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アヤソフィアを後に、バス移動。雨の中、結構歩いたので疲れた。12:25、ガラタ橋のたもと、エミノニュ広場。左にはエジプシャン・バザールというスパイスが豊富なバザールがある。有名なハムディ・レストランへ。屋上からの眺めが絶景で人気なのだが、雨のせいか室内へ。それでも大きな窓の外は、ガラタ橋、ボスポラス海峡、そして新市街のガラタ塔の抜群の眺め。店内も広い。空いてたが、そこそこ埋まった。 アイランは、ほどよい塩加減で濃く、ここのが一番うまかった。黒ビールは、ギネスみたいコクがあってうまい。合わせて、16TLだったか。タルハナスープは、こってり上品めでうまうま。ピデは、薄いピザで、ミンチみたいなのがのって味ありもっちり、タバスコかけてうまうま。 メインは、ドネルケバブ、アダナケバブ、ナスのケバブ、羊のシシケバブから選べて。おなじみのドネルケバブは、味付けした肉を金棒に巻いて炉の前で回転させて焼き、外側からナイフでそぎ落として食べる料理。牛しっかりで香ばしさもあり、うまうま。ピデはもっちり。トマト新鮮。ピラフとポテト付きで食べ応えある。アダナケバブは、唐辛子やニンニクで下味を付けた挽き肉を棒状に延ばして焼いたピリ辛のケバブ。スパイシーしっかり味で、とてもうまい。ピラフ、トマト、野菜、和え物付き。バクラバは、みしもっちりで甘く脂っこいけど他ほどではなく味わいあり、とてもうまい。最後にして、一番おいしいトルコ料理だった気がする。トイレ時間で、1階のお菓子屋さんで、バクラバを買ってきた。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293974-d808629-Reviews-Hamdi_Restaurant-Istanbul.htmlハムディ・レストランほんとは、となりのエジプシャン・バザールも見たかったが、予定無し。ANAとかだと、時間があると気を利かせてプラスしてくれるんだけどな。イスタンブールは、ビザンチン帝国、オスマン帝国と二つの世界的国家の首都で、キリスト教とイスラム教両方の歴史があり、さらにヨーロッパとアジアの交差点でいろんな文化もあり、海もきれいで、世界三大料理もあり、素晴らしい街だった。イスタンブールの世界遺産には、他に、地下宮殿、ゼイレク・モスク、カーリエ博物館が残っているし、まだまだたくさんの魅力があり、再訪したい街だ。以上で、トルコの旅は終わり。トロイ・ベルガマ・エフェソスの古代遺跡、パムッカレの温泉と石灰棚、コンヤの宗教、チュタルホユックの人類最古の集落、カッパドキアの絶景と気球、世界遺産の街イスタンブール、感動絶景の8日間だった。やはり、バス移動がメインだし、親日とはいえイスラムの世界なので、ツアーがいいと思った。今回のHISのツアーは、特に行程やホテルがよく、気球もあるし、一押しだろう。13:40、雨の中、空港へ。14:15、イスタンブールのアタテュルク国際空港。運転手さん、ガイドさん、ホシュチャカルン。トルコを代表する国際空港だけあって、広くてきれい。入る前に、セキュリティーチェックがあって、すこし並ぶ。まあ、この辺はテロとか怖いからね。チェックインはやり方教えて貰って自分で機械操作。あとは、荷物を預けて。一緒に、セキュリティーチェック、出国。 15時、やっと、出国後のエリアで自由時間。お店も結構ある。空港価格だけど。まずは食べ過ぎてトイレ。紙もなくて汚かった。次は両替、860TL残って、あと5TLあるか訊かれて3TLしかないと言ったらそれでいいと、で40000円、rate46.2。水も買うリラがなかったが、売店でドルでいいか聞いたらokと、2$で1TLおつり、いらないよと言ったら、またきて使ってと渡された。そして、16:35搭乗し、17:10発。ここも混んでて、飛ぶのに時間かかる。 右側の通路側並び、膝前拳少しあるぐらいで狭め。窓側こなかったので二人で3席使えて少し楽。(並びは確約だが、添乗員さんがネットでいい席に交換してくれた。)アメニティーは相変わらずしっかり。まずは、ロクム、もっちり甘くうまい。外はいつの間にか晴れて、黒海上空。右は、トルコのサムスンのあたり。後で思うに、この黒海の左岸はウクライナのクリミア半島になるわけだし、また、トルコの南の国境はシリアとイラク、さらに東はイランもある。物騒なところだな。 オレ、フレンチ白、のみやすい。ツレ、トルコの赤、渋みあり濃い。結構揺れた。 帰りはなぜか食事は日本語メニューがあった。19時過ぎ、夕食。いんげんのオリーブオイルマリネ、グリーンサラダとモッツァレラ、まずまず。主菜はセレクト、オレ、トルコ風ハンバーグ、ラタトゥイユ、プルグル(挽き割り小麦)で、香ばしく味もきちんとまずまず。ツレ、チキンのグリル、なすのクリーミーピューレ、ピーマンとトマトのグリル、バターライス、ほくほくまあまあ、ピューレは濃くてうまい。パンもっちり、Do&Coチョコレートムース甘い。白ワインは、飲みやすい系。ビールはツボルクだな、苦みあり。しかし、揺れる。いつしか、黒海を越え、グルジアのパルヴァナ湖。暗くなって来た。お茶、コーヒー。20時、日も沈み真っ暗に。おねんねタイム。疲れがどっと来て、寝れる。いつでもで、ベーグル、チェーリーケーキがあるが、腹一杯だし夜だから、ナシ。0時、でも気になることがあって、、行きは極東風を利用するためにロシアを飛ぶが、帰りは偏西風を使うので中国を飛ぶんだよね。で、途中、ヒマラヤ山脈を通るんだ。フライト中の星空を写しだしたRX100ならもしかしたらと思って、頑張って写真撮ったけど、真っ暗だった。昼の便なら、もしかしたらエベレストが見れるかも。
2014年09月30日
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ドームの下あたりにくると、大聖堂の後陣がみえてくる。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=NUbP4%2BYfcAsyADGLg7xAxL%2F%2BfzRIj1wGkB%2BqXQOXdKkZ%2BBDYGi0z%2BQYxM2oLmWJ%2Fs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。独特のアヤソフィアの世界、素晴らしく、印象的だ。天井の大ドームは、かつては十字架のモザイクだったが、今はアラビア文字と文様。でも、四隅には天使セラフィム。さらに進むと、大聖堂の後陣。でもアラビア文字の円盤。南をみると、大理石の床に円盤があった。奥は翼廊。後陣。キリスト教は、聖母子像が上に輝き、ステンドグラスのあかり、イスラム教は、下にミフラブとミンバル(説教壇)が輝き、円盤の左に預言者ムハンマド、右にアラー。大聖堂の後陣は東だが、ミフラブはメッカ側、ちょうど東南ともいえる向きになっていて重なった。もともと、紀元前3000年前にヘブライ民族(古代ユダヤ人)がヤハウエ神を信仰していたものが、ユダヤ教となり、西暦1年に神の子キリストが生誕しキリスト教がうまれ、さらに西暦7世紀に預言者ムハンマドが現れイスラム教ができたらしく、神は同一で解釈の仕方の違いなのだ。キリスト教は、神のもとには平等だが聖人まで神格化して偶像崇拝となり、貧富の差が激しく、右の頬をぶたれたら左の頬を差しだしなさい。イスラム教は、神のみを崇拝で信者は平等、偶像崇拝禁止なんだけど、目には目を、歯には歯を。キリスト教2000年、イスラム教1400年で、教会やモスクが世界中にあり、現代社会でも膨大な信者がいる。不思議な世界だ。工事のおかけでここで行き止まり、後陣をみようと何重にも人垣になっている。 聖母子像のモザイク画は、アヤソフィア最古の9世紀作。ミフラブは、黄金に輝く。あとは、北の外陣に来て、40分の自由時間。まずは、北西角の願いの柱へ。魔術師が力を与えた柱は、穴に指を入れてぐるっと一回転できれば願いが叶うという。ツレ、オレ、成功、、コツがある。でも、必死で願いを念じ忘れ。。続いて、その外にある石畳のスロープを上がる。皇帝などは馬で上がったそう。2階の回廊。まずは北側。東まで延びている。手前にショップがあり、金ピカきらきら、目がくらむ。身廊の方を見ると、回廊は囲むようにコの字型にあり、2階から見る分、円盤や天井のモザイクなど迫力がある。ほんとに広大な空間。大聖堂で一番大きいのはバチカンのサンピエトロ大聖堂、2番がロンドンのセント・ポール寺院、三番目がスペインのセビリア大聖堂、四番目がミラノのドゥオーモ、五番目がトレド大聖堂。セントポール以外はすべて見たが、ここはメインのスペースが柱がなくて巨大、一番大きく感じる。それが537年のもので、地震でドームが落ちても再建され、1204年に十字軍に略奪されたり、オスマン帝国に奪われモスクに改修され漆喰で模様が隠されたり、第一次世界大戦で負けて帝国の崩壊、分解の危機となるもトルコ共和国として独立したり、そして漆喰を剥がして元のモザイク画を取り戻し、幾多の歴史と危機を乗り越えてあるんだから、おそろしい。アヤソフィアは、ギリシャ語ではハギア・ソフィア、聖なる英知、まさに人類の宝だ。北側の回廊の奥は、アヤソフィアのモザイク画の写真展になっていた。個人行動で、ガイドさんも場所まで詳しく説明してないし、予習もしてないし、雑誌も見てないし、見落としたが、反対側の回廊こそ2階ギャラリーで有名なモザイク画があったんだ。勉強は大事だな。あと、混んでて、雑誌を開いて、順にたどるのは無理なので、メモかなんかを持ってればいいんだな。ちなみに、モザイク画とは、怪しいビデオのアレではない。最高傑作のデイシスのモザイクの写真をみると分かるように、壁にモルタルを塗り、5mmから1cm角の金箔を施した石やタイルやガラスの小片を植え付けていって、全体の絵を作りだしているのだ。なんでこんな面倒なことをするかというと、昔は絵の具よりもモザイク画の方が保存性に優れていたのと、立体感や輝きが出るかららしい。まあ、こちらからは、メインの後陣の上の聖母子を見守る大天使ガブリエルのモザイク画がみえるんだけどね。あと、アラビア文字の円盤、裏をみると木の板かよ、イスラムは質素なところはつくづく質素だな。ああ、向かいが2階ギャラリー、見逃すとは。。だってさ、分かれ道がここで、左側はショップの金ピカ財宝と人だかり、奥の暗い細道がギャラリーの方なんだよ。さらに、外側にも広い回廊あるし、素人相手に適当に廻って出口で待つと言われてもね。で、1階の北側の外陣に戻る。素人なりに、何となく奥へ。 後陣わきのスルタンの部屋の近くに行けた。金ピカのガゼボ。なんだろう、このトンネルは、と思ったが、実は、後陣を横からみれるところ。通路の塗装は剥がれかかっているが、イズニックタイルは見事、内部のスペースはシンプルでアラビア文字の飾り、モスク化されている。最後に、拝廊を南に向かい、出口となる。出口手前にもモザイク画あるのに見落とした。。で、あとは、売店をみて、看板猫がいて、時間に集合。アヤソフィアで約1時間、やっぱり、短い。ビザンチン建築の最高傑作のアヤソフィア、最後を飾るにふさわしい遺産だった。工事が終わったら、再訪したいな。http://ayasofyamuzesi.gov.tr/enhttp://allabout.co.jp/gm/gc/375283/アヤソフィア
2014年09月30日
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ここまでで30分ちょっと。 Gryffindor, Wikimedia Commons時間があれば、第4庭園に抜けて、割礼の間とか。 Gryffindor, Wikimedia Commons半島の先端となる、イフタリエ、メジディエ・キョシュクから、金角湾と新市街、ボスポラス海峡とアジアサイド、マルマラ海の絶景を眺めたりとか。したいところだが、時間も無いし、天気も悪いのでパス。あとは第3庭園をハレムの方へ戻る。謁見の間に入る。混んでる。金の天蓋のついた赤の玉座があり、スルタンはここで政府高官や外国使節と謁見した。横になって。金の暖炉、そして手前には、トルコ石・ダイヤ・金などが散りばめられたトルコ絨毯。天井も豪華。あとは、幸福の門を出て、第一庭園。左手には、厨房跡もあるが、右のハレムの正義の塔へ。その近くに、会議の間がある。出入り口も金ピカ飾り。入ると、そこそこの広さがあり、金の装飾と絵が豪華。二間続きで、ホールになって、ステンドや模様もすごい。もちろん、イズニックタイルも貼ってある。ここで、高官らが行政の会議をした。ハレムの方には子窓があって、スルタンはここから監視していたという。あとは、時間なので、幸福の門に集合して帰る。第一庭園を戻る。広いので結構歩く。アヤイリニ教会も過ぎていく。奥に、次の目的地も見えている。トプカプ宮殿は、オスマン帝国400年の中心として、当時の帝国の凄まじさ、宝物の数々、そしてハレム、見応えがあった。1時間50分で、パスしたところもあるし、天気が良ければボスポラス海峡の眺めも絶景なので、機会があればまた来たい。http://topkapisarayi.gov.tr/enhttp://allabout.co.jp/gm/gc/376609/トプカプ宮殿11:10、トルコ最後の観光は、アヤソフィア。イスタンブールの歴史的大聖堂で、トプカプ、ブルーモスクと並んで三大遺産。小雨でどんよりしているが、巨大でどっしりとして、周囲に4本の尖塔がそびえ立つ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=fhyx2rPA9%2Bklm3cfF94zQxaiHlF4%2BAQ19Z4tixjMd83u9yp9HSsc%2FNsENoam2Pwas4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。北東のトプカプ宮殿から来たので、東側の後陣側で、裏側。泉亭もあった。左奥はトプカプ宮殿の外壁。東側のわきを歩いて行く。雨なので3D1の24mmだが、大きすぎておさまらない。奥に、スルタンらの霊廟がみえる。南側の側面。昨日、ブルーモスクの公園から全景を撮っていて良かった。アヤソフィアの手前の丸い小さなドームは、どれも霊廟。長さ82m(画面の横方向)、幅73m、高さ55mと巨大で、赤茶のブリックと石の造りで、重厚なたたずまい。ぐるりと廻って、西側へ。泉亭もあり、主建物の脇に手足の清め台。モスクとしての面もある。アヤソフィアは元は大聖堂なので、西が入り口、東が奥。西側の正門、入り口。歴史を超えたブリックがドンと。アヤソフィアは、西暦360年にローマ皇帝コンスタンティヌス2世が建設したが、414年に焼失、415年にテオドシウス2世が再建、532年にニカの乱で全焼、その後6年かけ537年にユスティニアヌス1世が今の大聖堂を造りあげた。左の工事現場には、二代目の大理石の残りが置いてあるのだが、みれず。チケット25TLを受け取り、中へ。入ると、外廊があり、さらに拝廊、そして聖堂内となる。拝廊と皇帝の門。ビザンチン帝国時代は、皇帝専用の門だが、今は通れる。上には、「イエスとひざまづいて祈る皇帝」のモザイク画。しかし、暗い。RX100で、F1.8 1/30s ISO320はブルーモスクと同条件だが、もう一段ぐらい暗い感じで、ぶれやすい。それでいて細かい装飾あるし。もちろん、フラッシュは顰蹙。さあ、中へ。大聖堂内。広大で、天井も高く、薄暗く、灯りでともされ、石造りの聖堂内には、天井などにモザイク画や模様、さらにアラビア文字の円盤で、独特の雰囲気。アヤソフィアの世界だ。左側、修復中なのが残念。添乗員さんに聞くと最近はずっと工事中でいつ終わるかも不明と。外国はそんなもん。少し進んで、大聖堂のモザイク画がいろいろ見えてきて、直径7.5mの円盤は6枚あり、アッラーとマホメットと4人のカリフ(マホメットの後継者)の名が書かれている。アヤソフィアは、ビザンチン帝国の威信をかけて築いた大聖堂だが、1453年にコンスタンティノープル陥落後はオスマン帝国のもと、モスクに改修され、堂内のキリスト教のモザイク画は漆喰で隠され、十字架は外されミフラーブが置かれ、アラビア文字の円盤が取り付けられた。トルコ共和国となり1934年から博物館として解放された。古来の大聖堂としても凄いが、モスクが共存している、世界にも稀な建築物なのだ。逆に、スペインのメスキータは、モスクが大聖堂になって共存しているが、雰囲気は全く異なるのも面白い。まあ、歴史は共存というより、改竄だが。中央の大ドームは、高さ56m、直径30m、ロードス島の超軽量レンガが使われ、世界最大級のもの。さらにアヤソフィアは、他の大聖堂と違って、メインの身廊が巨大で柱も何もない空間がとにかく大きい。これが、537年の建物とは、さすが世界に冠たる東ローマ帝国(ビザンチン帝国)だ。さらに、モスクとなってからはオスマン帝国、トルコが世界一だった2時代の産物なんだ。南の翼廊の方をみると、大きな窓が明るく、いろんな展示があり、2階はギャラリー、そして、大ドーム。西の入り口側も、似た感じで、大聖堂と大円盤。北側は、身廊とドームの修復現場があり、残念。
2014年09月30日
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次は、泉亭。天井から光が差し明るく、一面のタイル。見事なまでのイズニックタイル、幾何学模様、花模様など。螺鈿の飾り扉もいたるところにある。そして、蛇口は、大理石と金の飾り。贅を尽くしている。ムラト3世居室入口。ムラト3世は、オスマン帝国第12代皇帝(1574-1595年)で、第2庭園にハレムを建設したスルタン。入り口の部屋なのに、全面、色とりどり、様々な模様のタイルが凄くて、タイルの間と言われている。見るからに、王様という感じの入り口がある。どこをみてもすごい。向こうは、中庭。さあ、王様の入り口からスルタンの部屋へ。ムラト3世の部屋。スルタンの寝室である。広い空間に、イズニックタイル、金装飾、ステンドグラス、大理石、アラビア文字、すべてがつまっている。1579年、スィナンが設計し、ハレムで最も美しいと言われている。暗めで明暗差も強いし、大きいし、細かいし、RX100+ワイコン+RAWでも難しいなあ。コンデジでは全滅しそう。どこもすごい。天井も蜂の巣模様、唐草模様でびっしり、明かり取りから光が差す。この寝室で、ムラト3世は、快楽におぼれ、帝国衰退の原因を作りだした。英雄、色を好む。ムラト3世には、40人の妃、103人の子供がいたそう。まさに、ハーレムだ。居室の奥に、第14代スルタン、アフメト1世の部屋。ステンドグラスが多く、明るい。ドームの太陽からは豪華なシャンデリアが飾られていたんだろう。 Gryffindor, Wikimedia Commons.その左奥が、アフメト3世の食堂。ツアーでパスされたが、果物の間で、一面を果物と花のタイルが飾る。イスラムなのでバラが多いけど、チューリップってトルコ発祥で国花なんだ。居室入り口に戻り、 Gryffindor, Wikimedia Commons.次に、スルタンの大広間という宴会場をみて、玉座もあったのだが、写真がない。撮影禁止だったような。再び、居室入り口から、王子の間。一面のイズニックタイル、ステンドグラス、天井の装飾、豪華な部屋だが、訳あり。黄金の鳥かごと言われ、王位争いの兄弟達はここに幽閉され、スルタンに選ばれるのを待っていた。最初の頃は、スルタンが決まると、敗れた兄弟は皆殺しされ、1603年にアフメト1世の代になってから、この部屋に軟禁されたままとなった。2部屋あるのだが、兄弟は何人もいるわけで、ライバル同士が何十年も共存していたのだろう。王になれば国とハレムの支配者になるが、即位するまで15~50年ぐらい幽閉されていたらしく、まともなわけもなく、ハレムに狂い、1683年にオスマン帝国は東ヨーロッパ・西アジア・北アフリカまで領土を拡大するが、その後は衰退していく。もう一つの王子の間。こちらも、タイル、大理石、ステンドグラス、天井などの飾りで、豪華絢爛。でもここも金の鳥かご。天井は、木に彩画して、高級絨毯のよう。金の暖炉、多彩で美しいイズニックタイル、螺鈿の飾り扉。花飾りのステンドグラス。華やかそうにみえるハレムも、通路は狭い。しかし、お祝いの日は、スルタンが金貨を投げて女性陣が拾う、黄金の道となった。寵姫達の中庭。スルタンから寵愛された側室は、部屋を持ち、中庭で優雅に暮らす。左側のキンキラのところは、先ほどの王子の間。本来、子供も兄弟も王の家族で最高権力者に近いはずだが、ライバルなので、金の鳥かご。テラスと中庭からは、ボスポラス海峡、アジア側がみえる。雨だけど。以上、有名なハレムを見学した。ツアーだから仕方ないが、20分、パスした部屋もあるし短い。でも個人で行ったら迷子になりそう。ハレムから出ると、第3庭園。前に謁見の間、左にアフメト3世の図書館。右の幸福の門から、いったん出る。幸福の門。ここには、オスマン帝国の国旗が立てられ、この中(左)はスルタンの内廷。 From Wikipedia幸福の門の前では、かつて、スルタンの前で整列やパレードが行われた。世界最古の軍楽隊メフテルのパレードもあり、週末正午に開催もされる。モーツァルトのトルコ行進曲の世界だ。入ると、目の前に、謁見の間。右に行くと、第3庭園と、宝物館がぐるりと囲んでいる。宝物館へ。ここで、自由時間50分。普通なら悪くは無いが、今日は混んでて、行列ができている。まずは、人気の征服王の宝物館で、4つ展示室がある。列も待つし、中も混んでて進まないので、流し見程度にいそいで。宝物館の内部は撮影禁止。15~16世紀に、東ヨーロッパ・西アジア・北部アフリカと世界を席巻したオスマン帝国だけあって、多数の宝飾品、絵、衣装など展示されている。 まっぷる トルコより。特に最奥の第4展示室は、貴重で高価な財宝がいろいろ。トプカプの短剣は、長さ35cmで柄の部分に3個の大きなエメラルドで、輝くように美しい。スプーン職人のダイヤモンドは、86カラット(70×60mm)のダイヤを49個のダイヤで囲み、大きく光る。ちなみに世界最大のダイヤはタイ国王の持つゴールデン・ジュビリー546カラット、2番目が有名なイギリス王室のアフリカの星530カラット、10位で203カラットなので、ランク入りはしないが、最大級であることに変わりは無い。さらに宝石の散りばめられたターバン飾り、金のゆりかごなど、、恐ろしい財宝の山だった。第3庭園。空洞の木もあった。続いて、旧帝国の宝物館。 Gryffindor, Wikimedia Commons.帝国の歴史的な宝物として、絵画、書物、武器などいろいろあった。そして、ハレム寄りの棟にあるのが、聖遺物の間。室内にはコーランが流れ、預言者マホメッドの外套、剣、歯、ひげ、足跡など。
2014年09月29日
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七日目。帰る日なので、ついにトルコは最終日。モーニングコール7:00だが、5:30に起き、準備など。 6:30、L階レストラン。ラウンジの奥でそこそこ広い。ルームナンバーを言って、朝一だし窓際へ案内。 バイキングで、コンチネンタル、パン、チーズなど多く、奥ではオムレツを作ってくれる。日本食コーナーも少し。客層は、白人ばかり、ツアーも多い。あっちの金持ちもうるさいから、いないうちに最低限の写真をさっと。ボスポラス海峡の眺めもいいけど、最上階のクラブラウンジがすごいんだろうな。いろいろと。パンは、みしもっちり系で重め、菓子パン甘い、やっぱりヨーロッパだな。ハチミツ濃くてうまい、ジャムも。フレッシュジュースもうまうま。ハム・ソーセージまずまず、チーズはいろいろもしょっぱめ、オムレツはオール入りでふわっと具だくさんでまずまず。ナッツ、イチジク、トマトうまい、オリーブはやっぱりスペインだな、パテこってりで木の実やピスタチオなど面白い。日本食の卵焼き、鮭の照り焼きは脂のりいい。なかなかのおいしさだったが、野菜も少なかったし、期待したほどでは。 あとは、バゲージダウン8:00、8:45発なので、部屋でまったり。枕元のサービスのチョコはうまい。エスプレッソはイリーだが、なんかすっぱい。無料wifiは速い。眺めは、あいにくの小雨模様。TVでは、太ったおばさんが歌ってた。ザ・リッツカールトン イスタンブール、さすがの高級感ある設備とサービスで、眺めもいいし、食事もまずまず、タクシム広場も近いし、ツアーでは上位のホテルだった。個人で、クラブルームがお得に利用できたらおすすめだろう。http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Istanbul/Default.htmhttp://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293974-d294809-Reviews-The_Ritz_Carlton_Istanbul-Istanbul.htmlザ・リッツカールトン イスタンブール8:45、最後のイスタンブール半日観光に。あいにくの小雨で寒い。新市街から、金角湾、旧市街がみえてくる。ガラタ橋。雨なのに、釣りをしている。サバサンド食べたかったな。9:15、トプカプ宮殿。オスマン帝国のスルタンの居城。イスタンブール観光のメインの一つ、雨だが行列。まずは皇帝の門。スルタンの名が刻まれている。少し待って、25TLのチケットを受け取り、中へ。入ると、第一庭園。結構広く、整備されて、バラが咲いていた。今日のワンコ。骨付き肉をしゃぶってた。イスタンブール最古のアヤイリニ教会。帝国時代には兵器庫。庭園には、貨幣鋳造所、病院、工房などもあった。中程に、表敬の門。スルタン以外は、ここで下馬した。入ると、第2庭園。芝生と杉並木。トプカプ宮殿の模型図。コンスタンティノープルを征服したメフメット2世が18年かけて1478年に完成させ、約400年間、スルタンの住居・行政の中心となった。イスタンブール旧市街のある半島の先端の丘にあり、ボスポラス海峡、金角湾に接し、立派な7kmの城壁で囲まれている。敷地は、約70万m²と広大。皇居の約2倍。中心にあるのが、表敬門から囲まれる中枢部分。トプ(大砲)カプ(門)宮殿で、昔は高台に大砲が置かれていたのだろう。まずは、左側にあるハレム。正義の塔は、外敵の発見と市街の監視らしいが、脱走しないようにだよね。15TLのチケットをもらい中へ。入り口からして、イズニックタイルや金文字が見事。ハレムには、小さな部屋が300近くあるが、公開されている20部屋を順に廻っていく。最初は、黒人宦官の部屋。タイルと大理石がきれい。黒人宦官。ハレムはスルタン以外は男子禁制なので、エジプトから連れてきた去勢した黒人に警備させていたらしい。ハレムとは、アラビア語で「禁じられた場所」。一夫多妻制のイスラム社会で、スルタンに仕える女の園だった。奥のメシュクハーネの門からは、王の母后、妃、子供、それに仕える多くの女官、そしてスルタンの世界。警備室。金の鏡があった。侍女の住居と中庭。美人で有名なカフカス出身の女性を中心に多くの女奴隷が集められ、最盛期には1000人を越えたと言われている。小さな部屋が多数、狭く、閉じ込められていたのだろう。左側にはハマムもあり、ハレムのハマムといえば、ルーブルでみた、ドミニク・アングル作、トルコ風呂。美と教養を競い、スルタンの寵愛を争う。スルタンが訪れ、選び放題。絵は、ドミニクの想像物らしいが。ハマム(トルコ風呂)に関しては混浴サウナで、誤解。ハレムは、現在は女性の部屋で誤解、でもトプカプのはやっぱりハーレムのような。母后の部屋。ハレムの女性達は気に入られたものはスルタンの相手をし、男子を産んで側室となり個室を持ち、そして王子がスルタンになって母后になればハレムの最高権力者となる。広くて、ロココ調を取り入れ、立派な部屋を持ったのだ。暖炉などイズニックタイルで美しい。リビングの奥にダイニング、さらに別部屋で、寝室、礼拝室、控え室まである。まさに女帝。スルタンにとってはハレムだが、女性にとっては奴隷から選ばれて寵愛をうけ側室となり、王位を争い、母后まで登りつめる厳しい世界で、どろどろだったことだろう。そのとなり、控えの間。一面のイズニックタイルですごい。控えの間の明かり取りのステンド。 Gryffindor, Wikimedia Commons.次は、母后の浴室、スルタンの浴室なのだが、ツアーなのでパス。スルタンの浴室は、金の扉に、大理石で豪華だが、意外と小さい。
