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太陽系外の惑星の中で、最も地球に似た惑星が発見されたとのこと。 地球から20光年の距離にある恒星「グリーズ581」の恒星系に、これまでに 見つかった約500の系外惑星の中で、最も生物の生存に適している惑星が 見つかったというのだ。 記憶では、このグリーズ581に関しては、2007年ごろにも報道されており、 おそらく、継続観測を行っていたのだろう。 水も、大気もあるようなので、こりゃ、いよいよかな? 20光年という距離がまた嬉しい。光の速さで20年で行ける(笑) 現在の観測技術では、近場(天文の世界では20光年はすぐそば)を捜すしか ないのだが、逆にいえば、20光年の距離で、地球型の惑星が見つかってしまう ということであり、全宇宙にある恒星の数を考えたら、これはどう考えても、 「人類はひとりではない」という結論を推測してもいいいだろう。 私が子どもの頃、「オズマ計画」という宇宙に向けて電波を発信して、異星人との コンタクトを図ろうとする計画があったが、20光年と言えば、既に、先方はもう、 返信を送ってきているかも知れないぞ。 まさに、映画化もされた、カール・セーガンの名作、「コンタクト」の世界が現実に なるかも知れない。 そのうち、グリーズ星系人が、観光で近所に来るかもしれない。 歓迎の印に、デルタの万年筆をプレゼントしようかな。 さあ、もう、自分たちの欲のために他国を侵略したり、宗教で戦争している場合 じゃない。 この宇宙の一員として、恥ずかしくない種族にならないと、人類。
2010/09/30
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三年生ともなると、末っ子も男として扱う必要が出てくる。 泣き虫のクセに「男がそれでいいのか?」と言うと、悔しそうに、 「よくありませんっ!」と、一人前に反発を見せてくる。 男という生き物の、こういう単純なところを私も好きなのだが、それだけに、 プライドを傷つけすぎないように、留意している。 で、本人が言いにくそうなことは、カミサン経由で聞くのだが、先日、こんな ことがあった。 運動会の応援団に、立候補したというのだ。 しかも、立候補者多数のため、選挙になり、末っ子は落ちたとの事。 直ぐに本人に尋ねた。 「珍しいな。どうして立候補したの?」 「自分で考えて決めました。」 「落ちてがっかりしたか?」 「いいえ」と、全く気にしているそぶりもない末っ子を、珍しく(でもないか) 言葉を尽くして褒めてやった。 立候補したことを褒めたのではなく、「落ちたら恥ずかしい」という葛藤を 乗り越え、否、もしかしたら葛藤すらしなかったことを褒めてやったのだ。 こういう奴は、必要な時には負ける喧嘩も出来る。 私にはない特性であり、物事にこだわらないカミサンの特性を継いだのだろう。 私の場合は、日頃のガキ大将のつけを払わされるように、周りの推薦や 先生の指名で、学級委員から、生徒会長、応援団と、とにかく担がれてきた。 やがて、その立場で周囲を悪い方に引っ張っていることもある事実に愕然とし、 陽の当たるところを避け、陰に回るようになった。 とにかく、負けず嫌いで、これはビジネスの世界では必要な特性だとも思い ながら、本当は末っ子のような素直な人間になりたかったと思う。 正直、「これで大人になって大丈夫なのか?」と思うこともあるのだが、自分 とは異なる人間性を育みつつあることを尊重し、見守りたいと思った。
2010/09/29
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”極秘”としながら、しっかりニュースで報道されるとは、もう、茶番。 しかも、菅は「全く承知しておりません」なんてコメントしている。 もし、そうだとしたら、細野は、勝手に「総理の親書」なるものを携え、 中国政府幹部と勝手に交渉していることになる。 これって、他国の「国家反逆罪(日本にはないみたいなので)」に あたる「内乱罪、騒乱罪、外患誘致罪」に相当する”犯罪”なのでは ないだろうか? この細野某は、淫獣系の元アナウンサー(?)との不倫報道でお騒がせした チャチな男である。 私は、金と女で失敗している人間は信用しない。ましてや政治家である。 「不倫」なんて言葉がいつから当り前に使われるようになったのかは知らないが 要は「不義」である。 法的に意味のある、婚姻関係を結んだ相手を裏切るような奴が、国民 (選挙民)との約束を守れるはずもないだろう。 「秘め事」として墓場まで持っていくならいざ知らず、マスコミに報道された 時点でコイツの政治生命は終わっているのだ。 こんなクズに次代を担わけなければならない、人材不足が惨めだ。 以前にも書いたとおり、日本という国は死んだと思っているので、比較的醒めた 目で報道を見ていたが、あるコメンテーターが、 「今回の事件は、世界中が注視しているんですから・・・」 と、一貫性のない、思いつきの動きを続ける政府に呆れていたが、同感だ。 惨めな国である。
