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休日は、家でまったり、コーヒータイム。 デザインカプチーノをつくって、気軽にセブンイレブンのスイーツで、たっぷりクリームロールケーキ170円はふかもっちりにしっかりめクリームでなかなか、とろりんカスタードエクレア135円はとろとろカスタードだが既製品みたいで無難。最近のお気に入り、セブン&アイの生クリーム仕立てのロールケーキ、お買い特品で376円だった。ふんわり卵風味あり、こってりなめらか生クリームもたっぷり、なんか最近の堂島よりおいしいかも。お手軽ロールでは個人的ベスト。フードコーディネーター天才だ。大人のアイス、パルム。6本入り350円。なめらかなチョコにミルク感ある上品アイスでうまうま。アイスとコーヒーは、アフォガートがあるように合う。連れが英語の先生からもらった、ジンジャーチョコ。ジンジャーがきいたしっかりチョコではまるおいしさ。コーヒーにもぴったり。
2015年03月29日
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帰りの寄り道の定番、鶴巣PA下り。大きめのPAで、にぎわっている。ここ、吉野家が入っているんだよね。牛丼並つゆだく380円+家の生卵は、やわらか肉にあまじょっぱ汁たっぷり、もっちりごはん、生卵も入れてまずまずの味。やはり、ここはPAのライスを使っているのか、他の吉野家よりもおいしい。ベーカリーコーナーも人気で、 プレミアムメロンパン310円は、開けるとメロンの香りがぷわーっと、しっとりふかもち、メロンジャムしっかり甘く、なかなかのおいしさ。こりゃ売れ切れる訳だ。くるみ&くるみ170円もていねい。海鮮揚げ丸300円は、揚げかまぼこぷにっと、イカなど入り。寄り道にぴったりなPAだ。http://sapa.driveplaza.com/sapa/1040/1040256/2/鶴巣PA下り
2015年03月26日
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よってけポポラは、JAさくらんぼひがしねの産直マーケット。 東根ジャスコのわきを通り、フルーツラインへ向かう道路沿いで、いつも賑わっている。向かいには、ひがしねあそびあランドもある。 なかは広大で、地場産の野菜、果物、名物などいっぱい。リンゴなど果物が生産者の名入りでいっぱい並んでいる。傷物でめちゃくちゃ安いものもある。 傷物で、5個200円とかあったけど、蜜入りサンふじりんご3個280円にした。傷もほとんどないし、さわやかな甘さでジューシー、うまうま。 五目ぶかし240円、ゆべし210円。田舎の味。おしどりミルクケーキ さくらんぼ味216円は、ツレの好物。長瀞納豆3個100円、安い。前にゲットした、激安ラフランス、人気の朝日鷹も買おうとしたが、なかった。他にも、 山形の米、はえぬきなども売っている。長瀞納豆は大粒で豆の味と食感がしっかり、つやもっちりのごはんにかけて、うまうま。 でこぽんは、しゃきっとジューシーで甘みあり、なかなか。山形のものではないだろうが。なんまいは山菜で、みつばうつぎの若芽。甘く煮込んでくったり、田舎らしいおいしさ。よってけポポラはいろいろあってお得だし、近くに行ったらいつも寄るところだ。http://jahigashine.or.jp/index.php?id=6#type321_6_1よってけポポラ山形県東根市中央東3丁目7番16号0237-41-02886月~11月 午前9時~午後5時30分まで12月~5月 午前9時30分~午後5時30分まで駐車場あり
2015年03月24日
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雪見風呂にでも行こうかと、山形へ。今年は暖冬で、宮城は雪が少なく、蔵王の方にでも行かないと積雪がない。山形ならあるだろうと。国道のライブカメラを見て、国道48号も雪がないようなので、そちらを。この2年、豪雪で雪崩で通行止めもあった路線なのに、2月だったのに記録的に雪が少なかった。村山市の碁点温泉に到着。豪雪地域だけあって、雪はそこそこ。以前、夏に来て、最上川を眺める絶景露天風呂を堪能して、冬も来てみたかったんだよね。 中に入って、左のフロントの方へ。 さらに奥に、レストラン。まずは腹ごしらえ。外は雪が積もる中、SPAプールで歩行浴などしてた。 冬季限定、寒鱈汁定食1200円。山形県の庄内地区の名物だ。寒だらはごろっと入ってほくほく、白子はぷにぷに、やさしい味噌味で、野菜もいろいろでいっぱい。ごはんもっちりいっぱい、ネギトロ、熱々茶碗蒸し、お新香。お得で、量もあるし、名物を満喫した。 腹いっぱいになったので、ラウンジに戻って、右の温泉棟へ。鍵付き下駄箱に靴を入れて、温泉へ。 休憩所があり、受付で入浴料350円支払い、下駄箱の鍵と交換で更衣室の鍵を受け取り、中へ。