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あとは、久しぶりに秋葉原の中央通りをぶらぶら。たくさんの電気屋さん、最近はオタクの店がある。日曜は歩行者天国にもなるところ。万世橋側、ソフマップ本店がある。あの加藤の乱があったところ。イベントもあって、コンパニオンさんも。カメコが撮っていたので、ついでに僕も。そして、ドンキホーテ。巨大で、いろいろある。8階にはAKB48劇場があるのだが、倍率100倍で無理だった。http://www.akb48.co.jp/theater/AKB48劇場ドンキの店内は写真撮影禁止。さらに、5階、@home cafeへ。昼時で並んでた。結構待った。さすが、メイド喫茶の代表格だけある。さらに店内外は撮影禁止。入ると、小柄でかわいい服をきたメイドさんが相手をしてくれる。お帰りなさいませ、ご主人様。60分の入場料600円+税で、メイドの妖精さんの世界。ちっちゃくて、みんなかわいい、他のメイド喫茶にも行ったことはあるが、ココはレベルが飛び抜けている。下手したら、AKBより上?で、フードセット1900円+税を注文。メイドがお絵かき♪あいちゅモカラテは、ピカチュウ、おいしくなーれ。ぴぴよぴよぴよ♪ひよこさんライスは、指名したメイドさんにケチャップで書いて貰ったが、ディズニーキャラらしいが不明。。って、サンリオの ぐてたま じゃないか、そんなの知らねーよ。味は無難。でも、楽しいから。 メイドと記念撮影は、プレミアムのみみさん。不思議系だった。ちなみに、お店には、こんなかわいい妖精さんがいる。客は、女性も外人さんも多い。くだらないようで、楽しい世界、行くとエーッて言われるけど、意外とみんながお気に入りになるところだ。まあ、ここもキャバクラ商法なんだけどね。こうゆーことやらせたら、日本はすごい。http://www.cafe-athome.com/@home cafe秋葉原を満喫したので、東京駅に戻る。 東京駅、丸の内駅舎。1914年にできた日本の玄関となる駅で、創業時の赤煉瓦の駅舎が復元されている。北ドーム、中央部、さらに写ってないけど南ドームまで。 丸の内北ドーム内。高いドームには、レリーフや白黄茶で飾られ、大正浪漫とハイカラさんを感じる。駅舎は、長さ335mもあり、ここまで引いてもスマホのカメラでは収まらない。何とか、北ドーム、中央部、南ドーム。後方には、グラントウキョウ ノースタワーとサウスタワーなどそびえ立つ。やっと、東京駅も、ローマのテルミニ駅、マドリードのアトーチャ駅などの国の中央駅らしくなった。丸の内側をぶらぶら。観光のスカイバスも停まってた。 南に少し歩いて、丸の内ブリックスクエア。ここも赤煉瓦で雰囲気がある。いろんな店が入っているけど、1階のカカオサンパカ。そう、バルセロナの店なんだが、バルセロナに行った時は閉まっていて入れなかった。ブラッソデ ショコラタネグロ1620円を購入。http://www.marunouchi.com/top/bricksquare丸の内ブリックスクエア 東京駅に戻る。今度は南口側。混んでる。連絡通路を通って、東の大丸口へ。こちらも新しくなって、長さ230mのグランルーフとなり、店舗が並んでいる。まあ、行くのは大丸だけどね。それもデパ地下。激混みだった。 天一の特製天丼1350円。ミート矢澤のハンバーグ弁当1580円。 あとは、東京駅一番街の東京キャラクターストリートへ。キャラクターショップが並んでいるんだけど、もう、満員電車並みの混みよう。空いてる店でパチリ。で、本命は、カピバラさんキュルッとショップ。限定のクッキーだったか売り切れ、さらに仲間を連れて帰る予定だったが、今ひとついいのがなくて断念。ごめんよ~。ちなみに、前にショップで買った物。マウスパッドなど。http://www.tokyostationcity.com/TOKYO STATION CITY時間が来たので、東北新幹線で帰る。家で、夕食会。天一は、もっちりしっとり上品な衣に、海老や野菜などていねいな具、上品なタレ、もっちりごはん、なかなかのおいしさ。 ハンバーグは、分厚くジューシーで醤油+αのソースも合い、なかなか。 チョコロールは、しっとりスポンジに、こってりビターなチョコクリーム、カカオをかけて香ばしく、とてもうまい。高いけどね。さすが、東京、いろいろあるし、ちょこちょこ新しいものができるし、たまには行かないとね。
2014年11月30日
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翌朝。朝刊をみたり、TVをみたり、無料のwifiでネットしたり、外は日本庭園。正面になる西側は、日本庭園、首都高、その奥の広大な緑が赤坂御用地、右端に迎賓館。左奥が渋谷の街。左側は、日本庭園、赤坂の街。右側は、赤坂御用地、そして新宿。拡大すると、赤坂御用地に緑の屋根の迎賓館、その左奥のライトが解体される国立競技場。そして、右奥が、新宿の超高層ビル群で、尖ったNTTドコモ代々木ビルで高さ240m、右奥のツインタワーが東京都庁舎で高さ243m。日本の副都心。お風呂に、備え付けの入浴剤を入れ、TVをみながら、窓外には緑、優雅。ぼっちは寂しいけど。朝食へ。メイン館17階のビュー&ダイニング ザ スカイ。円形の広いレストランで、ガラス張りの外は、東京360度。テーブル番号を覚えておくように言われる。和洋ビュッフェで、いろいろあった。スマホで撮ったので、ぶれてしまったが。どうも、KitKatにしてから、手ぶれ補正onにすると、シャッターラグが1秒ぐらいあって、あせって撮ると失敗するパターン。最近は少しマシになったが。パンはしっかり、フレンチトーストも。鮭、ソーセージ、焼売、シェフにつくってもらうオムレツ、温野菜、スクランブル、ハム、ベーコン、サラダ、ていねい。なにより、この眺め、いつの間にか、迎賓館と新宿副都心が目の前に。そう、展望回転レストランなのだ。それで、テーブル番号を覚えておかないと、分からなくなるんだ。コーヒーの頃には、北の上智大学の方面となっていた。あとは、部屋でまったり、ネットをして、チェックアウト。ホテルニューオータニ、さすがに帝国ホテル、ホテルオークラと並び御三家といわれるだけあって、高級感があり、部屋がスイートだったのもあって、よかった。まあ、個人で泊まるのなら、格安プランがないと他だろうけどね。http://www.newotani.co.jp/tokyo/index.htmlホテルニューオータニホテルを出て、 弁慶堀にかかる弁慶橋を渡って、向こうは赤坂見附。弁慶堀は、江戸城の外堀で、ボート乗り場もあった。 地下鉄 赤坂見附駅。ここから、東京駅に行って、さらに山手線で、JR秋葉原駅 電気街口。昔はコンピュータのパーツを買いによく来たっけ。なにやら、行列ができている。 AKB48カフェ&ショップ。秋葉原、なんば、博多にあるが、やっぱり、本場の秋葉原。どうやら、先ほどの行列は、限定のレアものが購入できるというので並んでいたよう。おたくパワーおそるべし。ファンでもないし、ただのやじうまなので、普通のショップへ。AKB48のグッズやお土産などいろいろあった。 カフェは混むだろうと思って、最初に行ったが、少し待った。テーブルとカウンターがあり、いろんな人がいた。壁には、AKBの寄せ書きいろいろ。AKBの衣装を着た店員さん、かわいい。そして、モニターには、AKBのプロモーションビデオや非公開番組などが流されている。その日は、ゆきりんのスタミナ丼1050円で曲をリクエストできるようで、一人、犠牲になって食べて、リクエスト。DJ風に、メッセージを読み上げた後に、PVが流れる。 オレ、アイスカフェラテ480円、まあ普通、コースターを引いてもらえる。ファンじゃないので誰だか分からない。ファンの中には、コースターを積み上げてる人がいて、はまってるなあ。さらに、まゆゆのデザート800円。ミルクレープとアイス、かわいいけど味は無難。最後に会計をして、あめ玉を貰う。まあ、アメで釣って、キャバクラ商法だなあ。まあ、AKBファンなら聖地の一つだし、そうでなくても話題のAKB、話の種にどうぞ。http://akb48cafeshops.com/akihabara/AKB48カフェ&ショップ 秋葉原
2014年11月29日
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東京への出張。仙台駅。東北新幹線、はやて。 みやぎ石巻大漁宝船弁当1150円。石巻市の水産加工品をいろいろ盛り込んだ駅弁で、宮城県産小女子とのりの佃煮、石巻産金華サバ酢〆は厚めで脂しっとり、宮城県産炙り牡蠣はくにっと、三陸産いくら醤油漬けは新鮮、鮭漬け焼きほくほく、石巻産穴子焼きふんわり、三陸産花小えび、たらこ塩麹漬け焼きはつぶつぶ、三陸産ツブ貝煮はくにくに、酢飯もきちんと、頑張っている。新幹線は、相変わらず、加減速が速くてなめらか、乗り心地いい。車窓も、のどかな福島、栃木、都会の埼玉、東京と変わり、1時間34分で、東京駅。東京駅は、あいかわらず、ごったがえしている。あとは、山手線など乗り換えて、仕事場へ。で、夜に仕事が終わって、渋谷駅へ。ハチ公口のスクランブル交差点。人とネオンが多い。つられそうになるが、西口の方へ。少し歩いて、道玄坂。夜は、若い人がぶらぶらしてて、ちょっと怪しい雰囲気。今流行りの脱法ドラッグも騒がれているところ。 ビルの2階へ。暗い中、監獄の人形が不気味、ENTERのボタンを押すと、中から派手なナースがお出迎え。少し前、話題になったアルカトラズE.R. 、最狂の医療刑務所だ。受付で、問診票を書いて、部屋へ案内。診察室、オペ室、監獄、などもあるが、レントゲン室だった。暗めの部屋で、金属のテーブルが冷たい。まずは、ドリンク。人体実験880円は、オレンジ、レモン、ホワイトキュラソー、パイン、ブルーキュラソー、ラムなどで、実験交配をして、人体に試す。面白い。ガマン汁垂れ流し780円は、ココナッツミルクのカクテルにバナナ?、ナースがミルクをかけて完成。野郎どもなんで、もちろん、ぺろぺろ。理解力のある仲間でよかった。貧乳780円は、ヨーグルトミルクのカクテルで、哺乳瓶入り、ちょっとエロいナースがちゅぱちゅぱさせてくれる。 監獄鶏からあげ580円は、檻入りのチキン。お姉さん、これ、なあに?、○ンコ!、ハムとマヨ。使徒殲滅690円は、シーザーサラダ。 脳内パーティー880円は、テキーラベースのカクテルで、見た目インパクト大。おっぱいチャーハン680円は、そのまんま。味は、きちんと。ここで、時間になって、館内まっくら。壁の骸骨が光る。そして、???の登場で、悲鳴。。 一人遊び880円は、赤ワインとジンジャーエールのカクテルで、マドラーはアレ。さらに闘魂注入780円は、ジントニック系かな、一気飲みして仕上げはアレ。結構、混んでいて、客層も、外人や女性陣が多かった。以上、3人で、11800円だったかな。アルカトラズは、サンフランシスコ沖の小島で、脱獄困難な刑務所だったところ。それを病院居酒屋風にいろいろ、料理も面白く、味もまずまず、楽しめてよかった。http://alcatraz-er.net/アルカトラズE.R.東京には、ほかに、監獄のザ・ロックアップ、ロボットレストラン、ガンダムカフェ、メイドレストラン、NINJA AKASAKA、アラビアンロック、近未来のミステリアス、ペンギンBAR、幽霊のでる遊麗、釣った魚を食べるざうお、鉄道のLittleTGV、アリスのファンタジーレストラン、ヴァンパイアカフェ、戦国武勇伝、マジックの赤坂うさぎや、龍宮の扉、プラネタリウムBAR、卓球酒場ぽん蔵、CAPCOM BAR、バーディーワークス、アントニオ猪木酒場、忍者屋敷、異邦人、KING OF THE PIRATESなどなど、個性的な飲食店がいっぱい。他にも行ってみたい。ホテルへ。 会社で、ニューオータニをとってある。遅めのチェックインで、禁煙はこの部屋しかないと。。高級感のある廊下を突き当たりまで。 入ると、玄関、靴置き場。ここまでならウサギ小屋。しかし、右に、広いリビング。デスクにソファー。 立派なデスク、LANもある。洗面とミニバー。高そうで手は付けないが。 TVも大きめ。夜景も見える。んっ、もう一部屋ある?寝室は、ツインでふかふか、広い。ソファーにTV。夜景も綺麗。そう、スイートしか空いてなかったのだ。なんという幸運、てか、寝るだけなのにもったいない。ちなみに、9階で、ニューオータニはベンツのマークみたいなホテルなので、各階の端3カ所にスイートがある。 寝室の奥には、クローゼット、右に化粧室。 左に、サニタリー。トイレ、シャワー、バス、洗面と、広く高級。アメニティーもしっかり、TVもある。窓からは、西の日本庭園側。赤坂御用地の緑が広がり、左に赤坂のビル群、正面遠くは渋谷の高層ビル群。左側は、ニューオータニのガーデンタワー、さらに赤坂の街。右側は、遠くに新宿の超高層ビル群。あとは、部屋でゆったり。アルカトラズでもらった、バカがなおる薬でもなめながら、、眠りにつく。
2014年11月28日
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酒飲みなので、タニタのアルコールセンサーHC-206-SV、当時2480円で購入した。さっそく、実験と称して居酒屋へ。 ビール中、1杯。酒1合。ビール中、1杯。だいたい1時間ぐらいで上記を飲む。終了時、呼気中アルコール濃度 0.20mg/l、酔い始めで気分が良い。30分後、0.30、微酔の範囲だけど良いが少し廻ってるのが分かる。3時間後、0.10、まだ残っている。寝て起きて、8時間後、0、気分すっきり。誤差はあるだろうけど、ビールコップ一杯で1時間と言われてるし、まあ妥当な数字じゃないかな。ちなみに、酒気帯び運転は0.15以上とされている。飲んだら乗らないのは当たり前として、翌朝の二日酔いにも注意したい。また、センサーは測定500回までか1年までの寿命で、それを過ぎると低く出るので注意。まあ今なら1500円程度だしね。http://www.tanita.co.jp/shop/c/c1010i0/タニタ アルコールセンサー
2014年11月27日
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世界各国のお酒をいろいろ。酒類販売店チェーン最大手の やまや。ワールドリカーショップと言ってただけあって、品揃え豊富。 ドン・シモン セレクション白750ml 400円は、軽めで飲みやすい。赤も見るからに薄い。チリワインなので、お得。 オランダ、ハイネケン350ml 200円は、軽め爽快で飲みやすい。タイ、シンハービール330ml 300円は、オリオンみたい軽め、すっきり。 ベルギー、モナステル アビィビール330ml 248円は、香りよく、濃いけど飲みやすい。ベルギーのリンデマンス、フランボワーズ 375ml 298円。ビール+フランボワーズで、ラズベリー色と味がして甘く飲みやすい。 ドイツのエッティンガー ヘーフェヴァイス330ml 200円は、ヴァイツェンらしい香りとコク。エクスポルト200円は、フルーティーさがある。安いのでドイツでも生産量一位らしい。ジョーダン セミスパークリングワイン750ml 298円は、微発泡で甘めフルーティーで飲みやすい。ソウルマッコリ350ml 184円は、韓国式にごり酒の甘酸っぱさに微炭酸を加えて飲みやすい。一時期はやったけど、嫌韓ブームで飲まなくなったな。https://www.yamaya.jp/やまやセブン&アイ グループから、セブンプレミアムのヨセミテ・ロード白750ml 615円。カリフォルニアワインで、すっきりフルーティーで、飲みやすい。アレグレメンテ白750ml 408円。チリワインで、ソヴィニヨン種でさわやかな香り、すっきり味。http://7premium.jp/product/?e=2867ヨセミテロード・シャルドネhttps://iy-net.7netshopping.jp/iyns/nspc/commoditydetails.do?shopcd=00765&productId=4940015002575&isGiftAddProduct=0アレグレメンテ ソーヴィニヨン・ブランつかさ屋。仙台のマニアック スーパーで、お酒もマニアック。 ラデラ・ヴェルデ白 720ml 398円は、軽めで飲みやすい。リオ・スール白 720ml 398円は、軽めフルーティー。チリワインは、安いなあ。カインズホームで、リコリコ1500ml 848円。これもチリで、軽く飲みやすい。安い。もらい物で、フランス、レロー ピノ- デ シャラント15年、750ml 6750円。葡萄果汁とコニャックをブレンドしたもので、コニャック地方の伝統的製品らしい。コニャックのような香りと濃さがあるけど、ワインのように飲みやすく、とてもうまかった。http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=9741059レロー ピノ- デ シャラント 15年お歳暮で、 ドイツ ミュンヘンのハッカー・プショール、オクトーバーフェスト330ml。琥珀色で、フルーティーな香り、苦み少しでしっかりめのビールで、うまい。オクトーバーフェストは世界最大のビール祭りで、それ専用のビール。ミュンヘナーゴールド330mlは、ピルスナーと思うが、明るく、香りよくすっきり、うまい。ヴァイス500mlは、フルーティーな香り、コクが深く、とてもうまい。小麦を多めに使った白ビールは、ドイツのバイエルン州ではヴァイス、他ではヴァイツェンと呼ばれる。さらに無濾過のヘーフェヴァイツェンもある。ドイツ旅行をしてから、ヴァイツェンは大好き。https://ja-jp.facebook.com/label.bowハッカー・プショールファステンバーグ、プレミアム ラガー330mlは、苦めしっかり味のラガー。やはり、ドイツのビールはいろいろあって、うまい。普段は安い白しか飲まないけど、記念日とかたまにはフランスの本物の高級ワインを。おいしいものをお得でとなると、ネット。シャトー・ダルマイヤック2009 7000円は、ボルドーの赤で、香りよく、渋みあり、味わい濃く、なめらかで飲みやすい。とてもおいしかった。1級格付けシャトー・ムートン・ロスチャイルドが所有する第5級で、お得なシャトー、さらに当たり年だしね。http://www.enoteca.co.jp/item/list?_label=FZシャトー・ダルマイヤック ドメーヌ・メオ・カミュゼ ヴォーヌ・ロマネ2008 720ml 8000円。ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネは、あの1本200万円前後する世界最高のワインのロマネ・コンティの畑がある村。その中でも屈指の人気のメオ・カミュゼは、ワインの神様アンリ・ジャイエが指導したこともあり、プレミアで14000円にもなっている。香りよく、渋みもほどよくバランスよく飲みやすい。とてもおいしい。http://order.luc-corp.co.jp/shop/m/m10113200/メオ・カミュゼシャンパーニュのピエール・ジモネ フルーロン2000 750ml 7000円。 しゅわしゅわで香りよく、辛口でしっかり味わいも飲みやすく、とてもうまい。http://www3.ocn.ne.jp/~tobituki/champagnepierregimonnet.htmlピエール・ジモネ・エ・フィス ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2003。モエ・エ・シャンドン社の世界で一番有名な高級シャンパン。シャンパンは、フランス シャンパーニュ地方で、定められた葡萄と方法で製造されたスパークリングワインで、修道士ドン・ペリニヨンが産み出した。まさにシャンパンの王様。しっかしとした高級かつ華やかな箱に入り、ビンも重厚感がありずっしり。 栓をぬくと、しゅぽんと派手に、そして、フルーティーな香りは気品があり、しゅわしゅわしっかりでまろやか、きりっとした味でふくよかに広がり、それでいて飲みやすい。絶品。 特に2003年は、ヨーロッパが酷暑の年で、収穫量も少なかったが、暑さに耐えて完熟した葡萄は1947年、1959年、1976年に匹敵する近年まれな当たり年。ネットで1万ちょっとだったけど、日本酒もプレミア品は結構するし、ワインは上限知らずと思えば納得。まあ、時間がたつと、苦みが出て、炭酸抜け気味になっちゃうんだけどね。http://www.mhdkk.com/products/domperignon.htmlドン ペリニヨン
