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宮城県塩竃市にある 千松しま(ちまつしま)は、旬の食材を大変な手間をかけて懐石にしたてて味わえる和食処だ。食べログという有名な食べ歩きサイトの2007年のベストレストランで全国第二位になり、宮城を代表するというか日本を代表する割烹と言っていいと思う。塩釜の高台の閑静な住宅街にある小さな店で、昼も夜も完全予約制、店に着くと眼下には塩釜港がみえ、ここから千松しまの物語がはじまる。 中は、カウンター数席とテーブル一部屋と座敷一部屋と小じんまりとしているがきれい。今回は一番高い1万円のおまかせコースにしたので、二人だったが座敷に案内された。天気がよかったので、大きな窓からは塩釜港と遠くに松島や牡鹿半島までみえた。すばらしい眺めだ。前菜は、みょうが、はすいもの寒天、アジの締めたものをキュウリで包んでおからをかけたもの。みょうがはあっさり、はすいもは里芋の一種で茎を食べるもので中に茎が入っていてこれもあっさりだが、味の違いがおいしかった。アジの締めものは、しっかりした味付けとしゃきっとしたキュウリでやっぱり来てよかったと思わせる味。おからまでおいしかった。ここは、本当にすみずみまでしっかり作ってあって手が込んでいる。さといもとイチジクの煮付け。さといもは中はほっこり、外は甘じょっぱくておいしかった。イチジクも甘く煮込んであっておいしかった。どっちも普通の味ではない。天然の赤西貝。主に石川県七尾湾でとれる巻き貝で、拳大ぐらいの大きなもので、貴重なものらしい。こりこりとした歯ごたえはアワビより上、磯の風味と味付けもよく、おいしかった。昆布、大根の煮物も入っていた。器に塩、焼いた石、笹、みためもいいし、やっぱりていねい。のどぐろ、梅干し、粟餅、菊、インゲンのお吸い物。抜群のだし汁に、菊のあっさりさ、梅干しの甘酸っぱさ、もちもちの粟餅、皮は香ばしく中は上品な甘じょっぱさののどぐろ、絶品だった。日本人に生まれてよかった。刺身盛り合わせ(二人分)。サンマのぬか漬け、真ダコ、ワタリガニ、甘鯛、メバチマグロの赤身、ハゼとハゼの背をあぶったもの。梅醤油と醤油で分けて食べる。サンマは旬だけあって新鮮でぷりぷり、ぬか漬けの味とショウガがあいまって絶品。真ダコは新鮮でぷにぷに、ワタリガニは甘くて、おいしかった。甘鯛も上品な甘さとコリコリでおいしかった。赤身も脂がきれいにのっていておいしかった。ハゼは旬らしく、背も身も淡白だがとてもおいしかった。醤油も濃厚まろやか、わさびも新鮮で、普通じゃなかった。これは、宮城の海の幸を食べ慣れていてもおいしいし、都会の人が食べたらびっくりするだろうなあ。イチジクに天然のウナギとマイタケを入れたもの。イチジクの甘苦さ、脂ののったウナギ、絶妙な味噌ダレ、おいしかった。鯨とシシトウ。くさみもなく、相性もよく、おいしかった。水菜の和え物。みずの実の和え物。新鮮でおいしかった。もち米にぬか床においたサンマを干してあぶったものをのせた巻きずし。モチモチのごはん、脂ののった絶妙なサンマ、アクセントに古漬けのキュウリ、とてもおいしかった。 揚げ物。揚げたてあつあつ、器もあたためてあった。銀杏は大きめで甘くてあぶらっこくておいしかった。ハゼは、身が厚く、上品な味で、揚げ方もよく、絶品。ハゼの骨もカリカリでおいしかった。ハゼはちょうど旬だった。海底深層水の塩、おろしもおいしかった。塩は7種類ぐらいを使い分けているそうだ。カニの揚げ物。身もたっぷり、ミソもたっぷり、他に、椎茸、白身魚、芋なども入っていて、衣も香ばしく、何も言えない、絶品中の絶品。ここは、やっぱり、わざわざ東京からグルメな人達が食べにくるだけはある。稲庭そうめん、海老、茄子、玉子豆腐。車エビの頭の揚げ物。そうめんはあっさりとして芯がのこっていて、海老はでかくて甘くてぷりぷり、茄子は紹興酒みたいなもので煮込んであって、玉子豆腐は玉子の味がしっかり、どれもおいしかった。頭も香ばしくおいしかった。栗ごはん。大きくて甘めでほくほくの栗、つやつやのササニシキ、おいしかった。おひつで一人二杯分ぐらい入っていた。あさり汁。アサリのうまみがつまった抜群のダシ、大きいアサリ、あさり汁では過去最高の味。ここはすべてに仕込みがすごいから、何かが違うんだよなあ。お新香はシャキッと醤油をかけてあるのは東北だから勘弁。デザートは、ずんだ餅とコーヒーゼリーにくず。ずんだは上品な味、ゼリーは風味もよく、まずまずおいしかった。抹茶は、女将さんがたてたものだと思うが、渋みもほどほどでおいしかった。しめて、2時間半、一人1万円。眺めもよいし、味もすばらしく、サービスもていねい、これだけの手の込んだ懐石で1万円は破格、すべてにおいてすばらしかった。親方は京都で修行した後に東京の和食屋で研鑽をつみ、約20年前に松島に店を開いて、11年前に今の場所に移ってきたそうだ。それで、見た目と仕込みは京風なのに、味付けはしっかりになったのだろう。とてもまじめそうな方だった。対照的に、女将は凛としているが話がとまらない感じだった。また、すべてに手が込んでいて、何でもおいしいのだが、その日の食材で料理内容が変わるらしく、レパートリーやアレンジも豊富なようだ。五千円から一万円程度のコースメニューのみだが、他の人の五千円のランチと比べると、赤西貝が追加、刺身が豪勢に、イチジクの詰め物と鯨の和え物が追加、カニの天ぷらが追加、海老の頭の揚げ物が追加、盛りつけがさらにきれいに、って感じなので、五千円+好きな物を追加でも十分に堪能できると思う。すゝしさの魂きたり千まつしま 正岡子規遠く松島までみえる眺めはすばらしく味も抜群、お得とはいえ高めだし、予約も取りづらく、そう何回も行ける店ではないが、四季毎に軽いコース+αを楽しむのは最高に贅沢、近くに住んでいてよかった。もちろん、東京からわざわざここをメインに来てもらっても、四季毎に来たくなるすばらしい店だ。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4001636/http://gourmet.gyao.jp/0004013882/千松しま022-362-8771宮城県塩釜市長沢町15-1 12:00~14:00 17:30~22:00、月曜休み駐車場あり完全予約制
2008年09月30日
