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お魚さん用の粉末状のエサです。これに水分を加え、練り餌とし、一口サイズにしたものを給餌棒にセッティング。練り餌にはビタミン、ミネラルなどを添加しますが、今回は少量の抗菌剤を混ぜているため、ミネラルの添加はありません。キレートの形成を避けるためです。抗菌剤の使用は深海魚の常在菌を含む細菌感染を懸念するためですが、代謝による障害を避けるため、漫然とした投与は行わず、定期的かつ一時的でありたいと思っています。給餌に反応して泳いでいるバラハナダイ(Odontanthias katayamai)さん。エサ待ち状態ですね。給餌棒のエサを食べようとしているところ。このあと食べましたが、食べる瞬間の写真を撮れませんでした。その写真が欲しかったんですけれどねぇ~(汗)。
2015年11月30日

まぁタイトル通りのことなんですがね。深場のお魚さんたち~。水槽の1か所に集まりすぎです。右下のホムラトラギスさん、左上奥のイッテンサクラダイさん(ちょっとしか写っていませんけれど(汗))、そのほかのフジナハナダイさんたち。そんなに暴れたりすることも、喧嘩することもほとんどないのでいいのですが…。でも何でかねぇ~。照明やレイアウトの関係かもしれませんけれど。でもホムラトラギスさんだけはいつもこっち向き。たぶん「エサくれ~!」でしょうね(笑)。たくましいです。
2015年11月29日

11月下旬に沖縄へ磯採集に行ってきました♪写真は関西国際空港です。出発時刻よりもずいぶんと早く到着してしまったので、ANAラウンジにてしばらくの間、アイスコーヒーでも飲みながら時間をつぶしました。前から思っていたことですが、那覇空港のラウンジは混んでいることが多いような…。ここは空いていることが多いです。でも時間帯によるのかもしれませんけれどね。さぁ出発です。朝食としての機内食をいただきました。ビーフストロガノフ風スープが美味しかったなぁ~。身体が温まりました。キャビンアテンダントさんに頂いたお菓子、いわてまり。ホットコーヒーやお茶にとてもよく合う美味しいお菓子です。仕事とはいえ、いつもありがとうございます。到着後はレンタカーを借りて目的地へ一直線~♪最初の磯はこちらです。つづく。
2015年11月28日

めっちゃ寒いやんと思ってぶるぶるしながらコタツに入っててんけれどな、実は窓を開けたまんまにしとったんを忘れとったわ。な~んやそれ。思わず、ひとりつっこみしてもうたわ(笑)。話は変わり、ちょっと感動したこと。それがこれや~。ま、まさか、砂から出てるこの長い突起状のもんは。たぶん、そうや。普段は砂の中に潜ったきりやが、呼吸のために触角を2本出していると…。でもこの触角らしきもんは今まで見いひんかったけれどな~。いや、どっかでさりげなく出しとったんかもしらん。それはともかくすぐさま確認や~。それで掘り返してみたら…。お、お~、ヒゲガニ(Jonas distincta)は~ん。ヒゲガニはん、生きておったんか(涙)。半年近くも見いひんかったからな。てっきり死んだんかと思とったわ。めっちゃ感激や~♪それにおまえ何食っとってん。ほんまようわからんやつやな~。それでしばらく観察しててんけれどな、また砂の中に潜ってしまったわ。マ、マジか~。またしばらく見られへんのか。触角どこや~。マジ、どこやねん。早よ出してえや、心配やから。~~~~~とまぁこんな感じで、素で感激してしまいました。実際何を食べているのでしょうね。半年ぐらいなら食べなくても大丈夫ってことなのでしょうか。よくわかりません。でもこれからは時々エサを与えておかなくては…。まぁ腐らない程度に交換しながらね。(半分ほど腐りかけているほうがよかったりして…。)あと長期にわたり砂の中にいても酸欠にならないのでしょう。平行に並んだ2本の触角はそれ防ぐための海水の通路とのことですが…。正直なところ、初飼育にしてずいぶんとびっくりさせていただきました。最後に…。めっちゃおもろいやん、ヒゲガニはん(笑)。
2015年11月27日

