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お気に入りのルポタジェ 4月。 新緑がきれい。4月から、たまちゃんがいなくなって、片平シェフと奥さんの体制になって、ランチ5テーブル14席、ディナー1~2組の予約優先となった。その分、力を入れるようで楽しみ。 いつも通り、Aランチ2052円、Bランチ2052円。菜園野菜のオードブルは、大根のタタンは大根が刻んであり甘くニンニクしょうがなどきいて、春巻きあげぱりぱりでタタン風に、まろやかなマスタードソースの辛みで甘さが引き立つ。さつまいもとカマンベールチーズのフリットは、あまくこってりでからっと、ゆずのきいたイチジクソースが甘くて合う。できたてあったか、手がかかってるなあ、とてもうまい。パンはいつものみしもっちり。 じゃがいもの温製ポタージュは、こいめまろやかでカレー味のレンズ豆でやさしいカレー風に、さらにほうれん草のピューレだったかなで味代わり、うまうま。Aは、宮城県産森林鶏もも肉のガランティン アーモンド風味 天童市小座間農園さんのさくらんぼ”セネガ”の自家製ブランデーベースのソースと共に。鶏もも肉はもっちりほっくりに詰め物やわらかで味わいよく、アーモンド香ばしく、チェリーソース濃いめで酸味あり合う。野菜も甘くて新鮮。とてもおいしい。Bは、魚介達(鱈、海老、イカ、鯛など)のキャベツ包み焼き 春仕立て 柑橘風味のカシスマスタードソース。魚介は新鮮ほっくり風味よく、カシスマスタードソースこいめで合う。とてもうまい。デザートは、イチジクのコンポートあますっぱ、ココナッツのブラマンジェ優しい甘さ、グアバのムースすっぱ、チョコ濃い、あわせてほどよい風味。木いちごとティーのシフォンふんわり風味よく、いちご、バニラクリーム、抹茶パウダー。とてもおいしい。しめのコーヒーは濃いめていねい、塩サブレはさくさく香ばしい。やっぱり日本人にはちょっとスローフードな気もするけど、これだけ頑張っているお店はないので、通い続けたい。要予約で。http://lepochef.com/ルポタジェ宮城県仙台市青葉区栗生一丁目23-13 022-392-0588ランチ11:45~13:45、ディナー18:00~20:00木曜日休み駐車場あり
2015年05月31日
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インドのお土産をまとめて。まずは、アグラ。タージマハル近くのお土産屋さんで、840円。ジャイプールへ行く途中のSAみたいなところで、マサラ味のポテチ80ルピー。次に、ジャイプール。ガイドさんに連れて行ってもらったスーパーマーケットのReliance Fresh。税込みで、 EVEREST Kitchen King Masala 56ルピーはスパイスパウダーのみで具とかは適当に、甘みのあるとろっとでぴりっと、なかなか。bourbon 26ルピーは、しけたチョコクッキー。Maggi 2minute noodles 12ルピーx2 -2%offは、汁を吸ってのびたやわやわラーメンで、やさしいカレー風味。 SINGAPORE curay instant noodles 15ルピーは、カレー味のやっぱりやわいラーメン。SCHEZWAN instant noodles 15ルピーx2は、スパイスのきいた醤油ラーメン。2つ買ったら1個おまけって書いてあったのにな。自分たちで行ったスーパーマーケットのShopper's paradise。こっちの方が品揃え豊富だった。税込みで、Haldiram's MOONG DAL 48ルピーx2、Haldiram's Dal Biji 40ルピーx2、KitKat 15ルピー、Tini Mini 27ルピー、Dairy Milk Silk 60ルピー、Himalaya Foot care cream 95ルピーはフットクリームでお得、Haldiram's Samosa 45ルピー、Butter Chakli 50ルピー、Haldiram's Soan Papdi 170ルピー、Maggi Cuppa Mania 45ルピー、Wai Wai noodles 30ルピー、NISSIN Cup Noodles Italiano 25ルピー、Himalaya Lip Balm 28ルピーx2は無難で安い、Haldiram's Khatta Meetha 40ルピーはいろんな豆のスナック、Haldiram's Spicy Banana Chips 52ルピー。インドじゃ嗜好品だろうし高めで、だいたい半額ぐらいの物価かなあ。 MOONG DALは、あっさりピーナッツスナック。Dal Bijihaは、ベビースターを細かくして、スパイスや豆を入れた感じ。 キットカットは無難だが日本のよりコクがない。Tini Miniは、口直しで、すーすー甘い小粒キャンデー。ミルクチョコは、ナッツとドライフルーツ少し入り、まあまあ。 サモサは、ジャガイモの揚げスナックでかりっとぼそっと、中にスパイス入り。チャクリもインドのお菓子で、米粉を揚げたバター塩味のスナックで、かりっさくっ。 ソーンパプディは、インドの伝統菓子で、ぼそぼそさくさくで甘甘、アーモンドとピスタチオがきいている。コーヒーとかには合うけど、量も多いし、速攻で人にあげた。Wai Wai noodlesは、チキンスープであぶらっぽめ、ぼそっとめやわらかフライ麺、スパイスもきいている。 バナナチップは、さくっとバナナ味。カップヌードルは、イタリアーノなのになぜかマンチェスターユナイテッドの写真入り。チリペッパー味でぴりから、細いフライ麺、薬臭さ少し。日清なんで無難。MTRのレトルトカレー全種類。 Palak Paneer 75ルピーは、ほうれん草カレーで酸味ありとろっとめやさしく、豆腐みたいなパニール入り、まずまず、日本の解凍オーブンのナンはもっちりあったか。量は2人分はゆうにありお得だが、インドの平均日給100ルピーを考えると高級品。Dal Makhani 70ルピーは、酸味のある甘めどろっとめ、豆いっぱい、まあまあ。Rajma masala 65ルピーは、酸味のある甘めどろっとめ、大きな赤インゲン豆ごろごろ。Muttar Paneer 75ルピーは、エンドウ豆とパニール入りでとろっと濃いめ。カーンマーケットで買った3枚100ルピーのピタパンがふかもっちりで合う。Shai Paneer 75ルピーは未食だが、北インドのパニール料理。Dal Fry 65ルピーは、レンズ豆のやさしいカレー。インスタントカレーは便利で本格的でいいが、豆かパニールばかりでちょっと物足りない。肉は使いにくいんだろうな。ヒマラヤの支店。リップ バーム100ルピー、高級品。TULSIDAS JINDARAというスパイスやさん。 6個で600ルピー。カレーパウダーMild二つ、Spicy、チキンカレーパウダー、マウスフレッシュ、ターメリック。マウスフレッシュは、フェンネルシードを砂糖コーティングした甘い小粒キャンデーに、スパイスいっぱいきいて、なかなかの味。街のリカーショップで。インドのビール大瓶3本で410ルピー。やっぱり半額ぐらいの物価。 インドを代表するキングフィッシャー プレミアムは、オリオンを水っぽくした感じ。暑いインドではうまかったが、日本で飲むと薄い。ウルトラは強そうだが同じく5%で、飲みやすい。二番手のミラーは、やはり軽め飲みやすいがコクが少しある。デリーに向かう途中のベアラ-のMAHARANI MIDWAYで、象のマグネット100ルピー。デリーのカーンマーケットで、 ピタパン100ルピーは、ふかもっちりでカレーに合った。ゼロは50ルピー、万国共通。デリーで大型スーパーマーケットに寄るつもりがつぶれてて無かった。まあ、一通り買えたので、よかった。
2015年05月30日
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18:40搭乗し、いつものように夕のラッシュで8機ぐらい順番待ちして、19:35、40分遅れで出発。正確無比な日本のダイヤで、成田の夕は必ず30分ぐらい遅れるし、混むのは確信犯なのに、なんで放置してるんだろうな。成田空港ミッドナイトテイクオフ。街の灯りが遠くなっていく。RX100でもこれぐらい撮れる。たぶん飛ばしたんだと思うが、20:20、15分遅れで仙台空港到着。荷物もプライオリティーのままで最初に出てきて、そのまま家に帰る。大変な国だと覚悟していたインドだが、なんとか無事に終え、タージマハル以外にも見どころたくさんで、カレーもうまいし、カルチャーショックも面白いし、物価が安くてホテルは豪華でコスパもすごくよかった。ただ、今回のゴールデントライアングルはホントにインドの一角で、まだ、ガンジス川の聖地バラナシ、カーマ・スートラのカジュラーホー、インド最大の都市ムンバイ、ヒンドゥー教の聖地エレファンタ、仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教の聖地エローラ、仏教発祥直後のアジャンター、ダージリン・ヒマラヤ鉄道、ヨガ、アーユルヴェーダなど、未体験は残っている。周辺も、シルクロードとインダス文明のパキスタン、カシミヤ織りのカシミール(イスラムのパキスタンとヒンドゥーのインドの紛争地)、エベレストのネパール(ヒンドゥーで実は日本のインドカレー店の多くはネパール人)、セイロンティーのスリランカなど、ちょっと危険だけど見どころいろいろ。いつかまた行きたいな。
2015年05月29日
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行きと同じ、767-300、ビジネスで2-1-2、左窓並び。やっぱり広い。帰りは疲れてるから大きい。すぐにシャンパンで乾杯。シュワッと飲みやすい。1:40、10分遅れで離陸。デリー、さようなら。 少しして、アミューズ。希望のみで、オレ、2種のオリーブとフェタチーズ、海老のマリネ 和風ドレッシング。酒に合う。白でヒューゲル・ジョンティ2013は、あっさりめで飲みやすい。ツレ、オリーブ、ツナタマサンドイッチ。赤でシャトー・オー・グリニョン2012は、しぶめ強め。飛行機で飲みにはきついかな。雰囲気でおいしく感じるけど、ビジネスのワインで2400円ぐらい、ファーストで6500円ぐらい、おそらくエコノミーは格安ワインなんだよね。 ツレ、いつものゼロ。あとは機内も暗くなったので寝る。外はインドから東南アジアだが、ほとんど真っ暗、たまに街灯り。 7時、機内が徐々に明るくなってきた。 ビジネス2-1-2、エコノミー2-3-2。やはり、エコノミーは脚が前にぶつかるし肘がとなりと触れるから長時間はきついよね。最後になって、ちょっと下痢気味でインドの洗礼うけた。 航路は、偏西風をうけるようにミャンマー、中国と通っていく。7時といっても時差3時間半を返してもらいつつあるので9時半。ずっと真っ白。 目覚めのジュース。オレンジ、トマト。その後の一杯。ドメーヌ・ロスタル・カーズ・エスティバル2012は、軽めで飲みやすい。一白水成 純米吟醸は秋田の地酒で、香りよくしっかりめうまみあり飲みやすい。 和食は、口取り;海老真丈 ひじき煮 ポテトサラダ 厚焼き玉子は冷菜無難、主菜;鶏照り焼きはあったか濃いめ味付け、ご飯ぼそっと、味噌汁インスタント、フルーツ無難。洋食は、サラダ無難、メインは海老と白身魚のソテー マッシュルームクリームソースは濃いめ、ハーブロール ピーチシナモンマフィンはふかもち、フルーツ無難。ほどなく、時差すべて取り戻して12:20、伊豆沖。最後のチョコ。帰りは約8時間と早め、12:45、15分早く成田に着いた。入国、バゲージ、税関と通り、13:20、国内線ロビー。搭乗手続きと荷物を預ける。ANAアライバル ラウンジへ。これもビジネスの特典。 そこそこの広さだけど、昼の便は少ないので空いてた。軽食で、サンドイッチ、チョコ、おにぎり、パン、クッキー、スナックなど。 ティー、コーヒー、ジュース、ウイスキー、焼酎、ビール、牛乳、ジュースなど。とりあえず、機内泊で疲れたので、シャワーを借りる。いつも綺麗できちんとしてある。 水回り、トイレに関しては、日本は世界一だな。シャワーは、上と横から出るタイプで、マッサージ効果もあり、疲れがとれる。 風呂上がりに、生ビール。全自動ビール機、便利だなあ。 時間はたっぷりあるので、つまみとビールでまったり。焼酎も。あとは、充電しながらwifiでスマホ。適当に休む。仙台便は、10:15と18:55しかないので、昼着だと夜まで長いので、ラウンジはありがたい。17:20、飽きたし、エアポートモールのフードコートへ。 無難に、杵屋表丸。セルフの讃岐うどんやさん。かけうどん並390円は、あったかやさしめつゆに、もっちりめつるっと。かきあげ150円であぶらっぽめに。ぶっかけうどん並390円は、冷でエッジたちもっちり、しょうゆこいめ。なにげに成田では一番コスパいいかも。窓からは滑走路みえるし。 食後は、展望デッキ。あいにくの小雨。さらに展望マッサージチェアー10分200円。あとは、国内線搭乗口へ。http://www.narita-airport.jp/jp/成田国際空港
2015年05月29日
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21:40、インディラ・ガンディー国際空港。ここで、ガイドさん、ドライバーさんとお別れ。セキュリティーチェック後に中へ。 2階出発ロビー。空港は綺麗で広い。ANAのカウンター待ちの行列できてた。ビジネスなので楽、でも受付は英語なんだな。チェックインと荷物を預け、すぐ右の出発口へ。イミグレーションも別で列は短いが、、めちゃくちゃスローで時間がかかった。その後のセキュリティーチェックも厳しい。 22時半、出国後エリア。かなり広く、いろんなショップがある。ツレがぱたぱたしてるので、一目散に奥からラウンジへ。通路左から下の入国審査が見える。 エレベータで、4階のプラザプレミアムラウンジへ。 ラウンジ内は、奥に細長く、広めといっても他の国際空港と比べると小さい。シックで高級感はある。奥にも、フードバーと席がある。 サンドイッチ、ナッツ、スナック、フルーツ、野菜。カレー、サンバル、チャツネ、コフタ、ケーキなど。反対側は、アルコールバーでオーダー制。 ソフトドリンク、ティー。とりあえず、ツレはシャワー、オレ一休み。 チキンカレーは濃いめもっちり、温野菜ゆだんして食べた、チョコケーキぱさっとめ、コフタはんばーぐ、ライスぱらぱら、サンバルはパニール入り、チャツネしっかり、マカロニサラダ、スープ濃い。あとは、キングフィッシャーと水。wifiは、パスワードを教えてもらって。ここで、トラブル。ツレがシャワー使ったが、ドライヤーが壊れていて乾かせないと。受付に言っても、一人1回までで他の使用はダメと。しょうがないので、オレの番で使わせる。あと、ラウンジ、トイレ1個だけだったな。 シャワールームは綺麗にしてある。暑いインドの観光後なので、気持ちいい。 23時半、ショップ街へ。免税店、アクセサリー、カフェ、バーなどで、インドのお土産はほとんどなかった。ドル払い。2階は、飲食店。マックで、インド限定マハラジャバーガー(チキンのビッグマック)が売ってるんだけど、腹いっぱいなのでパス。というか、残ったルピーは外国持ち出し禁止で、日本にいったら換金もできずゴミになってしまうので、両替を探してたんだ。1周しても探せず、案内板で見たところに行ってもない。インフォメーションも無い。結局、店員さんに訊いて教えてもらった。赤星のところだった。ついでにラウンジの場所も違ってて、緑星、こっちは案内板が分かりづらいけどある。やっと両替。でも4人ぐらい並んでて全く進まない。一人5分近くかかってる。みんなあきれ顔で並んでる。で、やっとオレの番、、ジャパニーズエン?、フィニッシュド。どうやら夕方ぐらいで日本円の両替は終わりで、ドルにしか交換できないと。ok、で、ルピーとパスポート出して、レポート用紙2枚分ぐらいに個人情報やいろいろ書いてたら、1万ルピー以上はもう一人いないと両替できないよと。早く、言え。で、ツレを呼んできて、、一人だけ並んでる、、けど今度はコンピュータートラブル、15分待てと。待ってた人怒ってたけど、これがインド。で、もう一人分の紙を書いて(適当に書いたのに全くチェックはしてない)、両替。15000ルピー→220ドルだった。ドルのレートは悪くないけど、紙幣いろいろあったのに15000きっかりのわけない。ここの両替所、すごく評判悪くて、遅い、レート悪い、金額ごまかす、という最後までインドらしいところみたいだ。恐るべしインド、0時半だったので、両替するのに1時間もかかった。 もう疲れたし、さすがに早く帰りたいと思って、搭乗口の方へ。といいつつ、トイレが気になるので行く。 搭乗口は奥の方で遠かった。1時少し前にたどり着いた。結局、ぎりぎり。ツアー団体ばかりだった。1:10、少し遅れて、優先搭乗。やっと、インドも終わり。http://www.newdelhiairport.in/traveller.aspxIndira Gandhi International Airport
2015年05月28日