2014年11月26日
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酒類販売店チェーン最大手の やまや。品揃え豊富で安め。 マンズワイン レコルト白720ml 300円、甘めで軽め。まあ、値段も値段だし。あとは、チューハイ90円x2、安くて無難。スーパードライ350ml x6、1069円。買い置きしてると、いつの間にか無くなる。 マンズワイン、ビクトワール ボックス白1.8L 699円は、甘みがあり軽く飲みやすい。しかし安い。神戸の灘の酒蔵の菊正宗、あまシュワにごりん250ml 314円。甘酸っぱい乳酸菌のスパークリングリキュールで飲みやすい。サントリー、カクテルツアーズ、カイペリーニャ300ml 540円。ライムを入れて、さわやかに飲みやすいが、南米のと比べると薬臭さがある。https://www.yamaya.jp/やまや生協で、普段飲み用に、 コープ赤ワイン甘口500円は、甘ったるい軽い赤。アサヒ、サントネージュ グランデ 赤甘口2.7L 1782円。甘くて飲みやすいライトボディーの赤ワイン。日本産なのに安い。まあでも最近は、ニューワールドの激安ワインが強いからなあ。アサヒ ドライゼロ350ml x6 618円+税。すっきり飲みやすいけど、やはり違うし物足りない。ノンアルビールは、キリンフリーは飲みやすく無難、オールフリーは酸味があるし、どれも今ひとつだから、カロリーのないドライもいいか。スーパードライ350ml x6 1025円+税。 ドライはドライ。ウジエで格安ワインを。スペインのプリンス・デ・バオ白750ml 379円は、すっきり飲みやすいワイン。メルシャンおいしい酸化防止剤無添加ワイン720ml 498円は、やや辛ですっきり飲みやすいワイン。無添加カテゴリー国内ワイン売上シェアNo.1ブランドらしい。ペットボトルで安いからね。まあ、家庭で気軽に。もらい物で、 キリン、一番搾りプレミアムは、さらに味わい深く香りよく、おいしい。ギフト専用品らしい。アサヒ、ドライプレミアムは、ドライの爽快な辛さにコクが加わり、なかなかの味。
2014年11月25日
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ほかの日本の酒を。 青森県、西田酒造店、田酒 純米吟醸 百四拾720ml 当時で1800円。青森県産酒造好適米「華想い(青系酒140号)」を使い、きつめの吟醸香、田酒らしい日本酒らしいしっかりした味わいで少しぴりっとだが飲みやすくまろやか、とてもうまい。ネットでは3倍のプレミアついてたっけ。http://www.densyu.co.jp/index.html西田酒造店福井県、黒龍酒造、黒龍 純米吟醸720ml 1485円は、香りと味しっかり、日本酒好きに合う。黒龍は高いやつだと、深みとまろやかさが増して、飲みやすくなるんだよね。熱燗でもうまいけど、もったいないか。http://www.kokuryu.co.jp/黒龍酒造以上は、仙台の阿部八酒店で購入した。全国の有名地酒を扱っている。http://www.omiyamachi.com/%E9%98%BF%E9%83%A8%E5%85%AB%E9%85%92%E5%BA%97/お宮町.混む 阿部八酒店あとの銘酒は、もらいものかネットで探したか偶然みつけたか。 秋田、小玉醸造、純米大吟醸 天巧 720ml 3024円。純米大吟醸で、精米歩合40%と贅を極め、華やかな吟醸香、しっかりした味わいでまろやか、とてもうまい。モンドセレクション最高金賞受賞15年連続中だ。http://www.kodamajozo.co.jp/小玉醸造静岡、磯自慢 純米大吟醸(エメラルド)720ml 5000円ぐらいだったかな。口に含むと、程よい甘さと濃いけどあっさり飲みやすく、味わいとさわやかな吟醸香が広がる。こりゃ旨すぎ。磯自慢大好きだけど、別格。十四代と似たフルーティー飲みやす系なんでプレミア・入手難は当然。http://www.isojiman-sake.jp/磯自慢三重県、木屋正酒造、而今(じこん) 大吟醸 720ml 4200円。フルーティーな香り、味わいふくよかで広がり、とても飲みやすい。絶品だ。而今とは、ただ今を生きるという禅の言葉。研ぎ澄まされた味わいはさすがで、プレミアで売っている店も多い。http://homepage1.nifty.com/kiyashow/木屋正酒造福井県、加藤吉平商店の梵(ぼん)、日本の翼 720ml 5250円。純米大吟醸で、H14ロンドンでの国際酒祭りグランプリ、その後は国賓をもてなす日本代表酒として有名。さわやかな香り、まろやかでのみやすいが、しっかりした味わい、もちろん絶品だ。http://www.born.co.jp/sake/日本酒「梵」土佐市、亀泉酒造、純米吟醸原酒CEL-24 720ml 1674円。高知県で開発された酵母CEL-24を使い、アルコール度14.5ながら、日本酒度-14と驚異の甘さ。青リンゴの香り豊かで、甘くしっかりだがとても飲みやすく、まろやかでふくよかに広がる。冷やした方がすーっとしてよく、十四代を甘く個性的にした感じ。女性でも飲める。人を選ぶけど、コスパはすごくいい。http://www.kameizumi.co.jp/product/jyungin/pg194.html純米吟醸原酒CEL-24 和歌山の吉村秀雄商店、こいうめ酒 720ml 1500円。紀州南紅梅をふんだんに使い、果肉が浮いて、濃くて、カリン酒みたい。きつめなのでロックがいいかな。http://www.nihonsyu-nihonjyou.co.jp/吉村秀雄商店長野の遠藤酒造場、渓流 どむろく 720ml 1152円。冬季限定の活性にごり生原酒で、ビンの中でも発酵し続ける。麹のツブツブが残って濃厚とろっとめ、甘酸っぱく飲みやすく、米麹の香りもよい。度数が高いので要注意だけどね。http://www.keiryu.jp/index.html遠藤酒造場栃木県、菊の里酒造、大那 特別純米 仕込み壱号 初しぼり無濾過生酒720ml 1512円は、那須クリーン農業研究会の五百万石を使用し、新酒の強さと香りがあり、透明な感じもあり、なかなかのうまさ。http://www.daina-sake.com/菊の里酒造兵庫県西宮市の白鹿、おづ 純米吟醸500ml 800円+税。やさしい香りとしっかりめの酒、和モダンなボトル。灘らしい酒。http://www.hakushika.co.jp/lineup/junmai_ginjo/0211.phpozu 純米吟醸 岡山県の嘉美心(かみごころ)から、 とろりんグルト 720ml 1285円。ヨーグルトリキュールで、あまずっぱくとろりん、酒しっかりだけど飲みやすい。http://www.kamikokoro.co.jp/嘉美心大分の八鹿酒造、ヨーグルトリキュール ここのえ300ml 540円。九州乳業のヨーグルトと八鹿酒造の麦焼酎のコラボで、甘酸っぱさととろっとさがあり、きつめだけど飲みやすく、うまい。http://www.yatsushika.com/liqueur/liqueur/coconoe.html八鹿酒造 ヨーグルトリキュール ここのえ北海道、おたるワイナリービールのヘレス1000ml 6本で9720円。ワイナリーでつくるドイツビールで、ヘレスは大麦麦芽100%使用の本格派、麦芽が香ばしくコクがあり飲みやすい。とてもうまい。多いけどすぐなくなる。http://www.hokkaidowine.com/shop/items/3550280518417490北海道ワイン ビール 神奈川県、熊澤酒造、湘南ビール。300ml 6本セット送料込みで3500円+税。シュバルツは、黒ビールで、ほろ苦く濃い。アルトは、フルーティーで味わいある。なかなかのおいしさだった。http://www.kumazawa.jp/shonan-beer/熊澤酒造 湘南ビールサントリー 響12年700ml 4500円。43度のウイスキーなのでダブルぐらいで、モルトの香り、味わいよく、うまい。最近は、お姉ちゃんのいる店にも行かないし、ウイスキー飲まないけどね。http://www.suntory.co.jp/whisky/hibiki/サントリー 響
2014年11月24日
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新潟県というと、日本酒消費量一位の日本酒王国。新潟の石本酒蔵、越乃寒梅 普通酒 白ラベル720ml 960円+税。1960年代の日本酒ブームで幻の酒として騒がれ、一時は5倍近くのプレミアがついたが、今は白なら普通に売っている。高めにはなってるけど。新潟の淡麗辛口の代表で、しっかりめだが飲み口はいい。やっぱり、おいしい。大吟醸も飲んでみたいなあ。http://koshinokanbai.co.jp/越乃寒梅 新潟を代表する酒蔵、朝日酒造の久保田。大吟醸生酒の翠寿2810円+税は、吟醸香よく、淡麗辛口ながらやさしく、飲みやすく、とてもうまい。純米大吟醸の萬壽(4合3640円+税)、吟醸酒の千寿(1080円+税)、特別本醸造の百寿(920円+税)などあって、どれも端麗辛口で美味しいけど、グレードが上がるほど、香りと味わいが深くまろやかになるんだよね。http://www.asahi-shuzo.co.jp/brand/kubota.html久保田 新発田市の市島酒造。王紋 しぼりたて 720ml 820円は、普通酒の王紋の新酒しぼりたてで、香りと味わいよく、淡麗辛口でぴりっとする。夢 純米吟醸 しぼりたて 720ml 1680円は、フレッシュな味と香りで、うまみがある淡麗辛口。県外者としては聞かない酒蔵だが、インターナショナル・ワイン・チャレンジ2011本醸造部門で世界一に輝いた秀松 朱の蔵だ。さすが、新潟の酒だ。http://www.ichishima.jp/市島酒造麒麟山酒造、紅葉720ml 3000円。長期熟成大吟醸で、香りよく、淡麗辛口にうまみが増してまろやか、とてもうまい。http://www.kirinzan.co.jp/麒麟山酒造 新潟の越後桜酒造、大吟醸 越後桜720ml 965円+税。ワイングラスでおいしい日本酒アワード金賞連続受賞、大吟醸ではお得だったので、生協で買った。新潟らしい淡麗辛口で、しっかりした酒だった。金賞って、227蔵元参加中63銘柄なんだな。最高金賞だとANAのファーストクラスとかで使われるらしい。雪下香梅 大吟醸720ml 1100円ぐらいだったかな。甘い香り、淡麗辛口でまろやか、これもお得な大吟醸だ。http://www.nihonsakura.co.jp/index.html越後桜酒造越後伝衛門、純米原酒 蔵しぼり 720ml 997円。淡麗辛口で濃い味、新潟らしいお酒でうまい。http://denemon.wordpress.com/越後伝衛門越の誉、あわっしゅ648円は、発泡性純米酒で、しゅわしゅわで甘くすっきりのみやすく、とてもおいしい。女性受けよさそう。http://homare.ir.shopserve.jp/SHOP/64006/list.html越の誉オンラインショップ あわっしゅ佐渡で買ったイカ徳利1000円に、熱燗を入れて、イカくさくてうまい。何度か使って、最後は食べれるし。さらに新潟には、日本酒の聖地、 ぽんしゅ館がある。新潟の93酒蔵すべての代表銘柄を利き酒ができるのだ。500円で、おちょこ5杯。八海山とか、 久保田とか、湊屋藤助とか、、新潟を堪能できる。http://www.ponshukan.com/ぽんしゅ館
2014年11月23日
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米どころ山形は、日本酒もおいしい。高木酒造、出羽桜、樽平、楯の川など、全国的にも有名な酒蔵が多い。まずは、超有名な村山市の高木酒造。十四代 純米吟醸 別撰 720ml。もらい物だけど、プレミア価格は12000円。十四代らしい、香り、フルーティーで飲みやすく、キレもある。絶品、高いだけある。 ちなみに、十四代は地元でも売ってない。地元の人は、地元向けの朝日鷹を飲む。朝日鷹 特撰本醸造1.8L 2036円。生貯蔵酒で、日本酒らしい香りもよく、口当たりよくふわっと広がり、後で日本酒らしい味わいがくる。十四代の格安版って感じ。とてもうまい。朝日鷹は地元のスーパーで、売ってることもある。でも、ネットだとプレミアで6480円とかするんだよね。十四代は、味も香りも最高なんだけど、入手困難なのとプレミアで高すぎるのが問題。それでも飲みたいんだけどね。http://www.yamagata-sake.or.jp/cgi-bin/view/kura/kura_desc.cgi?id=27高木酒造天童市の出羽桜、桜花 吟醸酒 本生300ml 560円+税。香りもよくフルーティーで味わいよく飲みやすい、とてもうまい。出羽桜、大吟醸 本生300ml 810円+税。吟醸香よくフルーティーでのみやすく、とてもおいしい。ちょいきつさが残るのが十四代との違いだが、本生だからかも。スパークリング日本酒 咲(さく) 250ml 460円+税。流行りの日本酒蔵のシャンパンもどきで、きめ細やかな泡立ち、爽快な飲み口の日本酒で、うまい。同じ山形の銘酒でも、出羽桜は普通に買えるけど、十四代は酒屋で抱き合わせかプレミア価格で入手超困難なので、酒好きには出羽桜の方がおすすめ。接待とかで飲めるなら、十四代だけどね。http://www.dewazakura.co.jp/index.htm出羽桜酒田市の楯の川酒造。 キレのある酒が得意だけど、人気は、フルーツリキュールの子宝シリーズ。山形りんご720ml 1296円は、リンゴのさわやかな香り、甘い味わいで飲みやすく、とてもうまい。なんといっても、鳥海山麓ヨーグルト720ml 1512円。ヨーグルトいっぱいで甘酸っぱく濃厚でとろとろ、お酒が抜群に合って、飲みやすく、とってもおいしい。止まらなくてあっという間になくなるのが欠点。。ヨーグルト酒としてはダントツ。女性でもぐいぐいいける。宮城でも売ってるし、見つけたら即買い。http://www.tatenokawa.jp/sake/楯の川酒造http://www.tatenokawa.jp/html/liqueur.html子宝東根市の六歌仙。六歌仙とは古今和歌集で有名な6歌人のことで、地酒蔵6社(実際は5社)が合弁でできたかららしい。 蔵の隠し酒 純米吟醸あらばしり生酒720ml 1521円。あらばしりとは、新酒の一番搾りで、日本酒らしい香りよく、きつめで風味しっかり、酒好きに合いそう。超旨口300ml 420円は、甘みのある純米にごり酒で濃い。ひととき180ml 432円。流行りの発泡性日本酒で、しゅわっと甘酸っぱさがあり、しっかり味。うまい。あとは、純米大吟醸 やまがたの酒は、上品な香りとふくよかでまろやかな味わい、とてもうまい。5つの酒蔵が合弁して、いろんな味のある酒蔵だ。http://allabout.co.jp/gm/gc/397632/技のデパート「六歌仙」の魅力に迫る、人気の蔵見学酒田発酵、みちのく山形のどぶろく ひとめぼれ300ml 905円。TOKYO どぶろくフェスタ2012で火入れ部門で大賞に輝いた。もろみが入ったままでどろっとめ、甘酸っぱく濃厚で香りも味わいも深くまろやか、とてもうまい。ていねいにつくったどぶろくという感じでおすすめだ。http://sakatahakko.com/page17酒田発酵 みちのく山形のどぶろく河北町の さんきち。手造り甘酒720ml 540円。麹入りでぷつぷつで風味濃く、生酒なので濃い。どぶろくみたいなうまさ。http://sankichi.cart.fc2.com/ca7/21/p-r7-s/さんきちの手造り甘酒あとは、ワインも有名。大好評なのが、上山市のタケダワイナリー、蔵王スター アイスワイン白 720ml 1620円。収穫したてのぶどうを人口凍結し凝縮した果汁で作ったワインで、甘くてジューシー、とても飲みやすいワイン。女性受けがすこぶる良い。http://www.takeda-wine.jp/タケダワイナリー山里にある、朝日町ワイン。アイスエッセンス氷の妖精 極甘口白720ml 1190円。アイスワインで、甘く香りよく飲みやすく、とてもうまい。蔵王スターに比べて、色が濃く、味が濃い。 朝日町ワイン、セレクト・ルージュ720ml 2175円。香りよく、味わいふくよかで、おいしかった。http://asahimachi-wine.jp/朝日町ワイン道の駅 月山の月山ワイン。ソレイユ・ルバンS-9110 2011甘口、当時で1470円。セイベル9110を使用した白ワインで、青リンゴのさわやかな香りがよく、ほどよい甘さが上品に広がり、とても飲みやすく、すごくおいしかった。蔵王スターのアイスワインを洗練させた感じで、貴腐ワインを思い出した。また、飲みたい。http://www.gassan-wine.com/shop/月山ワイン・ネットショップやっぱり、山形の酒はうまい。辛口もいけるが、甘口がいいんだよね。
