全31件 (31件中 1-31件目)
1

今年も1年が終わろうとしています。 皆さんはこの1年をどの様に振り返っていらっしゃるのでしょうか。私にとってもこの1年は忘れられない1年となりました。今年の日本は3.11に三陸沖を震源地とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、東北の一部では震度7を記録しました。 【朝日新聞より】この地震に伴う大津波によって岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県など三陸沿岸から関東地方沿岸の集落では壊滅的な被害が発生したのです。 【朝日新聞より】 死者数は阪神大震災の6400余人を大幅に上回り、戦後最悪の災害となったのです。16000人近くが死亡し、未だ3500人弱が行方不明の未曾有の災害となりました。 【朝日新聞より】 東京電力福島第一原子力発電所では、地震ののち自動停止したものの津波により冷却能力を失い、国際原子力事象評価尺度レベル「7」の深刻な原子力事故が発生したのです。テレビに登場した多くの専門家が、今回の地震・津波は『想定外の破壊力に想定外の被害を出してしまった。今後はこの事実を真摯に受け止め、想定外の災害にも耐えられる設計を確立したい。』と評論していたが真実であろうか。冷静に考えてみると今回の地震の規模はマグニチュード9.0観測史上5番目の大きさの地震。決して一番ではないのです。少なくても同等以上の地震がここ200年位で6,7回世界中で起きているのです。先日のテレビ番組によると、同じ東北地方で平安時代に同等の大きさの地震が起きているという研究結果があると言うのです。さらに地球上の20%の地震が日本近郊で起きているとも。これらの報道を見ると個人的には今回の事態を想定出来てもおかしくないのではと思っているのです。 【http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4140814993_1.html】当日私も成田からの高架電車の中で被災し、線路下での火災発生や屋根瓦の落下を目撃しながら、繰り返す大揺れに列車の横転、転落の恐怖を体験し、帰宅難民となり近くの小学校の体育館に避難し、ここで一夜を明かしました。幸い同僚と二人でしたので、これで何とか精神的にも救われたのです。 世界各国からも様々な支援をいただき、被災地で懸命の救出活動が続く中、世界各国から救助隊が次々に来日してくれたのです。 【http://blogs.yahoo.co.jp/katagirikazuto/11473312.html】政府は今月16日に「原子炉は冷温停止状態に達し、不測の事態が発生した場合にも、敷地境界における被曝線量が十分低い状態を維持できるようになった。原子炉の安定状態を達成し、発電所事故そのものは収束に向かったと判断される」と発表しました。しかしながら、未だメルトダウンの状況も確認できず予断を許さない状況に変わりはありません。海外メディアもこの発表を疑問視し、日本の原発事故対応に再び厳しい目を向けた事も事実なのです。日本の『安全神話の崩壊』、危機管理、組織連携の弱体化も露わになり、この事態を憂慮した『報道番組』が各局で放送されています。廃炉まで30年いや40年以上の長い闘いそして多大なコスト負担が続くことも事実です。 【http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2011/05/12225808/】今年の日本の漢字は1位『絆(きずな)』、2位は『災』、3位は『震』となりました。国際社会の支えと,日本人の努力と『絆』によって,日本は必ずや再生し,より強くなって国際社会に再び貢献できる事を一人の日本人として信じています。 【http://chiba-u-keizaijinclub.on.creyle.jp/contest2010/】個人的には、胃癌手術後2年を経過し、先日の定期検査でも問題なく順調と。今年も仕事で多くの場所に出張し多くの方と知り合いになり、早朝散歩にて知らない町を急ぎ足で巡りながら『一期一会』の時を過ごしたのでした。そして土日は我が趣味の菜園、養蜂そして太陽光発電、北欧旅行、紅葉狩り等と充実した日々を楽しむことが出来たのです。このブログも今年も『つれづれなるまゝに、日ぐらしパソコンに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ』のスタンスで継続は力なりと続けることが出来たのです。お陰で365日1日も欠かさず今日を迎えることが出来ました。来年もこのスタンスで肩の力を抜き『心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく』書き続けて行きたいと思っているのです。『がんばろう 還暦過ぎオジサン!』皆さん、この1年ありがとうございました。良き新年をお迎え下さい。そして、来年も 【http://naorog.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-294e.html】
2011.12.31
コメント(1)

先日の週末を利用して、妻と息子がサンライズ出雲を利用して出雲大社周辺に旅行に行きました。昔の夜行寝台で出雲に行く時は、京都から山陰本線経由で行った記憶がありますが、現在は岡山・倉敷から伯備線で米子を経由するとのこと。留守番の私に土産として、活きたままの越前ガニを指定日着で宅急便で送る手配をして帰ってきたとのこと。そしてその蟹がクール宅急便で到着しました。境港まで車を走らせ、丸八水産 水産物直売センターで購入したとのこと。山陰地方では「松葉ガニ」、北陸地方では「越前ガニ」と呼ばれているのです。発砲スチロール箱には『とにかく急げ!カニだ。』のラベルが貼られていました。箱の中には2匹の活きたカニが。血統証の付いた足を盛んに動かしていました。狭い箱に長い時間入っていたので早速屈伸運動?。息子も帰宅し早速一匹は生で。カニはどの様に数えるのが正解なのでしょうか?1匹、1杯、1尾・・・・、1杯と言うと1皿1盛と勘違いして数匹出て来そう?神妙な顔つきのカニ。妻が氷水を用意して、殻を外した蟹足を氷水に浸して準備してくれました。身がぎっしりとつまっており、独特の食感と甘みが最高で、まさに「冬の味覚の王様」。そしてもう一匹は茹カニで。覚悟を決めたのか、大きな鍋で静かに。真っ赤に茹だったカニ。今年の年末は伊万里からの天然真牡蠣、そして山陰の活きた松葉ガニと、産地直送の『鮮度が違う!! 美味さが違う!! 』海からの贈り物を楽しませてもらったのです。
2011.12.30
コメント(0)

