うちで逝った猫たちも、歩行困難な状態になっても外へ出たがったのよ。 茶々もあまり出たがるから、出したんだけど、結局心配で探しまわって 車の下でうずくまって隠れていたのを無理矢理連れ戻して最後まで家に閉じ込めておいたの。 過去に逝った猫たちも皆、最後は外に出たがったの。 彼女たちは家で最後を迎える事を望んではいなかったのではないかと今だに疑問に思ってるのよ。 K a e r uさんの言うように人間とは違う生き物だから、 死の悟り方もぜんぜん違うんだろうね。 どの子も往生際のいい死に方をしていたなあ。