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光のページェントをみるついでに、仙台駅近辺を散策してみた。やっぱり、街はクリスマス一色で、通勤客に混ざって、待ち合わせの人やカップルがいっぱいいた。ペデストリアンデッキを歩く人もいつもより多かった。仙台駅構内。DOCOMOの巨大ツリーがデンと光っていた。あとは、クリスマスのケーキを売るブースがいっぱい。天井には、ディスティネーションキャンペーンの垂れ幕がずらーっと。キャンペーンも大晦日で終わり。少しは賑わったのだろうか。駅のペデストリアンデッキからの眺め。駅前には、ずらーっとタクシー。少し前にできたモニュメント。何を意味するのかは不明、近くまで歩いて近づけないし。。遠くは、駅前通りの青葉通り、夕方でまだページェントが始まっていなかった。駅ビルのS-PALの二号店、S-PAL2。2008年6月18日オープンした。以前は献血ルームだったんだけど、近くのアエルに移転したので空き地になっていた。人気の飲食店やファッションなど20店が入っている。駅近くのアエル。高さ145.5m(暗くて分からないが左半分は31階建て)で駅前のシンボルとなっているインテリジェントオフィスビル。ペデストリアンデッキでつながり、地下は駐車場、1~4階はショッピングゾーン、5~8階は多目的ホールなどの市民施設、9~30階はオフィス、31階は展望テラス&レストランになっている。クリスマスなので、ガラス張りの8階までの部分に大きなソリとトナカイが輝いていた。
2008年12月31日
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2008仙台 光のページェントは、2008年は12月12日~12月31日まで、青葉通りと定禅寺通りで開催された。1986年から始まり、定禅寺通りのケヤキ並木0.8kmと青葉通りの並木0.5kmに約60万個の電球がとりつけられ、寒空の中にまばゆいほど輝く。特に、定禅寺通りは真ん中に散歩道があって光の中を歩くことができるし、勾当台公園もいろいろとイルミネーションで飾られたりイベントがあるので、いつもとても混んでいる。定禅寺通りの中の散歩道を人混みのなか歩いていくのが、まばゆい光に包まれるようで、定番。サンタさんが漕ぐベロタクシー500円で見て回るのも面白いかも。あとは、時折飛んでいるセスナとか。。期間中、ところどころを走っているページェントカー。クリスマスソングを鳴らしながら、サンタさんが陽気に手を振ってくれた。勾当台公園市民広場には、高さ約30mのどでかいヒマラヤ杉を青と白の8万個のLEDで飾り、シンボルツリーとなっていた。その足元の音楽堂では、たくさんのツリーで囲まれた中で、クリスマスソングのミニコンサートが開かれていた。AU提供。さらに、市民広場の中央はスケートリンクとなり、周りをたくさんの屋台が囲んでいた。屋外アイススケートリンクでは、貸靴料500円で大勢の人が楽しそうに滑っていた。 2008年は、比較的暖冬だったが、それでも夜は寒い。なぜか、山形名物の芋煮鍋と甘酒。温まっておいしかった。ページェントバー。キリン提供。ビールやワインなどを立ち飲みできた。車なので、がまんがまん。道をはさんで、勾当台公園内野外音楽堂前広場は、例年通り、日立気になるサンタの公園となっていた。こちらも今年からすべてLED化されていた。もちろん、奥には、いつもの手を振る巨大なサンタさん。約5mのエアーバルーンのサンタさんで、ふわふわと揺れるさまがかわいかった。背後は光の滝になっていた。サンタさんの両脇の階段は、LEDで照らされ、一輝灯仙のテーマで、青色LEDがまばゆい中、いろいろなブースがあってイベントが行われていた。奥の野外音楽堂では、クリスマス近辺は賛美歌などの合唱が聞くことができた。こちらは、DOCOMOの協賛。いろんなところにドコモダケが。。道をはさんで、AUとDOCOMO、携帯電話会社ってすごいなあ。2008年は終わってしまったが、毎年冬の仙台の名物となっているので、2009年はどうぞ。地元の人も、毎年みていてもきれいで楽しいと思う。http://www.sendaihikape.jp/index.htmlSENDAI光のページェント定禅寺通りと青葉通り2008年は12月12日~12月31日 17:30~23:00(大晦日は24:00)沿道には有料駐車場多数あり
2008年12月31日
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まもなく、2008年も終わり。仙台光のページェントもおわり。今年一年いろいろあったが、来年もよい年になりますように。。http://www.sendaihikape.jp/index.html仙台光のページェント
2008年12月31日
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花めくすず音は、一ノ蔵の人気の発泡清酒のすず音のピンクのバージョン。黒瓶にサクラが描かれた限定品でなかなか手に入らないレアもの。すず音に黒豆と紫黒米を混ぜてほのかなピンク色になっている。とても飲みやすいシャンパンのようなお酒で、味と香りと泡立ちは すず音と同じだが、ピンクだとなんとなく女性っぽくてきれいでおいしい。840円。http://www.ichinokura.co.jp/pop/pop5.htmすず音
2008年12月31日
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利府街道を走っていると、道路沿いに梨の直売所が点々とみえてくる。この辺りは、仙台から車で30分ほどだが周りを緑で囲まれ、夏暑く冬寒く、みずみずしくておいしい利府梨で有名だ。利府梨といえば、少し硬めの食感で梨らしいみずみずしさの長十郎、やわらかめでほとばしるほどジューシーな幸水、やわらかで甘くジューシーな豊水、やわらかくてジューシーな秋月、どれもおいしく好み次第だと思う。個人的には、豊水のやわらかくほとばしるような甘酸っぱさが好きかな。6個で千円とか普通じゃ信じられない値段で、市場にもほとんどでない最高の梨が手に入る。農園によっては、梨のもぎとりもしている。http://www.rifukankoukyoukai.com/rifunasi.html利府梨(利府町観光協会)
2008年12月30日
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パティスリー カズノリ ムラタは、多賀城市にある老舗のケーキ屋さんだ。今年の春に、シセイドウからカズノリ ムラタに名前が変わった。国道45号から少し入ったところにあるが、店の前だけはいつも車通りが絶えない。人気はあいかわらずだ。なんといっても、ムラタといったら秋冬限定の和栗モンブラン360円。栗の味がしっかりとした濃厚なマロンペースト、牛乳の風味豊かなクリーム、甘いメレンゲ、絶妙なおいしさ。クリームブリュレは、注文後に焼いてくれるが、ばりっとしたカラメル、バニラビーンズの効いた濃厚でまろやかなプリン、これもおいしかった。シュークリームもぱりっとした生地、風味の良いクリームで、おいしかった。和栗のモンブランとクリームブリュレは、いつもの定番。ショートケーキ280円は、牛乳の風味豊かなやさしい甘さのクリーム、ぱさしっとりの生地で、おいしかった。バナナのタルト?は、バナナの下のシュー生地の中に濃厚なバナナクリームがたっぷり、受け皿にクッキーのような硬めのタルト台、はっきりした味で好みで分かれるかな。クルミのタルト?もアーモンドの下にたっぷりのくるみのクリーム、タルト台はさっくり、これも好み次第だなあ。あとは、スペシャリテのマカロン。もともと、シセイドウのマカロンと言えば、わざわざ遠方から買いに来るほど有名で、一週間ぐらい前から予約しないと手に入らなかった。最近は、作る量が増えて、早い時間なら店頭でも買えるようになった。1個130円。奥が、珈琲味とキャラメル味。手前が期間限定のココナッツパイン味とバジル&トマト味。前より、クリームを増量したらしく、さらに最初ぱりっとその後は崩れるような食感、甘さの中にきちんとそれぞれの風味が感じられるようになって、東京の有名店のマカロンに近いぐらい、とてもおいしくなった。以前のシセイドウ時代のケーキ。あまり変わらなくみえるが、微妙に、生クリームが濃厚になり、マロンペーストも濃くなり、クリームブリュレも量が増えたり、変わっている気がする。パティシエの研究熱心ぶりが分かる。あとは、店員さんの対応がよくなったり、試食が増えたり、前より頑張っていると思う。マカロンは、イチゴ、ピスタチオ、ココナッツ、キャラメル、ショコラ、カシスショコラ、ゴマ、抹茶、コーヒー、レモンだったかな。種類は今でも変わらないけど、クリームの量が増えたし、食感もよくなったし、季節限定もしっかり買えるようになった。名前も変わって、定番のケーキとマカロンはさらにおいしく、サービスもよくなって、いろいろ研究し続けているようだし、宮城のケーキと言えばやはりパティスリー カズノリ ムラタ。http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4002939/パティスリー カズノリ ムラタ宮城県多賀城市町前3-2-25022-362-77679:30~20:00(日・祝19:30)火曜・月1回水曜不定休駐車場は少し離れたところにあり
2008年12月30日
