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「無責任にトランプが大統領になるって予言してあたったって喜んでるけど、いつも貴方は、そういういい加減で責任とらないじゃない。トランプ大統領でおかしくなったら、ちゃんと説明してくれるんでしょうね?」いきつけの店でママに叱られた。「予言してあたったとは言ってない。可能性は十分にあるとは思ってたけど、投票の段階では、クリントンだろうって思ってて、トランプ当選には当然、驚いた」「だけど、トランプでよかったって喜んでるじゃない」「クリントンよりマシだとは思うよ。アメリカではポリティカルコレクトがあまりにもひどくなっていて、これまでの政治家は口ではいろんなこと言うけど、結果として物事は悪い方向に進んだだけだった。その象徴がヒラリーだ。トランプはもしかすると、今までの政治家とは違うアプローチがあるんじゃないかって、そういう意味で期待してるんだ」「トランプは専門家でないどころか経験すら何もないのよ」「政治家が専門家だとは限らない」「とにかく、いつもいい加減なこと言って責任とらないんだから、トランプでひどいことになったら、ちゃんとしてね」「はいはい」答えてはみたものの同席していたOさんがたまたま、僕とトランプには重なるところがあるとか言い出したあたりから雲行きが怪しい。ちゃんと説明するつもりはあるんだが、もし、これで、責任とれって言われると不利だよな。最初の100日のことじゃあないだろうし、多少悪くなる兆候が見えたらすぐに、責任とれって言われるし、たとえ、4年なり8年なりよくっても、そのあと、悪くなることがあればトランプのせいだって言われる。作用には必ず反作用があるわけで、良くなることがあれば、その反動(必ずしも悪いこととは限らないが、物事は往々にしてよいことの半面には悪いことが存在する。だから、良くなったことがあっても、悪いほうだけ強調されて責任とれと言われる可能性もある。ま、しょうがない。ママだって別にヒラリー支持してたわけじゃないしトランプ大統領になったらひどいことになるって言ってたわけじゃない人さまのお国のことではあるのだがまだ何も始まってるわけでもないのに、誹謗中傷する人があれだけ多いのは不思議だよなぁというか、多少の誹謗中傷は今までの人たちにもあったが、メディアは今回ほどには取り上げてこなかった。極限まで広がった格差は、「泡沫」トランプを地滑り的に大統領まで推し上げた。作用には必ず反作用があり、地滑り的変動には、それに伴う反作用が必ずある。不満を持つアメリカ人は、トランプ支持、不支持(クリントン支持とは限らない)両方に存在していた。今、アメリカで起きている反トランプ現象は、かなりの部分トランプを支持せず、その結果トランプ当選でカタルシスを得ることのできない人たちの不満が噴出していると観る。日本の報道が、トランプ大統領に対する懸念を述べる傾向が強いのは、彼らがアメリカの実情を理解して、そう言っているのではなく、ヒラリー当選を事実上当然として報道、解説してきたことへの言い訳に過ぎない。少なくとも彼らは、アメリカで起きていることの事実を日本へ伝えなかった。無知によるものか、怠慢によるものかもし、彼らがきちんと自分の頭を使って考えたならば、そして、同調圧力への勇気があったならば。アメリカの連中の尻馬に乗ってヒラリー勝利確実みたいな報道ばかりではなかったはずだ。僕は、トランプ当選のほうがいいと思ってきたし、今でも思っている。ただ、僕がトランプ当選を喜ぶのは、当選おめでとう!という意味ではなく、自分の目で観察し、自分の頭で考えたことが、それほど大きくはずさなかった。まだ、それほどボケてはいないという喜びなんだが。トランプ大統領を不安視することについて言えば、変化を不安に感じることを不思議とは思わない。それは変化への期待の裏返しであって、僕の中にも不安を感じる部分、自分が、家族が、仲間たちが、社会が、変化に対応できない不安は、当然にある。だが、不安を口にしてナニになる。当選しちゃった以上期待しなきゃしょうがないじゃないないか。「ほーら、やっぱり根拠ないじゃない。そういうふうだから、いい加減って言うのよ」ママの叱責が聞こえる。
November 27, 2016
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東京23区内で11月に雪が積もるなんて、僕の歳でも聞いたことがない100年を超える日本の観測史上で初めてのことだそうだでもね、三鷹の中原では、おととし2014年の6月に雹(ひょう)が降ったそれも大量にあれは局所のゲリラ豪雨の一部だけど、明日のは本気でちゃんとした?雪らしい真冬の雪と違ってすぐに溶けるんだろうけどやだなぁ
November 24, 2016
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井上君(会社の後輩)の家に行って換気扇をつけたら壊してしまったらしく止まらない」。困ったなと思っていたら、彼が帰ってきてしまい。しょうがないから換気扇はそのままにして、机の上にあるボールペンが欲しいと言った。「どのボールペン?」て井上君が聞くから、ボールペンを取ろうと机に行くと、カタカタと揺れてボールペンがうまく取れない。「地震かな」なんかほんとに揺れてる「地震だ」そこで目が覚めた「地震だ!」カミサンも気がついた。昨日の朝も茨木沖で、震度3の地震があった。テレビをつけると、もう津波警報が出ていて、英語とか中国語、スペイン語で「すぐに逃げて!」と言っている。マグニチュード7,3!最大震度で5弱だけど、そこそこでかい寒い雨の中、早朝から「すぐ逃げて!」厳しいなぁ体調崩される方もおられようお気の毒ご無事であられますよう!13日のニュージーランドの地震はマグニチュード7.8だった。やっぱり南半球と北半球は連動してる?→ニュージーランドで過去50年間で最大の地震 3.11はマグニチュード7クラスの地震が起きた2-3日後の巨大地震。昨日の朝も茨木沖で、震度3の地震があって、結果からすると、マグニチュード7クラスは前兆。こないだの熊本でも本震は2回目だった。どうにもしようないのだけど、しばらく気をつける。