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楽天から急にメールが来てびっくりした人も多いと思うけど、10月1日から楽天ブログPlusなる新サービスが始まるらしい。楽天ブログを使っていけばいくほど思うことだけど、、楽天ブログには、画像容量の50MB制限、動画の3M制限とメールでしか載せられない不便さ、広告が勝手に貼られて消せないこと、スパムコメントがいっぱいくること、スタイルなどが少ないこと、アフィリエイトが楽天しか貼れないこと、など、いろいろ問題がある。まあ、無料なんだから仕方がないんだけど、他の無料のブログサービスでは、So-netは1GBまでで動画や音声や地図も載せられるし、Amebaは画像1万枚で動画も投稿可だし、gooは画像3GBまで無料だし、exciteは画像1GBまで無料だし、大手の楽天でこれだけ広告を勝手に載せてるのに50GBってケチくさいよなあ。同じように感じているユーザーも多くて、いろいろ要望を出していたようだ。一番の解決策は、ほかの無料ブログに移行する(^_^;)で、実際に移った人も多いけど、これまでのブログ資産が無駄になるからなかなか移れないんだよね。あと、個人的にはフリーページも気に入っているしね。で、それに対する楽天の答えが、10月1日から始まる楽天ブログPlusらしい。1ヶ月100円で、画像容量が50MBから20GB、スパム用の禁止ワード設定数も増えるらしい。まあ、他の1G程度の無料ブログでも数年すれば埋まってしまうので、20GBぐらい欲しいとなると有料ブログしかないので月100円で最安と言いたいのは分かる。でも有料化するなら、せめて、動画の取り扱いを簡単に、広告の非表示ぐらいしてくれないと。。それより、あと2日なのに、具体的なお知らせもないし、申し込み受付もないし、大丈夫か。。Livedoorも似たような無料と有料の使い分けだし、この辺のネット企業は最近流行の儲け至上主義なんだよなあ。といいつつ、楽天ブログの画像制限には他の解決策がある。実際の画像をfotonomaなどの無料画像サービスに置いて、画像のアドレスhttp://www.???.??/???.jpg をコピーする。楽天ブログの「日記を書く」のエディタの画面にテキスト(HTML)で<img src="http://www.???.??/???.jpg" alt="画像の名前"> (<>は半角で。)と書く。その下の画像を掲載するを、「画像を埋め込まない」にする。これだけ。あるいは裏技で、捨てアドを何個かとって、楽天の会員登録を複数して、複数のブログ(複数の楽天フォト)をつくる。別の楽天フォトに登録した画像を「フォトの編集」で表示して一番下のHTMLタグを「日記を書く」のエディタの画面に貼り付ける。ちなみに楽天に複数会員登録することは禁じられていないが、複数登録して無料ポイントを複数ためるなど不正行為をすることは禁じられているのでご注意を。
2008年09月29日
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今回のデスティネーションキャンペーンの中心といえば、やはり、東北の中心で唯一の政令指定都市の仙台。古くは伊達政宗の頃からみちのくの中心で、明治以降は東京と青森のほぼ中間にあたることもあり、東北地方の中心として栄えてきた。現在、人口103万人、街路樹などの緑が多いことから杜の都と言われる。仙台の名前は、鎌倉時代の頃から青葉山にあった城に、室町時代に国分氏が入城し千代城と名付け、1600年に伊達政宗が仙台城と改名したことによるらしい。本丸は、明治時代に陸軍の駐屯にともない壊され、さらに残りも太平洋戦争の仙台空襲で焼失した。今は、大手門の一部と伊達政宗像と石垣がある程度だ。仙台駅は、東北新幹線、東北本線、仙山線、仙石線、地下鉄南北線、(現在建設中の地下鉄東西線)が乗り入れ、JR東日本では首都圏以外の駅では最多のにぎわいとなっている。2階からは、日本最大のペデストリアンデッキ(歩道橋)がいろいろな通りに伸びている。青葉通り。駅前から伸びる中心の通りで、たくさんの商業ビルが建ち並ぶ。杜の都にふさわしく、街路樹のけやきが青々と茂っている。ほかにも、中心となる通りの広瀬通り、光のページェントなどでにぎわう定禅寺通りなど、さまざまな通りが整然と伸びている。朝夕とかは渋滞するけど、それ以外は路駐の車に気を付ければ街の大きさの割りには走りやすいと思う。仙台駅前から、東北一の繁華街の国分町にかけて、ハピナ名掛丁、クリスロード、マーブルロード、一番町とアーケード街が伸びている。約300店の店が建ち並ぶ。写真は、開店時間前なので人が少ないが、日中はそこそこにぎわっている。さらに、仙台の街の特徴として、たくさんの狭い横町があって、小さな店がいっぱいある。この辺を探検するのも楽しい。とにかく、歩くだけでも街路樹などきれいだしいろいろな店があって楽しいし、疲れたら喫茶店などもいっぱいあるし、地下鉄もあるし、治安は悪くないので、はじめての人でもいろいろ歩いて欲しい街だと思う。あまりにもお店がいっぱいあって、とても行き尽くすこともできないが、できるだけ、お気に入りの店、有名な店を紹介していきたい。
2008年09月28日
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デスティネーションキャンペーンDestination Campaignは、目的地+宣伝の合成語で、JRグループと観光地が協力して実施する大型観光キャンペーン。1978年から始まり、今回72回目で、10月1日から12月31日は宮城県の「美味し国 伊達な旅」。なぜか、岩手県、山形県、福島県も少し含まれるようだ。この辺は思いっきりホームグラウンドなので、過去にもたくさん載せたが、これからもいろいろ紹介したいと思う。http://www.sendaimiyagidc.jp/美味し国 伊達な旅
2008年09月28日
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スノー グースは、ノバラを四季咲きにしたようなツルバラ。2,3mぐらいまで伸びる細い枝にびっしりと白のかわいい花が咲き、ジャコウの香り、とげも少なく、ほんとにノバラそっくり。それでいて、何度も返り咲くのだから、さすがオースチンだ。
2008年09月27日
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イングリッシュローズのツルバラのスピリット オブ フリーダム。いかにもイングリッシュローズというようなクシュクシュのソフトピンクの花、ミルラ香、耐病性、夏もそこそこ咲くし、優秀なツルバラだ。
2008年09月27日
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ブラッシュ ノアゼットは、かわいらしいツルバラ。3cm程度のかわいい花が房咲きになり、四季咲きもよく、強健。ただ、ツルなのに成長が遅くじわじわ大きくなっていく感じ。現在、1mぐらいかな。2mにはほど遠い。まあ、かわいいからいいか。
2008年09月27日
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独特のアプリコットがきれいなツルバラのバフ ビューティー。半日陰程度でもきちんと返り咲くし花数も多いし、なんといってもかえってアプリコットが冴えてとてもきれいだ。香りもよいし、とっても強健、黒点にはかかったことがない気がする。
2008年09月27日
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グラハム トーマスは、元気の出る黄色のツルバラ。普通のツルバラは、夏はあまり咲かずグンと伸びるんだけど、トーマスは夏も結構咲く。少し黄色みは薄く、褪色しがちになるが、ティーの香りもしっかりしているし、弱いバラが多い黄色の中ではホントに元気なバラだ。見ているだけで、こっちも元気をもらえる気がする。
2008年09月27日
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ロゼ ド アンジュは、3cmちょっとのかわいらしいミニバラ。周期的に一気咲きを繰り返す感じで、7月初めが一回目、これが二回目なんで、遅咲きかも。病気にはかかってないし、知らないうちに四方八方に伸びているので、強い方だと思う。