2010/09/28
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小学生の頃から大ファンで、思春期には劇場版も公開され、大学に入る 頃には、待望の再放送。 いつでも、DVDや、ネットで鑑賞できる現在とは違い、TV放映だけが頼りの 時代、まだ1本あたり3000円以上もしたVHSテープに必死に録画したものだ。 社会人になる頃には、新シリーズ(TNG)も始まり、劇場版も含め、安定して 新作が供給されることになり、ファンとしては嬉しい限りだった。 長女が生まれる頃には、TNG,TOSのLDはコンプリートし、思えば随分散財 したものだが、それ以上に、心を豊かにしてくれたシリーズである。 道場に来た外人や、留学生で預かった外人も、ファンだったりして、国、世代を 越えたファンを持つドラマであることを再認識し、現在でも、スタトレ専門チャンネル とも言えるCS局で放送されている再放送を、毎日観ている。 嬉しいのは、最近は末っ子がハマってきてくれたことである。 現在放映されている、「ボイジャー」の先祖返り的な明るい面白さに喰いついた ところで、10月からはTOSの再放送。 うちにある、関連ムックをここ数日、ごそごそ観ていた末っ子は、 「かあちゃん、10月からの”宇宙大作戦”っていうスタートレックも、録画 しておいて」 と、カミサンに頼んでいた。 (ケーブルTVのチューナー兼HDDデッキは、カミサンが管理者なのだ:苦笑) 末っ子は、私と違い、慎重な性格で、他人の言うことを鵜呑みにしない(笑) 好き嫌いもハッキリしており、今回も、私が「TOSはボイジャーより、ある意味 面白いぞ」と言っても、やはり鵜呑みにせず、自分なりにムックで情報を集め ていたらしい。 こればかりは強制するわけにもいかないゆえ、子ども自身の判断で選択した 結果、価値観が共有できるようになれば、これは嬉しいことである。
2010/09/27
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買うまい買うまいと思っていながら、結局、予約してしまったもので、 納品されたのは、数ヶ月まえにもなる。 GUN記事が少なくなっている理由は、写真撮影の時間がなかなか 取れないためである。 もちろん、仕事で忙しいのではなく、子どもと遊んだり、カミサンと バカ話をしながら飲んだり、万年筆を「馴らす」ために、ひたすらサリサリと 紙にインクを乗せたりすることに、時間が取られているのである(苦笑) 私の世代には、一種独特のオマージュがある「K.Kスペシャル」だが、 70年代~80年代には、そんな呼称ではもちろんなかったと記憶しているが。 現代のカスタムに比べれば、地味な印象すら受けるが、質実剛健、シンプルで、 私には非常に美しさを感じるモデルである。 構えたときのバランスも良く、 「あのカッコ良かった”お兄さん”が・・・」と、渋谷方面に思いを馳せながら、 相変わらず”切れ”よりも”重さ”を感じるリコイルを楽しんでいる。WA_HOAG_NM_KK_01 posted by (C)kirk1701WA_HOAG_NM_KK_02 posted by (C)kirk1701WA_HOAG_NM_KK_03 posted by (C)kirk1701
2010/09/26
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土曜日の稽古。 先週の連休での反省点を踏まえて、メンバーには申し訳ないが、50R(各1分)の 組手の後、ミット蹴りを追加した。 ムエタイの練習方法を取り入れた連打を重視した蹴り方で、もちろん、私が求めて いる武道としての空手から見れば、「エクササイズ」と解釈し、メンバーにもそう説明 して、月曜日の稽古でも、採用している。 メンバーが最も嫌がるメニューでもある。 うちの場合は、それぞれのメンバーが、稽古に「何を求めているか?」を全ての 基本に置いている。 そして、各自が「求めているもの」を”当面の頂(いただき)”と設定し、そこに 昇るための道を、一緒に検討しつつ、日常の稽古内容に反映するのである。 ミット蹴り一つをとっても、外見上は同じような内容をこなしているように見えても、 それぞれ、異なる自覚を持って、必死に汗を流している。 ある物は、健康増進のための心肺機能強化の為、あるものは、技の”軸”をつくる ための鍛練として・・・と言った具合である。 異なる”頂”を目指しているのに、同じ昇り方、昇る道を紹介、強要していような 団体が多いことは、武道の世界に於いて、不幸なことだと思う。 大袈裟にいえば、人の命、人生の一部を預かっているのである。 指導する側は、少なくとも、自分の子どもを育てることと、同等以上の誠意を以って、 真剣に考えるべきである。