November 22, 2016
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土曜日は午後からカミサンの大学の同窓会二次会まで行って、夜の9時に帰宅。「早いじゃない?」「みんな、もう歳だからね」着替えをしたりで落ち着くと、なんでも、同窓会で同席した人に「相撲中継でそっくりな人が出ていた」と言われたことが気になるらしく、撮りおいてあるNHKの大相撲ダイジェスト(古いな、実際の番組名は違うと思う)を何日分か見はじめた。「このおばさんのことかなぁ。やだなぁ」「その人おばさんじゃない。おじさんだよ」「いや。おばさんだよ.西太后みたいじゃない」「僕は本人のいないところで、現実に存在するおばさんの悪口は言わない」「この人だわね」「さすがにそんなことはない。もし、似てるっていうならば、こっちの人だよ」「きれいな人じゃない。それは旦那の欲目だよ」「それ言い出したら、この人だって、この人だって、似てるっちゃあ似てる」そう言い出したら、ウォーリーを探せ(今でもあるんだろうか)ならぬ「おばさんを探せ」状態でリモコンで画面を止めたり巻き戻したり。本来は肝心のはずの取り組みのほうは全くないがしろで、どうでもよくなってしまった。
November 21, 2016
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先週「選挙戦の終盤で、安倍さん(首相)は、クリントンに会うというへまをしでかした会談をセットした外務省も、それに乗った安倍さんも政治センスなさすぎる特に外務省はひどいさらに、トランプ大統領誕生となっても、TPP法案議決を強行しようとは、何を考えるものか?トランプが、就任したらただちにやめると公約しているのを議決することになんか意味あるの?」と書いた。→トランプ大統領!今日は、これを少し改める11月17日、安倍さんは給油のため立ち寄ったNYで、トランプを自宅のトランプタワーに尋ね、1時間半会談した。失地回復。日本では早朝、アメリカでは午後。翌日のWSJは一面に、トランプと安倍さん、オバマとメルケルのツーショットを並べて掲げた。ある意味象徴的オバマとメルケルは「去りゆく者」トランプと安倍さん少なくともトランプは新たに登場する者であり、安倍さんにとってはメルクマールとなる「いい写真」「いい記事」アメリカでの報道は、トランプ初のworld leaderとの会談であるからして一応Breaking Newsだが、中身は特に何もない。ただし、安倍ートランプ会談に同席したのが、トランプの娘夫婦のほかに、新政権で国家安全保障担当補佐官となるマイケル・フリンだったことは注目に値する。45分の予定が一時間半となり会談は終わった。何が話し合われたか、本当のところはわかるまい。同席のフリンも、国家安全保障補佐官としてはいわば初仕事。安倍さんはトランプはよく話を聞いたと言っていたから、存外、トランプあるいはフリンが質問して安倍さんが答えるといったことも多かったかも。ほぼ間違いないのは、ロシア、或いはプーチンについて意見交換が行われたこと。安倍さんがトランプの次に会うのは今日のプーチンである。それにしても、安倍さんはラッキーだ。海外の政治家で、この時期、トランプと会ったのは、安倍さんのほかにイギリスのナイジェル・ファラジ。BREXITを主張したイギリス独立党の党首。彼は国家指導者ではないから、たぶん、President Electの時期のトランプと会うworld leaderは安倍さんだけとなる。トランプが会わねばならない世界の指導者は、Putin、習近平、メイ、そしてメルケルといったところ。次に会うのは、年明け就任後のメイとなると予測。Putinはともかく、習近平はさぞかし臍を噛んでいることだろう。だからといって、日本にとって何かいいことがある というわけではない。それにしても、大統領への選出は、やはり圧倒的。下院議長のポールライアンは、早々とトランプ、ペンス(次期副大統領)と会談あれほど敵対してきたテッドクルーズ、ミットロムニーも、明らかに軍門に下った民主党政権8年の冷や飯食いが、さらに4年続けば、そんなヤツは子分、支持者から見限られる。彼らの時代は終わってしまうのだ。トランプがどういう大統領となるかそれはわからないただし、これまでの歴代大統領と大きく違うであろうことは、「手の内を見せない」ことだと予測する。その意味ではPutinと近い。次に打つ手を予測させない。選挙のときに言っていたことは必ずしもその通りやるわけではなさそうだ。オバマはトランプとの会談のあと、彼はpragmatistでありidiologistではないと評した。君子は豹変するのである。一見、危ないように見えるが、手の内が読める大統領だったときに紛争は起きてきた。予定調和の国「日本」としては、やりにくい相手である。Harrison Fordの”Donald. It was a movie"に対しトランプならば"Mr. Ford.it was an election"とでも言うかな?
