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朝5時半、起床。無料wifi使えるけど遅い。買い物したので、小銭も手に入った。コインは2A$, 1A$, 50cの順に大きくなるので分かりづらい。準備をして、 6時半から朝食。ロビー階レストラン。元の行程表には含まれてなかったが、確認したらコンティネンタルブレックファストで付いていると。パンとコーヒーぐらいだけどね。 シリアル、ミルク、フルーツ、ジュースも。 窓の外にはプールもあった。シリアルはナッツなど入り牛乳に合う、マフィン、トーストふかもっちり、ヨーグルトゼリー濃い、ジュース濃いめ、あとコーヒー。そのまま、手荷物(日本から持ってきた水、タオル、着替え、水着は中に着て、日焼け止めなど)を持って、外へ。連泊なので楽だが、今日もスケジュールはきつい。今日はエスプラネードを南へ街へと歩いて行く。快晴ですがすがしい。なぜか、無料のジムもある。冬でもオージーのように、長袖まくり、短パン、ビーチサンダルで歩いて行く。てか、夏だ。日差しきついし、日射対策は必須。ボードウォークは朝から散歩の人など結構いる。原っぱにはガジュマルの並木。中心街になって、飲食店もずらり。イベント広場で二手に分かれ、エスプラネードを離れ海際へ。ラグーン・プール。ケアンズは海のイメージが強いが、干潟なので海水浴場はない。そのかわり、無料の大きなラグーン・プールがあって人気。全長約80m、幅30m、水深はいろんな深さで遊べるようになっていて、最深で1.5m。朝6時から夜21時まで使えて、ライフガードも常駐する。更衣室やシャワーも無料。まあ冬の朝だし、一人しかいなかったが。プールに入ると、海と一体になったように見える。冬なんで冷ためだけど、日差しは両面焼きできるぐらいしっかり。そして、有名な噴水と魚のオブジェ。こっち側は、砂浜になっている。芝生広場もあるし、中心街の中だし、家族連れにぴったりの場所だ。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g255069-d1584206-Reviews-Cairns_Esplanade_Swimming_Lagoon-Cairns_Cairns_Region_Queensland.htmlラグーン・プール再び、海沿いを歩く。ハワイと似た感じだが、こっちの方が広々として綺麗。トリニティ湾を振り返ると、遠浅の海、遠くまでエスプラネードが続いている。岬の先には、ショッピングセンターのピア・アット・ザ・マリーナとシャングリラ・ホテル・ザ・マリーナがある。 ボードウォーク沿いを進む。下は海。桟橋に多数の船やヨットが停留している。7:55、ケアンズ港のリーフ・フリート・ターミナルに到着。 入ると、すごい人混み。それもほとんど最大手のグレートアドベンチャーズ。8時まで受付、8時半出港なのに、こりゃ無理だろと思って尋ねると、並んでる分はちゃんと処理しますからと。本日の予報は晴れ、最低気温12度、最高気温26度、波80cm、風速4m/s、なかなかのコンディション。一昨日は嵐で泳げなかったそう。カウンター4つぐらいあって、8:20にバウチャーを出して受付した。日本人スタッフもいた。今回のツアーは、グリーン島とアウターリーフクルーズ230A$。丸一日とはいえ高い、でもどうしてもアウターリーフに行きたかったんだ。 桟橋の高速カタマラン(双胴船)へ。8:25、チケットを見せて乗船。ほとんど白人、中国人と日本人は少し、冬なのに祭りの影響か混んでた。 1階には、トイレ、売店、受付、ソファー席。 2階のシートもいっぱいだったので、後部デッキ席にした。風も心地よい。少ししたら、オレだけアウターリーフでの体験ダイビング140A$を申し込んでいたので、日本人スタッフが来て、受付用紙に記入した。他と同じで、12才以上で健康なこと、同意が必要。 売店で、乗船後すぐにモーニングティー(ティーorコーヒー)のサービスがある。席に戻って、一服。屋上デッキは眺めはいいが、日差しがきつい。8:35、ケアンズ港を出て、グリーン島まで45分。軍用船とか、他のフェリーなどいろいろ行き交う。結構な速度で進む。風はあるが、波はほとんどないので安定している。酷いときはかなり揺れるそうなので、酔い止めは必要。ケアンズも遠くなった。ヘリで行くツアーもある。高いが。
2015年08月31日
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20:20、ブーメラン・レストラン。広くて綺麗。評判の5スターディナービュッフェ。 コールドコーナーに、パン、ムール貝、エビ、サラダ。ホットに、ライス、ポテトと野菜の炒め物、チャーシュー、スナッパー(フエダイ)、リブアイ(リブロース)。 そして、チキンBBQ。味噌汁、コーヒー、ティー。種類は少ないが、きちんと作ってある。まずは乾杯。VB7A$は濃いめのビール、白ワイン4.5A$はのみやすい。チキンはやわらかほっくり、いろんなソースで。サラダ新鮮、ライスばらっとめ、炒め物はポテトほくほく他濃い味付け、海老ほっくり、ムール貝ぷにぷに、チャーシューやわらかめこってり、スナッパーはほっくり白身に優しい味付け、リブアイやわらかめ甘めBBQソースで。味噌汁インスタントっぽ。パンはぱさっとめ。 肉、魚、貝、おかわり。やっぱりおいしい。ケーキはぱさっとめ、チョコケーキは甘い。コーヒーは粉末。 最後に、キャンプファイアー。記念写真も。オージーはチップ不要。ジャプカイナイトは、アボリジニ・ショーは雰囲気があり、料理もおいしく、おすすめだ。http://www.tjapukai.com.au/jp/night.htmlジャプカイ・ナイト21:20、駐車場で星空見学。外は真っ暗で、満天の星空。でも予定には入ってなかったんだけど、どうやらHISのツアーとかには入っているので変わったようだ。うれしい誤算なんだけど、だったら三脚持ってくるのになあ。RX100M3とはいえ、手持ちなんで、24mm F1.8 0.6s ISO6400で手ぶれ抑えるのが精一杯。南十字、その左上にαケンタウリ、βケンタウリ。αケンタウリは太陽から4.4光年と最も近い恒星系で、その伴星プロキシマが4.2光年と一番近い恒星だ。光の速さで4年だが、ボイジャーだと7.3万年かかるので、宇宙旅行は夢の夢だ。肉眼でもくっきりと天の川が見えた。天頂には、さそり座、いて座。夏の天の川が、きれいに帯になっている。オーストラリアの広大な大地と光害のなさ、冬の乾燥がここまでの星空をみせてくれるんだろうが、まだケアンズ郊外、それでも日本のどこで見た星空よりも綺麗だ。手持ちで天の川写るってあり得ん。ガイドさんは、いろいろスタートークしてたが、天文愛好会のオレには不要なんで、ひたすら写真撮ってた。21時半、マイクロバスで移動。オーストラリア国旗には南十字。山道をぐねぐねと上がっていく。9:40、コッパロード展望台。山の中腹からケアンズの夜景が綺麗に。ホノルルと似ているが、星が見える分、こっちが上。まばゆいばかりの明かりは、ケアンズ最大のお祭りケアンズショー。移動式の遊園地で、ジェットコースターとかもある。その左のドーム型の赤い光は、青になったりして、カジノ。もちろん、頭上は天の川がめちゃ綺麗。肌寒いけど、来て良かった。22時過ぎ、ホテルに送ってもらって終わり。ナイトマーケットやカジノなどで解散することもできるが疲れたし明日もある。ジャプカイ・ナイトのツアーで、星空も見れて良かった。部屋からの夜景。遠くで明るいのは、パラマッタパークのケアンズショー会場。まあ、海外来て遊園地に行ってもしょうがないからなあ。南西向きなので、南十字星も見える。2日目は、深夜便明けで、キュランダ、夜はジャプカイ・ナイト、ハードだったが充実していた。疲れたので、23時には寝る。
2015年08月30日
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18時半、ジャプカイ・アボリジニ・ディナーショー131A$のピックアップ。他5組ぐらいいた。オーストラリアは高いんだけど、日本人はやっぱり多い。日本人ガイド付き。18:50、スミスフィールド郊外の真っ暗な中(スカイレール駅の隣り)、ジャプカイ・アボリジニ・カルチャーパークに到着。最近、新しくなったようで、大きくて綺麗。ロビーには、アボリジナル アートの絵。壁画のような独特の色使いと点描が特徴。熱帯雨林の中でコカトゥー(オウム)、カソワリとジャプカイ族。ジャプカイとは熱帯雨林の人々の意味で、ケアンズ・キュランダ地域に先住していたアボリジニで、ジャプカイ語を話す。このテーマパークでは、昼間はアボリジニ文化の体験、夜はディナーショーが開催される。ギャラリーも広く、いろいろなアートなど飾られている。 クロコダイル、魚の捕獲用の籠だろうか。カメ、蛇と棍棒。内蔵まで写ったようなレントゲン画法も特徴で、食べられる部分とそうでない部分を表していたらしい。アボリジニは、文字を持たないので、絵に記すのだ。また、狩猟民族で農耕はせず、各地を転々とする。オーストラリアの先住民で、50~100万人ほど住んでいたが、1788年にイギリスの植民地化で、初期移民の多くを占めた流刑囚によってスポーツハンティングとして虐殺された。1割まで激減し、タスマニアでは絶滅した。1901年にオーストラリアは独立したが、白豪主義(人種差別)とイギリスへの忠誠は続いた。1967年にアボリジニの市民権は認められ、1993年に先住権として元の居住地域の所有が認められた。現在は、約52万人ほどに回復し、混血化も進み、大半は都市で生活しているが、約5万人は辺境に残っている。北米、南米もそうだが、オーストラリアも複雑な社会だ。日本みたいに単一民族で、過去の植民地化も謝罪と賠償は済んでいても騒がれるんだからね。 魚と蛇。カンガルー。山、沼、林などに、蛇、鳥、鳥人。盾にも、不思議な色と柄の模様。熱帯雨林の夜には、コカトゥーや鳥が飛び、蛇が這い回り、カソワリ、カモノハシなど。朝日には、鷹が飛び、ペリカン、カンガルー、ポッサム、カモ?、カメ、トカゲ、虫、蛇、ウォンバット。真ん中に集会場。絵の具も置かれていた。 売店もあって、様々なアボリジナルアートや工芸品がある。ディジュリドゥという笛は吹くのが難しかった。絵付きのブーメランで20A$ぐらいから。 19時過ぎ、ウエルカムのスパークリングは、しゅわっとしっかりめうまい。やっと酒が飲めた。ビーツ漬けのせパンは、しっかり味にカリパリでうまうま。カンガルーのミートパイは、あったかさくっとじわっと味がでて、とてもおいしい。たこやきみたいなのは、ぱりぱりフライに白身フライにマヨ系であつあつ、とてもうまい。どれも出来たてを持ってくるんだ。過去には、エリザベス女王の訪問や首脳会談も行われたディナーで5つ星なだけあって、ここが一番おいしかった。 19時半、ディジュリドゥとビブラの囃子に合わせて、アボリジニ・フェイスペインティング。雰囲気が盛り上がる。アボリジニは、写真撮影禁止のことが多いが、ここはokだった。英語も上手。 案内され、外の通路を奥へ。外は真っ暗。涼しい。19:40、ダンスシアター。屋根のかかった屋外ステージで、暗闇にステージが浮き上がり、虫の声だけ聴こえる。立派で雰囲気のある劇場だ。英語の説明の後、ディジュリドゥとビブラの囃子と歌声にあわせ、ショーが始まる。動物のダンス。まずは、カソワリー。ダチョウみたい。ブロルガ。オーストラリアヅルが羽ばたく。カンガルー。蜂の巣探しの様子のダンス。蜂の巣を探し出し、その木を倒し蜂蜜を取り出し、ダンスでお祝い。飛べ!ブロルガ。ジャプカイの伝統的な歌で、会場が二手に分かれ、ヘーホ!というかけ声と、バンナバーラ、ボラボレーの歌。みんなで踊ってフィナーレ。トーテムと呼ばれる象徴がそれぞれ決まっていて、ボディペインティングされている。 通路を戻って、20時、湖畔の広場で、火熾しの儀式。まずは歌とダンス。みんなもビブラという木製のスティックを鳴らす。木の皮を棒を回してこすり、火をつける。途中、会場から二人参加する。ビリワーイー(火おこし棒をこすれ)、ビリージャネイ(火よ空高く立ち上がれ)。なかなか火がつかなかったが、何とかついて、祝いのダンス。そして、火のついたヤリが湖に向かって放たれ、、サプライズの火柱。たいまつに導かれ、食事に。火おこしに参加したので、15A$のブーメランももらった。
2015年08月30日
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ちょっと補足を。CX800をDLNAサーバー、PCをクライアントとしてUSB録画ファイルが見れない問題だったが、よく考えたら、WMP12はDTCP-IPという著作権保護に対応してないからだった。対応ソフトを調べると、VLCもだめで、SonyのMedia Plus、IO dataのDiXiM Digital TV Plus、CyberLinkのSoftDMA 2などのTVチューナー付属ソフトやPowerDVDなどで可能なようだ。ノートのTVチューナーはSonyのGiga Pocket Digitalなので、Media Plusも入っていた。もちろん試してはいたが、サーバーを認識しなかったんだ。ダメ元でまた起動してみたら、認識してた。 まずはCX800に差したUSBメモリのファイル。普通に動画も見れる。そして、ビデオ(テレビ録画)。 USB録画ファイルも見れるし、リアルタイムのTVも見れる。全画面でも大丈夫。これで、PCのマルチモニタ4K画面でTVを見たり、USBに録画したファイルを見れるようになった。CX800ではできないPinP表示もできる。HDCPには対応してないがDTCP-IPが有効なので見れるんだろう。通信パケットを消費して、ちょっとネットが遅くなった気もするが実用範囲内だ。あとPCで見れれば、ちょとアングラではあるがBandicamで普通のaviで録れるのもありがたい。今後、Win10で4Kに対応した高性能ノートに買い換える予定はあるが、3D・TVチューナー・DLNAに対応したノートはたぶんもう出ないだろうから今の環境も大切にしたい。しかし、大昔にMZ2500でパソコン初めて、98noteで携帯できるようになり、68でゲームとプログラミングにはまり、MACでTVチューナー使って、自作デスクトップにはまって、どんどん高性能ノートとWin7まで進化したPCも、ついに夢のような環境になったもんだ。予想より使えるので、11480円で16GBのメモリに増設することにした。
