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深海よりやってきたボタンエビ(Pandalus nipponensis)さん。再び脱皮しました。でも前回の脱皮からまだ4週間しか経っていません。このペースはやっぱり速いのかな???あと気になるのは脱皮後の黒い斑点。脱皮前と比べると一部がわずかに増大しているものの、全体的に見ると減少傾向~。感染、環境ストレスなどが原因かも。それで感染対策としてお薬を混ぜた飼料を与えていましたが、これが功を奏したのかどうかは不明。(そもそも感染とは言い切れません。)ただ減少傾向なので、この飼料の給餌をしばらく持続してもいいのかもしれませんね。
2015年03月31日
1.コツノキンセンモドキ、生および乾燥クリル以外に キビナゴを食べる♪2.深場の魚の減圧症治療を試行錯誤中~。3.飼料中のEPAおよびDHAの増加を試みる。
2015年03月30日

連日のランニングでちょっとだけ筋肉痛のホムラspです(汗)。さて話は変わり、コツノキンセンモドキ(Mursia danigoi)さんのエサのこと。エサとして最初に与えたのはスーパーマーケットで買った活きアサリ。これを入れて数日放置しました。しかし食べる気配がなかったので、いったん取り出しました。その後与えたエサは生クリル、乾燥クリル、キビナゴ。これらのうち翌日になくなっていたことがあるのは生クリルと乾燥クリル。ひょっとしたら食べているのかも?しばらくはこれらを与えながら様子をみたいと思います。ただアサリとキビナゴを食べないと決まったわけではないので、再び与えることも考えています。ちなみにこちらは砂の上にみられる黒っぽい糸状の排泄物らしきものです。これが確認できる間はとりあえず安心かな。
2015年03月29日

深海よりやってきたカニ、コツノキンセンモドキ(Mursia danigoi)さんです。オレンジ色をしていますが茹でたわけじゃないですよ~。こんな色なんですね。当初、キンセンモドキ属のカニさんとしてそれ以上のことがわからなかったので、貝塚市立自然遊学館の山田浩二先生にお伺いいたしましたところ、コツノキンセンモドキであると教えていただきました。甲表面の突起、前側縁の形状などが鑑別のポイントになるとのことでした。また個人的に気になっていた鋏脚、歩脚にみられる毛についても(コツノキンセンモドキとして)合致するとのことでした。現在のコツノキンセンモドキさん。砂の中に身を潜めて隠れています。まったく動かないので、心配になり、一度掘り返したことがあります。(ごめんよ~、カニさん。)~~~~~このたびはコツノキンセンモドキの同定において、貝塚市立自然遊学館の山田浩二先生に大変お世話になりました。心より感謝いたしております。ありがとうございました。
2015年03月28日

久々にランニング~。冬の寒い間さぼっていましたが、再開しました。身体がなまっているのがわかりますね(汗)。話は変わり、クロヌタウナギさんの頭部腹面。エサを与えてしばらくすると泳ぎ出すのですが、たまたま口を上に向けて泳いでいたので撮影~。前方にみられる外鼻孔。そして3対のひげ。後方の1対のひげの間が口。写真は閉口状態ですが、実はこのとき口を開いたり閉じたりと奇妙なcreatureのようにモグモグしていました。すなわちエサを与えてしばらくすると、モグモグした状態でエサを探し、そして食らいつく…。エサを見つけてからモグモグするのではなく…。まさにcreature~!面白すぎです。
2015年03月27日

タッセルドアングラーフィッシュさんたち。2年経過しました~♪この子たちは18-19℃の低温飼育。水温が19℃よりも低いと白点病が発生しないのはいいですね。(Wilkie and Gordin (1969)California Fish and Game)既出ネタで手を抜いてしまいました(汗)。
2015年03月26日

最近エサを食べなくなったヒメエンコウガニ(Pycnoplax surugensis)さん。脱皮が近いのかと思っていたら、昨日脱皮していました。中央やや右上が脱皮殻です。脱皮殻に見られるハサミの黒色は脱皮後は色褪せてしまったようです。脱皮してからあまり時間が経っていない可能性があるため、予定していた水換えは見送ることにしました。
2015年03月25日

