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クリスタル フェアリーは、ピンクのザ フェアリーの色違いの白のミニバラ。色が違う意外はほとんど同じで、1m程度の横張り、遅咲き、房咲きでいっぱい咲く、四季咲きも良好、無香、強健で病気にはかかりにくい。まだ3年目ぐらいなので、もっともっと大きく花数もよくなると思う。
2008年06月29日
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ダークサンレモ フォーエバーは、夕焼け色のきれいなミニバラ。40cmぐらいの大型のミニバラで、5cm以上の濃いオレンジのミニとは思えない花がいっぱい咲き、四季咲きもよく、香りは弱いが、とても強健で病気にもかかりにくい。花色は、天候によってオレンジの濃さが変わったり、赤みがさす感じ。おそらく、弱いものが多いフォーエバーシリーズでは一番強健なミニバラで、ほとんど日が当たらない半日陰なのだが花付きも悪くない。サンレモも持っているが、こっちは半日陰だと咲かないので、やっぱりお日様が好きなんだろうな。最近は売っているところをほとんど見かけないが、色が気に入るようならオススメのミニバラだと思う。
2008年06月29日
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エアー フランス メイアンディーナは、メイアンがエアー フランスに捧げたミニバラ。4cm程度のソフトピンクに濃いピンクの覆輪の花、花付きや四季咲きも良好で、無香、強健で病気にはかかりにくい。ミニの覆輪の花にありがちな紫外線変色があって、日光にあたりすぎると赤の覆輪になってしまうが、地植えに耐えるミニバラだしそれもいいかと。ちなみに、葉っぱにポツポツ白い点が付いているのは2週間以上前に散布した農薬のマンネブダイセンだと思う。展着剤に、アプローチBIとアビオンEを使っているせいか、今年は雨が少ないせいか、なかなか散布の跡が消えないし、地植えのミニバラでも普通程度の耐病性のものなら黒点にかかっていない。その代わりに、梅雨なのに水やりが必要だが、バラにとってはある意味で最高の梅雨だと思う。
2008年06月29日
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スノー シャワーは、プチシャンテシリーズの白のミニバラ。3cm程度の白のポンポン咲きのかわいい花が、歌うように、雪のシャワーのように咲き誇る。遅咲きで、周期は長いが返り咲きもするし、かすかにさわやかな香り、這うように広がり、強健で病気にはかかりにくい。色違いのピンクのハッピー トレイルズも持っているが、こちらもすごい遅咲きでまだ咲いてない。
2008年06月29日
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モーニング ブルーは、セントラルローズの大人気の紫のミニバラ。4cmぐらいの薄紫の花で、花付きも四季咲きも良好で、無香だが花持ちもよく(写真の花で5日目ぐらいかな)、黒点には少しかかるが気にしないほど強健で育てやすい。地植えも大丈夫。写真が汚くて申し訳がないが、ミニなので目立たないが、薄紫のモーニング ブルーが咲いているのを見つけるとハッとする美しさのあるミニバラ。
2008年06月29日
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バラの季節を飾る最後の妖精、ザ フェアリー。いつも咲くのは一番最後、六月中旬の梅雨入り頃。とても花持ちがよく、病気にも強く、梅雨の雨など全く気にしない。今年は空梅雨でかえって水切れ気味だが、元気に咲き誇っている。3cm程度のロースピンクの小さな花が房咲きで一面に咲き、香りはないが長いときは1ヶ月ぐらい花が持つ。とても強健で黒点にはほとんどかからない。現在、普通の地植え2本、スタンダートの地植え1本あるが、どれも元気で手間いらず。1mぐらいの横張りなので、ツルバラの足元とかスタンダードで枝垂れさせるといい感じだ。ちょっと細いトゲが気になるのと、無香なのが残念なぐらいで、ほんとに優秀なバラ。ザ フェアリー、大好きなバラだ。
2008年06月28日