November 20, 2016
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夕方、渋谷駅西口からバスに乗ろうとして「おや?」と思った。前回、バスに乗ったのは9月。大坂上まで行こうとして池尻大橋まで行ってしまうという失敗を演じたときだ。その時と雰囲気が違う。バス停のレイアウトが違うのだ。どこに目的とするバスの停留所があるのか、レイアウトを見ようとして、面倒なのでやめて、止まっているバスの行先表示を追う。見れば若林折り返し所というのがあって、それでいい と乗ってしまった。なんで、バス停が変なのかと思ったら、渋谷の東急プラザが改築中で、たぶん、その前の歩道を工事に使うとか、工事用車両の使いまわしの関係なのだろう。バス停のレイアウトがだいぶん変わっている。あのビルは、東急と銀行などの共同ビルだが、もしかすると、バス停とか246を渡る歩道橋を含めた大改装が想定されているのかもしれない。山の手線に対し、縦列で使っていた部分が全部なくなって、全部のバス停が山手線に対し並行に配置されるレイアウト。井の頭線、地下鉄留置線のガード下の先まで、道路のセンター部分はバス停になっていて、新宿西口行きなどは、そちら側がバス停になっている。慣れないご老人など大変だろうと思って気が付いたら、自分自身のことだと気が付いた。若林折り返し所行きは、実は不正解....までは言わぬが、目的地は淡島通りからよりは、246からのほうが近い。乗ってから気がついたけど、まぁいい。渋谷駅西口バス停は、昔から使い勝手がめちゃめちゃ悪い。東急が牛耳ってるせいだと思っているが、今回の若林折り返し所行きは東急のバスで、なんだ自業自得じゃないか。東急だからって使い勝手がいいわけじゃない。単に頭が悪いだけ。渋谷駅ってのは、全体として、世界最悪の駅だと思う。それを、こないだは、さらに、とんでもない地下に東急東横線を移し、こんどは地下鉄銀座線まで変える。小田急の下北沢がものすごく不便になったこともあって、小田急利用者は渋谷を利用しなくなっているだろうと想像する。用事を済ませたあと、近くで一杯と思っていたのが、メールでカミサンが寿司を買ったという。直帰。→渋谷に比べると新宿のバス停は、まだ、使いやすい。渋谷のバス停は、いろいろ詰め込みすぎなんだよね。たぶん、渋谷の西口のほうが新宿西口よりできたのが早い。246と淡島通りには電車がなくて(246を走っていたのは路面電車時代の玉川線)、そのためバス網が発達した。新宿には、西口が整備されるまでバスターミナルはなくて、甲州街道を走る京王線、青梅街道を走る丸の内線は、比較的早くに路面電車から大量輸送に適した専用軌道に整備されたのでバス網が発達しなかった。加えて、玉川線廃止から田園都市線開通までの期間、246、世田谷通り(世田谷通りについては、今でも輸送の主流はバス網)の通勤、通学を支えたのはバス網だったのが、今日、246経由で渋谷に直接乗り入れる稠密なバス網形成の背景にある。:::::::::::::::帰ってYou Tubeを見ていると、米国でトランプに投票したのは高齢者が多く、若者はクリントン支持が上回っていたそうな。日本とは逆で、アメリカは高齢者のほうが若者より現状に不満を感じているのかな?そうかもしれない。米国経済は、60年代後半からずっとずっと下り坂。生きてる人たちのほとんどは、下り坂経済の中を生きてきた。残り少ない人生。現状維持のクリントンでは下り坂に変化はない。怖いもの見たさでトランプに投票した?僕は日本人だからトランプ支持もクリントン支持もないのだが、クリントンよりはトランプに期待する。日本経済が下り坂に転じたのは、米国よりだいぶんあとで、僕ら年寄りは、そこらへんに鈍感で、それに気づき始めたのがバブル崩壊。僕ら以上の世代に現状不満は少なく、若い世代に不満が多い。僕のトランプ期待は、不満からのものではなく、単に、歳とってきて、早く次のページをめくりたいだけのこと。めくってしまってからそれが修羅場だったと気づいてもしょうがないのだが、どっちにしても日本人の僕らにはどうすることもできない。
November 19, 2016
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午前中、下高井戸まで買い物に出かけた。例によって長谷川商店で、あん肝、うな肝、ホタテ、アナゴ、マグロのぶつ切りと購入お隣の奥さまが、「うな肝はどうやって召し上がるんですか?」とお聞きになる。普通思いつくのは肝吸いぐらいしかないのだが、それには長谷川商店のはあまりにも多い。「僕はひと洗いしてから、みりんと醤油、生姜をスライスして煮つけちゃってます。仕上げに山椒かな」「ありがとうございます。精がつくでしょうね」「あ、はい」妙齢のご婦人から精がつくと言われると、この齢でも多少顔が赤らむ。帰宅して、さっそくあん肝を料理酒に漬けおいてから、うな肝の煮つけ。水でひと洗いのあと、水を切り、みりん、醤油に生姜をスライスして、ルクエはスチームロースターで3分ほど温める。