2014年09月29日
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まだ、21時半前、せっかくなので、ブルーモスクへ向かう。地図もないけど、見れば分かる。途中、お店少し、あとレストラン。屋外レストランでは、セマーを踊っていた。本格的なセマーを見たかったので良かった。子猫も可愛かった。ぷすぷす、、やはり通じない。ブルーモスク近くのアラスタ・バザール。ファッション雑貨が豊富らしいが、夜なので閉まっている店多いし、人通りもまばら。でも、トルコ石や装飾品はキラキラ輝いていた。都会の観光地なのに、小道は、寂しく、暗い。たしか、ここもチェックしていたカフェだったと思う。ブルーモスクの頭ぐらい見えるんだが、近すぎて、飲酒禁止エリアなんだよね。 正面にまわりたくて、ぐるりと。細長い公園と棒がみえてきたが、ひっそりとしている。ここは東ローマ帝国のキルクス、競馬や戦車競争を行ったところ。手前がコンスタンティノス7世のオベリスクで当時は金メッキされていて、奥がテオドシウス1世のオベリスクでエジプトのカルナック神殿から持ってきたもの。長さ450m、幅130mの競馬場で、観客席は10万人。旧市街は世界文化遺産になっているだけあって、多数の遺産がある。気を引き締めたまま、周りに注意し、モスクへ向かう。ブルーモスクに到着。暗い中、輝いている。北西の中庭の正門。あれ、開いてるぞ。16:30までのはずだけど。入るしかないでしょう。正門をくぐると、中庭の泉があり、奥にブルーモスク。夜も美しい。月もあがって、プリンス オブ ペルシャ。モスクの正門も開いてる。靴をビニールに入れて、中へ。入ると、目の前は、ブルー。昼より薄暗く、人も少なく、ひっそり、イズニックブルーが冷たく、幻想的に光る。ミフラーブも荘厳で、信者はやはり熱心にお祈りしている。ドームは、青が限りなく美しい。失礼かと思ったけど、人も少ないし、礼拝場に入って、お祈りを捧げてきた。ドームは、絵皿のようだが、現実を超えた美しさ。昼によかったアングルから。言葉が出ない。右が正門側で、奥が昼の入り口だが閉じている。手前に女性が座っているのは、お祈り。イスラム教では、女性は男を惑わす存在で、礼拝場には入れず、奥の通路から祈るのだ。顔姿も覆うし、貞操も守るし、男尊女卑の世界。素晴らしい世界だった。昼もすさまじいが、夜は、、想像を超えた美しさと神聖さ。写真は最低限にして、しばし眺めたあと、正門から後にする。中庭を出て、北東へ向かうと、庭と公園の向こうに、アヤソフィア。定番の公園から、ブルーモスク。スルタンアフメット公園の噴水はライトアップされ、青、赤などに光っていた。夜のブルーモスクのライトアップも必見だ。続いて、公園をはさんで向こうの、アヤソフィア。こちらは、オレンジレッドの歴史を引き立たせるライトアップで素晴らしい。中は無理だった。公園の西側。古代の競馬場の端あたり。石柱が残っていて、その左横に小さな石が立っている。ミリオンで、すべての道はローマに通ず、ローマからコンスタンティノープルに遷都され、ここが世界の中心となったのだ。歴史が深い。まあ、こっちにきたのは、ケバブの屋台がないか探しに来たんだけど、昼はあったのに、夜はもうパンと栗ぐらいしかなかった。ブルーモスクの南西側は、ホテルやお店が多く、観光客の繁華街になっている。22時近くだったので、レストランぐらい。やはり探せず、トイレだけ借りて、戻る。ミリオンのところにタクシーがいるので、値段を聞いてから帰る。夜は空いてるので、10分もせず、タクシム広場。深夜料金で25+1TL。タクシムもさびしくなっている。でも、イスティクラール通りはまだ賑わっていた。目をつけていたケバブの店。と思いきや、となりの方が肉汁がしたたり落ちておいしそうだったので、ケバブサンド8.5TL。 牛らしい風味でジューシーもっちり、薄いパンももっちり、とてもうまかった。広場の怪しい明かりの前では、若者がたむろしていた。広場を帰る。やはり、少し離れている。 22:40、ホテル。こちら側は、市街地側だけど、そこそこ泊まっている。上の方、暗いけど、14~18階はクラブフロアなんだな。部屋からの、精一杯の夜景。見ようによっては綺麗。今日は、イスタンブールへ飛んできて、イスタンブールの観光、充実した一日だった。
2014年09月28日
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本日の夕は、唯一の自由行動。ボスポラス海峡ディナークルーズ75EURを予約していたが、参加者8名に届かず、催行なし。どうするかと思ったが、添乗員さんがタクシム広場まで希望者を連れて行くというので、全員参加。ホテルを出発。 少し曲がった上り坂で分かりづらい。振り返ると、リッツカールトンがそびえ立っているので、帰りも迷わずにすみそう。タクシム公園の脇をすぎて、約600m、10分ほどで、タクシム広場。コンクリートのだだっ広い長方形。奥に、新市街のメインストリートのイスティクラール通りがあり、タクシム駅で地下鉄・トラム・地下ケーブルカーがある。新市街の中心点としてにぎわう。共和国モニュメント。1928年にトルコ共和国になったときの記念碑。出店もいろいろ。トルコは花がきれいだな。いろんなバラもあった。イスティクラール通りは、歩行者天国、でもトラムが走る。大勢のトルコ人で、にぎわっている。焼き栗、後ろのシミット1TL。 カフェには、ロクムやバクラバなど。コンビニには、ドネル・ケバブも。この辺りで夕食が無難なんだけど、クルーズがダメなら、行こうと思っていたところがある。駅前で、タクシーをひろう。空いてる。タクシーに店の紙を見せて聞いてみる、場所が分からない、英語が分からないなど、なかなか通じない。怪しそうなので値段聞くと、渋滞してるから30TLとか言うし。3台目で、20TLでokと。あまりやると危ないのでよかった。若いドライバーで左手にコーヒーとハンドル、右手にスマホで案内しながら、飛ばしていく。ぉぃぉぃ。混んでるかもと言われたが脇道通ってすいすい。最後は、歩道のみで入れず、あっちあたりだよで。まあいいか、+1TL。道の人に聞いても、あっちの黄色いのだよって、全部、黄色なんだけど。。一つずつつぶしていって、奥にあった。20時半、Seven Hills Restaurant.セブンヒルズホテルのレストラン。入り口で、予約してるかい?、 ノー室内は満席だよ、屋上寒いけどいいか?、 イエス、オフコース。 人気で予約が必要なことも多いレストランで、よかった。そして、屋上レストラン。目の前は、アヤソフィア、右にボスポラス海峡。そして、反対側は、ブルーモスク。イスタンブール随一の絶景のレストランなのだ。薄寒い日で、みんな一階下の室内レストランに行っちゃったんだな。ほどなく、トワイライトタイム。アヤソフィアのライトアップがきれい。ボスポラス海峡の夜景も綺麗。手前が旧市街、対岸がアジアサイドで、左遠くにボスポラス大橋が青く光る。船も行き交う。ブルーモスクは幻想的な美しさ。寒いので、ブランケットを借りる。5月で、天気がいいと、春から初夏ぐらいの暑さなんだけど、この夜は15度ぐらいだった。やはり、我慢できなくて、ブルーモスクの写真を撮りに行く。旧市街の緑の中にそびえ立つブルーモスク、6本の尖塔、背後はマルマラ海、灯りは船だろう。ついでに、ボスポラス海峡側も。派手さは無いが、美しい夜景だ。クルーズより高台から俯瞰できて、モスクも近いし、よかったかも。オマケで。日本で、こんな世界遺産を展望するレストランがあったら、いくらするんだろう。予約とれるんだろうか。ちなみに、夜はRX100の独壇場なので、RXオンリー。フラッシュも焚いたことない。エフェスで乾杯。500ml 16TL、330ml 13TL、トルコにしては高いけど、この夜景なら納得、てか最高。夜景を動画で。 冷製のナス雑炊15TLは、ハーブがきいてナスもしっかり、うまうま。パンは、コペルトと思ったらサービス。いっぱい、みしもっちり。特製サラダ15TLは、新鮮たっぷり。 魚介のスープ19TLは、白身がほくほく、やさしめのスープ、うまうま。海の街だし、ここ、フィッシュレストランなんだよね。ピラフ16TLは、ドライカレー風でしっかり味、牛の欠片いり、なかなか。少なめだけど、高めのところだし、寒いので、早めに切り上げる。計94TL、チップ込みで100TL、5000円だから、破格。帰る頃には、もう真っ暗。海峡も綺麗で、大橋は今度は赤。アヤソフィアも魅惑的。ブルーモスクは、やはり幻想的。セブンヒルズ レストラン、すばらしいお店だった。イスタンブールで一晩といったら、第一におすすめしたい。http://sevenhillshotel.com/homehttp://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293974-d1010030-Reviews-Seven_Hills_Restaurant-Istanbul.htmlセブンヒルズ レストラン
2014年09月28日
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でも、景色が違う。どうやらモスクの裏側を回ってしまったようだ。最初の駐車場まで戻ってしまった。集合場所近くの栗やさん。並んでたので。焼き栗5TLで100g、ほっくりぱさっとめ。うまかった。結局、買ったのはコレだけ。。グランド・バザール、さすがに世界最大級のマーケットだけあって、いろいろ売っていて、雰囲気も独特で楽しかった。買うには、事前の情報収集か勇気がいるけど、見るだけでもいい。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293974-d294496-Reviews-Grand_Bazaar_Kapali_Carsi-Istanbul.htmlグランド・バザール17:50、午後のイスタンブール観光も終わり、バスでホテルへ。近くの通りの方が現地人、多いな。ドネル・ケバブもおいしそう。 旧市街を北へ。歴史のある街なので、西洋風、アジア風、いろんな建物がある。城壁の残りだろうか。そして、金角湾に出た。対岸は、新市街でガラタ塔もみえる。ガラタ塔からのイスタンブールの眺めが絶景なんだよね。望遠で。左手には、ニューモスク。その右奥が、スレイマニエ・ジャーミィ。16世紀、オスマン帝国時代のトルコ最高の建築家、ミマル・スィナン設計で、イスタンブール最大のモスク。金角湾のアタトュルク橋を渡り、新市街へ。右手遠くには、ガラタ橋。跳ね橋で、上を自動車とトラムが走り、下はレストラン。釣り人も多く、たもとのエミノニュ広場では屋台でサバサンドが名物。食べたかったな。アタトュルク橋を渡って、新市街。振り返ると、旧市街の街並みと、左にスレイマニエ・ジャーミィ、中央にFatihモスク。新市街の丘を登っていく。やはり左後方には、新市街、金角湾、旧市街。そして夕日。新市街の大通りは、洋風ビルが建ち並び、近代的。18時半、今夜のホテルに到着。売りの一つ、ザ・リッツ・カールトン イスタンブール。1898年にパリに創業したホテル・リッツ、1899年にロンドンにできたカールトン・ホテルなど、超高級ホテル経営で、今はアメリカのマリオット・インターナショナルのグループになってしまったが、いまだにセレブ御用達の憧れのホテル。日本には、大阪、東京、沖縄、京都にある。新市街の丘の上にある12階建て?の高層ホテル。中に入ると、簡易セキュリティーチェックがあり、高級なロビーで手続きを待つ。重厚、高級で、とても写真を撮れる雰囲気では無いので。。で、部屋に案内。わくてか。 3階だった。高級できれいで、ちょいトルコ風。入室すると、左にエスプレッソメーカー、右にサニタリー、奥に主室。 サニタリーは、バス、洗面、トイレ、シャワーと、綺麗で分かれていて、アメニティーもしっかり。イズニックタイルが洒落てる。 主室は広く、高級感があり、ツインベッドも大きくふかふか、TVと冷蔵庫、デスク、ソファー。 クローゼットにはガウン、セキュリティーボックス。TVも立派。ミニバーはいっぱい、高いけど。窓を開けると、、丘の上の高層ホテルから、ボスポラス海峡とイスタンブールのアジアサイド、あるいは新市街、あるいは新市街と旧市街がみえるはず、、バラが綺麗に咲いてた。。バラ好きだからいいけどさ。。 まあ、左を無理に見れば、ボスポラス海峡とアジアサイドが見えるし、右にはプールもある。頑張って、望遠で、こんな感じ。丘の下のモスク、ボスポラス海峡、アジアサイド。これが全面なら文句なしの絶景なんだが。動画で。海峡を行き来する船が雰囲気ある。空いてたんだけど、、まあ、ツアーで買いたたいているから、仕方ないよね。アメリカ系列だから、金持ちにはやさしく、貧乏人には厳しくは当然。期待してたんだけどね、リッツ、いいんだけど、個人でもっといいホテル探した方が良さそう。まあ、部屋とホテルの施設は立派なので、疲れたのでゆったりする。 19時半、ロビー集合。ロクムとティーもあった。空いてたし、ラウンジのお兄さんに写真の許可を得て(日本と違って外資系はラウンジがカフェになってる)、ラウンジからの眺め。南東向きで、ボスポラス海峡とアジアサイドのパノラマの絶景。サッカースタジアム建設中で、どう変わるか。南の方は、ホテルが邪魔で旧市街が見えない。ホテルのホムペの、金角湾越しの旧市街、トプカム宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクの絶景は、おそらく、最上階のものだろうな。恐ろしく高そう。海峡を拡大。やはり、行き交う船、おだやかな海、アジアサイドの街並み、すばらしい。
2014年09月28日
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バスで移動。 街中には、路面電車のトラムも走っている。お土産屋さん、アラビア~ン。黄色いタクシー、どこにでもいる。あとは、地下鉄のメトロもある。 17時前、駐車場に到着。混んでる。モスクが二つ。ガーディー・アテッキ・アリ・パシャ・ジャミィーと、ヌルオスマーニエ・ジャーミィー。先導され歩いて行く。ほどなく、ヌルオスマーニエ門。グランドバザール、1461年から続く、世界最大級のマーケットだ。敷地3万m2と広大で、店舗数4500軒以上、日曜定休、ゲートだけで21ある。NECのバザールでござーる、だ。まずは第一の門から入る。歴史を感じるアーケード街に、奥まで延々と店舗が軒を並べている。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=NUbP4%2BYfcAsyADGLg7xAxJRXPWbdKZLjpzycLwAGE6miaIQl885JG9fbhpyRHxd%2Fs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで、広くてがやがやした感じが分かるかな。入り口近くの店で、説明があり、自由時間50分。迷路のように張り巡らされていて、店も多数で、迷子になりやすいので、メインストリートのカルパクチュラル通りだけ見てくださいと。 メインストリートは、お土産屋さん、貴金属店が多い。ナザールボンジュウ、トルコ石、アクセサリーなど。値段書いてないので、交渉になる。横に走る道も多数。 石膏細工の置物、葉巻、アクセサリーなど。クレオパトラみたいな看板と、一面のゴールド。目の保養。まだまだ続く。 お菓子屋さん、ロクムがいっぱい。試食も美味しかった。店にもよるが、基本はトルコ語と英語で、片言日本語ぐらいのところもある。金ピカの装飾モノびっしり。安物なのか貴重品なのかも不明。脇道も賑わっている。誘惑されるが我慢。GMTってお土産屋さん、何店かあった。ここは、50%引きで、値札があって、安心、なのかも不明。上の絵皿69TL。ここからも値切れるのかなあ。とにかく、いろいろあって、値札がないのがほとんどだし、相場が分からないし、安物かどうかも分からないし、説明聞いてもほんとのこと言ってるのかも不明。半額ぐらいに値切れるらしいし、まとめ買いするともっといけるし、日本よりは安いんだろうけど、ちょっと買いづらいな。ネットで調べて買った方がいい気もするが、まあ体験。メインストリートは約260mで、やっと終わりが見えてきた。出ると、ゲート7、ベヤズット門。ここまで10分。大通りを見てない店を見ながら戻る。といいつつ、横道の誘惑にかられ、入っていく。 北側のサブストリートには、いろんなお店。ランプやさん、スカーフやさん。さらに碁盤目状に、一部は行き止まりで、縦横無尽に通りと店があるので、やっぱり分かりづらい。人はいるけど、どこも買ってる人はあまりいなかったような。客引きの兄さんも近づいてきて、日本?、安くするよ~。値切り方がへたで金持ちの日本人は、ネギカモに見えるのかも。トルコは親日といわれるが、124年前のエルトゥールル号事件をずっと感謝してるはずもなく、最近は日本人観光客が多いからやさしいというかへらへらしてる気もする。タイみたいなカラフルなクッションや敷物。ところどころにモニュメントがあったり、通りで飾りが異なる。絵皿、布製品など。安い気はするが、いいものなのかは分からない。北の方にはまだまだ、広がっている。でも迷子になりそうで深入りは避ける。トルコ絨毯、ランプ、陶器皿。メイン通りに戻って、ゲート1出口。ここまで25分、まだ時間ある。ヌルオスマーニエ・ジャーミィー。何となく、南へ外回り。アーケード外にもいろんな店がある。ゲート2から再突入。メイン通りの南側になるが、こっちはブランド品が多かった。革製品も多かった。まだ時間があるので、さっきの怪しげな北側へ。メインから離れると、客がまばらになっていくが、多数の店があった。アーケード外を東へ出て、あとは外周沿いに南に戻れば着くだろうと安易な考え。ちなみに、まっぷるのスマホ地図はGPSずれてて使い物ならず、てか、外国でスマホ見ながら歩くなんて、まさにネギカモ。こっちも古い通りで、貴金属店がいっぱい。客はいない。強盗とか大丈夫なんだろうか。美術品、マネキン、布製品などいろいろ。バル、コンビニなど。なんか、バザール外周から外れてるような。。でも、ヌルオスマーニエ・ジャーミィーに着いて安心。
2014年09月28日
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16時過ぎ、ついに ブルーモスク。正式名は、スルタンアフメット・ジャーミィ、オスマン帝国の第14代スルタンのアフメット1世が7年かけて、1616年に造り上げた。大理石の巨大なモスクで、大ドーム、その周りの8の小ドーム、世界でも稀な6本の尖塔(ミナレット)、世界一美しいモスクと言われている。威厳と重厚感と形式美にあふれ、すばらしい。北東側は側面なのだが、公園も整備され、公園をはさんで反対側にはアヤソフィアもあるので、こちらから。溜め息がでる美しさ。なぜに6本の尖塔かというと、「金(アルトゥン)の塔を作れ」という命令を、 「6本(アルトゥー)の塔を作れ」と聞き間違えて、造ってしまったらしい。近づいてきた。やっぱり、巨大。観光客の入り口は、北東側の中庭のところ。中庭側。定番のオレンジの木。中庭の外周には、信者が手足を洗う清め台がある。入っていく。中庭は、回廊で囲まれ、4本の尖塔が立ち、中央に身を清める泉亭。ちなみに、3Dで残しておこうと、3D1で撮ってる。ほとんど素通りしていくので、写真をていねいに撮る余裕もなし。正面入り口側。閉まっているが。イスラム建築らしい、アラビア文字、縞模様、タイル張り。中庭を突き抜け、南西側。その角から入る。入場は無料(寄付歓迎)。お客さん、服装チェックだにゃ~。最高位のモスクなのにゃ、足の露出はダメにゃ、女性は髪をスカーフなどで隠して欲しいニャ。イスタンブールは猫が多くて、ぷすぷすと言うと近寄ってくるらしいが、来なかった。発音が悪いのニャ。てか、餌くれニャ。中の通路で、靴を脱いでビニールに入れる。狭いし、混んでる。さあ、中へ。ちょうど西の角からになり、左側が本当の出入り口側で縞模様のアーチ、右が南東のミフラーブ側となる。意外と暗めで、明暗差もあり、3D1ではぶれまくり、とびまくり、太刀打ちできないな。RX100+ワイコンに持ち替えて、進む。すべてが完成された美しさ。そこは、イズニックブルーとオレンジのイルミネーションの世界。多数の色鮮やかなステンドグラス、すべてが調和している。大ホールがあり、小ホールが囲み、最奥の南東側(メッカの方角)にミフラーブ。何もかも忘れてしまう。といいつつ、写真は撮るわけだが、RX100、22mm、f1.8 1/30s ISO320。コンデジでは綺麗に撮れないわけだ。勿論、フラッシュは顰蹙だし無駄。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=NUbP4%2BYfcAsyADGLg7xAxNS8RL7EvCoZfzYB9wwm6qBf3J2PagF8xOQpR8TUIXygs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D息を止めて、しっかり固定して、気合いで、3D。3D1、買って良かったよ。最高の空間描写。でも、本物は想像以上なんだ。ミフラーブ側。見事なまでに、イズニックブルーのタイル、たくさんのステンドグラス。円や唐草模様のようなアイアンの燭台、今は電灯だが、独特の雰囲気。見上げると、高さ43m、直径23.5mの巨大ドームが吸い込まれるようで、素晴らしいブルー。ステンドもすさまじい。ここで、撮影タイム。奥は、赤絨毯のお祈りの場で、信者のみ入れる。男性のみ。最奥にミフラーブ、イスラム教は偶像崇拝禁止なので、聖地メッカを示すミフラーブに対し、伏してお祈りする。その右にミンバル(説教壇)で、導師がコーランを唱える。幻想的な青、まさにブルーモスク。脳裏に深く、焼き付いた。ミフラーブと説教壇。そして、花や幾何学模様のステンドグラス。お祈りする信者。静まりかえり、神聖で荘厳な空気。北西の正門に戻る。こちら側も、縞模様のアーチとアラビア文字が加わり、見事としかいいようがない。西角の入り口側。どこを見ても、一分の隙も無く美しい。西角の方から、中央をみると、その広大さと美しさが分かる。オスマン時代の最高建築家ミマール・シナンの弟子のセデフカル・メフメット・アーによる設計だが、天才だなあ。目の前のビザンチンの最高傑作のアヤソフィアに負けないイスラム建築を目指したらしい。モスク内部は、幅53.4m奥行き51.7mと広く、高さ43m。北側へ移動し、左が北東側の側面。ここから、ミフラーブをみると、赤絨毯、灯り、ミフラーブ、説教壇、柱、タイルにステンドの壁と天井、一望できる。ステンドグラスは260枚。壁や天井をみると、イズニックタイルは、イズニック産で、15~17世紀のオスマン・トルコ全盛期に、精細で華麗な植物模様・幾何模様・装飾文字模様のタイルが製作された。トマト赤やトルコブルーの色、つやは素晴らしく、高価なものだが、ブルーモスクには21000枚以上のタイルが使われている。今は作られていない。細かく、普遍的なデザインで、美しい。北角の出口から、出る暗いので、青が深い。内部は、15分程度と短かったが、堪能した。北側の出口から、振り返って。大きすぎて22mmでも収まらない。公園側まで遠ざかって、定番のショット。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=NUbP4%2BYfcAsyADGLg7xAxD6%2BtEFfnOkZq2LNQeIOMpuBMIeYtEFLBLZpoSDHMxW%2Fs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。そして、公園の北には、アヤソフィア。見学は明日だが、雲行きも怪しいし、撮れるときに撮っておく。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=NUbP4%2BYfcAsyADGLg7xAxDsd6djM0LS44YCEDxoylWuR5OH2VQX6Jx5VGqOyeZrms4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。しかし、たった40分だもんな、昼飯遅れたからおせおせだったのかな。一番の見どころなのにさ。オスマントルコ時代200年の最高傑作のブルーモスク。その前のビザンチン建築とオスマンのイスラム建築を見事に融合し、ため息も出ない美しさ。バチカンの巨大で豪華で荘厳な大聖堂もすさまじかったが、ブルーモスクのシンプルながら完成を極めた美は比較できない。世界一、美しいモスク、いや、世界一、美しい建物の一つだろう。必見だ。http://www.his.com.tr/turkey/blue-mosque.htmlブルーモスク
2014年09月27日
