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沖縄の深海魚採集に同行し、専門家である某氏から多くのことを学んだ。通常生かすことを断念していた比較的重度の減圧症の症例に対し、治療し、生存しえた深海魚は現在飼育中であり、貴重なcase reportとして今後さらなる進展を期待できると考えられた(某氏談)。写真は採集時の風景と採集魚の一部。
2015年12月31日

ソマリトラギス(Parapercis shaoi)。沖縄水深170mより採集された稀有なトラギスの仲間。ホムラトラギス(Parapercis randalli)と同時に採集されることが多い。体側の8本の横帯から前者と鑑別可能。現在飼育中。
2015年12月30日

ルリハタ(Aulacocephalus temminckii)。本州近海にて採集された美しいハタの仲間。現在2匹飼育。1匹目よりも5℃低い水温で飼育しているが、順調な経過。
2015年12月29日

フチドリワモンヤドカリ(Ciliopagurus shebae)。ユビナガワモンヤドカリ(Ciliopagurus krempfi)。沖縄の深場より採集されたCiliopagurus属の2種。久々の飼育となる。いずれの個体も1回脱皮を行っているが、環境変化が原因である可能性が高い。現在やや低水温で飼育中。
2015年12月28日

フジナハナダイ(Plectranthias wheeleri)。沖縄の深場より採集された貴重なPlectranthias属の一種。2014年3月にフジナハナダイの新称が提唱されている。以前より飼育している個体にさらに数匹追加となる。採集してから餌付くまでに時間のかかる個体が多い。
2015年12月27日

ホムラトラギス(Parapercis randalli)。沖縄の水深170mより採集された貴重なトラギスの仲間。2013年11月に与論島から得られた個体が日本初記録のホムラトラギス(新称)として報告されている。現在飼育中。
2015年12月26日

イッテンサクラダイ(Odontanthias unimaculatus)。沖縄の水深220mより採集された海水魚。本州の近海の個体と比較して深場に生息しており、バラハナダイに混じって採集されることが大半。背鰭第3棘先端に見られる黒色の鰭膜は特徴的。現在飼育中。減圧症などの異常は見られず、順調な経過。
2015年12月25日

ブラキッシュウォーターフロッグフィッシュ(Antennarius biocellatus)。汽水域に生息しているカエルアンコウの仲間。2015年度の入荷は以前よりもやや多く、2個体購入した。比重1.008に馴化させ、現在飼育中。(写真は同一個体。)
2015年12月24日

ヒラアシクモガニ(Platymaia alcocki)。熊野灘より採集された深海性カニ(オス)。胸脚の欠損はなく、非常に良い状態であった。甲幅は3.2cm。現在低温水槽で飼育中。
2015年12月23日

バラハナダイ(Odontanthias katayamai)。沖縄の水深220mより採集された深海魚。飼育個体に加えて新たに数匹追加となる。いずれも現在飼育中。うち1匹においては軽症の減圧症が見られるが、飼育経過において徐々に寛解傾向。(写真は同一個体。輸送直後に撮影。)
2015年12月22日

今回はバラハナダイ(Odontanthias katayamai)さんのちょっとしたことです。フラッシュ撮影をしていますが、よくないでしょう、たぶん。写真は給餌棒にてエサを与えているところ。どうやら給餌棒のほうをエサだと勘違いして食べにきているようです。エサよりも白い給餌棒のほうが暗い水槽のなかではよく見えるのかも…。給餌棒の色を変えたほうがいいのかもしれませんね。
2015年12月21日