忘年会終了後、酔った勢い?で駅前のイルミネーション見物に有楽町まで行って来ました。今年の色は赤一色。東京交通会館の屋上にもデコレーションが。LED球20万個使用とのこと。右も左も前も後ろもそして上も全て赤。交通会館の上にはカワイイ天使のイルミネーションが。下から見上げるのもなかなかのもの。有楽町駅前イベント広場。赤一色の理由は、スポンサーがコカコーラ社だからと近くにいた女性二人の会話。
2011.12.29
コメント(1)

関西に出張した折夜の京都駅を利用しました。烏丸口改札を出ると正面に京都タワーが。1964年12月に誕生したタワーの独特な姿は、海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたものとのこと。100mの高さの展望台が美しく輝いていました。駅前広場の木々にはLEDのイルミネーションが。駅ビル内には高さ22mの巨大クリスマスツリーが。そして窓からはタワーが見えた。
2011.12.28
コメント(0)

久しぶりに新宿副都心にある東京都庁に年末の挨拶に営業部員と行って来ました。新宿副都心に行くのは1年ぶりでしょうか。若い頃住友三角ビル内に事務所があり毎日通った地。しかし当時は都庁の姿はなく空き地になっていたことを想い出しました。1988年に着工、1990年12月完成。翌年に丸の内の旧庁舎から移転し、都庁としての業務をスタートしたのです。第一本庁舎、第二本庁舎、都議会議事堂の3棟からなり、東京都の行政の中枢機能を担っているのです。第一本庁舎は高さ243mで、完工時にサンシャイン60を抜き、日本一の高さを誇っていました。こちらは高さ163mの第2本庁舎。この日の目的はこのビル内。都議会議事堂前の広場から見た都庁第一本庁舎。手前には赤い鉄柱のオブジェ。形はTOKYOUの頭文字『T』?都議会議事堂。議事堂の前には多くの彫像が。都民広場と言うらしい。テーマは愛とか希望とかでしょうか。そして新宿駅に戻る途中のユニークな形と模様のビル群。
2011.12.27
コメント(0)

佐賀県・伊万里にお住まいの30年来の親友のNさんが今年も天然真牡蠣を送って下さいました。 発泡スチロールの大きな箱に入って宅急便が到着。開封してみると多くの天然真牡蠣が箱にギッシリと詰まっていました。牡蠣が美味しいこの季節ですが、流通する牡蠣のほとんどは養殖物の牡蠣。そんな中、ゆっくりじっくり自然に育まれた天然物の牡蠣なのです。今年もNさんが自ら冷たい冬の海に入り収穫されたものなのでしょうか。夫婦二人では明らかに食べきれない量。新鮮な内にと我が実家に早速お裾分け。そして妻が近くに住む息子に電話すると、是非食べたいので午後に来るとのこと。夕方には同じく娘夫婦もやって来ました。妻が牡蠣の蓋開けに奮闘。海のミルク・天然の牡蠣を生のまま柚を搾っていただきました。プリップリの身と凝縮された牡蠣の旨味が香りとともに口の中いっぱいに拡がり最高でした。 その余韻が残る中、殻に残った汁をズズズーッと飲み干したのです。そしてビールを。至福の時間なのでした。『牡蠣食えば 喉が鳴るなり 聖夜の宴』・・・・・・詠み人知らずNさん、毎年この時期のお心遣いありがとうございました。お陰様でこの時期、我が家の恒例の行事になっているのです。(笑)良き新年をお迎え下さい。
2011.12.26
コメント(0)

我が農園の『赤カブ』が収穫の適期を迎えています。 『赤カブ』と呼ばれていますが私には『紫カブ』に見えるのですが。しかしこの色は間違いなくアントシアニン。アントシアニンはフラボノイド(植物色素の総称)の1種でポリフェノールの仲間で抗酸化物質として知られているのです。癌や動脈硬化などの予防にも役立つと言われているのです。今年の夏にデンマークに旅した折り、ブルーベリーの中でこのアントシアニンの含量が多いビルベリーを購入すべく店員に拙い英語でアントシアン(anthocyanin)の多いブルーベリーと説明したが全く通じなかったのです。帰宅して発音を確認したところ『アンソサイアニン』に近く通じない理由を理解したのでした。今回は『赤カブの甘酢漬け』に挑戦しました。二つに切ってみると切断面は殆ど白でわずかな赤が混じっていました。赤カブの根やヘタを取り除き、薄い半月切りにし、ビニール袋に入れ、塩をまぶして軽くもみ1日ほど置きました。そしてこれの水気を絞った後、漬物容器に入れ、すし酢と我が農園で採れた蜂蜜を入れ軽く混ぜて上から押して冷所に保管。1日経つとアントシアニンが溶け出しカブを赤く染めてくれるのです。噛むと、カリカリと音がしますが、沢庵の漬け物より少し柔らか目。カブは水分が多いですから、漬けると半分の嵩に減ってしまいます。あっさりした味ですからビールのつまみやご飯のおかずに沢山食べられるのです。
2011.12.25
コメント(0)

