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脱衣所の奥のお休み処へ。半円のカウチソファー。 ゆったりスペースに、TV、冷水、ベッド、奥に無料のマッサージチェアーがある。ちょっと休憩。ここって、前はもう一つの脱衣所だったところだろうが、場所が分かりづらくて利用する人もほとんどいなかったし、なんかもったいない。 本館に戻って、エレベータで、3階へ。 もう一つの大浴場へ。通路には、屏風や壺など飾られ、窓の外は温海川。6月でも旧なのか鯉のぼり。 楽山楽水。時間交代制で、男は11:30~0:00楽水、5:00-10:00楽山。ここって、フロントロビーの吹き抜けの上部にあり、左奥が楽水、右奥が楽山。有料のマッサージサロンもあった。 楽水へ。畳の渡り廊下、温海川と温泉街。新設した浴場棟だけあって綺麗。 脱衣所は、広くてピカピカ。 大浴場は広く、柵越しに山や温泉街が見える。ぬるっとめ熱め、塩素臭少し。奥にはサウナもある。 大浴場の右下に露天。空気が涼しくて、緑を感じ、ここちよい。 本館10階へ戻る。一番高いので眺めは良い。ロイヤルスイートからもこんな感じだろう。 部屋で、道の駅で買ったもので、湯上がりのお酒、つまみ。見晴らしよく、涼しい。時間はいっぱいあるので、ネットしたり。(wifiはロビーのみ。) 部屋の檜風呂は沸かし湯だが、この眺め、酒も飲めるし、最高だ。貸し切り風呂が付いていたので、予約時間前にフロントで鍵を借りる。本館を通り、中央館を通り、別館を通り、離れの貸し切り風呂、蕩蕩の湯(とうとうのゆ)。結構とおい。逆に離れから、大浴場の楽山楽水も遠い。 部屋のように、玄関、左に洗面所と洗い場、奥に休憩所と風呂がある。 源泉掛け流しで熱めで広め、中庭に面しているが離れの他の部屋との兼ね合いからか目隠しされて緑がちょろっと見える程度。1時間あるので、つかってはあがってさまして、ちょこっと飲んで食べて、TVみての繰り返し。部屋に展望風呂あるし、3240円払うかというと微妙だが、家族向けにいいかも。 フロントに鍵を返しついでに、売店、広め。カフェ&バーも開いてて、エビスの生がうまそうだった。 部屋で、外を眺めながら、まったり。温泉街の奥にはバラ園があり、咲きそろっていた。 無料のティーフォルテのティーセット。紅茶はアールグレイ、イングリッシュ・ブレックファースト、ハープティーはブルーベリー・メルロー、カモンミール、ホワイトティーはホワイト・ジンジャー・ベアとあり、香りと風味よかった。今は、電子版少年ジャンプが250円で読めるんだなあ。本館は東向きなので、エレベータホールから、西に夕日が見れる。山の向こうは日本海なんで、車ですぐに沈む夕日が見れるけど、酒飲んでるしパス。
2015年06月30日
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あつみ温泉へ。日本海沿いの国道7号から、少しだけ山あいに入る。東へと温海川に沿って、温泉街がみえてくる。右奥には、代表的な萬国屋と たちばなやがある。温海川を渡って、あつみ温泉 萬国屋。創業345年の老舗で、プロが選ぶ日本ホテル・旅館100選で十位、おもてなしの高級旅館だ。手前に大浴場、中央に本館、奥に中央館、別館、離れとある。全135室。遠くにあるのは、ライバルのたちばなや。 今回はグルーポンで、一人27000円の最上階ジュニアスイートが40%オフで16200円。ホムペでみると正価37800円だから57%オフにもなる。6月29日についに山形のふるさと割も出たが、最高でも2万円以上が1万円引きなので、グルーポンの方がお得。旅館としてはきつけど。車寄せに置くと、係員が移動してくれて、玄関から中へ。フロントでクーポンを出してチェックイン。アーリーチェックイン14時プランなので静か。吹き抜けは豪華。ご案内。広い通路には、自販機(コーヒー150円、ビール350円と良心的)、パソコン、売店、夜食処、カフェ&バーなどある。本館最上階の10階へ。 特別室 山水亭のフロアで、川側に露天付きのロイヤルスイート、中間にジュニアスイート2室、奥の山側に露天付きのプレミアムスイートの4室のみ。通常は8室なので、2部屋分ずつの豪華な造り。加賀屋の最上階は高すぎて叶わなかったが、萬国屋のはグルーポンのおかげで来れた。 ジュニアスイートに入ると、広い玄関、通路の間に箱庭、右に冷蔵庫(空と有料ドリンク)と無料のティーセット、右奥に水回り、左奥に主室、左手前に寝室、その手前にトイレ。 主室は十畳和室。広縁も大きく、床の間もあり、天井も高めで広々。液晶TV、金庫など。広縁の大きな窓からは、山間の温泉街と温海川が綺麗に見える。真下に大浴場、その周りに矢矧山(やはずやま)448mの緑、温海川沿いに温泉街、左に八方峰446m、正面奥に温海岳(736m)。なかなかの眺めだ。温泉街は黒瓦が軒を並べ、風情もある。手前の黄色のあらたまやは2年前に閉じたそう。動画で、川のせせらぎと緑、温泉街の雰囲気を。 広縁に、空気清浄機、浴衣、タオルなど。 居間に戻る。ポットに、掛け軸に生け花。スイートらしい造り。 お茶を頂きながら説明を受ける。お茶請けの元禄餅は真っ白でほのかな甘さ、ぷるぷるもっちり、うんまい。青唐味噌ごぼうは濃い味付け、畑のお肉 テンペは大豆で肉っぽくくにくに、しその実わかめはしょっぱい。酒に合いそう。キーは2個。 説明終わったので、探索再開。玄関にトイレ。ドリンクは、瓶ビール810円、コーラ324円と高いが、空の冷蔵庫もあるし、コンビニの案内とかもあるから、多少の持ち込みは許容範囲内だろう。 寝室にツインベッド。小さなTVも。 洗面所も広く、アメニティーしっかり。檜風呂は二人入れる広さで、沸かし湯だが、温泉街が一望できる。ジュニアスイートにふさわしい部屋で、やはり3万はするだろうし、16200円は超破格だ。1階へ。アーリーチェックインの特権、誰もいないうちの探検。奥へ。 中央館のラウンジ。庭園の眺め。さらに奥の別館に、カラオケ付きパーティールーム、大浴場。大浴場 桃源山水。14:00~19:30が男性で、20:00~10:00女性の切り替え制。さらに奥は離れ。 脱衣所は広くてきれい。大浴場は、入り口の岩から源泉が左右に流れ、両側にある。 まずは右。源泉掛け流しで、広く、大きな窓から緑と光が差してくる。誰もいないし、極楽。 次に左。似たような感じだが、端に寝湯があり、外に露天。何年か前に泊まったことがあるが、元はここだけで男女別だったんだよね。日帰り入浴は基本やってないが、老人クラブみたいな少人数いた。 露天の桃里の湯。回廊にそって、岩風呂が並んでいて広い。源泉掛け流しで、手前から熱く、奥はぬるめ。途中には立ち湯もある。無色透明ぬるっとめなめらかな湯で、塩素臭は感じなかった。あつみ温泉は、弘法大師(空海)が発見したとされ、千年の歴史があり、東北一位にも選ばれた名湯。
2015年06月29日
