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今日10月31日は、ハロウィン。ハロウィンは、古代ケルト人由来の祭りで、秋の収穫を祝い悪霊を追い払う宗教的行事だったが、現代ではアメリカを中心にカボチャとお化けのお祭りとなっている。最近は日本でもマスコミが騒いで、一部で行われるようになった。 我が家も10月はじめぐらいから、ハロウィン。カボチャの中身をくりぬいたジャック・オー・ランタンもどきの飾りがいたるところに。元は、ケルト人の年の終わりが10月31日で、死者の霊が家を訪ねてくるので、お化け除けに仮面をかぶって焚き火をたいていたらしい。それがジャック・オー・ランタンとなり、いつからかお化けに仮装した子供たちが近所の家を訪ねてトリック・オア・チート(いたずらか、お菓子か)と唱えてお菓子をもらう祭りになった。庭にもいろんな飾り。でもなぜか、今日になったら無くなってた。日本じゃまずないけど、近所の子が押し寄せてきたら困るもんね。かぼちゃといえば、カピバラ。大好物なので、狙って食べる。あとは、宴をして、カフェ。いつの間にか、ハロウィンは、日本で盆正月、クリスマスの次のイベントになったらしい。バレンタイン、ホワイトデイも胡散臭いもんね。まあ楽しめれば何でもありか。ちなみに、お年玉に次いでお盆玉も最近はあるが、ハロウィンのプレゼントも出てきそう。と思っていたら、Steamでハロウィンセールがあって、ダイイングライトが半額の3040円になっていたので購入した。49インチの4kで、ゾンビが襲ってきて怖い。ハロウィンなんで楽しむけどね。
2015年10月31日
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昼は、通天閣近くの串かつだるま。創業1929年、大阪名物の串カツ発祥の店で、今は大阪中心に国内13店舗、海外3店舗あり、新世界にも4店ある。いつもは行列があるが平日で珍しくなかった。中は混んでたが。1400円+税のセット x二人分は、揚げたてを半分ずつ分けて出されて、熱々さくもっちりめからっと、もち、串かつ、えび、アスパラ、うずら、とんかつ、つくね、ウインナー、チーちくなど身もしっかり、二度漬け禁止のソースも濃く、うまうまだった。どて焼きは、濃くてこってりやわらか。キャベツは無料なのでぼりぼりと。生中530円+税もうまい。やっぱり、新世界で串カツはマストだ。http://www.kushikatu-daruma.com/串かつだるま新世界を南にぶらぶら。串カツばっかり、あとは雀荘、パチンコ、スマートボールなど、濃い。こてこてでんな。振り返ると、通天閣に安心と信頼の日立グループのネオン看板。松下幸之助が悔やんだやつ。 ジャンジャン横町。新世界の南東部の南北180mの通りで、昭和ながらの商店街。昔は三味線をジャンジャンならして呼び込みしたらしい。串カツ店、立ち飲み屋、昔の商店街、将棋クラブなど。学校のA級戦でしのぎをけずった身としては腕試ししてみたいところだが我慢。新世界も大阪では外せないところ。http://shinsekai.net/新世界ネット地下鉄堺筋線で北へ日本橋へ。少し歩いて、千日前。 わなか 千日前 本店。半世紀の歴史ある有名なたこ焼き屋さんで少し並んでた。たこやき9個500円は、熱々で外かりっとめ中とろっと、ダシもきいてタコもしっかり、ソースやマヨ、おかかも合う。とてもうまい。やっぱり、ここも外せないな。http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27002320/わなか 千日前 本店となりは、なんばグランド花月。吉本でも見てく?、、やめとくわ。 あとは、なんば駅前から、バスで伊丹空港へ。古いけど新しくしている。 展望デッキも広い。古いところは古めだけど。帰りは1時間15分の旅で、仙台へ。やっぱり、大阪は楽しい。
2015年10月23日
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5分で、3階に着いた。ルナパーク ジオラマで、レトロなアイテムなど飾られている。 初代通天閣は、1903年の内国勧業博覧会跡地に1912年にできて、パリの凱旋門とエッフェル塔を合わせた形をしていた。となりにはルナパークという遊園地もあった。大戦で、金属回収令もあり解体され、新世界は大阪大空襲で壊滅した。1956年に二代目通天閣が再建された。 2階に降りて、キン肉マン アーカイブコーナー。新世界100年の区切りの2012年、大阪の漫画家ゆでたまごのキン肉マン プロジェクトで飾られ、通天閣にはミュージアムができて、そのままアーカイブコーナーとして残っている。等身大キン肉マン、マスク、複製原画など。ヂャンヂャン町には、お土産いろいろ。 あとは、低層エレベーターで戻って終わり。通天閣は、大阪の昔からのシンボルだけあって、こてこてでおもろかった。やっぱり外せないところだ。http://www.tsutenkaku.co.jp/index.html通天閣
2015年10月18日
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あべのハルカスの後は、やっぱり通天閣。天王寺動物園をはさんで反対側なので近く思えるが、歩くと1kmちかくあるので、地下鉄御堂筋線-堺筋線で。恵美須町駅を出て、南は向かうと、通天閣が見える。通天閣までの約200mは、通天閣本通商店街が並ぶ。すでにこてこての世界。通天閣、高さ100m。二代目で1956年にできた。エッフェル塔に似ているが、塔脚の間は車も通るカオス。展望台入り口へ。平日だし並んでなかった。近くには、阪田三吉の王将碑もある。通天閣打法だな。まずは、地下一階わくわくランドへ。いきなり、不思議な世界。 通天閣地下歌謡劇場の跡地にできた、食品をテーマとした通天閣わくわくランド。なぜに、大阪に富士山とパンダ。まねまね文化。まずは、日清食品のチキンラーメン ひよこちゃんショップ。チキンラーメンなどいっぱい。となりは、ぐりこ・や。大阪を代表する企業だ。森永製菓のキョロちゃんのおかしなおかし屋さん。チョコボールいっぱい、奥にはキョロケンさん。昔、はまって、おもちゃの缶詰もらったことあるが、いつの間にかツレにヤフオクされてた。 エレベーター待ち少し。昔の建物なので容量が小さくて時間がかかる。混雑時は外まで行列できるから1時間以上待ちは当たり前。あせりは禁物WC、たこ焼き注意。低層エレベーターに乗車して、2階へ。 2階。電車風で昔の通天閣などの写真を見ながら、今の本通に。