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リスニングには可変スピードプレーヤーが必須である。普通の音楽プレーヤーにもスピードコントロールがついているものはあるが、スピードを変えられるだけのプレーヤーではピッチ(音程)が変わってしまい。かえって聞き取りにくくなったり、変な声に聞こえたり、一青窈の「もらい泣き」をスピード80%で再生すると平井堅が歌っているように聞こえたり(→参考動画「トリビアの泉(一青窈が平井堅になる)」するので、音程を変えずにスピードだけを変えられる可変スピードプレーヤーが必要なのである。私の塾では、リスニング用の可変スピードプレーヤーとして、ずっとbestpracticeを使っていた。今日、れいめい塾の中山先生がリスニングのスピードのお話をアップしていたので、久しぶりにもっとオススメできるものはないか探してみた。聞々ハヤえもんという可変スピードプレーヤーを見つけた。どちらもピッチ(音程)を変えずにスピードを変えたり、AB間リピート機能がある点、スピードを変えたファイルを保存できるところが優れている。しかし、聞々ハヤえもんはiphone用、android用のアプリも出ているので、塾サイドで管理しなくても生徒が自分でリスニングを学習できる点が素晴らしい。また、LRC歌詞ファイルを作れば、字幕がつけられるので、字幕付きのリスニングファイルも作れる。ただし、動画や音楽ファイルに字幕をつけるのは非常に地道で面倒な作業である。と経験者は忠告しておく。この記事を書きながら、早速「聞々ハヤえもん」をダウンロードして使ってみたのだが、cdaファイルを読みこませようとすると(CDを再生しようとすると)応答なしになる。バグなのか、CDが古すぎるせいなのか。mp3ファイルは何の問題もなく読み込むので、CDからmp3ファイルを作れば良いだけだから、私は気にしないのだが・・・。追記:聞こうとしたCDが古い、かつマニアックだから、というよりは「DREAM & MACHINE」by TOMOE SHINOHARAなんかを聞こうとしたから間違いだったのかと、もう少しポピュラーかつ新しいCDでも試してみましたが、聞々ハヤえもんでは開きませんでした。詳しい人いたらコメント求む。
2015.09.29
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昨日は津高校の塾対象説明会があった。私の塾から津高校に進学するものはまだまだ少ない。今年大阪大学を卒業した雄大が一番最近津高校に進んだ生徒だ。だから、津高校の説明会には参加しなかったのだがれいめい塾のブログに興味深い記事があった。かいつまんでみると三重県の学力不足が深刻で文部科学省からプッシュがあった。英語の強化が課題となっている。大学の2次試験における数学、理科の記述能力が低い。詳しくはれいめい塾のブログを読んでいただきたい。とりあえず、詳しくは書けないが来年度からの高校受験英語は難化すると思われる。そして、こういった事情は津高校だけの問題ではない。三重県北中部で国公立大学に近い高校(フロイデ学園主催・高校入試研究会)を見て欲しい。この資料では松阪以南は考慮されていないので、松阪高校、三重高校は載っていない。そこで、同じように松阪の高校についてもデータ化してみた。松阪地区進学校の国公立進学率松阪高校理数科 59.7%松阪高校普通科 20.3%三重高校6年制 19.8%三重高校特進 6.3%三重高校進学 2.04%(三重高校の進路実績は現浪の区別をしていないので参考までに)これを見るに、松阪高校理数科がベスト3に食い込む健闘をしているが松阪高校普通科および三重高校は寂しい限りだ。特に三重高校の6年制、特進のコスパが低い。なぜこうなるのか。それについては稿をあらためる。
2015.09.26
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はづきさんっていう方が学習塾・双葉もエキテンに掲載してくれていた。はづきさんってあの「小さい」はづきさんかな。それはともかく、あらためて管理者としてエキテンに「双葉」を掲載しておきました。キャンペーン中っていうことらしく、エキテンに口コミを投稿するとamazonギフト券が当たるようなので、関係者の皆さん、お暇な時にでもご協力をお願いします。
2015.09.21
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この間、れいめい塾におじゃました時に、机の上で転がっていた塾コンサルタントの勧誘DM。松阪市の個別指導塾夢現が成功例として掲載されていました。五差路のところに今年できた塾で、前から気になっていたので調べてみたら、なかなか好調のようです。e-learningを導入してるのね。ふむふむ「すらら」というのか。「すらら」のサイトに行ってみました。無料体験できるので、中学校、高校の英、数、国に一通り目を通すと・・・コレはかなり考えて作られているなかなか良い教材。「夢現」さんが「偏差値を55まで引き上げる次世代型個別指導塾」を謳っているように、偏差値60を超えてこない生徒さんには、かなり良いかもしれない。偏差値60を超えてくると少しまどろっこしいかな?気になった方は「すらら」のサイトに行って確認してみてください。現在、松阪市内で「すらら」が受講できる塾は「夢現」さんだけのようですが、ご家庭のパソコンからも受講できるので、山間部など通塾が難しい方は検討してみてはいかがでしょうか。余談)学習自由区・双葉でも導入しようかと思ったくらいです。しかし、導入にはセミナー受講が必須で、そのセミナーの受講料および導入費用の捻出が現状では難しい^^;
2015.09.21
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今日はれいめい塾にセンター数学の出前授業。授業の内容自体は特段書くネタもない。あえて言うなら、授業中にもさんざん強調した「今目の前に出てきたものの意味」と、それが「過去」とどう関わるかにきちんと意識を向けてほしい。ところで、授業が終わって帰ろうとして立ち上がったその時、高1から数学の質問がありました。全国の塾の先生方は笑うでしょうが「えっ n進法って加減乗除できるのっ?!」「m・・・modだとぉ・・・」一応、言い訳をしておきます。私はいつも言っているようになんでもやるけどなんの専門家でもありません。そして、現在、わたしの塾に高校生がいないので新課程の教科書を見たことがないのです。それで、こうして久しぶりにブログをアップするほど衝撃を受けました。かなり慌てましたが、n進法の加減乗除は冷静に考えれば自明。modも教科書の定義を見せてもらってなんとかなりました。ただ、証明なしにあの解法使っていいのかな・・・と思ったので、あとでちょっと調べてみます。
2015.09.17
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