今回採集した海水魚の一部で~す♪ミスジチョウチョウウオ(Chaetodon trifasciatus)さん。サンゴの中に隠れてしまうと、とてもじゃないが採集できないポリプ食性のチョウチョウウオさん。今回シュノーケリングで近付いた際にたまたまカイメンソウの中に隠れたものを採集しました。トゲチョウチョウウオ(Chaetodon auriga)さん。チョウハン(Chaetodon lunula)さん。コウワンテグリ(Neosynchiropus ocellatus)さんの幼魚。(海水魚じゃないけれど)小さな二枚貝。今回採集したお魚さんはすべてリリースしました。その後宿泊するホテルへ…。宿泊先はよく泊まるところです。翌朝の那覇空港。朝早くから帰りました。機内からの眺望。このとき、やり残したことがたくさんあるなぁ~と思いながら、ぼんやりと空を眺めていました。また沖縄へ採集に行かなくては~。おわり。
2015年12月20日
1.沖縄の水深170mより採集されたフサカサゴの仲間がようやく餌付く♪ 当初は警戒心が強く、ちょっとした人の気配でも暴れていたからなぁ…。 あの時が嘘のようだ。2.フジナハナダイはおのおのがよくエサを食べるようになった。 給餌棒でエサを近付けると、遊泳して積極的に食べに来るもの、 目の前のものしか食べないものなどさまざま。3.少し前に海洋と生物の最新刊が届く。 わからない部分があるものの、興味深い掲載が多かった。 種々の脳ペプチドによる金魚の摂餌行動の変化に関しては特に…。
2015年12月19日

イッテンサクラダイ(Odontanthias unimaculatus)さん~♪給餌中の写真で~す。普段は照明なしの暗いリフジウム水槽です。沖縄の水深200以深よりやってきたからねぇ~。給餌はご覧のようにやや明るめの赤い照明のもと行っています。そうしないとホムラspが見えないので(苦笑)。やや明るめの赤い照明と人の気配、このどちらかあるいは両方を察して、給餌のタイミングを理解しているみたい。給餌棒のエサに近寄ってくるのはたいていイッテンサクラダイさんかホムラトラギスさん。待ち伏せタイプのフジナハナダイさんはおのおのにエサを近付けて与える必要があります。結構手間…。でもかわいいお魚さんのためにがんばりますよ。最近、イッテンサクラダイさんがやや横暴になってきた感じがします(汗)。引越しかな?でも別水槽のバラハナダイさんとは喧嘩するし…。単独飼育かなぁ~。
2015年12月18日

まずはこちらのヤドカリさん。ほとんど宿貝から出ていませんが、たぶんウスイロサンゴヤドカリ(Calcinus vachoni)さん。ライブロックがたくさん入っている水槽より発見しました。以前に採集してこの水槽に入れたものの、その後行方不明…(汗)。でも最近になって生きているところを確認することができました。よかったぁ~。次はこちらのカズナギ属のお魚さん。しばらく行方不明になっていたお魚さんでしたが、スキマーの陰にいるところを発見しました。三重県産のシンジュカズナギ(Zoarchias macrocephalus)さんと思われる個体です。ほんと生きててよかったです。ウルウル(涙)。
2015年12月17日

やってきました、熊野灘産の深海生体~♪冬から春におけるホムラspの楽しみのひとつです。丁寧にパッキングされた生体を袋の上から観察。どれも調子が良さそうです~♪そのうちの一つがこちらの深海性のイソギンチャクさん。サービスしていただいた生体です。体壁にはクチクラ状の膜があり、泥が付着していました。足盤側。泥の付着が乏しく、足盤は内側にへこんだような状態でした。テマリイソギンチャク(Actinauge bocki)さんなのかな?でもはっきり言ってよくわからないです(汗)。現在砂をひいた水槽に移し、観察中です。
2015年12月16日

少し前にホムラspのところへやってきたツルグエ(Liopropoma latifasciatum)さん。この個体は沖縄の水深200m以深より採集されましたが、予想以上にいい状態でした。水温のためかもしれませんが、沖縄ではかなり深いところにいるようです。確かルリハタさんとかも沖縄ではかなり深いところから採集されていましたね。クロオビスズキさんの可能性もあると思いましたが、ケースに入れて側面から側線と黒色縦帯を見るとツルグエさんでした。ほかにはバラスズキさんとか、トゲハナスズキさんとかも採集されることがあるので、今後に期待~♪
2015年12月15日

