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アルジェントは、イタリア語で銀を意味するとおり、銀葉のラベンダー。あのドームブルーを産みだしたTOYOTA ROOF GARDENの新作で、今春に植えたばかりなので、初めて咲いたばかりで詳細は不明。初夏から晩秋咲きで、葉っぱも香りがして、耐暑性はあるが耐寒性はイマイチみたいだ。
2008年07月31日
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アジサイのエンドレスサマー、6月中旬に咲いて一ヶ月半でようやく終わりかな。色も青からソフトピンクに色変わりして汚くなってきたので、そろそろ剪定して次の芽を育てると、秋に返り咲く唯一のアジサイだ。実は、最近、白のエンドレスサマーが発売されたので、、もちろん、即買いした。。初夏は咲かなかったけど、秋には咲くといいな。
2008年07月31日
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チューリップの球根を採った後に、ミニヒマワリの種をまいた。二週間して、いろんなところに芽が伸びてきた。50日ぐらいで咲くミニヒマワリなので、9月初めごろに咲く予定。元気な花を咲かせてほしいな。
2008年07月31日
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イングリッシュローズの最高傑作との声も多いジェントル ハーマイオニー。一昨年から去年に買った人は多いはず。でもこれ、花持ちはイマイチだし、香りは強いけど微妙だし、夏は咲かないし、秋花も少ないし、やっぱり育ててみないと分からないなあ、と思った人も多いんじゃないかな。二年目の今年は夏も少しだけ咲いた。けど、二回りぐらい小さいし、カップもくずれて開ききってるし、香りも弱い、これって典型的な暑さに弱いバラのような気がするけど、もう少し育てればセプタード アイルみたいに大化けするかな。(もしかして、輸入苗だったのが悪かったかも。)
2008年07月30日
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チャールズ レニー マッキントッシュも春からずっと咲いている感じ。コンパクトで横張りななバラなのでぼーっとしていると気づかないが、よくみると低いところにコロンコロンと咲いている。このかわいらしい丸い花びら、コロンとした花、色、香りが弱いのだけ残念だが、とても細い枝でも夏でも気にせずに咲く、とってもけなげでかわいらしいバラ。
2008年07月30日
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ウィリアム シェークスピア2000もよく咲くバラで、ずっと数輪ずつ咲いている。暑いので、青みがさすのが早いが、夏でも立派な容姿で、香りもあるし、今年はきちんと消毒(春から梅雨まで二週毎、夏は三週毎)しているので病気もない。やはり、赤のイングリッシュローズの最高峰といわれるだけはある。(最新作にすごい赤バラがあるらしいけど。。)
2008年07月30日
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アブラハム ダービーも少しずつ咲き続けている。やはり、暑さでくしゅくしゅも色あいも薄まっているが、フルーツ香は健在、病気なし、2m近くの半ツルで夏もずっと咲くのだからすごい。
2008年07月30日
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イングリッシュローズのルデュテ。メアリーローズの枝変わりだけあって、春から夏の花付きはすばらしい。なぜか、メアリーローズは横張り、ルデュテは縦に伸びる。空に向かってソフトピンクのかれんな花が咲き誇る姿はうっとりするような美しさ。この時期だとホントに花持ちが悪いんだけど、パラッと散るさまもきれいだ。
2008年07月30日
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ツルバラのスノーグースは、ツルではめずらしい完全四季咲き。ノバラをかわいくして四季咲きにしたみたいで、房咲きを晩秋まで何度か繰り返す。香りもいいし、病気にはかからなくてとっても強健。唯一の弱点は夏場は花持ちがイマイチなぐらいだけど、誰も成し得なかった四季咲きのノバラと考えれば画期的なツルバラ。
2008年07月30日
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グラハム トーマスもそこそこ返り咲き。自慢の山吹がかった明るい黄色のカップ咲きも、暑さのせいかだいぶ色がうすれてカップも浅くなってきた。今のところ、1mちょっとでシャルロットよりも小さいけど、勢いが出てきたので秋までには追い抜くだろうな。
2008年07月30日