オオサカの休日。パクリまくりだな。列はあるが、見ながら楽しめる。 レトロなパチンコパーラー。通天閣ロボ。二足歩行し、まいど、もうかりまっかなどしゃべる。手塚治虫は大阪出身、アトムも活躍した。で、大人700円の入場券を買って、展望台エレベーターですーっと上がる。夜空にはビリケンが輝く。5階の展望台。高さ87.5mで、ぐるりとガラス張りで展望できる。東には、吉祥天と天王寺動物園。阪神高速、天王寺動物園、そしてあべのハルカス。 金と赤でど派手でんな。南東は、寿老人。南は布袋。新世界、スパワールド世界の大温泉、その奥が西成区あいりん地区や飛田新地など更にコアな世界、あとは市街が和歌山の方まで。 南西は弁財天。西は大黒天。八角形だからね。西は、大阪湾側で、京セラドーム、ベイエリアなど。さすがにハルカスと比べると海は見えないが、神戸の方までは見える。北西は恵比寿。ミナミからキタの中心街がのびている。北の内側には、ビリケン。1908年(明治41年)、アメリカの女流美術家フローレンス・プリッツが夢で見たユニークな神様で、幸福のマスコットとして世界中に大流行した。1912年にできたルナパークにも設置され、新世界名物となり、福の神ビリケンを七福神に加えて八福神めぐりとして流行った。足の裏を撫でると幸せになれるというので、てかてかしてた。なでなで。北の外は、大阪平野と大阪市街。大阪市は人口267万人で全国3位。北東は毘沙門天。以上で、八福神。階段で下りて、 4階展望台。84m。なぜかイルカ、ガネーシャ。 眺めは同じ。ツレの好きなキティちゃん。あと、売店、下りのエレベータ乗り場。階段で下りてみる。狭めだし、眺めもないし、途中脱出もできない。
2015年10月18日
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ユニバーサルシティ駅から、JRゆめ咲線、西九条駅乗り換え、JR大阪環状線で、約30分で、天王寺駅。駅を出ると向かいに、あべのハルカス。2014年にできた地上60階建て高さ300m、日本一高いビルだ。建築物でもスカイツリー634m、東京タワー333mに次ぐ3位。アベノミクスとは関係なく、阿倍野にできて、晴るかすのように晴れ晴れとしたい意味。地下2階-地上14階には日本最大の百貨店あべのハルカス近鉄本店、17,18階にオフィス、19,20階に大阪マリオット都ホテル、21-36階にオフィス、38-57階に大阪マリオット都ホテル、58-60階が展望台のハルカス300。下から見上げると、上まで見えない高さ。よくこんな密集地に日本一のビルを建てたものだ、さすが竹中工務店。まずは2階のエレベータで16階に上がる。 ハルカス16階チケットカウンターで、展望台 大人1500円の入場券を購入。平日でガラガラだったけど、休日は混むんだろうか。80.6mあるのでここからでも眺めはいい。一気に60階まで上がる。分速360m、スムーズで速い。暗い中、光の線が流れ、ワープみたいでかっこいい。まもなく、60階287.6m。全面ガラス張りの展望台で、360度に大阪の眺め。まずは東。あびこ筋がのび、真下の天王寺駅から大阪環状線、関西本線、近鉄南大阪線、阪和線と出ている。あとは奈良の生駒山系まで大阪平野にびっしり市街が広がっている。北は、谷町筋がのび、ずっと先の右に大阪城公園、左下に天王寺動物園、その先に難波、道頓堀、さらに梅田の高層ビル群、遠くは丹波高地、右斜めはるかには京都、比叡山など。肉眼で大阪城は何とか見えるが、望遠で。高さ58mある巨大な城だが、現代の高層ビルの間に埋もれている。 北西は、天王寺動物園、その先にミナミ、キタの中心街。左遠くは六甲山。よく見ると、動物園の脇に通天閣 高さ100m。西は、あびこ筋がのび、阪神高速が交差し、大阪湾にコスモスクエア、ユニバーサルシティなど新規開拓地、湾を右奥に神戸、六甲山系。曇ってるけどまずまずの天気。ベイエリアを拡大すると、赤い港大橋は全長980mで中央径間510mは日本最長(世界3位)のトラス橋、その左奥にコスモスクエアとコスモタワー256m、そして大阪湾の向こうにうっすらと明石海峡大橋、長さ3911mと世界最長の吊り橋、その左が淡路島で右が明石。さらに大阪湾を右に、右側に黄色いホテルユニバーサル ポート、さらにホテル京阪ユニバーサルタワー138m、その間にあるのがUSJのホグワーツ城、あとは湾の向こうに神戸。天井回廊をぐるりと廻っていく。窓ガラス沿いは、一部は透ける床になっている。南は、大阪平野にびっしりと街並みが、奥の和歌山の山々の方まで。右奥には、湾の埋め立て地が続き、拡大すると関西国際空港もうっすら。天井回廊は、上も下も横もスケスケ。間には天空庭園があり、明るく開放感がある。高所恐怖症の人にはきついかも。59階へ降りて、ショップにグッズやお土産物。 さらに58階。天空庭園はイベントスペースにもなり、ハロウィンの時期だった。カフェレストランもあり、生ビール650円もうまい。さすが大阪、どこでも飲める。トイレが近くなって行くと、展望トイレだった。再び59階に戻ってエレベータで降りて終わり。あべのハルカスは日本一高いビルで、展望台も明るく見晴らしよく、予想より空いてたけど、昼の大阪、さらに夜景と楽しめるところだ。http://www.abenoharukas-300.jp/あべのハルカス
2015年10月16日
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19時、ユニバーサル・シティウォーク大阪を歩く。USJとJRゆめ咲線ユニバーサルシティ駅の間の通りで、多数の飲食店、ホテルが並ぶ。大阪らしい派手なネオン街。駅隣りに、ホテル京阪 ユニバーサル・タワー。32階建て高さ138mのエリア最大のオフィシャルホテルで、1階にコンビニなど入っている。入って奥に進むと、3階にエントランス、4階にフロントとロビー。USJを代表するホテルだけあって豪華。チェックインして、 部屋へと。16階だった。手前左に水回り、奥に主室。 スーペリアツインは37m2と広く、シックで高級感もある。公式サイトの早割最安値で朝食付一室二人24600円。 窓は北西向きで、左にホテルの奥に少しだけUSJが見え、正面はシティウォークとホテル、ベイエリアの夜景。反対側だと、大阪の夜景が綺麗にみえるような。 トイレ、バス、洗面、アメニティーもしっかり。まあ、USJで遊んで泊まるだけだけど、ちょっとリッチに。フリーwifiでチェックして、少し休む。20時、夕食へ。エレベーターホールは南西端にあるので、西にあるUSJと大阪湾の夜景が綺麗にみえる。