2008年09月27日
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紫のバラのスイート ムーン。この時期だと薄紫になるけど、夏でも花付きはいいし、香りもそこそこ、立派な花形、やっぱり紫では名花だと思う。
2008年09月27日
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我が家のウエルカムローズの一つ、グルス アン テプリッツ。赤のチャイナローズだが、ほんとに良く咲く。春から秋まで常にこんな感じ。こんな細い枝にまで咲かなくてもいいのにというほど頑張って咲く。多少小さくなっても甘い香りはしっかりしてるし、さすが、宮沢賢治がこよなく愛したバラだけはある。
2008年09月26日
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最新のイングリッシュローズの赤バラ、ダーシー バッセル。大苗とはいえ一年目だが、春から少しずつ返り咲いている感じ。少しずつ強くなってきたのか、赤みがきれいになってきてブルーイングしなくなってきた。あとは、消毒なしでも黒点にかからないぐらい強いかも。赤バラでここまで強いバラはなかなかないと思う。
2008年09月26日
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黒バラの名花、パパメイアン。花付きがイマイチと言われているが、なぜかうちではハイブリッドティーの中でも一番花付きと四季咲きがよい。この夏も常に数輪は咲いていた。さすがの暑さで、少し小さめになるがそれでも10cmは超えるし、黒みも残っているし、ダマスクの甘く強い香りは変わらない。消毒すれば、病気にもほとんどかからないし、スーパーパパメイアンだ。たぶん、東日があたって風通しもいい抜群のところに植えてあるからだと思う。
2008年09月26日
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プリンセス ド モナコも夏の間も数輪ずつ咲いた。ぐんと伸びた枝先に一輪や数輪咲く程度なので、いつも整ったきれいな花が咲く。その中でも、時にはっとするような美しさで咲く。人気のバラだけはある。
2008年09月25日
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ラ フランスは、1867年フランスのギョーの作出したバラで、近代のバラを代表するハイブリッドティーの第一号という極めて貴重な品種だ。それでもだいぶ前のバラだが、ころんとした剣弁抱え咲きのピンクのかわいい花、花付きも四季咲きもよく、なんといっても一度嗅いだら二度と忘れない蜂蜜の甘い香り、雨でボーリングしやすいのと病気に弱めなのが玉に瑕だが、とても魅力的なバラだ。実は、地植えしていたのだが、花は付くがボーリングしやすいし黒点に弱かったので、鉢上げして軒先管理にした。そしたら、勢いがなくなってしまって。日当たりが必要なバラかもしれない。まあ、やっと少しずつ咲くようになってきたのでもうちょっと経過観察。とにかく、バラでも一番とも言われるこの甘い香り、絶対にはずせないバラだ。
2008年09月25日
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ザ フェアリーは、6月末に遅咲きで咲いて、その後は定期的に一気咲きを繰り返す。間隔は長いんだけど、一度咲くと満開になるし天気がいいと1ヶ月ぐらい花が持つ。小さい花だが、とてもかわいくて存在感のあるバラだ。
2008年09月24日
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何かと話題のバラのミミ エデン。とっても気むずかしいバラなんだけど、ようやく安定して咲くようになってきた。基本的には房咲きするタイプで、左のような感じの蕾からゆっくり開いてきたあたりが一番うつくしく、切り花でよく使われる時期だと思う。これで一枝ぶんなので、三枝ぶんぐらい咲かせられれば、すばらしいブーケが作れそうだ。で、暑い時期だと、4日ぐらいで右のように開いて普通のミニバラみたいになってしまう。それでも、ここから2週間は花持ちして腐ったような感じで終わるんだからすごい。地上ではほとんどまともに咲かなかったのに鉢植えで咲くようになったから、やっぱり、樹勢も弱いし根張りも弱いし、鉢植えで風通しと日当たりのよい軒先栽培むけのバラなんだなあ。
2008年09月24日
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イングリッシュローズのヘリテージ。ソフトピンクのきれいな花で、暑い時期は白っぽくなって花持ちも悪いが、3年目でようやく夏もいっぱい咲くようになった。と同時に、一段と大型化してきた。やっぱりアイスバーグの子供だけはある。
2008年09月23日
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イングリッシュローズのセプタード アイル。春はきれいにいっぱい咲いて辺り一面にミルラ香を漂わせ魅了して、大のお気に入りになってしまった。夏は咲き疲れかちょこちょこ咲いてたけど、涼しくなってきて、まだ開くのが速いけど、少しずつ元気が出てきた。心配してた黒点もそんなにないし、3年で本格化する典型的なイングリッシュローズ。秋バラもかなり期待できそう。アンブリッジもすごいけど、アイルもすごいので、この辺は騙されたと思って是非。どっちも育ててみないと、微妙な花の変化の美しさや香りのよさが分からないから。。(よく考えたら、あれだけ前評判のよかったハーマイオニーが2年目とはいえ、夏は少ししか咲かないし真っ白になるしすぐ散るし、イマイチかも。)
2008年09月23日
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イングリッシュローズの名花、アンブリッジローズ。タモーラが強く美しくなら、アンブリッジは儚く美しく。やさしいソフトピンク~アプリコットピンクのきれいなカップ&ソーサー、春から晩秋までとにかく咲くし、咲く時は房咲き、花持ちもまあまあ、ミルラ香もすばらしい、トゲも少なく、地植えでも1m程度、鉢植えならもっとコンパクト、ちょっと黒点にかかるけど最新のイングリッシュローズと比べれば弱めなだけでバラ全体でいったら強い方だと思う。褒めてばかりというか、悪い点がない。あんまり、タモーラばかり褒めてたからか、最近、いっぱい咲いてます。こんな感じで房咲きするけど、どっちも美人で微妙に色が異なる。アプリコットピンクも素敵だし、ソフトピンクもかわいいし、やっぱすごいバラだなあ。
2008年09月22日