水温14℃の海水水槽に設置しているプロテインスキマーの排液中の微生物を顕微鏡で観察しました。弱拡にて確認されたのは2種類。まず1種類目がこちらの類円形の微生物たち。ほとんどがよく動いていました。そしてもう1種類の微生物がこちらの線虫らしきもの。前者の類円形の微生物よりも数は多かったものの、動いている個体は少なく、☆になっているようなものが多くみられました。これらの微生物と水槽環境との関連はよくわかりませんが、面白そうなので、しばらくしたらまた観察したいと思います。
2015年11月26日

ハシキンメ(Gephyroberyx japonicus)さんです♪解凍したオキアミを主体にキビナゴ、クリル、練り餌などを給餌していましたが、最近はオキアミを食べたり食べなかったり…。オキアミをいったん口には入れるんだけれど、その後吐き出すことがあります。今までは効率よく食べていたんだけれどなぁ~。現在与えているオキアミが良くないのか、それとも飽きたのか、いろいろ考えさせられます。まぁほかのエサを食べているので安心ですけれど。でもそろそろエサのバリエーションを増やしておこうかな。他にいいのがないか探そうっと。
2015年11月25日

人間ドックを終えてからお食事のサービスを行っているところは多いですね。一流のシェフを雇い、健康に留意した美味しい食事が売りだったりします。某所にて試食させていただきましたが、美味しかったなぁ~。でも、人間ドック用に雇われているシェフが成人病を患い、その方が作っているっていうのもなんだかねぇ~(苦笑)。ぜひご自分のお身体も大切にしてほしいものです。写真は久々のオレンジストライプバスレット(Liopropoma swalesi)さん。結構シャイなんだよねぇ。粘って待ってようやく出てきました。もうすぐ1年9か月。思った以上に経っていました。最近枝状のライブロックに緑色のコケらしきものがうっすらと付着してきました。この小さなクロスミニ水槽の濾過槽に沈下したデトリタスは大量だし、濾材もなんだか汚れが目立ってきているような…。そろそろ何らかの対応を行わなければいけないのかも。
2015年11月24日

エサ用のエビさんの中に混ざって飼育中、いや正確には半分放置中(汗)のテッポウエビさんの仲間がいます。それがこちら~♪取り出してシャーレにいれて撮影しました。エサ用のエビさんといっしょというずさんな状態でキープしていたのですが、実は沖縄の水深100mより採集された個人的に大切な個体です。乳白色にオレンジ色の斑紋、斑点がとても美しい~♪この際ついでだからいろいろ撮影しておきました。実はもうすぐ別の場所に引越し予定です。(やっぱり単独で飼育すべきかな…。)
2015年11月23日

通販でお世話になっている某ショップよりエサ用のエビさんを購入~。エサ用のエビさんだけでなく、生体全体の状態がよく、信頼のおけるショップです。今回もありがとうございました。さてこちらはしばらくの間キープしているエサ用のエビさんたち。食べ残しや排泄物などが沈渣したりして、ご覧のように底面は汚れてしまっていますね。(掃除、掃除と~。)でも活餌としての栄養価を損なわないためにも、多少の食べ残しは覚悟の上、エサはたっぷり与えておかないといけません。(このあと与えました。)水面付近ではエアレーションによる泡が消えにくくなっていました。粘稠さが増しているようですね。(水換え、水換えと~。)でも粘稠さが増しているのはポビドンヨード添加の影響もあると思います。ただ効果のほうは不明ですけれど…。以上、日々是活餌のお世話のお話でした。
2015年11月22日

水槽クーラーの稼働音はほとんどしなくなり、かわりに一部の水槽のヒーターが点灯しています。ほんと寒いです…。写真は現在飼育中のホムラトラギス(Parapercis randalli)さん。以前に沖縄の水深170mより採集されたトラギスの仲間です。ソマリトラギス(Parapercis shaoi)さんが採集されることもあります。それはさておき、このお魚さん、貪食というか、なんでも食いつくというか…。エサの時間になると、エサ以外にも、給餌棒とか、ほかのお魚さんとか、ホムラspの指とか…(笑)。動くものによく食いついています。だからと言って変なものを食べてしまうわけではないのですが。ガオォ~。たまたまお口を開けていたので急いで撮影~。ちなみに体表の白い点はデトリタスが付着したものです。
2015年11月21日