外に出て、JRゆめ咲線ユニバーサルシティ駅から、西九条駅乗り換え、電車で約20分で、なんばへ。(人大杉で写真なし。)道頓堀。大阪の夜といったら、食い倒れ。戎橋(えびすばし)から定番のショット。去年の末にリニューアルして六代目になったグリコの看板など、ネオンがまぶしい。上流側も怪しいネオンがいっぱい、ドンキホーテ観覧車など。毎度、にぎやかでんな。 まずは、くいだおれ太郎に導かれ、中座くいだおれビル1階のすしざんまいへ。いつのまにか築地から大阪まで進出したんだなあ。大型店舗で混んでた。特選すしざんまい3240円は、特選にぎり13カン+お碗で、どれも新鮮でおいしかった。 もちろん、生ビール486円もうまかった。http://www.kiyomura.co.jp/すしざんまい 夜も更けてきたが、まだまだ食い倒れは続く。串焼きいきたかったところだが、有名なだるまは行列がすごかったのでヤメ。 大阪名物たこ焼き、くれおーる。たこ焼き 特製だし醤油450円は、やけどするぐらい熱々で、とろとろうまうま。http://www.creo-ru.com/ JR難波駅へ戻って、なんぱウォークで〆のラーメン。古潭(こたん)、大阪ラーメンの老舗だ。古潭らーめん しょうゆ味620円は、豚骨ベースのこい醤油もやさしく、もっちりの麺もからみ、豚バラみたいなチャーシュー、野菜と合う。しめにすっと入る。http://ramen-kotan.co.jp/古潭あとは電車で帰って、23時、ホテルに戻る。31階には天然展望温泉もあるが、2000円だし、疲れたのでパス。そのまま寝る。 7時前に起きて、外を見ると、左にUSJが少しと夏にオープンしたザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(東急)、正面にホテル近鉄ユニバーサル・シティ、右にホテル京阪ユニバーサル・シティとオフィシャルホテルが建ち並び、眼下にシティウォーク、あとベイエリア。8時、朝食へ。エレベーターホールからは、USJ一望。32階のスカイレストラン&バー、トップ・オブ・ユニバーサル。混んでて、待ちの行列までできてた。おそるべし、USJパワー。飛行船をイメージした巨大な吹き抜けとガラスのレストランで、洋食ビュッフェにいろいろあった。めちゃ混みで全体の写真は撮れず。120mの高さの窓際の席からは、北西側はザ パーク フロント ホテル 、USJ、大阪湾が見える。ホットケーキふかふか、クロワッサンふかもち、オムレツふんわり、サラダ新鮮、パスタ無難など。南東側は、安治川越しに、左に梅田の高層ビル群、中央遠くにアベノハルカス、あとは大阪市街が広がる。夜景も凄そう。部屋にコーヒー持ち帰りして、休む。 ちょっくら探検。3階、エントランスと吹き抜け。超豪華。 4階ロビー、フロント、トリックアート。9時半にチェックアウトして後にした。豪華なホテルだけど、泊まるだけじゃもったいなかったな。http://www.hotelkeihan.co.jp/tower/ホテル京阪 ユニバーサル・タワー
2015年10月15日
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ホグワーツ村を散策。ますます混んできて、歩き回るのすら大変。店に入れない。 行列の先に、バタービールを発見。作中では、飲むと体があったまるというやつ。泡がしゅわしゅわ甘くて、バタースコッチに似た甘いソーダでべたっとする。ノンアル。700円は高すぎだけど、しゃーないか。まずいという噂だったが、甘党なら飲める。 ふくろう便では、ここのポストから出すとホグズミードの消印で配達される。ふくろう小屋の天井には多数のふくろう。 昼も過ぎたし、レストランも少しは空いてきたかと探したが、どこも行列。ニューヨークエリアまできた。セントラルパークのローズ・オブ・フェイムには秋バラ。 待ちの少なかったパークサイド グリルへ。1990円~の洋食セットメニューとお高いので不人気なんだが、それでもいっぱい。洒落た洋館。もちろん、二人ともブルックリン1990円。ハンバーグステーキはやわらかでデミグラ濃く、付け合わせ無難、パンふかもち、ミネストローネ濃いめ、ドリンクバー。もち、生ビール720円も。バイオハザード・ザ・リアル3。期間限定で、途中で整理券をとる必要あり。指定の時間に行ったが少し並んでる。順に入って、10人グループとなり、ハンドガン、残弾数やライフゲージが表示されるプロジェクション・ゴーグルを装着し、隊員に導かれてラクーンシティへ。薄暗く不気味な街は、お化け屋敷みたいで、急にゾンビがおそってくるので、照準を定めて打って撃退する。進むほど次から次へとゾンビがやってくるのでみんなで倒して、最後にパスワードを破ってワクチンを入手すればクリアなんだが、、生還率限りなくゼロの超高難度サバイバルホラー・アトラクションでオープン55日目・感染者24万人超にして初の生還者誕生だし無理ぽ。戦いの成果もあるし、パスワード解読もあるし、グループの能力も必要だしね。約8分間、バイオファンなんで、楽しかった。サンフランシスコ・エリアで、バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド。デロリアンに乗って、がくがく動きながら見るシアター。 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド バックドロップ。90分待ちも、時間予約してたのでパスで楽々。今度は後ろ向きに降りるので不思議なこわさがある。 15時半、ハロウィンのパレード・デ・カーニバル。仮装パレードやカーニバルなど見応えあったけど、素人さんの仮装の方がいろいろすごかった。機会があったら、オレも海賊王になりたいぞ。疲れてきたけど、パスもあるし頑張る。ニューヨークエリアの残り、ターミネーター 2:3-D、シアター型の3Dアクション。アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D。前にUSJに来た時の一番人気で、今も人気は高い。乗り物にのって廻ると、スパイダーマンや敵が4K 3Dで迫ってくる。グラマシーパークでちょっと休憩。ジュラシック・パーク・ザ・ライド。周りは、恐竜の熱帯雨林。スプラッシュマウンテンみたいな水上コースターで、森にいろんな巨大恐竜がいる。で、最後は高齢のザブーン&パチリ。夕方近くなってきて、少しずつ空いてきたかな。たまに大道芸人もいる。ほかにも、ウォーターワールドとかいろいろあるんだけど、もう疲れたのでパス。18時、暮れるの早い。ハロウィンなのかクリスマスなのか。ハロウィン期間中は18時からハロウィーン・ホラー・ナイトとなり一部エリアがゾンビの巣窟となるんだが、疲れたし、ツレがバイオハザードで懲りたのでパス。ああ、ダイイングライトごっこが。。あとは、ショップでお土産まわり。夜空には、スペースファンタジーが光りながら走ってる。どうする? ダメ!19時前、パークを出て、荷物をとって、終わり。定番のショット。USJは、ハリーポッターなど新しいアトラクションも魅力的だし、ハロウィンの楽しみもあって、面白かった。ロイヤルパスも高いけど凄い威力だ。今度は、もっとゆっくり廻りたい。http://www.usj.co.jp/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