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修景バラのマジカル ミステリー。花付きと強健さと、そしてローズヒップが有名なバラだ。といいつつ、一年目は、カタログスペックを信じて消毒しないで冬も葉っぱをとらないで、宮城でも常緑のバラ&冬のローズヒップきれいだなとか感動していたら、、二年目に黒点にかかりまくって葉っぱが小さいのとトゲがきついので大変なめにあって、ロースヒップなんて御法度になって、今年はきちんと消毒をしてまあ二番花の分ぐらいはいいかと思ってならせてみた。まだ、夏花も咲いているし、まだまだロースヒップは付きそうだけど、微妙に古めの葉っぱが黄色くなってきたので黒点にかかるサインかも。花は平咲きで小さめなのにローズヒップは立派。やっぱり、みるだけじゃなく、ジャムとかティーにしたいような。でも消毒してるし。。んーっ、来年は梅雨明けまで消毒して、夏花以降は花柄も取らず消毒もせずでロースヒップをつけてみようかな。
2008年09月21日
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ミニバラのロズマリン89。やっぱり良く咲く。これで、今年何回目の満開だろう。こういうバラをみていると、最近のイングリッシュローズとかは恐ろしく完成度が高いが、昔のバラにも恐ろしいバラがいっぱいあるんだなあと痛感する。ちょっと咲き疲れか黒点かかってるけど、落葉もしないたくましさ。
2008年09月21日
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ジャルダン ド フランス、これも3年目ぐらいで本格化して夏もガンガン咲くようになった。病気にも少しずつ強くなってきた気がする。フランスの庭というぐらいの名前だから、フランスだともっと咲くんだろうなあ。
2008年09月21日
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イングリッシュローズのジェームズ ギャルウェイ。典型的な日本で巨大化するイングリッシュローズ。すでに、花が咲いている位置で背丈ぐらい、先端は2m超してる。ツルバラ並に枝太いしトゲも立派。夏剪定でがっつり切れば良かったか。でも、蕾いっぱいあるし、夏でも立派な花が咲くし、なんと言っても全てのバラでも有数の花弁数の多いぎっしりした花だから、剪定もできないし、場所を移動することもできない。。やっぱ、冬こそがっつり切ろう。
2008年09月21日
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イングリッシュローズのタモーラ。アプリコットピンク系のイングリッシュローズには、アブラハムダービー、エブリン、アンブリッジローズなど名花が多くて、どれも違った良さがあるので、結局、全部育てている。タモーラは、アンブリッジ並のコンパクトさで、よりアプリコットピンクが濃く出て、カップも崩れにくく、ミルラ香も強く、耐病性も少し上。まあ、花付きのよさ と はかないような美しさはアンブリッジがいいんだけど、アンブリッジローズはイングリッシュローズを代表する名花かつ人気のバラだし、タモーラ、なんで人気がないんだろう、というか、あまり売ってないんだよねえ。トゲきついからかなあ。古いからかなあ。でも、花巻バラ園とかではタモーラを指名買いしていく人が結構いたような気がするし、ザ・ガーデンには売ってたような気がするので、鉢でも育てられるので、アンブリッジが好きな人は是非。
2008年09月21日
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宮城県石巻市は、中国の温州市(上海の南の沿岸の人口740万人の都市)と1984年に友好都市となり交流を深めているためか、中華料理の店が多い。その中でお気に入りなのが、国道45号線沿いの温州菜館だ。平屋でいかにも中華料理屋さんという感じのお店だが、カウンター、テーブル、小上がりで中は広いし、営業時間が長いし、メニューも豊富でハズレがないし、作るのも早いし、とても重宝する店だ。今回は、平日限定のAセットで、ラーメン、半チャーハン、餃子で800円。ここのおじさんはやさしくて、なじみになると時々おまけが出てきて杏仁豆腐が付いてきた。ラーメンはシンプル、透き通ってはいるが魚介系のダシがきいた濃いめの醤油、極細麺、メンマ、ネギ、チャーシュー、飽きがこない味。チャーハンは、半チャではない量、香ばしく具だくさんでおいしかった。餃子は、ここは焼き餃子、釜あげ餃子、水餃子、三鮮水餃子あってどれもおいしいけど、セットのは釜あげ餃子。具だくさん、ジューシーでおいしかった。杏仁豆腐はシンプルであっさりとしておいしかった。ついでに、温州特製ラーメン1000円。甘じょっぱめのあんかけの汁に、シャキシャキの野菜やキノコがたくさん、ぷりぷりの海老、超細麺とからんで、おいしかった。他に、豚骨ラーメンも薄め豚骨と極細麺で本場とは違うけど個人的にはアリだけど、味噌は個人的にはちょっとかな。三鮮水餃子700円だったかな。ダシの効いた水餃子の汁にコーンときくらげとあぶら麩、具は三鮮なので肉・野菜に海老が加わっていたと思う。大きめでつるつるもっちりめの皮に具だくさんで汁たっぷり、さらに最後まで飲み干せるたっぷりの汁、おいしかった。水餃子ともども、絶品といってもいいかな。焼売500円も大きくて肉汁たっぷりでおいしい。個人的にはまったのが、中華粥500円、味噌と玉子とダシのほどよい汁のとろとろした雑炊でひき肉や薬味も入っていて、病みつきになる。他には、チンジャオロースー焼きそば800円とか、焼きそば系もおいしいし、酢豚、エビチリ、鳥カラ、野菜炒めなどもおいしい。まあ、どれを食べてもおいしいし量も多いってことです。仙台の国分町の温州菜館は弟、矢本町の千光は息子がやっていたと思うが、メニューも似たようなものだったと思う。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4001533/温州菜館0225-94-3723宮城県石巻市蛇田字下中埣32-111:00~23:00 無休駐車場あり
2008年09月20日
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四川料理 福来苑は、仙台西道路を抜けて茂庭トンネルを出たところにある中華の店だ。あの陳建民の孫弟子らしい。まずは、麻婆豆腐定食860円。ピリッとした辛さと適度な脂っこさ、具だくさんで、宮城で麻婆といったらココといっていい程の絶品。こんにゃくとゴボウとニンジンの煮物、お新香、ごはん、たまごスープが付く。結構なボリュームだ。もう一つの看板メニューの坦々麺790円。ピリ辛で濃いスープに細麺がよくからんで、おいしかった。思ったほど辛くはないので誰でも食べれると思う。半ライスは無料。あとは、餃子315円なども人気メニュー。全体に、中華としてはメニュー数が少なめだが、ここにいったら、麻婆豆腐か担々麺しか食べないから関係ないか。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4001941/仙台市太白区茂庭馬越石11ー20022-281-024511:30~15:00、17:00~21:00火曜休み駐車場あり
2008年09月20日
