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今年も宮城は暖冬。雪は十数回程度しか降らず、雪が積もったのは数日間だけ。最近は10度越えの日も多く、晴れていると車の中とかは暑く感じる。 そんな中、庭の梅の花が咲いた。桃栗三年柿八年、柚子は九年の花盛り、枇杷は九年でなりかねる、梅は酸いとて十三年。地域によって微妙に異なり、梨の大馬鹿十八年、くるみ二十年、みかん二十年、銀杏三十年など馬鹿シリーズがある。脱線したものには、後家一年、人の命は五十年、などもあるようだ。これだと梅は十年以上かかるようだが、最近のは接ぎ木苗なので3年ぐらいで実が付くらしい。そろそろ期待したいところだ。梅の次というと、桃。これは、先日に縮葉病の消毒をしたばかりでまだ芽がわずかに開いた程度。その次が、桜かな。ジュウガツザクラは寒桜なので、十月終わり頃に半分ぐらい咲いて、冬の間もちょこっと咲いて、今の時期は残りの半分が早めに咲き始める。ソメイヨシノは、まだ葉芽も花芽も開く前。 あと、今の時期花盛りなのは、パンジー。間に植えたチューリップもいい感じで育ってきて、5月には主役になる。 チューリップの球根は増やせるし、買っても30円から100円程度だけど、このアイスクリームは千円ぐらいした。真ん中のふくらみがアイスクリームのように丸く大きくなるらしい。 ようやく、クレマチスのアーマンディーも花芽が割れて蕾が出てきた。 冬はほとんど枯れた状態だったクレマチスのスタジオーネも芽が出てきた。他の宿根草も負けてはいない。エリゲロンは、冬は葉を落とすがまだ寒いのに株元から復活してきた。春から秋まで咲くし、病虫害もなく手間いらずだし、真夏の水切れにも強いし、本当にタフな植物だ。バラも暖冬なので3月初め頃から芽が伸び始め、中には葉っぱが展開済みのものもある。ミニバラのスイートチャリオット、とても丈夫なバラだ。春だなあ、と思っていたら、今日は久しぶりの雪。三寒四暖というが、最近は二寒五暖を繰り返し、春になる感じだ。
2008年03月31日
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新高輪プリンスホテル。いつの間にか、グランドプリンスホテル新高輪に名前が変わっていた。有名どころでは、駅からも近いし、きれいだし、部屋も広めでバルコニーからの眺めもよく、散策できる庭園もあるし、朝食もまずまず、で無難だと思う。ホテルニューオータニ。ブランドはよいが、古めなのと施設が分散していて歩くのが大変。なぜか、英語圏の外人さんが多い。赤坂プリンスホテル。これも、グランドプリンスホテル赤坂に変わった。一昔前に女性に大人気だったホテル。ジグザクに部屋があって全室コーナールームで窓も大きく眺めがよい。部屋もすごく広くて、バストイレとは別にシャワールームがあって、いかにもという感じだった。帝国ホテルブランドとサービスは超一流だが、ちょっと古いのと地下鉄の駅からアクセスが悪すぎる。施設内も暗めで、壁も薄く隣の音が筒抜けだった。まあ、全額自腹だったら、安くて新しめのビジネスホテルで十分かな。
2008年03月30日
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東京というと大都会のイメージがあるが、意外と郊外では農業が盛んらしい。コマツナ、根深ネギ、練馬大根などが有名らしいが、立川のウドも人気のようだ。立川のウドは、軟白ウドで、畑で栽培した根株を地下の室の暗闇で発芽させたものらしい。東京の地下で、こんな植物が作られているとは驚きだ。そのウドを使った中華で人気なのが、立川の五十番。奥が うどピリ辛ラーメン800円、シャキシャキのウドがいっぱいのっていてそこそこの辛さでおいしかった。手前が 五目チャーハン800円、キュウリ、ニンジン、タマネギ、ハム、トリカラをあんかけにしてかけてあって、おいしくてびっくりした。春巻き3本360円もあつあつの汁たっぷりでうまかった。西武ドームの国際バラショウの際に、立川に泊まって、ホテルの人からすすめられた店だったが、意外なところにおいしい店があるものだ。http://web.mac.com/gojyuban/iWeb/Site/TOP.html五十番東京都立川市錦町1-4-5042-522-7472
2008年03月30日
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バブルがはじける頃によく出張していたせいか、東京の食べ物にはあまりいい思い出がないし写真もない。適当に思いつくままにあげる。なだ万http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801280000/東京の店が嫌いになった原因の店。ニューオータニ店だったからかと思いきや、今は本店の調理長も兼任してるようだ。ブラッセリー六三郎(今のポワソン六三郎)随所にカツオ出汁が効いているなどシンプルだが手が込んでいて、高くもないし、まずまずだと思った。四川飯店陳麻婆豆腐は、ぴりりと辛くておいしかった。ラ・ロシェル見た目もきれいでおいしかった。今度、福岡に行ったら久しぶりに食べてみたい。叙々苑味が濃くおいしかったが、今思えば山形牛と比べると高いなあ。中野大勝軒つけ麺が好きなので表敬訪問した。玉子入り麺とツユの相性がよく、おいしかった。九州じゃんがら秋葉原にできた時、1時間半ぐらい待って食べた。東京は、こんなラーメンで行列ができるのかと別の意味で衝撃を受けた。今、思えば、ぼくってミーハーだなあ。。他にも有名店に行った気がするが、思い出せない(たぶん、その程度の味)。仙台を中心にいろいろ食べ歩きをするようになってから、有名店にとらわれず、さまざまな情報から店を探すとすごい店があることに気づいた。東京には、きっと目が覚めるようなおいしさ(値段?)の店がいっぱいあるんだろうなあ、これからは機会があったらできるだけ頑張っていってみようと思う。(いい情報があったら是非教えてください。)
2008年03月30日
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アメリカが誇るキャラクターがディズニーなら、日本はキティーちゃん。そのキティーちゃんを中心としたテーマパークが多摩にあるサンリオピューロランドだ。多摩センター駅からペデストリアンデッキを歩くこと5分、途中にヨーカドーや三越やホテルがあって最後にピューロランドがみえる不思議なところ。多摩ニュータウンに住んでいる人は、どう思うのだろう。。そんな不思議な世界だが、キティラー(キティーちゃんのファン)にとってはディズニーランドより楽しいところだろう。巨大な屋内型テーマパークに、キティーちゃんをはじめとしたサンリオキャラクターがいっぱい、キティーちゃんに会えるキティズハウス、サンリオ版イッツアスモールワールドのボートライド、たくさんのミュージカル、パレード、ショップ、レストラン、などがある。大の男がキティーちゃんなんて、と恥ずかしがらないでみると、ミュージカルが多いので意外に楽しめる。ちなみに、主人公のキティ・ホワイトは、1974年に生み出され、翌年に鏡の中のアリスの中の白い子猫にちなみキティと名付けられた。双子の妹のミミィ、ボーイフレンドのダニエルなど、いっぱい仲間がいる。(知らなかった。。)http://www.puroland.co.jp/index.htmlサンリオピューロランド〒206-8588 東京都多摩市落合1-31042-339-11119:30(10:00)-20:00(17:00)、不定休入場料 大人3000円 中高生2700円 幼児・小学生2000円有料駐車場あり
2008年03月30日
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田舎者なので、小さい頃から東京というと怖いイメージがあって、あまり出歩いたりはしていない。旅行や出張の際、必要最低限のところに行くだけ。写真も撮ってないので、参考までに。 (Sight-seeing Japanより)東京駅丸の内。東北新幹線の終点なので、仕事で時々利用する。在来線18線、新幹線10線、地下鉄2線の巨大な駅で、日本の中心となる駅。1914年につくられ、独特の赤レンガの外観は日本の顔にふさわしい。大丸口は駅ビルとしては重宝するけど、丸の内口の方が東京駅らしいかな。 (Sight-seeing Japanより)皇居には、天皇の住む御所、宮殿、宮内庁のある江戸城跡地などがあり、東京の中央にあるのに周りの堀や緑に囲まれとても広い。紀元前660年2月11日(建国記念日)に、初代の神武天皇が橿原宮(奈良)に宮殿を構えたらしい。歴史的証拠があるのは弥生時代の終わり頃の2世紀の邪馬台国(いまだに九州か畿内か結論が出ていない)以降で、3世紀の古墳時代のヤマト王権(奈良)、592年 飛鳥京(奈良)に朝廷がつくられた。その後、世代交代と移転を繰り返し、代表的なものは、694年 藤原京(奈良)、710年 平城京(奈良)、784年 長岡京(京都)、794年 平安京(京都)、そして明治元年の1868年に江戸が東京になり東京城(江戸城)に住むようになった。明治宮殿は戦争で焼失、1961年に吹上御所、1968年に新宮殿ができた。現在の御所は1993年から使われている。年始と天皇誕生日に一般参賀がある。 (Sight-seeing Japanより)最近は子どものケンカの様相になっている国会議事堂は、永田町にある。学生の頃に見学したぐらいで、あとは赤坂のホテルに泊まる時に前を通るぐらい。左が衆議院、右が参議院、石積みの重厚な建物は1936年につくられた。参議院は開会してない平日は見学可能。 (Sight-seeing Japanより)東京タワー。今年で50周年、高さ333mで昔はシンボルタワーだったが、今は超高層ビルに負け、ちょこんとある程度。150mと250mに展望台があり、天気がよいと富士山もみえるらしい。夜はライトアップされる。最近は、首都高速から眺める程度で行ってないなあ。150mの展望台が820円、250mがさらに600円。 (Sight-seeing Japanより)浅草寺の雷門。浅草寺は、都内最古の寺院で、いつ行っても混んでいる。雷門は、風神と雷神の像があり、正式には風雷神門というらしい。そこから人混みの中を仲見世の商店街を通り過ぎ、宝蔵門、本堂、五重塔などがある。近くのWINS(JRA馬券売り場)は、同じ人混みでも、においと煙りがひどくて死ぬかと思った。 (Sight-seeing Japanより)日本一の夜の街、新宿歌舞伎町。バブルの頃はすれ違うのも大変なくらい混んでいたが、最近少し活気が戻ってきたかな。東口から、奥のコマ劇場までの界隈には、飲食店、飲み屋、雑貨屋、劇場、映画館、パチンコ店、風俗店、がいっぱいあり、夜のネオンと活気はすごい。少し前に、国際バラショウを見に行った時、首都高速と下を少し走ったが、東京の複雑な道路と渋滞は慣れない人にはきついなあ。やっぱり、東京は電車と地下鉄が無難だ。
