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新しいCPUクーラーはすんなりと載りました。CPUクーラーが「IORI」という何処かの誰かさんの娘の名前と同じで笑った。さて、前山がミニタワーがいいというので、マイクロATXなわけですが、ばかみたいにでかいCPUクーラーを積んだせいで、ただでも狭い箱内がすさまじい程の狭さに・・・。手が入らない、目視できないというほぼ手探り状態でのセッティング。順調に進むかと思われましたが、ケースファンが分厚すぎて収まらない。なぜかSATAケーブルがない。ということで、またしても次回持ち越し。前山先輩はただいまスマフォから、薄いファンとSATAケーブルを注文中です。ちなみに前回のCPUクーラーはくれるというので、一瞬喜びました。が、よく考えたら、自分のPCにつけようと思うと、全ての配線を外し、マザーボードもはずさないと付けられないタイプなので、面倒くさい。投げておくことにしました。
2015.05.29
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前山先輩がサブPCを組みたいというので先日買い物に付き合った。そして、今日、グッドウィルに在庫がなくamazonで注文していたものが届いたということで、久しぶりの一からの自作。箱からなにから新品って豪気だねぇと思いながらマザーボードにAPU(CPU)を乗せ、リテールクーラーを外しグリスを塗り、CPUクーラーを載せるとーうん、メモリーが干渉する。メモリーが干渉する?ダメじゃんw前山先輩、CPUクーラーの高さはこだわってらっしゃったが幅は無頓着だったらしい。3000円くらいのCPUクーラーが無駄な部品となりました。即座にamazonで別のCPUクーラーを頼んでいらっしゃった。ということで、次回持ち越しです。次回、今度のCPUクーラーは本当に干渉せずに載るのか。福島、APU扱ったことないけどBIOS設定できるのか。余ったCPUクーラーの行方は?の3本です。
2015.05.26
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何ができるのか。あといくつやり残したことがあるのか。できる限りのことはしようと思うがなかなか許してはもらえない状況が続く。感情もついてこない。それでもあといくつかやると決めたことはやらなければ。
2015.05.26
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2週、いや3週か。休止していた生物基礎のプリントを再び作り始める。とはいうものの若干モチベーションは低くなっている。多分作成ペースは落ちるだろう。自塾の生徒用なら、放り投げているところだが、れいめい塾の生徒用だから、そういう意味では責任がある。作らねばならない。逆に、このプリントや渡したテキストを活用していようが、していまいがそれに関しては無責任を決め込める。定期テストだとか、時間がかかるとか言われても冷たいようだが私は知らない。常に自塾の生徒にもそう言っている。もともと来年1月までの時間制限のあることをやっているのだ。時間がないなら時間を捻出する方法を考える。時間がかかるならスタートを早くする。常に効率化を図る。自分で考えて動く。そうすることで学習の練度が上がる。そうやって正の連鎖が始まる。マイペースだとか言っていると私のように浪人するはめになりますよ。自分のペースで、作業をして良いのは自営業者だけで、しかしそれも、その結果について負う覚悟があってこそできることだ。れいめい塾の先輩がたどった生物の学習過程をリンクしておく。6月から授業を始めて、2ヶ月後の8月全統模試あたりですでに成果が出始めている。香保から最初に渡したテキストを3周したので、次のテキストをくださいといわれたのが9月の頭くらい。1ヶ月で1周している計算だ。今回、生物基礎は定期的に授業をしているわけではないとはいえ、最初の授業からそろそろ同じ2ヶ月が過ぎようとしている。生物の軌跡生物授業初日12345678センター結果
2015.05.24
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前山先輩が、サブPCを組みたいというので津のグッドウイルまで遠征。パソコンの世界の進化速度もようやく落ち着いてきたと安心していたらいつのまにかAMD製のCPUがおかしなことになっていてびっくりした。それよりもっと驚いたのが帰ってきたら塾の看板にマーチが突っ込んでいた。運転手さんの息子さんの話によると、運転手さんに大事はなかったようでとりあえずは良かった。
2015.05.24
