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黄色の修景バラのサンライト ロマンティカ。これも、夏から秋も、周期的に一気咲きを繰り返す感じ。やさしい黄色だが、ゴールデンボーダーほど褪色はしないし、香りもいいし、病気にもかからない。さすがに、花数は負けるが。。
2008年10月31日
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修景バラのアスピリン ローズ。白バラなのだがソフトピンクがかかり、春はソフトピンクが少しの白、夏は真っ白、秋はソフトピンク、というような感じ。開ききってしまうし、香りもないが、周期的に一気咲きを繰り返し花数はすごい。最強健品種といわれるが、樹勢は強いが、咲き疲れた後に黒点にかかりやすいので消毒は必要。
2008年10月31日
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グラニーもとても元気なバラ。小さめのピンクのかわいらしい花で、横張り1mをこえて少し暴れるが、夏も秋もどこかの枝には房咲きしている感じ。香りはほとんどないが、花持ちがいい。病気にもかかりにくく強健なので、フロリバンダというより、ピンクの修景バラといってもいい気がする。
2008年10月31日
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とても有名なバラのピース。夏も秋もそこそこ咲き、春とか秋の大輪で古典的な花が通常の姿なんだろうけど、個人的にはやさしい色で咲いた時がきれいだと思う。微妙な黄色のやさしいグラデーション、わずかに入るピンクの覆輪、フルーティーな香り、黒点には少しかかるが強健で樹勢も強い。やっぱり、育ててみるとバラで一番有名といわれるだけはあると感じる。
2008年10月30日
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ロイヤルプリンセスは、メイアンから愛子様に捧げられたバラ。アイボリーがかった白で、丸みがかった半剣弁高芯咲き、甘く濃厚な香り、一輪咲きが多く、きれいな花を咲かせる。花の美しさと香りはすばらしいが、残念ながら、花付きはイマイチ、黒点にもそこそこかかる。白バラはとてもきれいなんだけど弱いものが多く難しいなあ。愛子様には、きれいに強く生きて欲しいなあ。
2008年10月30日
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朱赤の名花のドフトボルケ。これも昔ながらのバラなのに、とても四季咲きと花付きのよいバラだ。半剣弁カップ咲き、朱色がかる赤なので、好み次第だが、甘くてフルーティーで強い香りは誰もが魅了されるだろう。
2008年10月29日
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ブルームーンは相変わらず元気。夏は少し開き気味だったぐらいで、秋になったらまたきれいな半剣弁抱え咲きの大輪で咲くようになった。甘くさわやかな香りも一段と強まって、一輪でも十分、といいつつ数輪ずつは咲くバラだ。
2008年10月29日
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修景バラのゴールデンボーダー。定期的に房咲きを繰り返す感じで、夏も秋もいっぱい咲く。黄色のたくさんの蕾から、たくさんの黄色の花が咲き、徐々に白っぽく褪色していくさまはとても美しい。もちろん、修景バラなので、黒点などの病気にはほとんどかからず強健、それでいてそれほど巨大化もしない。とても重宝するバラだ。
2008年10月28日
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白の名花のアイスバーグ。おそらく、一番よく咲くバラだと思うが、やっぱり、夏から秋もずっと咲く。1mを超える横張りで大きくなるが、その分、清楚な白い花で埋め尽くしてくれるのでとても頼りがいのあるバラだ。ちょっと黒点に弱めなのと、シュートが出にくいのと、香りが弱いのが残念だが、そんなことはまったく気にならないぐらいお気に入りというか世界中で愛されている名花だ。
2008年10月27日
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イングリッシュローズのシャルロット。相変わらず、元気いっぱいなバラ。夏から秋にかけても数輪ずつ咲き続けている。コロンとしたかわいい黄色い花、ティーの香りもよく、ちょっと大型化しつつあるけど、元気なバラだ。
2008年10月26日
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イングリッシュローズのジェントル ハーマイオニー。人気のある品種なのだが、、夏は2、3輪、それも小さな花しか咲かず、秋になっても蕾が少し付いているが、開いてもこんな感じで花びらも少ないし崩れたカップ咲き。葉っぱはわさわさで黒点にもまったくかからないし、勢いはあるんだけど、肝心の花がこれでは。。育て方が合わないのか、3年で本格化するのか、輸入苗なんで暑さに弱いのかは、まだ分からないけど、思いっきり期待して一等地に植えたので来年でダメなら鉢上げしようと思う。
2008年10月26日
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香りのイングリッシュローズのエブリン。サーモンピンクからアプリコットの微妙な変化のカップ咲きの立派な花で、季節によって花色が変わる。そして、香水会社の名前にもなった甘くてフルーティーな気持ちのいい香り。最初の2年は花付きが悪くてたまーにしか咲かなかったが、地植え3年してからは、1mを優に超すシュートがばんばん出るし、夏から秋もだいぶ返り咲くようになった。花形も崩れがちだったのが、きれいなカップ咲きで咲くようになった。典型的な3年(+地植え)で本格化するイングリッシュローズ。今度は大型化してきて、別の悩みが出てきた。。
2008年10月26日
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イングリッシュローズのアブラハム ダービー。夏から秋もずっと数輪ずつは咲き続ける。独特なアプリコットピンクのカップ咲きの花も、季節によって、薄くなったり濃くなったり、アプリコットが強く出たり、フルーティーな香りもいいし、黒点には少しかかるが、強健で2mぐらいの半ツルになるし、頼もしいバラだ。
2008年10月25日
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ポリアンサのマリー パビエは、とても優秀なバラ。50cmぐらいの小柄なバラで、花も小さくてかわいい感じだが、周期的に房咲きして花数は多いし、香りもしっかり、強健で病気にもかからず、トゲも少なく扱いやすい。あまり有名でないのが不思議だが、完成度の高さでいったら、トップ20ぐらいなら余裕で入るバラだと思う。
2008年10月25日
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ブルドネージュ。オールドローズの代表的な白バラだが、やっぱり夏から秋もよく咲く。派手ではないが、清楚に、甘く、ひっそりと数輪ずつ咲く感じで、とてもきれいなバラだ。黒点には少しかかるが、となりにあるグラミスキャッスルよりずっと強いしよく咲くし香りもいいし、昔のバラなのにすごいなあ。
2008年10月25日
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サラ バン フリートは、とても元気なバラ。濃いピンクのひらひらした花、濃い甘い香り、花持ちは悪いが、花付きがとてもよく、散っても脇芽から次々と咲く。たぶん、消毒なしでも病気にかからない。半日陰ぐらいは全く気にしない。さすが、ハマナスの親戚、自生するだけの力は十分にある。鉢で育てても、すぐに底から根が出て地面とくっついてしまう。これだけ元気で繰り返し咲かれると、もう無理、あきらめて、来春に地植えすることにした。いっぱい咲いて、いっぱい濃厚な香りをただよわせてほしいなあ。
2008年10月25日
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春に鉢上げして元気がなかったラフランス、ようやく綺麗に咲くようになった。ころんとした丸いピンクの花、蜂蜜に似たあま~い香り、花付きも四季咲きもよく、1867年のバラとは思えないぐらい優秀だ。大きめの自家製の鉢で軒先栽培しているせいか、黒点にもあまりかかっていないし、ボーリングもしなくなった。あとは、もうちょっと勢いを取り戻して咲いてくれればなあ。
2008年10月24日
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白のフロリバンダのファビュラス!、今年はやっぱり元気がいい。シュートもそこそこ出てるし、秋も少しずつ咲いている。(ちなみに、宮城では夏も咲くので夏剪定はしないでだらだら初冬まで咲かせてる。)黒点に弱いのは、やっぱりアイスバーグの子供だけど、樹勢はアイスバーグより強いと思う。
2008年10月24日
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ホーム&ガーデンは、とにかくよく房咲きする元気なバラ。シュートもガンガン出るし、夏でも秋でもいっぱい房咲きする。ちょっと、一部は雨に打たれて汚いけど、フェアリーテールシリーズだけあって、ロマンティックなピンクのきれいな花だ。香りはないが、その分、花持ちがいいし、病気にも強くて強健なのもいい。