いったん、煮汁と肝を分けて、肝のほうは鉄板で5分ほど焼き、煮汁はスチームロースターで、水分を飛ばして、それぞれあがったところで肝を器に移し上から濃くなった煮汁をかけて合わせ、山椒をふって出来上がり。作業のあいた時間に、アナゴをみりん、醤油にカスの乾燥シイタケと昆布を味付けに、瓶詰しておく。次にあん肝にとりかかる。臭みを抜くのに、料理酒でなく牛乳を使う人もあるが、僕にはちょっと抵抗感。料理酒から上げて、まな板の上で血の部分、皮を取り除き、できたものからボウルに放り込む。次に、巻き簾の上にアルミホイルを伸ばし、その上に適量のあん肝を置いて、くるりと巻き、蒸籠に入れる。今日のあん肝は意外に量があって、比較的太目のホイル巻きが三巻できた。15分ほど蒸して皿に移し粗熱を去ってジップロックに入れて冷蔵庫。月曜の夜、若い連中がやってくるので、そのつまみ。12時15分まぐろとホタテを半量ずつカルパッチョに仕上げて昼飯終わって、車庫から車を出し、後部座席を上げて自転車を積み込む。午後からカミサンは、小学校の同級生たちと、静嘉堂文庫へ。なんでも学芸員の説明つきの見学だそうだ。義父の高齢者施設まで車で行って、そこから自転車で静嘉堂文庫まで往復。帰りに義父のところに寄って掃除のあと食事して、車で帰宅という算段。全行程自転車か全行程車のほうが面倒がないと思うのだが、それぞれ一長一短があり、車と自転車の乗り継ぎとなった。僕のほうは、二、三書類を読んで多少作業のあと、前日の頼まれごとを果たすべくチャリで真里ちゃん宅へ。2時半までには着くとメールしておいたのが、肝心な本人が不在。銀行へ行っているらしい。今日は日曜だから窓口休みだよ。ま、いい。チャリで最寄りのガソリンスタンドまで往復。「灯油買い」がご用事途中、経堂小学校前の「松原堂」といっても、古い人にしかわからないだろうが小学校前の角だったところにあった本屋さんだったり、文房具屋さんだったり、スーパーマーケットだったり、園芸店だったりした建物。そちらが空き地になっていた。小学校のころは広いと思っていたのが、ああやって空き地になってみると存外狭い。次は何が建つものか。真里ちゃんとこは女手だけなので、灯油は配達してもらっていたのが、料金が不当に高い。僕ら(カミサンと僕)が、ときどきついでのあるときに、車か自転車でお使いするようにしている。高齢者は助け会わないとね。配達だと18リットル2000円を超えてたのが、セルフスタンドでは1134円(税込)戻ってきてもまだ真里ちゃんは不在。これも約束の、ガレージ入口の修理にかかる。作業していると、後ろから車で通りかかる人が声をかけてくる。邪魔になったかなと思ったら、これも小学校同級生の英ちゃん。「なんだよ、力仕事かい?」「あぁ」「こないだ木も切ったっていうじゃない」「うん」庭の栴檀を案内「どうやって切ったんだい?」「脚立使って塀に登って切った」「電気ののこぎりかなんかあるんだな」「あぁ」英ちゃんの実家が近くにあって、今日は母上の介護。同居のお兄さんが世話していたのだが、疲れてしまって交代。年内は、仕事の合間にほぼ毎日往復という。同じく同級生の留さんとこは、母上は老健病院にお世話になっているが、昨日、伯母上が退院してきていて、そちらの介護が必要な様子。真里ちゃんの手が空いたら、多少お手伝いできないものか。高齢者は助け合わないとね。そんな話をしていると、真里ちゃんが戻ってきた。英ちゃんとあいさつして、ちょっと話したあと、英ちゃんはご実家へ。僕は、スロープの作業の残りを終えて、手を洗い。一休みさせてもらって帰宅。何かをやる気力、体力はもはやない。カミサンに叱られるのを覚悟で買い置きのレトルトカレーで夕飯を済ます。7時過ぎにカミサンが帰宅。「人数が多くて、友だちは二子玉川からタクシー三台に分乗してきたんだけど、道が混んでてだいぶん遅れちゃったのね。私は逆に早く着きすぎて、岡本民家園まで行っちゃった」同じ小学校同級生でも、カミサンとこは都会の学校。僕のとこは、少なくとも会話は田舎の野良仕事と一緒だな。考えてみれば、真里ちゃん、英二くん、留さん、須藤くん......残ってるのは全部、戸建ての連中だ。庭とか、なんとか、自分でやらなきゃいけない。そういえば英ちゃんも、家の整理がたいへんだったって言ってた。留さんとこも、先年、お父上が亡くなったとき、家の大整理をやっているのだが、これも大作業。おっと、そんなことも言ってられない。僕のとこも、水回りの改装が待っている。あぁ、家の整理をしなければ!13日、レオンラッセル死去
November 14, 2016
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日本時間11月13日20:02頃、ニュージーランド南島付近を震源とするM7.8の地震が発生したらしい。ここ50年で最大の地震。日本への津波の影響はないということだが........2011年2月22日12:51頃同じく南島付近を震源とする M6.1の地震が起こり、 死者185人(日本人留学生も)の地震があった。東日本大震災は、そのわずか17日後のことだった。南半球と北半球の地震に相関関係があると、著名な地震学者が言ったとは聞かない。だが、東日本大震災の発生を予言したと言われるDutchsinseは、ここ50年最大の地震発生ということに着目し、しばらくの間、地震の空白域について注意が必要と指摘している。→11/13/2016 -- Major unrest taking place -- M7.8 earthquake + tsunami strikes New Zealand細かいレベルでの地震予知が可能と僕は思わぬ。だが、東日本大震災を予言した人の言うことは一応わかっていたほうがいいだろう。だからって、何ができるってもんじゃないけどね。