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18:45、ついに最後の観光地、インド門。ライトアップされると一層でかくて綺麗。バイクに4人のり、最高で6人乗りまで見た。インド門の周りは巨大ロータリーと公園になっていて、車が入れないので、南側からけっこう歩く。見えてきた。大きな広場には、暗い中、人がいっぱい。緯度が低いので暗くなるのが速い。インド門。西側。ニューデリー建設後の1914~1918年の第一次大戦では、120万の兵士を動員しイギリスに協力した。1929年に、戦死した約9万人のために建てられた。高さ42mあり巨大で、パリの凱旋門に似て威風堂々。ライトアップで美しい。その後、1919年にガンジーの不服従運動が始まり、第二次大戦後の1950年にインド共和国は成立した。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=UiYpDNeVCiuUC7mUdPooTq%2BWoNgzFde%2BFKDZq57BXd9Zvsg1%2FBXax7rlUuZQK2Ors4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。インド門のアーチには、戦死者の名前が刻まれている。 周りでは見学してる人も多いが、遊んでる人、物売り、ラジコン売り、シャボン玉売り、ライト売りといろいろ。でも、詐欺や置き引きとかはいても、強奪とかは少ないのがインド。東側に廻ると、月が光っていた。このまま奥へは、ラージパト(王の道)と呼ばれる大通りが西に延び、最奥に大統領官邸がある。また北側には円形緑地帯のコンノート・プレイスがあり、この3点を中心に放射線状に道路が延びている。ニューデリーは計画都市だけあって、綺麗な街並みだ。東へ戻って車に乗る。http://www.delhitourism.gov.in/delhitourism/tourist_place/india_gate.jspIndia Gate移動中、遠くに大統領官邸が見えた。夜の街は、灯りが少なめで暗い。19時半、アジア・キッチン。 広い店内で、一テーブル。2階では、トラピックスの大集団が長テーブルにいた。最後もキングフィッシャープレミアム大瓶450ルピーだったかな。今日も暑かったのでうまい。薬味で、オイル、チリペッパー、ソイだったと思う。 スープは、やさしめ塩ラーメンみたい。コフタ(肉団子)はミニハンバーグみたい、タンドリーチキンは香ばしくやわらか。ミントのチャツネも合う。 マトンマサラは、トマト系の酸味ありとろっと辛め、独特のマトンの風味ともっちり。アチャールは、やさしいスパイス味。ダールは、甘くとろっとやさしく。パーラクは、ほうれん草味でとろとろ。 ライスはぱらぱら、ナンは香ばしくもっちり。 アイスもいっぱい、チャイは甘く。最後まで、インド料理を満喫した。腹いっぱい。しばらく、カレーはいいかな。https://www.zomato.com/ncr/asia-kitchen-vasant-vihar-delhiAsia Kitchenここで20:15、普通なら空港に行ってお終いだが、翌1:30の深夜便なので早く行ってもカウンター待ちするだけ。再び、ツレのモールに連れてって攻撃開始。チップも渡して何とかok。まあ、早く帰りたいんだろうな。 20:40、空港近くのambience mall。右から、ブランド街のDLF Emporio、DLF promenade.左に、巨大なambience mall.デリー郊外のGurgaonでも最大のモール。30分しか時間くれなかったけど。 4階建てで横に長い。時間も無いし、受付でスーパーマーケットの場所を訊いたら、無くてフードコートなら4階と。地下1階にあるはずだけど、もぬけの殻に見えた。仕方ないので、適当に散策。1、2、3階と、いろんなショップが入っている。ほとんど、ファッション、ファッショングッズ、一部はカフェで、イオンモールを巨大にした感じ。4階は、フードコートと飲食店。 フードコートも広く、さらに遊園地もある。特に買う物もないし、ところどころにある像で記念写真。外は真っ暗、リキシャのドライバーがいっぱい待ち構えている。ゴーさんと合流して、スーパーなかったよといったら、少し前に無くなったと思ってたと。http://www.ambiencemalls.com/ambience mall
2015年05月28日
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ラホール門から西は、チャーンドニー・チョウクという旧市街が残っている。人、人力車、オートリキシャー、車、馬車など入り乱れ、建物も古く、雑踏としている。赤い塔は、Shri Digambar Jain Lal Mandirでジャイナ教寺院。動画で、ごちゃごちゃぶりを。人、物、ゴミ、リキシャー、車、多いなあ。専用車で移動、ラールキラーはまだ延びている。オールドデリーの路地。狭くてボロくて汚くて何でもありだけど、インドらしい。 南下して、ニューデリー。近代的でビルも建ち並び、でもホコリっぽい。やっぱり、すごい渋滞してきた。車線も車間もないようなもの。1757年にイギリスの植民地化がすすみ、1857年にムガル帝国は滅び、東インド会社の拠点カルカッタが首都になる。1877年に英領インド帝国成立、1911年にニューデリーを建設、遷都する。以前のデリーはオールドデリーとなる。反対車線も混んでる。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、チャイナ)は世界人口の4割、国土面積の3割を占め、その一つのインドだが、経済発展にインフラ整備が追いついていない。線路と地下鉄を抜けて、最高裁。立派ででかい。そして、17:45、巨大ロータリーの中央に、インド門。これでインドの観光は終了、夕飯食べて、あとは空港近くのモールでショッピングでいいのだが、インド門のライトアップ見学と書いてあって、前にライトが付かなかったらクレームきて1万円キャッシュバックするはめになったからダメと。それってクレーマーのような。じゃあ先にモールは?と言っても、移動距離あるからムリと。ティーは興味ないの?、無い。で、とりあえずマーケットに連れて行ってくれると。インド門近く、タージ・マハル・ホテル。タージグループの高級ホテル。17:50、カーン・マーケット。駐車場を囲んで、いろんなお店があり、さらに周りのエリアもショッピング街となっていて大きい。 インドの銀座といわれるらしく、いろんな店が軒を並べている。アクセサリー、貴金属、雑貨、ドラッグ、インテリア、食料、コーヒー&ティー、ギフト、電化製品、カフェなどなど。どっちかというと軽井沢銀座みたいな感じ。おしゃれで、客層も少し上っぽいし。40分ほど自由。 PS4に、スマホ。ギフトショップ。一応、値札はついてるものもある。 コンビニスーパー。ロクシタンの前に犬、ジュエリーショップ。やっぱり、軽井沢だな。コの字型で更に外側にもある。ほとんどインド人でちょいセレブって感じ。 中間の周は、飲食店とファッションが多くごちゃごちゃしてる。若い子はやせてるからなあ。カフェとかスパとか。ちょっと、さびれ感あるけど。外周は、大通りに面しているので、ファッション、アクセサリー、ブランドなど、きれい。 数万円の貴金属とか、小さな置物、飾り、雑貨など。つなぐ通路には、ワンコずらり。 本屋、化粧品、甲冑。アーユルヴェーダのコスメなども。もうだいたい買い終わってるけど、見てるだけで楽しい。 おもちゃやさん、しゃれたお店。貴金属おおいなあ。 向かい側にも古めのマーケットがある。電気製品、日用品など。 ビルの1階に家電などテナントがあり、通路にライティングショップがずらり。秋葉原だな。最初の場所に戻って、スーパーを物色。小さめだけど。 ピタパン100ルピーは、ふかもっちりでカレーに合った。ゼロ50ルピーだったかな。18時半、合流する頃には薄暗くなってきた。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g304551-d1820160-Reviews-Khan_Market-New_Delhi_National_Capital_Territory_of_Delhi.htmlKhan Market
2015年05月27日
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庭園と北門。影の位置以外は、ほぼ同じ。鳩もいた。今度は時計回りに、廻る。東側。裏側だし、誰もいない。南側。南門は立派。西側、表側。あとは、西門へ戻って、展示室にあった模型。トイレもすませ、合流する。日差しがきついので木陰を帰る。イーサー・カーン廟。写真撮ってたら、少しだけ見てきていいよと。八角形の土台の中に、シェール・シャー王朝の貴族イーサー・カーンの廟がある。フマユーン廟よりも少し古く、ローディー様式。例の警備員がついてくるんだよね。立派な門まである。中には、模棺が6個あった。あとは、戻って終わり。わんちゃんもいた。例の警備員、入り口にもいるから、正規なんだろうがチップ稼ぎしてるんだな。http://www.humayunstomb.com/Humayun's tomb16:20、ニューデリーの有名な渋滞の中を北へ進む。それでも世界有数の渋滞と大気汚染って感じじゃない。東京の方がひどい。 右手に、プラーナー・キラー。16世紀、スール朝のシェール・シャーがフマユーンを破って建築したが、その後フマユーンに奪回された。地下鉄の駅。16時半、右手にラージ・ガート。広い公園。中に入る。入り口には軍人が警備している。さらに、手荷物検査がある。銃も持っており、撮影は不可。それ以降は、広大で綺麗な公園。結構歩く。この先は、下で見るには靴を脱いで、上から見るにはそのままと言われ、上を選択した。丘に上がると、中庭の中央にインド独立の父マハトマ・ガンジーの墓がある。非暴力、不服従を提唱し、イギリスからの独立運動を指揮し、大戦後の1947年にインドとパキスタンの分離独立を成し遂げた。(ガンジーはヒンドゥーとイスラムの融合したインドを目指したらしいが。)1948年に狂信的なヒンドゥー教信者の凶弾に倒れながらも、それを許すポーズで「おお、神よ」と叫んで亡くなった。この公園で火葬され、安らかに眠っている。いまだに訪れる人は途切れない。回廊の上をぐるりと廻っていく。四方には通路と広い公園が広がる。特に西には、ガンジーが守ったデリーの街が見える。芝生とバラがきれいだった。 中央の墓碑には、おお神よの文字が刻まれている。そして、眠りについてから永遠に平和の灯火が続いている。写真は、500ルピー札のガンジー。ぐるりと戻る。最初の通路を戻る。今は、平和に休息をとる公園になっている。ガンジーのお墓をみると言われても正直ぴんとこなかったが、その精神の大切さは分かった気がする。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g304551-d1976642-Reviews-Raj_Ghat-New_Delhi_National_Capital_Territory_of_Delhi.htmlラージ・ガート車で少し北上すると、左手に赤い砦が見えてくる。ラール・キラーだ。オールドデリーの北東に位置し、約2kmの城塞に守られている。東側の最奥に、皇帝の私室のカース・マハル、貴賓謁見の間ディワーネカース(入場不可)がある。白大理石に細かい彫刻や宝石の装飾と、アグラ城のような豪華さらしい。角にあるシャー・ブルジ。さらに、北側の城壁沿いに廻っていく。 辺りは、オールドデリー。ホコリっぽく、がやがやと賑やかで、古い建物ばかりで混み合って、人と人力車が多い。 西側で降りて歩く。柵が張りめぐされ、公園と奥に赤い城壁が延々と続いている。17:20、西にあるラホール門。高さ33mの巨大な赤い門で、ヒンドゥーとイスラムの折衷様式で、門塔がそびえている。さらに、南の方まで延びている。残念ながら下車観光までで、入場はできなかった。広大なので1時間半ぐらいかかるし、時間ないことはないけど疲れるし、イギリス駐屯の影響でアグラ城より保存状態が今ひとつだし。ラール・キラーは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが1638年から約10年かけ完成させた居城。世界遺産だ。http://allabout.co.jp/gm/gc/411261/デリーの世界遺産 赤い城「ラール・キラー」
2015年05月25日
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東へ、ロジーロードには、気象庁や大学など近代施設があると思えば、中央分離帯にホームレス。牛みたいな生活をしている。ヒンドゥー教にはカースト制度があり、バラモン(司祭)を上級に、クシャトリヤ(王侯、武人)、ヴァイシャ(庶民)、シュードラ(隷属民)、最下級のアウトカースト(不可触民)まで、階層があり、さらに職業でも分かれる。現憲法ではカーストは認めていないが、まだ残っていて、異なるカーストとの交流も許されず、底辺から脱出することはできず、暴行されても警察沙汰になることはないらしい。注意点は、外国人はアウトカーストだが、裕福な国の人は高いカースト扱いになる。さらに珍しいこともあって、日本人がいると一緒に写真を撮ってといわれることがある。ただし、女性は肌の露出も控えられている宗教なので、露出が高い格好で一人で行動とかは危険だ。まあそういってもいるし、被害も後を絶たないんだよね。ツレには絶対に離れないように行動させた。15:15、フマユーン廟。入り口に、世界遺産のプレート。 チケットを受け取り、中へ。ここにもかわいいリスがいた。 ここも結構ひろい。正面に白い門、右手にイーサー・カーン廟。庭は、南国のよう。左手奥には、ブー・ハリーマー廟。ムガル時代の最も古い墓。綺麗な大理石の門。右奥には、アラブ・サラーイ。イスラム聖職者をもてなす場所だったが今は朽ち果てている。 門を入ると、また庭園、奥に西門。タマネギも見える。右には、アラブ・サラーイの立派な門。西門。巨大で風格と歴史を感じる。くぐると、見慣れた光景。フマユーン廟。赤砂岩と白大理石のコントラストがきれいで、タマネギ型の白いドーム、見事に左右対称。手前のチャール・バーグは、綺麗な四分庭園で広大、赤土と緑の芝生が調和し、シンメトリー。ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟として9年かけて1570年頃につくられた、イスラム建築の傑作で、タージマハルの見本となったところだ。ちなみに、ムガル帝国は1526年に初代皇帝バーブルが築き、首都はアグラ。第2代皇帝フマユーンの時に一時崩壊し1555年にデリーで再建したが1556年に不慮の事故死。フマユーン廟がデリーのヤムナー川沿いに建てられた。1556年に第3代皇帝アクバルとなり、1558年にアグラに戻り帝国は旺盛を極め、1573年にアグラ城建設。アクバル帝は1569~1574年にファテープル・シークリーを造り、遷都。1585年には戦いの前線のラホール(パキスタン)に遷都、その後またアグラに戻る。第5代皇帝シャー・ジャハーンはアグラ城で暮らし、1653年に無くなった妻のためにタージマハルを建てた。でも、1648年にデリーに遷都し、ラール・キラーという赤い城も建てた。なんか複雑だ。てか、金使いすぎだろ。あと、西側を向いているので、午後に観光するのがよく、それで観光最終日の午後に来たんだろう。庭園の中央の噴水から。2層構造で、東西南北どこからみてもシンメトリーになっている。底辺95m、高さ38m、やはり、人が点にみえる巨大さ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=UiYpDNeVCiuUC7mUdPooTqBDKtNiqNI9tNsxDwDNAQVV6fgU%2B%2B81pJ05t%2BXfC30cs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。ここから先は、恒例の30分ぐらいで廻ってきて。今から445年前の建築だが、砂岩、赤砂岩、白大理石できれいに残っている。アグラのタージマハルに対して、どっしりとした重厚感がある。階段を上がると、巨大なファサード。赤、白、黄、星、アーチ、ドーム、チャトリ、簡易なアラベスク、シンプルな美しさ。今来た道を振り返ると、チャール・バーグ。広大な庭園は、塀で囲まれ、緑と水が豊かで、砂漠でうまれたイスラム教では天国をあらわす。廟内へ。ここは内部も撮影可だが控えめに。天井を見ると、白大理石にイスラムらしい果てしないアラベスク模様、中央円と円周には宝石を散りばめて模様をなしている。 高い中央ドームの下には、ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの墓がある。この下に遺体が埋葬されている。王妃が亡き皇帝のために建てた廟だ。ちなみに、奥の制服の人は勝手に案内してチップを要求するので注意。インドではよくあるパターンだ。霊廟の4角の部屋には、それぞれ棺がおかれている。フマユーン帝ほか、王妃など約150人が埋葬されているらしい。あまりにもすべてが対称的で、どこから入ってどこから出たかも分からなくなるが、外へ。どうやら、南側に出たようだ。太陽と影の位置で分かる。南東角にはBarbers Tomb、Neela Gumbadなど見える。東側。反対側だが全く同じ造り。庭と噴水、東門。きれいに対称になっている。 北東角には、棺もあった。庭の奥には、Gurudwara Dam Dama Sahib。 北側。この壇上だけで95mあるんだから広い。どこ見ても同じだし、降りる。
2015年05月25日
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11:10、ベアラ-のMAHARANI MIDWAYでトイレ休憩。手前にお土産屋さんとトイレ。 トイレは、10ルピーずつだったかな。有料のところはそこそこきれいなトイレなんだが、インド人用のトイレもあった。 奥は、ホテルとレストランで、ドリンクも売ってた。芝生にバラが咲いていた。ほとんど夏。 お土産屋さんには、置物、布製品などいろいろ。象のマグネット、150ルピーでまけて100ルピー。もっとディスカウントできそうだが、ゴーさんが言うには3割引きぐらいまでというし、情報では1/3というし、ちゃんと値札ついてるスーパーとかもあるし、相場が分からないのでよく分からない。バイパスは延々とのびている。http://www.justdial.com/5/maharani-midway-%3Cnear%3E-behror/9999PX144-X144-121013130621-Y5U8_BZDETMAHARANI MIDWAY再び北上し、ニームラーナの日本ゾーン。いろんな日系企業の工場と住居がある。少しして料金所。国道なのか高速なのか。街では、牛さんひなたぼっこ。バワルのモデル工業地区。水牛の群れ。水牛は、聖牛じゃないので外人向けに食料になるらしい。 コブ牛は、聖牛。普通の牛も。ところどころ、中央でバイパスの陸橋工事をしていた。国道を高速化してのばしているようだ。デリーが近づいてきて、ベッドタウン。高速に牛さん、神々しいまでにゆったり。人も渡ってくる。しかし、みんな運転荒い。飛ばすし、あおるし、ウインカーなしで車線変更、割り込み、クラクション、などなど。よく事故らないと思ってると事故車も時々ある。 再び、料金所で渋滞。ココナッツ売りもやってくる。誰が買うんだと思ってたら、買う人いた。 ここからは、デリーの都市圏で、巨大なモールやビル群が現れてくる。 13:50、デリーに着いた。渋滞もなく、予定より早い。高速を降りて少しして、大使館エリア。カタール大使館は豪華、アメリカ大使館は広くて厳重。 その一角にレストラン街があり、日本食の予定だがインド料理店でもいいと、もちインド。14時、Moti Mahal Deluxe、有名なチェーン店のようだ。 狭めの店内で混んでた。奥の長テーブルにはトラピの大集団がいた。(写真は帰ってから撮った。)まずは、キングフィッシャー大瓶450ルピー、ゴーさんも一緒したのでみんなで乾杯。飲みやすくてうまい。ゴーさん、いつのまに断食終わってたんだな。 タンドリーチキンは香ばしくもっちり、チキンテッカは香ばしくやわらか、ミントのチャツネ濃くて合う、らっきょうも。カレーは辛めでリクエストした。バターチキンは濃くてとろっと、もっちり。たっぷり。サブジは、スパイスきかせたじゃがいも煮っころがしでほくほく。多い。 ダールは、甘めで豆入りとろっと。マトンマサラは、濃いめとろっと、マトンもっちり独特風味。ここはカレーが濃くておいしかった。 ナンは焼きたてこんがりもっちりでかい。プラーオはピラフでぱらぱら。どっちもカレーに合う。いちごアイス甘くて多い。チャイも甘い。量も多くて、しっかり味で、日本ではない本格的でよかった。ちなみに、トラピとはメニュー違ってて、量も多かった。あと、ゴーさん、日本ではカレーやさんでバイトしたことあり、お兄さんがTBS前のモティでコックをしてるので食べに行ってねとのことだった。ここのモティとは無関係と。http://www.motimahalindia.com/index.htmlMoti Mahal Deluxe食べ終わって、駐車場へ歩く。小さな祠の中には、破壊と再生のシヴァ神の妻パールヴァティー、その長男で商売繁盛と学問の神ガネーシャ、さらに宇宙維持の神ヴィシュヌの化身の一つマハーカーラ(大黒天)、ガネーシャ、閻魔大王など。ヒンドゥー教は、古代のバラモン教を元にしているが、いろんな神様を吸収し、何でもありなんだ。車移動。道ばたにはダリアも咲いてた。 日本大使館のわきも通ったが、柵に囲まれていて見えない。向かいには、ネルー公園。