2010/09/25
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正直、頭が整理できていないのだが、今日は、日本が外交上、 「死んだ」日としたい。 ゴングが鳴った途端に、タオルが投入されたような感じだ。 午後遅く、いきなり、件の中国漁船船長が釈放された。 沖縄地検の判断だが、何と、「政治的配慮」までしてくれるとは、越権行為 というより、憲法違反ではないのか?沖縄地検。 いずれにしても、現政権、仙石など、国を売り渡したい連中が動いたことは、 誰もが疑わないことだろう。 この程度の恫喝で、腰が砕ける国ならば、今後、どんどん中国は本性を むきだしにして、尖閣は勿論、沖縄などにも食指を伸ばし続けるだろう。 北朝鮮は、安心して日本を無視することができ、拉致被害者は帰ってくる ことはないだろう。 尖閣と同じように、中国に領海・領土を荒されているアジア諸国は、日本への 期待を失うだろう。 今後、私は日本人として日本に暮らしながら、日本という国を、 「歴史上の国」として見て行くことになるだろう。 現政権も許さないし、中国に関しては個人として、徹底的に嫌い続けるし、 個人で出来る「行動」は、取りつづけるだろう。 早速、幾つか抱えている案件のうち、中国現地法人を資するような案件に 関する、データ・ファイルの類は全て消去した。 今後も、この手の案件は、全てリジェクトするつもりである。 また、中国系企業を使っているベンダーは、取引しないことにする。 ささやかな抵抗と言うなかれ。 ちりも積もれば山となろう。
2010/09/24
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フジタの社員が、中国で逮捕された。 あまりにわかりやすい手口であり、こうなると、中国も北朝鮮も同じように 見えてくるのは、私だけではないだろう。 まさか、これで腰が抜けるとは思いたくないが、仙石のような極左狂人が 仕切る政権では、何が起こるか分からない。
2010/09/23
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4連休明けて、勤務先に行くと、さっそく身近な所に影響が出ていた。 中国から調達している部材の納期が、全く見えないくらいに遅れている との事。 調達の担当者に聞くと、税関での取り扱いが、日本向けのものは、全て 後回しにされているとの事。 「止めている」わけではないという詭弁なのだが、全く持って中国側の 自殺行為である。 先の賃上げスト以来加速されている、中国への直接投資の引き揚げの 動きにも鈍感だった、私の勤務先ですら、他の国での調達先を捜す動き が加速されている。 青少年交流すらストップさせるような、異常な国であり、こういう身近な 動きは、大歓迎である。
2010/09/22
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最近、勤務先などで、喫煙所に人が集まると、 「買い溜めしてる?それともやめる?」という会話で持ちきりだ。 近所のスーパでは、タバコ売場が別に設けられ、なんと、「洗剤サービス」 なんてことまでやっている。 現在、年内分の「買い溜め」は終了した。 私の周囲では、今回の値上げで、「やめる」という人間は聞いたことがない のだが、JTの予想では、4割がやめるだろうと予想しているようだ。 ラジオで聴いたのだが、多角化が進んでいると思っていたJTも、実際は 売り上げの9割はタバコとのことで、意外だった。 今後、JTはタバコを「高級品」として販売していくということで、どんな付加価値 をつけてくれるのか、楽しみである。 我々愛煙家も、マナーを守りながら、「ひっそり」と紫煙をくゆらせる時間を、 何とか守りつづけたいものである。
2010/09/21