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道の駅あつみ しゃりんは、温海にある人気の道の駅。山形道を北西へ鶴岡へ。山を抜け、庄内平野となる。国道7号を少し走り、日本海東北自動車道を南に。鶴岡以南は無料区間、いつのまにできたんだろう。途中、長さ6022mで東北最長のトンネルがある。あつみ温泉ICで降りて、海沿いの国道7号を南下。ところどころに漁師の町と港と磯場がある。砂浜も少し。実は鼠ヶ関まで行って、鮮魚料理 番屋で昼をと思ってたのだが、ナビの場所に行っても無い。裏道に入ると、黒瓦に木造の典型的な漁師町で、道も狭く、民家以外無い。どうやら無くなったようだ。少し戻って、道の駅あつみ しゃりん。国道7号沿い、海沿いにあり、舟をモチーフにした木造建築。旧温海町の町花の丸葉車輪梅にちなんでいる。左手前にファストフードコーナー、奥の建物に食堂、売店、情報館、休憩所と並ぶ。 早磯ドライブインへ。高い勾配天井で船の中みたい。座敷席の奥からは海。刺身定食1400円は、のどぐろの活け作りはしっとり風味よく、タイはぷにくに淡泊しっとり、夏ぶりぷにっとしっとりなめらか、海老はあまく新鮮、なまこくにくに、ねぎとろとろっとなめらか、わらびくにくにしっかり味しみて、もずくぬるっとあっさり、ごはんつやもっちり小粒目、漬け物しょっぱめ、味噌汁濃いめでアラいりダシでてる。とてもうまい。のどぐろといえば、錦織圭選手も大好きな高級魚、これはすごい。魚フライ定食850円は、キスはさくからっほっくり、アジは厚めでほくほく、なかなか。道の駅の食堂と侮ることなかれ、お得で地の物がおいしい。混むわけだ。 売店は広めで、特産品などおみやげ、旬菜市スペースには旬の農産物や水産物が並んでいた。 あつみかぶ520円は、くきくきこりっと、ほどよいしょっぱみと風味、とてもうまい。いろんなあつみかぶ食べたけどここのが一番だった。だだかま162円は、くにっとだだちゃ豆入り。焼きいわし540円は、香ばしくしんなり、うまうま。だだちゃ豆どら185円は、ふわっとに濃いめだだちゃ豆あん。 竹の露 純米酒1512円は、甘辛しっかりめ、飲みやすくて、なかなか。山形ビール ピルスナー540円は、あっさりめで飲みやすい。売店のとなりには、情報館、休憩所とあった。外は海。出ると、しゃりんの外はすぐ日本海。海への遊歩道があり、磯遊びもできる。岩場の潮だまりになっていておだやか、藻がはっていて、たまに小魚もいた。動画で、穏やかな日本海。 駐車場脇のファーストフードコーナー。名物のいか焼きなど。夏ガキもあった。いか焼き450円は、くにくにやわらか、ぴりマヨ合って、うまうま。わかさぎ甘露煮440円は、甘く濃くて丸ごと。串えび250円は、こんがりと。つまみに最高。道の駅あつみ しゃりんは、海沿いの道の駅で、海産物がおいしくお得で、磯場もあり、おすすめだ。http://www.tsuruokakanko.com/cate/p0201.html道の駅「あつみ」しゃりん
2015年06月27日
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全国各地で、ふるさと割の宿泊補助が始まっているが、天の邪鬼なので対象外の山形へ。 といっても、通常料金ではあほらしいので、またもやグルーポンでお得なクーポンを発見。あつみ温泉 萬国屋、創業三百余年の老舗で、プロが選ぶ日本ホテル・旅館100選でいつも十位以内に入っている憧れの高級旅館だ。一人27000円の最上階ジュニアスイートが40%オフで16200円。ホムペでみると正価37800円だから57%オフにもなる。仮にふるさと割があっても一人3000~10000円の割引きだから、平日限定が多いとはいえ、グルーポンの方が安い。まあ、宿泊価格はいろいろだ。前回の紅に泊まったときも通常プランと同じだったから、評判の宿だし大丈夫だろう。山形行くなら、さくらんぼの6月。土日は混むし高いので、有給とって平日に。山形道を西へと走る。天気もよく、山形市の辺りから遠くに真っ白な月山が見える。 寒河江ハイウエイオアシスに寄り道。手前左から、最上川ふるさと総合公園、ゆ~チェリー、スマートインターチェンジに行けて、奥にはSA。 最上川ふるさと総合公園(チェリークアパーク)は、最上川がとなりを流れ、自然とふれあえる公園で、サクランボなども栽培している。スマートインターチェンジわきには駐車場があり、露天のある日帰り温泉ゆ~チェリー、チェリーパークホテルがある。さくらんぼのシーズンとかはにぎわいそう。SAへ。まだ新しい。 中には、ハイウェイ情報ターミナル、大きめの売店、産直、食堂がある。さくらんぼがずらり。お得な値下げ品もあった。チェリーパイ200円は、さくっとみっしり、チェリー甘ずっぱ。 外のファーストフードコーナー。さくらんぼ&バニラのソフト330円は、すっぱめ甘め&濃い甘、なかなか。ここって、チェリーランド寒河江と経営同じだから、あの日本一売れるというアイス屋さんと同じなんだよね。http://www.sagae-sa.com/information.htmさがえサービスエリア山形道を再び西へ。月山も近くなってきた。月山ICで一度切れるので降りる。目の前、月山1984m。7月まで夏スキーできる。月山花笠ラインをしばらく上り、月山第一トンネル2620m、月山第二トンネル1530mと通る。長いトンネルを抜けると、裏側となって、田麦俣(たむぎまた)。山あいに、室町・江戸時代に湯殿山参りの宿場として栄え、明治の多層民家が残っている。月山道路は盆地に降りることなく、山々の中腹を大きくコの字に曲がって降りていく。月山あさひサンチュアパーク。湯殿山スキー場がある。少しして、湯殿山ICから山形道が再開するが、このまま国道112号月山道路で。あさひ月山湖。月の女神の像がある。月山ダムがあり、治水、庄内南部の水道用水、発電など。水位低いなあ。米の粉の滝ドライブイン。裏側からは、落差25mの米の粉の滝。月山ダムから流れる梵字川にそそぐ。山の上には山形道の高架橋。ドライブインへ。1階は売店と食堂、2階は団体お座敷。 1階、手前にファーストフードコーナー、真ん中にお土産屋、奥に食堂で、広め。こないだ行った白糸の滝ドライブインとそっくりだな。白糸の滝グループで、白糸の滝ドライブイン、米の粉の滝ドライブイン、チェリーランドさがえ、さがえサービスエリアなどが系列のようだ。http://www.komenokonotaki.com/米の粉の滝ドライブイン次は、月山あさひ博物村、道の駅 月山だ。左にアマゾン自然館、山ぶどう研究所、吊り橋、トンネルピット、右に道の駅、文化創造館、大梵字。 まずは、左。アマゾン自然館は去年で閉館してた。山ぶどう研究所。 吊り橋「ふれあい橋」。1994年、日本のバンジージャンプ発祥の地。高さ34m、エメラルドで美しい梵字川めがけ、多くの人が飛び込んだ。残念ながら、2005年に事故があって、閉鎖となってしまった。吊り橋は渡るとみしみし揺れて老朽化もすすんでちょっと怖い。奥のトンネルピットは、旧国道112号線のスノーシェードを生かしたレストランとワイン庫だったが、今は公開してない。吊り橋を戻る。シンボルタワーのカリヨンは、時間に美しいベルを奏でていたが、今は動いてるんだろうか。 バンジー中止や山形道の開通で交通量も減り、寂れてしまった施設だが、唯一、山ぶどう研究所はそこそこ客がいた。 朝日村特産の山ぶどうを使った月山ワインや山ぶどうジュース、お土産など販売している。 もちろん、ワイン目当てで来たのだが。いろいろ試飲できて、前においしかったソレイユ・ルバンS-9110甘口1512円。さわやかな香り、甘めでしっかりめもさらっとのみやすく、とてもうまかった。奥には、ワイン工場があり、見学できる。道路向かいには、手打ち蕎麦の大梵字、文化創造館、道の駅がある。http://www.gassanasahi-hakubutsumura.co.jp/月山あさひ博物村
2015年06月26日
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アンヌマリー ド モントラベル、6月上旬。イボンヌ ラビエ、6月上旬。オールド ファンタジー、6月上旬。ザ フェアリー、6月中旬。いつも終わりを飾る。クリスタル フェアリー、6月中旬。スプレー ウィット、6月上旬。マザーズ デイ、6月上旬。マリー パビエ、5月下旬。ミニバラとは思えない大株、凄まじい花数。オーバーナイト センセーション、5月下旬。弱いけど、香りはいい。グリーン アイス、6月中旬。強健で頼りになる。グリーン ダイヤモンド、6月中旬。グリーンアイスほどではないが強めだし、この花。ショート ケーキ、6月中旬。黒点には弱いが、花付きいい。シンデレラ、6月上旬。鉢だともっと咲くんだろうが。スイート チャリオット、6月上旬。鉢でもきちんと。スイート チャリオット、6月中旬。地植えは大きく。フラワーカーペットローズ、ホワイト、6月中旬。ミニバラにしては強い。モカフェ、6月中旬。ライズン シャイン、6月中旬。ラブリー ブルー、5月下旬。ミニでも香る。レトランジェ、5月下旬。ロズマリン89、6月上旬。相変わらず素晴らしい花付き。ロゼ ド アンジュ、6月中旬。フェアリーを小ぶりにした感じ。ミニバラはやっぱり、きちんと咲かせるのが大変だし、見落としたり写真におさめるのも難しい。ミニじゃないけど、分類外のハイブリッド ルゴサなので、サラ バン フリード、5月下旬。ハマナスの親戚なので、早咲きで、強くなったから返り咲きもする。香りもいい。