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11:45搭乗、11:55の便。コンパクト。通路側並びだったが、窓側のおじいちゃんが日本人の大学教授でリピーターらしく、窓側2つでどうぞと。飛び立つと、左手にネブシェヒルの街と空港、左遠くにカイマクル。カッパドキアからイスタンブールへの移動は、安いツアーだと地獄の早朝から夜までの長距離バス、高めだと空路で、カイセリ、ネブシェヒル、アンカラのいずれかから。アンカラだとあまり意味がなくなるし、基本がカイセリでうまく合えばネブシェヒルなんだろう。アンカラ近くだと思うが、やっぱり高原。人口約358万人でトルコ第2の都市で、首都。 国内線だが、昼食が出る。煮込みだけ食べて、パンは持ち帰りそれなり、あとコーヒー。ずっと、アジアサイドの高原と山。雲も増えてきた。でも、イスタンブールは晴れていて、マルマラ海越しに綺麗な街だった。写真は禁止区間。13:30イスタンブールのアタテュルク国際空港、曇り少し晴れ。涼しい。 14:20、少し遅れてバスがくる。最後のイスタンブールは2-2配列だが窓も大きく空いてるのでゆったり。イスタンブールの街へ。まずは、ヨーロッパサイド。空港から東へ、イスタンブールの街へと向かう。花も咲いて綺麗。ずっとマルマラ海沿いに走る。右手は海、港もあった。いつもは右側通行だし右側に座るんだけど、左に座って失敗した。海沿いの公園。綺麗な街。しばらくして、ゴールデンゲート。約千年間、難攻不落を誇った、東ローマ帝国のテオドシウスの城壁だ。黄色はタクシー。トルコの歴史は深く、紀元前7000~紀元前5600年頃:中央アナトリアにチャタルホユックの世界最古の集落。 新石器時代。紀元前3000年頃:ハッティ人がアナトリアに定住。青銅器時代。紀元前1650年頃:遊牧民ヒッタイト人がアナトリアに初の王国を築く。製鉄で繁栄。紀元前1000~紀元前750年頃:小王国が各地に誕生。紀元前6世紀~:ペルシャ帝国が支配。紀元前333年~:マケドニアのアレキサンダー大王がペルシャを破り支配、死後は小王国乱立。 ベルガモン、カッパドキア王国も誕生。紀元前129年~:共和政ローマの支配。紀元前27年~:ローマ帝国の支配。 西暦330年にコンスタンティノープル(現イスタンブール)が首都に。西暦395年~:ローマは東西に分裂し、東ローマ帝国(ビザンチン帝国)となり、首都となる。 413年テオドシウスの城壁、537年アヤソフィアなど造られる。10世紀~:イスラム王朝のセルジューク朝がイランからアナトリアを支配。1453年:オスマン帝国がコンスタンティノープルに侵攻。 城壁に苦しむも、ついに破り、千年間のビザンチン帝国は滅んだ。15~16世紀:テュルク系イスラムのオスマン帝国の支配、最盛期。首都はイスタンブール。 トプカム宮殿、ブルーモスクなど建築。一時、アフリカ、ヨーロッパまで及ぶ。17世紀~:スルタンはハレムで遊びほうけ、衰退していく。1923年:第一次世界大戦で敗れ、分割の危機となるが、トルコ共和国が誕生する。 以後、NATOに加盟し、経済成長をはたし、EUに加盟を目指している。千年間破られなかった堅固な城壁だ。左でよかったぜ。コンスタンティノープルは、半島にある街なので根元で城壁を固めればいいのだが、マルマラ海やボスポラス海峡から攻められるおそれがあり、海沿いにも城壁がぐるりとのびている。尖塔がみえてきたが、、いったん、海沿いを離れ、街中へ石畳を登っていく。狭くて、バス大変。ところどころ渋滞。ついに、ブルーモスク。まずは、側面。裏側を回っていく。大きくて、美しい。アラスタ バザール。街並み。石畳に、石造りの建物が並び、ヨーロッパみたい。スイカをよく売っていた。 カフェでは、バックギャモンで遊んでた。元は、古代エジプトのボードゲームで、日本には奈良時代に すごろくとして伝わり、今のゲームは1920年代にアメリカで考案されたルール。大学時代、講義をさぼって、いつもギャモンしてたっけなあ。となりには、水タバコ。続いて、トプカム宮殿の石壁が延々と続く。再び、海沿いに戻る。サービスでモスクの脇を走ったのかなと思ったが、単にレストランがこの右にあるから。ボスポラス海峡。対岸は、アジアサイド。結構な街。14:30の予定が15:10、昼食。渋滞の分おくれた。機内食もあったし、お腹空いてないけど。Sur Balik Sarayburnu. 評判のフィッシュレストランのようだ。 定番のトマトスープは、濃くてとろっと、うまい。スイカ&ハチミツジュース、アイランで、15TLぐらいだったか。濃くておいしい。シーサイドで、海がみえるテラスとレストランなんだけど、狭い長テーブルで見えず。 キョフテは、トルコ版ハンバーグで、マルシンをうすめにこんがりした感じ、薄味でケチャップが合う。ポテト、ピラフまあまあ、揚げ春巻もっちり。バナナプリン甘い。35分ぐらい。シーフードレストランなのに、郷土料理になっちゃった。外ではドンドルマ待ち構え、すごい伸び、でもみんな無反応。僕だけ写真撮る。おじさん、ごめんね。格安ツアーだと下品な客層で大変だけど、高めだと妙にプライド高くて盛り上がらないことあるんだよね。ほとんどの人が、一期一会の旅行だし、楽しくいきたいな。http://www.surbalik.com/index_en.htmlhttp://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293974-d1179792-Reviews-Sur_Balik_Sarayburnu-Istanbul.htmlSur Balik Sarayburnuバスへの帰り道、城壁に赤の修景バラがきれいだった。イスラムの国は、どこもバラを寵愛してる。
2014年09月27日
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30万アクセスありがとうございます当初は、一日100アクセスが目標でしたが、最近は500アクセスぐらいで、特に今晩のトルコのハイライトでは1500アクセスとびっくりするほどで、少しは参考になってるのかな~と思っています。情報があふれる社会の中、しょーもないブログですが、もう少しお付き合いくださいあと、楽天ブログ、載せすぎで重くなってますが、Internet Explorerのオプション→セキュリティ→制限付きサイト→サイト→このWebサイトをゾーンに追加する で、xml.affiliate.rakuten.co.jpmicroad.jppartner.googleadservices.compagead2.googlesyndication.comこの4つを追加して、閉じる→ok で、広告が消えますので、お試しを。スマホはセキュリティー甘いから、無理だけどね。それではよろしくお願いいたします。
2014年09月26日
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7時、無事にトンと着地。下のスタッフがひもを引いて固定して、引っ張って、台車にのせる。夢のような時間も、しぼんでいく。巨大なバルーンをスタッフが引っ張って倒す。順に降りて終わり。周りも、降りている。フライトの無事を祝って、シャンパンジュースを。乾杯!気球は、もうたたまれている。おじさんと記念写真、フライト証明書にサインして貰う。あとは、寄せ書き、チップで終わり。バンで送って貰う。さよなら~。ギョレメの街。同乗になって、一人の日本人男性、カッパドキア ケイブ スイーツだった。たぶん、個人責任で参加したんだな。まさに洞窟ホテル。当たり外れ大きそう。ウチヒサール。われらがCCR。やはり、眺めは断然ここ。7:35、戻る。カッパドキアの気球、人生にのこる感動のイベントだった。広大で奇岩がそびえ立つ大地、多数の気球、すばらしいフライト、ここだけのものだろう。ぜひ、体験して欲しい。http://www.atmosferballoons.com/jp/Atmosfer Balloonsホテルに戻って、部屋の前のテラスから。気球が何個か、ふわふわ飛んできた。遅い時間にあがるツアーもあるんだな。動画で。気球が遅れた場合は、あきらめていたが、まだ時間がある。7:50、朝食へ。右側2階。自由席なので、もちろん、窓際。カッパドキアの見下ろしと気球、すごい。 バイキングでいろいろ。特にパンがいっぱい。まあ、この眺め、最高の朝食。 クロワッサンみしみし、シミットは胡麻パンで風味良い。コンポート、ジャムもいろいろ、イチジクも、うまうま。ハム、ソーセージ、チーズ、野菜もしっかり。蜂蜜もこってり。オムレツつくってもらって、ふんわり具もしっかりうまうま。今回のホテルでは抜群だった。なんといってもこの眺め。ぐんぐん近づいてくる。すごいホテルだ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=Z2GPVxRVbF45lL%2FssJYqi77OG7bJZWKAOAXlYPyFxii4zlhJZQ5uuiQoWyrwTH%2FNs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。部屋へ戻る途中。気球が近づいてきた。風に乗って、ホテルを超えていく。暖かくなってきて、風が出てきたんだな。お互いに手を振り合う。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=Z2GPVxRVbF45lL%2FssJYqi6QO1nV8ES1PzaL393PaFsf7UXgGiAGAaTAtrGmq4r3cs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。見事に、超えていった。スイートいいなあ。3D動画で。あとは、バゲージダウン9:00、チェックアウト9:30、気球がオプションに正式にあるHISだから、出発が遅い。ゆっくりする。いつのまにか、気球いなくなってた。まあ、最高のテラスだ。時間があれば、スパも凄いんだけど。ソルトルーム、スチームルーム、アドベンチャーシャワーサウナ、温水プール、トルコ風呂25分:30EUR +泡マッサージ30分85EUR、値段もだが。名残惜しいが、チェックアウト。CCR、すばらしい眺めと雰囲気の高級リゾートで、食事もおいしいし、スパもすごいし、プールもあるし、ウチヒサールの頂上に登ったり、まあテラスでゆったりが最高なんだが、、またいつか来たい。今度はこのホテル超えていく気球に乗るぞ。http://www.ccr-hotels.com/jp/http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297988-d1025907-Reviews-Cappadocia_Cave_Resort_Spa-Uchisar_Cappadocia.htmlカッパドキア ケーブ リゾート&スパウチヒサールからギョレメの方へ。奇岩群も見納め。ギョレメの街。やはり、こちらにも泊まってみたい。ローズバレーともお別れ。あとは、素晴らしかったカッパドキアとも離れ、国道を東へ。トルコの内陸はほとんどアナトリア高原で、平均高度約750m、乾燥地帯で、冬は寒いところ。遠くに、エルジェス山がみえてきた。エルジェス山3916m。綺麗な山で、残雪がある。広義ではあそこまでカッパドキア。カイセリの街。人口54万人で大きい。昔のカッパドキア王国の首都。10:50、カイセリ空港。地方空港で小さいけど、国際線もある。カッパドキアの空の玄関。 入り口でセキュリティーチェックきびしい。小さいが観光の拠点なので混んでる。チェックイン、トルコ航空なのでマイルもつく。再びセキュリティーを通って、待合室は小さくて混み混み。飛行機も歩いて乗り降り。
2014年09月26日
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一気に高度を上げ、阪急の気球を乗り越える。3D。下の気球を乗り越えて、進む。パイロットの腕の見せどころ。逆に、急に降下したりする気球もたまにいて、ルクソールでの気球事故の映像を思い出させるが、近いようで距離は離れているし、トルコでも事故はあって注意はしているし、まあこれだけの絶景、運命を信じる。6:10、東の空から、サンライズ。一同、おーっ。グランドキャニオンのような大きな地層の分かる台地が連なり、綺麗な朝日。ゴーゴーと音をたて、ぐんぐん、上がっていく。ゆっくりと左回りに回転。北東側は、大きな地層の断崖が続き、まだ暗い。ローズバレーもどんよりピンク。台地の裏側がパシャバー地区。パイロットは高度計を持っていて、英語で教えてくれる、高度500m、たしかにスカイツリーの展望台450mと似たような高さだった。断然、絶景だが。北側。真ん中右にチャウシンの街、その右端にパシャバー、遠くの山の手前がアヴァストの街。ちなみに、広大な景色の時は、RX100+ワイコンで22mmで撮っている。水平画角79度なので、4枚撮れば、ほぼ360度網羅できる。西側。ホワイトバレーが横たわり、左にギョレメの街、気球は主にこっち側に多数。この日は弱いながら北東からの風だったので、みんな南西のホワイトバレーに流されてったんだな。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=Z2GPVxRVbF45lL%2FssJYqi7uoCkxDZsBcNUDmy13e3RJQkdxWfgeJ9E4fotBSGBIjs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。最後に、南側。ギョレメの街と奇岩、遠くはウチヒサール。すごい。風向き次第では、街を越え、ウチヒサールまで行くこともあるんだが、今日は北東風で弱い。街越えならず。拡大画像で雰囲気だけでも、、ギョレメの街。かわいらしい街並みで、街中にもぼこぼこと奇岩が立っている。洞窟などのホテル、お店などいろいろある。ギョレメから奇岩群をさらに左に進むと、ギョレメ野外博物館(写ってない)となる。ちなみに、奇岩群の左端から奥に伸びる緑がゼミ渓谷。奇岩と緑の中を約3kmのハイキングコースになっていて最後にラブバレーがある。バックパッカー憧れのサイクリングコースらしいが、記憶に新しいのは、去年の9月9日、日本人女子大生2人がゼミ渓谷で一人は殺害後レイプ、もう一人は傷害後にレイプされた事件。ゼミ渓谷、たしかに街から遠くないし、外人客もたまにいるし、危険な場所では無い。でも、ほとんど情報がない穴場で、街の裏側、ひとけは少ないし、奇岩に草むらが生い茂り死角が多い中のハイキング、危険は潜んでいる。まして、若い女性二人、想像になるが日本の若い女性は肌の露出が多い。トルコは親日とはいえイスラム圏、女性が肌を隠しているところ、女性一人二人旅でのレイプや殺傷事件も報告されている国だ。悪いのは加害者ではあるが、注意は必要だっただろう。いろんな国に行って思うこと、ほんとに若い日本人女性の一人旅二人旅が多い。国内旅行気分の人も多い。今まで大丈夫だったからじゃなくて、気を付けて欲しいなあ。写真の右側、崖沿いに、カッパドキア ケイブ スイーツなど。人気の洞窟ホテルで、洞穴だけでなく、奇岩の上の穴も部屋。まさに妖精部屋。いつかは、こっちにも停まって、ゼミ渓谷をATVというバギーで駆け抜けたい。右回りに、ギョレメとウチヒサール、ホワイトバレー、そしてローズバレー。やっぱり、RX100の動画はきれい、さらにワイコン使用で広角だし。首にぶら下げて、とっかえひっかえ忙しい。変な人だ。気球は全部で100個ぐらい、広大で大人気のカッパドキアのみなせる絶景だ。たったらぁー たったらぁー たったたらららら たらららぁ。(意味不明、、DQの気球のテーマのつもり。)気球はゆっくりと、ホワイトバレーの方に流されていく。バレーもみたいが、超えちゃうと、平地になってしまうので難しいところ。これから飛び立つ気球、飛んだばかりのバルーン、いろいろ。街も近づいてきた。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=Z2GPVxRVbF45lL%2FssJYqiyq%2FRMFJ6mN4xqFnq0e7l2Y2w%2B6ro5EY83axeL7EvGihs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。高度を下げて、街へ。RX100の動画で。左回りに、ホワイトバレー、ギョレメの街、野外博物館方面、ローズバレーとサンライズ。さらに下がって、もう民家の屋上に不時着しそう。3D。民家をすれすれで超えて。日もだいぶ上がってきた。望遠で、ギョレメの街とウチヒサール。さらにウチヒサール。右側2/3がCCR。街からは離れるが、やはり凄いホテルだ。街まで来た。でも今日の風ではここまでが限界。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=Z2GPVxRVbF45lL%2FssJYqiytgpNA5gy%2Br3qI%2FPz817SPAEal9tD0Yk5Nz1PgiSb%2Bps4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。3D。ギョレメの街から、右回りに、ホワイトバレー、ローズバレー、ギョレメ野外博物館方面と一周。おじさん、無線でいろいろしゃべっていて、たぶん、どの辺に降りるか通信してるんだろう。再び、北東の風に流され、ホワイトバレーへ。みんな、あっちへいっちゃった。高度を下げて、、、ぶつかるっ。3D。ホワイトバレーの剣山に突き刺さりそう。次々に襲いかかる剣。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=Z2GPVxRVbF45lL%2FssJYqi76M3tdpcPPHpRRR3rDU5IzWqRioBuZ4AfF0zi9iNyO2s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。あとは定番ショット。少しずつ降り始め、気球の数が減ってくる。この後は、逆の南西の風に戻される。これもお決まり。ごごごーっ。(余裕はあるとはいえ、気球ってやっぱり危ないよーな。)ローズバレーの方に戻っていく。既に降りた気球、降りるもの、これから飛ぶ気球。徐々に高度を下げ、地面に迎えの台車がいた。3D。ゆっくりと降りていき、着地へ。さあ降りるぞ。着地は、周りにつかまって、体勢をととのえて、、勿論撮影はできない。で、近くの平らな地面に降りる。
2014年09月26日
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ついに六日目。4:30モーニングコールで起きる。外は真っ暗。三脚たててカッパドキアの星空とかいいな、と思っていたが、薄雲がかかっていて見えず、一等星ぐらいしか写らない。ホテルの灯りも強いし。まあ、天気が悪くなければいい。いそいでシャワー、準備。フルーツを食べる。リンゴ、キウイ、オレンジ。あと、余ってたお菓子。5時、あっというまに明るくなってきた。やはり、どんよりとした曇り。5:10、ホテル前集合。カッパドキアといったら、気球!事故とかあって危険なので他のツアー会社ではないが(時間があれば個人で参加はできる)、HISだけオプションがあるのだ(今だとトラピクスもあるけど安かろうだし)。一人185EURと高いし、誓約書付きだが。参加は6人。カッパドキアの朝焼け。Atmosfer Balloonsだった。バンに乗って出発。眠いので寝る。5:35、到着。ギョレメの街から奇岩の方に入った広場には、多数の気球が横たわっている。こんな広場が何個もある。早朝で寒いぐらい。軽食付きで、パン、クッキー、コーヒーなど。HISのバルーンを見ながら、パンとコーヒー。準備を待つ。雨、強風など天気が悪いと、直前でも飛ばないことがあるらしく、どきどき。早朝なので、涼しく、無風だが、薄曇り。いろんなバルーン会社が集まってきて、少しずつ、点火し、膨らんでいく。大丈夫そう。カッパドキアの奇岩から、ついにキター。こちら側からも気球が飛び立ち、丘の向こうからも続々と来る。3Dで。点火して、ゆっくりと、気球が上がっていく。丘に登ると、向こうの広場に多数の気球が待機し、次々と上がっていく。さっき飛び立った気球もきた。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=e42n7hNOoXA%2BjcWctx%2F%2F5iHsnvOxsj%2Bhhc0%2F7CqNR4NeiDFePrpwgbrS%2Frh7xhlds4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dでどうぞ。いろんな色の気球、多国籍軍。ついに、僕たちの気球も膨らんだ。でかい。高さ30mはありそう。手と足をかけて、跨いで、ゴンドラに乗り込む。16人乗りで、4人ずつ4コンパートメントだった。+パイロットのおじさん。12人乗り、24人のりなどあるらしく、小さい方が外側になりやすいからいい。そこそこきつめ。お隣さんもテイクオフ。丘の向こうからは、続々と。5:50、ガスバーナーを開け、ファイアー。ゴォオオーっと、熱気をバルーンに送る。3Dで。もう、いっぱい、上がってる。5:55、ついに離陸。ゆっくりと地上から離れ、カッパドキアの大地へゴー。ローズバレーから始まる。3D動画でどうぞ。3Dオフにすれば2Dでも見れる。離陸の瞬間は3Dで撮ろうと決めてたんだ。3D1買って、一番撮りたかったのが気球だし。スタッフのみんな、サンキュー。グッバイ~。ふわりと上がったら、左(東)のローズバレーから、南(奥)へ向かう。ところどころ、英語で解説がある。おとなりさん。奇岩群すれすれに飛んでいく。(余裕はある。)https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=e42n7hNOoXA%2BjcWctx%2F%2F5umPmEE4GM9l7u5x%2Bywc2w%2F91NCktnAUiGvqIt2n9D3ls4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで、ぶつかりそう?妖精の煙突の脇を。妖精さんに会えるかな。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=e42n7hNOoXA%2BjcWctx%2F%2F5nB2nvn%2BZ00OdWX0645A8I%2FEiG7imZlNtMpOrNeI6Hy9s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D妖精さんを探せ。3D。奇岩の脇をすり抜けて、ギョレメ側の大勢の気球の方へ。カラフルな気球がいっぱい。進路は、南、ウチヒサール。気球に乗って どこまで行こう風にのって 野原を越えて雲を飛び越え どこまでも行こうそこに 何かが 待っているから。 (by 気球に乗ってどこまでも)岩山を超えると、、カッパドキアの大地が広がり、右からホワイトバレーがのび、ギョレメの街、その遠くにウチヒサール、そして多数の気球達。想像していた以上の絶景。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=Z2GPVxRVbF45lL%2FssJYqi4eGv19W2E6YAz90gJ9P7tuCNz4QBYibin7MzlkJ0IP%2Fs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。下は、こんな感じ。そこそこの高さ。ゆっくり、ふわふわで、早朝で風もほとんどなく、揺れもないし、こわくはない。3D。ギョレメの街とウチヒサールを遠目に、多数の気球がふわふわ、そしてローズバレー。カッパドキアの奇岩群と砂のような岩山、てっぺんに二人手を振っていた、大きな広場から上がった気球達、遠くの街並み。明るくなってきた。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=Z2GPVxRVbF45lL%2FssJYqi4hGFqHi9TMGrcepe6jZKih2Nh2anwVXTBe7bbnBA88Fs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。
2014年09月26日
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帰り道。ギョレメの街。暗い。静か。モスクが光る。奇岩もここだけ光ってた。ホテルの庭だったかな。そして、ウチヒサールの要塞ホテルのライトアップ。ほとんどCCR.さすがのRX100でも暗いし動くしブレる。F1.8 1/30 ISO6400 EV-1で何とか。22:40、ホテル着。おつかれー。夜景は、右がギョレメ、左がネヴシェヒル。こういう夜景はRX100、得意だけどね。暗いけど不思議な灯りのホテルを戻る。近くの岩にはCCRの文字。カッパドキアの大地は真っ暗、街と道路の灯りのみ。CCRのライトアップ、右は月。すごいホテルだ。部屋の洞窟は、いい感じ。 天井みてるだけで、興奮して眠れないけど、23時に寝る。コンヤからカッパドキアに移動し、夜まで観光。長い一日だった。
2014年09月25日
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夕暮れ時、カッパドキアの大地が夕焼けに染まっていく。ウチヒサールから、ギョレメ国立公園を、ズームイン。左にホワイトバレー、中央にギョレメの街、その右のぼこぼこが野外博物館、その左奥にはゼミ渓谷、ラブバレーなどあり、そして夕日に染まるローズバレー、高くてドンと地層が横たわる。凄い眺めだ。よく見ると、はるか東には、うっすらと残雪をかぶったエルジェス山。RX100の動画で。3D1の3D動画で。部屋の中は、洞窟なので、だいぶ暗い。雰囲気あるからいいけどね。後で、もっと灯りがあるのに気づいた。分かりづらい。それでも暗いけど。19:50、やっと暗くなってきた。トルコは、厳格ではないがイスラム教の国なので、早朝から夜まで一日5回、モスクからアッザーンという礼拝への呼び掛けが流れてくる。20時、ホテル前に集合し、ベリーダンスディナーショーへ。夕焼けは残っているが、だいぶ暗くなった。ギョレメの方は、あかりが灯り始め、カッパドキアも夜のとばりに包まれてきた。バスで移動。参加者8人。ホテルは、パープル主体の怪しいライトアップ。途中で、西の空に夕焼けがみえた。奇岩群は真っ暗。北西の方、なんていう山だろう。北へギョレメへ。ギョレメの街の夜景が見えてきた。奇岩群は、まっくらなまま。ギョレメの街も灯りはあるが暗い。 25分ほどで、アヴァノスのEvranos Restaurant.暗いけど、洞窟風の建物。中に入る。 円形のステージがあり、囲むように長テーブルの席がある。空いてたが、少しして、中国人、韓国人が大量にきて、JTB一行20数名もきて、うまった。僕たちは、8名だったから空いてたけど。しばらく、アコーディオンでウエルカム。 食事は取り皿式で、前菜いろいろ。白ワイン赤ワインで18TL、ハウスワイン系。ナスのペースト、パン、温野菜、マヨネーズ和えポテトサラダ、ピラフ、オリーブオイルなどまずまず。20:44頃、ショーの始まり。まずは、民族舞踊ショー。何となく、トルコっぽいような。続いて、男性陣。トルコ人って、すらっとしてイケメンだよな。踊りは、民族らしいとしか。21時、メインの鶏肉、ポテト、ピラフ、無難だけど多い。若い女性のかわいい踊り。綺麗な人がいた。はしをたたいて踊るんだけど、何の説明もないのでイミフ。白と黒で、タップダンスのような。 なぜかここで、へそ踊り。中国人おじさんが乱入してきて、踊る。デザートのリンゴとオレンジ。床屋さんの演技。意味不明。観客を集めて、なぜか輪おどり。お姉さん、登場。セマーのように、くるくるまわる。くるくる、よく回る。暗くなって、ライトアップ。ほんとに、よくまわる。目が回らないもんだ。光って綺麗。そして、21:45、やっと、踊り子さんの登場。最初は、蝶のように舞う。小林幸子か、サンバみたい。ついに、ベリーダンス。肉感的なお姉さんで、細かく、くねくね、腰や胸をふる。妙にエロイ。動画で。フラダンスにも似てるけど、やっぱり、えろい。さらに激しく、最後は、、廻りに来て、チップ。紙幣だと5TLからになるので、1$持って行っていてよかった。(ぷにぷにだった。)おわり、と思いきや、ベリーダンスの講習、だっちゅーの?22時、フィナーレ。ベリーダンスだけかと思ったら、民族舞踊もあって、妙に長かった。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g297981-d1758201-Reviews-Evranos_Restaurant-Avanos_Cappadocia.htmlEvranos Restaurant
