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世田谷区によれば、2016年8月1日現在の人口は891,484人去年の8月1日が、880,559人であったから、一年間で約10千人弱増えた勘定。今後もこの勢いで人口が増え続ければ、来年には90万人に到達する。過去、1970年前後に世田谷区の人口はすでに80万人に達していたが、その後2000年前後までは80万人前後で推移。そこから急激な増加が始まり、ついにあと、2-3年で90万人に達すると思われる。877千人⇒901千人⇒859千人34千人⇒28千人⇒21千人96千人⇒95千人⇒69千人621千人⇒614千人⇒516千人80千人⇒102千人⇒140千人2010年⇒2020年⇒2040年と 変化する、世田谷区の総人口、5歳未満人口、15歳未満人口、生産年齢人口、後期高齢者人口の数字である。今、世田谷は待機児童日本一、保育園整備に全力をあげている。しかし、それは、前にも言ったが今がピーク。それに対し、後期高齢者人口は、今後の四半世紀(2015年~2040年)、爆発的に増えていく。(国立社会保障・人口問題研究所 日本の地域別将来推計人口)高齢者の保育園嫌いでは、保育園建設に反対する高齢者を批判的に書いたが、20年後を考えると、女性の就業率がさらに上がるとしても、保育園は不足から過剰へと変化していく可能性が高い。なにせ、生産年齢人口そのものが、10万人も減ってしまうのである。娘一家は世田谷で保育園に入ることができず、引っ越していった。しかし、僕らは、それを世田谷区、東京都、あるいは日本国の無策と非難はするまい。ここで、保育園を無理やり増設すれば、それは将来に、さらなる禍根を残す原因は、もっと過去に、そして、私たち自身にも一端がある。我々は、否応なく日本の一部であり、日本の過去に責任がり、未来世代だけに、その負担を回すしかないのが悔しい。
August 30, 2016
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来週月曜夜から火曜にかけて台風がやってくる。55歳以下の方々は遭遇したことのない強さという人もある伊勢湾台風かな?といっても、遭遇したかもしれないが、記憶にはない。幸い、今のところの予想進路は関東地方の東側の可能性が高いようで、雨はともかく、風はそこまで酷くないかもしれない。娘から電話で、浅草まで食事に行くことになっていたのだが、旦那さんのおばあさまのお加減が悪く、母上がお出かけになれないので中止との連絡。ならば、雨が降る前にお買い物9時半に松原のオオゼキ→下高井戸の三勇と長谷川商店と回って10時過ぎ帰宅オオゼキは、お客は少ないが、レジは混んでいる。5ポイントでもあるが、それ以上に、台風で降り込められる前に食料を買っておきたいということだろう。多い人はカゴ三つ!僕は、たいしたものも買わずに下高井戸にまわる。そちらも、長谷川商店でもサンマ4匹1000円では、ちょっとその気にならず、アユだけ買って帰る。これで火曜日まで乗り切らねば缶詰でも買っておけばよかったこれから砧のほうまで出かけるので、そっちで買うことにする。
August 27, 2016
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等々力競技場から小杉神社脇を小杉陣屋町方面に入り、中原街道へ出た。→地図小杉十字路を渡った先に、縁日か何か、多くの人がお参りしている古刹があった。こんなところに、と思わず、足を止めると、なんと、そこは、世田谷にもゆかりの吉良さんの菩提寺「泉澤寺」烏山にあったお寺が焼けて、こちらに移った伝わるが、烏山のどこであったのか?