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麦の穂は、お得な焼きたてパンで人気のお店だ。塩竃市の町中の一方通行の多い不便なところにあって、駐車場もなくて、小さなお店だが、客は続々と買いに来る。惣菜パン、ピーナッツパン、クリームパン、いろいろ買ったが、どれもふっくらもっちりの生地としっかりした具やクリーム、おいしかった。あとは、値段も安かった。安いし、どれを買っても美味しいのでいっぱい買ってしまう。アンパンは、やっぱりふわもっちりの生地においしいアン、カレーパンもカラッとしてやわらかい生地に辛めのカレー、クロワッサンももっちり風味よし、食パンもふわもっちりで風味よく、クリームパンもふわもっちりにまろやかで濃いクリームたっぷり、どれもおいしかった。とにかく、お得でおいしいし、食の安全にもこだわっているので、昼過ぎには多くのパンが売り切れてしまう。あまり知られていないが、お客さんは正直。近くにあったら、通いたいパン屋さんだ。http://www.oishii-pan.net/store/view/2213麦の穂 やきたてパン宮城県塩竈市本町6-21022-362-8504 日祝休だったと思う駐車場なし
2008年12月30日
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塩竈水産物仲卸市場は、売り場4950平方m、店舗数367店の巨大な水産物仲卸市場だ。もとは業者対象の市場だが、一般客も買い物することができる。中は、巨大な倉庫の雰囲気で、たくさんの店が碁盤の目状に並んでいた。昼近くだったので、売り終わって片づけしている店も多かったが、残りの店も売り尽くしで値引きをしていたりそこそこにぎやかだった。塩釜港は、生マグロの水揚げ量日本一なので、やっぱりマグロ。ただ、今回は、本マグロはほとんどなくて、たいていが近海のメバチマグロだった。メバチマグロ1000円が700円にディスカウントされていたものを購入。その場で短冊切りして、わさびを付けてくれた。鮮紅色の赤身で、脂ののりはあっさりだが赤身本来の旨みがあっておいしかった。食堂で、ご飯とみそ汁を300円で買って、自分で買った刺身をのせて食べることもできた。 入り口のジャンボたこ焼き。ザルにイイダコがいっぱいのっていた。ゴルフボールぐらいのたこ焼きに丸々一匹ずつ入っていた(一部ははみ出していた)。生地もほくほくやわらかで、マヨネーズ、ソース、ノリ、かつおぶしもたっぷりかかっていて、おいしかった。魚市場の雰囲気を味わうだけでも楽しいし、お得でおいしいものもいっぱいありそうだし、おすすめの市場だと思う。http://www.nakaoroshi.or.jp/塩竈水産物仲卸市場宮城県塩釜市新浜町一丁目20番74号022-362-5518平日3:00-13:00土曜 3:00-14:00日曜 6:00-14:00祝祭日と正月休み、水曜不定休駐車場多数
2008年12月30日
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マリンゲート塩釜は、宮城県塩竃市にある塩釜港旅客ターミナルだ。塩竈と松島を結ぶ観光遊覧船、浦戸諸島(桂島・野々島・寒風沢島・朴島)への市営汽船の発着所となっている。平成8年オープンで、お土産屋やレストランもいろいろ入っている。塩釜港旅客ターミナル。船のチケットを買って待っている人がいた。平日だったので、まばら。塩釜の特産品などお土産やさんが20店舗ほど。海産物の店、蒲鉾屋、牛タン屋、どら焼き屋、スイーツ、小物、洋服など。 阿部平蒲鉾店。明治27年創業の老舗。ぷにぷにして魚の風味の強いおいしい笹かまだった。ワサビ・チーズ、さらみは、それぞれ中に入っていて面白い味。一枚136円。昔らしいささかまでよかった。 生どらで有名な菓匠 榮太楼。どら焼きはいつも食べているのでいいかと思っていたら、ショーケースにどこかでみたような商品が。酒ケーキ1050円は、地元の地酒をたっぷり含ませたしっとりとしたスポンジケーキ。お酒の芳香、甘さと酒の風味がおりなす絶妙な味でおいしかった。石鳥谷と似ているが、向こうより酒の風味が強くて、個人的にはこちらの方が好きだ。焼きたてパンと手作りケーキの店、ブレアマンジャーレ。平日は、どの店も活気がイマイチだったが、ここはそこそこ客がいたし、店員さんも元気で試食も豊富で頑張っていた。 チーズケーキは濃厚、チョコとチップのケーキ?は手作りって感じ。アンパン、総菜パン、目玉焼きの食パンなど、まずまずおいしかった。2階と3階は、飲食店や研修室。平日だったので、こっちの方が大丈夫?ってほど、人がいなかった。 中国料理 彩龍。多彩な中華のメニュー、コースがあった。ワンコイン500円のテイクアウトがあったので、麻婆弁当とあんかけ焼きそばを。あんかけ焼きそばは、細くて焦げのついた焼きそばとあんかけ、油っこいけどあっさりしていた。麻婆豆腐は、ほどほどの油っぽさと砕けた具、こっちもあっさりしていた。なんていうか、コクやスパイスが無いというか、塩釜の金富士も似たような味だったので、地域の味なのかな。 屋上は、展望台になっていて、塩釜港から太平洋、遠目に松島、街側は塩釜の街並みを眺めることができた。磯の香りと風が気持ちよかった。全体的に、観光船は松島より人が少なかったし、お店は仙台に客を取られているかなって感じで、せっかくの施設なので頑張ってほしい気がした。http://www.shiogama.co.jp/マリンゲート塩釜宮城県塩竈市港町1-4-1022-361-15009:00-18:00、無休駐車場多数(100円、買い物で無料サービスあり)
2008年12月30日
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夕食は、レストラン七海で。窓際のテーブルと、手前のテーブルが段差があって、眺めに配慮されていた。と言っても、夜は、小さな港の灯りがみえる程度。一時間半ぐらいかけて、ゆったりと自慢の懐石料理をいただいた。食前酒は、アセロラサワーでさっぱりと。あとは、追加で、グラスワインと松島地ビール。先付けの鳥骨鶏満月豆腐 てんつる麺 はらこ醤油漬け セルフィーユ。手が込んでいて見た目もよく、上品な味でおいしかった。前菜の旬の盛り合わせ。鮭のマリネ、エビ、押し寿司、サンマの煮物、サトイモ、稲穂、どれもおいしかった。吸い物は、菊花椀 秋刀魚のつみれ 丹波〆地茸。上品な澄まし汁に、菊と丁寧にすり身にしたつみれが合って、おいしかった。造りは、季節の魚大鉢盛り。カンパチは脂ものってプリプリ、ウニは新鮮で甘く濃厚、マグロは中トロクラスで抜群の旨み、ホッキ貝は甘くてコリコリ、エビは甘くぷにぷに、三陸産というがかなりのもの。正直、温泉旅館でここまでの刺身が出るところはほとんどないと思う。びっくりした。煮物は、穴子湯葉豆腐 スナックエンドウ 子切茄子 木の葉南京。どれも丁寧に味付けされていておいしかった。何を食べても上品だなあ。 揚げ物は、ハゼ香り揚げ えごまの葉 抹茶塩。旬のハゼは、身も厚くほぐれるようなやわらかさ、わずかに甘さを感じる白身、衣もカラッと二種類、絶品だった。 海風土名物の海鮮薬膳紙鍋。ニンジン・ホタテ・ネギなどを刻んでいれた透き通るような黄金の上品なダシ汁に、大きな牡蠣、たらば蟹、ぷにぷにの金糸フカヒレ、大粒のアサリ、やわらかく甘い冬瓜、椎茸、こりこりの地鶏、アクセントにちょっとにがめの朝鮮人参、など新鮮な具がたくさん入っていて、とてもおいしかった。 食事は、古代米、香の物、番屋汁。どれもおいしかったが、番屋汁はミソのアラ汁で、サバ、タラ、シャケなどの残りの切り身を使っていて、ダシもよくおいしかった。水菓子は、メロン、ずんだ餅、栗とババロア?、上品な味だった。あとはお茶。旅館の食事では久々に味・量ともに大満足。肉が出てこなかったけど海の宿だからこれで十分。一応、ヒレ肉ステーキ、鮑焼きとか、単品メニューもあった。 朝食は、同じレストランで。朝は、松島の眺めがよい。微妙に、笹ごしにカキ小屋がみえる気がするが、これぐらいは気にならない。 ヒラメの刺身は新鮮こりこり、煮物は上品、みそ汁はとろみがあって上品でおいしかった。柳カレイは、身が厚くてわずかな甘みがあってとてもおいしかった。オレンジジュースは絞りたてで濃くておいしかった。温泉卵、サラダも新鮮でおいしかった。 蜂蜜入り梅干しは、甘酸っぱくてとてもおいしかった。お浸し、佃煮、笹かまもまずまず。ごはんは、ささにしき。大粒でぴかぴか、少し硬めだが旅館のご飯ではトップレベル。さすが宮城。雑穀米のおかゆはとろーっとしていておいしかった。 湯葉豆腐は、豆乳汁はあっさり味で、湯葉は濃くとろっと、おいしかった。最後はコーヒー。朝食もすばらしかった。松島の旅館では、三ツ星 冬ランチを競っていて、今年は最優秀賞は一の坊だったが、海風土も優秀賞をとっているし過去には最優秀賞の常連だ。松島の中では特においしく、夕食と朝食は名だたる高級旅館なみのものだった。以上、部屋は広くて静かで松島の眺めもよいし、温泉は泉質もよく露天は眺めは最高だし、食事もとてもおいしいし、サービスも付かず離れず、そこそこの料金、宮城ではトップクラスのいい宿だ。ただ、どうしても九州あたりの最高の宿と比較すると割高だし、少しアラがみえてしまう。駐車場を緑で隠すとか、大浴場の眺めを改善するとか、露天をもう一つ造設して男女別にするとかできたら、全国トップクラスの宿になるのになあ。海風土の経営は、松島水族館も運営している仙台急行。元の建物を改築して、ここまで完成させ、さらに松島初の温泉まで掘り当てたのは、正直すごいと思う。それだけに、もう一歩の完成度の高さを期待したい。http://www.ubudo.jp/ホテル海風土宮城県宮城郡松島町松島字東浜5-3022-355-0022
2008年12月29日