2015年05月24日
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6時半、朝食へ。 ブッフェで少しずつ変わっている。 デニッシュみっしりシロップ甘く、スイカ、キウイ、オリーブ、パパイヤ無難、ハムしっとり、ねじれたチーズスティックパン。パンケーキふんわりもっちり、ダール甘め、温野菜無難、ベーコンしょっぱめ、ソーセージあったか、酢豚から豚ぬいたやつ、ポリッジおかゆやさしく、ワダからっとさくさくめドーナッツ、チャツネこいめ、コロッケいろいろ入り、ビーフン濃い味。オムレツ全部入り、ふわっとていねい。インドではヤクルトが人気。クッキー、ドライフルーツなど。 部屋に戻って、朝7時、涼しいと思ったが、27度76%あった。ミルクティー甘め。 あとは、バスに入ったり、ネットしたり、TVみたり、マハラジャマハラジャー8時半、チェックアウトへ。途中、従業員に写真をとってもらう。いろんなポイントがあるらしく、とってもらった。庭のチェスボード。インドのチェスは象に乗ってる。買い物したので、ルピーも小銭が増えてきた。全部ガンジーなんだな。荷物も運んでもらって、チップ50ルピーを渡す。チェックアウトしてもらう。マハラジャの宮殿、さようなら。ジャイマハールパレス ホテルは、有名な宮殿ホテルだけあって、敷地も庭も広く、建物は品があり、食事とサービスも一流、すばらしいところだった。機会があったら、倍ぐらいするランバーグパレスに泊まりたいなあ。http://www.tajhotels.com/leisure/jai-mahal-palace-jaipur/default.htmJai Mahal Palace専用車にのって、出発。デリーへ、約250km6時間の大移動。ピンクシティを通っていく。朝は静か。風の宮殿もピンクに見える。朝から、フルーツや水など売っていたり、食事をしている。ピンクシティを抜けて、北へ。左の山の頂上に、Garh Ganesh Temple.ガネーシャが祀られている。たむろしたり、朝食をとったり。男ばかり。山を上がっていって、ジャイガル要塞とアンベール城。RX100、青空にゴミが写るようになったが、もともと絞ると少しあったし、ほこりっぽいインドでひどくなると覚悟はしていた。以後は補正。今日もゾウさんは登っていく。 朝から、プロの人がんばってるし、象の行列もすごい。城下町で一休み。ドライバーさんが用事があるというので。ほんとよくあるパターン。アンコールワットみたいな岩山型のヒンドゥー系寺院もあった。タマネギのせたムガル&ヒンドゥー様式もある。今日の牛さん。ちょっとやせてる。山の上まで、城壁が囲んでいる。万里の長城みたいだが、歩くことはできない。デイゴの花みたいなのが咲いていた。沖縄より南国だから。山岳地帯をぬけ、牧草地帯、ひたすら国道を北上する。たまに街がある。岩山から、砂岩がとられるんだろう。 3車線のバイパスは高速みたいな感じだが、過積載のトラック、トラクター、何でも走る。羊飼いの集団。らくださん。逆走車、前では横断する人。
2015年05月24日
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18:55、リカーショップへ。ビール、ワイン、ウイスキーなどいろいろあった。インドのビールを3本、410ルピー。アルコールは高いだろうから、安かったのかなあ。あと、アリさんの名刺。 19時過ぎ、やっとホテルに戻った。暗くなってきた。最後に、アリさんと記念写真と、ノートに記入。アリさん、日本語分かるの?、 分からないよ、 書いても読めないじゃん、 いいんだ、何となく幸せなら。まあ、次の日本人を口説き落とす道具に使うんだろうけど、面白い体験だった。でも、リキシャーはトラブル多いし、十分注意が必要だ。ライトアップされている。19時なので、急いで中庭へ。椅子が並べられていて、ぎりぎりセーフ。リズミカルなベースが響く。19:10、ラジャスターン・ダンスショーの始まり。昔からの民族舞踊だ。頭上に火をともした壺をのせて、女性が踊り出す。くるくる回って、軽やかに、動画で。続いて、壺ダンス。まずは一個。二個、と増えていく。5個。まだ余裕。曲芸でチップをとるのは万国共通。ついに8個。うまくバランスをとって、踊る。さらに、カップの上で踊る。スティックを叩きながら踊る。最後は、みんなで輪踊り。約40分間、楽しんだ。終了後、チップ1$渡して、記念撮影。18才と若かった。こういった人たちって英語まったく通じないな。その後、となりで人形劇をしていたので、といっても音楽だけで動かしてなかったが、見に行く。コミカルなようでシリアスな人形。400ルピー、500ルピー、1000ルピーで売ってた。悪夢を見そうなので買わず。ナジョダロー、ナジョダロー。なんでだろー、なんでだろーに聞こえるが、イミフ。チップ渡して、記念撮影。やはり、インド人、みんな同じに見える。 20時、夕食へ。やはり空いている。でも、日本人かためて座らせられたが。外人には、日本人は集団行動好きに見えるかもしれないが、個人で旅行してる人たちって日本人いると微妙な雰囲気になるんだよね。ブッフェは少しずつ内容は変わっていた。 イドリ(蒸しパン)はふわほっくり、野菜炒め、チョーメン(焼きそば)、クリーム煮、半熟卵、無難。今日はカレーの日で、バターチキン濃いめ、ダール甘め、グリーンはタイ風でこってり甘みありうまい、パニールは豆腐みたい、チキンテッカやわらか、サンバルあっさり、ライスぱらぱら。焼きたてナンは香ばしくもっちり。 トマトパスタはやっぱりソースが薄め。食べ終わり際にやっと、ワンドリンク持ってきた。インド最後の夜はキングフィッシャー、軽めだが暑いインドではうまい。 ツレのバナナダイキリは、濃くて甘くて飲みやすい。トマトスープは、かきたま入り。ケーキはやっぱり無難すぎ、残ったのを翌朝出すぐらいだしね。楽しみだった宮殿ホテルだから一番を期待しちゃうけど、ツアーのホテルなら及第点の食事。20:40、まっくら、庭園のライトアップがきれい。部屋でまったり。たまに電車も通る。線路の高架橋だったのか、昼は人が歩いてたけど。いろいろあって疲れたが、ネットしてから寝る。
2015年05月23日
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広い敷地を出て、街とは反対の右へ歩く。人通りも見晴らしもあるし、ジャイプールはインドでは安全な街。 ほんとに、スイフト多いなあ。と思ったらスズキがあった。道はホコリっぽく、ゴミは落ちてるし、ところどころゴミの吹き溜まりなのか捨て場なのか。こういうところに動物も寄ってくる。まもなく、アンカーモールに到着。なんかシーンとしてるし、入り口の警備員に訊いたら、ショッピングではないよ会社だよと。どうやらつぶれたようだ。高級ホテルで訊いてもこんなもん、インド人は分からないと適当に答えるんだ。インド人に物を訊くときは何人かにきいて、多数の意見で決めろという鉄則がある。ホテル前に戻る。13分ほど無駄にした。 街へは2kmぐらいある。ホテルのタクシーは高いし、流しのリキシャーはこわい。ということで、門番さんと仲の良いリキシャーにした。おじさんのアリさん。悩んでると、ノートの日本人からの感想文をみせてくれた。とりあえず、街のスーパーまでで300ルピー、相場は100ルピーぐらいでぼってるなあと思ったが、交渉して750ルピーで希望の場所全部廻って戻ってくれると。貸し切りでもちょっと高いけど人は良さそうだし、変なのに乗って大変なことになってはおしまいなので、okした。16:40、レッツゴー。中心街へと向かう。 10分ちょっとで、街中のスーパー、Shopper's paradise。大きいスーパーがいいと言ったんだが、食料品はここ、クリームはここ、スパイスはここと専門があるらしい。中はそこそこの広さがあって、種類も豊富だった。外には、牛も歩いている。なぜかアリさんも入ってきて、一緒に英語でやりとりして、店員さんにヒンディー語でいろいろ訊いてまわってくれた。30分ちょっと買い物して、ほとんど買えたようで、ツレも満足。お菓子、カップラーメン、クリーム、レトルトカレー全種類。計1311ルピー。やはり物価半額ぐらいかな。http://www.shoppers-paradise.in/Shopper's paradise再びゴー。ランドマークのスタチュー・サークル。奥はビルラー・プラネタリウム。さらに中心部へ、シティーモール。モールと言っても、電化製品主体のようだ。ここで、アリさんが日本の電化製品は一番だ、ソニーが好きだとか。 ラージマンディール。1000人収容でインドで一番有名な映画館。ど派手な内装らしい。 新市街の中央通りのミアッサ・イズメール・ロード。先ほどの映画館などいろんな店がある。17:40、ヒマラヤの支店へ。リップ バーム100ルピー。塗り心地はいいようだ。http://www.himalayawellness.com/index.htmHimalaya北へ。 ピンクシティに入り、キシャンポール・バザー・ロード。両脇にバザールが続く。道路の真ん中に牛さんも登場し、急ブレーキし避けて走る。やはりリキシャーの方が、雑踏の臨場感がある。牛さんも。 チョーティ・チューパーの交差点。地下鉄工事中。一角に、フラワーマーケット。 さらに奥のマーケット。18時前、TULSIDAS JINDARAというスパイスやさん。混んでた。 いろんなスパイスが調合されてて、1個120ルピーで、4個でディスカウントお願いしたら、5個ならサービスするというので決めたらレシピの紙くれただけでもめてたら、アリさんが助けに来て1個おまけにしてもらった。結局6個で600ルピー。あとは帰り道。なんだが、アリさんがバッグ壊れてるの預けに行くからちょっとだけ寄っていいかと。okしたら、インド人ばかりのマーケットに置き去りにされた。18:15、ネイルーバザー。衣服、靴、飾り、バッグなど。なかなか戻ってこない。牛さんも現れた。バザールの路地を、リキシャー、バイク、車、人が行き交う。牛さんもいて、ちょっとピンチ。その後、牛さんはアーケードでウインドウショッピング。睨まれる。けどおとなしい。奥の路地は、電気製品、おもちゃなど、マニアック。牛さんも行くので行ってみる。って、アリさんが遅いので呼びに探しに行ったんだが、、分かるわけない。そしたら、後ろからインド人が追いかけてくる、、やべー、逃げろで逃げたら、アリさんだった。ひどいなあ、なんで逃げるんだと笑われたが、こんな薄汚い路地でインド人に追いかけられたら誰でも逃げるって。直してたようで、結局20分ちょっとかかった。日本じゃ客のせてて、私用に行って待たせるなんてありえないが、インド人はよくやる。新市街を帰る。帰宅ラッシュもあって混んできた。それでも牛は道の真ん中歩いて、じゃまになるが。人、自転車、バイク、リキシャー、車で大混雑、クラクションを鳴らして、縦横に走る。すごいねと言うと、インドは自由の国なんだと。確かに。。インド人は、騙すし勝手だし、細かいと思えばいい加減だし、綺麗かと思えば汚いし、何でもある。でも、人は悪そうにみえず、どれも自由気ままにやってるだけなんだ。その辺の解釈で、インドが好きな人もいれば、大嫌いな人もいるんだろう。
2015年05月23日
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インドの伝統工芸のブロックプリント。デザインが彫られた木片にインクをつけ、布地に押し模様を重ねて付けて、プリント柄を施す。カラフルな布地などになる。あとは、インドらしいカラフルな子供服など。 派手な子供服、バングルなどアクセサリー、怪しい人形、スカーフ、傘、置物など。魅惑のスカート、ズボン、スカーフ、タペストリーなど。 ラクダ革の靴。ランプや置物いろいろ。買ってもしょうがないけど、見てるだけで楽しい。バザールは延々と続く。街路樹のガジュマル。牛さんも普通に歩いてる。 通りはずっとピンクシティ。インド絨毯もある。服、布、飾り、靴が多いかな。10分ほど見て、命がけで道を渡って、専用車に乗る。この日は33度60%、やっぱり暑かったけど何とか。 12:45、コンビニに行くと。ツレのスーパー行きたい攻撃成功か。Reliance Fresh、スーパーマーケットチェーンのようだ。小さめのスーパーって感じで、食料品、日用品がびっしり置いてあった。カレー、ビスケット、ヌードルなど、計150.52ルピー(VAT14.5%含む)。半額ぐらいの物価だろうか。品揃えはそれなりで、リストアップしてたものはそろわなかったが、とりあえず買い物できたのでよかった。http://www.tiendeo.in/jaipur/map/reliance-freshReliance Fresh in Jaipur北のマーン・サーガル湖の近くまで移動し、13時、Rainbow Restaurant。 そこそこの広さで、こぎれい。そこそこ客もいた。アルコールは無かったので、マンゴーラッシーは濃くて甘くおいしい、コカコーラゼロはツレが切れてるので。合わせて400ルピー。お店のフェイスブックだと、60ルピーと50ルピーなので、観光客向け価格。 南インド料理店で、ターリー(定食)みたいな感じでワンプレートできた。米粉と豆粉のクレープのドーサだ。薄いクレープが巨大なロール状でこんがりぱりぱりもっちり、中にマッシュポテトがぬってありほっくり、これはうまい。すっぱ辛いスープのサンバルや、ヨーグルトに野菜やマサラでヒンヤリからいラーイターに、つけて食べる。イドリは、米粉と豆の蒸しパンで、ふかもっちりでやや酸味があり、これもつけて合う。軽食メニューだが、ドーサが巨大でお腹いっぱい。300円ぐらいだし、デザート、チャイぐらいあってもいいけどね。 外は、たまに牛、らくだなど。今回は高級ホテルと観光地とちゃんとしたレストランばかりで、最低限でもここのトイレぐらい。左手で拭いて洗って式もあるけど、ちゃんとペーパーもある、けど流せないのでゴミ箱。インドでは、左手は不浄の手とされ、食事や握手は必ず右手。 食べ終わって、車が出れないので少し待つ。木の巣箱みたいなのにガネーシャ、あと赤子を抱いたバクシーシお母さん、でも綺麗にしてるし職業だな。実は、物乞いの組織があって、赤ちゃんも貸し借り、演技指導まであって、一日に500ルピー、月に27000円ぐらい稼ぎ、インド人の平均月収25000円を超えるそうだ。13:40、車に乗って移動。ハエも結構とんでた。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g304555-d2486628-Reviews-Rainbow_Restaurant-Jaipur_Rajasthan.htmlRainbow Restaurantピンクシティを通って戻る。お土産屋さんにはドラえもんのバッグも。ピンクシティの大通りとバザールのにぎやかさを動画で。行程表では、午後から、シティ・パレス、ジャンタル・マンタル、風の宮殿、ローカルバザールの予定だったが、すでに終えている。昼食の時、他の組とも会って、似たようなスケジュールだった。(象は乗ってないだろうが。)午後は、希望があれば、ブロックプリントの実演・販売、大理石工房などに連れて行きたいようだ。トラピックスなどのツアーなら組み込まれているお土産屋さん巡りだが、ANAでは無いのがメリットなので、疲れたしせっかくの宮殿ホテルなので早めに戻ることにする。途中、街中なのに銅像のところに住んでいるのかな。14:20、ホテルに戻る。レストランでは、シタールの演奏。部屋で休む。綺麗にして、水など補充されてある。いつもは水分の購入が不可欠だけど、今回はガイドさんから一日水1本ずつ、さらにホテルにもあるし、十分だった。外は、庭と奥のビルの右側はアンカーモール。近そうだ。16時、少しは日が弱くなってきたので出発。せっかくなので、ツレと広い庭を散策。ムガル式庭園だ。奥のプール。 やっと、孔雀を発見。銀の羽を広げて、雄雌ともに飛び立った。野生の孔雀って、けっこう速い。 他の鳥も、鳩もいっぱい。宮殿ホテル。約15分の散歩。
2015年05月23日
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3階部分。まだ十分な広さの部屋がある。 表側は、ステンドがキラキラ。裏側は、透かし彫り窓に小窓。小窓から覗くと、風の宮殿の中庭部分と、さらにジャンタル・マンタル、シティパレス、山の方まで。 さらに上へ。ここからは狭い通路。透かし彫りの窓から、外がのぞける。4階。狭くなってきた。通路の両脇に小部屋。表側は、透かし彫りからうっすらと、さらに小窓から、下界から見られることなく宮中女性は外を眺めた。また、透かし彫りや窓や開放部分が多く、暑いジャイプールでも涼をとれた。人一人やっとの階段。譲り合いながら登る。右手(南)には、バディ・チョッペードの交差点があり、四方に大通りとバザールがのびる。 5階。展望台があり、ファサード側はめちゃくちゃ狭い。オレ入れず。展望台から西は、宮殿の奥にジャンタル・マンタル、その右にシティパレス、右奥にナハルガル城塞、ピンクシティの中枢が一望できる。北側には、塔の展望台もある。ファサード側は、透かし彫りの窓が見事。インド人のおばさんが一緒に写真を撮ってというので。インド人、写真好きなんだ。その前に、かわいい中学生ぐらいの女の子2人にも声をかけられたが、チップ目的にも思えたので断ったんだけど、そっちの方がよかったよ。 やっとどけてくれたので、透かし彫り窓。こんな感じで、ピンクシティを覗いて、大丈夫なら小窓から顔出してたんだろうな。てか、女性をいっぱいはべらかして、結局はマハラジャのハーレムなんだよね。風の宮殿は、1799年、サワーイー・プラタープ・シンによって建てられた。マハラジャ マハラジャー 4階へ降りて、塔の上へ。こっちの階段も狭い。女性用だしね。最上階の展望台。そこそこ広めで、風が通り抜ける。塔からの眺めは最高で、東の眼下には、ピンクシティの大通り、さらに街並みが広がる。南に、ファサードの裏側もおもしろい。西は、中庭、ジャンタル・マンタル、街並み。北西は、シティパレス、遠くにナハルガル城塞。北は、ピンクシティのハワ・マホール・ロードとシレデーオリーバザール。天気が良くてよかった。12時半、合流して出て終わり。風の宮殿は、ジャイプールを代表するマハラジャの宮殿で、独特のたたずまいと風が印象に残った。外観だけで入場しないツアーが多いというか、大勢では無理なところだが、ぜひ中からも眺めたい。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g304555-d317345-Reviews-Hawa_Mahal_Palace_of_Wind-Jaipur_Rajasthan.html風の宮殿再び、トリポーリヤー・バザールを歩く。 バリー・チョウパール。大通りが交差し、ピンクシティ随一の繁華街。道ばたでは、床屋さんなどいろいろ。 交通量も多く、人、自転車、リキシャー、車、何でも通る。それでも信号ないけど、自由気ままに渡っていく。ガイドさんに先導され、なんとか渡る。ここから北へは、シレデーオリーバザール。観光客が多く、にぎやかなところ。地下鉄もいつできることやら。沿道に、風の宮殿がある。さっきは、あの5階から眺めて、953の小窓の一つから顔を出したんだよな。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=UiYpDNeVCiuUC7mUdPooTpyUKFZ51%2Bncz9ZLxwd6t9L36ZCtwQggbg7h9%2Bx5WfX0s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。