August 25, 2016
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「えっ?安倍さん、もう帰ってきちゃったんだ」「ほんとにマリオだけやりにリオまで往復したんだ」「小池さんはしょうがないとして、安倍さんまで行く必要ないんじゃない?」「相手のブラジルは実質的に大統領も誰もいない。そんなとこ行っても外交になんない」「政府専用機使って、お金の無駄」:::::::::::::::僕ら世代には、なんじゃぁ、こりゃぁ?って感じの、リオデジャネイロオリンピック閉会式での安倍さん。ところが、若い世代には、「神降臨」とか正直、僕には「???」だが、キャプテン翼にパックマン、ドラえもん、キティちゃん、マリオ世界に通じる日本のキャラクター政治家とか映画スター、ミュージシャンは、世界に通用しなくても、工業製品とアニメは世界を席巻しているその中では、ShinzoもYurikoもキャラの一つ「〇〇(日本の首相) who?」「顔が見えない」って言われてた頃よりは、はるかにいい。少なくとも、これで、安倍さんは改めて世界に顔を売った。See You in Tokyo!は、とりあえず、今後4年間、世界のキーワード。強面で顔を売る各国の指導者たちよりは、いいのかも。:::::::::::::::「閉会式は雨で、小池さんお気の毒だったわね」「雨の中、傘もささずに着物っていうのは、確かに日本の風情ではないな」「もう少し、着物は長くないとね。なんか、北朝鮮の、引退したアナウンサーみたいで」「日本の着物は、朝鮮半島からの派生であることがはっきりわかる」「でも、マスゾエじゃなくてよかった」「間違いない」:::::::::::::::「8月15日、稲田さん(防衛大臣)が、靖国参拝しないでジブチ行ったの、気に入らない人が多いみたいね」「あの恰好はナンだ?って人も、多いね。僕は、なかなかいいじゃないかって思うんだけど」「まぁね。若づくりではあるわね」「あたりまえさ。現場の自衛隊員からすりゃあ、お母さんぐらいかそれより上の世代じゃない。PTAだって、お母さんは若々しいほうが絶対いいよ。お前の母ちゃんきれいでいいなって、言ってたじゃん」「そうね。若くてきれなお母さんはうらやましかった」「その点、ちょっと稲田さんはしゃべると滑舌悪いね。もったいない。でもね、僕、靖国行かないでジブチ行くのは、良かったと思ってる」「周辺国への配慮?」「ちょっぴりは。それよりね。8月15日って、もう、71年前のことじゃない?防衛大臣、防衛省って、現実の、防衛を担当する現業部門でしょ。そこの親分が、お盆、命日の法要ばかり熱心でもねぇ。亡くなった先輩方も大事だけど、それより現場の俺たちの安全大事にしてくれよ だよね?死んで靖国行くために自衛隊やってるわけじゃない。だから、靖国行かないでジブチに行くっていうのは、ものすごく意味があるって思うよ。靖国は厚生労働省に任せて、防衛大臣は、現業に徹するってのがいいんじゃないか。亡くなった父(元陸軍大尉)も、政治はご遺族への配慮と、戦争しないことに徹して、英霊にはかかわらなくていいって主義だった。俺は戦友に会いに行くけど、戦争を知らない政治家が靖国行ってもしょうがない。靖国参拝して意味があった政治家は、中曽根康弘で終わりだって。こっち側でどう思おうと、外野が何言おうと、祀られていらっしゃる方々は、今の僕らを仲間だと思ってないかもよ」「確かにねぇ。でも、ご先祖さまを大事にする家は商売繁盛っていうわよ」「そういうお宅はご先祖さまだけを大事にしてるんじゃないと思うよ。それと、靖国参拝で云々言ってる間は、中国、韓国も、日本についてタカくくってられたけど、参拝する、しないではない選択は、長い間の靖国論議が新しい段階へと、日本が主導して入っていく可能性を感じる」「緊張が高まる?」「すぐに、ではないし、必ずしも緊張ということでもないけれど、国内の論調を含めて、潮目の変化を感じさせるのは事実だ」
August 24, 2016
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文芸春秋9月号に森健さんのシリーズ「50年後のずばり東京」第二弾として「保育園反対を叫ぶ人たち」が連載されている。シリーズとしては序章なのだろう。森さんが、どのあたりに焦点をあてて「50年後の東京」を考えていかれるのかは、まだ定かではない。ただし、そこに書かれている保育園反対を叫ぶ人たちの多くが70代以上の高齢者というのは、「やはり」と思うと同時に、衝撃でもある。:::::::::::::::「だいぶん前だけど、保育園反対の人たちの話をしたことあるじゃない」「そんなことあったねぇ。あのころは、まだ子供たちも、ここに住むつもりだったんだよなぁ→孫娘の保育園」「そうだったねぇ。でも結局入れるとこなくて、引っ越しちゃった。結構あのあとすぐ、保育園建設反対のことが報道されるようになって。反対のとこいっぱいあるのよねぇ。私らの関係のとこもそうだけど、反対してるの、みなさんお年寄りなのよね」「そうだってねぇ。