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深場に生息するハチオコゼ(Ocosia vespa)さんです。熊野灘で採集され、ホムラspのところへやってきて、2年と数か月が経過しました。エサ食いはいいのですが、どうも人の気配には敏感で…(汗)。給餌の際にはとても気を使います。低温で飼育しているハチオコゼさんの水槽はこれからのシーズン、こんな状態に…。結露でめっちゃ見にくい~。毎年のことですけれどね。と言っても健康状態の把握のため、毎日の観察は欠かせません。
2015年04月30日
1.摂餌しない予備水槽の海水魚の強制給餌を施行。 かなり前に同種の海水魚が 人為的なストレスにて☆になったと思われたことがあり、 今回慎重を要した。その後吐き出すことなく、少し安心。2.ある深場の海水魚の減圧症がほぼ完治。3.あるハゼが1匹☆になった。とても凹む。
2015年04月29日
最近読んでいて面白いと思った冊子が”なにわのナチュラリスト ~自然の達人たち~”。大阪市立自然史博物館で2005年に行われた特別展の解説書です。磯採集に行くことが少なくなってきているホムラspにとって、モチベーションを高めるのにはとてもいい本でした。
2015年04月28日
しばらくさぼっていた水換えを施行中です。そしてちょっとだけ休憩。さらに簡単にブログ更新です。もう少しあるので頑張らなければ…。(一部の水槽の比重がやや上がりすぎ…(汗)。)
2015年04月27日

コツノキンセンモドキ(Mursia danigoi)さんのこと。2週間ほど前からエサをあまり食べなくなりました。与えたエサにはほんのすこしだけ食べたあとがあるだけで、大半が放置されたまま~。ひょっとして脱皮が近いのかもと思ったりしていました。さらに最近砂から出たままの状態でした。(砂に潜ったままだと脱皮の準備ができないのかな?)そして本日~。脱皮を終えたようです。2匹になった気分ですね(笑)。ちなみに甲幅は1.2倍になりました。~~~~~最近魚海水魚ネタが減ってしまいました。それに引き換え甲殻類ネタの増加。脱皮をブログネタとして記載しやすいのが原因の一つかもしれませんね。
2015年04月26日

リフジウム水槽にいるはずのボタンエビ(Pandalus nipponensis)さんがなぜかいない…。そして探して発見した場所はここ。蓋の隙間からとび出したようです。でもとび出した場所が海水のある場所でよかったです。(隙間を放置していたことに対してはすごく反省~。)ちなみに海水が粘稠なのはヌタウナギ類のためです。以前ほど粘液を出さなくなりましたが、それでもほかの水槽と比べると粘稠です。
2015年04月25日

以前より飼育している深場からやってきたカニさんのこと。おそらくニッポンモガニ(Pugettia nipponensis)さん。写真のイソギンチャクがお気に入りのようです。この場所にいることがほとんど。しかし数日前の脱皮のときはこのイソギンチャクから離れていましたね。まぁすぐ近くですけれど。最初にこれを見たときは☆になったと思い、かなり凹みました。でも奥の方に…!脱皮して少し大きくなったようです。特にハサミの大きさが目立つようになり、いかにもオスといった感じです。~~~~~ヒメモガニさんとか、コヨツハモガニさんとか、鑑別に色々悩みましたが、最終的にはニッポンモガニさんだろうと考えています。
2015年04月24日
いつの間にか60万アクセスを突破~♪みなさんのおかげでございます。感謝。少し前になにか面白いものがないかなぁ~と思い、海外のオークションを見ました。もちろん海水魚~♪でも見つからず。残念です。しばらくしたら再び見てみようっと。
2015年04月23日
1.トウガタガイ科の巻貝が左巻きから右巻きになる 現象が面白い。クルマガイも。2.深場より採集した後、鰾が破裂した状態の海水魚と しばらくして鰾の損傷が治癒した状態の海水魚とでは 減圧症の治療方法が異なるような…? 気のせい?3.採集直後脱腸をきたした深場の海水魚。 うまくヘルニアが還納できれば、その後の感染症に留意。 摂餌可能なら早めの薬剤投与が良さそう。
2015年04月22日

少し前に春の学会へ行ってきました。新幹線に乗って関東の方へ…。一番前の座席でした。こんなところにコンセントが…。車窓を楽しみました。でも途中より夢の中へ(笑)。今回の学会は聞いておきたい発表がありました。少し勉強になったと思います。それと学会参加の単位取得の意味合いもありますけれど。
2015年04月21日

ただ今、水温2℃。少し前までは氷点下だったので、これを調整しました。お魚さんは水槽内では行動的体温調節ができないので、キーパーによる水温管理はとても大切。でも怠ってしまいましたね。反省~。ちなみに奥に写っているのはフウセンウオさんです。(結露のためほとんどわかりませんけれど…。)
2015年04月20日