2014年09月25日
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18:15、憧れの高級洞窟リゾートホテルのカッパドキア ケーブ リゾート&スパ(CCR)。ウチヒサールの岩山を登っていき、上の方にある。山と坂にあるので複雑で、上の棟は、右手前にレセプション、その手前(写ってない)に展望レストランとスパ、これらの上にスイート。中の棟は、客室少し。下の棟は、手前に展望カフェ&バー、さらに客室多数。レセプションへ入る。トルコ軍人さんもいた。 左がフロント、右がロビーで、洞窟風の大理石なのでコンパクト。綺麗で高級感はある。葡萄ジュースをいただきながら、手続き。無料wifiのパスワードをロビーでもらうが時間かかる。気球のオプション料金ひとり185EURも支払う。部屋へレッツゴー。洞窟ホテルなので、部屋ごとに造りが異なり、多少の当たり外れがあるらしい。ワクワク。展望カフェ&バー、すごい眺め。右が、中の棟。左が、下の棟。看板のところから下の棟へ。山の斜面にある洞窟ホテルなので、多段になっていて、複雑、階段も多い。エレベータはあるが一部まで。下っていく。大理石と洞窟が組み合わさるが、重厚感があり、すごい。さらに下がる。いろんなところに銅像がある。各階には通路とテラスなどある。目の前は、カッパドキア。ほんと複雑、さらに左下の大きなテラスがあるところへ。お馬さんもご案内。本当に、階段が多い。でも楽しい。ついに到着。3階の奥で、となりは洞窟のなごりがある。といっても更に右にももう半分の棟がある。部屋に入る。念願の洞窟ホテル。カッパドキアの白い凝灰岩でできていて、薄暗く、でこぼこがありひんやり。手前にテーブルセット、真ん中にツインベッド、奥にサニタリーで結構ひろい。で、ここでトラブル、電気がつかない。段差が多いので、スーツケースもなかなか届かない。添乗員さんに電話してもいいが二度手間だし、かといってフロントへ電話は英語だし不安。というわけで、探検もかねて、フロントへゴー。しかし、すごい、迷宮のようだ。階段を上がっていく。なんか来た道と違うような。。奥にエレベーターがあった。といってもここまで来るのが大変なんだが。 しかも、道路の下をくぐる洞穴になっている。でもいいぞ。で、エレベータ。エレベータは、フロントではなく、右のレストラン&スパの館につながっている。戻って、フロントへ。日本語スタッフがいてよかった。せっかくなので探検を続ける。夕方になってきた。左は、洞窟カフェ&バー、2階が展望レストラン。崖の方をみると、お馬さんや馬車の像、右は展望カフェ&バー、そして、カッパドキアの大地。台形の崖がローズバレーなど、その手前にギョレメ、左にホワイトバレー、素晴らしい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L2cLR%2FIWs6zT0kkJUfXrOQB20t2XzIxXhhDA0MNIBSqR9UartM9POMEUINqBOsYjs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで絶景を。部屋に戻る。ベッドも広くてふかふか。綺麗。スーツケースも届いていた。外は、テラスと遠くカッパドキア。ほどなく、用務員さんが来て、治していった。接触不良と。 部屋の紹介に戻って、TVの下に冷蔵庫。もちろん、ダイエットコーラ330mlで10TLとバカ高。コーヒーとティーは無料。タンスには、セキュリティーボックスとガウン。女神のご案内。 サニタリーは広く綺麗で、洗面、アメニティー、シャワーブース、トイレ、バスとしっかり。テラスへゴー。まだ明るい。とっても広くていろいろある。手前には、テーブルセットと、お馬さん。奥には、ブランコも。そして、展望テラス。広くて、優雅。まあ、3部屋共同のテラスだからなんだが、いなかったし独占状態。目の前には、カッパドキアの絶景が広がる。路駐バスが邪魔だが。左は、別棟があるけどいなかった。右は、1個下にプール、段々のCCR。上の方がうらやましいけど、小さめの窓の部屋とか、テラスのない部屋もあるし、今回の部屋なら上出来だろう。というか、パノラマで。ウチヒサールは、ギョレメ国立公園の南西端にあり、一番高いところだから、カッパドキアの全景がみえるのだ。ちなみにホテルは東向き。最初の日に買ったエフェス500ml 4.65TLを。目の前はカッパドキアの絶景、最高だ。夕方で涼しいし。今晩は、選択性で、19:30にホテルレストランか、20:00出発でベリーダンスディナーショー。もち、後者。ゆったりと満喫する。
2014年09月24日
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パシャバーを後にする。地層に奇岩も続き、日が当たればここもローズだろう。東へ、奥にゼルヴェ野外博物館。ここも奇岩と教会がある。岩山へ登っていく。左手には、びっしりと剣山のよう。16:45、デヴレント渓谷のラクダ岩。駐車場の広場からちょっと離れてる。柵で近づけないようになっているが周りは散策できる。見事に砂漠のラクダのよう。結構でかい。記念撮影して終わり。周りは、奇岩いろいろ。散策したいなあ。いろんな散策路があって、いくら時間があってもキリがない。お土産屋さんの上に、ナポレオンの帽子。奥にキスする岩。デヴレントは、イマジネーションの谷といわれるように、いろんな想像を膨らませる奇岩がある。http://www.his.com.tr/turkey/camel-rock-devurento.htmlらくだ岩デブレントから北へ山岳路。こちら側は、砂山のよう。高台から、東に、遠くに、カイセリのエルジェス山3916m。カッパドキアを造りだした火山の一つ。つまり、東はあそこまで、カッパドキア。標高1000mを超えるアナトリア高原の火山灰大地のカッパドキアは、ギョレメ国立公園だけなら約100km2だが、広義には長さ約250マイル、幅150マイルほどの広範囲なのだ。アヴァノスの街。陶磁器の街だ。16:55、陶器工房Venessa Seramik.トルコの販売会シリーズ最後。 まずは、先生が大きなろくろを足で回して、粘土をこねていく。で、フタを造ってとって。 器をつくり、最後にふたを合わせて、拍手喝采。焼き入れた後は、絵付け。細かい作業だ。で、先生の作品の紹介。孔雀模様とか恐ろしいほど細かい。値段も10万円とか恐ろしかったような。アップル味のチャイをいただきながら、お買い物。弟子の作品は消費税分18%引き+7%引き、先生の作品は18%引き。いろいろあった。小さい絵皿は1000円で、グランバザールで似たようなハンドメイド600円も偽物かも、カイマクルで750円と工業品400円。スペインでも似たような絵皿を買ったが、ここのは上塗りがしっかりしていてはげづらいと。先生の小皿は模様が細かくトルコブルー、3500円が3000円、鍋敷きは生徒のやつで1500円だった。ここは日本円決済可だった。札までだけど。17:40、外には、今日のワンコ。http://www.venessaseramik.com/Venessa Seramik再び、ギョレメ国立公園を南へ。いろんな奇岩と地層があるが、きれいに地層ごとに色分けされている。ギョレメの街を通り抜け、今日一日のカッパドキア観光の最後、ウチヒサールが近づいてきた。尖った岩の意味で、古代ヒッタイトの頃から、山城として君臨し、要塞となっている。岩肌には、たくさんの穴と昔の住まい、今も洞窟ホテルなど張り付いている。ラピュタや宇宙戦艦ヤマトの白色彗星帝国を思い起こさせる。かっこいい。18時、裏側の展望台。こちら側は、のどかで、穴がぼこぼこ。岩も乱立。小さな売店と写真撮影用ラクダ1EUR(脇で)ぐらい。となりに小さな丘がある。もちろん、気を付けて登った。要塞、ウチヒサル、絶景だ。大昔からの住居跡、要塞跡、鳩の家などの穴が多数。鳩は、神聖な鳥のシンボルで、伝書鳩としたり、糞を肥料にしたりしたそうだ。近くには鳩の谷もある。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L2cLR%2FIWs6zT0kkJUfXrOZGnCd%2BJkjFss%2BtDE%2BzVccuV1Ojj14qV2f6hZrQm86xis4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。勿論、360度の眺めがある。RX100なんで270度ぐらいだけど。ウチヒサール、すごかった。時間があれば頂上まで登って、カッパドキアの絶景がみれるらしい。http://www.his.com.tr/turkey/uchisar.htmlウチヒサール長くて、素晴らしかったカッパドキア観光も終わり、ホテルへ。憧れだったCCR。Cappadocia Cave Resort & Spaだ。なんと、ウチヒサールの表側にどどんと立ちはだかる洞窟リゾートホテルなんだ。見るからに、ワクワク。
2014年09月24日
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バス駐車場、遠いなあ。それより手前下の広場が気になる。らくだ乗り場。 値段確認する前に、ツレ、もう飛び乗ってるし。。遠目に値段表、20と10と書いてあって、事前に乗って5TL廻って10TLと情報仕入れていたので高めだけどいいか。ふたこぶらくだで、かっぽんかっぽん、ギョレメの奇岩をバックに。ツレ、ご機嫌。二人の写真撮ってやると言われたのでお願いしたら、10枚以上撮ってくれた。で、ネカダル?(いくら)、30。たけーな、廻る20+オレの撮影10ってことか、はい30TL、ノー90、、えっ、きいたら30EURだから90TLだと、4500円、ぼったくりすぎだろ。TL(₤)とEUR(€)の表記は遠目だと同じに見えるんだ、失敗した。はあ、トルコ、親日のような、ただ金が欲しいからか陽気だからへらへらしてるだけのような。まあ、ギョレメでラクダ乗ったんだからヨシとしないと。海外では、料金は必ず頼む前に確認が基本だな。急いで、最後のお土産屋さん通りを抜けて、似たようなものしか売っていないし、ギョレメは割高。バスへ。大型なんだけど、カッパドキアの奇岩の前には可愛く見える。15:50、なんとかセーフ。格安大人数なら絶対遅れる人いるな。迷うしね。ギョレメ野外博物館、さすがのカッパドキア観光の中心地だけあって、いろんな奇岩達、多数の教会、すばらしかった。今回は見れなかったが、チケットオフィスの外にトカル・キリセ(野外博物館のチケットと共通)という最大規模の教会があるし、他にもいろいろ、もっと時間がほしいところだった。http://www.his.com.tr/turkey/goreme-open-air-museum.htmlHIS ギョレメ野外博物館(教会内部の写真があるので参考に)帰り道。ホースライディングセンター。ここもぼったくりなのかな。土瓶やおみくじみたいなものが木に。ギョレメの街を通り抜ける。奇岩の中で、観光地化されている。レンタサイクルとかある。ギョレメから北へ。右手、左奥の明るいピンクがローズバレー。さらに北へ。右手に、奇岩群と地層。ピンク、グレー、ブラウン、ダークレッド、いろんな色がある。火山灰と溶岩が数百mずつ積み重なって、凝灰岩(白)や溶岩層(赤)になり、いろんな色と硬さになった。チャウシン キリセ。チャウシンの通りでいつもひときわ目立つ。大きな断崖の岩山に穴がぽこぽこ。入り口にはフレスコ画。さすがRX、車窓の広角切り出しでここまで写ってる。あとで調べたら、教会で、立派なフレスコ画があるようだ。ギョレメ野外博物館のような人気はないし、日本では知られてないけど、次があったら、個人でイスタンブールからネヴシェヒルに飛んで、レンタカー借りて、ここ来るぞ。http://kapadokyaweb.com/inceleme/cavusin-kilisesiÇavuşin Kilisesiチャウシンから、東へ、渓谷の方へ。断崖沿いに、奇岩群が広がる。パシャバー地区。奇岩がぼこぼこ。すごい。16時、到着。手前がパシャバーのキノコ岩。キノコ岩、いっぱい。らくださんに、ドンドルマも。キノコがぼこぼこ。きのこの山。煙突に似ていて、中に妖精が棲んでいるので妖精の煙突と言われる。まあ、チンコ岩だな。失礼。5世紀に、奇跡の修道士の聖シメオンがきて、隠れ家にして高い塔の上に住んでいたらしく、遠くから奇跡を求めて巡礼しにきたという。中に入って、記念撮影。上部の傘部分は溶岩層で鉄分が多く酸化して赤く硬く、その下は火山灰の軽石凝灰岩で白く浸食されやすく削られ、下半分は上2層の中間的なものなんだろう。太古の歴史の流れとロマンを感じる。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L2cLR%2FIWs6zT0kkJUfXrOaQqO386mS9mg7fqpVWrXdmcTNGaVeeATnPhxbXkhPdts4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dでチンコを。20分の自由時間。周りは散策路になっている。奥へ進む。先細りのキノコ。地層とほらあな。今は、ギョレメ国立公園なので人は住んでないけど、鳥さんが住んでいた。でもあんな高いところ、、妖精さんが飼ってるのかな。振り返ると、きのこの山。新緑も映え、今日は涼しいし、最高の散歩。ちなみに、カッパドキアでは奇岩群の散策路が何個もあり、人気。ここは完全に観光地で日中は安全、煙突もいっぱい、おすすめだ。ぐるりと廻っていく。でかい。礼拝堂だったかな。それより、左奥が、もげそうで痛そうで、気になる。何十年か後には、ただの岩になってそう。廻りながら戻っていく。チャボがいた。遠くの丘は砂地になっていて、高台からキノコ岩を見てる人がいっぱい。スタート地点に戻る。らくださん。乗らないか?、 高いんでしょ、さっきぼられたから、 いくらだったの?、 90TL、 オー クレイジー、僕は日本人好きだから安くするよ、 ネカダル?、 乗って写真は5TL、廻るなら15TLにまけるよ、 ok。キノコ岩とラクダと僕。どうだい、いいだろ。チョクイイイム(なんか違う気もするけど。)さっきは乗れなかったのでよかった。パシャバーのパノラマどうぞ。見事なチンコ岩群。お土産屋さんで。スカーフなど布製品、古びたお土産いろいろあった。ベリーダンスの衣装、すけすけ。ナザールボンジュウの木。16時半、ホシュチャカルン。パシャバー地区のキノコ岩、定番だが必見だ。ちなみに、パシャは王様、バーは畑の意味。http://www.his.com.tr/turkey/pashaba.htmlパシャバー
2014年09月23日
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アバノスからギョレメへ南下していく。一帯がギョレメ国立公園となり、カッパドキアの奇岩が現れる。チャウシンのあたり。剣山のような岩達。左手には、奇岩達。左奥にグランドキャニオンのような地層がみえるが、カッパドキアは、それを囲むエルジェス山3917m、ハサン山3268m、ギュルル山の3つの火山が6000万年前に噴火を繰り返し、噴出した溶岩と火山灰でできた凝灰岩の大地で、その後に何百万年もかけて雨風や川にさらされ浸食されて、奇岩群がつくられた。地層の白い部分が凝灰岩で軽石のようで、赤い部分が溶岩の多い層で硬い。カッパドキアは、美しい馬の地を意味するペルシア語に由来する。ほどなく、ギョレメの街。カッパドキアの中心地で、奇岩を利用した店やホテルがいろいろある。街から、ギョレメ野外博物館の方へ。右も左も、奇岩だらけ。右は洞窟ホテル。ツアリスト駐車場。行きは、入り口まで運んでくれて、帰りはここで待っている。山道を上がっていくと、らくだ乗り場。そしてギョレメの奇岩群。ところどころ穴があいていて、大昔の居住地。左手もすごいながめ。そして、振り返ると、ギョレメの奇岩群、街、奥に山々、さらにかなたにうっすらと、綺麗な山。カッパドキアの火山灰大地の絶景だ。14:45、ギョレメ野外博物館。4世紀に、ローマ帝国からの迫害を逃れ、カッパドキアに隠れ住んだキリスト教徒が、岩をくりぬいて多数の教会や修道院を造り出した。380年にキリスト教は公認されるが、395年に分裂し東ローマ帝国(ビザンチン帝国)となり、徐々に衰退し、イスラム勢力に脅かされるようになり、地下都市に潜むようになる。ギョレメは、見てはならないものの意味で、野外博物館には、主に11世紀頃にできた約30の教会が残っている。カッパドキアは奇岩で自然遺産、歴史で文化遺産の数少ない複合遺産なのだ。15TLのチケットを受け取り、入る。すぐに、ぼこぼこに穴の開いた岩山がある。女子修道院だ。男子もある。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ETcultu1XOpxyFuCvWJE7YKQdwfdjm1843p%2F0%2BpvaBEQe6Fs7ZKkA%2BM9lYBiPAXws4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。坂を上がっていく。奥の山肌一帯が教会群。この中に、すばらしいものが隠されている。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ETcultu1XOpxyFuCvWJE7dBf2JoAlVmIG7MfjBCzv0VPGMG3%2Bo0GMX1x7HKdbfJUs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。教会内は、撮影禁止、解説禁止なので、ファティーさんにおおまかを説明してもらい、後は1時間の自由。最初は50分と言われたが、行列できてるし、いっぱいあるし、さらにお土産屋をみて、下のバス駐車場まで歩くので延ばしてもらった。だから、絨毯で粘るなと。。まあでも、今回は人数も多くなかったし、みんな数分前行動をする人達でよかった。これが、格安ツアーの大人数だと、遅れに遅れて、見学パスとかもあるそうだし。まずは、右端のヘビの教会。並んでいるけど、中はワンルームって感じで狭くて、十字架を手にするコンスタンチヌス大帝、龍と格闘する聖テオドールのフレスコ画がある。龍がヘビにみえるから。2つめは階段のところで、並んでいて、3つめがその左の扉。宗教画。順にみていく。奥へ。4つめ。階段の上で、フレスコ画。ここの出入り口からが一番の絶景。ギョレメの奇岩を一望できる。遠くに富士山みたいな山。すごい。天気いいなあ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ETcultu1XOpxyFuCvWJE7ezvNsPSaBuH%2FCC96O1bmBlN%2F826TZaLNB6EvR3oF7mPs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dでどうぞ。ギョレメは、混んでたし、中は撮れないし、3Dがいいかなと思って、3D1メインで撮った。5つめ、階段の途中。 ここは、キッチン、食堂、貯蔵庫。教会じゃないので撮影可なんだけど、白人のおばさんに注意された。日本じゃ注意もできないもんな。地下都市の部屋のように薄暗くて、小部屋が少し、テーブルとか、入り口に模様が描かれている。6つめは、テラス。狭い通路で、頭上注意。添乗員さんが待っているので、写真を撮ってもらう。左のかなたにウチヒサールが頭を出している。7つめが、カランルック・キリセ(暗闇の教会)。別料金10TLで中へ。暗闇でフレスコ画の保存状態がいい。Überraschungsbilder, GFDL, wikipedia.見事な十字架のイエス、さらに、受胎告知、最後の晩餐だった。ここからの眺めは、今までの教会、さらにギョレメ、遠くにウチヒサルの要塞。もう一つ、裏にあった。8つめ、チャルクル・キリセ(サンダル教会)。サンダルをはいたキリスト。次は、下っていって、上がバルバラ・キリセで、白壁に赤線のシンプルな壁画。下が、エルマル・キリセ(リンゴの教会)で、十字架のキリストやリンゴを持ったミカエルなど、明るめで見やすかった。ここまでで、急いで廻って30分ちょっと。駐車場まで遠いし、トイレも必要だし、急ぐ。入り口近くの売店は、きれいだがモノは少なく高め。 外に出て、歩道を降りていく。メルハバ(こんにちわ)、ナッスルスヌズ(調子はどう?)、チョクイイイム(元気だよ)。今回初のドンドルマ7TLだったかな。でも伸ばしてない、、しつこくストレッチをリピートしてたら、奥から新しいアイスの塊を持ってきてくれて、伸ばしてくれた。からっとして涼しい日だったからか、人気もなかったし、硬くて伸びが悪かったけど、テシュクレデリム(ありがとう)!ミックスできるというので頼んだら全部ミックス。ラズベリー、ミント、チョコ、バニラだったかな、ねっとりいろんな味でおいしかった。トルコ人、サービス旺盛だな。ツレの機嫌アップ。ホシュ チャカルン(さようなら)。
2014年09月23日
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カッパドキアの大地を、ウチヒサールの方へ。11:50、定番の絨毯やさん。 まずは、絨毯織りの様子。おばさん十数名が、ていねいに絨毯を織っていた。完成予想図をみながら、様々な色の糸を、ダブルノットという織り方で縦糸に横糸を結びつけていく。糸は、絹、羊毛、化学繊維とある。社長からいろいろ説明。毎日8時間、早いもので1ヶ月、長いもので3年かかる。カイコのまゆから糸を紡いでいく様子。絹が高いわけだ。1個の繭から約800~1200mとれる。子供の頃、近くてカイコを飼っている農家がいて、白い芋虫、気持ち悪かったなあ、、さらに白い太った蛾も、更に間違って踏んでしまったものなら。。会場へ移動。通路には多数の高級絨毯が立てかけられている。そして、販売会へ。社長と販売員のお出まし。まずは、安めの絨毯から。そして、ヘレケの超高級絨毯。生地が細かく短くてテカテカひかってる。表も細かさが違うが、裏を見ると、密度の違いが一目瞭然。もちろん、シルクで、細かく、丈が短く、ヘレケなどの超高級ブランド品が高い。ヘレケは1cm2あたり10x10ノット=100万ノット/m2、高品質品は81~100万ノット、中級品は49~64万ノット、普及品は25~36万ノットが目安。ヘレケなどの超高級絨毯をみながら、白ワイン、うまい。酔わしてから、、続々と、高級絨毯が紹介、並べられていく。敷かれているのはヘレケで、30万ぐらいから。空飛ぶ絨毯。上手く撮ったら、まけてくれると。お手軽な玄関マットも。といってもシルクのヘレケだと4万ぐらいする。本日の特売品。きなりの丈長めふかふか絨毯で、日本の三越で148万が28万。安い?でもふかふかで気持ちよかった。添乗員さんが、さらに細かいやつ38万で買ってた。ここからは、一面に敷かれたトルコ絨毯。日本ではペルシャ絨毯が有名だが、実は最初に絨毯を作りだしたのはトルコ系民族で、3200年以上の歴史がある。日本語堪能の販売員が、グループごとに一人ずつ、セールスしていく。HISでも高級ツアーの方だったので、おばさん方が28万のヘレケを1枚ずつ、新婚さんが玄関マットのヘレケ3.5万で買ってた。送料無料。一同拍手。うちは、ビンボーだし、リビングには既に、トルコ製、ウィルトン織カーペット240×240cm ポリプロピレン100%(ヒートセット糸使用)、パイル長10mm 打ち込み16万ノットで16,500円の安物がある。買い換えも考えたが、既にコーヒーだけでも何回もこぼされてるし、合わないと嫌なのでやめた。お得で種類も豊富なので、買いたい人はあらかじめ、リビングの写真とかサイズとか相場とか調べていくといいんじゃないかな。しかし、ここで1時間半は高くて悩んだとはいえ、かけすぎ。少しぐらいディスカウントするより、もっと大切なモノがあるだろ。カッパドキアにきてるんだよ! 最後は外に出れたからいいけどさ。https://www.facebook.com/pages/Golden-Yarn-Carpet/188104914598729Golden Yarn Carpetアバノスの昼食場所へ。車窓は、カッパドキアの大地。奇妙な岩がぼこぼこ出てきた。高台にある。13:40 Altinocak Restaurant.人気の洞窟レストラン。中は、丸いワンルームで、周りに円卓が囲んでいる。カッパドキアの岩の形のワイン15TLも売っていた。後で買おうと思ったら、無かったから、買うならここ。ホントに洞窟レストラン?と思ってたら、掘った写真を見せにくる。ツーリスト御用達って感じ。 洞窟で寝かせたカッパドキアの金賞ワイン17TLは、渋み少しで深みあり飲みやすい、今旅行で一番うまかったワイン。ツボルク9TLも、うまい。タルハナスープは、トマトや小麦がやさしくこってりスパイスきいて、うまうま。ヨーグルトにラビオリみたいなものは、すっぱあぶらっぽ、量も多く、みんな残してた。パンは普通。 メインは、名物のマス料理、イマムバユルド、肉の壺焼きから選べる。イマムバユルドは丸ごとナスの冷製で、中に炒めた玉ねぎとニンニク、トマトをのせて焼いてあり、お坊さんが気絶した意味、薄味だがまあうまい。壺焼きは、素焼きの壺に入れ、蒸し焼きのケバブ、壺から出すパフォーマンスするときもあるらしいがしなかったので壺焼き?って感じ、しっかりめ味でまずまず、ピラフに合う。デザートはイチジクあまく。14:15、となりの売店、芸人みたいに関西弁しゃべる。10分間。高台からのながめもよい。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g297981-d2675388-Reviews-Altinocak_Restaurant-Avanos_Cappadocia.htmlAltinocak Restaurant