保育園問題は高齢者問題」「冗談言わない。私たちだって高齢者なんだから。あなたは保育園出身だし、子供たちも保育園行ったから、我が家には保育園へのネガティブな意識はないけれど」「保育園が来ると土地の資産価値が下がるって人もいるんだって?」「迷信みたいなものかしら」「資産価値下がれば固定資産税も減るし、相続税も減る。結構じゃないか」「あなたみたいに考える人は少ないと思うよ。実際に資産価値が下がった事例はないらしいけど」「保育園問題の本質は、確かに不動産の問題かもしれない」「どうして?」「だって。なんでお母さんが働かなければならないか?結局は、生涯支出に占める不動産関連経費が大きいからじゃない。もちろん、税金も高いし、社会保険料もあるし、ある程度の年齢になれば、介護保険もある。だけど、若いころは家賃、そのあとは、住宅ローン。老後資金だって、ある意味、不動産コストが占める部分がかなりあるんじゃないかい?」「確かに住居費は高いけど、学費とか塾とかってもあるよ」「昔は稼ぐに追いつく貧乏無しって言ったもんだが、最近は貧乏を追いつく稼ぎなしだ」「貧乏の定義が違う」:::::::::::::::娘と姪と義妹、カミサンの会話姪はまだ大学院在学中で、就職が決まったところ。娘、義妹、カミサンは、現役の職業婦人。「個別にはバラバラのように見えるけど、全体を眺めると、仕事のある場所は、どうしても都心中心に分布してるの。だから、共働きするとなると、家、職場、保育園の距離から、どうしても都心に近いところ、便利なところ、その中でも環境のいいところって、なっていく。その中で一番魅力的に見えるのが、大田区、世田谷区、杉並区。ところが、そういうところは住宅費も高いから、女の人も働く以上はフルタイムでってなる。だから、そこの保育園がどうしても足りなくなるの」「そうなんですか。保育園にもそういうヒエラルキーの影響があるんですね」「そうなの。残念だけど、そういう場所に住んでる人たちが、保育園に理解があるかっていうと、そうでもないみたいね。私たち、働く母親と、保育園に通う子供たち。私たちが、いま、そして未来の皆さんの年金払っていくんだけどな?でも、逆に、その人たちは、私たちは、もう十分に働きました。このあとは、好きにさせて。静かに生活させてってなってる。高齢化社会での高齢者は、これまでの人たちと違う生き方が求められているのだけど、なかなか、その切り替えは難しいんでしょうねぇ」「説明会行って思ったんだけど、保育園に反対する人は、実は、お婆さんたちが多いと思うの。反対の声が大きいのはお爺ちゃんたちなんだけど、話しを聞いてると、ちゃんと理屈になってないんだな。自転車が危ないとか、道が細いとか。なんで、それが保育園反対の理由になるのかな。もし、本当に危ないなら、そもそもいまでも住宅として危ないんじゃない?って気がしてくる。あなたの理屈もときどきめちゃくちゃなことがあるんだけど、男の人のわけわからなさって、あなたにしても父にしても、お義父さんにしてもちょっとああいう感じじゃない。三歳までは母親が面倒みるもんだ。子育ては最初の三年が肝心とか言うけど、そんなこと、お爺さん知ってるのかしら?」「そんなこと言うんですかぁ?喧嘩売ってるとしか思えない」「ひどいよ。そんなこと百も承知で、できないから泣く泣く保育園探すのに」「お爺さんじゃないと思うのよね。誰か、そういうことを言っている人が後ろにいて、その人の言うことを、言ってるだけなんじゃないかなって」「どうしてお婆さんなの?」「私たちの時代は、女の人が、会社で働いていくって、大変だったのね。大学出ても、大卒女子は求人がない。だから、優秀でも短大しか行かないって人が多かった。ようやく入った会社でも、結婚したら、子供ができたら会社やめろって、会社も、旦那も、旦那のお母さんも言うの。そうやって、働きたくても働けなかった人たちが、今のお婆さん世代には、とっても多いの。どんなに優秀でも、つまんない男より給料安くて、つまんない仕事しかもらえなくて、結婚したら、子供ができたら辞めさせられて.....私(カミサン)は貴方がそういうふうだから、働かなくちゃいけなくて、働かされてるんだけど、この年で働いてる女ってほとんどいないんだよ。わかってんの?でも、そんな私でも、うらやましいって、働らいてない昔の友達に言われるのね。でも、率直にうらやましいって言うのは少数派」「言ったら自分の人生否定するみたいに思っちゃうんだ」「そういうお婆さんて、だいたい子供嫌い。先輩にも何人もいるもの。子供さえいなければ、あんな男、あんな親、絶対離婚してやったって」「うちの母もそう言ってた」「そういうお婆さんに娘がいたら、まず、孫はいないね」「そうだよ。あんたさえいなかったら離婚してたって言われて育てられて、子供つくろうって思うわけがない」「毎日、そんなおばさん相手に家いなきゃいけない爺さんたちも気の毒だよね」「私なんか、たいしたことないんだから。ありがたいと思いなさい」「..............」