ちょっと前に水槽部屋のブレーカーが落ちました。そのことに気付かず、仮眠…。途中、目覚めた際にやけに静かなことに気付き、慌てて水槽部屋へ…。すぐさまブレーカーが落ちたことを察知し、電源供給を再開。大半の水槽が設定水温よりも2度ほど上昇していましたが、生体は大丈夫でした。バラハナダイ(Odontanthias katayamai)さんも問題ないようです。かなり焦りましたね。その後水槽部屋の不要な電気器具類の電源プラグを抜きました。たぶんこれで大丈夫だとは思うのですが、少々不安です。
2015年03月24日

シマハタ(Cephalopholis igarashiensis)さんです。飼育を始めてから3年が経過し、すでに4年目に突入しています。飼育1年目に見られた胸鰭軟条の白い微小結節はその後著変ありません。それ以外には特記するような異常は見られず、とりあえずは順調といったところ。長期飼育を目指して頑張ろうと思います。ただ懸念すべきは代謝性疾患。抗酸化物質の投与を行ってはいるものの、飼料中の過酸化脂質による臓器障害(主に肝障害)は気になるところです。
2015年03月23日

ムラサキヌタウナギ(Eptatretus okinoseanus)さんの左側の前列舌歯と後列舌歯が見つかったことを書きました。その翌日には飼育槽の底から右側の前列および後列の舌歯も見つかりました。これで今回2対の舌歯すべてが抜けたことを確認できました。舌歯が生え変わるタイミングだったのかな?そしてその際には毎回すべて抜けるのかな?単なる想像ですけれどね。でもこういった想像が結構楽しかったりします。あと針状歯は抜けないのだろうか?まだまだ想像は続きます(笑)。
2015年03月22日

厄介者のイソギンチャクさんを見つけました。セイタカイソギンチャク、チギレイソギンチャクあるいはこれらの近縁種でしょう。人工海水にほんの少しだけ水を入れ、泥状になったものをスポイトで振りかけて退治しました。こちらは別水槽から取り出した十文字クラゲの仲間。それほど厄介者ではないのですが、最近ちょっと増加傾向だったので、こちらもスポイトで吸い取って退治しました。以上、最近の厄介者の退治ネタでした。
2015年03月21日

クロヌタウナギさん、ムラサキヌタウナギさんの飼育を始めてから少し経ちました。個人的にこれらの奇妙な生物には興味が尽きません。実際かなり面白いです。(いや~、楽しいなぁ~♪)少し前にこれらのヌタウナギ類の飼育槽の底にどこかで見たことがあるものが沈下していたので、これを取り出して観察。その結果、ムラサキヌタウナギさんの舌歯であることがわかりました。こちらが見つけたムラサキヌタウナギさんの前列左側舌歯~!長径15mm。舌歯11、癒合舌歯3。後列左側舌歯です。長径12mm。舌歯10、癒合舌歯2。(いずれも上が内側、下が外側から見た写真です。)これがクロヌタウナギさんの場合、前列片側舌歯9-10(癒合舌歯3)、後列片側舌歯8-10(癒合舌歯3)。ヌタウナギ類の舌歯が抜けることは知っていたものの、そのことを意識せずに飼育していたので、なんだかとても新鮮~。そして感動~!ただ気になるのはこれが本当に生理的な現象でいいのかということ。それに加えて歯の抜けたムラサキヌタウナギさんの口の中はどうなっているのか、ものすごく気になりますねぇ~。
2015年03月20日

ジンゴロウヤドカリ(Pagurodofleinia doederleini)さんです。低温かつ薄暗い水槽へ引越しさせてからしばらく経ちました。なかなか調子が良さそうな感じです。(気のせい?)でもこのジンゴロウヤドカリさんの宿貝に付いていたイソギンチャクさんの調子は悪く、萎縮して離れてしまったので、仕方なく処分しました。宿貝についていたのはこんなイソギンチャクさん。もともとダメージがあったものの、回復することを期待して飼育を継続していたのですが…。残念です。
2015年03月19日