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休暇を一日足して、4連休にした。 うち、2日はかなりハードに稽古をこなすことにして、残りは徹底して夏の 疲れを抜くことにした。 稽古は、1日は、組手中心のテクニカルな内容、他の1日は徹底的に 息を上げる内容にした。 このところは、指導も自分が一緒に動くだけではなく、時には徹底的に 指導に集中することもあり、正直、息を上げる稽古は少な目になっていた。 走り込みも、昨年、膝周りの筋肉を痛めてからは、サボり気味で、要は、 基礎体力の低下をテクニックで補う、オッサン臭い内容になっていた。 こういう、まとまった休みの時は、翌日のことを考えないで、存分に稽古 出来ることが嬉しい。 が、今回はさすがに欲をかきすぎて、ミット蹴りの最後の方は脚が全く 上がらなくなった。 その時は、「歳を取ったか・・・」と愕然としたが、シャワーを浴びながら 20~30代の頃の回数の、約2倍の数をこなそうとしていたことに気付いた。 要は、初体験の領域だったのである(苦笑) まあ、逆に多少の自信もつき、この量的稽古を楽々とこなせるようになる ことを年内の目標に設定した。 当然、通常の稽古もハードになることになり、メンバーの皆にはちょっと 申し訳ないが、うちの場合は、各自の判断で、無理せず休んでいいことに なっているので、心配はないだろう。
2010/09/20
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先に、海上保安庁に感謝したこの問題。 もちろん、週末のメディアも、大騒ぎ。 テレ朝などでは、お約束の 「中国との関係悪化はマズイ。もっといい対応はできなかったのか?」と オバカな発言。 まあ、この局のアナウンサーの発言は、酔っ払いの戯言程度と認識するように しているので、大して気にはならないが、 予想通りの、恫喝外交を仕掛けてきている中国のわかりやすさが嬉しい。 親中派の連中は、この機会に、中国なんて国と、まともに「互恵関係」なんて 結べない現実を知るだろう。 三権分立もない、共産党独裁国家を相手にすることの危うさを、日本国民は よく理解できるいいケースだ。 経済界も、もぞもぞ動き出しているが、こんなヤクザな国を当てこまないビジネス モデルを、創り上げる良い機会である。 安直な経営は、身を滅ぼす。 GDPに占める貿易高、その中で中国が占める割合、冷静に計算して欲しい。 日本の対外経済のポートフォリオを見直す、いい機会である。 どうせ、中国は数年で内需転換し、大して美味しくない市場になるのだ。 それにしても、日本政府。 先に頭を下げるような愚を犯さないことを切望する。
2010/09/19
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全く興味もなかったデルタ。 専門誌で、この「ピストンフィリング」だけは興味があったのだが、それでも 積極的に買おうとは思わなかった。 今回、先に購入したオーバーサイズドが気に入ってしまい、後追い的に 購入した。 以前から興味があったのは、吸入機構のノブである。 最後尾までピストンが引き上がると、それ以上行かないように、ラチェット 機構がついているのである。 さらに、この真鍮(?)ノブに刻まれた細かいローレット加工が、町工場の 倅には、堪らなく懐かしいのである。 サイズ比較は前の記事で行ったとおりで、オーバーサイズドに比べれば 遥かに「普通」のPENである。 胴軸の太さはモンブランの149と同じくらいだが、こちらの方が手に持った 感じは大きく感じる。 唯一の難点は、尻軸にキャップを挿していると、時々一緒に回ってしまう ことぐらいである。 (これは、従来のデザインのピストン・フィリングではないことを確認している) このPEN、諸事情により(笑)、Bニブを買ってしまったのだが、さすがに イタリック調のアルファベットを書くことはほとんどないので、仕事で使うことを 前提に、B→Mに、ペンポイントを削ってもらった。 ちょっと不安もあったのだが、文句なしに調整されて戻り、このところ、仕事 でガンガン使っている。DELTA_DOLCEVITA_ORO_PISTON-01 posted by (C)kirk1701DELTA_DOLCEVITA_ORO_PISTON-02 posted by (C)kirk1701DELTA_DOLCEVITA_ORO_PISTON-03 posted by (C)kirk1701
2010/09/18
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毎日聞いている、ニッポン放送で、某政治評論家が言っていた言葉である。 今回の組閣を見ていると、「なるほど」と思う。 午後、移動中の電車の中で、ラジオで次々と報じられる閣僚の顔ぶれに、 溜息が洩れてしまった。 菅の怖いのは、「第二次”菅内閣”」なんて、自分大好き表現を、さらりと 使ってくれちゃうところだ(苦笑) 一年持った無いうちに、最悪の頃の自民党よりもドロドロした権力闘争を みせてくれた挙句、組閣は期待外れ終わった。 小沢色を抜いたことで、支持率は一時的に上がるだろうが、所詮、何も できないことが、国民に再確認されるだろう。 これだけ、総理・大臣がコロコロ変わっても、日本の技術・経済の基盤は まだまだしっかりしていると思う。(不安材料も多いが) 国民は、その国民そのものの潜在能力を信じて、頑張るしかないのか。