岩盤浴や家族風呂もある。更衣室もきれいで、鍵付きロッカーで安心。奥にはマッサージ機。 大浴場は広々として清潔。内湯は大きく、奥は熱め。入り口付近には水風呂、サウナもある。内風呂からは、庭の眺め。結構、雪は積もっている。無色透明で少しだけぬるっとしてあったまる。塩素臭は少し。そして、露天へ。ひょうたん型で3つが連なり、段々になっていて、最上川の絶景が望める。温泉につかって、中の石に座ると、最上川の雪見風呂。日本三大急流の最上川、その三難所の一つ、碁点を、左に流れていく。肌寒い空気とあったかい温泉で心地よい。前の椅子に座ってみると、最上川がさらに一望。もう少し、雪があると思ったんだが、暖冬だし仕方ない。寒いので、冷えたら浸かり、の繰り返し。最上川の絶景露天を満喫した。動画で。温泉後は、有料のマッサージ機もある。ロビーの売店をぶらぶら。 美登利屋(みどりや)の昆布巻き463円x5は、ダシのきいたしっかり味で、昆布がくったり、ニシンもしみしみ、大好物なのでいっぱい買ってきた。 あとは、ラウンジでまったり休む。雪の碁点もやっぱり良かった。また来たい。http://kur-goten.jp/碁点温泉 山形県村山市碁点1034-7 0237-56-3351
2015年03月22日
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お気に入りのルポタジェ、2015年2月。3月初めに行ったので、天気も良く、暖かかった。いつも通り、Aランチ1998円、Bランチ2052円。共通の前菜、菜園野菜のオードブル。3種の大根の春巻きは生春巻き状でしっとりに紅芯・紫・ビタミン大根新鮮、大根のムニエルはあったか甘く、半熟卵が合い、とてもうまかった。いつものパンは、みしもっちり。 じゃがいものポタージュは、あったか濃いめ、ごまのピューレで味代わり。うまうま。 Aはお肉で、岩手県産鶏胸肉の低温調理柔らか仕立て 白菜クリームとトマトと赤ワインのソースマスタード風味 サクサクのパイでサンドして。鶏肉ほっくり、ワイン系のすっぱみ少しで白菜クリームのやさしめソースも合い、ポテトでさらにまろやか、パイはさくさく、うまうまだった。 Bは魚で、魚介達(鮭、白身魚、海老、イカ)をセルクルリングに詰めたテリーヌ仕立て 根菜のトマトソースとわさび風味のクリームソース。鮭ほくほくでいろんな魚介と野菜のテリーヌがつまって、カダイフぱりぱり、いろんな野菜がのって、濃い変化のあるソースも合い、とてもうまかった。 共通のデザートは、キイチゴとチョコのムースケーキは風味良く、ラフランスのシャーベットも甘め、キャラメルクリームも合い、とてもうまかった。コーヒーは濃いめていねい。塩サブレは、さくさく香ばしい。今月もごちそうさま。相変わらず混んでるので、予約は必要。http://lepochef.com/ルポタジェ宮城県仙台市青葉区栗生一丁目23-13 022-392-0588ランチ11:45~14:30ラストオーダー13:45ディナー18:00~21:45ラストオーダー20:00木曜日休み駐車場あり
2015年03月20日
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ばーすでいは、宮城の人気の石窯パン工房。 いつも愛子本店へ。いつも賑わっている。購入するとコーヒーサービスも定番。カレーパン165円x2+税、塩バターロール77円x2+税、アンドーナツ150円+税、ドーナツボール30円x3+税、たっぷりツナ180円+税、ホワイトチョコマフィン250円+税。 カレーパンは、しんなりめあぶらっぽに辛めのカレーと具そこそこで、まずまず。アンドーナツは、かるめの揚げパンにあんこと砂糖で甘く。近くに行ったら、買いに行きたいパン屋さんだ。http://www.ishigama-birthday.jp/http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4002765/ばーすでい 栗生愛子本店 宮城県仙台市青葉区栗生7丁目12-1 022-302-8550AM8:00~PM7:00、AM9:00~PM8:00、土日祝: AM7:30~PM7:00火曜休み(祝日は営業)駐車場あり
2015年03月19日
