全2件 (2件中 1-2件目)
1
ハウリングとはスピーカーから出た音をマイクが拾うことで起こる現象です。音響屋さんはイコライザーで処理することが多いですが素人には無理なので、スピーカーセッティングでどうにか軽減を図ります。要はマイクがスピーカーの音を拾わないようにスピーカーの置き場所を考えるだけです。後は物理選択の人、よろしくお願いします。起こっている現象に対して、「なぜ、どうして」すなわち「どうすれば」を考えることが理系的態度です。数学、理科を通じてそういう態度を身につけようというお話を今日の数学と漢文の授業でお話しました。
2015.08.07
コメント(0)
パターン解法に入っていくのなら、解説してもらうまでの思考時間をもう少し短くして、代わりに演習量を多くし、復習に時間を充てるべきだ。思考型の解法にもっていくのなら、もう少し手を動かし、抽象と具象の間のやりとりをしよう。グラフを描く、グラフが描けないのなら表を書く、実際にゲームをやってみる。そういうことに慣れてないように思えた。どちらのタイプで伸びるのかは、ずっと見ている生徒ではないので私にはまだわからない。ただ、この夏休みになんらかの突破口をさがしているのならば「難関大突破数学の底力 Top grade」この参考書は思考型解法のヒントになるかもしれない。ちなみに、何度も言っているように、私は塾講師としては「詐欺師」の部類にあたるので全ての教科の大学入試問題においてあなたたちより点数をとる力はない。ただ、あなたたちよりも問題の意味や本質をほんのわずかに深く早く読み取れるだけだ。だから、これも何度でも言う。「私を越えていかないとだめですよ。」
2015.08.01
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()