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仙台市南光台の住宅街にある鳥料理 杉本。神奈川県大磯にある有名な鳥料理 杉本で修行した主人がつくる鳥料理は、やっぱりすばらしい味。鳥定食1000円と親子丼600円と鳥のたたき600円を頼んだ。鳥定食は、鶏唐揚げとキャベツ、焼き鳥、鳥わさ、お吸い物、ごはん、お新香のセット。唐揚げは、片栗粉で揚げているからか衣が白く、柔らかくて噛むごとに旨みがじゅわんと広がる絶品。焼き鳥も食感とタレの味付けもよかった。鳥わさも新鮮でワサビ醤油がきいておいしかった。親子丼は、ダシがよくきいていて、鳥もやわらかく、これもおいしかった。お新香とみそ汁が付く。鳥のたたきは、新鮮でやわらかく風味もよく、おいしかった。宮城で鳥料理を食べるならココって言ってもいいぐらいの店だと思う。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4002501/宮城県仙台市泉区南光台東1-3-4022-251-977511:30~14:00、17:00~20:00火曜休み駐車場あり
2008年09月19日
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仙台で おでん といったら、三吉というほどの店。今回は、ランチでおでん定食700円。茶飯、おでん、みそ汁、半熟卵、小皿が付く。名物のおでんは、青森陸奥湾でとれるイワシの焼き干しと昆布だけのだしで、透き通るような薄さながらダシが効いており、大根、すりみ、がんも、豆腐、どれもおいしい。これで700円なんてありえない。最近は、老舗というと、昔の味やサービスを守って競争に負けていくところか、いろいろ言われながらもニーズに応じて変えていくかに分かれているが、三吉は味を守りながらランチは時代に応じて格安で提供するというすばらしさ。もちろん、激混み、客は正直だ。http://www.oden-sankichi.com/index.htmlおでん 三吉仙台市青葉区一番町4丁目10-8022-222-383011:30~13:15(LO13:30) 17:00-23:00(LO22:30)日祝休み駐車場なし、近くに有料駐車場あり
2008年09月19日
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仙台にはおいしいイタリア料理店はいっぱいあるが、新鮮な素材を、分かりやすくきれいにおいしく食べれるのがデル・カピターノ。もともと上杉にあって、狭いせいかランチは待ちができる程の人気店だったが、7月に一番町の藤崎裏の路地のビル2階に移転していた。店内はとても広く、十数テーブルはあって、前の倍以上の席数になっていた。窓際からは通りがみえた。1200円のランチコースにした。最初に炭酸水がきて、次にワイン、ビール、ソフトドリンクが選べた。一人は白ワイン、もう一人はオレンジジュースにした。前菜は、チーズ、トマト、サバ、サラダ。どれも新鮮でおいしかった。パンは、2種類でお代わり可能。フォカッチャはしっとりと、バケットは噛みごたえがあっておいしかった。メインは、パスタ・リゾット・魚料理・肉料理8種類ぐらいから一つ選べた。一人のメインは、トマトソースとバジルのショートパスタ。デル・カピターノと言えば、トマトソースというぐらい、甘くて濃厚でおいしく、もちろんパスタの食感もよかった。 う一人のメインは、豚ひき肉を網脂で包んだソーセージ。とってもジューシーで、トマトとチーズの入った甘くて濃いソースもよくからんでおいしかった。ポテトもふかふかもっちりでおいしかった。ここは、魚も美味しいので、やっぱり何でもおいしいんだなあ。IZZOの濃いエスプレッソ、濃厚で口当たりもよくおいしかった。+500円でデザートを。ティラミスはふわふわ、ハーブ入りのアイス、新鮮なフルーツ、どれもおいしかった。仙台の街中で、1200円で、アルコールも可能なドリンク、前菜、パン、メイン、コーヒーが付いて、味も見た目もすばらしいし、さすがデル・カピターノだ。ゆっくりと、ドリンクを飲みながらランチをしたい人には最適だろう。ただ、以前は、前菜、パン、メイン、コーヒーで950円だったし、アルコールは飲めない人もいるから、ランチとしてはそっちの方がいいかな。できれば、デルカピターノセットの復活も望みたい。さすがに、移転直後で看板とかもできてなかったので空いていたが、その辺を頑張れば、また大人気の店になると思う。http://www.delcapitano.info/ローマ・ナポリ料理 デル・カピターノ仙台市青葉区一番町3-5-24 テークビル2F022-711-8726ランチ11:30-14:00 ディナー18:00-23:00、火曜休み駐車場なし、近くに有料駐車場多数。
2008年09月18日
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オステリア クチネッタは、仙台市国分町の裏手にある小さなイタリア食堂だ。一度行ってとてもおいしかったので、久しぶりに再訪した。相変わらず、繁華街の裏のひっそりとした路地沿いの小さなビルの2階にあった。前と同じく、若いシェフ一人ですべてをこなしていた。ずらーっと、メニューのリストが書いてある黒板も同じだが、少しずつ内容が変わっていた。今回も1日1組限定(最低二人以上)のランチプリフィックスコース2600円。二人で、アンティパスト(前菜)は4品より2品、プリモピアット(第一の皿;パスタ、リゾット、スープなど)は9品より2品、セコンドピアット(第二の皿;メインディッシュ)は5品より1品を選ぶ。アンティパストの一つはタコの温製サラダ。ほくほくでやわらかいタコとじゃがいも、キャビア、レタス、あっさりめのドレッシング。やっぱり、おいしかった。もう一つは、パテ・ピエモンテーゼ。カレー味の濃厚なパテをもっちりしたパンに付けて食べた。これもおいしかった。パンは+120円で、香ばしくもっちりとしておいしかった。プリモの一つは、エビといんげん エビクリームのパスタ。もちもちの生パスタに海老の風味豊かな濃厚なソース、新鮮な海老とインゲン、今回も絶品だった。二人だと少なめなのも前回同様。 もう一つのプリモは、ニョッキ・アッラ・ソレンティーナ。+300円。とろけるようなやわらかさのニョッキ、濃厚なトマトソース、チーズ、海苔の佃煮?、ぐつぐつに煮えてあつあつで、これも絶品かな。 セコンドは、牛肉の赤ワイン煮込。+1000円。セコンドは、同じものが二皿分、出てくる。赤ワインでじっくりと煮込んであり、噛みごたえは残っているが柔らかく味もしみて、濃厚で複雑なソースもよくあっておいしかった。ただ、前回の+0円の若鶏のストラコットが牛肉の赤ワイン煮込みにおきかわっただけで+1000円だと割高な気がした。 ドルチェとコーヒーのセット。+500円。前と同じく、温かいフォンダンショコラとバニラアイスとベリー、おいしかった。コーヒーは濃いめ。二回目で、できるだけ別のものを注文したが、どれもやっぱり手が込んでいておいしかった。特に、生パスタとニョッキは仙台では一番かと思う。ただ、昼でも豪華なコースのみで、一人2600円+デザート・コーヒー500円+パン120円で3220円からだし、単品で頼むと割高になってしまうし、ちょっとランチやディナーって感じじゃないのと、シェフ一人でやっているので時間がかかるし微妙な雰囲気になる時があるのが気になった。最近は仙台も結構不況で、おいしくても何かが足りないと苦戦しているところが多いので、移転してスタッフを増やしてお得なランチメニューを増やしたいと言っていたので早くそうしてほしいなあ。とはいえ、現状でも、記念日とかのお祝いなどには特にオススメしたい店だ。http://rp.gnavi.co.jp/sb/3016450/OSTERIA Cucinetta宮城県仙台市青葉区国分町1-4-25西村ビル2F022-215-038011:30~14:00(予約のみ)、18:00~22:30、不定休駐車場なし(近くに有料駐車場あり)