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秋保(あきう)の方へ。途中、釜房湖(かまふさこ)に立ち寄る。釜房ダムによる人造湖で、治水、発電、仙台の水がめなど。秋保温泉街へ。秋保も復興バブルで最近は混んでる。温泉街の裏通りに、いつも混んでいるところがある。第三駐車場まで車はあふれ、車も人も小路を行ったり来たりしている。主婦の店 さいち。秋保の小さなスーパーなんだが、今や、全国的に有名なお店。ずんだもち・あんこもち302円、おはぎ きなこ324円、あんこ324円、納豆324円、ごま324円。 おはぎはもっちりめで、きなこたっぷり、納豆ねばねば、あんこ甘めいっぱい、ごまもたっぷり。素朴な味わいだが、あんなどたっぷりなんで人気なんだろう。秋保温泉の宿泊客の定番になってるし、ツアーでくる団体客もいるし、人が人を呼んでるし。ワタリガニ唐揚げ240円、エビミックスフライ130円、ほたてごはん600円、チキンカツ弁当300円。地元スーパーなんで、安いお総菜も売っている。味は値段なり。秋保に行ったら定番のお店だ。というか、秋保、温泉以外、ほとんどないし。まっ、仙台近いからね。http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040105/4002202/主婦の店 さいち宮城県仙台市太白区秋保町湯元字薬師27022-398-21019:00~21:00、第2・第4水曜休み(祝日の場合は営業) 駐車場あり
2015年03月18日
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6時前、明るくなってきた。みぞれが降って、雪化粧。蔵王は全く見えない。7時前、雪景色も風情がある。 静かな朝だ。パノラマで。動画で。 7時、朝食へ。大広間の蔵王で。自慢の朝ご飯らしく、和食主体のバイキングでいろいろ。 地元の野菜もいろいろ、うどん、カレー。こんにゃく、ささかま、卵、ご飯の友。 テーブルゆったり。卵とじは2種類、作ってもらえた。いろいろと。一口ハンバーグ、タラ、シャケ、アジ、玉こん、鳥から、豚とキャベツのショウガ焼き、小いもそぼろ煮、豚角煮、肉豆腐、ぜんまい煮、ひじき、もやし、ナス揚げ、など。ていねい。牛乳、濃い。白魚の卵とじ、鶏の卵とじ、ふわふわあったかでうまい。卵焼き、塩から、こんにゃく、おみづけ、カレー。素朴。ごはんはひとめぼれ、もっちり。豚汁ぐだくさん。サラダは、新鮮で甘みもあり、おいしかった。和風ちゃんぽん風で脂っこくしょっぱめ、つるもっちりめうどん。オレンジジュース。ヨーグルト、ゼリー、フルーツ。頑張ってるほうだろう。食べ過ぎた。 ラウンジで、コーヒー。朝風呂へ。みんな朝食でがんばってるから、誰もいなかった。 静かで、そとは雪景色。いつしか、雨になっていた。あとは、部屋でゆったり。近場で休みに来てるから、やることないし。少ししたら、晴れてきた。ほんと、山の天気は変わりやすい。それでも蔵王の方は分厚い雲に覆われてた。樹氷ツアーもスキー場も中止になってた。 いろいろ変わりゆく眺めもいい。パノラマで。10時にチェックアウトした。やはり、地元客が多くて、フロント混んでた。 ホームページでの予約特典で、名物の甘ったれうどんをもらった。つるつるもっちり平べったく、ちょいあまにがでしょっぱい濃いタレ、生卵をからめて、うまうま。さんさ亭は、遠刈田温泉を代表する旅館だけあって、立派で、蔵王の眺めもよく、温泉も気持ちいいし、料理は無難、コスパもよかった。実は、スキー客の減少で2013年に民事再生となっているが、人手は少ない割に、いろいろ頑張っていると思う。宮城では、おすすめの旅館の一つだ。http://www.zao-sansatei.co.jp/さんさ亭
2015年03月15日
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部屋でゆったりと。冬は暗くなるのが早い。雲行きも怪しい。パノラマで。えぼしスキー場をよく見ると、灯りがつき始めた。18時前、トワイライト タイム。大橋のライトとナイタースキーで幻想的。 松川側は真っ暗。夕食は、18時から、1階のお食事処「蔵王」で。地元の年配の客が多くて、開く前から並んでた。 大広間の畳に、テーブル椅子で。テーブル広めだし、間隔もあいてるから、悪くはない。入り口には、サービスコーナーもあって、水、お茶、サラダ、芋煮、漬け物など並んでた。4人用テーブルで2人なので楽。ほぼ一気出し。プランは、春旬彩。おすすめのコース。食前酒は、蜂蜜梅酒で甘めで飲みやすい。香の物も、すでにあって、無難。 粋な前菜三種:桜海老とユリ根の酢味噌和えは、春らしく、あっさりめ。こんにゃく、寒天、クルミ豆腐に、しめじ。くにくに、ぷるぷるなど、上品に。筍と合鴨の木の芽田楽は、タケノコしなしなで硬め、カモ肉もそれなり。冷菜だし。うーん、今回は一人12720円とお得なプランだからいいけど、大衆旅館の味かな。地酒はいろいろあって、真鶴純米吟醸300ml 896円は、加美町の田中酒造で、甘め濃いめも飲みやすくて旨い。 お造りは、盛り合わせ三点。赤身しっとり、岩魚はしっとり旨味あり、ブリは新鮮。小ぶりだけどね。しのぎは、冷製さくら蕎麦で、あっさりヒンヤリ。酢物で、ずわい蟹酢は新鮮。洋皿で、春の彩 琥珀ジュレサラダは、新鮮野菜にすっぱめに。焼き物で、比内鶏の焼きロールキャベツは、濃い味付け、ぬるめ。揚物は、稚鮎と春野菜天麩羅。稚鮎は風味まずまず、ばっけはほろにが、こごみ、たらのめ、風味良く。ただし、最初からあるので冷たい。18時と19時の2部構成とはいえ、最初から置いてあるので、19時だと更に残念なような。