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イングリッシュローズのパット オースチン。大きめのシュラブだが、よく咲くバラ。春の花付きもすごいし、その後もずっと数輪ずつ咲いている感じ。さすがに、夏は自慢のオレンジが薄めでカップも乱れて香りも薄いし、まさにパット散るオースチンで2日ぐらいしかもたないけど、この色でこれだけ咲けば十分。
2008年07月30日
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スーパー グリーンは、キリンローゼズガーデンの人気の切り花品種。去年の国際バラとガーデニングショウに出品されていてすごいなあと思っていたら、今年になって市販された。新苗のひょろひょろ苗なのに2500円ぐらいした気がする。ハイブリッドティーとのことだが、50cm程度の直立でコンパクトで、一輪咲きでなんとか一つだけ咲いた。。切り花品種は、ミミエデンで弱いことは身に染みていたので、最初から軒先の鉢植えだったが、それでもスミマセン、シミだらけ。キャベツのような緑の花もこれじゃ分からないなあ。たぶん、少し、雨に当たったのが悪かった気がするので、厳格な軒先管理とウドンコ対策が必要みたいだ。これは、ミミエデン並の難しいバラかも。。ただ、バラによっては、地植え、鉢植え、日当たり、風通し、水やり、肥料、年数などが変わると豹変するものもあるので、しばらくは試行錯誤してみるつもり。
2008年07月29日
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ミニバラのショート ケーキも6月初めからずっと何輪かは咲いている。小さな赤と白の花で、暑いのですぐに開いてしまうが、この時期でも花持ちはよく、小柄ながらいつも咲いているので差し色のような感じで目立つバラだ。
2008年07月29日
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ポリアンサのマリー パビエ、6月初めに房咲きして、二回目の房咲き。ミニバラのような小さいな花だけど、とにかく花数が多く、ミルラ香もよく、病気にもかからないし、すばらしいバラ。
2008年07月29日
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ラプソディー イン ブルーも少しずつ返り咲いている。この時期だと、青紫というより赤紫ですぐ開いてしまってスミレみたいだ。半ツルだけあって樹勢が強いし、病気にもかかっていない。
2008年07月29日
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今ひとつ元気のなかった伊豆の踊子も、ようやく勢いが出てきた。とにかく鮮やかな黄色で褪色も少なく、花付きもよく、雨の暗い日でもパッと明るくするバラだ。(一部の葉っぱの先が茶色くなっているのは水切れか薬害かな。症状が出やすいバラなのかも。)
2008年07月29日
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粉鐘楼もずっと咲いている。4cm程度とミニバラのような小ささで巻きも少なくなってきたけど、透き通るようなうすい花びらと甘い香りは変わらず、なぜかここ数日涼しかったからかピンクが強く咲いた。うどんこもひどくはないし、気むずかしいといわれる粉鐘楼だけど、鉢で雨よけしてボーリングと黒点対策をして、うどんこにかからないように風通しをよくして水切れさせないこと、が大事な気がしてきた。
2008年07月29日
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大好きなコンテ ド シャンボールも、ちらちらと返り咲き。この暑い時期でも、この濃いピンクに濃厚な甘い香りは変わらない。ほんとにいい香りだなあ。
2008年07月29日
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ピエール ド ロンサールの二番花もようやくそろった感じ。満開が6/12だったから、やっぱり50日周期ぐらいだ。一番花の豪勢さに比べると、全部で二十輪ぐらいで、花も少し小さめで巻き巻きもピンクも弱めだが、返り咲くだけでありがたい。あとは9月、11月の返り咲きは、ますます花数が少なくなるので、おまけみたいなもんかな。その分、翌年のためのでかいシュートが出るのだから。
2008年07月29日
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いつも玄関脇で咲いて迎えてくれる我が家のウエルカムローズ。左から、グルス アン テプリッツ、ヘルメス、ダーシー バッセル、の赤バラ3つ、調子がいいときは、バーガンディー アイスバーグ、ラスベガス?、さらに旬の咲いているバラを置くようにしている。もう一方には、ハナグルマ、スイート チャリオット、ラブリー ブルーだったかな。とにかく、よく咲いて、おまけで香りも強いもの、と非常に注文が多いところだが、これらのバラはほぼ満たしてくれていると思う。特に夏場の一番厳しい季節に咲いてくれるのは頼もしい。