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そろそろ時効だと思うので記事にする。ある日、ひとりの生徒に「先生、私の取扱説明書があるとしたら欲しい?」と聞かれた。私の返事は即答ではなかった。生徒の真意が測りかねたこともあるが、いろいろと考えたからだ。少しの間を開けて出した答えは「あるなら欲しいな。」だ。その生徒は、学校のS先生は「要らん。」て言ったよ。すごいよなーと言う。私にはS先生の真意はわからない。だが、私の考えはこうだ。人が取扱説明書を必要とするのはどういう時だろうか。まず、わからないこと、困ったことがあった時だろう。多分、前述の生徒の視点もそこにあると思う。しかし、取扱説明書が必要とされる時は他にもある。わかるわからない、困る困らない関係なく、その物を大切に扱いたい時だ。自分にとって価値のある物を手に入れた時、人は取扱説明書を読む。取扱説明書を読んでもさっぱりわからないという人は、詳しい人に頼ろうとする。どうにかして、そのものがどういうものか、正しい操作方法はどうなのか把握しようとする。それを把握しなければ壊してしまうからだ。逆に言えば、価値の低いもの、どうでもいいものの取扱説明書など読まない。壊れれば買い換えれば良いだけのことなのだ。さらに言えば、取扱説明書が要らないというより、読まない最大の理由はその者に対して、自分が優位にある時だ。先ほど言った「捨てる」という選択肢も含め、自分のほうが力関係が上で言うことを聞かせることができると思えば、人は取扱説明書など読まない。私とて、懐中電灯や自転車の取扱説明書など読まない。十分に機能、機構を把握しているし、壊れても直せる。最悪、買い換えれば済む。だが、人と人との関係は、一度壊れるとなかなか修復できない。相手を思い通りに動かせるとも思わない。人が誰かを100%わかると思うこと自体が間違いだ。だから、「もしあるなら」取扱説明書は読みたいと思う。でも、実際にはないから、私たちは悩む。あったらあったで、つまらないとも思う。学校の先生は、自らつくり出した「内申点」「調査書」などの人工の「取扱説明書もどき」でどうにか生徒を掌握し、動かそうとしているとも言える。
2015.05.23
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以前にも記事にしましたが、学習参考書、各種資格試験問題集、教育、保育関連の書籍は、松阪市内の書店では宮脇書店さんがイチオシです。津市のれいめい塾長もしょっちゅう松阪の宮脇書店参りをしにくるくらいです。提灯記事です。はい(笑)でも、本心です。前からそう思っています。この記事が証拠です。なぜ再びこんなに宮脇書店さんを推しているかというと・・・双葉のチラシを置いてもらえることになったからです!もちろん営業チラシではありません。以前から中部台入り口サークルKさまに置いていただいているような学習啓発のチラシです。営業チラシを置いてもらえるかも一応ダメ元で聞いてみましたがコチラはやはりダメとのことでした。良い関係を築きたいものです。WIN-WINの関係になれるように、微力ですがサイドスペースにも勝手に宮脇書店さんのPRをしてみました。(宮脇書店様サイドで、もし問題があったらご連絡ください。)追記:宮脇書店様には、私がかつて在籍していた松阪子ども劇場(旧称)から発展した松阪子どもNPOセンターさんの広報誌も置いてあります。こちらもぜひどうぞ。
2015.05.20
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内申点とは、各教科を5段階評価したものの合計点です。中学生は9教科習いますから、最高45点ということです。あなたたちの受ける公立高校に送られて、第一段階選抜というものに使われます。第一段階選抜とは、例えば内申点40点が選抜のボーダーと決まると、内申点40点以上の人だけしか受験当日の点数を見てもらえません。内申39点の人は、例え受験当日のテストで250点満点を取っていても放って置かれます。下の図を見てください。この場合、内申39点で、250点満点をとった子は図1の10人の中に入っています。内申点がボーダーを超えていないと、最後の第三段階選抜のところでしか合格できません。ですから三重県の公立入試においては、第一段階選抜のボーダーを超える内申点を取ることが重要で、そのために、多くの塾が定期テスト対策に汲々としていて、通塾率全国ベスト10なのに、全国学力テストワースト10という事態になっています。さて、難しい話は無しにして、ものすごーーーーーーーーーく大雑把に言ってしまうと松阪高校理数科前期試験では40点では厳しい。合格している子のほとんどが44、45とかです。35点以上あれば、松阪高校理数科前期試験以外の市内全ての高校が一応狙えます。