2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
今日は店の定休日、でも月末なので公共料金の支払いや授業料引き落としの口座の残高をチェックしたりと銀行、郵便局をまわって半日過ぎてしまいました。休みの日ぐらい自分の好きなことやりたいと思っていたのに残念、でもついでに店の会計チェックもやってかなりうれしい結果が出ました。9月は夏休みが終わったばかりだし、ボーナスが出る月ではないから宴会も少ない、決して条件がいいわけでなく売り上げが他の月に比べて特別多いわけではない、でも収入と支出のバランスがおそらく店を始めてから一番いいと言える結果が出たのです。夫はたぶん売り上げが少ない今月(ランチはいいけどディナーが少ない)失敗だったと思っているでしょうけど、私は収入と支出、ランチとディナーのバランスがよい今月は大成功だと思っています。さらに今月はコンサートに行ったり、友人の個展を見に行ったりと充実した時間を過ごすことができました。ダイエットもばっちり、3キロくらい痩せましたし、今年になってから一番よい月だったと思います。コンサート費用は毎日歩いてバス代を節約しました。いえ、そこまで生活が大変だったわけではないのですが(笑)勢いで歩いたり、途中の安売り店で野菜や果物を買っていたので、それぐらいの節約効果はあったと思います。経済的にはまだまだだけど、精神的にはとても豊かな1ヶ月でした。
2009年09月29日
コメント(0)
![]()
「エリザベス」というタイトルの本、前から気になっていたのですがかなり分厚く値段もそれなりにするので購入をためらっていたところ図書館で見つけて借りてきました。エリザベス女王と周辺人物の生涯についてはいろいろな映画や劇になっていますが、本当に最初から最後までドラマチックな人生です。そのエリザベス女王について、この本は本当に細かく資料を調べて詳しく書いてありました。前に同じ作者の「ヨーロッパの王妃」という本を読んでいて、この本に出てくる主な登場人物の名前と家柄肖像画などはだいたい知っていたのですが、それでも細かくて複雑なのでところどころとばして読みました。前半、エリザベスがまだ女王となる前の部分で気になったことは映画「ブーリン家の姉妹」のヒロインでエリザベスの母になるアンブーリン、映画ではかなり勝気で野心満々の女性に見えたのですが、この本ではアンのお父さんがマルガレーテの学校(マルガレーテは神聖ローマ皇帝マクシミリアンの娘でフェリペ美公の妹、兄とファナの子であるカールなど4人を手元に引き取って育て、一流の学者を集めた学校を作った)に感激して娘のアンをそこに預け、宮廷作法を身につけさせてイギリスに帰国後は王妃に仕えて有力貴族の目にとまってくれればと考えていたようで、アン自身も家族も最初から王妃の座を狙っていたわけではないだなと感じました。でもそのアンがキャサリン王妃に仕えるようになったころ、王妃と王の間にはメアリー王女一人しか無事育たず、後継者の男の子を熱望する王ヘンリー8世は別の女性に目を向けます。その時目にとまったのがアンで、彼女は姉メアリー(映画では妹になっていた)が王の愛人になって子供まで生んだのに捨てられていたことや、宮廷作法を学ぶ中で結婚まで男の人に簡単に身を任せてはいけないと教えられていたので、王の求愛に簡単によい返事はしません。拒絶されてますます恋の炎が燃え上がったヘンリー8世、情熱的なラヴレターを何通も書いてそれが本の中で紹介されてましたが、その後の結末を知っているだけに、これらの手紙が情熱的でやさしくあるほど、なにこれ!とものすごく腹が立ちました。王の情熱的な求愛にアンとその家族も野心が芽生えてしまったのでしょう。そしてヘンリー8世は離婚を認めないカトリック教会とも決別してキャサリン王妃と離婚し、アンと正式に結婚します。ここまでしておきながら、生まれた子が女の子(後のエリザベス1世)だったためにヘンリー8世のアンへの愛情は急激に冷め、別の女性に目をつけます。そして前回離婚するのが大変だったので、アンが弟を含む5人の男と姦通したという罪をでっちあげて・・・この時巻き添えになった若者は本当に気の毒です。アンと弟は貴族だから首を切られるだけで済んだけど、他の4人は殺され方も本当に残酷でショックを受けました。