フィールドへ行くと不注意にもちょっとした損傷を負ったり、刺されたり…。いつもじゃないけれど、年に1、2回ほどそんなことがあるような?最近ではサンゴ皮膚炎。シュノーケリングの際にほんのちょっとだけ下腿がサンゴに触れて擦れただけだったんですが…。でもその際に”やってしまった~感”で後悔しましたけれど。のちのちの掻痒感でちょっとばかり困りました。(今はもう治っています。)~~~~~前置きが長くなってしまいました。というかたぶん前置きがメインです(笑)。お魚さんのほうはネタもなく、無理やり掲載感が満載のフラットヘッドバスレット(Rainfordia opercularis)さん。もう2、3か月ほどで飼育開始から4年になるはず…。(ちょっとアバウト(汗)。)イベントに乏しいお魚さんです。そのほうがいいのかもしれませんが、掲載ネタには困るかも?
2015年11月20日

新たなAntennarius biocellatusさん。現在トリートメント中です。水換え、低比重化、ヨードホール製剤の投与を行っています。現在比重は1.015。目標の1.008までもう少し時間がかかります。目標の比重に達してからはしばらく様子を見て、引越しの予定。引越し先にはもう1匹のAntennarius biocellatusさんがいます。それぞれの大きさに大した差はないので、同居に問題はないでしょう。
2015年11月19日

最近寒いからトリートメントがやりづらいなぁ。もちろん海水生体のトリートメント。前回のブログのバケツの生体たちは水温が少し低めでもOKだけど、そうはいかない生体にはヒーター+サーモスタット投入が必須。よってバケツの周りは配線だらけ~(汗)。話は変わり、こちらは沖縄の深場、水深110mからやってきたイトヒキヤドカリ属の仲間(Nematopagurus sp.)です。名前があるのかもしれませんが、まだあまり調べていません。今度時間のあるときにでも調べてみようっと。ところでちょっと残念なことが…。右のハサミが…。脱皮による再生を期待するっす~。目つき、ワルッ!でも眼柄や第1触角は美しいけれど。
2015年11月18日

1.最近新たな海水生体が増えたことで楽しみが増えました~♪ トリートメント中です。 あわあわ~♪ 水換え時にヨードホール製剤を少しずつ混ぜていくと、 次第にこんな感じになります。2.勉強会準備。ここに来て大幅変更なり~。3.最近ひさびさにペットショップめぐりを行いました。 エサなどを少々購入。
2015年11月17日

採集したヤドカリさんの中に混ざりし、ツメナガヨコバサミ(Clibanarius longitarsus)さん。キカイホンヤドカリ(Pagurus angustus)さんのみをセレクトしたつもりだったんだけどなぁ~。でもこのヤドカリさん、嫌いではありません。ちょっとだけ観察。全体的にくすんだうぐいす色が主体です。眼柄は暗黄緑色でラインはありません。なんとなく地味な感じがするヤドカリさんですが、第2および第3胸脚の指節、前節、腕節には縦走する淡い水色の幅広のラインがあり、ちょっとだけオシャレ~と思ってしまいます。ちなみに今回汽水域ではなく海辺の砂泥地で採集しました。以前に採集したツメナガヨコバサミさんも海辺での採集。汽水域に多いツメナガヨコバサミさん。ひょっとしたら採集地の海水の比重は思った以上に低かったのかも?機会があれば調べてみようっと。
2015年11月16日

沖縄の水深170mから採集されたフサカサゴ科の一種(Scorpaenidae sp.)。前回掲載したフサカサゴ科の一種とは異なる種類です。採集場所、採集水深も異なります。見た感じでは水圧変化による調整はうまくいっている様子。このまま順調だといいのですけれど~。やっぱり心配だなぁ…。
2015年11月15日

勉強会の準備をそろそろ本腰を入れて行わないと…。最近ちょっとだけ焦り始めたホムラspです。単に勉強会を行うのもつまらないので、少しだけ”笑い”を取り込みたいなぁ~と思ったりしているのですが…。でもえらい先生が多いのでこの辺が難しいところです。話は変わり、写真は沖縄の水深120mよりやってきたフサカサゴ科の一種(Scorpaenidae sp.)。何と言っても面白いのは背鰭鰭膜先端のひらひら~♪これが特徴なのか、それともvariantなのか、よくわかりませんけれどね。
2015年11月14日