「だから、お婆さんたちが働くお母さんに理解があるなんて、思わないほうがいいの。いろんな人がいて、へんな人のほうが声が大きいんだから」「そういう不機嫌なおばあさんが家にいて、そのことについて一日中文句言い続けてる。で、説明会っていうと、旦那に行かせて、わけのわからないこと言わせて自分は隣で監視するの」「そうだよなぁ。自分のこと考えてみれば、僕ら爺さんたちが、保育園できるできないに、反対するって、そんな面倒なことやるって、おかしいよな。考えてみれば我が家だって、近所、親戚と仲悪いのはおふくろのほうで、オヤジは、そんなめんどくさいことに手出し、口出ししなかったもの」「そうなんだよね。私も、ママさんバレーのチーム、へんなおばさんたちが多くて、やめちゃったんだよ」「あんだけ一生懸命やってたのに」「いろんなこと言われて、何言われてんだかわかんないんだけどね。とにかく意地悪ばっかり」「そういうお婆さんたち、相手のお爺さんが死んだら、土地売って高級老人ホーム入るのが夢なの。それで優雅に一人暮らしするのが夢なのよー」「お義父さんが言ってるよね。新しく入ってくる人のほとんどは女性だって」「そう。だから、近所に保育園できて売れなくなったら困るのよ」「そういうお婆さんばかりじゃないと思うけどね」:::::::::::::::「格差社会といいます。一般的には、経済格差をとらえて言うことが多いのでしょう。若い世代の段階で、すでにその、経済格差は方向づけされてしまっていて、弱者はなかなかそこから抜け出すことができにくい。実は、格差の残酷さは高齢世代において、より顕著なんです。若い世代は、それでも、改善の可能性があるから、格差が問題とされますが、高齢者世代にある格差は、確定した格差。改善されることのない格差で、そのことを率直に語ることはタブーなのでしょう」自らも高齢者を自称する先輩の弁。「経済的格差が主のように思われますが、それだけではありません。特に深刻なのは、家族としての格差でしょう。経済的に恵まれていて、何一つ不自由ない老後のように見えても、僕みたいに家庭崩壊してしまってはね。失敗と言わざるを得ない。カミサンとの断絶、兄弟との断絶、子供たちとの断絶。近所づきあいの断絶。遊んでくれるのは君たちだけで、これが終われば、寂しいもんです」「生き方を替えろって、さんざん先輩方から言われたんだが、結局やらず終い。65までだね。会社辞めたときに、女房に白旗上げるのがイヤでねぇ。あそこで上げときゃって、今さら言ってもしょうがない」「結局、ここまで来てわかるのは、今の自分が自分の生きてきた結果ということです。偉そうなこと言ってても、結局、僕ら、親と一緒に住んだことないでしょ。親と一緒に住んだことがないから、僕もカミサンも、自分たちが、どういう年寄りなのか、今イチ自覚がない。カミサンと息子だけならまだしも、息子のカミサンとか孫とかになると、彼らが来るってだけで身構えてしまうんだ」しばらく前に核家族化という言葉をよく聞いた。高齢者と住居を共にしない家族。というか、住居を共にしない高齢者も核家族であるから、高齢者とそれ以外が住居を共にしないということか。東京は、昭和10年代、20年代生まれの人口が突出して多い街だ。この年代の人たちが、昭和30年代から40年代の高度成長期に、多く東京に移り定住、今日に至った。2020年には、昭和20年代生まれの全てが高齢者人口に、昭和10年代生まれの全てが後期高齢者人口に移行する。日本の人口が減少に転じた中でも2010年から2015年にかけて、東京、埼玉、神奈川、愛知の都府県人口は増え続ける。大阪、千葉では....すでに人口減が始まっている。2015年から2020年にかけて、その東京、埼玉、神奈川、愛知すらも人口減に転じていく。
August 23, 2016
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土曜日午後は、下高井戸のK川邸で、飲み会カミサン同伴ででかけるときおり台風の影響で強い雨が降ると思えば、それが終わると晴天だったり、変化の激しいお天気シャンパンから白ワイン、そして赤ワインと飲み進むうち「オリンピック見せて」という声があり、テレビをつける::::::::::::::::::::年齢を重ね、いろいろなことに遭遇してくるにつれ、たいがいのことには驚かなくなってくるそれでも、リオデジャネイロオリンピックの陸上男子400mリレーでの日本チーム銀メダルを獲得は衝撃だった。陸上競技の400mリレーといえば、100m走と並ぶオリンピックのメジャー中のメジャー種目。北京オリンピックで銅メダルをとった実績はあるものの、まさかメダル、それも銀に届くとは思っていなかった。「ボルトのジャマイカは別としても、まさかアメリカに勝てるとは思っていなかった」「アメリカは失格だけど、失格しなくても勝ったんだから、すごい」::::::::::::::::::バスケットボールのアメリカ対スペイン「なんで点がはいらないのかなぁ」「3ポイントシュートなんか、全然ダメ」「アメリカだけじゃなくてスペインも入らないんだ」「両方とも北半球のチームで、ブラジルは南半球だから、コリオリの力が微妙に違う?」「まさか........」二子玉川の花火を見るというカミサンが先に帰り、僕らは9時過ぎのお開き::::::::::::::::::日曜朝サッカー「ブラジルVSドイツ」同点のまま延長からもつれこんだPK戦の5人目までタイスコアが続く接戦ドイツ5人目のシュートをキーパーが止めたあと、ネイマールが慎重にゴールを決めて決着大混乱の中で始まったリオデジャネイロオリンピックを象徴する試合オリンピックが終わるお祭りが終わったあとブラジルは世界は、そして日本は......お盆休みもおしまいさぁ、お仕事、お仕事