王のそばで仕え将来を約束された優秀な若者達だったでしょうに、全く罪はなくただ王の身勝手を通すためという理由でここまで酷い殺され方をするなんて・・・ここまで読んでからもう1回王のアンへのラヴレターを読むと、とにかく腹がたってムカムカしました。ヘンリー8世の離婚、結婚騒動でもう1人大きな被害を被った女性といえば、キャサリン王妃の娘、後にメアリー1世となるメアリー王女です。彼女は最初父ヘンリー8世から目の中に入れても痛くないというほどかわいがられていたのに、両親の離婚と不遇な生活の中での母の死、アンからの冷たい仕打ちなどで心身症になるほど苦しみます。母キャサリンから生まれた男の子が1人でも無事育っていれば、いくらヘンリー8世が浮気っぽくても離婚などということは決してなく、メアリー王女は幸せなままちょうどよい年齢でどこかの国の王に嫁いでいたでしょう。彼女はいとこであるカール5世を慕っていろいろ相談し、その息子のフェリペ2世と結婚しますが、女の盛りを過ぎた年齢で11歳も年下の夫に絶望的な恋をし、おそらく夫の気持ちをひきつけ同じカトリックの同志だとアピールするためにもプロテスタントの弾圧を強化して片っ端から処刑し、後にブラッディメアリーとあだ名されるようになります。フェリペ2世との間の子を熱望し、想像妊娠までしてしまう女の性の悲しさ、運命がちょっと違えばまったく別の幸福な生涯がおくれたはずなのにと思ってしまいます。ヘンリー8世の6人の妻の中で、肖像画と違って美しくないのですぐ離縁されたというアン・オブ・グレーブ、1番気の毒なタイプかと思えば、王の機嫌を損ねず離縁に応じたので、その後も王の妹として宮廷に自由に出入りし、2人の王女に次ぐ地位を与えられて6人の王妃の中で1番長生きしました。王女メアリーはこのアンを慕って、自分が女王になった時には父ヘンリー8世の正式な妻であったと認め、彼女が豊かに暮らせるように配慮しています。メアリーにこんな一面があったというのは驚きましたが、もともと彼女は自分も苦労しているだけに理不尽な立場に置かれた人には同情しやさしくなれる、根っから残忍な悪女ではなく、いろいろな条件が重なって結果多くの人間を殺すことになってしまったように思えました。エリザベスが女王として即位する前、本の内容では全体の3分の1ほど読み終えたところでも、かなりのドラマがありました。この本は主人公の心情を深くさぐったり、ドラマチックに盛り上げることは少なく、学術論文か歴史の教科書のような感じで事実や資料に基づいて淡々と書かれているのですが、それでも内容の重さ、迫力に圧倒されました。
2009年09月28日
コメント(4)
![]()
前から楽しみにしていたコンサートに行ってきました。当日昼間は仕事に出なければならず、家に帰っている余裕はないので着替えを持って行きました。そういう日に限って仕事はなかなか時間通りには終わらず、急いで着替えて電車に飛び乗りました。コンサートが始まるまでにはまだ時間があったので待ち合わせをした友人と軽く夕食を取り、その後会場に向かいました。私、若い頃は演劇に夢中になっていて小劇場にはよく行っていたのですが、大きな会場でのコンサートなんて考えてみたら生まれて初めてでした。だからまずは会場の大きさと人の多さにびっくりしました。別の地域では観客は圧倒的に中高年の女性が多くみなさんドレスアップしていると聞いていたのですが、東京は平日夜の公演で仕事が終わってからなのか普段よりちょっとおしゃれしているという感じの人がほとんどでした。若い人もかなりいましたが、やっぱり女性が圧倒的に多かったです。開演後、コンサート初体験の私はオーケストラの演奏や照明に早くも感動してしまいました。そしていよいよ4人のメンバーが登場、顔の表情がはっきりわかる距離ではないのですが、誰がどこに立っているかはすぐにわかって、「わーい、DVDや写真の顔と同じだ」(笑)当たり前のことにすごく感動しました。甘く切ない声のフランス人S氏、アメリカ人D氏の明るく爽やかな歌声、スイス人U氏の切れるような鋭さと透明感のある声、そして最後はスペイン人K氏の迫力ある声でまとめると、それぞれの持ち味を本当によく生かした歌い方だと思いました。