2014年11月22日
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米どころ宮城なので、酒造も多い。しっかりめの酒が多い。一ノ蔵、ひめぜん720ml 952円+税。やさしい日本酒+ハウスワインって感じで、あまずっぱく飲みやすく、女性受けよさそう。花めく すず音300ml 819円+税。発泡清酒で、ぷちしゅわで、甘くて、飲みやすい。高いけど、女性受けがいい。http://www.ichinokura.co.jp/一ノ蔵個人的に宮城の酒で一番好きな、新澤醸造店の伯楽星 純米吟醸 雄町720ml 2052円。最初はきつめだがふくよかに広がる日本酒らしい味わいと香り。冷やすと角がとれてまろやかにのみやすく。嫌みがなく、肉にも魚にも合う。究極の食中酒を目指しているらしい。2000円切るぐらいだと、安くてきつい大吟醸よりも、口当たりのいい純米吟醸派になってしまった。http://www.sakesake.com/item/kurabetu1/89/1-89.html新澤醸造店 以上は、仙台の青木商店で購入した。宮城の地酒、全国の有名銘柄がいっぱいある。あと、フロム蔵王の蔵王大吟醸アイスクリームが、大吟醸の風味豊かで、とてもうまい。http://www.h6.dion.ne.jp/~aokisake/青木商店 石巻の銘酒なら、四釜商店。墨廼江酒造、弁慶岬720ml 2870円。平孝酒造、日高見 吟醸 雄山 しかましょうてんオリジナル限定 1.8L 3100円。 弁慶岬は、フルーティーな香りとやさしい口当たりでまろやかだがベースは淡麗辛口。石巻の脂ののった魚と合う。とてもうまい。日高見は、香りはふわっと、ふくよかな味わいが広がり、飲みやすい。とてもうまい。酒メインならこっち。http://www.shikamashoten.com/四釜商店http://www.sakemiyagi.com/suminoe/index.html墨廼江酒造http://www.sakemiyagi.com/hirakou/平孝酒造あとは、浦霞禅が有名だけど、最近のんでないな。
2014年11月21日
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今年もボジョレーの季節。 1100円ぐらいの格安品から5000円の高級品まであるが、今年は、コラン・ブリセ社の2300円のもの。フルーティーな香りよく、渋みは少し、軽くて飲みやすい赤だった。白子も時期なので一緒に。ボジョレー ヌーボーとは、フランス ブルゴーニュのボジョレー地区で生産され毎年11月第3木曜日に解禁される試飲新酒の赤ワイン。もともと、その年のブドウの出来をみるために、短期間で醸造させたものだったが、1980年代後半のバブルで大ブームとなり、今も騒ぎが続いている。キャッチコピーも、 2009年、50年に1度の出来栄え 2010年、2009年と同等の出来 2011年、2009年より果実味に富んだリッチなワイン 2012年、ボジョレー史上最悪の不作 2013年、みずみずしさが感じられる素晴らしい品質など、いったい50年に1度が何回あるんだ?と思ってしまう、宣伝ぶり。今年は、天候に恵まれ、当たり年らしいが、僕の味覚では例年なみのような。まあ最近は、1000円を切るチリワインとかでもそこそこおいしいのがあるので、ありがたみが薄れてきた気がする。それでも、年に一回のお祭りなので。
2014年11月20日
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九州の味ラーメン、うまかっちゃん。とんこつのインスタントラーメンでは人気で、話題になっている。九州でしか販売してないので、ネットで。ハウスうまかっちゃん各5食×6種類入2643円、送料込。1食あたり88円。 うまかっちゃんノーマルは、やさしいとんこつで細麺つるもっちり、食べやすく、紅ショウガとゴマと七味を入れると味が引き立って、まずまず。久留米風とんこつは、濃いめの豚骨で食べやすく、麺は同じ、野菜を入れて、まずまず。 博多からし高菜風味は、からし高菜が少し入ってぴりっと、ほか同じ。鹿児島黒豚とんこつは、黒豚の豚骨もやさしめ、焦がしネギ香ばしく、食べやすい。うまかっちゃんは薄めに作るより、濃くした方が旨いな。 九州醤油とんこつは、醤油豚骨でしょっぱみあり、まあこの系統はこっちでも凄い濃いのがあるから。熊本火の国流とんこつは、焦がしにんにく油で熱くにんにくが効いて、まずまず。まあ、この系統も仙台ならおっぺしゃんが濃厚だからな。うまかっちゃん、噂通り、無難なとんこつでインスタントではおすすめだろう。http://housefoods.jp/products/special/umakachan/うまかっちゃん
2014年11月19日
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17時、出発。やっぱり、大きな空港は夕の便は遅れるな。福岡空港からの離陸の様子。街の上を飛んでいく。東へ飛んで、行きとはコースが違い、九州を横断していく。久留米市と筑後川。大分県日田市の月出山岳。なんて読むか分かる?、難読山名全国3位で、かんとうだけ。近くには1位の一尺八寸山(みおうやま)もある。別府湾。下の山は、伽藍岳、鶴見岳、そして由布岳。やはり、由布岳は美しい。海も意外と近い。別府湾の先は、佐賀関半島、豊後水道を挟んで、左に四国の佐田岬。16kmと近く、フェリーもあり、前に乗ったことがある。瀬戸内海と、奥は四国。スープ、コーヒー。席は非常口のところで広め。広島県安芸高田市。まだ、瀬戸内海が見える。しまなみ海道の辺り。岡山県新見市の辺りで、18時前、夕暮れ。後は、夜。たまに街の明かりがあるぐらい。福島市の夜景。そして、太平洋に出て、Uターンして、仙台市の夜景。いつも綺麗なナイトランディングで、写真に撮りたかったんだよね。まっ、RX100のF1.8 1/13s ISO3200で何とかだけどね。着陸まで動画で。まあまあ綺麗に撮れてるけど、これ以上は、デジイチ動画じゃないと無理。現実的でない。18:50、少し遅れて、仙台に到着。帰り道、夕食時なので、利府の麺屋 久兵衛。昼は行列店だけど、夜は混んでるけど何とか入れる。 久兵衛といったら、汁なし。全部入りの久兵衛汁なし1058円にしてみた。もちもちの太麺は大盛り無料でいっぱい、あぶらっぽくしょっぱい汁が少し、さらに生卵、キムチ、キャベツ、魚粉、もやし、モッツァレラ、やわらかチャーシュー、にんにく、メンマ、更に刻みのりとチーズとスパイスが山盛り、混ぜ混ぜして、こてこてでなかなかのおいしさ。でも、226円増しで、ノリとか増えてバランスが悪くなるより、普通の汁なしの方がいいな。http://tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4002455/麺屋 久兵衛
2014年11月17日
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大分道を西へ、戻る。由布岳(裏側)がきれいに見える。湯布院ICの手前で、高台から左後ろに綺麗に由布岳と湯布院の街が見れる。あとは、九州道を北に福岡へ。 14時前に、中洲の有料駐車場に停めて(めちゃくちゃ高かった)、河太郎へ。ぎりぎり間に合ったが、イカ刺し定食は売り切れと。残念。周りの歓楽街も昼は静かだな。仕方ないので、キャナルシティへ。でも、用がないのですぐ終わる。天気もいいし、那珂川沿いを歩く。上流は、左にキャナルシティ。右はホテル群。下流は、左に初日に止まった5th HOTELなど、奥に春吉橋、右は風俗街。春吉橋まで戻る。昼は屋台もなくてのどか。福岡空港まで戻ってきた。まだ時間はたっぷり。空港近くの、天ぷら ひらお。福岡の超有名超人気の天ぷらチェーン。 食券を購入。お好み定食830円、あじわい定食720円。14時半なのに、奥まで長いカウンターはびっしり、待ちも長い。 回転も速いんだけど、15分後やっとカウンターへ。目の前で職人が次々と揚げている。無料の総菜もあるので、食べて待つ。 ピリ辛もやしはしゃきしゃき、たくあんシャキシャキ、イカの塩からくにくに、うまうま。ごはんも多くてもっちり。これだけで腹一杯いける。まずは、白身。この値段なのに、一品ずつ揚げたて。熱々、さくさく、ほくほく、うんまい。大きさ違うけど、このコスパで文句は言えない。 お好みの豚はおおぶりやわらか、あじわいの鶏もも、ほくもち。味噌汁ていねい。 ここから共通。エビは、身も太く、さくさくほくほく。天ぷら専門店のうまさ。安納いもはでかく、やけどするぐらい熱々ほくほく、甘さもある。 ナスも大ぶり、ジューシーで熱湯のようにしたたる。ピーマンはからっと、味あり。イカはでかくて、熱くて、もちもちやわらか。うんまい。やばいわ、この店。うまい、安い、早い、でかい、コスパは信じられないレベルで、ちょっと雑さはあるが専門店以上の味、こりゃ近くにあったら月一で行くわ。天ぷら好きのツレは毎日来たいと言ってるけど。行列は正直だ。福岡に来たら、ぜひ食べるべし。特に空港利用なら、待ちを利用して便利だ。http://www.hirao-foods.net/http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400107/40000033/天ぷら ひらおあとは、レンタカーを返して、空港へ。第1ターミナルへ。 2階のショップ街は、お土産屋さんは一区画だけでそこそこ。あれっ、前はもっと大きかったはず、と思って訊いたら、第2ターミナル側が大きいと。手荷物があるので、ロッカーに預け、そこそこ歩く。 第2ターミナルは広くて綺麗。いつの間にか、仙台便など地方便が第1に移動したんだろう。 2階のそらもーる。奥までお土産屋と飲食店がずらりとあり、第1の3倍ぐらいある。 三日月のクロワッサンはみしもっちりで、オーブンでこんがり、紅茶227円は香ばしく、プレーン185円は風味よく、メープル195円は甘く、なかなかのおいしさ。アップルパイ216円もいい。 ソラショップで、エースコックくまもん熊本183円、塩豆かのこ餅204円、久留米ラーメン302円、マルタイ屋台棒ラーメン156円x2。くまもんは、くまもんのナルト入りで馬油のきいたとんこつカップラーメン。 久留米ラーメンは、久留米らしいこってり豚骨に硬めの細麺があい、なかなか。マルタイラーメンは、買ってきた九州味と宮城でも売ってるノーマルを比べてみた。 九州味は、博多と思うが、意外と豚骨醤油で飲みやすく、硬めの麺、まずまず。ノーマルは、あっさりめの豚骨で食べやすく、濃いめに作った方が好みかな。 リンガーハットのピリカラちゃんぽんは、リンガーらしい濃いめの味にふにゃふにゃ麺。あとは、出発ロビーで待って、16:50仙台行き。http://www.fuk-ab.co.jp/福岡空港
2014年11月17日
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うみたまごの次は、高崎山。歩道橋を渡った向こうにある山。まずは、おさる館へ。 大きなお土産屋さんで、猿や大分のものがいっぱい。茶屋もある。2Fは、おさる広場に猿の情報いろいろ。2階から出て、歩道橋を渡る。11時10分、入り口。おサルの銅像があり、御利益があるらしい。入場券販売所で、大人510円+さるっこレール100円のチケットを購入。 待合室で7分ぐらい待ったら、モノレール列車がやってきた。前後あって、座席もある。空いてたので、一番前に。出発進行。ゆっくりと登っていく。さっそく、サルのお出迎え。かわいい。右は海。結構な坂で、歩いて登る人もいた。途中、右手の別府湾が綺麗。山には、大小のサルがいっぱい。レール近くにもサルがいて、近づくと避けていく。このサルは、レールの上を駅まで先導していった。5分ほどで上に着いた。歩いて行くと、あちらこちらにサル。いろんなところで毛づくろいをしている。毛づくろいされ、リラックス。天気も眺めもいいし、気分良さそう。サル寄せ場。広場では、おじさんが説明をしているが、まだ、サルも人間もまばら。サルもあちこちで、くつろいでいる。なんか怪しい。 寄せ場もまばらで、遠くで小ザルがじゃれあっていて可愛かった。小猿の遊び。 11時半過ぎ、30分に一度の餌付けタイム。おじさんが小麦を撒いていく。まずは、ナンバーツーが偉そうに受け取る。周りも集まってきて、おこぼれに授かる。いろんな所からあっという間に集まってくる。すごい数だ。ナンバーツーは、でかくて強そう。ボス猿は、老齢で、最近はあまり出てこないらしく、ボス亡き後はこいつがボス。おじさんが、順に餌を撒いていき、もううじゃうじゃ。向こうまで、いっぱいになった。切り株の上にいるのは、ナンバースリー。こいつも強そう。餌付けの様子を動画で。高崎山には1355頭の野生の猿がいて、B群とC群があり、C群の712頭が集まってきたらしいが、これでも集まりがイマイチらしい。大勢のサルが餌をあさり、移動して、たまに股くぐりをしていく。良いことがあるらしい。女帝らしい。ボス、ナンバーツー、ナンバースリー、どれにもいい顔してるらしい。おじさん、よく分かるなあ。見せ場が終わったので、帰る。ちなみに、よく見れば気付くが、高崎山は萬壽寺別院になっていて、各所に施設がある。サル寄せ場は、本堂建設予定地となっている。どうやら、1936年に山を所有していた実業家が萬壽寺に寄進し、1952年に別院の和尚が市長と協力してニホンザルの餌付けを開始、翌年に高崎山自然動物園としてオープン、本堂建設を延期する代わりに売り上げの20%の寄進を受けることで合意しているらしい。お寺のご厚意でできた高崎山自然動物園ではあるが、今や別府・大分を代表する観光地となっており、本来なら市が買い取るべきだと思うが、難しいんだろうな。帰りは、かめさんコースを降りていく。石段のあちこちにサルがいる。あちこちで、毛づくろい。下りなので楽。少し下に初代ボス猿の銅像があった。さるっこレールも走ってた。動画で、ガタゴトと。向こうは、別府湾。赤い洒落た電車も走っていった。6分ぐらいで、入り口付近まで降りてきた。まっすぐ石段を登るうさぎさんコースは、台風の後だからか閉鎖されていた。 入り口の看板。高崎山は標高628mの山で、別府湾側の山麓に高崎山自然動物園があり、野生のニホンザルが多数生息し、天然記念物となっている。伝説のボス、ベンツの像があった。1987年にB群のボスとなったが、1990年にC群のメス猿に惚れてB群を追われ、C群に逃げ込む。そこから再び切り込み隊長として活躍、2002年にA群との戦いで単身突撃し100匹もの大群をけちらしA群を滅亡させ、出世して、2011年についにC群のボスとなる。つまり、すべての群でボスとなった唯一のサルだ。推定年齢35才、人間なら110才という超高齢で君臨し続けたが、2013年12月に失踪、2014年1月17日に死亡判定された。その後のC群は、今のあまり出てこない高齢ボス、盛んなナンバーツー、ナンバースリーといて、どうなるんだろう。どの世界もボス猿は凄いからね。帰り道、歩道橋から、別府湾が綺麗だった。1時間弱、自然の大きな猿山を満喫した。高崎山は、日本一有名なニホンザルの自然動物園で、サル寄せ場の餌付けの大群は見応えがあったし、あちこちにいるサルを観察できて、楽しかった。うみたまごとセットでみれるし、別府・大分にきたら、必見のところだろう。http://www.takasakiyama.jp/takasakiyama/高崎山自然動物園
2014年11月16日
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セイウチプール。ショーを終えてやってきた。 やっぱり、でかい。ラッコ。 アザラシ、トド。 寒帯魚ゾーンには、深海の魚たち。リュウグウノツカイの標本も。ここまでで、室内の2F、1F終わり。さらにM2Fと2Fの外がある。 2Fの外へ。スタンドはさっきショーを見たのでパス。奥にはペンギン、見忘れた。なぜか中央に温室があり、ショウジョウトキ、ナマケモノ。 室内側に入ると、ウミガメ。ヒトデ、ナマコなどタッチ プール。なぜか、錦鯉。 イルカ プール。エイ。そして、海沿いに別府湾プール。大きなプールで、アジなど泳ぎ、別府湾と一体化し、絶景だ。あとは、スタジアム下層のM2Fを通って、1F出口へ。定番のお土産屋さん。うみたまご、小さめの地方の水族館と聞いていたが、きれいに展示しているし、海獣が多くショーも面白い。なかなか楽しめた。高崎山とセットで、おすすめだ。http://umitamago.jp/うみたまご
2014年11月15日
