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自転車が取り上げられていましたね。わが埼玉は、なんでも自転車死亡事故全国ナンバーワンなのだとか。嬉しくないですね。それにしても、何故自転車は、迷惑がられながら歩道を走るのか。尤も、車道を走っていると、車から迷惑がられる訳ですが。私は、歩道で人を撥ねてしまうリスクと、車道で自分が撥ねられるリスクを比べて、車道を走っている訳ですが。みんなで車道を走れば、車の速度も落ちて、却って安全な気がします。自転車は、道交法にのっとって、堂々と車道を走りましょう!歩行者の安全確保が第一です。
2012.06.28
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(時事通信 6月19日(火)8時40分配信)今地球にある食べ物は、人類全てを養って余りあるという話は、わりと有名です。でも、私は大人になる迄知らなくて、知った時には、ショックでした。「人類の肥満化が米国民と同じペースで進行すれば、9億人以上相当の新たな食料需要が生じ、限られた地球の食料資源に重大な脅威となる」というレポート。確かに、生存に必要な量以上に食べる訳ですから、勿体ない話です。それだけでなく、肥満になって医療費がかさんだりということもあるでしょうから、更に面倒です。でぶというだけで、笑っていられる話ではありません。一番大切なのは、必要以上に食べないこと。次に、自分の体を使って出来ることは、自分の体を使うこと。この二つで、「でぶ」を避けましょう。そして、やがて「でぶ」が恥ずかしいことだと思う世の中になっていくべきなのでしょうね。増税らしいですし、無駄な脂肪にお金を使うのはやめましょう。
2012.06.27
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小学校に入って随分ぐらぐらしていたのですが、なかなか抜けなくて……それが昨晩、仕上げ磨きをしている時に、あまりにぐらぐらしているので、ちょっと強く磨いてみたら、ぽろっと。やっと、初めての乳歯がぬけました。
2012.06.22
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新井紀子著 理論社数学の基本的な考え方を、対話形式で丁寧に説明している本で、とても面白いです。さてさて。154ページに、小学生の筆算で、「改めて、小学生に教えてあげようとすると、なかなか難しいものです」という記述があります。ところで、今娘はなんかちょっとやる気です。クラスメートに、どうも漢字が書ける子とか、割り算ができる子がいるらしいのです。で、自分も勉強しなくちゃということで、先日漢字練習帳と、小6の分数を買ってきました。通分の仕方とか、過分数を帯分数に直す方法なんかは、以前やっていたのですが、しばらくやっていませんでした。でも、わりと覚えていて安心しました。逆さ割り算も、互いに素もok「分数の出来ない大学生」とか言って、先日もテレビでとある歯学部の学生さんが、分数の計算を授業でやっていましたが、実際には、正しい言葉でない気がします。と言うのは、分数の計算のアルゴリズムを知っているか知らないかということで、改めてアルゴリズムを学習すれば、誰でも出来るようになると思うからです。その瞬間でたまたま分数が出来なかったとしても、とりたててびっくりすることもない気がします。たまたまその学生さんが、分数を必要としなかったにすぎません。換言すれば、娘でも分数の計算くらいは出来るという話です。娘は5歳の頃から分数の問題を解いていましたが、これはとてもいい経験でした。上記の引用部分の意味で、ですね。と言うのは、相手は5歳ですから、分数の計算なんて出来なくて当然です。「学校で習ったのに、なんで出来ないの」なんて怒り方ができません。娘ができないのは、100%私たち親のせいです。自分たちが当然と思ってやっていることでも、娘は分かりません。分かる迄アルゴリズムを分解し、繰り返し教え込むしかありません。分からなければ、自分たちの作ったアルゴリズムが、十分に分割されていないということになります。作っては失敗し、分割しの繰り返し。なんだか、自分の知能を試されている気になりました。その分、娘ができるようになると、ちょっと嬉しいんですけどね。
2012.06.18
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やや誤解がある表現でしたね。暴走自転車が酷いので、ナンバーをつけようとか言っています。空気抵抗が増えたらやだなと思う反面、一時停止しない自転車には、いつも心臓が口から飛び出しそうになる思いをしているので、ナンバーもやや受け入れたい気分になります。ナンバーをつけてと言っているのは、仄聞するにバス関係だとか。これは、とても大切なことですね。確かに、暴走自転車の行為一つ一つを通報するのは、コストがかかります。でも、それが安全のためであれば、仕方ないコストと考えることもできます。まして、業界として組織として、都に働きかけるということでれば、個人のコストは下げることができます。転じて自転車。自転車も、強引な幅寄せをしてくる車を、一つ一つ通報することは、多分大切なことです。