全27件 (27件中 1-27件目)
1

専門誌でモックアップを観たのは、一昨年頃ではなかったか? クーガーが大好きな私には、待望のモデルである。 ロータリーバレルの作動がモデルアップされていることは発売直前に知り、 さらに期待が増した。 外回りをつくっては、移動中に、いきつけのショップに立ち寄り、 「まだですかあ~」と、繰り返したが、結局、発売日に入手できた。 持った最初の感覚は、「ん、結構重いぞ」というものだった。 実銃が800gに満たないポリマーフレームの銃だけに、あまり重量感は 期待していなかったが、ガスガン特有のマガジンが重量を稼いでくれたようだ。 マニュアルを見ると、833gと実銃の785gより重い。(空マガジン同士の比較) 動きが渋いのでは?と懸念したロータリーバルブも、スライドを手で引くときこそ 摩擦感を感じるが、ガスBLKの場合は、まったく心配ない迫力である。 感覚的には、マルイのBLKハンドガンの中では、ダントツの迫力だと思う。 デコッキングも再現されたセフティ、六角穴こそ見えるものの、クリっと回転する ファイアリングピンが回転するなど、なかなかディティールにも凝っている。 交換用ストラップもついてこの価格。かなり満足できる。 最後に、フィールドストリップなしで調整できるHOP機構はありがたい。 三枚目の写真、開いたイジェクションポートの奥に、視認しやすいHOPダイヤル がある。が、白魚のような私の指でも、ちょっとクリクリするのは厳しい。 だが、撃ちながら手軽に調整できるのは、実射性能の高いマルイゆえ、 非常に効果的だと思う。 Marui_PX4_1 posted by (C)kirk1701 Marui_PX4_2 posted by (C)kirk1701 Marui_PX4_3 posted by (C)kirk1701 Marui_PX4_4 posted by (C)kirk1701
2010/12/31
コメント(19)
タイトルを見て、「おっ?やっと死んでくれたか?」と思って追悼の気持ちで 観ていたのだが、どっこい、いつにも増して元気な田原が、公開のトークショーで 過去、手がけたドキュメンタリーについて、関係者を呼んで、学生を前に語り合う という企画の番組であった。 往年のポルノ女優、白川和子(いまはいいおばあさんの役で良く観る)が 老人ホームを慰問し、老人に胸を触らせたりするドキュメンタリーと、 ガンで余命半年を宣告された、無名の役者氏が亡くなるまでの1年半を追った ものなど、田原らしい、キワモノが続く。 さすがに認めざるを得ないのは、若者の生態を取材するための「挨拶」として、 取材前に、自分もしっかりSEXしてしまう、そのアナーキー振りである(苦笑) 終盤、学生たちが田原に質問するのだが、皆インテリタイプで、終戦で価値観が 彷徨してしまった、田原たちの世代に対しては、最初から及び腰で、丁々発止の やりとりは見られなかったのは残念である。 私は、以前から書いている通り、あらゆる面で、田原は大嫌いなのだが、今回の 番組を観て、このアナーキーなじいさんには、長生きして欲しいと思った。 こういう「毒」は、今の世の中には必要であろうから。
2010/12/30
コメント(2)

写真撮影をしたのが、昨年(2009年)の6月である。 もしかしたら、UPしたのではないかとも思ったが、一応。 M800よりも一回り小柄なボディは、持っても、ペンケースに入れても 収まりは良い。 ニブ自体もM800よりも一回り小さく、やや硬質な印象。 私の個体は、購入時には、インクフローがやや渋かった。 タンク2回分ほど使うと、渋目ながら書き易い状態になってきた。 以前も書いたが、Pelikanのピストン吸入機構は本当に滑らかで、 インク吸入はもちろん、洗浄の時も快適そのものである。 Pelikan_M600 posted by (C)kirk1701
2010/12/29
コメント(4)