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大分道を東へ。由布岳を右に過ぎると、岩肌から蒸気の出た伽藍岳1045mが見えてくる。塚原温泉という火口から出た温泉があり、鉄含有量日本一らしい。別府に向かって下っていくと、左前に別府湾。高速を降りて、別府の街へ。海地獄など地獄巡りがあちこちにある。蒸気も至る所から。さらに海の方へ。南国気分のある温泉の街。海沿いに南下する。右奥に高崎山が見えてきた。410円の駐車場に停めて、まずは おさる館があるが後回し。 10時、うみたまごへ。海沿いにある綺麗な水族館。 2階から入場。大人1950円。まずは、屋外で、10:15からのうみたまパフォーマンス。アシカのショーから。早食い6連発。輪投げも見事に。挨拶で終わり。次は、ペリカン登場。だるまさんが転んだ。でも、止まらずに逃げて行っちゃった。保育園の団体が大勢いたから、びっくりしたのかな。そして、メインのセイウチのショー。3m前後で体重は500-1200kgの巨体だが、ヒゲとキバでかわいらしい。まずはあいさつ、拍手。えさの吸い込み。連続腹筋。セイウチって、頭いいんだな。コミカルだし。最後は、アザラシも登場。かわいい。 ゴマフアザラシが特にかわいい。輪投げなどショー。 25分間のショー後は、ゴマちゃんやセイウチに触れる。アザラシはふかっと、セイウチはふかやわだった。なかなか見応えのあるショーだった。特にセイウチ、珍しい。 2階のエントランスホールに戻って、あとは順に見ていく。ふるさとの水辺。大分の河川の生物の展示。ニジマスなど。 干潟に住むムツゴロウ。海にうつって、オヤビッチャ?。カラフルな熱帯魚も。マーメイドホールの大回遊水槽。アジ、サバとか豊後水道にすむいろんな魚が泳いでいる。サメ、エイなども。なかなかの迫力。 多様な生態から、ウミヘビ、えび、カニなど。人気のチンアナゴ。 1Fに降りて、アートゾーン。カラフルなカエル、マンボウ。 大分といえば、関アジ。イワシの大群。クラゲは幻想的にふわふわと。色とりどりの魚たち。うみたまホール。さっきの大回遊水槽を下から覗く。 洒落た感じで。大分の魚だけど、変なのもいた。実験ホール。いろんな水槽。キッズコーナー。遊び物がある。イルカ プール。外のプールを下から覗く。サンゴ大水槽。珊瑚がいっぱい、熱帯魚も。クマノミも。 ジャングルタンク。アマゾンのピラルク、ピラニア。
2014年11月15日
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6時半、日の出で起きる。晴れてるけど、由布岳のてっぺんだけ笠がとれない。朝は通勤もあるからか、列車も多め。動画で。やはり、由布岳がみえるといい。朝風呂も、空気は涼しく、湯はあったか。朝食は、8時か8時半なので、もちろん8時。庭も紅葉が始まってた。 同じ個室で。テラスがあり、由布岳が正面左。朝は、干物、海苔、生ハム、だし巻き卵、ほうれん草、ひじき、煮物、漬け物、イカ刺し、自家製豆腐、ごはん、味噌汁、お茶。どれもていねい、おいしかった。 デザートとジュースは、バーカウンターで。リンゴゼリーすっきり、リンゴジュースorオレンジジュース、濃い。部屋に戻って、定番のロフト。黄色い列車。赤の特急。9時過ぎ、由布岳、やっと見えた。あとはチェックアウト。東匠庵は、流行りの露天付き部屋の宿で、離れは広かったし、露天も気持ちよく、由布岳や列車も見れたし、料理もおいしく、コスパもいいし、おすすめの宿だろう。特に、列車好きにはいい。湯布院でも上位と思うが、九州は、黒川近辺とか各地に個性的ですごい宿がいろいろあるからなあ。http://tosyoan.com/main.html東匠庵旅館を出て、近くの高架橋。線路と由布岳が綺麗に見える。これぐらいの天気で、ななつ星がみれたら最高だったのにな。
2014年11月15日
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16:25、ついに ななつ星。湯布院の街から、シューっと、黒光りする列車が近づいてきた。由布岳は暗雲たちこめるが、虹の中を駆けてくるのもいいか。立派で古代漆色でつや光りした車体、まずはディーゼル機関車が駆けていく。ななつ星の金のマークが豪華さをアピールしている。そして7号車。一車両に2部屋だけのDXスイート、特に端は一面窓があり、最後尾になった時は景色を独占できる。6~4号車は、3部屋ずつのスイートの車両。車体はピカピカで、景色が映る。福岡、長崎、熊本、佐賀、大分、宮崎、鹿児島で、ななつ星 in 九州。2号車は、ダイニングカー。煌びやかな灯りが垣間見える。そして、この時間、車内でティーする人いなかった気もするが、車掌さんが手を振ってくれた。そして、1号車は、ラウンジカー。豪華な内装でピアノの生演奏とかあるらしい。ラウンジカーの端も大窓なんだが、レトロなディーゼル機関車がついていた。クルーズトレイン ななつ星 in 九州の豪華な走りを動画で。制作費30億円、外装も内装も贅を尽くしているらしい。実は、ななつ星、14~23時まで湯布院にいるのだが、由布院駅に停まっていると邪魔になるらしく、3回ぐらい避難所に往復するらしい。その午後の移動が16時で、あとは日が暮れてしまうので、この時間が由布岳をバックに写真を撮るチャンスなんだ。由布院駅で停まっているのを見るのもいいけど、由布岳を背後に走ってる姿を撮るならこの辺りがベストだろう。お金と時間があれば、乗車するのが一番だけど、それなら海外の豪華寝台列車に乗ってみたい気もする。有名なヨーロッパのオリエント急行はもう無いけど、似たような豪華列車はあるし、マチュピチュのハイラムビンガム号とかよさげだしね。https://www.cruisetrain-sevenstars.jp/index.htmlななつ星部屋に戻って、まったり。少しずつ晴れてきて、由布岳もみえるようになってきた。露天も心地よい。時々、列車の音がするので、慌ててロフトに行くと、綺麗に見える。17:20、シューシュー聞こえるので、見たら、ななつ星が由布院駅に戻っていった。車体が大きくて重いので、カーブの軋轢音が他より大きくて、すぐに分かる。白い普通列車も。 なんで、時間が分かるって、途中で気付いて、スマホで由布院駅の時刻表を調べたんだ。上り下り合わせて、朝夕は1時間に3,4本あるが、それ以外は1,2本。残念ながら、ななつ星は載ってないし、緑の人気特急のゆふいんの森は見逃したようだ。でも、上りが久留米行き(西)で、下りが大分行き(東)で、由布岳は東、向きが逆でおかしいなと思ってマップを見たら、久大本線は由布院駅で曲がって己のようにくねってるんだな。この部屋、鉄道ファンにはこたえられないな。夕食は、18時か19時とのことで、18時にした。秋は暮れるのが早い。 食事処で、個室だった。窓側と内側とあるけど、窓側、暗いけど由布岳の稜線が見えた。おそらく、エステ付きプランで少し高めだったからだろう。懐石料理で一品ずつ。先附:豆腐味噌漬け 蟹 木耳 貝柱 蕪 舞茸 ささげ 柿酢。小鉢:法蓮草 椎茸 蒟蒻 海老 胡桃和え。ていねいでおいしいが、ちょっと地味で少なめかな。 ゆふいん麦酒800円は、ヴァイツェンでコクがありうまい。西の関一合700円は、しっかりめふくよか。椀物:蓮根餅 人参 隠元 牛蒡 かます 柚子。上品でうまい。造り:本鮪はしっとりとろけ気味、湯葉の揚げ物ぱりぱり。太刀魚はぷにくにしっとりあっさり、平目はくにくにあっさり、エンガワはしっとりくにくに。とてもうまいが、やっぱりちょっと地味。焼き物:秋味葱味噌焼き 里芋 しめじ 万願寺 焼椎茸 菊花おろし和え。鮭ほくほくで味噌が濃い。煮物:秋大根 インカ 人参 茄子 鶏そぼろ餡。濃くて脂っこい、あったか、やはり古くさいかな。変り鉢:黒毛和牛のステーキ。宮崎牛でミディアムレアーでこんがり中じゅわーやわらか、濃いたれ、とてもおいしい。付け合わせていねいめ。 飯物:白御飯 牛時雨。ごはんつやもっちりめ、挽肉ぽろぽろしょっぱめで合う。止椀:滑子の赤出汁。しっかりめ味。香物:季節の漬け物。無難。 甘味は、バーカウンターに移動して。湯布院の夜景が見える。ゆふいんの森と由布岳の写真、いいな。林檎とムースで、杏仁豆腐風やさしめムース、ナシとリンゴはジューシー。プランに付いてたカクテルは、カンパリソーダ濃くて苦め、カシスオレンジはオレンジ強め。以上、1時間半、ていねいな懐石を満喫した。部屋に戻って、例の窓から。湯布院の夜景と列車。プランのエステは、一人30分だったので、オレの分と合わせて、ツレ60分にした。強めのマッサージで、外注だった。オレはロフトでまったり、スマホしたり、撮り鉄したり。もしかしたら、エステつけたから、ロフト付きの部屋にしてくれたのかも。 夜の露天。星空が見えてきた。23時過ぎ、ななつ星は湯布院を去って行った。深夜に、やっぱり星空を。そこそこ見えるが、完全には晴れないな。お月様も出てきたし。
2014年11月14日
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あとは、旅館へ。途中、以前泊まった夢想園もあった。九州を代表する大露天があるんだけど、この天気では由布岳みえないね。15時、東匠庵(とうしょうあん)。小径を入ったところにある。駐車場に停めて、門から入る。2階建てで、古民家風の造り。玄関を入ると、ロビーは吹き抜けで、古民家なので薄暗め。中央に大きな囲炉裏、奥に大窓がある。綺麗にしてある。 バーラウンジで、お茶と栗まんじゅう、ていねい。窓からは、田園と由布岳。雲がかかっているが。 部屋へ御案内。渡り廊下を通って、一番奥へ。椿の部屋。エステ&カクテルサービスプラン一人23800円だったのだが、空いていたので離れにグレードアップしてくれたようだ。玄関を入ると、右に洗面所とトイレ、正面奥に主室。 和室8畳で、吹き抜けになっていて、テーブル、TVがある。ロフトへの階段も。右に寝室で、ツインベッド。化粧台、冷蔵庫、クローゼット。 掃き出し窓側は、障子を開けると、露天が見えて開放感があり、由布岳もちょっと見える。窓からは、屋根越しに、由布岳、田舎の風景。もうちょっと障子が下げられるといいのにな。寝室の方からみると、和室の奥に脱衣所への扉、掃き出し窓越しに露天と庭。立派な古民家で、広めで静かで、綺麗にしてある。もっときれいに由布岳が見える部屋はありそうだけど。 お風呂へ。扉を入ると、狭めの脱衣所、洗い場。 そして、石露天は、二人は十分な大きさで、体も伸ばせる。温泉は、循環と思うが塩素臭はないし、無色透明、熱めであったまる。柵が高いのが残念だが、向こうは由布岳。透明な屋根もある。庭側は緑、別の山と空は見える。部屋露天としては十分すぎる。まあ、となりの古い家(物置として使ってるよう)がなくてオープンにできれば最高の部屋なんだろうが。 玄関脇の洗面所とトイレも無難。アメニティーはしっかりめ、タオル、作務衣、浴衣、足袋、巾着袋、加湿器、空気清浄機、金庫など。ネットは無し。 急な階段を上がって、ロフトへ。リクライニングチェアーが二つ。頭ぶつけそうになるけど、窓がある。屋根越しに、田園風景と線路、湯布院の街、そして由布岳、すばらしい眺めだ。晴れてれば。。この窓がこの部屋の最大の売り。 一段落したら、大浴場へ。渡り廊下を通り、ロビーを抜ける。奥には、お食事処。 お食事処の脇を通り、外に出てすぐ、男女別お風呂。 脱衣所は狭いけど、全7室で各部屋に温泉が付いてるから、必要がないんだろう。アクアクララもあった。檜の内風呂もこぢんまり。 岩露天もこぢんまりで、柵と生け垣の隙間から由布岳。覗くと、たまに汽車が通った。16時過ぎ、部屋に戻って着替えて、外へ。旅館の前の田舎道を奥へ。ちょうど見えるのが椿の部屋だが、道路が近いし、民家もあるから、そちら側は窓を大きくできないんだな。さらに田んぼの方まで行って、左に下る。線路のわきに、小さな空き地がある。JR久大本線(久留米市と大分市を結ぶ)が走り、周りは田園、遠くは湯布院の街と由布岳。雲ははれないな。振り返ると、東匠庵がある。2階の方が眺めはよさそう。少しして、黄色い列車がきた。普通列車だが2両でかわいい。風景に溶け込んでいる。非電化区間なので、ディーゼルの汽車。少し、待つ。まだ、稲穂が残り、イナゴがいた。なつかしー。 撮り鉄で場所取りになるかなあと思ってたら、遠くの田んぼに豪華なバスが。クルーズトレイン セブン スターズのバスで、深いえんじ色に金色のロゴ。乗客が、後ろの跨線橋に集まりだした。そう、JR九州の超豪華列車のななつ星の乗客が、見に来たんだ。火曜発、3泊4日コースで、14時に由布院駅に着いて、散策、車内ティータイム、フリープランと分かれ、散策の人たちが来たんだろう。2名1室で一人48~75万円、いったいどんな人たちが、、年配の夫婦、おばさん達だったな。土日の1泊2日でも、21~31万円。。それでも予約殺到してるらしい。金持ちはいっぱいいるんだな。で、湯布院には火曜と日曜に来るんだ。火曜は、14時に由布院駅に来て23時に発車するんだけど、宿の人にきいたら、通るのは16:20頃だと。雲行きが怪しく、小雨もぱらぱら。あーあ、と思ってたら、虹がきれいにかかった。虹の中を、赤い列車が走り去っていく。
2014年11月14日
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11時過ぎに、バイオパークを出る。急に、風車と街並みが。元の長崎オランダ村。再び、大村湾沿いに北上。内海なので穏やかで、小島も多く、真珠の養殖など。 有料の西海パールライン。大村湾を渡る橋もあり、眺めもよい。将来、長崎と佐世保を結ぶ西彼杵道路になるらしい。途中にハウステンボスもある。あとは、西九州道にのり、東へ。武雄JCT手前、長崎新幹線の高架橋を建設中だった。整備新幹線の長崎ルートで、大赤字の予想だし、博多駅-新鳥栖駅間は九州新幹線鹿児島ルート、新鳥栖駅-武雄温泉駅間は在来線利用、武雄温泉駅-長崎駅間はフル規格新設という、レールのゲージが混在するフリーゲージトレインで、まだ実用化されてないという。。反対も多いらしい。12時過ぎ、長崎自動車道に入り、川登SA上り。既に佐賀県。やきも乃公園もある。両方の名物があり、長崎名物トルコライスや佐世保バーガー、佐賀の嬉野温泉豆腐など。トルコライスでもと思ったが、ピラフ、ナポリタン、デミグラのトンカツのセットで、まんまファミレスだったので止める。 長崎バーガー750円は巨大であったか、バンズはふかふか、パテは薄めジューシーめ、レタス、トマト、ベーコン、目玉など食べ応えある。高いけどね。http://www.w-holdings.co.jp/sapa/2723.html川登SA上り 長崎道を東へ、鳥栖JCTを過ぎて、大分道を東へ。いつしか、山の中を走る。湯布院ICで降りて、14時前、道の駅ゆふいん。ここから由布岳が綺麗に見えるんだけど、あいにくの曇りで笠。 通路に特産品や軽食が並び、店内にもお土産や農産物がいっぱい。 130円の芋大福は、もっちりほくほく。http://michinoekiyufuin.com/道の駅ゆふいん 黒でしゃれた由布院駅、足湯もあるし、ホームに ななつ星が停まっている時も。駅前通りを馬車が走る。人力車も。 湯布院には何度もきているので、行くところは決まっている。まずは、B-speak.事前予約のPロール1420円は、大好物。ぱさっとめもっちりで卵の味あり、生クリーム上品で少なめ、以前は絶妙に感じたんだけど最近は雑で微妙。一世を風靡したけど、味が落ちたのか慣れたのか。まあおいしいけどね。http://www.b-speak.net/B-speakいろいろ調達に、Aコープゆふいん店。地元の人だけでなく、観光客、なぜか韓国人も。地元のスーパー、無難だもんね。 中川ホルモンの鶏炭火焼き284円+税は、宮崎名物で、香ばしくくにくに。佐嘉平川屋の濃い豆腐188円+税は、濃厚とろっと、味深い。 つまみが来たら、もちろん、由布の森551円+税は、泡がクリーミーで、ヴァイツェンらしい香りとコクで、うまうま。脂屋熊八ビール551円+税は、別府温泉ので、ヴァイツェンらしい香りと琥珀色でコクもよく、うまうま。http://kyushu.acoop.jp/shop/list/shop_10.htmlAコープゆふいん店次は、有料駐車場に停めて、、由布岳は残念。 まずは、湯の坪横丁へ降りる。レトロで統一された横丁。花麹菊家の ぷりんどら とか人気。http://www.yufuin.org/湯の坪横丁湯の坪街道へ。約900mの小道に約70のお店で、にぎわっている。まあ、軽井沢や原宿をレトロにした感じ。途中、湯の坪川もある。 定番、金賞コロッケ。大分名物とり天210円は、もっちり。 メンチカツ180円は、さくっと肉しっかりめ。金賞コロッケ160円は、さくっとあったかでジューシーめ、なかなか。車も通れるけど狭くて人が多くてハマルので、歩行者専用。歩いて行って帰ってくる。由布岳、今日はダメだな。1583mなんだけど九州一の美しい山で、海も近めだし、独立峰に近く、笠がかかりやすい。見えたときの湯の坪街道。天気がいいと、気持ちいい。まあ、観光通り化していて、何がすごいってわけじゃないし、何度もくると飽きるんだけど、定番の街道だ。http://湯布院観光.com/tour.html湯布院(由布院)を観光する歩いてもいいけど、ツレがうるさいので、車で亀の井別荘へ。といっても高級すぎて泊まりは無理、お店へ。駐車場がある。 古民家の1階がお土産屋の鍵屋、2階がカフェ天井棧敷。定番の鍵屋のおはぎを買いに行ったんだけど、売り切れ。この日の湯布院、混んでたもんなあ。隣りの金鱗湖を廻って帰る。韓国人いっぱい、自撮り棒で撮ってた。この日は湯気はたってなかったな。紅葉もまだ早い感じ。http://www.kamenoi-bessou.jp/kagiya.html鍵屋
2014年11月13日