August 21, 2016
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「最近さぁ、とみに頭が薄くなってきててねぇ」「炎天下に帽子かぶらないででかけてばっかいるからよ」「まぁ、それはそれとして。帽子嫌いなんだからしょうがない」「あとは、せいぜい、毛穴つぶさないように、あたま良く洗うんだね」「それは一生懸命やってる。だけど、なんで人間て禿げるのかなぁ。犬とか猫とか、ネズミとかもやっぱり禿げるのかなぁ」「禿げてたら、それは病気だよ」「だけど、人間の禿げは病気じゃないよね」「たぶんね。人間って水生哺乳類なんだよ。クジラとかイルカといっしょ。それがたまたま陸上に上がったから毛が生えたんで、もともと毛がないんだよ」「まさかぁ。サルは水生哺乳類じゃあないよ」「昔、なんかで読んだことあるけど、人類って、サルから進化する過程で水生だったことがあるって説。だから禿げるんだよ」「まさか」
August 15, 2016
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8月15日がやってくる記録をたどっていくと、過日、亡くなったウチの父が、2007年の8月15日に「暑くならないうちに」といって、朝、靖国神社にお参りしている。おそらく、彼にとって最後の8月15日の靖国であったと思う。終戦は南の島ラバウルで迎えている。当時陸軍大尉。陸軍士官学校出の職業軍人。同期も多くの人が戦地で亡くなっていて、彼にとって「靖国」は、戦に倒れた仲間に会いに行く場所であり、東条元首相以下戦犯の合祀には、異議ありと言っていた。天皇陛下同様、靖国神社も政治利用されてはならず、そのために、文民である内閣総理大臣以下の閣僚の靖国神社参拝は、避けることが賢明との意見であった。いくつかのこと一つは、この日は、いろいろな立場の人たちにとって、一年の中でも一番大事な日の一つだと思うもちろん、別に大事と思わぬ人も多数あるだろうし、それはそれで自由である僕が長年不思議だと思っているのは、この日が、いつまでたっても恒久的な休日とならないこと(今上陛下は、一番大事な日として、沖縄敗戦の日、広島原爆投下の日、長崎原爆投下の日と、この終戦記念日を挙げておられ、これらの日々がなぜに恒久的な休日とならないかは、すべて疑問のあるところ。沖縄、広島、長崎については、政治的な立場から休日とすることに異議がある勢力もあろうかとは思うものの、8月15日については理解し難い)ばかばかしい理由として考えられるのは、日本におけるこういう休日は、国民の祝日であって、終戦、すなわち敗戦(原爆投下についても国民的、人類的悲劇)を祝うというのは、法律の趣旨に反するということだが、それは、祝日という言葉を変えればよいのであって、それは理由ではない。なぜ、8月15日が休日とならずに、山の日などと、なくても構わぬ、それこそどうでもよい日が休日なのか?この疑問に応えてくれる人はいないものか二つ目上にも書いた閣僚の靖国参拝ということがある本来、そんなものは、閣僚だろうがなんだろうが、個人の自由。僕は、参拝するなと強要されるのも、参拝せよと強要されるのも、ともにまっぴら。メディアがことさら8月15日を象徴的に取り上げるから、そういうことになるのだが、靖国といいうことであれば、少なくとも、1945年8月15日までは、8月15日なる特定の日取りに、本来さしたる意味はないはずである。僕の父のように、1945年8月15日以前に靖国を意識していた人々、靖国に祀られる人々のほとんどを含む人たちには、8月15日という日付に、僕らが考えるほどの象徴性はない。再度いうが、そんなものは、閣僚だろうがなんだろうが、個人の自由なのであって、僕個人としては興味はない。僕は靖国には、いくつか、最低二つの靖国があると考える一つは、まなじりを決して戦いに向かう人たちが、死んだら靖国で会おうと誓いあった約束の場所一つは、誓いの場所に、何物か別の意味を持たさんとするモノたちか他国の靖国批判が前者に対するものならば、僕は、それは内政干渉であり、それに対し、どのように対処するかは日本人の自由意志と思う逆に、それは、世界の同様の存在に対し、日本人として、異議をさしはさむべきでないものが存するであろうことを意味する英霊の誓いの場所以外の意味。議論の分かれるところと思う。安易に肯定することも否定することもするまい。8月15日は、その日を大事と思う人、一人ひとりの心の中にある。昭和のあの時代、そうは言っても、時代を象徴する日といえば8月15日なんだろうなぁ。