長野から新幹線を利用して東京駅に到着後、久しぶりに東京駅丸の内南口改札から外に出てみました。現在東京駅では、世紀の大工事が進行しているのです。総事業費約500億円をかけて行われている「東京駅丸の内駅舎保存・復原工事」。東京駅赤レンガ駅舎は近代建築の大家の辰野金吾氏の設計で、1914年に完成。1945(昭和20)年の空襲で3階とドームを焼失し、仮補修の2階建て角屋根で営業してきた。復元工事では3階とドームのほか、建物の中も、写真などをもとに復元中なのです。南ウイング部。南側の切妻部の建屋の屋根の部分には上の写真のような銅板葺が新調されていました。この切妻部の復原工事においては1・2階部分は保存されるとともに、新たに3階部分が鉄筋コンクリートで造られています。養生シートに大部分おおわれていますが、復原された創建当時のドーム型屋根が姿を現していました。現在の駅舎は地下階がありませんが、駅舎の基礎は無数の「松杭」で支えられていたとのこと。そこに新たに「場所打ちコンクリート杭」を構築し、地下2階建ての躯体を構築中とのこと。 地下躯体と既存の駅舎の間には、現場で「地下0階」と言われている「免震層」を設置すると。約350台の「アイソレータ(免震ゴム)」と約160台の「オイルダンパー」の「免震装置」を設置して駅舎を地震から守る構造になっていると。工事現場の手前でJRの方が工事の進捗状態の説明ビデオ?を撮影していました。駅舎の一部は2012年6月開業予定、「東京ステーションギャラリー」は2012年10月1日開業予定、「東京ステーションホテル」は2012年10月3日開業予定となっているとのこと。丸の内南口改札。周囲の壁は工事用養生シートに被われていました。通路壁には東京・丸の内を中心に大手町や有楽町をライトアップするイベント「光都東京・LIGHTOPIA2011」のポスターが。今年のイルミネーション鑑賞の締めとしてこの「光都東京・LIGHTOPIA2011」も楽しみたいと考えているのです。
2011.12.24
コメント(0)

毎年恒例の藤沢駅南口・小田急百貨店前のロータリーでイルミネーションが点灯しています。刻々と色が変化し楽しませてくれるのです。国道46号線へ向かう道路も街路樹もイルミネーションで飾られていました。街路樹だけでなく地面も青く輝いていました。この場所は鳥たちのねぐらとなっていた場所ですが、クリスマスのイルミネーションで埋め尽くされた為か、鳥の喧しいほどの鳴き声は無く、どこか他の場所に引っ越したのでしょうか。昨年にアップした写真を見てみると今年もほぼ同じ飾りであることが解りました。毎年、様々な場所で様々なイルミネーションを見るたびに、この1年を振り返り来年はさらに元気で充実した、点滅ではなく輝き続ける1年にしようと欲張った考えを持ってしまう還暦過ぎのオジサンなのです。
2011.12.23
コメント(0)

先日長野に出張した帰路に軽井沢駅を利用しました。予定の新幹線を待つために、待合室に向かうと入り口手前にカーリングストーンが展示されていました。カーリング(curling)は氷上で行われる冬のスポーツ。4人ずつ2チームで行われ、目標とする円をめがけて各チームが交互に8回ずつこのストーンを氷上に滑らせるのです。ストーンを円の中心により近づけて得点を競う競技。10回繰り返し、総得点で勝敗を競うのです。高度な戦略が必要とされ、その理詰めの試合展開から「氷上のチェス」とも呼ばれているとのこと。取っ手部分の色が赤、黄の2種類が展示されていました。触って持ち上げてみるとずしっとした重さ。直径約30cmの円盤型の石で約20kgの重さとのこと。国際大会で使用されるものは、高密度で強度と滑りやすさに優れたスコットランドのアルサクレッグ島特産の花崗岩が使われていると。他の石では密度が低く、氷の上で石が水を吸ってしまい、水が再び凍ったときに膨張し、石が割れてしまうとのこと。取っ手の部分は回転するのである。来年月には、この軽井沢でアジア唯一の国際大会が開かれるのである。軽井沢国際カーリング選手権大会2012で世界7カ国からチームが軽井沢に集うとのこと。 そして土産におぎのや『峠の釜飯』を購入。 そして雪がちらつき始めた中、新幹線に乗ったのであった。家に戻りこの日の夕食に。釜の上半分の上薬が塗ってある茶色の部分に「横川駅」「おぎのや」という文字が刻まれているのである。新婚時代に、この空き釜をアパートに持ち帰り、妻に頼み、自宅のガスコンロで1合のご飯を炊いて二人で食べたことを懐かしく想い出したのであった。
2011.12.22
コメント(0)