2008年03月30日
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埼玉といったら、やっぱり、西部ドームかな。所沢市の挟山湖と多摩湖の間にあるドームで、他に、西武園ゆうえんち、ゴルフ場、挟山スキー場などがある西武グループの顔だ。西武ドームは、2005、2006年がインボイスSEIBUドーム、2007年がグッドウィルドームだったが、グッドウィルの不祥事もあり、元の西武ドームに戻った。球場としては、3.5万人収容で西武ライオンズの本拠地だが、空いている時には、アマチュア野球、コンサートなどいろいろなイベントに使われる。今回は、イベントとしては最大規模の国際バラとガーデングショウ、6日間(第9回のみ5日間)で約25万人が訪れる。左側が外野席、右側がホームベース側、大きな球場に少し隙間を空けてドームが覆っている。隙間からは、周りの木々がみえていい感じ。風で飛ばされないのかと心配になるけど、ベルヌーイの定理かなんかで計算づくなのかも。。国際バラとガーデングショウには、一日3~5万人は入るので野球より混む。車で行ったけど、開園時には駐車場はほぼ埋まっていた(近くの民家のなんちゃって駐車場は空いていた)。野球は、地方球場に何回かみにいったことがあるが、TVと違った雰囲気で楽しいんだけど、帰りの車がめちゃくちゃ渋滞するんだよね。西部ドームは、電車で行く人が多いだろうけど、似たような立地の東京競馬場の行き帰りの電車は凄まじい混雑だから、やっぱり大変なんだろうなあ。西武グループもライオンズも一時は日本一の王国だったが、最近はぱっとしない気がするので頑張ってほしいなあ。http://www.seibu-group.co.jp/rec/dome/index.html西武ドーム〒359-1196 埼玉県所沢市上山口2135TEL(04)2925-1151http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801150000/過去に書いた 第9回国際バラとガーデニングショウ
2008年03月29日
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(Sight-seeing Japanより)千葉といえば、東京ディズニーリゾート。個人的には人混みと待ち時間が好きじゃないんだけど、一応、定番なので。夢と魔法の王国のディズニーランド、冒険とイマジネーションの海のディズニーシーは、千葉県浦安市舞浜にある。東京ディズニーリゾートには年間2500万人が訪れ、ダントツで世界一の集客数だ。 (Sight-seeing Japanより)だいぶ前に行った時は、スプラッシュマウンテン、スペースマウンテン、ビッグサンダーマウンテンあたりが人気の頃で夏休みの平日で1時間待ち、閉園間際で待ちなしだった。最近は、ハニーハントが人気で1~3時間待ちのようだ。昼はデイパレード、夜はエレクトリカルパレードがあって大人気。 (Sight-seeing Japanより)ディズニーシーは、行ったことがないので略。。まあ、遊園地としてはなんだかんだ言っても日本一(客数は世界一)だし、パレードやショーもすごいし、何回かは行った方がいいかな。(マニアの人は毎年数回行くみたいだけど、、数分のアトラクションに1時間ぐらい待つって異常だし、嫌いな人は嫌いなところだと思う。)ttp://www.tokyodisneyresort.co.jp/東京ディズニーリゾート千葉県浦安市舞浜8:00(8:30,9:00)-22:00、無休1デーパスポート 大人5800円、中高生5000円、幼児・小学生3900円(ディズニーランドとシーは行き来できないので二日は必要)
2008年03月28日
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千葉県八千代市にある京成バラ園は、日本で一番有名なバラ園だ。バラ苗販売の最大手でもある。春バラのシーズンは、近くの道路がまったく動かなくなるぐらい混む。雑貨屋、レストラン、園芸店が手前にあり、奥に有料のバラ園がある。バラ園は、5分咲きぐらいだったので空いていたが、それでも昼近くには続々と人が来た。 去年の新品種のブランピエールドロンサール、一番人気のバラのピエールドロンサールのクリームホワイト版。ソフトピンクからクリームホワイトになる。たぶん、去年の暮れにすごく売れたんじゃないかな。今冬はクリムゾンレッドのルージュピエールドロンサールが販売されるらしい。うちは、3m超のピエールだけでも手一杯なので、いいかな。 ツルバラは早咲きのものが多いので、満開だった。左が桜霞、圧倒されるような花数だ。右がエクスプロワ、とても美しい赤バラ。ロザリアンの聖地、京成バラ園。近くに住んでいたら、年間パスポートを買って毎週行きたいなあ。http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801160000/過去に書いた京成バラ園千葉県八千代市大和田新田755047-459-010612/1-3/31 10:00-17:004/1-6/30 9:00-18:00無休大人 5/1-6/30 10/1-11/30の時期は800円、それ以外は300円駐車場多数、無料
2008年03月28日
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二本足で立つレッサーパンダの風太くんで大人気の千葉市動物公園。風太くんのイメージしかわかないが、実際は、151種807匹いて、いろいろなサル、ゾウ・キリン・シマウマ・ダチョウなどの草原動物、ペンギン・ツルなどの鳥類、ウシ・ウマなどの家畜、ヤギやヒツジなどに触れる子ども動物園、さまざまな展示室、休憩所、売店、レストラン、遊園地などがあって、とても広い公園の中に動物舎が散在している感じだ。 実際の風太くん(どちらも右側)は、奥さんのチィチィ(左側)より小柄で貧相な感じ、とってもシャイで、立ち上がるようなそぶりはするが立ったりしなかった。20分ぐらい粘ってやっと上の写真ぐらいで、ほとんどそっぽを向いていた。こんな感じで立つのをみれたら、よほどの幸運だと思う。となりのレッサーパンダ舎には子供のユウタと風花が元気に歩き回ってた。たぶん、風花。激萌え。ゾウさんもいた(本物もいた。) ところどころにいろんなモニュメントがあって、公園らしい。キリンさん(トピアリーもいた)。都会の中に、これだけ広い公園と動物園があるとは驚きだ。近くにいたら、気が向いたら散歩に行きたいところだ。http://www.city.chiba.jp/zoo/千葉市動物公園〒264-0037 千葉県千葉市若葉区源町280043-252-11119:30-16:30、月曜日休み(休日の場合は翌日休み)、年末年始休み大人500円、小中学生100円駐車料500円
2008年03月28日
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少し前にマイホームを建てようとした時、洋風かぶれなんで、洗面台と手洗いは輸入物にしようと思った(さすがにキッチンと風呂とトイレはメンテが必要なのでクリナップとTOTOにした)。いざ、輸入物を探してみると、扱っているところが少ないし値段も高い。そんな時、雑誌で偶然みつけたのがスマイル本田だった。東京出張の際、ついでに常磐線に乗って土浦市の荒川沖店(本店)に行ってみた。常磐線は、柏市あたりまでは混んでいて東京の延長の感じがするが、茨城に入る頃にはのどかな田園線だ。そういえば、茨城と言えば、ほんとに小さい頃につくば万博でロボットや3D体験をしてびっくりしたり、高校の頃に日立(当時はど田舎だったが冬でも暖かかった)で合宿をしたり、最近は常磐道で東京に行く時に通ったぐらいだなあ。 荒川沖駅から頑張って歩くと、国道6号線沿いにスマイル本田と向かいにホームセンターのジョイフル本田があった。スマイル本田は2階建てで、輸入洗面台、輸入ペデスタルなどたくさん置いてあった。値段もINAXや正規代理店と比べて格安だった。ほかにも、水回り、ドア、アクセサリーなどが多数あった。結局、洗面台は国産のリラインス、ペデスタルはKOHLER製にしたのだが、値段も安かったし、アフターもよかった。今でもぴかぴかに光っていて、宝物だ。ついでに、ステンドガラスの間仕切りも参考にさせてもらった。。http://www.smilehonda.co.jp/tenpo/arakawaoki.htmlスマイル本田荒川沖店(本社)茨城県土浦市中村南4-11-12029-843-22119:00-19:00
2008年03月27日
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群馬県太田市にある巨大ホームセンターのジョイフル本田と隣りにあるアンディ&ウイリアムスボタニックガーデン。巨大なホームセンター、ガーデンセンター、英国式本格庭園が併設されていて、ガーデニング好きなら半日は余裕でつぶせる。ホームセンターとしても品数豊富で安いし、園芸店としても珍しい品種を置いていたりイングリッシュローズの輸入苗が激安だったり、英国式庭園は日本を代表する庭園だし、ほんとにすごい。http://www.joyfulhonda.com/map/map-nitta.htmジョイフル本田新田店〒370-0314 群馬県太田市新田市野井町556-10276-57-71009:00-19:00、無休http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801160005/過去に書いた アンディ&ウイリアムスボタニックガーデン