2008年10月24日
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ブルーベリーのブルーレイ。7月末に収穫して、その後は秋になったらきれいに紅葉した。庭にはいろいろな花木があるが、紅葉するのはブルーベリーとハナミズキぐらい。初冬には散ってしまって枯れ木のようになるけど、落葉樹の紅葉はやっぱり季節感があっていい。
2008年10月24日
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以前だらだらと楽天ブログの短所を書いて、結局、楽天ブログPlusを申し込んだことを書いたけど、、なんか今度は、さらに広告を増やして、広告を表示したくなかったら更に新有料プランに申し込めみたいな感じになるようだ。。ライブドアが似たような感じなんだけどさ、やっぱ、ネット企業ってのは考えることが同じ(お金至上主義)だなあ。まあ、広告の内容次第で気にしなければいいだけなんだけど、少しずつ条件を厳しくして高い方の有料サービスに移行させようという流れがみえてるだけに、何ともいえないなあ。
2008年10月23日
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おそらく、今現在、日本で一番と言われているケーキ屋が東京 京橋のイデミ スギノ。杉野英実氏は、1991年の菓子コンクールで日本人ではじめて世界一になった方で、2002年末に神戸から東京に移転してきた。首都高の脇の路地にひっそりとたたずんでいる小さな店だが、休日などはイートイン目当てに行列ができる。手前のショーケースに十数種類ぐらいのケーキが綺麗に並んでいて、どれもおいしそうだったが、半分ぐらいがイートイン専用でテイクアウトのものも長時間だと売ってくれないものが多く、数種類しか購入できなかった。イデミスギノに寄ったらそのまま東京駅に直行して帰ってきたが、それでも仙台まで3時間はかかったので参考までに。。手前は、フランボワジェ600円。サクサクのアーモンドの生地、フランボワーズ(ラズベリー)の入った濃厚なバタークリーム、フランボワーズのムースが何層かになっていて、トップには新鮮なフランボワーズとアーモンドダイス。みためもきれいだが、味は、、ラズベリーがとてもすっぱく香り高く、バタークリームのほどよいこってりさと甘さ、さくさくしたアーモンド生地、それぞれがうまさを主張していながらトータルの味と食感もすばらしかった。絶品だった。左上はブレジリエンヌ580円。下から、コーヒー味のビスキュイ、キャラメルムース、コーヒー味のビスキュイ、コーヒームース、チョコ。シンプルだが美しく、やわらかいぷるんとしたムースとビスキュイの食感が絶妙、コーヒーのはっきりした苦みとすっぱみをキャラメルの苦い甘みが相乗する感じで、とてもおいしかった。これも絶品。右上は、シャルム630円。チョコレートクリームの中にブランデー漬けのチェリーを入れ、チョコのしみたスポンジではさんで、その上にミルクチョコ、チェリーと板チョコ。やはり、完成された美しさ、しっとりさとまろやかな食感、さまざまなチョコの中ではっきりと主張するブランデー漬けチェリー、大人のケーキだが、とてもおいしかった。これも絶品だなあ。厳選した素材を組み合わせ、シンプルな美しさの中に、しっかりとしたいろいろな味や食感を表現した大人のスイーツ、しっかりめの味付けが好みの人にはどれも絶品としかいいいようがない。やはり、日本一といわれるだけはある。イートインならどんなにおいしいのか、、次は必ずイートインしたい。ちなみに、早い時は昼までに売り切れるので、時間は早めに。。http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13002285/イデミ・スギノ東京都中央区京橋3-6-17 京橋大栄ビル1F03-3538-678010:00~19:00月曜日休み(祝日の場合は翌日休み)駐車場なし
2008年10月23日
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ピエール・エルメ・パリは、世界的なカリスマパティシエのピエール・エルメの店だ。日本には、10年前にホテルニューオータニに初めてペストリーブティックがオープン、2005年2月に東京青山にブティックがオープン、現在、新宿伊勢丹、渋谷西武、日本橋三越、東京大丸にもブティックがある。青山店は、たぶん一番広いと思うが、ラ・ポルト青山の中にあるスタイリッシュなガラス張りの店舗で、明るめの店内にはチョコが整然と並んでいた。二階にはバー・ショコラもあった。マカロン3 840円。ピエール・エルメと言ったら、世界最高といわれるマカロン。どれも、生地はサクサクでやわらかく、中にはやさしい甘さのクリームがたっぷり。茶色のショコラは濃厚なガナッシュの風味がいっぱい、ピンクのローズはやさしい甘さで素敵なバラの風味、黄色のシトロンはレモンの風味がいっぱい、やっぱり絶品。テーブルキャネレ1470円。ただの板チョコが1470円か、っと思ったが、食べたらびっくり。シナモンが効いたまろやかでコクがあるチョコでとてもおいしかった。 キャレメンテチョコ735円。金箔と板チョコのボックスの中には、しっとりとしたチョコのスポンジとチョコレートクリームとチョコレートムースが層状になっていて、くずれるようなしっとりやわやわ。濃厚でまろやかなチョコの味、抜群の食感、これは絶品中の絶品だった。。今まで食べたチョコのケーキでは間違いなくベスト。(ミシェルブラスのクーランは値段が値段だから除く。)これは、ホテルニューオータニのもの。ニューオータニ店は、エルメの右腕といわれるスタッフが作っていて、味と見た目が少し違うそうだ。左下のマカロンは、イスパハン630円。大きめのマカロン・ローズに、ライチ、フランボワーズ、ローズクリームをはさんで、上にはバラの花びら。甘さと酸っぱさとバラの風味と香りが混ざって、しっかりした味のハーモニー、とてもおいしかった。酸っぱいのとバラの香りが好きな人には、絶品だろう。右下は、プレジール シュクレ。へーゼルナッツダクワーズ(アーモンド風味の焼き菓子)の上に、プラリネフィユテ(ナッツのパイ)、チョコのスポンジ、ガナッシュ入りミルクチョコレート、シャンティショコラ、板チョコがのっていて、ナッツの香ばしさ・歯ごたえと濃厚なチョコが合って、とてもおいしかった。左上は、ミルフィーユ。さくさくのカラメリゼしたパイ生地、バター成分の濃いプラリネ風味ムスリーヌクリーム、とてもおいしかった。右上は、エモーションイスパハン。仙台まで持ち帰る途中で、ほんとはムースとゼリーなど4層ぐらいだったんだけど、溶けてぐちゃぐちゃになってしまった。ライチとフランボワーズとローズの味と香りが混ざってしまったが、まあ、口に入れば同じだから、、味はすばらしかった。青山店と同じものを食べたわけでないので比べることはできないというか、どちらもきれいで素材もよく手とアイデアも込んでいて、独創的なすばらしい味のハーモニーで、おいしすぎるとしか言えない。ピエール・エルメ・パリ、噂にたがわぬ世界最高峰のスイーツの店だと思う。http://www.pierreherme.co.jp/boutiques/ピエール・エルメ・パリ青山東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山1・2F03-5485-7766open 11:00close 【月~土】21:00(バー・ショコラ ラストオーダー 20:30)close 【日・祝】20:00(バー・ショコラ ラストオーダー 19:30)駐車場なしhttp://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/pierre/ピエール・エルメ・パリ東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ東京 ロビィ階03-3221-725211:00~21:00 無休駐車場あり
2008年10月22日
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ラ・メゾン・デュ・ショコラは、1977年にパリにオープンしたチョコレート専門店だ。フランスで唯一5つ星を獲得したチョコ専門店で、パリに5店、ロンドン、ニューヨーク、東京2店ある。今回は、有楽町駅近くの丸の内店に行った。新国際ビルの一階にあり、隣りにはパティスリー・サダハル・アオキ・パリもある。外観も内装も、まるで宝石店、きらびやかな光の中で、ショーケースにたくさんのチョコが輝きを放っている。厳選された最高級の素材をつかって、熟練したショコラティエが一粒ずつ手作りした最高級のチョコ。一粒350円ぐらいで30種類ぐらいあっていつも迷うが、プレーン、濃厚なもの、ミルクの入ったマイルドなもの、コーヒーの入ったものを購入した。それぞれやわらかめのチョコの殻に濃厚な生チョコが入っている感じで、パリッと割れた後に口中にまろやかで甘いチョコのうまみが広がり、後味もすばらしい。。これは、食感もすごいし、味もすごいし、今までのチョコの概念が吹っ飛ぶぐらいのおいしさだ。チョコの詰め合わせセットだと3000円以上するが、贈られたら涙ものだろう。マカロン一個210円。これも絶品といわれているらしい。さくっとしてやわらかい生地に、濃厚で甘いがそれぞれの味が生きたガナッシュ。やっぱり絶品。サダハル・アオキのマカロンが色と食感と味付けがすごく、ピエール・エルメ・パリのが食感とクリームがすごいのに対し、ラ・メゾン・ド・ショコラはチョコの甘みと濃厚さがすばらしい。どれも絶品で、あとは好みの世界だと思う。他には、チョコのケーキも絶品らしい。さすが、日本最高(というか世界最高?)のチョコと言われているだけあって、ため息も出ないおいしさ。一粒350円は高いが、食べれば納得するというか、虜になるはず。有楽町駅は、ラ・メゾン・デュ・ショコラの絶品のチョコ、パティスリー・サダハル・アオキ・パリの絶品のシューとマカロン、本当にスイーツファンの聖地のようなところだ。出張で仕事先に行くのを忘れてでも絶対行きたいところだ(^_^;http://www.lamaisonduchocolat.co.jp/jp/http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13000036/ラ・メゾン・デュ・ショコラ 丸の内店東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F03-3201-600611:00~20:00定休日:12/31~1/3駐車場なし表参道店東京都港区北青山3-6-1 ハナエモリビル1F03-3499-216810:30~19:00定休日:12/31~1/3
