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那須岳を見ながら、南へ。 道の駅 明治の森・黒磯。紅葉の時期で、混んでた。まずは、隣接する青木邸の方へ。森を抜けると、憩いの広場。コスモスの季節で、花一面だった。コスモス畑を散歩しながら、青木邸へ。春は菜の花、夏はひまわりらしい。旧青木家那須別邸は、明治時代にドイツ公使や外務大臣等を務めた青木周蔵が那須別邸として建てたもので、国の重要文化財。青空と緑の中、白の洋館が映える。入館は200円なのでパス。昼なので、道の駅に戻って、青木の森カフェ。 テラス席からは森と青木邸が少し見える。ランチセット980円で、ピザ・パスタ・ご飯もの・麺のどれか+ドリンク。ツレ、コーヒー。オレ、山葡萄ソーダ。 ツレ、豚バラ丼は、やわらかこってり味でごはんもっちりでいける。オレのミックスピザは、ふかもち具はシンプル。サラダ無難。 食後は、カフェのパンやさんと、道の駅でお買い物。道の駅は地元の物産館みたいだが、思ったより小規模。トリップアドバイザーの行ってよかった!道の駅ランキング2015で4位でにぎわってたけど、青木邸とハンナガーデンまで含めると見応えはあるけど、道の駅自体は小さいなあ。草餅130円はもっちりにこしあん、おやきもち130円はもっちり、さつまいも蒸しパン130円はふかもっちりにサツマイモ。クロワッサン190円はみしもっちり、ピリ辛きのこ195円、ミニホテルブレッド320円、チーズブール250円、無難。http://www.nasushioagri.or.jp/mysite2/index.html道の駅 明治の森・黒磯あとは、疲れるから早めに東北道で帰る。那須高原SA、那須はセブンイレブンとかも茶色で統一してるんだよね。福島に入ると、会津磐梯山。 最後は、鶴巣PAで、夕食用に恒例の吉野家、牛丼並盛りつゆだく380円+家の生卵。やわらかあまじょっぱつゆだく、もっちりごはん、卵でマイルドに。やはりここはごはんがうまいから、ベスト吉野家。
2015年11月28日
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王国タウンの端からは、那須高原の絶景。その中には、王国ファームもあって、羊、馬、鳥、カンガルー、アルパカなどいて、ショーもあるけど、前に行ったしパス。以前はバードハウスだったところが、保全の森になってた。 アムールヤマネコ、スバールバルライチョウ。マヌルネコ。 レッサーパンダ。かわいいぬいぐるみが木登りしてる。 餌付けタイムに、かわいいポーズ。天気も良く、那須岳もきれいに見える。いろんなショーもあるけど今回はパス。王国ファーム行きのバス、ペンギンビレッジなどもパス。ふれあいドッグパーク。カピバラの森は入れないけど、足湯に浸かって見たりはできる。 人間来ないから、くつろいで寝てるな。 王国バザール館。カピバラなどおみやげいっぱい。さすがにぬいぐるみはこれ以上増やせないので、カピバラマグネット540円。かぴ晴れ。ビントロングの赤ちゃん産まれたらしいから行ったが、夜行性なのか巣穴で寝てた。11時半には、おしまいにした。まっ、カピバラ目的の旅だし。やはり、カピバラの森はいいな、近くにあったら絶対年間パスポートで通うなあ。http://www.nasu-oukoku.com/那須どうぶつ王国帰って、もみちゃんに報告。九州育ちで寒さに弱いからか、鼻水垂らしてた。
2015年11月27日
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早めに那須に来て行くところは、お気に入りの那須どうぶつ王国、いや、カピバラの森。那須温泉街を抜けて行く。紅葉の時期で、那須岳も綺麗で、平日でも那須ロープウェイ行きが多かった。10時、オープン時間に那須どうぶつ王国に到着。駐車料金700円支払って入る。ツレがせかせかしてるから、急いでゲートへ。 入園2000円だけど、那須ハイランドパークでもらった無料招待券で入る。まずは、王国タウン。スモールアニマルハウス、わんにゃんリビング、王国バザール館などいろいろあるけど、脇目も振らず、ダッシュで奥へ。ふれあいドッグパーク、アニマルスタジアムなどもパス。右奥のカピバラの森。手前に人間用足湯もある。ぐるりと廻って、入り口へ。カピバラの森、また来ちゃった。って、常連の大人の人、多いらしい。一見するとあまりいないように見えるけど、端っこのカピバラ休憩エリア(人間入れず)にわらわらいた。既にツレは触れあいしてる。今年生まれたコカピが6匹、親のそばで昼寝。かわいい。動画で。来て良かった。しばしなでなで。コカピの毛はふさふさつやつやなんだ。大人はがさがさだけど。