マイクや音響設備もあるのでしょうけど、広い会場の隅々まで聞こえるものすごい声量でした。いったいこの人達はいつ息つぎをしているのか(笑)腹筋や肺もさぞ鍛え、さらに歌の内容にあわせて胸を締め付けるような哀切な歌い方だったり、堂々と歌いあげてと、彼らは歌手というだけでなく俳優でアスリートでもあるなあと・・・そして古代の英雄、アレクサンドロスやレオニダスのような王様は容姿だけでなく声も大きくて迫力があり戦士を魅了したのかと想像しました。馬が走り弓や槍が飛んできてあちこちで悲鳴が聞こえる戦場で指揮官はよほど声が大きくなければ務まらないし、生きるか死ぬかの時に皆をまとめるには全員が陶酔するほどのカリスマ性が必要、そういう場面で声というのはかなりのウェイトを占めるのではないかと、彼らの歌声は芸術性だけでなく戦士や王としてのカリスマ性があると感じました。(300をこのメンバーでやって欲しい。レオニダスK氏、ディリオスS氏、ステリオスU氏アスティノスD氏)いろいろな驚きや想像であっという間に過ぎてしまった前半、20分の休憩をいれた後の後半は新しいCDに入っている曲も多く歌われさらに盛り上がりました。特によく聞いていた静かな曲と激しい曲の2つが歌われた時、CDでは逆の順番で入っていて普段はバックミュージックとして何気なく聞いていたのですが、映画や本の感想その他いろいろの創作をしている時に感情を盛り上げるために聞くという使い方をしていて潜在意識に入り込んでいたのか、静かな曲で映画のシーンや小説のセリフ、そしていろいろな感情が押し寄せてきて号泣、続く激しい曲で体がガクガク震えてトランス状態に陥ってしまいました。一生のうちに何度もない至福の時間、CDとは違う生の歌声のすごさを実感しました。感情が押し寄せるトランス状態になったのはその2曲だけでしたが、最後のアンコールも自分がすごく好きな歌で終わり、またファンサイトを見てあらかじめペンライトを用意し、みんながそれを振って美しくすごくいい感じで盛り上がったフィナーレでした。いつまでも余韻にひたっていたかったけど、帰りの電車の時間が気になるので急いで帰りました。家に帰ってからもずっと歌声が頭の中で鳴り響いていて幸せな気分でした。興奮しすぎたためか、その日の夜はほとんど眠れず、翌日の朝辛かったですが・・・
2009年09月18日
コメント(4)
![]()
9月1日よりダイエットを始めておよそ半月、今までの成果は次のとおりです。夜寝る前の体重・・・ピーク時の夜よりマイナス2.5キロ1日で一番少ない時・・・ピーク時よりマイナス3.1キロ最初の10日ぐらいでそれぞれ2キロ、3キロだったのでその後少し減るペースが落ちたり逆に増えている日もあってイライラしたのですが、それでもとりあえずコンサートまでに第一の目標であった「夏休み前の体重」になりました。この間にやったことは前回と同じ、夕食前に生キャベツを食べることと1日おきくらいにストレッチやフラメンコの練習、そしてウォーキングを1時間ほどやりました。生キャベツは、焼き肉のタレをつけるとけっこうおいしくて量が食べられます。なんだか売れる前の貧乏タレントがやっていそうなことだと思いつつ・・・ウォーキングは仕事帰りにバスに乗らずに歩くのを1日おきくらいにやってました。途中八百屋やスーパーで安売りしているのを見てついつい野菜や果物を買ってしまう、キャベツやじゃがいもを詰めたリュックを背負ってのダイエットなんてセレブじゃないなあ(笑)と思いつつ節約にも役立ちました。思えば大学生の時は山岳部で毎週末重いリュックを背負って歩いていた、だからあれだけ食べても太らなかったのかと納得です。数日分の食料やテント、鍋釜など背負って歩くのに比べれば、キャベツやじゃがいもなど楽勝、安くゲットできたのがうれしくてホクホクしながら歩きました。ここで結論、ウォーキングは毎日必ずやろうなんて張り切らず自分の調子がよくて時間がある時だけ、しかも途中で寄り道したりして適当にやるのが長続きするコツのようです。
2009年09月17日
コメント(0)