2015年06月25日
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アンジェラ、5月下旬。アーチに這わせて。グラハム トーマス、5月下旬。ガゼボを覆うように。ナエマ、6月上旬。オベリスクを上回って。香りもさすが。ノバラ、5月下旬。物置を覆うように。バフ ビューティー、5月下旬。ガゼボに沿って。ピエール ド ロンサール、5月下旬。オベリスクを超えて。ブラッシュ ノアゼット、6月上旬。ツルじゃないよね。プロスペリティ、5月下旬。ガゼボに這わせて。マダム アルフレッド キャリエール、5月下旬。フェンスに誘引して。
2015年06月23日
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アブラハム ダービー、5月下旬。半ツルで、オレンジピンク、フルーティーな香り、花付きもいい。アランティッチ マーシュ、5月下旬。ローズピンクで香りよい。 アンブリッジ ローズ、5月下旬。花付き良く、カップ咲き、ミルラ香。ウィズレー2008、5月下旬。本来のピンクで咲くようになった。ウイリアム シェークスピア2000、6月上旬。赤紫で良く咲く。ウィリアム&キャサリン、5月下旬。真っ白なカップ咲き、ミルラ香、強健、ロイヤル・ウェディングにふさわしいバラ。ウィンダーメア、5月下旬。クリーミーホワイトだけど強い。エブリン、5月下旬。アプリコットの大輪ですばらしい香り。キューガーデン、6月中旬。野バラを大きくしたような花、株は小さいけど。グラミス キャッスル、5月下旬。白くコロンと。クレア オースチン、6月上旬。ホワイトからちょっとレモン色がかるが、香りよく、強健。ザ ジェネラル ガーデナー、5月下旬。薄いソフトピンクで甘い香りの半ツル。ジェフ ハミルトン、5月下旬。きりっと整った花。ジェイムズ ギャルウェイ、6月上旬。ソフトピンクの巻き巻きで、巨大化し、いっぱい咲く。ジェントル ハーマイオニー、5月下旬。ヨーロッパの台木だからか、評判ほどでなく弱い。鉢にするかな。シャルロット、5月下旬。イングリッシュローズの黄色といったら、コレ。ジュビリー セレブレーション、6月中旬。下を向いてソフトピンクとアプリコットのグラデの花。スキャボロ フェアー、6月上旬。花付き抜群。ストロベリー ヒル、6月上旬。大ぶりで、良く咲く。セプタード アイル、6月上旬。カップ咲き、ミルラ香、四季咲き。ダーシー バッセル、5月下旬。赤では強い。パット オースチン、5月下旬。半ツルでオレンジ、ティーの香り。ハッピー チャイルド、5月下旬。黄色で強い。フェア ビアンカ、6月上旬。白の美人。プリティー ジェシカ、6月上旬。ピンクのカップで甘い香り、遅咲きなんだけど普通に咲いた。ヘリテージ、5月下旬。古めのERだけど、相変わらずの美しさと香り。ムンステッドウッド、5月下旬。深紅で強め。メアリー ローズ、6月上旬。濃いピンク。モリニュー、5月下旬。山吹色。ラジオ タイムズ、5月下旬。ローズピンクで甘い香り。リッチフィールド エンジェル、5月下旬。クリームホワイトで、大きめ、よく咲く。アスピリン ローズ、6月上旬。遅咲き、大型、花付き抜群、強健。淡雪、6月上旬。ノバラを這わせたみたい、大ぶり、とげが鋭い。イエロー サブマリン、6月中旬。黄色にしては強め。ゴールデン ボーダー、5月下旬。早咲きで、花付き抜群、花もちもよく、目立つ。サンライズ サンセット、6月上旬。赤では強い。サンライト ロマンティカ、6月上旬。大型、花付きよい、強健。マジカル ミステリー、6月中旬。春は良く咲く。ラブリー メイアン、6月中旬。大型、花付き抜群、強健。
2015年06月21日
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アイスバーグ、6月上旬。見事な株で、見事な花付き。オクタビアヒル、6月上旬。遅咲きなんだが今年は早め。可愛い花いっぱい。ジャルダン ド フランス、6月中旬。遅咲きで花付きいい。セクシーレクシー、6月中旬。これも遅咲き、花付きいい。ファビュラス!、6月上旬。フリージア、5月下旬。ブリリアントピンク アイスバーグ、6月上旬。濃いピンクのアイスバーグ。ホーム&ガーデン、6月中旬。巨大化して花付き抜群。遅咲きなんで目立つ。マイ グラニー、6月上旬。かわいい花。マチルダ、5月下旬。フリフリの花。ミミ エデン、6月中旬。小さいピエールみたい。
2015年06月19日
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パパ メイアン、5月下旬。立派な赤バラで、香りはすごい。プリンセス ド モナコ、5月下旬。可愛く気高く。ホワイト クリスマス、5月下旬。真っ白、甘い香り。今年は、特にハイブリッドティーの成績よくなかったな。肥料不足、水やり不足か、5月から暑くて調子崩したか、知らないうちに散ったか。
2015年06月19日
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グルス アン テプリッツ、6月上旬。いつもの甘い香り。コンテ ド シャンボール、6月上旬。春はいっぱい可愛く香って。サレット、6月上旬。モス独特の古典的な美しさと香り。ヴィックス カプリス、5月下旬。かわいいピンクに白まじり、甘い香り。でも細いので垂れる。ブルドネージュ、5月下旬。ころんと可愛く、甘くさわやかに。粉鐘楼、5月下旬。意外と強くて花付き良い。ヘルモサ、6月中旬。想像より弱くて、地植えでコンパクト。鉢の方が良かったな。マダム アルフレッド ルージュモン、6月上旬。花付き良く、ころんころんと優雅に、さわやかに。ボタンアイもはいって、白では最上級。ラレーヌビクトリア、5月中旬。早咲きで一番花を競う。かわいく、フルーティーな甘い香り。
2015年06月18日
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春の庭をまとめて。まずは、4月初めに、梅が咲く。同じ頃に、暖地桜桃。今年の春は暖かく、4月中旬、早めに桜。少しして、照手水蜜(桃)。フェンスに這わせた常緑クレマチスのアーマンディー。甘めのさわやかな香り。 暖かくなったし、新緑前に、庭のメンテナンス。ガゼボのペンキの補修、ついでにポストやテーブルも塗る。高圧洗浄機で、家も綺麗に。4月下旬、やはり1週はやく、チューリップ。ここ数年は掘りあげしないで球根を埋めたままなので、弱めの白、黄が少なくなってきた。リンゴのバレリーナツリー ワルツ。5月下旬、クレマチスのHFヤング。早咲きのバラも。ナデシコも満開。 5月下旬、暖地桜桃の収穫。ネットするの遅くて、半分以上、鳥さんに食べられてしまったが、何とか。小さくて肉は少ないが、完熟させたのでとても甘い。6月上旬。四季咲きカーネーションのマジカルチュチュ。これで8年ぐらいかな。イキシア。かわいい花がないと雑草と見間違える。てか、こぼれ種であちこちに繁殖して雑草なみだけど。6月中旬。ベロニカ、かわいい青花。ギボウシのブルーカデットも青々と。アスチルベは、ピンク、赤、赤紫。アジサイのエンドレスサマー、白花。青花は、土壌のpHで赤紫になってきた。花壇は、サルビア、ラベンダー、マリーゴールド、ニチニチソウなど、夏仕様。で、あとは、主役の春バラへ。
2015年06月17日