2008年07月29日
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空梅雨で今ひとつ勢いがなかった姫高麗芝も、最近の雨続きでようやく勢いが出てきた。姫高麗芝は、高麗芝と同じ暖地型の芝で、高麗芝の中でも葉が細く、密度も濃く、きめ細かい綺麗な芝になる。その分、少し、踏み圧に弱めで管理はやや難しくなる。いわゆる、ゴルフ場のグリーンの芝、さすがにそこまで綺麗にしようとすると恐ろしいほどの管理が必要なので適当にやってるけど、それでもきれい。やっと活気づいてきたので、久しぶりに肥料をまいた。さらに葉の色が濃くなってきれいになるのだ。ちなみに真ん中にある黄色のぽつんとしたものはパンジー。冬に育てていたものが、こぼれ種で意外なところに花を咲かせている。宮城だと、少し見苦しいけど夏越しして多年草にすることも可能なので、勢いのあるものや面白いところに出たものはそのままにしてある。
2008年07月27日
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ホワイト クリスマスもフロリバンダみたいに房咲きした。一つ一つの花はさすがに開ききって崩れ気味だが、一輪でもクラクラする香りが5輪、近くはホントに甘い香りでいっぱい。ハイブリッドティーなので一輪を立派に咲かせる方がいいのだろうが、個人的にはこういった房咲きする方が好きかな。梅雨明けしてから何故か梅雨みたいな天気なので、鉢で軒先管理している。
2008年07月27日
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プリンセス オブ ウェールズも二番花がそこそこ咲いている。アイスバーグと比べると、花も株もコンパクトでかわいらしい感じで、前は黒点に弱いなあと思っていたが3年目ぐらいでアイスバーグと同じぐらいの強さ(弱さ?)になった。イングリッシュローズは3年で本格化するものが多いけど、同じイギリスのハークネスのバラは3年でやっと強くなるという感じ。といいつつ、黒点にかかってるけど。。
2008年07月27日
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夏の間の少し寂しい季節に咲くバラといったら、やはり、バラ界のスーパースター、アイスバーグ。とにかく、春から冬までよく咲き続ける。ひらひらとした柔らかいかんじの白の花で、意外に花持ちもよく、条件次第で中ぐらいのフルーツ香、今年は空梅雨だったので黒点もちらほらぐらい。
2008年07月27日
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今春に手に入る最新のイングリッシュローズの一つ、ダーシー バッセル。みごとに30%オフになっていたので迷わず買った。クリムゾンレッドの中輪ロゼット咲きで少しブルーイングする感じ、フルーツ系の香りもよく、花付きと四季咲きはすごいらしい。コンパクトに育てられるようだし、弱いバラが多い赤系でも特に強いようなので、鉢でウエルカムローズの一つにしようと思っている。(グルス アン テプリッツもすごいバラなんだけど、梅雨時は黒点に弱いので軒先に避難してるから。。)イギリスの有名なバレリーナのダーシー バッセルに由来するらしい。まだ、ちょっとしか育てていないが、なんか開花サイクルが異常に早い感じで、もしかしたら赤の名花かもしれない。
2008年07月26日
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ナエマは、最近流行のフランスのデルバールのツルバラ。ローズピンクのカップ咲きで、ゲランの香水から名前をとっただけあって素晴らしいミルラ香、いまはまだ小さいけど2mを超すツルバラで四季咲きも良好のようだ。ちなみに、ナエマはアラビアンナイトに登場する双子の姫の一人、とてもすばらしいツルバラだそうなので、期待して育てたい。
2008年07月26日
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夏は、暑さと夕立でバラには厳しい季節。そんな中でもポチポチ咲いているバラもあるが、どうしても容姿も花数も寂しくて、暑いこともあって、自由放任になってしまう。ただ、夏は、バラの誘惑が強い時期でもあるのだ。それは、春苗の売れ残りが大安売りになるから。。仙台だと、ガーデン・ガーデンやザ・ガーデンあたりは、すべて30%オフ、黒点で弱っているバラだと半額以下の投げ売りってこともある。特に、イングリッシュローズの新作とか欲しいバラがディスカウントされていると、状態がよほど悪くなければ、後先考えず衝動買いしそうになる。。で、今年も買ってしまった、まず一本目が、夢香。黒点にやられていたので、見事に半額以下だった。それでも、付いていた蕾がさっそく咲いた。ピンクの濃淡がでるかわいらしい花で、名前のとおりの夢のような甘い香り、暑いのと雨でちょっと花持ちが悪い気がするが、花付きはよさそうだし、黒点は店先では他のフロリバンダ系ぐらいにはかかってたので消毒は必要だろう。2004日本バラ国際コンクールで金賞と芳香種部門金賞を受賞、2007国際香りのばら新品種コンクールでも新潟県知事賞を受賞したバラ。四季咲き性の高いピンクのバラだと、セクシーレクシーは香りがないし、オクタビアヒルは香りが弱めだし、イングリッシュローズだと夏と秋の花付きがいまいちなものが多いし、期待して育ててみよう。この時期の大苗は根のまわった鉢苗なので、よほどの真夏や状態が悪くないかぎり、ふつうに植え替えして構わない。(てか、生きのいいバラだと、うまくやれば真夏に移植しても枯れることはない。)花と香りは申し分ないので、あとは、花付きと黒点耐性をみて、よければ地植えにしようかな。