もったいないなあ、でも人手不足なんだろうね。でも、このコスパでは文句は言えない。 強肴は、国産牛鉄板焼き。牛肉やわらかめまずまず、甘みのあるジャン風のタレで。鍋物は、桜鯛の洋風鍋で、鯛はほっくり、ムール貝、ホタテ、エビ、芋など、ブイヤベース風に。冷菜が多かったので、温かいと嬉しい。お食事は、浅蜊生姜釜飯で、炊きたて、もっちり薄味であさり入り。 サービスコーナーから、みたらし団子もっちり、サラダしゃきしゃき、漬け物、芋煮あったか、刺身こんにゃくぷるぷる、湯葉あっさり。ほうじ茶。お得感と手作り感が出てていい。セルフだしね。終わり頃に持ってくる。お椀は、清汁仕立て、あっさり。水菓子は、冷製苺ココナッツ葛餅、無難。以上、一時間弱。前菜とか天ぷらとかちょっと残念なものはあるけど、全体に無難で品数もあるし、サービス品もあるし、この値段なら十分。安い焼きしゃぶコースとかのグループもいたけど少なめだったし、高いコースだとアラが気になるから、このコースでよかったかな。部屋に戻ると、ふとん敷かれてた。外は真っ暗。遠刈田大橋のライトとナイタースキーの明かり。早速、夜のお風呂へ。一番すいてる時間なんで。 外は真っ暗だけど、雰囲気はある。露天からは、大橋のライトとゲレンデのナイターが見える。 部屋に戻って、スキー場が終わる頃には、雪が降ってきた。 雪を見ながら、スマホ。wifiとかはないので、LTEで。あとは寝る。
2015年03月14日
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さんさ亭は、遠刈田温泉にある有名旅館。 全80室と、温泉街最大の旅館で、黄色い西のげんぶ館、白い東の本館と連なっている。駐車場に停めて、本館玄関より入る。 もともと老舗の高級旅館なので、造りは豪華で、至る所に花が飾られている。フロントでチェックイン。 ロビーで少し待って、部屋へ案内。中庭も立派。売店も大きい。 3階へ。本館の東側奥だった。 入ると、玄関、通路と右に水回り。奥に主室。和室12.5畳で、広縁と床の間もあり、綺麗にしてある。 広縁には大窓。蔵王の自然が見える。右(西)には、松川と遠刈田大橋、そして蔵王連峰。左から、不忘山(ふぼうさん)1705m、馬ノ神岳(まのかみだけ)1551m、真っ白でなだらかな屏風岳(びょうぶだけ)1825mで宮城県最高峰、前烏帽子岳(まええぼしだけ)1432mと後烏帽子岳(うしろえぼしだけ)1681m、その右中腹に えぼしスキー場、その奥で真っ白な刈田岳(かつただけ)1758m、五色岳(ごしきだけ)1672m、山形側で主峰の熊野岳(くまのだけ)1841m。蔵王が一望できる絶景だ。正面は、眼下を松川が流れ、森林が広がる。左は、松川が流れていき、奥に青麻山(あおそやま)779m。動画で。和室に戻って、実はホームページでお得な本館部屋指定なしにしたのだが、本館一般室でなく、本館特室にアップグレードしてくれたようだ。ありがたい。それで、一段ときれいで、蔵王の眺めもよかったんだな。 水回りへ。流し台、ポット、空の冷蔵庫に冷水。その隣りに洗面所、向かいにトイレ。 洗面所は、広めで2つ。システムバスも旅館にしては広め。あとは、浴衣、手ぬぐい、バスタオル。 さっそく、地下1階の大浴場へ。新館側なので、エレベータで楽ちん。冷水、麦茶のサービスがある。マッサージルームもある。休憩所からは中庭も見える。お風呂へ。 大型旅館だけあって、脱衣所も広い。 大浴場も広くて、手前にサウナ、丸い湯船、奥に大きな内湯がある。外は、蔵王の自然。つかると、熱めでまろやかな温泉で、塩素臭少し。山が少しみえるぐらい。 露天も細長く立派な岩風呂。寒いので湯温は少し下がるが、日が差して、鉄分を含み茶色く見える。立つと、蔵王と大橋が見えて、腰掛けると蔵王がなんとか見える。塀がもっと低ければ最高だが、離れて橋もあるし、脇には散歩道があるから仕方ないかな。 部屋に戻って、まったり。お茶うけ多くて、ずんだきなこ餅は喜久福のミニ版みたいでうまうま、栗ようかん甘く、最中しなっと、など。あとは、窓際で。金のビール500ml 295円は、コクがあって濃くてうまい。白鶴大吟醸180ml 315円は、しっかりめ飲みやすい。遠刈田のセブン、お酒の小瓶が豊富でよかった。 探検に。ロビーのラウンジはレトロで、ウエルカムの抹茶と抹茶ケーキがある。蔵王を眺めながら、一服。なんとなく、人手が少なめで、セルフが多いんだけど、がんばっている。テラスに出ると、松川、大橋、蔵王の眺め。玄関から出て、散策。駐車場から西へ、川辺の遊歩道に出る。遠くは、雪で白い蔵王連峰、近くに赤い遠刈田大橋、そして、松川は穏やか。実は、蔵王の御釜から流れてきている。遠刈田大橋。大きなこけしがある。歩道にも、こけし。蔵王をみると、だいぶ雲が増えて、頂には笠がかかっている。松川がザーッと流れ、ここから見る蔵王も絶景だ。下流沿いには、立派なさんさ亭。手前から古いげんぶ館、中央に本館旧館、奥に本館新館。動画でぐるりと。さんさ亭へ戻る。平日だったが混んでる日だった。