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最上川からの帰り道。国道47を最上川沿いに東へ上流へ。 沓喰集落の水上コンビニに下りの舟。芭蕉をたどる。さらに上流に、上りの舟。義経を追う。 矢向神社と断崖、難所の一つ。義経が伏し拝んだところ。さらに本合海大橋を渡って、最上川とお別れ。義経はここで舟を降り、芭蕉は舟に乗った。予約で、本合海から舟下りもできる。 新庄を過ぎて、さらに東へ。奥羽山脈の山々が近づいてくる。さらに、瀬見温泉。義経の正妻の郷御前がここで男の子を産み、弁慶が産湯を探して川辺に湯煙を見付け、なぎなたで岩を砕いたら、温泉が湧き出てきたらしい。なぎなたの名「せみ丸」から、瀬見温泉と呼ぶようになった。 小国川上流に、川の駅 ヤナ茶屋 もがみ。鯉のぼりが泳いでいた。ローソンの脇には足湯もある。 裏には、清流小国川が流れ、鮎を捕るヤナがある。水車小屋もある。動画で。 茶屋の中では、あゆの塩焼きを売っていて、食堂もある。窓の向こうは小国川。 売店や展示コーナーもある。旅館で岩魚を食べたし、とりあえずトイレ休憩なので、ずんだキャラメル162円。しっかり味がしてうまかった。http://yanachaya.jp/川の駅 ヤナ茶屋 もがみ さらに国道47を東へ帰って、最上町の辺りで日本一の松の看板を発見。天気もいいし、幻想の森の杉もよかったし、松でも見に行くかと。北へ曲がって、山道と田舎道を。水田と残雪の山々、青空がきれい。8分ほどで、駐車場に到着。こんなど田舎の松を誰が見に来るんだと思っていたが、もう一組いた。杉林の中の狭い遊歩道を上っていく。全く情報がないので、この先5分を信じる。後半は結構きつい坂道。ツレは普通の靴だし、雨上がりですべるので脱落。最後は左右に分かれるが、左がうさぎさんで、右の亀さんが無難。息は切れたが、5分で着いた。東法田(ひがしほうでん)の大アカマツ。幹周7.7m、樹高30m、樹齢500~600年の日本一の大アカマツ。太い幹にコブ、天へとのびて、光が差した様は、神木として代々守られてきた。幹周が9mあった香川県志度町のクロマツ「岡野の松」が1993年に枯死したので、もともとアカマツでは日本一であったが、松としても日本一になった。帰りは、うさぎさんコースを気をつけて下る。http://www.mapple.net/spots/G00600036301.htm東法田の大アカマツ 国道に戻って、最上町の郷野目ストア。この辺りのスーパーチェーン。田舎のスーパーって感じ。 生しいたけ158円-30%+税は、大ぶりでしっかり味。山形冷たいラーメン2人前348円+税は、冷たい中華で、甘じょっぱめのつゆ、細縮れ麺で食べやすい。 麦きり298円+税は、つるもっちりで、鰹だし醤油汁でうまい。田舎なので総菜、弁当は少なめで、たらば風味天ぷら123円+税、野菜コロッケ55円+税、フランクフルトソーセージ123円+税。さらに、国道47を東へ。奥羽山脈を超えて宮城へと。鳴子温泉(鳴子ダムの山の方から見たもの)。江合川の平野を挟んで、山際に温泉街があり、煙もモクモク。少し前の場所は、奥州に入った義経一行が平泉藤原氏の領内に入り安堵し、北の方が人目もはばからず放尿したので、尿前といわれる。この地では、義経主従は川辺の温泉につかり、ここまで産声をあげなかった亀若丸も安心し、初めて大きな産声をあげたので、鳴子と言われる。亀割丸をあやすため弁慶がつくった木の人形がこけしで、小さな芥子の実に似た人形だ。その後の一行は、1187年に平泉に到着し、藤原秀衡に守られたが、1189年にその子の泰衡の裏切りに合い、31才で自害する。 岩出山にある大人気の、あ・ら・伊達な道の駅。いつも混んでる。 中央のホールには、伊達政宗などの鎧など。農産物直売所、いろんな売店や飲食店、コンビニまである。ロイスのソフトクリーム300円は、ロイス撤退後もレシピを守っているそうで、ねっとり濃いが、甘さと牛乳の風味が弱めに感じた。 三色もちは、もっちりていねい。切り餅260円は、もっちりやわめ。なるみの大栗だんご750円は、もっちりやわめに栗ほくっと、やさしい甘さのとろっとしたあんかけ、なかなか。http://www.ala-date.com/index.htmlあ・ら・伊達な道の駅あとは家に戻っておしまい。
2015年06月13日
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白糸の滝ドライブインから東へ少し、国道47号の右手に小さく、幻想の森の看板がある。近くには何も無くて通り過ぎやすいの注意。げっ、砂利道かよっ。まあでも、この辺では有名な観光地だし、整備されてるだろ。。すぐに、深い森、狭い山道。まあ、2.6km、車で10分て書いてあったし、オレなら5分かからんだろ。げげっ、砂利道が雨水の通路でわだち状になり、ぼこぼこじゃん。まるで、スキー場のコブ斜面。こりゃ、大型車通行不可の情報あったけど、底をすりやすいので、高級車禁止、シャコタン車禁止だな。戻ろうかと思っても、戻れるポイントすらなく、あきらめて進む。さらに上って、若めの杉林。日本生命の植林の記載もあった。道は相変わらず、狭い砂利道。だいぶ登ると、少し開けてきて緑が綺麗。一番の恐れはパンク、そして次は車のすれ違い。途中2台ほどあって、譲り合いで何とか。観光客ではなくて、地元の山菜採りだった。山頂近くなってきた。ここから、新緑の中、ピンクのヤマツツジ、杉林、谷の合間に見えないけど最上川が横走している。 10分ちょっとで、幻想の森の駐車場に着いた。ウッドチップが敷いてある。こんなところでスタックしたら誰も助けに来てくれないもんな。まむし注意の看板も。山道徒歩40分で登ってこれるらしいが、道案内すらないし、鬱蒼としてるし、熊も出そうだし、やめた方がよさそう。幻想の森。樹齢千年の杉の巨木が立ち並び、ツタや緑で覆われ、若木も隙間を埋め、幻想的な杉林になっている。樹齢千年を超えた老木もあり、コブのあるねじれた幹が複数伸びて、杉とは思えない不思議な姿をしている。何を幻想するかは、その人次第。大昔の巨木で、神代杉(じんだいすぎ)とも言われる。たまに幹がすごく太い杉があり、おそらく、山頂付近で強風に折られては、新木が育って上へと伸びを繰り返し、何本かの集まりになったのだろう。隙間は空洞になったり、顔を同じぐらいの穴が開いていたり。いろんな姿を見せ、想像をふくらませてくれる。奥まで、巨木群がいろいろ。杉というと屋久島を思い出し、千年を超える巨木がごろごろしてるが太くてまっすぐで上が枯れかけているものや切り株が多いが、こちらは老若いろんな形の杉が自然のまま残っていて素晴らしい。おそらく、一番の巨木。幹周りは15mあるらしい。屋久杉に負けないな。動画で、幻想的な雰囲気を。一面の杉林は、まだ続く。木漏れ日がまぶしい。だいたい10分ぐらいで主要なところは見終わる。途中の道はアレだが、幻想の森は予想より見応えがあった。帰り道。白藤やヤマツツジも咲いてた。最後は、やっぱり、スキー場のコブ斜面。注意していきたい。http://www.vill.tozawa.yamagata.jp/?page_id=7652幻想の森
2015年06月12日
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白糸の滝ドライブインへ。国道47号、最上川沿いにあり、白糸の滝があるところで、昔から休憩点となっている。まずは駐車場の奥へ。最上川と白糸の滝。高さ124mだが、新緑で包まれ、距離もあるし、やはり白糸。動画で。お店の方は、1階に売店とレストラン、2階に団体用レストラン、右の建物の1階にファーストフードコーナー、2階にパーラー。 売店は広くて、最上のお土産、山形みやげいっぱい。杉の小物とかないか探したが、足踏みぐらいだった。 川側のレストラン。昼前で特等席が空いていた。最上川と白糸の滝が見える。注文して、紅花茶、お茶を飲んで待つ。 麦きり760円は、庄内名物で、平べったくつるもっちりの素麺に鰹だしのしょうゆであっさり、なかなか。山菜も新鮮。庄内豚豚丼900円は、やわらかで甘じょっぱいたれが合い、ごはんもっちり。なかなか。味噌汁、サラダ、漬け物ていねい。庄内は豚肉文化なんだよね。 あとは、売店でお土産買って、ファーストフード買って、帰る。 はっこいシューだだちゃ216円、さくらんぼ216円は、はっこい=冷たいで、しなっとめさくっとめ、ずんだの甘いクリーム、さくらんぼの甘いクリームたっぷり、なかなか。みのりやだし。 サクランボサイダー130円は、やさしいサクランボの香りと甘みのあるサイダー。くぢら餅648円は、味噌味でもっちもち、クルミと胡麻が合う。大山麦きり305円は、つるもっちり。 豆かま280円は、大ぶりであぶらっこめくにぷに、イカと枝豆入り。いか軟骨380円は、注文後にあぶってさばいてくれる。しっかり味でくにくに。 爆弾おにぎり200円は、巨大でもっちり鮭フレーク入り、山形は米がうまい。米の娘ぶたの高級ヒレカツバーガー400円は、バンズふかもっちり、パテはしっかりめやわらかめ、野菜新鮮、こってりソース。食べ応えある。酒田への国道47号は、月山道や山形道ができて前ほど通らなくなったが、最上川舟下りもあるし、たまにはこっちから酒田や羽黒山もいいし、行きたいところだな。ドライブインにも寄ってね。http://www.shiraitonotaki.com/index.shtml白糸の滝ドライブイン