昨日、おとといは長男の通っている高校の文化祭がありました。でも私は2日間とも見に行くことができませんでした。夫いわく「昼と夜まる1日店には出たくない」(店を始めたいと言い出したのはアンタでしょう。まる1日やりたくないと思うような仕事を最初から選ばないで!)ムカムカしながらも結局ランチタイムは私が店番、夜は夫の担当で文化祭には夫が小学生の次男を連れて行くということで話はまとまりました。元演劇部だった私は文化祭ではぜひ劇を見たいと思っていたのですが、去年行った時も次男が長い時間待ちたくないというので劇はパス、すぐ入れる喫茶室やゲームコーナーを中心にまわりました。そして次男が興味ありそうな生物や化学クラブの展示や実演(このあたりはすごく地味であんまり混んでない)も丁寧にまわって学生に質問したりしました。もちろん長男のいるクラスのゲームコーナーには何回も行って何をやっているか遠くから見ました(犯人探しゲームでは女装していた!)決して見るなと言われていたので(笑)遠くからです。そして夜になって次男に聞いたところ、「パパはお兄ちゃんのクラスの喫茶店は混んでいるからと言って入らなかったよ。他の店でジュース飲んでお化け屋敷とゲームやってその後○○○リア(ファミレスの名前)に入って食事して・・」「家に帰ったのは何時?」「2時くらい」2時に帰ったということは学校には1時間もいなかったことになる。長男の喫茶室、混んでいたからといってそのまま出るのではなく混んで大変な中自分の息子がどう対応しているかじっと様子を見ればいいでしょ!大盛況だったという店の中、高校生がどのように工夫してメニューを作ったり部屋を飾りつけたか、見るべきところはたくさんあるはずなのに並ぶのはいやだからと入らないなんて!生物や化学クラブの展示、実演もパス、アンタには興味ないことでも次男は将来研究者になるかもしれないんだから好奇心の目を摘まないでよ!文化祭なんてその時だけのメニューが楽しみなのに(なかには何コレ?というものもあるけど)なぜファミレスに行って食べるのよ!頭にくることは数多くあるけど、言ってますます険悪ムードになるのもまずいので黙っていました。そして私は決心しました。「来年の文化祭は2日間とも時間をやりくりして自分が行こう。1日目は1人で行って劇を中心に、2日目は長男を連れて喫茶室とゲーム、そして地味な展示をとことん見よう」ええ、もちろん店番は夫にさせます。
2009年09月14日
コメント(0)
![]()
9月1日よりダイエットを始めて10日が過ぎました。結果 8月終わりのピーク時に比べて夜の多い時で2キロ 朝、一汗かいた後の一番少ない時で3キロ体重が減りました。ヤッター!10日間の間に実行したことは次の3つです。夜キャベツ・・・夕食前に生のキャベツを食べて、食事を少なめに体操・・・ストレッチと腰回し、フラメンコを2曲分踊るウォーキング・・・店の帰りに1時間歩く夜キャベツは毎日、体操とウォーキングは1日おきくらいでした。それでもとにかく結果が出て喜んでいます。実を言うと夏休みには3キロ太ってしまいました。別に暴飲暴食をしていたわけではなく時々はダイエットしようとしては数日で挫折ということを繰り返し、あれよ、あれよというまに・・・この結果には本当に落ち込みました。そうでなくても夏の間仕事もうまくいかず、がんばっても成果が出せないという現実にストレスは最大、そして体重も増え、このままではリバウンドだとどん底でした。それが仕事はともかく、体重は成果を出せたのでなんとか立ち直りつつあります。コンサートという目的で、リバウンドへの道まっしぐらという状態を救ってくれた「美男4人組」は神様のよう(ちょっと大げさか)本当に感謝しています。
2009年09月11日
コメント(2)
![]()
今日9月9日は私の誕生日です。まあ半世紀近く生きているので最近は誕生日がきてもちっともうれしくありません。おまけに節約生活が必要でダイエット中なのでプレゼントもケーキもなし、1週間後のコンサートを自分へのプレゼントということにしています。先日大学時代の友人の個展に行ってきました。彼女は最初私と同じ文系大学に入ったのですが、その後理系の大学にも行ってある資格をとり、働きながら絵を描いているというパワフルな人です。互いの近況報告などをした後、彼女がこんなことを言い出しました。「私、最近料理に目覚めたの。やっぱり外食もいいけど自分の家で作るのが一番ね。1人暮らしの時はそうでもなかったけど・・・」「それはいいことじゃない。