November 14, 2016
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BBCのニュースを見るとはなく見ている日本語でない分、バックグラウンドミュージック的に聞けるので最近のお気に入り「韓国はたいへんねぇ。大統領退陣要求デモで、あんなに人が集まって(見ていた映像はたぶん5日のだろう)」「すごいねぇ。それでも昔に比べると殺気が少ない」「そうなの?」「お父さんの朴大統領暗殺のころの光州事件はすごかった。あの頃、体制打倒を謳うのは、それこそ命がけで、デモの規制を見ていて、韓国の警察は”すごい!”って思ったもんだ」「どういう意味?」「日本も、その10年前ぐらいまでは、デモとかあったんだけど、東大紛争でも三里塚でも警察の規制は生ぬるいもんだった。それに対し韓国警察の規制は、あれじゃぁ死者出るなって強烈で、あのあとの天安門なんかもっとひどかったんだろうけど、あれは映像はあんまり公開されてないから、韓国警察の迫力は、すげぇもんだった」「死んだ人はいたの?」「2-300人は出たんじゃないか。日本では、60年安保のときに一人亡くなってるのが、今でも話題になる程度だから、比較でいえば、ひどくないんだろうね。あとは浅間山荘だけど、あれはちょっとデモとは違うからな。本当は韓国警察は粗暴で、日本の警察はものすごく優秀ってことだって、あとでは考えてるけどね」「それにしてもすごい人ねぇ」「大統領支持率ゼロ%ってのはねぇ......ひどいもんだ」「そんなに朴大統領ってひどいのかしら?」「僕が言ってるのは、支持率ゼロ%というのは、いくらなんでもないだろうってことなんだ。日本もすごいけど、韓国社会の同調圧力ってのは、その比じゃないんだなぁ。政府が、じゃなくて、同調圧力が人々から言論の自由を奪っている。日本の戦前、戦後でも言論弾圧は、政府からじゃなくて同調圧力からのほうがはるかに怖い」「アメリカでも、反トランプデモが酷いわね」「あそこもロス暴動とか、すごいのがあったからね。まぁトランプさんも自業自得的なとこはあるんだが、責任はトランプだけじゃあないよな。クリントン陣営もそうだし、あれだけトランプに対しネガティブイメージを演出してきたメディアの責任は重い。そこに目つぶって、トランプのネガティブさだけが強調されるような報道は、メディアの責任回避さ」「abcなんかひどいもんね。口ぬぐって、もうelection2020とかって番組流すんだもん。デモ収集に向けてトランプは、何か声明出すのかしら?」「さぁ、やらんのじゃないか。大統領はまだオバマだから、事態収拾は彼の責任さ。現職大統領が、あそこまで反トランプキャンペーンに肩入れして、その後の収集に努力しなかったら、それはそれで民主主義国家じゃあない」「あなたはトランプ支持だから」「そうとは限らんさ。クリントンでは問題先送り。余生の短い僕は、なるべく先を急ぎたいってことかな?」だから、トランプ支持は中高年が多いのかしら」「そうかもしれない」お昼を済ませて、僕は、朗読会、カミサンは何かの発表会と、それぞれ外出朗読会は新宿の東口からほど近い会場小学校同級生の甲斐さんからのご招待だいたいあそこらへん とわかっているのだが、案内状をどこかにやってしまい、慌てて「自分も行く」と言っていた、こちらも小学校同級生の真里ちゃんにメールして「連れてって」駅と会場の中間にあるロッテリアを待ち合わせ場所に指定されたのだが.....恐ろしいほどの狭さあれはギネスブックもんだな小柄な真里ちゃんが「私でも身動きできない」「小人さん専用とでも店頭表示したらどう?」行先の会場も盛況で、この時期でも暑さを感じるほどの満席一葉の「わかれ道」、鴎外の「高瀬舟」と知った作品もあり、ほとんどの読み手、聞き手が女性 ではあるも、さほど違和感は感じない帰りは、駅が変わってから地上へ行ったことがない?下北沢で、そこらをお上りさんよろしく一回り。小田急がはるか地下深くもぐってしまい、乗換が不便になって下北沢はどうか?と思っていたが、街を分断していた線路がなくなり、前よりもむしろ活気があるかもしれない。下北沢は劇場の街でもある。時間はまだ早いが、「新台北」に席があり、台湾料理を食して7時前帰宅カミサンのご帰宅は、10時か11時か?寝てしまったのでよくわからない
November 13, 2016