いろんなところでくつろいでいる。ほとんど動かない。高原の秋は肌寒いから池には入らないし、まだ温泉も出てないから風呂にも入らない。10月はハロウィンで、かぼちゃを食べてた。むしゃむしゃ。相変わらず、いっぱいいる。東の那須、西の長崎、二大カピバラの聖地。 鼻の上のこぶみたいなモリージョがあるんでオス。群れにオスは基本一匹なんでボスだな。すでにひなたぼっこでリラックスしてるけど、首まわり、お腹、お尻あたりをなでなでしてると、毛をぼわっと立ててマグロのように寝てしまう。これがかわいいんだ。アマゾン水辺に住む世界最大のネズミなのに、こんなに癒やし系で、すぐにアナコンダやワニやジャガーとかに食べられちゃうだろ。奥の飼育場へ。こっちにはマーラの子供がいっぱい。安全地帯みたいなところがあって、コカピが餌を食べてた。むしゃむしゃ。コカピに餌やりはできないんだよね。癒やし系のカピバラさんは、マーラにも大人気。この愛くるしさとのんびりぶりだからなあ。ぬいぐるみよりかわいくて、持ち帰りたい。100円の餌をゲットして、広場の方へ戻る。幼稚園の集団が近づいてきた。いそげー。餌やり、ぱくぱくむしゃむしゃ。くんくん、ちょうだい、ちょうだい。この後、衝撃の、鼻水くん。口からは血が出てるし。たぶん、風邪引いたのか、口はかじりすぎたのか。それでもこの幸せそうな顔、、やばいわ。どや顔。笑っちゃうけど、かわいすぎて、癒やされる。カピバラが大の大人をいっぱい魅了するわけだ。ふたたび、コカピ。のんびりうたた寝。くすぐると、ごろんと。ツレもうまくなったもんだ。後は名残りおしいが、10:45で触れあいタイム一端終了なんで、さよなら。また来るよ。
2015年11月26日
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18時過ぎ、ロビー下の食事処で夕食。左側に仕切られた小上がり、あと広間にテーブル席で広め。たぶん、特別室が別室で、関東平野側の部屋が小上がりだった。仕切りもあって眺めはないけど緑程度だし夜だし、あと広間の方は子連れが多かったからね。那須はファミリー、カップル、子連れが多くて結構騒ぐし、やっぱり高級ペンションタイプで正解なんだろう。今回もお品書き撮るの忘れた、、もう認知症だな、てか飲み過ぎ。食前酒:リンゴ酒で甘くて濃い。前菜:湯葉にジュンサイぬめっと、炙り牡蠣香ばしく、煮こごりひんやり、茄子、紅葉せんべいぱりっと、栗菓子におから、エビ。酒に合う。というわけで、オレ、栃木の地酒コース1500円+税。最初は四季桜 特別純米酒で山廃純米らしくしっかりもやわらか。ツレ、フランスワインコース1800円+税。シャブリ、ちょい辛で飲みやすい。確かに、前菜に合う。女将さんがつぎにきた。 お造り:マスはしっとりくにっととてもうまい、やっぱり栃木の山だし鱒だよね。エビは新鮮で甘い。湯葉はひんやりしっとり、日光だな。椀替:魚そうめんは、くにっと魚の風味少し、松茸の香り、やさしいお椀。 焼物:なすの味噌田楽は、しょっぱくこってり、皮やわらか。酒すすむ。蒸し物:せいろ蒸しは、豚肉やわらか、しいたけなどキノコやさしく。 マリアージュは、オレ、クラッシック仙倉 無濾過原酒で、しっかりめやさしめで甘み少し。さらに、蒸し物の分で、天鷹 心 純米大吟醸で、吟醸香、うまみとコクがある。ツレは、タヴェル・ロゼで、渋み無く飲みやすいロゼ。合わせてあるから、肴も酒も引き立つ。 煮物:甘鯛はほっくり、やさしい味漬け。お口直し:シャコと中華クラゲ、あっさりと。 強肴:とちぎ和牛溶岩焼きは、さしもありやわらかジューシー、わさび塩こしょうでとてもうまい。肉には、オレ、松の寿 辛口純米酒で、キレのある辛口やわらか。ツレ、シャトー・デ・ローレ、ボルドーらしく渋みあり合う。お食事:ごはんはつやもっちりめ、味噌汁ていねい、つけものも。 水菓子:ナシはみずみずしく、小豆アイス甘く、イチジク大粒くにやわ甘みありクラッカーも合う。そして、オレの鳳凰美田果実酒は桃を選んで、甘い中にしっかりふくよかな酒が合い、とてもおいしかった。一番うまかった。ツレ、シャトー・ギローはソーヴィニヨンブランらしいフルーツ香と甘くすっきり。約一時間半、地のものをしっかり使った和洋創作会席、十分に味わった。特に酒も合わせてあってお得だしおすすめだ。あとは、有料で食後の卓球やカラオケもいいけど、 部屋に戻る。布団敷き、夜食のおいなりさん。 部屋露天に。ちょっと寒いけど、あったかい。真っ暗だけど少しだけ夜景はある。残念ながらちょっと曇ってたけど、少しだけ星も見えた。で、眠りにつく。 6時に起きて、高原の朝風呂。3000坪の広い敷地の森の中、朝日も差してきて、すがすがしい。スマホしたりTVをみたり準備したり。8時に朝食に。