2015年08月30日
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そして、4K最大の目的、PC接続は、Plugable USB3 4K HDMI Adapter。amazonで9480円。最新のUSBドライバー、DisplayLinkドライバーをネットでダウンロードして、インストールする。TVのHDMI-HDMIケーブル-アダプター-PCのUSB3と繋ぐと、見事に4K(3840x2160)で表示された。FHDの4画面分なので広大で、いくらでも開ける。更にノートのFHDも使える。もちろん、4Kモニターに4K表示なので、ドットバイドットでクリアー。49インチなので、通常の距離ではドットは見えず端までなんとか視野に収まり、近づくとドットが分かるので、PC作業にはジャストサイズだ。画質モードもシネマプロで、ほどよい明るさと色再現、さらに倍速も効くので30pが120pに補完されてなめらかになる。ただし、元のPCが古いのとUSB3→DP→HDMI変換の分、なんとなくワンテンポ遅い気もする。あと、アダプターが暴走はしないけど熱くなる。 ちなみに、Windowsの画面の解像度ではマルチモニタで3840x2160 30HzとノートのFHDになっているが、NVIDIAコントロールパネルではノートのFHDしか見えない。DisplayLink社のDL-5500チップセット使用のアダプターなので、Displayport→HDMI変換アダプターと同じで4Kは30Hzまでで60Hzは出力できない。FHD 60pとかはできる。まあ、USB3では4K 60Hzをこなす速度がないからどうしようもないが、DP→HDMIはチップが対応すれば可能で新製品待ちの状態。RX100M3の5472x3648の画像は59%縮小表示だが、今までのFHDでの29%よりは格段に大きくて細かく綺麗。等倍表示だと、横70%縦59%表示されるので、ほぼオリジナルの雰囲気が分かり、RX100なので1ドットまでくっきり鮮やかでため息が出る美しさ。また、これぐらいの解像度があると立体感も出てくる。へたな3Dよりは綺麗な高精細画像なんだろう。RX100M3のFHD動画は、5Kをピクセルビニングしたものなので、4Kにアプコンしやすいのか、4K動画のように綺麗。Youtube4Kは、圧倒的な美しさでなめらか。パナソニック4Kも綺麗。 USB3を使ってるのでもちろんHDCPは未対応なので、BDはノート側では見れるが、TV側にすると真っ黒で警告が出る。なぜか一部のDVDとプレーヤーは甘いのか見ることができる。 さらに、ノートのTVチューナーはTV側画面では使えないし、なぜかノートでも見れなくなる。外したり、HDMIで接続すればどちらでも、見れる。まあ、ノートでTVみていろいろ作業すると不安定になることがあるし、TV側でPC画面とTVの2画面表示できて録画もできるからその方がいい。ただ、2画面の場合は4Kのままだと縮小でにじむのでFHDに解像度を落とした方が使える。ブルーレイは1920x1080 60iだからHDMIでFHD接続してTVのアプコン使った方が綺麗だし、DVDも720x480 60iだから同様。VIERA TH-49CX800とノートとアダプタで4Kは、30pで若干の遅さはあるものの、PCの広大なデスクトップで作業をしたり、4K静止画や4K動画をみたり、たまにはTVを見たり、基本性能も十分で、買って良かった。将来、HDMIで4K出力可能な万能ノートが出たり、DP→HDMI 4Kが販売されたり、4K 60pで撮影可能なデジカメが出たり、4K放送が本格化すれば、さらにもっと素晴らしい4Kの世界が味わえるだろう。http://panasonic.jp/viera/products/cx800n_800/index.htmlCX800N/CX800シリーズ
2015年08月29日
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PCからHDMIでFHD出力の続き。拡張モードで、FHDとFHD。ノートの液晶も倍速のOCBで最高といわれたパネルだが、少し青が紫がかる。 通常は超解像リマスターで4Kとなるのでスムージングが効いてなめらかだがちょっとぼやけ気味。1080pドットバイ4ドットにすると、4ドットで1ドットの表示になるので、くっきりFHDそのものの画質になる。 ゲームは、FHD・ゲームモードオン・1080pドットバイドットオフが一番レスポンスがよくて、約24msと60fps時約1.4フレームの遅延らしい。格闘ゲームもできるぐらいなんで、よほどシビアでなければ大丈夫。調子に乗って、3840x2160 30Hzに設定してみる、、がっ、残念、表示できず。まっ、4年前のSandy BridgeとGeForceGT540M1Gだもんな。コレにした理由の一つ、大画面での3D。49インチもあれば、実視に近くて、VRの世界になるのではと。しかし、3D対応ノートとHDMI接続しても3Dモードにならないし、3D BDレコーダーで3Dソフトを動かしても3Dに対応してないと表示される。3Dはもう終わってしまったのか、、と思ったら、HDMI設定をモード1にすれば動いた。なぜにデフォルトが2? ちゃんと繋ぐと、PC側は1080p 3Dが選択できて選ぶと、自動でモニターも3Dモードとなる。スタンダードかダイナミックのみになるので、もちろんスタンダードで輝度を落とす。普通の画面はちょっとボケ気味だが、3Dだとくっきり。偏光フィルム方式(パッシブ方式)なので、左右の画像を同時に表示して偏光フィルムでそれぞれを見るので、垂直解像度が半分になる。しかし、4KパネルではFHD 3Dを水平はアプコンで倍にして垂直は元の解像度のまま表示できるため、画質はよい。メガネが簡素で使いやすい。ノートのアクティブシャッター方式(フレームシーケンシャル方式)は、解像度はそのままだが、倍速液晶で左右の画像を交互に表示し更に黒コマも挿入して残像を減らすため、暗めになったりチラツキやクロストークが出ることがある。メガネも高価で電池がいる。4KパネルではFHD 3Dをさらにアプコンで4Kにするため綺麗。まあ4Kなら、偏光フィルムで手軽に複数で見た方がいいだろう。静止画はStereoPhoto Maker、動画はCorel WinDVD BDで見れる。3D BDだとFHDのソースなのでさすがの綺麗さと迫力。だいたい1mぐらいの正面が適正位置で、アクティブほどではないが綺麗で奥行き感も結構ある。3Dソースは、放送はもうないし、BDもわずか、Youtube 3Dも少しだが、3Dデジカメを持ってるので静止画動画ともにいろいろあるし今後も増える。DMC-3D1なので、静止画は3264×2448、動画はFHDサイドバイサイドなので1920(960)x1080 60iで、動画はちょっと甘め。2D→3D変換は、アニメとかだと結構使える。HDMIでPC、レコーダー、ゲーム機の表示ができるだけでなく、USB HDDに録画した動画を見たり、SDやUSBメモリーのファイルを見ることができる。 写真、動画、音楽ごとにメディアプレーヤーで再生できる。ほとんどのフォーマットに対応してるし、3Dもok。 USB3にUSB 2T HDDを繋げて、フォーマットすると、181h46m録画可能になる。形式は選べないのかなあ。 番組表は細かく表示できていいが、地デジ、BS、CSごとに大きさ設定できればいいのに、あとパナは広告が入るのがイミフ。最近のパナはホントにケチ。チャンネルの切り替えや起動終了などは速め。で、番組表で録画予約するか、視聴中の番組をそのまま録画できる。2番組同時録画も可。USB HDDへの録画一覧から選んで見れる。LAN接続でDLNAが使えるので、全部ルーターにぶら下げて、CX800をサーバーにしてPCからアクセスしてみる。 WMPで簡単にUSBメモリのファイルは再生できた。録画したファイルやテレビ番組は確認はできるが、再生するとエラーが出る。これできたら、PCで録画やTVがみれるのに、有料でもいいのでソフトがないんだろうか。録画番組だけなら、SeeQVault HDDにも対応してるので、それで録ってPCにつなぎ直せば、ソニーの有料のプレーヤーで再生できるけどね。まあでも、TVチューナー内蔵ノートなので意味ないけど。将来の4K放送はレコーダーで録るしかないけど。あとは、スマホは専用無料ソフトがあるので、再生できるけど、wifi環境ならいいけどLTEじゃパケ死しそう。 アプリは、マーケット、Netflix、Youtube、アクトビラ、ブラウザ、録画一覧、ニュース、2画面、ミモーラ、番組表、カレンダー、Beautiful JAPAN、ツタヤ、hulu、radiko、niconico、ユーネクスト、JOYSOUND、DMM、天気予報など。最近のアプデで光TVも追加された。ほとんどがネット接続必須だし、一部有料ではあるが、いろいろ使えていい。この辺の対応の多さはCX800が一番だろう。 ブラウザは、とりあえずグーグル。リモコンでちまちま入力して検索、、このホムペの表示に1分ぐらいかかった。処理遅すぎ、軽め専用だろう。 Youtubeは、おすすめを見たり、検索は仮名と数字だけのおバカさん仕様。 音声操作をオンにすると、「マイクオン」で音声操作可になって、「ユーチューブで長岡花火を検索」で検索画面が出て、さらに「9番で決定」で再生する。大画面のYoutube 4Kでみる花火は、緻密で色鮮やかで倍速補完でなめらか、音も10Wx4でなかなか、臨場感あって素晴らしい。これだけでも4Kを買う価値はある。「カピバラを検索」FHD->4Kだろうが、アプコンが優秀でこれも綺麗。TVはつまらないのでほとんど見ないけど、これなら永遠に自動再生で見れるぞ。Beautiful JAPANやパナソニック4Kも綺麗。黒のグラデや太陽のまぶしさが今までとは別世界だ。
2015年08月29日
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ついに、4K (3840x2160) にした。PCは4K可能、デジカメの静止画は5K、動画はFHDだが4Kも始まってきたし、4K放送も衛生で有料のスカパー!4Kや無料のChannel 4K、ネットではYoutube 4Kや有料の4Kアクトビラ・ひかりTV 4K、そして9月に世界最大手のNetflixも4K対応、来年にはBSで4K・8K試験放送が開始されるなど、少しずつ普及してきている。まあ、一般に普及するには無料放送が決め手で、試験放送やYoutube以外はすべて有料となる4Kが成功するとは思えないが、PCなら4Kの高解像度は役に立つし、デジカメの画像や動画も細かく見れるので、価値はある。有料放送は興味があれば契約すればいいし、チューナーも高性能4Kレコーダー待ちでいい。というわけで、4Kのために一番必要なモニターを新調した。VIERA TH-49CX800、価格コム最安店で送料込み179899円だった。幅110cm高さ69cm奥行き23.5cmなので、今までの26インチFHD+ノートパソコンでマルチ画面のデスクが49インチ4Kだけでほぼ埋まってしまった。でも、ドットピッチは0.28mmと今までの25.5型FHDの0.29mmと同じで見やすく、16インチFHDノートの0.19mmがぎりぎり耐えられるぐらいで32型4Kの0.18mmとか実用的ではないから、49インチがベストだったんだ。これ以上だと今度は視野からはみ出すのでみづらくなる。49インチとなるとPCモニターには存在しないし、視野角の広いIPSで色が正しくて、将来の4K放送のためにH.265/HEVCデコーダー内蔵、未来のBRのためにHDR対応、60p4:4:4のHDMI2はチューナー・PC・ゲーム機のために3本以上、そして3Dも対応、となると、VIERA TH-49CX800唯一なのだ。時期的にも、NetflixやBS 4Kがまもなくだし、価格もこなれてきたし、3Dはおそらく廃止になるので、今でしょ。で、少し戻って、買ったら2日で届いた。重さ19kgあって長いけど、クロネコのお兄さん一人で運んできた。で、ツレと二人で階段あげて、書斎に。なんとかスタンドに立てて固定した。ツルテカ液晶なので、電源オフや黒画面だとそこそこ映り込みがある。ハーフグレアのノートより少し酷いぐらいで、環境によっては気になるだろう。額縁も狭いけど、厚さ4cmと薄い。全部で19kgとはいえ、スタンドがかなり重いので、倒れることはまずないだろう。アンテナ端子をつなぎ、B-CASカードを入れ、HDMIでPCと接続、LANも接続、USBにはメモリーと録画用HDD1台を接続。 事前に、amazonで、PLANEXハイスピードHDMIケーブル(イーサネット、4K2K、3D、オーディオリターン対応) PL-HDMI01E-QD 883円x2、パナソニック3DグラスTY-EP3D20W 1418円を買っておいた。地デジ/BS分波器が足りなかったので、近くの電気屋で2091円で購入。最近の日本製品は必要な付属品もケチってる。 背面端子は、左に入力切り替え、メニュー、チャンネル、音量、電源。右に、LAN、アンテナ入力、デジタル音声出力、D4入力、ビデオ入力、HDMI1(ARC)、HDMI2、B-CAS、SD、イヤホン、USB1,2,3(録画用)、HDMI3。