沖縄の深海220mから採集されたヒメの仲間。飼育開始から数か月ほど経過しました。(写真は少し前に撮影したもの。)眼の突出した感じからイトヒキヒメ(Hime formosana)さんではないようです。個人的にはハタタテヒメ(Hime sp.)さんの雌かなぁ~と思っています。でもヒメ(Hime japonica)さんとの鑑別が…。こちらは本日撮影した写真。(ヒメと比べて)短く感じる第1背鰭軟条とか、第1~4鰭膜ほぼ全体の白っぽさとか、なんとなくハタタテヒメ?背鰭前方部分の斑点は微妙~。これをどうとるか、よくわからないです。現在1週間に2~3回ほど給餌しています。給餌と言っても給餌棒を用いて与えているんですけれどね。でも以前飼育していたハタタテヒメさんと比べると、比較的効率よく食べています。今回エサの種類を変更したことと給餌方法に少し工夫を凝らしたことが良かったのかもしれません。でもある程度食べると拒絶反応があるので、その辺で給餌を終了しています。前回のハタタテヒメさんの飼育期間が6か月だったので、なんとかそれ以上は飼育したいと思っているのですが、どうなることやら~。
2015年11月13日

こちらは沖縄の水深110mよりやってきたシャコの仲間。このシャコさんは初めて見ました。でも正直なところシャコさんのことはほとんど知らないんです(汗)。勉強、勉強~。シャコの仲間は磯採集時にはたくさん見かけるのに、今まで採集や飼育をしたことがほとんどありません。(写真のシャコさんはもちろん見かけませんけれど…。)磯ではときどき割られた貝殻がたくさん散乱していることがあり、近くにシャコの仲間がいることがあります。シャコによって割られたのでしょう。シャコパンチ、かなり危険~!不用意に触らないように気を付けなければいけませんね。こちらは上記とは別個体のシャコの仲間。同一種なのかもしれません。ちなみにこちらは沖縄の水深100mからやってきました。
2015年11月12日

ブラキッシュウォーターフロッグフィッシュさん。塩ビ管を撤去する予定でしたが、水槽内には水流があり、体を固定するためには必要みたいですね。あの~、う○ち、踏んでいますけれど…。腹鰭ですが、これを踏むといっていいのかどうかはわかりませんけれどね。(汚くてすみません。)でも排泄物のチェックはとっても重要と思っています。ちなみに給餌は1週間に1もしくは2回。栄養添加した練り餌をメインとして、これに海水に浸してから皮むきを行ったクリル小片を混ぜたものを与えています。
2015年11月11日

最近寒くなってきました。飼育においてもいろいろな点で影響があります。例えばバケツでトリートメントもしくはキープする際の水温の管理とか…。ちょっとしたことですが、これがなかなか面倒~。水換え用の海水の水温にも気を配らなければいけないし…。~~~~~キカイホンヤドカリ(Pagurus angustus)さんたちです~♪ユビナガホンヤドカリ(P. minutus)さんにとてもよく似ています。でもその違いに気付いてあげることで魅力はアップするかも?と思うのはホムラspだけかもしれませんが(汗)。
2015年11月10日

研修していたころお世話になった他大学の某先生がいつの間にか教授になっていました。人望のある先生だったなぁ~。こういうのを耳にはさむと専門を変えて、先生のもとで働きたくなったりも?まぁ冗談です…。でもほんのすこし本気が混ざっていたりして(笑)。話はかわり、現在飼育中のシマキツネベラ(Bodianus masudai)さん。およそ3年ほど前の写真がこちら。まだ小さかったシマキツネベラさん。といっても幼魚カラーではありません。このとき水槽ではこんな感じ。以前に掲載した写真です。体全体に褐色の斑点が散在し、尾柄基底には褐色斑がありました。背鰭は損傷していました。最初の写真で見られる背鰭先端ラインのirregularityはこの名残りだと思います。その後の経過で背鰭の損傷は治癒しました。また成長に伴い、体の斑点は消失しました。そして現在に至ります。印象としてはとても飼育しやすいお魚さん。深場採集ということで暗めの照明のもと飼育を行っていますが、与えたエサを右往左往して探すことが多いので、あまり暗いのも問題かなぁ~と思ったりもしています。
2015年11月09日