2008年10月22日
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ピエール マルコリーニは、ベルギーの高級チョコレート店で、日本には、銀座、羽田空港、東京駅、名古屋ミッドランドスクエアの4ヶ所にある。ピエール マルコリーニは、ショコラティエ(チョコレート職人)、 パティシエ(ケーキ職人)、グラシエ(アイスクリーム職人)、 コンフィズール(ジャム職人、砂糖菓子職人)の4つのディプロマ(職人資格)を持つ数少ない人物で、4つの分野を駆使して独創的なスイーツを作ることで世界的に有名な職人だ。銀座店は、特に人気があって、バレンタインの時は長蛇の列、それ以外でも行列ができていた。一階はテイクアウト、二階がイートイン。チョコはセット売りしかないので、安めの代表作のセット2100円にした。きれいな箱に整然と並んでいて、どれもきれいで、甘さ控えめで苦みが濃厚、口溶けもよく、おいしかった。左から順に。マンジャリ。少し苦めでおいしかった。ピエールマルコリーニ262円。絶妙な甘さと苦さと香りで、外側は硬めで中は少しやわらかく食感もよく、おいしかった。トルサード262円。アーモンドとヌガーチップスをミルクチョコレートで包み込んでいて、ヌガーチップスのカリカリとした食感と、ミルクチョコレートのまろやかさが、おいしかった。 クールフランボワーズ。バレンタイン用の赤いハートで包んだホワイトチョコで、中には甘酸っぱいラズベリーのガナッシュが入っていておいしかった。テ フォンダン。チョコにアールグレイティーを混ぜてあり、風味も香りもよかった。トルサードの色違い。たぶん、ミルクの割合とか違うのかな。これもまろやかでおいしかった。さすが、世界的に有名なチョコ職人だけあって、みためも味もすばらしく、(値段もすばらしいけど)、バレンタインの贈り物には最高だし、自分で食べるのもいいと思う。次回は、ぜひ、アイスクリームやケーキやジャムも味わってみたい。http://www.pierremarcolini.jp/index.htmピエール マルコリーニ 銀座東京都中央区銀座5-5-803-5537-001511:00~20:00 (日・祝)11:00~19:00 ラストオーダー30分前駐車場なし
2008年10月22日
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サロン・ド・テ・アンジェリーナは、1903年にパリで開店、日本にも銀座をはじめ主要都市にあって、濃厚で甘いモンブランで世界的に超有名な店だ。仙台の三越地下にも入っているのだが、せっかく東京のスイーツめぐりに行ってきたので、プランタン銀座をたずねてみた。銀座というと日本を代表する高級商店街だが、伝統と格式がある感じで老舗のデパートがいっぱい建ちそろっていた。走っている車や歩いている人の身なりもなんか違う。。まあ、あまり気にせず、ぶらぶら歩いていくと、裏通りの商店街の中にプランタン銀座があった。いきなり、路駐レーンにはベンツ、ベンツ、ベンツ。。やっぱ、東京歩いていると思うのは、金持ち多いなあ。プランタン、名前(フランス語で春を意味するらしい)と見た目はすごそうだが、入ってみると、普通のデパート。さっそく、一階のアンジェリーナへ。ここも、普通のデパートの小さなケーキコーナー。二階にはサロンもある。超有名なモンブランデミ473円は、マロンペーストは栗の風味がすごくて粉砂糖もかかっていてめちゃくちゃ甘い、下の生クリームも濃厚、下の甘い焼きメレンゲ台と合って、甘すぎるけどとてもおいしかった。甘いもの好きな人には絶品といっていいだろう。マロンペーストは、フランスから直輸入しているらしく、やっぱり本場のケーキってとっても甘い、なのになぜか飽きないんだよね。仙台で食べたものとは見た目は同じだけど全く別物だった、同じレシピで作っても味がすさまじく濃いので微妙なバランスでイメージが変わってしまうのだろう。ショートケーキ473円は、クリームがちょっと薄い感じがして、スポンジも普通だったし、モンブランと比べると普通だった。サロン・ド・テ・アンジェリーナのモンブラン、、モンブランはアンジェリーナ発祥らしく、世界にモンブランを広めただけあってさすがに本物のおいしさ、一度は食べてみたいケーキだ。パリ本店はもっと味が違うんだろうな、行ってみたいなあ。。http://www.printemps-ginza.co.jp/restaurant/angelina/index.htmlサロン・ド・テ・アンジェリーナ 銀座店03-3567-7871東京都中央区銀座3-2-1 プランタン銀座本館1F、2F11:00~20:30(火~土)11:00~19:30(日、月)不定休駐車場あり(3000円以上で1時間無料)
2008年10月22日
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パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 東京ミッドタウン店は、東京ミッドタウンにあるもう一つの超有名スイーツの店だ。青木定治氏は、パリの名店で修行を重ね、パリに3店舗を展開しているカリスマパティシエだ。日本には、2005年に丸の内店、2006年に東京ミッドタウン店、新宿伊勢丹店を開いた。元TBSアナウンサー雨宮塔子さんの夫でもある。東京ミッドタウン店は、ガレリアの中にあり、ガラス張りの店内には、たくさんのショーケースにケーキやパンやクッキーなどがきらびやかに並んで、奥にイートインスペースがある。イートインは混んではいたが、テイクアウトは行列するほどではなかった。例によって、東京から仙台への持ち帰りなので5時間ぐらいかかっているので参考までに。サダハル・アオキをパリで有名にしたのは、パリの味に抹茶やゴマなどの和の素材を組み合わせた絶妙なケーキらしい。左中のバンブー751円は、抹茶を使った代表作。甘くて濃厚なバタークリームのようなものに抹茶が混ぜてあって面白い味。みためもバンブーで面白い。左下の抹茶のシュークリームは、普通のシューアラクレームに抹茶クリームと抹茶の粉をかけてある。甘くて抹茶の風味もよくておいしいが、ノーマルの方が絶品すぎるから。右下のバタークリームみたいなケーキは、パリらしく甘っ、ただ、濃厚で風味もたっぷりでとてもおいしかった。左上のクロワッサン399円は、バターの風味がよく、生地の層がとてもきれいでサクッとした食感もよく、とてもおいしかった。右上のパン・オ・ショコラは、サクッとした生地に濃厚なチョコが入っていておいしかった。シューアラクレーム400円。サクッとしたシュー皮に濃厚なカスタードクリームがたっぷり、とっても甘いが卵とバニラビーンズのすばらしい風味と香り、これ、今まで食べたシュークリームで一番好きかも。甘いけど濃厚で頭がとろける~~、まさにスイーツ脳のためのスイーツ。。そして、マカロン5ピース1230円。鮮やかな彩り、軽くサクッとした後は崩れるような抜群の食感、そして、どれも甘いが濃厚な風味、個人的には今まで食べた中で一番のお気に入りのマカロン。ほんとに、びっくりするぐらいおいしい。これを買うためだけに東京に行ってもいいぐらい。てか、東京の帰りには、必ず有楽町駅で降りてダッシュで買って持ち帰ることにしている。さすが、フランスの店だけあって、いろどり豊かで、とっても甘く濃厚で風味も豊か。値段は高いが、本場の本物のケーキが食べられるのはすばらしい。甘いとカロリーがね~とか言うより、これを食べるためにダイエットしてでも食べたいケーキだ。とにかく、シューアラクレームとマカロン。イートインだと、6種類のケーキを少しずつ盛り合わせしたデギュスタシオン1550円がおすすめだと思う。http://www.sadaharuaoki.com/パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 東京ミッドタウン店東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ガレリアB1F03-5413-711211:00~21:00 L.O. 20:00(フード) L.O. 20:30(ケーキ、ドリンク)無休丸の内店東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F03-5293-280011:00~21:00 無休
2008年10月21日