那須だし早い方がいいんだけど、こういうところは高級旅館。 同じ小上がりに。窓際いいけど、満室に近かったししょうがない。まっ、庭の眺めだけどさ。朝から豪勢に、しらす上品、イカくにっと、タケノコ煮物、わらびやゼンマイの煮物やわらかくにっと、明太子ぴりから、鮭ほくっと、海苔ぱりっと、漬け物しょっぱめ、サラダ新鮮。牛乳濃い。 栃木県産コシヒカリはつやもっちりめ、蕗味噌濃くてとてもうまい、牛蒡のちょい辛味噌も。味噌汁ていねい、ヨーグルト濃い。豆腐もできあがり、熱々で濃い。とちぎ和牛鍋は、牛肉やわらか味あり、卵とじに那須の白美人ねぎもしょっぱい。ごはんが進む。コーヒーはロビーで。最後に、露天につかって、9:40にはチェックアウト。カピバラさんも待っている。星のあかりは、那須で前から行きたかった宿だったが、ふるさと割で実質一人14490円で泊まれたし、部屋露天付きの高級宿として破格の内容だった。正直、那須は関東からのにぎわいで割高なのに田舎で特にすごいというものがあまりないんだけど、宿の中ではおすすめだと思う。http://www.nasu-hoshinoakari.jp/index.shtml星のあかり
2015年11月24日
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那須の宿泊先は、星のあかり。 もちろん、ふるさと割で、一泊二食一人24840円×2 -ふるさと割20000円 -じゃらんポイント1000円=28680円。那須高原を那須御用邸の方へ。丘のような林の中に、ペンションや別荘が点在しており、看板も小さく、迷路のようなところ。 15時ちょっと前、星のあかり。森の中の高台にある全13室の和風旅館。車を停めると、お出迎えされた。 ロビーに上がって、ラウンジはそこそこの広さで和モダン。吹き抜けの下の方は、お食事処。 和菓子とお茶をいただき、チェックイン。売店はこぢんまり、暖炉とアンティークピアノ。女性は色浴衣を選べた。少し待って案内。フロントわきから、少し降りて、 ジグザクに結構歩く。途中、ライブラリがあって、本、漫画、マッサージチェアー(片側故障中だった)。 さらに、右に大浴場、奥に客室。2階展望露天風呂付客室で関東平野側(星天・牽牛・織姫)のプランだったので再奥だった。織姫に入ると、玄関、その左に水回り、あと、踏み込みと主室。 主室は、和室8畳+広縁4畳+床の間で十分だが狭めに感じる。造花だし、冷蔵庫(空)も変な位置だし、エアコンも古めだし、七周年記念謝恩プランで一人通常29925円が24500円、さらにふるさと割1万円ずつ、元値だと高級旅館なんだが、7年にしてはこぎれいだがいたみが気になるところがある。あと、最初の従業員さんの説明が細かくて長くて、終わったのが15:15、来てから25分たってる。 広縁からはベランダと那須の緑、そしてベランダには露天風呂。那須高原と関東平野を見渡す露天で唯一檜の部屋。洗い場もあるが冬は寒いような。 露天は二人は入れる大きさで、小窓を開けてみることもできる。チェアーもあり、那須高原の緑、一部紅葉、涼しい空気を満喫できる。林の裂け目から、下の宿がちょっと、あとは那須の森、遠くに大田原市の方の平野と遠くの山が見えるから、一応関東平野も少し見えるかな。左は一軒はさんで那須御用邸の広大な緑。 玄関に戻って、踏み込み横に浴衣、タオル、かご、金庫。アメニティーは多め。玄関横が水回りなんだけど、スリッパを履いていくのでちょっと不便。 洗面は二つボウルがあり、ポーラいろいろ。ウォシュレット。やはり全体にこぎれいぐらいで不思議なところがあって、どうやら保養施設を改装してできたようだ。高級旅館というより高級ペンションのような感じがすると思ってたら、ペンション ユミィグループで、あの月のうさぎも同じなんだよね。とはいえ、24500円なら、さらに実質14500円なら、十分すぎるものだ。とりあえず、空いてるうちに一度、大浴場へ。 脱衣所、休憩所、きれい。冷水。 風呂はこぢんまりだが貸し切り状態だったし、なんといっても白濁した硫黄泉で、香りがぷーんとする。緑と空も見える。欲を言えば露天が欲しいが部屋にあるし、部屋とは違う泉質の白濁泉があるって素晴らしい。 部屋の露天は、無色透明あったかべたっとさ少しの温泉でやさしい。涼しい空気が心地よいし、緑もきれいで、酒もうまい。 あとは、wifiはロビーのみなんでLTEでスマホしたり、まったり。PS2やWiiやDVDの貸し出しもある。秋は暮れるの早くて17時過ぎには夕焼けになってきた。
2015年11月23日