2015年06月11日
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部屋から外。漆黒の中を最上川が流れて、少し怖い感じ。大浴場に。ライトアップされてる。 露天も灯り以外は、真っ暗。あったかいのと冷たい風がここちよい。 目が慣れてきたら、なんとなく最上川が見えてくる。 あとは、部屋でゆったり。左のラウンジ側、少しだけライトアップしている。夜食に、高麗館で買ったユッケラーメン。夜は、草薙頭首工の灯りと星が少し。川はほとんど漆黒。川の音はそこそこするし、足音もちょっと響くかな。今回は、お気軽にTX30で撮ったので夜景は弱い。翌朝、4時半には明るくなった。寝ながらにして最上川が見える。ソファーにごろ寝すれば、TVと川が見える。朝は静か、流れは速い、たまに鳥のさえずり。5時半、朝風呂。貸し切り状態で静か。7時半から朝食。 ダイニング川瀬見で。やはり、川沿いの席。広々。朝は、和食+ブッフェ。ジュース、コーヒー、お茶、ヨーグルト、サラダ、煮物、芋煮がセルフで、ごはんはよそおってくれる。ゴボウと挽肉炒めは太くて甘め味付け、ところてんひんやり、豆腐濃いめ、肉味噌しょっぱいがご飯すすむ、はえぬきはつやもっちりうまうま。サラダ新鮮、ヨーグルトも、オレンジジュース、ダシとろっとめ上品め、いくら大粒、そばの実やさしく、卵焼きほっくり、鮭ほくほく、漬け物うまい。おひたしひんやり、フルーツ新鮮、タケノコくにっとやさしく。庄内風芋煮は、吟醸味噌で風味よくコクがあり、豚肉、さといも、大根、厚揚げ、蒟蒻など、いける。山形の内陸だと醤油にみりんと砂糖、牛肉、里芋などなんだよね。 おかわり。ごはんの友もいける。しめのコーヒーまで。朝食は、しっかりおいしかった。食後は、ウッドデッキで、風にあたって新聞でも。下駄で朝の散歩。以前の滝沢屋には、若山牧水が宿泊し、最上川 岸の山群 むきむきに 雲籠るなかを 濁り流るゝ中高に うねり流るゝ 出水河 最上の空は 秋くもりせりの歌を残している。高見屋 最上川別邸 紅。 国道47号の下流側には、最上川リバーポートが見える。上流側には、滝沢屋の旧館が残っていて、茶屋、少しだけ温泉街があるがほぼ廃墟とかしている。 最上川一夜観音があったので、よく分からないが行ってみる。悲恋小説「最上川一夜観音」のモデルとなった観音像で、縁結びと水守の観音として信仰されている。実は、ここから真っ正面に白糸の滝が見える。高さ124mあるんだけど、新緑に包まれ、拡大しても白糸。動画で。さらに上流に、白糸の滝ドライブイン。山形の国道47号といったらココというぐらい、昔から有名。宿へと戻る。陸羽西線の電車がきた。奥の細道最上川ラインというらしい。部屋に戻って、最上川をみながらスマホをしたり、晴れてきて、ただ流れる最上川と、新緑、鳥など見てるだけで面白い。動画で最上川。 日も高くなってきた。カモさんも出てきた。 12時レイトチェックアウトだし、ゆったりとお風呂へ。10時までだが。貸し切り状態で、あったか涼しく気持ちいい。動画で。うん、やっぱり、山形では一番の露天だな。ちなみに、仙人堂は日本武尊を祀り、それにちなんで草薙温泉と名付けられた。10:24、舟下りの第一便は10時半着なので、やってきた。急流にのって、あっというまに通り過ぎていく。天気もいいし、フルオープン、人も少なくていいなあ。あとは、十二分に最上川と温泉を堪能したので、チェックアウト。最上川別邸 紅は、最上川の絶景の移りゆく様を間近で楽しめ、温泉もここちよく、食事もしっかり、今回の12000円のプランは超破格だった。いいプランがあったら、今度は雪見舟に来たい。http://www.mogamigawa-beni.com/高見屋 最上川別邸 紅
2015年06月09日
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毎時50分にとなりのリバーポートに着いては戻るので、少し待ってたら上ってきた。昼間からビール飲んで、最上川を眺め、舟下りをみて、極楽だ。ここまで揃っている宿はそうないだろう。動画で、ゴゴゴゴとエンジンをならして、結構なスピードで上がっていく。そうこうしてるうちにお客さんも来たが、ほとんどグルーポンで宮城だった。おそるべし。本館側を探検。といっても、1階はロビー、ラウンジ、カフェ、奥にレストランぐらい。 エレベータで4階。通路と部屋のみ。本館は各階4室で12部屋かな。露天に行く階段から少し川側が見えるけど(女性用は更に手前で壁もあるし大丈夫)、こちらも全室リバービューらしい。実は、紅は、明治4年開湯の草薙温泉の一軒宿 臨江亭 滝沢屋が2011年に倒産したものをタカミヤグループが買い取って、去年の11月にオープンしたものだ。本館は改装、別館は基礎だけ残して全面改修したらしい。本館でも十分に綺麗で眺めもいいし、別館だと段差があるしツインベッドで基本二人なので、どちらでもいいだろう。グルーポンの別館プランがお得すぎておすすめだけどね。フロントわきの売店 紅ノ蔵は、小さめで洒落た感じ。 牧水庵に戻って、道路側に広間と階段がある。 2階への階段と通路は本館みたい狭め。基礎以外は新築なんだが、基礎の縛りがあるのかな。2階は3室で、展望半露天付き。 15時半、部屋に戻って、最上川を眺めながら、宴会。やっと飲めるぜ。お茶請けのきなこ大福もうまい。道の駅で買った、さくらんぼ漬け、チヂミ、さくらんぼ酒、韓国のり。最上川リバーポートのくるみゆべし、味噌まんじゅう。15時45分、最上川舟下り。赤い鳥居と谷間にちらりと見える白糸の滝。緑深い時期は、大浴場からは滝が見づらいから、別館最奥の上流側にある部屋でよかった。舵取りだけなのに、速い流れにのって、結構なスピードで下っていく。絶景の最上川に舟下り、すごい眺めだ。山形って、蔵王、山寺、最上川、出羽三山、日本海と見どころ多いけど、絶景の宿は少ないから、おそらく一番だろう。角部屋なのでもう一つの窓からは上流側。wifiはロビー周辺だけで届かないので、LTEなんだけどたまにHになる。15:53、舟上り。エンジンでかなりのスピードで上がっていく。滝が分かりづらいので、アップで。まっ、白糸だから。新緑と藤、ハナミズキがきれい。17時、晴れてきた。やっぱり、晴れはいいな。日当たりも変わり、風がふき、ホケキョも鳴くし、鳥も行き交い、悠々と流れる最上川、いつまで見ても飽きない。夕食は18時にした。本館奥のダイニング川瀬見で。 広めで二面窓、外はもちろん最上川。テーブル間隔も広々、さらに川沿いは衝立で区切られ特等席だった。平日で、別館4組、本館1組泊まってた。和会席で、きれいに並べてある。グルーポンなので心配だったが、標準の料理のようだ。まずは、食前酒のかりん酒で乾杯。ぐいっと甘濃い。小鉢;もずく酢 昆布 胡瓜は、無難。香の物;赤かぶ 天神漬けは、塩加減もほどよく、うまい。 前菜;こごみ胡麻和え、茗荷寿司 丸十紅花甘露、筍土佐煮、芽かぶ 生姜。ていねい。華が欲しいが。二人で盛っ切り酒 三種飲み比べセット0.5合x3 1188円。