2008年03月26日
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ジョイフル本田新田店に行った時、昼飯を食べようと思ったのだが飲食店が少ない。と思っていたら、ジョイフルの隣りに一店だけすごく混んでいる店があった。みかわ だった。後で調べたら、群馬では有名なお店らしい。材木を立てかけたような不思議な外観だが、中は広く、掘りごたつのある和室、ステンドガラスで区切ったテーブル席、お座敷、とあった。昼過ぎだったが満席で待ちもあった。昼は、肉、魚なんでもありの和食と洋食も少しあり、夜は居酒屋になるようだ。日替わりランチ1000円程度とキノコ雑炊700円だったと思う。ランチは、大きめのホッケ、ハンバーグ、豆腐、漬け物、みそ汁、ごはんで、どれもまずまずの味だし、つやつやのご飯がおひついっぱい入っていてとてもお得だ。雑炊もあつあつでサラダもついてまずまずの味と値段だ。http://www.dan-b.com/mikawa/みかわ群馬県太田市新田反町町785-20276-57-721111:00-15:00 17:00-23:30、無休駐車場多数
2008年03月26日
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軽井沢から鬼押ハイウェイと万座ハイウェイで山を登ること1時間、あるいは、草津から白根山経由で登って30分、標高1800mの高地に、万座プリンスホテルがある。元の万座観光ホテルをプリンスホテル化したものなので、こぎれいにしているが古め、ホテルのサービスはそこそこ、浴衣で自由に歩き回れる気軽なリゾートホテルだ。東館ツインの部屋。リニューアルしたばかりなのできれいだ。ツインベッドと椅子ぐらいだが狭くはなく、窓からは山々を見下ろせる。内湯は、男女別に2個ずつある。白濁した湯と窓からは山々がみえる。 有名な万座プリンスの露天。広々として白濁した良質の湯(75度pH2.4硫黄泉で、加水かけ流し)と、広大な山と空だけの眺め。似たような露天は他にもあるだろうが、万座にはここでしか味わえないすばらしさがある。加水しているとか、マナーが悪いとか、ハイシーズンの日帰りは混むとか、いろいろ言う人はいるが、間違いなく日本有数の露天風呂だ。(草津の西の河原の露天風呂といい、群馬の人は本当に幸せだ。)夜は夜で、万座は日本を代表する星見どころなのですさまじいまでの天の川を眺めながら露天にひたれる。おそらく、星見風呂としては日本で一番だろう。男性用2個、混浴1個が並び、遠くの道路やスキー場から双眼鏡とかでみれば丸見えだろう。でも、ここはそんなことを気にするところではない。まったく囲いなし、すばらしい。女性用には、囲いのある露天が2個あるが、眺めは混浴露天の方がはるかによいので、湯浴み着をつけてきたいところ。 夕食はプランによって和・洋・中・バイキングから選べるが、評判の良い中華にした。混んでいたので、和食堂の仕切りのあるテーブルで食べた。ハム・鶏肉・トマト・中華クラゲ、紹興酒の水割り、エビチリ、肉の炒め物。 手羽先、肉と野菜の煮物、海老炒飯、フカヒレスープ。一部は、選択メニューで、スープは追加メニューだった気がする。どれも、ホテルらしいきちんとした味。朝食は、展望レストランで和洋折衷バイキング。味はまずまず。さらに、プリンスに泊まると近くの万座高原ホテルの温泉も利用できて、眺めは空と林程度だが、オレンジ色、白、水色、緑とまるでバスクリンのような露天が楽しめる。混浴だが、湯浴み着も売っているので女性でも大丈夫だと思う。温泉だけでなく、冬のスキー(万座と志賀高原は私をスキーに連れてっての舞台にもなった)、晩春の新緑、夏の避暑とプール、秋の紅葉なども楽しめる。万座と草津は、温泉ファンなら絶対行った方がいいと思う。http://www.princehotels.co.jp/manza/万座プリンスホテル〒377-1595 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉TEL:0279-97-1111素泊まり3900円~一泊二食2万円程度まで、いろいろなプランがある
2008年03月26日
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「草津よいとこ一度はおいで ア ドッコイショ お湯の中にもコーリャ花が咲くよ チョイナ チョイナ」で、とっても有名な草津。東京から高速と山道を3時間、群馬県の山奥に草津はある。江戸時代の温泉番付では東の大関(最高位)が草津だったが一体何日かけて行ったのだろう。他の地域からもかなりの距離と時間がかかる。何故そこまでして草津に行くのか?、行けば分かった。草津には、独特の酸性の湯と風情があるのだ。 まずは、草津を代表する湯畑。温泉街の中心にあり、左の写真右下の木枠のところにある源泉から高温の湯が毎分4トンも湧き出ている。そこから、奥の木樋の中を流して湯の花を採取し、適温まで冷めた後、反対側(右の写真)に湯の滝として流れ落ちる。昔は、汲み上げた湯を江戸まで運んだこともあったそうだが、今は近くの大東館が利用している程度だ。湯畑の周りは歩道が整備され、脇には休憩所と無料の足湯がある。周囲には、温泉旅館、お土産屋、饅頭屋、熱の湯などが立ち並ぶ。すさまじいまでの硫黄の香りに包まれながら、散策するだけでも楽しいところだ。熱の湯は、湯もみの見学と体験ができるところ。草津の源泉は51~94度と熱く、酸性で刺激も強いため、江戸時代から湯をかきまぜて自然に湯温を下げて入っていたそうだ。湯もみ唄にあわせて湯をかき混ぜるのを見たり、踊りをみたり、2回ほど湯もみに参加できる。湯畑の源泉を利用している。http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/index.html熱の湯草津温泉湯畑前TEL 0279-88-3613冬期は、10:00, 10:30, 11:00夏期は、10:00, 10:30, (15:30), 16:00, 16:30, (17:00)料金 大人500円、子供250円湯端から西の河原まで歩く途中には、たくさんのお土産屋さんがある。そして、10分ほど歩くと、西の河原公園に着く。公園のいろいろなところから源泉が出て(なんと毎分15トン)、ごつごつとした岩場を湯の川となって流れる。草木も育たない景観が、賽の河原を想像させる。無料の公園で、無料のビジターセンター、奥には西の河原露天風呂がある。西の河原の露天風呂。男女合わせて500平米(150坪)と、日本でも有数の大きさの露天風呂だ。緑色の塩っぱい濃厚な湯で、源泉95度pH1.7のため加水しているが、これだけの広い露天をかけ流しできるのは さすが草津だ。打たせ湯やシャワーはあるが、洗い場はない。男湯は、山の散策路から見えているような気がするが、いろいろ気にするところではない。広大な露天につかり、大空と山を眺めながら、時には風呂の中の板に寝そべり、迷惑をかけない範囲で泳いだり、ぼーっと入りたいお湯だ。夜は星見風呂、秋は紅葉風呂、冬は雪見風呂になるらしい。http://www.kusatsu.ne.jp/otaki/roten/西の河原露天風呂群馬県吾妻郡草津町大字草津521-30279-88-61674/1-11/30 7:00-20:0012/1-3/31 9:00-20:00年中無休大人500円、子供300円近くに有料駐車場ありほかにもいろいろな施設や観光名所が充実しているが、結構、狭い道や一方通行が多いし、湯畑近くは駐車場が少ないので、車の運転は注意が必要だ。せっかくここまで来たのなら、帰りはできれば、万座に行って、嬬恋、軽井沢を通って、上信越道経由で帰ろう。http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/草津温泉公式サイト
2008年03月26日
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(Sight-seeing Japanより)日光市街と奥日光の中禅寺湖を結ぶのが有名な いろは坂。上りの第二いろは坂;20ヶ所、下りの第一いろは坂;28ヶ所、合わせてカーブが48ヶ所あり、いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせすん色は匂へど 散りぬるを 我が世誰そ 常ならむ 有為の奥山 今日越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず(色もよく香りもよい花もやがては散ってしまう この世に生きる我々もいずれは滅びる 有為転変の迷いの奥山を今日乗り越えて 儚い夢は見ないで仮相の世界に酔うこともない安らかな心境だ)と、ぴたりと一致している。なんて、悟りの世界には達していないので、いろは坂というと漫画のイニシャルDの側溝入れや超ショートカットを思い出しながら、愛車を飛ばしてしまう。。(実際の いろは坂は登りが二車線、下りが一車線だし、ヘアピンカーブの連続なので、漫画のような走りは無理。楽しく走ろう。)当初は有料だったが、1984年に無料となった。途中、猿がいっぱい住んでいて、餌を求めて坂と坂の間を登り降りしている。
2008年03月25日