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ラマの岩山の頂きにラマ。アンデスの高地にすむラクダ科の動物。岩山に合っている。バイオパークは1980年にできたが、暖地の山だが表土が薄かったらしく、岩山を露出させ、中南米の生態系を再現する観光農園事業から始まったらしい。故 近藤典生先生の指導で、動物の習性を利用しエリアで飼育し、逃げれば捕まえればいいと言う考えで、多くの動物が放し飼いになっている。そのため、自然に近い姿を見れるし、間近に寄ってくることもあるし、遠くにいることもある。元は、実業家の神近義邦氏が造り、1983年に長崎オランダ村、1992年にハウステンボスも開業させたが、バブル崩壊で2001年に長崎オランダ村が閉園、2003年にハウステンボスが倒産、バイオパークも2004年に倒産した。ハウステンボスとバイオパークは民事再生法で再建されている。ちなみに、マチュピチュのラマ。シマスカンクの飼育場。スカンクといえば、威嚇の際の1kmにも及ぶ強烈な臭いだが、臭腺はとってるんだろう。あとは、マレーシア館もあったが廃墟だったし、シロサイもいたみたいだけどいなかった。ホムペの内容と微妙に異なることがあるので注意。でも、再生中の施設だし、これだけの巨大動物園の管理、頑張ってると思う。 あとは、時計回りのコースを戻っていく。アライグマとレッサーパンダの丘。まずは、ミーアキャットが何匹か直立してた。南アフリカの小動物。大きなカメも。大きなガラスゲージがあり、アライグマ舎。 いっぱいいた。日本最大らしい。餌付けできるので寄ってくる。ラスカルだけど、凶暴なんだよね。 近くの池には、白鳥。アライグマも屋外展示されてるはずだけど、見つけられなかった。隣りの飼育舎には、なぜか、カモ、エジプトガン、アヒルなど。 帰りなんで、森を下る。ダチョウとシマウマの見える坂道。まずは、マレーヤマアラシ。長靴ぐらいは貫通するそう。 アミメキリン。チャップマンシマウマ、ダチョウ。カンガルーの丘とリスザルの森。喫茶キウイがある。 まずは、リスザルの森。敷地内に入ると、インドクジャクが歩いてる。 小さなリスザルいっぱい。クロキツネザルも。親子のリスザルがかわいい。リスザル、ちょこまかと。この後、肩に飛び乗ってきてびっくりした。 オーストラリアの丘。中には、羊。 エミュー。ワライカワセミ。 オオカンガルーふれあい広場。入ると、広い芝生に、カンガルーがいっぱい。意外とおとなしくて触れあえる。カンガルーの中に入れるとは。カンガルーの動画。森を下る。 カバの池とキツネザルの島。 アマゾン館まで戻ってきた。時計回りの一本道で、近道もないので、結構、歩くし、時間がかかる。水槽は下から見るパターンで、シルバードラード、ピラルクなどアマゾンの大魚を観察できる。ハダカデバネズミは、小さく肌が露出し、アフリカの地中生活らしい。 さらに、フラワードームに戻る(道は違う)。花と蝶がいろいろ。カメ。アルマジロ。ようやく、最初のインカの石積みに戻ってきた。ここまで1.8km、上りあり下りありで結構歩いたが、動物もいろいろいたし、楽しかった。カピバラで時間をかけて、あとは早周りで、1時間50分だった。 バイオパーク出入り口近くの売店2つ。ぬいぐるみ、お土産など、たくさん売っていた。 松翁軒のカステラ1080円。1681年創業でカステラ元祖の老舗で、文明堂、福砂屋とともに長崎三大カステラの一つだが、唯一全国展開しておらず、タクシーの運ちゃんもここが一番と。ふかもっちりで、甘く風味よく、なかなかのおいしさ。バイオパークのロールケーキいちご1080円は、ふわもっちり風味まずまず、イチゴジャム入り。 バイオパーク オリジナルのすやすやカピバラ1950円。タオル生地でふかふかコロコロ、顔と耳と手がかわいい。ドーナツ200円は、カピバラらしいが似てないような。ふかぱさで、いちごジャム入り。長崎バイオパーク、今回の旅行の目的の一つ、カピバラにいっぱい触れあえて、さらにいろんな動物もいて、楽しかった。 http://www.biopark.co.jp/長崎バイオパーク
2014年11月12日
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そして、カピバラの池。未就学児は入場禁止。追われて叩かれてかわいそうだからね。さあ、レッツゴー。と、またも、入り口脇に、一匹。 さらに、冬の名物、カピストーブ、露天風呂が並ぶ。冬もいいなあ。池の方へ。ツレはダッシュで、カピバラの中に入っている。なんか、わらわらいるぞ。いっぱいいた。大小、みんなのんびり、ひなたぼっこ。先客一組、いた。朝から晩まで、何日も、カピバラのところにいる客、けっこういるそうだ。気持ちは分かる。。でも、三脚でカピバラ目線でデジカメ何台も固定して、ずっとビデオまわしてるのは、マナー違反じゃないかな。カピバラ、いっぱい。この画面だけで15匹いる。たしか、大飼育場に20匹いて、バイオパークでも過去最大、もちろん、日本一なんだよね。今年、6月とかに生まれたコカピ、ちいさくて、毛並みつやつやで、かわいかった。奥では、あひる、マガモと共演。のんびり、カピバラさん。まだまだ、いる。まだ、乳飲み子も。動画で。大きくなっても吸い癖がついてるんだろうね。ここで、100円のえさを投入。スプーンなかったので、手でやってスミマセン。けど、ここのはホントにおとなしくて、人なつっこい。えさを与えてからは、わらわら、寄ってきて、ちょーだいする。で、囲んで、まったり。癒やされる。オレもさわる。やっぱり、コカピはふさふさ。なつっこいし、すぐにごろんとなる。大人ものんびりだけど、ごわごわしてる。で、ちょーだいと追いかけてくる。見事に集団に囲まれた。まったく、マイペースで気にしてないけど。親子でひなたぼっこ。じゃれ合い。犬猫よりも、かわいくて、ほのぼの。これが、世界最大のネズミで、ワニ、ヘビ、ワシ、ジャガーとかいるアマゾン川流域に住んでて、繁殖してるんだよ。南米では残念ながら野生のカピバラに会えなかったが、ここにきてよかった。後ろ足で、ボリボリ。猫か、おまえは。カピバラ大家族の中を、すすむ。10時前、飼育員さんがきて、全員集合!18匹、集まってきた。すごい迫力。かわいいけど。で、飼育員さんが最初のゲージのカピバラにえさを与えにいったので、みんなで追いかける。カピバラさん、民族大移動。といっても、のっそり。中には、途中で用を足したり。なんだ、くれないのか。みんな、戻る。でも、なぜか、陣取りするやつが出てきた。こっちでも大勢スタンバイ。飼育員さん、キター。一斉に、もぐもぐ、食べ始める。キャベツ、カボチャ、うまいカピ。奪い合いながら、バクバクと。いろんなところで食べ始める。こっちでモグモグ、あっちでパクパク。10時のえさの時間が一番、動きがあって、楽しい。夕は16時が多いらしい。ボスのようなカピがホォーホォー威嚇して、コカピをどかしながら、むさぼる。コカピはキューキュー叫んで、かわいそう。ツレ、気持ちは分かるが、、叩いてスミマセン。こっちでも食べてた。カボチャはうまいカピ、ニンジンは嫌いだカピ。最後は全部平らげた。白鳥もじっと見てる。あとは、再び、ひなたぼっこで、池にはこれぐらい。トイレの気もするが。夏でないと泳がないそう。泳ぐのは、那須のカピバラが得意なんだよね。約40分、大満喫した。なごりおしいけど、さよならカピ。ちょうど、子連れの集団も来たしね。バイオパーク、なんといってもカピバラが20匹と最大で、人なつっこくて触り放題だし、えさの時間も見応えがあるし、夏はスイカ、泳ぎ、冬は露天、ストーブとイベントもあって、カピバラの聖地だった。また、来たいな。さらに奥へと進む。 アカハナグマ。南米の森に住むアライグマ科の動物。なんか見覚えが、、イグアスの滝のハナグマだ。繁殖力、強いんだな。さらに、シャボテンロックガーデンを進む。メキシコみたいだ。行ったことないけど。
2014年11月12日
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大村湾沿いに、北上する。約1時間で、長崎バイオパークに到着。 駐車場に停めて、入り口へ。脇にはペットアニマルワールドPAWがあって、+300円で多数の犬猫と触れあえるけどパス。 入り口にリャマ。朝食タイム。カピタンに案内されて進む。 売店と軽食店が並ぶが、まずは素通り。9時過ぎ、オープンまもなく入場。大人1700円。入ると、インカの石積みとエスパシオの丘、トトーラの池。 古代インカ遺跡を思わせる石積みの大階段と丘、飼い慣らされたコンゴウインコ。池の木の家の中のクモザル。コイもいた。アヒル、ガチョウもいるらしい。南米に行ってきたばかりなので、、本場は精巧でデカイけどね。コンゴウインコもイグアスのバードパークにいたっけ。亜熱帯化のすすむ九州だし、似てるかも。 トトーラの坂道を上がっていく。脇には、ホオジロカンムリヅル。これも南米にいた。バイオパークでは、できるだけオリや柵をなくし、自然な姿で触れあえるようにしているらしい。 結構、登る。親子のリャマもいた。 フラワードーム。周りには、ウサギにロバも。 大きな温室で、ラン、ブーゲンビリアなどが咲き、果樹もいろいろ。蝶も多く、日本最大のオオゴマダラも飛んでた。ひらひら舞うし、温室は明暗があるので難しいな。頭上には、リスザルが遊んでいた。そのまま、アマゾン館につながる。水場と温室であったか。 水上には、オニオオハシ、ナマケモノ、リスザル。水辺にカピちゃん?、、ヒゲが長くて尻尾がある、、ヌートリアだ。同じアマゾン川流域に住む巨大ネズミだけど、こっちは鼠に見える。オオハシといえば、ブラジルの国鳥、バードパークにいっぱいいた。かわいいんだ。 外に出て、深い森を進む。クロキツネザルが住んでいて、えさを買って、餌付けできる。ふさふさの立派なサルで、雄が黒、雌が白、マダガスカルのサル。キツネザルの島にもいる。 そうしの滝とフラミンゴの池。渓流地帯の森を上がっていく。アメリカビーバーも泳いでた。フラミンゴの池には、一羽もいなくてアレと思ってたら、飼育員さんがきて、ゲージを開けて誘導してくれた。フラミンゴの大移動、面白かった。もしかして、一番乗り?フラミンゴ、いっぱい。フラミンゴといえば、一本足だが、水中に片足で入ることで体温喪失を少なくしているらしい。また、紅くなるのは、えさのエビや藻に含まれる色素の影響。アンデス広場とラマの岩山。高台の広場で、左にレストラン、奥にステージ、右に岩山。 プレーリードッグ。リスの仲間だけど小さくてかわいい。 思わず、100円のえさを投入。ちょこまか、ぽりぽり、かわいかった。 広場の左には、昆虫館とレストラン「ケーナ」。コンゴウインコもいっぱい。 昆虫館には、水槽に水辺の昆虫いろいろ、さらにクワガタや蝶などの標本も多数。だいぶ歩いてみたが、ここまでで半分。結構ひろい。 ラマの岩山の方へ。シバヤギもいた。 水辺には、アメンボ、サワガニ。9時半過ぎ、ついに来た。カピバラさん。カピバラの池とオマキザルの島だ。なぜか手前に一匹だけ柵の中で飼われている。普通の動物園ならこんな感じ。池の中の島には、オマキザル。 とりあえず、順路に従い、ブラジルバク。夢を食べるバクは、中国の架空の動物。
2014年11月11日
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4時、まだ暗い。やはり、星好きとしては、夜景と星空のコラボが撮りたくて、起きてしまう。6時過ぎ、朝焼けの長崎。やばいわ、、朝焼けも絶景だ。FHDで見てね。静かで涼しく、心地よい。 朝風呂へ。予想外に空いてた。露天へ。朝の長崎湾をみながら、気持ちいい。部屋に戻る頃、ホテルの後ろ側から日の出。 7時、朝食。地下一階のホールで。広くて、バイキングもいろいろ。昨日の仲居さんもいて、朝の挨拶、基本ができている。一番乗りなので、窓際。稲佐山がみえる。 和洋中、無難だが、魚が多くてうまい。ごはんももっちり、卵焼き香ばしめ。コーヒーを飲む頃には、混んできた。あとは、部屋でまったり。台風一過の晴れ。長崎の朝、港を船が行き交い、車も電車も走り、一日が始まる。長崎港。船の形のフェリーターミナル、奥の公園、さらに右奥に三菱重工長崎造船所、女神大橋と船。年々、変わっており、更に手前の空き地に新幹線と市役所ができたら、景色はどうなるんだろう。 浦上川と線路を走る電車。九州の電車って、しゃれたものが多い。稲佐山と展望台、右にロープウェイがのびている。8時過ぎ、チェックアウト。にっしょうかん新館梅松鶴、いいホテルだった。部屋は広くて、長崎の昼、夕景、夜景、朝、どれも素晴らしく、食事も卓袱や魚など郷土色あふれ、露天も小さめで沸かし湯だけど眺めがある、そしてコスパは抜群。九州の宿は、やっぱりレベルが高い。http://www.nisshokan.com/baishokaku/にっしょうかん新館梅松鶴
2014年11月10日
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東南東の出島を正面に、定番のショット。1000万ドルの夜景だ。左の駅前の明かりに続いて、出島というから出ているかと思いきや、今や左にフェリーターミナル、右に大地の広場と水の庭園の埋め立て地があり、引っ込んでいる。さらに右の丘の辺りが大浦天主堂、そして手前の岸に三菱重工長崎造船所が光っている。東京タワーと同じ標高333mなんだけど、長崎湾がきれいに見渡せるんだな。上がRX100+ワイコンの22mmなのだが、パノラマ合成して、右にながさき女神大橋まで入れば、本当の長崎の夜景だろう。6D+sig12-24、持ってけばよかったかな。ちなみに、F1.8 1/20s ISO3200ぐらいなので、風はあって寒いけど、気合いで手持ちで撮った。出島の辺りを拡大してみる。長崎湾沿いに、長崎港フェリーターミナル、長崎出島ワーフ、大地の広場、水の庭園と、綺麗にライトアップされ、海に映る。停泊している船の明かりもよい。奥は、観光通りの繁華街、中華街なども明るい。さらに廻って、南側。岬の先に長崎湾にかかる ながさき女神大橋が光る。さらに奥まで長崎半島が延び、奥のオレンジも三菱重工長崎造船所。更に、右に沖ノ島、伊王島とつながっている。 西側の方へ廻っていく。床に散りばめられた明かりの中には、ここにもハートがある。西側は、山の斜面で真っ暗、福田地区のマンションがまぶしく、奥に長崎サンセットマリーナ。寒いし約10分、一周して北にきたら、電波塔が青になっていた。稲佐山の夜景、やっぱり、素晴らしかった。にっしょうかん新館梅松鶴からの長崎湾すべてが見える夜景も凄いが、稲佐山の高台から街と港を中心に見下ろすのもすごい。どっちも必見だろう。http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/115/稲佐山稲佐山を下りて、本来はこれで帰って終わりだが、、早く見終わって時間が残ってるので、他のライトアップも廻ってくれると。途中、福山雅治の実家を見て(観光地化してるらしい)、街の方へ、フェリーターミナルの観光丸のライトアップを見に行ったら、無くて、、大地の広場の方に、観光丸はあったが、光ってなかった。台風で退避してたんだな。右は、長崎出島ワーフのイルミ。さらに、長崎水辺の森公園のイルミも車窓からみて、大浦天主堂。白く輝いていた。グラバー園のライトアップは20時までで終わってるので無し。長崎県美術館のイルミを車窓でみて、出島。江戸幕府は鎖国をしたが、唯一、出島でのみ欧米との貿易が認められ、1641~1859年まで主にオランダとのやりとりが行われた。人口島の出島だったが、周りも埋め立てられビルに囲まれ、復元した街並みが観光施設となっている。夜は入れないので、角にある和蘭商館跡。さらに、川の橋から、街並みが見れた。最後に、眼鏡橋。緑のライトで、あやしく光っていた。あとは、諏訪神社の方を通って、21:50、ホテルに戻った。本来2時間8000円で、稲佐山展望台、大浦天主堂、眼鏡橋、出島などを廻るのだが、台風のおかげで空いていて、75分6000円のコースでほぼ同じ内容を廻ってもらえた。長崎の夜景、満喫した。http://www.glover-garden.jp/winter_festival.html長崎ロマンティックイルミネーションホテルのロビーから、夜景がきれいに見える。でも、部屋の方が高台で窓も開けれるし、眺めがいいんだけどね。また、酒でものみながら、ぼーっと、刻一刻の変化を眺められる。22時で、女神大橋はオレンジに変わった。展望台と比べれば、低いので角度がそこそこだけど、街も近いし、市街、湾、大橋、展望台まで全部見える。22mmなんで、もうちょっと広角がほしかったな。でもゆがむし。目を凝らして見ると、中心街のビルは商業だけど、深夜まで明かりをつけている。街あげての夜景なんだ。長崎港の大地の広場では、観光丸のかわりに別の船のライトアップしてるし。出島はビルに埋もれて見えないけど、左奥に大浦天主堂。女神大橋は、夜遅く減光モード。三菱重工長崎造船所は、夜通しで光り続ける。三菱は、三井、住友が300年以上の旧財閥なのに対し、岩崎弥太郎が明治の1870年に船三隻で三菱商事として海運商事から始まった。名前は岩崎家の家紋の三階菱。1877年の西南戦争の軍需で莫大な利益をあげ、海運を独占し、二代目の弥之助は1884年に長崎造船所をつくり、三菱重工の礎を築いた。その後も、銀行、炭鉱、キリンビール、三菱電機など拡大し続け、戦前の8大財閥(三菱財閥、三井財閥、住友財閥、安田財閥、浅野財閥、大倉財閥、古河財閥、川崎財閥)の中でも三大財閥となったが、戦後解体された。それでも三菱商事、三菱重工、三菱東京UFJ銀行など、超巨大企業だ。三菱重工は、船舶、エネルギー、産業機械、航空機、防衛・宇宙で日本を代表するグループで、自衛隊の車両や艦船などを造り、国産ロケットH2Aの打ち上げ、そして最近、半世紀ぶりの国産ジェット機を完成、まさに日本の最先端技術をまかなっている。三菱自動車も、重工から独立している。長崎造船所といえば、2002年の世界最大級の豪華客船ダイヤモンドプリンセスの火事が思い起こされる。改修しサファイアプリンセスとして船出したようだが。稲佐山山頂展望台。中腹にも稲佐山観光ホテル、ルークプラザホテル、稲佐山温泉のホテルアマンディ、長崎ホテル清風とあり、夜景がみえる部屋やお風呂もあるが、やはり角度が足りないし、周りにいろいろあるので、金比羅山の高台にぽつんと建つ にっしょうかん新館の方が眺めはいいはず。安いし。 夜景をみながら、飲みながら、スマホしたり。LTEだけど。売店で、よりより。長崎銘菓で、揚げスナックでぼりぼり、ビールに合う。23時過ぎ、女神大橋も展望台の電波塔のライトアップも終了。静かな夜となったが、まだ、夜景は続いている。南の空に、秋の一等星、フォーマルハウトが輝く。眠りにつく。寝ながらにして夜景がみえる。やっぱり、最高のホテルだ。
2014年11月09日