出羽桜 桜花吟醸は甘口で飲みやすくうまうま、初孫 純米酒は濃いめからめ、白露垂珠 特別純米酒はうまみあり飲みやすい。なみなみであふれててお得。サービスは、従業員が少ないのと庄内なのでスローなところはあるが、頑張っている。御造り;紅とろサーモン花作りはとろっとしっとり、帆立は甘みあり、甘エビ新鮮、刺身蒟蒻はあっさりぷにくに。いいんだけど、もう一点欲しいかな。12000円なら上出来すぎるが、2万超すプランなら海も近い方だしもうちょっとね。外はまだ明るい。 メインの米の娘ぶたの錦鍋。豚肉品評会で最高評価を得た最上地方の牧場で育った米の娘ぶた。お米とホエーを食べてのどかに育ち、薄紅色をしている。県産豚は赤身に霜降り。野菜、麩もしっかりで、最上川の錦色に変わる景色を模した辛味噌と昆布だしで。 米の娘ぶたは、もっちりやわらかでやさしい甘みとうまみあり、ピリ辛味噌、昆布だしも合い、とてもうまい。県産豚は、やわらかめ脂っこめうまみあり、なかなか。 蒸し物;南瓜茶碗蒸しは、あったか甘め。薄暗くなってきた。夕日がきれいな日は、紅色に照らされるらしい。最上川の舟運の紅花、夕焼けの紅色をかけた旅館名なんだろう。 揚げ物;岩魚の唐揚げ 漉油。コシアブラは独特のえぐみ少しでからっとさくっと、いわなはからっと、さくほく、苦みなし、骨までカリポリ。とてもうまかった。お食事は、県産はえぬきの筍炊き込みご飯で、ごはんほっくりもっちりめ、やさしい味付け、たけのこあっさり。味噌汁は、なめこ、三つ葉入り。 暗くなった。ライトアップもされるらしい。水物で、白桃ムースケーキ。無難。約1時間、移りゆく最上川の景色を見ながら、地の物に富んだ料理を楽しんだ。やはり、今回の値段なら上出来すぎるが、2万超すプランならもう一輝きと量がほしいところ。 19時過ぎて、外は真っ暗。部屋へと戻る。
2015年06月08日
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ついに、バルセロナが史上初の二度目の三冠。まずは、リーガ。5/23、カンプノウでフィエスタ(祝祭)。ちなみに、スペイン旅行の時のカンプノウ。99354人収容の欧州最大規模のスタジアム。ミュージアムには、FCバルセロナが獲得したトロフィーがずらり。リーガ・エスパニョーラは、2012-2013年以来で、2014-2015年で23回目となる。MSN(メッシ、スアレス、ネイマール)の大活躍、特にメッシは43Gでクリスティアーノ・ロナウドの次、18Aで一位、チャンスメイクやドリブルはダントツ、最終関門のカルデロンで決勝スーパーゴールの働き。レアル・マドリードの32回に次ぐ23回目だが、最近は、2004、2005、2008、2009、2010、2012、2014とバルサ黄金期というかメッシ様々。次が、コパ。5/30、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝では、メッシの4人抜きのウルトラゴールで決まり。スペインの夜に試合があると、時差8時間でだいたい未明に試合があるので、日曜だったし朝から酒。2011-12以来で、バルサは27回で最多。そして、今朝のチャンピオンズリーグ決勝。欧州一のチームを決める、事実上の世界一決定戦。ユベントスに3-1で勝利。やっぱり、一番でかかったのは決勝のメッシのドリブルシュートからこぼれ球をスアレス。最後はネイマールも決めて、今シーズンMSNで122点(メッシ58G27A、スアレス25G21A、ネイマール39G7A)でスペイン史上最強のトリデンテとなった。最後は、大耳をチャビが掲げて、有終の美。 CL1991、2010.2008(三冠)、2005.これに2014-15が加わり、計5回で永久保持となった。レアルは大昔の5連覇があるから10回だが、この十年ではバルサが2005、2008、2010、2014と圧倒的でまさに黄金期。今後もMSNが元気な数年は続くだろう。庭もアスルグラナ。クレマチスの青とバラのエンジでお祝い。もちろん、昼間からバラの中のガゼボでBBQして、祝宴。豪華に仙台牛、伯楽星 大吟醸など、最高。そして、クラブワールドカップ。2011年は横浜で、メッシ率いるバルサがネイマールのサントスに圧勝した。今年は12月に横浜。チケットとるのが大変だろうが、行くしかないよね。有給残しとかないとね。そして、バロンドール。2009、2010、2011、2012に続いて、2015はメッシで決まりだろう。もちろん、最多。
2015年06月07日
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舟下りの後は、国道47号を最上川沿いに走る。白糸の滝ドライブインを過ぎて、最上川別邸 紅へ。タカミヤホテルグループで、2014年11月にオープンした新しい宿だ。下流隣りには、最上川リバーポートがあるので、舟下りの後に歩いてチェックインすることもできる。雨上がりで曇っているが、1917年に、若山牧水は秋田から東京に帰る途中に立ち寄り、最上川 岸の山群むきむきに 雲籠るなかを 濁り流るるの句を残している。若山牧水宿泊の宿でもある。実は、グルーポンにお得なプランがあった。別館「牧水庵」の22時間ステイで、一人27000円が55%オフで12000円。ほんとかよと思ってしまうが、グルーポンやポンパレのようなクーポンサイトでは、共同で大量購入することで大幅割引きを可能にしているらしい。評判をみると割引きの分だけ安い内容でだされたなどのクレームも散見するが、宿の場合は部屋と食事が決まっているし、施設投資分をぬいた原価は1/3ぐらいだろうから、きちんとしたところなら半額でも十分に提供できるだろう。と、判断した。山形は、プレミアム宿泊券を出してなくて、思いっきり岩手・宮城・福島に食われるところだろうが、企業努力の割引クーポンでもそれ以上のお得な物があるんだ。まあ平日限定の物が多いが。 グルーポンに登録して、クーポン2枚を購入。購入した後に日付指定なので、空き状況と予約カレンダーがずれてたらどうしようと思ったが、大丈夫だった。クーポンを持って、旅館へ。14時、白の蔵のような本館玄関から入る。ロビーは、薄暗めで落ち着いた和モダンで、ラウンジの向こうは最上川。支配人と思われる若めの男性が立っていて、奥に案内された。 ラウンジは、シックで高級感があり、テラスもあり、大きな窓からは最上川。最初から絶景だ。山形にこんな宿あったんだなあ。 左隣のcafe nagameのカウンターで、チェックインしながら、紅花茶と最上川。風味と香りある。静かにのんびりと流れる。 部屋へ案内。別館は右(上流)の奥にあり、大浴場の前を通り過ぎて、渡り廊下を下って、 別館「牧水庵」。靴を脱いで、素足で歩いて行く。新築で綺麗、木のぬくもりと香りがよい。近くの幻想の森は杉で有名で、杉もふんだんに使われている。やわらかくやさしい感じ。本館もあわせて20室の小さめの宿で、別館は1階5室、2階3室。通路にも冷暖房きいてた。最奥の熊野、蔵王連峰の主峰だ。 入ると、右にバス、洗面、洗浄機付トイレ、奥に主室。広めの部屋に、シモンズのツインベッドはロータイプだがしっかりしており、ソファーとデスク、液晶TV、空の冷蔵庫。自販機でビール350円、ジュース150円と良心的。奥の広縁は、角部屋なので二面から最上川。 広縁には、テーブルがあり、二面窓の眺めを楽しめる。ポット、冷水もあり、ベッドだし、案内以降は立ち入りなし。外の最上川はゆったりとだがよく見ると速く流れ、絶景だ。惜しむらくは、障子が窓の脇にずれるタイプならもっと素晴らしかったのに。冬は寒いから障子が必要だろうが、夏はロールスクリーンでもいいのにね。日本三大急流の最上川、水量豊かに流れも速い。上流は、赤い鳥居の白糸の滝の方から、下流は草薙頭首工の先まで。白糸の滝は、緑に包まれ、ちょろっとだけどね。 アメニティーは、浴衣、タオルなどしっかり。大浴場へ。途中で専用のスリッパをはいて出る。ロビー手前に大浴場 最上川辺の湯。全20室なので、そこそこの広さ。綺麗で、ガラスも大きく、最上川。檜の空間に、きれいな内湯。あまりにも最上川が見えすぎだが、草薙頭首工は無人だし、舟下りは離れてるし対岸の白糸の滝に釘付けだから、心配は不要。温泉は透明黄色み少しあるかも、塩素臭はほとんどせず、檜の香りふわっと、あったかいい湯だ。 外の階段を下りて、露天 川音。檜でこぢんまり、4人ぐらいまでだろう。柵には、杉が使われ、杉の香も混じる。つかると、最上川が綺麗に見える。天気もよくなってきて、あったかのんびり、熱くなっては半身湯で風にあたりで、アーリーチェックインで一人だったし、最高だった。山形にもこんな絶景露天があったんだなあ。 湯上がりはロビーへ。そしたら、舟下りが来たので、ウッドデッキへ。流れも速く、結構な速度で下っていく。雨上がりだけど、まだビニールかけてた。プランにワンドリンクついていたので、生ビール、シードルを飲みながら、陽と風にあたる。つまみも少し。格安プランでここまでしてもらえる。