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日光は、栃木県北西部に広がる大自然と世界遺産の地域だ。子供の頃の遠足と数年前に行ったが、東日本に住んでいる人なら誰でも一度は行ったことがあると思う。 (Sight-seeing Japanより)世界遺産にも登録されている日光東照宮。1617年、前年に死んだ徳川家康を東照大権現としてまつって建てられた。その後、約400億円をかけ1636年に完成した。 (Sight-seeing Japanより)五重塔は、入り口に1650年に建設、1815年に焼失したが1818年に再建された。五層建て高さ36mで、中は吹き抜けになっていて芯柱が4層からつり下げられ、揺れや経年でできる隙間対策となっているらしい。昔の建物はすごい。 (Sight-seeing Japanより)神厩では、神様に仕える白馬を飼育している。その白馬を守るのが、長押(なげし;柱と柱の間の横木)の上にいる猿。8頁の物語になっていて、最初が有名な三猿「子供の時は悪いことを見ザル、言わザル、聞かザル」、あとは、一人立ち前、大志を抱いて天を仰ぐ、人生に立ち向かい悩み友に励まされる、恋に悩む、結婚、出産、となっている。 (Sight-seeing Japanより)本社の前の陽明門には508体の彫刻が飾られ、本殿の最奥に神霊がまつられている。そして、家康の墓がある奥社への東回廊の入り口にいるのが、有名な眠り猫。左甚五郎の彫刻で、眠り猫の後ろには雀の彫刻があり、猫が居眠りして雀と共存共栄できるような平和な世の中をあらわしているらしい。平成19年から平成36年まで平成の大修理で少しずつ塗り直しなどの経年修理をしていくようだ。http://www.toshogu-koyoen.com/toshogu/日光東照宮〒321-1431 日光市山内2301Tel 0288-54-05604/1~10/31 8:00-17:0011/1~3/31 8:00-16:00年中無休拝観料 大人1300円、小中学生450円駐車料500円 (Sight-seeing Japanより)いろは坂を通って、中禅寺湖のある奥日光へ行く途中にあるのが、華厳の滝。高さ97mで、和歌山県の那智の滝、茨城県の袋田の滝とともに三大名爆とされている。いろいろ言われている滝だが、自然美の中を豪快に流れ落ちる滝の眺めは絶景だ。http://www.nikko-jp.org/index.shtml日光観光協会http://www.sight-seeing-japan.com/index.htmlSight-seeing Japan今回は、手持ちの写真がなかったので、上記のサイトからフリー写真を使わせていただきました。ありがとうございました。
2008年03月25日
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いきなり、18禁写真でゴメン。栃木県日光市の鬼怒川は、鬼が怒ったように流れる暴れ川で、温泉が有名だが、その近くに東武ワールドスクエア、日光江戸村、日光猿軍団、ウエスタン村と観光名所がある。そんな中、いきなり現れるのが鬼怒川秘宝殿だ。入り口にいるのが、写真の鬼怒川お竜、解説は省略。中にはいると、石や木でできたご神体、いろいろな蝋人形、48手のパネル、アダルト映画などが。。秘宝館には、北海道の定山渓、東北サファリパーク、と行った気がするが、未成年立ち入り禁止なのでよい子は行かないように。。あと、微妙な雰囲気になるので行く相手を選ぶように。。いろいろいわくつきの秘宝館だが、全国的に潰れまくっているので、一度は体験しておいた方がいいかな。http://www.h3.dion.ne.jp/~hihouden/鬼怒川秘宝殿
2008年03月24日
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那須高原は、栃木県北部の那須連山のふもとに広がる高原で、テーマパーク、スキー場、美術館、博物館、飲食店、温泉、ホテル、ペンション、別荘などがひしめく日本有数のリゾート地だ。東京から150kmと近く、御用邸もある。高原なので、夏は涼しく冬は想像以上に雪が多い。やっぱり、那須と言ったら、那須ハイランドパーク。コースターがいっぱいある。祝日はそこそこ混んでいるが、平日行くとガラガラで楽に全制覇できる。http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200802020000/ほかにも、那須動物王国、那須サファリパーク、りんどう湖ファミリー牧場、那須ワールドモンキーパーク、3Dメルヘン水族館、3D宇宙恐竜館、那須オルゴール美術館、那須テディベアミュージアム、那須クラッシックカー博物館、アンティークジュウリー美術館、お菓子の城、などいっぱい見所がある。やっぱり、雅子様も大好きな那須ステンドグラス美術館が見応えがあるかな。http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200802020001/飲食店もいっぱいあるが、イタリアンならジョイア・ミーア、フレンチとアンパンなら瑠庵、地ビールなら那須高原ビール、あたりかな。瑠庵のフレンチとアンパン。http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200802020002/宿泊施設は、お金が余っているなら二期倶楽部、温泉ならホテルエピナール那須や那須ビューホテル、ペンションは好みでどうぞ。ペンション ローズウッドは、プロバンス風の露天風呂付き離れと豪華なつくりだ。http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200802020003/http://www.nasukogen.org/那須観光協会
2008年03月24日
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石川県には沢山の温泉旅館があるが、やはり一番有名なのが和倉温泉の加賀屋。結構な値段なので、系列店の あえの風 に泊まって、送迎してもらって本館も体験してきたが、大型で豪華な旅館なのにサービスが徹底されていてさすがと思わせるものがあった。あえの風は、新館だけあって新しく、どちらかというと若者向けの宿だった。豪華な施設や徹底したサービスばかり知られているが、海に突き出た宿なので、雄大な海と朝日と夕日が両方楽しめて眺望もよいし、料理も大型旅館の中ではトップクラスだと思う。3万円前後はするし、能登は遠いけど、一度は体験したい宿だ。http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801200003/前に書いた 加賀屋あえの風
2008年03月23日
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日本で唯一、砂浜を車で走れるドライブウェイ。砂が固まって硬いので大型バスでも走ることができる。夏には海水浴も可能。能登半島に行くついでに、愛車で走ってきた。今浜ICから行ったら波が荒いとこのことで閉鎖していたが、千里浜ICからアクセスしたら入れた。波打ち際まで走れるし、空いているところだと(迷惑をかけない範囲で)スピンターンとかもできる。潮風にあたりながら、延々と砂浜を愛車で走るのは最高に爽快だ。水辺や砂が多いところだとスタックするのと、塩にあたると錆びるので洗車を忘れないように。能登有料道路 今浜ICか千里浜ICよりすぐ、砂浜8kmの無料ドライブウェイ
2008年03月23日
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金沢城(天守閣は1602年に焼失し、今は堀と門程度)の隣の庭園が兼六園で、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本三大名園とされている。宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の六つを兼ね備えていることから、兼六園というそうだ。約3万坪の広大な敷地には、いろいろな松、石、池、噴水、橋、滝、茶室などがあり、まじめにみると半日はかかる。若い頃は、日本庭園は古くさいイメージがあって興味がなかったが、最近、いろんな和風の宿や景勝地をまわると良い眺めだなあと思うようになってきた。時代を超えても、日本人の感性に訴えるなにかがあるんだろうなあ。http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/兼六園金沢市兼六町1番076-221-64533/1-10/15 7:00-18:0010/16-2/末 8:00-16:30大人300円、小人100円有料駐車場あり
2008年03月23日
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近江町市場は、加賀百万石の台所として1672年からの歴史を誇る。魚主体の生鮮食品店、雑貨屋、飲食店など約170店が小路にびっしり並ぶ。観光客、地元民、売り手が入り乱れて、活気がある。値引きが効く店というと、どうしても他の観光市場のようにぼったくり価格が気になるが、ぼくがカニを買った時は、きちんとしたものと写真にはないがオマケの足が数本付いてきた。いろんなところで豪華な海鮮丼が食べられるが、人気なのが ひら井。昼時は行列ができていた。特選海鮮丼2500円は、トロ、ネギトロ、鰻、ウニと金箔、イクラ、甘エビ、ほたて、カツオ、カニ足、カニ身、アワビ、酢レンコン、キュウリ、ガリ、ワサビ、みためも豪華絢爛だが、ひとつひとつが新鮮でおいしい。混んでいたためか、サービスはいまいちだった気がするが、この海鮮丼をみただけでも大満足だ。http://ohmicho-ichiba.com/近江町市場〒920-0905石川県金沢市上近江町50076-231-14629:00~18:00頃、日曜祝日は休みの店が多い近くに有料駐車場多数http://www.kaisen-hirai.com/index.htmlひら井金沢市上近江町29近江町市場内 076-222-588711:00-15:30 17:00-23:00、水曜休み駐車場なし
2008年03月23日