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東京ミッドタウンのスイーツと言ったら、やっぱりトシ・ヨロイヅカ。鎧塚俊彦氏は、ヨーロッパで7年半修行し、2000年にはINTERSUC 2000(パリ)で優勝、ベルギーのブリュノウで日本人初の三ツ星レストランのシェフパティシエなど、輝かしい経歴をもつ。まあ一番は、女優の川島なおみの夫として有名だ。ミッドタウン店は、ミッドタウンの入り口にあるが、休日で雨だったがイートインは3時間待ち、テイクアウトも15分ぐらい待った。ちなみに、恵比寿に本店があるが、行った時はミッドタウンが忙しいから予約制ということで買えなかった。テイクアウトは2時間までということだったが、仙台なので5時間はたっていたと思うので、少し崩れているし味も落ちていたと思うが、、左上のシューアラクレーム240円は、さくっとした生地にアーモンドスライスが香ばしく、中のカスタードクリームも上品な甘さで、とてもおいしかった。中上のクレムキャラメル280円は、濃厚でなめらかなプリンで、おいしかった。右上のチーズケーキは、濃厚でチーズの風味豊かで、おいしかった。左下のMTノア490円は代表作らしく、チョコのしっとりしたスポンジとムース、その上にナッツと板チョコをのせてあり、全部で10層構造!、チョコの風味と食感がよく、抜群においしかった。右下のMTフレーズ490円は、イチゴのショート、ほどよい甘さの風味たっぷりのクリーム、風味と食感のよいスポンジ、たっぷり入ったイチゴとアクセントのブルーベリー、とてもおいしかった。やっぱり、日本を代表するパティシエだけあって、どれもみためもよく手がかかっていて味もすばらしい。イートインで出来たてを食べたらさらにおいしいだろう。さすがに3時間待ちとかはきついが、名前を書いて外出できたと思うので、ミッドタウンの見学の前に予約をして、ショッピングの最後にトシ・ヨロイヅカでイートイン、スイーツには最高のコースだ。http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/トシ・ヨロイヅカ 東京ミッドタウン店東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウン・イースト1F B-010403-5413-3650shop 11:00~21:00salon 11:00~22:00(L.O21:00)火曜日はサロンのみの営業駐車場あり(有料)
2008年10月21日
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東京ミッドタウンは、2007年3月30日に六本木の旧防衛庁跡地に再開発で建った複合施設だ。最近話題のところなので、少し前だが東京に出張のついでに行ってみた。中央にはシンボルの248mと都内で最も高いミッドタウンタワーがあり、USEN、ヤフーなどが入っているオフィスフロア、ザ・リッツ・カールトン東京のフロアなどがある。ミッドタウンイーストにはコナミなどのオフィス、ミッドタウンウェストには富士フイルムなどのオフィス、ガーデンサイドにはサントリー美術館やガーデンテラス、ガレリアには地上3階・地下1階のショッピングゾーン、ほかにマンションなどがある。まあ、一言でいうと、巨大オフィス街だ。とりあえず、オフィスには用がないので。。広い敷地の4割は公園が占めており、ガーデンテラスからは緑を眺めながら食事をすることができる。まあ、観光客が行くところと言ったら、ガレリアだろう。地上3階、地下1階のショッピングゾーンでたくさんの店が入っている。天気が悪かったからか、休日なのにそんなに混んではいなかった。なんで、わざわざ、行ったかって、お上りさんだから物見遊山もあるし、、実はスイーツなんでミッドタウンにある有名スイーツを求めに行ったのだ。順に、あげていきたい。http://www.tokyo-midtown.com/京都港区赤坂9-7-1東京都港区赤坂九丁目東京メトロ日比谷線/都営地下鉄大江戸線「六本木駅」直結ほか03-3475-3100有料駐車場あり(10分毎に100円)
2008年10月21日
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キルフェボンは、全国に展開する大人気のタルト屋さんだが、仙台にはクリスロードから少し入ったところにある。フランス語で「なんていい陽気なんだろう」という意味らしく、周りを植物が囲みガラス張りの明るい建物で、中にはたくさんのタルトやクッキーがショーケースに並んでいて、となりにはイートインのスペースがある。20種類程度の、定番のタルトと季節のタルトが並んでいて、どれも彩り鮮やかでおいしそうだが、、安くても500円、高いと1500円ぐらいするのでいつも悩む。ティラミスのタルトは、しっかりしたコーヒー風味で甘さも強く、独特のしっとりさっくりしたタルト台と合って、おいしかった。かぼちゃのタルトは、かぼちゃにキャラメルがかかっていて絶妙な甘さとやわらかさ、その下にまろやかなカボチャクリーム、タルト台、とってもおいしかった。定番の季節のフルーツタルトも、新鮮なフルーツがふんだんにのって、甘くて濃厚なカスタードクリーム、例のタルト台、これもいつも通りおいしかった。キルフェボンは、静岡市に本社があって、東京など主要都市に10店舗ある。値段は高いが、見た目と味は最高で、さすが2006年のテレビ朝日「いきなり!黄金伝説。」の「全国の超人気ケーキをランキング100位から順に食べ尽くす」という企画で一位に選ばれただけはある。まあ、100位が不二家だから微妙というか、高くていい素材を使っているから当たり前とか、とても甘いので好み次第だとは思うが、普通のケーキ屋さんが太刀打ちできるレベルではなく、仙台だとやっぱりトップクラスのケーキだと思う。http://www.quil-fait-bon.com/sendai/sendai.htmlキル フェ ボン仙台 宮城県仙台市青葉区中央2丁目7-28メルビル1F TEL : 022-212-2152営業時間 : 11:00~20:00(年中無休)(カフェ スペース) 12:00~19:00 駐車場なし
2008年10月19日
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ラ・ドゥース・ヴィは、仙台市体育館の近くにあるケーキと紅茶で人気のカフェ。あまり紅茶は得意でないので、最近はケーキをテイクアウトすることが多い。青葉ガーデンという花屋さんのとなりにあって、白を基調としたナチュラルカントリーの外観と内装のしゃれたカフェだ。塩スポンジキャラメル380円。しっとりとしたスポンジに卵と塩の絶妙な風味が詰まっていて、おいしいクリーム、やっぱりおいしかった。グレープフルーツのムース500円。すっぱいけど新鮮、下のムースとクレープの適度な甘さと合って、おいしかった。モンブランデミ580円。甘い栗ペースト、生クリームの中にも栗とマカロン、さくさくのクッキー、季節のベリー、やっぱり絶品。東京の超有名なケーキ屋さん(というか修業先のフランスのケーキ屋)のように、値段も高めだが、厳選した材料をおしげなくていねいに使って、甘いものは甘く、酸っぱいものは酸っぱく、しっかりした味と食感で、そしてみためもきれい、個人的には仙台では一番のお気に入り。仙台だと値段がきついかなという気はするが、季節毎に次々と新作も出るので、ぜがひでも食べたいケーキだ。JAMINは、フランスの風味を日本人に合うように少しだけ甘さや酸っぱさは控えめにしているらしくそれもよいが、ラ・ドゥース・ヴィはフランスのしっかりした味そのものといった感じで好きな人には超オススメだ。http://ladoucevie.hp.infoseek.co.jp/La Douce Vie ラ・ドゥース・ヴィ〒982-0032 宮城県仙台市太白区富沢1-12-2022 243 088011:00-18:30 (ランチタイム11:00-14:00)火曜日休み駐車場あり
2008年10月18日
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ジャマンは、仙台市泉区の町中の歩行者専用道路にある人気のケーキ屋さんだ。小さなお店だが、ひっきりなしに客が訪れ、休日の夕方とかだと売り切れも多い。サクランボのタルト370円は、サクランボを甘くつけたものがいっぱい、しっとりしたスポンジとサクサクのタルト台、ジャマンらしいしっかりめの味付けでおいしかった。ミルフレーズ420円は、牛乳の風味のあるクリーム、しっとりしたスポンジ、新鮮なイチゴ、甘さ控えめだが風味はあって、おいしかった。これは、タルト、ロールケーキ、すんだモンブラン、シュークリームかな。ジャマンは季節に応じていろいろなタルト(といってもほとんどケーキ)が出てどれもおいしい。ロールは卵の味がしっかり、やわらかいスポンジがおいしかった。ずんだは、風味豊かでおいしかった。シューは、サクッとした生地と濃厚なカスタードクリームでおいしかった。パリの三ツ星店で修行をしたパティシエが作るしっかりした味付けの大人のケーキといった感じで、どれもみためも味もすばらしく、仙台のケーキならやっぱりジャマンかなと思わせるものがある。時々、新作も出るので、定期的に訪れたい店だ。http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040104/4002251/JAMIN (ジャマン)仙台市泉区市名坂町39-103すいせん通り022-218-762211:00~20:00(品切れ次第終了)、月曜休み駐車場1台(狭いので、別の駐車場にとめた方がよい)
2008年10月18日