2015年03月13日
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ひさしぶりの遠刈田(とおがった)温泉。まずは昼ご飯。ZAO BOOへ。 天井の高いログ風の建物で明るくキレイ。 もち豚BBQプレート1030円+スープ100円。もちぶたもっちりやわらか風味あり、濃いめのタレも合い、なかなか。ごはんていねい、野菜も新鮮。わかめスープは無難。 もち豚ヒレカツカレープレート1030円+スープ100円。濃いめカレーに、カツはさくさく熱々でやわらか、ごはんもっちり、なかなか。テイクアウトで。もち豚のコロッケ110円はほくほく、もち豚メンチ160円はさくさくしっかりめ。ランチとしてはちょっと高めな気はするが、観光地だし、おいしいのでおすすめだ。http://zao-boo.com/index2.htmlZAO BOO宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町9-10224-34-395311:00-19:00、木休駐車場あり遠刈田温泉を南に少し、蔵王酪農センター。右奥のふれあい牧場ハートランドは冬季閉鎖中で、奥のチーズ工場へ。 敷地内に、お土産屋の赤いチーズキャビン、さらにパンとケーキの手作りパン工房、チーズ料理のチーズハウスなどがある。 チーズキャビンには、いろんなチーズの販売、試食、乳製品やお土産品が売ってある。いろいろ試食して、購入。チーズドリンク50円は、牛乳+クリームチーズで、濃いめすっきり飲みやすく、うまい。入り口の方には、結構な広さのバラ園があり、自由見学。冬なんで殺風景だけど、剪定・誘引の参考に。バラ園側には、チーズシェッドもあって、チーズフォンデューとナポリタンがうまいんだよね。 チーズもち100円は、もっちりにクリームチーズ濃い。チーズパフ120円は、ふんわりにカスタード。チーズケーキプレーン270円は、白いクリームチーズのケーキで、濃いめぽろっとめ。市販のスティックケーキ、手作り工房のチーズケーキ210円、パン150円。パンは、もっちりめ。チーズケーキ(下)は、チーズリッチで、ほくほく、下地さくっと、うまうま。市販品(上)がスポンジリッチ。http://www.zao-cheese.or.jp/蔵王酪農センター宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251-40224-34-3311遠刈田温泉街へと戻る。入り口の遠刈田大橋、通称こけし橋。近くには、こけし館もある。街は小さくて、中心の、神の湯。新しめで立派な共同浴場だ。近くに無料駐車場もある。手前に観光案内所、足湯もある。 足湯へ。細長く、周りに木の彫り物など。温泉は、透明だが鉄分を含んで石が赤くなっていて、あったまる。でも、空気が寒いので、下の方はぬるま湯だった。遠くには、まだ、真っ白な刈田岳など蔵王が見えた。http://www.e-zao.net/kaminoyu/神の湯宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町320224-34-1990あとは、となりのセブンイレブンでお買い物。遠刈田温泉は小さい街なので、山以外は、見どころもこぢんまり、スーパーもお土産屋さんもないんだよね。遠刈田温泉、冬はやっぱり蔵王だし、夏も蔵王、秋は紅葉と果物。そして、温泉へ。http://www.zao-machi.com/83蔵王町観光協会 遠刈田温泉
2015年03月11日
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ぐねぐね曲がってなぜか右側からも見えた。刈田岳1758m南斜面から杉ヶ峰1745mの間にある高原に、多数のアオモリトドマツが群生し、樹氷を形成している。左奥は烏帽子岳。そっち側は、トドマツが見える。ここで、3人、降りた。キャットツアーの参加者で、プロのボーダーとカメラマンさん。どうやら、蔵王ハイラインを登って、おろしたようだ。刈田岳から、蔵王エコーライン近くの雪原を、樹氷を見ながら、滑って降りるようだ。いいなあ、オレも滑りたいぞ。エコーラインに戻ると、樹氷を撮りながら、滑ってるスキーヤーがいた。11:50、エコーライン最高点の辺りで、ガイドさんに先導され、降りる。スキー場並の完全防寒で挑んだが、0度ぐらい、風もなく、寒いけどそれほどきつくはない。 樹氷原のパノラマ。想像したより、広大で、絶景だった。エコーラインの赤白のスノーポールが3.5mで、30cm刻みなので、積雪2.5mぐらいかな。樹氷原に降りていく。圧雪された散策路がある。スノーモンスターが、もこもこといっぱい。遠くまで一面。約6mを超えるアオモリトドマツの上側4mぐらいが樹氷をかたどっている。樹氷は、針葉樹のアオモリトドマツが-10度の猛吹雪に曝され、雪と氷で覆われてできる。