先日、大崎駅近くにある忘年会会場に、西五反田にある我が事務所から目黒川沿いに歩いて向かいました。この目黒川沿いにはこの時期多くのイルミネーションが点灯しているからです。「目黒川みんなのイルミネーション2011」と呼ばれ、2010年に続き、五反田ふれあい水辺広場を中心に、目黒川沿いの桜並木を約150,000球のオリジナル桜色LEDで装飾し、イルミネーションによる「冬の桜」を演出しているのです。2年めの開催となる今年は、「みんなで咲かせよう!"冬の桜"」 をコンセプト。品川区清掃事務所から回収した使用済み食用油をバイオディーゼル燃料へリサイクルし、発電機の燃料として利用し、100%自家発電による再生可能エネルギーで、すべてのイルミネーションを点灯させているとの説明書きが。目黒川の川面にピンクの桜が映り込んで素晴らしい姿を演出していました。御成橋では、東京都下水道局芝浦水再生センターの下水処理水が放水されピンク色にライトアップされていました。イルミネーションによる冬の桜が目黒川沿いに並ぶ幻想的なイベントを楽しみながら忘年会会場に向かったのでした。
2011.12.21
コメント(0)

我が通勤途上の道路沿いに山茶花の花が咲いています。童謡「たきび」の歌詞に登場することでもよく知られる山茶花です。『かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき「あたろうか」「あたろうよ」 きたかぜぴいぷう ふいているさざんか さざんか さいたみち たきびだ たきびだ おちばたき「あたろうか」「あたろうよ」 しもやけ おててが もうかゆい』花の色は赤や、白や、ピンクなど様々です。赤の山茶花です。ピンクの山茶花。そして白の山茶花。ツバキは花弁の根元がくっついているので、花全体が落下するのですが、山茶花は1枚づつに分かれて散るのです。"山の茶の花"という名前よりははるかに豪華な花なのです。特に,冬の色彩の寂しい景色の中で赤やピンク、白の山茶花の花は目立つのです。
2011.12.20
コメント(0)

私が利用する私鉄駅前のロータリーに今年からイルミネーションが点灯し始めました。4色のLEDを利用した円錐状のシンプルなもの。主催者は地区地域経営会議と。地域主体のまちづくりを推進する新しい仕組みとして造られた組織体。この駅から我が家までの道路沿いの民家にもいくつかのイルミネーションが点灯し目を楽しませてくれています。クリスマスシーズンに向けて、家の周りをきれいな電飾で飾る家が増えてきたのです。フェンスと庭の樹木にからませたイルミネーション。フェンスには赤と緑の相対色の色合い、そして樹木は白のLEDが輝いています。そしてことらは山並みをイメージして飾られたのでしょうか。今年のイルミネーションについては賛否両論あるようですが、この輝きを見て、近所の人の気持ちが盛り上がったり温かくなったりするのであれば、それは十分輝かさせる価値があるのでは。もちろん各家とも自分の家の楽しみとして飾っているのでしょうが。そして大げさな事を言えば、道が明るくなる事で防犯に役に立っているのでは。自粛、自粛、で今年はたくさんの祭りが中止になりましたが。こんな時だからこそ、敢えて開催し、元気づけるというのも良いのではと思っているのです。光り輝くたくさんのLEDも1本の電線の『絆』で繋がっているのですから。
2011.12.19
コメント(0)

同僚の東北営業所長が仙台の牛タンを送ってくれました。漬け物も一緒に付けてくれました。以前仙台に出張した折連れて行ってくれた国分町『司』の牛タン。 もちろん牛タンは、牛の舌部を指すのです。主に、食用にする場合に用いる語。牛の舌は数十センチの長さがあり、厚切り、薄切りそして細切れで食用にされるのです。タンは、英語で舌を意味する tongue の音に由来するのです。若い頃、同僚と出張の折、福岡の牛タン専門店に連れて行ってくれこの店の冷蔵庫部屋の中を見せてくれましたが、そこには多くの牛タンがぶら下がっていました。この時初めて牛タンの大きさ(長さ)を知り感激したのでした。早速妻が調理してくれました。【七 輪】等を使った【炭火焼】がおススメなのでしょうが・・・。今回は充分に加熱したフライパンの上に牛たんを乗せ、【牛タン】が焦げないように、数回ひっくり返すのです。中がほんのりピンク色になり、牛たんの表面に照りが出て来たら、食べ頃。肉厚の歯ごたえ、そして肉汁が最高、ビールによく合ったのです。そしてこの日はアサリの酒蒸しも。今回は我が農園の新鮮野菜との物々交換。でも所長の大損の物々交換なのです。ご馳走様でした。2回の夕食で完食です。ありがとうございました。次回は我が農園の『蜂蜜』との物々交換?そして私と妻の独り言。『これに懲りずに次回も【大損】に期待していま~~す。』
2011.12.18
コメント(0)