2種のヌタウナギさんたちのこと。同定するために最初に確認した部位と言えば外鰓孔。これはムラサキヌタウナギさんの外鰓孔。8対の外鰓孔の片側。片側と書きましたが、実はこれ右側です。左側とは少し異なります。そしてクロヌタウナギさんの外鰓孔。6対の外鰓孔。ムラサキヌタウナギさんと比べて外鰓孔の間隔が狭いことがわかります。ちなみに手前が右側の外鰓孔、奥が左側の外鰓孔です。
2015年03月18日

ツノガイに入った深海性のヤドカリさんたちです。非常に動きにくそうな宿貝です。その予想通り、実際の動きはすごくゆっくりです。現在は別の場所で飼育中。ハサミでデトリタスをつまんで食べているように見えたので、これに合わせ、崩壊しやすくした練り餌を与えています。でもこのままうまく飼育できるのかどうかかなり不安。右のハサミが大きいヤドカリさん。安直にツノガイホンヤドカリの仲間なのかなぁ~?それとも…。気になって☆になった1匹を観察しましたけれど…。さて?
2015年03月17日

いつの間にやら、海水魚を含む海水生体に対し練り餌を使用することが多くなっています。ベースとなる粉末状のエサが販売されているときはいいのですが、在庫がないことも多く、その代替エサを考えていたところ、個人的によいと思ったのがこちらの顆粒タイプのシグマ・グロウ。水分を含ませるとかなりやわらかくなるので、代替品の候補になっています。(ほかにもいろいろ候補はありますけれど…。)これをベースに練り餌を作成し、飼育生体ごとに必要と考えた添加剤などを混ぜることがあります。EFAとしてEPAやDHAがもともと含まれていることもいいですね。(ちなみにほかの多くのエサでも含まれています。)
2015年03月16日

カズナギの仲間です。今回見つかったカズナギ類はこの1匹だけでした。もう少ししたらたくさん出てくると思うのですが…。(オオカズナギそれともトビイトギンポ?)まだ小さいカサゴさん。たくさんいたケブカヒメヨコバサミさん。モエビの仲間。抱卵していますね。小さめのアメフラシさん。アカエラミノウミウシさん。結局全てリリースしました。もう少し観察を続けたかったのですが、雨の中の採集はとても寒かったので、やむを得ず中止~。現在、次回の磯採集の予定を計画中です。おわり。
2015年03月15日
いろいろあってややさぼり気味~。仕事以外でも水槽の配管とか、某博物館へ行ったりとか…。でも新たな知見が得られたことには誠に感謝です。そろそろ放置していた分を掲載していかなくちゃ~。
2015年03月14日

磯採集予定日、天気予報では晴れでしたが、紀北の某所についたときには曇っていました。ただでさえ寒いのに…。曇りだと余計に寒いです。ぶるぶる震えながら磯へ…。でもこの寒い中、何人か同じような人がいましたけれど(笑)。トビかな?磯にあった魚(釣ったあとの魚?)に集まっていました。転石裏のサラコケムシの仲間。ほんのり薄紫色ですね。イソギンチャクさんたち。オオタマウミヒドラ(Hydrocoryne miurensis)だと思うのですが…。ここでは初めて見たかもしれません。(今まで観察不足だったりして…(汗)。)こんな感じで磯観察を続けていたのですが、途中より雨が降り出しました(汗)。そんな中、磯から引き上げる人たち~。そして最後まで一人残っていたホムラsp~。磯バカですね(笑)。つづく。
2015年03月13日
1.学会へ行くための準備を…。 発表しない学会は気楽でいいな~。 (某氏に怒られそうです(汗)。)2.依頼されていた勉強会の準備をそろそろ行わなくては…。3.畏れ多くも、(仕事じゃなく)趣味のほうで 自然科学分野の学術研究・環境保全を目的とする あるNPO法人の研究員になりました。 勉強、勉強~。
2015年03月12日