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夕食は18時半にした。部屋で。長崎の郷土料理 本格卓袱プラン~秋刀魚とイカの姿造り・鯨盛合せのプラン。1570年にポルトガル船が入港してから外国の影響を受け続けた長崎で、和食、中華、洋食が混ざり合い、1761年頃に円卓に大皿で食べる卓袱(しっぽく)料理が生まれた。最初に、仲居さんの挨拶で始まり、御鰭椀:ひれが入って一人に魚一匹使ってるという歓迎をこめ、餅入りで腹持ちよく酔わないように、上品なお吸物。 まあ、乾杯しないと始まらないけどね。プランでワンドリンクサービスで、六十餘洲の冷酒はしっかりめ飲みやすめ、ビールはきちんと。小菜で、冷菜がいろいろ円卓に並ぶ。前菜:穴子の薬膳揚げほっこり、豆蜜煮、青道明寺射込み、ありた鶏の串打まずまず。酒に合う。寿司:炙太刀魚の押寿司はほどよくもっちり、銀杏甘藷、柚子大根。酢物:鯨盛合わせは、紅白ベーコンはくにくにしっとり、茶白ベーコンはぷにっとじっとり、皮はぷにくにじわっと、酢味噌やミョウガもあう。臭みもなく、うまうま。鯨の街だしね。刺身:太刀魚と烏賊の姿造り。たちうおはでかくてピカピカ、ぷにくにあっさりしっとり、とてもうまい。イカはくにくに新鮮、呼子にいけなかったのでよかった。タチウオ、怖いよ。でもうまい。正直、三陸と比べて、九州の魚は脂のりあっさりで身のしまりも今ひとつで、だし醤油でなんとかって印象があるが(高級店は違うが)、長崎はうまい。19時、あっという間に真っ暗。女神大橋も光り出した。基本は青白だが、時報でオレンジ、イベントではレインボーにもなるそう。1千万ドルの長崎の夜景をどうぞ。言葉が出ない美しさ。稲佐山の展望台のライトアップも青になったり赤になったり。ココウォークの観覧車も緑。どうやら、国体もあって、年末のイルミネーションを早めて、長崎ロマンティックイルミネーションをしているようだ。また、長崎の夜景は、県庁所在地で住んでいる人口が多くマンションが多いので、休日でも東京みたいに明かりが減ることはない。夜も遅くまで付いている。 油物:茄子の穴子挟みはからっとほっくり、秋野菜の長崎揚げもからっと、海老ハトシは長崎伝統でエビのすり身を食パンではさんで揚げた物でほくほくふかふか。あったか。郷土食いいよね、旅にきたって感じ。中鉢:豚の角煮は、やわらかジューシーとろける脂身、あまったるいたれ、うまうま。長崎らしい陶磁器も合う。大鉢:海老吉野煮と季節野菜の炊合わせは、ほくほくあったか、甘濃いあんかけ。 御飯:季節の炊き込み御飯は栗御飯で、ほくほくに五穀米がもっちり。香物:二種盛り合わせ、ていねい、ほどよく。 水菓子:カストーズと果物の盛り合わせは、砂糖水付けのカステラが甘甘、果物無難。梅椀:小倉汁粉は、粉っぽくほどよい甘さ、もっちり。以上で終わり。約1時間、伝統の卓袱に、季節の新鮮な魚を加え、長崎を満喫した。絶品というものはないけど、十分。だって、このプラン、一人17100円。この広い部屋と眺め、料理だと破格だ。 食後は急いで、大浴場へ。空いてる時間だしね、でもぽちぽちいたけど。 左手前にサウナ、右に水風呂、左奥に内風呂。内風呂からも夜景は見える。露天からは、長崎湾の夜景が綺麗に見える。端から覗けば、絶景だ。半身浴しながら、女神大橋、造船所、稲佐山の夜景を見る、極楽。沸かし湯だって気にならない。新世界三大夜景をみる、おそらく一番の眺めのお風呂だ。風呂上がりは、部屋で休んで、20時半、タクシーを呼んでもらい、外へ。もちろん、稲佐山の展望台。展望台に行くには、街からロープウェイがメインだが強風で休止、マイカーは規制で登れず、バスは少ないか休み、となると飲んでもいるしタクシーしかない。ホテルから稲佐山は、街に降りて別の山になって、行って待っててもらって戻るパターンでも5000円、75分コースで6000円だったのでコースにした。休日は渋滞で時間がかかったり、登れないこともあるらしい。ガラガラで、20:55に稲佐山山頂展望台に着いた。なんと先客2組、後客2組、運転手さんもこれだけ空いてるのは珍しいと。台風さまさま。でも、売店も閉まっていて、階段のみだった。バスもレストランも休止だったようだ。空いてるからか、運転手さんも付いてきてくれて、いろいろ解説したり、写真を撮ってくれた。感謝。展望台の屋上へ。いつの間にか新しく、しゃれた雰囲気になっていた。円形で、360度の夜景が眺められる。まずは、今きた北側。電波塔がライトアップされ、山の東にオレンジの県道112号バイパス、その右の国道206が北の方にのびて、街を形作っている。緑の灯りが県営野球場と思うのでその辺りが平和公園。東は、長崎の中心街を見下ろす。中央のまぶしい所が長崎駅前で、そこから左右に国道206、202、499のメイン道路がのびて繁華街を形成し、左端は長崎大学病院、右はオレンジのフェリーターミナル、出島あたりまで。あとは、右の長崎湾を囲んで手前にも街がある。稲佐山の中腹にもホテルがあって夜景はみれるが、角度はなさそう。ちなみに中央左の奥の山が金比羅山で、オレンジの大きな点が にっしょうかん新館梅松鶴。さらに、しゃれた灯りの中を廻っていく。
2014年11月09日
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16:20、街に戻って、北へ。路面電車が趣があるが、右折が怖い。国道から東の金比羅山へ登っていく。長崎は湾沿いの街で、坂が多い。山の高台にホテルがある。更に、石畳の急な細道を上がる。16時半、にっしょうかん新館梅松鶴(ばいしょうかく)。5階建てで全57室と中規模だが、系列で、手前に別亭紅葉亭、下に長崎にっしょうかんがある。駐車場に停めて、中へ入る。 1階ロビーは広々として、右にフロント、奥にラウンジ、左に売店。くんちも。売店も大きめ。ラウンジからは、長崎湾の絶景。 チェックインして、部屋へ。5階だった。 入ると、通路があり、右に水回り、奥に主室。和洋室で、奥にツインベッド、テーブルセットで広々。 入り口の方に、和室10畳あり、63m2以上、ほんとに広い。ベッドで横になれるし、和室でくつろげるし、和室からでも長崎湾の山が見える。少し年季は入っているが綺麗にしてある。洋室の方からだと、長崎湾もみえる。欲を言えば、窓がもう少し下まであれば最高なんだけどね。窓からは、長崎湾の絶景。眼下に長崎市街、湾奥に長崎駅と空き地は長崎新幹線用地と市役所など予定地、浦上川の向こうにも街が広がり、中腹にホテル群、そして稲佐山と展望台。湾の先には、三菱重工長崎造船所、さらに女神大橋。船も行き交う。湾の左にも街がびっしり、駅の奥に長崎港とフェリーターミナル、その左奥あたりが、日中に観光した中華街、グラバー園など。あとは、長崎半島が続く。右側は、浦上川と浦上街道がのび、街も奥まで続き、中央右にみらい長崎ココウォークという複合商業施設、右端が平和公園。原爆投下から69年、街は無事に復興し、さらに2022年に長崎新幹線開通予定、変わり続けている。 洋室で、仲居さんからお茶をいただく。高卒まもなくで、若くて可愛かった。液晶TV、タンス、空の冷蔵庫。 水回り。洗面所ひろめ、アメニティーは無難。浴衣もある。 バスも広め、トイレはウオッシュレット。落ち着いたら、お風呂へ。 1階奥の大浴場。冷水とお茶。脱衣所も広い。 内風呂は大きくて、市街が見下ろせる。奥まで行くと、長崎湾も少し見える。 岩の露天はこぢんまりで、5人程度かな。岩に座ると、長崎湾が見える。沸かし湯なのが残念だが、この眺め。 部屋に戻って、再びまったり。宗政のひやおろし原酒生とつまみでちびちびと。何より眺め、、夕焼け色、刻一刻と変わるので、見飽きない。18時過ぎ、トワイライトタイムの始まり。長崎、香港、モナコと世界新三大夜景の一つ、1千万ドルの夜景だ。長崎湾沿いに広がる街の灯り、港のあかり、遠くの女神大橋や稲佐山山頂の展望台の明かり、すべてが合わさって、独特の長崎の夜景を生み出している。輝くような夜景。函館、神戸、長崎の日本三大夜景は、制覇したが、函館も独特の形で綺麗だが徐々に明かりが減ってる気がするし、神戸は都会と湾の灯りは強いが見る角度がいまいちだし、長崎は二度目だが前より発展しており美しさを増していた。世界三大夜景は函館、香港、ナポリだったが、新世界で長崎になったのも頷ける。パノラマで。左(南)は野村中小島ガーデンヒルズのマンション辺りから、港や駅前などの中心街が輝き、湾の先には女神大橋、その右に三菱重工長崎造船所、そして稲佐山と展望台、手前は浦上街道沿いに街が右(北)へと続き、長崎ココウォークが明るい。長崎の夜景を動画で。風が強いので、ザーザーいってるけど、街のざわめきもあって、見飽きない。
2014年11月09日
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さらに奥に、旧リンガー住宅。グラバー商会に勤め、ホーム・リンガー商会を設立したリンガーの旧邸。1869年築。木と石の造りで珍しい洋館で、ホールでは企画展、さらにリビング、ダイニングなど豪華。旧オルト住宅。オルト商会を設立し、製茶業を営んだオルトの旧邸。1865年築。長崎に残る最大の石造り洋風住宅で、列柱がきれいに支える。 バスルーム、ベッドルームなど、広くて洒落ている。最奥に、旧スチイル記念学校。明治20年のミッション系学校の校舎で、木造3階建ての洋館。 あとは戻って下る。想像よりかなり広くて時間がかかったが、きれいに整備され、花も咲いていて、時折、高台から長崎湾が見え、天気もいいし気持ちいい。 そして、旧グラバー住宅と展望広場。300才のソテツがでかい。1863年築で、日本最古の木造洋風建築。平屋で大きい。ツレがハカハカしてるので、広場へ。広い園内には2つのハートストーンがあり、恋がかなうとか良いことがあるとか。女はこういうのに弱いな。オレは眺めフェチなんで、パノラマ撮りまくり。左はながさき女神大橋から、長崎湾にあるいろんな造船所、奥に稲佐山333m、さらに湾奥に長崎市、人口44万人、その背後に金比羅山366m。湾口には、ながさき女神大橋1.3km。さらに先にも長崎半島と岬や島が見える。これが長崎特有の景色を生み出している。正面は、手前が、長崎造船、奥が三菱重工業長崎造船所など。稲佐山の展望台と中腹の旅館群。湾奥は、長崎市街、結構な街だ。ここや稲佐山展望台もいいけど、金比羅山からの眺めも凄そう。そう、長崎湾の絶景は、3カ所から別の眺めなんだ。グラバーの銅像。ひげが立派。 旧グラバー住宅に入ると、入り口の温室に、立派な狛犬がいて、キリンビールのラベルのもとになっている。さらに、獅子がひげが伸びているのは、グラバー氏をまねたもの。そう、キリンビールの前身のジャパン・ブルワリー・カンパニーの社長がグラバーで、日本でのビールの普及に貢献したんだ。つくづく、凄い人だ。大食堂には、洋食がいっぱい。坂本龍馬など薩長の武士も食事をしたんだろうか。かくまった隠し部屋まである。 ダイニング、リビング、ベッドルーム、どれも立派。 薄めのコンニャク煉瓦でできたキッチン。裏の馬小屋と貯蔵庫と菜園。 あとは、スロープを降りておわりなんだけど、再びハカハカ。もう一つ見つけてないと。実は、パンフレットの地図にハートのマークで書いてある。帰り道のレストハウスの脇の通路にある。だいたい、誰かが写真を撮っているのですぐに分かる。さらに下ると、途中に、長崎伝統芸能館。広いホールがあり、長崎くんちの飾りが展示されている。長崎市の諏訪神社の祭りで、10月7~9日に開催され、龍踊り、各町の奉納踊りと先導ずる傘鉾(かさぼこ)が豪華で、日本三大くんちの一つ。くんちとは旧暦の9月9日で、お諏訪様への感謝の祭り。各町の傘鉾が見事。港町だけあって、船形で、魚や龍や鯨のマークも。槍の傘鉾に、子鯨。長崎も捕鯨の港だ。龍踊り。他にもいろんな飾り鉾があった。で、最後に定番のお土産屋。 さらに下って帰る。沿道にはいろんな店。大浦天主堂の入り口わきまで戻ると、やっと、グラバー園の入り口。約1時間弱、想像以上に広くて、綺麗で、眺めもよく、見応えがあった。長崎、いい街だな。http://www.glover-garden.jp/グラバー園 再び、お土産屋さん通りの坂道を下って帰る。いろんなお土産屋さん、カステラ神社も。カステラは、スペインのカステラ王国のお菓子で、室町末期の1540年にポルトガルの南蛮船によって鉄砲やキリスト教とともに伝わり、豊臣秀吉も食べて喜んだらしい。江戸時代になり、海外貿易は長崎出島のみとなり、長崎でカステラは作られ続けた。明治の文明開化後、今同様のカステラとなり、明治33年に文明堂はできた。カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂のCMで、長崎銘菓のカステラは全国に普及した。文明堂、今やどこでも買えるから買わないけどね。 最近は、長崎といえば、豚角煮まんじゅう、と言えば、岩崎本舗。角煮まんじゅう大とろ495円は、ふわっとほくっと熱々で、豚角煮はとろとろジューシーで甘く、とてもうまかった。藤崎仙台の物産展で食べたものは何だったんだというぐらい、本場はうまい。必食だ。http://0806.jp/top.html岩崎本舗
2014年11月08日
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次は、孔子廟から歩いて、グラバースカイロードでもいいが、ツレが疲れたを連呼するので、車で、客引きもいたが無視して、市営松が枝駐車場に停める。1時間290円x2時間。そこから、石畳の坂を登る。お土産屋さん街となっている。上の方にも小さな駐車場あったけど、車進入禁止でどうやって行くんだろう。 約150mほど、坂道を散策。しゃれたお土産屋、飲食店などずらり。まあ後で。15時過ぎ、大浦天主堂。入り口で、拝観料300円支払い、登っていく。途中、左に、広場があり、信徒発見のレリーフ、十字架、像など。右に、旧大司教館。そして、大浦天主堂。1865年に建てられた現存する日本最古のキリスト教建築。キリスト教は、1549年にスペイン人のフランシスコ・ザビエルによって日本に伝わり、九州を中心に広まったが、1612年に家康が禁教令を出し、絶滅となった。大浦天主堂は、1597年日本で最初に殉教した日本26聖人たちに捧げられたとともに、幕末の1865年に浦上の隠れキリシタンが神父に信仰告白をした信徒発見を記念している。長崎の教会群とキリスト教関連遺産は、世界遺産暫定リスト入りしているが、その一つ。入り口には、信徒発見記念の聖母の像。 中は撮影禁止だが、ゴシック形式のカテドラルで、日本の教会としては立派で、ステンドグラスが多く綺麗で、白と茶のリブボールドの天井、そして祭壇とキリスト像が輝いている。 見終わったら、右に廻って、旧羅典神学校へ。キリシタン資料室として、ザビエルの布教の様子、踏み絵、天主堂建立時の様子など展示されている。そのまま、奥の小径から出る。大浦天主堂は、日本でのキリスト教布教の様子をとどめ、踏み絵も見れたし、勉強になった。http://www1.bbiq.jp/oourahp/大浦天主堂続いて、グラバー園。天主堂の下から右が本来の入り口だが、近道からも入れる。高台にあるので、屋外エスカレーターまである。 敷地全体が庭園として整備されている。さらに上がる。管理事務所の奥に入場券発売所があり、大人610円で入る。 まだまだ登る。階段と、動く歩道があるので楽。もひとつ、動く歩道。で、一番高台の旧三菱第2ドックハウス。グラバースカイロードからくると、この隣の第2ゲートからの入場となる。1896年に、三菱重工業長崎造船所第2ドックそばに建てられた船員の休憩宿泊施設で、移築された。グラバーは、スコットランドから来て、この南山手の丘に1863年に住居を建てた。貿易商として活躍し、幕末の武器商人となり、蒸気機関車の試走を行い、長崎に造船のドックを建設し、1868年の明治維新後も、炭鉱を経営など、日本の近代化に大きく貢献した。グラバーと三菱の創始者の岩崎彌太郎、その弟の彌之助は、親交が深く、長崎の造船に携わった。1939年に戦艦武蔵の建造を隠すためにグラバー邸は三菱に買収され、1957年に長崎市へ寄贈され、一般公開された。 白亜の御殿の中は、洋風住宅で、豪華なリビングに、船の模型など飾られていた。 2階にも、船の模型がいっぱい。書斎のような部屋、洋服など。坂本龍馬のパネル。グラバーは、薩長に援助し、倒幕派の出入りもあった。バルコニーからは、グラバー園随一の長崎の眺め。グラバー園の奥は長崎湾と三菱重工業長崎造船所、稲佐山。左端には、ながさき女神大橋、右側には、長崎港と長崎市街。晴れてきて、絶景だった。グラバー園の緑と、青い海、遠くの船、稲佐山が綺麗。夏の夜間開園なら、夜景も見事だろう。 あとは、下りながら順に見ていく。鯉のいる池と展望広場。広場のわきに高島流和砲。 展望広場からも、長崎が一望。下へ降りる。 旧長崎高商表門衛所。明治の長崎高等商業学校(現・長崎大学経済学部)創立時の建物で、移築。歴史の泉と広場。 左に旧ウォーカー住宅、右に旧長崎地方裁判所長官舎、今はレトロ写真館として衣装の着付けと写真。 ウォーカー商会を設立したウォーカーJrの旧邸。洋館で4部屋あり、ダイニング、リビング、ベッドルームなど。 下に降りて、池と広場。旧自由亭は、江戸時代の終わりに日本初の西洋料理レストランとして伊良林にできたものを移築。今はカフェ。プッチーニ像と三浦環像があり、広場にはガーデンカフェ。
2014年11月08日
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次は、少し車移動して、長崎中華街。100円パークに停めて、歩いて行く。横浜、神戸とともに日本三大中華街とされ、約120m四方に、中華料理店や中国雑貨店など約40軒がある。江戸時代の鎖国下でも長崎は対中貿易港と認められ、約1万人の華僑が住み、その名残とされている。東門「青龍」から入る。 奥まで続いているが、14時だし、チェックしていた江山楼へ。奥にもあるが、入り口右の新館にした。 中華街らしい外装、内装。王さんの特上ちゃんぽん1620円は、濃いめまろやかな白濁スープに、もっちり麺が絡み、具はフカヒレ、イカ、エビ、すり身、野菜、キノコなどしっかりめいろいろ、なかなかのおいしさ。まあでも高いので、ちゃんぽん864円でいいかな。 皿うどん864円は、甘みあるあんかけに細麺ぱりかり、野菜ともやしとカマボコ、バラ肉でやさしい感じ。こちらもなかなかだが、特上に比べるとうまみが少ないか。本場の長崎ちゃんぽんと皿うどんが食べれてよかった。長崎出身のさだまさし御用達らしい。http://www.kouzanrou.com/江山楼江山楼を出て、中央の十字路へ。更に西へ歩くと、先に西門「白虎」。直線120mぐらいなんで、思ったより小さい。 十字路に戻って、今度は南へ。蘇州林で、ごま団子162円はもっちもちで餡、肉まん324円はあったかもっちり具しっかり。 http://www.sosyuurin.com/蘇州林 南門「朱雀」で、門の裏に朱雀。道路向こうは湊公園の表門。入り口からみると、中華門は同じ。 最後に北へ。北門「玄武」で、亀と蛇。新地橋から、北門を振り返ると、長崎新地中華街が一望できる。http://www.nagasaki-chinatown.com/index.html長崎新地中華街 車で少し移動し、14時半、オランダ坂。東山手の石畳のきつめの坂道で、通りには洋風住宅、日本最初の女学校の活水学院など、異国情緒あふれる。当時は、外国人居留地で、坂を通行する異人をオランダさんと呼んでいたので、オランダ坂となった。下から上まで結構な距離があり、駐車場もないけど、少し登った活水学院との分かれ道の坂が有名。坂と洋風住宅少しで何もないので、札幌時計台、高知のはりまや橋とともに日本三大がっかりとされているが、雰囲気あるし、他とセットものなので、見応えはあると思う。ちなみに車は通れるけど、坂とすれ違いが大変なので注意。http://www.nagasaki-tabinet.com/detail/index_105.htmlオランダ坂オランダ坂から細道を下ると、孔子廟。1893年に清国と華僑が協力し建てた日本唯一の本格的なもの。総本山は中国山東省にある。目の前の100円Pに停め、入場料600円、黌門(がくもん)から入る。孔子は、紀元前551年に魯の国に生まれ、論語をつくり、儒教を広めた。孔子の教えは多数あるが、五常(仁、義、礼、智、信)、朋、遠方より来たる、亦楽しからずや、が出迎える。でも、中国、4000年の歴史で、儒教の発祥国なのに、今でもマナー悪いよね。。 入ると、正門の儀門(ぎもん)と庭に碧水橋(ひすいきょう)。儀門の脇には、石獅子と龍蝠(りゅうふく)。橋の奥がすい星門で、日本の鳥居の原型。その奥が楷樹(かいじゅ)。儀門。入り口5つ、真ん中は神と皇帝のみ通れる。廟は、中国らしい極彩色で飾られ、お香のかおり。聖廟に入ると、回廊が凵型に続き、奥に大成殿がある。廟内には、孔子の高弟72賢人の石像がずらりと並ぶ。大理石で、約1.5トンあるらしい。大成殿へ。1893年建築、原爆にも耐えた文化財。軒下の左右には有教無類、教えは誰にでも。龍を彫った御道石(みどうせき)、一角獣のかく端(かくたん)、石人・翁仲(こうちゅう)などの石像が迎える。殿内は薄暗く、中央に孔子座像。お参りを。太宰府でもお祈りしたし、頭よくなったかな。 右側が麒(き)(雄)、左側が麟(りん)(雌)。中国古来から伝わる想像上の神獣、麒麟だ。奥にはぐるりとお宝。 剣、銅鑼、いろんな像や飾りなど。 大成殿の奥には、中国歴代博物館。立派な3階建てで、2階から入る。中には、北京の故宮博物館などから提供された貴重な文物、青銅器、磁器、美術工芸品などが展示してある。緻密な装飾の置物とか凄かったが、撮影禁止。1階のお土産屋さんから出る。書写のコーナーもあった。 帰り道。大成殿を囲む高弟72賢人の石像、一つ一つ違うんだな。回廊の両廡(りょうぶ)には、論語全文16018字が大理石に彫ってある。漢文の授業を思い出した。孔子廟、横浜中華街の関帝廟のイメージでもっと小さいかと思っていたが、予想より立派で、博物館も故宮に行ったような雰囲気で、見応えがあった。中華街は小さいけど、孔子廟は大きいので、600円の価値はあるし、ぜひ。http://www.city.nagasaki.lg.jp/nagazine/hakken0301/index.html長崎孔子廟