2015年05月22日
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そのまま歩いて、11:40、南隣りのジャンタル・マンタルへ。チケットを受け取り入る。天文学に造詣が深かったマハラジャ、サワーイー・ジャイ・シン2世が1728年から約6年かけて建設したインド最大の天文観測所で、世界遺産。広い敷地に、大きな石の天体観測儀が散在している。ウンナターンシャ・ヤントラ。星々の位置や高さを測定した。 ラグ・サムラート・ヤントラ。北極星の位置もぴったり合っている。午前中用と午後用のアーチ状の四分儀があり、影が指し示す目盛りで20秒単位の時間が計れる。この町の時間はこれで決めていた。ぴったり合っていた。ナリヴァーラヤ・ヤントラ。9~3月は南側、4~8月は北側のダイヤルを用いて、影の差す位置で日付が分かる。ジャイ・プラカーシュ・ヤントラ。天体の赤道座標と地平座標をはかるための機器で、溝に入って測定する。 ラーシ・ヴァーラヤ・ヤントラ。12星座あり、各星座を観測し、占星術に使われた。インド人、結構、占い好きだったりする。自分の星座で記念撮影。奥の方から北を見ると、シティパレス、遠くの山にナハルガル城塞。ナハルガル城塞は、ジャイガル要塞とともに、街を守った。マハラジャの避難先でもある。サムラート・ヤントラ。高さ27.4mと世界最大の日時計で、2秒単位で時間が計れる。でかすぎだし、時間にルーズなインドでここまでの精度は要らないだろ。昔は、階段登って上までいけたようだが、危険だからか行けなくなってた。巨大な観測儀をぐるりと廻って戻る。庭園もある。今のインド人にとってはほとんどテーマパークみたいなもんだろう。左の円二つはチャクラ・ヤントラ。チャクラはナルトじゃなくて、円の意味。子午線通過時間や惑星、星の位置を観測する。右の円柱みたいなのは、ラーム・ヤントラ。太陽と月や星などの高度と方位を観測する。 いったん外に出て、外周を廻って、怪しい通路へ。 誰もいない狭い通路をとおる。怪しいガイドなら危険だが、ANAだし、自称スペシャルガイドだし。怪しい穴から覗くと、ジャンタル・マンタルが一望できる。大昔の天体観測所、自称天文学者としては行きたかったところだし、20分間、見応えがあった。http://www.ab-road.net/asia/india/jaipur/guide/05195.htmlジャイプールの巨大天文台、ジャンタル・マンタル12時、路地裏を歩く。ヤギさん、犬さん、商売人、現地人、、マハラジャの豪華な施設はすごいけど、これが本来のインド。でもなぜかわくわくする。一人で歩こうとは思わないけど。大通りに出て、トリポーリヤー・バザール。通りの両側がアーケード街となっている。 インド人の日常生活向けのバザールで、キッチン用品、金属製品、電化製品、道具など。面白いけど、旅人が買うところじゃないな。スナックみたいなもの量り売りしてたが、外国人はまず当たる。 怪しい置物に、怪しい粉。まだまだ続く。裏道に入って、ハワー・マハル、風の宮殿。入ると、中庭と建物が続く。朝にみた巨大な張りぼてみたいなものの奥には結構あったんだな。50ルピーだしドライバーさんも一緒。お釈迦様(ビシュヌ神の化身の一つ)、ガネーシャ、女神など、ヒンドゥーの世界。中庭があり、回廊が囲み、ファサードの裏に5層の宮殿がある。左側の塔から自由に登ってきてと。 らせん状のスロープで上がっていく。ファサード2階。大理石と砂岩の宮殿。 表側は、ステンドグラスとミラー刺繍がきれい。中央の小窓から、宮中の貴婦人達が外を覗いた。裏側は、回廊越しに中庭が見える。 塔に戻って、上へ。通路には、透かし彫りの窓がある。
2015年05月22日
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ジャイプールの街へと戻る。途中、左手にマーン・サーガル湖があり、水の宮殿。1735年に、ジャイ・シン2世が建てた夏用の離宮で、5階建てで雨期には最上階のみとなるらしい。痛みがひどく立ち入り禁止なので、停まって車窓から。降りて撮りたいところだが、行程表に入ってないからしかたない。ツアーの最初と最後に、現地会社から日本語で確認の電話が来るし、いろいろうるさいみたいだ。ガイドさんによると、インドはトラピックスのツアーが多くて人数多くて大変、でもANAも社長さん多くてうるさくて大変だそうだし。南下して、北のゾーラーワル門から、ピンクシティに入る。約13kmの城壁に囲まれた旧市街で、1728年にラージプート族のマハラジャのサワーイー・ジャイ・シン2世がアンベール城より遷都し、築き上げた。赤砂岩にオレンジの建物が多いが、たまにピンクのペンキで塗ってあるものもある。1883年に英国のアルバート王子が訪問した時にピンクで染め上げたらしい。通り沿いは、ほとんどオレンジシティ。11:10、シティ・パレス。北東のウダイ門から入る。砂岩に細かなフレスコ画で、マハラジャの絵も。 入り口のゲートで、チケットを見せ、荷物の簡易セキュリティーチェック。中には、黄色いお屋敷、砲台、人形劇など。ピンクシティらしくなってきた。広い中庭の中央に貴賓謁見の間ディワーネ・カース、右奥(北西)に黄色い宮殿のチャンドラ・マハル。まずは、サバー・ニワース。一般市民謁見の間で、今は博物館で、歴代マハラジャの肖像画、金銀細工、ムガル絨毯、武器など展示。そして、シャンデリアや装飾が超豪華な会議場があって、マハラジャの椅子もあった。2011年まで使われていたそう。内部撮影は禁止。ディワーネ・カース。ピンクの砂岩と白大理石の柱で豪華な貴賓謁見の間。 広々として、風通しもよく、飾りやシャンデリアも豪華。重さ345kg、容量900Lと世界一大きい銀製の壺があり、1902年にマハラジャが渡英の際、沐浴のためにこの壺にガンジス河の水を入れて持って行ったそうだ。もう一つある。 印度でいちばん大金持ちは ラジャ ラジャ マハラジャーチャンドラ・マハルの方へ。入り口の門も豪華。チャンドラ・マハルは、最奥部にあり、マハラジャの住居。月の宮殿の名で、薄い黄色で、ドームやアーチのイスラム式とかわいらしい色模様のラージャスターン式が融合している。シティパレスは、ジャイプール遷都にあたり、1728年にサワーイー・ジャイ・シン2世が造り、増改築を繰り返し、歴代の王が住み、今はその末裔が住んでいる王宮だ。住居のため、内部は非公開。現在のマハラジャは子供らしく、旗1本なので不在。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=%2FJa0Nl2oZoqyPPC2CqeQHGfU9oG9wr1DaVf2eP%2F1xBwSio%2FU3mccBDl0Ote20WMxs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。 中庭は広く、黄色の宮殿が取り囲んでいる。4つの豪華な門がある。 草花とヒンドゥーの神様の門。金のガネーシャの門。 そして、孔雀の門。彫刻と彩色が見事だ。もう一つ、孔雀と神様の門。鳩がいっぱいとまってた。印度でいちばん大金持ちは ラジャ ラジャ マハラジャー銀の孔雀の羽からとった ラジャ ラジャ マハラジャーもう、朝の宮殿ホテルから、マハラジャのアンベール城、シティパレスと、マハラジャいっぱいで、ずっとこの歌がリフレインしてた。ゴーさん、日本のカレーやさんで働いていたこともあるらしく、思い切って訊いてみた。知らないようだが、スマホで動画をみせたら、ばか受け、ぜひ欲しいということで、Youtubeのアドレス教えた。【aph手描き】印さんでラジャマハラジャ by keropotato 宮殿の回廊には、マハラジャの写真もあった。先代マハラジャと妃、その娘、その子供が今のマハラジャ。とてつもなく美人だなあ。ディワーネ・カースの広場に戻って、南へ出る。ラージェンドラ門を振り返ると、大理石の彫刻がすさまじい。ターバンをまいた守衛もいて、あまり近づいて撮るとチップをせがまれる。一番南の中庭には、ムバラーク・マハル。白大理石の迎賓館で、今はテキスタイル博物館。ここも大理石の透かし彫りがすごい。で、中には、マハラジャの豪華な衣装や装飾品がいろいろ。撮影は禁止。トラピックスの大集団もいて、大変そうだったな。 あとは、南の正門から出て終わり。本来は、こちらから入って奥の宮殿まで行くんだな。約30分間、マハラジャの王宮を満喫した。ジャイプールは、ラージャスターンのマハラジャの力が強く、ムガル帝国時も傘下となり残り、イギリス植民地時代も自治権が認められていたため、インドでも特にマハラジャの文化が強く残っている魅力的な街だ。http://www.ab-road.net/asia/india/jaipur/guide/05045.htmlマハーラージャの宮殿、シティ・パレスへ!
2015年05月21日
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湖には、象の競技場、今は庭園。山の上までぐるりと城壁が囲っている。全長13kmで、万里の長城そっくり、世界2番目の長さだ。城壁に囲まれた広い敷地には、アンベール城、ジャイガル要塞、街、水源となる人造湖を備え、強固な守りで、一度も異民族の侵攻を許さなかった。そのため、お城も綺麗に保存されている。いやー、ここすごいわ、アルハンブラ宮殿に匹敵する。ということは、世界遺産でも上位では。全く知らなかったけど、インドは凄い。 反対の西側には、城を見下ろすジャイガル要塞。そして、ガネーシャ門の頂点の小部屋スハーグ・マンディールへ。 外装は、大理石にフレスコ画で草花がかわいい。中は、大理石に花が降り注ぎ、草花のレリーフをまとった格子窓。 透かし彫り窓のスクリーンになっていて、王妃達はこっそりと外を見て、王様が帰ってきたら、花をちらして出迎えたそうだ。すげーな。速攻直帰だわ。顔を出してみると、アンベール城の執務エリアと入り口の中庭、さらに街、城壁まで見える。小部屋を出て、西のチャトリへ。 西側のパノラマは、山頂のジャイガル要塞から城壁がぐるりとまわって、城下町までのびている。こちらも絶景。日本でいったら、姫路城と大阪城と名古屋城をあわせてそのまま残っていて、さらに江戸の外堀まであって、絶景の場所にあるんだから、世界は広い。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=UiYpDNeVCiuUC7mUdPooTlTzPacFWe5461weon888nkl9MRh4f8wKQO%2BWcG05nOvs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。中庭を見下ろすと、幾何学模様が綺麗で、奥に鏡の間。 ガネーシャ門の建物を降りる。小部屋がいくつかあり、薄い黄ベージュに草花のかわいいフレスコ画。泊まったホテルと似たような内装だ。大理石の階段を下りる。一階に戻って、回廊から、更に南の奥へ。 ザナーナー。広場の中央に踊り子の舞台があり、マハラジャは夜ごと宴をひらいた。右側のピンクの長屋の2階は王妃達のハーレム。1部屋に1~3人ずつ住み、12人ほどいたそう。ハーレムは、ピンクの壁にかわいい飾り、個別の小さな階段で他に気づかれないように出入りできる。酒池肉林の世界だ。北から南へ行列つれて お妃 探しに行くそうなラジャ ラジャ マハラジャー ここで、適当に廻って戻ってきてと。反対側の角の奥から2階へ。しかし手前の階段狭いなあ、太ってる人いなかったのかなあ。 東側は細長い広場と、狭い通路。所々にある見晴らし口から、中庭とハーレムが見える。ハーレムの壁、室内も綺麗にかわいらしく装飾してある。狭い階段登れば中に入れたんだな。南側もいろんなスペースがあり、迷路のよう。悩んでいると、警備員のおじさんが英語で教えるからこっちに来いと。こりゃ、有名なチップたかりだなと思い、無視。西側へ。ハーレムの一室かも、ニッチやレリーフは残っていたが、フレスコ画は剥がれて、落書きされてた。で、あまりにもしつこく連れて行くので、ついて行ってみる。降り口、分からなかったし。そしたら、3階に行ってココがビュースポットなんだと。もちろんチップをせがまれたので、10ルピー渡して写真撮らせた。少ないと言われたが無視。ここからは、南西にジャイガル要塞、暑い日だったが風も心地よい。北にも城壁が延々とのび、街と出入り口のケーリー門、右の中腹に大きなバドリナス寺院。下に降りて、ハーレムの小部屋に立ち寄り、ザナーナーでゴーさんと合流して、見学終了。西の方へ降りて出る。こっち側は街側で城に仕えた庶民の施設だろう。お店などある。 軍隊用の大鍋。あとは、トイレ10ルピーx2。 最初の広場に戻り、西の月門から出る。 10:50、城の外に駐車場があり、専用車に乗る。象のカメラマンが待ち構えていて、写真を売ろうとするが無視。32度69%で暑くなってきた。夏は大変だろう。 遠くの街の方には、城壁の見張り小屋、ビハーリージー寺院、さらに城壁とバドリナス寺院。帰りは、ジープ、徒歩、専用車でももちろん車で。狭めの急坂を駆け抜けていった。アンベール城は、城は巨大で綺麗で見どころ満載、城壁や周りも絶景、そして象タクシー、すばらしいところだった。http://www.rajasthantourism.gov.in/Destinations/Jaipur/Amber.aspxAmber Palace
2015年05月19日
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折り返して、さらに登る。左の崖から声がかかる。カメラで撮って、後でぼったくり価格(日本人には安いけど)で売りに来る。ぶらんぶらんと登っていく。すれ違う象さん、3Dで鼻がゆれて鼻水が飛んでくる。眼下は、すばらしい眺め。ここでしかできない、すごい体験だ。たまに、徒歩のコースと重なる。暑いし、疲れるし、うんち注意だな。お店もある。東の太陽門をくぐって入場。ジャレーブ・チョウク。兵隊の軍事訓練など行われた広場。象の上は結構高い。ゴーさんが待っていたので、預けていたカメラで撮ってもらう。で、最後にチップを請求されるので、払わなくていいらしいけどもめるので100ルピーあげて写真撮ってもらった。象も触ったけど、ごわごわしてた。西の月門で降りて終わり。昔は、太陽門は王族用で、月門が一般用だった。マハラジャと同じく象タクシー、最高だった。タイでも乗ったけど、ここは15分間と長いし、アンベール城の雰囲気と眼下の眺めが凄すぎる。インドにきたら絶対に乗りたい。朝早く来て。チケットを受け取り、ライオン門から宮殿内へ。砂岩にヒンドゥーのきれいな装飾だが、アーチやドームなどイスラムの影響も受けている。門を抜けると、宮廷が広がり南の奥に華やかなガネーシャ門。 左には、ディーワーネアーム。一般謁見の間で、柱廊の中央にマハラジャは座り、一般市民の陳情をうけたり、会議を開いた。2階では、宮廷音楽家が伝統音楽の演奏など。柱廊で風通しがよく、柱頭には象などの彫刻。ガネーシャ門。ファサードは、黄色の砂岩にびっしりとカラフルなフレスコ画。イスラムのアラベスクや草花模様が綺麗でファンシー。門の左にはハマム、右にはキッチンもある。門の中央には、ガネーシャ。ヒンドゥーとイスラムの融合した独自の様式だ。世界一美しい門といわれている。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=UiYpDNeVCiuUC7mUdPooTnOT4GhgUAUNPtcgME3T9lWUHh%2FkDzO%2BlzmFd63lpjHRs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。 中は、一転して、白大理石に青と緑のクールな雰囲気。大理石の回廊を抜けて、ここからは、マハラジャのプライベートエリア。広い中庭に、幾何学模様のイスラム庭園。右には、歓喜の間スク・マンディール。大理石の通路と部屋で、 部屋の中央には、大理石の水路があり、涼をとりながら、マハラジャは後宮の女性達と戯れたらしい。白大理石に壺やミフラーブ模様の清潔な雰囲気は、トルコのハマムを彷彿させる。ラジャ ラジャ マハラジャー目の前には、庭園と豪華な鏡の間。美女をいっぱいはべらかせて、マハラジャはナニをしていたんだろう。通路を廻って、北向きに、奥がガネーシャ門の裏側、右が勝利の間シーシュ・マハル。鏡の間ともいわれ、総大理石で、列柱の中には、細かい装飾がびっしり、ところどころ光っている。光をあびると、天井のミラー模様が輝きだし、一際明るくなる。壁の花瓶や草花の彫刻と模様も見事で、さらに鏡もある。 壁は、大理石にミラー刺繍とレリーフなど。ミラーワークを使って、ゴーさんに撮ってもらった。天井は、ミラーが輝いてまぶしい限り。1639年建築当時は、昼は反射光、夜はろうそくの灯りを反射させて明るくした。さらに内部は入れないが、薄暗い中、光が差し、鏡や模様がきれいだった。金の天窓 大きく開けて ラジャラジャ マハラジャー月から星から 光を集め お城のランプに するそうな ラジャラジャ マハラジャー明るくするのならガラス張りにすればいいが、プライバシーがないし豪華でないし何より暑い。暑いインドで豪華な部屋の中でも光を集めて明るく、夜はろうそくの灯りを反射させ明るく、インド5000年の結晶だ。マハラジャが貴賓謁見などに使った。朝の光が差す側は、やっぱり光ってる。その隣りの部屋は、大理石に壺模様、ステンドグラスが美しい。狭い階段を上がって、ガネーシャ門の上へとあがる。 まずは、東のチャトリ(小塔)へ。大理石に彫刻。窓からは、、アンベール城への坂道を登ってくる象の群れ、下の庭園、湖、街並み、そして周囲の山々に張り巡らされた城壁。素晴らしい眺めだ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=UiYpDNeVCiuUC7mUdPooTgCqZnTiQOw2rMryCHjR4WFut9wQpIwenWrH31UQhZS2s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。城への坂道を、たくさんの象が登ってくる。見渡す限りの絶景。