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庄司屋は、江戸末期に山形城の堀端にできた、山形で一番老舗のそば屋だ。外観は、いかにも蕎麦屋という感じで、中は、テーブル席、囲炉裏席、座敷、蔵屋敷があり、全部で86席ととても広い。さらしな天ざる1750円。真っ白な「といちそば(そば粉十割つなぎ一割)」で、細くて食べやすいのにコシがあって、ソバの風味も残っていて、ダシの少し効いたシンプルなつゆとも合って、おいしかった。天ぷらは、海老2本、かぼちゃ、なす、しいたけ、インゲン、しその葉で、具も新鮮でていねいにカラッとあがっていて、おいしかった。かもせいろ1320円。これも「といちそば」だが、細めの黒っぽい田舎そば。コシもしっかり、風味もしっかり、歯ごたえのよいカモ肉と甘めでこくのある汁とあいまって、おいしかった。そば湯もとろみが残って、風味もしっかりでおいしかった。、さすが老舗だけはある味で、細めの食べやすい田舎そばが好きな人にはオススメだ。ちょっと、そばも天ぷらも割高な感じだし、忙しいからか接客も心がない気がするが、そば自体はすばらしいと思う。http://www.shojiya.jp/http://r.tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6000003/庄司屋山形市幸町14-28023-622-1380平日11:00~15:30 17:30~20:00土日祝日11:00~20:00月曜休み(祝日の場合は営業)駐車場30台
2008年10月17日
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吉里吉里は、山形県天童市高擶にある最近人気のそば屋さんだ。そばの名所の山形県の中でも食べログランキング一位になっており、気になっていたので、訪れてみた。高擶地区には立派な古民家がいっぱい残っているが、その一つを改装して平成14年に開店したようだ。 中は、予約専用の蔵の席、座敷の席に分かれていて、天井も高くテーブル数も限られていて広々としている。そばを頼むと、まず、キュウリの漬け物と、そばつゆとネギとワサビが出てきた。天然車海老と野菜の天ぷら盛り合わせ海老一尾付き1000円。ナス、イモ、トマトなどの野菜、マイタケなどのキノコの天ぷらは、新鮮な素材と丁寧な衣でまずまずおいしかった。海老は大きめでプリプリで衣もサクサクでよかったが、ちょっと半生すぎるのと、油の臭みを感じた。さるそば730円。丸抜きを石臼挽きした挽きぐるみの十割そばで、細めだがコシが強く硬めで、そばの風味も少しした。おいしかった。ただし、薄めのつゆは、しょっぱみだけでコクがとぼしい気がした。ざいごそば940円。石臼で挽き割った粉で打った白っぽく甘みのある十割そばで、細いがぷにぷにした感じのコシがあって、のどごしもよくおいしいが、新そばになる前の厳しい季節だからか、そばの風味と香りはほとんどなかった。そば湯は、うすくて風味がとぼしかった。 テイクアウトで。ニシンのやわらか煮580円。やわらかなニシンに濃厚なタレでとてもおいしかった。生搾り寄せ豆腐360円。枝豆の味がして崩れるようなやわさでおいしかった。雰囲気はすばらしいし、ニシンや豆腐などの一品料理もおいしい。だけど、口が悪くて申し訳ないが、肝心のそばとそば湯に風味が乏しいというのはどうなんだろう。また、混んでいるのは分かるが、店員に落ち着きがない感じがした。好みはそれぞれだが、個人的には、やはり山形のそばを語るなら、そばの風味と香りが強くコシのある田舎そば、次年子の七兵衛そば、村山市のあらきそば、上山市の原口そば、南陽市の源蔵そば あたりがいいと思う。どれも田舎の不便なところにあるが、田舎そばが好きな人には聖地のようなところだ。http://r.tabelog.com/yamagata/A0605/A060501/6000055/吉里吉里 (きりきり)山形県天童市大字高擶北137-4023-655-5670 11:00~売り切れ次第終了木曜日休み駐車場あり
2008年10月17日
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いろは本店は、山形県河北町の冷たい肉そばで有名な店だ。河北町に3店、寒河江市に1店、村山市に1店あるが、微妙に味が異なるので、やっぱりいつも本店に行く。昼や休日は混むが、通し営業なので時間をはずせばあまり混まない。店内は、テーブル席と座席で結構広い。冷たいそば、温かいそば、ざるそば、板そば、ラーメン、うどん、ぎょうざ、など麺類は一通りメニューにあるが、ほとんどの人は冷たい肉そばしか頼まない。暑い夏でも寒い冬でも、冷たい肉そばしか頼まない。冷たい肉そば650円。なんか、50円値上げになった気がする。鳥の脂が入った独特の甘じょっぱいコクのある汁は、適度な冷たさでなぜか脂が固まらない。そばは、太めで少し縮れていて汁につけてあってももちもちとしたコシがあるし風味もする。硬くしまった鶏肉はコリコリの歯ごたえでだし汁がよくしみて抜群においしい。食べれば食べるほど中毒になる味で、やっぱり年に数回はこの肉そばのために、いろはを訪れないとと思わせるものがある。冷たい肉そば大盛り800円、かき揚げ150円。連れが、どうしても天ぷらそばが食べたいと言ったので、ここでは冷たい肉そばを食べないとと説得して、これにした。もともと、普通盛りでもそんなに多くないので、大盛りを頼む人が多い。結局、つゆの最後まで飲み干して、ここの冷たい肉そばは最高だと、満足したようだった。かき揚げは、スーパーのかき揚げみたいな感じで普通だった。けど、150円だから。一寸亭が創業1916年、いろはが創業1920年、他も含めて人口2万人の町に17軒ほどの肉そばの店がある。上品な味の一寸亭、コクとコシが強いいろは、他のどの店で食べてもおいしいので、好みで選んでいいかな。(なぜか観光客には一寸亭が人気だけど、地元の人は断然いろは。)冷たい肉そば、冷たい肉中華、ほかには山形市の栄屋の冷たいラーメン、山形の夏の暑さが生みだしたのだろうが、どれも絶品で、他県でもいろいろ似たようなものを出しているところがあるが、いまだに山形のものを越えるものはない気がする。http://r.tabelog.com/yamagata/A0605/A060501/6000855/いろは本店山形県西村山郡河北町谷地中央2-1-150237-72-317511:00-18:30、木曜休み駐車場あり
2008年10月16日
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萬乃助は、仙台市泉区の田んぼの中にある田舎そば屋だ。今年の春頃に開店したばかりなのに、仙台では有数の人気のそば屋になっている。広い敷地の中には、古い民家を改装したきれいな店舗が建っている。店内は、格式の高い民家の雰囲気で、大広間で席数も多く、縁側からは日本庭園が眺められる。まず、お茶と蕎麦りんとう、おつけものが出てくる。蕎麦りんとうは、そばのかりんとうで、硬めしょっぱめでまずまずおいしかった。冷たい肉蕎麦700円+大盛り(値段忘れた)。げそ天250円。そばは細めだが歯ごたえがあって若干の風味もあって、冷たく甘じょっぱい汁とからんでおいしかった。鶏肉もこりこりでよかった。冷たい肉そばといえば、山形県河北町のいろはと一寸亭が有名だが、どちらかというと上品な一寸亭に似ているが、麺は細めで汁のコクも物足りない感じがした。ゲソ天は、量も多いし、まずまずおいしかった。山形の本格田舎そばは、やっぱり本場に行って食べるのがいいのだがどこも不便なところにあるので、仙台で気軽においしい田舎そばが食べられるのはいい。設備やサービスもいいし、すでに新蕎麦も出たようなので、近くを訪れる際はどうぞ。http://www.sobaman.jp/萬乃助宮城県仙台市泉区実沢字館屋敷12022-379-8223平日 11:00~15:00 17:00~20:00土日祝 11:00~20:00火曜休み駐車場多数
2008年10月16日
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阿吽は、仙台で唯一の伊勢うどんやさん。いろは横町の中にある小さなお店だが、独特の食感のうどんを求めて、昼時はそこそこ混む。店内は、1階はカウンター数席で小暗くレトロな感じ、夏は熱気で暑い。正直、女性だけだときついかも。2階にはテーブル席もあるらしい。伊勢うどん700円は、注文してから15分ぐらいゆっくりと煮るので、おみ漬けのような付け出しを食べてじっと待つ。そして、ようやく登場したうどんは、とにかく太い。割り箸が細くみえるぐらいだ。そして独特のもっちりでやわらかく、少し甘めで濃厚なしょうゆダレとショウガがからんで、くせになるおいしさ。最近は讃岐うどんにはまっていたけど、これは違ったおいしさだ。最後に、タレを麦茶で割って飲むが、ダシとショウガがきいて妙においしかった。ランチだと、寒天とコーヒーが付くらしい。夜は、居酒屋風になるらしい。主人は、伊勢旅行で伊勢うどんにはまってしまって、2004年に仙台に伊勢うどんの店を開いたそうだ。伊勢うどんって、伊勢以外にはほとんどないし売ってもいないし、食べた人ってあまりいない気がする。けど、阿吽で食べて、こんなにおいしいのかとびっくりした。これは絶対に味わってほしいうどんだと思う。http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4002736/阿吽 (あうん)090-6622-8727宮城県仙台市青葉区一番町2-3-28壱弐参横丁11:30~22:00 ランチは14:00まで第三月曜休み駐車場なし
2008年10月15日