東京電力さんから我が家の12月の太陽光発電(京セラ、5.76kw)の 『電気ご使用量のお知らせ』が届きました。期間:11月17日~12月15日(29日間)電気使用量 昼 : 99KWH 朝晩 :287KWH 夜 :416KWH--------- 合計 :802KWH 金額 :14,467円先月11月は446KWH、9,371円でしたが、朝晩は電気カーペットでの暖房が定常化した事もあり+252KWH⇒+5,096円強の大幅な増額となりました。そして『余剰購入電力量のお知らせ』です。購入電力量 :246KWH購入予定金額 :11,808円の結果となりました。売電金額も1.1万円強まで落ち込んでしまい、今年1月以来2回目のマイナス収支2,659円となってしまいました。太陽光発電開始以来の余剰電力の売電金額実績です。2011年度の支払電気料金は118,368円、売電料金は234,576円と116,208円の収益となりました。
2011.12.17
コメント(0)

先日、我が社の関西支社のある大阪・淀屋橋に前夜泊で出張しました。関西支社近くのビジネスホテルにチェックインし部屋のカーテンを開けてみると遠く大阪市庁舎が見え、イルミネーションで美しく飾られている事を知り散歩がてら出かけてみました。徒歩で10分弱で到着。中之島一帯を光で彩る「OSAKA光のルネサンス」のプレビュー期間が12/1から始まり、大阪市庁舎壁面のロープツリー「スターライト・シティ・スクエア」が点灯したのです。シャンデリアのイルミネーション「つつみこむ光」ゴージャスな金色のカーテンの中心には、雪の結晶があしらわれたロープツリーが。中之島公園のみおつくしプロムナードは、市役所・中之島図書館・中央公会堂など味わい深い建築物ウォッチングを楽しめる贅沢な遊歩道。この遊歩道も見事な輝きで飾られていました。遊歩道に立ち並ぶケヤキを約20万球の電球で飾った光のトンネルが幻想的に輝いていました。こちらも雪の結晶をイメージした白き輝き。大阪市中央公会堂も美しくライトアップされていました。そして大阪市庁舎の前の日本銀行・大阪支店前の銀杏の木の周囲の植栽に舞い落ちた銀杏の葉。ロープツリーが淀屋橋の下の川面に映えていました。点灯式が行われ12/1には今回の選挙で敗北した平松邦夫現市長が登場。イベントの見どころなどを紹介した後に、「電力需給について不安もあると思うが、昨年からイルミネーションはLEDに変更。イベント全体の9割は電源車による発電にし、家庭の電気を使わないようにした」と理解を求め、「被災地への思いを込めた光のイベント。多くの皆さんにお楽しみいただきたい」と話したと。19日からは橋下新市長体制とのこと。橋下さんくれぐれもこのイルミネーションの輝きを止めるような野暮なことはやめてくださいね。
2011.12.16
コメント(0)

先日、友人の病気見舞いのために東京・信濃町にある大学病院に他の友人と行って来ました。帰り道、交差点の近くに大きな案内板が。『神宮外苑 いちょう祭り』が開催されている模様。同行の友人が行ってみないかとのことで足を伸ばしてみました。久しぶりに見る絵画館。正式には『聖徳記念絵画館』。大学時代に神宮球場に何度となく通った折、1度だけ入館したことを想い出す。明治天皇と皇太后の御聖徳を永く後世に伝えるために造営された、神宮外苑のシンボルともいえる存在なのです。館内には、明治天皇・皇太后の在世中のご活動を伝える大壁画が、画題の年代順に展示されており、当時の出来事を時代を追って見ることができたのであったが今もそのままの展示なのであろうか。神宮球場の近くの道路には紅葉した葉が道路に散り落ち、美しい模様を描いていた。そして目的地の銀杏並木前の交差点に到着。円周道路から青山口まで300mの並木は146本、9m間隔で見事な大きさの銀杏が植えられていたのです。現在では、最高28m以上の大きさになっているとのこと。樹姿を整える作業が毎年行われているのであろうか。見事に整えられた樹形。天気の良いこの日には、ベンチでひなたぼっこしたり、絵を描いている人がいました。この場所は、よくトレンディードラマ等の撮影が行われる場所なのです。銀杏並木の下を、還暦過ぎの男二人のカップルで歩いて見ました。真っ黄色な銀杏の葉が風で舞っている並木道は、情緒が溢れていました。桜吹雪ではなく銀杏吹雪が時折。舞い落ちる銀杏の葉は金色の輝き。道路脇に停まっていた黒い車のボンネットに映り込んだ黄色い銀杏の姿が映えていた。黄金色の落葉で道路が埋め尽くされていました。これぞ金色の銀杏の絨毯。噴水廻りには多くの出店が出ていました。噴水池の水面にはこの銀杏並木が見事に映っていました。この時期の風物詩である約150本の神宮外苑の銀杏並木、そいて見事な黄葉に染まり、都内でも有数の眺望となっている場所を足早に訪れたのであった。今年も愛知県の香嵐渓での『紅』葉、そして神宮外苑の『黄』葉と、この国ならではの移りゆく季節の自然の姿を楽しむことが出来たのであった。そしてこの並木を背にしながら駅に向かう折、再び「金色の ちひさき鳥の かたちして 銀杏散るなり 夕日の岡に」 与謝野晶子が想い出されたのであった。
2011.12.15
コメント(0)