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ラブリー メイアンは、バラの殿堂入りしたボニカ82を改良した修景バラ。世界に冠たるメイアンの代表的な修景バラだけあって、花付きはすごい。遅咲きだが、5cm程度のソフトピンク(夏は殆ど白)の愛くるしい花が数えられないほど房咲きして、1m程度の横張りのバラ全体を埋め尽くす。微香だが、この花付きと四季咲きのすばらしさなので。。咲き疲れると少し黒点にはかかるが強健。ちなみに左隣は白の修景バラのアスピリン ローズ、こちらも微香だがすごい花付き。競うように咲き乱れる。
2008年06月28日
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空梅雨とはいえ、梅雨といえばアジサイ。庭には、エンドレスサマー、ピンクのアジサイ、青のアジサイ、3つあるが、一番のお気に入りが、エンドレスサマー。名前の通り、梅雨時も咲くし、夏が終わって秋にも咲く、唯一のアジサイだ。宮城だと、一番の早咲きで6月中旬から咲き始め梅雨を通り越し、夏に剪定すると蕾があがってきて秋にも咲く。基本的には、淡い青の綺麗なアジサイなんだけど、培養土が入っている花壇の端に植えたためか紫も入っている。(他のアジサイと同じで、酸性でブルー、アルカリ性でピンクになるのだと思う。)とにかく、バラのように春と秋に咲くし、1ヶ月以上花持ちするし、微妙な色合いも美しく、大のお気に入り。これで二年目、宮城でも越冬するし、どんどん大きくなると思う。
2008年06月27日
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スベニール ド ラ マルメゾンは、1843年作出のブルボンローズ。ナポレオンの妻ジョセフィーヌの愛したバラ園のマルメゾン庭園にちなんで、マルメゾン庭園の思い出と名付けられた。白にソフトピンクがさすきれいな花と紅茶の心地よい香りは、まさにオールドローズの代表といってもいいぐらい有名なバラ。ジョセフィーヌの愛したメルメゾン庭園を夢見て、このバラを育てている人も多いと思う。ただし、現実には昔のバラなので、コンパクトで樹勢も弱めで、ウドンコに弱いし雨にも弱いしなかなかきれいに咲かないことが多いし、勢いが付くまでは四季咲きもいまいち。まあ、でも、有名なバラなので、やっぱりマルメゾンを想い出しながら、天気でせっせと鉢を移動しながら育てたいバラ。
2008年06月26日
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ニコールは、白とピンクの複輪のフロリバンダ。80cm程度のコンパクトな樹に、8cm程度の小ぶりの白とピンクの複輪の花がいっぱい咲く。微香、四季咲きはまずまず、黒点には少しかかるし樹勢も弱めかな。庭では、同じような複輪で大輪のプリンセス ド モナコと並べて植えてある。
2008年06月26日
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リリアン ベイリスは、ひらひらの黄色みがかった花がかわいいバラ。黄色からクリームホワイトへのやさしいグラデーションでひらひらとウェーブが入る花、そこそこの香り、四季咲きもまあまあ、ただ、ほかのハークネスのフロリバンダと同様にセント ピアーズほどではないがちょっと樹勢が弱くて黒点にも弱いのが難点。同じイギリスのバラのイングリッシュローズの新しめのものは修景バラより病気に強いのに、やっぱ、ハークネスは微妙だなあ。リリアン ベイリスは、1937年に亡くなったイギリスの有名な演出家。コンパクトなのはいいんだけど、もう少し勢いが欲しいなあ。
2008年06月26日
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セント ピアーズは、濃いサーモンピンクの小さめのカップ咲きの花がかわいいバラ。調子がいいと、株を埋め尽くすぐらい房咲きを年に数回繰り返すんだけど、うちのは地植えで半日陰ぐらいで黒点に弱くて勢いがない。大きさもコンパクトだし、鉢植えで過保護に育てるのがいいのかもしれない。香りも中香と書いてあるが、微香程度。宗教関係の偉人の名前だと思うけど、そちらは疎いので詳細は不明。ハークネスのフロリバンダは、ほんとに黒点に弱いバラが多くて泣かされるけど、3年ぐらいで強くなるバラが多いので鉢上げするか悩んでいるところ。たまに一気咲きするととっても綺麗なバラなんだけどなあ。
2008年06月26日