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ホテル海風土は、松島にあるバリ風の人気の宿だ。バリのリゾートのUBUDにちなんで、うぶどと名付けられ、落ち着いたアジアンテイストでまとめられていた。平成15年(元の建物は平成元年)にできた松島では一番新しい宿だと思う。4階建ての建物の1階部分は塀でおおわれ、外には無料で利用できる足湯があった。 玄関を入ると、派手な花やいろいろなバリ風の装飾品をみながら、広い通路を入っていく。順に、フロント、売店、ロビーまで延びていた。 ロビーも含め、館内はすべてバリ風。庭に出ると、緑の中に池やモニュメントがあって、塀の奥にはかろうじて松島の島々がみえた。売店も、ほとんどがバリの小物売り場で、少しだけ地元のお土産を置いている感じ。 バーカウンターのあるロビーの一部でまずチェックインを。ウェルカムに、コーヒーとアイスコーヒー。笹かまぼこをいただいた。 ここでは、湯上がりにフローズンシャーベットを自由に食べれたり、朝はコーヒーやエスプレッソを無料で飲むことができた。さっそく部屋へ。やはり、廊下が広くて、首を傾けた猫など、いろいろな装飾品が置かれていた。この辺は、アジアンテイストが好きな人にはハマるだろうが、純和風と思ってた人には違和感があるかもしれない。今回は、おすすめの温泉露天風呂付き客室は26000円からだし、風呂の目隠しの分だけ眺めが悪くなる気がしたので、一番安い18000円の部屋にした。こういった眺めが売りの宿は、天気で印象が変わるので、直前に天気のいい日を選んで予約して行った。もちろん快晴。部屋は、4階で、手前に洗面所とトイレがあって、奥に16畳+広縁。広いのでゆったりくつろげた。窓の外には松島の島々。。さすが松島にある宿、絶景だ。広縁からだと、海、その手前に港、わずかに駐車場がみえた。ただ、窓から見おろすと、駐車場とカキ小屋(右中あたり)、さらに電信柱もみえて、少し興ざめするような。。たぶんその影響で、一階のロビーとかの外には塀があって、もしかしたらそのためにバリテイストで館内に目が向くようにしたのかもしれない。全国には、おそろしいほどの眺めの宿があるので、せっかくの松島なのに少しもったいない気がした。部屋には、松島こうれん と お菓子。館内の説明と食事の時間を決めたぐらいで、あとのサービスは付かず離れず。ずっと、松島を眺めていても飽きないのだが、いろいろ時間の制約があるので、さっそく風呂へ。まずは、展望露天風呂の みはらしの湯へ。4階から屋上へ階段を上がっていく。階段を上がると、すぐに脱衣所。一つしかないので、15時から19時が男性、20時から23時と日の出から10時までが女性になっていた。洗面所からすぐに、露天風呂。露天風呂の手前には、椅子と掛け湯があるだけで、洗い場はなし。奥には、そこそこの広さの風呂があった。これが、松島がずっと欲しがっていた初めての温泉。2008年8月5日にオープンした。地下1500mの太古天泉で、アルカリ性単純温泉で、無色透明のやさしいお湯。一部加水、一部循環、塩素臭はわずかだった。なかなかいい湯だ。そして、目の前には松島のすばらしいパノラマ。松島を眺めながら、温泉に入れるようになったとは幸せだ。 夕暮れのたそがれ色にそまった島々、夜の港の灯りや月明かりに照らし出された島々、ドラマチックな日の出、晴天、刻一刻と変わる景色は、本当にすばらしかった。それだけに男女切り替え制なのは残念。日替わりで変わるようなので、日の出がみえる日に行った方がいいかも。あるいは、少し高くても露天風呂付きの部屋にした方がいいのか。あと、変な柵があるのは、屋上の緑の防水処理をみえなくするため。この辺にも苦労の跡がみえるが、やっぱり、男女毎の露天にして、植物で目隠しとかできなかったのかなあ。続いて、大浴場へ。通路には、冷水と、足裏マッサージ機があった。男性用大浴場「月の舟」。こちらも温泉になった。脱衣所はそこそこの広さで清潔。 手前に、洗い場とサウナ。奥には、こぢんまりとした浴場と小さな庭。ここも清潔で、客室数も少ないので十分な広さだし、露天より熱く感じて温泉の質はよかった。右側から庭へ出る通路があって、椅子に座って、空を眺めることができた。ただ、塀が高くて、松島の温泉とは思えないのが残念。この辺にも、建物の前が道路と駐車場という弊害が出てるんだよなあ。サウナもこぢんまりと。 部屋に戻る頃には、すっかり真っ暗。港の灯りと月明かりで、照らし出された島々が幻想的だった。満月の日は、月の出から2時間程度は島々の間に金の道ができて、天上まで昇ると銀の波と島々の影が浮かび出て白銀の世界になるそうだ。過去に、伊達政宗、松尾芭蕉、正岡子規、アインシュタイン、昭和天皇、多くの人々を魅了した松島の月。そこには、時間を止めた幽玄の世界があるらしい。あとは、太平洋側は何もないので真っ暗闇、半月程度なのに星もよくみえた。オリオン座がのぼる季節だった。手持ちの2秒程度の露光でM42までうつってるし、最近のデジカメと画像処理はすごい。食事は、別にのせることにして、眠りについて。。朝は、日の出をみるために早起き。部屋からは、左斜めにきれいな日の出が拝めた。海に描かれる黄金のあかりもきれい。なぜか、夕日の宿では夕日がきれいにみえることは少ないが、朝日の宿では朝日が海岸線までよくみえることが多い。ただ、これも建物がギザギザになっているので、北側半分はよくみえるだろうが、南側半分はみづらいのではないだろうか。。朝は、無料の足湯へ。こちらもいい温泉で、駐車場はあるけど松島の眺めもまずまず。ただ、夕方は17時まで、朝は9時からなので、いつも地元の人で混んでいた。日の出から9時までは宿泊者専用とかにしてくれたらいいのになあ。食事は後編へ続く。。
2008年12月29日
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えんまん亭は、奥松島の野蒜海岸の近くにある人気の大衆食堂だ。一見、普通の田舎の食堂、中に入ると、明るい店内に焼き肉用のテーブルと座敷、なぜかステンドガラスなどの飾り、少し不思議な空間だ。メニューもラーメン、焼きそば、うどん、そば、どんぶり、チャーハン、カレー、魚系の定食、焼肉系の定食、焼肉、お好み焼き、バラエティーに富んでいる。どれも、量が多くておすすめなのだが、、なんと言っても、海幸ラーメン1300円。でかい器に、どーんと、海の幸! でかい毛蟹一匹、タラバ一本、ほたてもデカい、エビもデカ、シャコもでかい、ワカメもたっぷり、とても豪快なラーメンだ。 毛蟹は、もちろん身も十分にあるし、ミソもたっぷり、毛蟹って高いんじゃないっけ?これで元が取れるのか?と思って、頑張って食べていると、店のおじさんがニコニコして寄ってきて、カニはこう食うんだよっ、カニミソとラーメンの汁を混ぜて飲んでみなっ、これはサービスみたいなメニューだから味わっていってなっ、と指導しにきた。毛蟹が味がしみていておいしいのはもちろん、ほたてもぷにぷに、他の海産物も新鮮ででかくて食べ応えがあるし、海産物のダシがしみた塩醤油ラーメンもシンプルだが妙においしかった。もう一つの看板メニューのホルモン定食(アラ汁付き)1000円。 こっちは、おばさんが、ホルモンの準備をして焼いてくれた。いろんな部位のホルモンで、やわらかかったりコリコリしたり食感もよく、くさみもなく、味付けもよく、おいしかった。ごはんもおいしくて、はかどる。。アラ汁は、ぼっけ、ウニ、ねぎ、キャベツ、だいこんなど具だくさん、ダシの効いた味噌味。ぼっけは、この地域の呼び名で正式名はケムシカジカ、みためはカサゴみたいなコブがいっぱいあるごつい魚らしい。名前や見た目はまずそうなんだけど、身の締まった白身、ぷにぷにしたコラーゲンもいっぱい、ダシもしみてとてもおいしかった。アンコウ鍋やフグ鍋に匹敵するのではないだろうか。それが、定食のおまけのアラ汁に入っているとは驚きだ。他にも、夏のウニ丼1200円、冬のカキラーメン900円などお得でおいしいメニューがいっぱい、、松島の観光食堂で食べるのなら少し足を伸ばして是が非でも食べたいところだ。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003141074/えんまん亭宮城県東松島市野蒜字洲崎71-1900225-88-376911:00-19:30、不定休だったと思う駐車場あり
2008年12月29日
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奥松島は、松島湾の東側の入り組んだ岬 と 付け根の太平洋側に広がる野蒜海岸あたりの地域だ。松島というと五大堂あたりが有名だが、奥松島の方がきれいと言う人も多い。この辺は、リアス式海岸と松島を足したような感じで、複雑な入り江と砂浜、海には松島と同じ小島で、やっぱりこちらも絶景だ。野蒜海岸。全長2.8kmの宮城を代表する砂浜の海岸。夏は海水浴客であふれるが、秋だったので雑草が多く人気もなかった。それでも、広い砂浜と大海原と遠くにみえる奥松島の風景はなかなかのものだ。http://www.okumatsusima.jp/contents.html奥松島
2008年12月29日
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ベルギー オルゲール ミュージアムは、平成20年10月10日に松島オルゴール博物館からリニューアルしてオープンした。外観も、ヨーロッパ調にきれいに飾り直された。 エントランスホールには、幸運のセルクラース像、立派なストリートオルガン、コイン式カフェピアノが置かれていた。1階右手には、売店があって、無料で入ることができた。明るく広い店内に、洋風の家具が置かれ、いろいろなオルゴール、ワッフルやチョコなどのスイーツ、ゴブラン織り、TINTINグッズなど、ベルギー由来のものが売られていた。写真はないが、2階は大人800円の有料で、ベルギー国立博物館より譲り受けた134点のアンティークオルゴールを展示しており、演奏を聞くことができた。1階の左手は、カフェレストランになっていた。シックで開放的な店内には、テーブルやカウンターがあって、ベルギー料理、松島名産を使った料理、地ビールなどを味わえた。 焼きたてあつあつベルギーワッフル350円。ココアとバニラ。焼きたてであたたかく、もちっと少しぱさっとして、まずまずおいしかった。セットのコーヒー300円は、コーヒーマシーンかな?、泡ものっていてまあまあ。エスプレッソ400円、これも全自動マシーンだなあ、苦めで甘めの香り、泡の口触りもよく、まずまずよかった。いろいろメニューもあるので、ゆったり優雅に過ごすのにはオススメだと思う。http://belgium-orgel.jp/ベルギー オルゲール ミュージアム宮城県宮城郡松島町松島普賢堂33-3022-353-36009:00~17:30(11~3月は~17:00、カフェレストランは10:00~)、無休無料駐車場あり2階は高校生以上800円、小中学生400円