25点未満になってくると、市内の高校に行けるかどうかが怪しくなります。本当に大雑把です(笑)とりあえず25点を切らないように、35点を越えるようにしてください。今は「絶対評価」と言って、テストの点数をしっかりとって”授業態度が良ければ・・・”必ず「5」が付きます。あなた達のお父さん、お母さんの時代は「相対評価」と言って、クラスの中で「5」をつけて良い人数が決まっていました。40人のクラスで10人が100点満点をとっても、「5」がもらえるのは3人くらいで残りは「4」だったんです。それに比べれば、今はずいぶん楽になったんですよ。甘いところだと30%もの生徒に「5」を付けている中学校も過去ありました。中3になったら頑張ろうでは、厳しいということも覚えておいてください。中1、中2の間、ずっと定期テストで300点台だったひとが、中3になって400点を超えてきても、なかなか内申点を上げてはくれません。200点台だった生徒が400点台にいきなり上がると、「カンニングしただろう」と言う先生さえいるくらいですから。過去こういう例もありましたし、きちんと内申点の根拠を保護者面談などで聞いておく必要もあります。学校の提出物をきちんと出すことも大事です。答えを写して出している人、私たち同様、学校の先生もプロです。写していることはバレていると思ってください。例え、ちょこちょこ間違えているように見せかけてもダメです。どの生徒がどういう風に間違えるのか、まともな先生なら知っています。また、志望校の決定は12月の冬休み前の三者面談でほとんど決定してしまうと言っても過言ではありません。松阪市は2学期制ですので、1学期中間、期末、2学期中間、この3回で内申点を志望校に合わせていかないと、学校からのGOサインが出ません。それもあって、中3から頑張ろうでは厳しいのです。内申点の動きは、本当に学校の先生次第です。私たち、塾サイドはテストの点数を上げることはできても、内申点を直接上げてあげることはできません。最後になりますが、内申点が合格ラインに達していても、当日のテストの点数次第ではもちろん落ちることはあります。中間、期末用の勉強と、受験用の勉強は趣が違いますから、中間、期末テストの点数が良くて、内申点が良くても、模擬試験等の成績が芳しくない人は気をつけてください。
2015.05.17
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初々しい中部中学校の生徒を見るようになってはや1ヶ月ほど。学校には慣れたでしょうか。そろそろ初めての中間テストがやってきます。小学校のテストとは意味合いが違います。小学校のテストは復習させて定着させることが目的です。ですから、90点がとれるように作ってあります。それに対して、中学校のテストはひどい言い方をすると”ランク分け”をするのが目的です。そのランクに基づいて「内申点」という高校に送られる点数を算出します。全員が90点をとってしまうとランクが分かれませんから、平均点が60点になるように作ります。つまり、なにも考えずに小学校のつもりでテストに臨むと、思ってもみない低い点数になることがあります。私の塾では、それもひとつの「学習」だと考えて、中1の1学期中間テストはわざと放っておいたりします。同じ理由で、今ここに具体的に何をやれば良いということは書きません。自分でこうすれば良いと思う方法でテストに挑んでみてください。テストなんてゲームですから。ですが、いつまでもテストの点数の取り方がわからないようではダメで、中学生のうちに”テストに対する姿勢””テスト勉強の方法””自分にあった覚え方”を身につけておいてほしいと思います。中学生のうちにこれらを身につけておかないと、高校生、大学生、社会人になった時に試験勉強が本当に苦しいものになってしまいます。ちなみに、大人も皆さんの想像以上にテストを受けているんですよ。いわゆる”偉いさん”になる昇進試験、各種資格試験、TOEICなどです。これらの資格試験や、高校受験、大学受験、就職試験などは、中学校のテストより過酷です。なぜなら基本的に「落とす」ための試験だからです。ですから、是非”受験勉強”の乗り切り方を身につけてください。さて、中1の中間テストは、中学3年間の定期テストの中でもっとも500点満点が取りやすいテストです。とは言え、ナカシマ塾時代を含め、当塾の30年以上にもなる歴史の中で500点をとった人はいません。健太という後に東大に進んだ子が中3の時にとった496点が最高点です。それでも450点を目指してください。まずはそこからです。今までの経験上、中1の1学期中間テスト400点あたりを境に、その後低迷する子としない子が分かれます。400点がボーダーなのに450点を目指すのはなぜか。人間には必ずミスがあります。ですから目標点は合格点より上に設定するのです。自信のある人は500点を目指してくださいね。内申点についての記事も併せて読んでくださいね。