2015年10月13日
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大阪へ行ってきた。ふるさとじゃないけどふるさと割もあるけど、いろいろ制約あるし、マイルたまってるからマイルで。朝早く、仙台空港。一時期よりは混まなくなったかな。無事に離陸し、太平洋岸を南下し、南西へ。1:20で、大阪。伊丹空港。そのままUSJ行きのリムジンバスに乗る。一人930円。南へ市街地を抜けて、西の大阪ベイエリア。天保山の大観覧車、コスモスクエアの高層ビル群、安治川の先には大阪湾。 約40分で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに到着。まずはロッカーに荷物を預ける。WEBチケットで、1デイ・スタジオ・パスで7200円だが、ツレが待つのが嫌なのでロイヤル・スタジオ・パス22420円を購入済み。高いけど、お金を払えば贅沢できる大人の世界。ゲートでバウチャーを見せて、腕にパスを巻く。入ると、USJの世界。定番の地球儀と噴水。ハリウッドエリアの入り口には、お土産ショップがいっぱい並ぶ。ドームの上をハリウッド・ドリーム・ザ・ライドが駆け抜けていく。ハロウィンの季節で、至る所に飾りがあり、仮装してる人も結構いた。 一番目は、エリアを右折してすぐ、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド。60分待ちですごい列だったが、パスがあるのですいすい。5分で到着。乗る前に荷物はすべてカゴに入れるので、もちろん撮影はできない。他のアトラクションも、コースター系は同じだし、シアター系は著作権があるので、撮影できない。ライドは前向きだが、結構な速度と上下動があるので、面白かった。ツレはしょっぱなからやられてたが。スペース・ファンタジー・ザ・ライド。星空の中をぐるぐる回る。遅めのスペースマウンテン+コーヒーカップ。ユニバーサル・ワンダーランド。ツレの希望で、キティちゃんと会ってくる。しかし、平日なのにハロウィンと天気もいいし、混んでる。写真も撮りづらいな。アミティ・ビレッジ。ジョーズが待っている。 待ちはあったが、すぐに入れた。舟に乗って、海(沼)を廻って、ジョーズと戦う。これ以上は、写真撮らないでと言われる。 ボードウォーク・スナック。飲食店はどこも並んでいるが、ファーストフードで空いてたし、飲みたかったので。シーフードピッツァ800円だったかな、あったかかりもち。フライドポテト370円、さくっと。生ビール720円は高いけど飲めるだけありがたい。ツレはノンアル470円。そして、ハリーポッターエリアへ。去年の夏にオープンしたUSJ最大の目玉で、いまだに混雑するために入場整理券をとらないといけないが、パスがあるので指定の時間に行けば素通り。念願のウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター。ハーマイオニー大好き、失礼、、ハリーポッターのファンなんで是が非でも来たかった。森から魔法使いの住むホグズミード村へ入る。入場制限してるけどそれでも大混雑。 ロンドンのキングズ・クロス駅から、ホグワーツ特急に乗って、ホグズミード駅に来たところ。村には、雪をのせた石造りの家が建ち並ぶ。お土産屋さんや飲食店、魔法用品店などになっている。最奥のホグワーツ城が見えてきた。 フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ。80分待ちだったかな。指定時間はあるけど、パスに感謝。しかも先頭で、魔法界の生き物のヒッポグリフの頭が見えて臨場感一番。すぐに、カメラはしまってくださいと言われたが。。オオワシの頭と馬の胴体のヒッポグリフ、もちろん、おじぎしてから乗った。ハグリッドの小屋やかぼちゃ畑の上空を旋回して、楽しかった。コースター自体は子供向けだけど、ポッターの世界で飛んでいるというのはでかい。ホグワーツ城。実在するかのような重厚感。パスの時間が来たので、城門から入る。なんと、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーは180分待ち。おそろしいまでの行列だった。平日だがハロウィンだし天気いいしな。中に入る。薄暗く、まずはカードをもらってロッカーに荷物を預けて、カードを渡して乗り場へ向かう。ロッカーが狭くて空きが無くて、乗り降りする人でごちゃごちゃに混み合っていて、カオス状態。その後は、ホグワーツ魔法魔術学校の中へ。 ダンブルドアの校長室、闇の魔術に対する防衛術の教室、グリフィンドールの談話室など廻って歩く。暗い中、壁の絵画がほほえんだり、組み分け帽子が案内したりする。城内はフラッシュ禁止だし、混んでて手荷物は不可なので、ほとんど撮影はできない。夢とファンタジーは心の中に。城内を探検した後に、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーに乗る。4K 3Dの全方向型コースターで、ホグワーツの空を高速で飛び回り、ほうきに乗ったポッターが案内し、いつの間にか一体化して、クディッチというゲームに参加し、前後上下左右に素早く飛び回り、金の玉のスニッチや柱が3Dで迫ってくる。で、無事に獲得して終了。すごかった。。3Dの出来と鮮明さもすさまじく、コースターの動きも激しく連動し、今までのったアトラクションでダントツで素晴らしかった。終わった後は、ショップを見て、いい杖がないか探したけど結構高いし、ツレが余計な物買わないでと言うのであきらめる。
2015年10月12日