2008年12月28日
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マリンピア松島水族館は、1927年開館で現存では日本で一番古い水族館だ。そういえば、子供の時にラッコを見に両親に連れて行ってもらってから、何回行っただろう。。その頃は、ラッコブームでめちゃくちゃ混んでいた気がする。最近は、アクアマリンふくしま、男鹿水族館GAO、マリンピア日本海など大型の水族館が増えたせいで、久しぶりに行った水族館は、古くて小さく感じた。久しぶりのラッコ。飼育員さんに餌付けされて元気に泳いでいた。子供の時は、上野動物園のパンダなみに混んでたのになあ。もう一つの目玉の、マンボウ。これも小さい時に、マンボウの長期飼育世界記録とかで騒がれたのを覚えている。大人になったら、酒の肴としてしかみてなかったな。アシカのショー。飼育員さんと息もぴったり、動きも愛くるしくて面白かった。イロワケイルカ。いわゆる、パンダイルカだ。最近は、これの繁殖数が日本一らしい。 入り口近くのペンギンランド。たくさんの種類、数のペンギンが、歩いたり、飛び込んだり、泳いだり、見てるだけで楽しかった。水族館なので、普通の水槽とお魚もいっぱい展示されていた。後は、昔なつかし小さな遊園地も敷地内にある。大人になってからの動物園も楽しいが、水族館もやっぱり楽しい。最近は、三井アウトレットパーク仙台港近くに移転する計画があるらしく、大型化して楽しみな反面、小さくてもいいから松島水族館は松島であってほしい気もする。http://www.marinepia.co.jp/index.htmlマリンピア松島水族館宮城県宮城郡松島町松島字浪打浜16022-354-20203-10月: 9:00~17:00(土日祝と夏季は17:30)11-2月: 9:00~16:30(土日祝17:00)年中無休近くに有料駐車場あり高校生以上1400円、小中学生700円、幼児350円
2008年12月28日
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松島さかな市場は、平成9年にできた観光用の魚市場。気仙沼のマグロ漁船会社が経営しているだけあって、魚介類てんこもりの市場になっている。1階は、お土産用の市場、寿司コーナー、焼き物コーナー、軽食コーナー。去年暮れから売り出された松島カキバーガー350円が名物だが、ふかふかのパン生地にホカホカのコロッケが入っていておいしいけど、カキの風味は少なかったような。まあ、食べやすいと言えば食べやすい。2階は、食事処とお土産屋。名物のふかひれラーメンなど。3階は、マリンデッキ。松島は海って感じで、さかな市場もいいもんだと思う。(平日だったのであまり混んでいなかったが。)http://www.sakana-ichiba.co.jp/松島さかな市場宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂4-10022-353-23188:00-17:00、無休駐車場多数
2008年12月28日
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五大堂は、松島湾に浮かぶ小島にあるお堂だ。807年に坂上田村麻呂が東征の際に毘沙門堂を建てたのから始まり、慈覚大師円仁が瑞巌寺の前身の円福禅寺を建てた時に「大聖不動明王」「東方降三世」「西方大威徳」 「南方軍荼利」「北方金剛夜叉」の五大明王像を祀ったことから、五大堂となった。今のお堂は、1604年に伊達政宗が再建したもの。33年に一度だけ御開帳され、前回は平成18年の盆だったようだ。お堂には、朱色の透かし橋がかかっている。透かし橋の下は、きれいな海。高さや波はそれほどないので怖さとかはない。松島湾に飛び出ているので、お堂からは松島の眺めがきれい。右手に、観覧船乗り場と双観山。左手に、赤い福浦橋と福浦島。平日でもそこそこ人がいるし、初日の出も拝めるので正月はとても混むし、夏の松島花火大会の時の渋滞もすさまじい。でも、松島に行ったら五大堂って感じで、松島のシンボル的な存在だ。http://www.matsushima-kanko.com/midokoro/rekishi/godaido.html五大堂拝観自由(夕方に閉門)拝観無料
2008年12月28日
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日本三景の一つ、松島は、宮城を代表する観光地だ。丘陵が沈水して独特の260あまりの松のはえた小島からなる景色は、あの松尾芭蕉も俳句が思い浮かばず、松島や ああ松島や 松島や と詠んでしまったという絶景だ。(実際は、江戸時代に田原坊が詠んだ句らしいが。)松島は、松島湾沿いの観光地で、左下の半島にある双観山あたりから右側の赤い塔の松島タワー(今は撤去されて無い)あたりまでで、3km弱程度のところにいろいろなスポットが散在している。さらに、南側の塩釜や東側の奥松島まで含めると海上でも10km、道路だと20kmを越える広さになる。よく、国道沿いを散策している観光客をみかけるが、場所によって眺めが変わるのでゆっくり見たい人にはいいかもしれないが、時間がない人や体力がない人は中央の観光地だけにするかレンタサイクルや車や観光船で移動した方が無難だと思う。代表的なところは、真ん中の瑞巌寺、その海側の観光船乗り場、その左脇の松島水族館、右脇の五大堂、福浦島、あたり。観光船乗り場。定期の大型船、団体用の中型船、貸し切り用の小型船とあり、20分から90分までいろいろなコースがある。有名な仁王島など、さまざまな島々を間近で眺めることができる。あるいは、高台に車で移動して見おろすのもいい。これは、西行戻しの松公園の展望台にあるカフェ ロワンからの眺め。他には、昔から四大観といわれる、壮観・大高森、麗観・富山、偉観・多門山、幽観・扇谷などの山上からみるのもすばらしい。瑞巌寺。828年に慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の禅寺。現在のものは1609年に政宗が建てたもので、荘厳な建物に様々な豪華な装飾がほどこされている。大人700円。 福浦島とそれにかかる福浦橋。福浦島は松島湾にうかぶ小さな島で、いろいろな草木が育っていたり、貝塚や弁財天があったり、茶店があったり、自然公園になっている。福浦橋は、252mの朱塗りの橋で、松島のみどころの一つになっている。大人200円。ほかには、五大堂、松島水族館、ベルギーオルゲールミュージアム、松島さかな市場などいろいろな施設がある。あとは、国道45号線の沿道沿いにはたくさんの、お土産屋さんがある。 沿道を散策していると、蒲鉾屋があって焼きたてを食べれたり、松尾芭蕉の人形がいたり、焼きたてのせんべいが食べれたり、そこそこ頑張っている。写真の究極バニラソフト300円は、濃厚でおいしかった。ぬれせんべいは、とっても濡れ濡れでしっとりへなへな、面白い食感と味だった。松島は、風光明媚な観光地でたくさんのみどころもあってすばらしいところだ。ただ、ディスティネーションキャンペーンで賑わうようになったが、全国の有名観光地と同様ですこし寂れた感じがする。昔ながらのお店がずらーっと並ぶが、客もまばらで夕方5時にはほとんど閉まってしまうし、道路は観光というよりほとんどが通勤の車ばかりだ。湯布院とかの成功例をみると、何かが足りないんだと思うが、最近はキャンペーンがらみで、温泉を掘ったり、オルゴール館を改装したり、松島水族館も改築のプランがあるし、頑張ってほしいなあ。http://www.matsushima-kanko.com/index.html電脳松島絵巻(松島観光協会)
2008年12月28日
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常緑クレマチスのシルホサ フレックルス。冬咲きのクレマチスとして人気がある。今日は、宮城では今冬2回目の積雪で朝から真っ白な世界なんだけど、寒さにもめげず12月中旬ぐらいから咲き続けている。白とピンクの混じったかわいい花、まだ蕾もあるので、もう少し冬の花を楽しめそうだ。もう一つの常緑クレマチスのアーマンディーは、冬咲きといっても3月ぐらいだし、常緑といっても少し落葉するのに対して、シルホサはほぼ常緑で冬咲き、宮城だと何とか越冬できるし、とても強いクレマチスだ。とはいえ、一年苗とかだと気むずかしいのがクレマチス。まずは、鉢で条件のいいところで1年かけて大きくして、来春になったら地植えにしようと考えている。
2008年12月26日
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秋保大滝は、秋保温泉近くの名取川にかかる高さ55m、幅6mの豪快な滝。那智の滝、華厳の滝に次いで日本三名爆とされている。近くの駐車場から少し歩いて上からの眺め、さらに石段を下りていくと滝壺からの眺めを楽しむことができる。名爆なので、滝壺付近では、ざーざーすごい音がして、水しぶきとともにマイナスイオンにあふれている。上からと下から両方を楽しめるということは、、55mを上り下りする石段もかなりのもので、普段から運動していない人にはきついと思う。http://www.city.sendai.jp/kensetsu/ryokka/midori100/guide/077/077.html秋保大滝仙台市太白区秋保町馬場字大滝見学自由駐車場あり