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宮城から気軽に出かけられる地域と言うと、南は那須、新潟程度まで。あとの地域は、頑張って旅行や出張で、という感じなので、地域ごとに適当に載せる。まずは、北陸。一般的には、富山県、石川県、福井県、広義には新潟県も含まれるようだ。東北から関西に車で行く時は、距離的には北陸道経由で行った方が近いので、何回か通ったことがある。お魚で有名な町がいっぱいあるが、やっぱり中心の金沢市かなあ。金沢は、45万人の中核市で、加賀百万石の城下町、小京都といわれるぐらい風情があり、近江町市場、兼六園、茶屋、和菓子屋、美術館など、いろいろ見所があるところだと思う。
2008年03月23日
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新潟は、米と水がおいしいところ、よって、日本酒も美味しいところだ。有名な、越乃寒梅、久保田、八海山、〆張鶴など、新潟には百近い蔵元がある。やはり、新潟といったら、越乃寒梅。大吟醸は4合5933円が一万円ぐらいのプレミア価格になる。清酒(4合1449円)でも、十分に飲み口のよい端麗辛口を堪能できる。久保田といえば、純米大吟醸の萬壽(4合3675円)、特別本醸造の千寿(1102円)、本醸造の百寿(945円)。どれも端麗辛口で美味しいが、グレードが上がるほど、香りと味わいが深くなる。新潟や良心的な酒屋だと定価で手にはいるが、都会だとプレミアが付く。写真は、大吟醸生酒の翠寿(2800円)。辛さやアルコール度数も控えめで、すっきりと飲みやすく、女性受けがよい。 他には、八海山、〆張鶴あたりも飲んだが、飲みやすいが辛め。さすが新潟という感じ。
2008年03月22日
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新潟市は広域合併で人口81万人となり、日本海側唯一の政令指定都市になった。そして、新潟港など多くの漁港があり、信濃川流域の新潟平野や魚沼のコシヒカリは日本一の米だ。そうなると、寿司が美味しいはず、、寿司屋はいっぱいあるが、その中でも評判のよい 寿司安を訪ねた。新潟の街をまわってみると、道は立派で車は多いが、とにかく歩いている人が少ない。寂れた商店街の一角に寿司安はあった。カウンター8席とこあがり1卓のこぢんまりとした店で、大将の威勢のよい声とダジャレが飛び交う。まずは、おまかせ旬のにぎり3150円。旬の握り11カン、巻物、玉子が付く。ネタも新鮮だが、ネタに付いた塩や醤油だれや酢、煮詰め、辛めのワサビ、シャリの味付け、など、丁寧な仕事っぷりが目立つ。すべてに味が付いているので、醤油は要らない。玉子もカステラ焼きというように、焼き目が付いてふわふわに詰まっている。ランチメニューの生ばらちらし800円。デザートとお汁が付く。たくさんの具と丁寧な味付けで、とてもお得だ。ネタもよいし、江戸前の丁寧な仕事もすばらしい。ただ、独特の味付けなので、合う人には合うが、人によっては評価が分かれる気がする。個人的には、石巻の寿司正とかのネタの良さ(+それを生かした必要十分の仕事)で勝負する方が好きかな。http://www.niigata-sushi.com/modules/xnspro/singlelink.php?cid=173&lid=1018寿司安新潟市中央区本町通4-273025-222-461311:30-13:30 17:00-22:30、不定休駐車場なし(近くの有料駐車場を利用)
2008年03月21日
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新潟市のマリンピア日本海は、日本海側有数の水族館だ。マリントンネル、イルカショーなどが有名だ。なんといっても、ここは、イルカのショーがすごい。輪くぐり、ハイジャンプ、4匹の連続ジャンプや宙返りジャンプ、お座りとお手?、など、多彩な芸は国内有数だと思う。ラッコの給餌や、トドの給餌などのショーもある。有名なマリントンネル。外側からみた写真で、実際はトンネルの中を人が通り、周りに魚が泳ぐ。ほかに、たくさんのペンギンがいるペンギン島、アザラシやアシカなどのマリンサファリ、なども人気だ。http://www.marinepia.or.jp/マリンピア日本海〒951-8101 新潟市中央区西船見町5932-445025-222-75009:00-17:00(7/25-8/31は18:00まで)12/29-1/1, 3月の第一木曜・金曜休み大人1500円、小中学生600円、幼児200円、乳児無料駐車場多数
2008年03月21日
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バラの冬剪定や仕事などで、ブログの更新が遅れてすみません。また頑張りますのでよろしくお願いします。(よろしければ、一言でもいいのでコメントを書いてくれるとうれしいです。。)最近の休日は、庭のバラの冬剪定・誘引や庭木の肥料やりで目一杯。特にバラは、ミニも混ぜると百本以上あるので本当に大変だ。バラは冬に休眠するので、暖地では、大苗の植え付け、鉢替え、移植、剪定、誘引、冬肥の時期だ。ただし、寒冷地では、真冬に作業をすると枯れこむし、雪があって作業ができないので、雪が降る前に、軽く剪定、雪が多い地域では雪囲い、ミニバラの鉢はできるだけ地に埋めておくだけ。そして今頃、芽が出る少し前に、冬剪定、誘引、消毒をする。消毒は、可能なら石灰硫黄合剤なんだけど、住宅街では硫黄の臭いと酸化作用といかにも消毒してるという感じで使いづらい。めんどくさいということもあって、虫害はできるだけテデトール(手で取る)、病気の予防はダコニールを散布することにしている。冬肥は、雪が降る前にやるのがいいんのだが、これも面倒なので芽出し肥をかねて今頃やることにしている。趣味が重荷にならないように、お気軽にやるのがいいかな。写真右から、オールドローズのグルスアンテプリッツ;オールドローズ、イングリッシュローズなどのシュラブは軽く剪定。ミニバラのヘルメス;ミニバラは半分ぐらいにバッサリと剪定。フロリバンダのラスベガス;ハイブリッドティーやフロリバンダなどのブッシュは半分~2/3に剪定。おまけのチューリップ。。写真にはないけど、ツルバラは、古い枝は根本からバッサリ、新しい枝は軽く剪定し、誘引。ついでに、肥料は、地植えはバーク堆肥など両手一つかみと油かす片手一つかみを2、3ヶ所、鉢植えは固形肥料を所定の量、で施した。3月とはいえ、風が吹くと寒いし、量が多いのでかなりの重労働だが、今年のバラの花を想像すればつらくはない。
2008年03月20日
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新潟は、日本海に面しており、きれいな海と夕日が有名だ。いろいろなところにきれいな海岸、夕日の名所があるが、代表的なのは笹川流れと夕日会館だろう。笹川流れは、新潟県北部の約11kmの海岸で、さまざまな岩や砂浜があってとても海がきれいなところだ。夕日会館は、笹川流れにある道の駅で、一階が観光物産館、二階が夕日レストラン、三階が展望台になっている。ところどころに砂浜があって、水遊びや海水浴ができる。砂もきれいだし水は沖合まで透き通るようだ。日本海なので、毎日、夕日が眺められる。あいにく、雲に邪魔されたが、天気がよければ一面が真っ赤に染まる。(冬は、ほとんど晴れないので、やっぱり夏がいいかな。)http://www.sasagawanagare.jp/道の駅 笹川流れ〒959-3665 新潟県岩船郡山北町桑川892-50254-79-2017
2008年03月16日
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(Sight-seeing Japanより)会津のシンボルといえば、白虎隊で有名な鶴ヶ城だ。1384年の葦名直盛が黒川城を築いたのが始まりで、1593年に蒲生氏郷が天守閣を築き鶴ヶ城と改称、その後いろいろ城主をかえ、1868年に松平容保の代に戊辰戦争を迎えた。あとは、最近のテレビドラマの通り、圧倒的な不利の中、主力部隊が破れ、15~17才の白虎隊が戦うはめになったが飯盛山で街の火災を落城と見誤り自害、鶴ヶ城は約一ヶ月の戦火を耐え抜いたが最後に開城し降伏。。自害した19名が有名だが、実際の白虎隊は340名程度で、290名近くは生き延びたらしい。その後、鶴ヶ城は取り壊し、1965年に再建された。現在の鶴ヶ城は、堀と石垣で囲まれた広い敷地の中に天守閣やお茶室などがある。天守閣は5層になっていて、いろいろな歴史資料の展示、最上階は展望台になっている。また、桜の名城というと弘前城が有名だが、鶴ヶ城の桜も見事だ。http://www.tsurugajo.com/鶴ヶ城(若松城)〒965-0873 福島県会津若松市追手町1-1TEL:0242-27-40058:30~17:00 入城は16:30まで、無休有料駐車場多数大人400円、小中学生150円
2008年03月14日
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会津の奥、檜枝岐村から、群馬、栃木、新潟にまたがる尾瀬。日本最大の高層湿原で、約三十万年前の燧ヶ岳の噴火で只見川が堰き止められ尾瀬ヶ原や尾瀬沼が生じ、約8000年前頃から燧ヶ岳などの泥流で湖や湿地に泥炭が蓄積していったと推定されている。尾瀬には四季折々の見所があり、雪解けの5月中旬から10月中旬まで、春のミズバショウ、夏のニッコウキスゲ、キンコウカ、秋の紅葉、いろいろな景色と植物を楽しむことができる。やはり、尾瀬といったら、ミズバショウ。5月下旬から6月上旬の短い間だが、湿原がミズバショウの白に覆われ、ところどころにリュウキンカの黄色い花が咲く。ミズバショウの独特の花と湿原の澄んだ水、広々とした空、尾瀬の散策は大変だが、とても気分がよい。http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801180002/過去に書いた尾瀬http://www.oze-fnd.or.jp/尾瀬国立公園