August 14, 2016
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お盆の土曜日前日は友人のOさん宅で、Oさんの奥様、Kくんと会食というか、飲み会ですな早めに帰宅し、さっさと寝てしまったせいで早起き。6時24分前夜息子からメールが届いていて、今日墓参りに行くというどうしたんだろうか?連れていけというのか、ついてこいというのか?いかがな心境の変化なのかそういえば、ここ二三年、娘も、墓参りを言い出し、親たちがご先祖さまたちに失敬でも、子供たちはどうにかなるもんだと、妙に感心している。朝メシに足りないものがあり、下高井戸の西友までひとっ走り24時間スーパーと電チャリ世界は変わるセブンといえどもうかうかしてられない帰宅して、庭から紫蘇を摘んでくるまだ7時前だった
August 13, 2016
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昨日、今日はだいぶん涼しくはある:::::::::::::::父親が死んで二か月半になろうとしている。いろんな前さばき(実は、せいぜいが20件ぐらいのもので、たいしたことはないのだが、普段には発生せず、したがって馴染みのないことが多く、面倒に感じるだけなのだが)を済ませ、用意が整ったので相続に取り掛かることになった。前さばきの手続きの多くには、戸籍(謄本、抄本)、住民票、印鑑証明を必要とするものが多い。いろいろある手続きの中には、申し出れば、書類を返してくれるものもあり、チャートを作って管理しようとしたのだが、やめた。というのは、手続き書類というのはいっぺんに整うものではなく、約ひと月うらいの間に、税金、年金、保険、その他、こちらが見つけたり、何かが端緒で芋づる式にぞろぞろ出てきたりで、結局、かなりの数のものを整えざるを得なかった。義父の事務所(法律関係)に頼むという手もあるものの、五月雨式に必要書類が出現してきて、頼む機会を逸してしまった。腹立たしかったのが納骨。父名義の都営霊園に納骨しようとしたところ、名義変更手続きが必要と言われる。それがないと、頼んだ石屋が納骨の作業をやってくれず、49日の法要もできない。最優先だ。手続き書類を送ってくれ、あるいはインターネットでもできるのかと思いきや、霊園事務所まで来いという。暑い中、霊園事務所までおもむき、書類を受け取って説明を受ける。霊園は、自宅からは便利とは言い難い場所にあり、何度も行きたくないのだが、しょうがない。説明を受けてみると、かなり面倒くさく、電話とか、インターネットでは、さらに手間となるのだろう。だが、そもそも手続きそのものがどこか前時代のお役所仕事臭く、不合理だと感じる。ただし、墓地の名義変更は、僕ら世代でも、まだまだ若いほう。年配の方に、ネットで、と言っても、そうはいかない。もしかすると、石屋に頼むという手があるのかもしれないが、戸籍とか住民票などプライバシーに関するものは、彼らは代行サービスしないんだろうなぁ。さらに、戸惑い、腹が立ったのが、出張所へ行って、父の戸籍を取ろうとしたところ、戸籍に記載されている人全員が死亡している謄本(除票)は、出張所では取れないので、区役所まで行ってくれと言われたとき。実は、法務局に用事があり、区役所のすぐそばまで行っての戻りだったのが原因。偶然に電動自転車という最適の乗り物だったので、多少腹を立てたぐらいで、さしたる負担でないのは幸い。ふつう、徒歩、電車、車、いづれにしても、出張所から区役所、そんな簡単に行けるわけではない。車ならばと思われるかもしれないが、区役所の駐車場は混んでいて、カミサンと二人ででも行かないと、書類待ちの前に、駐車場待ちで、下手すると一日仕事。結局、父の除票と僕の戸籍謄本、父と僕の住民票、父の改正原戸籍、僕の預金通帳の写し、それと本体の手続き書類で、ようやく、手続きに必要な一式が整った。そこでもう一回霊園事務所に行くのかとうんざりしたが、よく読んでみると、東京都の公園管理課でも手続きできるとある。新宿の大久保病院のところ霊園管理事務所よりは多少ましなんとか、手続きを済ませ、つつがなく49日の法要と納骨を済ませた。:::::::::::::::まぁ、面倒くさいといっても、都合、区役所に2回、出張所に1回、法務局に1回で、必要書類は、全部整ったので、半日が2回。さしたることではない。ただ、そのほかに、郵便局とか銀行とか、いろいろ付随するものも多いので、あぁ、くそっこの暑いのにめんどうなことではあった。
August 13, 2016