でも、例えばその車を追いかけ、通報し、出来れば注意だけでなく、逮捕に持っていくには、それになりに根性がいります。通報したら親身に話を聞いて、「なんて酷い車だ、逮捕!」なんてことは、なかなかありません。それでも、百歩譲って有罪にならなくても、警察を呼ばれてごたごたする一連の行為は、不快には違いありませんから、その車のドライバーは、ひょっとしたら交差点内で自転車を追い抜き、更に左折なんていう悪逆非道は控えるかもれません。だとしても、たまたまそのドライバーと私が、同じ場面に出くわすとも思えず、私の努力は、私にはあまりメリットがないことになります。勿論、自転車を愛する多くの人たちのために、そのような努力をこつこつと積み、結果として、自転車を取り巻く環境がよくなるのかもしれませんが、やはり、私が支払うコストと、それに対するベネフィットの乖離が大きすぎ、私が、天下国家のために、大義のために生きているというような大物でもない限り、基本的には、自分が回避することで、どや顔をするという選択をすることになります。あまり褒められた態度ではありませんが、器が小さいということで、お許しください。
2012.06.14
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梅雨ですね。とかく雨が多くなって、厄介な季節です。雨と言っても濡れるだけと言えば、濡れるだけです。寒い時期の雨と違って、体が冷える心配はさほどせずによく、そんなに悪いコンディションではありません。尤も、タイヤのグリップは落ちますし、視界も悪くなるので、やめた方がいいとも思います。分かってはいるんですけどね。でも、乗らないとどうにもならない。どうしても乗りたくなってしまうんですね。立派な依存症です。さて、そんな中往復37km程走ってきたのですが、交差点に進入している中、追い越した直後、私の直前で左折して来た車に、巻き込まれそうになりました。グリップが落ちている雨の日だけに、わりと怖かったです。私のブログは、こんな話が多いですね。でも、実際の私はそんな車に悪態をついている訳でもありません。あんまり酷いとそうする時もありますが、基本的には、そういう危難をクリアすることに、「へへん」とどや顔をしていることが多いです。それでも敢えてそんな話をするのは、一つにはまだ自転車に乗り始めて間もない方が、私の話を読んで、少しでも危険を回避してくれたらという思いからです。車道を走りだしてすぐに思うのは、歩道をたらたら走っていた時と、自転車の乗り方は決定的に違うと言うことだと思います。脇道から出てくる車は一時停止しないし、強引に追い越され、時に幅寄せされるし、クラクション鳴らされるし、歩行者も自転車も、一時停止しないで飛び出してくるし。まあ、怖いことがいっぱいです。それで、車道はやっぱり走れないやと思う人もいるんじゃないか。それでも我慢して乗っていると、やはり、事故りかける瞬間もあるでしょうし、実際に事故ってしまうこともあるでしょう。中には、それで命を落とす人もいると思います。でも、不思議なもので、車道を走るという経験を積む内に、事故のリスクは低減します。追突されたら仕方ないですが、それ以外の危険に対しては、わりと対処可能だと言うことが分かってきます。例えば、今回の場合であれば、通常交差点で追い抜く車は、自転車を追い越しながら加速するか、少なくとも一定の速度で走り去っていきます。ところが、今回のように強引に左折してくる車は、車体が自転車の前に出た後、ブレーキを踏ん出来ます。さすがに横からアタックして自転車をどかすことは出来ないので、一度自分が前に出て、その後で自転車の進路をふさいでくる訳です。だから、加速しない車は、曲がってくると思って間違いない。勿論、右折するパターンもあるのですが、それはそれで危険ではないのでいいです。でも、左折してくる場合は、事前にプレーキングし、更に左に寄れるマージンがあるか確認し、車の動向をチェックするという作業をします。ウィンカーを出していれば、左折と言うことが分かりますが、ウィンカーを出してこない車もあって、出ていないからと言って、安心は出来ません。とりあえず減速した方がよいです。結果、今回も事故らなくて済みました。していなかったら、確実に巻き込まれていたでしょうね。尤も、これは私の自慢ではありません。車道を走っている自転車の多くは、このような自己防衛を重ねている筈です。でなければ、何度も事故り、とっくに亡くなっていると思います。道交法を守るのは最低限で、更に知恵を絞り、目・耳・時に鼻すら使って状況を判断し、リスクから自分を守っていると思うんですね。それで、雨の話に戻ります。自転車に乗っていると、驚くほど自分のコントロール出来ることが少ないことに気付きます。雨・風・空気密度・道路状況。そういう一つ一つが走りに影響を与えます。ベストのコンディションで走ることなど、ほぼ出来ないと思ってよい。だから、一つ一つのコンディションを論って、走らない理由にしたら、多分一年で何回自転車に乗れるか分からない。だから、そういったコンディションの全てを、私は所与だと思っています。自分が、それにどう順応するのかという問題です。車は自転車を抜かなければならないという使命感を持っているとか、車は自転車をゆっくり走ると思っているとか、そう言ったことは、既に所与なので、それに対して改善しようとは思いません。自分が正しいといくら言っても、事故になれば命を落としかねないのは、自転車の方です。ならば、そのリスクをどう低減するか、自分が考えればいいです。雨であぶなければコースを変え、速度を落とします。速度を落とせば、心拍数が130程度に落ちるので、ダイエットという意味では、逆にいいじゃないか、なんて、能天気に考えます。そういうことを考えているのが、堪らなく楽しい。自転車っていいですね。