長期の休みの時には、テーマを決めて徹底的に稽古をする。 仕事への影響を懸念することもなく、オーバーワークができる、貴重な 機会である。 今回は、徹底的に組手技術の向上である。 この休暇中に、1R1分の組手を、400Rは消化する予定である。 既に3日目を過ぎ、足腰はパンパンである。 尻など、一回り小さく引き締まってしまった(笑) 顔面への突きは丁寧に受けるが、相手のモティベーションアップのためにも、 ボディ、脚への蹴りは、当てさせていることもあり、さすがに、あちこち内出血 している。 こうしてダメージを蓄積させた後半に、どのような動きが可能か? 今できること、出来ないことを明確にして、来年の稽古の計画を立てる、 重要な期間である。
2010/12/28
コメント(0)
素粒子の”動きにくさ”=質量という考え方で、ビックバン直後の状態を解明 するための理論、らしい。 ディスカバリー・チャンネルでたまたま観ていたのだが、正直、サッパリ理解 できなかった。 番組内でも、出演している学者が「うまい例え話がみつからない」と言って いたが、ここまでの内容になると、「例え話」自体もかなり高度になって しまい、我々、一般人には理解できないのかも知れない。 およそ、多様な人間に理解されるための「例え話」というのは難しい物で、 ”説得”が必要な機会の多い私のような仕事をするものにとっても、的確な 例え話は必須である。 また、子どもに接するときには特に、「例え話」は重要だ。 相手の知識、その方向性まで推測して、的確な「例え話」を紡ぐのは、なかなか 大変である分、興味深い。
2010/12/27
コメント(0)
どうりで早く到達できたと思ったぜ(笑) GT-4の時は、吐き気がするぐらいの緊張感の末に辿りついたものだったし。 B-SPECのドライバーたちがコンスタントに稼いでくれるので、改造も楽になり、 一気に達成率は54%まで進んだ。 それでも”監督”が、自分の走ったことのないレースに、選手を参加させるわけ にも行かず、A-SPECで先ず自分が勝ち、それからB-SPECを走らせるように している。こだわりである。 レベル20のうちのドライバーは、非常にクールな性格なので決して無理は しない。特に、レイトブレーキは絶対にやらないので、A-SPECで勝てた車を さらにチューンしてやらないと、なかなか勝てない。 が、的確なコーナーリングには、学ぶ(って相手はプログラムなのだが)ところも 多く、監督兼選手としては、なかなか興味深い。 ”グランツーリスモ・オールスターズ ”はゾンタではどうしても勝てない。 前作ではこの辺りで、フォードかミノルタのレースカーを使った記憶があるのだが まだ2億クレジットぐらいしか貯まっていないので、ちょっと飛ばして他のレースに しらみつぶしで参加し、プレゼントされるのを待ちながら、スキルアップに励もう。
2010/12/26
コメント(0)
(12/25記) あっという間に、前回更新から20日も過ぎてしまいました。 柄にもなく、仕事にかまけてしまいました。 この20日間は、ず~っと繋がった、長い一日のようです(笑) 「治にあって乱を忘れず」をもじって、「乱にあってゆとりを忘れず」が信条 なのですが、お恥ずかしい限りです。 気合を入れてスパートをかけた分、本日より年末年始の休暇です。 年内には、全部埋めようと思っておりますので、よろしくお願いします。 相変わらず”日記記入率”に捉われている今日この頃です(苦笑)
2010/12/25
コメント(2)
月曜日の社会人の稽古。 例年になく、大きな怪我がなかったことを感謝する気持ちが大きかった。 このところ、「古典的な稽古」と言いながら、数日は筋肉痛と打撲が残る ような稽古内容が多かったので、怪我は心配していた。 細かい注意点を、皆、理解してくれたおかげで、無事に終えることが出来た。 最後に、来年の稽古内容について、リクエストを募ってみた(笑) 驚いたのは、「型」をやりたいというメンバーが居たことである。 10年ほど前、留学で来ていたドイツ人にも同じことを頼まれたことがあった ことなどを思い出し、来年からは、少しづつ、型もやろうか、という気になった。 私は、空手の型を軽視しているものではないのだが、型の本質(体系的な 技の伝承)を疎かにして、型そのものをアレンジし、流派としての特質として きた、多くの流派の姿勢が、空手そのものの価値を低下させていると思い、 積極的に指導することはなかった。 但し、60歳を過ぎたメンバーには、修養としての「型」は指導してきたし、 また、小学生にも以前は教えていた。 来年からは、型を分解して、「つなぎ」の部分は削除し、技術伝承に意義の ある部分を「部分型」として、紹介しおうと思っている。 彼らの技量を考えると、型以前に、まだまだやるべきことはあると思うのだが、 空手に求める価値観は、人それぞれ。否定する気はない。