やっぱり一緒に暮らす人がいると違うのね。でも信じられない!」「何が!失礼ね、私だってちゃんと料理くらいするのよ。今まで眠っていた才能がゆっくり目覚め始めたというか・・・」「昔から絵が好きだっていうのはわかってたけど、だって○○ちゃんの家で、すごくまずいもの食べさせられた記憶があるもの。それによく夜中にうちに押しかけてきて、なんか食べさせてといって作ったら、ありあわせのものばかりだと文句を言って、自分がもう食べ終わっているから適当なものしかないに決まっているでしょ」「あはは、そんなことあったっけ?20年以上前だよね」大学が山奥だったためほとんどの学生がアパートで自炊、同じクラブの友人とは毎日のように集まって互いに食事を作りあっていました。「あの頃は若くてお金もなかったし、味なんてよくわからないからいい加減なもの作っていたけど今は違うの。年をとっていろいろな店のものを一通り食べたし、何より舌が肥えてきていい、悪いがはっきりわかるようになってきたのよ、これってすごいことだと思わない?」「私は20年前とそんなに味覚は違ってないというか、かえって子供もいて義務感で作っているから前より衰えているかも・・・」「それじゃあだめなの。年を重ねるごとに年々洗練された味を知るようにならなければ」まさかこの友人にこのようなことを言われるとは・・・人ってわからないものです。年をとるごとにさまざまな才能を開花させて・・・正直言って誕生日、また1つ年をとるのかとがっかりした気持ちもあったのですが、なるほど年齢を重ねるごとに洗練されていく才能もあるのだなと前向きに考えることができるようになりました。でも私、昔の彼女の手料理の印象が強すぎて、実際食べてみるまで現在の彼女の腕前を信用できないのですけど(笑)
2009年09月09日
コメント(10)
![]()
9月1日よりダイエットをはじめてます。今のところ8月終わりのピーク時より1キロくらい痩せ、そしてさらにきのうは1日で0.5キロ痩せました。2時間歩いたのです。まあ歩いたといっても最初から大きな目標を持って実行したわけではありません。土曜、日曜は夫が運転する車で仕事先の店に行くことが多いのですが、最近夫との仲は険悪そのもの(笑)こんなヤツと一緒に車に乗って1日でストレスをどっとため込んだら今までの苦労が水の泡になる(ストレスでどれだけ体重が増加するか夏休み中に経験済みなので)なんとしても同じ車に乗るのは避けようとしました。普段なら駅まで30分ほどかけてバスで行っていたのですが、険悪ムードの夫と同じ家にいたくないので早く家を出てしまった、ええい、このまま歩いてしまえと歩き始めました。バスの場合待ち時間を入れて30分、車なら15分くらいの距離、1時間半あれば十分着くだろうと考えました。天気がいいとまだまだ暑いけど、それでも9月なのでさわやかな風が吹いて歩きやすい、それに目の前にはコンサートという大きなエサもぶらさがっています。適当に小声で歌を口ずさんだり(スペイン語なので正確には歌えずかなり間違っている)顔を思い浮かべたり(スイス人のU君が一番のお気に入り)とかなりいい気分で歩き、1時間ちょっと、予定より早く駅に到着してしまいました。そんなに大変でないならこれから時々片道だけでも歩いてみようかと、バス代の節約にもなるし(笑)そして仕事が終わっての帰り道、せっかくだから今日は2時間歩いてみようかとバスに乗らずに歩き始めました。さすがに最後の方は疲れたけど、フラフラになるというほどではない、やればできるんだと自分に自信がつきました。そして夜体重をはかったら、前日より-0.5キロ、ヤッターという気持ちと2時間でこれだけなら目標体重になるまであと何時間歩かなければいけないのかと気の遠くなるような計算、太る時はあっというまなのに痩せるのはなかなか大変です。
2009年09月06日
コメント(0)
![]()