出張先に向かう公園に珍しい白い南天を発見しました。紅白の南天が仲良く並んでいました。赤い南天は我が家の庭にもありますが、白い南天を見る機会は少ないのです。音が「難を転ずる」に通ずることから、縁起の良い木とされ、鬼門等に植えると良いという事で庭木として植えられているのです。赤の南天は未だ多くの玉がついて鮮やかでした。白の南天は既に玉が落ち始めていました。しばらく歩くと朝の陽を浴び白く光る多くの玉が付いた白南天を見つけました。やや黄味を帯びた白色の果実を付けていました。前の白南天とは種類が異なるのでしょうか。古くから、赤飯の入った重箱にナンテンの葉をのせる風習がありました。 赤飯の彩りの為ばかりでなく殺菌作用があるのだと子供の頃母から聞いた記憶があります。インターネットで調べて見ると『ナンテンの葉にふくまれるナンジニンという物質が、赤飯の温度と水分で変化し、微量のチアン水素が発生して腐敗防止の役目』をすると。
2011.12.14
コメント(0)

真っ白な霜の朝、我が農園近くからも見事な富士山の姿が。手前の緑は農家のブロッコリー畑です。デジカメをズームで撮影。日本大学藤沢高等学校・中学校の校舎も見えた。そして我がデジカメの最大ズーム。今年の積雪量は例年に比べて少ないような気がしますが。しかしながら既に富士山スカイラインやふじあざみライン等の5合目までの道路は来春のゴールデンウィークまで冬季閉鎖になっているのであろう。今年一番の寒さのこの日の朝、くっきりした空気の中に、冬の富士山が見事な姿をみせてくれたのでした。
2011.12.13
コメント(0)

この土、日の朝はよく冷えた冬の朝であった。特に土曜日の朝は、起床し雨戸を開けると 目の前は雪が積もった如く一面畑は真っ白な霜の朝。風も弱く穏やかに晴れて放射冷却が発生し、気温がおよそ3℃以下まで下がった朝、地面付近の温度は気温よりも数℃低い0℃以下となり、霜が降りたのである。いろいろな我が農園の野菜の葉にも霜が降りていた。芽キャベツの葉にも。キャベツ類は寒さに強いが、流石にこんな状態を見るとちょっと心配。ブロッコリーの葉が白く輝く。レンゲの霜葉が光る。そして農園の陽の光が当たっていない場所には至る所に霜柱が。霜柱とは、地中の温度が0℃以上かつ地表の温度が0℃以下のときに、地中の水分が毛細管現象によって地表にしみ出し、柱状に凍結したもの。固まった土では土が持ち上がりにくいため霜柱は起こりにくく、耕された畑の土などで起こりやすい。また、我が関東地方の関東ロームは土の粒子が霜柱を起こしやすい大きさであるため、霜柱ができやすいのである。子どもの頃は10センチ以上にもなった霜柱を踏みながら登校したことを想い出したのであった。土にもしっかりと降りた霜。地面が凍ると病害虫が死んでくれるし、溶ける時に土も一緒にほぐれるので好都合。野菜にとっては厳しい冬であるが、土作りには寒さも必要なのであるが。農園からの帰り道、住宅の陰が移動するにつれて白い霜が畑の表面から消えていくのであった。
2011.12.12
コメント(0)

我社で定期購読している『日経 エコロジー』の付録として『ECO PRODUCTS GUIDE 2012』が同封されていました。その中に『ハリナックス』の記事が。『ハリナックス』は針を使わないホチキス。販売元はコクヨ。我が社の書類は従来からホチキス止めかクリップ止め。書類の種類によってはシュレッダーに掛けなければならないが、この際ホチキスの針を一々除去しなければならず不便なのである。特に枚数の少ない書類のホチキスの針を除去するのは特に面倒くさいのである。このハリナックスは針が指に刺さるなどの思わぬケガをしなくてすむし、針を使わないので非常にエコな商品。針なしホチキスは10年ほど前から存在していたが、使用できる紙の枚数が4枚と少ないうえ、紙を固定するパワーが弱かったためにバラバラになりやすい欠点があったのだ。 早速2種類のハリナックスを購入してみた。一つは『ステープラーハリナックス ハンディタイプ 8枚とじ 緑』。大きさは普通のホチキスより若干大きいが手のひらにのるサイズ。キノコのような形状の穴を開け、くりぬいたキノコ状の紙の先端部分を織り込む仕様にしたのである。くりぬいたキノコ状の紙は、織り込んだ際に先端のクビレの部分が紙に引っかかり、抜けにくくなっているのだ。用紙を差し込むと、とじ穴の開く位置があらかじめ分かるので、とじ損じや文字部分にとじ穴がかかることを防げるよう工夫が。ハリナックスの留めた跡 と ホチキスで留めた跡を比較してみると大きさもかなり違うのだ。さらに、ハリナックスはあまり紙の縁近くで留めるのには不向き。実際に見た目の大きさも含めて、最低限必要なスペースには、大きな違いが出るのだ。すなわち、紙全体に文字や絵等、必要なことが記入してあるものはこのハリナックスを使うことができないのだ。 そしてもう一つは2穴タイプ。ワンアクションで2ヵ所をとじると同時にファイル穴もあけられるのだ。そのまま配布資料に活用したり、2穴キングファイル等に収納したりできるのだ。とじ穴の位置を事前に確認できる、透明な"とじ穴位置確認ゲージ"付き。A4長辺までのセンター合わせが可能な"サイドゲージ"も付いていた。こちらの穴の形状は一穴タイプとは異なりキノコ状のデコボコなし。 いずれにしてもエコで針なしはメリットがある商品なのである。欲を言えば穴が更に小さくなればBEST。そして厚い書類にも対応できる商品の開発が望まれるのである。
2011.12.11
コメント(0)