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まる讃は、仙台の北環状線沿いにある人気の讃岐うどんの店だ。店の前と隣の敷地に十数台の駐車場があるが、昼時はいつもなかなか入れないぐらい混んでいる。店内は、テーブル席がそこそこあるが、ちょっと狭めで暗めな感じ。釜揚げうどん580円と半熟卵天ぷら210円。あつあつで太くてコシのあるうどんはもっちりでおいしかったが、しょうゆ主体のつけ汁がダシが弱かった。普通のうどんだと、イリコダシがきいた汁でおいしいんだけどなあ。半熟卵天ぷらはあつあつ中とろとろでおいしかった。釜玉うどん580円とミニイリコ天丼315円。釜玉は、釜揚げの湯を切って卵とダシをからめたもので、あつあつで、卵と鰹節とおろしとだし汁がからんでおいしかった。ミニイリコ天丼は、からっと揚がった良質のイリコがいっぱい、おいしいけど、魚の風味が強いので好みが分かれるかも。初めて食べた時は、仙台でもこんなにおいしい讃岐うどんが食べられるんだと感動した記憶がある。ただ、本場香川の讃岐うどんを食べてしまうと、どうしてもダシとコシが弱めだし、値段も高めに感じる。香川は、セミセルフとはいえ普通のうどんや釜あげなどは300円で天ぷらは100円で、うどんもダシ汁も最高だもんなあ。まあ、まる讃は、仙台の郊外とはいえ町中だしサービスとかも丁寧だからしかたがないんだけど、少し追加すると千円近くなってしまうので、もうちょっと基本のうどんの値段とトッピングの値段を安くしてほしい気がする。とはいえ、仙台で食べられる基本に忠実な讃岐うどんとしてはオススメできると思う。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4000679/さぬきうどん ○讃022-279-3303仙台市青葉区川平3-47-22月曜 11:00~15:30火曜~金曜 11:00~15:30 17:30~22:00土日祝 11:00~22:00無休駐車場あり
2008年10月14日
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むら泉は、仙台市泉区寺岡にある本場讃岐うどんの店だ。自宅兼店舗になっていて、リビングダイニングの通し部屋にカウンターやテーブルがある感じだが、そこそこ広い。15分ぐらい時間がかかるので、漬け物や煮物のつきだしが付く。どれもおいしい。さぬき丼セット(釜たまうどんと天丼)770円。あつあつのコシのある太いうどんに生卵・おかか・天かす・わかめ・ねぎがからんでおいしかった。天丼は、とろとろあつあつの半熟卵天、ちくわ天、葉っぱの天ぷら、どれもからっとした衣でおいしかった。冷やしぶっかけうどん680円。海苔、天かす、ミニトマト、ワカメ、ねぎが載って、しょっぱめの汁、冷たいとさらにコシがはっきりしておいしかった。あとは、絶品のカレーうどんとかもあるし、やっぱり、仙台で讃岐うどんだとむら泉が一番好きかなあ。そう思っている人も多いようで、最近は結構混む。ただ、個人的には、本場の讃岐うどんみたいに、余計な具はいらないから麺と汁だけで300円とかで勝負して欲しいんだけど、それは贅沢か。。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4002023/本場讃岐うどん むら泉仙台市泉区寺岡6-14-2022-378-3329火曜 11:00~15:00、水~日 11:00~15:00 17:30~20:00月曜・第3火曜休み駐車場4台
2008年10月14日
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麺屋 久兵衛は、仙台郊外の利府街道沿いにある人気のラーメン屋だ。もともと本竈があった場所と建物だが、今年の始めに本竈が近くに移転して、その跡地に久兵衛ができた。店主の青木氏は、仙台の炙屋十兵衛でラーメンを出していて好評だった人で、さらにメニューを完成させて独立開業した。見た目は外観も内装も、名前以外は本竈そっくり、きめ細かいサービスも本竈に似ていた。肝心のラーメンは、、久兵衛ラーメン1000円。サービスで、大盛り、魚粉入りにした。ラーメン700円にトッピング全部のお得なメニュー。今はやりの動物系と魚介系のWスープで魚系が強めでこってりめのスープ、自家製のもっちりした中太麺、やわらかめの肩ロースチャーシュー3枚、とろっとした味玉、太くて歯ごたえのよいメンマ、海苔、岩のり、なると、ねぎ、どれもていねいに作ってあり、おいしかった。とがしのようなインパクトはないが、万人受けするこってりめラーメンだと思う。久兵衛つけ麺1050円。これも無料で、大盛り、魚粉入り。つけ汁は、ラーメンのものを濃いめに魚ダシも強くして少しすっぱくした感じで、チャーシュー、味玉、メンマ、海苔、岩のり、なると、ねぎの全部のせは同様、麺はストレートの極太でもちもち、こってりもっちりだが食べやすくおいしかった。夜限定の汁なし800円。これも無料で大盛り。もちもちの極太麺に、チャーシュー、メンマ、もやし、キムチ、キャベツ、ネギ、ゴマ、ひき肉、生卵、ニンニクの効いた少量のスープ、とてもおいしかった。汁なしは、最近はキリンジや とがし あたりでも出しているが、全体のまとまりとしては久兵衛が一番だと思う。本竈の時も、駐車場待ちの車がバイパスまで列をなすほど混んでいたが、やっぱり、久兵衛になっても混んでいる。場所もいいんだろうけど、多くの人に受け入れられるようなこってりめで、サービスもていねいだからだろう。休日は通し営業なので、時間をはずすとそんなに混まないし、やっぱり便利なんだよね。少しずつ、味も変わっているようだし、ここも期待して通いたい。http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040104/4002455/http://blog.livedoor.jp/menya_kyubey/麺屋久兵衛022-352-6822宮城県宮城郡利府町神谷沢字化粧坂63-2[月~金] 11:00~15:00 17:00~21:00 [土・日・祝] 11:00~21:00火曜日休み駐車場あり
2008年10月13日
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仙台市青葉区二日町の路地にあるキリンジは、自家製の極太つけ麺で人気のある店だ。カウンター5席、テーブル1卓の小さな店で、相撲取りのような若い店主が一人でやっている。となると、相撲の麒麟児を想像してしまうのだが、暗めの店内にはロックがガンガンかけてあり、ミュージシャンの方から名前をとったようだ。つけ麺専門店なので、まずは人気のつけめん。つけめん600円に、トッピングで全部載せ400円(メンマ、チャーシュー、ネギ、のり、ニンニク、辛味噌、野菜、こげ玉)。うどんのような極太で少し縮れのある麺は、もちもちもちもち、おそらく仙台ではダントツの太さともちもちさだろう。量も300gで並の店の大盛り級で食べ応えがある。汁は、魚介+豚骨でこってりめで少し脂っぽい感じ。具もどれもきちんと作ってあり、特に焦げ玉がとろーっとした煮卵を少し焦がしてあっておいしかった。ちょっと、汁が負けている感じはするが、この極太麺はクセになるおいしさだ。汁なし800円。同様の極太もちもち麺に、もやし、キャベツ、鰹節、豚肉、メンマ、海苔、生卵などがのっていて、ちょっとだけある脂っぽくてニンニクがすごくきいた汁と、ぐちゃぐちゃにかき混ぜながら食べる。ちょっとまとまりがない気もするし、個性的なので人それぞれだろうが、キリンジの極太もちもち麺を味わうジャンクフードとしては個人的にはおいしいと思う。とても個性的な店だが、店主もやさしくていねいだし、なんと言ってもココでしか味わえない極太もちもち麺、好きな人にはやめられない店だと思う。不定休で売り切れ御免なのに電話非公開なので、たまに行ってみたら休みだったりするけど、時々、無性に食べたくなる。夜は混まないが、昼は行列ができてたと思う。暗めなのとあまり綺麗じゃないのと、狭い店で男ががつがつ食べてるので、きれい好きには少しきついけど、ぜひ一度は食べて欲しい。いつのまにか行列に加わって、店主にニンニク多めとか注文してたりして。。http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4001630/自家製麺キリンジ電話非公開宮城県仙台市青葉区二日町15-15 第2石原ビル1F11:00~14:00 17:00-19:30(麺が無くなり次第終了)、日祝は昼のみ不定休駐車場なし、近くに有料駐車場あり
2008年10月13日