前面には、電源ランプとセンサーのみ。まあ豊富で十分なんだけど、HDMIが端で遠いので1mじゃギリギリ、HDMIに音が持ってかれるのでヘッドホンが背面だと使いにくいし、よく使うものぐらい前面に欲しかったな。まあ、見た目見た目。PC接続では、HDMI2.0で4K 60p出力できるビデオカードは極わずかでノートでは皆無なので、4K 60p対応のDisplayPort端子があると最高だが、近いうちに4K 60p対応のDisplayPort->HDMIケーブルが発売されるようなので何とかなるだろう。 電源投入、かんたん設置設定、かんたんネットワーク設定、と簡単に終わる。 チャンネルスキャンも終わり、無事に地デジが見れる。BS/CS接続もok。 Firefox起動、メニュー画面のチュートリアル。あとは紙の説明書は終わり、操作ガイドボタンを見てねと。PCでpdfでダウンロードしたのを見るけどね。地デジは、1440×1080iだけど、3840x2160への超解像技術4Kファインリマスターエンジン・豊かな色彩のヘキサクロマドライブ・約1.6倍の高輝度パネルとダイナミックレンジリマスター・120コマ倍速駆動・グレア処理で、FHDパネルより圧倒的に綺麗。動き物もなめらか。49インチではバックライトスキャンが省かれているが、十分だし、変に黒挿入しない方が目にも優しい。BSデジタルは、1920×1080iなので更に綺麗。大曲の花火もまばゆく色彩鮮やか。 明るい部屋だと、黒の締まりはそれなりで映り込みも気になる。暗くすると、そこそこ締まって、映り込みもほとんどなくなる。まぶしさは健在。光漏れも角度によってたまに気になるぐらい。55、60インチのエリア駆動直下型バックライトシステムだと、エリアごとのバックライト制御でもっと黒くなるだろうが、エリアの境界まで光漏れが気になったり四隅が暗くなるようなので、49インチのエッジ型バックライトも悪くはない。 2画面表示で、TVを見ながら番組表とTVで探したり、TV2画面もできる。地デジ・BS・CSそれぞれ3チューナーなので、さらに録画もできる。HDMIでPC接続。4年前のノートだが、i7-2720QM(2.2-3.3 x4) 8M GeForceGT540M1G 16FHD3D HDD1.5Tと今でもそんなに見劣りしないスペックなので、もしかしたらと思って、、まずはFHD。スタンダード表示だと明るすぎるが色はほぼ合っていて、オーバースキャンで端が写らず、アプコンで文字とかなめらかでボケ気味になる。 あまりにもまぶしい(明るい店内やカタログでアピールするのに必要なんだろう)ので、画質モードで調節。ダイナミックは最も明るく派手で、まぶしすぎて長くは使えない。スタンダードはTV用標準だが、やはりまぶしくて輝度を落とす必要がある。 リビングは、明るい部屋用でより明るいTV用。シネマは、映画観賞用で輝度と彩度低めで落ち着いた感じ。 シネマプロは、さらに輝度を抑え暗室でも見れる設定で、カラーや超解像リマスターなどオフで倍速ぐらい。sRGB準拠でPCモニターとして最適。ユーザーは、リビングより明るめ。まあ、設定はいくらでも変えれるが。 キャリブレーションは、ISFccc準拠で大人しめ。プロフェッショナルは更に輝度を抑えてPC用にいい感じだが、シネマプロより明部が強め。ということで、PC用にはシネマプロ、TV用には輝度を下げたスタンダードで。シネマプロで、オーバースキャンオフで、やっとまともなPCモニター。問題の白でも四隅の暗さはほとんどなく、ムラも気にならない。ドット抜けもなかった、やったー。
2015年08月28日
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一面の原生林、ユーカリにバンヤン(ベンガル菩提樹)など。ところどころに、バスケットファーンなどの着生シダやアレキサンドラ・パームがみられる。しかし、とても深い熱帯雨林。世界遺産で道もないし木も切れないのにどうやってこれだけのロープウェイを作ったのか、、ヘリで物資を運んだらしい。しかも1995年に個人所有として作られ、全長7.5kmは当時の世界一。動画で。大木が多いので、立体的に見える。バロンフォールズ駅が見えてきた。かつてはアボリジニが住み、ユーカリを焼いて、フィグ(イチジク)を植えた。15:57、バロンフォールズ駅。ここで降りると、熱帯雨林館、バロン滝の見晴らし台があるが、観光鉄道で滝は見たので素通り。駅周辺は、シダ類が生い茂る。熱帯雨林は、バンヤン主体となり、右下には深いバロン渓谷とバロン川が蛇行して流れる。右をよく見ると、バロン川の上流にかすかにバロン滝が見える。もっと振り返ればよかったが、席の都合もあって仕方ない。渓谷の向こうの方には、観光鉄道のラインも見える。動画で。この辺りは、もっとも森すれすれに過ぎるところらしく、鳥やユリシスなども見えることがある。熱帯雨林は最も深く広くなり、いろいろな植物が密になっている。1億2000万年以上前から続く世界最古の森で、かつては恐竜も住み、熱帯雨林はオーストラリア全体を覆っていた。今でも、クイーンズランド州北部海岸線沿いに500kmに渡り残っていて、3000種の植物や珍しい動植物などが多数生息している。動画で、素晴らしい絶景だ。 この原生林は、アバターの舞台になったところで、スカイレールからの画像を元にCG化された。熱帯雨林には、今でも恐竜やアバターや大佐がいそうだ。バンヤンなどの高木は高さ60mに及ぶものもあるらしく、地面は深く暗くなっている。長いロープウェイは、レッドピーク駅までのびている。深い森の間には、バスケットファーン、アレキサンドラ・パーム、ツリーファン、バナナ、シダなど生い茂る。上空には野鳥も。レッド・ピーク駅。最高点の海抜545mにある。16:13、ここで乗り換える。足下がガラスのダイヤモンドビューもあった。周囲には、熱帯雨林の遊歩道もある。レッドペンダの木など。そして、スカイレールのクライマックス。一気に、山頂から下りに変わり、平野と街とサンゴの海が見えてくる。主にユーカリの森の向こうには、ケアンズ北の郊外の平野、珊瑚海、左に大型クルーズ船、中央遠くにうっすらとグリーン島。拡大すると、右のグリーン島と珊瑚礁、さらに左に何重にも大きな珊瑚礁が連なっている。これでもグレートバリアリーフのほんの一部だ。 終点のスミスフィールド駅が見えてきた。草原にはカンガルーもいた。 16:30、到着。お土産屋さんもある。最後に撮られた写真は巨大なポスターに掲示され、売られていた。合成だけど。右のキュランダから、左へ、バロンフォールズ駅、レッドピーク駅、そしてスミスフィールド駅と、スカイレールの40分の旅は、天気もよく、素晴らしかった。スカイレールが片道50A$、観光鉄道が50A$、レインフォレステーションが56A$、ランチ25A$、さらにバス移動やガイドも付けば、199A$のツアーもお得なんだよね。まあ次の機会があったら個人で来てゆっくりしたいな。http://www.skyrail.com.au/jaスカイレール バスでケアンズへ移動。郊外の牧場には馬もいた。ケアンズの街。中心街のどきどきギフトショップで解散。お土産屋さんで、じゃんけん大会で割引券がもらえる。 その後、ホテルへ送迎。17時過ぎには着いた。預けていたスーツケースを受け取り、チェックイン。パスポートのコピーをとられ、カードから1A$デポジットされる。4階の部屋へ。口の字状に並んでいる。 きれいで広め、ベッドも大きい。ベランダも大きい。街側だが、左に中心街、右に郊外とよく見える。 洗面、トイレ、シャワー。ツアーじゃないので個人でお湯の出とかは確認。 冷蔵庫、ドライヤー、ポット、クッキーとコーヒーは無料。カードキーは2枚。深夜便明けでキュランダで疲れたので、シャワーを浴びて少し休む。夕日もみれた。海は見れないけど。暗くなってきて、街の夜景。
2015年08月26日
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13時、館内のレストランで昼食。池を望むバルコニーのあるコロニアル・レストランで広い。そこそこ混んでたが、二列貸し切りだったので狭くはなかった。ビュッフェで、BBQものはカンガルー、ポーク、ビーフ、チキンと並んでいた。あとは、炒め物、サラダ、フルーツ、スープ、コーヒーなど。 カンガルー串は少し癖のあるくにくに、ビーフステーキしっかりめ、ポークソーセージはぷにっと、チキンくにっと濃い味付け。サラダ無難、ライスぱさもち、八宝菜濃いめ、マッシュルームでかい、パスタ濃いめ。クロコダイルスープは身が判別不能、ネギと薬味ですーすーする感じの卵スープ。パパイヤは甘くなくて味もうすめ。あとコーヒー。最後に、売店でコアラ7.95A$。中国製だけど、OZ製だと倍近くするし。レインフォレステーションは、キュランダの熱帯雨林の中で、いろんなアトラクションを楽しめてよかった。http://www.rainforest.com.au/jpn/index.htmlレインフォレステーション13:45集合して出発。14時、キュランダ村。自由行動で、15:15にスカイレール乗り場に集合。まずは、ロータリーの反対側のオリジナルマーケットへ。 Emu Ridge Galleryは、恐竜と宝石の博物館。見学は自由。ティラノサウルスがいてジュラシックパーク?と思いきや、 どうやら、地元で発掘された恐竜の化石にちなんでいるようだ。まあ宝石店だけど、原石のブレスレットだとアメジスト・トルコ石・蛍石などいろいろ4A$だった。 虹彩占い?カラフルな布製品など。 さらに奥から路地に入ると、小さなお店がいっぱい並んでいる。キュランダは人口1600人の小さな村だが、ヒッピーや芸術家が多く住み、マーケットには様々な工芸品や絵画なども並ぶ。 宝石、アクセサリー、石けん、衣服など。 冬だしシーズンオフなのかな、でも日本人は夏休みで多いけどね。楽器屋さん、三つ編み屋さん?、アクセサリー、どら焼きや。更に、寿司やまで。どら焼きデカイんだろうが4.5A$かよ。さらに進むと、最初の虹彩占いの裏の通り。一部はシャッター街だった。まあでも、のんびりしてて寂れた感じはあまりしない。 この日は、冬だけど23度55%、日差しは強いので歩くと少し蒸し暑い。人気のホームメイド・トロピカル・アイス。おばさんは日本人だった。アイス4.5$は、20種ぐらいあってラムレーズンにした。ラムがきいて濃くてうまうま。しかし、食べ物はどこも倍はするなあ。 続いてとなりのヘリテージマーケット。屋根付きで倉庫みたいなところに多くの店がある。衣服、バッグ、アクセサリーなど。ドフラミンゴみたいな派手な人もいた。 奥には、工芸品、カフェなど。さらに、バードワールド、コアラ・ガーデンズの入り口もある。ブーメランもいっぱい。 あとは、目抜き通りのクーンドゥ通りを駅の方へ歩いて行く。通り沿いに、いろんなお店、小さなマーケット、飲食店がいっぱいある。 街路樹はガジュマル。さらに、ところどころに虫などのオブジェがある。 人気店のキュランダ キャンディ。あとはやはり、芸術品やファッション関係が多い。まあ、物価も高いし、無理して買う気はしないかな。欲しい物は別だが。最後は、坂を下って、村の観光は終了。キュランダは、アボリジニの言葉で熱帯雨林にある町の意味、世界遺産の街だ。左上のロータリーからスタートし、黄色線に沿って観光し、右下のスカイレール乗り場まで1時間ちょっと、キュランダの文化に触れての散策だった。http://www.australia-tatsujin.com/kuranda/index.htmlキュランダの達人.comスカイレールのキュランダ駅。ここにも大きめのお土産屋さんがある。 15:15にチケットもらって、15:30のに乗るんだけど、、あふれるぐらいの大行列。結局、15:50に乗ることができた。6人乗りのゴンドラで、ツアーだし満席。足下がガラスの特別ゴンドラもある。乗り込んで、最初はゆっくり、その後、すーっと上がっていく。すぐに熱帯雨林の高木。少しして、バロン川。川岸に高くそびえるのはユーカリ。川には、たまにワニ、亀、水鳥がみられるらしい。バロン川とバロン渓谷、この後、バロン滝を経て更に南東へ流れ、平野を蛇行し海へとそそぐ。
2015年08月25日