2014年11月07日
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九州道に戻って、鳥栖JCTを長崎道へ。 ハイウェイオアシスあるねっ、、ハイ寄りますよ、、ってことで、金立(きんりゅう)SA下り。広めのSAで、スタバ、ドッグランなどもある。 お土産もフードコートもいろいろ。佐賀 秘伝ダレ唐揚げ500円は、あったかさくっとジューシー。ここって、佐賀市なんだな。人気の金立特製メロンパン154円は、さくもっちり。金立ビーフカレーパン226円、ポテトパイ154円もていねい。http://www.w-holdings.co.jp/sapa/2736.html金立サービスエリア(下り線)さらに、長崎道を西進。連休なのに台風の影響もありガラガラ。武雄(たけお)JCTを西九州道へ進み、波佐見有田で降り、山の方へと。有田町だ。山の上の方に、有田ポーセリンパークがある。ポーセリンとは磁器、そう、有田焼のテーマパークだ。有田焼は有田町、波佐見(はさみ)焼はその南の波佐見町のものだが、北の伊万里の港から出荷されたため、伊万里焼と言われたが、今は有田地区は有田焼、伊万里地区は伊万里焼になっている。古伊万里は、江戸時代の有田焼で価値のある作品で、ヨーロッパで人気がある。それでか、パーク自体がドイツと和の融合になっている。入園は無料。 入り口に、みやげ屋 蔵。その右に、アウトレットのやきもの市場、奥に、有田色絵磁器の香蘭社、バイキングの山海酒房のんのこがある。雨はやんだが台風の影響で、蔵のみの営業だった。 蔵の中は広く、多数の陶磁器、お土産が販売されている。有田焼のアウトレット(素人には違いが分からない)もあり、手描きで700円前後の器でお得だった。高くて綺麗な有田焼もいろいろ。 試飲や試食もいろいろ。 宗政のひやおろし原酒生1300円は限定品。新酒を低温貯蔵で熟成させ、秋に出荷した物で、九州らしくしっかりめでピリ辛めもまろやか、香りもよく、ロックで飲みやすく、なかなかのおいしさ。甘いやつの方がワインみたいでツレにはよかったか。レンタカーのクーポンで、有田焼のおまけをもらった。桜模様で、一部に塗りむらがあるが問題なく、ありがたい。奥には、和食処 蔵が続き、右に多目的ホールのヒストリー館、更に奥に庭園と宮殿。ツヴィンガー宮殿。ドイツのドレスデンにある宮殿のイミテーションで、横に長く、立派。ドレスデンといえば、世界的陶磁器メーカーのマイセン。元は、江戸時代の有田焼がヨーロッパに輸出され、宮殿のアウグスト王が収集し、1709年にマイセンを造ったらしい。宮殿の右側には、500円のギャラリーがあり、400年の有田焼の歴史の中でも重要な作品の数々、1870年代のウィーン万博に展示された182cmの大花瓶などが展示されている。見たかったな。さらに奥には、バロック庭園、体験工房もある。有田焼を見て、買って、いろいろ楽しめるところだ。http://www.nonnoko.com/app/index.html有田ポーセリンパーク長崎道に戻り、南下すると、右に大村湾。13時、長崎市。長崎がんばらんば国体もあり、賑わっているような、台風で空いているような。 まずは、平和公園。駐車場は短時間で210円。階段を上がると、願いのゾーンの祈念像地区。入場自由。長崎原爆は、1945年8月9日、アメリカ軍によって投下され、1km以内は爆風と熱で即死、2km以内は一部即死と他は重軽傷、8km圏内まで重軽傷者が出て、昭和25年の発表で死者73884人、重軽傷者74909人。さらに後遺症まで含めれば膨大な被害だ。平和公園は、爆心地とその北の丘に造られている。北を振り返ると、平和祈念像。高さ9.7m、重さ約30トンの青銅製で、右手は原爆を示し、左手は平和を、顔は戦争犠牲者の冥福を祈っている。お祈りを。両脇には、折鶴の塔。南へ。長崎刑務所浦上刑務支所跡の壁の一部が残り、奥まで公園が続いている。 軍需工場で働いていた学生達の冥福を祈る長崎の鐘、さらに世界各国から贈られた平和祈念の像が多数。奥に、平和の泉。爆熱風にやられ水を求めながら亡くなった犠牲者を悼み、つくられた。さらに奥には、爆心地のある原爆公園、運動場などがある。重い歴史ではあるが、忘れてはいけない、繰り返してはならないと痛感する。http://www.city.nagasaki.lg.jp/heiwa/3030000/平和公園さらに南に、長崎の街。右は駅前のアミュプラザ長崎。道路の真ん中を路面電車が走り、広島と似ている。国道は広いが、路地は一通も多く狭い。特に眼鏡橋近辺は、一通だらけで、駐車場が停めれず、ぐるぐる廻るのに時間がかかる。何とか100円パークに停めて、すぐそこ。中島川公園と眼鏡橋。小雨ぱらぱらだが、長崎には雨が似合う。1634年に、興福寺の黙子如定禅師が架設し、日本最古のアーチ型石橋。黙子如定の像がある。中島川にかかり、長さ22m、幅3.65m、高さ5.46m。水面に映った半円とあわせて、眼鏡橋。 橋を渡ると、石橋が風情ある。川には他にも多くの石橋がある。川沿いの遊歩道からみると、立派。歩道にはハートストーンも隠されている。雨で増水していて、それどころでなかったが。http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/95/眼鏡橋
2014年11月06日
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二日目は雨。台風だから仕方ない。那珂川も濁って、水量を増し、ゴミもぷかぷか。 3wayシャワーで、上は大きく、横も出るので、気持ちいい。朝食なしプランだったけど、近くにコンビニがあるので、九州の鳥めしとサバ弁当。5th HOTELは、デザイナーズホテルなので好みで分かれるけど、部屋も広くて便利だし、何よりベランダからの中洲の眺めが最高でよかった。いろんな部屋とプランがあるので、選んでどうぞ。http://www.5thhotel.jp/pc/5th HOTELこの日は、予定では、呼子に行って、有名なイカと朝市のはずだったが、電話したら台風で休みと。急遽、変更して、都市高速を南へ。雨は強くなってきた。 10時前、太宰府へ。福岡近郊の観光地だし、最近、認知症気味なのでお参りもいいかも。雨でも影響の少ないところだし。がらがらの大型駐車場に停めて、門前町を歩いて行く。 太宰府駅を右目にさらに進む。 石畳の参道は、東へと約450mあり、お土産屋など約80店が並ぶ。名物の梅が枝餅の店も多いが、台風で一部閉まっていた。7分ほど歩いて、入り口まで到着。鳥居の右に、案内所がある。境内は、山麓で広く、北(左)の本堂に向かって延びている。 北への曲がり角に、御神牛がいる。道真公が845年の丑年生まれなので、牛の像が多く、頭をなでると賢くなるらしい。なでなで。太鼓橋と心字池を渡る。あいにくの雨で、ツアーの韓国人が多かったな。韓国から一番近い外国観光地が九州だから。 雨でも足下はしっかりしているし、風情があるし、身も心も洗われていいかも。池には、手まりのような草花が多数さしてあり、ニコライ・バーグマンによるフラワーアートらしい。有料の企画展もしていた。太宰府にどうなんだろう、とも思うが、ヨーロッパとかではよくあるし、学問の神様だし、調和はしてるからいいか。太鼓橋を過ぎると、奥に楼門と本殿が見えてくる。 左に絵馬堂、右奥に宝物館、さらに山奥に遊園地。天満宮にきて遊園地に行くんだろうか。手水舎で、手と口を清め、楼門を入る。特別受験合格祈願大祭で、飛龍天神ねぶたが飾られていた。中は広く、奥に御本殿がある。その右手前が、飛梅。お参りを。菅原道真(すがわらのみちざね)公の後墓所の上に905年に建てられ、今の本殿は1591年のもの。道真公は、平安時代の845年に京都に生まれ、学者・政治家・文人として活躍したが、政略で太宰府に流され、903年に生涯を終えた。その後、無実が判明し、天満大自在天神として奉られ、全国12000社で天神さま崇められ、太宰府は総本宮となっている。学問・至誠・厄除けの神様である。 あとは、お守りを買って、おみくじをひいて、帰る。参道と門前町を戻る。いろんなお土産屋、飲食店がある。 名物の梅ヶ枝餅。至る所で売っているが、まずは中村屋。鉄板の手焼きの餅でできたて。 1個120円で、1個食べて、1個持ち帰りにした。梅茶をいただきながら、熱々で焼き目ぱりっと香ばしく、甘さ控えめの餡、おいしかった。菅原道真が太宰府に左遷され軟禁状態で食事もままならなかった時に、老婆が梅の枝の先に刺して差し入れたというのが由来とされている。 有名な かさの家。 梅ヶ枝餅120円x2は、焼き目がついてあったかもっちりやわらか、餡は上品、おいしかった。藤崎仙台の物産展でも食べたことがあるが、本場はやっぱり違う。 住みなれし ふるき都の 恋しさは 神もむかしに おもひしるらん平安時代の終わりに、平清盛の五男で南都を焼き討ちにした武将の平重衡が、都落ちして太宰府に流れ、詠んだ歌。太宰府はスタバもしゃれている。 梅ソフト350円は、果肉が入ってすっぱめでうまい。さらに、お土産屋などを見ながら帰る。太宰府天満宮、お参りも門前町も趣があってよかった。http://www.dazaifutenmangu.or.jp/太宰府天満宮
2014年11月05日
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しばし、ベランダでネットしながら、ビールをぐびっと。最高の時間。LANは使えるけど、wifiはないので、LTEなのが残念。中洲の眺め。動きがあるので、いつまでみていても飽きない。18時、トワイライトタイム。まっ、中洲は夜のネオンが輝く頃の方がいいな。少しして、夕食へ。 ホテルも怪しく光り、となりはイタリアンのSOLFAMILIA.ホテルの1Fには、ダイニングバー ミツバチもあり、休日はDJとかもいて騒がしい。WESTの方には、ホテル イル・パラッツォがペドロ遺跡みたいに建っている。同じジャスマックホテル系列で、Design Square HARUYOSHIのコンセプトらしい。春吉橋のところへ。右が中洲。 国体道路を、西へ、天神の方へ。途中、五島サバで有名な居酒屋の きはるがある。実は、台風でどうなるか分からなかったので予約できなくて、直前に電話したけど、満席だった。 でも今はスマホがあるので、食べログを検索して、二号店の しずくを18:30で予約していた。少し住宅街に入った路地裏の建物の1階奥で、カウンターが長く、テーブル席も並んである、こぢんまりとしたお店だった。若めの男性3人で綺麗に切り盛りしてた。写真撮影禁止なので、食べログの写真をご参考に。お通し540円で、蓮根・もずく・ミニ茶碗蒸し、ていねい。ゴマサバ972円は、新鮮な鯖の刺身にゴマ油が合い、くにっとこってりめ味わいよく、とてもうまい。炙り鯖刺972円は、こんがり炙って脂しっとりくにっと、とてもうまい。温泉卵のシザーサラダ734円は、卵とろっと野菜新鮮、なかなか。鯖コロッケ2ヶ540円は、ツナ状で風味しっかりほっくりさっくり熱々、はまる味。焼サバチャーハン648円は、鯖の風味ばっちりでぱらぱら、やみつきになるおいしさ。天心冷酒一合810円は、しっかりめで香りとコクあり飲みやすく、うまうま。角玉梅酒水割り648円は、飲みやすい。生ビール648円で、中だけど少なめかな。1時間ちょっと、計7050円。おいしい五島サバを堪能した。もうちょっと食べれるけど、次があるから。http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40021428/独酌しずく春吉橋まで戻る。小雨模様。中洲のネオンが輝いてきた。那珂川の上流には、左奥にキャナルシティ、右奥に5th Hotel。 休日で、台風が近く小雨だけど、春吉橋の南東側には屋台が軒を並べていた。どこも、ラーメン、おでん、焼き物などで、にぎわっていた。ただし、一番の有名店の一竜がやってなかったので、国体道路を少し戻って、一竜のお店へ。 テーブルとカウンターで屋台風にはなっているが、広くて屋根もあるし綺麗。あいにくの天気で客の入りはぼちぼち。生ビール小350円、中450円で乾杯、安い。一竜ラーメン800円は、こっさり豚骨にばりかたの細麺があい、煮卵、チャーシューなどていねい、うまうま。量は多めだが高め。替え玉は150円なので安い。ビールと合わせて、腹一杯になった。http://www.ramen-ichiryu.com/一竜20:30、部屋に戻る。中洲の灯りが光っている。ベランダからは、中洲の夜景が一望。春吉橋の方は、中洲の川沿いに屋台やお店が並び、色とりどりのネオンがまたたく。正面の中洲の歓楽街は、ビルがライトアップされ、怪しい美しさ。西日本一の歓楽街で、風俗街だ。(飲食店もある。)上流は、グランドハイアット福岡、キャナルシティが光っている。意外と、中洲の夜景を望めるホテルは少なく、中洲側を見る向きはほとんどない。おそらく、一番の夜景のホテルだろう。春吉橋の屋台街。0時近くまで賑わっていた。中洲の夜景を動画で。いつまで眺めてもおもしろい。あとは、バスにつかりながら、夜景を。ベランダで、心地よい空気にふれながら、ビールを飲んだり。ゆったりして、眠りについた。
2014年11月04日
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岩田屋の裏まで戻る。混み混み。やっぱり、一蘭。それも天神店。さっきは行列あったのに、駐車場探してる間に列が消えた。まっ、15時だし。 入り口で食券を購入して、空きを確かめて、さあ一蘭の世界へ。 一蘭と言えば、世界初 味集中カウンター。誰にも気兼ねなく、目の前の味に集中できるシステム。だけど、ツレがさみしいと言うので、オープンしてペア席に。で、オーダー用紙に好みを記載して、食券とともに提出する。もちろん、濃い味、超こってり、にんにく1片、白ネギ、チャーシューあり、秘伝のたれ基本、麺は超かた。ほどなく、登場。釜だれとんこつラーメン790円。この天神店限定、有田焼の陶器の重箱に入ってずっしり熱々。スープは甘み少しでピリ辛こってりとんこつも食べやすく、ばりかたの細麺もあい、チャーシューなど具もていねい、なかなかのおいしさ。でもちょっと麺は少なめなので、博多ラーメンといったら、替え玉。210円で、ばりかたを指定し、注文。 替え玉は、すぐくる。ばりかたでいっぱい。スープも最後まで濃くて熱いので、堪能した。一蘭には、10年ぐらい前に年に2回ぐらいずつ福岡出張があって、いつもお世話になっていた。初めて食べたときの衝撃は今でも覚えている。さすがにその時ほどの感動はなくなったが、やはり、博多ラーメンの代表店で、福岡に行くと食べたくなる。http://www.ichiran.co.jp/index_hp.html一蘭続いて、岩田屋。創業260周年、福岡天神の老舗百貨店。きらめき通りを挟み、新館、本館で広い。 旅先に来て、ブランドとかファッションに興味はないので、デパ地下。本館B1とB2にあって、広い。スーパー、全国の銘店、地元の名店など入っている。 一カ所、すごい行列ができていたので釣られて並ぶ。蜂楽饅頭だ。手作りでていねいに作ったできたてを買える。福岡が本店で、九州には何店舗かあるらしい。90円でお得で、きれいでもっちり、黒あん白あんがあり蜂蜜入りでほどよい甘さ、なかなかの味。鈴懸も人気があった。博多の有名和菓子屋。おはぎ216円x2で、もっちり上品な甘さ、こどら108円x2はもっちり上品、なかなか。あとは、適当にホテルのつまみ(酒)を買う。岩田屋、驚いたのは、デパ地下だけじゃなくて、ブティックとかも賑わっていたこと。さすが、人口146万人で、九州の中心だけある。http://www.i.iwataya-mitsukoshi.co.jp/index.html岩田屋帰り道、エッグスンシングスに行列を発見。日本人、行列好きだなあ。パンケーキ、並ぶようなもんじゃないような。で、天気も悪くなってきたし、疲れたというので、ホテルへ向かう。16:30、5th hotel.西中洲近くのデザイナーズホテルで、左EAST、右WEST。「シティホテル」「ビジネスホテル」「ファッションホテル」「デザイナーズホテル」に「サブカルチャー発信」の5つの魅力を持つ第5のカテゴリーのホテルらしい。 EASTは那珂川(なかがわ)沿いにあり、WESTは春吉の街側。駐車場(1000円)に停めて、EASTに入る。 ロビーは薄暗くこぢんまり、パティオに水盤もある。フロントでチェックインして部屋へ。 4階だった。ガラス張りの渡り廊下や洒落た内装。EASTでも上側がリバーサイドで、いろんな部屋がある。全ての部屋がデザインが違っていて選べるらしい。さらに、宿泊じゃなくて、時間帯で利用することもできるらしい。部屋に入ると、しゃれた玄関。 更に入ると、広い部屋に、キングサイズベッド、テーブルチェアー、ベランダ、右奥にサニタリー。 テーブルチェアーもスタイリッシュ シック。ベランダは角を利用した二面で、そこそこの広さ。那珂川と中洲の眺め。 サニタリーは、ガラス扉を開けると、トイレ、左にバス、右に洗面で、広く、スタイリッシュきれい。 バスは、広くて、3wayシャワー付き。ブラインドを横にすると、中洲と那珂川が見える。サニタリーのカーテンを開けると、主室からも丸見え。なんか、高級ラブホっぽい感じがあるので、好き嫌いは分かれるかも。水は2本付いてた。まあ、なんだかんだ言っても、この部屋の最大の売りは、眺め。ベランダで、中洲の風と空気と、雑踏を感じながら、九州一の歓楽街、中洲と那珂川の風景。まっ、目の前の中洲は、ホテル、飲み屋、風俗街だけどね。 さらに、左に春吉橋、中洲の街並み、右にグランドハイアット福岡、キャナルシティが見える。中洲じゃなくて、対岸にあるので、中洲の眺めは一番なんだ。以上のEAST夜景側スーペリアル・お風呂から夜景&テラス付の人気の部屋で、一室25000円、連休なので高いが、じゃらんポイント5500円分使えたし、まあこの内容なら。平日だと13000円とか、お得なんだけどね。