2008年03月13日
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札幌、博多と並んで、日本三大ラーメンの一つの喜多方ラーメン。人口3.7万人の田舎町に約120軒のラーメン店があり、対人口比では日本一、観光客も多いが地元の人も朝からとにかくラーメンを食べる街だ。基本は、醤油味のスープ、太めで縮れた平打ち熟成多加水麺、と非常にシンプルなラーメンだ。代表的店にはすべて行ったが、、(写真がなくてゴメン)源来軒発祥の店で、基本に忠実なラーメン。坂内食堂一番人気で土日の昼の行列は1時間に達する。豚骨に塩を効かせた澄んだスープ、柔らかいバラ肉チャーシュー、スープによく絡むもちとした麺、よく味が落ちたと言われるが、十年以上前から何回か行ったがスープが少し変わったかなという程度で、おいしいのに変わりはないと思う。全国展開しており歌舞伎町店で食べたことがあるが、喜多方のものとは似て非なるチェーン店の味だった。はせ川野菜ともやしと角煮がいっぱい入った味噌ラーメン。喜多方で味噌といったら、はせ川。あべ食堂豚骨と煮干しのスープに太縮れ麺、そして、バラとモモ肉のチャーシューがびっしりのチャーシュー麺。まこと食堂ブームの火付け役となった店。豚骨ベースの醤油に太縮れ麺、とても食べやすいラーメン。こんな感じで、他の店も基本に忠実でハズレはないと思う。ただ、喜多方ラーメンは、シンプルなので飽きがこなく何度も食べられるが、最近の個性あるラーメン屋の中ではわざわざ行こうと思う気が薄くなってきた気がする。それでも、ぶらっとラーメンのハシゴをしたくなるのが喜多方。http://www.ramenkai.com/蔵のまち喜多方老麺会http://www.mensyoku.co.jp/index.htm坂内食堂 福島県喜多方市字細田7230 0241-22-0351 7:00~19:00(LO 18:30) 木曜休み(祝の場合営業、前々日休)駐車場はあるけどまず無理
2008年03月13日
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磐梯山・安達太良山・吾妻山周辺の高原が磐梯高原で、磐梯朝日国立公園に含まれる自然豊かな地域だ。磐梯山・吾妻山の登山やドライブ、檜原湖や五色沼などの大小多数の湖沼の観光、多数の温泉・ホテル・ペンション、秋の紅葉、冬のスキーなど、東北を代表するリゾート地だ。磐梯山の南側(猪苗代湖側)が表磐梯、北側(檜原湖側)が裏磐梯。詳しくは過去のブログを参照。http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801210004/これらの観光地を結ぶように、吾妻山の絶景を走る磐梯吾妻スカイライン1570円、小野川湖と秋本湖の脇を走る磐梯吾妻レークライン930円、磐梯山と猫間岳の間を通る磐梯山ゴールドライン730円などの有料道路がある。ほかにも、檜原湖を一周する道路、山形県の天元台から山越えで檜原湖に続く西吾妻スカイバレー、喜多方から檜原湖脇を通り抜ける459号線、福島から箕輪を通って猪苗代に抜ける115号線など、素晴らしい眺めを堪能できる道路がいっぱいある。特に人気があるのが磐梯吾妻スカイライン。福島市近郊の高湯温泉から雑木林を通り、福島市街を見おろしながら高度を上げ、浄土平のあたりは火山灰と硫黄の臭いで草木もはえない不毛の山が広がり、土湯へ続く。平均高度1350m、全長29km、ほぼ全線にわたりパノラマが広がる絶景のスカイラインだ。写真は、浄土平の辺り。岩だらけの山とすごい硫黄の香り、吾妻小富士の散策、眼下の山々、まさに極楽浄土の如しだ。天文台もあって、東北を代表する星見どころでもある。秋は、雑木林のあたりが紅葉の名所となる。写真は、少し早かったが、最盛期は真っ赤に燃える様な紅葉が楽しめる。全国から観光客がどっと押し寄せてくる。冬は、閉鎖。春には、雪の回廊を楽しむことができる。周囲には、たくさんの温泉、旅館、ホテル、ペンションがあるが、過去に書いたhttp://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801210002/高湯温泉ひげの家http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200802020005/猪苗代のランドマークのホテルリステルウイングタワーhttp://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801210003/猪苗代町のホワイトペンションhttp://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200802020004/七ツ森のペンション プチポワあたりがオススメだと思う。
2008年03月12日
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飯坂温泉の少し奥にある穴原温泉に吉川屋はある。飯坂温泉は古い旅館が多くひなびた感じがするが、吉川屋は11階建ての豪華な大型旅館だ。高級感のある玄関アプローチを通ると、広くてきれいなロビー、売店があり、教育が徹底された従業員が笑顔で待っている。 ここは、層雲閣11500円、紅雲閣14700円、紫雲閣16800円、凌雲閣21000円、露天風呂付特別室42000円と、棟によって値段が異なり、眺めと部屋の広さと設備が変わる。平日一人1万円の特別プランで泊まったのだが、空いていたためか6階の紫雲閣にグレードアップされた。広めの綺麗な部屋で、大きな窓からは摺上川とせりたった渓谷がみえてなかなかの眺めだ。サービスのつまみもいっぱいあった。夕食は、大広間にグループ毎にお膳を並べて、最初から盛りつけてあった。釜飯、漬け物、昆布巻き、高野豆腐、煮物、すき焼き、サラダ、酢の物、途中でマグロ・エビ・白身魚の刺身が来た。料理の鉄人に出た料理長と宣伝してあったが、味は思い出せないぐらい普通だった。というか、隣と少し離れてはいるが修学旅行みたいな雰囲気なので、30分ぐらいで食べて部屋に戻った。朝食は、渓谷がみえるレストランで、和洋折衷のバイキング。朝食はできたてという感じでまずまずおいしかった。あと、温泉は、大きな内風呂と岩風呂の露天で、部屋より低めの視点で摺上川と渓谷と林がみえた。無色透明なアルカリ単純泉のなめらかな湯で、朝と夕で男女が変わった。これだけの大型旅館で部屋もグレードアップしてもらったし、値段から考えたら大満足すべきかもしれない。ただ、やっぱり夕食のイメージが。。同じようなプランでも母畑温泉の八幡屋は部屋食でまずまずの内容だったことを考えると微妙なところだ。やっぱり、福島なら、乳白色の湯の ひげの家 か サービス満点の八幡屋がいいか。http://www.yosikawaya.com/吉川屋〒960-0282 福島市飯坂町湯野字新潟6TEL 024-542-2226http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801210002/高湯温泉 ひげの家 に泊まった感想http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801190003/母畑温泉 八幡屋 に泊まった感想
2008年03月11日
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あぶくま洞は、福島県田村市(旧 滝根町)にある鍾乳洞だ。子供の頃から何回か行ったので、鍾乳洞というと あぶくま洞というイメージが強い。約8000万年前から徐々に石灰岩層が地下水で浸食されてできたらしい。あぶくま洞の長さは約3kmで、一般には720mが公開されている。洞内は、石筍や石柱などの鍾乳石が発達していて、いろいろライトアップされ名前が付けられている。途中、分岐があって狭い通路を上り下りする探検コースがあったりして楽しい。もっと大規模な鍾乳洞はいっぱいあるし、あぶくま洞の鍾乳石は観光のためか少し変色したり壊れたりしてるので、学術的には他に負けるかもしれないが、いろいろな形で鍾乳石が発達しているので、見て回る楽しさは負けてないと思う。http://www.city.tamura.lg.jp/ta_abukuma/ta_abukuma01.jspあぶくま洞田村市滝根町菅谷字東釜山1番地0247-78-21258:30~17:00(2月1日~11月30日)8:30~16:30(12月1日~1月31日)無休駐車場あり大人1200円、中学生800円、小学生600円、探検コースは別途200円。滝根町は、星がきれいなところでも有名で、星の村天文台には、東北最大規模の口径65cmの反射式天体望遠鏡がある。10年ぐらい前に、20世紀を代表する大彗星のヘールポップ彗星を夜に見に行った。彗星の核から出されるジェットが詳細に見えて圧巻だった。http://www.city.tamura.lg.jp/ta_hosihomura/ta_tenmondai_topu.jsp星の村天文台福島県田村市滝根町神俣字関場118TEL:0247-78-36389:00~17:00(3月1日~11月30日)9:00~16:30(12月1日~2月28日)夜間公開は毎週土曜日(4~9月 19:00~21:00)(10~3月 18:00~20:00)火曜日休み駐車場あり大人200円、小中学生150円
2008年03月10日