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そして、コアラ。ユーカリの木にとまってる。新鮮なユーカリの葉を食べて、枝にしっかりとまっている。というか、一日20時間眠って夜行性なのでほとんど寝ていて動かない。コアラとはアボリジニ語で水を飲まない。ユーカリのみ食べて、水分も補う。ユーカリはオーストラリアの森の90%を占め、毒があるので盲腸で発酵して解毒ができるコアラしか食べれない。高木で天敵もいない。動く必要もないし、カロリーが乏しいので省エネが必要だし、酩酊状態にあるので眠い。赤ちゃんコアラは生まれるとお腹の袋に入って、半年間は袋の中、肛門から出るパップという半消化のユーカリを食べて細菌ももらう。そのため袋は下向きになっている。そんなコアラなんで、寝てばかりでストレスには弱い。うまく落ちないように寝るもんだ。 大きなニシキヘビ、さらにオーストラリアの乾燥地帯の赤土に住むセントラルパイソン。続いて、熱帯果樹園。パパイヤもなってた。 マボロは、リンゴみたいな実。40種類以上のフルーツの木があるらしい。奥には売店があって、いろんなフルーツやジュースを売っている。バナナ、マンダリン、パイナップル、ココナッツ、マンゴーサポテ、ライム、ウォーターメロン、スターフルーツ、カスタードアップル、ナシ、サポジラ、ザボン、グレープフルーツバナナフラワー、ジャックフルーツ、グアバ、アビウ、サワーソップ、ライチ、ポーポー(パパイヤ)、タマリロ、ブッシュカン、アボガド、ドラゴンフルーツ。かなりの種類だ。アボリジニダンスショーの人たち。12:30、集合して、アーミーダック。第二次世界大戦で使われた水陸両用車で、熱帯ジャングルを探検する。6輪駆動、プロペラと舵が付いて、水上は時速10km、陸上は時速80kmまで。あのノルマンディー上陸作戦にも使われ、2005年の台風被害の救出作業にも活躍した。ただし、燃費は1km。定員30名にツアーで貸し切りだったので、少し余裕もあった。ガイドもそのまま。見ての通り、ほとんどが若い女性、いつもどこの海外に行ってもそう、男よどうしたんだ。園内には、いろんな熱帯植物、蝶、鳥、哺乳類、爬虫類などいるらしい。特に、クイーンズランド州北部熱帯地域に生息する青い蝶のユリシス(オオルリアゲハ)は、きらきらと瑠璃色に輝く美しさ。しかし、時速40kmとすばしっこく、なかなか見るのが難しいらしく、幸せの蝶・ユリシスの伝説となっている。Lucky 1: 見ると幸せになれる。Lucky 2: 1日に3回見ると「お金持ち」になれる。Lucky 3: 肩など体にとまると、さらに幸福になれる。なんでも3までいった旅行客がカジノで大もうけしたそうな。ワクワク。熱帯雨林に突入。シダや様々な熱帯植物が生い茂る。ジャングルの中をガガガガとゆっくり進む。蟻塚。でかい。鬱蒼として暗めなのと揺れるのでブレやすい。深い密林の中の砂利道を下っていく。ツリーファン。1億5千万年前のシダの祖先とほぼ同じで、10m超えて高く育つ。道ばたに、かわいい紫の花。スティンギングツリーといい、葉に触れると、針で刺されたような痛みが時には数ヶ月続くという恐ろしい植物。触りたい人いますか~?、シーン。スタッグホーンファーンは、鹿の角に似た葉がいっぱい着生している。探検は、まだまだ続く。ファンパームは、ウチワヤシ。 Wait a While.ちょっと待って、というツル。トゲトゲがひっかかる。運転手さん、女性だったんだな。そして、沼へと突入。陸から水上へザブンと。ゆらゆらにかわる。ゴゴゴッとゆっくり進む。沼の周りには、熱帯植物が生い茂り、カメ、魚、ウナギなど泳ぐ姿、ウォータードラゴンやニシキヘビが日光浴するところもみられるらしい。まあ、そう簡単には出てこないけどね。水上をゆっくりと、周りを見ながら進む。と、ガイドさんがユリシスが飛んでるよと。雲のところに点のように飛んでた。しかしすばしっこいな。沼は奥まである。ユリシス2羽。最後は頑張って望遠で。ユリシス、3回目。金持ちになれるだろうか。カーテンフィグツリー。絞め殺しのイチジクの木で、元の木に着生したイチジクが何本も垂れ下がって絞め殺し、傾いている。陸に上がって、別の道を帰る。次のダックが水上を進んでいた。ジャングルの探検も終盤。コーヒー。ヤシ類に実がなっていた。バナナの木に、実と花。約25分の探検、楽しかった。
2015年08月24日
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そして、東にバロン渓谷を刻むバロン川、レイクプラシッドの街(この辺りで3000~4000万円)、バロン川は大蛇のごとく平野を海までぐねぐねと。遠くのマウント・ウィットフィールドの裏がケアンズ。パンフレットに素晴らしい光景と書いてある通り。ここからは、キュランダ渓谷を北西へ奥へと進む。渓谷はますます深く、バロン川も岩を削って流れる。 さらに秘境に進み、深い渓谷の中に、橋。ケイン・コスギが、ファイト一発したところ。鉄道工事中、おそるべき能力を発揮したロブを讃えて残された岩の記念碑。 渓谷を挟んで、向こう側の山も迫ってきた。よくみると、キュランダが誇るもう一つの乗り物、スカイレールが見える。 11:07、唯一の停車駅、バロン フォールズ駅。10分間、停まるので、各自記念撮影に。長い列車から、一斉にみんな出てくる。ホームが長い展望台になっていて、海抜329m、岩肌を265m流れ落ちるケアンズ最大のバロン滝が見える。乾期なので水量は少なめ。スカイレールのバロン滝駅だと反対側からみることになる。熱帯雨林の中をスカイレールが行ったり来たり。冬は乾期で水量は少なめだが、すばらしい天気で絶景だった。 奥には、昔のアボリジニとバロン滝、1891年開業当時の蒸気機関車とストーニークリーク滝、今の列車、さらに当時の工事の様子、周辺の熱帯雨林の動物たち、などのパネル。ここも、世界の車窓。いろんな角度から撮ってると、10分なんてあっという間。一度目の警笛で乗車して、二度目で出発。バロン滝の上流は、ダム湖のようになっている。水力発電所もある。少しして、熱帯のいろんな植物。 11:30、キュランダ駅に到着。1915年にできたフェデレーション様式で、周りはトロピカルガーデンに囲まれている。はぐれないように気をつけて、駅を出る。見下ろすと、上下線の長い列車。以上、1時間半のキュランダ観光鉄道の旅だった。今回は、右から2番目のフレッシュウォーター・コネクション駅から、左上終点のキュランダ駅まで、世界遺産のキュランダの熱帯雨林をめぐる絶景の列車だった。行きは、右側が平野側なのでおすすめ。世界の車窓から 「キュランダ高原列車」 Kuranda Scenic Railwayby masto19731973世界の車窓からだと逆の道のりだけどね。http://www.ksr.com.au/KSRJapan/Pages/Default.aspxキュランダ高原列車キュランダのツアーは何種類かあるので少し分かれて、バスで少し移動。バロン川を北へと渡る。冬でもイグアスみたいな青々しい熱帯雨林。乾期なんで雨は降らないが湿度はある。11:44、レインフォレステーション・ネイチャー・パーク。約10万m2の敷地に、熱帯雨林のいろんなアトラクションがあるテーマパーク。A. パマギリ族の伝統的なダンスショー(アボリジニダンスショー)B. コアラフォト(コアラ抱っこ写真)C. ドリームタイムウォーク(ブーメラン投げ体験、ディジュリドゥー実演等)D. ミニキャンバスペインティング(アボリジニアート)まずは、ツアーにどれか一つが含まれている。もちろん、全員が念願のコアラ。ということで、二手に分かれて、最初の組。説明を受けてから、順に抱っこして撮影してもらう。当然、撮影禁止なので、一人一枚ずつ撮ってもらった写真のみ。ぬいぐるみみたいだが、結構ずっしり、ふさふさ、かわいかった。ツレの時は、コアラの目が斜めになってて、さらにうんちまで。。コアラが嫌いになったようだ。ちなみに、コアラの労働時間は30分までと決められており、コアラ抱っこができるのはケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベン、パース、アデレードなどに限られる。終わった人から、ワイルドライフパーク(野生動物園)を見に行く。そこそこの広さで、オーストラリアの有名な動物達がいる。タスマニア デビル。タスマニアに生息する世界最大の肉食有袋類(ゆうたいるい)で、強力な牙で小動物を噛み砕いて食べ、その容貌とグゥアーという鳴き声で、デビルと言われるが、実はかわいらしい。オーストラリアにもいたが天敵のディンゴ(野犬)により駆逐され、絶滅危惧種となっている。ディンゴは野良犬みたいだがオオカミと犬のハイブリッド、夜行性なのか寝てた。カソワリは、パプアニューギニアとオーストラリアに生息する野鳥で、ダチョウを小柄にした感じだが、特徴的なトサカと頭部と針金のような羽を持ち、空は飛べない。 そして、オージーといったら、カンガルー。これも有袋類。オーストラリアでは野生でもよくみられ、園内放し飼いで、自由に触れた。 小さいのはまだ警戒心があるかな。 クロコダイル。小柄のものから大型までいっぱい。ウォータードラゴン。水辺の森林に住む大型のトカゲで雑食。
2015年08月23日
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ボードウォークを南へ戻る。思ったのは、ハワイなんかよりもっと綺麗で広くて安全なところだけど、散歩してるOZとか挨拶する感じじゃないな。我道を行くって感じで、イギリス気質を感じる。砂浜を戻ったり。遠くに見えるのは、ケアンズの中心街、そっちまで続いている。マディーズ・プレイグランドまで戻って、トイレも日本なみに綺麗だ。さらに南の港の方まで、まだまだ続く。あとは、ボードウォークで朝日を浴びながら、海をぼーっと眺めて過ごす。時々、飛行機やヘリが飛んでいったり、遠くの港からグレートバリアリーフへの船が出て行ったり。海沿いの綺麗で長い遊歩道にいろいろ楽しみがあって、散歩もいいし、お店などもあるし、市街の方には無料プールもあるし、そして、海にはグレートバリアリーフ、山にはキュランダという世界有数の行楽地がある。冬でも初夏ぐらいのあたたかさ。何日も滞在して、ゆっくりと楽しみたいところだ。http://www.ozlifestyle.info/cairns/esplanade_cairns.htmケアンズ エスプラネードホテルに戻って、9:10、ピックアップのバスがきた。どきどき キュランダ1日ツアー デラックスコース199A$。最大手のどきどきツアーズが催行し、7組29人だったかな。日本人個人客いないようで、やっぱり多い。現地日本人ガイドが付く。エスプラネード北のホテルだったので(その分お得)、ピックアップは最後で、あとは北へ郊外へ。大半は日本車だな。少しして、草原が広がり、遠くに山。脇には、キュランダ観光鉄道が走る。9時半、フレッシュウォーター・コネクション駅。山奥の熱帯雨林キュランダで、1873年、ゴールドラッシュがおこり、物資輸送のために1887年にキュランダ鉄道の工事が始まった。熱帯雨林の山地の中をケアンズから距離37km、海抜327m、多大な労力をかけ、1891年に開通した。当駅は、キュランダ山脈に登り始める前に、水を手に入れられた場所。 構内には、チケット売り場、お土産や、レストランがある。クロコダイルも。 左奥はキュランダへと続く。ムギワラトキもいた。 9:48、キュランダ行きの観光列車の到着。ディーゼル機関車には、アボリジニの伝説で海へと流れていくバロン川の創造主のブダ・ジというニシキヘビが描かれている。動画で。列車は、木材が使われ、革張りのシートで、レトロチック。進行方向左に通路、右に6人がけのボックス席が並ぶ。席はあらかじめ決められてたけど、通路側向かい席だった。左が山側、右が見下ろし側なので、残念。マチュピチュの列車、イグアスのヘリ、ツアーの乗り物の席運はいつも最低だなあ。それもあって、個人でいけるところは個人で行くようにしてるんだけどね。少しして出発。ガタガタガタと、ゆっくり進んでいく。しばらく、サトウキビ畑。レッドリンチ駅を素通り。赤毛のアイルランド人の工事監督の名で、労働者1500人はほとんどアイルランド系かイタリア系だったらしい。さすが大英帝国。ジュンガラは、第二次大戦中は、南半球最大の野戦病院があり太平洋戦争の負傷兵が運ばれてきたが、今は住宅街。2000万円台とかだったかな。最初の目玉、ホースシューベンド。蹄鉄のような右ヘアピンカーブ。もちろん、右側。。残念。。と思ってたら、途中でガイドさんから、順に交代して見ましょうとの天の声。有名な180度ヘアピンで、列車はゆっくりとゆっくりと上がっていく。後ろも長い列車は続く。どこかでみた風景、、そうあの世界の車窓からで有名な列車なんだ。左に戻って、やっぱり山。熱帯雨林らしくなってきた。トンネルは手掘りで15カ所ある。抜けると、右手は高台からの眺望が開けて、街の方がみえた。左手は、熱帯雨林だけど。そして、最大の見せ場、ストーニークリーク。左の岩壁に、ストーニークリーク滝が流れ落ちる。ここで、右手にチェンジ。岩壁に築かれた高い鉄橋はなだらかに右曲がり、一段とゆっくりゆっくり列車は進む。世界の車窓から。。これだけの眺めは、ないだろうな。後ろをみると、長い列車は続くよ どこまでも。そして、岩壁に滝が見える。絶壁にたつ鉄橋は1890年代半ばにできたもので、キュランダ鉄道120年の歴史だ。深夜便明けで寝ぼけ気味だったけど、オージーの絶景にびっくりした。動画で、世界の車窓のように。RX100M3だから、放送よりも綺麗だよ。ここから後半は、席替えで右手側。トラピだったら絶対に譲らないだろうから、どきどきはさすが。一面がユーカリの森で、遠く後ろにまだストーニークリーク滝が見える。滝を見ていると、視界が開けて、ケアンズの街、海まで見えてくる。さらに、ガタガタ、のぼっていき、ガイドさん曰く、この辺でちょっとだけさっきの滝が見えるんですよ。みんなで、どこどこ?状態。よくみれば分かる。望遠トリミングで。ストーニークリークの絶壁に、高架橋、そして滝。ああこれで、列車が走ってたら完璧なんだが、そこまでは望むまい。 ふたたび、視界が開けて、密林の中に高級住宅街。
2015年08月21日