2014年09月23日
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まずは、10:35、カイマクル。カッパドキアには、36の地下都市があるが、その中でも大規模で状態も良く、有名なところだ。15TLのチケットを受け取り、中へ。入り口の階段を下りて、地下都市へゴー。すぐに広間に出る。狭くて暗くて、ひんやり。観光客も多い。カッパドキアの火山灰でできた凝灰岩を掘り抜いて、部屋、ニッチ、柱、通路と複雑な構造をしている。狭くて、迷路みたいで、ところどころ渋滞するので、一方通行の案内に従って、順に進む。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ETcultu1XOpxyFuCvWJE7QNPUr45hNM5ejKwwLvj0%2BFv5LvGZj5J1LScSw%2FVgDwfs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。礼拝堂。カッパドキアは、古代にアナトリアに王国を築いたヒッタイト帝国の拠点で、紀元前6世紀頃からペルシア支配、独立、紀元前後はローマと同盟・支配下、ローマ帝国が分裂すると東ローマ帝国(ビザンツ帝国)に属し、1071年セルジューク朝、15世紀にはオスマン帝国、20世紀にトルコ共和国となっている。地下都市は、4000年前のヒッタイト時代のものもあるが、カイマクルは7~9世紀に、キリスト教のローマ人が、イスラム教徒のアラビア人の侵攻に対し隠れるように、火山灰岩を掘って造られた。地下の礼拝堂でお祈りを捧げていたのだろう。しかし、暗い、当初は3D1で3Dがいいかともくろんでいたが、RX100のF1.8一択だな。もちろんフラッシュは顰蹙。ひと一人がやっとの通路を進む。万が一、侵略者が進入してきた場合に入りづらいように、さらに脇から矢を射ったり、熱油をかけたり、らしい。階段を下っていく。地下8階60mの深さで、アリの巣のように掘りめぐらされている。換気穴もある。今は電気だが昔はロウソクだろうし。居間や寝室などいろいろある。ツアー客が多いので、要所で混み合う。部屋の小部屋には、しきりがあったり、ニッチがあったり、穴があったり、落書きのような壁画があったり。礼拝所もあった。狭い通路を上がったり下がったり進む。食料庫。右の円盤と穴は、棒でもさして、ひもで穴の下と物品をやりとりしたのだろうか。しゃがんで進むところ。太った外人さんとかどうするんだろう。ワイナリー。敵が来ると地下に籠もって、いなくなるまで最大半年ぐらい潜んでいたそうだ。冬は雪も積もって寒いので、しのぐ意味もあったようだ。酒も必要だ。足で踏みつけて、下の穴から流れ出てくる仕組み。狭い通路を通ろうとすると、丸い大きな石が、、危ない、って、、侵入者がきたら、石の扉を落として閉じるらしい。テーブルのある部屋。深い穴は、縦穴換気抗。地下8階60mまで続いてるんだろうか。井戸もあるようだ。一通で別道を上がりながら戻る。頭がぶつかりそう。ニッチの多い部屋。何を飾ってたんだろう。狭い階段を上がっていく。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ETcultu1XOpxyFuCvWJE7cfUFNj9D6xYWl%2BcCTZ0axaQsLw6lHH5m7PQ9n2cor1as4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。キッチン。大きな穴は落とし穴、じゃなくて、下層も含め、火を使うところをかためて、煙が敵から見つからないようにしたらしい。レンコンの花のような石のテーブル。まだまだいろんな部屋や通路がある。最初の部屋に合流して、出口へ。約30分、秘密の地下都市を探検した。カイマクルは、合計面積2.5km2の広さで、最大2万人が生活したという。カッパドキアには他にも地下都市があり、10km離れたデリックユと地下通路でつながっているらしい。時間があったら、他もまわってみたい。その後は、20分間のお土産タイム。いっぱい軒を並べている。カイマクルぞ。 ここは、ナザール・ボンジュウがいっぱい。ガラスの高いやつ、プラスティックの安いやつ、大小いろいろ。かわいいやつを2個で6TL、おまけでひとつ。 オレの子猫かわいいだろと。カッパドキアの石の置物4TL、安物。高いのだと軽石凝灰岩のがあるんだが、デザインいまいちだったので。そうか軽石系なんだ、だから、掘りやすいし、浸食もされるんだな。 果物いっぱい。子犬も。http://www.his.com.tr/turkey/kaymakli-underground-city.htmlカイマクル地下都市
2014年09月22日
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5日目。後半戦。モーニングコール5:30で、5時起き。さっさと支度をして、朝の散歩。早く寝たから元気。ロビーの売店、フロントなど、開いてないけど。 セマーの人形いっぱい。陶器もいろいろ。外へ、郊外で何もない。寒いぐらい。 6時にレストランで朝食。バイキングいろいろ、蜂蜜の巣があってねばねば。トルコでは、昔から野生の蜂蜜を食べる習慣があった。 自由席なので、窓際、まあ道路だけど。はちみつが濃くてねばねばうまかった。野菜も新鮮、玉子、ハム、チーズ、オリーブ、パン、クッキー無難。ミックスジュースも濃い。しめは、チャイ。部屋に戻って、NHKワールドを見る。英語だけど。さすが、ヒルトン、無難によいホテルだった。荷物は自分で運んでだけどね。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298014-d1961696-Reviews-Hilton_Garden_Inn_Konya-Konya.htmlヒルトン ガーデン イン コンヤ今日も早い。7時に、カッパドキアへ向け出発。230km約3時間。ここからは、シルクロードを東へ。シルクロードは、中国の絹を地中海方面へと運ぶ道で、いろんなルートがあるが、トルコは西端の一つになっている。ほとんと真っ直ぐの道を、だだっ広い荒野の中を、ひたすら東へ。ホントに何も無い。たまに、麦畑。羊飼い。再び、荒野。8:15、スルタンハンのキャラバンサライ(隊商宿)。シルクロードを通る隊商が安全に旅ができるように作られた宿泊施設。盗賊から守るために四方を高い塀で囲まれている。トルコには約100のキャラバンサライが残っていて、スルタンハンは状態が良いものらしい。1228年にセルジュク朝スルタン・アラディン・ケイクバトによって造られ、石づくりで、6120m2と大きい。門は1カ所のみで厳重、3TL支払って入る。(希望者のみ。)門の飾りは、アルハンブラ宮殿を思わせる細かい幾何学模様とタイル。トルコ恒例のワンコのご案内。壁沿いに回廊や部屋があり、広い中庭の中央にイスラム礼拝所。ここだけ登ることが出来る。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ETcultu1XOpxyFuCvWJE7V4lwKYfWHTxzcA2O9H9pB%2FjghLb9GEYBVV6a%2BecEgFos4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。右側の回廊には、家畜を使った耕耘機など道具が置いてあった。左側は、個室が連なっており、天井高く薄暗い。そして奥は、広くて高い大空間になっており、宿泊所。当時は、3日まで無料で泊まれたらしい。 約20分のトイレ休憩なので、急いで。カッパドギアへの定番の休憩所なんだな。1TL.古めだけど、お土産屋もあって、ストールとか小物とかいろいろ。値札がないのが怖いけど、交渉していいのか分からないが、 ツレがどうしても、セマーの小物が欲しいというので。5TL.ドンドルマ3TL、ティーバッグ5TL.https://totteoki.jtb.co.jp/detail.asp?articleid=31132JTBとっておき旅情報 スルタンハンのキャラバンサライ(隊商宿)再び、果てしない一本道、広大な大地。アクサライの街、結構でかい。グーグルマップ、便利だなあ。ところで、バスは1+2シートなので、右側にペアで乗るんだけど、アクサライの街の南には、ハッサン山3268mが見えた。トルコの富士山と言われているらしい。火山で、その噴火がカッパドキアの火山灰大地をうみだした、そう、実はここから広義のカッパドキアなのだ。更に、東へ東へ。たまに羊さん。天気もコロコロ変わって、雲行き怪しいかも。キャラバンサライもあった。小さめで廃墟。これは左手にあったけど、窓が大きいので余裕で撮れた。もちろん、バスは速いのでRX100でSモードで高速シャッター。そして、10:15、ネブシェヒルの街。ついに、キタ。カッパドキアの玄関口となる街。空港もある。少し南下。岩山に、ぼこぼこの穴と住まい。
2014年09月22日
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再び50分ほどかけて、コンヤの街に戻り、17:45、地元のスーパーマーケットMAKRO.40分。中心にあるスーパーだが、そこそこの広さと品揃え、初日にイスタンブールのミグロスに行っててよかった。足りないものを56TLほど購入。上記+ゼロ1.5L。レシートは、くじ引きで使ったら没収された。外れのティッシュ。18:40、ヒルトン ガーデン イン コンヤ。街の端だが、さすがヒルトン、きれいで立派。0階ロビーの吹き抜けは、広くて明るい。簡易セキュリティーチェックもある。ラウンジで、恒例のキーと説明紙。部屋は1階。 広くてスタイリッシュきれい。ホテルは日ごとによくなってる?入り口左サニタリー。奥、主室、ベッドも広くてふかふか。 ベッド、トイレ、洗面もきちんと。アメもしっかり。 窓からは、中庭、というか、塀が高くて、残念。いいけど、ポーターいなくて部屋まで自分で運ぶってこのクラスではありえん。コンヤ、観光客少なめ、カッパドギア泊まるもんな。空いてたな。トルコは、イスラム教国ではあるが、飲酒には比較的寛容で、一部を除いて大丈夫。しかし、コンヤは宗教色が強く、スーパーでもお酒を売ってない。初日に買っていたBomonti 500ml 4.7TLをぐびっと。バドワイザー系。疲れた。19:30、ロビー階レストランでバイキング。結構広め。 奥にずらりとバイキングで種類はそこそこ。ホットコーナーもいろいろ。 エフェス33cl 16TLx2、高い。でも他、もっと高かったし。いろいろ、観光客向けかトルコにしては味がきちんとついている。チキン、ピラフも。じゃがいものポタージュも欠片が入ってレモンでしめてなかなか。パンみしもっちり、うまい。ここは、デザートがよかった。甘さほどよくていねい、うまうま。40分ぐらいで食べ終わる。あとは、部屋で無料wifi速め。コンヤはここまで。パムッカレからやはり長旅。疲れたので、早めに寝る。
2014年09月21日
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車通りもほとんどないし、結構な速度で東へ駆け抜ける。とにかく、バス移動が長くて、今回のツアーではコンヤ泊だから410km約5時間30分だけど、さらにカッパドギアだと640km8時間半となるので大変。2006年にコンヤ近郊で、HISのツアーバスが雨の中スリップし横転し、1人死亡、24人ケガを患った事故が起きた。訴訟にもなったが、バス運転手の責任となった。まあ、格安ツアーといっても現地ツアー会社次第だもんな。今回はドラコという会社の企画で、VIPバスでドライバー二人だし、コンヤ泊だし、いろいろ対策はしているようだ。一番の問題は、日本人のほとんどが事故を忘れていることだが。逆に、いつまでも過剰なのもどうかと思うが。14時20分、コンヤの街。内陸のアナトリア地方コンヤ県の県都で人口約100万人。街も近代的で大きい。街の中程にある広場。右奥には、Konya Uluslararası Fuarıの尖塔。黒装束で身を包んだ女性が多く、ここはかつてルーム・セルジューク朝の都でイスラム神秘主義派が誕生した街なのだ。広場の端に、カラタイ博物館。正門のムカルナス(鍾乳石飾り)がイスラムらしい。広場向かいの丘には不思議な丸い建物、その奥にはアラーエッディン・ジャーミィというコンヤ最大最古のモスクがある。インジェ・ミナーレ神学校(彫刻博物館)。イスラムの彫刻などあり、幾何学文様がきれい。街もにぎわってきて、道路は渋滞。黄金の旋回舞踏セマーの像もあった。14:40、街の中心の広場。手前に、Selimiye Mosque.奥に、メヴラーナ博物館。5TLのチケットを受け取り、メヴラーナ博物館の敷地に入る。バラは小さくてまだ咲いてなかった。大理石がきれいなメヴラーナ博物館。メヴラーナ教団の総本山で、メヴラーナとは我が師の意味で、教団創始者ジェラルディン・ルーミーをさしている。靴をビニール袋に入れて、中に入る。 JoJan, wikipedia内部は撮影禁止。広さはそれなりだが、天井が高く、オレンジ色の照明に照らされ、荘厳な雰囲気で、大きなジェラルディン・ルーミーの霊廟などあった。また、イスラム教の開祖ムハンマドのあごひけが入った箱もあり、バラの香りがした。熱心な信者のお祈りがたえなかった。イスラムの地には、バラが咲いていることが多いが、白バラは預言者ムハンマド、赤バラは唯一神アッラーを表すのだ。 その後、少し自由時間。周りの回廊の見学。いろんな人形と資料があり、まずは、旋回舞踏のセマー。白のスカートをはいた信者が音楽にあわせて、くるくると回転して踊るという宗教行為で、回転は宇宙の運行を表し、回転することで神との一体化を図るのだ。 昔の暮らしかな。売店集合だったが、お店は小さい。急にスコールが降ってきて、足止め。日本のマスゴミなら、ゲリラ豪雨とかいって大騒ぎしそう。外国行って、実感するのは、日本は恐ろしく便利だけど、いろいろうるさい国。やはり、強欲という言葉なんだろうな。15時半すぎにやっと降りが弱くなってバスへ。http://muze.semazen.net/Mevlana Museumコンヤの街を出て、一路南へ、田舎道。何も無い荒野。たまに家があったり、ジプシーのテントがあったり。やっと、古い田舎の集落。羊がいっぱい。16:20、コンヤの南45km、チャタルホユック遺跡。誰もいない、管理人もいない、後で白人一行ぐらい。17時まで自由見学で、それで急いでいたのか。でも、コンヤで急いだら。。のどかな丘を、ドームまで歩いて行く。最初のドーム。西のテル(何層にもわたる住まいが堆積して丘状になったもの)。チャタルホユック遺跡は、雑誌にも載ってないし、情報もほとんど無いが、紀元前7000年、人類史上最古の集落で、世界遺産だ。こちらは、紀元前6200~5200年からの銅石器時代の層など。小さな住まいが何個もあり、部屋もある。主室、右に物置。牛の角なども発掘された。 丘には、花も咲いていて、周りは一面の麦畑。そして、東のテルへ。更に大きく深く掘り下げられている。紀元前7400~6200年にまで遡る新石器時代の18層で、初期の人類の定住した集落と農業への適応の生活が分かる。家屋は石や日干しレンガ造りで、解説図の右上のように箱状になっていて、天井の穴からハシゴで出入りした。道もなく、連なっていた。新石器時代の人類最古の集落。当時はどんな生活をしていたのか。その歴史だけで、すごいといえる。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=yYfwGG1PuTWBGJ7%2BNq9KpfYVpfOnwo46pmrnKMpHGK2NqhGgiCNpHlB51NdN12Fls4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで想像をふくらませる。 入り口に戻ると、小さな住まいがあり、壁には手形がいっぱい。奥は資料館。 新石器時代の住居を再現し、狭い住まいには、牛骨や角など飾られ、獣の皮を置いた寝床もある。さらにハシゴで、本当は穴蔵みたいな感じで天井から出入りする。石窯もあった。古代史が好きなひとなら、必見だろう。人口は3000~8000人と推定されており、この近くの丘には、まだまだ眠っているのだろう。アンカラのアナトリア文明博物館に、壁画や豊穣の女神像など、出土品が展示されている。http://wha.com.tr/jp/world_heritages_of_turkey_10.phpチャタルホユックの新石器時代遺跡
2014年09月21日
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石灰棚は、白でつるんとしてたり、年輪のような模様があったり。下の方は、光も差して、空の色。人も少ない。もう少し日が昇って明るくなった方がきれいなんだろうけど、移動も長いし空いてるし、朝なのはしょうがない。パノラマで、曲がってるけど、、温泉を流してる部分は下まで長くて、膝下ぐらいあるし、水路脇の細道が混むこともあるので、意外と時間がかかる。気を付けて戻る。Tの突起の方へ。振り返ると、さっきの温泉ゾーンに、人が集まり、湯気が立っている。かなりの断崖。こちらは、温泉を流してないので、おこぼれや雨水頼み。動画で。へこんだ部分は、急な段々になっていて、昔みたいに温泉が張っていたら凄かったろうな。でも、かなり危険で、立ち入り禁止だろうけど。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=yYfwGG1PuTWBGJ7%2BNq9Kpbn5at4iQZ43wAf%2FYyK%2FA2cCIvzpsHow6cjhic1NSZ3Hs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。下の方は、やはり崖で、池と街と緑が見え、向かいの温泉の石灰棚もみえ、絶景だ。やはり、秋芳洞の千枚田とは、レベルがまったく違う。来て良かった。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=yYfwGG1PuTWBGJ7%2BNq9KpRavUdDFVRAsljbo%2BynBtNT0CqgQYECl8U2JuL9hyB4us4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。パノラマで。3D動画で。Tの交差部は、温泉が流れ、公園になっていた。あとは、時間もないので、戻る。なかなか、温泉が棚田のように綺麗に張っているアングルが難しいが、こんな感じかな。白い石灰棚、水色の温泉、崖下の緑と街、すべてが絶景なのだ。石灰棚は100以上あり、夕日には赤く染まるらしい。あとは、トイレに寄って、集合して終わり。紀元前2世紀の古代都市の頃から、えんえんと温泉が湧き出し、リゾートとして栄え、石灰棚の絶景で魅せてきたパムッカレ。世界遺産としても有数のもので、やっぱり、必見、必体験のところだろう。足湯になるので、膝下まで出せる服装で。あと、終わり頃、滑って転んで頭を打って救急車で運ばれた人がいたので、注意して。http://allabout.co.jp/gm/gc/43616/ヒエラポリス - パムッカレ8:20、バスで帰り道。気球も上がっていた。パムッカレの気球もいいだろうなあ。ここからは、東へ国道をえんえんと、コンヤへ。410km約5時間30分の長旅。時々、街がある程度。あとは、延々と、高原と山々。オリーブ畑や牧草地。なんかスペインのメセタ(乾燥高原)みたいだな。アシゴル湖などのどかな車窓。奥の山脈はなんだろう。道路わきに、鉄道の資材が置かれてあり、まだ線路通ってないんだな。やはり、トルコは、バスの旅がメイン、ツアーが無難。羊が放牧されてたり。ネットもつながるわけないし、暇。9:50、デイナルのドライブイン、MEMEDIM DEMIROZLER DINLENME TESISLERIで、トイレ休憩15分。ガソリンは260円/Lらしい、産油国近いのにね。先にルックJTB20人ちょっと、後にクラブツーリズム20人以上がきた。間でトイレが空いててよかった。無料。僕たちは12名、HISなんだけど、一番高くて内容が豪華だったんだよね。売店は小さくて、バラクリームなど、においきついし結構な値段でやめた。ファティーさんが事前におすすめを教えてくれるし、ネットでブログもチェックしてる。ここは、 名物、はちみつヨーグルト7TL.恒例のパフォーマンスで、皿をひっくり返してもアイス落ちない。で、ヨーグルトはねばっとして濃くハチミツも強めでケシがきいて、うまうま。実は、ヨーグルトはトルコ語のヨウルトに由来し、元祖はトルコ、一人当たりの消費量はトルコが世界一。ゼロはやっぱり3TL。ペットに詰めて持参してるけど、ツレが冷たいのが飲みたいっていうんだよ。。https://ja.foursquare.com/v/memedim-demir%C3%B6zler-dinlenme-tesisleri/522a387d11d26284c1bcbd90Memedim Demirözler Dinlenme Tesisleriあとは、ひたすら、高原や山道を東へ走る。荒野に風力発電があったり、穀倉地帯だったり、山岳路だったり、街があったり、ネットはつながらないので、寝たり、11時半、ケイのmescid demireller restaurantで昼食。 アイラン5TLは既製品にカワイイストローで塩味ほどよくのみやすい、ビア8TL、エフェスかな。前菜メゼは、がんづきみたいもっちり甘い。デザートじゃないのかな。豆の煮物、ナスの煮物くったり。重いな。 お米料理は、ナスペーストに牛肉で濃いめ、ピラフぱらっとで合う、ポテト。キョフテはトルコ風ピザで、うすくかりっともちっとにサラミのような肉がのってまずまず、辛味をつけて。ビールに合う。やっぱり、重い。店奥の大鍋の煮物がおいしそーだったなあ。https://ja.foursquare.com/v/dempet-demireller-dinlenme-tesisi/4ebe6e645c5c3d470c145018Dempet Demireller Dinlenme Tesisi再び、山岳路。牛さんもいた。高原に、たまに街がぽつりと。
2014年09月21日
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4日目。半分ぐらいになると、最後の2日は帰る日なので、慣れてもくるし、終わりが見えてきて心惜しくなる。でも、トルコは、これからが本番。 今日も早い。5時半、モーニングコールだが、その前に起きて、無料wifiでネットチェック。朝は速い。ニュース、天気、そして、似たようなツアーの人のブログチェック。忙しいけど、昨晩に温泉入っているので身支度は楽。6時に朝食へ。バゲージダウンは6:15。いつも一番で行く。オレは写真を撮りたいから、ツレは食後に準備にかかるから。庭のバラ、いい時期だな。朝は高地で寒いぐらい。 朝は自由席。もち、窓際。バイキングいろいろ。 朝はパンがいっぱい。チャイも慣れた。 パンは多いがぱさもっちり系でそれなり、シミットもゴマ風味まあまあ、コーヒーまあまあ、ミルクにいっぱいドライフルーツを入れて、ヨーグルトすっぱめブルガリア系、おかしぱっさり甘め、チョリソージューシーでいい、温泉玉子まあまあ、ジュースいろいろ、チャイ無難。窓からは、温泉テーマパークがみえる。 食後の散歩。温泉、朝は誰もいない。スパセンターは開いてないけど、入っていいのかな。動画で。パムッカレの温泉ホテルでも一番りっぱなスパ、人気なのも分かる。 ホテルの周りは何も無い。下には、作りかけのホテル。少し降りれば出店はあるが開いてないだろうし。小さいナイトマーケットはあったらしいが、ここは温泉に入るところだしね。いろいろ廻ってたら、なにみてんにゃー、こらぁ、された。トルコは、野良猫、野良犬がところどころにいる。7:00出発、今日は一番早い、ハード。パム サーマル ホテル、ちょっとひなびた大型スパリゾートだけど、温泉は超一流なので、ゆっくりとたのしみたいところだなあ。http://www.pamthermal.com/http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g2669740-d616785-Reviews-Pam_Thermal_Hotel-Karahayit.htmlパム サーマル ホテル朝早く出て向かうところは、世界遺産のパムッカレ。錦の城、古くから綿の産地だったからだが、真っ白な丘。南には、遠く、デニズリの街と山脈。7:15、到着。バラのサークルが綺麗、お出迎え。入り口のチケットセンター。20TLのチケットをもらい、入場。やはり、修景バラが咲き乱れている。紀元前190年、白の石灰棚にそって、古代都市ヒエラポリスがあった。ベルガモン王国が建設し、聖なる都市の意味で、ヘレニズム、ローマ、ビザンチン時代には、宗教の聖地かつ上流階級の温泉保養地として栄えた。その遺跡も観光に含まれる。遺跡へと進んでいく。ヒエラポリスの遺跡が点々としている。ビザンチン時代のバジリカ。さらに進むと、山際に円形劇場、その左下にアポロ神殿。水路には、温泉が流れていたそうだ。円形劇場は、ローマ時代のもので、約2万人収容の巨大なもの。ヒエラポリスは遠目にみるだけで、石灰棚の方へ。30秒も鳴く世界一のおんどりもいた。ヒエラポリス博物館もある。そして、石灰棚。高台から崖へと流れ落ちる温泉の石灰分が凝固して階段状の白い棚を造り上げた。そこに温泉がたまって流れる絶景。って、温泉枯れてるけど。。上の方にはあるが。制限してるんだよね。上に進むと、白の石灰棚と青い温泉、遠くに緑と街。やっぱり、絶景。朝日を浴びて、白く輝き、青さを増している。さらに上では、湯量豊富、足湯をする人いっぱい。石灰棚のTの交差点あたり。山側には、遺跡温泉プール(見学は無料)、トルコも火山国で温泉が多く温泉好きなのだ。さらにアポロ神殿、中腹に円形劇場。ワンコとバラ。45分間の自由時間。ここで、靴を脱いで、もらった袋に入れ、裸足で、膝までめくって、石灰棚へと降りる。温泉は約35度とあったか心地よく、岩地でざらざらしているが、たまに藻とかで滑るところや深いところもあるので注意。気を付けて、進んでいく。動画で。温泉は、水路や、投入口から、結構な量が流れ出ている。下の方まで、段々になっていて、結構、広い。まだ日陰になっていて、エメラルド色。足湯気分で、気持ちいい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=yYfwGG1PuTWBGJ7%2BNq9KpZtEBye6zK0tORt%2BK4ZGCIvHaV2%2ByGJWjO6QejjbvFr0s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。3D動画で。端は、崖になっていて、白い石灰棚、池、街、平野、遠くの山脈、こっちも絶景だ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=yYfwGG1PuTWBGJ7%2BNq9KpaZZWxkal4FemshWb6L9%2B9wsgy0v0uxIB68qnIRdQINFs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。