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”Donald. It was a movie"ハリソン・フォードは、そう言ったが......世界中が驚いた「順当ならばトランプ」僕は、共和党の大統領候補に彼が選ばれたとき、そう思った。しかし、その後、クリントン陣営の圧倒的な資金力、ほぼすべてのマスコミが一致団結したようなネガティブキャンペーンの中で、トランプ自身にも自滅的な言動があり、いったんは「やはり野におけ蓮華草」しかし........「トランプはフォードの役員を前に、『お前らが工場をメキシコに移すなら、替わりに35%の関税をかけてやる』と言い放った。共和党でも民主党でも、今まで誰も、そんなことを言った政治家はいないその言葉は、ミシガン、ペンシルバニア、オハイオ、ウィスコンシンの人々の耳に(心地よい)音楽のように響いている」→Michael Moore is voting for Trump to say "F U" to the corrupt political system実際の有権者は、まさに、マイケル・ムーアが指摘した通りの投票行動をとり、トランプは大逆転で次期アメリカ大統領に選出された。18か月にわたるpolitical odysseyは終わった。快刀乱麻、次々と難敵を倒し、最後に対峙するは、圧倒的な資金力を有する最強の敵終盤の苦戦でぎりぎりまで追い込まれるが、最後に圧巻の大逆転!富も栄光も美女も、それらすべてを手にした主人公が繰り広げたまさに映画のような、アメリカンドリームを体現する大統領挑戦のサクセスストーリー.........本来ならばである。ほぼすべてのマスコミを敵にまわし、味方からも敵視され、自身の過去から現在に至るありとあらゆる言動の記録が吟味され、よりすぐられ選ばれたものが次々と凶器として彼自身、時には家族へと向けられた。次々と過去の言動、スキャンダルがデフォルメして報道され、決して褒められたものではない彼自身のその時々の言動と相まって、僕らのトランプに対する印象が形作られていった。実際には、彼を見たことも会ったこともない人たちが、マスコミ報道がつくりあげた、どこまで本当かわからない彼のイメージに自身の希望を投影し、あるいは、蛇蝎のごとく忌み嫌い、トランプもあえてそれらを否定することをしなかった。トランプの選挙スタッフは、極めて優秀かつ戦略的に行動してきたことが選挙結果からわかる。多くの人は、世論調査があたらなかったと言っているがそんなことはない。トランプの選挙スタッフたちは、世論調査をうまく利用しマスコミの裏をかき、クリントン陣営の弱点を巧みについた。一般投票で勝ったのはクリントンである多くのマスコミも、僕自身も、トランプは一般投票ではクリントンに勝る可能性があっても、結局は、winner takes allの選挙制度によってクリントンが勝つと思っていた。トランプが勝つには、フロリダ、ミシガン、ペンシルバニア、オハイオ、ウィスコンシンのほとんどを制しなければならず、世論調査の結果は、ほとんどその可能性がないことを示していた。ところが、実際に勝ったのは、開票結果がある程度進むまで圧倒的不利と思われてきたトランプだった。マイケル・ムーアの言った、まさにその通り、ミシガン、ペンシルバニア、オハイオ、ウィスコンシンの人々の中に蓄積した燃えやすいの中にトランプは自らをhuman molotov cocktail(人間火炎瓶)として投じ、燃え盛る炎は、まるでオセロゲームか魔法を見るように、これらの州をトランプ支持に変え、全体結果を逆転させてしまった。最終版、マイケル・ムーアが指摘する危険性に、遅ればせながら気が付いたのだろう。クリントン陣営は、クリントン自身だけでなく、現職のオバマ大統領夫妻を動員してまで、これらの州を中心に、キャンペーンを展開したが、時すでに遅し。一説ではトランプに10倍する選挙資金を投じたと言われるクリントン陣営。思いもよらぬ敗北に、その日のうちには何も声をあげることができなかった。ノーサイドトランプは一転して勝者としての寛容を示し、オバマ、ヒラリーはgood loserとして白旗を掲げ協力を誓った激烈な死闘の余韻はしばらく残るが、それも次第に収束に向かうであろうこれまでのことは、もはや映画のような事実でしかない実際の政治は、まだ始まってすらいないのだ。トランプは、どのような政権をつくっていくか。まだまだ未知。日本人の僕はそれを見守るしかない。それにしても、アメリカの政治は人材不足である。今回の選挙で、共和党は、かろうじて上下両院で多数を制し、まがりなりにも、自党のトランプを大統領に選出して形を保ったが、大統領選挙の過程でも示された通り、内部の対立は激しい。それ以上に深刻なのは、民主党である。圧倒的有利と思われた大統領選挙に敗れ、これも有利と思われた上院でも多数を制することはできなかった。8年前、Change!を唱えたオバマは、結局、ほとんど何も変えることはできず、2016年の民主党は、その8年前の大統領選でオバマに敗れ、2016の選挙でもStatus Quo Candidate(現状維持候補者)と揶揄された「セコハン」ヒラリーしか候補者に選出できず、人材不足は目を覆うばかり。その中、選挙戦最終盤でファーストレディ「ミシェル・オバマ」が大きく存在感を示している。