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「肝心なときになると、誰もいなくなるのが民進党の男どもなの」「民進党だけじゃない。日本の男は、肝心なときに、逃げてばかり」そんなことばかりではない と思う けど「だって、子供の学校だって、親の世話だって、家のことまでぜーんぶ。自分は仕事で忙しいって言い訳して、結局なにもやらない」だって、実際忙しいんだもん「こっちだって、仕事、同じように忙しいんだよ。仕事に男女差ないんだから。同じ給料もらってて、家帰ると、僕忙しい?あるわけないでしょ」いや。今とは時代が違う「全部は信じない。けどね、そんなだらしなかった昔の男と同じことを、まだやってるのが、今の民進党の男どもでしょ。選挙の真っ最中に敵前逃亡する親分。口では勇ましそうなこと言ってても、代表選の推薦人集めすら、誰もできないのばっか。それでいて、じゃぁしょうがないから、僕がやりましょうって言ったら、一致団結はおろか、足の引っ張り合いばかり。もともと意見が違う連中が選挙のために集まってる寄り合い所帯だからしょうがないか」:::::::::::::::確かに、家族の大事に、仕事を言い訳に逃げたことがあるオヤジほどひどくはないが民進党代表選は蓮舫さんが出ることでどうやら無投票になる様子まだまだ物言いは安全運転で、いろんな方面に気兼ねしながらと見えるけど、蓮舫さんチャンス折しも自民党は、前世期の遺物のような政治家を幹事長に置いた。蓮舫さんの事実上カウンターパート小池百合子さんに続け代表選で名前の出た方々は、問題先送り、一回休みぐらいに思っているかもしれないけどそんなこと言ってると、またぞろ蓮舫さんまで見殺しにしちゃういやいや、存外世代交代が必要なのかもしれませんぜというか、民進党がこのままでは、野党が機能しない:::::::::::::::もはやそのことについて書くことはやめようと思っていたが......都知事選の結果はご承知の通り:::::::::::::::それを受けての8月2日付「しんぶん赤旗」の記事7月31日投開票の東京都知事選で、野党統一候補の鳥越俊太郎氏(76)=日本共産党、民進党、生活の党、社民党、生活者ネット推薦=は134万6103票(得票率20・56%)を獲得して大健闘しましたが、及びませんでした。投票率は59・73%で、大雪の影響により低投票率となった2014年2月の前回都知事選(46・14%)から13・6ポイント上昇しました。その中で鳥越氏の得票は、前回日本共産党が推薦した宇都宮健児氏の98万2594票(得票率20・18%)の1・4倍を得て、得票率も0・38ポイント上回りました。::::::::::::::太平洋戦争の、ミッドウェイ海戦のあと、日本軍は、いわゆる悪名高き「大本営発表」を繰り返した海軍関係は特に悪質で、大損害を「わが方の損害軽微」、台湾沖海戦に至っては敵の損害がほぼ皆無であったに、空母10隻以上に撃沈などの損害を与えたと発表。戦争が終わり、海軍は解体。誰もウソについて謝らず、責任をとった者もいない。陸軍も同様で、撤退を転進。全滅を玉砕と言い換えた。上記「しんぶん赤旗」記事は、陸軍を彷彿とさせる。揶揄しているのでも非難しているのでもない。日本共産党にして、やはり、どうしようもなく日本人の組織ということが如実にわかってしまった悲しい安心感つまりは、陸軍にしても日本共産党にしても、自分に向き合うことのできない、近代日本人の集団なのであるそれはそれでいいのであるけれど.....しんぶん赤旗は、直近の参議院選挙の前の6月9日に「安倍政権は、憲法違反の安保法制=戦争法を強行し、立憲主義と民主主義をこわす危険な道を暴走しています。同時に、この動きに対して、戦後かつてない新しい市民運動、国民運動が発展し、この運動に背中を押されて野党共闘が大きく前進しています。これは日本の未来にとって大きな希望です」と書いた。ところが、その直後の6月26日に出演したNHK番組で、防衛費について「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた、この4月に就任した政策委員長藤野保史を、更迭してしまう。表現の適否は、確かに指摘される通りかもしれない。だが、人から言われて、それも自民党から言われて、更迭するとはつまりは、そこまでして民進党らとの「野党共闘」に影響させまいということだったのだろう。しかし、そこまでやって、民進党と組む共産党というのは、危険だ。そこまでやって、参議院選挙は果たして勝ったのか?確かに議員の数は増やしたかもしれないだが、「改憲勢力」は3分の2をとってしまったではないかその阻止を勝敗の分かれ目においていたはずが、それを果たせず、誰か責任をとったのだろうか?「そんなこと言ってたら、何回選挙やっても共産党が勝つなんてありえない。そのたびにトップが責任とって交代してたら、それこそ組織がもたないの」それでいいんだろうか?今回のはちょっと違うような気がする。民進党だけじゃない。共産党も機能していないのである。日本の政治がヤバい賞味期限切れのアベノミクスに代わる施策は見えず、世界はさらに混迷の度を深めていく。蓮舫さん、遠慮してる場合じゃないです!