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キャメルコースター。平日でどのコースターも空いていて、また先頭。ループもないし、注意もないので、デジカメで撮ってみた。那須の自然を眺めながら、1207mの長距離を80km/hで疾走する。怖さより気持ちいい。動画で。これ、7月5日に異音が出て緊急停止し、33mの高さから乗客が避難したやつ。ここから、避難路沿いに降りてくる方が怖そう。事故後、コースターはすべて点検のため運転中止し、最近になって再開になったんだ。空いてたのはその影響もあるだろう。まっ、那須ハイだけの問題じゃなく、全国でバブルや高度成長で建てたものが老朽化してきてメンテの問題が出てきてるよね。12時半だし、ロックンロール ファーストフードで一休み。 ソフトクリーム250円、からあげくん300円だったかな。アメリカンなカーで食べる。空いてたと思ってたけど、車はいっぱいだったよ。渓流ゾーンを渡って戻る。 カルーセルパーク&ビクトリアンガーデンのカルーセル。世界最大級38mの2層式メリーゴーランドで豪華。定番だけど意外と乗らないよね。でもここのはデカいしおすすめ。ビクトリアンガーデンは、幾何学模様の庭園で秋バラ少し。上へ行くと、入場口の方。トロピカーナパークへ戻って、カラフルな大観覧車。遊園地と那須高原。入り口の方と、那須岳。眺めは抜群だ。動画で。 アドベンチャーコースターSHINPI。丸太型のコースターに乗って、暗い中、マヤ文明をめぐる冒険型。でも、ほとんど真っ暗でよく分からなかった。さすがに疲れてきたので、F2。二回目はドキドキ感が減るけどやっぱりすごい。ハローキティ&フレンズ ポップンスマイル。ツレ、キティラーなんで。エントランスの方へ戻る。 キングスコートのMyMelody in 赤ずきん。期間限定。赤ずきんの世界で、マイメロディが森の中の異なる童話の6つのゲームのうち3つに挑戦し、おばあちゃんの元を目指す。ツレがサンリオ好きなんで入ったけど、幼児向けのゲームで途中でやめた。13:40、フードコート。 麺類、丼、軽食、ドリンクなどいろいろ。ハロウィンセット780円は、パンプキンスープ、ポテト、ホットドッグはふかもちパンにソーセージぷにっと。餃子カレー880円は、甘めの業務用カレーかな、餃子ぱりっと、ごはんもっちりめ。 最初の森と水のファンタジーにあるつくるんラボ。イマジネーションブロックなどを組み立てて遊ぶ。ここで、コースター運行再開キャンペーンのくじ引きをしていて、ハズレくじながら、那須どうぶつ王国の無料招待券、さらに半額割引券をもらった。最後にまたもキティーちゃん。 ゲート近くのスナッキーズウォークで、お買い物。 門外不出600円、からめすっきり甘み少し。月夜のデュンケル432円は、アロマよく、コクと苦みほどよく。14時過ぎには、ゲートを出た。まだ早いけど、だいたい乗りたいモノ乗って満足したし、無理すると疲れるから。那須ハイランドパークは、那須の自然の中にあり、いろんなコースター、アトラクションがあり、空いてたし、楽しかった。そりゃ最新の遊園地と比べれば古さはあるけど、そこそこ広いし、那須のついでにはいいところだ。http://www.nasuhai.co.jp/那須ハイランドパーク高原の中を走って、いつものパン ドゥ ルアン。 メープルブレッド480円は、大きくてふかもっちり、メープルの香りと風味よく、とてもうまい。那須のあんぱん220円は、ふかもちにていねいなあん、やっぱりとてもうまい。でも大好きな生クリーム入りあんぱん売り切れてた。http://paindeleun.com/index.htmlパン ドゥ ルアン
2015年11月21日
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東北道を南下して、那須ICで降りて、那須街道を西へ。那須サファリパークを通り過ぎ、那須岳を見ながら、山の方へ。 10時前に、那須ハイに到着。駐車料金700円を払って入る。平日だし空いていて、近くの方まで停めれた。 ヤフオクで割引券を300円でゲットしていたので、入園+ファンタジーパスセット5100円が4300円で買えた。宿泊施設で無料でもらえる割引券だと思うが、ちまちまと売って稼いでる人いるんだよね。いざ、入場。高原にあるので、入園口から徐々に下っていく感じでかなり広い。階段を降りると、タウンセンター。10月はハロウィン一色。久しぶりの遊園地だし、若くもないので、まずは左手の森と水のファンタジーランドで小手調べ。 パニックドライブ。子供向けのコースターだけど、ガタゴト揺れる。 ツレの希望で、、アラビアンメアリー。ダンボみたいな象にのってぐーるぐる。ちょっと恥ずかしいけど、遊園地。平日だしどれも待ちが無くていいな。反対側へ。沿道にはフードコート、ショップなど並ぶ。高原なんで紅葉してる。