初めての女性大統領は黒人2020年の選挙には、彼女が出てくると、僕は7年前から思っている。→オペレーションズリサーチ読んでみると鳩山さんのことは、まったく外してるなぁ信用ならない今回の選挙で分かったこと現状維持勢力でしかないアメリカのマスコミは、世論誘導に失敗し、トランプ大統領誕生を阻止することができなかった。そのアメリカマスコミに追随するばかりの日本のマスコミは、取材力も分析力もない日本の評論家のほとんどは、クリントン有利と言うばかりこいつら引退すべきだなだいたい、こいつら、都合のよいときは、それを民主主義とたたえ、都合の悪いときはポピュリズムとののしる。Democracyとは単に多数決原理に過ぎない。民主主義とポピュリズムは、単に同じものをどの角度から見るかの違いである(少なくとも政治と選挙に限っては)。トランプ大統領誕生は、民主主義であると同時にポピュリズムの結果でもある。選挙戦の終盤で、安倍さん(首相)は、クリントンに会うというへまをしでかした会談をセットした外務省も、それに乗った安倍さんも政治センスなさすぎる特に外務省はひどいさらに、トランプ大統領誕生となっても、TPP法案議決を強行しようとは、何を考えるものか?トランプが、就任したらただちにやめると公約しているのを議決することになんか意味あるの?BREXIT、トランプ大統領誕生は、世界がEU、NAFTA、TPPといった経済(政治)連携の次の段階に入ってきていることを示す。たぶんTPPは日本にとって有利なのだろう。交渉もうまくやったんだろう。だけど、そういうとき、アメリカはちゃぶ台返しするんだよね。
November 11, 2016
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承前Nobody stop This Movement!トランプ陣営のメディアディレクターが叫んだ。大統領選挙まであと3日のネヴァダ州リノでのキャンペーン演説中のトランプにいきなりシークレットサービスが駆け寄り、ステージの裏側に誘導する。何が起こったか?まだわからない、日本時間、日曜日の夜。投票日の3日前有権者の投票への影響は必至トランプは、ステージに復帰し、何事もなかったかのように、スピーチを続けるところが、メディアはFBIのクリントンメール疑惑不訴追だけを大きく取り上げるのみ。不公平なのだ。最後の3日間どう動くべき?米国大統領選は、本当に目が離せない
November 6, 2016
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祭日の3日。久しぶりにカミサンと二人、休日を満喫した。前日、自宅改装の見積もり。なにせ修理する部材にも事欠く古い家。見積もりするにも、調達の調整に思わぬ時間を費やしたそうな。思ったよりだいぶん廉価で胸をなでおろす。ためらっていた追加工事もやろうという感じ。朝9時過ぎからMLBのワールドシリーズ最終戦を観戦。Chicago CubsとCleaveland Indians。ワールドシリーズ優勝から最も長く離れた2チーム同士の戦いで盛り上がったシリーズは、期待にたがわず3勝3敗で迎えた最終戦。先頭打者ホームランで先制したCubsが8回に追いつかれて6-6。逆に1アウト3塁というところまで追い込まれるも、ぎりぎりまで踏ん張り、延長に入っての降雨中断を経て、2点をリードし、その裏の攻撃を1点でしのぎ、108年ぶりにワールドシリーズを制する。最終戦だけをとっても、さまざまなドラマが次々と展開。偶然とはいえ飽きることがない。片手間に掃除、洗濯と家事をこなし、さらに、前日から持ち越した「鮟肝」の制作も。終わって昼飯は、「ワカサギの柳川風」と「四万十のうなぎ」食べ終わって、しばらく。カミサンが外出をせかす。「近くの日大文理学部で、3時から大村智先生の講演がある。3時開演だが、もう開場時間。早く席を確保せねば」心がけの悪い僕は、「10分前ぐらいに会場に入ればいい」と鷹揚に構えたが、さらにカミサンに言いつのられて2時過ぎに家を出る。「まだ35分もあるじゃないか」1000人ほどの席が用意された百周年記念館の会場は、まだ四分の一程度の入り。席を確保したうえで、ちょうど文理学部で開催中の学園祭「桜麗祭」を一回りしてくる。「そういえば、去年も来たわね」昨年は、他しか満州国関係の展示があり、それを見に来たのだった。文理学部には、そういう機会に何回か来たことがある。講演会場に戻ると学生さんたちに学校関係、ご近所さまといろんな人たちで、満席状態。3時を回ってほどなく大村先生の講演が始まった。昨年のノーベル賞受賞で経歴などだいたいのことは既知ではあるが、実際にお話しを伺いするのは全くの別格官幣大社。本当は難しいお話しなんだろうと思うが、そういうところはさらっと流し、それにしても痛快な人生であられる。一期一会人との出会いを大切に、ご自分の好きなこと、やりたいことに徹し、傍流も傍流からの遅いスタートをハンディともしない国内海外問わず縦横無尽の大活躍。日本有数の研究所まるまる一つをご自身の才覚と実力で、つくりかえてしまい、返す刀で美術館をつくって故郷に寄付。研究成果はアフリカで億単位の人名を救い、日本でも犬の寿命が倍に伸びた。さらには、女子大の学長、ついにはノーベル賞まで。そんな人生をさらっとお話しになった80分。81歳とは思えぬお元気。お話しに魅了された僕らは、飽きもせず一気に聞いてしまった。終わって、カミサンと二人、地元の不動産関係先に寄って多少打ち合わせのあと帰宅。食事してテレビを見ていたら9時前後に眠くなり、そのまま就寝。