2014年09月21日
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パム サーマル ホテルのロビー。きれいにしてある。ラウンジで、恒例のキー受け取りと説明。みんな、今日は疲れた。グロッキー。中庭には、プール、温泉プール、室内温泉プール、そして、温泉がある。楽しみ~。それを囲むように宿泊棟がある。 6番棟の1(2)階だった。 そこそこの広さ、こぎれい、アメニティーまあまあ、サニタリーも。ベランダへ。ちょっとひなびた感じ。どきどきして、オープン。庭にはバラ、後は裏山。プールよりはいいか、8棟あるのでたぶんホテルの端の方で街側だと見晴らしいいのかな。 19時半、夕食。ロビー館1(2)階の大広間。とても広い会場に、日本人、韓国人、中国人、欧米人いろいろ、混んでる。バイキングで種類はまずまず。なんか、日本の大型温泉旅館みたいだな。 リゾートで高めだし、エフェス13TL x2.バイキングは、まあまあ。にたりよったり、基本薄味で肉とかは濃いめ、パンもまあまあ。メジルメッキ・チョルバスは、定番スープで、赤レンズマメと玉ねぎのポタージュで、とろっとめやさしくスパイスで。ナスとペーストはまずまず。写真を撮りに来て、朝のラウンジで売っている。デザートも多いが甘甘。部屋に戻って、9時前、水着にキャップで、出陣。外は、バラ、真っ暗。中庭のプールと温泉。外は24時まで、中は22時までなので急ぐ。 外の温泉プール、上から滝のように落ちてくる、、でも冷たい。まずは、中のスパセンターでバスタオルを借りて、温泉とプールは無料。で、温泉プールであったまる。気持ちいい。ちなみに、水着と帽子着用。帽子は3TLで売っている。ハマム&アカスリ20EURだった。上の温泉へ。パムッカレの石灰棚をまねて、段々になっている。広い。 最上段には、熱い温泉が噴水のようにかかってくる。楽しい。上は熱くて湯量豊富、といっても腰下ぐらい、下はぬるく浅く寝湯か匍匐前進、最後は水に近い、鉄分を含んだ茶褐色の泥が沈んでいてどろっとめ、硫黄の香りも。滑りやすいので注意。夜で真っ暗、月と星も見えるし、泥の温泉、棚湯、こりゃ楽しいわ。外国で、こんなすごい温泉テーマパークを満喫できるとは、、ツレも大満足。また来たい。部屋に戻って、なんと、部屋のお風呂も温泉。透明で硫黄臭少し、あっちっち。しかし、いい湯だ。泥湯の泥はどこから?、時間と量があると沈殿するのか、謎だ。この日は、朝も早くて、アイワルク~ベルガマ~エフェソス~パムッカレと移動も観光も多くて、夜は遅くて、へろへろ、、でも温泉で疲れがとれた。23時、バタンキュー。
2014年09月20日
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セルスス図書館の巨大な大理石の前門には、4体の彫像があり、ソフィア(知恵)、アレーテ(運命)、エンノイア(学問)、エピスティム(美徳)。全てレプリカで、本物はウィーンの博物館にある。エフェスは、世界最大級の古代都市遺跡で、エーゲ海最大、古代ギリシャ最大の現存遺跡なのだが、地震などあって崩壊した部分は修復されており、一部は新しい部材で補修したそうで、そのためもあってか世界遺産にはならなかった。そのためか、日本人にはあまり有名ではない。しかし、ユネスコがごねただけで、世界遺産でもトップクラスの遺産だろう。ここで写真タイム。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=PVqWgtxbigCEh0ilPNV%2BUx3hmLmn7R9VOmlWOtYozj%2BaGAYadhKQsrccpVrQbsbqs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dまずは3D。こういう構造物は、立体視でリアル感がいいからね。 図書館に入ると、広い空洞だが、奥には壇があり、何が飾られていたのだろう。壁面に本は置かれていたらしい。前門の裏側は、まっさら。マゼウス・ミトリダテスの門。紀元前3世紀、奴隷から開放されたマゼウスとミトリダテスが寄進した門。セルスス図書館の後は、マーブル通りを北へ。下りとはいえ、結構歩いたし、日差しがきつくて暑い。通りには、娼館の広告。女性の絵、お金、ハート、、足跡であっち。足跡が小さいのは、これより小さい子供はお断り。現存する世界最古の広告らしい。売春婦は世界最古の職業だもんな。マーブル通りを中程まで行って、振り返ると、脇に広い商業アゴラ。市場として栄えた。そして、マーブル通りの終わりに、野外劇場。紀元前3世紀で、ローマ時代に増築され、高さ38m、直径158mの半月形で、24000人収容、当時の最大級のもの。巨大で迫力があり、結構、急。登りたかったが、時間なし。劇場を出ると、ハーバーロード(アルカディアン通り)。その向こうは、当時は海。港まで幅11m長さ500mの大通り。シーザーとクレオパトラも歩いたとか。右側には、劇場体育館跡。その奥の林の中には、聖母マリア教会。聖母マリアは、エフェスで晩年を過ごし、聖母マリアの家もある。エフェスは、港湾都市として繁栄したが、614年の地震で大被害を受け、土砂の堆積もあり、現在は海岸から3km離れている。体育館跡は、大劇場を振り返るポイント。紀元前2世紀頃、劇場の収容人員の4倍、10万人もの人が住んでいたそうだ。巨大都市だ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=PVqWgtxbigCEh0ilPNV%2BU7hpU1DA9x3wEG995ixQBLnlSsQmrGuZ9O8D26RQOvias4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで、当時を想像して。ハーバーロードの途中から林道を通って、帰る。北門を出ると、お土産屋さん街。バックギャモンをしてたんだっけかな。トイレ休憩して、バスへ。下の南門から、北西に、北へ移動し、北門まで、とても広大で、1時間半、エフェス、素晴らしかった。ローマの遺跡より、ずっと広くて、いろいろあって、見応えがあった。トルコにエフェスあり、必見だ。でも、販売会の時間を短くして、大劇場に上がったり、聖母マリアの家をみたり、アルテミス神殿を拝みたかったなあ。http://allabout.co.jp/gm/gc/376100/エフェス都市遺跡 15:40バス。パムッカレへ、185km約3時間。緑の中を東へ、アイドゥンの街を過ぎる。街路樹、オレンジなってた。この先は、国道を東へ。ほとんど山、たまに街。線路はたまに走ってるぐらいで、やっぱり車移動が主。 ナジッリ。地方都市で、立派なモスクもあった。 17時、郊外のMarla Restaurantでトイレ休憩。名物のロクムがある。試食おいしくていっぱい、一箱10$、22TL、8EURだったので$で買った。観光地では$が使えるところがあると聞いていたので、余ってたやつ持って行ったのだ。EURも使えるんだけど、レート悪いなあ。千円札もたまに使えることはある。ピスタチオ ロクム10$+イチジクチョコ10$.ピスタチオ7TLは香ばしく、ひまわりの種3TLは皮を剥いてぽりぽりと。日本人、これよく買うけどなんて言うの?と聞かれたので、Himawari no taneと教えた。研究熱心。ピスタチオ ロクムは、風味しっかり香ばしく、もっちもち、うまうま。イチジクのチョコは、ドライフルーツ入りで甘く、うまい。 ザクロとピスタチオのロクム12$は、風味しっかりハーモニー、もっちもち、とてもうまい。どれもトルコは名産なのだ。トルコの食べ物のお土産ならココで決まりだろう。https://www.facebook.com/pages/Marla-Restaurant/503997596298942Marla Restaurant さらに東へ、デニズリの方へ。田舎道にそれると、遠くに白い土地と街が見えてくる。最後は細めの山道を上って、パムッカレ近くの温泉保養地カラハユット、小さい街だ。18:50、奥の方に、パム サーマル ホテル。大きめのスパリゾートホテル。
2014年09月20日
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セルチュクへ戻る。 13:30、KIRCILAR Leather Art.トルコ恒例第2弾。チャイを飲みながら、革製品のファッションショー、みんなモデルみたい、スタイルよいのではえる。ツアーから一人つかまって、ショーに出る。あとは、奥の広い店舗で店員待ち構え、革製品の販売会。10万以上もする皮のジャケット、オレは無理、合わないし。名産らしいが。ここも日本語上手。JTBは見たい人だけ参加らしいがバスには誰も乗ってなかった。 30分ぐらいで解放され、外へ。ここの庭も立派、バラ、猫、クラッシックカー。悪いけど、こっちの方がずっと興味がある。https://ja.foursquare.com/v/kircilar-leather-art/4da5459743a17958bea0da34Kircilar Leather Artそして、やっと、14:15、エフェス遺跡。25TLのチケットを受け取り、南エントランスから入る。エフェスは、紀元前11世紀にイオニア人が街を造り、紀元前550年頃にアルテミス神殿(古代の七不思議の一つ)を中心に繁栄を極め、紀元前356年に神殿は焼失するも再建、その後アレキサンダー大王が支配しヘレニズム都市として繁栄、紀元前2世紀からはローマの支配下となり、ローマ帝国のアジア属州の首府で東地中海交易の中心都市として栄えた。世界最大級の古代都市遺跡で、エーゲ海随一の観光地なのだ。左(西)に順に下っていく。まずは、ヴァリウスの浴場。2世紀に造られたローマ浴場の跡だ。狭い通路を通り、見学もできる。さらに、バシリカ(礼拝所)の列柱を進む。1世紀築で、長さ160m。左が国営アゴラで、右がオデオン。通りの柱は、時代ごとに異なる造りで、左がイオニア式柱頭、中央がコリント式柱頭。奥は、国営アゴラ。集会場。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=PVqWgtxbigCEh0ilPNV%2BU7QrHj5KlOTAoiF1z4u3BIeJTuq1jglmUS0wJLSFWGFrs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dアゴラの方から、3Dで。オデオン。1400人収容の劇場。ここのはスモール。 プリタネイオン。元はアルテミスの礼拝所で、紀元前3世紀に市議会堂となった。エフェスの象徴、女神ヘスタの聖火が数世紀にわたり日夜灯り続けたらしい。出土したアルテミス像は、エフェス考古学博物館に展示されている。西に下っていく。 病院のレリーフ、商売の神エルメスのレリーフ。勝利の女神ニケのレリーフ。ナイキのマークは、女神の翼。さらに、大理石のクレテス通りを北西に降りていく。遠くに、ケルスス図書館が見える。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=PVqWgtxbigCEh0ilPNV%2BU%2FjyXX%2FCJBYvNy4yJwxC3WOZdq1%2BjQ9ftih8CSVagbWzs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。左をみると、左にアーチ状のポリオの泉があり、市民の水がめ。奥に、ローマ皇帝ドミティアヌスが自身を祭るために建造したドミティアヌス神殿。更に降りて、振り返ると、ヘラクレスの門。獅子の皮を持っている。ギリシャ神話の英雄で、獅子やヒドラ退治など12の功業を成し遂げた。遠くにはメミウス碑。右手側に戻って、皇帝トラヤヌスに捧げられたトラヤヌスの泉。ハドリアヌス神殿。ローマ帝国の五賢帝の一人で、138年頃のコリント様式。残念ながら、修復中。前門には女神ティケのレリーフがあるのだが取り外されて無い。更に奥には、メドゥーサのレリーフがあるが、足場が邪魔で見えない。公衆トイレ。大理石で、下水完備。仕切りはないし、石が冷たいけど。左手側、テラスハウス。こちらも修復中。ローマ時代の富裕層が住んでいた高級住宅街で、はなやかな模様入り。ギリシャ文字がびっしり。ハドリアヌス門。アテネのハドリアヌス門を思わせる造りになっていた。右手側を振り返ると、娼館、遠くにアーチ型のスコラスティカの浴場。 娼館の前には、やらにゃいか。神々しい猫だった。遺跡には、ところどころに猫がいて、観光客が餌付けしているんだろう。そして、前方、クレテス通りの突き当たりに、セルスス図書館。アジア州総督セルススを偲んで135年に建てられた。260年に焼失し、前門と外壁だけ残っている。かつて、アレキサンドリア図書館、ベルガモン図書館に次いで、世界三位の12000冊の本が所蔵されていた。右は、マゼウス・ミトリダテスの門。
2014年09月20日
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30分みて中心まで戻り、帰りは20分自由。ツレはみんなと一緒にかえし、オレと若い新婚さんは急いで奥へ。沐浴場、その後ろにヘレニズムの寺院跡、右奥に劇場。劇場は、3500人収容の中規模サイズ。でも本能が登れと行っている。急いで気を付けて登る。結構な高さで、高台からアスクレピオンが一望できる。ちょうど対角線側に診療棟がある。中庭の大きな木の近くに、聖なる泉、木の右の荒れ地が寝室。さらに遠くにはベルガマの街。天気も良く、涼しく、絶景だ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=PVqWgtxbigCEh0ilPNV%2BU52rxm2mJnW8gZsf7ZBpvg4EZbhnYhilJQzJIraXvu1Cs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。更に、3D動画で。アスクレピオンの想像図。下の聖なる道側から入って、左にローマ式寺院、さらに左に診療棟、あとは回廊に囲まれ、中庭に泉、沐浴場、寝室、ヘレニズム式寺院、そして右奥に劇場。これが、紀元前4世紀の最古の医療施設なのだから、驚きだ。日本は弥生時代で、稲作、土器・石器・青銅器・鉄器、竪穴住居、環濠集落、祈祷、占いなどだった頃だし。あとは、急いで帰る。遠くの山頂に見えるのが、アクロポリス。約2kmで、つながっていたらしい。駐車場からアクロポリス。山頂にある古代都市で、ベルガマ遺跡のもう一つの主役。時間がなくて行けないのが残念。左から、城壁、トラヤヌス神殿、アテナ神殿、巨大劇場、ゼウスの祭壇、アゴラなど、更に下にもある。ベルガマ遺跡。左下がアスクレピオン、右上がアクロポリス。やはり、いつかは、アクロポリスにも行きたいところだ。 駐車場に戻ったら、ツレがザクロジュース飲みたいと待っている。5TL、すっぱ濃くて種入り、うまうま。トイレは無料、お土産屋はしょぼかった。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298003-d307839-Reviews-The_Asklepion-Bergama_Izmir_Province_Turkish_Aegean_Coast.htmlThe Asklepion再びエーゲ海沿いを南下。さらに山地や丘を南下していく。鉄道も走っていた。イズミル。トルコ第3の大都市で、人口265万人の工業貿易都市。大都市近郊は高速道路が走っている。高台から、街の眺め。大きな都市で、右奥は海。ちなみに、一般道は90km/h制限で信号は少なく、高速道路(有料)は120km/hなので、どこでもビュンビュン飛ばして抜いていく。モニターはほとんど地図にして、スマホはネットをしたり、グーグルマップをみて場所や建物を確認したり、wifiは都市圏内だとつながるが、郊外に行くと切れることが多い。マップルの地図はGPSずれてて使い物にならず。今までのったバスでは一番快適で、長距離バス移動がメインのトルコでは大切。エーゲ海とはお別れして、あとは、内陸を東へ。 11:20、トルバル手前のSAでトイレ休憩15分。小さくて、お土産少し、トイレ無料。チャイ用の葉を煎じていた。オレンジジュース6TL、田舎ほど安い。だいたいみんな3分前ぐらいには集まるので、早く進む。大人数の格安ツアーだと時間がかかるし遅れる人がいて、観光時間が減るんだよね。高速は、こんな感じ。後は離れて、下道をセルチュクへ。12時、セルチュクの街。遺跡と公園、その奥のアヤスルクの丘に、左からイーサーベイ・ジャーミー、そして聖ヨハネ教会があり、聖ヨハネは晩年をここで過ごし、墓がある。右奥にはアヤスルク城砦。セルチュクは、エフェス遺跡の拠点なので、観光地化しており、きれい。近くの、昼食場所に到着。Camlikのrestaurant le wagon.鉄道博物館(無料)の敷地内にある。みんなすいすい進んでいるけど、オレ、古い機関車や列車みて、バラも咲いてるし、わくわく。奥までそこそこ広い。で、バラに囲まれたレストランへ。 やっぱりエフェス12TL、暑くなってきたのでうまい。アイラン8TLは、しょっぱい飲むヨーグルト、ここのはしょっぱかった。ツレはきにいったみたいだが。ドマテス・チョルバスは、裏ごししたトマトスープはこってり濃くて、チーズがとろけて、うまうま。パンはみしもっちり。店員さんが陽気にバラの花びらを散らしていった。 メインのチョプシシは、羊の脂身と肉を差してあり、うすくて貧相だが味わいはあり、ビールに合う。本数もあるし。サフランライスは香って合う。がんづきみたいなやつ。デザートは、ぷっちんぷりんみたい。だいぶ、慣れてきて話もするようになってくる。30分ちょっとで食べ終わり、ドリンクの精算をして、30分自由。みんなトイレと売店、オレ、もちろん、バラと鉄道博物館。修景バラみごとだなあ、病気ないし、、トルコは川も少ないし、雨少ないんだな。鉄道博物館。30台以上あるらしい。1887年の蒸気機関車C-n2、最高速度28km/hと書いてあった。奥には、放射線状の転車場があり、これ、鉄オタ感涙もの?ツレが待ってるので、売店へ。こっちにはバイキングレストランがあって混んでた。CELSUS エクストラ バージン オリーブオイル50ml 15TLは、風味良く便利。LALEI エクストラ バージン オリーブオイル 28TLは、賞をとったもので、上品だが味がある。バラのオイルは高くてやめた。http://www.aziziyerestaurant.net/Aziziye Restaurant
2014年09月19日
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3日目。モーニングコール5:30だが、5時に起床。朝焼けになってきた。今日は早いが、昨晩にハマムに入っているから楽。6時、ロビー階レストランで朝食バイキング。バゲージダウンは6:15。 やはり、パン、チーズ、ハム、多め。あとは、郷土料理と、アメリカン。定番のトマトスープ、エゾゲリン・チョルバスは、レンズマメと挽き割り小麦が混ざっていて、とろっとこってり、薬味もきいて、うまうま。オムレツまずまず、トマト新鮮あまい、サラダも新鮮、オリーブまあまあ。ハム、チーズ無難。チャイ、オレンジジュースなど。1日目より良かった。6時半、戻って、例の場所。エーゲ海の朝日。朝は風もなく波もほとんどない。エーゲ海の朝日をどうぞ。ハリッチパーク ホテル、リゾート感がある大型ホテルで、景色も設備も食事も良かった。ゆっくりしたかったな。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297975-d612838-Reviews-Halic_Park_Hotel-Ayvalik_Turkish_Aegean_Coast.htmlハリッチパーク ホテルこの日はなんと、7時、出発。あわただしい。午前は、エフェソスへ250km約3時間45分。今日も長い。海岸沿いに南へ。アイワルクの海辺には、ボートやヨットがいろいろ。リゾート地。山の方には、水田。ピラウ=ピラフもあるからね。少しずつ、エーゲ海を離れる。オリーブ畑、白い街。なぜか、山の方へ向かう。風力発電がいっぱい。 そして、7:40、トルコツアーお決まりのAGAD。ベルガマ近く。白亜の館に、バラもきれいに。wikipediaのPrecise tortoise氏より引用。中は宝石屋さん、ターコイズ色のトルコ石の宝石がずらり。トルコ石鑑賞・販売会である。最初に日本語で説明があり、由来や貴重なことなど聞く。写真は撮影禁止。トルコだからこその品揃えと値段らしいが、トルコ石はイラン・アメリカ・エジプト・中国が主産地で、トルコでは採れない。じゃあなぜトルコ石って、昔、ペルシャやエジプトで採れた石をトルコ経由でヨーロッパに持ち込んだからだ。ブランド店みたいな店内でチャイをいただきながらセールス。1グループに1人は付いて、日本語上手でしつこい。興味ないので適当に流す。出てもいいようだが、そういう雰囲気ではない。そこそこだと6、7万、小さいもので2、3万ぐらい。お金持ちの方が買ってた。40分近く監禁?されてたか、その分、朝が早かったんだな。まあ、おかげで、ツアー代が安くなるのだからしかたない。 バスで少し走ると、ベルガマの街。綺麗な街で、いろんな銅像があった。山の方に上がっていき、8:40、中腹にあるアスクレピオン。のどかだけど、観光客いないんだけど。それもそのはず、通常のツアーでは廻らなくて、HIS 4~6月限定で入ってたんだ。しかし、ベルガマは、ローマ時代に栄えたペルガモン王国の首都で、エフェソスと並び、エーゲ海の2つのバラといわれる遺跡。今年、世界遺産にもなった。で、駐車場から歩く。15TLのチケットを受け取り、中へ。遺跡まで少し歩く。朝なのですがすがしい。アスクレピオンは、紀元前4世紀~西暦4世紀までの世界最古の医療施設。入口となる聖なる道を通る。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=PVqWgtxbigCEh0ilPNV%2BU73nbOYwclP2u04PB799gj366yPHyr38LS%2B%2FvjfFllUfs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。聖なる道が終わり、ここからは、死は禁忌で、治る見込みのない患者は門前払い。アスクレピオン。190x170mぐらいの四方で、中庭を囲んで、回廊(の柱)があり、周りにいろんな施設がある。右奥には、劇場がある。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=PVqWgtxbigCEh0ilPNV%2BU9CFOgg0kTwCdL0ytA6pT%2FXfJAFD8rYw%2B%2BIuagUXItDQs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。入り口の並びには、ローマ式寺院、右奥には診療所がある。中庭の中へ。円柱に、ギリシャの医神アスクレピオスのシンボルの蛇。脱皮する蛇は再生の象徴で、重病で自殺しようと蛇の毒を飲んだ患者が治った逸話もあるらしい。さらに、沐浴場。聖なる泉のある中心。その近くに、診療所への地下トンネルがある。薄暗い82mのトンネルには、天井に明り取りの窓があり、患者が向かう際、上から医者が暗示をかけたり、光や水の音で癒やしていたそうだ。診療棟は、円形でさらに脇に部屋が何個か付いて、ひまわりみたいな形。ここで、診療を行い、簡単な薬物療法や外科療法、リハビリ、マッサージ、さらに、トンネルで暗示療法、沐浴で入浴療法、劇場でリラクゼーション、寝室で入院療法など施術した。帰りのトンネル。治った患者は、感謝して、捧げ物をしていった。ベルガマのアスクレピオンは、当時は驚異の治癒率を誇り、大人気だったそうだ。(まあ、見込みのない患者は入れないのもあるけどね。)
2014年09月19日