2008年07月26日
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ホワイト フェアリーは、高さ30cm程度で横張り気味の小さなミニバラ。2cm程度の白のポンポン咲きでたまにピンクが入るかわいらしい花、無香だが、花付きもよく、四季咲きもよく、強健で病気にもかかりにくく、地植えに耐えるミニバラの一つだと思う。
2008年07月25日
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デュセス ド ブラバンは、1857年作出で、ベルギーのブラバン公に由来し、大正時代から和名 桜鏡として古くから育てられてきたバラ。あのルーズベルト大統領が、いつも上着のボタンホールに差していたバラでもある。5cm程度の小さなソフトピンクのカップ咲きからロゼット咲きで、花弁も薄く、細い枝にも花付きがよく、四季咲きもよく、ティーの香りもよく、全体に小柄でとても可愛らしいバラ。今回は、暑いのでほとんど白に近く咲いてあっという間に開いてしまった。ホワイト デュセス ド ブラバンと同様、雨に当たるとボーリングするし、軒先ばかりだとウドンコにかかるし、ちょっと気むずかしいバラだけど、きれいに咲くとホントにかわいらしいバラなので是非育てたいものの一つだと思う。
2008年07月25日
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タンバリンは、ハークネスのアプリコットピンクとイエローの複色のバラ。60cmぐらいの小柄のフロリバンダで、中香、四季咲きもまずまず、黒点には少しかかるが強健な方だと思う。実は、このバラ、品種間違いで手に入れたもの。ハークネスの白のリリアン ベイリスを買ったはずが、いきなり別色で咲いた。すでに地植えにしていたのでどうしようもなく、花とタグの写真を撮って販売店に見せたら、本物のリリアンベイリスを無料でくれて、これはそのまま育ててくださいってことで。。(そこの苗は良質なので、さらにいっぱい買った。そのうち一本は品種違いだったのはご愛敬。。)その後、いろいろ調べたが、春と秋はもう少しはっきりしたアプリコットピンクとイエローの複色になるし、当時はハークネスのバラは珍しく、輸入苗だったことから、ハークネスのサイトを調べてタンバリンという結論に達した。まあ、タンバリンだとすると、日本では手に入らないバラだし、さらに今は廃盤になったみたいだし、個性的な色のバラだからいいかな。
2008年07月25日
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ホット花巻は、1996年花巻バラ園作出のバラで、ピンクと白のグラデーションの平咲きの花が人気だ。香りはほとんどないが、花付きも四季咲き性もよく、強健で病気にもかかりにくい。写真は雨でうたれて花びらが散っていてゴメン。元花巻バラ園の園長だった伊藤さんが、花巻バラ園近くの自宅でオープンガーデンをしていて、そこを訪れた時に記念に買った。いろいろ栽培のテクニックを教わったのだが、めんどくさくて実践してません。。すみません。
2008年07月25日
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フレンチ レースも元気に二番花が咲き誇っている。かすかにアプリコットピンクがかかるホワイト、フリルをもったかわいい花だけど、暑いので白に近くて花形もだいぶ乱れてる感じ。病気はいまのところなし、わっさわっさ。あと、意外にトゲがきつくて大変。
2008年07月25日
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メアリー ローズの二番花。一番花より花びらの数が少なくなったけど、最近は少し天気が悪いせいかピンクは濃くなった。メアリーローズは、宮城だと二番花ぐらいまでは花数が多めで、夏はちょっと休んで秋にも少し返り咲く程度かな。
2008年07月24日
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ファビュラス!も二番花。ようやく、シュートがそこそこ出るようになって、アイスバーグの子供らしいぐらいに咲くようになってきた。香りがないところや黒点にかかるところはアイスバーグに似ているが、少し黒点には強い気がするし、アイスバーグと違ってシュートは出やすいようだ。