ナメダンゴちゃん、フウセンウオちゃんへのエサやりタイムのこと。2015年10月20日のブログに掲載した水槽の結氷をとろうと思い、ガサガサ、ゴソゴソと…。するとパカッとえ~感じにとれましたわ(笑)。融かしたらだいたい400ccほど。比重は1.0002ぐらい。ちょっとだけ塩分が混ざっているんやな。水槽の海水が減ってへんところを見ると、エアレーション用の外気から結氷が生じてそうや。ちなみに水槽の海水は7000ccほど。めっちゃ少ないやんって思うけど、小さな冷蔵庫に収めるには水槽も小さなるから、まぁしゃあないわ。結氷が融けたら今の時点でも多少は比重が下がるみたいや。お魚さんに影響を与えるほどではないやろうけど。でも正確にはようわからん。これ以上増えるともう少し下がるやろうけど、いくらなんでもそこまでは放っとかへんわなー。~~~~~ほんましょうもないことですが、パカッととれた結氷がうれしくてつい…。適当な書き殴りバージョンです(笑)。
2015年11月08日

できることなら見つけたくない厄介者のイソギンチャクさん~。セイタカか、チギレあたりかな。昨日は3個体発見し、これらを退治しました。退治は数か月に1回行っています。ネズミたたきでは撲滅困難だなぁ~と思う今日この頃ですが、数か月に1回ぐらいならいいかと問題点を先送りしているホムラspです(笑)。ちなみに昨日は強アルカリ溶液にて退治。でも化学熱傷には注意しないとねぇ~。もちろん触れないように。そして飛散した滴が目に入らないように。アルカリは特に注意しないと。蛋白溶解による壊疽が怖いですね。潰瘍化は酸よりも深いしなぁ~。
2015年11月07日

お魚さんのエサへ加えるビタミンB1が少なくなったので、ドラッグストアにて購入~。サプリとして売られているものです。とても重宝しています。医薬品のビタミンB1(チアミン)製剤と比べると純度は落ちるのでしょうが、お魚さんに与える分にはまったく問題ないでしょう。欠乏するとヒトでは脚気とか、ウェルニッケ脳症とか…。医原性のものは訴訟になったりしていますね。お魚さんも欠乏するといろいろと…。個人的にはチアミナーゼ対策として必須かなぁ~と。もちろん使用時は1錠そのまま与えるのではなく、(お魚さんの大きさに合わせて)微量の投与です。~~~~~あ、あかん。手抜きネタや~(汗)。
2015年11月06日

1匹のハシキンメ(Gephyroberyx japonicus)さんが2週間ほど前から餌を食べなくなってしまいました。原因がわからないだけに心配していました。しかしながら本日給餌にトライしてみるとパックンチョ~。オー!食べた、食べたと喜んで、いつものように数回にわたり給餌を施行。その時の写真。水しぶきを立てて豪快に食べます~♪食べたあとは何処へ~。とりあえず一安心です。ちなみに最初の写真で両眼が白っぽく映っていたので、確認しましたが、異常はありませんでした。タペータムかな?角度を変えてフラッシュを用いて撮影したらはっきりするかも。
2015年11月05日

ブログを読んでくれている大学のときの友達Aから採集に行くんか~と電話~。ホ「いや行けんへんけれど。」友「エサないってブログに書いてたやん。」まぁそうやけどなぁ~。まだ未定ですよ~。行くときはまた電話するから。それ以外の話としてはHPVワクチンの勧奨再開の件でなんだか厳しそうやなとか、どうでもいい友Aの車検の話(笑)とか…。さて話は変わり、放置ネタを。写真はゼブラヤドカリ属の一種(Pylopaguropsis sp.)。沖縄の水深100mより採集された個体。眼柄は白く、ラインはありません。いろいろ調べましたが結局わからずじまいです。でもそこがいい~。やっぱり深場の生体は面白いなぁ~。夢が膨らみます♪~~~~~ちなみに深場採集のこのゼブラヤドカリ属の一種と少し前に掲載したアカモンサラサエビ属の一種は現在飼育していません。
2015年11月04日