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福島には、陶芸教室が多いような気がする。二本松にある井上窯は、気軽に陶芸体験ができる。お店には、井上善夫先生、井上舞先生の作品がずらーっと飾ってある。二本松の粘土を使った伝統の手ひねり型くずし製法でつくり、手のぬくもりが感じられる焼き物だ。いろいろ入選したり個展を開いたり有名な先生のようだ。陶芸教室は、若い 舞先生の担当だった。一定量の粘土をもらって自分が好きな物をつくる。ここは、ろくろは使わない。粘土を5mm程度の細い棒状に伸ばし、円をつくり、少しずつ大きな円を作って組み合わせて、繋ぎ目を手でこすって一体化させる。その繰り返しで器ができる。そんな感じで二人でお椀が二つ完成した。更に、余った粘土で皿をつくった。底は同心円の組み合わせ、端は餃子のようにたたんで作った。ろくろを使わないので形はいびつだが、手でつないでいくので手の跡がかすかに残る。それが独特の手のぬくもりになっているような気がする。最後に、名前を彫って、先生に色を塗って焼いてもらって、約二ヶ月後ぐらいで完成した後に、送ってもらう。しばらく、この茶碗でごはんを食べてみたがとてもいい感じだった。全部で一時間ぐらい、2500円だった。http://www.inouegama.com/index.html井上窯〒964-0003 福島県二本松市二伊滝1丁目456TEL 0243-23-21959:00-18:00、水曜休み、陶芸教室は要予約。駐車場あり
2008年03月10日
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中国には、特級調理師という調理師の最高資格があるらしい。なんかの漫画でみて、一度は食べてみたいと思っていた。そんな時、福島で特級調理師の中華が食べられると聞いて行ったのが石林だった。福島市の繁華街のパセオ通りのビルの2階にあり、中は薄暗く、円卓やテーブルがいっぱいあったが満席だった。写真は、9品少しずつのセットだったと思う。飲茶、春巻き、酢豚、エビチリ、豚肉とピーマン細切り炒め、スープ、前菜2品、麻婆豆腐、ごはん。辛いものは辛く、すっぱいものはすっぱく、揚げ物はからっと、海老もぷりぷり、すべておいしかった。おひついっぱいホカホカのごはんが来たが、料理が辛くてうまいので食べてしまった。。ここは、辛口の麻婆豆腐が有名で、何品かのセットだと少しピリリとする(それでも辛い人は苦手だと思う)程度だが、単品セットだと口の中いっぱい痺れるような辛さまで選べる。今は特級調理師の王徳建さんはいないようだ。それでも、ぴりりと辛い四川料理として石林が一流であることに変わりはないと思う。辛党にはおすすめ。http://www.shiering.jp/中国四川料理 石林960-8035 福島県福島市本町5-30コーワビル2F024-524-174111:30~14:30(LO14:00) 17:00~22:00(LO20:30)日曜休み(月曜祝日の場合は営業)隣の有料駐車場が飲食で1時間無料
2008年03月09日
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郡山近辺といったら素通りできないのが、本宮のアサヒビール園。隣りのビール工場でできたての生ビールがうまい。札幌だとなぜか札幌ビール園が好きなのだが、やっぱりドライ派なので、キンキンに冷えたジョッキにできたてのスーパードライだよなあ。アサヒビールは、札幌、福島県本宮、神奈川県足柄、愛媛県西条、博多の5ヶ所にビール工場があって、近辺にビール園があるので、できたての生ビールは近くの人の特権だ。その中でも最大級なのが本宮なのだから、ビール党は昼でも夜でも行くしかない。2時間飲み放題1100円、特選ラム肉ジンギスカン食べ放題2400円。ほかにも牛肉、ラムしゃぶ、牛しゃぶ、豚しゃぶ、海鮮ミックス、いろいろコースがある。昔はビール10杯は余裕だったんだけど、最近は弱くなったなあ。と言っても、行ったら周りはみんなのんべだらけ、いっぱい飲んじゃうんだけどね。http://www.asahibeer.co.jp/restaurant/garden/アサヒビール園〒969-1104福島県本宮市荒井字上前畑10243-33-166111:00~21:00(ラストオーダー20:30)年末年始と施設点検日は休み駐車場あり(だけど、ケンカになるので別の交通機関で行こう。)
2008年03月09日
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初めて、雑誌で空の庭の記事を見つけた時、なんてしゃれたネーミング、どんなところなんだろうと思った。空の庭は、岳温泉の近くの高台にある。広い芝生としゃれた建物、周りには大空と緑しかない。なるほど、空の庭というのも一理ある。まずは、奥の自然レストランへ。テーブル席もあるが、やっぱり、窓側の丸太のカウンター。大きなガラス張りで、広い芝生と緑がみえる。季節の肉ランチと魚ランチ、それぞれ1580円。サラダ、スープ、パン、メイン、コーヒーの5品がつく。コーンスープとパン、まずまずの味。奥が肉のメインのハンバーグ、手前が魚のメインの白身魚のソテー、みためもよく味もよい。別な時に頼んだリゾット。何を頼んでも、厳選した素材で丁寧につくってあり、まずまずの味だったと思う。器や調味料などの小物も、不思議なセンスだが面白い。少し高めのような気はするが、自然食にしては味もきちんとしているし、この眺めと雰囲気だから。庭をぼーっと眺めながら、ゆっくりと味わいたい。入り口にある地球市場、いろいろな雑貨がいっぱい置いてある。女性にはたまらないところだと思う。他に、旬菜料理の店、空を眺めながら入る露天風呂のついたプチホテル、などがある。高村光太郎の有名な「阿多多羅山の山の上に毎日出ている青い空が、智恵子のほんとの空だといふ」の青い空を眺めながら、買い物や食事、お風呂に入るのもいいものだ。http://www.soranoniwa.co.jp/〒964-0074 福島県二本松市岳温泉2-56TEL:0243-24-2217レストランは、10:00-21:00(LO20:00)、無休駐車場あり二本松市、福島市にも系列の雑貨屋がある
2008年03月09日
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ハンバーグが大人気の こばりどん。郡山から三春へ向かう297号線沿いにある。なんと言ってもハンバーグ定食900円。表面のパン粉がカラッと、中はつなぎ多めでふわふわ、甘ずっぱいソース、ハーブのスパイス、とても優しそうなハンバーグだが、これがおいしい。あっという間に食べてしまう。いわゆるデミグラスソースに肉汁たっぷり系の王道ハンバーグではないが、病みつきになるおいしさだ。ごはんや野菜も地元産で、すべて手作りのこだわりが感じられる。すごい郊外なのにランチは激混みだが、時間をはずすと大丈夫。郡山から意外と近いので、是非一度、絶品のふわふわハンバーグを。http://r.tabelog.com/fukushima/rstdtl/7000190/味の郷 こばりどん〒963-7723 福島県田村郡三春町齋藤場上田291-2TEL:024-956-833311:00-15:00(LO14:30) 17:00-22:00(LO21:20)月曜休み(祝日の場合は営業)駐車場あり
2008年03月09日
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野生の王国、東北サファリパーク。ライオン、トラ、ゾウ、キリンなど約1100頭羽のアフリカの動物が放し飼いの中をマイカーで探検できる。アフリカを彷彿とさせる荒れた大地に、フラミンゴ、ゾウ、キリンなどが悠々と歩いている。突然、車の前にラクダさんが! 草食動物は柵もない本当の放し飼いで、餌付けもできるので、餌を求めて車のガラスをぺろぺろ舐めにくる。窓を開けようものなら、車内に首まで突っ込んできやがる。壊されても一切の保証はないそうだ。福島の友人が、東北サファリにはマイカーでは行くなと言っていた理由が分かった。(代車サービスもある。)ここは、白い動物を集めていて、写真のホワイトライオン、ほかにホワイトタイガー、白大蛇、白ワニ、白きつね、白タヌキ、白フクロウなどがいる。施設内には、恐竜館500円、は虫類館500円がある。秘宝館1000円もあって、そこは動物の交尾した剥製だらけ、怪しい絵や人形がいっぱいだった。残念ながら?、2年前に猥褻図画陳列で社長が捕まって閉館したようだ。10年ぐらい前には、飼育係がライオンに噛まれたり、いろいろあるところだが、となりにはサーキットもあるし、那須サファリパーク、さらには、来月には岩手サファリパークもオープンするようだ。http://www.tohoku-safaripark.co.jp/東北サファリパーク〒964-0088 福島県二本松市沢松倉1番地TEL 0243-24-23368:00~17:00、無休大人2600円、小人1600円駐車場あり
2008年03月09日
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郡山市内に数店舗あるヨーグルト専門店のモーニング。菜根本店は、郊外にあるしゃれた建物でイートインスペースもある。プレーンヨーグルト100g84円。濃厚だがまろやかで、ほどよい酸味があって、おいしい。ほかにも、イチゴ、クリなど季節のフルーツを混ぜたものなど十数種類のヨーグルトを量り売りしている。ケーキやお菓子なども売っている。http://www.mng.co.jp/ヨーグルト専門店 モーニング菜根本店〒963-8862 福島県郡山市菜根5-12-10TEL 024-938-07628:00~19:30、無休駐車場ありほかに、郡山市に5店、いわき市、仙台市の さくら野、FKD宇都宮、つくばLALAガーデン、錦糸町オリナス、などに支店があるようだ。
2008年03月09日