2010/09/17
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資格試験関連の本などで、必ず出てくる「細切れ時間の活用」 稽古でも、もちろん活用できる。 私の場合、出勤時間が始業(実際はフレックスなので、あまり意味は無いのだが) よりも1.5時間ほど早いので、車の中での読書や考え事の時間を差し引いても、 それなりの時間が取れる。 メールをチェックしてから、散歩がてら、この夏見つけた事業所内の静かな緑地 の木陰に行き、30分ほど稽古している。 軽く立禅で、心気を整え、その後、普段の稽古では省略されがちな、基本を ゆっくりと、身体に染み込ませるように行う。 先日書いたとおり、年齢とともに、ギクシャクしてきた腰の回転などを、再調整 することも心掛けている。 短い時間の稽古だが、身体も解れ、仕事での課題解決のヒントなども浮かんだり する。 若い頃は、試合前の準備不足を補うような内容が多かったが、最近は、完全に、 「自分のための」稽古である。 もちろん、指導のある日は、その日の内容をシミュレーションしたりもする。 この「細切れ時間」は、最近では貴重なリフレッシュタイムでもある。
2010/09/16
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ニュースを見ていて、ビックリした。 「82円が防衛ラインですか?」という記者の質問に、大福みたいな財務大臣が ”肯定”のしぐさをしてしまっているのである。 こいつら、本当の素人である。 おそらく、株の取引すらやったことがないのであろう。 介入する金額を「晒してしまう」ことはもちろん、介入したことも、もっとボカして 「含み」を持たせなければ、意味はない。 このままでは、小渕総理自体に、変態・山崎拓がやってくれた日本株買いと 同じことである。 「為替介入しました!」と、報告したいのだろうが、そういう「良い子」になりたがる のが、民主党の一番嫌なところである。 為替介入には賛成だが、それは今回の「意図的な」円高に対する「威嚇」として での話であり、それにしても、遅すぎたと思う。
2010/09/15
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まったく、とんでもない政治空白を作ってくれたものだ。 「内閣は正常に機能している」なんて言っていたが、事実、顔の売れた大臣が 選挙応援で地方を回ったり、ふざけた連中である。 サポータ票なんて、在日外国人や、果ては「犬」まで登録されているというの だから、呆れてものが言えない。 尖閣問題にしても、不当に呼び出された大臣を帰国させるでもなく、逆に 「駆け込み」のように、船長以外を釈放・帰国させるなど、もうダメだ。 菅が再選され、「ノーサイド」なんて言っていたが、そんな綺麗事で済むわけも なく、まあ、好きなようにやってください。 さすが市民活動家らしく、雇用・福祉ばかりを前面に出し、後は無策。 目先の権力闘争では俄然元気になるような器の小さい奴が、国の代表という 事実を、日本人は、あと数ヶ月、我慢しなければならない。
2010/09/14
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30年以上、稽古を続けてきたが、本当に悩みを解決してくれるような 「コツ」を教えてもらったことは、あまりない。 まあ、「コツ」なんてもので、飛躍的に技量が向上する程、あまい世界では ないのだが、停滞しているときなどは、藁にも縋るような気持ちになるものだ。 社会人の稽古でも、同じように悩んでいるメンバーが目につく。 多くは、稽古内容を工夫して、あまり問題点に拘泥しないように目先を変えて、 クリアして来れるようにするのが常だが、時々は、ひっそりと「コツ」をささやく こともある。 今回は、組手の時の呼吸と、技についてだったのだが、案の定、劇的に 良くなってくれた。 しょっちゅうでは、本人の「伸びる力」を奪いかねないが、あまりに悩んで、 稽古そのものの、方向性が歪んでしまっても困る。 匙加減は難しいが、最近は、ちょっと甘くなっているような気もする。 現在のメンバーが皆、本当に真面目であることが、その理由だろう。 サービス精神の旺盛な性格なので、本当は、ぜ~んぶ教えてしまいたいの だが、過去、教え過ぎたがゆえに、あまり伸びなかった例もあり、慎重に 接している次第。