2010/12/20
コメント(0)
司馬遼太郎原作のこの作品、学生時代に、大いに感銘を受けた。 私の親戚には、息子に秋山兄弟の名前を貰った者までもいる。 今回の映像化は、謂わば、一族郎党で期待していた。 第二部まで観終わっての感想。正直、残念である。 このドラマ、初代の脚本化氏が自殺してしまったり、そのプレッシャーは 凄まじいものがあったのは理解できる。 それを差し引いても、映像化されたこのドラマ、あまりに情緒的過ぎて、 「あ~あ」という感じなのである。(勿論、私の主観であるが) これならば、以前、出張の時に観た、東宝(?)の1960年代の映画の 方が、日露戦争を淡々と描いており、スケール感もあったと思う。 今回の作品は、スケール感が無さすぎるのである。 何より、配役がNHKらしく”豪華すぎる”のである。 皆さん、懸命に演じているのは理解できるのだが、それだけに”痛い”のだ。 期待していただけに、残念だ。
2010/12/19
コメント(0)
高血圧の家系なので、覚悟はしているのだが、一時期は、ちょっと高めが 続き、いきつけの医者に勧められるままに、弱い薬を飲んでみたが、 心臓がバクバクしてしまった。2~3年前のことである。 直ぐに服用をやめ、その時は体重を落としてなんとか下げた。 今年は、134-83ぐらいで、高めにしても、まあ安定している。 が、「朝型高血圧」らしいので、対策を心がけている。 今年は、バナナと立禅で安定させたと確信している。 体重はほとんど減っていないので(苦笑) ほぼ毎日、バナナは食べるようにしている。 立禅は、全身の血流を整える効果があるのは、若い時から知ってはいたが、 その”効用”を本当に実感したのは、今年である。 来年は、体重もさらに落とし、さらに安定させたいものだ。
2010/12/18
コメント(0)
菅・民主党政権の愚策がまたひとつ。 さらには、「法人税減税の見返りに、雇用拡大を約束して欲しい」なんて、 間抜けなことをTVカメラの前で、財界代表に申し入れ、 「それは約束できません」なんて、公然と断られるおバカぶり(笑) まったくこの菅という人間の頭の中身は、どうなっているのか? 赤字の中小企業は、元々法人税は納めていないから効果は無いし、 各種の支援策の期限切れで、中小企業はより苦しくなるだろう。 大企業が、法人税減税分を内部留保に回すのは当然で、法人税減税~ 雇用確保、景気浮揚なんてLogicを描ける、民主党政権の浮世離れした 感覚が理解できない。 純利益が上がっても、昇給、賞与などで再配分する企業なんて、どれだけ あるんだろうか?私の周りには見当たらない。 実際、日本(企業)の収支を良く分析してみれば、例えば本業では赤字で あっても、直接投資をしている分の配当収入などで黒字の企業はいくらでも あるはずであり、そこに課税すれば、かなりの税収が見込めるのである。 外交だけでなく、財政、経済政策でもダメな政権である。
2010/12/17
コメント(0)
例年よりは早めに出来あがったが、本当は11月中には作成したかった。 この年齢になると、本当は家族バーションと、個人バージョンを両方つくり、 相手に応じて出したいのだが、今年も家族バージョン一本に。 裏面は写真印刷で作成するが、宛名書きとコメントは、キッチリと手書きで 書くようにしている。 悪筆だし、時間もかなり掛るので、毎年、あて名印刷の欲求に負けそうに なるのだが、手書きで書いていると、やはり色々と思い出すこともあり、 しばらくはこのパターンでいくことになりそうだ。 年賀状をくれる友人の中には、手書きで素晴らしいイラストなどが描かれて いるものもあり、どれだけ時間を掛けてくれているのかと、頭の下がるところ である。
2010/12/16
コメント(0)