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ジャルダン ド フランスは、フランスの庭の意味で、まぶしいサーモンピンクの花がいっぱい咲くバラ。7cm程度の小ぶりのサーモンピンクの花が房咲きでいっぱい咲き、微香、やや遅咲き、四季咲きもよく、黒点には少しかかるが強健だと思う。って感じで、すごく咲きそうなんだけど、庭のジャルダン ド フランスは半日陰に植えたからか花付きもいまいちで真価を発揮してない。。場所変えが必要かも。
2008年06月26日
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グラニーは、高さ1m程度の横張りのピンクのフロリバンダ。7cm程度の小ぶりなピンクのロゼット咲きの花が房咲きでいっぱい咲いて、微香だが花持ちもよく、四季咲き性もすばらしい。病気にもかかりにくく、強健だと思う。グラニーは、おばあさんの意味。こんなにかわいくて元気なバラがなんで?と思うが、そういうおばあさんに捧げられたんだろうな。
2008年06月26日
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ホーム&ガーデンは、ドイツのコルデスのフェアリテールローズシリーズのアンティークタッチのバラ。7cm程度の濃いピンクのロゼット咲きの花を房咲きでいっぱい咲かせ、四季咲きもすばらしく、微香だが花持ちもいいし、照り葉がきれいで病気にも強い。高さ1.2m程度で結構ななめに暴れる感じでかなり樹勢は強いと思う。なんか、イングリッシュローズが日本で大型化するみたいな感じなので、きれいに剪定した方がいいかな。微香なのが残念だが、それ以外はすばらしく、信頼性の高いバラだと思う。
2008年06月26日
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ラブリー モアは、ピエール ド ロンサールを濃くした感じのクラシカルなミニの花が人気のミニバラ。高さ25cm幅30cm程度の横張りで、4cm程度のピンクと白のグラデーションの巻き巻きの花、無香、花付きもよく、四季咲きもよく、黒点には弱めだが似たような感じのラブリー プリンセスに比べれば強健な方だと思う。横張りで黒点に弱めなので、ちょっと地植えはきつい気がするけど何とか頑張っている。ほんとは鉢植えでハンギングバスケットとか最適だと思う。まあ、とってもラブリーなミニバラだから。。
2008年06月25日
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ライズン シャインは、まばゆい黄色のミニバラ。40cm程度のそこそこの大きさに、4cm程度のまぶしい黄色の剣弁高芯咲きの花、春の花付きはよく、微香、そこそこ返り咲く。ただし、他の黄色のミニバラと同じで、黒点には弱い。何とか病気を乗り越えれば、秋もいっぱい咲きそうなんだけどなあ。
2008年06月25日
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ピュア ヒットは、純白で香りのあるミニバラ。3cm程度の白の花、ミニの中では強香だがバラとしては弱めの香り、花付きはまあまあ、四季咲きもまあまあ、ご覧の通り、黒点には弱めだが強健な方なので地植えでも何とか耐えうる。手間をかけてやれば、もっと咲いて香るんだろうなあとは思っても、やっぱり、普通の大きいバラにはかなわないので、ほとんどほったらかし。
2008年06月25日
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ミニバラのスノー ポップは、3cm程度の小さな花、無香だが、花付きがすばらしく、50cm程度は這って伸びるので誘引すると雪のように咲き乱れる。返り咲きもするし、黒点には少しかかるが強健だと思う。
2008年06月25日
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ミニバラのシンデレラは、高さ幅ともに20cm程度の小さなかわいいミニバラ。花は2cm程度の白のロゼット咲きで中央が少しソフトピンクが入る。花付き、花持ち、四季咲きもよく、無香、そこそこ強健で小さい割りには黒点には少しかかる程度。ちなみに、ミニのツルバラのシンデレラもあるし、まったく別バラで、ノワゼットのシンデレラ、ピンクのツルバラのシンデレラもある。どれも可憐で、そういうイメージなんだろうなあ。