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3時に、CAさんから声かけられ、朝食を渡された。訊いたら、朝食付きのチケットだと。さすが、格安旅行会社、説明には食事なしの記載だったのに。コーンフレークたっぷり、マフィンふかもち、オレンジジュース。食後のコーヒーも含まれていた。OZではロングブラック。デザートがわりに、ローソンのプレミアムロールケーキ150円。コクまろ、ふかふか、うまうま。ちなみに、オーストラリアは独立大陸で動植物製品の持ち込み制限が厳しく、乳製品・卵製品、缶詰以外の肉製品、魚介類の一部、果物・野菜、ナッツ類・種、動植物などは禁止、菓子類、食品、医薬品、土のついた靴、毛皮製品などは制限がある。機内の食べ物にも当てはまる。時差で1時間早いので、5時半、45分遅れでケアンズ国際空港に到着。空港は、広くて綺麗、早朝なのでガラガラ。 なぜか免税店を通り、機内で書いた入国カードを持って、入国、やはりスローで混んでて時間がかかった。 バゲージを受け取る。少しずつ、オージーらしくなってきた。両替は、成田とほぼ同額だった。入国カードの一部に、税関・検疫情報があるので、チェックしてもらい通る。お菓子とか制限品を持ち込んでるので記載していたが(漏れると罰金)、すんなりと通る。厳しいって聞いてたんだけどなあ。6:20、やっと到着ロビーに出て、看板を持ってる現地日本人係員と合流。送迎はほか4組。日本人ツアーは、HIS30名、JTB30名ぐらいいたかな。添乗員付き格安ツアーだろう。 6時半、そろったので、バス移動。日も明けてきた。左側は海、右側は林と山、少し南下する。ほどなく、ケアンズの街に到着。順にホテルに降ろしていく。6:50、ケアンズ プラザ ホテルに到着。郊外にある7階建てのホテルで、マンションみたいだが、プールもあるリゾートホテル。 チェックインは14時からなので、フロントでバウチャーをみせ、荷物を預かってもらう。あとは、キュランダのツアーのピックアップが9:10なので、ロビー(といっても写ってるぐらいの狭さ)で待たせてもらう。英語のみだけどフレンドリーな対応だった。少しして飽きたので、外へ。隣りには、リッジズという立派なホテルもあった。まあ、泊まるだけだし。すぐ東側は、エスプラネードという通りが海沿い3kmちょっとのびている。ホテルや飲食店がいろいろある。海際はボードウォークという遊歩道。朝日もまぶしい。今朝は、北へ行ってみる。マディーズ・プレイグランド。 子供の遊び場で、遊具や水浴び場など。カラフルで楽しいし、朝から清掃してて綺麗にしてある。 トーテムポールみたいなのに、亀や魚、貝、タコ、ワニなど。 滑り台、フィールドアスレチックなどいろいろ。亜熱帯の植物もいろいろ。水道水も飲むことができる。久しぶりに海外で日本なみに安全で綺麗なところに来たなあ。監視カメラはあるけど。さらに奥には、マディーズ カフェが朝から営業していた。フィッシュバーガー9.8A$、フィッシュ&チップス12.9A$、アイス4.4A$、アイスコーヒー6A$、日本の倍はした。ボードウォークでは、朝からジョギングや散歩。 公園のキャラクター、マッドスキッパー(ハゼ)。中に入ることもできる。いや~、かわいいなぁ。すごいセンスだ。ここなら、子供も大喜びだろう。ボードウォークをさらに北へ。芝生、植物、遊歩道、砂浜、海、青空、どこもきれい。日本の空とは違うみたいだ。朝で涼しい。オレもジョギングしたいぜ。 トリニティ湾の砂浜は、少しぬかるむ感じで、遠浅で波もなく、水も澄んでいる。エスプラネードに沿って、とても長いビーチだ。ただし、泳ぐことはできない。一部、干潟になっていて、野鳥がいっぱい。遠浅の潟だから、泳げないけど、鳥や魚や貝などいろいろ生息しているんだろう。ハゼもね。穏やかなケアンズの海と朝日。さらに北には、スケートプラザ。冬に張るんだろうけど、今、冬なんだけど。まあ、朝でも20度ぐらいあるからなあ。 さらに、砂場にビーチバレー、北にはもっとエスプラネードの公園やホテル通りなどが続いている。キャンプとかもできそうだ。カバイロハッカ、ハトなど。
2015年08月20日
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10分ちょっとで、第3ターミナル。2015年4月8日から営業開始した新ターミナルで、JAL系やLCCの国内線、国際線主体となっている。16時過ぎ、2階、出発ロビー。見るからにデカイ倉庫、日本の空港とは思えない。さすがLCCターミナル。ほとんどジェットスターとバニラエア。国際線は数本しかないんだけど、ジェットスターのケアンズ行きは当然、含まれる。で、日本の日系だとカウンター空いてるんだけど、ジェットスターなので3時間前の17:20まで開かない。で、、余った1時間ちょっと時間をつぶそうにも第3のショップとフードコートはそんなに広くないし、スーツケースが邪魔。で、、、座ろうにも変なソファー席が少しあるだけで、あいてない。人はいっぱいいるのに。ここはホントに日本?、LAXみたいだな。こんなことなら、荷物をケアンズまで預けて第1で時間つぶしすればよかった、でもジェットスター信用できんし。少ししてなんとか空いたので、席を確保する。 ショップは、ローソンやお土産屋が少し。交代で出かける。まずは、外貨両替。普通は、現地のDFSなどで両替がレートがいいのだが、着いてすぐにキュランダだし、空港は高めだし、GPAが優遇レートで変わりなかったので、替えていく。8万円が800A$、レート100。 奥には、フードコート、もう少しお店。17:20、開いたので、チェックイン&バゲージ。行列できてたし、遅いので、時間がかかる。 その後、フードコートで夕食。ファーストフードばかりだが、宮武讃岐うどんで。 ざるうどん330円は、ひんやりこしがありもちっと、かつおだし醤油、なかなか。かけそば330円は、つるもち、いりこダシのきいた醤油、無難。桜海老かき揚げ200円は、ひえてるけど大きくてしっかり。お得で良かった。あとは、LCCで食事つかないのでローソンでおにぎりなど。 やることないし、出発ゲートへ。セキュリティーチェック、出国して、出国後エリア。 免税店少し、カフェ一つ。やはり、第1、2より圧倒的に少ない。免税店でドライ500ml 300円、あとLCCでドリンクも出ないのでお茶など、税抜きなので安い。 搭乗ロビーは、3階と2階で、またもブロック型ソファータイプが多い。機内にはアルコール持ち込み禁止だし、時間はまだまだあるので、ラウンジ気分で飲む。飲んでたら外人も真似して買ってきて飲んでた。 あとはスマホして待つ。成田空港のfree wifiもあるけど面倒だし、LTEで。機体は、787-8、実は乗るの初めて。でもANAじゃないから別に見える。 2階が搭乗ゲートでロビーも広いんだけど、ソファー席でほとんどオージーで寝転んだりしてた。http://www.narita-airport.jp/t3/jp/index.html成田空港 第3ターミナル20:20の便で、30分前には人がいっぱい、搭乗時間なんだが、LCCらしく準備で遅れる。結局、20時半搭乗開始で、時間もかかり、 20:50だった。エコノミーで3-3-3配列の中の並び、前はトイレ、窓側は非常口のところのエクストラ・レッグシートなので、ここも足下はプレミアムエコノミーぐらい広めになっている。脇は狭いが。これで700円なら安い。ほとんどオージーなのだが、連れの隣りは日本人女子高生でよかった。オーストラリアは安全とはいえ、一人でホームステイに行く時代なんだな。ちなみに、エクストラ・レッグシートは+4000円で広々だが、非常口なので英語でペラペラと話しかけられていた。あと、離着陸時に向かいにCA(おばさん)が座るので微妙。さすが、最新の787だけあって、天井が高くて広めな気がする、シートは狭いが。 無事に離陸して、あとは深夜便だし暗め。窓際じゃないので外も見れないし、まあずっと海の上を南へだが。あと、LCCなので、何にもついてない。立派なモニターはあるけど10A$、ドリンクはコーラ3.5A$、缶ビール7A$など、軽食はサンドイッチ6A$など、枕・アイマスク・歯ブラシなどのコンフォートセット10A$、ブランケットも有料だ。水は、ギャレーで紙コップにもらえるだけ。CAはOZで英語はそんなに訛ってないけどスピードラーニング並に速い、日本人は一人いた。まあ、おかげで物価2倍以上のOZなのに、ジェットスターの成田-ケアンズは7万円ぐらいなんだ。 ということで、ツレは毛布、オレはクッションを持参した。トランスフォームも可能だが、外人さんがびっくりするので。暇なので、スマホでジャンプを呼んだり、Osmandで航路をみたり。 トイレついでに、エコノミーの席。すでにおねんねタイムだが、OZは元気で結構起きてるし、日本みたいに夜でも窓閉めて、リクライニングは後ろの人に配慮して、なんてことは一切無い。窓の外は、太平洋なんでずっと真っ暗、おやすみ。
2015年08月19日
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今年の夏は、記録的な猛暑。宮城も連日30度越えの暑さで、夏ばて気味。夏休みどこに行く?、涼しいところ、というわけで、オーストラリアにした。南半球は今は冬、もともと暑いオーストラリアがちょうどいいんだ。オーストラリアというと、日本の約20倍の広さがあるが人口は2300万人、広大な大地だ。北東のケアンズのグレートバリアリーフと熱帯雨林、中央のエアーズロック、南東のシドニーのオペラハウス、いろいろ見どころがある。しかし実際は、ANAのスターアライアンス系列は運航なし、日本航空のワンワールド頼みで、それもカンタス航空やそのLCCのジェットスターが多い。ツアーも限られていて、東京発で、HISで37万円~、トラピックスで39万円~、クラブツーリズムで40万円~、JTBで46万円~、JAL57万円~、現地係員ツアーだとほとんど自由行動で、STW23万円~、ファイブスター23万円~、トラベル・スタンダード21万円~。なんなんだ、この高さは?実はオーストラリア、物価は日本の2倍以上なんだ。世界的にも物価の高い日本の更に倍って。ちなみに、物価の高い都市ランキングは、ロンドン、オスロ、ジュネーブ、チューリッヒ、ニューヨーク、ローザンヌ、シンガポール、パリ、サンフランシスコ、コペンハーゲン、シドニー、香港、ブリスベン、ハーグ(オランダ)、ストックホルム、ホノルル、アムステルダム、メルボルン、東京、ワシントンの順らしくて、実際にスイスは高かったが、オーストラリアはコーラが400円、抜群に高い。高い理由は、他国から離れていて輸送費がかかったり、広い国土のほとんどが砂漠みたいで東海岸や西海岸の都市に人口が集中してたり、労働力不足で最低賃金1600円と世界有数の高さだったり、いろいろ。それでも、資源や農作物の輸出で儲かっていて平均月収40万と高いし、消費力も大きいので、成り立ってるらしい。元はイギリスだしね。平均月収34万円とはいえ、実際は最低賃金677円で貧困層の多い日本からみると、かなり割高になっている。英語圏だし話せる人は何とかなるので、安くするために、個人で航空券、ホテルなど予約するとよさそうだが、夏休みで格安料金がとれないところがあって33万ぐらいになって、更に移動費や現地ツアー代がかかった。結局、現地係員のトラベル・スタンダードにしてみた。聞いたこともない会社だが、Travelwithでホムペもあるし、メールや電話の応対もていねいだったので大丈夫かな。プランは、航空券、宿泊費、現地日本語係員の送迎で20.2万円だったが、やはり、格安チケットが売り切れた路線があって、25.5万円と。更に、成田空港使用料2610円、現地出入国税19460円、燃油サーチャージ20700円かかって、約30万円になった。さらに、どのツアーでも成田までの航空券が必要だが、ANAのマイルでとれた。 更に、プランに含まれている現地ツアーは、エアーズロックのサンライズ&登頂のみなので、ハワイのように現地ツアーを自分で予約した。オーストラリアツアーという会社で、・どきどき キュランダ1日ツアー デラックスコース 199A$・ジャプカイ・アボリジニ・ディナーショー131A$・グリーン島とアウターリーフクルーズ230A$ + ヘリコプター遊覧150A$ + ダイビング140A$・カタジュタ・ウォルパ渓谷散策 & ウルルサンセットツアー 星空BBQ 306A$・シドニー湾 ディナークルーズ 105A$+窓際席25A$・ブルーマウンテンズ半日エキスプレスツアー 97A$以上、1383オーストラリアドル(A$,AUD)で、1A$=100円換算で、138300円。さらに、足りない食費、交通費もあるから、一人45万円ぐらい、やっぱり高い。結局、大手ツアーと変わらないぐらいの値段になったが、個人行動できる気軽さ、オプショナルツアーも最高といえる内容だし、コスパは一番高い。あと、現地ツアーをいろいろ申し込んだので、ETAS(電子渡航許可)が無料でとれた。出発も迫っていたので、トラベル・スタンダードともいろいろやりとりして、2週間前に行程表といっても簡素な物がメールできたので(それで自分で説明ページを印刷して行程表とした)、予約番号も分かったので、事前座席指定をした。まずはジェットスター、成田-ケアンズ便。LCCなので、スタンダード席700円、アップフロント席(前方の席)2100円、エクストラ・レッグルーム(足下が広い席)4000円かかる。さすがにエコノミーで7時間半バラバラだと悲惨なので、スタンダードでエクストラ・レッグのところの中央席で並び700円ずつで指定する。エクストラだと高いし、非常口席だから英語堪能じゃないとダメだけど、ここなら足下広そうだ、安いし。眺めは、深夜便でずっと海の上だし不要だ。 さらに、カンタスで、ケアンズ-エアーズロック便は、国内線なので指定無料、左窓際並びにした。エアーズロック-シドニー便は、ジェットスターの運航で指定できず。(カンタスのLCCがジェットスターなのにね。)シドニー-成田便は、満席に近くて、3-4-3だし、中央の並びでギャレーの前にした。指定料は25A$ずつ。高いけど、金払えば何でもできる、欧米だな。 スーツケースは、いつもの一つずつ。今回は、ケアンズは冬でも夏、エアーズロックとシドニーは冬、登山もあるし、荷物は多い。最初の国内線が一人20kg、ジェットスターが20kg、その後のカンタスは30kg、帰りの国内線は国際線ルールで30kg、面倒だ。あとは、情報誌、行程表、チケット、バウチャーなど。そして、当日昼。やっぱり、30度の猛暑。仙台空港は、平日で駐車は大丈夫だった。 仙台の夏、七夕飾り。チェックイン&荷物預け、セキュリティーを通って、搭乗ロビー。 伊達な茶屋で、生ビール518円。コップだったのなら、缶ビールの方がお得だったか。まあ、飛行機ながめながら、生でいいか。これなら、眺めのないラウンジよりもいいかも。牛タンカレーうどん756円は、つるもちやわめのうどん、ミルキーなカレー、やわらかややぼそタン、なかなかの味。少なめだけどね。最近の仙台空港は、駐車場が混んでて待つことが多いので、早めに来て食事をとるのが安全。http://www.sendai-airport.co.jp/仙台空港ターミナルビル 14:15仙台発、成田行き。3-3の左窓際並び、まあ1時間だし、この便、いつも空いてるから。7:45の朝の便はいいんだけど、夜発のためのこの便、昼だと早すぎるんだよね。天気がよくて、蔵王まで綺麗に見える。離陸して、左旋回して東へ海へ。日中は海風が吹くから高度を上げやすいからだろう。遠くは仙台市。あとは海の上。遠く北にうっすらと、仙台港、松島、さらに牡鹿半島まで見える。仙台-新千歳便だと、松島が航空写真みたいに綺麗なんだよね。太平洋上を南下していく。いわき上空を通り、犬吠埼で旋回し西へ。15:15、成田空港着。バスで第1ターミナルへ。バゲージを受け取り、バスでターミナル移動。