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ハリッチパーク ホテル。0階ロビーは、大理石のシックな宮殿みたい、-1への吹き抜けとなっている。ベランダからは、庭とエーゲ海。キーの受け取りと、説明をうける。リゾートでハマムも充実していて、日本語メニューがあり、予約する。 部屋は2階。少し年季を感じるが綺麗でリゾートちっく。手前左サニタリー、奥に主室。 洗面、アメニティー、トイレ、バス、そこそこの広さで悪くない。 ツインはやはり細めだが、そこそこ広い。冷蔵庫の中は有料。わくてかしてカーテン オープン。ベランダ、マンションみたい。別荘街、、もしかして、島側?右の方に、青いエーゲ海、よかった。そりゃ、海側がいいけど、ツアーだしね。2日目といっても機内泊みたいな感じで3日目みたいなもんだし、時差も6時間だし、ヨーロッパより早めに時差ぼけがとれてきた。夕食まで40分あるし、散歩。廊下の奥からは、海が綺麗に見える。江ノ島みたいだな。いいところに立ってるホテルだな。砂州の東にはアイワルクの街。こっち側の棟だと、海が正面なんだな。 ロビーへ。外へ。砂州道路がきれいにつながっている。 左側の砂浜、かため。エーゲ海は透明だが、段差もあるし、木くずが浮いている。さっき、一組だけ海水浴してたけど、よく入ったなあ。動画で、風が強い。 右側の砂浜は、木くずもあるし、岩場のような。風でさざ波だっている。ホテルへ戻る。敷地は広い。 海辺の遊歩道もある。庭もある。 プールも。売店も。 ラウンジにバー。-1には、ビリヤードなど。立派なリゾートホテル、ゆっくりしたいところだ。19時、夕食。ロビー階レストラン、広い。指定だがテラス席。まずは、生ビール10TL x2で乾杯、ツボルグでコクありうまい。ビュッフェたくさん、いろいろとってくる。 ピラフぱらっと、肉煮込み、豆、キムチ風、サラダ、無難にうまい。じゃが芋スープは濃くて、スパイスが合う。デザート豊富、どれも甘い。あまりの甘さにチャイ4TL追加、合う。部屋に戻って、20時過ぎだけど、明るい。エーゲ海がピンクに染まってきたが、北向きで、夕日は無理。少し休む。wifiは遅くて無理ぽ。 21:30、B階のハマムへ。受付をして、小さいプールは無料、ハマムで泡マッサージ30分85TL。更衣室で水着に着替え、タオルを巻いて、奥のハマムへ行く。 大理石の岩盤浴みたいであったか、ツレと貸し切りだったので写真を。その後、オレは仕切り部屋でタオル一枚で、太ったおじさんから前・後ろ・手・足・顔・頭と、タオルで絞った泡と手でマッサージ、けっこうぐりぐりおおざっぱ。ハマムは、トルコ式風呂で、お湯をかけて洗って岩盤浴みたいな感じで、水着着用で男女共同のところも多い。にぎわうと社交場みたいになっている。ここまでは無料のところもある。更に、有料の泡マッサージやアカスリを組み合わせるわけだが、、やっぱり、日本人が勘違いするわけだわ。男なら分かるところと、やっぱり似ている。同性からサービスを受けるから、変な気はおこらないが。途中で水もサービス。混んできた。女性客が多いので、女性は広間、男性は端の仕切り部屋にしているようだが、、カーテンあけたりして話してるし、半ケツぐらいみられてるかも。最後は、水着で周りの洗い場に行って、シャンプー&お湯で流す。この時、中央ではツレ水着、よかった。。と思ったら、、他のおばさん、おっぱい出して泡マッサージ受けてる、、慌てて目を閉じて向きを変える。気になる人は男女別のホテルだな。あとは、タオルで拭いて、更衣室に戻って着替え、冷水もらって終了。翌朝は混むので、フロントでドリンクとハマムの支払い。まあ、体験したかったので、よかった。ちょっと、衝撃的だったが。 のど渇いたので、初日にスーパーで買ったミネラルウオーター1.5L 0.4TL、20円!やすっ。ガイドさんからもらった目玉。例の窓から、夜景が綺麗。モンサンミッシェルみたいだな。あとは、デジカメの充電などして、23時、バタンキュー。死んだように眠る。時差とれた。2日目は、イスタンブールから、ダーダネルス海峡を渡って、トロイ、アイワルク。トルコは日本の倍の広さ、今日は約500km7時間、長いバス旅だった。
2014年09月18日
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メガロン式住居。第1市の住居の赤土のレンガの城壁。冬は雪も降る寒さだし、外敵も多いので、窓は小さい。今から5000年前、、すごい。もちろん、トロイは世界遺産。テントで保護されている。だいぶ、朽ち果てていて、蜂の巣の穴がいっぱい。東へ。ここまで、崩壊してると、意味不明。 第8、第9市のアテナ神殿らしいが、ほとんど跡地と、大理石の破片ぐらい。高台なので、見晴らしがいい。周りは田園風景だが、昔は海だったらしい。東面を降りていく。第6市、最盛期の頃の住居跡地。トロイ戦争で廃墟になったのか、長い年月なのか、乱発掘のせいか。遺跡は、廃墟に近く、自然にあふれ、野放しで、動植物も共生している。リスもいた。城壁の外から。第6市の東の塔と城壁。ぐるりと一周して、スタート地点のイリオス。ギリシア神話に登場する伝説の都市だ。トロイ戦争当時のイリオスがどんな都市だったかは、想像するしかない。トロイの遺跡の第I市から第IX市までの模式図。最盛期のVIでは立派な城塞都市で、紀元前1200年頃のVIIの時期にトロイ戦争で滅ぼされる。その後もいろいろ変遷し、現在の遺跡に至る。入り口の方に戻る。大理石の神殿の柱があったが、IXあたりの発掘物だろうか。14時半、トロイの木馬。もちろん、紀元前1200年頃の伝説の木馬があるわけなく、1975年のレプリカ。高さ13mで大きい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=OJYh6aJvBsWxrlCS749alzr9%2FrWEd0kGmn2toPLr5hkzbSrmBahlhBvI73Q7sH8ss4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dでどうぞ。20分の自由時間。 譲り合いしながら、急な階段を入る。2階、3階とあって、中は狭い。窓から顔を出せる。 下を見ると、添乗員さんが手を振っている。顔を出した写真を撮ってもらう。ちょうど、メインにRX100、3Dと広角用に3D1を持っていたのでよかった。ちなみに、ホメロスの叙事詩イリーアスなどギリシャ神話によれば、トーロスがトロイアを治め、その子イーロスがイリオスとして治めていた伝説の大都市で、トロイ戦争は起きた。発端は、金のリンゴを争い、美の女神アフロディーテが世界一の美女スパルタ王妃ヘレネをトロイ王プリアモスの子パリスに捧げたこと。スパルタ(ギリシャ軍)は怒り、トロイに攻め込んだが、城壁がかたく、10年しても決着がつかなかった。知将オデュッセウスが大きな木馬を残して退却したと思わせ、トロイ軍が木馬を城内に入れて祝宴をしていると、木馬に潜んでいた101人の兵士が出てきて火を放ち、一夜にしてトロイは陥落した。101人は入れないし、大都市でもないけど、、伝説で誇張されてるのかも、あるいは、まだ見つかっていないトロイがあるのか。ロマンである。まあ、今では、コンピュータウイルスの名前として有名だけどね。 売店は小さいけど、フレッシュオレンジジュース10TL、8個ぐらい使ってた、濃厚でつぶつぶも入っておいしい。蒸し暑くなってきたから生ぬるいけど。5TLの木馬。あとは、駐車場までまた歩く。トロイの遺跡、廃墟とはいえ、約5000年前の住居、そして約3200年前のトロイの木馬、神話にふれるすごい遺跡だった。http://www.hankyu-travel.com/heritage/turkey/troy.phpトロイ遺跡15時、再びバスで移動。アイヴァリクへ、170km、約3時間の長旅。トロイの映画を見る。ミネラルウオーター1TLでもらう。トルコの水道水は飲めないことはないができれば避けた方がいいそう。 車窓は、徐々に山地となり、渓流、牧草地、オリーブ畑。しばらく、山道を南に走る。山地を抜けると、海に向かって一面のオリーブ畑、白と茶の街並み、そして青いエーゲ海。なんかスペイン南部みたいだ。 海沿いの街、Altınoluk.ちょっと、殺伐感があり、やっぱり治安悪いそう。トルコは、親日で治安はいいといわれているが、イスタンブールの人通りのあるところ、観光地で客にあふれているところはそうだが、田舎とかひとけのないところはあまりよくない。 16:40-17:00、街のドライブインでトイレ休憩。1TL。実は、下痢気味で、山道、ずっと我慢してた。VIPバスなので緊急用のトイレはあるけど。ダッシュで駆け込む。トイレは綺麗なところは綺麗。バスもまめに洗車する。売店は小さく、トロイ土産のばったもんあり買わず。周りオリーブ。エーゲ海沿いを、しばし走る。アイワルクの街。結構デカイ。ちょいリゾートみたい。砂州道路をわたって、島の方へ。17:40、ホテルに到着。ハリッチパークは、海沿いの洒落たリゾートホテル。五つ星。今回のツアーは、HISだけど高めのツアーで、ホテルなど内容はよかった。
2014年09月18日
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再び、エーゲ海沿いを走る。かわいらしい街もあった。少しして、チャナッカレ県のゲリボルの街。バラも咲いていた。フェリー乗り場。大きめのフェリーに、次々とバスや乗用車が乗り込んでいく。12:30の便、混んでたが、乗れた。乗船後は、バスから降り、しばし自由。出発進行、背後にゲリボルのフェリーターミナル。ダーダネルス海峡をフェリーで東へ、対岸のラープセキまで渡る。マルマラ海とエーゲ海の間の約60kmの海峡で、幅は1.2~6km。結構な速度で、ゲリボルを離れていく。といっても波も穏やかで揺れも少なく、海風がここちよい。進行方向右手は、ダーダネルス海峡が続き、遠くがエーゲ海、左側がアジア側、右側がヨーロッパ側。左手は、マルマラ海側で、左にヨーロッパ側、右にアジア側。動画で。 あとは、休憩。バルもあり、チャイ1TL、熱々でうまい。だいぶ、ラープセキが近づいてきた。下船10分前にはバスに戻るので、ここまで。13:00、ラープセキに到着。短い時間だったが、気持ちよかった。今度は、アジア側を海峡沿いに南西へ。草原に羊さんもいた。海峡沿いに、チャナッカレの街。ここからもフェリーで渡ることが出来る。海峡を離れ、丘を走る。サイクリングの集団もいた。後で、トロイでも見かけた。14時、トロイ遺跡に到着。15TLのチケットを受け取り、400mぐらい歩く。トロイの遺跡。入り口にあるトロイの木馬が見えてきた。中に入ると、資料館があり、通路わきには、穀物入れの壺、水道管など。遺跡が見えてきた。廃墟にみえるが、右に議事堂、中央奥に宮壁に囲まれた街、左の高台にメガロン式住居、さらに左にもう少しある。解説のパネルでみると、12番のあたりから一望している。って、逆走してるじゃん。混んでるからって。トロイは、トルコ西部にあり、紀元前3000年頃~紀元前2500年頃の第1市:初期青銅器時代;茶色紀元前2500年頃~紀元前2200年頃の第2市:最初の繁栄期;黄色紀元前2200年頃~紀元前2100年頃の第3市:3,4,5は詳細不明紀元前2100年頃~紀元前1950年頃の第4市紀元前1950年頃~紀元前1800年頃の第5市紀元前1800年頃~紀元前1300年頃の第6市:最盛期;赤紀元前1300年頃~紀元前1200年頃の第7a市:末期にトロイ戦争;薄緑紀元前1200年頃~紀元前 900年頃の第7b市:イオニア人植民時代;緑紀元前 900年頃~紀元前 350年頃の第8市:ギリシャ人がイリオンを築く;青紀元前 350年頃~西暦 400年頃の第9市:ローマ支配時代;水色の9回、街がつくられている。最初はエーゲ海の交易の中心として栄え、火災・地震・戦災などで滅びるたびに同じ場所で再建され、第6市で繁栄を極め、紀元前1200年頃のトロイ戦争で敗れイオニア人が植民し、その後はマケドニア時代、ローマ支配時代を経て、滅亡に至る。繁栄期は、古代文明の中心として栄え、約9万平方メートルの都市は当時エーゲ海最大だったという。遺跡は、ドイツの実業家ハインリッヒ・シュリーマンが1870年~3年を費やし発掘したが、約200x200mぐらいだから、周囲にはまだまだ隠された部分があるのだろう。第6市、最盛期の南門。当時は、城壁に囲まれ、最頂部まで、城塞都市風だったらしい。面影しかないが。ホメロスの叙事詩イーリアスのスカイア門とも言われ、トロイ戦争で数々の戦いが繰り広げられた。オデオン。第9市のローマ時代のシアターで、音楽、演劇、会議に使用された。トロイでは一番保存状態がいいらしい。第9市の聖域。生け贄を捧げる儀式に使われた。遺跡の内側に入っていく。第2市の大理石の坂道。第2市は、この辺りの石垣で囲まれ、コンパクトだった。後に、トロイの木馬が運び込まれた通路らしい。シュリーマンは、この手前で黄金のプリアモスの宝を発掘した。ほとんど、ドイツに持ち帰られ、今はロシアにある。4000年前の井戸。4mの深さがあったらしい。トロイの遺跡の地層。I層(第1市)~IX層(第9市)まで、入り乱れるようにある。雑草も伸び、分かりづらい。地層の解説図でみると、丘を中心に、最深部のI層~最上部のIX層まであるのだが、シュリーマンは主に第2市まで掘ってしまい、トロイ戦争の頃の第7市はほとんど失われ、真相は神話の中になってしまった。 ケシの花に、イチジクの大木。シュリーマンの溝。最初から深く掘りすぎて、第1市まで発掘してしまった。遠くにはエーゲ海が見える。その向こうは、敵国ギリシャ。第1市の城壁。大小様々な石垣、紀元前3000~紀元前2500年前のものだからすごい。そして、最上部のメガロン式住居。
2014年09月17日
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2日目。 時差ぼけもあるし、飛行機内で寝たので、5時に目が覚める。モーニングコールは6時。wifi無料だが遅かった。コカコーラゼロ1.5L 1.67TL、命の水を持ち運び用に500mlのペットボトルに詰め替える。 朝食の7時まで暇なので、朝の散歩。-1階から屋外プールへ。周りにはバラも綺麗に咲いていた。 さらに、レストラン外にもプールがある。そして、ビーチ。マルマラ海は内海なので波が弱い。透き通ってきれい。 桟橋もあった。東の海岸線の先には、イスタンブール。どんより曇りだが、晴れれば日の出も見れそう。ホテル。旧館の海側はスイートだろう。新館も眺めはよさそう。 7時になったので朝食へ。バゲージダウンも7時。0階レストランで広い。ビュッフェは豊富で、トマトなど野菜、オリーブいっぱい、ヨーグルトも。 チーズとハムもいっぱい。ホットコーナーには、ゆで卵、温野菜、ウィンナー、ポテト、玉子焼き。 パンもいろいろ。チョコクリーム、ジャムも。コーヒー、チャイ。 海の方の席へ。チーズは多いが硬めでしょっぱいのが多い、パンはみしもっちり系多い、チョリソーもどきと卵焼きはあったかでいい、ハムまあまあ。チャイは薄めたりず苦い。オリーブやっぱり身が薄い、トマト新鮮。トマトスープとろっと濃い。レモネード普通。マリンプリンセスは、郊外のちょっとひなびたリゾートホテルって感じだった。https://www.artemismarinprincess.com/index.phphttp://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293974-d502211-Reviews-or10-Hotel_Marin_Princess-Istanbul.htmlアルテミス マリン プリンセス8時に出発。あいにくの雨。ドライバーはカサルとアフメド、ガイドのファティさんは日本語ぺらぺら。この日より、関西空港便の4名が合流して、計12人。それでも少なめで、バスはガラガラ、うれしい。午前は、バスで325km約6時間かけて、チャナッカレへ向かう。 マルマラ海の北岸を西に走る。VIPバスは、ゆったり。最新バスで、ゲーム、映画、マップ、wifiが使えて便利。てか、すごい。左はマルマラ海、右は草原や畑。 少しして、晴れてきた。一面の穀倉地帯。結局、モニターはずっとマップにしてた。スマホでネットしてた方が便利だし。 9:40、トイレ休憩がてら、ドライブインに寄る。約20分。SAみたいな感じで、GS、トイレ、売店、レストランがある。トルコの高速は、大都市近辺しかなくて、田舎は国道だと思うが空いてて信号もほとんどないのでスイスイ。トイレは有料で1TL。まあきれい。でも日本はやっぱり便利だな。小物など、お土産色々。 ここはチャイがおすすめとのこと。チャイ2TLは、あっさり紅茶で砂糖など入れて、熱々、おいしかった。トルコは、観光客相手のところは英語が通じる。まっ、挨拶ぐらいは覚えよう、メルハバ(こんにちは)、ギュナイドン(おはよう、牛ない丼)、テシュクレデリム(ありがとう、テッシュくれ で通じる)。基本、親日だけど、少し話しただけでも愛想が更によくなる。しばらく、内陸を走る。天気も良く、一面の穀倉地帯。ケシャンで、南下するが、更に西にはギリシャ。しばらくして、右手に、エーゲ海。 11時過ぎ、昼食。カドゥキョイのTROIA AGORA.2階の広いレストランで、、でも長テーブルにずらりだけど。まあ、となりのJTB、20名以上いたから、マシか。 ドリンクを頼む。白ワイン8TLはハウスワイン風、エフェス8TLはやっぱりうまい。じゃが芋スープは、こってりめやさしめ。メゼ(前菜)は、ポテトフライに鶏肉フライまあまあ。 季節の魚料理で、ニシンはオイル味主体であっさりほっくり、煮野菜、ピラフぱらっと。パンみしもっちり。オレンジ新鮮まあまあ。トルコは世界三大料理の一つ、まあでもツアーで買いたたいてるからそれなりだな。てか、日本ほど、料理の平均レベルが高く、種類の多い国はないと思う。あと、最初は緊張してかあまり会話がないのがつらい。みんなそそくさと食べて、1階のお土産屋さんに。ツアー客専用みたいな感じだったが。皮製品・食品・布製品・その他雑貨を販売する免税店で、日本語上手だった。https://ja.foursquare.com/v/troia-agora/4e21e2e0ae6015b212aab99fTROIA AGORA
2014年09月17日
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イスタンブールのアタテュルク国際空港、ついに飛んでイスタンブールに来てしまった。降りてすぐ、集合して、8名であいさつ簡単に。その後、入国、荷物を確認しポーターさんに運んでもらう。ツレが一緒に写真を撮られたけど、トルコ人は写真好き、、でも男はいいと。 空港は、広くてきれい。すぐに、10万円を1990リラへ、rate50.25。成田ではレートが悪いので、空港で両替タイムがある。空港を出て、バスまで歩く。 デラックスVIPバスで、ドライバー二人、2+1配列、ふかふかでリクライニングも深く、窓も大きく、快適。空いてたし。空港はイスタンブールの西にある。高層ビルもあり、かなりの都会で大きい。そりゃそうだ、トルコの人口7400万人のうち、1400万人が住んでいるんだ。 イスタンブールへは後で行くので、西へ外れの方へ走る。まもなく、のどかな穀倉地帯となる。夕日も見えた。20時前、シリウリの手前にあるアルテミス マリン プリンセスに着いた。なんかラブホみたいな名前と外観だが、タワーの新館と手前の旧館で結構でかい。 ロビーで、添乗員さんからキーをもらい、説明を受ける。部屋は、旧館の1階(フロントは0)。 入ってすぐ右にサニタリー、奥に主室で、広めのビジネスホテルぐらいでこぎれいスタイリッシュ、ツインだがベッド狭め。 洗面、トイレ、バス無難、アメニティーそれなり、水2本。窓の外はプール、右斜め遠目に海。20時とはいえ、サマータイムだし、まだ明るめ。日本は深夜2時だし、さすがに疲れたが、目的がある。 ロビーは広めきれい。外へ。まだ、バスが停まっていた。ちょっと小汚いワンコが待っていた。道路向かいに、スーパーがあるのだ。 といっても、バイパスは渡れないので、少し離れた歩道橋へ。なぜかワンコが先導、歩道橋も渡る。トルコは稀とはいえ狂犬病のある国、野良犬けっこういるし、初日から怖いぞ。おとなしそうだったけどね。歩道橋から、東をみる。郊外でひなびた感じの街。ずっと遠く、イスタンブール。 向かいのスーパー、ミグロスけっこうでかい。バーガーキングもあった。食料品、日常品など、いっぱいあった。総菜コーナーもあってwhatと聞くと、地元人交えて両側片言英語でお話、試食いろいろさせてくれた。いっぱい買って、レジでミグロスカード入った方がいいんじゃない?と冗談いわれた。ホテルに戻る頃には暗くなってた。ちょっと不気味なので気を付けて帰る。ワンコは、往復送迎。ホテルまで来ると中には入らない。やっぱ、お駄賃くれる人待ちなのかな。トルコのホテルは持ち込み厳しいところがあるらしく、エコバッグに入れて難なく入る。 窓辺で、?次会。ビベル・ドルマス2.15TL(1トルコリラ=50円)は、ピーマンにライスと挽肉詰めでつゆだくちょいスパイシー。SAM TATLISI 1.16TLは、砂糖水つゆだくふわっ。MARMARABIRL IK KURU 0.66TLは、トルコはオリーブも名産でいっぱい種類があっておばさんにおすすめを聞いて買った。黒オリーブ、うすめで苦みが少しある。CEVIZL EV BAKLAUASI 2.27TLはバクラバ、砂糖水づけで甘甘でみしっとうまい。ツボルグ500ml 4.7TLは、ドライ+ラガーみたい。ちなみにトルコではKDVという付加価値税が8%、アルコールなど贅沢品には18%かかっている。それでも物価は、日本より安め。落ち着いたので、ホテル内探検。ロビーの海側にあるレストランでは、外人さんが陽気に食べて踊っていた。 地下3階へ、受付のおばさんがいて室内プールは無料でタオル貸し出しなのだが、疲れてるし見るだけと言って中へ、外人おじさん二人ぐらいでガラガラ。ついでに有料のサウナとハマムを見せて貰う。ハマムは、岩盤浴+ゆるめのサウナって感じ、チップ1TL渡す。マッサージ45分で90TL、ハマム30分70TL、それなりの値段。夜は屋外プールが怪しく光る。星は少し。23時過ぎに寝る。時差ぼけで途中なんどか目が覚める。
2014年09月16日
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今年のGWは、念願のトルコへ。いろいろあるが、バス移動がメインの国だしツアーで、気球オプションのあるHISにした。ツアーは、トルコ感動絶景8日間。HISの人気のトルコツアーで、209000~399000円、GWなので299000円だった。さらに、HISはなぜか仙台からの国内線追加オプションがないので、ANAのマイルで成田に行くかと思ったらGWで使えない、仕方ないので行きがエコノミー17000円、帰りがプレミアムクラス18100円の追加。海外は行けるときに行っとかないとだからね。特に治安に問題あるところは。ネットで申し込むと、HISは、まめに事務メールや自動メールがくる。パスポートの情報入れて、海外旅行保険加入状況教えて、オプションの予約状況とか、クレーム対策しっかりしてる。10日前に、行程表が届いた。紙切れ一枚、やっぱHIS。気球参加の誓約書(ガイドに従う、中止も了承する、不注意でのケガは自己責任)、お土産の案内など。 ネットで情報収集、さらにまっぷるにスマホ用の地図とアプリが付くので買ってみた。簡単な説明程度だったけど。スーツケースに荷物の準備。ごめん、行きたいのは分かるが、デカすぎる。。トルコはほとんど自由行動がないので、楽というか、残念というか。で、当日朝。 やっぱり、GW、仙台空港、混んでた。駐車場なんとか停めれた。消費税アップも復興バブルには関係ないようだ。まずは、成田へ。 天気良く、双葉のあたり。左だと、原発見えるんだけどな。アップルジュースもらう。いわき。あっというま、55分のフライトで成田に着く。成田空港、第1ターミナル4F。端のツアーカウンターで受付、おばさん添乗員さんにあいさつ。両替所で、二人分の気球代370EUR分、53875円を両替。rate145.61かあ。成田も何度も来てるし、すぐに、チェックイン&荷物預け、セキュリティーチェック、出国。 あとは、搭乗ゲートでスマホして待つ。トルコ航空、初めてだな。ちなみに、トルコはTurkeyターキーなので、ターキッシュ エアラインズ。11:55の便だが、早めに11:15に搭乗。 ビジネス差額30万、プレミアムエコノミー差額11万、もちろん、エコノミー。3-3-3配列で、左の通路側並び(確約)で窓側は日本人一人旅お姉さんで問題なし。777-300で薄型シートなのでANAと同じはずだが、ピッチはやや狭めで膝前にぎりこぶしちょっとぐらいか。リクライニングしないとぎりぎり出れないこともないが、されると無理ってか狭い。エコノミーでもブランケット、枕、スリッパ、歯ブラシなどアメニティーが付く。結局、GWで離発着も多くて、飛んだのは、11:55定刻。少しして、ロクム、砂糖がまぶされ甘くてもっちり、うまい。 モニターもでかくてカメラも綺麗だが、映画や音楽は日本語なし、ゲームもしょぼいのだけ。ネットが使えるみたいだが、中国上空になったら使えるかもといわれたが、結局使えず。 行きは、やっぱりロシアを通るルート。しばらく、真っ白(通路側なのでトイレ近くの窓で撮る)。 13時過ぎ、やっとドリンク。メニューはトルコ語か英語、やりとりも英語まで、たまに日本語単語。beveragesは、spirits, wines, beers, juices, soft drinks, hot drinksいろいろ。アンカラの赤ワイン、渋みあり飲みやすめまあまあ。ツレ、ターキッシュの白ワイン、少しきつめ系。14時半、やっと昼食。ツアーは後ろの方とはいえスローだな。おれ、ロクにチャレンジ、強烈なスピリッツで水で割るとカルピスみたく白くなるが、きついしモスコミュール系の薬臭さが強めなのに甘みもあるという罰ゲーム系、チェイサーでなんとか、こりゃ飲める日本人ほとんどいないだろ。fried tofu, vegetables, tawara rice with black sesameそれなり、サラダとサーモンはまあまあ、ナスの炒め物は濃いめ、パンはみしもっちり、chocolate cakeは甘い。 ツレ、grilled chicken breastはぱさつきめもっちり薄味、 vegetables同じ, buttered riceも薄味、ほか同じ。エフェスはドライ系も飲みやすい。 コーヒーとおつまみ。前の日本人お姉さんずっとフルリクライニングで、普通は少ししかしないし食事時は戻すのがマナーだし、日系だとCAさんが言ってくれるんだけどないし、せめー。さりげなくとんとんしてもにらみ返すし。窓側のお姉さんも通るたびにここだけ狭いよね-と愚痴ってたがシカト。更に窓側の人がトイレに行くときもよけずに上通れでシカト。最近は、日本人のマナーも結構わるい、ってか、日本は注意ができないからモンスター化が進んでいるよね。サービス業はきっついな。カメラで見ると、ロシア上空。 あとは、暗くなってきて、おねんね。時々、トイレに行って、ついでにロシアの写真を撮ってくる。anytimeで、sandwichやfruit cakeやonigiri salmonなどある。 22時過ぎに、夕食。grilled fillet of cold fishほっくり薄味, saffron risottoもやさしめ、salad普通、strawberry mousse甘い、breadまあまあ。水、コーヒー。トルコ航空、評判がよいけど、確かに、日系のエコノミーよりは手が込んでいて種類もあり、おいしいかな。アメニティーも多いし。まあ、サービスは日系が無難だけどね。 黒海を通り、トルコへ。アジア側は、のどかな風景。イスタンブール着陸は綺麗なんだけど、着陸前の撮影禁止タイム。日本時間0:10、トルコ18:10、約12時間ちょっと、結局10分遅れて着いた。意外だが、ドイツより時間かかるんだな。でもイタリア近くまできてるのに直行便だけあって楽。時差は、サマータイム補正して6時間遅い。