2008年09月17日
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クイーン・アリスの石鍋裕シェフといえば、あの「料理の鉄人」の初代フレンチの鉄人かつ名誉鉄人、そして、「皿の上の芸術」と言われる美味しさと盛り付けで日本を代表するフレンチのシェフだ。 クイーン・アリスは、東京ディズニーランドのイスクピアリー、パンパシフィックホテル横浜など、東京近辺を中心に13店舗あるが、シェフどうしの親交があるということで、毎年一回、宮城県石巻市のリバーサイドホテルで石鍋裕シェフによるフランス料理への誘いというランチとディナーがある。リバーサイドホテルは、旧北上川沿いにあって、会場は6階のスカイレストラン ラ・ムエット。ガラス張りの広い店内からは旧北上川と石巻の街並みが一望できた。6月末だったが、今回はランチ10000円のコースに出かけた。まず最初に、石鍋シェフから挨拶と料理の説明があった。 三陸の海の幸の唐揚げ 温製サラダ仕立て。新鮮な温野菜、からっと揚げた白身魚、ホタテなどのシーフード、甘酸っぱいドレッシングもよくあって、いろいろな色と食感や味が楽しめてすばらしかった。とうもろこしの冷製ポタージュスープ。家庭菜園で採れた濃厚で香ばしく歯ごたえの残るコーンスープ。おいしかった。パンは、表面カリッと中もっちりで、少し甘めでおいしかった。ドリンクは、ソフトドリンク、アルコールすべて飲み放題だった。 世界遺産タスマニアの大紅鱒と宮城の山菜のマリアージュ。タスマニアのとても脂がのった世界でも有名な紅マスを軽く薫製にしたもので、しっとりとやわらかく、脂もおいしく、言葉につまる絶品だった。ぷりぷりの海老、しゃきしゃきのタケノコ、かりっとしたポテト、新鮮であっさりとした山菜とそのソースにリゾット、単品でもおいしいが、合わせて食べるとまた絶品。 一口梅ゼリー。気泡が入って、少しすっぱめあっさりと、次の肉の前の口直し。二つ目のパンは、もっちりだがおとなしめのもの。これが、次の肉のソースをつけるとおいしいんだなあ。 牛フィレ肉のブレゼ プロスペールモンターニュ風。マッシュドポテドの上に、牛フィレ肉のブレゼ(蒸し煮)、椎茸、そして赤ワインと椎茸の味わいのある濃厚なソース。これも言葉が出なかった。 デザートは、ティラミス"モード2008"。コーヒーゼリーにムース、新鮮なフルーツとクッキーとココアパウダー、みためもきれいだし、いろんな味が楽しめておいしかった。コーヒーは、普通のホテルの香りがする無難なもの。最後に、各テーブルに石鍋シェフが挨拶にきたが、神様のような人なのでおいしかったとしか言えなかった。とてもやさしそうな笑顔だった。以上、みためは単純で洗練された美しさ(リバーサイドホテル提供のテーブルと皿とサービスがもったいないなあ)、それなのに奥深い味わい。今まで食べたフレンチでも、ミシェルブラスの完成し尽くされた料理に次ぐものだと思うし、値段も考えれば、すばらしすぎる。クイーン・アリスで食べる機会はあるだろうが、石鍋シェフが腕をふるったりお話ができたりというのはなかなかないと思うので、近くの人は絶対に食べにいった方がいい。(あまり褒めると予約がとれなくなるけど、たぶんここもスケジュールが合う限り必ず行きたい。)http://www.riversidehotel.jp/index.html石巻リバーサイドホテルhttp://www.queen-alice.com/クイーン・アリス
2008年09月16日
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仙台には、おいしい洋食の店はいっぱいある。その中でも、個人的にはルポタジェが一番のお気に入りなのだが、最近になって同じぐらい好きな店がプレジールだ。 青葉通り沿いにあって、シェフとウェイターの二人だけの12席程度の小さなフレンチレストランだが、連日予約で満席になっている。今回は運良く、窓際の青葉通りの欅がみえる席に案内された。前回は980円のワンプレートランチがあったが、今回は1890円のランチコースのみとなっていた。アミューズは、金華サバのマリネ、キュウリのピクルス。新鮮で脂ののったサバにしっかりした味付け、すっぱめのピクルス。たった一切れなのに、普通の店との違いがすぐに分かる。パンは、カリカリで噛みごたえのあるフランスパン、あつあつで無くなるとすぐに補充される。ここのは、濃厚なソースにつけるのが前提のようなパンだ。オードブルは5品から一つ選べたが、一人は+300円で、カリフラワーのムース、生ウニとコンソメジュレのアンサンブルにした。ムースの上に脂ののった生ウニ、そしてコンソメジュレがかけてあり、濃厚だがウニの脂のおいしさがしっかりとわかる絶品。 もう一人のオードブルは+500円で、ペリゴール産フォアグラの温製カルパッチョ仕立てにした。新鮮なルッコラにさっぱりめのドレッシング、下には濃厚で脂ののったあつあつのフォアグラ、濃いめのソース。これも絶品としかいいようがない。本日のスープは、ニンジンの冷製。ニンニク、トマト、キュウリ、コショウ、オリーブオイルが効いていて、濃厚かつスパイシーで、口直しにもよいし、食欲がわいてくる一品。評価が分かれる冒険的な味だが、個人的には好き。 一人目のメインは、塩竃港の旬のサンマ。身が厚くて脂がのっていて、焼き方とソースもよく、脂のうまさが強調され、おいしかった。インゲン、じゃがいもの付け合わせも口直しによかった。 もう一人は、豪州仔羊のハーブロースト。やわらかくて脂のおいしい羊肉にしっかりとしたソースがよく染みて、おいしかった。悪いけど、庄内の某イタリアンで絶賛されていた羊肉なんて比較にならない。タマネギ、サツマイモ、インゲンの付け合わせもしっかりした味でよかった。デザートは、パッションフルーツのシャーベットとタネ、白桃のコンポートとソース。すっぱいものはすっぱく、あまいものはあまく、最後までプレジールらしいしっかりとした味でおいしかった。 最後に、一人はエスプレッソ、もう一人はコーヒー。濃いめでまずまずだが、エスプレッソはクレマが消えてるし雑味があったかな。ルポタジェが、新鮮な素材を生かしながら、いろいろな組み合わせでハーモニーのような色彩と味を生み出す魔法使いとすれば、プレジールは、見た目は少し野暮ったいが、新鮮な素材を確かな技術で大胆にうまみを引き出す直球勝負という感じだ。プレジールをさらに見た目をよくすると、クイーンアリスの石鍋シェフに近いかもしれない。また、プレジールは、ルポタジェ以上に予約がとれない。日曜休みだし、昼は一回転のみで十名程度なので、スケジュールが合わないと一ヶ月待ちになることもある。それでも、どちらの店も仙台の名のある有名フレンチ以上というか、好みが合うとどちらも言葉が出ないおいしさだから、ぜひとも行きたい店だ。えっ、僕は、ルポタジェは一ヶ月でランチが変わるので一ヶ月毎、プレジールは一ヶ月半ぐらいでメニューが入れ替わるので一ヶ月半ごと、できるかぎり行きたいです。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4002558/プレジール022-224-7307宮城県仙台市青葉区大町2丁目3-23 駒井ビル1F11:30~14:00 17:30~21:00、日曜休み駐車場なし、近くに有料駐車場あり