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仙台のラーメンといったら、昔から有名なのが五福星(うーふーしん)。前に、木町通りにあった時はすごい行列ができる店で、休日は1時間以上待って食べた気がする。それから、だいぶ前に大晦日の全国ラーメンランキングで65位になって、ますます混むようになって遠ざかってしまった。それが、2006年に泉に移転して、広くなって食べやすくなったということで、行ってみた。泉中央から少し郊外、駐車場も多いし、プレハブ小屋みたいな外観だが、とても大きくなっていてびっくり。さっそく入ってみると、、ここから先は、至る所に撮影禁止のマークが付いていて、文章だけで。。中は、カウンター15席、テーブル3卓で、広々としており、沖縄風な内装で、明るいBGMが結構な音で流れていた。肉そば、ワンタン麺、ネギたっぷり餃子、半カレーを注文した。名物の肉そば899円は、以前は煮干しだしが強くてインパクトはあったがしょっぱすぎて合わなかったが、新店では背脂が浮いて濃厚にみえるが意外とあっさり、太めの縮れ麺はもっちり、バラ肉のチャーシューもとろとろで味がよく出ていて、おいしく食べることができた。ワンタン麺は、つるつるでおいしいワンタンが入っていた。餃子は、ねぎとキムチのような辛みがたっぷりのっていて、ジューシーでおいしかったけど、居酒屋のメニューみたいだった。半カレーは、豚骨スープを使って作っているらしく、まろやかでほどほどの辛さでおいしかった。まあ、有名店だしおいしいラーメンだけど、最近は醤油ラーメンでも、とがしの鰹節系こってり(とんこつ醤油)みたいなインパクトのあるラーメン、本竈のような昔ながらだが洗練された上品な醤油ラーメン(+すごく丁寧なサービス)が人気なので、中途半端な感じはする。あと、値段も高めだし、サービスは丁寧だけど好きなようにやってるって感じで、いたるところにある撮影禁止の張り紙とか店員の視線も気にるし、変な沖縄風も気になるし、ちょっと変わりすぎのラーメン屋かなあ。味を変えて常連は減っただろうし、新規も行きづらい雰囲気なのもどうかと。福創 五福星という支店を定禅寺通りに出していたのだが、中はまったくみえない造りで、メニューも味もまったく違うし、これも変わった店だなあと思っていたが、最近になって閉店したようだ。昔からの名店といえど時代の流れは厳しいので、いろいろ創意工夫はしているようなので、本店には頑張ってほしいなあ。ともあれ、仙台の有名ラーメン店だし、好みはそれぞれなので、一度はご賞味することをおすすめする。http://www10.ocn.ne.jp/~uufuu/http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040104/4000124/五福星022-218-5869宮城県仙台市泉区野村字馬場屋敷11-2[月~金] 11:30~14:30 18:00~22:00[土・日・祝] 11:30~15:00 18:00~22:00火曜休み駐車場あり
2008年10月12日
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言わずと知れた超有名店の麺屋武蔵。東京には新宿本店をふくめ7店あるが、どれも微妙に味とメニューが異なる。新宿本店はさすがに行列ができるので、ヒルズやミッドタウンなどの六本木も近くて便利な青山店に行った。昼前だったからか、カウンターに数名いる程度だった。中はカウンターのみで狭く、目の前の厨房では、たくさんの寸胴や容器があって、次々と味を合わせて完成させていく。麺屋とがしにそっくり、というか、とがしが弟子なんだが。。あじ玉ら~麺830円。海老油の量であっさりとこってりが選べるが、こってりにした。豚骨と魚介系のこってりめのスープに海老と柚子の風味が加わり、もっちりとした太めの麺にからんで、おいしかった。やわらかいチャーシュー、食べ応えのあるメンマ、味のしみた半熟玉子もよかった。インパクトは弱めだが、完成度の高いおいしさだと思う。スープは、武蔵が暗めの茶色でこってり、とがしが明るい茶色で超こってり、麺は、武蔵がストレート系の太めでもっちり、とがしは太くてもちもちで少し縮れあり、風味もおとなしめの武蔵、ガツンとくるとがし。好みはそれぞれで、万人受けするのは武蔵だろうが、やっぱり、こってり好きなら とがし だろう。まあ、日本を代表するぐらいの超有名ラーメン店だし、いろいろ研究して味やメニューも変えているようだし、一度は体験したい店だと思う。http://www.m634.com/麺屋武蔵 青山東京都港区南青山2-3-803-3796-863411:00~16:00 17:00~21:30日)11:00~21:00頃スープが無くなり次第終了駐車場なし
2008年10月12日
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仙台市南光台にある麺屋とがし、一番のお気に入りのラーメン屋だ。仙台の郊外で、車で行くぐらいしか手段がなく、入り組んだ住宅街の中にあって、とにかく分かりにくい。カーナビがなければまずたどりつけないと思う。それなのに、昼も夜も常連が列をなして食べに行く。カウンターのみの小さな店だが、少し前に席数と駐車台数をちょっと増やしたので前よりは行きやすくなった。中では、若い寡黙な店主と相棒、お手伝いさんの3人が一心にラーメンを作っている。鰹節系こってりラーメン680円。強烈な鰹節のダシと豚骨こってりの焦げ茶色の濃厚なスープ、太くてもちもちの麺によく絡んで、ガツンとくるおいしさ。初めて食べた時の衝撃は今でも忘れないし、何回食べても他とは明らかに違うおいしさ。炙りチャーシューもやわらかく味がよくでていておいしいし、メンマも太くて味もよいし、ねぎ、のりも新鮮。時々、具や麺やスープが微妙に変わっていたりして、飽くなき探求心がみてとれる。あっさり派にはきついかもしれないが、こってり派なら、最後の一滴まで飲み干したい。以前は、つけめんのために昼の行列に並んでいたが、最近は夜にしか行かない。その理由が、夜限定のつけめん800円。鰹節のダシと豚骨と海老の油のこってりスープで、どろどろといっていいぐらいの超こってり。さらに太くてもちもちの麺にすごく絡んで、強烈なおいしさ。昼のつけめんよりも、スープがこってりで麺もモチモチ、これを食べたら、夜に行くしかないでしょう!(なんか、最近、またメニューが変わったみたいだ。。行くしかないな。)天下一品がレトルト風の超こってりなら、とがしは職人が極めた超こってり。天下一品には年に数回行きたくなるが、とがしには月に一回は行きたくなる中毒性がある。麺屋武蔵でも食べたことがあって、最近も味比べのために行ってみたが、やっぱり、とがしの方がおいしい。噂では、武蔵のスタッフもとがしに偵察にきたとか。ほんとに、この若さで、日本のラーメンを代表する師匠をも越えてしまって、さらに味とメニューを変えていっていくとは、たいしたものだ。こってり好きなら、絶対に外せない店というか、はまりまくる店。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4001995/麺屋とがし仙台市泉区南光台2-14-59電話非公開11:30-14:30(土日祝日は15:00),17:30-21:00, 木曜(祝日の場合翌日)休み駐車場は、店の前に4台、店の裏9台
2008年10月12日
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すごいラーメン、天下一品 こむらさきは、仙台を代表するラーメンだ。えっ、京都総本山の天下一品チェーンでしょ、いや仙台のは こむらさきが付いてるから違うとか、いろいろ噂はあるが、仙台のは天下一品チェーンに、熊本のこむらさきで修行したラーメンを追加したものだったと思う。まあ、いろいろ言われているが、人気投票すればたいてい人気一位だし、個人的にも大好きなので、仙台を代表するラーメンでいいだろう。仙台には、国分町、中央通り、台原、4号線バイパス沿い、の4店舗がある。仙台に買い物がてらに中央通り店、飲んだ後に国分町店あたりによく行くが、今回は車で台原店。西友の1Fに派手な旗振り人形3体、入り口も天下一品らしく派手だ。店内は、テーブル席がそこそこあって、結構広い。天下一品ラーメン KO醤付 800円、餃子200円。ゆで卵は一個サービスで付く。超こってりといわれる鶏ガラと野菜のどろっとしたスープ、鶏のにおいたっぷり、深いコクとうまみとコラーゲンがつまっている。黄色くもっちりした玉子麺にからんで、くせになるおいしさ。チャーシューもバラ肉で油っこいがやわらかい。ひき肉いりのKO醤や無料のニンニクや豆板醤を入れて自己流の味で食べるのもよいが、個人的にはゆで卵を口に含んでスープと麺も入れてぐちゃぐちゃして食べるのが大好き(お下劣ですみません。。)。合わない人は合わないが、合う人には時々、無性に食べたくなるラーメンだ。そうそう、天下一品はチェーン店だけど、店によって味が異なり、東京あたりの天一と比べると、仙台のはスープがさらにこってりで麺も玉子麺なんだよね。あと、仙台のこむらさきには、店舗によって、熊本ラーメン、和だしラーメン、味噌天一、癒し塩ラーメンなどのメニューもある。10月1日は てんかいっぴんの日、今年は10月13日まで天下一品祭りが開催されている。仙台に来たら、また少し違った超こってりの天下一品ラーメンもいいかも。http://www.tenkaippin.co.jp/pcindex.htmlhttp://www.goodnews-21.com/tenpo.html天下一品 台原店仙台市青葉区堤町3-9-1台原SEIYU1F022-272-5564平日 11:00~26:00、金・土・祝日前 ~27:00、日・祝 ~24:0012/31・1/1休み駐車場あり
2008年10月11日