2010/09/13
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診断士の更新研修。 毎年、夏を選んでいるので、風物詩となっている。 以前は、正直、本当にくだらない研修が多かったのだが、ここ数年は、 内容もなかなか充実しており、楽しみにすらなってきている。 今年は、猛暑真っ盛りの時期にいったのだが、例年は、直帰するところを 関内周辺の文具店巡りを加えてみた。 ネットで調べた、「品揃えの良い店」に出掛けてみたが、これがビックリする ほど外れた(苦笑) その他の店でも、目ぼしい収穫は無く、ちょっとがっかりして帰途に着いた その帰り道。 ふと、気になったリサイクルショップがあった。 ことのついでにと、入ってみると、アクセサリーやバッグなどの装飾品が 主体のお店だった。 「万年筆なんて、置いてません・・・よね?」と訪ねてみると、意外にも、 「今日、出したばかりのものがありますよ」と、招かれるように、レジ傍の ショーケースを覗くと、専用箱に入ったセーラーのプロフィットと、モンブランの 146が、置いてあった。 「見せてもらえますか?」と、リクエストすると快く、見せてくれる。 「149です」と、商品情報を記載したペーパーを見せてくれるが、どうやら、 ネットのオークションにも出しているらしい。 私が見ると、どう見ても146の現行品だ。 嫌味にならないように、ざっくばらんに店員さんに話すと、 「そうなんですか~」と、素直に理解してくれた。 値段もオクよりは手頃だったので、買う気になったのだが、パッケージが 見慣れないもので、もしかしたら・・・と、店員さんに、中国製贋作モンブランの 話などをしながら、細部を確かめた。 146は旧型が好きなのだが、本体がやや重く、ガッチリしたニブの現行品も、 M幅を持っており、ビジネスでは愛用している。 そして、これは欲しかったFニブだ。 「ま、これだけ喋っといて買わないわけにも行きませんよね。」と、一か八かで 購入した。 帰宅して、そそくさとインクを入れて試し書きしてみると・・・・ バッチリ、本物である。 8月中、馴らしを続け、それなりにはなったが、まだまだ良くなりそうなので、 今回、デルタと一緒に、研ぎに出した。
2010/09/12
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仏式でいえば、四十九日。 不義理を続けており、我が家の奥都城(神道で、先祖に神官がいる場合は、 墓に「○○家奥都城」と刻むことが出来、我が家も先祖は神官なのでそう している)に向かうのは、久しぶりである。 子どもの頃は、遠足の行き先でもあった、関東でも、否、日本でも有数の 広さの霊園に向かう。 懐かしい出身高校なども、遠くに望みながら、駅からの道を、家内・次女・ 末っ子と4人でのんびり歩く。 あまりに様変わりした駅前の風景に驚いていると、そこだけ時代から取り 残されたような、静かな参道が、昔のままの風情で迎えてくれた。 集合場所の石材店から、親戚たちと車で、霊園内の奥都城に向かう。 儀式は、本葬でもお世話になった、叔父の親友の僧侶に任せた。 本来ならあり得ないことだろうが、ご本人も「神道の勉強をします」との事で また、生前の叔父の希望でもあり、今回もお任せした。 まだまだ厳しい残暑の中、無事、合祀祭を終え、叔父の遺骨は、生前、一番 良く喧嘩していた実母(私の祖母)を押しのけ、ど真ん中に陣取った。 親戚一同、大笑いであった。 神道の死生観では、死者は 「この世での役割を終えると神々の住まう世界へ帰り、子孫たちを見守る」 とされており、私も子どもの頃からそう良い聞かされ、理屈ではともかく、 私も、心ではそう信じている。 あの厳しく、鋭い叔父が、天上から見ているとなると、こりゃ、油断できる ものではない。
2010/09/11
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だらない政府の代わりに、海上保安庁がやってくれた。 領海侵犯してきた、中国の漁船を拿捕。 船長以下を逮捕してくれたのだ。 もちろん、中国側の意図は、「弱腰」の日本の出方を、より詳細に探るための 軍事的行為である。 漁船といっても、乗っている奴は本当に漁師かどうか。 先の、自衛隊艦船に関する、中国側のヘリなどによる「威嚇行為」に関しては、 自衛隊は何も出来ず、「腰抜けニッポン」を晒してくれたが、今回の海上保安庁 の行動は、プロフェッショナルとして頼もしい限りである。 クソマスコミの報道では、中国側の出方を懸念するばかりで、この海上保安庁を 誉める報道は皆無であった。 「政治がどれだけ弱腰でも、法の範囲内で我々はやるべきことをやる!」という プロとしての強い意識と、潔さを勝手に感じて、感動している。 さあ、このプロフェッショナルな男たちの頑張りに、政府はどう応えるか? 全く期待できないが、重要な試金石であることは事実である。 早く政権交代して、海上保安庁の船にはロケランぐらい常備して欲しいものだ。