2015年05月18日
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8時半、今日はジャイプール観光に、出発。守衛のおじさん、ナマステー。東へジャイプールの中心街へ。朝で空いているが、牛さん活動し始めた。左手(北隣り)に、ピンクシティのサンガネール門がみえてきた。ピンクもかかっているがビスクオレンジに見える。門の向こうが旧市街のピンクシティ。南には広いラーム・ニワース庭園の奥に中央博物館。インドらしい何でもありの博物館らしい。アジメール門から、ピンクシティに入る。旧市街は、8つの門、約13kmの城壁に囲まれている。イスラムのようなヒンドゥーのような独特の世界。キシャンポール・バザー・ロードを北へ。光や影にもよるが、やっぱりオレンジ。沿道にはバザールが軒をつらねるがまだ開いてない。光の加減ではピンクっぽく見えないことはない。ジャイプール旧市街は、1728年にマハラジャのサワーイー・ジャイ・シン2世が来て栄えるようになった。赤砂岩を使っていたが、1883年に英国のアルバート王子の訪問を祝して更にピンクに塗り替えて、街全体がピンクに見えるようになり、ピンクシティと呼ばれるようになった。チョーティ・チューパーの交差点。地下鉄が2013年に開通予定だったが、まだ工事中。インドのインフラは急速に進んでいるが、遅れいている。8:50、風の宮殿。1799年、ラージプートの王サワーイー・プラタープ・スィンが建てた。赤砂岩の5階建てで、ファサードには953の小窓があり、宮廷の女性達が姿を見られることなく外の様子を眺められるようになっている。小窓を透して風が循環する。あとで後ろ側から入場なので、空いているうちに通り沿いから下車見学。東向きなので、日が良く当たる朝ってのもある。通り沿いは両側ともバザールがずらり。少しずつ開き始めてきた。車で北のゾーラーワル門から、いったんピンクシティを出る。北へ、郊外へ。右手にマーン・サーガル湖があり、湖の中に水の宮殿。山を登っていく。ラクダでも登れるんだろうか、いったいいくら、どれくらい時間かかるんだろう。前方に、城壁が見えてきた。世界遺産のアンベール城だ。城壁の中に。さらに登って、左にマオサ湖がみえてくる。9時、下車して、記念撮影。湖の向こうの山の上に、左に赤砂岩の長いジャイガル要塞、右に黄色い砂岩のアンベール城、あわせて1.2kmぐらい、絶景だ。両城は隠し通路でつながっている。ジャイガル要塞は頂きにあり、1726年にサワーイー・ジャイ・シン2世が建てた。アンベール城などを見下ろし、砲身8m重さ50t、射程20kmの世界最大の車輪付き大砲があるが、活躍する機会はなかった。何より、四方の眺めがすごいらしい。アンベール城は、ヒンドゥー教ラージプート族のアンベール王国の首都だったところで、ムガール帝国の傘下となり、1592年にマーン・シン1世が築城を始めた。1727年、ジャイ・シング2世が南西11kmのジャイプルへと遷都するまで、改築が続けられた。右下に入り口があり、そこまでは急坂を登っていく。登る方法は、3つ。まずは有料のジープ。次に、暑い中、150mの急坂をジグザクに歩いて登る。そして、マハラジャのように赤いマントをつけた象タクシーに乗って、くの字型に登る。もちろん、希望は象。でも、ゴーさんに言ったら、予定は歩いてだし、待ち時間1時間ぐらいかかるから乗るんだったらもっと早く出ないとダメと。しかし、ツレがしつこく粘り、夕方は自由時間あるし、待ってもいいならokと。チップ1$渡す。 庭園の方まで行列がのびている。多くはインド人、白人で、日本人ほとんどいない。そりゃ、ツアーじゃ待ち時間あるし乗れないもんな。貸し切りツアーでよかった。約150頭いるらしく、意外と少しずつ進む。大人気で殺到するが、象のストレス軽減のため1日数往復ずつと制限されており、昼前には終わるらしい。待ってる間は、物売りがきたり、前に並んでいたマレーシア大使館の人が話しかけてきてスマホで情報交換したり(すごい訛りのイングリッシュだった)。 40分でついに象乗り場。大きな象で、顔にカラフルな化粧を施してあってかわいい。ゴーさんがきて、象1頭900ルピー+チップ100ルピーと。で、象にのって、RX100はゴーさんに渡して撮ってもらう。レッツゴー。城への坂道を、ぶらんぶらんと揺れながら、ゆっくりと登っていく。後ろは、次々と、象さんが戻ってきては乗せていく。数往復どころじゃないような。ゆりかごに揺られる感じで心地よく、上がっていく。途中、物売りとかがくる。マットとか誰が買うんだ。少しずつ上がってきた。うちのしっぽと、うしろのぞうさん。なんか、やつれてるような。だって、この暑い中、急な坂道を、休みなく上り下り。象使いは、耳の後ろを蹴飛ばして操り、立ち止まったりすると棒で叩くんだよ。他の国なら絶対ムリな芸当、さすがインド。ちなみに、2005年に暴れた象に踏みつぶされた死亡事故があり、回数制限をもうけたようだ。それもあって、後でANA向けに自分の希望で象に乗りましたと文書を書かされた。ゲートをくぐる。道は狭めで、たまに足が壁にぶつかることもある。アンベール城が見えてきた。 象は結構背が高いので、眺めも最高だ。スタート地点が遠くなり、湖には水上庭園。昔は、象を戦わせて、マハラジャが上から見物をしたそう。ゾウさん、かわいそう。
2015年05月18日
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四日目となり後半戦、といってもメインのタージマハルなど見終わったが。暗い中、5時半に目覚める。身支度をして、6時半に朝食へ。左のブッフェレストラン、The Marble Archへ。手前にはバーもある。早朝で空いてたが、白人ツアー一行がいた。ブッフェの近くに座る。朝はお姫さまチックなかわいいお皿。 フルーツのコンポート、ヨーグルトいろいろ、スイカ、パイナップル、パパイヤ、メロン、クッキー、フレッシュジュースなど。チーズ、ハム、オリーブ、フルーツ、ジュースなど。 ホットミール各種。パンいろいろ、シェフの卵料理。フレーバーヨーグルトかるめ、塩ラッシーはしょっぱめ飲みやす、オレンジジュース濃い、コーヒー無難。コロッケからっとほっくり、キールおかゆみたいやさしく、パパイヤ、スイカ、メロン、どれもあっさりめ。イドリは米粉と豆の蒸しパンでぱさふんわり、他のパンやドーナツぱさっとめ、ハムチーズかぴっとめ、オムレツふわっと具いろいろうまい。コンポート甘い。ダールやさしめ、スクランブル、ベーコンとソーセージしっかりめ、野菜炒めほっくり、白身ほっくり。朝も見た目はいいけど、味は無難かな。7時前、ツレは部屋で準備、オレは連泊だし朝の散歩。テラス側のレストランから中庭が続いている。 1階のさらに奥へ。大理石、薄いベージュの漆喰、調度品、マハラジャの絵。ラジャは貴族、マハラジャは大貴族もしくは王で、イギリス植民地化が進んだ頃に藩王国などのヒンドゥー系支配者として強大な権力を持っていた。 昔の州知事だったマハラジャの宮殿だ。【aph手描き】印さんでラジャマハラジャ by keropotatoラジャマハラジャの歌を聴いてから、いつかは体験したかったマハラジャの世界だ。 広大な中庭に出る。日が出てきた。チェスのボード、屋外レストラン、ロビー側の宮殿、ホントに広い。 庭を進む。3階建ての別館があり、中庭の眺め。庭の中央には、ガゼボもある。んっ、何かいるぞっ。野生の孔雀が生息している。野生なのに、ホテルに入ろうとしてるんだけど。銀の孔雀の羽からとった ラジャ ラジャ マハラジャー まだまだ続く。ブーゲンビリアも咲いてた。 プール、朝ヨガ会場。 プールと別館。イタリアンレストラン。本館からかなり遠いんだけど。 さらに奥に、テニスコート、パターゴルフ。最奥に、フィットネスセンター。ここまで歩いてくるだけで、十分運動だろ。バドミントンコート。屋根の上には、孔雀。 奥の塔。リフォームされてるんだろうが、250年前の建物とは思えないな。珍しく猫、鳩。ぐるりと廻って、やっと帰り道。広大な芝生広場に、遠くに宮殿。300m四方以上あって、今まで泊まったホテルで一番広いかも。でも、ランバーグ・パレスはこの3倍ぐらいあるんだよね。マハラジャ、おそるべし。 朝顔、さらに帰り道。周回の散歩道がそのままジョギングコースにもなっているほど広い。やっと、宮殿ホテルに戻った。涼しい朝でよかった。 本館近くに、ジュエリーショップ。 中庭のガゼボから、庭園を。これだけ広いのに綺麗にしてある。ロビーに戻る。22分もかかった朝の散歩だった。で、フロントのコンシェルジュさんと英語でやりとり。ショッピングモールは近いところで3kmにあると言うので、グーグルマップ見せてこのとなりのアンカーモールってどうなの?、ショッピングだね歩いて少しだよと。 2階の部屋へ。この並びがスイートなんだな。通路にはバラが浮かべてあった。ここから、マハラジャが、広大な庭園を宮殿を眺めていたんだろう。動画で。 部屋に戻って、外を見ながら、ネット、新聞、TV、バスなど。こっちも庭はあるけど雑木林とビルだなあ。十分満足したラジャー。春なのに、猛暑です。。by NHK。
2015年05月17日
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部屋に入る。簡単な部屋の説明があるけど、終わったか分からないうちに速攻で消えるのはどこも同じ。インド人は、にやにやして騙したりいい加減だったりするが悪意があるわけじゃなく、自由で気ままなんだと分かってきた。日本みたい細かくうるさいのは、サービスを受ける側ならいい気もするがある意味くるしい。手前右にサニタリー、奥にメイン。ツインでそこそこの広さで、クラッシックも明るくきれいにまとまっている。液晶TVも大きいし、調度品もしっかり、新聞、雑誌、水は2本ずつ、バスローブ、スリッパもある。 天井にはシーリングファンがまわり、インドらしい装飾。全体に、貴族の宮殿の客室に招待された感じだ。コンセントはそのまま使えるタイプ。 窓の外は、庭と道路があり、遠くの道路と線路が少し騒がしいかな。wifiはフリーのものは遅くて、ブログの更新とかはムリ。グーグルマップもやっとで、広いホテルの中庭とは背中側の部屋。隣りといっても離れるが、アンカー・モールというショッピングモールがあるようだ。何もないって調べてたからラッキー。 バスは広めで、部屋越しに外も見える。洗面もリッチでアメニティーも歯ブラシまでしっかり。シャワー、トイレもきれい。ここの水、しょっぱかったなあ。シャワー浴びても口をゆすがないと。あと、シャワー室から水もれやすい。宮殿を改造したホテルだし、多少の不便さはしかたない。 さらに、ポット、ティー、コーヒー、水。冷蔵庫に、高いドリンクとお菓子。ほかにセキュリティーボックスも。19:45、中庭ではショーをしていた。棒を持っての踊り。 ロビーの方へ。 中庭側の部屋と外向きの部屋とある。エレベーターホール、大理石の階段も豪華。1階へ降りる。 ショップはないが、ショーケースに高そうなものがずらり。ケーキとカフェコーナー。奥のレストランへ。 左が広いブッフェレストランで、右のテラスはインド料理、さらに庭ではBBQみたいだった。ショーも終わってたからいいけど。ブッフェ会場は、大理石の柱とバラが豪華。 アペタイザーはいろいろ。デザート、フルーツも。 ホットミールもカレーなど。パンも多種、シェフがつくるパスタ。 空いてたし、席は自由だった。 焼きそば無難、グラタンあったか濃いめ、温野菜まずまず、サンバルは酸味のあるさらっとカレーで豆など入ってる、ダールカレーは甘めやさしめ、ライスぱらぱら。ナンは焼きたて持ってきてもっちりこんがり。マトンカレーかため、チキンはほっくり、魚フライほっくり。コロナは、すっきり苦みあり。ツレの白ワインは、チリのシャルドネで飲みやすい。ワンドリンクフリーのプランだったので確認したんだけど、明朝フロントで交渉してと言われるだけでにやにや。まあ、コロナ400ルピーとかだったしいいか。ゴーさんに翌日確認してもらって大丈夫だったけど、高級ホテルでも日本のようなきめ細かいサービスはないなあ。 パスタは、トマトソースは無難、クリームソースは薄めだった。 サンバルは、酸味のあるスープ。マッシュルームスープは、思ったより薄味。アペから、エッグバルサミコ、チキンテッカスナック、面白いけどそれなり。デザートは、フレッシュフルーツケーキはしっかりめふんわりでうまかった。オペラ、アチャール、オレンジチーズケーキ、それなり。見た目や期待ほどではないが無難だった。20:40、中庭をみたら、結婚式が始まっていた。ラクダに先導され、一行の登場。そして、象にのって新郎新婦。マハラジャの世界だ。どっから象を連れてきたんだ?新郎新婦、誓いの言葉?写真撮影。親族だけの式なんだろうな。この後、部屋でまったり。外は真っ暗。車の音は少しするし、インドのホテルは全体に防音が甘い。と、突如、バンバンバンと大きな音。テロ?、ISIS?、と思ってビックリしてたら、中庭の方で花火が上がってた。結婚式のフィナーレ残ってたか。おそらく、中庭の奥に別館もあるので、そちらで披露宴をしていたんだろう。ジャイ・マハール・パレスは、1745年につくられ、ジャイプールの州知事の公邸として使われ、今は有名な宮殿ホテルとなっている。インド最大財閥のタージグループだ。一泊朝食で一室16600円ぐらいだし、インドにしては高級ホテルで、マハラジャの宮殿に泊まれてよかった。意外と最初のデリーのホテルが一番高くて、おいしくて、サービスもよかったけどね。今日は、早朝のタージマハルから観光いろいろ、暑かったし、長距離移動、夜も遅くて、疲れた。ネットで情報仕入れて、23時には寝る。
2015年05月16日
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深さ30mの井戸の底は、地上より5~6度涼しいと言われている、砂漠の中のオアシス。なんでこんなに多数の階段をと思うが、すさまじい存在感で、ヒンドゥー文化の石の趣きも漂う。柵があるから、昔は降りられたんだろうな。でも、めちゃくちゃ危ないだろ。ああここで、ルパンのようにチェイスしたい、ロードランナーのように遊びたい。実はツアーを選ぶとき、ANA、ビジネス、お得だったのもあるが、チャンドバオリが入っているから決めたんだ。まだ世界遺産にはなっていないが特集やネットでは絶景で話題で必ずブレイクするし、ここが含まれているのはANAとファイブスターだけだったんだ。しかし、雨水を貯めて水藻がはってるし、インド人なら飲めるんだろうか。入り口側は、古い宮殿のよう。やべーわ、クラリスを助けに行きたくなってきた(イミフ)。3Dで撮ってみたかったんだよね。 周囲の回廊は修復作業中で、柱や壁には多数のレリーフがあったのだろう。アンコールワットでもみられた、ヒンドゥーの神々、女神、模様だ。 これらのレリーフが残っていたら、復元されたら、さらに素晴らしいだろう。ヒンドゥー教の遺跡というと、有名なのはアンコール遺跡群だが仏教寺院に変えられているし、インドでもイスラム支配などで壊されたものが多く、性交像で有名なカジュラーホーぐらいしかないしね。ちょうど人が一段分の高さで、13階層ある。凄いけど、汲んで上がってくるのはめちゃ大変だったろう。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SzmswTmKbMtrhaqysjGwFjCYQqDgftto%2BIPrqDBV83WRtYriuD59CJpNp87nihv6s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。インコもびっくりの階段井戸。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SzmswTmKbMtrhaqysjGwFi0gVts9aSR4dhHuU0JBG3YjTSnd6d1OkHAeIwX71fxBs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。村は小さく、静かでのどか。今はまだ雑誌にも載ってなくて情報も少なくて空いているが、世界遺産になったら大変だろう。隣には、遺跡のようなHarshat Mata寺院がある。チャンド・バオリ、せっかくアグラ-ジャイプールを移動するんだから、絶対に寄りたいところだ。びっくりして時が止まってしまうような絶景だ。http://activo.campus-web.jp/tabisapo/2729インド穴場観光地『チャンドバオリ』とは?不思議すぎる巨大階段井戸を目撃せよ16:40、車で移動。周囲は、乾燥した砂漠気候で、乾期は川に水がない。ラージャスターン州はインド北西部にあり、パキスタンとの間には広大なタール砂漠があり、インダス文明の地だ。バイパスに戻って、再び西進。 荒野を走る。しばらくして渋滞にはまり、何かと思ったら事故。そりゃー過積載、ウインカーなし車線変更、割り込み、逆走、クラクション、トラクター、動物、なんでもありだもんな。 途中、路肩に止まる。ドライバーさんが脇のお店で肉を買うから待っててと。そしたら、逆走してきた車が駆け抜けていった。さらに料金所では、ジムニーみたいなのに18人ぐらいのった車が強引に割り込み。サイドミラーがぶつかったけど、どなっていくだけ。現地の人で、違法乗車に、無賃すり抜けの常習犯らしい。何でもありのインド。3日目だし、もう驚かなくなった。 ジャイプール近郊。ヒンドゥー教の像や寺院。バスの上は無料なんだろうか、ケガしたらどうするんだろう。公認なのか。18時半前、やっとジャイプール。人口332万人、これでもインドでは、ムンバイ、デリー、コルカタ(カルカッタ)、バンガロール、チェンナイ、アーメダバード、ハイデラバード、プネ、カンプール、スラートの次で11番目だ。結構な大都市だ。実は明日の夕方が暇な時間があるので、スーパーマーケットに行きたいと希望を伝えていたのだが、大きいところはないよと言われていた。ピンクスクエアは、巨大ショッピングモールみたいだけどね。新市街は近代的だ。 セントラルパークとその中にあるランバーグ パレスという一番人気の高級宮殿ホテル。道路も混んできた。なんか張りぼてと飾りを積んだトラックが、どうやら、ビダン・サブハの前の通りでお祭りをしていたようだ。ピンクシティらしくなってきた。線路近くのMGF Metropolitan Mall。近代的なモールだ。線路を渡り、少しして、18:40、ジャイマハールパレスホテルに到着。ほぼ予定通りだが、今日の予定のアグラ城を昨日観光したので早く着くはずだったんだけど、道が混んでたからなあ。こりゃ、更にお土産屋さんも入るツアーだと、8時21時コースだろ。入り口で、簡単なチェック。敷地はとっても広くて、宮殿のような建物も広い。今回の目玉の宮殿ホテル。玄関で、荷物のセキュリティーチェックをして、 ゴーさんがチェックイン手続きするのを待つ。ロビーはそこそこの広さだが、綺麗で豪華。 おしぼりひんやり、チャイすっきり冷たく。額にビンディー、首にレイ、ジャスミンの香り。部屋へ案内。暗くなってきて、広大な敷地が幻想的にライトアップされてきた。2階の奥へ。内装は基本は黄色と白主体のやさしい雰囲気。もちろん、大理石、調度品、花、絵画など一級品。