深海性のエボシガイの仲間、ダルマハダカエボシさんです。ヨコヤホンヤドカリ(タンカクホンヤドカリ)の宿貝に付着していた個体群ですが、ヤドカリさんが☆になってからは貝殻を置いた状態で飼育を継続しています。最近になり、ダルマハダカエボシの中でも大きい個体のいくつかが蔓脚を出さなくなり、☆になってしまいました。写真は貝殻から取れてしまった頭状部。このままボロボロと☆個体が増えていき全滅…!!!そんなことをふと思ったりもしましたが、小さな個体においては以前と変わりなく、摂餌のための蔓脚の出し入れが確認されました。ちょっと安心しました。どこまで飼育できるのかわかりませんが、まだ小さい個体なので頑張って育てていきたいと思います。(矮雄の存在を考えると、これらは小さくてもメスなのかな?)とまぁ、撮影と観察を行っていると自己主張の強い(?)リュウグウハゼさんが…。いつものことですが(笑)。あと貝殻にはいつの間にかカワリギンチャクさんが付着していました。よく移動します。しばらくすると付着場所が変わっていることが多いです。
2015年11月03日

さて昨日のこと。タッセルドアングラーフィッシュ(Rhycherus filamentosus)さんたちへの給餌の途中にその事件は起こりました。給餌棒を用いて練り餌を与えているのですが、この際3匹が集まってくることがよくあります。1匹1匹に確実にエサを与えたいホムラspとしては、時間をかけてじっくりと給餌に挑むのですが、なぜか昨日は1匹が抜けがけをしてエサに向かって泳ぎ出しました。逆にそれをエサだと思い込んだ1匹が胸鰭をパクッとくわえてしばらく離さない状態…。1分ほどして(実際は30秒ぐらいだったのかもしれませんが)、ようやく離しました。そのときのくわえられていたほうのタッセルさんがこちら。写真ではややわかりにくいのですが、お腹が膨らんでパンパン状態でした。空気が入ったわけではなく、海水で膨らんでいるようです。それで思い出したのがミドリフサアンコウ(Chaunax abei)さん。威嚇なのかどうかはわかりませんが、同様に膨らむことがあるようです。ちなみにミドリフサアンコウ(Chaunax abei)さんはこちら。何年も前に飼育していたときの写真です。(エサを食べていたので、とりあえず飼育としておきます。)今回タッセルさんが膨らんだことにちょっと驚き。今まで膨らんだことがなかったからね。胸鰭をパクッとされたことが膨らんだことのトリガーなのかも。そして膨らむことによって丸のみされることを回避しようとしているのかもと思ったりしました。さて次のモジャモジャさんはこちらのフサカサゴ科(Scorpaenidae)のお魚さん。昨日はぜいたくにもギンガメアジの幼魚をパクリ~。今までエサとしては活きエビばかりでしたので、今回特別にお魚さんを与えました。でもこれで採集してストックしておいた(ギンガメアジの幼魚などの)小魚がなくなりました。(小魚はほかのお魚さんのエサでもあります。)また活餌の採集に行かなくては~。でも少し寒そう~。キビナゴとかを食べたら楽なんですが、まだ食べないです。でもまだ1回しかトライしていませんが。
2015年11月02日

こちらは以前より飼育しているトゲヒメヨコバサミ(Paguristes acanthomerus)さん。取り出して無理やり撮影~。ヤドカリさん曰く、「なにしてくれんねん」って感じやろな。がんばって起き上がろうと~。「ちょ、手伝ってえや」って感じかな。深海(熊野灘)よりやってきたヤドカリさん。明るいのは苦手かもしれませんが、もうちょっと明るくして撮影。印象としてはほかの深海性のPaguristes属のヤドカリさんと比べてよく食べるような…。そういう面では飼育しやすいほうかも?今回参考にした図書:台灣寄居蟹類誌. = A CATALOG OF THE HERMIT CRABS (PAGUROIDEA) OF TAIWAN.
2015年11月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
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