渓流ゾーンを渡り、トロピカーナパーク。 リバーアドベンチャー。遺跡のような基地から、円盤状のボートに乗って。空いてるので一台貸し切り。 流れもあるし、前後は離れてぐるぐる回りながら、段差もあってラフティングみたい。水しぶきも少しかかるのでツレは100円ポンチョを使用。なかなか面白かった。F²。前に来たときは強風で動かず乗れなかったんだよね。文句なしの一番人気なんだけど、空いててすぐに乗れた。 脚ぶらりんの高速ループコースターで、ポケットの中も空に、脱げやすい靴も脱いでなので、写真は撮れないけど、他人のやつを。高速で、ループ、トルネード、あっという間だがかなりの迫力とスリル。最高だった。更に奥のギャラクシー&スタープラザ。 スカイバルーン。バルーンが上下動して結構な高さがある。入口側には那須岳。 わきには、大観覧車、奥にF2。下の方にはコースタープラザ、那須高原の森。 ロックンロールプラザを通り、再奥のコースタープラザ。 まずは、ウォーターコースター。丸太に二人乗りで、どんぶらこ。まあ、流れるプールみたいで怖さは無い。 最後のスプラッシュがメインなんだけど、今となっては他より迫力ないかな。まあ、こっからが本番。色別のコースターがいろいろ。 サンダーコースター。先頭に乗れた。トルネードなんで写真は無理ぽ。高速で2スクリューで怖さはあるが、あっという間。5月2日にコースターのチェーンの一部が切れて落ちて、下を歩いていた人の頭に直撃して怪我を負わせたコースターだな。 ジャイアントゴーカート。そこそこの速度で長さもカーブもあるがレールがあるのが残念、まあゴーカートも事故が多いから。ビッグバーンコースター。 結構な高さまで上がって、急角度、急速度で一気に降りて、大きなループ。那須ハイでは一番の加速度、落下度。ちなみに黄色のはスピンターンコースター、当時は調整中で今は運行している。
2015年11月21日
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今年もボジョレーヌーボーの解禁日。 980円でペット入りの安物だけど、渋みも軽く、飲みやすくてうまかった。まあもともと安物ワインだし。あとは宴会。今年は百年に一度の出来らしいが、フランス大変だからなあ。ヨーロッパ、トルコ、インド、オーストラリアあたり行っておいてよかったよ。でも一番行きたいのはエジプトとヨルダンなんだが。。イスラム国なんとかしてくれ、アメリカ。
2015年11月19日
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20時に大浴場が交代するので、空いてる時間だし行く。華風館10階展望風呂。 休憩所には、からくり時計。脱衣所は広く、大浴場はやはり左右にある。 右側には、展望ひのき大浴場、奥は北投石の湯。あと、低温サウナ。夜なんで真っ暗だけどね。 左側には、トルマリンの湯、備長炭の湯、黄土ゲルマニウムの湯、黒ゲルマニウムの寝湯、新玉石の湯、低温サウナ。温泉+いろんな石の効能らしいが、オレには違いは分からず。部屋に戻って山側は真っ暗。ネットして、飲み過ぎたし、寝る。5時半、明るくなってきたので起きる。 6~7時に、ラウンジでモーニングコーヒーのサービス。さらに、6:45~7:30、華風館10階展望風呂前でしじみ汁のサービス。ほんと、いろいろやっている。飲み過ぎにはちょうどいい。 で、7時に朝食。華風館 地階のビュッフェダイニング。風舞で食べることもできたプランだが8時からだったので、こっちにした。和洋バイキングで種類は多め。あっという間に混んできた。 テーブル数も多くて、やっぱり、夕は食事処でよかったかな。窓際だと外の緑も見える。 和洋食いろいろ、野菜もいろいろ、目玉焼きは作ってくれた。ごはんはつやもっちりめ。しめのコーヒーまで。 食後は空いてる時間帯だし、10階の展望風呂へ。明るくなって、山々と温泉街の眺めもよい。あとは、行楽があるので、8時半にチェックアウトした。ホテル 華の湯は、大型旅館らしくいろいろあってお風呂も多く、良い部屋だったし、今回のふるさと割プランでは大満足だった。http://www.hotelhananoyu.jp/ホテル 華の湯 帰りの途中で、温泉街の信濃屋菓子店へ。大福5個で540円。もっちりやわらか、こしあん、つぶあん、ずんだとしっかりめでうまうまだった。こりゃ昼前に売り切れるわけだ。http://tabelog.com/fukushima/A0702/A070201/7006482/信濃屋菓子店
2015年11月17日