August 10, 2016
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「ざまぁみろ。すごい!この痛快さは真珠湾以来だ」「バカ言っちゃいけない。ああいう失敬な不意打ちのトレチャラスアタックと一緒にしたら申し訳ない。」「ichiroの功績は、真珠湾、SONY、Tokyota、Hondaほどは、評価されまい。湯川秀樹と比べても、どうか。だが、実は、それらと比べても、まったくレベルが違う功績と思うよ。たった一人で、相手のルールで、差別をはねのけて積み上げた記録だ。アジア人はここまでできることを証明した。惜しむらくは、彼のこの功績をアジア人のマイルストーンとして評価する者が、少ないであろうことだ。彼は、日本人ではあるが、正々堂々たるアジア人でもある」晴天の日曜、午後コロラドロッキーズ、クアーズフィールドの7回3000本安打の余韻が残る中、マーリンズの攻撃が終わり、ichiroが走って守備につくふだんなら、投げられてくる守備投球練習用のボールを、ブルペンから控えのキャッチャーが持参しichiroに手渡す数球練習のあと、アナウンスがあり、seventh inning stretchGod Bless Americaが演奏されるGod Bless America, Land that I love. Stand beside her, And guide her, Thru the night with a light from above. From the mountains, To the prairies, to the oceans, White with foam God bless America, My home sweet home. 帽子を脱いで胸に当て、敬意をあらわすichiro野球人として、何物にも代えがたい、誰もが憧れる栄誉のとき27歳で渡米した青年は、今42歳。髪の毛にも、毎年白いものが増えているのが如実にわかる。黙々と、自分の役割を、懸命に打ち、懸命に守り、懸命に走って作りあげていく。そんな彼の偉業をひそかに、今日は寿ぐそのあと、恒例のtake me to out to the ball game
August 8, 2016
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「やっぱり!そうなると思ったんだよ。なんで俺のステテコ履いてるんだよ?」「ばれたか」「ばれたかじゃねぇよ。君にはちゃんとリラコ買ったでしょ」「あれはあれで違うんだよ」「だって、それじゃぁ、誰か来たとき出てけないでしょ」「いいもんねぇ。あなたが出ればいいし、あなたがダメなときは返事しなきゃいいもんね」「.........」「ほら、忙しいんだから、そんな行列(オリンピック開会式)見ててもしょうがないでしょ。面白いのは後半なんだから。ちゃんと録画してるから大丈夫」「歯磨いてる間ぐらいいいじゃない」「行列見て喜んでるのが、歯がゆいんだ。忙しいんだから」問題続出のリオデジャネイロいろいろケチがついてる東京直前までの東京都知事選挙どうも、ドライブがかからない「もし、東京オリンピック見に行くとしたら何がいい?」「面白い競技ってなんだろうね」「ワールドカップが充実してないヤツ。サッカーはダメでしょ。ラグビーは七人制だし。陸上競技と水泳はいいね。体操系はつまらない」「実は十種競技って面白いかもよ」「そうね。日本人で見るヤツあまりいないだろうし」「あと、馬事公苑で見れるから馬術。ホッケーもいいかも」「どれもこれもルールがわからない」「日本のテレビがほとんどやらないからね。あと、アジアでも流行ってない。そういうスポーツの面白さをみつけるのがいいんじゃない?」
August 6, 2016
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夕方遅く部下のYくんからメール以前、僕の直属の部下だったHくんが急死したという詳しいことはわからないまだ40代半ばこれから なのに母上と二人の母子家庭お母さまは、まだ大阪在住と思う頼んで東京に転勤してもらって、もう10数年になるご商売で長年ご苦労の母上を呼んで一緒に暮らすということで、マンションを買うというので、お世話したのがつい、この間のよう率直なもの言いがときおり物議を醸すこともあったが、クリエイティブでうまいものが好きな、いいやつだった。表現がストレートなだけで、言っていることは正しいし、彼なりの正義感の現れでもあった一年中、出張が絶えない職場で、苦労させたが、お願いしたことは、きちんとこなし、取引先からも高く評価されてきた。だが、あの稼業。僕もそうだったが、あまり長く続けるのは体に悪いんだろうなぁもし、そうならば、僕にも責任がある
August 5, 2016
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