2014年09月15日
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今年の夏は、猛暑と騒いだと思えば、日照不足で多雨と言ってるし、寒暖の差が大きくなったのはあるけど、日本人得意の騒ぎすぎ。で、9月になり、涼しくなってきて、そろそろ、イクラの季節。生協で680円/100gで、1217円+税だった。安いような高いような、まあ、スーパーで外税は計算や比較が面倒なのでやめてほしいな。 で、処理をして、二人分のいくら丼になった。中粒ぐらいでぷつっとやわらか味もよく、なかなかのおいしさ。これだと、お店でイクラ丼、食べなくてもいいかも。まっ、もう少ししたら、はらこ飯、食べに行くけどさ。
2014年09月14日
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うまい鮨勘 石巻店。最近は、回転寿司ならというか、寿司屋に行くならココという感じで、行っている。蛇田のヨークベニマルの並びにあり、近くにはルートイン、最近の石巻の中心エリアなので、いつもにぎわっている。 カウンターもあるけど、プライベート感もあるボックス席で。醤油は、脂身の多い魚用の寿司醤油、白身用の昆布ダシのきいた昆布醤油。まずは、廻ってる寿司から。ネギトロ軍艦180円+税は、とろっと、ノリぱりっとめ、ごはんつやもっちり人肌。シャコ280円+税は、新鮮うまみあり。あとは、カウンター内の親方に注文する。 エンガワ180円+税は、くにくに淡白。本マグロ三昧675円+税。x2。大トロあぶらじっとりうまみもまずまず、トロしっとり、赤身もしっとり。鮮度の良い寿司屋さんの味。 5点盛り440x2+120=1000円+税。トロ同様、アワビくにっと新鮮、海老甘みあり、ウニはこってり新鮮、イクラも味よし、これもちゃんとした寿司屋さんレベル。シマアジ330円+税は、あぶらがのり新鮮ぷにっと、とてもうまい。金華生鯖330円+税は、しっとり新鮮、うまうま。玉子180円+税は、百円寿司より旨いけど割高かも。 あら汁大230円+税は、あらいっぱい身もほくほく、味噌がほどよくダシが出てて、とてもうまい。マグロ竜田揚げ230円+税は、さくさくほくほく。鯛230円+税は、何鯛だったかな?、新鮮淡白。ほたて280円+税は、ぷにあま。基本、石巻港の魚で脂や旨みがのっているので、うすめの醤油が合う。おしんこ巻き120円+税は、無難。クレージーとろサーモン230円+税は、香ばしくとろとろ、うまうま。しめて、5313円だった。スシローより倍近くするけど、スシローだと石巻のおいしいスーパーと大差ないので、ちゃんとした寿司屋さんレベルのものを気軽にいろいろ味わえていい。まあ、増税分より更に値上げしてる気はするが、まだ、寿司屋さんよりコスパはいい。実際、石巻でおすすめの寿司屋といったら、安くならスシロー、普通になら うまい鮨勘、高くてよければ寿司正だ。ただし、うまい鮨勘の場合、石巻店と多賀城店はいいけど、他店は百円寿司+α程度なので高く付くかも。http://sushikan.co.jp/http://tabelog.com/miyagi/A0404/A040403/4010807/うまい鮨勘 石巻支店宮城県石巻市蛇田字新金沼3430225-98-689111:00~22:00、無休駐車場あり
2014年09月13日
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ビーフロードほそやは、宮城県庁裏の高級ステーキやさん。大好きなお店で、おいしい肉を食べたいときはココに行く。と言っても、夜は超高級店なので、いつもランチ。いつも決まって、Bランチ2500円+税。1000円+税の牛定食、2000円+税のAランチなどもある。サラダ新鮮でドレッシングもうまい、漬け物もしっかり。そして、主人が奥の冷蔵庫から肉塊をとりだし、切り分け、鉄板でジュージューと。はい、どうぞ。大好きなB。リブロースステーキ、炒めモヤシ。ごはんつやもっちり、味噌汁もダシがきちんと、しっかりしている。リブロースは、ミディアムレアーで噛むととろけるやわさ、甘みのある脂身じゅわーっ、肉のうまみもじわーっ、塩コショウと醤油のタレも絶妙、もやしもしゃきっと、脳みそとろけるおいしさ。量もあって、かみしめるたびに幸せになる、ごはんもうまい。いつも、これで絶品なら、夜の高い仙台牛はいったい?と思うのだが、本当に高いのでなかなか行く機会がない。けど、いつか行こうと思う。http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4009681/牛道ほそや(ビーフロードほそや)仙台市青葉区上杉1-16-3022-262-355011:30-13:30 17:00-21:00土日休み駐車場なし、近くに有料駐車場あり仙台には、もう一つ有名な ほそやがあり、 国分町の ほそやのサンド、1950年創業で仙台のハンバーガーの元祖のお店。ほそやのハンバーガー330円、チーズバーガー350円。ふかっとしたバンズに、肉しっかりめ、ケチャップソースもきちんと、さらにチーズなど、シンプルだが伝統のおいしさ。話によると、ここの息子がビーフロードの大将らしい。http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4001112/ほそやのサンド
2014年09月11日
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パドリーノ・デル・ショーザンは、仙台の勝山館にある人気のイタリアン。お気に入りなので、時々行っている。勝山館も立体駐車場が出来て、少しずつ変わっている。入り口脇のピッツェリア パドリーノ・デル・ショーザンも流行っている。 1階奥のパドリーノ・デル・ショーザン。相変わらず、セレブな雰囲気で、庭園の眺め。タロッコオレンジジュース550円は、濃くておいしい。グラスでファランギーナ2012 800円は、フルーティーで香りも味わいもあり、とてもうまい。さすが、膨大なワインセラーのある勝山館だ。ちなみに、レストランの分はサービス料10%別途。 平日限定Aコース3000円。小前菜:デリシャストマトとリコッタチーズとバジルは、酸味あるしっかり濃いトマトスープにチーズがまろやか、とてもうまい。パンはふかっともっちり、オリーブオイルで。前菜は、どちらか。オレ、本日のシェフおすすめ盛り合わせ:かぼちゃとチーズは甘くこってり合う、サラダは新鮮、、サーモンとチキンのマリネはしっかり、鯛のコロッケ熱々風味良く、こってりトマトソースで、アンチョビムースとカリカリぱん、どれもしっかり味でとてもうまい。ツレ、本日の庭園風グリーンサラダ:紅芯大根、ハム、人参、トマト、レタスなどに、すっぱオイリードレッシングが合ってなかなか。盛り合わせの方がいろいろ楽しめていいかな。プリモピアットはどちらか。オレ、茄子とモッツァレッラチーズのトマトソース ブカティーニは、濃厚酸味あるトマトソースにマカロニみたいな中空もっちりもち、茄子も合う、とてもうまい。ツレ、イベリコ・チョリソーと季節野菜のクリームリゾットは、濃厚クリーミーで芯のあるもっちりリゾット、チョリソーも合う、とてもうまい。ドルチェ:ライチのジェラートはほどよい風味で濃く、杏仁のアイスも味わいよく、さらにチーズ系がとろけて、濃いマンゴーソースも合う。とてもおいしい。いつも思うが、ここ、デザートが濃くていい。 カフェ:カプチーノでイリーかも、うさぎとリーフもきちんと。ビスコッティもカリサクでうまい。ちょっと高めのランチだけど、サービスもていねいで、味はイタリアンでは仙台随一だし、2週でメニューが変わるし、やっぱりおすすめだ。で、マルゲリータ1200円をテイクアウトして、車の中でワンピースぱくついて、薄めふかもっちりで風味もまよい生地に、すっぱみのある濃いトマト、濃厚チーズがとろり、とてもおいしい。味は、デルソルと双璧なんだけど、デルソルは、混むし、狭いし、待つし、つぶしが効かないから、ショーザン一辺倒になっちゃったな。http://www.shozankan.com/padrino-del-shozan/パドリーノ・デル・ショーザン宮城県仙台市青葉区上杉2-1-50 勝山館1F022-222-7834ランチ11:30~15:00(L.O.14:00)ディナー17:30~22:30(L.O.20:00)無休駐車場あり
2014年09月10日
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ご褒美レストラン アポロンは、仙台の新しいフレンチ。仙台高等裁判所の前で、できたのは去年4月だが、赤煉瓦で落ち着いた感じで溶け込んでいる。駐車場はないので、近くのコインパーキングに停めて。 中は、そこそこの広さで、赤茶でまとめられ、フランスの飾りもいろいろ。窓側は明るい。ショープレートもしっかり、でもカジュアルフレンチ。 ランチは一種類。プロヴァンスの太陽の恵みの一皿、2600円。新玉ねぎの冷製スープは、甘く濃く、クルトンなど合い、なかなかのおいしさ。ライ麦パンは、熱く、みしもっちりで酸味強め。バターで。メインのプロヴァンスの太陽の恵みの一皿。テーブルを覆い尽くすような特大の皿でドドンと。魚か肉が選べるので、オレ魚。ヒラメのムニエルは、厚めでほくほく風味良く、うまうま。野菜類は新鮮でいろいろ、パテ、サーモンなどしっかり、ソースなど、多彩で見た目もいいし、手が込んでいて、なかなかのもので、ワインに合いそう。ご馳走だ。ツレの鶏肉は、皮ぱり中もちでやわらか、風味も良く、なかなか。 バゲットはみしふか。デザートは、パフェ仕立てで、桃は甘くジューシー、プラムあまずっぱ、ブルーベリー無難、カクテル風ソースひんやり濃いめでリキュール少し、蜂蜜入りアイスは甘く濃く、エディテブルフラワーあっさり、なかなか。 エスプレッソはデスティルか、濃く苦み強め。ツレのコーヒーも。以上、1時間15分。ランチでは高く付くが、どれもきちんとで、メインは見応え食べ応えあるし、飲み応えもありそう。もう少しお手軽なランチも欲しい気はするが、ポール・ボキューズ含めフランスでの経験も豊富だし、これからの店だろう。このエリアって、Restaurant 拓、プレジール、miuraもあるし、駅や繁華街から遠くて不便な割にフレンチ多いよね。東西線が通ればよくなるんだろうけど。http://www.gohoubi-restaurant-apollon.com/http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4013956/ご褒美レストラン アポロン宮城県仙台市青葉区一番町2-11-12 プレジデント一番町105022-797-644711:30~13:45(LO) 17:45~20:30(LO)、日曜日休み駐車場なし
2014年09月08日
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お気に入りのルポタジェのランチ。まずは5月。Aランチ2052円とBランチ2052円。新玉ねぎの冷製ポトフ、ゼリー寄せは、ひんやりで甘くくったり玉ねぎ、うまうま。 ブロッコリーとレタスの冷たいスープは、冷たく濃くてネギ・セロリ・ダイコンの細切れが入ってしゃきしゃき、ガラムマサラがほんのりきいて、とてもうまい。パンはいつものみしもっちり。A:国産豚肩肉のコンフィー 春野菜と共に レンズマメの入った温かいドレッシング風ソース。豚肉はほくほくで、レンズマメ入り濃いすっきりめソースやポテチも合い、とてもうまい。 B:石巻産復興金華銀鮭の蒸し焼き 新玉ねぎのローストとクスクス添え スパイスをブレンドした魚介のソースをたっぷりと。銀鮭はしっとりと脂のり、ほくほくで、甘いトマトなどあわせて、酸味のあるやさしいカレー風味ソースで、クスクスもばっちり、とてもおいしい。 デザートは、プリンアラモードで、ドライフルーツ入りのキャビネットプリンに、さくらんぼのリカー漬けの入ったチョコアイス、アーモンドチップ、グレープ、さくらんぼとキャラメルのジャム。ひんやり、あまさと酸っぱさが混ざって、とてもおいしい。塩サブレは香ばしく、コーヒーは濃く。6月。Aランチ2052円とBランチ2052円。 ルポも12周年、おめでとうございます。一番乗りしたので、ちょっと写真を。2006年から行き始め、2007年から通っているので、半分ぐらいはお世話になったかな。 新玉ねぎとじゃがいものグラッセは、甘くこってりほくほく、うまうま。12周年の感謝フェアーの期間限定サービスで、スパークリングワインはしゅわっとしっかり、オレンジも濃い。感謝するのはこっちなんだけどな。調子に乗って、夏限定の前菜、初夏野菜のガスパチョで和えた冷たいフェデリーニパスタ 竹取たまごの温度卵添え ルポタジェスタイル2014、864円。トマトベースにニンニクとオレンジがきいて、卵もからみ、野菜新鮮あまみあり、パスタはアルデンテ、とてもおいしい。今年はオレンジが効いて、こってりだけどすっきり感が引き立っている。さすがだ。 カリフラワーの冷製スープは、しっかり味にブイヨンとガラムマサラがきいて、とてもうまい。パンはいつもの。 A:サッカーW杯 ブラジル料理をフレンチスタイルで ”フィジョアーダ”風国産豚と豪州産牛とインゲン豆の煮込み ”アホイス”風バターライスと”パステウ”風揚げラビオリ添え。おおっ、W杯のブラジル料理だ。しかも二皿。 パステウは、ピロシキみたいでカリカリ熱々中に肉などしっかり、ヴィナグレッチソースという野菜の塩酢漬けドレッシングをかけてちょっとすっきり。フィジョアーダは、豚肉と牛肉と豆の煮込みで、豚、牛やわらか、豆とこってりソースも合う。ヴィナグレッチも合う。アホイスという油かけごはんはぱっさりめ、ファリーニャというパン粉も、合う。コーペという葉物のソテー、くったり。あとは、新鮮ブーケサラダ。フレンチ風にきちんと昇華されており、とてもおいしい。すごいなあ。 B:市場からの白身魚のポアレ トマトのソースと石巻産アンチョビ入り温かいヴィネグレットソース 石巻産伊達の銀鮭のタルトと共に。スズキほくほく、銀鮭のタルトはほっくりしっとりでさくっとこんがりしっとりムースで包んで、ソースもこってり、とてもおいしい。 デザートは、マンゴーのアイス、グアバ、桃、ゼリー入りは甘酸っぱくひんやりしっかり、オレンジロールに木苺入りチョコもしっかり味、とてもうまい。いつもの。いつもながら、いろいろアイデア豊かで、味もすごいし、さすがだ。7月のAランチ2052円とBランチ2052円。 キュウリと青じその冷製茶碗蒸しは、あっさりしっかり、うまうま。いつものパン。 じゃがいもの冷製スープにビーツ入りは、濃いめで冷たく飲みやすく、さらにビーツがあっさりと、さらに色を変え、ややすっぱみが出てくる。とてもおいしい。 A:宮城県産森林鶏のガランテーヌ 自家菜園玉ねぎのロースト添え 粒マスタードとハチミツのソース。肉はほっくりやわらか、ナッツやすっぱこってりめのソースあう、野菜くったり甘く、ポテチからっとさくっと。とてもうまい。 B:市場からの白身魚のポアレ 斉藤農園さんのトマト煮込みと茄子のディップ 魚介の温かいドレッシング。タラは大ぶりでほくほく、すっぱあっさりめのソース、ポテチ、茄子、とてもうまい。 トロピカルフルーツのシャーベットとゼリーはあまずっぱく、グレープフルーツなどいろいろ。コーヒーのグラニテは、しっかり味にアーモンドクッキーぱりっと、さらにココナッツのブラマンジェがやさしい甘さでふわふわ。とてもうまい。いつものコーヒー、サブレ。毎月毎月、すばらしい食事で、やっぱり通うしかないよね。http://lepochef.com/ルポタジェ宮城県仙台市青葉区栗生一丁目23-13 022-392-0588ランチ11:45~14:30ラストオーダー13:45ディナー18:00~21:45ラストオーダー20:00木曜日休み駐車場あり
2014年09月06日
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杜の市場は、仙台市中央卸売市場の場外市場で、震災後にできた。国道4号バイパス沿いでもあり、便利なところ。駐車場も施設も結構広い。中は、近代的な市場という感じで、水産物、精肉、青果、飲食店、物産品など29店舗が入っている。海宏の海鮮丼680円+税は、赤身、ハマチ、蒸し海老、サーモン、貝、玉子、ほたてで新鮮、ごはんもまずまず。この値段なら納得。三陸産らしい。海道水産の、かき飯350円は牡蠣がのって、シーフード焼きそば350円はイカなど入って、安い。 千年唐揚の味噌唐揚げ197円、黒唐揚げ179円。+消費税。味噌と醤油で味しっかり、さくっとめ中もっちもち、まずまず。確か、前にも別の唐揚げやさんがあったんだけどな。もち処 木乃幡のぷち天270円+税は、凍み餅を揚げた凍天のプチ版で、ふかもっちり。ずんだ餅340+税は、しっかりめでうまい。この系統の市場をみると、あっという間に潰れて無くなった だてもん市場を思い出すが、経営は違うし、場所も便利だし、市場のとなりというイメージもあるし、そこそこお店も揃っているし、店舗の入れ替えもしてるし、前よりも混んでて、定着しそうな感じ。地元人が行っても、いろいろ手に入るし、観光客なら東北の物産が色々あるし、おすすめだ。来年には、東西線の六丁の目駅もできるしね。http://morinoichiba.com/杜の市場仙台市若林区卸町5丁目2-6022-762-57019:00~19:00、飲食店11:00~19:00 (店舗によって異なる)、元旦休み駐車場あり
2014年09月04日
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たい夢は、全国チェーンのたい焼きやさん。今回は、矢本店。イオンタウン矢本内にある。夏鯛160円x3、薄皮たい焼きカレー味150円、パイ焼き180円。 カレー鯛は、ぱりっともっちりに、キーマでそれなり。パイ焼きは、パイ生地に近くてミシミシでアンと合う。夏鯛は、しっとりひんやり、具はクリーム、あん、うふ(カスタード)で、うまい。でも石巻店の方が、おいしかったような。また行ってみよう。http://www.obn.co.jp/taimu/たい夢
2014年09月04日
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翌朝、新聞、無料wifi、TVをみて、まったりと。夏目三久もスキャンダルも開き直って、女子アナ新女王だもんな。出る杭は強い。芸能人ってえらそ-だけど、だいたい悪いことしてるもんなあ、内容がつまらなくてネットに負けるのもあるけど、TV見る気がなくなるわけだ。朝食は、22階最上階へ。展望ラウンジがある。夜景撮りに来ればよかった。南側のメイン市街。ビル群が続き、左に北海道庁、その左の緑の中に赤煉瓦の北海道庁旧本庁舎あるけど見えない。右の緑は北海道大学植物園。入園9時からだし、行けばよかったか。真ん中の立派なビルは、北海道警察本部。グーグルマップに名前入れてないんだな。さすがだぜ。その左奥にススキノの観覧車が見える。南東側。駅前のビル群いっぱい。真ん中の緑が北海道庁旧本庁舎、よくみたら頭だけ見えてる。その奥には時計台あるはずだけど、見えるわけなし。てか、高層ビルが邪魔で、TV塔すら見えない。でも中央、遠くに札幌ドームは見えた。南西側。北海道大学植物園、都会の真ん中に広い。遠くは、藻岩山で、ロープウェイで、てっぺんに展望台がある。やはり、T38の方が凄いな。てことは、JRタワーの22~36階にあるJRタワーホテル日航札幌はすごいんだろうな。展望温泉もあるし札幌最強だな。同階、北側の みやまへ。高級な和食。まずは、牛乳とお茶。煮物、いくら、佃煮、ていねい、函館のイカは新鮮すきとおって甘みあり、鮭ほっくりしっとり、銀タラしっとりきちんと味、玉子焼きていねい、ノリ、ごはんはつやもっちりもやはり甘みと粘りが弱い、お新香、味噌汁ていねい。どれもきちんとで、よかった。でもぶっちゃけ、北海道って、海の幸、山の幸、野の幸、いっぱいあっておいしいし楽しいけど、すごくおいしいってのはほんの一部の高級店ぐらいだよね。あとは、チェックアウトまでゆったりして、帰る。京王プラザホテル札幌は、高級感のある高層ホテルできれいだし、眺めもあるし、札幌駅も近いし、便利なホテルだった。でも、今度はJRタワーホテル日航札幌に泊まってみたい。http://www.keioplaza-sapporo.co.jp/京王プラザホテル札幌あとは、再び、JRで新千歳空港へ。2階ショッピングワールド、3階グルメワールドの吹き抜け。いつも、北海道の空の玄関として、混んでるなあ。ピカチュウ元気でちゅう。 3階グルメワールドには、フードコート、和洋中、北海道名物いろいろある。松尾ジンギスカン、スープカレー、海鮮丼などもいいけど、奥の北海道ラーメン道場へ。 札幌ラーメン、旭川ラーメン、函館ラーメンなど10軒入っていて、一番人気は えびそば一幻なんだけど行列がすごくて、他は大丈夫だった。次善の白樺山荘で。カウンターで。ゆで卵サービス。味噌ラーメン800円。濃くてしょっぱめの味噌、つるもちもちで熱々の麺、煮卵サービス、野菜は甘め、純連系の発展系って感じで、なかなかのおいしさ。http://shirakaba-sansou.com/白樺山荘そういえば、ラーメン道場が出来た頃には、味の時計台が流行っていて、仙台、石巻店とか行列できたけど、いつのまにか、札幌、関東、福岡ぐらいになってしまったんだなあ。熱い濃い味噌に硬めの麺で、独特のにおいだった。http://www.ajino-tokeidai.co.jp/味の時計台あとは、2階ショッピングワールドでお買い物。広くて、北海道お土産だいたい揃っている。時間なので、2階出発ロビー。帰りは、JAL、さらに小さかった。http://www.new-chitose-airport.jp/ja/新千歳空港ターミナルビルテイクオフ。左側の窓席で、左手に北海道、さようなら。しばし、津軽海峡。八戸に上陸。港も大きく、立派な街。あとは、岩手県の北上山地。岩手県の田瀬湖のあたり、右には釜石道のカーブ。奥は海。奥州市のあたり。真下を北上川が流れていく。奥は三陸海岸。その後、宮城に入り、登米市と牡鹿半島、石巻市桃生、そして綺麗な松島を通って、仙台空港へ。最後は、着陸準備で写真はなし。携帯は無理だろうけど、デジカメだけでも可にしてくれたら、もっと空からの絶景が撮れるのになあ。帰りは70分のフライトだった。あとは、車で家に帰っておしまい。帰宅後、空港で買ったおみやげを。 最近の北海道お土産は、スナッフルズのチーズオムレットにしている。8個で1296円。スフレタイプで、濃いめでふわふわ、なかなかのおいしさ。はちみつロール1188円は、生地はふかふか、生クリームはまろやかだが弱め、蜂蜜の甘さはある。石狩鮨本舗の北の海幸づくし1080円は、イクラ、マグロ、カニ、錦糸卵とまあまあ、ウニは少しくさみあり、悪くは無いが、いつもの観光用北海道。 円山動物園白クマラーメン185円。ピンク色の醤油もあるけど、やっぱり白の塩。メディアで一時騒がれたけど、今は普通に買える。あっさりめの塩で旨みがあり、生麺のようなつるもっちり、いろいろ具を入れて、うまいクマー。売れるわけだ。札幌の夏、短かったが、楽しかった。今度は、ゆっくりとして、ビール園のハシゴをしたい。
2014年09月02日
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20時過ぎにやっと解放されたので、どうする?って、もう大通公園のビアガーデン終わりに近いし、、とりあえず、駅前に行ってみる。都会とはいえ、明るいところは明るいが、暗いところはひっそり。でもそんな中、超ミニのお姉さんが一人歩きしてる。パリとかローマとかマドリッドなら、危ないよな。イスラムの国なら、速攻だな。やっぱ、日本人、平和ぼけしすぎ。札幌駅前。大丸、札幌駅、奥にそびえるJRタワー173m。駅前でもビアガーデンしてた。でも夜は、寒いときは寒い。左に大丸、メインに札幌ステラプレイス、右にJRタワー、さらに右にエスタ。さらに広場の地下にはアピア、北口の方にはパセオ。やっぱり、駅は強い。すすきのに負けない大商圏になっている。札幌駅。大きく、綺麗。中に入ると、駅ビルって感じで、賑わっていた。あまりにも、ミニスカのねーちゃん、おばさんが多くて、写真は撮れず。しかも、牛角にも行列できてるし。まっ、目的は、奥のJRタワー。ステラプレイスセンターのエレベーターで6階まで上がり、ショップを無視して奥へ行って、入り口で、分かりづらい。案内はあるけど、最近はやりのデパートなんで造りがごちゃごちゃしてるし。大人720円で、エレベーターでぐんぐん上がっていく。JRタワー展望室、T38に到着。地上160m。テレビ塔よりずっと高い。そこそこ賑わっている、夜なんでカップルほとんどだけど。東西南北、大きなガラス張り。まずは、北。眼下に合同庁舎とD'グラフォート札幌ステーションタワー(143m、一等地マンション)、その最高階の左に北大医学部付属病院、その奥の暗いところが北海道大学。天気が良いと、はるか奥には海や小樽も見えるという。札幌って、実は海まで14km。西。JRの線路がのびて、明るいヨドバシ、左奥の暗いところは北大植物園、その左に北海道庁、最奥は真っ暗だけど円山、大倉山、手稲山など。切れてるけど、右奥には札幌競馬場。展望室は、ムーディーに暗くなっていて、七夕の短冊もあった。もちろん、夜景はRX100手持ち一択。そして、南。人気で混んでる。駅前のビル群は営業終わったからか暗め、その先は、大通公園で、TV塔が東京タワーのように光り、右奥はすすきのの繁華街、観覧車のイルミが変化する。左端奥に札幌ドーム、右端奥に暗いけど藻岩山。動画で。東。JRの線路が延びて、右端にサッポロファクトリーなんでその左奥のくらいところがサッポロビール園。遙か遠くは、日中で天気がいいと夕張岳、芦別岳、十勝岳まで。TV塔の景色もいいけど、T38も素晴らしい。夜景はT38の方が高いしTV塔も見えるし、いいんじゃないかな。http://www.jr-tower.com/t38T38降りて、札幌駅を出る。駅前広場の銅像。でも暗くてひっそり。駅前通り、まっすぐ行けば、遠いけど、大通公園、さらにすすきの。地下鉄で行こうかと悩んだが、ビアガーデンは終わってるし寒いし、すすきのは疲れたし仕事だし遠慮した。 あとは、コンビニによって、ホテルに戻る。部屋は9階なんだけど、やっぱりビル群。38階にはかなわないな。疲れたので寝る。
2014年09月01日
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