2012.06.14
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娘がマウンテンバイクを貰いました。なんでも、その方の娘さんが、小学校一年生の時に買われたものらしいのですが、どうにもまだ娘には、大きいようです。サドルを限界まで下げても、つま先立ちが精一杯です。確かに、サドルの位置としては正しいのですが、(私のクロスもそうしていますが)小学生は、足がぺたっとつくくらいで乗るのが、妥当な気もします。でも、一念発起して正しい乗り方を教えることに。止まる時には、お尻をサドルから落として立つようにアドバイスしてみました。やはり大きいこともあって、何度も何度もこけましたが、初めは転び方を教え、やがて、あざだらけになりながらも、無事乗れるようになったようです。まだまだ危険で、何処かにサイクリングという訳にもいきませんが、それでも、やや嬉しいです。更に嬉しいことに、私のクロスに関心を持ち、スピードメーターをつけたいと言い出しました。走った距離が分かることも、なかなか面白いと思い、安いサイクロメーターを購入。やがて、娘とサイクリングに行きたいですね。タイヤ使い切ったら、マウンテンバイク用ではない、細いタイヤにしたいと思っています。
2012.06.12
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(ウォール・ストリート・ジャーナル 5月10日(木)10時10分配信)肥満って、厄介ですよね。痩せたいけど、なかなか痩せられないなんてことは、ままあります。ダイエットの理論は本当に簡単で、摂取エネルギーより、消費エネルギーをあげること。ただ、それだけ。でも、これには様々な厄介な問題があって、その一つが、これです。清涼飲料水。たくさん食べたという意識がなく、カロリーを速やかにとれてしまいます。「米国では、年間の医療保険費の数十億ドルを肥満治療が占めている」って。これにはびっくりです。で、対策が「加糖飲料への課税」この記事でも触れられていますが、それだけで肥満対策にはならないと思うんですけどね。ときに、生活保護についてあれこれ言われています。確かに、経済が拡大していく過程では、大目にみられたことも、これからはそうもいかなかったりします。日本でも、でぶに対する風当たりが強くなったりするのでしょうか。自分で食べるだけ食べて、勝手に肥満になった人間に、医療費払わないなんて言われたりしてね。そんなことになった時のために、ダイエットに励みますか。
2012.06.07
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藤井聡という人が出ていて、まぁ、盛り上がっていました。でも、震災復興やこれから起こるかもしれない震災に対する対策をすることで、そこに税金をつぎ込んで、GDPを拡大するって、基本的にはいいと思います。首都移転の話も、自然災害の恐ろしさをまざまざと見せつけられた今となっては、現実的な気がします。やはり、分散していく方がいいように思うからです。実際、日本の防災機能を次の段階に持っていくには、様々な側面が必要だと思います。公共事業として、道路やらなんやらを強化していくことも必要であると思います。同時に、個人が防災グッズをそろえ、一定期間で更新していくならば、そこにも需要が生まれる筈です。厄介なのは、この類のコストは、効果が目に見えないことです。むしろ、コストがコストのままで効果が見えない方が、災害が起こらないということですから、いい訳です。だから、費用対効果ということがつかみにくいですが、いざ起こった時に、被害を低減できるという意味で、是非とも着手すべきです。どの分野からと言うと、いろいろな意見が出るとは思いますが、基本的な路線としては、いいのではないでしょうか。
2012.06.05
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先日雨の中、自転車に乗っていると、前をフラッシャーがついた自転車が走っています。晴れている日なら、引っ張って貰うなりして、走りを勉強する機会にもなるし、何より、自転車を愛する者として、車道を走っている自転車に会えることは、とても嬉しいのですが、何せ、雨の日です。お互いに意思疎通できない状態で接近するのもよくないでしょう。でも、すぐに接近してしまいました。見ると、ロードです。平服ですが、ロードです。追走していると、大体速度は22キロくらい。でも、雨だし夜だし、抜くには勇気が要ります。尤も、そのロードさんの走りがどうこうというのではありません。28の私に比べて、更に細いタイヤのロードさんは、より慎重な運転が求められているのでしょう。結局、ロードさんが右折していく迄、一緒に走ったのでした。
2012.06.04
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