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湯上がりの深沢の名水、奥にはマッサージ、貸し切り風呂、あとゲームコーナー。 あとは部屋に戻って、恒例の宴会(すみません)。スーパーいちいのチキンカツ258円(すべて外税)はやわらかさくっとめ味噌だれ甘め濃いめ、刺身盛り合わせ298円まずまず安いし、さんま竜田揚げ150円はほっくりさくっとめ、さんま味噌煮148円は濃い味噌ほくほく、酒蔵の地酒 金水晶純米吟醸500円は香りよく濃いめ飲みやす少し甘みあり。 福島名産ぱりっこ漬198円はしょっぱめしんなりやわらか。お茶請けのぴりりしいたけ、大福。安達太良SAの粟餅、ずんだ大福。wifiも使える。磐越西線も時折走る。1、2階で二館は繋がっている。 華風館。エレベーターで上へ。今度は松風館が見える。 10階展望風呂前で、16-18時玉こんサービス。女性の時間帯なので、ちょっと女の園(おばさんだけど)って感じで緊張したが。15時~19時の間に30分ごと動くからくり時計は、会津磐梯山。ラウンジに戻って、庭に出ると、 庭園足湯。池に滝まである。松林の中を散歩すると、五百川が見えそうで見えない、渓谷状に深くなってるからね。 お土産やさんも大きい。お祭り広場には輪投げ、射的など。夏の名残か。16~18時に松風館の庭園露天風呂前では、きゅうり漬のサービス。最近の大型旅館はいろいろ頑張ってる。部屋に戻って、もう一本いっちゃった。。稲川純米吟醸500円+税は、米の風味と香りがする辛めも飲みやすく、黄色みがかってる。米所の福島は地酒が多い。 17時半過ぎ、暗くなってきた。秋は暮れるのが早い。 18時に、フロント棟2階の旬味きっちん風舞(かざまい)。基本はバイキングの宿だが、食べ放題という年ではないし、人混み苦手なんで。個室の和モダンな食事処で。食前酒の梨のお酒は、甘く濃い。既にできあがってたか、お品書き撮るの忘れたので以下、適当に。箸割:サーモンマリネこってり。珍味:烏賊とキノコはしょっぱめ。酒菜:かるかん若草、鴨肉、栗と揚げ物、かんざし、かまぼこ、豆腐など、無難。 オレ、雪小町 吟醸辛口1400円+税は、しっかりめ飲みやすい。ツレ、梅酒水割り650円+税は、しっかりめ。 遊彩膳:せいろであったか、鮭、練り物、点心、かに、野菜など。ポン酢で。お造り:かんぱち、あら、まぐろで、新鮮。 暖:ふくしまエゴマ豚 蒙古塩しゃぶは、豚しゃぶは甘みと風味ありあったか。蓋物:嶺岡豆腐ねっとり、エビ、菊など。 しめに塩ラーメン。菜のしずくで、大根ジュースだったかな。 メインディッシュは選択制で、オレ、キングサーモンのソテーは、ほっくりあったかめマヨ系ソースでちゃんちゃん焼き風。ツレ、福島牛のサーロインステーキは、あったかめやわらかめジューシー濃いめのたれ。うまいけど、メインとしては弱いかな。 お食事:旬の加薬でお好みの味 ふくしまこしひかりご飯 だし茶漬け。ごはんもっちりめ。友:田舎のごっつおといったら、漬け物しょっぱい。味噌汁は薄め。 お茶漬けいろいろ。デザート:かきのムースは甘く、フルーツ新鮮。約1時間、品数も多く味わえた。ただ、どれも無難においしかったので、バイキングの方がいい宿なのかも。 部屋に戻って、売店の会津地鶏 卵アイス300円を。甘かった。
2015年11月16日
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福島の宿は、やはりふるさと割で、磐梯熱海(ばんだいあたみ)温泉のホテル 華の湯にした。早期予約割 お料理自慢 松風館和室 一泊二食一人18360円x2-10000円=26720円。福島のふるさと割は一人5000円だし、開始してからサービスプランを減らしてるところがあるが、それでもお得だ。 まずは福島市の地元のスーパーいちい、系列の酒蔵でお買い物。 東北道を南下、秋晴れで少しずつ紅葉も始まっている。安達太良(あだたら)SAはびっしり、智恵子の空は青い。磐越道を西へ。 磐梯熱海ICで降りてすぐ、磐梯熱海温泉。緑の中にあり、いろんな宿がある。 少し早かったので、駅の足湯で。2011年夏に来た時は風評被害で閑古鳥だったが、今回は賑わってた。当時の熱海荘はいい宿だったが会員制になってしまったし、まだ街の一部では除染作業がされていた。14時半、早めにホテル 華の湯。全162室、磐梯熱海を代表する大型旅館だ。左が松風館、右が新館の華風館。駐車場に停めて、歩いて行く。ロビーは広くて綺麗で、高級感がある。 フロントで受付をして、ラウンジで少し待つ。大きな吹き抜けの窓からは庭の緑。日帰り客も結構いた。セルフで麦茶もいただく。部屋へご案内。松風館側。10階だった。11階は特別室なので、一般客室では最上階。大型旅館の場合、高層階などいい部屋から当ててくれるところと、楽な低層階に固めるところに分かれるが、前者だった。