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Android 5.0 Lollipopは、2014年10月にNexus向けに公開されたが、1年たって10月5日にやっとGALAXY Note 3 SC-01Fにアップデートがきた。973MBと巨大なファイルで約30分かけてダウンロード。そしてアップグレード。 起動。ホーム画面は、4.4で使っていたやつそのまま。画面切り替えも同じ。SMSなしの格安MVNOなんで、アンテナピクトもたたず駐禁マークになってしまった。でもLTEは普通につながる。 アプリを起動。一画面でもいいが、やはりnote3なので多画面で。バックキー長押しでマルチウィンドウトレイが表示され、ドラッグで二画面、タップで窓画面となる。窓画面はアイコン化、サイズ変更、最大化ができて、本体の左上か右上から中央に向けスワイプでも窓化できる。ホームキー長押しでアプリ切り替え画面は同じだが、カード重ね風になり、一画面起動、二画面起動、終了とできる。 マルチタスク、マルチ表示は面白いが、スマホの5.7インチFHDでは窓が重なってしまうので、現実には二画面メインであとはアイコン化から起動になると思う。note3の売りのペン操作は、エアコマンドはアクションメモ、スマート選択、画像クリップ、スクリーンライト、ペンウィンドウと同様だが、ペン使わなくても窓化できるようになったのでアクションメモぐらいかな。 あとは、ホーム画面にアイコン化しておき、使う物を窓で開くのもいい感じ。動作も4.4より軽快でぬるぬる。カメラも動作が速くなって手ぶれしにくくなった。 グーグル。日本語入力画面もスマートになった。ペンで手書きも同じ。アクションメモはSノートと合体した。 設定画面や通知もシンプル、ロック画面でも通知が分かる。バッテリーは4.4より持つようになった。ほとんど使わなければ3日以上は持つ。まだアップデート直後で夜中に勝手にアクセスしてるからその分だけ減る感じ。SMSなしMVNOなのでセルスタンバイが問題になるが、家ではwifi運用してるしほとんどLTE圏内だし、バッテリーも大きいし、あまり問題にはならない。 そして、4.4で改悪されたビルトインアプリ以外は外部SDカードに保存や削除ができない欠点が、見直された。QuickPicで、SD上のファイルを削除しようとすると、注意画面が出て変更手続きをすると、削除できた。もちろん移動も。対応してるアプリだけだが、本来の使い勝手に戻った。あと使ってるアプリはすべて動作した。Bluetoothテザリングも対応したが、MVNOなので繋がらない問題は同様。 note3をUSBデバッグモードにして、SamsungのUSBドライバをPCに入れてUSBでつないで、有志による非ルートでのテザリング用バッチをあててみたが、やっぱり繋がらなかった。できてる人はいるので、試行錯誤すれば動きそうだけど、PCを持ち運ぶところにはだいたいwifiあるし、LTE頼みの場所ではnote3で十分軽作業は可能なので、まあいいかな。たまに、Googleアプリが停止してアプリのバージョンアップができないことがあるが、根本に関わるバグなんでそのうち対応するだろう。 設定->端末情報->Androidバージョンを3回連打->円をタップすると、ロリポップ(ペロペロキャンディ)が出現する。タップで色が変わって、さらにロングタップすると、フラッピーバード風のゲームが出てきて、ドロイド君をタップで飛び上がらせながらロリポップの間を抜けていくゲームになる。すげー難しい。ロリポップはまだ少し問題があるが、SDアクセスの改善やマルチ画面や動作の軽さなど間違いなく神アプデだった。これでまだまだnote3で戦えるので、バッテリーへたりの解消にお財布対応の純正バッテリーを買っとかないとね。Android 6.0マシュマロが既に発表されているが、note3の対応予定はないので、大切に使っていきたい。https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/sc01f/20151005.htmlGALAXY Note 3 SC-01Fの製品アップデート情報
2015年10月10日
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まずは、小名浜で。 ヨークベニマル。福島のスーパーで東北南部や北関東にもあるチェーンで、セブン&アイ グループ。小名浜の海産物を期待していったが、ほとんど宮城と同じ無難なものだった。 白土屋。ジャンボシュー291円が有名で、拳二つ分ぐらいの超巨大シューで粉砂糖たっぷりふかもちシューにホイップ大量まろやか、あん入りはこしあんも、B級グルメ。ふわふわかすてら410円は、ふかふかのカステラいっぱい。http://tabelog.com/fukushima/A0704/A070401/7001217/白土屋常磐道を北へと帰る。秋の長雨。双葉のあたりは、ビニールのかかったところ、荒れたところなど。 南相馬鹿島サービスエリアに立ち寄る。福島県の常磐道唯一のSAで、今年春にオープンした。駐車場別、上下線、一般道共通の施設で、GS、トイレ、スマートIC、奥にセデッテかしま。連れてってという意味の方言らしい。新しくて大きな物販観光施設でハイウェイ オアシスみたい。外のテイクアウトコーナー。 木乃幡の凍天130円はあったかふかもちっにもっちり草餅、あんこ凍天150円は甘い餡。B級グルメだけどツレの好物。山賊焼500円は、豚串であったかあぶらっこめジューシー。 エントランスホールには相馬野馬追の像。お食事処 はらまちには浪江焼きそばなどいろいろあり、にぎわっていた。 南相馬商店は、広いお土産処で地元や福島の名産などいっぱい。奥にはコミュニティ広場も。 地元のお菓子屋さんのすあま220円は甘めもちもち、かりんとうまんじゅう550円はにがみあるかりんとう風味であん入りぱっさりめ、サイヤのイカカツ名物おにぎらず280円はみっちりおにぎりにイカカツ入り、うぐいす豆パン215円は豆入りふかもちっ。太っちょなみえ焼きそば285円は、焼きうどんみたい太くてもっちり、こいたれ。いろいろあって面白い。http://sedette.jp/セデッテかしま さらに相馬ICで降りて、相馬の街へ。普通に生活している。 海際に、松川浦。大きな潟湖で、雨で増水していた。たこ八へ。混んでて、すこし待つ。部屋席があいたので案内。ホッキ三昧1944円。相馬名物のホッキはぷにくにやわらかうまみあり、あまじょっぱい味ほどよく、もっちりごはん、絶品だった。ほっき天はあったかさくさくやわらか甘みあり、ほっき刺しもやわらかうまみあり、付け合わせ、あさり汁もていねい。すばらしかった。ホッキ飯というと宮城の亘理町・山元町の特産と思っていたが、相馬も近いし、こっちのはホントにやわらかい。海鮮宝船1944円。まぐろしっとり脂乗りもよし、ぶりはしっとりくにっとほどよい脂乗り、サーモンしっとり焼き目入り、ひらめくにくに新鮮淡泊、たまごていねい、いくら大粒、ほてた分厚くぷにくに甘く、ほっきはやわらかうまみよく、ネギトロねっとり、甘めの醤油、すめしやさしめもっちり、これもすばらしかった。あさり汁は大粒ぷにぷに、ダシのでた味噌汁。付け合わせ、新香もきちんと。 隣接するカネヨ水産。いろいろ試食して、いかの七輪焼き400円だったかな。ぶあつくぷにくにやわらか、あまみあるこうばしめ、とてもうまかった。これもおすすめ。http://www.kaneyo-suisan.com/たこ八松川浦の港。松川浦大橋の向こうに砂州があってその間は松川浦なんだが、震災の津波で被害を受け、新しくなっていた。あとは、宮城に帰っておしまい。