フチドリワモンヤドカリ(Ciliopagurus shebae)さんが脱皮しました。角膜の部分は透明でとても美しいものです。でも実際のところこの脱皮殻を見つけるたびに、☆になってしまったんじゃないかと、ドキッとすることが多いのも事実です。ちなみに今回脱皮したフチドリワモンヤドカリさんはかなり小さく、脱皮殻の甲幅は5mmほど。脱皮によりどれくらい大きくなったのかはわかりませんが、次回脱皮したらまた調べてみたいものです。さてここでオス、メスの確認を行いました。以前に脱皮したユビナガワモンヤドカリさんはメスでした。名前はユビナガワモ子。そして今回のフチドリワモンヤドカリさんはというと…。生殖孔は第3胸脚のつけ根にありました。どうやらメスのようです。よって名前はフチドリワモ子に決定です♪
2015年12月14日

深海性のカニさんです。飼育してからずいぶん経ちました(1年ほど?)。でもまだ脱皮をしていないです。ハリツノガニさんにしろ、コブイボガニさんにしろ、サガミモガニさんにしろ、写真のカニさんよりも長期飼育している深海性のカニさんたちにおいても未だ脱皮はみられません。これ以上脱皮できないのだろうか?ほんとよくわからないですねぇ~。~~~~~磯採集道具の見直しを行いました。少し前の採集でタモを破損してしまいましたから…。それにパッキング用の袋など補充の必要なものも結構あります。今後の採集のための準備です。
2015年12月13日

前回のブログに少し書いたいただきもののイソギンチャクさんです。もともと空の巻貝に付着していたものですが、先ほど確認すると巻貝から離れて底面に付着し、開いていました。深海性のヤドカリさんと共生するイソギンチャクさんなのかなぁ~。それにしてもきれいだなぁ~♪~~~~~ドラッグストアにて、ホムラsp「○○はどこにありますか?」店員「はいこちらです。△△もおすすめですよ。」ホムラsp「いえ、こちらで結構です。」という会話のあとサプリを少々購入~。ついでにポビドンヨードも。まさかお魚さん用とは思うまい。
2015年12月12日

先日、熊野灘の深海生体を扱っているショップさんより深場採集のヤドカリ+αをいただきました。ヤドカリさんはこちらです。とてもいい状態でした。イシダタミヤドカリ(Dardanus crassimanus)さんかな。こちらはトゲヒメヨコバサミ(Paguristes acanthomerus)かな?ヤドカリさんのほかには深海性のイソギンチャクさんをいただきました。まだ開いていませんが、今後開くのがとても楽しみです。平素より大変お世話になっているショップさんです。このたびは誠にありがとうございました。
2015年12月11日

新たな水槽へ引越しさせたブラキッシュウォーターフロッグフィッシュさん。とりあえず落ち着く場所を見つけた様子。引越し前は解凍したお魚さんをしばらく与えていましたが、昨日はビタミンB1の添加を行った練り餌を与えました。難なくこれを摂餌。同じくもう1匹のブラキッシュウォーターフロッグフィッシュさんにも給餌。こちらも摂餌OK。これで当分は給餌しなくて大丈夫です。ちなみに現在は1週間に1もしくは2回程度。ただ排泄物は翌日~翌々日ぐらいには確認されるので、給餌ペースをほんのちょっとぐらい短くしてもよさそうな感じです。
2015年12月10日

昨晩のこと~。深海性の生体を飼育している暗い低温水槽を観察していると、闇に紛れし、どこかで見たことがあるシルエットを発見。嫌な予感…。これをスポイトで吸い取りシャーレに入れて観察しました。いつの間に入り込んだのでしょう、ムシクラゲさん。この水槽にはいなかったのですが…。先端が粒状の触手、そしてanchorの確認。この部分はクラゲっぽいんですけれど、くねくねと動くさまはまるで尺取虫。面白いと言えば面白いし、嫌いではないのですが…。今回はとりあえず処分~。その他にいないかどうか確認しましたが、見つかりませんでした。でも今後出てくる可能性は高そう~。
2015年12月09日