2015.05.17
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幸せな件について報告に宇田先輩(うだっち)が来てくれた。幸せすぎて帰省してきていても塾に来る暇もなかったそうで。宇田家も、長姉を始めとして、うだっち、仁美と全員が塾生である。それでも、やはり男の子だけだなぁ(笑)塾にずっと来るのは。うだっちとも、それじゃ先輩に対して失礼だなんだと一度もめたが、紆余曲折あって今も親しくしている。なんでもゴルフを始めたとか。大川さんもゴルフを本格的にやり始めているようだし。なんだこれは。私もやらざるを得ないのか?2時間ほどしゃべって帰っていった。うだっちが言った「今どきの友だち関係で、親身になって怒ってくれる友だちはやっぱり少ないですよ。」この言葉が重くのしかかる。やはり、生徒に干渉する塾はやめたほうがいいのかな。LightでLikeな関係が今どきなんだろうな。
2015.05.08
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れいめい塾での質問に答えて、その場で図解プリントを作ったはよいが間違えていました。仕方ないので帰ってきてから作り直し。せっかく早めに引き上げた意味ががが。これも今まで図解をお見かけしたことがないので、生物および生物基礎履修者、意欲のある中1の役に立つかとアップ。これでも間違えてたら誰か指摘お願いします。
2015.05.06
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前回、書くのを忘れていた。もうひとつ注目しているのが「マネーの虎の岩井社長」として有名になった「モノリス」の岩井先生の取り組みだ。それがコレ。LABO7英作文中心の英語、コミュニケーションのための国語、リーダー育成など、私のやっていること、やりたいことに似ている。正直に言うと、このタイプの教室が飛躍的に数を増やすことは難しいだろう。教える側の絶対数が足りない。従前の講師ではこの方式で教えられないだろうし、また講師の育成が難しいと思う。かといってきちんとした講師を育てずにこれをやっても、箱がきれいなだけのものに終わるだろう。だからこそ岩井社長自らが乗り出しているのだと思う。私は岩井社長のファンなので、この動向は定点観測しなければ。
2015.05.06
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この間、後輩に聞いてもらった話を、GWでこちらにきていた橋本ドクターや玄太くんにも話してみた。後輩同様、諸手を挙げて賛成などしてはくれない。自分の中では、十分考えたつもりでも、まだまだ甘い点、考えが及ばなかった点が続々と浮き彫りになってくる。自分の脳がフル回転し始める。だからこそ、意見を求めるのだ。相手の力を認めているからこそ、その意見がほしい。尊敬できる相手だからこそ、批判がほしい。もちろん、相手の言ったことをやるのかやらないのかは、結局は自分の意志だ。それでも、批判があってこそ自分の考えに磨きがかかる。相手の批判を上回るアイデアを出せば、より成功への確率が高まる。私自身も、大西先生が今進めているプロジェクトに対しても橋本ドクターの進めているお話にも、意見するし批判も正直に述べている。そもそも「あんたのしたいことなら好きにやりなさい。」なんて言ってくれるのは親くらいだ。言って良いのも親くらいだ。親だけが、子どもに、子どものしたことに責任がとれるからだ。相手に一生付き合う覚悟があるのは親くらいなのだ。最近の世の中じゃ、パートナーですら逃げる。なにせ離婚率が世界で6位にまで上がっている。私たちは他人のすることに責任が取れない。責任はとれないのに責任感は感じてしまう。だから、本当の他人(どうでもいい相手)の言うことなら、無責任に賛成することはあっても、友人の相談に対しては親身になって相談にのる。ところがどれだけ親身になっても、真に親の身にはなれない。だから、おかしいと思ったこと、相手の考えが及んでいないところにつっこむのだ。考えが甘ければ、考えなおせというのだ。考えなおせというのはやめろということではない。やめることも含めて考えなおせということであって、考えが甘いという指摘である。私は、よく生徒に言っている。「親を説得もできないようじゃ、社会に出たらやっていけないよ。」まともな親なら、最後は子どものしたいようにさせてくれる。子どもから、子どものしたことから逃げない。そんな”甘い”親すら説得できないようじゃ、何のプロジェクトも通せない。どこの面接も受からない。何かをしようとしたら、必ず異論が出る。違う考え方をする人がいる。そういうことも私の塾では合宿の運営を任せていくことなどを通じて学ばせている。とはいうものの、だからこそ、親は有難い。子どもを信じ、やりたいことをやらせてくれる。私たちは生徒を信じていないのではない。信じたい。責任をとりたい。だが、実際にはできないからこそ、いろいろ言うのだ。そうか。学校の先生の進路指導が無難なのも仕方がないのか・・・。