真珠湾攻撃時に撃墜された清水氏の元婚約者が、タレントに車椅子を 押されながら、真珠湾を訪ねるドキュメンタリー。 パールハーバーの生き残りの米兵(もちろん老人)に、 「アンタが高射砲を撃ったんじゃないの?」と迫る迫力に、 「リメンバー・パールハーバー」の元米兵たちも、どうしていいかわからないで 目を白黒させていした。 最後には、元婚約者の遺品が大切に保管されていることで、米国への 気持ちが変化し、「戦争はいけない」という気持ちに変化するという、 どう考えても、TBSの偏向的な意図が見え見えの結末だった。 ドキュメンタリーといえど、演出があるのは仕方ないとしても、実際に戦争を 経験したお年寄りの心情を”利用”するような番組づくりには、反吐が出そうだ。 その後、したり顔で評論する、元NHKの女性アナも気持ちが悪い。 この番組は、以前も小泉総理のフィギアの頭を叩くシーンを挿入したり、 ネット社会で既に、存在意義を失いつつある左傾マスコミの醜悪な 断末魔を見せられた気分だ。
2010/12/15
コメント(0)
ノーベル平和賞受賞式への欠席を他国に強要する中国の見当違いと、 爆笑モノの「孔子平和賞」。 インチキ国家、ここに極まれり、の感。 朝のラジオで、中国出身で日本に帰化した学者氏の話は興味深かった。 氏の祖父は、文化大革命という大粛清の中でも、氏に孔子の教えを説いた とのことである。 「孔子の教えは、”恥を知れ”とうものであり、現在の中国共産党が孔子の 名を使うなんて、まさに”恥を知れ”というものである。」という氏のコメント は、痛快ながら、痛ましいものがあった。 文化大革命という”歴史の分断”があった中国は、我々が懸念していた程、 smartではなかったようである。
2010/12/14
コメント(0)
CSのスーパドラマTVで”ボイジャー”を楽しんで以来、デジタルリマスター版の 「宇宙大作戦=TOS」を毎日18時から、楽しみに観ている末っ子。 私が観た頃と同世代の彼の反応が非常に気になるとろで、出来るだけ早く 帰り、一緒に見るようにしている。 食いつきは想像以上で、特にマッコイと、スポックそしてカークの”トリオ漫才” には一緒に大笑いしている。 せがまれるままに、劇場版TOSも見せているが、これまた、憑かれたように 集中して観ている。嬉しいものである。 現在は、TOSの放映を観るのに併せて、ノベライズ版にも手を出している。 そして、DVDでいよいよTNGも観始めた。 TNGには、「道徳の教科書」みたいな側面もあり、自発的に観てくれるのは ありがたい限り。 「パイナップルARMY」も既に熟読しているし、これで、思春期になったら、 「人間交差点」と「マスターキートン」を読ませれば、男気のある奴に育って くれるだろう(笑)
2010/12/13
コメント(0)
妙に左傾化しており、信用ならない国営放送NHKだが、たまにはこういう タイムリーな企画を打つ。 気になるのは、背景の世論調査結果。 尖閣問題、北朝鮮の砲撃以来、日本国民が「日米同盟」への関心を 高めている、という、その情けないセコさである。 1960年代に既に、ドイツが日本と「語らって」核を持とうとした事実には さすがに驚くとともに、「敗戦慣れ」しているドイツの現実的な感覚は学ぶ べき点があるとも思い、感心した。 近所(東アジア)の揉め事を、近所だけで解決しようとするよりも、地政学的に ある程度距離のある国と連携することも、オプションとしては有効ではないのか? 米国に関しては、所詮、太平洋を挟んだ”隣国”であることを考えると、やはり ヨーロッパとの連携は、意義があるとおもうのだが。
2010/12/12
コメント(0)
私の中では、優勝候補はG・サキ。以前から押している。 大型化・パワー化の時代から、緻密な技術が基軸になってくる変化は、 他の格闘技と同様であり、いわゆる「一発屋」では通用しない。 若く、体格こそ小柄ながら、G・サキは、「どんな練習を積んできたのか?」と 思わせる、老獪なテクニックを持っている。 緒戦の相手のギダも、これまた優勝してもおかしくないテクニックと破壊力を 兼ね備えており、予想以上の好勝負の挙句、サキが判定をモノにした。 が、この試合で腕を痛めてしまい、準決勝のオーフレイム戦では、棄権負け となってしまった。 会場のファンも、主催者もオーフレイム有利の雰囲気を醸し出していたが、 私見た限りでは、サキが優っているように思えた。 