すでに掲載しているキカイホンヤドカリ(Pagurus angustus)さんたちです。よく見ると結構美しいんだよねぇ~。でもそう思うのはホムラspだけかもしれませんけれど(笑)。その際にいっしょに採集したツメナガヨコバサミ(Clibanarius longitarsus)さん。残りはイノーにて偶然見つけたものを採集し、あとで確認したものばかり。サンゴヨコバサミ(Clibanarius corallinus)さん。スベスベサンゴヤドカリ(Calcinus laevimanus)さん。そのほかはかなり小さいヤドカリさんばかり。最後のヤドカリさんは宿貝と生息場所からPagurixus haigaeさんかも?と思ったのですが、小さなツマジロサンゴヤドカリ(Calcinus latens)さんでした。ほんまツマジロばっかり~でしたね(苦笑)。つづく。
2015年12月08日

この時期沖縄と言えども長時間海の中に入っていると少々寒かったです…。海から出ると余計に寒いので再び海の中へ…ということを繰り返しながら夕方まで遊びました。ではシュノーケリングの続きで~す♪カワリブダイ(Scarus dimidiatus)の雌型。この黄色と黒色はやや目立ちます。採集しようと思い少しだけ追いかけましたが、どこかへ行っちゃいました。何気なく撮影したイシヨウジ(Corythoichthys haematopterus)さん。サンゴの隙間に隠れています。頭隠して尻隠さずかな(笑)。ヒドロ虫類。美しいなぁ~。ほかにもいろいろと…。転石裏にいたホヤの仲間。ナツメボヤ属の仲間(Ascidia sp.)なのかな?よく見かけるホヤの仲間。ネンエキボヤ属の仲間(Diplosoma sp.)と思います。美しいヒラムシ(Pseudoceros cf. confusus)さん。つづく。
2015年12月07日

バラハナダイ(Odontanthias katayamai)さんです。引越しの途中~。体には褐色の斑紋が浮かび上がっています。警戒色なのかな~?とりあえずは暴れることなく落ち着いてはいますけれど。
2015年12月06日

待ちに待ったシュノーケリングです。では早速~♪これ、これですね。沖縄らしくてとてもいいです。しばらくの間ぷかぷかと浮かびながら観察を行いました。オニヒトデさんによる食害ですね。近くに隠れている可能性が高そうです。それに釣り糸らしきものも絡まっているし…(汗)。イワスナギンチャク。イソスギナです。ツクシみたいな海藻のことです。同時にリュウキュウガサ(小さな円形の皿のような海藻)も見られますね。これからのシーズンはこういった海藻類が目立ちます。ほかには綺麗なカサノリとかも。つづく。
2015年12月05日

沖縄の深海220mから採集されたヒメの仲間~♪(ハタタテヒメの雌と思うのですが、ヒメとの鑑別が今一つ…。)その後の経過です。今のところ2~3日に1回の給餌がいいみたい。連日だと高確率で拒否反応があります。(これらは前にも書きましたね。)それと翌日に排泄しているようです。あと驚いて泳ぐことが少なくなりました。なぜなのかな?特に今までと水槽環境が変わったということはないのですが。いい方に考えると、水槽になじんだということなのかな。さてそのヒメの仲間の面白いシーンです。鰓の部分が膨らんできました。開いた~♪でもちょっと開き過ぎとちゃうか~(汗)。時間にして10秒ほどこの状態でしたので、大丈夫か~と少し心配になりましたけれど、問題ありませんでした。その隙間を小さなお魚さんが通り過ぎても知らないぞ~(笑)。ちなみにこのとき正面から見るとお口をパックリと開けていました。
2015年12月04日