2015年08月18日
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お気に入りのルポタジェ 7月。最近は、ふるさと割、グルーポンなどにかまけていて、間が空いてしまったが、蔵王からの帰り道に。 初夏というか猛暑だが、高台から涼しく。いつも通り、Aランチ2052円、Bランチ2052円。 菜園野菜のオードブルは、そうめんかぼちゃはあっさりそうめん風にオカヒジキにゅるっとめ、他の野菜も新鮮いろいろ、チップさくっと、オイルとナッツなどですっぱめあっさり夏風に、とてもうまい。パンはいつものみしもっちり。 じゃがいもとトマトの冷製スープは、濃くて酸味ありひんやり飲みやすく、コンソメゼリーとルッコラの茶碗蒸しでやさしく味変わり、とてもおいしい。 Aは、スパイスで下味をつけた豪州産牛もも肉ミンチのケバブ カダイフ包み焼き 茄子のピューレとレンズマメの煮込み添え。ケバブはくにくにやわらか、カレー風で香ばしくこってりめ、カダイフぱりぱり合う。とてもうまい。 Bは、天候と市場次第のお魚のポアレ 収穫したばかりの玉ねぎのロースト バルサミコ酢の温かいドレッシング。メカジキはほくほく、あぶらっこめでバルサミコ酢の酸味で合う。野菜は新鮮で甘みありこんがりと。とてもうまい。 デザートは、ヴァシュラン マンゴー 俺流で、 リュバーブジャム、バニラムース、木イチゴ、ミント、マンゴーソルベ、生姜とライムのグラニテ、メレンゲココナッツで、あまずっぱく、いろんな味わい、メレンゲさっくりふんわり。とてもおいしい。しめのコーヒーは濃いめていねい、塩サブレはさくさく香ばしい。今月もごちそうさまでした。http://lepochef.com/ルポタジェ宮城県仙台市青葉区栗生一丁目23-13 022-392-0588ランチ11:45~13:45、ディナー18:00~20:00木曜日休み駐車場あり 帰りは、つかさ屋で夕食の調達。水曜恒例のお魚屋さんの海鮮丼475円+税。新鮮、いろんな味わい、もっちりごはん。中トロ、ウニまで入って、安すぎ。仙台牛 サーロインステーキ 100g1680円で3007円+税が半額。それでも高いけど、お店で食べると思うと。肉は冷凍がきくので、冷凍庫へ。普段使いするには品揃えに偏りがあるけど、変わった物(特に魚と肉)に強い、マニアックスーパーつかさやだ。http://super.ffa15.com/tsukasaya.htmlつかさ屋の店舗一覧
2015年08月16日
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帰り道。お釜を眺めながら、下っていく。さらに高原を戻って、帰りのリフト。下りなので、蔵王の緑を一望し、さらに上山市街の先ぐらいまで見える。思ってたより、気持ちいい。無料ばかりでは申し訳ないので、たまこん150円は味がしみしみでうまかった。http://www.zaoliza.co.jp/summer/kattarihuto/http/top.html刈田リフトエコーラインに戻って、東へ、宮城の方へ。すぐに蔵王ハイラインへの分岐がある。このあたりは、アオモリトドマツが林立しており、冬の名物の樹氷になる。あとは、宮城側の下り。ほどよいワインディングロードで眺めもあり気分良い。ちょこんと見えるのは五色岳山頂。つまりその手前にお釜。 少し下ると、右カーブのところに大黒天。標高1432m、ここから刈田岳への登山道があり、約60分。駒草平。遊歩道があり、季節にはコマクサの花が咲く。 後烏帽子岳1681m、その手前の高台にみやぎ蔵王高原ホテルとすみかわスノーパーク。この辺りの道沿いには、ヤマユリもいっぱい咲いていた。エコーラインは、まだ続くが、左の峩々温泉、青根温泉の方に降りていって、お別れ。走り屋さんも頑張ってるなあ。初夏の蔵王、お釜、エコーラインもよかった。8月末までは刈田リフト無料だし、高原は涼しくて眺めもよいし、温泉もあるので、是非。http://www.zao-machi.com/category/sightseeing/1-spot蔵王町観光物産協会 御釜・蔵王エコーライン
2015年08月14日
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標高880mの蔵王温泉街から、お釜へ。と、その前に、小腹を。ちょっと戻って、さんべで、 蔵王温泉名物の稲花餅(いがもち)5枚600円。笹の葉に小さめの大福餅が3つずつ挟まっている。手でとるとねばねばするので、笹ごと口にもっていって剥がして食べる。当日限りのもっちもちやわらかで、笹の風味と香りがふわっと、甘さ控えめの上品なこしあん、懐かしいおいしさだ。黄色く染めたお米の粒が稲花なんだよね。昔、じじばばが買ってきて、固くなったのをジャーの中に入れて蒸してやわらかあったかにして食べたのを思い出す。昼過ぎには売り切れるので、できれば予約が必要。http://tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6000408/コーヒーショップ さんべ再び、樹氷通りを南に、温泉街を過ぎると、山道になり、上がっていく。途中から、蔵王ラインから蔵王エコーラインとなる。蔵王連峰を、西は山形県上山市永野から東は宮城県蔵王町倉石岳の約26kmを横断する。さすがの天気で、高原でも26度、でも涼しいが。少しすると、坊平高原。ライザワールドスキー場のところだが、アスリートヴィレッジなるものができてた。標高1000mで、クロスカントリーコース・全天候型グラウンド・屋内トレーニング施設等が整備され、宿泊施設もあり、高地トレーニングができるようだ。高原の中のスキー場わきを上がっていく。遠くに、熊野岳1841m、山形側にある蔵王の主峰。さらに東へ上がると、もっと遠くに刈田岳(かっただけ)1758m、宮城蔵王では屏風岳1825mに次ぐ高さ。エコーラインは、ここから宮城県。アオモリトドマツの林が広がり、冬は樹氷となる。苅田リフト無料の案内。7月末までは蔵王ハイラインが無料なので、そちらからお釜に行こうと計画していたが、知らなかったが苅田リフトが8月末まで無料。蔵王山は、2015年4月14日に火口周辺警報が出され、火口周辺1.2kmの周 囲内に避難勧告が発令され、エコーラインの開通も延期されていた。山形 蔵王温泉街や宮城 遠刈田温泉などでは風評被害と騒ぎになったが、お釜に行けない影響もあり、客足が減った。2015年6月16日に、警報は解除され、2015年6月22日に蔵王エコーラインと刈田リフトが開始された。風評の影響から回復目的に、宮城では蔵王ハイライン、山形では刈田リフトが無料開放された。宮城側ではハイラインと遠刈田温泉のニュースしか流さないので、刈田リフトの方は分からなかったんだ。同じ無料なら、断然、刈田リフト。のりばは宮城県だが、降り場が山形県でライザワールドの管理なので、山形側なんだな。年季の入った乗り場へ。 売店で、往復750円のチケットを無料でもらって、リフトへ。いざ、出発。一人乗りで、ぶーらぶら。左は、潅木の緑が広がる。昔のさびたリフトも残っている。右は、山々が連なる。動画で。途中から、山形県。東に向かってるのに山形県とは不思議だが、山の地形で回り込んでるんだろう。終点が見えてきた。右前に、蔵王レストハウス、さらに刈田岳山頂が見えてくる。約8分で到着。お釜へゴー。ここから刈田岳の方に歩いて上がる。砂利道だが、歩きやすくなっている。この辺、コマクサなんだけど咲いてない。左に山形の熊野岳1841m、右前に宮城の刈田岳1758m。三叉路へ。左の熊野岳側は、馬の背カルデラ(想定火口域)で立ち入り禁止のまま。右の刈田岳へ。遊歩道から左を見下ろすと、熊野岳、お釜、刈田岳。やっと見えた。いつも帽子が飛ばされるぐらい風があるんだけど、この日は弱かった。動画で。蔵王レストハウスのところまで来た。蔵王ハイラインを通って車で来ると、こっからなんで楽。でも、無料だったし、刈田リフトと遊歩道、よかった。刈田岳山頂へ。この辺から見るお釜が有名かな。熊野岳1841m、五色岳1670m、刈田岳1758mに囲まれた円型の火口湖で、約3000年前の噴火でできた。直径約330m、水深約30mの底からは今も硫黄物が噴出し、強酸性で、エメラルドグリーン色をしている。蔵王のシンボルだ。やっぱり、お釜が見れる見れないでは、客の数が違うよね。お釜の周囲は約1.2km40分位だが、今は立ち入り禁止。熊野岳にちょこっと白い雪も残ってた。 この先は、上りだけど砂利が固められている。高山植物も咲いていた。 刈田岳山頂1758m。刈田嶺神社がある。お参りを。見下ろすと、お釜と熊野岳の絶景。来て良かった。
2015年08月13日
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朝5時、明るくなってきたので起きる。 朝風呂へ。静かで、いい湯だ。何回も入ると、湯疲れするが。部屋に戻って、6時前には日も差してきた。7時、朝食へ。1階レストランで、ブッフェ。 種類は少なめだが、和食の定番が並ぶ。ソフトドリンク、パンなども。 味噌汁、ごはん、おかゆなど。山形名物の玉こん。蔵王名物、からから汁。いろいろとってきた。サラダは新鮮め、うどんひんやり、ヨーグルト、おひたし、ぜんざい、ロールキャベツ、ベーコン、筑前煮、豆腐、だし巻き玉子、ウインナー、梅干し、ていねい。たまこんはぷにくに。ごはんははえぬきでもっちりかためまずまず、おかゆはとろっと。雲丹味噌のりは風味あってうまうま、ダシはあっさりめ、とびっこ、鮭フレークなど。からから汁、温泉玉子、納豆。リンゴジュース、牛乳は濃いめ。 からから汁は豚汁にラー油を入れてちょいカラぐらい。しめのコーヒー。2万以上のプランだと寂しい気はするが、格安なら十分。朝食後の散歩。歩いていきたいところだが遠いので車で。樹氷通りを少し南へ、蔵王ロープウェイと横倉ゲレンデ、その向かいに近代的なホテルがある。たかみや瑠璃倶楽リゾート。系列ホテルで、世界的建築家の故 丹下健三氏の設計と、工業デザイナーの奥山清行氏による家具のコーディネイトが施されたリゾートホテル。タンゲといえば、コンクリートのメカ的なデザインが特徴で、東京都庁やフジテレビが代表作、瑠璃倶楽も台形と円柱があわさったモダニズムで美しい。それでいて、温泉街側の円柱部分は温泉やレストラン、台形の方は、ゲレンデ側と上山市街側はお得な小窓の洋室を並べ、斜め部分はベランダと露天付きの和洋室など、実用的ながら割り切っている。ビルフェチには、たまらない。蔵王ロープウェイは、山麓線、山頂線とあり、地蔵山頂までのびる。るりくらへ。系列なので湯巡りできるのだ。 ロビーもスタイリッシュエレガント。たぶん、トラピの軍団が和はルーセント、洋は瑠璃倶楽で分かれて泊まってたんだな。 1階奥のプール&スパ由瑠璃。丸い部分を利用したデザイン。脱衣所きれいでこぢんまり。 大浴場は、弧状に広く、青みがかった乳白色で湯花が浮き硫黄のかおり、いい湯だ。ゲレンデ側にあるので柵と曇りガラスになっているが、一部から蔵王を見ることができる。成分表は同じなんだけど、やはりルーセントの方が濃い。ラウンジは吹き抜けと大窓で綺麗。 外は、蔵王の麓側、テニスコートや室内プールもあって優雅。グルーポンには、洋室8500円、露天風呂付和室11000円で出ているが、洋風でフレンチだし内湯のみだし、やっぱり温泉は和風がいいかな。こっちに泊まって、ルーセントに入りに行くのもいいけど。先に見えるのは蔵王四季のホテルで、そっちも眺めと露天が良さそう。http://www.zao.co.jp/rurikura/たかみや瑠璃倶楽リゾート再び、車で移動。少し戻って、今度は麓の方へ。蔵王四季のホテル。さらに林道を行くと、駐車場。鴫の谷地沼(しぎのやちぬま)の遊歩道。新緑の林の中にある。一周1.5km約50分。朝の散歩にほどよい。ちょっとだけアップダウン。静かで誰もいない。湿原も少し。その奥に水芭蕉の群生地。4月だけど。あとは、残り1.2kmで廻っていいが大変なので、戻る。途中に、ベンチもある。湖畔に降りると、結構、大きな沼で浅くて静か。ここも湖面が鏡のよう。蔵王は、夏も冬も何度も来たけど、知らないいいところがいっぱいあるんだなあ。5月はレンゲツツジ、初夏の新緑、秋の紅葉、冬景色、いろいろ楽しめる。鳥や蝉なども。アブもいるけど。人混みの尾瀬や上高地を散策するより、静かな蔵王の方がいいのでは。http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/map/zao/map_zao_sansaku7.html鴫の谷地沼エリア温泉街の樹氷通りを戻る。天気いいな。あとは、部屋でまったり。note3、ルートとらないとテザリングできないんだよね。ルーセントタカミヤは、蔵王温泉街の中心部にあり便利で、眺めもあり、温泉はすばらしく、湯巡りもできて、今回の7500円のプラン(別途入湯税150円要)では超破格といえる内容だった。ふるさと割もいいけど、グルーポンもすごい。http://www.zao.co.jp/lucent/ルーセントタカミヤ