世界的にも珍しく、日本では蔵王、八甲田、八幡平でしかみられず、特に蔵王が有名。ガイドさんに説明されながら、散策路を歩く。宮城蔵王の樹氷は、山形と比べて、寒さと風が強いからか、丸みに荒々しさがある。巨大なスノーモンスターだ。青空ならもっと綺麗だが、天気が悪いと、開催なし、大黒天まで、ずっと真っ白、なんてことも多いらしく、今日は久しぶりの好条件とのこと。天気予報みてきても、山の上は天候変わりやすいし、最後は運。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=8xJtzZSP%2BI0pOmYAe9Em3yGdP6BMyoWH3bZywG8%2BwbTE2GsJlWqOqrHSJRWYx3hVs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。スキー場と同じで、耐寒、防水のTX30が無難だけど、3Dで撮りたいから3D1にしたんだ。樹氷の中へ。でかくて迫力がある。山形のロープウェイから見おろす一面の樹氷も綺麗だけど、宮城の間近でみれる樹氷もすごい。樹氷は、-5度以下の寒さで、過冷却水滴の濃霧が衝突して凍結付着したもので、風上側に発達しやすく、近くで見るとエビの尻尾といわれるようにぎざぎざしている。触ると、圧雪から氷のように冷たく硬い。いろんな形があり、巨大。3月初めなので、一部の枝が見えているところもある。寒いけど、楽しい。遠くは烏帽子岳。まさに、モンスターの集団。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=8xJtzZSP%2BI0pOmYAe9Em3%2FXljxG65vMrVPuXx6%2FJjjyXU%2FSZUeHk5MmNf1G68ufTs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。寒いし、約10分間の散策を終えて、戻る。山形側まで、広大な樹氷原は続く。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=8xJtzZSP%2BI0pOmYAe9Em38M6N%2F%2BhJgjjTdpdKkdJVb8M6oLoJ3GOzlkSLjUQEHOrs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。拡大すると、無数の樹氷群。ぼこぼこ。もこもこ。山形の樹氷は、地蔵山の西斜面なので、もっと向こうの山だけど、そっちもまた見たいな。12時過ぎ、雪上車に戻る。帰りも同じ、右手窓際、最後部に乗った。17人に減ったので、少し余裕がある。後ろの窓から、スノーモンスター、さようなら。蔵王ハイラインの料金所も見えた。もちろん、通行止め。ハイラインへの道を利用してぐるっと回って、宮城側へ降りていく。さよなら、刈田岳、五色岳、熊野岳。途中から、ダケカンバが増えてきて、除雪車と、スノーモービルが後ろに続く。樹氷ツアー4800円で高いなと思っていたが、2時間でガイド付きだし、雪山できちんと安全管理もしているし、樹氷もすごいし、納得だな。動画で。スキー場まで降りてきた。客はほとんどいないけど、係員はみんな手を振ってくれる。あとみゲレンデ。12:50、レストハウスまで戻って終了。約2時間かけて、スノーパーク最下部1100mのレストハウスから、赤点線をほぼたどり、てっぺんの刈田岳1758m付近まで、登って樹氷を見て、帰ってきた。樹氷を見て触って、写真を撮って、楽しかったし、雪上車も乗れてよかった。おすすめのツアーだ。ただ、曇が増えてきて、15時の便は怪しそうとのことで、天気次第なんだけどね。今年は12月13日から3月15日までなのでどうぞ。http://www.zao-sumikawa.jp/juhyo.htmlみやぎ蔵王の樹氷めぐり レストハウスで長靴を返して、売店でお買い物。名物の樹氷もち180円x3。 プレーンは、ざらっとやわらかもっちもちにチーズ味のクリームねっとり。ブルーベリーは、ブルーベリーの風味が上品に。帰り道。実は、スキー場への行き来は、行きは止まると上れなくなってもやり直しがきくが、下りは滑ると雪の壁で怖い。スタッドレスでも何とかなるけど、最近のオートマはエンジンブレーキ弱くて怖いな。滝見台の辺りまで来て、一安心。といっても、寒いと凍るけど。13時半、遠刈田温泉まで戻る。
2015年03月09日