2015年06月06日
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最上川舟下りの後は、車で近くの道の駅とざわへ。国道47号から丘の上、広大な敷地に赤い建物群。モモカミの里「高麗館」だ。アイヌ語でモモは崖、カミは盆地の造語で、最上ともかけている。1997年にできて、なんでこんなところに韓国村がと思っていたが、怪しすぎるので一度も寄ったことはなかった。でも、道の駅大好きだし、旅館に行く前の調達したかったので。入り口のローターリーに、いきなり、天下大将軍と地下女将軍のトーテムポール。怪しい。それより、どれが道の駅の建物なのか案内すらない。客は少ないが、もれなく迷ってる。とりあえず、上の大きな建物だろうと右に行く。手前の八角堂はトイレらしい。上までぐねぐね上っていったが、結局、韓国料理レストランと、一番上にノリマダンという遊び広場があっただけ。人口5000人で過疎化の進む戸沢村の山の上で誰が遊ぶんだろう。。気を取り直して、ロータリーの左の方へ。左手前にファーストフードコーナー、といってものぼりがキムチ。上の段に、左にホムペでも説明されてない立派な地すべり資料館、中央に韓国物産館。韓国物産館、回廊、韓国料理レストラン、トイレ。見た目は韓国村。 韓国物産館。中は、韓国の食品、お土産品、韓流グッズがほとんど。誰もいないし、速攻で帰りたくなった。だが、まだ上に道の駅があるはずと期待して、みんな上っていく。が、韓国庭園の周りには、回廊と、右に韓国料理店、最上部にはさっきの広場。すんごく広い道の駅で、立派な建物だらけなのに、結局は韓国物産館でコンビニより小さいお土産売り場のみ。かろうじて角に、戸沢村のお土産少しあったので、買って帰る。ほかに、韓国民俗資料館もあるらしい。さらに、駐車場わきのファーストフードコーナーで、チヂミを購入。さくらんぼ漬け380円は、梅干し風も甘みある。海鮮チヂミ500円は、やわもっちりでニラとイカ入り、豆板醤系のタレ。さくらんぼの酒360円は、甘みのある酒で、実は風味が出きってる。三父子のり210円は、塩うすめぱりっと。つまみによい。安いし。 ユッケカップ麺175円は、ピリ辛チゲ鍋風。駐車場から最上川、雄大に曲がりながら流れていく。で、結局、道の駅はどこにあったんだ?バブルの壮大な無駄遣いだなあ。なぜに、過疎の戸沢村に韓国村と思うが、田舎の農家の嫁不足のために韓国人妻を受け入れ、そのキムチが話題になったかららしい。従業員も韓国人嫁だし、施設のとなりには、キムチ製造所もある。やはり、第三セクターで始めたが、閑古鳥状態で、芭蕉ラインが引き継いだようだ。まあ、最上川リバーポートや白糸の滝ドライブインなど大きなお土産屋もあるし、韓国村として興味がある人はどうぞ。http://kouraikan.com/index.html道の駅とざわ モモカミの里 高麗館
2015年06月05日
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再び右手(北側)を見ながら、最上川を下る。新緑の中、慈光の滝、天狗岩などあるんだが不明。駒形の滝。弁慶のつぶて石。義経一行は帆船で最上川を遡上してきて、草むらに怪しい人影を見つけ、弁慶が投げた石がのめり込んだそうだ。大滝。少しは滝らしくなってきた。まずは、真室川音頭。同じ最上郡の北部の真室川町に伝わる民謡で有名。私しゃ真室川の 梅の花 コーオリャあなたまた このまちの鶯よ花の咲くのを 待ちかねて コーオリャ蕾のうちから 通って来る歌詞の通り、料亭の女遊びの歌なんだけどね。川は蛇行し、狭く、速くなっていく。右に大外川沢があり、奥に集落がある。左岸には、もう一つの舟下りの義経ロマン観光がある。右岸に、仙人堂が見えてきた。義経ロマン観光では、最上川を遡上してきた義経にちなみ、仙人堂の近くを上り下りして仙人堂に寄って元の場所に戻る。今回の芭蕉ラインは、芭蕉をたどって古口からリバーポートまで舟下りする。芭蕉ラインなので寄らないけど、近くからお祈り。1187年頃、この地で義経一行は休み、その一人、常陸坊海尊は、ここに残り仙人堂を建て、最上峡にある滝にうたれて修行を重ね、追っ手を防いだ。仙人となり、最上川の舟人を守る神、稲作を守護する神となっている。縁結びの御利益もある。1689年に、芭蕉と曾良は、奥の細道で江戸から福島、松島、石巻、平泉などを訪ねた後、義経とは逆に鳴子、新庄ときて、山寺に立ち寄り、本合海から最上川を舟下りし酒田に出て、日本海側を京都へ戻った。仙人堂では、五月雨をあつめて早し最上川 を詠んだと言われている。五月の雨を集めて、ますます、川の流れは速く荒々しくなってきた。少し落ち着いたところで、最上川舟歌。ヨーエサノマッガーショ エンヤコラマーガセエーエヤーエーエヤーエーエ エーエヤーエードヨーエサノマッガーショ エンヤコラマーガセ酒田さ行(え)ぐさげ達者(まめ)でろちゃヨイトコラサノセー漕ぎ手と舵取りが掛け声を叫びながら、流れとうねりの強い最上川を下っていく。世界三大舟歌。最上川は、米沢の吾妻山の標高2024m付近を水源とし、山形県を縦断し229kmかけて、日本海の酒田へと流れていく。上流の米沢盆地、中流の山形盆地、下流の庄内平野と穀倉地帯をかかえ、山形の母なる川だ。江戸時代には、内陸部の紅花や米が酒田を経て西回り航路で関西へと運ばれた。この辺りで標高40mと標高差が大きく、日本三大急流の一つで、春の融雪、夏の大雨や台風の増水、蛇行し狭窄部もあり、何度も氾濫を起こしては治水が施され、1967年の羽越豪雨や1969年の庄内の豪雨以降は1997年の少ない被害ですんでいる。遠くに赤い鳥居が見えてくる。もう一曲、おしんの子守歌。白糸の滝。高さ124m、最上峡48滝でもダントツで立派で有名。動画で。昔から都人にも聞こえた名勝で、 最上川瀬々の白波つきさへてよるおもしろき白糸の滝 義経 もがみ川せせの岩浪せきとめよよらてそ通る白糸の滝 北の方 の歌を残している。草薙頭首工。かんがい期に最上川から取水し、山の中のトンネルを通し、庄内平野の田畑に水をまかなっている。終点が見えてきた。舟下り降船場の最上川リバーポート。左の山の上の方には、幻想の森。12:50、定刻通り到着。約12km、1時間の船旅、楽しかった。一組だけ往復の人を乗せて、舟は上っていった。 1階の売店は広くて、山形土産、最上みやげ、いろいろ。名物、味噌まんじゅう、軽食コーナーなども。あと、店員さん、韓国人の人が結構いる。 くるみゆべし110円x2は、甘さ控えめもっちりで胡麻香ばしい。最上川味噌まんじゅう70円x2は、味噌味ほんのりぱさもちに白あん甘い。芭蕉ラインは、舟下りで、芭蕉とおしん。義経ロマン観光は、舟下り上りで、義経。うまく棲み分けている。 リバーポートの2階はレストラン、美術館で、立派な建物。国道47号と最上川沿いにあり、西に33km下流の酒田で日本海に出る。 上流側は、駐車場に芭蕉丸。約300m離れて草薙温泉。最上川沿いにあり、歩いて4分。このままチェックインできる。車は回送サービス使えばいいし。13:10、バス400円で戻る。3組になったので、ガラガラ。最上川沿いを戻る。 高屋駅。高台にあって、最上川が見下ろせる。再び左に最上川を見ながら、東へ上流へ。水上コンビニには次の舟が停まっていた。13:27、古口の戸沢藩船番所に戻った。最上川舟下り、流れも速く流量も多く、趣きもあるし、弁当もうまかったし、思ったより楽しかった。山形では、山寺と同じぐらいおすすめだ。雪見のこたつ船も乗りたいなあ、もちろん車回送で宿に泊まって、熱燗で。http://www.blf.co.jp/index.html最上川舟下り 芭蕉ライン