2015年08月12日
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21時過ぎ、ルーセントタカミヤに戻る。部屋から。晴れてきて、月明かりにうっすらと蔵王。夜中に、お風呂へ。 暗い中、白濁泉が光っていて、趣がある。露天からは星が見えた。やっぱり、ここが一番、濃くていい湯だ。露天は少しぬるめで、冷やしては入ってで心地よい。全国で一番の酸性温泉は、秋田の新玉川温泉のpH1.2だが、次が蔵王の1.3~1.6で、ここが一番の強酸性、ってことは全国二位の湯なのかな。新玉川は無色透明だし、乳白色のここが一番?ちなみに、強酸性で空気中にも酸性度の高い水蒸気が含まれているので、貴金属類が変色したり、精密機械が故障することがある。TX30がいくら、防水、防塵、耐温度、耐衝撃とはいえ、壊れなくてよかった。さらに硫黄も強いので、肌がぴりぴりしたり、すべすべしたり、あがった後もぽわぽわと温かくて汗が出る。ほどよく、上がり湯で薄めていく。あとは、真っ暗だし、寝る。
2015年08月11日
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涼しいし、タオルなど持って、外の散歩。温泉街の灯りは寂しいが風情はある。街の小川からも湯煙が上がるところなので、TX30を使用。RX100と比べると夜景は弱い。 例の4差路から細い道を上がっていく。たまにイルミしてる店もある。高湯通りは民宿など並ぶんだが、暗くて、夏はやってないところも多い。 下湯。共同浴場の一つで、無人で、ホテルからもらった入場協賛券をいれて入る。 脱衣所、湯船とこぢんまりとしてるが、木造で風情ある。青みと乳白色がかった硫黄泉でいい湯だが、熱すぎて足が真っ赤になるぐらいで入れなかった。それで空いてたんだな。仕方ないので、外の足湯。こっちはぬるめで大丈夫。無人だし払っても200円だしね。 少し戻って、暗いけど、やってる店はやっているし、客もそこそこいた。で、ろばたの右の小道を抜けて裏へ回ると(暗いし分かりづらい)、 共同浴場の川原湯。例の券をいれて中へ。脱衣所も小さく、お風呂場は奥に細長くて狭めで、湯船は3人入れるぐらい。先客2名いたので、写真は下湯のものから作製した。底がすのこ状になっていて、その下に石が敷いてあり、そこから少しずつぶくぶくと温泉が出て、水で湯温を調整している。普段は熱くて入れないそうだが、熱めぐらいで硫黄臭のある強酸性でじわじわくるいい湯だった。ほとんど温泉社交場と化していた。次は、もう一度、高湯通りの方へ上がっていく。無料駐車場があって、人が歩いてないのに共同浴場にはいるのはそのためだったんだな。 最後は、上湯。例の券をいれて中へ。下湯より少し大きめで、ちょうどいい湯加減で混んでた。あがった後に、空になったので。青みある乳白色で硫黄臭あり、濃い。人気なわけだ。ほとんどの人が三軒はしごしてた。蔵王温泉の共同浴場は、小さいけど風情があり、湯もよくて、社交場ともなっていて、ぜひ体験したいところだった。http://www.zao-spa.or.jp/cat_spa/yokujyo蔵王温泉共同浴場上湯から、更に上へ。石段と木造旅館、門の灯り、九份みたいだ。高見屋旅館は、創業1716年、当時の古い佇まいが残り、温泉は平安時代から湧き出ているものらしい。門には、献灯に蔵王温泉と酢川温泉神社の文字。 夜はライトアップされ、きつい石段がのびている。両脇の石灯籠には、選ばれた川柳が書かれていておもしろい。また、途中に山形城主 最上義光が力試しで持ち上げたという187kgの力石がある。やっと登ったと思ったら、まだ上にある。 手水舎の先は、かすかな灯りで真っ暗。さらに少し石段がある。海外なら絶対に行かないところだが、日本の観光地だし、せっかくなので進む。約200段、登り切ったところに、酢川温泉神社。古来、蔵王温泉は酢川温泉といわれており、高湯通りのわきには酸性温泉の酢川が流れている。834~47年に創建され、熊野神社、瀧山寺と合わせ、蔵王修験の場となった。暗いけどお参りを。http://www.zao-spa.or.jp/1900/vol10酢川温泉神社帰りも暗いし急なので気をつけて下る。高湯通りを降りていく。 樹氷通りまできて、ファミマが一番にぎわっている。新左衛門の足湯に浸かっていく。蔵王温泉案内図。今回のタカミヤから下湯、川原湯、上湯、酢川温泉神社、新左衛門の湯は手頃な散策だった。
2015年08月10日
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15時半、ホテルに戻る。樹氷通りから、左に新左衛門の湯、右にルーセント、抜群のロケーションだ。部屋に戻って、宴会開始。ホテルだし、持ち込みokなんだよね。運動してきたので、ビール、出羽桜 吟醸生酒 桜花560円+税がうまい。さらにヤマザワ調達で、ミニカルパス380円+税、あつみかぶ248円+税、かき揚げ98円+税、イカげそ天98円+税、スモークチキン198円+税、かつおたたき184円+税、刺身盛り合わせ500円+税など。どれもなかなか、お酒がすすむ。(食事の量が少なめと口コミにあったのですみません。)一段落したので、お風呂へ。先ほどのトラピックスの団体が来ただろうし、プラン特典の貸切風呂。フロントに行って、地下1階に案内される。 檜の内風呂と石露天があるので、もちろん露天。脱衣所、露天ともにこぢんまり。 二人やっとぐらいだが、熱めで青みの乳白色で硫黄臭も少し透明感がある。いい湯だけど強いので、入っては休んでの繰り返し。酒もいいよね。。できれば、小さくても休憩所があれば最高なんだが。 夕食は18時半にした。1階のレストラン クリスタルで。大広間で、テーブル間は離れている。蔵王は風評被害で空いてるかなと思ってたら、ほぼ満席。ふるさと割、ぐるーぽん、ツアー、いろいろあるからね。人手は少なめだし、いろいろ並べられている。 小鉢:置賜名物冷汁は、ひんやりあっさりでも本場ほど味がないかな。前菜:枝豆豆腐ていねい、じゅんさいぬるっと、食用菊のもってのほか入り、青菜煮は田舎風、かれい味噌麹焼はほっくりほどよい味噌味。酢物:サーモン錦糸巻は、スモーク風味でしっとりで合う、紅花寒天はあっさり。ビール中瓶831円、ここ税サ入るので飲み物高めだったな。まあリゾート(昔は)だし。 御造り:海鮮カルパッチョは、タコくにっと、ヒラメ、赤身しっとり、野菜新鮮。今回の格安プランだと十分だが、高い料金払ってる人には物足りないかも。台物:山形牛陶板焼は、やわらかジューシーでなかなか。 蒸物:蟹燕あっさり、湯葉巻こんがり、舞茸、蕗やさしく、ほかほか。揚物:後で出てきた。鶏唐揚 茄子 おろし餡 ヤングコーンは、あったかしっかりめ味。人によっては少なめか。 御飯:お品書きはあるけど記載なかったので、きいたらはえぬきで、土日とか繁忙日はつや姫を出すこともあると。おじさん正直すぎ。つやもっちりめでなかなか。御椀:山形名物芋煮は、やさしめ醤油に牛肉バラ、さといもほっくり。御新香:おみ漬 桜漬 しなべ胡瓜は、ほどよいしょっぱさ。水菓子:ヨーグルトプリンは、ほどよくフルーツも新鮮。以上、30分ちょっとで食べちゃった。他の人も黙々と食べてたな。まあ、7500円なら上出来すぎではある。 ロビーでは、夏休み期間の縁日。wifiも使えるが、面倒だし、部屋でLTEする。 部屋に戻ると、布団が敷かれていた。山形と言ったら、売店でだだちゃ豆アイス300円。連れの大好物で、ツブツブがはいって豆の味しっかりめでおいしい。20時前、外は真っ暗。
2015年08月09日
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近くには、ロッジZAOドッコ沼もあって、夏の高原ステイもいいかも。帰りは上り道なので、中央第1リフトで。片道300円。リフトのるの超久しぶり、それもペア。がらがらで運営代、大丈夫って気もする。出発進行。ゆっくりとぶーらぶら。中央ゲレンデ沿いに上がっていく。遠くを歩いて行く大集団を発見。不動滝トレッキングで、往復30分ぐらいかかる。約5分で終わり。 少し上がって、蔵王中央ロープウェイ鳥兜駅。小さな売店もある。帰りは、もう二組いた。午前中に登って、昼頃に帰る人が多いんだろう。15時、出発。天気も少しずつ回復してきたが、まだ雲がかかっている。西の蔵王温泉街の方へ降りていく。蔵王スキー場、蔵王温泉街、上山市街、その向こうの山々、だいぶ見えてきた。右手には、ゲレンデ、山崩れのある瀧山1362m。山頂側もだいぶ晴れてきた。中間点で登ってくるゴンドラとすれ違い。左手、横倉山と横倉の壁。15:07、到着。高原の眺めと空気もよく、楽しかった。最後に、登っていくゴンドラを。今回は、中央ロープウェイを利用し、赤のドッコ沼コースで、1時間半の散策だった。春の新緑、夏の高原と花、秋の紅葉、冬は樹氷とスキー、季節をかえてまた訪れたい。http://zaochuoropeway.co.jp/jp/summer/index.php蔵王中央ロープウェイ近くの樹氷通りには、ファミマ、お土産やいろいろ。 蔵王センタープラザへ。外には広場がある。1階お土産フロアも広く、ファーストフードコーナーもある。 米沢牛コロッケ、サクランボジェラードのあるけど、暑くなったのでソフトクリーム350円はこくまろ。冷やし玉こん100円はひんやりぷにっと辛子で。他にもカイロプラクティック、レストラン、宿泊、露天などある。http://www.center-plaza.jp/index.html蔵王センタープラザ
2015年08月07日
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ハイキングの準備をして、ルーセントタカミヤを出ると、すぐ正面に蔵王中央ロープウェイ、右隣りに新左衛門の湯。 蔵王中央ロープウェイ温泉駅。蔵王には多数のコースとリフトがあるが、長距離のロープウェイは、左側の中央高原駅までの蔵王スカイケーブル、中央の鳥兜山頂までの蔵王中央ロープウェイ、右側の樹氷高原駅経由で地蔵山頂までの蔵王ロープウェイ山麓線・山頂線。夏に運行しているのは、後二者。今回はお手軽なハイキングとして、蔵王中央ロープウェイにした。大人往復1300円-ネットの割引券10%で購入。 少しだけ売店もある。毎時0、20、40分に運行しているので、14時に何とか間に合った。 101人乗りの大型ゴンドラで、ほどなく出発。って、貸し切りだった。車掌さんの話では、平日の午後だと空いているとのこと。鳥兜駅まで、1787m、高低差524m、所要時間は7分30秒。蔵王温泉街900mから、すーっと上がっていく。眼下には蔵王温泉街、遠くに山形盆地。東の山頂の方は、中森ゲレンデと森、上の方は雲がかかっている。 右手には、横倉ゲレンデ。蔵王ロープウェイ山麓線も見えた。奥は横倉の壁。左手下には、温泉街、盃湖。上の方はサンライズゲレンデ。だいぶ上がってきて、蔵王温泉街、山形盆地の上山市街、その奥の山まで見える。天気がよければ、遠くに吾妻連峰、飯豊連峰、朝日連峰、月山、鳥海山まで見えることもある。動画でぐるりと。誰もいないので、気軽に撮れる。さらに上へ。サンライズゲレンデ、上の台ゲレンデなどあるが、ほとんど森。スキーで滑ると、ゲレンデいっぱいなんだけど、夏山でみると深い森。その森の中に、ぽつんと、蔵王温泉大露天風呂。大自然に包まれているわけだ。と思ったら、下りのロープウェイとのすれ違い。結構な速度ですーっと行ってしまう。更に上は、雲がかかってきた。でも何とか見える。左手には、ハーネンカムCコース。その奥の霞の中に蔵王屈指の難コースのハーネンカムA・Bコース、回転・大回転のコースだ。鳥兜駅が見えてきた。その下には、白の山アジサイが咲いていた。14:08、鳥兜駅に到着。降りて左手には中央第1リフトと中央ゲレンデ、右手に蔵王大黒天展望台。蔵王中央高原散策路。東半分(上)に、高原と山々が広がっている。登山家なら右奥の地蔵山まで登山するんだろうが、温泉のついでなので、赤のドッコ沼コースを選択。 駅脇に、蔵王大黒天展望台。鳥兜山頂1387mにある。かわいらしい大黒天と開運の鐘がある。ここからは西に、蔵王温泉街、鴫の谷地沼、盃湖、さらに降りて、上山市街地や吾妻連峰・飯豊連峰・朝日連峰・月山・鳥海山までみえるんだけど笠がかかって白いまま。北東のドッコ沼コースを降りていく。山アジサイが咲いている。右下方にはパラダイスコースのスターライトホテル樹氷の家、さらに太平コースが降りていく。 高原は、高山植物の宝庫で、春から夏にいろいろ咲いている。紫のザオウアザミ、青のミヤマシャジン。ハクサンボウフウ。 さらにブナ林を降りて、アサギマダラという珍しい蝶とかも飛んでた。中央ゲレンデを降りていく。左側には中央第1リフトが運行している。リフトまで着いた。レストランベルベル中央(冬のみ営業)もある。さらに中央第2リフト、三角の山小屋風のホテルForest inn.SANGORO。夏に泊まって、自転車で降りて、リフトで戻ってくるなんてできるようだ。冬の蔵王スキー場。とにかくコースが多彩で、初級、中級、上級、壁あり、コブあり、樹氷ありで、昔はよく滑ったっけな。最近の○○離れのように、しなくなったが。下へ降りると、ドッコ沼。金剛杵の独鈷(とっこ)に似ていることからドッコ沼といわれ、周囲約350m、平均水深2m、沼底から湧き出る水でできている。涼しいし、ここでランチとか気分いいだろう。誰もいないし。浅いし、底が泥みたいなんで、ウユニみたいに大きな鏡面になる。魚も泳いでいる。静かで綺麗なドッコ沼。あとは、蔵王スカイケーブルが運行してればそっちから降りるんだけど、11月以降なので、戻る。
2015年08月06日