2008年07月24日
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小菊のエリゲロンは、春からずっと咲いている。本当は花柄を摘んで、液肥ぐらいあげた方がいいのだろうが、何もしてないというか水やりもしていない。それでもどんどん株が大きくなって、花をいっぱい咲かせ続け、更に近くに根をはって子株ができたり、こぼれ種で増えたり、ほんとうに丈夫な花だ。あまりに強くて、たんぽぽみたいに増殖しないか心配になるが、近くに1株ぐらい増える程度で株を増やすのにちょうどいいぐらいだ。
2008年07月23日
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マメコガネ用トラップ。2週間で、マメコガネ2匹しか増えなかった。お礼肥とか土いじりをしていると出てくるのはほとんどマメコガネの成虫なんだけど、なかなか引っかからないなあ。他のやつにひっかかってるからか、風下に置いたのが悪かったのかも。とはいえ、マメコガネは土から出てくるところを見つけては10匹以上フミツブースした。ヒメコガネ用トラップ。やばいことになっていた。なんとヒメコガネ40匹増えた!!なんか分からない細長い昆虫が一匹いるけど、これもご愛敬。さすがにこれだけいると、くさい。。速攻で捨てた。ドウガネブイブイ用トラップ。ドウガネブイブイ10匹増えた。マメコガネも10匹増えた。こっちに引っかかっていたか。これで、トータル、マメコガネ31匹(フミツブースも含む)、ヒメコガネ48匹、ドウガネブイブイ16匹、シロテンハナムグリ1匹、不明の昆虫1匹かな。去年が、マメコガネ21匹、ヒメコガネ7匹、ドウガネブイブイ9匹、コガネ以外の虫5匹だから、一基から三基に増やしたとは言え、この3週間だけで倍近くひっかかったことになる。百匹のコガネ雄を捕獲したので、コガネ雌百匹の産卵を阻害したとすると、x40でコガネ幼虫4000匹相当か。6月中旬に早く成虫になったやつとかは逃した気がするので、今秋のダイアジノン散布、来夏は6月始めぐらいからフェロモントラップを設置した方がよさそうだ。
2008年07月21日
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ブルーベリーのブルーレイもかなり青く熟してきた。少し数が減った気がするけど、時々夕立があるせいだろう。今のところ、鳥には見つかっていないみたいだ。とりあえず、少し試食してみたが、1cmちょっとの実で少しすっぱみはあるが甘くて美味しかった。もう少し完熟させれば甘みが増すけど、落ちる危険も増えるので難しいところ。ただ、しばらくは雨マークがないので頑張ってみるつもり。
2008年07月20日
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照手水密の桃の実も少しずつ赤みを増してきた。いつもは夏あたりに収穫なので、もう少しかな。4cm程度の小さな桃だけど、とっても甘くておいしいので楽しみ。
2008年07月20日
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イングリッシュローズのシャルロットも二番花。一番花からグンと伸びて1m超えた高めのところに花が咲く。暑さで、少し小さめになるが、このコロッとしたカップ咲きの黄色いかわいい花、さらに開いてカップ&ソーサー、紅茶の香りもよく、とってもかわいくて元気をくれるバラだ。
2008年07月19日
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5月中旬から咲き始め、6月中旬に満開、その後も少しずつ咲き続け、またまた満開のフレグラント アプリコット。とにかく、花付き、四季咲きのすばらしいバラだ。そして、この色と花形、ダマスクの甘い香り、咲き疲れて少し黒点にかかる程度で強健、ホントにこれも200点ぐらいあげたいバラ。
2008年07月18日
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ミニバラのラブリー ブルー。6月に満開になったのだが、その後もチラチラ咲き続け、再び満開。なんか、規模は小さいが、アイスバーグ以上に咲いている気がする。薄紫の整った花も暑さで少し乱れ気味、色も香りも薄目になるが、この花付きだから。病気にもかからないし、スタンダードとは思えない強健ぶり。ホントにホントにホントにおそろしいバラ。
2008年07月18日
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春を飾ったチューリップも、花の後は花柄をとって茎だけの状態で乾燥したら水やりする程度だった。例年だと、梅雨の大雨で腐ることがあるのでその前なのだが、今年は空梅雨なのでやっと球根を採取した。品種、気候条件、植え方、育て方などで、球根のデキも変わるのだが、あくまで趣味なので、とれなければ買って補充すればいいかなって感じで採取している。やはり、園芸品種や遅咲きの品種は育ちが悪いのと、植える土の条件が大きく影響する気がする。きれいに洗って、乾燥させて、、ほんとはカビの病気予防にオーソサイド1000倍液に30分ほど浸したほうがいいんだけど面倒なのでパス、あとはネットに入れて日陰の乾燥したところに保管しておく。あとは、10月末ぐらいに植えるのを待つだけ。