2008年12月26日
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仙台から車で30分の山あいにある秋保温泉、その中でもゆったりおいしく楽しめると人気なのが きよ水 だ。秋保温泉の奥の方にある中規模の旅館で、本館と別館せせらぎから成り立っている。 玄関を入ると、広々としたロビーラウンジがあり、大きな吹き抜けの窓からは、山間の緑がみえる。仙台なので、七夕や伊達政宗の絵などが飾られていた。今回は日帰り温泉プランの清涼御膳3745円。ほかに、雅会席5635円、祇園会席7420円、嵯峨野会席10570円とあるが、格安の清涼御膳でも十分に満喫できると思う。午前11時から午後3時までの利用で、食事と温泉を楽しむことができる。休憩は広間となる。食事は、緑のみえるレストランで。いろいろな小鉢、煮物、そば、茶碗蒸し、ごはん、みそ汁、どれもしっかりした味付けでおいしかった。デザートの 杏仁豆腐 と くず餅。 本館の大浴場と露天風呂。どちらもこぢんまりとした風呂だが、外には緑が見え、眼下には名取川が流れている。温泉自体は、NaCa塩化物泉で、無色透明のやさしいお湯。渡り廊下を通って、別館せせらぎへ。 別館せせらぎの大浴場と露天風呂。こちらも小さめのお風呂で、大浴場は木の雰囲気、露天は一部が洞窟状になっている。 休憩所と洗面所。他にも、気泡風呂、マイナスイオンサウナ(有料)などがある。1400年の歴史のある日本三御湯のひとつ、秋保温泉。岩沼屋、瑞鳳、緑水亭、佐勘、ニュー水戸屋、秋保グランド、ほかにも大型旅館が多数建ち並ぶ中、きよ水は50室ちょっとと中規模で、価格も高め(と言っても17850円~)なせいか、静かにのんびりとくつろげるし、料理もおいしい。宮城ではオススメの旅館だと思う。http://www.kiyo-mizu.jp/きよ水宮城県仙台市太白区秋保町湯元字平倉1番地022-397-2555
2008年12月26日
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仙台の老舗の珈琲店といえば、ホシヤマ珈琲店。本店は、一番町アーケード街のかき徳ビル3階にある。エレベータをおりると、左手すぐに、ホシヤマの扉。そこを入ると、ホシヤマ流の珈琲の憧憬が広がる。 薄暗い店内には、長く黒光りする木のカウンター、反対側にはテーブル席が数卓。古いけどきれいな木の建具に囲まれ、中には上品な珈琲の香り。カウンターの向こうには、珈琲カップがずらりとならんでいる。ブレンドコーヒー4種類、水出し珈琲、アイスコーヒー、ストレート8種類、カフェオレなどのアレンジコーヒー5種類、紅茶、ココア、ジュースなどがあるが、どれも一杯千円ちょっと。お高いコーヒーだが、だまってロイヤルブレンド1989 1050円を。目の前で、イノダの厳選した煎りたての珈琲豆をコーヒーミルで挽いて、ペーパードリップでゆっくりと時間をかけて淹れていく。あらかじめあたためてあったカップに注いで、笑顔でどうぞと。それではと、一口、二口。飲むたびに、苦めの濃い珈琲の風味と香りが広がる。おいしい。ここだけは時間が止まっているようだ。分かる人には、千円以上の価値はあると思う。ちなみに、コーヒーカップは、その人の雰囲気で店の人が選んで出してくる。僕のは、マイセンのカップで3万円ぐらいするやつだった。白のシャツにジーンズだったのに、マイセンとは恐縮だ。あとは、ロイヤルコペンハーゲン、ウェッジウッドなどがいっぱいあった。一番町や国分町で疲れたら、ホシヤマにきて、一杯。とても、おいしく、落ち着く珈琲店だ。 ホシヤマ本店が、男の静かな珈琲店だとすれば、駅前のアエル店は、女性の華やかな珈琲店。入り口からきれいに明るく花いっぱい、中も広々として明るくきらびやか。アエル店も同様のメニューと値段だが、アフタヌーンセットというお得なメニューがある。コーヒー2杯に3段の軽食が付いて、1680円。上段は、ローズヒップゼリー、中段はマンゴータルトとバニラチーズケーキ、下段は、エビとブロッコリーのサンドウィッチ・リンゴとチコリのヨーグルト和え・グリーンサラダ。どれもおいしかったようだ。ヘレンドで一万円ぐらいのコーヒーカップかな。一杯千円ぐらいするのに、二杯と軽食がついて1680円はホントにお得だ。http://www.hoshiyama.co.jp/ホシヤマ珈琲店本店仙台市青葉区一番町4-9-1 かき徳玉澤ビル3F022-263-5560OPEN 10:00 CLOSE 23:00 (日曜・祝日のみ CLOSE 21:00)無休(元旦のみお休み)駐車場なしホシヤマ珈琲店アエル店仙台市青葉区中央1-3-1 アエル2F022-723-8111OPEN 10:00 CLOSE 20:00無休(元旦のみお休み)アエルの駐車場を利用
2008年12月25日
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仙台のカフェ プロコプは、1971年に東北で初めて自家焙煎をした老舗のカフェだ。一番町のアーケード街から少し路地に入ったビルの2階にひっそりとある。中は、暗めのシックな空間にアンティークな家具や調度品がさりげなく置かれていて静かだ。奥側がカウンター、窓際にはテーブル数席ある。プロコプブレンドコーヒー450円は、 深煎りのブレンドコーヒーで、香りもよく、絶妙な濃さと微妙な苦さとコクがあって、おいしかった。さすが、老舗だけはある。ただ、熱め程度なので、アツアツのコーヒーが好きな人には合わないかも。プロコプ風アイスクリーム500円は、バニラアイスにコーヒーリキュールをかけたもの。アイスにエスプレッソをかけるとアフォガードというデザートになるが、コーヒーリキュールなのでカルアミルクみたいな感じか。おいしかった。コハクの女王500円は、ダッチコーヒーにミルククリームをのせたもの。とてもまろやかで、味的にはコーヒーゼリーだが、かき混ぜて飲みながらいろいろな風味と余韻が味わえるのがいい。 ほかには、ストレート数種類、カフェオレ、アイスコーヒーなど、ティー数種類、食べ物はトーストとアイスクリームだけと、昔ながらのしっかりした喫茶店だ。アーケード街からも近いので、ぶらっと深い味わいと香りのコーヒーを楽しむにはオススメだ。http://procope.hp.infoseek.co.jp/index.htmlカフェ・プロコプ仙台市青葉区一番町4丁目5-2むさしビル2F022(227)2045Am 11:00-Pm 8:00日曜 祝日 Am11:00-Pm 7:00不定休駐車場なし(向かいに有料駐車場あり)
2008年12月25日
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錦ヶ丘にある仙台ヒルサイドアウトレット。2002年に、東北初のアウトレットモールとしてオープンした。なぜか、10月10日にヒルサイドショップス&アウトレットに名称をかえたようだ。外観は英国風で重厚感があって(一部は張りぼてだけど)、錦ヶ丘のランドマークのように青空に映える。オープン当初に行って、最近は仙台市天文台に行った時や秋保に抜けていく時に外観をみただけなのだが、中身もアウトレットだけでなく、ディスカウントショップ、アミューズメントなどで計35店舗となったようだ。あとは、イベントにも力を入れているようだ。夜は、ライトアップされ、小高い丘にあるのでよく見える。営業的には厳しいんだろうなあとは思うが、最近は近くに仙台市天文台という面白い施設ができたし、秋保温泉も近いので、一緒に観光するのにはいいと思う。http://www.hillside-outlet.com/ヒルサイドショップス&アウトレット仙台市青葉区錦ケ丘1-3-1022-392-058510:00-19:00、無休駐車場多数
2008年12月24日
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三井アウトレットパーク 仙台港は、仙台港近くに9月12日にできた東北最大のアウトレットモールだ。国内外の約120のブランドが入っており、仙台泉プレミアムアウトレットを少しだけ大きくしたような印象だ。ファッション、キッズ、スポーツ&アウトドア、シューズ、バッグ、グッズ、アクセサリー、飲食店、フードコートと、多彩だ。最初はすごく混んでいたそうだが、最近はそれほどでもない気がする。それでもゆっくり見れば一日ぐらいはかかるだろう。フードコートは、東北各県の名物料理や有名店が入っており、さすがに昼時は座るところもないぐらい混んでいる。となりには、なぜか、高さ50mの観覧車がある。大人500円で、一周13分、そんなに大きくはないのだが周りには高い建物がないので、仙台の街並みを観望できる。 仙台の街側は、手前のアウトレット、三陸道、奥に仙台の街並み、遠くに泉ヶ岳かな。港側は、いろいろな工場と仙台港。夜の観覧車は、まばゆいばかりにライトアップされ、カメレオンのように派手に色が変わる。遠くから撮ったのでブレブレ。夜21時までやっているので、夜のイルミネーションと夜景を満喫することもできる。近くに住んでる人は、きれいというか、、ある意味で大変だろうなあ。。 これもとなりにある、ミヤギテレビ住宅展示場のエコノハ。オール電化15社の住宅を見学することができる。もちろん、一等地には、三井ホームの立派な建物。ここも、12月はライトアップされ、観覧車から眺めることができる。仙台には、錦ヶ丘ヒルサイドアウトレット、三井アウトレットパーク仙台港、仙台泉プレミアムアウトレット、の3つの巨大アウトレットモールがしのぎを削ることになったが、どれも違った方角の郊外にあるし、入っているブランドも違うので、大変だとは思うが微妙に住み分けしている気がする。もちろん、一日で3ヶ所すべて廻ることも可能なので、買い物好きにはたまらないだろう。http://www.31op.com/sendai/index.html三井アウトレットパーク 仙台港〒983-0013 宮城県仙台市宮城野区中野出花123022-355-8800物販/10:00-20:00 レストラン・カフェ/10:00-21:00(一部店舗は異なる)ほぼ無休駐車場多数