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春が近づいてきたが、宮城の冬といえば、蔵王の樹氷。実は、山形蔵王ではロープウェイに乗って樹氷を見下ろし、山頂駅からスキーで降りてきたことがあるが、宮城蔵王の樹氷は見たことがなかったりする。てか、樹氷と言ったら山形のイメージが強い。でも実は、宮城蔵王の樹氷の方が面積が広いということで、行くことにした。仙台南部道路を、東へ。遠くに、真っ白な蔵王連峰が見える。もちろん、天気は一番大事。冬の太平洋側は晴れることが多いが、樹氷は蔵王の山頂付近、つまり、山形と同じで冬は雪が多く晴れないことが多い。天気予報と休みをにらめっこして、決めた。東北道を南下。蔵王が少しずつ近づいてきた。しかし、今年は雪ないなあ。村田ICで降りて、蔵王町の方へ。西に田んぼの奥に蔵王連峰が綺麗に見える。山でよくあるパターンで、近づきすぎると全貌が見づらくなり、この辺りから見る蔵王が一番綺麗。左から、手前に青麻山(あおそやま)779m、奥に不忘山(ふぼうさん)1705m、馬ノ神岳(まのかみだけ)1551m、真っ白でなだらかな屏風岳(びょうぶだけ)1825mで宮城県最高峰、前烏帽子岳(まええぼしだけ)1432mと後烏帽子岳(うしろえぼしだけ)1681m、その右中腹に えぼしスキー場、その奥で真っ白な刈田岳(かつただけ)1758m、五色岳(ごしきだけ)1672m、馬の背から向こうは山形側で主峰の熊野岳(くまのだけ)1841m、すぐ右にロープウェイ地蔵山頂駅のある地蔵山(じぞうさん)1736m、さらには雪山の向こう側に山形蔵王の横倉山(よこくらやま、横倉ゲレンデがある)1151m、鳥兜山(とりかぶとやま、中央ロープウェイがある)1387m、瀧山(りゅうざん)1362m、以上で蔵王連峰。県道12号を西へ。蔵王通りと言われ、遠刈田(とおがった)温泉へとのびる。奥には、真っ白な屏風岳と熊野岳。 遠刈田温泉。寂れた田舎の温泉街という感じ。標高330m。蔵王エコーライン。蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県をつなぐ山岳道路。大鳥居の向こうは前烏帽子岳と後烏帽子岳。雪は見えてきたが、3月上旬なのに異常に少ない。スタッドレスは当然、ひどければチェーンも必要な山道なのに、乾いてるし。上りもきつめで、ちょっと怪しくなってきたので、気をつけて。滝見台を過ぎた辺り、標高700m、まだ半分。左は谷をはさんで、えぼしスキー場。正面遠くは刈田岳。少しして、圧雪路。最近はスキー場にも行ってないし、3月だから甘く見てたが、とっくに楽なスキー場の標高超えてるもんな。ゆっくりと上っていくと、ようやく、宮城蔵王高原ホテルが見えてきた。両脇は雪の壁が高い。宮城蔵王高原ホテルより上は、エコーライン冬季閉鎖なので、すみかわスノーパークへ。 スノーパークの無料駐車場に停める。標高1100m、山形側の蔵王温泉で880mだから、結構な高さ。積雪は120cm。曇りだけど笠はかかってないし、3度ぐらいで風もなく、寒いけどそれほどではなかった。まずは、レストハウスへ。 10時半前、カウンターで、樹氷めぐりのチケット4800円+防寒長靴レンタル200円 x2を購入。休日は満席で乗れないこともあるらしいが、平日で余裕だった。防寒長靴に履き替える。寒くはないけど、厚手の靴下など必要かも。あとは、11時の出発までぶらぶらして待つ。レストハウスの前は、初級者用のすみかわコース。樹氷めぐりの参加者がぶらぶらしてたり、ボーダーが少しいる程度。平日とはいえ、ガラガラ。私をスキーに連れてっての頃は、どのスキー場もリフト待ちあって、混み混みだったのになあ。まあ、いろいろ離れの時代だし、寒い、疲れる、時間かかる、高いのスキーは、完全にマニア向けになってしまった。11時少し前、呼ばれて、雪上車へと向かう。ガーッと音を立て、前の参加者の雪上車が戻ってきた。11時、13時(休日のみ)、15時なんだけど、なんかのツアー団体で特別便だった。雪上車ワイルドモンスター号は、小型、大型で座席ごとのやつ、中型で長イスタイプとあり、後者だった。窓際、中2列、窓際で、20人乗りで、けっこうきつめ。出発進行。スタッフが手を振って見送ってくれる。雑木林の中を、ゴーッと上っていく。ガイドさんがいろいろ案内してくれる。暖房つきだが、ぎゅーぎゅー詰めなので無しでも暖かかった。少しして、右手に あとみコースが見えてきた。最大斜度32度の あとみの壁、圧雪コース、非圧雪コースなどあり、中~上級者用。パウダースノー、いつか滑ってみたいな。観光ツアーコース(道路)を、スノーモービルに先導され、上っていく。シラカバに似たダケカンバが目立ってくる。ワインディングロードに、ダケカンバの大木がある。ボーダーさんもたまにいて、手を振ってくれる。あとみゲレンデの上の方に回り込んで、まっさらパウダースノー。誰もいない。積雪は180cm。アオモリトドマツが増えてくる。枝に雪が積もって垂れ下がり、下に空間ができて、樹氷の家になっているものもある。遠くは、刈田岳、五色岳、熊野岳。まだまだ登っていく。駒草平の辺り。蔵王エコーラインが見えてきて、合流する。 大黒天。よく見ると、標識の隣りに、赤い帽子をかぶった大黒様の頭が見える。標高1432m、だいぶ登った。奥は、刈田岳1758mと五色岳1672mで、五色岳の裏に御釜(おかま)がある。さらに上がっていくと、山肌にアオモリトドマツが点在し、強風で傾いて立っている。そして、ついに左手(刈田岳の南斜面)に樹氷原。後ろの窓から振り返って何とか見えた。