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13時過ぎ、ホテル ルーセントタカミヤへ。新左衛門の湯のすぐ下でロープウェイもコンビニも近く便利。入り口に3階建てのメイン棟、右奥に4階のゲスト棟、最奥に5階のセゾンコート。ルーセントとは透明の意味で、山形を代表する創業300年10軒のタカミヤホテルグループの中で、明るいホテルだからだろう。ちなみに、旅館は、蔵王に高見屋、米沢に山の季、山川、あつみに久遠、戸沢に紅、ホテルは、湯野浜に西洋茶寮、蔵王にルーセントタカミヤ、瑠璃倶楽リゾート、ホテル樹林、ハモンドたかみや。紅に泊まったこともあるが、最近は倒産した旅館を買い取って改装するなど、県内に増えてきている。 山形の宿泊となると、ふるさと割で大人2名で3万円以上1.5万円割引クーポンなどあるが売り切れてしまったし、やっぱりグルーポン。セゾンコート22時間ステイ、貸切温泉付き、山形県産牛陶板焼きのプラン17280円が7500円。17280円x2=34560円が、7500円x2-1000円割引クーポンで14000円。平日に限られるが、ふるさと割よりも断然お得。 1階フロントで、クーポンを出してチェックイン。ロビーは広めで、小さめの売店もある。 奥のセゾンコートへご案内。ところどころRがついていて、洒落た感じ。ちょっと一昔の施設だが、綺麗にはしてある。2階へ。ワンフロアに5部屋ずつ。同じグルーポン利用と思われるアーリーチェックイン2組ぐらいいて、みんな2階だった。セゾンコートは、眺望のよいデラックス棟。 部屋に入ると、玄関広めで、すぐ右のサニタリーは何故かビジネスホテル並の狭さ。奥に主室。 和室10畳。広縁と床の間もあるので広く感じる。やはり、洒落た雰囲気。液晶テレビは小さめ、広縁に空の冷蔵庫とウインドウエアコン。さすがに高原で22度とはいえ、閉め切ってたので蒸し暑い。早速、エアコン全開。 ホテルだし、特にお茶出しとかもなく説明が終わったので、まずは一杯。昼からお酒、アーリーチェックインの特権。たぶん1階のレストランの屋根と思うが、奥には蔵王の山々、横倉山1100mと山頂からの横倉の壁。こうしてみると大したことなく見えるが、38度で上から降りようとすると先が見えずに絶壁に見えて足がすくむんだよね。でも、昔はよく滑った。 アメニティーは標準的で、浴衣、タオルなど。お茶請けの豆煎餅と種なし梅。 地下一階の大浴場へ。和洋折衷の段差を降りていく。途中、冷水、リラクゼーションルームがある。20分2500円で安い。さらに降りて、男女の大浴場。 脱衣所は、そこそこの広さで綺麗にしてある。最初、日帰りの客がいたがアーリーチェックインだし途中から貸し切り状態。内湯は、沸かし湯のひのきの湯、温泉の木もれ陽の湯。そこそこの広さ。全60室の中型旅館だが、繁忙期でなければ大丈夫だろう。 木もれ陽の湯は、岩風呂で、硫黄で真っ白、香りもしっかり、熱め程度もじわじわあたたまる。温泉はすべて源泉掛け流し、開湯1900年の名湯の蔵王温泉でも一番の強酸性で濃い。この湯だけでも来る価値大。 内湯側は、薄暗めの木造で秘湯の雰囲気がある。入り口側にサウナもある。 そして、露天の葉がくれの湯。青みの入る乳白色で湯花も混じって入浴剤のような濃さ、強酸性でじわじわしみる。ぬるめでもあたたまるし、休んでは入るを繰り返せるのでいい。初夏の緑と空、掛け流しの音と蝉の声、日本有数の名湯、すばらしい温泉だった。美肌、皮膚病、胃腸病、眼病、傷などに効果があるらしい。最後は、あまりに強すぎてあったまりすぎるので、上がり湯をあびる。湯上がりに、蔵王の名水。雪解け水で、冷たく硬めまろやかでうまい。館内探検。セゾンコートからスキー場側をみると、左にゲスト棟、右にメイン棟。 1階でメイン棟へ。ガーデンテラスでは16~18時ハッピーアワーで、生ビール200ml、グラスワイン、コーヒーなど300円だった。ビール200mlはちょっとと思うが。 パブ、ラウンジ。ラウンジではwifiが使えた。ゲスト棟へ。 4階のエレベーターホールから展望。蔵王ロープウェイ山麓線・山頂線と横倉ゲレンデが見えた。ゲスト棟は、シックで高級な感じで、 たぶん、山麓側は森、スキー場側は林越しに蔵王が見えるか程度だろう。価格も、セゾンコートのメゾネット、ゲストハウス和洋室、セゾンコート、メイン棟スーペリアツイン、ゲストハウス倶楽部ルームと和室の順になっていて、セゾンコートが一番のようだし、格安プランでお得だった。
2015年08月05日
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温泉街を戻って、いつもの分かりづらい四差路へ。直進がお帰り、右斜め前が古い温泉街、右横が大露天風呂。看板が小さいのと、道が狭いので迷うんだよね。右へ曲がり、細めの道を上っていく。沿道には旅館など。 少しして、細くてきつい山道となるが、看板通りに上がって、右に曲がって更に上る。 更に登って、ようやく駐車場。平日の昼で小雨まじり、空いてると思ったのに少しいる。自販機、トイレもある。サンライズゲレンデのリフト乗り場だしね。 蔵王温泉大露天風呂。緑の中を入る。ちなみに、右横のかもしか大橋は進入禁止になってた。この橋から男風呂丸見えで、写真撮る人多かったからねえ。冬はゲレンデ間の移動通路になる。あと、露天風呂の敷地内も撮影禁止の張り紙いっぱい。ということで、ここから先はグレーゾーンになってしまうが(駄目なら消します)、入り口から見ると、階段を下りてしばらく男風呂があり柵がある。小雨ぱらつくし、硫黄のにおいするし、今回はすべてTX30。男風呂を過ぎると、奥に受付と休憩所。一人470円払って入る。上側が女性、下側が男性用。脱衣所には、100円のロッカーがずらり。昔は普通の木の棚だったんだけど、窃盗が多くてロッカー式になった。外国じゃ当然のことだけど、日本も物騒になった。運良く、誰もいなくて貸し切り状態。なので、グレーだけど写真も少し。緑の谷間の渓流沿いに上下の大きな露天がある。洗い場はないので、最初にかけ湯をしてから。わきの渓流も青白く湯気がたっていて温泉。上の露天だけでも20人は入れそうな広さ。硫黄の香りがして、あったか、青みがかった乳白色で湯花も浮いて、強酸性で少ししみて、すばらしい温泉だ。もちろん源泉掛け流し。底は岩がごろごろで、滑りやすいところもあるので注意。向こう側は上にはさっきの橋があって、たまに上空遠くをロープウェイが行き来する。下の露天は更に広大で、新緑と渓流に包まれ、沢の音だけ、絶景の大露天だ。そんなに熱くはないけど、強いのであったまるし疲れるので、端の岩に腰掛けて涼しい空気にふれたり、寝湯できる一等地で寝そべって大自然を眺めたりして、またつかるの繰り返し。極楽、極楽だ。しばし堪能して、休憩所で連れと合流。久しぶりの大露天だったが、やっぱり素晴らしくて、日本を代表する露天の一つで、蔵王に来たら絶対に入りたいところだ。http://www.zao-spa.or.jp/cat_spa/higaeri蔵王温泉スキー場 日帰り温泉施設のご案内蔵王温泉大露天風呂山形県山形市蔵王温泉023-694-9417(蔵王温泉観光)AM6:00~PM7:00、4月下旬から11月中旬まで、無休 駐車場あり温泉街へ戻る。古い町並みだけど、新しいカフェとかもある。人の気配はないけれど。遠くの山には土砂崩れ跡も見える。 温泉街の狭い高湯通り。石畳沿いには昔ながらの旅館が建ち並び、途中に下湯、上に上湯の共同浴場がある。狭くて歩行者がいると大変な通りだけど、ほとんどいなかった。 下って、ロッジまつぼっくり。稲花餅で有名だけど売り切れ。脇の小川からは湯気と硫黄のにおい。大通りの樹氷通りまで降りて、製造元のさんべにも行ったが売り切れ。空いてるのに名物が昼過ぎにはどこも売り切れって、一体。どうやら、客が少ない日は作る量が少なくて、予想外に来ると無くなってしまうようだ。日持ちしないからね。
2015年08月04日
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今年の夏は暑い。涼を求めて、蔵王へ。蔵王は、奥羽山脈の一部、山形県と宮城県の境にある連峰で、山形には主峰の熊野岳1841m、蔵王スキー場、蔵王温泉があって、宮城にはお釜、えぼしスキー場、遠刈田温泉があり、一大観光地となっている。 蔵王の名は、679年に役小角が吉野山から蔵王権現を不忘山に奉還し、周辺の山を修行の場として蔵王山と呼んだことによる。まずは、山形道を西へ走り、山形へ向かう。山形側に抜けると、眼下に山形市街が見えてくる。中心が山形駅の霞城セントラル115m。 中心街に少し寄り道。まめやさんで、山形名物の元祖 冨貴豆(ふきまめ)。200g460円は、ほくほく甘くて豆は上品で、なかなかの味。豆の風味なら、山田家さんの方がいいかな。さらにとなりに、わたぼうし あんびんがあるのだが、平日10時半なのにもう売り切れてた。最近、早いなあ。http://nttbj.itp.ne.jp/0236230554/index.htmlhttp://tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6005803/まめや山形県山形市旅篭町1-5-11 023-623-0554 9:30~18:00、木曜休み 駐車場あり山形市南の新興住宅街に移動して、昼は、山形の肉そば屋。冷たい肉そばといえば河北町の名物でいろは本店が大好物なんだが面倒なので、山形市でも食べられるのは便利。元祖は1916年創業の河北の一寸亭本店で、55年前に山形一寸亭にのれん分けされ、更に最近になってその支店で山形の肉そば屋ができた。 店はラーメンやのような造りで、中はそこそこ広い。そば茶を飲みながら待つ。冷たい肉そば699円は、ひんやり甘みとコクのあるやさしいしょうゆにさらしな系の細めもちぼそ風味少し、肉こりこり、なかなかのおいしさ。一寸亭本店の田舎そば風ながら上品系とは全く違って、都会的な大人な味。 冷たい肉中華699円は、同様の醤油につるもっちりの中細麺、同様の肉など、なかなか。これも山形市の栄屋の冷たいラーメンリスペクトだと思うが、大人の味。ミニ天丼545円は、さくっと甘みと粉っぽさのあるタレ、やわらかイカ、細めエビ、野菜など、ごはんもっちり、なかなか。元祖とは別物だけど、山形市で手軽に味わうにはいい。濃い味が好みなら、それぞれの元祖へどうぞ。http://www.nikusobaya.com/山形の肉そば屋山形県山形市富の中4-1-21023-679-380811:00~15:00 17:00~20:00、水休駐車場あり 近くのヤマザワ。山形の地元スーパー大手。いろいろ買ったら、サンコー牛乳サービス券をもらえた。「サンコーで健康」 by 宮尾すすむ。http://yamazawa.co.jp/ヤマザワようやく、蔵王へ。国道13号の山形県観光物産会館のところから、県道21号蔵王ラインを上っていく。少しして、大鳥居をくぐる。 ぐねぐね道を上っていく。下には、上山と山形の市街。登坂車線までくるともうすぐ。上まで来たら、小雨模様。山の天気は分からないな。冬は圧雪が多いので大変なんだよね。連日30度超えの猛暑の山形だけど、高原は標高900m、22度と涼しい。山道を15分ほどで、蔵王温泉。手前側にバスターミナル、タクシーとあるけど、静か。中心街の樹氷通り。左に中央ロープウェイ、右に新左衛門の湯。 新左衛門の湯は、1999年にできた新しめの施設だが場所もいいし、すっかり温泉街のランドマークになっている。混んでた。お土産処で稲花餅(いがもち)を買おうとしたら売り切れ、しょうがないので足湯に浸かってきた。蔵王らしい硫黄の香りのする乳白色のいい湯(ぬるめ)だった。お湯処には立派な露天、さらにお休み処、お食事処、格安のもみ処とある。http://zaospa.co.jp/新左衛門の湯
2015年08月03日
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石巻 川開き祭りは、東北を代表する祭りの一つで、7月31日に供養祭、流燈、孫兵衛船競漕予選、千石船パレード、供養花火など、そして8月1日に孫兵衛船競漕決勝、パレード、ブルーインパルス特別展示飛行、大漁踊り、花火大会などが行われる。もとは、北上川の治水で石巻に貢献した川村孫兵衛重吉扇への感謝祭で、今は夏祭りと供養祭も合わさっている。今年の川開きも無事に終わった。ほんとは中瀬まで見に行ってさわぐのが一番なんだが、車や人の渋滞が大変なので、例によって花火が見えるところで。19:30スタート、今宵は満月、屋根の上に遠目で花火も上がる。 カメラはもちろん、RX100M3。去年の教訓を生かし、三脚たてて撮った。まずはPモードおまかせのトリミングで、1/20s F2.8 ISO6400。菊も型物もそこそこ撮れる。スターマインも低いけどまずまず。 三脚だとぶれないので、欲をだして花火モードで2s、F5.6、ISO125、更に70mmじゃたりないので超解像とデジタルズームもあわせて280mm。スターマインも線をひいて見事。菊も綺麗。 型物もみやすく、タコ、顔となんだろ。 ニコちゃん、ハート。蝶々。 スターマイン、小割物。プログラム不明だが、次々と上がる。目で見えるものより線が長いが、脳で見た感じ。三連傘だけど、向きがバラバラ、この辺が大曲などの花火との違い。千輪菊が次々と。芯菊3つ。菊3つ。これぐらい撮れれば十分。スターマインに、顔がきれいに。 終盤は、盛大に綺麗になってきた。低めのスターマインはみづらいし、石巻名物の水中スターマインは見えないけどね。フィナーレ間近、大物がぼんぼん上がる。そして、フィナーレ。素晴らしい花火だった。デジタルズームまで使ってここまで撮れれば十分だ。20:50、おしまい。今年の花火も終わったが、まだまだ真夏の暑さは続く。石巻の夏を楽しみたい。http://www.ishinomakikawabiraki.jp/index.html川開き祭り
2015年08月01日
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