2015年05月16日
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池の中央にはステージがあり、歌や踊りのショーなどに使われた。奥には、パーンチ・マハルという五層の建築物があり、壁がなく、柱や梁と床と天井のみで、暑い中でも風通しがよく、遊戯、納涼、展望の施設だった。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SzmswTmKbMtrhaqysjGwFtchMHRX5CJcgUCqdiScs8JxeZwjV1sxQPHb8Gm1mFmas4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。トルコ人妃の家。いたるところの赤砂岩に細かいアラベスク。イスラムは一夫多妻制が認められてるし、皇帝ともなればハーレム状態。 さすがイスラムの超大国オスマントルコだけあって、びっしりと彫刻が施されている。ほとんどは幾何学模様のアラベスクだが、チンタマーニもあるし、 中国のような花鳥、さらに典型的な星と蜂の巣状のアラベスク。北にでると、広場とディーワーネ・ハース(公謁殿)、庭園。シークリーも広いなあ。インド、タージマハルだけかと思ったら、アグラだけでもアグラ城、シークリーと凄い世界遺産がある。珍しく白人さんいたけど、インド人にじろじろみられてた。パチシ・コートといわれる広場では、インドの古いチェスのパチシを人間を使って競技した。皇帝はパンチ・マハルの上から見学し採点した。裸の女性を駒にしたらしいが。パンチ・マハル。赤砂岩の5重の塔で、壁がなく、風通しが良い。皇帝は最上階から見下ろした。 ディーワーネ・ハース。皇帝の私的な謁見室で、吹き抜けに橋渡しされた中央に玉座があり、下で議論するのを見下ろした。7mの宗教の柱は、アクバル帝が各宗教の調和をめざしたもので、バナナみたいにたわわな飾りが特徴。 ディーワーネ・アーム(公謁殿)は、広い中庭を回廊が囲み、皇帝と国民が接する場所だった。象を繋ぐ石があって、犯罪者を象が踏みつぶしたら死刑。14時過ぎ、外に出て、二人で10ルピーのトイレを利用し、有料バスで戻る。薄曇りの春なのに、36度48%、今日は涼しい方らしい。冬以外は、暑さと日射と脱水対策が必要だ。バスでアーグラー門を抜けて、14:10、街壁をでた駐車場で、専用車に乗り換え。街壁の長さは11.2kmと大きな街だ。本来は、こちらから入って、宮廷地区の執務用エリアに行き、奥の居住区とつながる。アグラからシークリーに遷都してわずか14年、慢性的な水不足と猛暑、さらに戦いがアフガンの方に進むと、シークリーは使われなくなり廃墟と化したが、その美しい都は世界遺産としてそのまま残っている。http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/asia/india/AGR/112952/ファテープル・シークリーファテープル・シークリーに別れを告げて、ひたすら西へ一般道を走る。ほとんど牧草地帯。 何人乗ってるの?、何頭いるの?たまに街。イノブタ?ほんとに、インドは動物が普通に生活にとけこんでいる。今度はバイパス(有料道路)で急ブレーキ。羊飼いと羊の群れが横断していった。 15:20、SAみたいなところでトイレ休憩。ワゴンRも多い。小銭を得るため、マサラ味のポテチ80ルピー。トイレ10ルピーx2。 店内には、赤砂岩、大理石の置物が大小いろいろ、民芸品も。タージマハルの大理石?の置物1300ルピーといわれ、1000ルピーよりディスカウントしなかったのでやめた。相場が分からないし、乗り物とか2~10倍ぼると思えば、お土産とか額面通り~3倍だったり、どこまで値下げ交渉していいかよく分からない。迷ったときは買わない、あるいは少しぐらいぼられても安いんだから買う。リスさん、どこにでもいる。この辺の道沿いには、赤砂岩、大理石の加工所がいっぱいあった。再び西へひたすら走る。インド名物のバス。ガーダープラの街。信号もないし、ごちゃごちゃ。ここから、北へ。のどかな牧草地。小さな子供も手伝っていた。16:15、チャンド・バオリ。 薄暗い回廊に入る。ガネーシャのゾウもいっぱい。階段井戸だ。ラージャスターン州ジャイプル近郊アブハネリ村は、砂漠気候で、昔から水は貴重だった。多くの水を集められるように、チャンドバオリは、規則的に配置された13階層、3500段にも及ぶ階段で、深さ約30m、インドで最も深く大きな階段井戸だ。この圧倒的な幾何学模様。凄いとしか言いようがない。これが9世紀頃、インドがイスラムに支配される前に造られたんだ。
2015年05月15日
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さらに少し移動して、11時過ぎ、昼食。The Charcoal Chimney Restaurant. スタイリッシュ広めで、中華かインド料理の選択性、もちろんインド。キングフィッシャー ストロング650ml 500ルピーは、8%と濃いめ。 野菜スープは、あっさりめ。しょうゆかチリペッパー入れて。チキンテッカは、あったかほくほく。鳥からは、甘酢味。 じゃがいものサブジは、スパイシーな煮っ転がし、ほくほく。カレーは、バターチキンは濃いめ辛めまろやかほくほく、ダルは甘め、パニールはチーズとろこく甘く豆腐みたいな具、なかなか。バターナンはこんがりもっちりにバターがきいて最高、ナンももっちり。いっぱい。ライスはタイ米風。らっきょう、アチャール、チャツネなど。グラーブ・ジャームンは、上げドーナツのシロップ漬けみたいで甘甘。チャイはミルクティーやさしい。やっぱり、日本のインド料理店よりおいしいな。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g297683-d5866219-Reviews-The_Charcoal_Chimney-Agra_Uttar_Pradesh.htmlThe Charcoal Chimney12時過ぎ、アグラから西へ。250km6時間でジャイプールの予定。さっそく、牛さん登場。中央分離帯が住処のようだ。野良牛らしく、残飯をもらって生活してるそう。牛さん、人、リキシャー、車、ゴミ。カオス。残飯というか、あちらこちらにゴミのポイ捨て、清掃牛みたいな。でも、インドの牛は幸せそうだ。日本の野良犬より多いし、飼い犬なみに恵まれている。下道、抜け道なんでも走る。大きな水たまり、砂利道、くぼみ、何でもあり。牛が道をふさいでいて、しばしどけるまで休憩。この後、狭い道に大型トラックがパンクしてて、結局戻るハメに。ドライバーさん、結構荒くて、飛ばすんだけど、裏目に出るみたいな。郊外は、のどかな牧草地帯。馬さんも。 ところどころ小さな街はある。しかしインド、ホントは寝るべき移動時間も、驚きばかりで目が離せないな。 13:20、街壁が見えてきた。お土産屋さんも。 ファテープル・シークリー。アグラから40kmほど西の高台にあり、ムガル帝国第3皇帝アクバルが1569~1574年に建てた都。駐車場近くには、お土産屋、蛇遣いもいた。ここから有料のバスに乗って移動。 すぐに、チケット売り場に着いた。西には、モスク地区があり、巨大なブランド門、さらにジャーマー・マスジドというインド最大のモスクがあり、中庭を含めて1万人をも収容できた。ツアーなので、そっちには行かず。本来は、アクバル帝が世継ぎに恵まれないとき、シークリーのイスラム教の聖者に王子の誕生を予言されその通りになったため、記念としてここに新たな都、ファテープル・シークリー(勝利の都シークリー)を造ったのだ。モスクには聖人の霊廟があり、子宝の神様となってるんだよね。チケットを受け取り、宮廷地区の中へ。まずはジョーダー・バーイー殿。赤砂岩で巨大に広がり、皇妃の名前を冠したアクバル帝と3人の妃の住居。宮殿の中へ。イスラムらしいアーチ型の飾りもあるが、小塔やチンタマーニなどインド伝統のものと融合している。ペルシア式の広い中庭を囲んで、いろんな部屋や礼拝堂がある。イスラム建築なのに、インド伝統のデザインを取り入れたアクバル式で、イスラムとヒンドゥーの文化が共存している。アクバルは、ヒンドゥー教の豪族を要職に登用し、彼らの娘を後宮に迎え、国中の美女を集め、妾の数は5千ともいわれた。ハーレムだ。 木造のような庇、柱、梁、腕木、方杖、独特だ。西側だから、礼拝所と思う。独特の構造、デザインのアクバル式。当時は、何人すんでいたんだろう。 宮殿を出て北に、皇妃マリヤムの宮殿、さらに左にマリヤムの庭園。右には台所。 マリヤムの宮殿に入る。小部屋が何個かあり、ニッチや飾り、フレスコ画。宮廷地区の東奥へ。アヌープ・タラーオ池と角にガーブガー。皇帝の政務室、寝室がある。
2015年05月14日
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振り返ると、こちら側も全く同じ豪華な造り。タージマハルとヤムナー川を動画で。 時計回りに東側へ。こちらも同じ造り。東側には、赤砂岩の迎賓館、噴水広場があり、やっぱり左右対称。もちろん巨大。ミナレットも総大理石で、宝石の象嵌がされている。 正面側に戻り、階段を下りる。あとは帰ってもいいけど、まだ時間あるし、専属なんで少しぐらい遅れてもいいし、周りを。東へ。 迎賓館へ。猿もいた。中は広く、赤砂岩にいろんなアラベスクの模様の彫刻、白の草花模様など。アーチ型のミフラーブの形の飾りもいろいろ。出入り口から西を見ると、いつものタージマハル。四方どこからみても同じく完璧。 暑くなってきたので、端の小塔の陰で休んで、タージマハルをみながら水を飲む。 北の川側を廻って帰る。地下への通路みたいなところがあって、コインが投げられていた。地下には本物のお墓がある。床も赤砂岩や大理石で、いろんなアラベスク。西側は、モスク。東とうり二つ。これだけでも日本では巨大な奈良の大仏殿ぐらいあるなあ。 赤砂岩にアラベスクがいっぱい、白大理石に貴石の象嵌まで。中には、ミフラーブ。遠い西にはメッカがある。はてなく続くアラベスクの意味は分からないが、すごいのは分かる。タージマハルはダントツにすごいが。モスクからみてもタージマハル。時間も近づいてきたので、あとは南のメインゲートへ戻る。中間点の西側に博物館がある。メインゲートが見えてきた。混んできた。その前に右角にあるトイレへ。外国人は無料と書いてあったが(そりゃー入場料ぼってるしね)、番人にチップ入れろと言われたので、小銭ないし二人で100ルピー入れた。釣りもらえばよかった。観光地とかホテルのトイレは紙もあるし無難。メインゲートから。昼近くなって、かなり混んできた。ほとんどインド人。しかも男。敬虔なイスラム教徒の女性は、結婚するまで処女でないといけないし、黒いベールをかぶって顔を見せてはいけないし、あまり外出しない。男尊女卑の世界。タージ・マハルは天国のような美しさだが、イスラム教は現世では禁欲・禁酒、でも天国にいったらやりたい放題、飲みたい放題らしい。ヒンドゥー教でも処女性が重視されるが、カーストがあるので、最下層の不可触民の女性はレイプされようが殺されようが警察は動かない。性愛・実利・聖法が人生の三大目的で、性の経典カーマ・スートラもある。もっと悲惨。そんなところに、日本人女性が一人旅して、肌を曝して、現地人にガイドしてもらおうものなら、ネギカモ状態だよね。インドでレイプが多いわけ。10:40、ゴーさんと合流して、パチリ。(ゴーさんはいい人です。)西門へと戻る。外に出て、車禁止区間なので、歩くか、リキシャーか。公営無料カーもあるのに、なぜか個人リキシャーはびこってる。物売りも多い。日本語でしつこい。帰りは、一般の電動リキシャーにのって移動。乗り物代はめちゃくちゃ安いので10ルピーとかだろう。外人が交渉したら20倍ぐらいぶっかけられるだろうが。ラクダは高そう。修行僧(カトゥー)の荒行なのか、チップ稼ぎなのか、地面に頭を立てて逆さになっている人がいた。あまりの衝撃に写真間に合わず、合成した。ジョジョの世界通りではないけど近くて、インド人もびっくり。(インド人は何でもありの体験をしているのでビックリすることはないだろうが。)で、専用車に戻って、移動。タージマハルは、想像以上に巨大で美しく、キリスト教建築の最高峰のサンピエトロ大聖堂と同じぐらい、すばらしい霊廟だった。必見だ。個人だとデリーからアグラへの移動などでトラップいっぱいなので、やっぱりツアーしかないだろうな。http://www.tajmahal.gov.in/japanese/home.htmlタージ・マハル 次は昼食だが時間あるしお土産物屋さんどうと言われたので、タージマハルの小さな置物が欲しいと言って、連れてきてもらった。日本語上手だし、御用達なんだろう。なかなかいいのなくて、この中の白の建物のだけ欲しいって言ったら、割って取り出せるから大丈夫とか。まあ、アンコールワットも同じものしかなかったしいいか、でいくら?、千円、まけて500円、ムリね900、700、もうムリ850、それでも高いと思ったが仕方ないからok。千円出したら、80ルピーの釣りくれた。レートはいいんだな。
2015年05月12日
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専用車で、タージマハルへ。車、オートリキシャー、ジンリキシャー、馬車、ラクダ車、人、いろいろ。9:10、ロータリーで降りる。 公営の無料送迎カートに乗って移動。排気ガスでの汚れを避けるために電動らしい。らくださんは、いくらだろう。カートを降りて、チケットを買ってきてもらい、西門へと向かう。タージマハルは、カメラ以外の電子機器・ペンと鉛筆・食べ物・大きな荷物など持ち込み禁止、廟内は撮影禁止・土足禁止・大声禁止、ビデオカメラは25ルピー必要、携帯はオフにすることなど、制限が多い。イスラム圏なので、肌の露出も避けた方がいいだろう。250ルピー+ADA500ルピーのチケットには、靴カバーとミネラルウオーターが付いてくる。朝だったのでゲートは空いていたが、ボディーと荷物のセキュリティーチェックで少し待った。荷物の受け渡しとかいい加減なんで貴重品は入れない方がいいな。あと、2000円で、女性はサリー、男は白いクルタを着て、タージマハルをまわれるけどどうすると言われたが、やめた。観光地はほとんどインド人ばかりで、普通にしても日本人は写真を一緒に撮ってとからまれるからさ。タージマハルの入場料はインド人20ルピー、外国人は物価差以上のぼったくり価格だ。 中に入ると、きれいな前庭がある。左手にメインゲート、右手に南門(こちらからも入場可)がある。メインゲートは巨大で、赤砂岩と白大理石からなり、美しく装飾されている。白大理石に黒大理石でコーランのカリグラフィー、ルビー、サファイア、アメジストなどの宝石で花の象嵌、巨大な芸術だ。中へ。ゲートの暗がりを抜けると、奥には真っ白なタージマハル。言葉を失う光景だ。人をかきわけて進むと、広大な四分庭園にまっすぐに噴水がのび、遠くに白く映えるタージマハル。完璧なまでのシンメトリー、美しさだ。世界一美しいお墓なだけでなく、世界一美しい建物の一つだろう。青空でよかった。霧がかかるとここからでも全く見えないらしいし。で、なんとかゴーさんに写真を撮ってもらって、しばし、写真タイム。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SzmswTmKbMtrhaqysjGwFqkYDe5Ot0sWYIU9NZfqa%2B5gQ%2FFOi1aZbQTB%2Bd1dN6l4s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。実物はホントに美しい。で、しばし、タージマハルの説明を受ける。22年かけて1653年に完成した、ムガル帝国皇帝シャー・ジャハーンが亡き妃ムムターズ・マハルに捧げた無上の愛の霊廟だ。で、あとは50分自由行動で、見てきて戻ってと。中にはガイドさんが付き添っているグループもいたが、ほとんどフリーだったし、内部では解説できないだろうし、自由に行動できるからまあいいか。北へタージへ。庭園の中央には、ステージ状の噴水がある。周りの水盤にも噴水があり、逆さタージマハルがみられる。上から、定番のタマネギ(チンタマーニ)をつまむポーズ。 右(音楽館)も左(博物館)も完璧な左右対称だ。そして、正面のタージマハルは、完璧なシンメトリー。中央ドームの高さは66m、4本のミナレット(尖塔)は40m、人が点に見える大きさ、2万人以上が22年かけ、世界各国の大理石と宝石を集めて膨大な予算をかけて建てた、ムガル建築の最高峰だ。まっすぐ伸びる塔も、万が一でも霊廟に倒れないように少し外広がりになっている。すべてに緻密な計算がなされているのだ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SzmswTmKbMtrhaqysjGwFp0eGc5RCs5Nu8DcTfdbxRo2YVBhCz5Zgxw%2BLB1j2ARMs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで、タージマハルの完璧な美しさを。動画でぐるりと。少しずつ近づいてきた。靴カバーをつけて、外国人は左から入場する。近づくと、ホントにでかい。上にあがって、振り返ると、チャールス・バーグといわれる水盤と芝生でペルシア風の四分庭園が美しく、遠くにメインゲートが見える。天界をモチーフにしているらしい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SzmswTmKbMtrhaqysjGwFhOSYRHwBbmE4fCpzeJZnzg3yCYxhw73geUnXsdWjTW%2Fs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。霊廟へ。 総大理石の豪華な造りで、象嵌細工は、黒大理石でイスラム教の聖典コーランの紋様、宝石や大理石で草花、さらに大理石のレリーフ、巨大なタージマハルのいたるところに装飾がほどこされている。ルビー、サファイア、アメジスト、翡翠、水晶、トルコ石、メノウ、ダイア、サンゴ、金、銀と世界各国から集め、モザイク職人、大理石工、さらにフランスから金細工師、イタリアから宝石職人も招聘し、世界中の財と技術を結集させて造り上げたのだ。世界にほこるムガル帝国の財政がつぶれかけるほどの金と労力がつぎこまれている。世界遺産の中でも屈指のものだ。中(撮影禁止)に入ると、薄暗く、広い中央のドームの下には、皇帝シャー・ジャハーンと妃ムムターズ・マハルの石棺のレプリカが並んでいる。ガイドの押し売りがいて、勝手に説明してチップをせがむので、注意。外では写真撮ってくれるパターンもある。見終わって、北側に出ると、ヤムナー川。ガンジス川最大の支流で、左奥の上流には赤いアグラ城、そこから蛇行してタージマハルを過ぎて、ガンジス川に合流し、聖地バラナシへと流れてゆく。対岸には、シャー・ジャハーン用の黒いタージマハルを建設する予定だったが、国家財政をひっ迫し、息子のアウラングゼーブによってアグラ城のムサンマン・ブルジに幽閉され、幻に終わった。アグラ城。幽閉されながらあそこからタージを見てるより、対岸の黒タージに祀られるより、結果的にはタージマハルに二人一緒になったし、インドといえば白いタージマハルというぐらい有名観光地となったので、良かったんじゃないかな。