2015.05.05
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学習塾界隈を取り巻く環境も常に動いている。かつては大学受験というと予備校しかなかった。その後、大手予備校に通えない地方都市に向けた代ゼミサテライン、東進衛星予備校が一世を風靡した。この辺りから、学生の個人志向に拍車がかかったようにも思う。そして、集団授業が敬遠され個別指導塾がふえてきたようだ。今はインターネットを使って指導する方法が模索されている。私自身、インターネットの可能性を模索していた。それはうちの看板にも「インターネットを使った授業」として15年前から掲げられている。そういう時期において、私が注目しているのは受験サプリと武田塾だ。「受験サプリ」はインターネットでの授業を月額980円で見放題という破格の値段で提供している。月額980円で、大学の過去問、その場で結果がわかるセンター模試、過去6年分のセンター試験問題まで利用できる。同じリクルートが展開している資格サプリも同様だ。こちらは「TOEIC」「介護」「日商簿記」の資格が用意されていて学習(講義学習)、復習(理解度チェック&確認テスト)、演習(問題集)、模試(直前対策)が全部まとめて月額980円(今なら1週間無料!)だそうだ。「受験サプリ」「資格サプリ」の欠点は、サポートは一切ないというところ。しかし、学校の授業がわかりにくい、教えてくれる人が周りにいないといった人にはお勧めできる。あとは、自己管理の能力次第だろう。「武田塾」は「受験サプリ」の真逆をいくサービスだ。授業は一切ない。簡単に言えば、ひたすら「尻をたたいてくれる」サービスだ。近くの武田塾に通う、もしくは在宅で、個別にプランされた課題をする。その進展がチェックされ、テストされ、達成度が低ければ追加で「特訓」となる。こちらは自分ひとりでは勉強できない、勉強を始めても遊んでしまう、いつまでも終わらないといった学生には使えるサービスかもしれない。どちらのサービスも、マッチする層には大きな成果をもたらすだろう。だが、どちらのサービスもマッチしない層には飛躍的な伸びは期待できない。どちらも私が言うところの「普段やってなかった人が塾にまじめに通うようになれば、そりゃそれだけである程度は成績は上がるさ。」という効果でしかないからだ。どちらも人為的に生徒に介入することがない以上、「受験には一定の効果がある」だろうが、本人の「学習能力」が上がるかどうかは、本人の資質、偶然に頼るしかない。それを割り引いて判断しても、こういったサービスの意義は大きい。離島の子であるとか、親の仕事の関係で海外にいる子であるとか、家計が苦しいご家庭の子にとっては福音とも言える。良い時代になったものだ。私が小学生の時に「受験サプリ」のようなサービスがあれば、私の万物に対する興味も尽きることがなかったかもしれない。進研ゼミのベネッセさんが上場以来はじめての赤字となったのも、こういう時代の流れのせいもあるのかなと考える。ただし、どちらも「サービス」であって、「教育」ではないと思う。私たち「塾人」は、それぞれに「自分が大切にしていること」を教科指導を通して伝えている。
2015.05.03
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午後1時くらいにおじゃました。誰もいなかった。しかたがないので、しばらく漫画を読み、その後6デグリーズのまっつんにヒアリングを行っていた。そうしてると高校生がきた。上に上がっていくといつのまにかちらほらと人がいる。その後、中3に英語を教えて、数3の質問をさばいて、生物基礎のプリントを渡して、そうこうしている間に気がついたら寝てました。つまり、平和でした。しかし、平和だなあと私が感じていたまさにその頃にどうやら事件が起きていたようです。詳細はよくわかりません。というか書けません。りえ先生がいらして、奥さんがいらして、橋本先生がいらっしゃってびっくりしていたら谷夫妻までいらっしゃって、世の中GWなんだと実感しました。橋本先生との会話は、最近とみにアウトプットの必要性がなくなった私の頭を活性化してくれるので、楽しい時間です。気がついたら、誰もいない塾で2人で話し込んでいました。おしまい。
2015.05.02
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