3月下旬に行った貝塚市立自然遊学館の備忘録パート2です♪自然遊学館の水槽にいたミツユビアンヒューマさん。ゆったりとした動きでこちらを見ていました。たぶん”エサくれ~!”でしょう(笑)。でも摂食のときは獰猛さを感じさせます。ドンコさんですね。その後自然遊学館を出て、市民の森を少し散歩~♪市民の森から見た二色浜。気持ちがいいですね。こちらは二色浜の北にある近木川河口。たくさんの鳥さんたちがいました。大阪にもこんなところがあるんだなぁ~という気持ちで、しばらくの間眺めていました。おわり。
2015年04月19日
最近、ブログさぼり気味のホムラspです。アクアテンションも低下~(汗)。学会とか、勉強会とかで忙しかったのも拍車をかけているような?博物館とかには行ったりしているんですけれどね。海には行ってない…。貝のことをいろいろ調べていると個人的に面白いと思ったりも♪今まであまり興味持っていなかった分、新鮮なことが多いですねぇ~。
2015年04月18日

トリートメント中のあるお魚さんから発見した寄生虫。カリムス期のカリグスの仲間です。前端には前額糸(frontal filament)が見られます。この前額糸によって強く固着していたため、ピンセットで引っ張るようにして取り除きました。ちなみに数分の淡水浴施行後ですが、顕微鏡での観察時はまだ生きていました。
2015年04月17日

ツノガイに入った深海性ヤドカリさんたち。右のハサミが大きく、ツノガイホンヤドカリの仲間かもしれないと思ったりも(?)。(めっちゃ安直…(汗)。)あと最近ツノガイのことをちょっと調べていて、ツノガイダマシというカンザシゴカイの仲間がいることを知りました。ツノガイによく似た棲管を作るんですね。一度見てみたい気がします。
2015年04月16日

飼育しているムラサキヌタウナギさんの抜けた舌歯が見つかってから1ヶ月半ほど経過~。そして最近再び舌歯が見つかりました。クロヌタウナギさんの舌歯かとも思いましたが、舌歯を数えてみるとどうやらムラサキヌタウナギさんのもの。こちらが前列舌歯。舌歯数12、癒合舌歯3。そして右側の後列舌歯。舌歯数11、癒合舌歯2。(左側の後列舌歯は見つかっていません。)1ヶ月半ほどで生え変わるものなのかなぁ?(病的なのか、それとも生理的なのか…。どっちなんだろう。)それと舌歯の数が前回より前列、後列ともに1ずつ多いです。これもいろいろ考えられることがありますが、今回省略~。次回はどうなるんだろう。かなり興味津々です。
2015年04月15日

ある水槽に発生している非常に小さな貝~♪少し気になることがあり、今回観察しました。大きさは2mm程度でこれ以上大きな貝は見当たりません。たぶんこのサイズで成貝なんですね~。そして気になることと言えば…。やっぱりあった、殻の穴~♪ということはカサガイの仲間じゃなくて、スカシガイの仲間でいいのかなぁ~。この仲間は殻に穴があったり、殻先端に切れ込みがあったりするんですね。水槽の苔でも食べているのかな。(富栄養化しているのかも…(汗)。)~~~~~穴の形や殻のサイズだけならPuncturella picciriddaかもしれませんが、実際よくわらかないです。
2015年04月14日

ルリハタ(Aulacocephalus temminckii)さんです。今回のエサはこちら。解凍したキビナゴをメインにいろいろと。尾柄~尾鰭は硬いのでハサミで切っておきました。またこのあと半分に切って臓器の大半を除き、断端に突出する脊椎の一部取り除いておきました。あとは栄養添加した練り餌などを詰め込んでこれを与えました。毎回のことですが調餌にはちょっと手間がかかります。
2015年04月13日

キンシサンゴです。水温管理とエサやりに留意。それ以外はあまり気にせず飼育。転がってどこにあるのかわからないときも(汗)。以前にイソギンチャクに攻撃されて一部がなくなってしまったこともありましたが、いつの間にか回復したようです。ちなみに飼育開始から3年以上が経過。奥のアズマハナダイ(Plectranthias kelloggi azumanus)さんも同様に3年以上飼育しています。このまま長生きさせられたらいいですね。
2015年04月12日
1.最近買ったエサ用のオキアミの酸化によるメラニン生成が 以前与えていたオキアミよりも早いような…。 気のせい?2.ブログを始める前に、驚いて泳いだあとショックで☆になり、 硬直したお魚さんがいました。 あれはATP枯渇によるinstantaneous stiffeningみたいなものか。 (たまたまrigor mortis関連の発表があったので…。) 3.暑いので室内冷房を稼働~。
2015年04月11日