2015年05月11日
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朝5時に起きて、準備をして、6時に玄関と言われたけど、明るくなってきたし、行程表では5:30となってたので、5:50に行く。案の定、他の組はもっと早め集合だった。ガイドさんもいたので、出発。アグラの街の方へ。薄暗い中、薄黒いインド人が結構歩いている。朝の散歩らしい。なんかこわいし、女性はいなかった。アグラ城のわきを通り、ヤムナー橋を渡る。朝焼けになってきた。運転手さん、狭い道を飛ばす飛ばす。車を降りて、朝日鑑賞場所まで少し歩く。朝から出店がいろいろ。犬もいっぱい。現地人の散歩も。 ラクダがいたり、広場では子供達が玉遊び。ヒンドゥー教三大神の一人、破壊と再生のシヴァ神のほこらがあった。見てたら、どっかから子供が寄ってきて、バクシーシとせがむので、無視して逃げたが。ガイドさんから、寄ってくる人はろくな人いないし、ノーといってもからむので、無視が一番と言われてた。6:12、到着。ヤムナー川のほとりから、対岸にそびえるタージマハル。ついに、来た。そこそこ人がいる、大半は日本人。インド、ほんとに白人観光客少ないなあ、アンコールとかタイとかいっぱいいるのに。日本人もツアーはそこそこいるけど、他の観光地に比べれば少ない。まあ、人気ないのと物価安いからコスパが異常に高いんだけどさ。北からヤムナー川を挟んで、南のタージマハル(裏側)を見ている。朝は涼しく静か。乾期なので川の水が少ない。もし、黒いタージマハルが造られていたら、同じ眺めだろう。左の方から明るくなってきた。川の向こうから、ついに日の出。朝焼けの中、照らし出されるタージマハル。少しだけ赤みがかっている。絶景だ。歓声があがる。もちろん、東の朝日から南のタージマハルまで90度ぐらいあるので、スイングパノラマで。で、数分したら、朝日が雲の中に消えてしまった。ほぼ快晴だけど、湿度あるからモヤかかりやすいんだよね。夏だと雨期だし、冬の乾期でも1月は霧が多いし、意外と見えない日も多いような。よかった。待ってて見るまでは大変だけど、見終わったら、みんなすぐに退散。 帰り道。貧しそうなおうちがあったり、牛や犬も活動しはじめ、近代的な電車が走ってたり。 街では、お菓子や野菜を売っていたり、犬もいるし、公衆トイレ?、ほとんど立ちションと変わらないような、、大は女性は? 猿が残飯もらって生活してたり、川沿いの空き地にホームレスなのか、一応ホームありなのか。貧しいところ、汚いところ、豊かなところ、綺麗なところ、いろいろあり、値段もあってないようなもの、いろんな動物が共存し、宗教も多彩、ほんとに何でもありのインドは、先進国の住民にとっては驚きの連続で、それが魅力でもあり、気になる点でもあり、好き嫌いはっきり分かれるところだろう。もちろん、僕は大好き。さっき、タージマハルの朝日って、背後からのぼる訳じゃないんだねってゴーさんに言ったら、ここからなら見えるけど汚いから怒られるんだよねと言いながらおろしてくれた。ゴミがあちこち、というか、インドは街中でもいっぱい落ちてる。ヤムナー川のほとりに、朝日を浴びて浮かび上がるタージマハル。遠くなるのと逆光になるのでうっすらとなるが、朝日に染まっている。絶景だった。RX100、インドに来てからホコリをあびて、だいぶCCDのゴミ増えてきたなあ。まあ、ガンジーのようになすがままだ。朝日鑑賞はコースに含まれているが希望者のみだし朝早くからなので、ガイドさんとドライバーさんに1$ずつチップを渡す。ドライバーさんは英語オンリー。 7時にホテルに戻って、朝食へ。混んでいて、パティオみたいなところの席に案内された。 ホットミール、チャツネ、コーンフレーク、サラダ、フルーツなど。エッグスタンドもあった。 で、席に戻ったら、日本人らしきお兄さん一人座ってて、訊いたら外人に自分の席を取られたから座ったと。ちゃんとナプキンなど広げて目印していったのになあ。結局、他のトラピックスのグループの席に合流していったけど、一切あやまらず。最近の日本人、中国人みたいなっちゃったよね。やっぱ、トラピは客層悪い。まあ、しかたない、これからはそうゆう時代なんだ。で、食事は、ワダも平べったいパンもぱっさり、サンバルはさらっと酸味のあるカレー、おからみたいなの、クロワッサンと蒸しパン無難、ナッツ入りのパテはうまい。ホットケーキ、温野菜無難、ダール、キール、オムレツやわっと、ソーセージあったかぱりっと。ニンジンジュース濃いめ。チャツネはミント、トマト、豆で濃いめ、チャパーティーはもっちりめ。ここは、ハードはいいけど人手も少なめだし、それなりかな。この値段では上出来だが。あとは、部屋でまったり、新聞をみたり、庭を散歩したり、TVみたり、準備したり。従業員が来て、用あるか、荷物運ぶか、訊かれたけど、断る。9時にチェックアウトして、ガイドさんと合流。ハードはすごいし、コスパの高いホテルだった。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297683-d307330-Reviews-Jaypee_Palace_Hotel_Convention_Centre_Agra-Agra_Uttar_Pradesh.htmlジャイピー パレス ホテル & コンベンション センターアグラ
2015年05月10日
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18時半、玄関前でガイドさんと合流。専用車で、ショーへと向かう。 5分ほどで、街中のショー会場のKalakritiに到着。巨大なシアター。ツアー客が続々と入っていく。中は撮影禁止なので、外の看板だけ撮ってねと言われる。で、チケットを受け取り、入り口に簡易セキュリティーチェックはあるけど誰も通らず。ほんとインドは変に細かいところは細かいが、基本はすごくいい加減。中はここまでは撮っていいというので。あとはロッカーにカメラは預けてと言われるが、そんなのポケットに入れてたら分からないし、誰も入れてない。で、劇場内は巨大で800席だったけかな。ほぼ満席。前側が一人8000円、後ろ側が7000円で、ステージ大きいから見渡せる後ろがいいよと言われたのでそうした。ミネラルウオーター付き。日本語の音声ヘッドホン付き。6:45に開演した。撮影禁止なので、後で購入した写真のパンフレットなどから。ショーは、タージマハルにまつわる物語。ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンは、アグラ城に住み、国を統治し栄華を極めていた。1612年に結婚した妃のムムターズ・マハルは美しくやさしく、多くの子供ができた。徐々に王妃にぞっこんとなり、妃の言うことをきいて、政治をつかさどるようになった。しばし、でれでれの寵愛時代の劇。ところどころに民族舞踊がある。遠征先にも付き添っていたが、1631年に第14子を産んだ後、産褥病にかかる。皇帝は万策を尽くすが弱り果て、死に際に私のことを忘れないでと告げてこの世を去る。シャー・ジャハーンは深く嘆き悲しみ、ムムターズ・マハルのために世界一の霊廟を造ることにした。約2万人がかりで22年、インド中から大理石など、各国から宝石などを大量に集め、膨大なコストをかけて、1653年に完成した。ムムターズ・マハルからムムが消え、タージ・マハルと呼ばれた。最後に、タージマハルの模型が浮かび上がり、総出で踊りが始まる。シャー・ジャハーンは、その美しさに大満足したという。1時間20分ほどの物語はここで終わる。その後、シャー・ジャハーンは国政を忘れ膨大な予算をつぎ込んだ上に、タージ・マハルの対岸に自分の黒い霊廟をたてようとしたが、1957年に病にかかってしまった。4人の皇子が帝位を争い、第三皇子のアウラングゼーブが謀反を起こし皇帝となった。シャー・ジャハーンはアグラ城のムサンマン・ブルジに7年間幽閉された後、亡くなった。イスラムの国でよくある皇帝争いと負けた者は皆殺しの世界だ。で、最後は、50ルピーで記念撮影。すぐに写真はもらえる。ショーの料金を7000円と言われた時に、カンボジアのショーはブッフェ付きで10$だったのに高いなあと思っていたが、写真100円と聞いた時にこりゃぼられてるなあと確信した。後で調べたら、1000ルピー(2000円)だった。まあだいたい3倍ぐらいぼられると聞いてたし、夜に専用の送迎付きだし、しかたない。他の人も同じ値段だったし。ANAのガイドはこれでもかなりマシな方だし。まあ、日本でこれぐらいのショーをみたら1万円ぐらいするだろうし、一期一会だからね。http://www.kalakrititheatre.com/Kalakriti帰り道は、真っ暗。たまにインド人がいる。個人手配してリキシャーで街に行ってもいいけど、リキシャーに騙される、業者に騙されるのがよくあるインドなので、やっぱりガイドさんに頼むのが一番かな。20時20分、ホテルに戻る。翌日は、希望者はタージマハルの朝日鑑賞なので、もちろん希望する。 そのまま、1階のレストランで夕食。遅い時間だが、まだ賑わってた。日本人ツアーも結構いた。例によって、日本人のエリアだった。まあ、一テーブルだからいいけど。 ブッフェで、カレーやライス、付け合わせ、サラダなど。ホットミールで、チキンテッカー、チョーメン(焼きそば)、八宝菜、ポテトなど。アチャール。 パンもいろいろ。デザートもいっぱい。 ドリンクのオーダーを取りに来たけど、疲れて飲む気もしないし、水があったのでお願いしたら水道水使ってるから現地人のみと。めんどくさいし、高いの分かってるからやめた。他の人、ビール小瓶で550ルピーと高くて怒ってたけど、確かに一泊朝食で一人5000円のホテルで1100円はないと思うが、ツアーで買いたたいてる分ドリンクを割高メニューにするところあるんだよね。で、食べ物は、トマトスープはこいめあったか、ナンは焼きたて持ってくるのに薄くもっちりめでそれなり。カレーは濃くねっとり辛めで、サーグはほうれん草、ビンディマサラはオクラなど野菜いろいろ、ダールは豆やさしく。タイ米ぱらぱら、アチャール濃い味付け。八宝菜、焼きそば、しっかり味。魚のフライほっくり、インドは内陸地がほとんどなので魚は少ないんだよね。チーズ、炒め物、無難。サラダは生野菜はこわいらしいのでやめて、マカロニだけ。パンぱさっとめでイマイチ。バルフィは固めたお菓子で甘い。マトンステーキはくにっと濃い味付けで。インドでは、牛は神聖なもので食べれず、豚は汚い動物だしイスラムでは禁止されてるから食べなくて、羊か鶏肉だけなんだよね。それもベジタリアン多いから食べない人多いし。デザートは、バニラケーキ甘く、キールはどろっとしてあったか甘め、バルフィは甘く、ジャレービーは水飴みたいかりっと甘く、チョコも甘い。コーヒーほしくなるけど、高そうなのでパス。21時過ぎ、ロビー暗め。 部屋に戻って、休む。今日は、朝から観光、長時間移動、観光で疲れた。クトゥブ・ミナールのチケット250ルピー、アグラ城も同じで250ルピーだがADA50ルピーというインド考古学局への寄付金がプラスされる。 そとは、庭がライトアップされ、月とオリオンがまだ残っていた。カンボジアもそうだけど、星はきれいそうだが、蒸し暑いしホコリっぽいのでそんなに見えない。あとは、カメラとスマホを充電して、翌朝は早いので23時に寝る。
2015年05月09日
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16時半過ぎ、バンに戻って、ホテルへ移動。交差点とか、あちこちから車やリキシャーや人が来て、カオス状態。なぜか事故らない。街はやっぱりゴミゴミしている。ヒンディー語は意味不明だが、観光地では準公用語の英語が浸透しているから、何となく分かる。スイフトがほんとに多い。インドではスズキが強く、ヒュンダイ、タタが追っている。動画で。車、リキシャー、人、街、そして牛さん。アグラは、あちらこちらに牛がいる。野良牛らしく、残飯をもらって生活してるそう。おとなしく、のんびりしている。過積載のトラック、派手なトラック、なんでもござれ。この日も暑かったので、水を1本ずつもらう。また、ツアー唯一のオプションで、夜の民族舞踊ショーの案内があり、せっかくなので申し込む。16:50、ジェイピー パレスに到着。ジェイピーグループのホテルだ。郊外にあり、敷地は広く、入り口で荷物チェックもある。 赤砂岩でできた3階建ての巨大なリゾートホテル。2階の玄関で、荷物の簡易セキュリティーチェックがある。お姉さんに、レイをかけてもらう。中は、大理石で、花も飾られ、豪華なホテルだ。 ロビーはそこそこの広さだが、ゴージャスで、広い庭と水盤がみえる。 ウェルカムのレモン水をいただきながら、チェックインを待つ。ハードはすごいが、インドらしくスロー。 部屋へと案内。広くて同じようなフロアが何個もあって分かりづらいが、ウィング1レベル1(1階)だった。 部屋はツインで、広め。手前にサニタリー、奥に主室。クラッシックできれい。トイレ、洗面、バスも無難。歯ブラシまであった。英語で簡単な部屋の説明があり、ドライヤーがないのでドライヤーいるかと訊かれて要ると言ったら、取りに消えたのが、30分待てどこないのでフロントに電話したら別のボーイが持ってきた。チップは10ルピーでいいんだけど細かい持ち合わせがないので、1$わたしたら喜んで去って行った。インド人、了解しても約束を守らないケースが結構あるので、注意。 机の上にはクッキー、ミネラルウオーターも1Lずつ、コーヒー、ティー。スリッパ、セキュリティーボックス、冷蔵庫、ポットなど。wifiは有料。ベランダからは綺麗な中庭が見える。遠くの人や隣りの人も見えるけど。日本人ツアー客いっぱい泊まってて、通路から日本語聞こえてくるけど。一室10700円ぐらいなので、コスパは異常に高い。少し休んで、通路の出入り口から中庭に出る。四分庭園で、芝生と噴水がきれい。南国ではあるが、夕は涼しい。 反対側へ。2階がロビー。水盤と緑、夕日になってきた。 奥には、芝生広場とプール。 遊園地に、木の上の家。 ぐるりと回っていく。かなり敷地は広い。バドミントンコートがあったり、いろんな鳥がいたり、 ほとんど大きな公園。小さなリスもいっぱいいた。 ホテルに沿ってぐるりと歩いて行く。大きな芝生もあり、向こうが玄関なのだが繋がってなかったので、ホテルに入って戻る。ウイング5と書いてあったが、ほとんど同じで、迷路状態。看板の矢印頼みで部屋へ戻る。ちなみに、ホテルの敷地は300m四方ぐらいあって広大。上右の四角の中庭から出て、中央の水盤をみて、プールをみて、ぐるりと時計回りで庭を歩いて、また戻った。20分ちょっとの気持ちのよい散歩だった。
2015年05月08日
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アグラ城。高さ20m周囲2.5kmの二重城壁に囲まれ、広大。1565~1573年にムガル帝国第3皇帝アクバルが建設、第6代皇帝まで増築し、17世紀にデリーに遷都するまで居城となった。赤砂岩で美しい世界遺産。橋を渡り、チケットを受け取り、南のアマルシン門から入る。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=TzO617RhSk9td483YQcd2Z2dfsNQpg7XQvm2613VzVyFXw%2BfVBBPjDtj9jIDpLxks4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dアマルシン門と奥のアクバル門、巨大な二重のゲートだ。3Dで。外堀と高い二重城壁で堅固な城塞だ。延々と続いている。2つめのアクバル門。巨大で、赤砂岩にアラベスク装飾がされている。入城して、北へ、狭めの坂道。敵がきたら、左右の壁から熱油をかけるそうな。夕でも日差しと照り返しはきつめ。東へ回り込んで、ジャハーンギール宮殿。アクバルが息子のジャハーンギールために造った。四分庭園の芝生、ダリヤが咲き、シンメトリーの赤砂岩の宮殿に白大理石の象嵌細工、左右のチャトリ(小塔)が見事。宮殿前に大きな石風呂があり、第4代皇帝ジャハーンギールはバラ風呂を楽しんだそう。宮殿内には中庭を囲み、四方に2階建てで多くの部屋がある。多くの妃が住み、いわゆるハーレム。イスラムとヒンドゥーの融和をおもわせる柱や梁からなり、腕木などには細かい彫刻が施されている。イスラムの彫刻は気が遠くなるぐらい細かく、花や動物の模様、チンタマーニなど、仏教やヒンドゥー教や木彫りの影響も受けている。内部の装飾は剥がれ落ちているが、豪華さが残っている。宮殿を抜けると、広いテラスがあり、小窓から、ヤムナー川ほとりにたつタージマハル。北へ。まずは風の宮殿。ガゼボ風のバルコニーで、遠くにタージマハルも見える。白大理石がまぶしいカース・マハル。皇帝一家の寝殿だ。主に第5代皇帝シャー・ジャハーンが造り上げた。手前には、ゴールデン・パビリオン。 ここからもタージマハルが一望できる。皇帝も眺めた景色。右の風の宮殿にはインコもいた。カース・マハル。総大理石で象嵌が施され、当時は天井は金箔で輝いていたという。中央に皇帝の寝室、両脇に子供達の寝室。皇帝の寝室。象嵌細工が見事で、窓からはタージマハルが見える。 奥には、もう一つのゴールデン・パビリオンがあり、やはり絶景。北隣りに、八角のムサンマン・ブルジが見える。ムサンマン・ブルジへ。インド人だらけ。城壁から突き出た八角の塔は、白大理石に様々な宝石や象嵌をちりばめ、豪華絢爛な造り。涼をとるための噴水まである。きれいなところだが、シャー・ジャハーンは22年かけて国家財政を傾けるほどに妃のための霊廟タージマハルを造りあげ、さらに自分のための黒い霊廟まで建築しようとしたので、第三皇子アウラングゼーブによってこの塔に幽閉された。没するまで7年間、亡き妃のタージマハルを眺めたであろう囚われの塔なのだ。白大理石は、薄くすると光を透し、淡い黄色ががって見える。更に、灰色や黒大理石や金で草花模様をつくり、赤のルビー、青のサファイア、紫のアメジスト、緑のエメラルドなど宝石をふんだんに散りばめてある。同様の象嵌は、タージマハルでもみられる。更に北には、貴賓謁見の間ディワーネ・カースがあり、中庭マッチ・バワン、テラスからムサンマン・ブルジとタージマハルが一望できるんだけど、行かなかった。かなり広いし、暑いし、混んでたし、ツアーだからしかたがない。西へ戻って、アングリ庭園。パズルのような庭園で、真ん中奥にカース・マハル、左右にゴールデン・パビリオン、左奥にムサンマン・ブルジが見える。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=TzO617RhSk9td483YQcd2epMR36jyI%2FBUu%2BPHR0Sf2vmCkg34Kt4Re18bncMEXWUs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。庭園沿いの一室に、鏡の宮殿。薄暗い中、鏡の模様が光っていた。一般謁見の間ディワーネ・アーム。独特の大理石二本柱のイスラム様式で広い。玉座周辺を強調して装飾が施されている。 広場も庭園も広い。 奥には、未公開の真珠モスク。あとは、ダリヤを見ながら帰る。アクバル門まで戻って、外に出て見終わり。約50分、タージマハルしか知らなかったが、想像以上に広大で立派なお城だった。しかし、暑いので、涼しめの朝夕、冬から春がいいんだろうな。ただし、1月は霧が多く、東のヤムナー川越しのタージマハルが見えなくなるので、できれば避けたい。http://www.asiagracircle.in/agra-fort.htmlAgra fort