自販機は良心的、替えの浴衣もある。部屋に入ると、玄関、踏み込み、その右に水回り、奥に主室。 和室12.5畳で、広縁、床の間も多く、広かった。旧館側とはいえリニューアルされ新しく、高級感ある。角部屋で窓二つ。 仲居さんの説明を聞きながら、お茶とお茶請けをいただく。浴衣、タオル、ポット、金庫、液晶TVなど一般的。 終わったので、広縁へ。広めで外は緑。まずはビール、このために泊まりに来ているようなもんだ。東側になるが、山々の緑には紅葉が少し混じり、磐越西線、国道49号、さらに眼下に五百川。 左(北)は裏磐梯の山々、右(南東)は温泉街。もう一つの窓からは、温泉街と華風館。 踏み込み側には、左に水回り、右に冷蔵庫。 洗面はボウル二つ、アメニティー標準的、バスは狭め、トイレ。一段落ついたら、空いてるうちに大浴場へ。二つの館の間に露天付き客室がある。 13時~19時半は、男性は松風館1階の庭園露天風呂。 脱衣所も広い。13種類の露天風呂、6種類の内風呂があり、まずは左側。広い内風呂、ひょうたん型の気泡の湯。ぬるっとさ少しあり、ほどよい湯加減、塩素臭少しのやさしい温泉だ。室町・南北朝時代、美しい萩姫が不治の病にかかり、都から東北へ500本目の川岸に霊泉があるとお告げを受け、磐梯熱海温泉に辿り着き全快したそうだ。 露天には、まずアルキメデスの湯、入ると隣りに溢れる。玉砂利の敷かれた足つぼの湯、隠れ湯も。 ひのき樽風呂、岩見の湯。五百川のせせらぎが聞こえる。 さらに奥に、檜風呂、御影石風呂、立ちっぱなしの湯。 右側の内湯も広い。左に瞑想の湯もある。水風呂に、サウナも。 露天は、檜風呂、陶器風呂3つ。さらに、川見の湯。せせらぎ聞こえるし五百川が見えたんだろうが、女湯にもなるから柵必要なんだろうな。いっぱいあって、まわるだけで大変だが楽しい。
2015年11月15日
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秋の行楽で、福島へ。何食べる?と言われてパッとこないので、以前おいしかった石林(しーりん)へ。福島市の街中の石畳の一通にある。駐車場はないが、3000円以上で契約駐車場の1時間サービス券がもらえる。2階にあり結構広いが、人気店なので開店すぐに行って大丈夫だったがじきにいっぱいになった。 お得なランチもあるけど、やはり人気の麻婆豆腐800円。大辛にしてぴりぴり辛で酸味のあるこってりめ、ごはんもっちりめ3杯ぐらい進む。卵スープ、ザーサイ、サラダもていねい。汁なし四川担々麺800円は、本場仕込みの細くてぼそっとめの麺に、ラー油と薬味のある醤や豆と野菜を混ぜ混ぜして、個性的な担々麺だが癖になるかも。最後にウーロン茶。早くて、お得で、本格的な中華で、近くにあったら便利なところだ。http://www.shiering.jp/http://tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7000666/中国四川料理 石林福島県福島市本町5-30コーワビル2F024-524-174111:30~14:00 17:00~20:30、無休3000円以上飲食で本町パーキング60分サービス
2015年11月13日
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ラウンジに戻って、 庭へと出ると、足湯がある。 展望台もあって、緑の中に名取川が見える。あとは、ツレと合流して、売店でお買い物。豪華な旅館と思いきや意外と良心的な値段だった。主体はバイキングだし日帰りもあるしね。 部屋に戻って、 恒例の宴会。売店で買った牛タンスモーク572円はくにくに味あり、もちろんビール500ml 380円とばっちり。15時までなので少しぐらいは飲める。きゃらぶき432円はくにっとしっかり味のふき。 外の緑と川のせせらぎを感じながら。秋保の定番のさいちのおはぎ216円ずつは、ねっとりおはぎにきなこやあんがいっぱい。あとお茶請けのお豆もあった。12時。部屋でミニ会席。一通りお盆に盛られている。ツレはビール継続、男は我慢のお茶。果実酒は濃く、菊のおひたしあっさり、刺身は赤身・サーモン・しめさばでなかなか、松茸お吸い物上品、焼き物はホタテに野菜ジュージュー、牛タンシチューあったかくにっとデミグラ風、茶碗蒸しあったかていねい、天ぷら冷めてたけどエビ・野菜・練り物など、イカスミそば面白い。きのこごはんもっちり、お新香、フルーツ無難。食事だけで、値段分はある。食後一段落ついたら、西館7階へ。新館なので新しめで広い。 展望大浴場 満天星。日帰り入浴では入れないが、じゃらんのプランには明記されており、仲居さんもぜひ入ってと。もちろん、誰もいない。脱衣所広めきれい。 