2015年10月07日
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夕食は18時半にした。1階のレストラン照島で。海の方に突き出た部分にあり、大きな展望レストランになっている。 窓際の席だった。終わる頃には結構混んでいた。夜なので海は真っ暗。前菜:むかご胡麻豆腐やさしく、里芋石垣ほっくりあっさり、合鴨有馬山椒煮は無難、南瓜海老博多あまめ、菊花しめじ白和え無難、冷菜だがまずまず。 アセロラハイ658円しっかりめ。生ビール799円ひんやりうまい。大漁舟盛・造里:鉢鮪しっとり、牡丹海老あまみあり新鮮、勘八くにっとしっとり、かますくにっとしっとり淡泊、真鯛あっさりぷにっと、なかなか。 台物:福島県産リブロースの陶板焼きは、やわらかめジューシー。焼物:鰈の朴葉包み焼 丸十味噌 木の実 菊花大根は、甘い濃い味噌にカレイほっくり。 蓋物:椎茸海老真丈 人参餡 青味は、あったか濃いめ味付け。洋皿:秋刀魚のフルーツマリネは、揚げ浸しですっぱめひんやり。 吸物:白平茸 豆腐 三つ葉は、やさしめ。御新香。蒸物:茶碗蒸し 三つ葉 鮭 紅葉麩 鼈甲餡は、あったか甘め。 食事:秋の味覚の釜飯(栗・貝柱・舞茸)は、具は上だけ、ほっくり。水菓子:紅芋プリンは、風味それなり。お茶。早めにサーブされるので、一時間弱。料理はホテルらしい無難な内容で、今回のプランなら十分だ。 ラウンジにフロント。堂島ロール カット1404円だった。 ウェディングもしている。キティーちゃんのカート、これならしたいって、一応準備はしてきてるけど天気がね。部屋に戻って、まったり。ゴルフ場の一部はライトアップされてた。下のテラスでBBQもしてた。 夜の温泉は、内湯は暗く、露天は海は真っ暗。天気がいいと星が見える。あとは、お休み。翌朝は5時半に起きる。 7時前に、地下一階のレストラン アクア。和洋バイキング。朝早く食べてゴルフ、そのパターンが多くてにぎわっている。 窓からは、太平洋が一望。この方角の上の階が全4室のスイート。朝もホテルらしい無難な内容。コーヒーお持ち帰りして部屋で。 温泉に浸かる。やっぱり雨、というか、しけてきた。ラウンジ。フロントで確認すると、雨と風だけどやってるし、空いてますよと。昼食付きでビジター7520円。部屋に戻って、ツレと相談、、やはり却下。でも、結構プレーしてる人いた。あとは、天気も悪いし、早めに帰る。ゴルフする人には憧れだった、小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブ。だいぶお得に泊まれるようになって、部屋も露天も眺めもよかった。今度は天気のいい日に来たい。http://www.onahama-ocean.com/index.html小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブ
2015年10月06日
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今回の宿は、小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブ。グルーポンで、セミスイート1泊2食で一人19000円が半額の9500円だった。やはり、ふるさと割よりもお得。小名浜港の工業地帯を南西へ。15時過ぎ、小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブ。海沿いの丘の上にあるリゾートホテルで、敷地内にゴルフ場、そして奥は太平洋。6階建てで部屋は5階まで、陸側は通路の窓で、部屋はすべて海側の全208室。駐車場に停めて、ホテルへ。平日で小雨ぱらぱらだったが、ゴルフ客の車でいっぱいだった。 1階ロビー。フロントでチェックインして、鍵を渡される。売店は、お土産そこそこで、ほとんどゴルフショップ。中央にエレベータ、右奥にラウンジで、ゴルフ客ばかりだった。3階だった。 Yの字状に通路がのび、部屋が並んでいる。入ると、ホテルなので洋室で、エントランスの左にサニタリー、奥にデラックスルーム。 オーシャンデラックス60m2で広く、テーブルセット、ソファー、TV台、ツインベッド、デスクとある。 二部屋分は優にある。テーブル、ソファー、ツインなのになんでこんなにあるのかは不明。全体に綺麗だが、細かく見ると痛んでるところはある。 デスク、LAN、wifi、浴衣、クローゼット。ポット、ティーセット、冷蔵庫の水とお茶はサービス。 洗面所も広く、トイレ、ビデ、バスも広い。まずはビールを一杯。ベランダの外は、ゴルフ場、そして海。正面眼下には、小名浜オーシャンのゴルフコース。太平洋を望むシーサイドコースで、日本のペブルビーチを目指し造成されたが、平成15年に民事再生法の申請となり、ゴールドマンサックスに買収されアコーディア・ゴルフのグループとなった。昔は高嶺の花だったコースも、今はホテル&ゴルフ会員権15万円、名義書換料35万円、年会費5万円まで下がってしまった。小雨だけど、まだプレーしてる人がいた。左斜めには、太平洋の波打ち際。照島は、渡り鳥のウミウの生息地として知られていたが、大震災で島の先端が欠け、ずんどう型から三角形に変わってしまった。動画で。さっそく、大浴場へ。地下2階の大浴場。ゴルフ客用に隣りにロッカールームもある。 脱衣所は広大で、マッサージルームも多い。ゴルフの人がそこそこ入っていた。 洗い場も多く、内湯も大きい。真ん中に大きな湯船、左にジャグジー右にバブル。アカスリもあった。 温泉は熱めぬるっとめ塩素臭少し、左右は沸かし湯で消毒臭い。大きな窓からは、太平洋と照島、フェアウェイの一部が見える。