2014年11月03日
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そこから、渡って、遠くに見える黄色いところへ。オリックス レンタカー。予約していたので、3日ちょっとで28944円。小さくてサービスはイマイチなんだけど、安いんだよね。 で、ハイブリッドカーにしたので、FIT3だったらかっこわるいし嫌だなと思ってたら、アクアだった。一度乗ってみたかったんだよね。プリウスに似て新幹線みたいで悪くない。5ナンバーで便利だし、なんと言っても燃費世界一の37km/L(レンタカーのは違うと思うけど)。室内はコンパクトカーサイズで、着座は低めだが見晴らしがイマイチで高めにせざるを得ない(6000kmぐらいなのに傷だらけだった)、シートはふかふかホールド系で最初はいいが長時間だと腰にくるかも、後ろは倒し気味で男には頭狭めかも、トランクも狭めになるし。内装はごまかしてるけど安っぽさある。走ると、風切り音とタイヤ音とエンジン音も小さく、静かに加速ふわっと乗り心地系で、インフォも少なめで、安定感もあるので、高速は楽だけど、限界は怖いかも。加速はそれなり、高速加速もそれなり、てか高速はエンジン頼みだし。燃費は、街乗りで13、高速足して20、意外と、高速でもエンジンメインで燃費がよく、下り坂でチャージするので電池が減らない。それより、立体駐車場で10Fまでのぼったら、電池3メモリぐらい減ってびっくり。きつい上り坂つづけるとなくなるかも。まっ、なくなっても遅めのエンジンカー。 ETCカードとレーダー探知機を設置して、スタート。都市高速があるが下道で少し。博多駅、近くていいな。JR博多シティへ。2011年オープンで新しめの駅ビル。九州新幹線開通で立派になったんだな。駅を中心に、アミュプラザ博多、東急ハンズ、博多阪急、博多一番街、博多デイトス、エキサイド博多などが組み合わさった複合商業施設で、まずは、東の筑紫口の方のエキサイド博多の上の大型駐車場へ。混んでた。ここのエレベーターが1基のみで遅すぎて閉口したが、何とか1Fと2Fのえきさいど横丁へ。ファーストフード主体なので素通りして、西の博多口の方へ。 博多デイトスとなり、2Fの博多めん街道は、どこも休日で行列。1Fのみやげもん市場もにぎわっていたが、お土産は後回し。中央の博多駅のコンコースに出る。いつも空港+レンタカーなので、博多駅は実は初めてだが、人、多いなあ。(写真はできるだけ人が写らないように撮っている。) 一度、西の博多口に出る。駅前広場が整備され、福岡センタービル、福岡朝日ビル、博多バスターミナルなどあり、それぞれに商店街が入っている。で、駅側が博多シティのメインのビルで、手前が博多阪急、奥がアミュプラザ博多、他にもマイングが入っている。 天気が怪しいので、まずは駅ビルの最上階10階のシティダイニングくうてんへ。ここから、屋上に出ると、地上60mのつばめの杜ひろばがあり、庭と展望台があるのだが、台風のため閉鎖。まあ、10Fフロアから駅前を見るとこんな感じで、ビル群と大通りだし、いいかな。ここで違和感、なんでこんなに高さが揃っているんだろう。どうやら、駅前などは福岡空港から近く、高さ制限60mのようだ。 アミュプラザB1の博多1番街へ。いろんな飲食店があり、賑わっていた。入り口で、からあげグランプリ最高金賞の中津からあげ 鳥もり山があったので、購入。 塩こうじ味つめあわせ550円は、衣からっと薄く、肉はもっちり、いろいろ、塩もほどよく、うまかった。 ここからは、駅前広場の地下の方に博多駅地下街、駅側に博多小径、更に南に博多阪急などつながっていて、複雑。 アミュプラザ1階に上がって、入り口に、チョコレートショップ。石畳ロール1026円は、卵の風味あるふわもっちりロールに、やさしいクリーム多め、そしてなめらかにとろける石畳チョコが抜群に合い、絶品に近い。コスパもいいし、マストバイだ。 有名な博多の石畳(小)432円。濃厚しっとりなめらかでクリームもなめらかでとろけ感あり、甘さもほどよく、とてもおいしい。さすが、チョコレートショップ、仙台にはないレベルだ。更に、筑紫口の方に戻って、博多デイトス1階のみやげもん市場。 駐車場代を安くするために、お土産も先に買う。定番は、博多通りもん5個500円。袋入りだと少し安い。ミルクのやさしい香りの皮はやわらか、中にはほどよい甘さの白あんたっぷりでなめらか、とてもうまい。銘菓にうまいものありだ。ちなみに、通りもんは、博多どんたくの姿で、オランダ語の休日ゾンタークが語源なので、ハイカラさんにかけている。東の筑紫口に出る。というか、駐車場への戻り方が分からなくなったので、訊いて、戻る。エキサイド博多の駐車場に戻って、博多駅をみると、線路の向こうにアミュプラザ、バスターミナルビルなど見える。JR博多シティは、最近流行りの駅ビル開発で、いろいろあるが、ちょっと分かりづらいのでよく調べてから行った方がいいな。http://www.jrhakatacity.com/JR博多シティhttp://www.hakata-1bangai.com/博多1番街博多駅と博多港を結ぶ大博通りを北西に走る。大通りだが、福岡は異常にバスが多くて、ちょくちょく停まるので結構はまる。福岡の商業地区の中心、天神まできた。大渋滞で動かない。三越、大丸、ソラリア、岩田屋など、大型デパートが建ち並ぶもんな。更に駐車場も空いてなくて、停めるまでに、駅から30分もかかってしまった。地下鉄が便利だから、車でくる街じゃないな。素直に、空港から地下鉄で来て、ホテルに荷物を預けて行動し、翌日からレンタカーにすればよかった。結局、少し離れたところに停めて、向かうは、 博多ラーメンの有名店、一風堂?、いやでも仙台にも支店あるし、AKB48カフェ?、いやアキバで行ったし、いいかな。
2014年11月03日
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秋の連休に、福岡・長崎・大分 旅行にいってきた。南米から帰ってきて、せっかくの連休、どこに行く?となって、4日間だし国内、でもだいたい行ったからなあ、でもでもマイルも貯まってるし消える分もあるしどうする?、、で、九州ってことに。マイルは航空券に変えるのが一番コスパがいいが、九州や沖縄などの遠距離が特にお得。そして、南米で果たせなかった目的も、長崎にある。連休なんで、最近恒例の駐車場全部満車。こういう時は、空港の駐車場が一番大きくて、乗り降り客が多いので待つ。20分ぐらいで空いた。 空港への通路にゆるキャラ。仙台空港アクセス鉄道Satのゆるキャラ「サットくん」。今回は、福岡往復15000マイルの特典航空券。15000円で往復できるわけないのでお得。既にSkipになっているし、手荷物のみなので、セキュリティーのみ。 搭乗ロビー。10:20仙台発->12:20福岡着のANA便。B737-800。搭乗して、出発。9/1から電子機器の利用制限が緩和になって、一部例外をのぞいて、電波を発しない機器は常時使用可になった。つまり、離着陸時もデジカメで撮れる、スマホは機内モードで常時使用可能になった。やっと、離着陸の絶景をおさめることができるようになった。イグアスはラン航空なので無理だろうが、ロスはANAだったから撮れるようになったんだな。動画で、仙台空港からの離陸。なめらかに、都市の上を南へ飛んでいく。TX30の60iなのでイマイチだけど。阿武隈川と太平洋沿いに鳥の海。以前は、ここより過ぎたあたりから撮影可だったんだよね。航路を南西に、山形県米沢市を通り、奥に吾妻連峰、遠くに檜原湖、会津磐梯山。福島県に入り、磐梯山の向こうは猪苗代湖、右は喜多方市と会津若松市。やはり、飛行機は高度1万m、速度900km/h、最高の展望台だ。新潟県長岡市と信濃川と新潟平野。コーヒータイム。737-800は改良機なので、薄型シートで国内線にしては広め。柏崎市。左下に柏崎原発、ここも東京電力。日本海側沿いに西南西に飛んでいく。直江津市って上越市になってたんだな。なんか遠くに綺麗な山が、、って、富士山、、新潟から富士山?、約200kmあるんだけど、スカイツリーから富士山が106kmで澄んだ日には見える、冬の快晴で157kmの筑波山から見える、さらにまれに200kmの茨城から見えることもある、、さすが飛行機だ。ちなみに、富士山の右手前が八ヶ岳、その右が中央アルプスと南アルプス(御嶽山がある)、その右手前が乗鞍岳、さらに手前が北アルプス。黒部市と黒部川、トロッコ列車で行ったっけな。川の右には北アルプスの剱岳と立山。アルペンルートも行った。なんでいろいろ分かるんだって、それは以前は後でグーグルマップ様のおかげだったが、最新秘密兵器、OsmAnd !スマホは機内モードで使えるようになった、場所を知るにはグーグルマップが必要だが接続できない、しかし、OsmAndならダウンロードした地図データをオフラインで使用しGPSで位置が分かるのだ。もちろん、GPSも使用可になっている。リアルタイムで場所が分かり、飛行機の旅が更に楽しくなった。さらに高度も12900m、ほんとかよ。ちなみに、Androidでは可能な技だが、iphoneでは機内モードにするとGPSもオフになるので不可能。富山湾の富山市、射水市、高岡市。左奥が立山連峰。石川県金沢市、曇ってるけど。小松市、加賀市、そして、羽の下のとんがってるのが福井県の東尋坊。火曜サスペンス劇場だ。そういえば、福井県って、新潟経由で京都に行ったとき2回通っただけだな。福井の人には悪いが、何もないイメージしかない。もんじゅもある原発県だし。曇ってきたので、あとオフラインでできることと言ったら、いつでもどこでもスマートニュース。あとは、音楽聞いたり(bluetoothイヤホンも使えるようになった)、動画見たり。 でも、外をちらちら見てると、下を飛行機が飛んでいった。やはり、12900mはホントだったかも。実は、台風シーズンで、台風の雲の上を飛んでいたんだ。飛行機は航路に台風がいても上を飛べるので、離着陸の空港が暴風雨圏内でなければ飛ぶ。もしかしたら、台風の東風を避けるために高く飛んでいたのかも。中国地方になると、真っ白。いつもより揺れた。天気予報とANAのフライト情報だと、福岡空港は雨ぐらいで大丈夫なはずだけど、だめなら予定がおじゃん。ドキドキ。山口県下関市になったら、雲がとれてきた。海に浮かぶ2つの島、左が男島で巨大な白島国家石油備蓄基地があり、右が女島。九州が見えてきた、北九州市と中間市、遠賀川(おんががわ)と航空自衛隊芦屋基地。玄界灘で左旋回し、南下する。相島、だいぶ高度が下がってきた。福岡空港、海近くにあり、低めに飛ぶから好きなんだよね。以前はこの辺は撮影禁止エリア。 ついに、福岡市、海の中道という砂州、博多湾のアイランドシティという埋め立て工業地。 そして、博多湾を終え、香椎浜ふ頭。多々良川と城浜団地。あとは動画で、12:25福岡空港へ無事に着陸。 福岡空港は国際線もあるし、国内線は第1第2ターミナルとあるので広い。手荷物のみなので、そのまま素通りして、ターミナルを通る。 外に出る。第1ターミナルなんで古め。
2014年11月02日
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宮城の秋と言ったら、女川のサンマ。女川といったら、ニューこのり。大好きな店なので、最近は月一回ぐらい行ってる気がする。女川の高台の仮設わきのプレハブ店舗。いつも混んでいる。 中は、広いけど、昼時は外に行列ができる。ということで、早めに行く。窓際の高台からは山が見えるが、すぐ奥は海。さんま定食1080円。大ぶりの焼きサンマ、新鮮な刺身、ごはん、お新香、あら汁のセット。ごはんはつやもっちり、あら汁は白身ほくほくていねい。 サンマは、皮パリ脂っぽく身はほくほく新鮮でうまみあり、とてもうまい。厳選された本場の味、ただの焼きサンマじゃないんだ。刺身は、ぷにくに新鮮しっとり、とてもうまい。今年も女川のサンマを堪能した。ツレは決まって、大好物の活穴子天丼1566円。巨大な活穴子天丼、サラダ、お新香、アラ汁。付け合わせはていねい。活穴子は、大きくて分厚く、ふわふわで風味良く、さくっと、あまじょっぱいタレも合う。野菜も新鮮、ごはんもしっかり、とてもおいしい。これも定番、刺し盛り1080円は、赤身しっとり旨みあり、鯨赤身は風味きっちりねっとりで新鮮、ひらめはくにくに新鮮あっさりしっとり、つぶは大きくくきこき味わいよく、とてもうまかった。次は、冬に白子天丼だな、と思いつつも、途中で活穴子と刺身を食べに行っちゃうんだよな。お昼の海産物の店ではピカイチだからね。http://konori0225532134.blog89.fc2.com/ニューこのり宮城県女川町小乗浜字小乗87-2 0225-53-2134 11:00~19:00、火休 駐車場あり
2014年11月02日
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宮城の秋の名物、はらこめし。今年も亘理に食べに行ってきた。田園 亘理店。国道6号沿いで便利だし、味も好みなので、最近はここに決めている。 いつも行列ができるので、11時に行ったら、一番乗りだった。でも、広い店内が昼前には埋まって、行列できてた。はらこめし定食1620円。ふのり汁は上品、つけものも小鉢もていねい。そして、はらこめし。はらこめしは、中粒のいくらはぷつぷつで新鮮、鮭はほくほく上品、ごはんつやもっちりでやさしい味付け、とてもおいしい。さんま刺し650円。新鮮でぷにくにで臭みまったくなく脂しっとり、切り口もきれいで、絶品だった。穴子天ぷら1188円は、去年ほど大きくないけど大ぶりで、さくさくからっときれいにあがり、ふわふわやわらか、くさみなく上品、とてもうまい。やはり、はらこめしといったら、田園。更に、さんま刺しや穴子の天ぷらなど、楽しめるしね。http://denen-miyagi.com/田園 亘理店 宮城県亘理郡亘理町逢隈上郡字上147 0223-34-8760 10:30~20:30、水休(祝日の場合は営業、翌日休) 駐車場あり高速の割引も少なくなって、せっかくの亘理、もったいないので、 おしか商店。街の商店街の中にある。去年のはらこめし総選挙一位の店。 はらこめし1500円。白身フライとコロッケ、75円ずつ。無難。鯛みそ756円は、濃くてしょっぱい味噌に鯛のフレークが少しで、鯛の風味はするかな程度。はらこは大粒新鮮、鮭はほくほく、全体にしょっぱめ、つやもっちりごはん、ここもとてもおいしい。ちょっと高めな気はするが。http://www.harakomeshi.com/index.phphttp://tabelog.com/miyagi/A0402/A040204/4010593/おしか商店宮城県亘理郡亘理町字台田44-3 0223-34-222611:00〜18:00(土日祝は14:30まで)不定休 駐車場ありみやぎ生協 亘理店。 この時期、地元の人向けに、いくらと鮭がならんでいる。はらこ1242円、生鮭切り身339円を購入し、面倒だけど、家でつくる。いくらは中粒でやわらかヅケもしみて、鮭はしっとりやわらかしみて、ごはんはつやもっちりほどよく、てんこもり、とてもうまい。1581円で、2000円相当x2+いくらもう少しとお得だし。これは、やみつきになるわ。鯨肉ベーコン518円もぷにぷにあぶらじわっで、うまうま。http://www.miyagi.coop/shop/shoplist/store.php?shop=39みやぎ生協 亘理店 宮城県亘理郡亘理町逢隈高屋字柴北1000223-33-06709:00-21:00駐車場多数で、帰り道にJAみやぎ亘理おおくまふれあいセンターに寄ると。地場産の野菜、食品、加工品、雑貨などずらり。鳥の海の市場が完全再開しないので、こっちが人気になってしまった。ジェラートダブル250円は、抹茶とイチゴで、風味はそこそこでミルク少なめだけど、山盛りでお得。 はらこめしは、何店か出しているが、さくら工房のはらこめし580円は、田舎風のいくらと鮭ほくほく、ごはんも、なかなかの味でコスパは高い。たなぼた家のおはぎ本舗の三色おはぎ399円は、あんこ、ずんだ、ごまの風味まずまずでもっちり。http://www.jalan.net/kankou/040000/041400/spt_guide000000168057/ JAみやぎ亘理おおくまふれあいセンター宮城県亘理郡亘理町逢隈郡99 0223-34-9687 9:30~19:00、無休 駐車場ありわたり温泉鳥の海もリニューアルオープンしたし(2~4階のレストラン、宿泊は休みのまま)、はらこめしは9月上旬から12月中旬までなのでぜひ。
2014年11月01日
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