2008年07月16日
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バラは春から初冬まで咲き続けるすばらしい植物だが、ほとんどのバラは1m程度の高さになるので、どうしても株元が寂しくなりがち。当初は、バラの間隔を50~100cmぐらいにしてその間にミニバラを植えていた。ミニバラも春から初冬までよく咲くし、色や花のバリエーションも豊富で、最適かと思っていたが、、実際は、ミニバラの地植えは、黒点病の蔓延や夏の水切れや冬の霜柱によるダメージなど問題が多かった。それでも強健なミニバラは何とかそのまま残して元気に咲いているけど、弱いミニバラは少しずつ弱るので鉢に戻したものも多い。で、かわりに何をバラのコンパニオンプランツにしようかと考えた結果、日当たりなどの条件のよいところはカーネーション、日陰などのきびしいところはギボウシにした。ギボウシも30cm程度の小さなものから1m近いものまであるので、できるだけ小さいものを選んで何個か植えた。耐寒性の宿根草で、冬は地上部は枯れるが、春になるとふさふさと復活し、涼しげな葉はそれだけできれいだし、夏には白や薄紫やピンクなどの花を咲かせる。病虫害もほとんどなく、乾燥にも強く、日陰向きで、管理もらくちん。欧米では、ホスタとして人気のある植物で品種改良もさかんなようだ。名前は、橋や神社の手すりの上についているコケシのような飾りの擬宝珠(ぎぼし)に似ることに由来する。
2008年07月16日
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夏の主役のひとつ、マリーゴールド。これも、暑さと水切れに強く、初夏から秋まで花を咲かせ続ける。病虫害もほとんどないし、花柄をとらないといけないぐらいで、管理は楽。手前に背の高い白、奥に背の低いオレンジを植えてある。で、間にはミニヒマワリの種を植えて、晩秋にはヒマワリが主役に置き換わるという計画。
2008年07月16日
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夏といえば、ニチニチソウ。とにかくタフな花で、小さいながら初夏から秋まで咲き続ける。花色も白、紫、ピンク、赤とあって彩り豊かだし、数日で勝手に花柄が落ちては咲いての繰り返し、暑さにも水切れにも強く、真夏でも非常に楽に花を咲かせる。夏は水やりも大変だし、楽したいこともあって、花壇はニチニチソウ、マリーゴールド、ポーチュラカあたりが主役。
2008年07月16日
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モンテローザ フォーエバーも返り咲き。6cm程度でだいぶ白っぽくなったが、今度の花の方がモンテローザらしいかな。房咲きしそうな勢いだし、黒点には少しかかるけど葉っぱが落ちないし、接ぎ木のほうが断然強いようだ。ただ、巨大化に拍車がかかってる気がするけど。。
2008年07月15日
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アンブリッジ ローズの二番花。連日の夏日で、だいぶ薄くなってきたがまだアプリコットピンクもミルラ香もしっかりとしている。少しずつ薄くなり、真夏はほぼホワイトになり、秋まで二・三輪ぐらいずつマメに咲き続ける。少し疲れてくると、ほんの少し黒点にかかるけど、優秀なバラだ。
2008年07月14日
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パパ メイアンも二番花。暑いので、だいぶ黒みがとれて深紅のバラという感じで、香りも中香程度だが、すばらしさに変わりはない。秋まで少しずつ返り咲いて、晩秋には一年で一番美しく濃厚な香りの黒バラとなる。既にシュートも出てるし、病気にもかかってないし、秋までかなり期待できそうだ。
2008年07月14日
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プリンセス ド モナコも二番花。伸びた枝先に一輪ずつ咲いたり、数輪咲いたりするけれど、いつもきれいな白とピンクの花。やはり、人気なだけはある。
2008年07月14日
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グルス アン テプリッツも、小さめながら少しずつながら、ずっと咲いている感じ。暑くなるほど、花が小さく自慢の香りも弱めになるし、梅雨時だと黒点が気になるが、さすがチャイナローズという咲きっぷりだ。
2008年07月13日
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