2008年09月15日
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定番のルポタジェ。7月のランチ。Aランチ1785円。 前菜は、ロメインレタスとキュウリのシーザーサラダ。野菜はシャキシャキ、あっさりした味付けでおいしかった。スープは、ニンジンの冷製。ブイヨンやニンジンやネギが浮いていた。濃厚で、混ぜると味が変わるのはいつも通り。おいしかった。パンは、いつも通りの皮がサクッと中もっちり。 岩手県岩泉町"三浦農園さんのパプリカピーマン"のトマト煮込みをのせた国産豚肩ロースのチーズ焼きピッツア仕立て。なんか、最近のルポの肉はヤバいなあ。柔らかく丁寧に焼いた豚ロースに、煮込んだ野菜、とろけるようなトマト煮込みとチーズのピザをのせて、絶妙なソースをかけて、千円台のランチのメインじゃないでしょう! 付け合わせの野菜やドレッシングもおいしかった。 デザートは、桃のシャーベット、木イチゴのシャーベット、桃のコンポート。ビスキュイ(ビスケット)。木イチゴの甘酸っぱさ、桃のシャーベットのさっぱりさ、コンポートの甘さ、いろいろ組み合わさっておいしかった。〆はいつもの濃いめのコーヒー。Bランチ1995円。 前菜とスープは同様。パンも同じ。 アイナメのポアレ 我家のシソとトマトソースで和えた一足早いじゃがいものニョッキを添えて。皮はかりっと中はやわらかく淡白だが甘さのある魚に、甘めのトマトソースがからんで、ニョッキもやわらかく、おいしかった。付け合わせのナス、トマトはくたくたに煮込んで甘ーいし、野菜のブーケやインゲンやニンジンが新鮮なのはいつも同様。 デザートは、Aランチのものに、カボチャのブリュレとクッキー、コーンのシャーベットにトマトとスイカ、カダイフ(極細の麺を揚げたもの)が追加されていた。どれもおいしかった。後はコーヒー。デザートとコーヒーセットで千円以上は取れるんじゃないだろうか。食べ終わった後に、シェフが会計にきたので、少しだけお話をした。基本的には、フランス修行時代と国内修行時代の味からいろいろ考え直して、新鮮な素材を生かしながら、その組み合わせでいろいろな味が出るように工夫しているとのことだった。やっぱり、ルポはすごいなあ。ここは、フレンチでもイタリアンでも和食でもなんでもない、片平シェフオリジナルの創菜欧風料理なんだよね。特に、AランチとBランチは月ごとに趣向を凝らして変えてくるので、本当に毎月食べに行っても毎回感動が味わえる。いろいろ食べ歩きをしておいしい店で食べたが、やっぱりルポは別格、そう思わせる店だ。予約は必須だけど、数日前にすればだいたい取れるし、有名どころにあったらおそらく予約もとれない店になっただろうから、仙台の近くに住んでいてよかったと思う。http://www.h6.dion.ne.jp/~potager/index.htmルポタジェ〒989-3122 宮城県仙台市青葉区栗生一丁目23-13TEL 022-392-0588ランチ11:45~14:30ラストオーダー13:45ディナー18:00~21:45ラストオーダー20:00木曜日休み駐車場あり20席ぐらいでいつも満席なので予約は必須。
2008年09月15日
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7月中旬に種をまいたミニひまわり、数日前に咲いたので説明書き通りの50日ちょっとで咲いた。左側が高さ40cm花10cmちょっとのビッグスマイル、右側が高さ20cm花6cmぐらいのグッドスマイル。どちらも矮性のミニひまわりで、脇からも花が咲くので、花期は一ヶ月ぐらいある。残念ながら種は採れないが、種20個ぐらいで300円ぐらいで売っているから。。
2008年09月15日
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休日の朝は、ゆったりとコーヒーを。エスプレッソ用の豆はいろいろあって、デスティルの豆をグラインダーですったり、いろんな豆を買ったりしてみたが、やはり、外国産のブレンドした豆が合うようだ。左がラバッツアのクオリタ オロ、イタリアで一番有名なコーヒー銘柄だ。エスプレッソ独特の苦みと酸味のバランスがよく、甘い香りがする。右がムセッテ、苦み主体で酸味は少し弱いが、濃厚なのに飲みやすいのは同様。あとは、どっちもクレマがきれいにできるのがうれしい。まずは、ミルクフォーマーポットに牛乳を入れ、二人用のカップにエスプレッソの粉を入れ、タンパーで思いっきり押しつぶす。一人分より二人分で入れた方が安定して濃厚なエスプレッソが出るし、思いっきり圧力をかけたり、細かい粉を使った方が濃厚になる。 こっからは時間との勝負なんで、準備がすんだら、まずはカプチーノ用のミルクを泡立てる。水平方向か垂直方向でぐるぐる回しながら、ゆっくりと細かく泡立てていく。上まで泡だったら、下にホットミルク、上のほとんどがフォームドミルクのできあがり。次に、エスプレッソ側に出力を切り替え、湯煎して温度を高めてから、カップ2つにエスプレッソを抽出する。約20秒でとろとろと約30ml、最初は濃い黒茶の液、最後の数秒はクレマという黄金色の泡が出る。今回は分かりやすいように、ガラスの30mlのラインのあるカップを使った。左のカプチーノは、エスプレッソ30mlにホットミルク30mlとフォームドミルク30mlぐらいを加えたもの、右はエスプレッソで、上層の黄金色の泡がクレマ、中層のコーヒーの部分がボディー、最下層に黒い粉混じりのハートの三層からなる。早速、のんでみると、エスプレッソは、濃厚だがほどよい苦みと酸味、クレマのまろやかな舌触りと味、チョコのような甘い香り、そして飲んだ後の余韻、やっぱりできたてで好みに合わせて作れるのでおいしい。カプチーノは、ミルクの分だけ、まろやかで飲みやすいが、これもできたてなので、細かいまろやかな泡、好みに合わせたミルクとエスプレッソのバランスで、おいしいなあ。僕の場合、業務用のコーヒーメーカーのコーヒーを飲むと、苦みとカフェインの多さで目は覚めるが頭痛がする時があるけど、エスプレッソだとまったく問題なくコーヒーの味と香りと余韻が楽しめる。エスプレッソの方が一杯あたりの豆の量が少なくてすむのと、抽出時間が短いので、カフェインの量は少ないそうだ。それでも、飲んだ直後に目が覚めるのは、カフェインの作用というより、味わいとか香りとかの方が影響が大きいのかも。まあ、できたてのエスプレッソのおいしさは、飲んでみるのが一番だけどね。カプチーノとかにすれば、コーヒーが苦手な人でも飲めるんじゃないかな。コーヒーブレイクをはさんで、そろそろ、宮城のデスティネーション・キャンペーンも始まるので、今度こそ、宮城を中心とした食べ歩きを載せたいんだけど、めんどくさいと手軽なバラの話になっちゃうんだよねー。まあ、無理しない範囲でちょこちょこあげていきます。