November 4, 2016
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つい、この間まで、少なくとも、TVディベート終了の段階で、米国大統領選のトランプは完全に失速し、事実上ワンサイドゲームだと言われていた。それが、今週は一部ではついに支持率でトランプがクリントンを逆転したと報道されるところまで状況が変わっている。あと選挙まで一週間。選挙制度のおかげで、クリントン勝利は揺るがないという見方が一般で、僕も、結局はそうだろうと思うけれど、トランプへの支持率上昇の勢いがこのまま続けば、そこへ視聴率狙いのメディアが騒ぎをあおる中、大逆転もないわけではない。映画監督のマイケルムーアは、当然彼は反トランプであるが、トランプ勝利と予測する。→Michael Moore is voting for Trump to say "F U" to the corrupt political system「トランプはフォードの役員を前に、『お前らが工場をメキシコに移すなら、替わりに35%の関税をかけてやる』と言い放った。共和党でも民主党でも、今まで誰も、そんなことを言った政治家はいない」A millionaire has the same number of votes as the human without job. One. And there is more of the former middle class than the millionaire classTrump's electon will be the biggest F U ever recorded in human history差別的でも、セクハラでも、ドゥテルテ的でもなんでもいい。米国社会の格差拡大は中間層を壊滅させてしまった。中間層から脱落した人たちが、F U!を表現できる唯一無二、最大の機会が大統領選挙である。この「濃さ」は、単なる反トランプ感情、他に選択肢がないからのクリントン支持をはるかにしのぐ。マイケルムーアは、その濃さに視点を置いてトランプ勝利と観る。トランプへのコアな支持者は、世論調査にこたえるような連中じゃあないクリントン有利と報道されている州でも、予備選段階では共和党への投票が民主党を上回っている。これは世論調査ではなく、実際の投票行動である。トランプは、誰よりも多くの新しい支持層を共和党にもたらした。本当だろうか?日本にいる僕らにはわからない。結果は一週間後
November 4, 2016
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ご記憶の方もおありだろう。数年前に韓国発のGangnam Styleというのがあった。それと同系統なんだろうなこの秋、日本発のPen-Pineapple-Apple-Penというのが世界的なヒットとなっている→公式ピコ太郎歌唱ビデオチャンネル僕の年齢ではもはやなんのこっちゃい意味不明いろんな別バージョンがYou Tubeなどにアップされていて、ご本人のピコ太郎お気に入りはインドスタイルだとか忘年会ネタに練習でもしとくか:::::::::::::::興味深いのは、Gangnam Styleでもそうだったのが、Pen-Pineapple-Apple-Penが、まず子供たちの間で流行し、それに大人が取り込まれていった経過。正確には、子供たち→日本在住の外国人コミュニティ→海外→国内メディア→日本の大人たち。ゲームソフト以外、日本発の映像コンテンツがほぼ全滅の昨今、Pen-Pineapple-Apple-Penは海外に圧倒的な伝播力をもって流布し続け、先日は、海外特派員協会がピコ太郎の記者会見を開くまでに。海外特派員協会関係者によると、ピコ太郎の記者会見は、今年、海外特派員協会が開催した記者会見で、民進党党首の蓮舫さん、東京都知事の小池百合子さんをしのぐダントツの動員力で、特派員協会の入居する有楽町電気ビルの回りをぐるりと中継車が取り囲んだという。海外でヒットする日本発のコンテンツが、ゲームソフトとピコ太郎。つまり、それが海外一般に流布する日本のイメージということなのかなぁ。それにしても、日本発映像コンテンツの不振は、すなわち、海外でヒットしてはじめてそれが国内にフィードバックされてくる日本メディアの体たらくの裏返し。僕などは、さらにそこから情報を得るのだから、感度が低いのは当然といえる。
November 4, 2016
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