9月1日になってまたダイエットを始めました。いえ、本当は夏休み中から痩せなければと、時々「朝バナナ」や「夜キャベツ」さらにはダイエットクッキーなどを試してみたのですが、長続きせずかえって体重は増える一方、夏休みには無理だと諦めました。9月になればダイエットは成功するかもしれないと思ったのは、この1ヶ月が1年の間で最も誘惑やストレスが少ないだろうと考えたからです。1月から順にダイエットのさまたげになりそうなことがらと、8月を100パーセントとしたストレス度を書き出してみると1月:お正月、新年会・・・・・・・・・・・・30%2月:バレンタインデー、寒くて冬こもり・・・50%3月:期末テスト、春休み、送別会・・・・・・50%4月:クラス替え(PTA役員の選出)・・・・80%5月:ゴールデンウィーク・・・・・・・・・・30%6月:中間テスト・・・・・・・・・・・・・・50%7月:期末テスト、夏休み・・・・・・・・・・99%8月:夏休み・・・・・・・・・・・・・・・・100%9月:連休・・・・・・・・・・・・・・・・・10%10月:中間テスト・・・・・・・・・・・・・30%11月:文化祭・・・・・・・・・・・・・・・20%12月:期末テスト、冬休み、クリスマス・・・30%やっぱり秋から冬にかけてが一番ストレスが少ないようです。そしてもう1つ、ダイエットしなければと切実に思う理由は・・・9月中旬にあるグループのコンサートに行く予定なので、その時までに痩せて綺麗になりたいと(笑)ちなみにそのグループ名、同じファンの友人にいち早く来日情報を伝えようと携帯メールをしたのですが、カタカナやアルファベットの変換の仕方がわからなくて(日頃携帯のメールなんて待ち合わせの時くらいしか使ってないから、駅名や時間ぐらいしかすぐに変換できない)「多国籍美男4人組」と書いて送りました(笑)その友人にはばっちり通じました。とにかくコンサートに行くまでの後2週間、夏に増えてしまった分も含めてできる限り脂肪を落とさなければと思っています。今日までの2日間にやったことは朝、子供が学校に行った後ストレッチと腰回し体操を30分、そしてフラメンコの練習を30分、ちゃんとスカートをはき音楽もかけて気分を盛り上げました(笑)1曲踊るとかなり汗をかきます。昼、ランチはなるべくカロリーの少ないものを夜、食事の用意をする前に生キャベツを食べておなかをふくらまし、なるべく油を使わないおかずとご飯を少量食べる。正直言って夏休み中にダイエットをと思った時も同じような食事やダイエットクッキーなどを食べてました。でも体を動かすことは全然できなかったし、何よりもストレスが大きくて反動で食べてしまいました。それが9月になれば生活は規則正しくなって自分が決めたとおりの体操をきちんとできる、ストレスがないからヤケ食いしない、ダイエットを始めるなら9月からが1番です。
2009年09月03日
コメント(6)
![]()
毎年9月1日はバンザイをしています(笑)今日から新学期、学校が始まるのです。夏休みの間、子供の宿題や昼食に悩まされ、洗濯物はいつもの3倍、自分の時間が持てなくて家の中はちらかし放題、重いペットボトルのジュースを常に買って冷蔵庫に補充、アイスが溶けないように買い物後は自転車を飛ばす、食費は上がり体重は増え続けと悪夢のような夏休みがやっと終わったのです。これはもう喜ばずにはいられません。子供が規則正しい時間に起きて時間通りに学校へ行ってくれれば家事もはかどります。洗濯機を回すのも1回または2回だけ(夏休みはサッカー部のユニフォームと水着、タオルの分だけ多くなる)きっちり洗濯物を干し、部屋中の掃除をしてもまだまだ時間は余ります。ストレッチで汗を流し昼食は低カロリーのもの、こういう生活が続けばダイエットだってうまくいくの、夏休み中のストレス100%の時とは大違いです。朝晩は肌寒いくらいでもう夜中に何度も目を覚ましてクーラーをかけることもない、9月は最高の月です。経済的不安があるので、新学期が始まったからといってぱあっと遊びに行くわけにはいきませんが、夏休みは子供が起きてくるのではないかとビクビクして見ていたインターネット(別に怪しいサイトを見ているわけではなくごくごく普通のブログや映画情報を見るだけなのだけど)好きな音楽をかけてゆっくり見ることができるし、サイト更新もできる、久しぶりに想像をはばたかせることができました。ストレスのない生活を送ればきっとダイエットも成功するだろうと、今日からまたがんばってみます。
2009年09月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

