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只今、れいめい塾に駐屯しています。ご用の方はこちらにお電話ください。
2015.03.30
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この機会にやりたいことをやれと皆が言う。困ったことにやりたいことがない。思えば、私の趣味は全て誰かと何かを共有するためのものだった。ひとりでは、外食してもうまくもない。ドラマを見ても、映画を見ても、何かを読んでもそれを語る相手がいないのでは話にならない。情報サイトも気がついたら見なくなっていた。授業も指導する相手もいないのに、小ネタだけ仕入れても仕方がない。1日が長い。とりあえず、やり残していたことをひとつ今日片付けた。やり残していることは、それほど多くはないし、これから先増える予定は今のところない。旅に出たいとは、何となく思う。だが、旅に出たら出たで、すぐここに戻りたいと思うのだろう。
2015.03.22
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ついにこの日が来ました。全盛期は会社形態をとらない個人塾であるのに、1教室で200人を超えていたナカシマ塾。本日をもって生徒数0となりました。ここ何年かは、ずっと悩みながら続けてきました。目の前の生徒を優先するのか、それとも今ここにいない生徒のためにまたは、塾の存続のために新しいカタチをとるべきなのか。生徒ひとりひとりに働きかけ、関わっていく、この形が経営に向かないのはわかってました。叩きこむのではなく、あくまでも生徒本人の自主性から行動するように係るのは時間との勝負である受験において大きなハンデです。それでもあくまでも「受験などどうでもいい」そうとしか思えませんでした。私一人でやれることでもないことは随分前から気がついてはいました。私のやりたいことを理解してくれていたOBたちも自分の生活をもち、OBとして、講師として私の周りで昔のように私を支えることはできなくなりました。それは当然のことで、いつまでも厚意に甘えることはできません。そして、それに継ぐOBを育てることができなかった。自分の責任です。安藤塾のように、卒業生を講師として迎え入れられる形をとるべきだったのかもしれません。それでも、前塾長中島福子先生がそうであったように、「自分が直接教える塾」に拘てきました。ナカシマ先生から託された「あつやを頼むわな。」この言葉すら守ることができませんでした。全て、私の不徳の致すところです。いろんな人に「塾をやめることはできないのか。」と尋ねられました。当時いた相方にも言われました。それでも、この子たちの中にある才能を出来る限り発揮させてあげたいという想いにとりつかれて今日まで来ました。この仕事が好きでした。子どもたちは、ほんのすこしのきっかけで変わることがあり、それを見ているのは本当に楽しかった。振り返ってみれば「変えよう」という意識が強すぎたようにも思います。私ほど、恨まれている塾講師も、そう多くはないでしょう。今の時点で入塾の問い合わせはありません。生徒のことを考えなくても良い、こんな日が来るとは思ってもいませんでした。甘いと言われれば、返す言葉もありません。何も考えなくても良い、何の目的もない。誰に対しても何の責任も持たなくて良い。ただ生きているだけです。「生きる、生きざるを得ない」それだけに縛られているほぼ完全なる「自由」です。こんな「自由」は要らない。この機会に、しばらく独り考えたいと思います。「遠く離れるもの、ここに残るもの、僕が決めても構わないなら・・・」(終わりは始まりより)ここから、また始めようと思います。私が許されるのか、この塾の存在が許されるのか、私にはわかりません。この塾は決して私一人のものではないのですから。私は大丈夫です。なんとかまだ笑えます。
2015.03.18
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津に転校していった生徒のお母さんからも無事合格したとの連絡あり。いつも口を酸っぱくして言っているようにこれはただの通過点。各自が高校受験を通して学んだことを活かして頑張って欲しい。
2015.03.18