事実、K-1のサイトでは、オーフレイムとサキはスパーリングの経験が多く あるようで、サキの圧勝らしい。 自画自賛になってしまうが、自分の目を見直した(笑) 来年も、サキには期待だ。 さて、決勝は、アーツ対オーフレイムだったが、シュルトを下してきたアーツは もうヘロヘロで、まったく動けないままオーフレイムが優勝。 K-1ファンは、「総合の選手に持って行かれた」と悔しいかもしれないが、 オーフレイムは試合態度も良く、この選手に持って行かれたことは、有意義 だったと思う。 そして、筋トレを中心としたオーフレイムのパンチはオーバーハング気味に なりやすく、技術の高い選手が勝てる可能性は高い点、面白くなるだろう。 最後に「40歳アーツの健闘」が賞賛されていたが、確かに、その努力には 私も拍手してしまったが、 初代K-1優勝者のブランコ・シカティクは、当時公称40歳。 実際は、40代半ばだったようである。 それでいて、慣れないK-1ルールで、佐竹、ホーストをパンチでKOしての 優勝は、改めて凄いことだったと思った次第。 実際、ジョージ・フォアマンの40代半ばでのタイトル奪還同様、パンチを中心に した格闘技では、あまり年齢は関係ないという常識のとおりであるが。
2010/12/11
コメント(0)
9年目になるランサー・セディアワゴン。 こだわりのマニュアルシフト付きAT車で、フロントグリルをメーカーオプションで 換えているので、一見、素性不明の外観。 本来、野外観測用に購入したのだが、朝のひと時、貴重な”個室”にもなっている。 サボり気味のオイル交換だが、GT-5のおかげで、リアルの方でも、小まめに換えて やりたくなった。 ENEOSのSUSTINAに交換し、勧められた添加剤エコフォースGも入れた。 ついでに、バッテリも交換し、年越しの準備は万端である。 スタンドを出た直後、ハッキリと加速が良くなっていることを実感した。 過去、あまり経験のない変化に意外な感じもしたのだが、シルビアから乗り換え、 あまり頓着してこなかったことを、ちょっと反省した次第。
2010/12/10
コメント(0)
米軍の、所謂、制服組が来日し、一国の代表かのように日本政府の代表と 協議している。 日本はやはり、米国の「植民地」である。 東アジアを、中東のような状態にさせないように、気をつけなければならない のだが、仙石など、中国の代弁者がその機能さえ果たせないレイムダック 状態で居ることはいいことなのだが、逆に、米国のプレゼンスが高まり過ぎる のは避けたいものである。 中国に脅威を感じるあまり、米軍を頼り過ぎることは、却ってリスクを増す。 大国同士の関係なんて、”風向き一つ”なのである。 まず、確固たる信念を持つこと。そして、自国防衛は自国でやること。 それ以外、この「終わってしまった国」が自立することは出来ないのではないか。
2010/12/09
コメント(0)
夏から始めた勤務先、就業前の朝稽古。 暑さを避けるように木陰で始めたものが、既に、北風が頬を刺す季節になった。 冬場は、故障が怖いので、さすがに蹴りの稽古は控いてるが、立禅の時間は 伸ばし、手技の稽古、そして、指導するときにはあまり出来ない自分のための 工夫、ともすれば、忘れがちな、「禁じ手」などの稽古にも時間を割く。 内容が充実してきた分、時間がどんどん欲しくなり、出勤時間は数年前に 比べると、1時間近く早くなってしまった(苦笑) 不思議な物で、この秋から冬にかけては、仕事も随分詰まっており、周囲から 心配されるほどの企画案件を抱えていたのだが、午前中から午後に至っても、 頭はクリアなままで、かなり効率よく、こなすことが出来た。 もちろん、仕事のためなんかに稽古しているわけではないが、それでも生活 全体のリズムが良くなってきたと感じる。 このまま、生涯続けようと思っている次第。
2010/12/08
コメント(0)