湯船も広く、窓も大きく、見晴らしがいい。秋保の山々、となりに離れた瑞鳳。端には水風呂、サウナもあった。温泉につかって、緑と青空が鮮やか。泊まって混んでる中、夕方と朝方よりも、昼間ゆったりの方がいいかも。へりに座って見ると、名取川と山々の素晴らしい眺め。こちらもよくて、秋保では一番の眺めの風呂だろう。あとは部屋で横になってスマホ(LTE)してたら、いつの間にか寝てしまって、、15時前に慌てて支払いをして帰る。華乃湯は、名取川沿いに、7階建ての西館、真ん中の清流閣、>-型で山側の東館、川側のテルメ館と大型旅館らしい造りで、それぞれにお風呂があり、いろいろ楽しみどころがある。今回の日帰りプランもすごかったが、西館に泊まってゆったりするのもいいかな。http://www.hananoyu.com/ホテル華乃湯秋保から錦ヶ丘を抜けて、48号線を仙台の方へ。天気雨が上がって、珍しい二重の虹がきれいに見えた。子供の頃は虹を追って、チャリンコでどこまでも行ったっけなあ。 で、つかさ屋で、食品を買って帰る。肉の日だったので、仙台牛が半額で殺到してた。カルビ2511円、リブロースステーキ3008円が半額、、これでも高いけど、店で食べたらいかほど。さすが、肉と魚とマニアック食品に強いつかさ屋。
2015年11月04日
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秋保温泉 ホテル華乃湯へ日帰りで。ちょうど、ふるさと割などの利用で、じゃらんの期間限定ポイントがたまっていたので、近場の秋保に日帰りプランにした。日帰り入浴と昼食(ミニ会席コース)+個室休憩室で、一人4860円x2 -4900ポイントで計4820円。一人2410円(+入湯税140円)だし、お手軽。しかも日帰りにはふるさと割がないので有効利用になる。秋保温泉に着いて、まずは定番のさいちで、おはぎを買う。いつも混んでる。 10時、華乃湯へ。秋保温泉の一番東側にあり、立派で新しめ。7階建ての西館、3階建ての本館 清流閣、さらに右に5階建ての東館とスパ・ガーデン秋保テルメ。 1階ロビーは広く豪華で、外の緑が見える。フロントで受付をして、ご案内。 西館寄りの2階。居酒屋、宴会場、個室料亭などある。昼なんで、食事付き日帰り客少しだけど。個室料亭での休憩、食事だった。 15畳なんで部屋並みできれい。プランに付くのは、手ぬぐい、スリッパだけ。浴衣あるとうれしいんだけどな。窓の外は、北に林と山の緑、その間の下には名取川がちらりと見える。 さっそく、2階をぶらり。大宴会場は、日帰り休憩所になっていた。個室食事会場プランでないと、こちら。1階へ。 ラウンジ、バー、売店とある。東に行くと、左奥がテルメ館、右奥が東館、ちょっと分かりづらい。まず、東館へ。 内風呂の長寿の湯。大型旅館にしてはこぢんまり。 そこそこの広さで、温泉は熱め無色透明ちょっとねとっとする感じ、塩素臭はある。眺めは、中庭ぐらい。まあ、向こうにテルメ館だし。 東館を奥へ。旧館なのか狭めな感じ。再奥に、山沿い露天風呂 水芭蕉の湯がある。洗い場はなくて露天のみだが、岩造りで結構大きく、左側は浅く寝湯ができる。林の中の岩露天で、開放感もありここちよい。分岐に戻って、2階へ。 きれいな洋風ホールに、ステンドグラスや絵画など展示されていた。今度は売店奥のテルメ館へ。 こぎれいな雰囲気で、こちらも奥まで長い。 1階奥のテラスはビアガーデンになっている。さらに奥の下には、プール、スライダーもある。名取川は穏やかに東へ仙台の方へと流れる。 地下4階に降りると、スパ・ガーデン秋保テルメ。日帰り受付もある。自慢の川沿い露天風呂、天下取りの湯。脱衣所、洗面とそこそこの広さ。 洗い場、内湯は狭め。 露天は、岩露天風で端から湯か流れ落ち、川沿いに細長くそこそこの広さ。温泉につかりながら、きれいにすんだ名取川と緑が眺められる。秋保温泉には磊々峡(らいらいきょう)という渓流があるが、両側に旅館が建ち並び、お風呂からは少し見える程度の宿が多く、こんな絶景の露天があったとは驚きだ。貸し切り状態だったし、最高だった。と思ってたら、日帰りが少しずつ来たけど。ここまでの湯は、山あり川あり内湯ありで面白いが、どれも大きくはないので、宿泊者が殺到したら結構大変な気がするので、空いてる日帰りで正解だった。 温泉の奥には、テラスラウンジなど。そこから、ウオータースライダー、プールがある。秋なんでやってないが。もちろん、清流、名取川の眺めも素晴らしい。磊々峡のあたりは険しい岩壁の渓谷で流れもあるが、少し下流にくると穏やかなんだな。
2015年11月03日
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