2008年06月25日
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グリーン アイスは、とにかく強健でよく咲くミニバラ。3cm程度のかわいい白い花が時にはグリーンに時にはピンクに染まり、中心には花芯がみえグリーンアイになる。無香だが花持ちは抜群で、四季咲き性もすばらしく、とにかくいつも咲いている。地植えだと50cm程度の横張りになり、強健で病気にもほとんどかからない。困ったときのグリーン アイスって感じで、庭には3株、地植えにしてあるが、どれもとっても元気。
2008年06月25日
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ミニバラの姫は、ピンクと白の微妙な複色のかわいいミニバラ。中香とのことだが、開き始めに少し香る程度、でも花付きもいいし、四季咲きもいいし、強健だし、かわいいからいいか。これで、高さ幅ともに30cm程度の横張り、もっと大きくなると思う。
2008年06月25日
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カーネーションのデボンクリームは、春と秋の二期咲きで、宮城でも地植えで越冬可能。イギリス南西部のデボン州で作ったデボンクリームに似た、クリーム色のやさしい花が春はいっぱい咲く。あとは、グランツフェボリットと似た感じかな。
2008年06月24日
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カーネーションのグランツフェボリットは、春と秋の二期咲き。これも地植えで越冬する。なんか徒長してる気がするが、長い茎に白とピンクの複色のかわいい花が咲く。マジカル チュチュの方が夏も咲くし、花数も多い気がするけど、この花だから。グランツフェボリットで、輝くお気に入り、って感じだろうか。
2008年06月24日
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マジカル チュチュは、福島県の矢祭園芸が作出した四季咲きのカーネーション。カーネーションというと母の日のイメージが浮かぶが、最近のカーネーションは春から秋まで返り咲くし、地植えで越冬も可能なのだ。マジカル チュチュには、微妙な色の違いで、ライトミルクチェリー、オレンジミルク、ミルクラズベリー、パープルアロマとあるが、これはライトミルクチェリーかな。ソフトピンクから徐々に褪色して白くなっていく感じ。ミニバラと比べると、カーネーションはホントに楽。いっぱい咲かせるには、きちんと花柄をとって肥料をやればいいんだろうけど、ほとんど何もしなくても春はいっぱい咲くし、秋までちらちら咲く。もちろん、病虫害は一切なし。
2008年06月24日
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ネプチューン オプティマは、黄色とピンクの複輪のミニバラ。ただ、地植えだと紫外線変色してオレンジと赤の複輪になってしまう。無香、花付きはまあまあ、四季咲きもまあまあ、他の黄色のミニバラと同様に黒点に弱いが強健な方なので何とか地植えでも耐えてる感じ。ネプチューンと言えば、海王星。海王星って、海のように綺麗な青い星なんだけど、なんでなんだろうな。
2008年06月22日
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シルク イエローは、黄色の小さなミニバラ。3cmぐらいの黄色の花が咲き開いて金平糖みたいになって、無香だが花持ちもいいし、四季咲きもまあまあ、黒点には少しかかるけど強健な方だと思う。ちなみに、シルク シリーズには、シルク レッドという赤のミニバラの有名品種があるけど、こっちは黒点に弱すぎてちょっと地植えは厳しいかな。シルク イエローもギリギリ地植えに耐える感じで、贈答用のミニバラなんだろうな。
2008年06月22日
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レッド バロームは、鮮紅色の小さな花が広がるように咲くミニバラ。3cmぐらいの花かな、無香だけど花付き花持ちがいいし、四季咲き性もよく、黒点にもかかりにくく強健で、地植えに向くと思う。