2010/09/10
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私なんぞには、事の真偽はわからないが、この件につき、驚いたことがひとつ。 6~7年前、鈴木宗男追放の先頭に立った、竹内行夫元外務事務次官が、 何と今、最高裁の裁判官をつとめているという。 ラジオで聴いたのだが、司法試験に合格したわけでもないのに、裁判官に なっているとのこと。 外務省からの「出向」という形を取っているらしいが、日本の司法は、いつから こんな意図的な人事を受け入れるようになってしまったのか? この事実を知ってしまうと、鈴木宗男氏も、「嵌められた」という気がする。 とんでもない国になってしまったものである。
2010/09/09
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こんな日に限って、午前中は外回り。 そして、夕方からは、恒例の飲み会、恒例と言いながら、久しぶりの開催で、 滝のような雨の中を歩いていたが、ここまでの雨となると、もう、心の中では 笑ってしまう。 愉しい酒に、夏の疲れもどこへやら。 笑い疲れて店を出る頃には、雨はすっかり上がっていた。 台風自体は、既に熱帯性低気圧になっていた。 気になって調べてみると、風速17.2m以下になると、もう台風ではなく、 熱帯性低気圧になるらしい。 ちなみに、風速17.2mって 「強風:樹木全体がゆれる。風に向かっては歩きにくい。」との事。 「熱帯性低気圧」なんて穏やか呼び名は似あわないのでは?
2010/09/08
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いつも聴いているラジオ番組に、TVで良く見掛ける脳科学者氏が出演。 興味深いことを言っていた。 「フロー状態」という用語。 話を要約すると、「事に臨んで、自分自身でハードルを設定し、自身に プレッシャーをかけ、その緊張状態を楽しみながら、ハードルをクリアしよう とするときの脳の状態」のことらしい。 この時、「ハードルと自身のスキルが共に高いこと」が前提となるということで、 この点が非常に興味深い。 なんとなく、思い当たることが誰にでもあるのではないだろうか? 専門的な知識は持ち合わせていないが、稽古などでの経験上、「なるほど」 と思えるフシは確かにある。 さらに、人間は、脳の潜在能力の”1%”しか使っていないとも。 昔は「30%しか使っていない」と、よく言われていたものだが、現代人が頭を 使わなくなったのだろうか?それとも、研究成果による知識の更新か。
2010/09/07
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このところ、更新をサボり気味の間に、大台を超えていました。 御来訪いただいている皆さま、御礼申し上げます。 当初は、天体写真をUPする目的で開いたサイトでしたが、ほどなく、 GUNが中心になり、そして、万年筆と右往左往しておりますが、私の中では どの趣味も、コンフリクトを起こすことなく楽しめております。 今後ともよろしくお願いします。
2010/09/06
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首題の3つの相性を”本格的に”探る旅に出て、久しい。 訪ねれば訪ねるほど、新しいケースに遭遇し、恐らく、生涯を費やしても、 たいしたノウハウは溜まるまい。 小学生~中学生にかけて、万年筆を愛用していた頃は、とにかく、紙の繊維が ペンポイントに纏わり付くのが不愉快だったが、最近は減った。 着実に、紙も進歩していると実感する。 「紙を選ばない」オールラウンドなPENも勿論あるが、例えばデルタなどは、 かなりインクに左右されることが、今回手にしてわかった。 特に、細めの字幅の物は顕著で、「Pelikanのインクではカリカリ、モンブランでは やや滑らか、デルタ純正では、かなり滑らか」と、私ばかりか、家人でもわかる ほど、ハッキリ出るのである。 こうなると、調整に出すのも悩んでしまう。 紙に関しては、同じメーカーのノートでも個体差があるが、いくつかのメーカーで 試してみると、こちらはかなり顕著な書き味の差がでる。 出来れば、万年筆も設計上、前提とした紙に関しての情報を、公開してもらいたい ものだ。
2010/09/05