2008年12月24日
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メゾンカイザーは、フランスで人気のパン職人エリック カイザー氏がつくりだした本場フランスのパン屋さんだ。日本では、銀座のアンパンで有名な木村屋の三代目が全国展開し、東京に5店舗、名古屋、福岡、そして仙台の泉パークタウンのタピオ内に東北初出店してきた。(洞爺湖サミットで使われた、北海道のウィンザーホテル洞爺のオテル デュ カイザーは、元は同じだが日本では別経営のようだ。)クロワッサン195円(右上)は、パリのフィガロ紙で一位に輝いたもので、ミシッとした食感とバターやパンの風味が濃くて、とてもおいしかった。クロワッサンオザマンド(右下)は、クロワッサンにシロップを付けて、アーモンドクリームをはさんで焼いたもの。しっとりした食感、甘めで濃い味で、これもおいしかった。左側のハード系のパンは、表面みっしり中もっちりで、風味もよく、おいしかった。マロンマフィン315円(左上)は、ぱさっとしっとりと、マロンの味も濃く、おいしかった。パンオショコラ210(中上)は、ミシッと風味のあるクロワッサンにチョコマーブルが少しでおいしかった。ショソンオポム273円(左中)は、アップルパイ。すっぱめのリンゴにミシッとしたパイでおいしかった。クルミとレーズンのカンパーニュ249円(中下)は、表面みしっと中もっちりでパンの風味のよいカンパーニュにクルミとレーズンがアクセントになっていて、とてもおいしかった。ハムと卵のサンドイッチ499円は、ハース系のみっしりした生地に、卵とハムとレタス、おいしかったけど、カスクルートとかのと比べると高いなあ。シューパリジャン231円は、濃厚で甘いカスタードクリームたっぷり、生地はサクッと、おいしかった。エクレアは、とても甘いキャラメルたっぷり、さくっとしたシュー生地、おいしいけど、甘いのが苦手な人はダメかも。ベリーのケーキだったかな。こっちは、めちゃ酸っぱ甘くて、フランスらしい味。これも評価が分かれるけど、僕ははっきりしている味が好き。パリの人気の味を忠実に再現し、日本流にアレンジしない、材料も吟味し値段も下げない、とっても硬派なパン屋さん。ハード系でみしっともちっと、焼き加減とパンの風味もよく、クリームとかははっきりした味わい、好き嫌いが別れる店だと思うけど、僕は好き。ぜひ一度、体験してみてください。あと、メゾンカイザーのパンは、日持ちがよい。エリック カイザー氏が開発した、ルヴァンフェルメントという発酵種をつくる機械と徹底した管理によるらしい。似たようなところだと、湯布院のパン工房まきのや、仙台ロイヤルパーク、ばーすでい あたりも日持ちがよい。カスクルートはちょっと食感がかわる感じ、サクライトシタカは日持ちしない。パンは単純にみえて難しい。http://www.maisonkayser.co.jp/メゾンカイザー 泉パークタウン タピオ店宮城県仙台市泉区寺岡6丁目泉パークタウン タピオ1F022-355-675510:00-20:00駐車場多数
2008年12月23日
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泉パークタウンにあるタピオは、仙台泉プレミアムアウトレットの向かいにある総合商業施設だ。アウトレットとは、道路を挟んで対面にあって歩道橋でつながっている。Tapioは、フィンランド神話に出てくる森の精霊の意味で、緑豊かなパークタウンの中心施設にしたいおもいが込められている。パークタウンは、もともとフィンランドのヘルシンキの衛星都市のタピオラをモデルにしており、その意味合いもあるそうだ。2階建てのモールで、ファッション、インテリア、雑貨、ペットショップ、フードコート、レストランなど、いろいろな約80店舗が入っている。北側には、2階に本屋など、1階には来春にスーパーとドラッグストアが入るようだ。正面入り口は、こんな雰囲気。タピオのシンボルマークと、いかにも三菱地所という感じのシック&セレブなつくり。 こんなふうに、1、2階に大小さまざまなお店が入っている。まあ、エアリやジャスコのモールと何が違うの?と言われたら似てるかな。北館2階の本屋さんなど。1階にスーパーとドラッグストアが入れば便利だろうけど、小規模だし、駐車場の出入り口が少なくて意外と不便なのでどうなんだろう。タピオには、いろいろなジャンルの商業施設、飲食店もあるので、アウトレットよりも一般人向け・地元客向けなのか、それなりに混んでいた。特に飲食店は、アウトレットにないので、昼は行列ができていた。きれいな外装・内装は泉パークタウンの静かで高級そうな街並みに合っているし、見ているだけで楽しいし、飲食店も多いので、おすすめの施設だと思う。(ただ、仙台や泉中央へのアクセスがイマイチだし、パークタウン内に大きなデパートがないのはどうなのかなあ。)http://www.tapio.jp/tapio/タピオ〒981-3287 宮城県仙台市泉区寺岡6-5-1022-355-5500物販10:00-20:00飲食11:00-22:00(一部店舗は異なる)フードコート10:00-21:00駐車場多数
2008年12月23日
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仙台泉プレミアム アウトレットは、10月16日にオープンした東北最大級のアウトレットモールだ。仙台ロイヤルパークホテルとは隣どうし(奥がロイヤルパーク、手前がアウトレット)になっている。 アメリカ東北部の街並みをイメージした施設で、外周と内周沿いに、約80店舗の国内外有名ブランド店が入っている。全体像はこんな感じ。結構、広い。ブランドファッション、スポーツ&アウトドア、キッズ、アクセサリー、シューズ、インテリア&リビングで、ゾーンが分けられ、約80店舗。アウトレット(factory outlet 格安の工場直販品 か retail outlet 小売店の販売処分品)なので、型落ち品や訳あり品になるが、25%~65%オフで販売されている。最初の一ヶ月の土日とかは渋滞していたらしいが、少したった平日だったのでそこそこの人の入りだった。コーチとかの高級ブランドが混んでたかなあ。好きなブランドがあったり、ショッピングが好きな人は、アウトレットモールとタピオとロイヤルパークだけで一日はつぶせるところだと思う。(興味がない人には、ただの散歩コースだけど。。)http://www.premiumoutlets.co.jp/sendaiizumi/仙台泉プレミアム アウトレット宮城県仙台市泉区寺岡6-1-1022-342-531010:00-20:00、元旦と2月の第3木曜日休み駐車場多数
2008年12月23日
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仙台ロイヤルパークホテルの中にあるデリカテッセン ロイヤルデリカ。厳選した素材と一流の技術でホテルにふさわしい優雅なパンとケーキを味わえる。モンブラン(左上)452円は、甘い濃厚なマロンペーストで、アンジェリーナのモンブランに近い感じでおいしかった。甘いの苦手だときついかな。チャンプ・デ・ラ・フレーズ(右上)630円は、新鮮なイチゴとイチゴゼリーの中に、しっとりとしたムース、イチゴクリーム、スポンジとチョコクリーム、みためきれいでやわらかい食感とやさしい味でおいしかった。フロマージュ・エ・ルージュ(左下)420円は、宮城県産小麦「ゆきちから」と蔵王産卵「竹取物語」を使ったふわふわのスポンジ、その中には蔵王産チーズのクリームがたっぷり、アクセントに仙台イチゴのジャム、土台にさくさくのガレット、いわゆるロイヤルパークのスペシャリテ。ふわふわの食感、卵やチーズやイチゴの風味が混ざっておいしかった。スペシャルショートケーキ(右下)520円は、甘さ控えめの上品なクリームとしっとりパサッとしたスポンジでおいしかった。さりげないミニバラとかの飾りが女性受けしそう。マカロンは、フランボワーズとプレーン。各210円。パリッとふわっとした食感だがちょっと硬さが気になるかな、中は濃厚だが甘くて、なんかバランスが悪い気がした。仙台なら、やはりパティスリー カズノリ ムラタのマカロンがおいしいと思う。パンは、カントリーハウス263円。もっちりした風味のあるパンに、ベーコンとチーズが合っておいしかった。クロワッサン126円。みっしりと風味もよくおいしかった。パンのスペシャリテは、パン・ド・ミ・ルヴァン630円、限定10本。宮城県産小麦「ゆきちから」と自家製ルヴァン種でパンの豊かな風味ともっちりやわらかさを引き出した手のひらサイズの食パン。1週間ぐらい旨みが持続するらしい。これ、風味と食感がよくて、コーヒーとかフレンチとかにとても合う。さすが、一流ホテルだけあって、ケーキもパンも、見た目、素材、味ともに洗練されている。その分、値段も普通のお店よりも高いのだが、東京ほどではないし、特にパンは風味が豊かでオススメだと思う。http://www.srph.co.jp/hp/shop/cake/index.htmlロイヤルデリカ (仙台ロイヤルパークホテル内)〒981-3204 仙台市泉区寺岡6丁目2番地の1022-377-134010:00~19:00ホテルの駐車場利用
2008年12月23日