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12、13日と休んだ生徒、休むという連絡をしてきた時に「次来る時までに何曜日に来るのか決めておけ」と言ってあった。こちらとしては最大限の譲歩だった。しかし、土曜日に来ていつものように挨拶をして何も言わず勉強を始める。しかたなくこちらから何曜日くることにしたのか尋ねると18日で卒業したいと思いますという。うちの関係者はご存知のように、うちは高校受験が終わっても3月31日まで授業がある。3月18日でやめるのは卒業にはならない。途中退塾だ。月の途中で退塾してもうちは月謝は変わらない。それをあらためて告げた上で、一応高校生になったらどうするつもりか聞いてみた。そうすると「わからなくなったら塾に聞きにきます。」と言う。それはおかしい。塾の方針は「31日まで授業をします。そこで高校数学、高校英語の基本をやります。」だ。それを無視して、自分の都合だけをこちらに押し付けるのは筋が通らないと教えた。また、どうして目の前に残り2週間少し学習できるチャンスがあるのにやらないのか尋ねたがこれには答えない。答えない以上、こちらが推測するしかない。あなたの言動は、大学に行きたいと言いながら、塾の方針など知らない、残り2週間全力で遊びたいと言っているか、私に教わることをチャンスだと考えないというように聞こえるが、そういうことかと尋ねたが、これにも答えない。そして日曜日をはさんで今日、あらためて尋ねた。「どうする?」と。18日でやめるそうだ。帰る間際、「数学の参考書はどんなのがいいですか。」と尋ねてきた。だから、どうして相手の意向、指導を完全に無視しておいて、自分の手に入れたいものだけをその相手から得られると思うんだ?この子もそうだが、最近の子どもたちは自分の言いたいことしか言わない。まさしく「人にはああしろ、こうしろ言うくせに、自分の気持は全然言わない。」だ。そして「自分にとって都合の悪い意見を言う人とは縁を切る。」まあ愚痴れば愚痴るほど、私の指導力のなさが露呈するだけなのだが・・・。
2015.03.16
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誰も居なくなった塾でひとり考える。私が守りたかったものは、守りたかった場所は本当にこれでいいのか。きっと答えは出ない。それでも勇気を出せば帰ってこられるそういう場所は確保したいと思う。それでも「どうせお前もいなくなる。」その想いは拭えない。それでも誰もが不安を矛盾を胸に目的に向かって「飛ぶ」しかないのだろう。居なくなったひとりの誕生日である今日、毎年自問自答していくしかないのだろう。追記 よし誕生日間違えてた
2015.03.15
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確定申告も最終段階。9月以降のガソリン代が少なすぎて笑った。
2015.03.14
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高校受験が終わった瞬間、昨日も今日も夕方電話がかかってきて「休みます。」とのこと。受験が終わったからといって、授業を休んで良い理由にはならない。ましてや「家族で外食する」程度の理由で休めると思うほうがおかしい。1万歩譲って外食を許すとしても、7時から10時まで外食しているわけではなかろう。「遅刻します」じゃないのか。また中学校3年間と同じことを繰り返すのか。高校受験はうちに来て8ヶ月でもなんとかなったかもしれない。しかし、就職、大学受験は高3からあわてて勉強し始めたところで、大したことにはならない。高校や、大学はゴールではない。受かった瞬間に自堕落な生活に戻る習性こそが、勉強よりも何よりもあなたにとってまず叩き直さなければならないことだと自覚しなさい。
2015.03.13
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何の因果か、紀宝町?尾鷲?の方と会うことになった。初めて会うというのに、焼き肉をおごってもらい、デコポンと干物のおみやげまでいただいてしまった。せっかくの機会なので、三重南勢の学校事情などを教えてもらった。あとは会うきっかけとなった共通の趣味の話で盛り上がって午後4時頃に帰って行かれた。しまった、お名前を伺うのを忘れた。受験、心配してはいない。普段通りにできれば、合格点はとれたはずだ。
2015.03.11
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対策プリントというほどのものではありません。国語のちょっとしたチェックテストです。いつものようにサークルK中部台公園入口店においてあります。ご入用の方はどうぞ。
2015.03.07
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色々書こうと思ったが、言葉が見つからない。
2015.03.01
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