2008年06月22日
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ニキータは、プチアートローズシリーズの深紅のミニバラ。接ぎ木苗の地植えで高さ40cm程度、4cm程度の花だけど甘い香りがしっかりして、花付きもまずまず、四季咲きもまずまず、黒点には少しかかるが強健だと思う。やっぱ、接ぎ木のミニバラは強いなあ。ニキータは女性の名前だと思うが、やっぱり、映画ニキータの暗殺者役の少女ニキータの血なまぐさいイメージが浮かぶミニバラ。
2008年06月22日
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モンテローザ フォーエバーは、おそらくフォーエバーシリーズで一番人気があって有名なミニバラ。ミニバラとは思えない7cmぐらいの大輪、季節で白にソフトピンクがかかったりアプリコットがかかったり、微香、花付きはイマイチだけど花持ち抜群なので咲いている期間は長いし、四季咲きもまあまあ、、ただ、悲しいかな、黒点とウドンコに弱すぎるし樹勢も弱いと思う。挿し木苗を買ったけど、一度目は鉢で凍死、二度目は地植えで越冬衰弱し春に力尽き、最近は弱いバラは買わない方針になってきたので普通は買わないのだが、思い入れがあるので三度目のチャレンジ。ローズフォーエバー社も弱いのが分かっているのか、最近は接ぎ木苗が出回るようになってきたので、高いけどまた懲りずに地植えにした。やっぱ黒点に弱いけど、接ぎ木なので樹勢は強いし、挿し木より大きめの花が咲きやすいように思う。これで高さ35cmぐらい、なんとなく巨大化しそうな予感。まあ、モンテローザは、アルプスではモンブランに次ぐ標高4634mの氷の山だから、大きくなってもいいか。ちなみに、色違いの、ピンクモンテローザ(挿し木苗)は同様に弱くて地植えにしたら枯れた、レッドモンテローザ(挿し木苗)も地植えだがなぜか強健で花付きもよく元気。
2008年06月22日
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コペンハーゲン フォーエバーは、デンマークのコペンハーゲンの名を持つミニバラ。デンマークのローズフォーエバー作出なので、おそらく自信作なのだろう。5cmを超えるミニバラでは大きめのピンク色の整った花、微香、花持ちはよく、花付きはまあまあ、四季咲きもまあまあ、黒点には少しかかるが強健な方かな。これも、ギリギリ地植えに向く感じ。まあ、この花形だから。。一時期は、オークションでプレミアが付いたり、ネット販売で数秒で売り切れたり、今でもなかなか手に入れるのが難しいので、チャンスがあったら迷わず買いたいミニバラ。
2008年06月22日
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ビエンナは、オーストリアのウィーンの名前を持つ白のミニバラ。3cm程度のクリームホワイトの小さな花、無香だが、花持ちもよく、弱いミニバラが多いフォーエバーの中では強めな方だと思う。といいつつ、黒点に少しかかってるけど。意外と強健なので、ぎりぎり地植え向きかな。
2008年06月22日
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スノー メイアンディーナは、レディー メイアンディーナの色変わりの白のミニバラ。50cm程度の大きめのミニバラで、4cm程度のポンポン咲きの小さい花だが、春の花付きはすばらしく、花持ちもよい。無香なのと、咲き疲れた後に黒点に少しかかるが、秋までそこそこ返り咲くし、地植えに向くミニバラだと思う。フランスのメイアン作出の雪の様に白く埋め尽くされるミニバラって感じかな。
2008年06月22日
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レンゲローズは、2cm程度の小さなレンゲのような花がびっしりと咲く小さなミニバラ。とにかく、高さ20cm幅30cmぐらいの小さなミニバラだが、春は小さなかわいらしい花でびっしり覆われる。香りはなく、四季咲きは良好、地植だと黒点には少しかかるが強健。色違いで、白とピンクがあるのだが、やっぱり白い方が弱い感じ。ピンクは徐々に褪色して白っぽくなる。背の低いミニバラなので鉢植えの方が向くのだろうが、春の花付きや強健さをみると地植えのままでもいいかな。別名、八女津姫。日本書紀に出てくる女神の八女津姫だろうか。