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ビッグアイは、地上24階・地下1階、高さ133mと福島で一番高いランドマークタワーだ。1~5階がショッピングセンターのMOLTI、6,7階が市民プラザ、8~14階が定時制・通信制の萌世高校、20~24階が郡山市ふれあい科学館のスペースパークになっている。とりあえず、ショッピング街をぷらぶらみた後に、スペースパークへ。大人の入場料は400円。 展示スペースには、ところどころに太陽系の惑星の模型が浮いている。宇宙服のレプリカ、国際宇宙ステーションの模型、ハッブル宇宙望遠鏡の模型、宇宙探検シュミレータ、月面ジャンプ体験、宇宙飛行訓練のトリプルスピン(ぐるぐる回るので酔う)、その他たくさんの模型やシミュレータがある。なぜか、大きな鉄道模型と運転シュミレータ200円もある。最上階には、プラネタリウムの宇宙劇場400円もある。平日行ったときはガラガラだった。郡山は、東京まで新幹線で1時間半なので行くたびに寂れているような気がする。http://www.big-i.co.jp/ビッグアイ〒963-8002 郡山市駅前二丁目11番1号TEL 024-931-2700有料駐車場あり郡山は、東北で3番目に人口の多い街なので、開成山公園などいろいろみどころがある。食べものも、最近流行の郡山ラーメン、天ぷらの佐久間、霜降り牛の もうもう亭、ホテルハマツの中華レストラン胡蝶花、ヨーグルトのモーニング、などおいしいところがいっぱいある。
2008年03月09日
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福島は、全国で3番目に広い県で、太平洋沿岸の浜通り(相馬、原町、いわき)、中通り(福島、郡山、白河)、会津(喜多方、磐梯、会津若松、檜枝岐村)に分けられる。人口も、いわき市35万人、郡山市34万人、福島市29万人と、どれも山形市よりも多く、みどころがいっぱいある。とても網羅することはできないが、適当に行ったことがあるところをあげてみる。
2008年03月08日
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いわき市小名浜港にある ら・ら・ミュウは、いわきのすべてが体験できる大きな観光物産センターだ。お土産屋、レストラン、遊覧船乗り場などがある。とにかく、港直送の海産物がどっさり売ってあるので、いわきのお土産はここだけでも十分すぎるぐらいだ。レストランもいっぱいあるので、食事にも困らない。観光船乗り場から埠頭に出ると、太平洋と突き出た埋め立て地にあるアクアマリンふくしまが見える。アクアマリンは、ガラス張りの潜水艦のような不思議な建物だ。http://www.lalamew.jp/www/index.phpら・ら・ミュウ福島県いわき市小名浜字辰巳町43-10246-92-3701店舗で異なるが 9:00-18:00、不定休大駐車場あり買い物が終わったら、すぐ近くのアクアマリンふくしまへ。4階建ての巨大な水族館で、全部まわると1時間半ぐらいはかかる。ここは、親潮と黒潮の境あたりでもあり、両方の魚をみることができる。(写真のどっちが親潮、黒潮だったかは忘れた。。)展示している魚もイワシ、サンマ、メヒカリ、トビウオなど地元のもの主体で、海の生命の進化、気候帯別の海の再現、身近な川の再現、タッチングプールなど、派手さはないが学術的なものが多い。まともに見るととても勉強になる水族館だが、派手なショーとかはないのでアトラクションを期待すると微妙だと思う。http://www.marine.fks.ed.jp/japanese/top_j.htmlアクアマリンふくしま福島県いわき市小名浜辰巳町50 0246-73-25253月21日~11月30日 9:00~17:3012月1日~3月20日 9:00~17:00年中無休大人1600円、小中高校生800円大駐車場ありあと、いわきと言ったら、スパリゾートハワイアンズ、小さいとき行って、フラダンスをみた記憶がある。温水プール、温泉、フラダンスなどのショー、宿泊施設などがある巨大な観光施設で、最近はフラガールの影響もあって大盛況のようだ。http://www.hawaiians.co.jp/スパリゾートハワイアンズ福島県いわき市常磐藤原町蕨平500246-43-3191日によって変わるが、9:30~22:00中学生以上3150円、小学生2000円、幼児1400円大駐車場ありそうそう、今の時期だとアンコウ鍋がおいしいのでどうぞ。http://plaza.rakuten.co.jp/keptkun/diary/200801290000/
2008年03月08日
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今年の宮城は例年になく暖かい。それでも2月は、一年で一番花が少ない季節だ。そんな中、去年の11月に植えたパンジーはずっと頑張って咲いている。同じ頃に植えたチューリップの球根もようやく葉っぱが出てきた。そして、ツルバラと一緒にフェンスに絡めていた常緑クレマチスのアーマンディーが、今年初めて花芽をつけた。この辺は、耐寒性ぎりぎりだというのに笹の葉のように青々と茂って、冬の寂しい庭を飾っている。さすがに、東京あたりとは花芽の成長が1ヶ月ぐらい違うみたいだが、なんとか白い花と甘い香りをみてみたいものだ。毎日、頑張れ、と話しかけようかな。もう少ししたら、バラも目を覚ましそう。。冬剪定と肥料をやらないと。。寒暖を繰り返し、北国の春はあっという間にやってくる。
2008年03月07日
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宮城のネタは尽きないけど、次にいけないのでとりあえず終わり。最後は、やっぱりクリスマスイルミネーション。宮城の冬の寒空には、イルミネーションがよく似合う。まずは、仙台 光のページェント。1986年に市民運動で始まり、いまや仙台を代表するイベントになった。定禅寺通りのケヤキ並木0.8kmと青葉通りの0.5kmに約60万個の電球がまぶしいほどに輝く。特に定禅寺通りは真ん中に散歩道があり、繁華街でもあるので、夕方はすれ違いが大変なくらい混み合う。車も帰宅と観光客が混ざって渋滞。2007年は12/12~12/31の期間だった。17:30~23:00(大晦日は24:00)の間で、最初の点灯、最後の消灯、18時、19時、20時のウィンクは、ため息が出る美しさだ。期間中は、通りをサンタさんの車が回っている。手を振ると、振り返してくれる。沿道のお店や会社もイルミネーションで飾っていたり、ページェントがみえるディナーを企画したり、いろいろ頑張っている。http://www.sendaihikape.jp/index.htmlSENDAI光のページェント2007年は12/12~12/31だった光のページェントをみたら、ついでに近くの勾当台公園へ。大きな木にでっかい電飾が。通りを挟んでの公園にも大きなサンタさんの電飾などあって楽しい。光のページェントと競うように、県内各地ではイルミネーションが繰り広げられる。泉パークタウンは、ところどころのシンボルが光り輝くが、代表的なのはロイヤルパークホテル。シンプルだが美しい。 いろいろなおうちが、イルミネーションで光り輝いている。見て回るだけでも楽しい。それでは、宮城の情報はまた後で。
2008年03月05日
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すず音は、一ノ蔵の人気の発泡清酒だ。薄く濁ったお酒で、グラスにそそぐと涼しげな泡がたちのぼる。アルコール5%程度、さわやかな香りと甘めで飲みやすい。まるで、酒の香りのするシャンパンのようだ。とても、女性受けのいいお酒だ。300mlで、735円。宮城県内の酒屋さんなら、だいたい置いていると思う。すず音には、花めくすず音という黒瓶にサクラが描かれた限定品がある。たまにしか見かけないが、すす音に黒豆と紫黒米を混ぜてほのかなピンク色になっている。味は同じだが、シャンパンのように白とピンクをそろえるのも面白い。840円。一ノ蔵は、大吟醸などは辛めでおいしいのだが、ひめぜん という甘口で飲みやすい日本酒があったり、レアもので本当にワインのような日本酒があったり、おもしろい酒蔵だ。http://www.ichinokura.co.jp/pop/pop5.htmすず音
2008年03月04日
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仙台銘菓と言えば、少し前までは萩の月が有名だったが、最近は、お茶の井ヶ田・喜久水庵の喜久福が人気があると思う。ずんだ生クリーム大福が一番人気で、つぶつぶのだだちゃ豆入りずんだ餡と生クリームを薄い餅でくるんだもの。凍った状態から自然解凍し、ほどよい冷たさの時に食べると、抜群のおいしさだ。個人的には、山形の清川屋のだだちゃ大福よりおいしい気がする。生クリーム大福は、こしあんと生クリームが入っていて、これもおいしい。抹茶生クリーム大福は、こしあんと抹茶生クリームが入っていて、抹茶好きなら病みつきになる。どれも95円。ずんだ生クリーム大福。ひんやりでやわらかい餅の皮、つぶつぶで甘いずんだ、甘さ控えめの生クリーム、やっぱり何度食べても絶品だ。ほかに、抹茶ソフト、お茶、生どらの どら茶ん などもおすすめ。http://www.ocha-igeta.co.jp/top.htmlお茶の井ヶ田一番町本店仙台市青葉区一番町三丁目8-11022-261-135110:00-19:30駐車場なし宮城県内に多数の支店、青森、岩手、新潟、茨城、群馬、埼玉、東京、千葉にも支店がある。
2008年03月03日
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黒砂糖まんじゅうで人気の玉澤。黒砂糖まんじゅう84円は、沖縄の黒砂糖の風味豊かなもっちりめの皮と程よい甘さのこしあん、くせになるおいしさ。喜久福に似たクリームずんだ、その他の和菓子もおいしい。仙台駅やアーケード街にも支店があるので、ちょっと寄って買っていきたい店だ。http://www.tamazawa.co.jp/玉澤総本店〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉三丁目9-57022-223-28048:00~19:00(日祝18:00)ほかに、一番町店、クリスロード店、エスパル店、仙台駅店がある
2008年03月03日
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