先日、富山に出張した折、空港で『鱒寿司』を購入して帰宅しました。鱒寿司(ますずし)は、富山県の郷土料理。駅弁としても知られ、鱒(サクラマス)を用いて発酵させずに酢で味付けした押し寿司の一種。ます寿し、ますの寿し、鱒の寿司などといろいろな商品が販売されていました。木製の曲物の底に放射上に敷かれた笹の葉の上に鎮座していました。元来鱒寿司に使う鱒は神通川に遡上してきたサクラマスを使用していたとのこと。現在では遡上するサクラマスが少なくなったことと、需要が増えたことから主に外国産の鱒類、北海道産のものが使用されていると。ついでにもう一つ名産品を購入。ほたるいかの黒造り。「ツルンッ」と丸ごと食べるとホタルイカの旨味とイカスミのコクが口の中に広がったのです。しかしこのほたるいかの黒造りやイカスミパスタを食べた翌日は、何故か大○が黒くなるのです。イカスミの色素成分は、セピオメラニンと言う褐色のメラニンとのこと。これは消化されても、色がそのまま出てくるためとのこと。タコやイカが敵に襲われると天敵に向けて吐き、煙幕状にして逃避する例の墨汁。変な話題ですいません。
2011.12.10
コメント(0)

我が農園の八重咲きの皇帝ダリアが花を付けました。毎年一重の皇帝ダリアから半月遅れて開花するのですが、開花直前に霜の寒さに遭い一晩でやられてしまい、八重の花をなかなか見ることが出来ないのです。今年は寒さの訪れが遅かったため花を開かせてくれたのです。花の大きさは球根ダリアと同じ位。鮮やかな紫色の花です。一重のものと比べて見ました。大きさの違いが分かるのです。
2011.12.09
コメント(0)

会社の同僚の女性社員から柿をいただきました。ご主人の実家から送られて来たとのこと。大きな富有柿です。柿の表面の白い粉は、ブルーム(果粉)といって、糖分が乾燥した"おいしい柿の印"なのです。早速いただきました。果肉はやわらかくて果汁も多く、甘みが強く絶品。更に果物が溢れ続けている我が家なのです。
2011.12.08
コメント(0)

妻の長年の親友からリンゴを送って頂きました。福島・郡山から大きな段ボール箱入りでいただきました。中には2段積の真っ赤な大きなリンゴが鎮座していました。そして『がんばろう ふくしま!』のチラシも。生産者の方からの直筆の手紙もそえられていました。セシュームの風評被害に悩まされていると。そしてこの状況の中で注文してもらった事に対する感謝の言葉も。Sさん、いつもながらのお心遣いありがとうございます。寒さ厳しき折、お身体ご自愛ください。 果物、野菜の溢れる我が家です。そして次は・・・・・。
2011.12.07
コメント(0)

またまた知人からこの時期の贈答品として荷物が届きました。今度は『ミカン』。インターネット『虎ノ門市場』のオーナー制度の完熟ミカンの樹から収穫物のようです。見事な木製の箱に中型の大きさのミカンが数多く入っていました。空気抜きのための穴が幾つか空いている気配りある箱なのでした。早速味わさせていただきました。皮の薄い甘~~いミカンでした。やめられない止まらない味。しかしながら我が農園の片隅のミカンの樹もスズナリで収穫を待っているのです。今年の年末年始はいつもより増して、ミカンを頬張りながらのテレビ漬けになりそうなのです。
2011.12.06
コメント(0)

千葉に住む知人から自宅に宅急便が届きました。 妻から仕事場の個人携帯へメールが。『○○様からこの時期の贈答品として荷物が届きました。開けてみると およよ・・・・・』と。帰宅して確認してみるとなんと『野菜の詰め合わせSET』が送られて来たのです。中には白菜、大根、人参、トマト、蕪、ほうれん草、こまつ菜、ショウガ、菊芋、椎茸、舞茸が丁寧にビニール袋にそれぞれ入っていました。JA富里の産地直送品11種類なのです。この知人とは何回か一緒に飲み、私が趣味の野菜を作り楽しんでいることは話をさせていただいたつもりなのですが・・・・・・・・。しかし我が家でこの時期栽培していないトマト、菊芋、椎茸、舞茸も送っていただきました。しばらくはいつもの年末以上に夫婦二人での超ベジタリアンの日々が続くこと間違い無しです。早速昨夜も各種野菜の鍋料理を楽しませていただきました。 ○○様、お心遣いありがとうございました。多いに富里の新鮮野菜を楽しませていただきます。でも次回からは・・・・・・・・・・・・・・(笑)。よろしくお願いいたします。
2011.12.05
コメント(0)