2008年06月22日
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スイート ムーンは、第1回ぎふ国際ローズコンテストで金賞を受賞したバラ。フロリバンダだが、1m程度の小さめな方だと思う。淡い紫色の中輪で、ブルーローズ特有の甘い香り、花付きと四季咲きはまずまず、花持ちは良好、病気には弱めで樹勢もそんなに強くないかな。いわゆる青バラは弱いバラが多いので、その中では強めな方だが、最近のバラの中ではやっぱり弱い。個人的には、ラブリー ブルーがあまりにもすばらしくてお気に入りなのだが、スイート ムーンも青バラの中では良作だと思う。
2008年06月21日
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オールド ファンタジーは、スプレー ウィットの色変わり品種で、こちらもブライダルブーケによく使われる。ピンクの濃淡のあるかわいらしいコロンとした小さい花が房咲きして、四季咲きもよく、無香だが花持ちもよく、強健で病気にもかかりにくい。大きさも50cm程度で、ほんとにスプレー ウィットと色が違うだけでそっくり。とても育てやすいミニバラ(ポリアンサ)で、地植でも鉢植えでもよく、おすすめだと思う。個人的には、スプレー ウィットの純白さが好きだが。。
2008年06月21日
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スプレー ウィットは、切り花で人気で、ブライダルの花束などに使われるミニバラ。3cm程度のコロンとしたかわいい白い花がスプレー咲きして、名前のような聡明さというかとても清潔感あふれる感じで、四季咲きもよく、50cm程度で強健で病気にもかかりにくい。香りはないが、その分、花持ちはすばらしい。とにかく、切り花品種は弱いバラが多いが、育てるならスプレー ウィットが一番楽じゃないかと思うぐらい丈夫なミニバラ。ジューン ブライドで、いっぱい使われただろうなあ。
2008年06月21日
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レトランジェは、日本の有名なミニバラ作出家の河合伸志氏の、うすーい茶色から紫がかったグレーに褪色する不思議なミニバラ。接ぎ木で出回っているからか、花付きも抜群、四季咲きも良好、弱めだが香るし、病気にも強くて強健。レトランジェは異邦人、ちょっと不思議なミニバラだが、地植えでも十分に楽しめる数少ないミニバラだと思う。
2008年06月21日
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ヘルメスは、鮮やかな深紅色のとっても美人のミニバラ。花付きも四季咲きもすばらしく、甘めのしっかりとした香り、強健で黒点にもかかりにくく、これもパーフェクトに近いミニバラ。地植えでもすごく咲きそうだけど、とにかくべっぴんさんなので、鉢植えで雨よけもせず常に玄関の足元に置いている。それでも、グルス アン テプリッツやバーガンディーアイスバーグに負けないぐらい花を咲かせている。
2008年06月21日
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ロズマリン'89は、1989年にドイツのコルデスが作出したとても丈夫なミニバラ。地植えで高さ30cm幅40cm程度の横張りで、ローズピンクの小さな花をいっぱい咲かせる。いろいろミニバラは育てているが、その中でダントツで花数も四季咲き性もいい。香りはないが、花持ちも抜群で、少しずつ褪色していくさまもきれいだ。強健で、病気にもかかりにくく、地植えに向く数少ないミニバラの一つだと思う。とにかく、ミニバラ界のアイスバーグみたいな感じでいつでもいっぱい咲いているミニバラ。
2008年06月21日