2015年05月07日
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車で少し移動し、11時、北インド料理店へ。 オープンちょうどで、ANAの3組だけだった。といっても、離れて座るのでほぼ個別。まずは、キングフィッシャー・プレミアム大瓶400ルビーで乾杯。禁酒日もあるぐらいなので、酒は割高。暑い国なので、バドワイザー系の軽めのビールがうまい。インドを代表するビールで、1857年に在留英国軍のために創られた。 タンドリーチキンは、ヨーグルトと香辛料につけ込んだチキンをタンドール(窯)で焼いた北西インド料理で、香ばしめもっちり。カボチャのコロッケ?さっくりほっくり甘く。緑の濃いチャツネ(ミントソース)をつけるとうまい。 アチャールは、野菜や果物をマスタードオイルとスパイスにつけ込んだ保存食で、日本の漬け物のような付け合わせ。ニンジン、イモ、エンドウ豆などにこってりめ味。カレーは3種。二人分ずつだが量はたっぷり。ダールは豆で、からめあまみあり。バターチキンは、すっぱみあり濃いめまろやか、チキンほっくり。パラックパニールは、ほうれん草どろっとやさしく。ナンは焼きたてで香ばしくもっちり、いっぱい。タイ米風ライスはカレーに合う。 本場のカレーはどろっと濃くてうまい。ナンも手で食べて、ごちゃごちゃと。最後にチャイは、ミルクティで甘い。カレー好きなんで、良かった。45分ぐらいで食べ終わり。専用のバン。後部座席は2シート独立で広くて高級タクシーみたい、スーツケースも積めるし。ドライバーは若いアニエルさん。 ニューデリー市街を東へ。インドは、宗教の国で、ヒンドゥー教81%、イスラム教12%、キリスト教2%、シーク教2%、ほか仏教やジャイナ教と多彩だ。歴史は深く、紀元前2500年からインダス川流域のインダス文明が栄え、紀元前1500年頃アーリア人が侵入しバラモン教(聖典ヴェーダ)やカースト制度ができた。紀元前563年頃に釈迦が誕生し平等主義の仏教が生まれ栄えたが、4世紀頃にバラモン教とカーストと先住民の信仰が合わさったヒンドゥー教が生まれ広がった。その後は、イスラム教が侵攻してきて、1206年にイスラムの奴隷王朝が成立した。1498年にポルトガルのバスコ・ダ・ガマが来航し、1526年にイスラムのムガル帝国が栄え、1600年にイギリス東インド会社ができ植民地化がすすみ、1877年にイギリスによるインド帝国成立、ヒンドゥー教が復活し、1919年からガンジーの不服従運動が始まり、1947年に独立、1950年にインド共和国が成立した。インド5000年の歴史はとても複雑だ。この日はヒンドゥー教の断食と施しがあって、パンとスープを配っていた。ヒンドゥー教では、富める者は貧しい者にバクシーシ(喜捨)することで功徳がつめるのだ。 その後は、恒例の渋滞にはまって、道沿いのバザールは人であふれ、ガンジス川最大の支流のヤムナー川を渡り、高速の料金所ではまり、郊外へ。デリー郊外の新興都市で、インド最大の財閥のタタ、さらにジャイピー財閥などが、1000万ぐらいの高級マンションを多数建てていた。高速を歩く人もいたが。ジャイピー・グループのブッダ国際サーキット。F1インドGPの舞台だ。高速の制限速度は100km/h。しばし南下し、のどかな穀倉地帯。 14時半、ブリンダーバンのSAでトイレ休憩。インドは野良犬もそこそこ見かける。狂犬病には注意。まあ、32度78%と蒸し暑く、ぐったりしてるし大丈夫だけどね。スマホのマップルの地図+GPSで場所は確認。再び南下し、ようやく下道へ。牛さんも出てきた。アグラの街。デリーから250km6時間の予定だったが、渋滞もひどくはなかったし、高速ガラガラだったので、3時間半でついた。ゴールデントライアングルの2つめで、人口157万人。もっと多いだろ。野良牛もね。ホコリっぽくてガヤガヤ、インドらしくなってきた。力車が走り、野良牛も道路の真ん中を堂々と。ヤムナー橋を渡る。ヤムナー川の河原では牛さんが眺めている。左手の河原では、水浴び。そっちは鉄道橋なんだけど、リキシャーや人がいる。牛さんが、大量にレミングスしてる。。沐浴?雄牛はヒンドゥー教の三大神のシヴァ神の乗り物、雌牛はクリシュナ神の従者として、崇められている。ヤムナー川は、アラーハーバードでガンジス川に合流し、聖地バラナシでは人間が沐浴する。何でも流すガンジス川だ。水道水も赤茶けてサビくさいし、街はほこりっぽいし、インドの人の免疫はかなり強いんだろう。あるいは、弱い人は子供のうちに亡くなってしまうか。沿道の建物には猿もいた。何でもありのインド。 ヤムナー川沿いを南下していくと、左前方に小さく白いタージマハル、右手に大きなアグラー城壁。ここで、ホテル着目安19:30が15:40なので、今日のうちにアグラ城もまわると。なんかハチャメチャなスケジュールだけど、明日が楽になるし、やることないし、ok。
2015年05月05日
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9:50にロビーでゴーさんと合流。チェックアウトしてもらって、2日目の観光へ。後で分かったんだけど、他の2組と重ならないように少しずつ時間をずらしてた。バンに貸し切りで、デリー市内観光へ。 となりのAmbience Mall。デリー最大規模のショッピングモールで、大きなスーパーマーケットも入ってるらしく、案内してもらえた人いたようで、さりげなく、最終日に時間があれば寄りたいなあとふっておく。okそうな返事。日本のボールペン、お菓子なども渡して、機嫌をとっておく。デリー南部のニューデリーなんで、街はきれいで道も広く、自動車、リキシャ(力車)、バイク、自転車、歩行者いろいろ、信号はあまりない。角にゴミの山みたいなところがあり、スラム街と。ネルー大学。広い。 少し停まると、すぐに物売りがやってくる。ホンダ、スズキ、日本車も多い。デリーは人口1100万人の世界的大都市で、交通渋滞も大気汚染も世界最悪レベルらしいが、休日だったのでそれほどでもなかった。春の福岡のPM2.5で空が霞んでた方がひどい。(中国、すごそう。)10:10、クトゥブ・ミナール。勝利の塔といわれるインドで最も高い石造建築群だ。チケットを受け取り、ゴーさんと一緒に入る。手荷物の簡易セキュリティーチェックがある。広い敷地にいろんな石造建築がある。有名なクトゥブ・ミナールは、1199年に奴隷王朝のスルタンのクトゥブッディーン・アイバクが、北インドの征服を記念して建設した。インド最古のイスラム遺跡群で、高さ73mのミナレットは世界一らしい。もちろん世界遺産。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=j9hMO7SGYtIjW7dLlI%2B8aeMKO%2Fpb8fZHpWWwcBJi68h91aWDAMb0djh43qHStzbOs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。奥には、クワットゥルイスラム・モスク、イルトゥトミシュ廟などある。ユーカリの大木、仏教の三大聖樹、菩提樹、沙羅双樹などもあちらこちらに。右手には、アライ・ミナール。直径25mと巨大な基底部のみで、クトゥブ・ミナールを上回る予定だったが、財政難で未完に終わった。クワットゥルイスラム・モスクへ。赤砂岩の建物で、門にはイスラムのアラビア文字や文様。 中は、広場を囲むように回廊がある。列柱には、動植物文様、幾何学文様などのアラベスクの他に、蓮の花、ヒンドゥーの神など多彩。象の頭のガネーシャもいた。ヒンドゥー教やジャイナ教の寺院を壊し、再利用して建てたモスクらしい。広場には紀元415年の高さ7mの鉄柱が立っており、純度100%に近く、錆びることがない。奥には巨大な門。 細かいアラベスクがぎっしり。礼拝堂だったらしい。ここまで解説&写真を撮ってくれていたガイドさん、あとは戻るだけだから適当に20分ぐらいで入り口まで来てと。まあ、インド人観光客しかいないし、安全ぽいから、写真自由に撮れるしいいかな。 更に奥には、左にアラー・ウッディーンの墓、右にアイバクの後継者のイルトゥトミシュ廟がある。赤砂岩と白大理石の模様がきれい。遺跡には、かわいいリスも住んでいる。クトゥブ・ミナールへ戻って帰る。高さ73m、人が粒に見えるほど高い。これが1199年、地震や落雷で先端が損傷を受け、元は100mあったとされている。内部には378段の階段があり、最上部まで登ることができたが、1982年にドミノ倒しで死傷する惨事があり、登れなくなった。下からみると、空へとのびるようで、赤砂岩主体で基底部は14.3mと太く、先端2.8mと細くなっていく。角柱と円柱が組み合わさり、帯のようにコーランのレリーフが描かれ、ところどころにデザインの異なるバルコニーがあり、歴代皇帝により5層めまで建て増しされ模様が異なる。イスラム勢力が、ヒンドゥー教徒を破り、デリーまで支配した勝利の塔だ。 さらに戻ると、イマーム・ザミーン廟。1538年、初期ムガル建築。最後に、もう一度、ミナールを。芝生にバラ、古代の巨大遺跡。高さ73m(元は100m)の世界一のミナレット、それと対するのが高さ98mのスペインのセビリア大聖堂のヒラルダの塔、こちらは今はキリスト建築に変えられてしまったが登った。インド、タージマハルしか知らなかったけど、いっぱい見どころあるんだなあ。で、入り口でガイドさんを探しだし(インド人はみんな同じに見える)、30分ちょっとで見終わり。http://www.hankyu-travel.com/heritage/india/qutubminar.phpクトゥブ・ミナール
2015年05月04日
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朝7時過ぎに目が覚める。森に囲まれた広い敷地に、宮殿風石造り、中庭の緑も水盤もきれいで、ブーゲンビリアも咲いていた。 7時半、朝食へ。ロビーフロアーの下に、大きな吹き抜けスペースのレストラン。 ルームナンバーを告げ、ブッフェスタイル。基本、ちゃんとしたホテルやお店は英語が通じる。Rが巻き舌でなまりが強いヒングリッシュで分かりづらいが。ホットミール、パン、サラダ、デザートといろいろあった。 空いてるし、窓際の席にした。白人観光客も少なめだし、ヨーロッパみたいに日本人は席を指定されることもない。大きなガラス窓から、綺麗な中庭が見える。デニッシュはみっしり、グリーンピースにダール、豆多いな。プチトマト、オリーブ無難、緑のはふわもちやさしく、ピクルス、ねじれたチーズスティックパン風味良く、ワダは豆ドーナツの揚げパンでふかもちちょい油っぽめ。おかゆはやさしく、海草やショウガなど入れて。ミネストローネは濃く、シェフに作ってもらったオムレツはあったかふわふわ、プーリーは揚げパンでさくもっちり、チャパーティーはもっちり、カレーは酸味ありどろっとめ芋ほっくり。インド料理はしっかり味だし、洋食やパンもうまいし、さすが高級ホテルだ。 マンゴームース濃いめ、スイカラッシーは甘みのある飲むヨーグルト、ラッシーも飲みやすい。チャツネは、豆、ミント、トマトと思うが、こってりでとてもうまかった。コーヒームースはナッツ入りでうまうま。コーヒーも注ぎにきてくれる。今回のホテルの朝食では一番だったな。 食後は、カードキー2枚なので準備はツレまかせで、そのまま中庭へ出て、朝の散歩。広い庭園が整備されている。いろんな木々や花、噴水、芝生など。奥から振り返ると、巨大な宮殿のようなホテルだ。390室あるらしい。左裏へ。 プールがあり、こちら側にも庭がある。象さん、発見。さらに向こうの裏へ。 噴水がのびて、フレンチガーデンとなっている。自分たちの部屋は、6階だての3階だったんだな。端には、温室みたいなところもあった。デリーは北緯28度で、沖縄ぐらいだから、ほとんど亜熱帯で、冬でも20度超えるし、4月から10月は30度超え、5、6月は40度いくし、7、8、9は雨期なので、冬から春がベストシーズンなんだ。さらに南のインドの広大な大地は熱帯、涼しいときにいかないと死ねる。朝はまだ涼しかった。 ロビーに戻る。どこもかしこもゴージャス。 外に出ると、庭の向こうに、Ambience Mallが見える。日中なら余裕で歩いて行けるが、深夜着10時出発ではどうしようもないな。しかし、立派なホテルだ。ホテルに戻る。二度目以降は、セキュリティーチェックは無し。細かいけどいい加減。高級貴金属店などショップもある。他に、ジム、サウナもある。 部屋に戻って、8時半、まだ一時間ちょっとある。窓の外には、鳩がいっぱい。たまに飛行機も飛んでいく。空港も近い。英字新聞も届いた。隣のモールにいけば、ブランド品いっぱい売ってるんだよね。ケーブルで多チャンネル、NHKワールドもあった。英語だけど、なんかほっとする。途中、従業員がきて、何かあるか、水あるか、掃除するかとか訊いてったけど、にやにやしててチップ目的なんで断る。ホテルの概観。200m四方ぐらいある。沖縄のブセナテラスよりちょい下ぐらいの豪華な施設で、一室19000円ぐらいで物価半分とすれば4万ぐらいの高級ホテル、各国のツアーで泊まった中でも最上位、ちょっと泊まるだけでは勿体ない。すぐ東となりにはモールもあるし。しかし、ビジネスの航空券代、ツアー代、貸し切りガイドとドライバー、高級ホテル4泊、これでどうやって26万ですませるのだろう。安い日だと20万だしさ。しょっぱなからインドのすごさが垣間見えた気がする。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g304551-d304415-Reviews-The_Grand_New_Delhi-New_Delhi_National_Capital_Territory_of_Delhi.htmlザ グランド ニューデリー
2015年05月02日
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仮眠。ずっと中国、まっくら、カペラ、カシオペア座と北極星も見えた。前方空席には、あられ、水、マスク、おしぼりなど。 1時半、起きて、お好きなときにメニューから、一風堂ラーメン コク極まる味噌。だいぶインドに近づいている。やはり、偏西風を出来るだけ避けるように低緯度を回っていくんだな。一風堂は濃い味噌豚骨で甘味噌あうし、つるもち平麺も合い、なかなか。これが一番うまかったりして。2時半、インドは23時、デリー上空。デリーは人口1100万人、東京都なみの大都市だ。それでもオレンジ主体の夜景で、高層ビルも少なめ。で、ANAだし着陸撮影できるとワクテカしてたら、インディラ・ガンディー国際空港は上空からの撮影、空港内の撮影は禁止されておりますのアナウンス。残念。予定の0:15より早く、23時半には無事に着いた。その後、入国、免税店を抜け、両替して、バゲージ受け取り、税関と通って、外に出る。写真は、帰りの出国後エリアから撮ったイミグレーション。出国後はみんな写真撮ってたしいいかなと。蓮の中に仏陀の手がいざなう。不思議の国、インドのはじまり。両替は、5万円->23850ルピー(INR)で、2.1円/INR。為替レートが1.9なんで相場はイマイチだが、深夜に交換できるのは空港しかないから仕方ない。国外持ち出し禁止なので、インドでしか交換できないし。小額紙幣もいれてもらった。あとで聞いたら、ガイドさんに代えてもらっても似たような相場だった。 0時、出口に、現地係員が名入りカードを掲げているので、合流する。ナマステー。ガイドはインド人のゴーさん、29才もおじさん風、日本語は上手。他におばさん二人組、年配夫婦といたのだが、ANAはなんと専属ガイドと専属ドライバー、つまり貸し切り。空港外に出ると、そこにも銃をもった軍人さんがいる。空港は軍事施設でもあり、厳重なんだな。深夜なのに、蒸し暑いし、インド人でがやがやしている。同じような現地係員がほとんどだろうが、一部には悪評高い悪徳ガイドがいて、ぼったくりガイドしたり別なホテルに連れてったりするんだろうな。レッツゴー。ミネラルウオーターをもらう。途中、暗めの道はホコリっぽく、若いインド人の男性がたむろしていて、怖い感じだった。そういえば、夜はほとんど女性を見ない。 0時半、ザ グランド ニューデリーに到着。デリー郊外で空港近め、大きなリゾート風ホテル。隣りにAmbience Mallという最大規模のショッピングモールがあるんだが、22時ぐらいまでだろうし、この暗さでは怖くていけない。入り口で荷物のセキュリティーチェックがある。 ロビーもゴージャス、インドは貧富の差が激しく、貧しいところはひたすら貧しくて汚いけど、リッチなところは超豪華なんだ。それでも日本円にしたら安いし。ゴーさんがチェックインしてくれるのを待つ。キーを受け取り部屋へ。荷物は後でポーターさん。3階だった。 入ると、右にサニタリー、奥に主室。ツインで広め、きれい。 サニタリーも広く、トイレ、シャワー、バス、洗面と分かれてある。アメニティーもしっかり、歯ブラシがないぐらい。 インドといえば恐怖のハンドウオッシュレットだが、ちゃんとしたホテルなので普通の水洗、紙も流せる。コンセントは、230-240Vで形状は何種類かあるので、マルチ変換プラグがいる。 バスローブ、スリッパ、セキュリティーボックス。水道水は日本人には飲めないので、ミネラルウオーター一人1本ずつついてた。コーヒーとティーは無料、ジュース105ルピー、ビール250ルピー、ポテチ70ルピー、インドにしては高い。wifiは有料。窓からは、整備された中庭。2時前、日本時間だと5時半だし、さすがに疲れたので眠る。
2015年05月01日
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