2015年03月08日
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石井屋は、仙台の人気のパン屋さん。勝山館近くの交差点の立派なお店で、いつも混んでるが、駐車場に誘導係のおじさんもいる。1階が売り場、2階がイートインスペース。 1階にはいろんなパン、さらにケーキも並んでいる。TERIYAKIハンバーガー270円、石井屋特製手作りコロッケパン168円、カレーパン130円x2、揚げあんパン140円x2、ガーリックフランス173円、コーンマヨカマンベールチーズ205円、フランクR184円。 人気のカレーパンは、さくさく油っぽさ少しでふかっと生地に、具も詰まったカレーがたっぷり、なかなか。安い。テリヤキバーガーは、こってりてりやき、ふかっみしっバンズ、マックよりおいしい。パンの種類は多く、安くておいしく、サービスもアクセスもいい。やはり、仙台のパン屋といったら、石井屋だ。http://www.ishiiya.com/http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000217/石井屋 宮城県仙台市青葉区上杉1−13−31 022-223-2997 8:00~20:00(祝日は19:00)、日曜休み駐車場あり
2015年03月06日
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牛道ほそやは、宮城県庁裏の高級ステーキやさん。お気に入りの店で、定期的に通っている。一通にあるマンションの1階。夜は超高級店なので、いつもランチ。カウンターのみで、ランチ時は結構混む。 いつもの、Bランチ2700円。サラダは新鮮でおろし風のドレッシングもうまい、漬け物もしっかり。そして、主人が奥の冷蔵庫から肉塊をとりだし、切り分け、鉄板でジュージューと。できる頃に、ライスが出てくる。ごはんつやもっちり、味噌汁もダシがきちんと、とてもうまい。はい、どうぞと。リブロースは、ミディアムレアーでぷにっとやわらか、甘みのある脂身じゅわーっ、肉のうまみもじわーっ、塩コショウと醤油のタレも絶妙、もやしもしゃきっと、とろけるおいしさ。量もあって、かみしめるたびに幸せになる。焼く前は見事な霜降りなんだが、焼いてもまだサシがきれいに残っている。とろけるわけだ。いつも、これで絶品なら、夜の高い仙台牛はいったい?と思うのだが、本当に高いのでなかなか行く機会がない。けど、いつか行こうと思う。といつも書いてるが、なかなか実現しない。でも、なんかの記念日に。。http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4009681/牛道ほそや(ビーフロードほそや) 仙台市青葉区上杉1-16-3 022-262-3550 11:30-13:30 17:00-21:00土日休み駐車場なし、近くに有料駐車場あり
2015年03月04日
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6時、少しずつ明るくなってきて、目が覚める。朝の松島も、少しずつ変化し、おもしろい。wifiでつないで、チャンピオンズリーグをみたり、 外は、漁船が戻ってきたり、鳥が飛んだり、カモの集団が泳いできたり。晴れてたら、日の出が絶景なんだけど、小雪まじり、でもそれもいい。大浴場へ。あったか。 露天は、雪が舞って寒いけど、雪の松島もきれい。温泉もぬるぬるしていい湯。 朝食は、7時半にした。すぐ隣りの食事処の福浦で。8卓ぐらいで、埋まってた。それで、朝食の時間が選択制なんだろう。窓からは、福浦島が見えるが、遠い席だと微妙かも。夕も部屋食で正解だったな。鮭は脂のりよくほっくり、笹かまもっちり、小魚佃煮、卵焼き、サラダ、きんぴら、ていねい、マグロ中落ちしっとり、納豆、漬け物無難、味噌汁あったか、のり、ご飯つやもっちり。旅館らしい朝食。朝は、休憩所で、コーヒーサービス。部屋で、まったり。雪が舞って、静かな松島。パノラマで。動画で。 近場で泊まりに来ただけなので、温泉もゆったり。 屋上へ。結構、降ってきたけど、雪の松島も絶景。てか、屋上が一番眺めがいい。パノラマで一望。動画で。ちなみに、館内は、別館、本館とあり、ほとんど海側だが、街側もある。露天付きの高めの部屋、バストイレ付き、トイレ付きとある。今回の海側バストイレ付きで絶景だし、部屋食でコスパも抜群、超おすすめの宿だ。もちろん、定期的に休みに来たい。(今でも地元の人主体で混んでるし、宮城県の旅費・宿泊費が半額補助とかになったら、恐ろしいことになると思うが。)http://www.zekkei.jp/松島温泉 ホテル絶景の館
2015年03月01日
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