女性用は更に左側にあるし、目隠しの木もある。 端に、水風呂とサウナ。外に出て、階段を下りると、 岩露天。立つとゴルフコース丸見えだけど、点だろうし野郎なんで気にしない。温泉はぬるめ同様、波の音大きめで乗り出すと波打ち際まで見える。絶景の湯だけど、ここはすべてにおいてゴルフ場が関与するなあ。 地下2階には、マッサージチェアー、ゲーム機、そして出入り口からそのままラウンドに行ける。くつろいで、ゴルフして、温泉に入って、地下1階のレストランで食事して、一部は泊まる。ゴルフするには最高の宿で、ほとんどがゴルフ客だった。 部屋に戻って、宴会。素泊まりもあるホテルだし、冷蔵庫も自由だし、多少の持ち込みはいいよね。外は雨、一人でまわってる人も結構いた。 ら・ら・ミュウのイカぽっぽはくにくに、ホタテ大きくぷにくに甘みあり。マルトのプリプリ海老カツ、イカリング唐揚げ、フライドポテト、卯の花煮、無難。あんこう友酢和えは甘いこってり味噌にしっとり淡泊、刺身は新鮮。末廣ぷちぷち濃いめしゅわっと、大七 純米生もとは甘みある濃い酒でいける。あとは、ゴルフ場や海を見ながら、部屋でネットしてると、暗くなってきた。
2015年10月05日
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外に出て、海(南)の方へ。しかし、ここ、鉄骨にアクリルガラスでアクアマリンなんだが、海辺の潮風吹くところでどれぐらい持つんだろうか。高い展望塔もあるし。県の所有物らしいが。 BIOBIOかっぱの里。2005年にできた、昔懐かしい里地の水辺を再現したビオトープ。原っぱには、いろんな植物や花、カエル、メダカ、鳥もいるようだ。 2009年にできた蛇の目ビーチ、2010年にできたアクアマリンえっぐ。えっぐは、釣り堀がある体験型施設。竿1000円、釣った魚1尾100円~で唐揚げにして食べる。調理体験もある。 桟橋のタッチプールには、ヒトデ、ウニ、ナマコ。魚や蟹への餌やり体験は200円。蛇の目ビーチは立派で、裸足で入れる世界最大級のタッチプール。磯、干潟、浜とあり、ヒトデやウニや貝や魚がいるらしい。ウミネコもいた。あいにくの天気なんでいないけど。えっぐに戻り、釣り堀横の厨房やテーブル。釣り具や舟の展示も。 えっぐの中は、しゃれた展示の水族館。ゴマちゃんとカメさんの剥製にタッチ。 海とあそぶ、ぬいぐるみコーナー。不思議な魚。 ウツボ。熱帯魚にエビ。サンゴ、イソギンチャク、熱帯魚、クマノミ。 かわうそ水槽に、えっぐの森。 連絡通路を戻る。図書館もあった。海洋科学館、環境水族館の意味もあり、教育にも力を入れている。金魚を見ながら戻る。シーラカンスの世界の部屋。シーラカンスの動画、標本、ロボット、タマカイの標本など。見終わったので帰る。 クウェート・ふくしま友好記念日本庭園。水生生物保全センターに、砂漠は生きているのコーナー、フェニックなど。水族館も大きいし、手前のわくわく里山・縄文の里、奥のBIOBIOかっぱの里、蛇の目ビーチ、アクアマリンえっぐもあるし、要領よく見て回って、1時間半ぐらいかかった。まじめに見れば半日はかかるだろう。アクアマリンふくしまは、大型の水族館だけどショーもないし目玉といえる生き物もいないし、地味なので人によっては物足りなさがあるかもしれない。でも、いろいろ展示されており、勉強しながら見る水族館としては立派なところだ。http://www.marine.fks.ed.jp/index.htmlアクアマリンふくしま
2015年10月03日
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2階に降りて、サンゴ礁の海。岩地に色とりどりのサンゴ、キイロサンゴハゼ、テンジクダイなど熱帯魚、小さなタチウオみたいなヘコアユ、オトメヒメエビなど。上の方には、いろんなハギやチョウチョウウオ。さらに廻ると、熱帯魚の中に、キンメモドキの大群。キンメモドキ、底にはチンアナゴ。サンゴ礁の中を、熱帯魚、そしてキンメモドキの魚群がゆらゆらと美しい。 潮目の海の大水槽が見えてきた。水量は2050トンと巨大で、2、3、4階にわたっている。いつの間にか、寿司やさんができてた。まあ、小雨の平日で空いてるけど。左が日本の北側の親潮、右が南側の黒潮。 その前に、クラゲ。さらに真っ暗なオホーツク海。 流氷の天使、クリオネ。巻き貝の仲間だが、成長すると貝殻を失い、約1~3cmの小さな透明な体で翼足を動かして遊泳する。暗くて小さくて透明で動くので、ピント合わせが難しいし、撮影も大変。動画で、ちょこまかとかわいいエンジェル。 そして、ナメダンゴ。生後1年でまだ2cmぐらいかな。ちっちゃいダンゴみたいな体に多数のコブが付いていて、お腹の吸盤でくっついている。カメレオンみたいに周囲に合わせて色変わりする。かわいくて大人気。左下の黄色いエビも気になる。 ウーパールーパーから手足をとったようなザラビクニン、でかいカジカのイソバテング、赤ナマコ。顔隠れてるけどオオカミウオ。深海や海底の魚。深海魚でナメダンゴを大きくしたみたいなブヨブヨで吸盤でくっつくアバチャン。北の海は深い。潮目の海。左が親潮、右が黒潮のトンネルになっている。親潮は、北からの栄養塩類が豊富でコンブなど海藻が茂り、いろんな魚が生息する。ウニ・アワビ・ホヤなどもとれる。浅いところには、ワカサギに似たチカの群れ。 黒潮は、南からの太平洋の大きな流れで、紡錘形のカツオの群れ、マグロ、エイ、浅めにイワシの大群。三陸の沖では、寒流と暖流が交わり、栄養に富み、いろんな魚がとれ、世界三大漁場となっている。動画で。 最後は、ふくしまの海。サヨリ、キチジ、ドンコなど。そして、キアンコウ。福島や茨城の底引き網でとれ、冬の鍋で人気。夏の名物がメヒカリ(目光)。福島県から宮崎県沖近海の水深100~300mの砂地にいて、大きな目を光らせている。カレイ・ヒラメ・アンコウなどの底引き網漁で捕まり、唐揚げが美味で、いわき市の魚になっている。他に、ハゼ、カサゴなど。実際は深海なので暗くて、フラッシュたけばもっと光るんだけど顰蹙なので、画像処理で。なんなん、このスキージャンプみたいな姿勢は。 イソギンチャクにベニズワイガニ。フトツノザメ、マトウダイ、ムツなど。以前はタッチプールだったところは、小魚すこし。 あとは、スロープで1階に降りると、売店、レストラン。スロープには震災復興のパネルの掲示。売店を見たら、カピバラに似ていたので、、オオサンショウウオ ストラップ440円。 ナメダンゴ チョコインクッキー670円。中は普通のチョコ入りクッキー。
2015年10月03日