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仙台市の泉パークタウンにある仙台ロイヤルパークホテル。7階建ての英国風のしゃれた建物は、泉パークタウンのランドマーク的存在で、ワールドカップの時にイタリアのアズーリが宿泊したことでも有名なセレブなホテルだ。クリスマスの時期なので、入り口には大きなリースが飾られていた。薄暗く格式のあるフロント前には、大きなツリー。奥にはピアノと中庭。ラウンジにはピアノとヨーロピアンなインテリアと家具。さすがに、仙台でも有数の豪華なホテルだ。中庭は、広い芝生と池と噴水の英国式ガーデン。夜は、12月はイルミネーションできらびやかに。見た目だけでなく、ホテルマンのサービスも徹底されており、さすがにカップル憧れのホテルといった雰囲気だ。宿泊すると、通常のプランだとスーペリアツインで一人18500円ぐらいするので、やっぱり高級ホテルなんだけど、期間限定のプランなどを探せばもう少しお得に泊まれると思う。宿泊しなくても、食事やデリカの利用で楽しめるので、隣りのアウトレットに来た際には是非とも雰囲気を味わいに行きたいホテルだ。http://www.srph.co.jp/index.html仙台ロイヤルパークホテル〒981-3204 仙台市泉区寺岡6丁目2番地の1022-377-1111駐車場多数
2008年12月23日
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富沢の仙台市体育館近くにある えとふぇ は、お得でふかふかしたパンが大人気のパン屋さんだ。岩張りで明るいしゃれた外観で、右側がパン屋、左側がイートイン喫茶になっている。えとふぇ は、フランス語で「ふかふかした」という意味。蔵王地養卵、赤穂天日塩、三温糖、アルカリイオン水、無添加のショートニングとバター、小岩井牧場牛乳などこだわりの素材を使用、食パン、フランスパン、調理パン、菓子パンなど約80種類のパンは、すべて無添加だ。たくさんのパンがあって悩むが、どのパンもとにかく安いし、ふかふかで日持ちもするのでいっぱい買おう!上の方の小さいパンなんて、どれも60円台だったと思う。右下が一番人気の えとふぇ。ふわふわの白いパンにカスタードクリームがたっぷり入っている。これで105円なんてありえない、安いのにおいしい、どうやってるんだろう?左上は食パン、ふわもっちりでおいしい。右上は、ちょこえとふぇ。えとふぇのチョコクリームが入ったバージョン、これもふかふかで適度な甘さでおいしい。中央は杏仁豆腐。まろやか。中央下のプチつぶあんぱんなんて、65円。それで、しっかりとあんが入って生地はやわらかくて、幸せすぎる。右下はカレーパン、これもカレーたっぷりで安かったと思う。とにかく、やすくておいしくて、種類が多いので、買っちゃうなあ。コロッケパンや卵パンやピザぱんなどの総菜パンもおいしいし、あんぱん系も安くてやわらかくて具だくさんでおいしい。右下がモンブラン210円、たっぷりのマロンペーストとクリームの下にふわふわのパン、おすすめのパンだ。素材にもこだわり、無添加でアレルギー食品の明記もされ、どれもふかふかで具もたっぷり、種類も多い。それでいて、とにかく安い。こんな店が近くにあったら通っちゃうよなあ、いつも混んでいて昼過ぎには品切れが目立ってくる大人気のパン屋さんだ。富沢のあたりってあまり行く機会がないけど、実は、喫茶(ケーキ)のラデュースヴィー、ベーグルのベーグルUなど、仙台を代表するパン・スイーツ地帯なんだよね。パン・スイーツを買うためだけでも行きたいところだ。http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040105/4000456/焼きたてパン えとふぇ宮城県仙台市太白区泉崎1-20-11 レ・リシェス1F022-244-86688:30~19:00、日祝日休み駐車場5台
2008年12月22日
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五橋小新堂は、仙台の老舗のパン屋さん。五橋の4号線の交差点の角にある小さな店だ。今まで何度も通っていたのに気づかなかったし、ネットで調べてもほとんど情報はない。揚げパンが名物という情報だけ。。何となく、行ってみたのだが。。小さな駄菓子やみたいな店には、昼時に十種類程度の調理パンと揚げパンが5個ぐらいずつ置かれていた。 まずは、揚げパン。アンコとカスタードクリームの2種類で、各90円。具の入った三角の食パンに砂糖を少しまぶして天ぷらのように揚げたもの。少し油っぽくて甘いけど、そこそこサクッと中はふわふわのパンで、おいしかった。くせになる味だ。 おまけで買った調理パン。ベーコンエッグのパン150円、ハンバーグエッグのパン160円。厚めのパリッとした皮、ふかふかの生地、大きな目玉焼きにベーコンやハンバーグ、たっぷりのマヨネーズやソース、昔ながらの丁寧にすべて手作りって感じ、予想を越えておいしかった。安いし、ボリュームもあるし、種類も豊富だし、なんといってもおいしいし、昼過ぎにはすべてなくなるのも分かる。ほかにもクリームパン、ハムエッグパン180円、イモコロッケパン160円、エビカツパン230円など、全部、おいしかった。どれもボリュームがあるのに、安さもすごい。昔ながらの小さなパン屋。学校の売店でも売っているらしい。高校生の時は何でコロッケパンとかに行列するんだろーと思っていたが、五橋小新堂のパンなら取り合ってでも食べたい。というか、お店でも昼過ぎには殆ど売り切れるので、大人になっても取り合いになる。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003079844/五橋小新堂宮城県仙台市若林区清水小路9022-222-68649:00-19:00、日曜休み駐車場なし(近くに有料駐車場あり)
2008年12月22日
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石窯パン工房 ばーすでいは、仙台市の愛子にある大人気のパン屋さんだ。とにかく、駐車場待ちで渋滞ができるぐらい、宮城でも一番の人気と人の入りのパン屋だろう。トレードマークの大きな石窯があるレンガの塔、ウッディーな建物、中にはイートインスペースもある。やわらかいパン、硬めのパン、総菜パン、菓子パン、ケーキ、すさまじい種類のパンがあって、いつも悩んではいっぱい買ってしまう。やわらかいパンはやわらかく、硬めのパンは自慢の巨大石窯で焼き上げ表面かりっと中みっしり、総菜パンや菓子パンの具もしっかりしているし、どれを食べてもおいしい。やっぱり、おすすめは、左上のバターロイヤル357円。もっちりとした食パンにバターが練りこんであって、バターの味と香りがよい。牛乳に合う。あとは、ピザをのせたパンとかがおいしい。右上のイモムシみたいな食パンも、やわらかしっとりめの食感、甘めの味付けで、おいしい。お気に入りのレストランのルポタジェに毎月のランチを食べに行ったら、ガーデンガーデンに花木を買いに行ったら、、近くを通ったら必ず寄りたいパン屋さんだ。利府にもあるが味や食感が少し違うし、新作とかは愛子店が豊富なので、やっぱり愛子本店がいいと思う。http://ishigama-birthday.jp/石窯パン工房 ばーすでい栗生愛子本店 (ほかに利府)〒989-3125 宮城県仙台市青葉区下愛子字本木前16-32-6TEL 022-302-85509:00~20:00、無休駐車場あり
2008年12月21日
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仙台のお気に入りのパン屋さんのカスクルート。定禅寺通りの東のはずれにあって、駐車場もないのだが、人気のパンは昼過ぎになくなり、夕方早くには売り切れ閉店してしまうほどのお店だ。ひっきりなしに客が訪れるが、なぜか男の人がパンを買っていくパターンが多い。とにかく、ここは、何でもおいしい(^_^;食パンはもっちりみっしりで風味もよく、やわらかいパンはもっちりやわらか、ハースはみっしりもっちり、デニッシュはみしみし、硬いパンは適度な噛みごこち、どれも食感と風味がすばらしい。あとは、クリームや総菜などの具もしっかりした味でおいしい。上の中だと、中央のアンバター、中央下のキャラメルノア、右上のコロッケパン、左下のウインナーコーヒーあたりは、定番中の定番。パンの種類も多く、ほんとにどれもおいしいので、いつもいっぱい買ってしまう。左下は、カスクルート、フランス版サンドイッチで店の名前にもなっている。これもハース系のみっしりもっちりした噛みごたえ、風味も具もよく、おいしい。コロッケパンは2種類、メンチカツパンとか、あと定期的に新作が出るので、はまりまくり。カスクルートのパンを食べながら、自分でいれたカプチーノとか飲んでいると、至福のひととき。 とにかく大好きなあんバター、190円だったと思う。もっちりの生地、たっぷりのごま、内側にはバターと塩少々、ほどよい甘さのあんがいっぱい。何回、食べても絶品。日によって、ふくらみとか味が微妙に違うので、おいしい時にあたるととても幸せになる。もともとパンはそんなに好きじゃなかったんだけど、カスクルートにははまったなあ。全国の有名なお店のパンを食べた後でも、仙台にはカスクルートがある、そう思わせる店だと思う。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4002279/カスクルート仙台市青葉区本町1丁目14-30-103022-214-45228:00~18:30(売り切れ御免)、日曜・祝日休み駐車場なし(路地に入ったところに有料駐車場あり)
2008年12月21日
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つつみ屋は、宮城県内に約20店舗ほど展開している人気のだんご屋だ。どこで買っても、時間がたってもあまり硬くならないだんごと具だくさんでおいしいのだが、特に評判なのが仙台郊外の落合(愛子と書いて あやし と呼ぶので話題になったところの隣り)にある本店だ。しょうゆ、あんこ、ごま、くるみ、ずんだ、それぞれ110円。どれも甘くてクセになる具がいっぱい、だんごももちもちしてやわらかい。特に落合本店は、中でダンゴを作っているようで、やわらかくておいしかった。http://www.mapple.net/spots/G00401199704.htmつつみ屋 落合本店宮城県仙台市青葉区落合2-13-12022-392-96558:30-18:30、正月のみ休み駐車場あり宮城県内に20店舗あり。楽天でも販売している。