2015年06月04日
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最上川舟下りに行ってきた。まずは朝から国道47号を西へ山越え。鳴子温泉の辺り、天気予報では曇りだったのに雨、春の天気は分からない。中山平温泉。あとは山形に入り、赤倉温泉、瀬見温泉と通り、新庄を抜け、ようやく、最上川沿いを走る。 11時半前、最上川船番所に到着。人口5000人の戸沢村にある。船番所に入る。小雨なのが残念。 立派な売店があり、乗船受付をする。もちろん、混んでて乗れないとわるいので、事前に11:50の便を予約しておいた。舟下り2200円x2、おしん弁当1600円x2。帰りは、往復2900円、バス400円、車回送2800円とあるが、無難にバスにした。 売店では、いろんな山形土産、さらに飲食物がある。お食事処もある。あゆ塩焼き450円も購入。炭火焼きたて。山形と言えば、1983~1984年のNHK朝ドラで平均視聴率52.6%のドラマ最高記録を打ち立てた おしん。橋田壽賀子が、明治生まれの女性の半生を元にドラマ化した。山形の廃村に貧しく生まれ、7才で中沢材木店に奉公に出され、いじめにあい逃走、その後に最上川を筏でくだり、酒田の加賀屋に奉公に行く。そこで頑張って成長し、田倉竜三と結婚し、商売を繁盛させる。戦争ですべてを失うも、再び商売を成功させ、最後に幼少期をたどる。昔の貧しい中の波瀾万丈の物語で、何度も再放送され、全世界でも人気がある。その最上川舟下りの場面となったところだ。時間が来ると館内放送があり、そろって川へと移動。 途中、そば処 芭蕉庵、弁当渡し所 加賀屋があり、弁当を受け取る。さらに、展示船、倉庫などある。小ぶりの中、古口港の船乗り場へ降りていく。傘は貸してくれる。11:50、桟橋の舟に乗る。芭蕉丸は、人数や季節・天候に応じて大きさや囲いなど変わるそうだ。今日はあいにくの天気で8人だったので40人乗りの小さめの舟で、ビニールがかかっていた。最後に乗ったら、手前側だった。舟頭は、齋藤さん。いろんな名物船頭がいるようだ。さらに船尾には舵取りがいる。さっそく、ビールで乾杯。持ち込みは自由。 ゆっくりと舟は、最上川を西へ日本海へと下っていく。ほとんどやんだので、ビニールをたくし留めると、眺めが開け、風も吹いてくる。空いてたので、向かい側(南の国道側)も見えるし、北側はいろんな見どころがある。日本三大急流の最上川だが、この辺りは川幅160m、浅いところで2.5m、穏やか。春と雨で水量もたっぷり、田んぼも始まっているので濁って見える。 少しして、柳巻の急流。蛇行して狭く、流れが速くなり、岸近くに渦ができている。水深は15mと増す。ハナミズキも咲いていた。 舟頭さんの面白い話を聞きながら、弁当うんまいがら食べてけらっしゃいと言うので。おしん弁当1600円。4色ご飯は、イクラ新鮮大粒・庄内の白山だだちゃ豆ほっくり・最上の馬ガッキ煮くにっと濃い味付け・川マスのもろみ漬けほくほく、ごはんもっちり。いも煮っ転がしほっくり、金山産の米の娘豚の炒め物は濃い味つけ、真室川産平茸の炒め物濃い味、新庄産活鯉のうま煮はあまめほっくりくさみなし。味付玉子やさしく、ヒジキ煮は田舎風、お新香。お茶も付く。男は我慢のキリンフリー。鮎塩焼き450円は、あったかほっくり臭み無くうまうま。地の物ふんだんで手作り感あり、思ったよりもおいしく、舟の雰囲気もいいし、おすすめだ。混んでると、大変な気もするが。新緑の中、紫の藤もところどころに。中州もあった。向こうの山の上には、杉林と神代杉があるが、ビニールカバーと水滴ではっきりしない。晴れてればカバー全開のフルオープンで素晴らしい眺めだったろうが、風や日差しもあるし、雨で勢いを増した最上川もいい。ちなみに、春秋が屋根無しかビニールカバー、夏はアシの屋根、冬はガラス張りにこたつや暖房となるので、春の新緑、秋の紅葉がベストだろう。轡(くつわ)滝。約12kmの舟下りには、大小48の滝がある。まあ、雨水が垂れてきただけのものが多いが、少しは水量増えてるのかな。沓喰沢(くつはみざわ)。岸沿いに、沓喰集落(現在は無人)がある。最上地方の義経伝説によると、都落ちした源義経は、武蔵坊弁慶などわずかな家来を従えて、北国路を北上し、鶴岡から清川に出て、舟で最上川をさかのぼり本合海に至り、そこから亀割峠を越えて小国郷に入り、境田を経て陸奥国(岩手県)平泉に逃れたという。そのため、行路には様々な義経伝説がある。ここを通ったとき、馬が疲れて泡をふいたので、くつわをはずして滝で洗ったらしい。 ここで、舟は面舵をとり、中間点の水上コンビニに。上流をふりかえると、小雨で煙っている。 船着き場に、コンビニとトイレがあって、鮎の塩焼き、玉こんにゃく、ドリンク、コーヒー、アルコール、ホットコーナーなど。5分ほど休憩。 舟に戻って、玉こん150円、あったかくにくに。高いけど、場所代こみだし、楽しいからね。休憩所を離れ、奥には沓喰集落の空き地にふるさと村があり、予約で上陸して、自然の中でバーベキュー、魚のつかみ捕り、滝滑り、凧あげなどできる。
2015年06月03日
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6月1日、今日はプレミアム宿泊券の日だ。いろんな県で発売しているが、例えば、福島では3000円で6000円分、5000円で10000円分の券で、本日16時にコンビニ一斉販売になっている。でも、このコンビニ販売、5/29に岩手県のが販売されたけど、ツレが並んだが、なんと最初の一人しか買えず。そりゃ、全国のコンビニで一斉に購入したら、3万枚なんてあっという間だわな。さらに何回かで計15万枚を販売するんだけど、よほど空いてるコンビニか前から並ばなきゃ無理だろう。でも実は、じゃらんなどの旅行サイトでも販売していて、全国ではこれだけある。(一部は既に販売終了)最初は、被災地復興で、宮城、岩手、福島と聞いていたんだが、ほぼ全国どこでも状態。そりゃ、どっかが半額券なんか出したら、他に行かなくなるもんね。それも税金投入なんだから、実はすごい不公平な割引きだ。どうやら、5月に決定した補正予算「地域住民生活等緊急支援交付金」(総額4200億円)の事業らしく、1709市区町村と30都道府県が計画しているようだ。制度自体は、典型的なその場しのぎのばらまきで、税金の無駄遣いで、更に不公平感大で(やらない街の宿がつぶれたらどうするんだ)、反対だけど、多額の税金を払ってる身としては還元してもらわないと。で、じゃらんで、岩手の宿の予約。コンビニは速攻完売だけど、じゃらんのクーポンはまだ残っていた。一人22000円の高級旅館が、9000円引きで13000円の大衆旅館に、さらに10%のポイントまで付く。宿と日付を指定して購入して初めて、クーポンが適用される仕組み。すげーお得だけど、これじゃあ、やってない宿は全く勝負にならないな。ちなみに、鳥取県が4月1日にコンビニで販売したプレミアム宿泊券(5000円→10000円)1万4000枚は、わずか4分で完売したように、じゃらんよりもコンビニの方が瞬時に売り切れる。宣伝がコンビニ主体なのと便利なのと、あと、コンビニだと割引券で購入で宿や日付は自由、つまり転売できるからだろう。鳥取県の時は、オークションでの転売が問題になったが、対策はされてないままだ。まあいろいろ問題があるプレミアム宿泊券だが、決まってしまった物はしかたがない。できるだけ使って、景気をよくするしかない。
2015年06月01日
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