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アクアマリンふくしまへ。2000年にオープンしてまもなく行ったっきり、久しぶり。小名浜港の第2埠頭にある、震災では、建物はガラスが十数枚割れて水が少し入ってきた程度も配管の被害が大きく20万匹死んだらしいが、2011年7月15日に再開している。メインゲートで、入館料1800円x2を払って、入る。 まずは、わくわく里山・縄文の里。クウェートからの復興支援金を使い、今年7月にオープンした。 コンクリートのトンネルを進むと、中の庭に縄文時代の山川など自然環境を再現してある。 縄文時代の動物、イタチ、ツキノワグマなど。沼、道、丘、植物。少しずつ成長していくんだろう。 最後の水槽には、小魚たち。そして、ユーラシアカワウソ。かわいかった。トンネルを抜けると、右に おまつり広場、奥に水族館。中へ。アクアマリン色のガラス屋根の巨大ドームになっている。仙台空港みたいなホール状。1階最初の展示場は、海・生物の進化。地球誕生46億年前から、40億年前の生命誕生、その後の海中での単細胞生物、約10億年前の多細胞生物、約5億年前のカンブリア紀の無脊椎動物の三葉虫やオウムガイ、その後の魚類の進化、約4億年前のデボン紀のシーラカンスなどからの両生類の進化、そして陸上へ。海洋科学館だけあって、進化の歴史を説明、展示している。 約5億年前のサンゴ虫に似たコケムシの化石、三葉虫やアンモナイトの化石。4億5000万年前から続く頭足類の生きた化石、オウムガイ。水族館は暗くて動きがあって混むので、RX100の独壇場。約4億年前の生きた化石シーラカンスの化石、模型、さらに魚類の分化の模型。 3000万年前から変わらない生きた化石、大きなオオサンショウウオ。古代魚の一つ、チョウザメ。その卵がキャビア。 4階へ上がるエスカレーターの壁に、約1億万年前の白亜紀に滑空をした小型羽毛恐竜のミクロラプトルの化石のレプリカ、700万年前の人類(猿人)誕生の骨のレプリカ。4階は、ガラス屋根から光が差して明るい温室みたい。まずは、福島の川と沿岸。福島のいろんな植物に覆われている。 川の上流は、渓流で、ヤマメとイワナ。 小川には、ちっちゃな巻き貝のカワニナ(蛍の餌になる)、ゲンゴロウ。昔は、澄んだ池に生息していてよく捕まえて遊んだ。腹が赤と黒でくねくね泳ぐんだ。 川の中流。コイ、オイカワ、アユなど。池、沼。フナ。子供の頃、よく釣った。 砂浜、浅瀬には、ハゼ、ムツゴロウみたいなの、フグ。さらに、アイナメの大群、タナゴ、ハギ、クロダイ、ハゼなど。岩場には、海草が茂り、メジナ、ギンボなど。そして、潮目の海の大水槽の上部が見えて、イワシの大群。こんだけいりゃ、入れ食い状態だな。 北の海の海獣・水鳥。ゴマフアザラシ、トド。ウミガラス、エトピリカ。 北テラスからは小名浜港が見える。鯨の骨格標本。3階へ降りながら、東に小名浜港、第1埠頭のら・ら・ミュウ。 3階は、オセアニック・ガレリア~海の博物館~。漁場から食卓まで。あぶくま東縁の地質生物。全国有数の化石の産地で、常磐炭鉱もあった。大きなアンモナイトの化石など。ちなみに炭鉱閉山後に観光事業に転換したのがハワイアンセンター。あと、うなぎプロジェクトなど。 地球環境の保全活動。ガラパゴスの海、南極の氷、オホーツクの流氷、など。熱帯アジアの水辺。熱帯植物園みたい。食虫植物のウツボカズラ。 淡水域の小魚。マングローブの生態。
2015年10月02日
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いわき市観光物産センター、ら・ら・ミュウ。かもめが目印。津波で1階部分は壊滅したが、2011年11月25日にリニューアルオープンした。1階部分は、手前に市場のおさかなゾーン、奥にお土産の物販ゾーン、さらに飲食ゾーンと広い。 おさかなゾーン。市場のように多数の海産物が並ぶ。泊まりだし、立ち止まると声かけられるから、軽く見るだけ。シーフードBBQもあった。物販ゾーン。いわきや福島のお土産などいっぱい。さらに奥に、わんぱくひろば みゅうみゅう。200円。 海側に、遊覧船乗り場。いわきは雪降らないし冬でもあったかいから東北の南国なんだよね。港町で開放的で歓楽街も大きいし、性格は荒っぽくて石巻に似てるけど。外に出ると、小名浜港に、アクアマリンふくしま、埋め立て地と建設中の橋。 2階にあがって、レストラン。漁師の店やまろくにした。大型の展望レストランで、港とアクアマリンが見える。小雨の平日で空いてたが、従業員の数や外で待つ椅子もあったし、混む時は混みそう。 一等席に座る。船が行き交い、カモメが飛び交う。まあ、本州以南ではほとんど精悍なウミネコで、カモメは北海道だけどね。同じカモメ属だからカモメはカモメ。刺身定食1680円。刺身は、マグロしっとり新鮮、牡丹海老あまく、ほたてぷにぷに甘みあり、ウニ新鮮こってり、太刀魚くにっとしっとりあっさり、サヨリぷにぷにあっさり、カンパチしっとり、なかなかのもの。さんま揚げ浸し濃い味つけ、イカといくらとワカメのおひたしほどよく、やなぎがれい煮付けはあったかほろっと味しみて、ごはんはつやもち、海苔の佃煮しょっぱめ、つみれ汁ていねい。観光地価格と料理かなと思ってたら、なかなかおいしかった。海鮮丼1600円は、上記のネタに、サーモン、タコ、ネギトロ、付け合わせなど付いて、酢飯もやさしく、あとは佃煮とつみれ汁。こっちも頑張っている。小名浜といったら、目光唐揚げ900円。ちょっと高いかなと思ったら、メヒカリ山盛り。熱々さくさく、ほくほくでやさしいうまみ、骨までやわらか丸ごと、とてもおいしかった。ツレも大満足。眺め良し、味よし、コスパも悪くなく、おすすめだ。 ライブいわきミュウじあむでは、洋上風力発電の実験の解説、いわきの伝統芸能の展示、東日本大震災のパネルなど。 通路には、いわき市民ギャラリー。あとは研修ルームなど。で、1階へ降りる。 物販、食堂、お土産エリア。広くてきれいで、被災から復活して頑張っている。 おさかなゾーンの中央通路に、浜焼を発見。いかぽっぽ500円、ほたて400円で購入。焼き直してくれた。 海産物エリアもかなり広い。魚、カニ、ウニ、干物、塩辛など海産物いっぱいだった。今日帰るんだったら、いろいろ買ってもいいんだけどなあ。ら・ら・ミュウは、小名浜の観光と物産と食事には外せないところだ。http://www.lalamew.jp/www/index.phpいわき市観光物産センター いわき・ら・ら・ミュウ
2015年10月01日
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