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ミニバラのスイート チャリオットは、アメリカの有名なミニバラ作出家のムーア氏の名作。地植で高さ幅とも40cm、鉢植えで30cm程度の横張りで大きめの樹に、しだれるように小さな濃いライラックピンクの花をたわわに咲かせ、ミニとは思えないダマスクの甘い香り、四季咲きも良好、強健で病気にもかかりにくく、限りなくパーフェクトに近いミニバラ。まあ、ミニバラでは一番の強香といっても普通のバラでいったら中香程度なんだけど、チャリオットの甘い香りはしっかりと香るし、花付きも四季咲きも強健さも普通のバラに負けないので、なかなか売っているところを見かけないが見つけたらぜひとも一本は欲しいミニバラだ。チャリオットは馬車の意味、甘い香りで横に広がっていくからかな。地植えで2本、鉢植えで2本差しを持っているが、どちらも横張りなので、地植でのびのびと育てるか、高めの鉢から枝垂れさせるのがいいと思う。
2008年06月21日
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ショートケーキは、京成バラ園の故 鈴木省三氏が作った大人気のミニバラ。花の表が濃い赤、裏地が白っぽく、上を向いて咲いた時はまるでイチゴショートのようだ。地植えだと60cmぐらいに大きくなるミニバラだが、春はすばらしい花付き、次から次へと咲くし、無香だが花持ちがよいので、春シーズンはずっと花だらけだ。咲き疲れてから黒点にかかるけど、この姿をみると世話せずにはいられない。夏もそこそこ咲くし、黒点を乗り越えれば秋も結構咲く。切り花で出回るのは開きかけ(右)の裏地がきれいにみえる姿、これで3cmぐらい、開ききってもかすかに裏地がみえて(左)、どちらも食べたくなるかわいさ。
2008年06月21日
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アスピリン ローズは、ドイツのタンタウがバイエルのアスピリン(いわゆるバファリン)という消炎鎮痛剤をイメージしてつくった白バラ。4cm程度のかわいい白の花に季節によってソフトピンクがのって、すさまじいまでの房咲きと花付きを初冬まで繰り返す。ちょっと遅咲きかな。香りはなく、1m程度の横張りで、黒点には強くADR賞も受けた最強健品種。ただ、消毒しないと咲き疲れした夏頃に黒点にかかる。バラの最強健品種をしても黒点は消毒なしでは回避不能なのが現実。以上、アメリカ、フランス、オランダ、日本、ドイツと各国の有名ナーサリーが競って、耐病性のあるバラを作っているが、やはり、バラ=病虫害に弱い=初心者向けではない、というイメージがあるので、耐病性があって手間のかからないバラというのは一つの最終目標なんだろう。ただ、皮肉にも、イングリッシュローズの新しめのバラの方が、耐病性があって、花も香りも四季咲きもすばらしいんだよなあ。おそるべし、イングリッシュローズ、デビット オースチン。。まず、新しいバラを買うときはイングリッシュローズの新作から検討するし、人に勧めるときもイングリッシュローズがほとんどだなあ。クレア オースチン、ムンステッド ウッド、ウィズレー2008、このあたりは、他を引っこ抜いてでも植えたいぐらい欲しいもんなあ。
2008年06月20日
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淡雪は、京成バラ園の故 鈴木省三氏が作出した白の修景バラ。横張り1m程度のシュラブに、3cm程度の一重のかわいらしい白い花がびっしり、四季咲きもよく、強健で黒点にも強い。香りはほとんどない。トゲはちょっときついかな。なんか、年々大きくなって、花付きがすさまじくなっている気がする。ツルバラとしても使えるそうだ。
2008年06月20日
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マジカル ミステリーは、オランダ作出のガーデンローズの革命といわれたバラ。白に淡いピンクが差す6cm程度の一重の花、花付きも四季咲きもすばらしく、花持ちもまあまあ、香りは微香、1m程度のシュラブで、強健で黒点にも強い。初冬にはローズヒップも楽しめる。いいことだらけみたいなので、楽な花もいいかなと思って、色違いのマジカル ミラクルのローズピンクだと目立ちすぎなので白のマジカル ミステリーにした。実際に育てると、だいたいその通りなんだけど、農薬いらずでお手入れ簡単で初心者向けというのは微妙、、消毒しないと黒点には少しずつかかるし、葉っぱが小さくて密生しているので黒点にかかると治りづらいし、ロースヒップをいっぱい付けると体力が落ちるし、下手すると落葉しないので病気を持ち越すし、必要最低限のお手入れは欠かせないと感じた。そう思っていたら、某ネットショップの宣伝にも最低限の消毒は必要って書かれるようになった。(某ショップはミニバラの種類と品質はすばらしいけど、宣伝がうますぎなんだよなあ。)まあ、この花が気に入って、植えるスペースがあるのなら、いいバラだと思う。