ミナミアナゴ(Japonoconger sivicolus)さんです。熊野灘(深海300m)より採集され、その翌日にやってきた時の写真です。このときアナゴの名前がわからなかったのですが、背鰭起部がかなり前方にあるなぁ~と思い、いろいろ調べました。Retrospectiveにこの写真を見ると、眼のほぼ中央レベルの前方に後鼻孔が位置していることがわかります。このあと非侵襲的に減圧症の治療を行いました。翌日の写真。まだ少しairがたまっているようでした。擦れのせいかもしれませんが、粘液はかなり多くよくない印象。結局このまま生かすことができず、この次の日の朝に☆になっているところを発見。とても残念です。しかしながら☆になったとは言え、ホムラspにとっては貴重な個体です。気になっていた点をいろいろ観察しました。鋤骨の長い歯帯。肛門より前の側線孔数は38でした。深海より採集されて、減圧症や擦れは普通のこと。むしろ生きていたことの方が奇跡的でした。今回の出会いには誠に感謝いたしております。
2015年03月11日

深海性ナマコに付着していたイソギンチャクさん。ナマコから取り除いて、死サンゴ片に付着させてから、しばらく経過しました。現在は写真の場所に落ち着きましたが、それまでの間少しずつ移動していました。時々生クリル、キビナゴなどの小片を与えていましたが、最近は粉末状のエサをスポイトで振り掛けることが多くなりました。残飯は同居している数匹の小型ヤドカリさんたちが食べているような気がします。でもヤドカリさんのエサはこれだけでは足りないので、さらに追加して与えています。
2015年03月10日

クロヌタウナギ(Eptatretus atami)さんとムラサキヌタウナギ(Eptatretus okinoseanus)さん。この写真ではどっちがどっちかわかりませんね。それはさておき、この深海よりやってきたヌタウナギの仲間たち、いろいろ面白いことが多く、興味が尽きません。例えば体が普通の魚ではありえない角度で折れ曲がったりとか、びっくりすることが多いです。さすがは無顎類。この大量の粘液(写真の下半分)もそのひとつなのですが、実はこれかなり厄介です。見ての通りでお掃除大変。スキマーの泡立ちはかなり良いです。いずれは別水槽へ引越しさせる予定なのですが、粘液によっていろいろ詰まったりしないかなぁ~なんて心配をしています。(引越しに関してはもうちょっと考えようかな…。)それでも面白いと思っているこのヌタウナギの仲間たち~。ただ今奮闘中(主に掃除)です。
2015年03月09日

アカモンオキヤドカリ(Oncopagurus monstrosus)さんです。アカモントゲオキヤドカリさんともいうようですね。今まで何度も飼育しているのですが、実は初掲載でした~。この深海性のヤドカリさん、長期飼育した試しがありません。ひょっとしたら水温の問題なのかもしれませんが、このことも含めて試行錯誤している段階です。実は最近気になっていたことがあり、このヤドカリさんを少し観察しました。見ようと思っていた部位のひとつが前甲。シールド長と幅は同程度。これがよく似たSympagurus brevipesだと幅のほうが長いらしいです。まぁ分布も違うからアカモンオキヤドカリさん(熊野灘産)で間違いないとは思っていたのですが、念のためチェックしました。(ほかにもきちんと見ないといけませんけれどね。)参考図書:台灣寄居蟹類誌. = A CATALOG OF THE HERMIT CRABS (PAGUROIDEA) OF TAIWAN.
2015年03月08日

少し前のことです。以前より考えていた深海性のタコさんの飼育を試みました。こちらがホムラspのところへやってきた直後の深海性のタコさん。熊野灘で前日に採集されたタコさんです。その翌日にもかかわらず、状態が良さそうに見えます。でも実際は飼育困難と思われます。今回試そうと思っていたことは水圧をかけた状態での飼育。さっそく開始~。(詳細は書けませんが…(汗)。)翌日に沈下していたもの。糞なのかな?それとも…。このときタコさんはよく動いていたので、試しに活餌を与えてみることにしました。活餌の候補はアカツノチュウコシオリエビさんとアカモンオキヤドカリさん。どちらも数匹キープしているのですが、後者のすべての宿貝にはイソギンチャクが付着しているので、前者を選択しました。アカツノチュウコシオリエビさんです。結果、食べず…。そしてこの翌日にタコさんは☆になってしまいました。予想していたとは言え、残念な結果でした(涙)。
2015年03月07日