あるリフジウム水槽のこと。デトリタスがたくさん。そして増えてきた刺胞動物。前者は置いといて、今回は後者の退治…。人工海水の素に水を少し加え、泥状になったものをスポイトで吹きかけて簡単に退治しました。でもまた増えるでしょうけれど。
2015年04月10日
1.一部のスキマーの調子が良くない~。 なんか変な音がするし…。 よって予備のスキマーと交換。2.ホンマグロの脂身のEPAおよびDHAって、 あらためて調べてみるとめっちゃ多いやん~。3.某博物館でいつの間にか恐竜展が始まっていることに気付く~。 見に行く予定を計画中~。でも海にも行きたい~。
2015年04月09日

モザイクレザージャケット(Eubalichthys mosaicus)さんへのエサやりです。写真は栄養剤に浸しておいたクリルを与えているところ。飼育開始から2年以上が経過しましたが、あまり大きくなった印象がないです。(確か海ではかなり大きくなるはず…。)日頃からまめな給餌を行っていますが、まだ足らないかな?
2015年04月08日

ジンゴロウヤドカリ(Pagurodofleinia doederleini)さん。脱皮しました。脱皮ネタばかりで手抜きが露呈~(汗)。最近比較的甲殻類の脱皮が多い印象~。水槽環境に問題がなければいいですけれど。(水温の微妙な変化はあったかな。)まぁ何にせよ、脱皮を失敗しなかったことは良かったです。
2015年04月07日

少しだけランニング~。そして先ほど帰宅。その後シャワー、ネットです。暖かくなってきたせいかもしれませんが、走っている人が増えてきましたね。写真はハリツノガニ(Rochinia pulchra)さんです、たぶん。飼育している2匹のうちの1匹。歩脚の一部が欠損しています。写真のようにイソギンチャクの上に陣取っていることが多いです。このためイソギンチャクが開くことが少なくなりました(汗)。引越しさせるべきかもしれませんね。
2015年04月06日
1.新たな分野の勉強(仕事のほう)を開始。 予想以上に面白すぎ~♪ アクアへの関心の低下がここにありそう(?)2.急な依頼…。勉強会を開いてと。 今はそんな気分ではないのですが。そう気分屋です。 でも引き受けちゃった~(押し負けた)。 時間はほとんどないのに。間に合うかな(汗)。3.某学会にて併設されてあった本売場にて洋書を3冊購入。 帰りに思ったこと、”お、重…。” これからは通販で買うべきかな。
2015年04月05日

3月下旬に行ってきた貝塚市立自然遊学館~♪ちなみに入館料は無料~♪入館してすぐ左に展示してあった水槽のヘダイさん。ほかにはイシダイさん、クロダイさん、メジナさんとかもいました。このあたりに生息する海水魚さんたちですね。こちらはハマガニさん。確かこの近くの近木川で遊学館主催のカニ釣りのイベントがありましたね。マゴンドウの骨格標本。立派なものです。クジラ類ではスナメリが大阪湾に定着し、しばしば目撃されています。関西国際空港島の南西で多いんだよねぇ。(見たいなぁ~。)漂着死体も時々見つかっているし。ツムガタギセルです。左巻きの陸生巻貝です。葛城山で採集したものが増えたようです。こんなお方もいらっしゃいました(笑)。つづく。
2015年04月04日

ツノガイに入った深海性ヤドカリさんたち。そのうち1匹が脱皮していました。どのヤドカリさんが脱皮したのかはわかりませんけれど。~~~~~アクアテンション低下持続中~。どうもやる気が(汗)。アクア以外のことには興味があるんですけれどね。
2015年04月03日
沖縄の深海より採集されたイズハナダイ属(Plectranthias)のお魚さんのことです。ホムラspのところにやってきてから、餌付けを行い、食べるようになったのですが、再び1~2週間ほど何も食べなかったりすることがあり、少し悩んだときがありました。でも今考えると、食べるからと言って与えすぎたのかもしれませんね。沖縄の深海より採集されたお魚さんはよく食べることが多いのですが、前述のごとく与えすぎには注意。もともと海の中ではそんなに多くのエサにありつけるわけではないのでしょう。給餌量には少し気を使います。
2015年04月02日

オレンジストライプバスレットさんです。ネタに乏しくブログにはあまり登場しませんが、すでに飼育開始から1年とちょっとだけ経過しました~♪真ん中の枝状ライブロックの中がこの子のおうちです。でもいっしょにクモヒトデとかもいますけれど~。~~~~~最近アクアテンションはやや低下…。磯採集に行きたい気持ちはあるものの、いざ行くとなると面倒だったり…(汗)。ほかに興味を持っていることがあるためかもしれませんね。
2015年04月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
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