2008年06月20日
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サンライト ロマンティカは、フランスのメイアンの修景バラ。黄色のロゼット咲きのきれいな花、花付きも四季咲きもよく、フルーティーな香りもよく、70cm程度の横張り、強健で黒点にはかかったところをみたことがない。同じ黄色の修景バラでも、さすが名門のメイアンだけあって、花自体がすばらしいし、文句のつけようがない。ただ、これもゴールデン ボーダーと比べると花付きが落ちるかな。(比べる相手が悪すぎるんだよなあ。)
2008年06月20日
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サンライズ サンセットは、イージーエレガンスシリーズのピンクのバラ。朱赤のさす濃厚なピンクのかわいい花、中香とされているが微香程度かな、とにかく花付きがすごく、四季咲きもよく、1mの横張りで黒点に強くて強健。全米No1ヒット作らしいが、いかにもアメリカ人が好きそうなバラだ。たぶん、花の外側が朱赤のさすピンクでサンライズ、花の中央がアプリコットがさすのでサンセットなんだと思う。この花付きだし、この花が気に入れば文句なしでオススメのバラかな。
2008年06月20日
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イエロー サブマリンは、アメリカ最大のナーサリーの一つのベイリーナーサリーのイージーエレガンスシリーズの黄色のバラ。耐暑性、耐寒性、耐病性にすぐれたバラとされている。その中でも特にイエロー サブマリンは、耐病性に優れているらしい。1m程度の横張りのシュラブに、黄色の八重咲きの可愛い花がいっぱい、強香と書かれていたが弱めの緑の香り、四季咲き性は優秀、強健で黒点には強いが消毒しないとかかると思う。イエロー サブマリンといえば、ビートルズだが関係あるかは不明。優秀なバラだとは思うが、ゴールデン ボーダーの方が花も香りも花付きも四季咲きも強健さも上なんだよね。まあでも、弱めのバラが多い黄色では驚異的な強さだと思う。
2008年06月20日
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フレグラントアプリコットは、アプリコットのフロリバンダの名花。早咲きで一ヶ月ぐらいまえに咲きそろっていたが、今は二番花が見事に咲いている。アプリコットの色合いは暑さで少しは薄くなるがしっかりしているし、甘い香りも強く、花付きも四季咲きもすばらしく、今年はまだ咲き疲れていないからか強くなったからか黒点にもかかっていないし、ほんとに優秀なバラだ。
2008年06月20日
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プリンセス オブ ウェールズは、ハークネスの白のフロリバンダで、故ダイアナ妃に捧げられたバラ。奇しくも1997年に発表後に有名な事故死がおきた。白の抱え咲きのかわいらしい花で、春の花付きはよく、花持ちもよく、弱めだが甘い香り、秋までそこそこ返り咲く、地植えしても高さ幅とも60cm程度のコンパクトなバラだ。ただ、残念なのは、黒点にアイスバーグ以上に弱く、暑さに弱く、まともに秋の花をみれないことが多いこと。つくづく、白バラの名花は少ないことを痛感させられる。鉢で、雨よけして、夏は涼しいところで管理するのがいいと思う。(そのうち、グラミスキャッスルと一緒に鉢上げする予定。) だいたい、プリンセス関係の名前が付くバラって弱いんだよなあ~。ダイアナ プリンセス オブ ウェールズというバラもあるが、こちらはダイアナの死後にアメリカのJ&Pが作った黄色とピンクの覆輪のバラ。人によってイメージが違うのだろうが、白だと思うけどなあ。今はイングランドのバラと慕われている故ダイアナ妃、ファンでなくとも数少ない白の良花として育てたいバラではある。
2008年06月20日
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