我が家の11月の太陽光発電(京セラ、5.76kw)の 実績報告です。 発電量 : 459KWH消費量 : 798KWH売電量 : 310KWH自給率 57% と言う稼働実績となりました。今年の11月の発電実績は昨年度の510KWHには達せず459KWHという本年度最低の月別実績結果になってしまいました。発電開始以来の月別発電量実績です。緑が本年2011年の実績です。今年は1月から月別の過去最高を更新中でしたが今年の5月~8月は昨年を下回る結果となっていました。しかし再び9月、10月は月別の過去最高を取り戻しましたが、この11月は再び昨年を下回る結果となってしまいました。しかしながら、年間発電量では確実に昨年度の7081KWH/年を上回ることは確実となりました。これは過去最高の年間実績となりそうです。 使用電力も電気ストーブや電気カーペットの使用により40KWH/日を越える日が出てきています。
2011.12.04
コメント(0)

富山の我が事業所に出張した折、昼食を取りに富山港近くの店へ事業所長と向かいました。旧道沿いには古い大きな建物が。岩瀬の大町通りにある森家(国指定重要文化財)は、日本海で活躍した北前船廻船問屋。1878年(明治11)に建てられ、最盛期の繁栄を偲ばせる豪壮な構え。玄関から裏の船着き場に通じる土間廊下に沿って母屋、土蔵などが配され、船荷はこの土間を通って土蔵へ運ばれたとのこと。道路を隔てた向かいの公園内にはブロンズ製の北前船が展示されていた。北前船とは、1.北を前にして進んだから、北前船と呼んだ。2.北回り船の呼び名が変わって北前船になった。3.北海道松前から来る船を略して北前船と呼んだ。4.北の米(きたのまい)が変わって北前船になった。など、いろいろな説があるようだが、北前船とは、近江・加賀・越前・能登・大阪等の廻船問屋が大阪に根拠を定め、大阪と松前間の貨物の運搬に使用していた船を言うようになったとのこと。そして富山港展望台。この展望台は、富山市の海の玄関口として富山港のイメージアップを図るため、昭和60年11月に完成。地上約20mの展望室からは岩瀬の古い町並みとともに富山湾・立山連峰も一望できたのであった。遠く富山火力発電所の大きな煙突が見えた。多くの原子力発電所が停止中の昨今、フル操業で活躍しているのであろうか。富山港岸壁には中型貨物船が停泊し、日本製の中古トラックやユンボを積み込んでいた。トラックの荷台にはたくさんの小物が同時に積まれたいた。貨物船の名前は『ALTAIR』。アルタイルとは牽牛星 (七夕の「ひこぼし」)の意味。そして船名の下には『BASSETERRE』の文字が。ロシアの船ではなさそう。出張から帰宅しインターネットで『BASSETERRE』を検索してみるとバセテール【BASSETERRE】とは中央アメリカ、カリブ海上の国、セントクリストファー‐ネイビスの首都とのこと。赤い○がその場所。地球の反対側の国まで日本の中古車が運ばれていくのであろうか。
2011.12.03
コメント(0)

富山に出張の折、市内の至る所で雪吊りの作業が行われていたり、完成したりしていました。雪吊り(ゆきづり/ゆきつり)は、冬季、雪が付着することで、樹木の枝が折れないように、縄で枝を保持することなのです。樹木の幹付近に柱を立て、柱の先端から各枝へと放射状に縄を張るのです。雪国・北陸の晩秋~初冬の風物詩。この旧家の雪吊りは、柱は木製丸太、丸太の先端から20本以上に太い縄で多くの枝を吊っています。別のお宅の雪吊り。こちらもしっかりとした雪吊り。北陸特有の湿気を多く含んだ重い雪から木々を守るのです。特に松の木は常緑の葉であるため、雪の重みがひときわ加わることから最も念入りに雪吊りを行わなければならないとは我が事業所長の言。そしてこのお宅は紅葉とのBEST MIX。しっかりと縄が張られ雪吊りを施された木々は、なんだかとてもたくましく、威厳のようなものを感じさせ、冬の厳しさに立ち向かう強い覚悟が感じられたのです。
2011.12.02
コメント(0)

富山駅前のビジネスホテルに宿泊の朝、地元のテレビ局の天気予報を見ているとその背景で白鳥がノンビリと泳いでいる姿が放映されていました。この日の目的地手前の『白鳥の里』に既に白鳥が越冬のため飛来している事が解ったのです。目的地の我が富山事業所へ向かう折、裏道を通りこの白鳥の里に立ち寄ってみました。水田に水を張り、白鳥の飛来を招いているのです。看板には『針原地区ふるさとづくり推進協議会』の文字が。富山市が企画しているものではなく地元の有志が世話をしているようです。白鳥が200羽以上いるでしょうか。白鳥の多くは水面から上がり、田んぼの上で羽を休めていました。白鳥以外にも鴨や他の野鳥も飛来し水面を泳いでいました。白鳥の種類はコハクチョウでしょうか。オオハクチョウとコハクチョウの違いは首の長さと嘴の黄色い部分の長さとのこと。コハクチョウは家族のまとまりが非常に強く、冬の間中、家族は一緒に行動するとのこと。これはオオハクチョウ?白鳥の浮かぶ水面の反対側には立山連峰の山々が。それにしても何千キロの旅をのり越え、遥か遠くユーラシア大陸からまた再びこの地に戻って来たことを想像すると、自然界で生きる渡り鳥たちの底しれぬパワーを感じずにはいられなかったのです。
2011.12.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1