最近気温が少しずつ上昇してきました。一部の水槽ではいろいろ対応が必要なので、ショップへ行き、器具類などを購入しました。今からそれらの一部を設置予定です。写真は前述とは関係のない深海性のイソギンチャクの仲間。最初は一瞬何かわからず、このぷにゅぷにゅを押したりしてしまいましたが(汗)。今では深海性のクモガニの仲間の棲家になっています。
2015年03月06日

古くなった本を処分したい~。結構たまるもんです。定期購読している雑誌(仕事および趣味)も処分したいのですが、必要な情報もあるだろうし。ということで最近少しずつ整理を始めていますが、なかなかはかどらないですね…。写真は少し前に登場したヒメセミエビ(Chelarctus cultrifer)さん。体表には何かが付着。何だろうねぇ~。顕微鏡で観察を行うためにピペットで吸い取ろうと思ったのですが、その際ヒメセミエビさんを驚かしてしまいました(汗)。今回は無理かな。またいつか観察を試みようと思います。(脱皮したら殻を取り出して観察できるのになぁ~と思ったりも。)
2015年03月05日

少し前に右胸鰭基部に白い結節を認めたOpistognathus latitabundus(Blotched Jawfish)さんの経過です。まずは昨日の写真~。な、なくなっている?いやよく見ると…。小さくなっていました。炎症や外傷の治癒過程なのかもしれませんね。当初、発赤や腫脹が乏しかったことを考えると後者なのかも?でも以前の写真では付着物のようにも見えたのですが…。(ひょっとして付着物のとれた痕?)それとも単に外傷などによって欠損した表皮から組織が膨隆していただけなのかも?まぁいずれにせよ、治癒過程ということで安心いたしました。
2015年03月04日

ルリハタ(Aulacocephalus temminckii)さんです。水槽へ近寄ると、写真のように水面下で口を開けたままエサをねだります。すごく懐いてよく食べるお魚さん。(こんなお魚さんだったのか…。)ホムラspのところでのグリーディランキングは上昇中~♪それと同時にエサを食べるときのバシャバシャもなかなかのもの。でも摂餌の際に、毎回水槽周りを濡らしているハシキンメさんには及びませんけれどね(笑)。ちなみに今日のルリハタさんのエサはキビナゴ1.5匹+Vit.B1+Vit.E+αです。(αは人工餌など。)
2015年03月03日

ある水槽のライブロックからニョロニョロと動く腕…。写真の真ん中のニョロニョロのこと。どうやらクモヒトデの腕ようですね。エサでも探しているのかな。写真右にはオレンジ色のホヤの仲間らしきもの。そして左上にはスズメガイダマシの仲間がいました~♪こちらは先程の個体とは別の場所にいたスズメガイダマシの仲間です。真ん中のカサガイみたいなやつですね。といっても貝ではなく、腕足動物。棘毛という毛のようなものが出ています。ホムラspが好きなカンブリア紀に出現し、絶滅せずに生き残った生物~。そう、生きた化石なんですね。この出会い、大切にしなくては~。そのほかの生物~。ホヤの仲間。そして有孔虫の仲間。Homotrema rubrum、もしくはMiniacina miniaceaなのかもしれませんが、はっきり言って違いがよくわかりません(汗)。ほかにもいろいろいると思うので、また時間のある時に観察したいと思います。
2015年03月02日

昨年の春に採集してから飼育を続けているオオカズナギ(Zoarchias major)さんたち~♪もう1か月ほどで1年になります。写真はシャーレに移しかえて撮影していますが、いつもはバケツで飼育~。前にも書きましたね。今年になって紀北で採集したときには、非常に小さなカズナギ類のお魚さんが1匹見つかりました。その時から少し経っています。そろそろ海にはたくさん出てくるんじゃないかなと思います。磯採集へ行きたいなぁ~(笑)。
2015年03月01日
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