2008年09月14日
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この一ヶ月間のコガネムシの動向。前回の虫を捨てていなかった気がするので、引いてカウントした。まずはマメコガネ用トラップ。風上に移したからか、マメコガネ2匹、ドウガネブイブイ2匹、ヒメコガネ1匹増えた。ヒメコガネ用トラップ。ヒメコガネ8匹、シロテンハナムグリ2匹、別の虫1匹増えた。ドウガネブイブイ用トラップ。マメコガネ2匹、ドウガネブイブイ1匹増えた。そろそろ、コガネムシ成虫の時期も終わりかな。結局は、マメコガネ39匹、ヒメコガネ76匹、ドウガネブイブイ23匹、シロテンハナムグリ3匹、不明の虫4匹、コガネムシは計141匹を退治した。去年が、37匹だったから、一基から三基に増やして3倍以上増えた。単純計算で、コガネ幼虫6000匹ぐらいに相当するか。たぶん、今年は夏枯れした植物がなかったので、激しい被害を受けたものはなかったと思う。しかしすでに、芝の縁切りの時にコガネムシ幼虫の小さなヤツを数匹発見しているので、今度はダイアジノン散布の時期だろう。コガネムシとの戦いはひたすら続く。
2008年09月13日
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スーパー グリーンもきれいに開いて咲いた。前回はキャベツみたいだなと思っていたが開くのがすごい遅いだけで、開いてみると薄緑で冷たく美しく、これだけきれいに咲けば十分だろう。弱いと思っていたが、軒先で鉢管理していれば、そんなに黒点にもかからないし、樹勢もよくなってきたし、ミミエデンよりはずっと強いかも。このバラ、すごい売れるだろうなあ。完璧な青バラより、完璧な緑バラの方が先だったか。。
2008年09月12日
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ウィリアム シェークスピア2000も夏でもよく咲くバラだ。とにかく赤でめだつので、いつも咲いている感じ。最近の秋雨のような天気と咲き疲れと消毒をさぼったせいで少し黒点にかかりはじめたかな。
2008年09月11日
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お気に入りのバラのセプタード アイル。春に咲きすぎたせいか、夏はおとなしかったが、やっと少しずつ咲くようになった。夏は、カップ咲きより開き気味で しべ がみえるように咲いて、これもかわいい。ミルラ香もさすが。ただ、ちょっと花持ち悪いかな。
2008年09月11日
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半ツルのイングリッシュローズのスピリット オブ フリーダム。さすがに暑さで自慢のカップ咲きでくしゅくしゅの花も乱れがちだが、半ツルで夏にもそこそこ咲くだけでもよいか。黒点にはまったくかからない強さもすばらしい。
2008年09月10日
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修景バラのサンライト ロマンティカ。夏でもそこそこ返り咲く。暑さでも黄色のロゼット咲きは変わらず、房咲きも同じ、やっぱり黒点にはかからない。優秀なバラだと思う。
2008年09月09日
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芳純は、日本を代表する香りのバラ。小柄なハイブリッドティーだが、夏もそこそこ咲く。さすがに、ピンクは薄く、開き気味で、花持ちもイマイチだが、さすが香りのバラ、夏でも濃厚な甘い香りはくらくらするほど。やっぱり、ぜひとも育てたいバラの一つだ。
2008年09月08日
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ザ ジェネラス ガーデナーは2m程度の半ツルのイングリッシュローズでラティスに誘引してある。夏は、うすいアプリコットホワイトのきれいな花だが、花数が少なく時々咲くぐらい、そして暑いと2日ぐらいで散ってしまう。まあ、強健で黒点にほとんどかからないだけでもいいか。今夏のバラは、前半は雨が少なく黒点がほとんどなかったが、後半はほんとに毎日雨雨雨、秋雨のような感じで、消毒の機会を逸していたら、弱めのバラに黒点が広がってしまった。。久しぶりに雨の合間の休日に消毒をしたが、これからの季節は、秋雨と夏バテで更に黒点の条件がそろうので、もう蔓延を防ぐのは無理かな。それでも少しずつ強くなったり、去年よりは消毒の仕方が分かってきたので、葉っぱはいっぱい残っているから、秋バラも期待できそうだ。といいつつ、次は芽出し肥をやらないとなあ。
2008年09月07日
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イングリッシュローズの新作のストロベリーヒル、春は苺牛乳みたいな色だったが、夏は、ソフトピンクまでうすくなって、さらにひらひらと咲いた。香りもまずまず。一年目で夏にそこそこ咲いたので、イングリッシュローズの中でも四季咲きはすぐれているような感じ。
2008年09月06日
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遅咲きのプリティー ジェシカ、夏にも咲くというか、二番花が夏に咲くという感じ、よって夏でも花数は多い。暑さに負けず、ローズピンクでコロンとした花、香りも強く、とてもかわいらしい花だ。黒点にもかかりにくい方だと思う。
2008年09月05日
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ヴィックス カプリスは、ほんとうに気まぐれなバラ。夏は花数が少ないが、知らないうちに咲いている。なぜか暑いにもかかわらず、ローズピンクも強く、白の絞りもきれいに出た。香りもいいし。やっぱり、最後まで訳の分からない気まぐれなバラだ。
2008年09月04日
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切り花品種のスーパー グリーンもやっときれいに咲いた。もうちょっときれいに開くのだが、このくらいが一番キャベツみたいできれいかも。香りはないが、とにかく花持ちがよい。2週間は持つ。
2008年09月03日
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青バラの代表格のブルームーン。さすが、一番育てやすい青バラといわれるだけあって、黒点には少しかかるが、夏でも元気いっぱい、シュートもいっぱい出るし、繰り返して咲く。今回は、シュートをピンチするのを忘れていたので、ほうき状にいっぱい咲いてしまい、開き気味の小さめの花になってしまった。それでも甘い香りはすばらしい。やっぱり、すごいバラだ。
2008年09月03日
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