2008年12月20日
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秋保温泉の中にある主婦の店、さいち。おはぎで全国的に有名な店だ。普通の温泉街の小さめのスーパーなのだが、駐車場はいつも車でごったがえしている。有名な秋保おはぎ。あんこが大好物なので6個入り、納豆、きなこ、ごまは3個入りを購入。一個105円だったと思う。あんこは、良質で適度な甘さのつぶあんがどっさり、中のぼたもちももっちりやわらかく、とてもおいしい。一個が結構な大きさなので、食べ応えがある。他は、ごまはざらざらしたごまがどっさり、きなこも甘さ控えめなきなこがどっさり、納豆は納豆餅みたい、、どれもおいしいが、やっぱりあんこが絶品。スーパーなので、普通にお総菜や食品も売っている。温泉街なので、特に総菜が充実していて、牛丼380円、オムライス260円、コロッケ130円など、安くて量も多い。味は、まあ、田舎のスーパーって感じ。やっぱり、さいち と言ったら、あんこのおはぎ。秋保温泉にきたら、ぜひとも寄りたいところだ。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4002202/主婦の店 さいち022-398-2101 宮城県仙台市太白区秋保町湯元字薬師27 9:00~20:00、無休駐車場あり
2008年12月20日
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仙台といえば、ずんだ餅が有名でたくさんの老舗の餅屋があるが、特に個人的に大好きなのが、もちの清月。北仙台駅の近くにあるが、いつも客足が途切れず、夕方には品切れになっていることが多い。まずは、ずんだ餅。とにかく、ここの餅はやわらかい。なぜか時間がたってもあまり硬くならない。そして、具もすばらしい。ずんだは、甘さはほどほどで豆の風味が豊かでたっぷり、やっぱり、仙台のずんだ餅ではここが飛び抜けておいしいと思う。ごまだれの餅も濃厚でおいしい。だんごは、くるみ、ごま、ずんだ、しょうゆ、あんこ、1本88円だったと思う。やっぱりモチモチでやわらかく具の風味がよくたっぷり。だんごもここが抜けてるなあ。ヨモギの柏餅と、普通の柏餅、126円ずつ。ふっくらやわらかい大福に良質のあんがたっぷり、これもおいしい。豆大福98円はこしあんと豆がいっぱい、あんなし草餅98円はきなこたっぷり、ここは何を食べてもおいしいと思う。近くに住んでいたら、月に何回も通いたくなる店だ。http://www.kitasendai.com/page036.htmlもちの清月宮城県仙台市青葉区昭和町5-29022-271-46599:00-19:00(日祝日は17:00)、不定休駐車場なし(近くに有料駐車場あり)
2008年12月20日
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シャクナゲのモーニングマジック。3年目ぐらいだと思うが、やっと蕾がつくようになった。暑さ、寒さに弱くて、なかなか難しい花木のようだが、なんとか少しずつ成長している。
2008年12月18日
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寒くなってきて、ツバキの白乙女もやっと咲いた。なぜかピンクがかっていて、なんか怪しいけど、ツバキも品種間違いとかあるんだろうか。。まあ、この時期に咲くだけいいが。
2008年12月18日
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今年の冬の我が家のニューローズは、イングリッシュローズの新作、ウィズレー2008とクレアオースチン。ウィズレー2008は、2008年発表の最新品種でカタログスペックしか情報がないが、英国王立園芸協会のガーデンの名前で、少し前に出たウィズレーの新バージョン。ソフトピンクのカップ咲きで中香、四季咲きがいいらしい。前のウィズレーも新しい品種なのに数年で改良版を出すぐらいだから相当の自信作なんだろう。クレアオースチンは、2007年発表の一般で手に入る最新品種。イングリッシュローズの白と言えばグラミスキャッスルぐらいしかないが、クレアは娘の名前を付けるぐらいの自信作らしく、白のかわいい花と強香と四季咲きも耐病性もよいらしく、白の名花と噂されているので購入を決めた。最近は、イングリッシュローズ自体に日本法人があって、最新品種は前よりも高値に設定されるようになった。それでも、いろいろなネットショップでは売り切れ続出だったので近くの園芸店で買った。ウィズレー2008が6950円とクレアオースチンが4500円でイングリッシュローズのネットショップと同じだったと思う。高いけど、どちらも一等地に植える穴まで準備してあるのでしかたないか。あとは、宮城だと真冬に植えると根付かずであぼーんすることがあるので、条件のいいところにこのまま置いておき、春過ぎに鉢苗になったら地植えする予定。
2008年12月17日
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ミニバラのスイートチャリオット。ミニバラも大半は冬眠に入っているが、チャリオットはまだまだ元気。ライラックピンクのかわいい花と甘い香り、つぼみも何個かある。今年は3月初め頃から始動していたので、ほとんど休みがない気がする。
2008年12月16日
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白の古典的名花のホワイトクリスマス。秋から初冬もそこそこ返り咲く。ただ、花弁の質が弱いのか、雨にも弱いし、寒さにも弱く、ご覧のように花形が崩れまくって汚れまくっている。甘くて切ない香りはさすが。もう時期、ほんとのホワイトクリスマスが来そうだが、バラのホワイトクリスマスは、クリスマスの頃にはきれいには咲かないだろうな。
2008年12月15日
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フレンチレースも今年はよく咲いた。ピンクやアプリコットがかかるアイボリーホワイト、なんか書いていて訳がわからなくなる微妙な色だが、ひらひらの花で、いろいろな美しさが堪能できる。
2008年12月15日
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オールドローズの白の名花がブルドネージュなら、イングリッシュローズの白の名花は、グラミスキャッスル。これもグラミス卵と言われるように、咲き始めは白い卵のようにまあるく、徐々に開いてカップ咲きの花になる。樹勢が弱いので、鉢で過保護に育てた方がいいバラだと思う。
2008年12月15日
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白のブルボンのブルドネージュ。フランス語で雪玉の意味があるように、冬のこの時期にまん丸の雪玉のように咲いた。春、夏、秋、冬、これだけ四季咲きのオールドローズもめずらしい、特に弱めの白バラでは貴重な存在だ。甘い香りもすばらしいし、人気なのもうなづける。
2008年12月15日
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黄色のイングリッシュローズのシャルロット。レモンイエローに山吹がさす、コロンとしたかわいいカップ咲き、夏以降もいつも数輪は咲いている感じだ。ティーの香りもいいし、まだまだ葉っぱもわさわさで、もう少し楽しめそうだ。
2008年12月14日
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アプリコットの名花、フレグラントアプリコット。これも晩春から初冬まで、よく咲くバラ。寒さでアプリコットが一段ときれい、ダマスクの香りもよく、いつもより花持ちもよくなってきて、申し分ない。さすがに黒点にはやられているが、まだまだ元気。
2008年12月14日
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黄色の修景バラのサンライトロマンティカ。修景バラというほど房咲きや一気咲きはしない気がするが、しぶとく初冬まで咲いている。だいぶ寒くなってきたので、黄色に山吹色がかってきて、フルーティーな香りはよくて中香程度。病気にはかかっていない。少しずつ、咲くようになってきたので、来年の本格化を期待。
2008年12月14日
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ピンクのフロリバンダのグラニー、これも初冬まで咲くバラ。最初のうちは、グラニューと勘違いして甘い香りがするのかと思っていたがグラニー=おばあさんの意味で微香程度。小さめのかわいらしい花だが、とても花持ちがよい。横張りで枝が暴れて、暴れた先に自由に房咲きする、やんちゃなおばさん。
2008年12月13日
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白のフロリバンダのファビュラス! アイスバーグの血を引き継いでいるだけあって、初冬も咲き続ける。アイスバーグより、端正で巻きのおおい白い花、香りはなし、花持ちもよく、緑色の葉っぱでシュートも出るし強そうなんだけど、、黒点には同じぐらいかかる。
2008年12月13日
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