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東北のカレーの名店と言えば、忘れてはいけないのが、山形市の番紅花。ここを一番にあげる人も多い。酒蔵をまねた外観、そうここは、カレーと吟醸酒の専門店なのだ。主人の山川恒一氏は、酒蔵をたずね歩き、カレーに合う日本酒を探してつくってもらったほどで、自ら変人というぐらいのこだわりのある人だ。まずは、定番のポークカレー700円。辛さは、弱、強、激、滅から選べて、弱でもそこそこの甘辛さがある。一口食べると、まろやかな甘さ、じわーっと辛さとうまみがにじみ出てくる。ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ポークもほどよく味がしみてやわらかい。ごはんの炊き具合も抜群。何ていうか、バーモンドカレーを究極にしたようなやさしく深みのあるとろっとしたカレーで、これは絶品中の絶品だと思う。食べ終わって、また、すぐに食べたくなるほどだ。チキンカレー900円は、店先にチキンカレーの看板がある時のみの限定メニュー。辛さは滅のみ。どろっとしたルーにいろんなスパイスが効いており、最初は甘辛いかなという程度だが、徐々に辛さで汗が噴き出てくる。骨付きの鶏肉も味がしみていてやわらかい。つやつやでおいしいごはんには干しぶどうがのっていて、これも甘さがアクセントになっている。これも、文句なしの絶品。辛いんだけど、やめられないおいしさ。番紅花は、サフランというアヤメ科の多年草で、独特の香りがあり、水に溶かすと黄色になり、サフランライスの着色 兼 香辛料となる。なぜか、番紅花のライスは普通のごはんだが、ごはんもとてもおいしく炊けていて、カレーによく合う。もともと知る人ぞ知る有名な店だが、それほど混むわけでもないし、変わった主人との話もおもしろいし、わざわざ遠くから尋ねても十分に価値のある店だ。(時々、酒探しの旅で休店するので、事前に確認した方がいいかな)。やっぱり、日本人には日本のカレーが合うんだよなあ。http://homepage3.nifty.com/bankoka/http://r.tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6000117/番紅花山形県山形市東原町1-12-29023-633-3191 12:00~14:00 18:00~21:00 日曜休・不定休駐車場あり
2008年10月11日
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チットラは、仙台市泉区松森にある日本には珍しい南インド料理の店だ。喫茶店のような小さい店だが、独特のカレーを求めて、いつも混んでいる。ランチのセットで、カレー2種類、ヨーグルト、半ナン半ライスだったと思う。カレーは、二人分で、左からベジタブル、マトン、キーマ、チキン。ベジタブルは、家庭のカレーのようなジャガイモやニンジンの入ったまろやかなカレーでおいしかった。マトンは臭みもなくやわらかで、辛めでコクがあっておいしかった。キーマは辛めで、具だくさんでおいしかった。チキンはやわらかく煮込まれており味が染みていておいしかった。ナンは、ふかふかで、マーガリンみたいなものが塗ってあって、おいしかった。主人は、東京の名店、アジャンタで修行したらしいが、東北では数少ない南インド料理店で、味もしっかりとしており、オススメだと思う。http://www18.ocn.ne.jp/~chitra/チットラ宮城県仙台市泉区松森八沢15-7022-372-018611:30~13:30 17:30~20:00、月曜日(祝日の場合は翌日)休み駐車場あり
2008年10月10日
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マスカは、仙台南町通りにある老舗のインド料理店だ。入り口から、不思議な雰囲気満載、さらになぜか螺旋階段を地下に下りて店内に入ると、意外なほどに広いインド風たっぷりの空間にびっくりする。ここは、インド人が調理する本格インド料理の店で、さっそくインド人のマネージャーさんが紳士的に注文を取りに来た。ランチは、900円、1200円、1500円の3種類だったが、2種類のカレーとチキンが付く1200円のものにした。サラダは新鮮で山盛り。ドリンクは、オレンジジュース、ラッシー、コーヒー、紅茶、ウーロン茶など飲み放題。ラッシーは、さっぱりとしたヨーグルトドリンクでおいしかった。一人は、シーフードとチキン。ナンとサフランライスとタンドリーチキンがついていた。シーフードは甘くてまろやかで魚の風味と具が入っていておいしかった。チキンは少し辛めでこってりしていて、ほくほくのチキンが入っていておいしかった。タンドリーチキンはみためほど辛くなく、鶏のささみみたいな食感で、まずまずおいしかった。ナンは、とてもでかくてアツアツで、ふっくらもっちり、とてもおいしかった。男でもつらいぐらいの量。もう一人は、マトンと野菜。マトンは、独特の風味のやわらかい肉とまろやかなカレーで、おいしかった。野菜はジャガイモやニンジンなどがはいっているがこれも甘めのやさしいカレーで、おいしかった。デザートは、ヨーグルトにタピオカ。さっぱりと、おいしかった。最後にチャイ、甘めで、午後の紅茶みたいでおいしかった。食べてる途中に、インド人のマネージャーさんが寄ってきて、お味はどうですかと聞いてきたので、どれくらい辛さを調節できるのか(昼は辛さ固定で夜は選べるらしい)尋ねたら、サービスで大辛のチキンカレーとサフランライスを持ってきた。ガラムマサラみたいな香辛料で調節しておりだいぶ辛くなったが、それでもジャワカレーとかの大辛ぐらいだったかな。ナマスカは、ヒンズー語でおはようございますの意味。仙台東口のViViに支店があって、東京の茗荷谷にあるのが本店だろう。以前、インド人とカレーを食べた時に、インドでは辛いカレーは食べないと聞いたので、おそらく現地の味に忠実なカレーだろう。夜は、いろいろなインド料理も楽しめるので、本場インド料理を味わいたい時にはオススメだ。http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000025/ナマスカ 仙台南町通り店022-222-7701宮城県仙台市青葉区一番町2-2-11 TKビル B1F11:30~21:00 無休駐車場なし、近くに有料駐車場あり
2008年10月10日
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アンブロシアは、仙台の有名なカレーの店。基本的にはフレンチで、夜はフレンチとカレー、昼はカレーのみとなっている。夜のフレンチもおいしいらしいが、やっぱり評判のカレーを食べにランチで行ってみた。一番町の路地という好立地で、狭いビルの3Fだが続々と客が入っていく。中は、スタイリッシュでしゃれた空間になっており、カウンターとテーブルがあってそこそこ広い。一人は、ラムカレー1350円の5、もう一人はチキン野菜カレー1300円の0。辛さは0~5まで選べ、0が甘口になっている。また、ごはんかナンを選べる。まずは、野菜サラダ。新鮮でシャキシャキ、フレンチらしいドレッシングで、まずまずおいしかった。テーブル毎に、付け合わせで、タマネギとオレンジの酢漬け、らっきょう、福神漬けがあって、これはおいしかった。ラムカレー。スープ状のまろやかでうまみのあるカレーで、一番辛口だったが普通に食べられる辛さだった。ラムは、やわらかく煮込んであり臭みもなく、おいしかった。ごはんは、つやつやで量も多く、おいしかった。チキン野菜カレー。スープ状で甘く上品なカレールーに、キャベツ、ジャガイモ、ナス、ピーマン、オクラ、いんげん、ブロッコリー、コーン、ニンジンなど野菜がいっぱい入っていて、どれも新鮮で丁寧に下ごしらえされていて、おいしかった。チキンもやわらかくてルーがよくしみておいしかった。辛くて濃厚なカレーも好きだけど、甘くて上品なカレーもおいしいんだよね。ナンは、でかくて分厚くて、もっちりふかふかで、パンみたいな感じだった。これは、普通のナンとは異なっており、評価が分かれるところ。最後に、ヨーグルトドリンクが出る。濃厚で冷たくておいしかった。アンブロシアambrosiaはギリシア神話に出てくる神々の食べ物で、不死 を意味している。具の肉や野菜をていねいに調理した、まろやかで上品なカレーは、さすがフレンチのカレーという感じで、サービスもしっかりしており、はまる人ははまると思う。カレーもいろいろあって好きずきなので、仙台だと、似たようなスープ状のまろやかなカレーで楽天ハンモックがあるが、個人的にはハンモックの方がルーにスパイスが効いていて野菜の揚げたものとよく合っている気がする。あとは、スパイシーで濃厚なカレーが好きなら、デリ&カフェヤマグチかな。http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000336/アンブロシア022-265-6671宮城県仙台市青葉区一番町4-5-40おの万一番町ビル 3F11:30~14:00 17:30~22:00、日曜・年末年始休み駐車場なし、近くに有料駐車場あり
2008年10月09日
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成龍萬寿山は、仙台市役所の近くにある有名な中華料理屋だ。仙台市内に三店舗あり、営業時間も長くて明け方までやっているので、飲んだ後の〆とかでにぎわう。萬寿山ラーメン682円は、鶏ガラ+トンコツの透き通っているがコクのあるスープに、軟らかめの平麺、背脂がたっぷり、独特の味だが食べやすくて、飲んだ後には合うかな。焼き餃子525円は、大きくて外カリカリ、中はジューシー、おいしい。かにチャーハン998円は、ぱらぱらに炒めてあって、おいしい。料理人も店員も中国人で、中国人の客も多くて、中国語が飛び交っていて、料理も時々独特の味のものがあったりして、本場中華料理って感じで、合う人には合うし、合わない人には合わない店だと思う。仙台には、他には、 翠林、聘珍樓などの有名店があって、大衆店でお得でおいしいところもあるが、個人的には中華は弱めだと思う。長町の中華街構想も頓挫しているようだし。。http://nttbj.itp.ne.jp/0222232287/index.htmlhttp://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000088/成龍萬寿山仙台市青葉区国分町3丁目6-10022-223-228711:00~翌5:00、無休駐車場なしほかに、虎屋横丁店、稲荷小路店がある。
2008年10月09日
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