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2006年頃までは、産業医の面談を度々受けさせられた程、休日も含め、 かなりの時間外労働をしていたのだが、このところは、スッパリ割り切り、 休日はしっかり休むのはもちろん、平日もバンバン早く帰っている。 ということで、この日は久しぶりの休日出勤。 午前中の稽古を終えて、軽くビールで喉を潤し、近所のショッピング・モール の渋滞を避けるため、「俺のチャリ」で勤務先に向かった。 途中、近所で月例の「骨董市」にカミサンと末っ子を連れて足を運び、 掘り出し物を捜した。 今回は、残念ながら、良い物はなかったが、小規模ながら、観ていて 愉しい市である。 その後、私だけ職場に向かったのだが、異常な残暑に加えて、キツイ上り坂。 職場に着いた時には、ボロボロだった。 出勤と言ってもPJ会議なので、「適当に流してやれ」と企んでいたのだが、 気がつけば、4時間、ほとんどホワイトボードの前で、喋りまくっていた(苦笑) 因果な性分である。
2010/09/04
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救出完了まで、数ヶ月もかかるという、厳しい状況で生き抜く、作業者の皆さん には、「頑張ってください」と言うしかないだろうが、こういうときに、日本の誇る トンネル堀りの技術は、役に立たないのだろうか? それとも既に、協力体制が出来上がっているのかしら? ことさら技術を誇示したりする必要はないと思うが、日本以外にも、世界中の 技術を結集したら、救出までの時間を短縮できるのではないだろうか? 土木に関しては素人なので、思いつきでしかないが、何だかんだ言って、 私も含め、「他人事」なんだろうなあ。。。。
2010/09/03
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月曜日も土曜日も、このところ、組手が中心になっており、基本は 「少ない数だがしっかりと」と言う感じで、やや少な目になっている。 土曜日の方では、組手から演繹的に必要性を感じさせた上で、基本を 増やすような流れになっているが、月曜日の方は、新人が欠席すると、 どうしても組手主体になってしまう。 私自身は、自宅や、仕事の合間、人気のないところで、細切れ時間を 活用して、基本稽古をこなすようにしている。 というのも、やはり、たっぷりと基本をこなしていた頃に比べて、例えば、 腰の回転などに、違和感を感じることが多いからである。 組手の時なども、終わってから「アレ?」という鈍痛を覚えたりもする。 年齢も上がってきて、故障しやすいのもあるが、これはやはり基本の 稽古量が不足しているのに、脳は、相変わらずの動きを要求するため、 身体がついていかないのだ。 参加しているメンバーには、全く悟られていないとは思うが、自分でわかる 分、本当に深刻な問題である。 昔、中高年のメンバーに注意していたことを、自分自身に戒める時である。 「ゆっくりと、練り上げるような基本を」と。
2010/09/02
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ラッピングペーパーを使った書き味の調整は、以前も行った。 とんでもない失敗もあるので、値の張るペンには、なかなか試せない。 ならば、ペン先のズレ(左右の高さのズレ)ならば、何とかなるのではないかと、 色々調べていたのだが、やはり、やってみないと。 以前、中古で入手した70~80年代のモンブランの146、そして145 素晴らしい書き味なのだが、前オーナーのクセなのか、ペン先がズレている。 私の書き方には合わないので、そのままストックしていたのだが、今回、 思い切って、試してみることにした。 先ず、どう見てもペン先が柔らかそうな(薄いので)145に取りかかる。 見た目よりも、遥かに剛性の高いペン先を、指先(爪?)に全神経を集中して、 じわじわと曲げて行く。 何度も繰り返し、塑性変形分を勘案して、調整する。 何度もルーぺで確認するので、眼が疲れる。 作業を終え、試し書きしてみる・・・・いいじゃないか! 自信を得て、本命の146に。 145とは比べ物にならない、剛性の高いニブで、ペンポイントに近い部分だけでは ビクともしない。 いろいろ考えて、ニブの根元の部分から、「縒る」ように、形を整える。 145の3倍近い時間をかけて、完了。 こちらは、期待以上の書き味で、嬉しくて、家内にも試し書きしてもらう。 趣味の楽しさを満喫できた。
2010/09/01
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