ナメダンゴ(Eumicrotremus taranetzi)ちゃんです。メスです。飼育開始からおよそ2年11か月が経ち、もうすぐ3年目突入です。飼育を始めて6か月ほど経ったころに一度産卵していますが、残念なことに未受精卵。その後産卵することはありませんでした。今まで飼育していたメスのナメダンゴちゃんはすべて産卵後1~2か月で☆になっていたので、これが寿命なんだと思っていましたが、なぜかこの個体だけは長生きしています。正直、寿命についてはよくわからなくなってきましたが、ほとんどのメスが産卵後に☆になる、すなわち1年程度が寿命というのは、あながち間違いでもないような気がしています。例外が存在すると考えるほうが妥当なのかもしれませんね。あくまで推測ですが。さてこのナメダンゴちゃんには1か月ほど前より異変がみられました。一部の骨質のこぶ状突起が写真のように黄白色を呈していました。これが感染症なのか、壊死なのか、腫瘍なのか、(加齢を含む)変性なのか…。いろいろ考えましたが、よくわかりません。ホムラspができることは細菌感染症の対策ぐらいです。結局これ以上の進展はなく、今のところ病的意義は乏しいと思っています。でもやっぱり心配かな…。毎日の観察を怠ることができないですね。
2015年12月03日

Brackish Water frogfish(Antennarius biocellatus)さん。トリートメントを終えました。体表にはほこりのような、デトリタスのようなものが多少付いていますけれど…。まぁ気にしないでOKでしょう。どうやら流れが乏しい状態で飼育していると、こういうのが付着しやすいようです。以前のBrackish Water frogfishさんもバケツでキープしているときにはたくさん付着していましたからね。こんな感じで。気になってこれを顕微鏡で観察しましたが、やっぱりほこりでしたね。このほこりっぽいものが付着しやすいことは、擬態に多少は寄与しているのかもしれないと思ったりもするのですが…。まぁ気のせいだと思いますけれど。ちなみにほこりは流れのある水槽へ移した途端にwash outされていました。さて今回、トリートメントを終えたBrackish Water frogfishさんを水槽へ引越しさせました。トリートメントとともに行っていたのが、比重1.008への順化と餌付けです。名前が示す通り、Brackish Water、すなわち汽水域に生息ってことですから、これを利用しないのは勿体ないです。何に利用するのかって、そう海水性の白点病の発生抑制に…。あとは餌付けのほうですが、給餌棒からキビナゴ小片を食べるようになったので、これで準備万端です。先住のBrackish Water frogfishさんです。そしてトリートメントを終えたBrackish Water frogfishさんを水槽へ入れました。明らかに気になって見ていますね。でもたぶんエサとしてでしょうけれど(笑)。動くものはエサとして気になるようです。居場所を求めて移動する新たなBrackish Water frogfishさん。でもこれに少々困っている(?)先住のBrackish Water frogfishさんです。~~~~~カテゴリーを海水魚にしているけれど、どっちかと言うと汽水魚だな、これ。でもまぁ海水にも生息しているらしいけれど。
2015年12月02日

以前より気になっていた場所を数か所まわり、簡単に観察、採集を行いました。最初の場所はこちら。予想通り浅瀬にヤドカリさんたちがいました。キカイホンヤドカリ(Pagurus angustus)さん。指節、前節の長さなどを確認。写真は出てきていませんけれどね。ツメナガヨコバサミ(Clibanarius longitarsus)さん。こちらも出てきていませんね。すみません。こんな感じで写真のようなサンゴ瓦礫や転石主体の場所、砂地、砂泥地、砂礫地を見てまわりました。キカイホンヤドカリさんがかなり多くみられたというのが今回観察したフィールドの結果でした。実際7割ぐらいがキカイホンでした。以前観察した砂礫地はツメナガヨコバサミさんとタテジマヨコバサミさんばかりだったんだけれどなぁ~。今度は別の場所も見てみようっと。採集したヤドカリさんの一部を簡単にパッキング。お持ち帰りすることにしました。その後メインのシュノーケリングを行うべく、別の場所へ移動しました。いい感じで潮が引いていました。では早速~。つづく。
2015年12月01日
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