残念なニュースである。 金星の重力に捉えられるための減速時に吹かす、逆噴射の時間が 足りなかったようである。 6年後に再投入のチャンスが来るということだが、そんな後ろ向きな ことではなく、ここは一番、「支援用衛星」を仕立てて、打ち上げ、 6年後に、金星軌道近くでランデブー、マニピュレーターで「あかつき」を 捕まえて、金星軌道に投入するような「離れ技」を計画して欲しい。 遠隔制御技術は、「はやぶさ」で実証できたわけで、次は、故障した衛星を 遠隔で支援・修理する技術があれば、さらに進歩が期待できる。 高額な観測機器を積んだ「あかつき」を、再製作するよりも、遥かに安価に なるし、同じ目的に二重投資する愚をさけることにもなるだろう。 変に衛星を擬人化して、情緒的に煽るより、差別化された技術を磨き、 宇宙探査の中でのメインプレーヤーになることを願う。
2010/12/07
コメント(0)
空手の合同稽古では、基本や移動稽古などで、号令をかける。 いままでは、基本的に私が号令をかけて来たが、最近は思うところあり、 月曜日の稽古では、数年の経験を得たものに、号令を任せている。 土曜日では、やはり数年を経た小学生に任せている。 技の名称を大きな声で発してから、リズムを見失わないように号令をかける。 後は、他のメンバーのダレなどを見ながら、ボリュームを上げたりして、 稽古全体を引っ張るつもりでかける。 号令を聞きながら、ただ身体を動かしているのに比べると、天と地の違いがある。 これは、比較的、引っ込み思案な性分の子や、照れ屋さんの子には、日常生活 にも効果がある経験である。 自分の号令で、他人が動くことの責任感を経験することにもなる。 最初は、たどたどしく号令をかけていた者が、数回すると、堂々と号令をかける ようになる。 小さなことだが、こういう経験を長くすることで、稽古内容自体にも確実に変化が 生じるものである。
2010/12/06
コメント(0)
毎月恒例の、近所の寺で行われいてる骨董市。 今回も、出物を求めて出掛けて行ったが、いつも少量ながら良質の万年筆を 持ってきてくれているオジサン(と言っても私と同世代か)が不在で、 他の店をあたったが、大したものはなかった。 寂しかったのは、新顔の60過ぎの女性。 「万年筆はありませんか?」と尋ねると、 「万年筆ねえ~アタシ、ああいうの価値が判らないから扱わないの」とあっさり。 まあ、扱う、扱わないはお店側の自由なのだが、もうちょっと断り方もあるだろう。 なんて思いながら、他の店も見まわしてみると、大和で行われている市に 比べれば、あまりに小規模で、パッとしないことに気付いた。 万年筆などを扱っている店でも、ゴシャッと箱に詰めたままだったり、まあ、 まともな愛好家なら、やはりそれなりの店にいく事実を、改めて納得させられた。 それでも、時折手にする掘り出し物を求めて、次回も足を運ぶだろう。
2010/12/05
コメント(0)
土曜日の稽古の後、月に2回以上は、近所のラーメン屋さんに足を運ぶ。 私は、素朴な味のいわゆる「支那そば」系が好きなので、この店は最高である。 もう、20年くらい、店に行ったり、出前を取ったりしているのだが、最近では 子どもたちも、 「どこへ行く?」というと、この店の名前を挙げるくらいのファンである。 立地も悪く、決して流行っているとは思えない店なのだが、出前が多く、 やはり人気の店なのだ。 この店の特徴は、客の前にも拘わらず、店をやっている親子が、ガンガン 喧嘩するところだ(笑) 聞いている方が恥ずかしくなるくらい、次元の低い喧嘩をおっぱじめるのだが、 客は、平然とラーメンを啜る。 が、この夏あたりから、野心的な新メニューが続出、12/4に行った時には、 5食限定で、ラーメン+ミニかつ丼 というメニューなどもあり、工夫が見られる。 近所に、いわゆる「○○系」などの有名店がオープンしても、コンスタントに 客は入っている。 何故か判らないが、一般的な商業理論が通用しない、「したたかさ」を感じる 店である。
2010/12/04
コメント(0)
18:40からの回に、末っ子とカミサン、三人で行って来ました。 回転ずしで腹ごしらえし、入場。 東京からJRで一時間の地方都市では、観客数は20人もいなくて、 「ロッキーファイナル」の時の、我が家での”貸切シアター”を思い出し、 つい、飲むつもりのなかったビールを一気に飲み干してしまいました。 複雑な心境で(リアルタイム世代の皆さんにはおわかりいただけるかと)上映 開始を迎え、最初の15分間は、 「おっ、こりゃ、もしかしたら・・・」という期待に胸が膨らむのを覚えました。 となりのカミサンと末っ子も、集中しておりました。 中盤、ちょっと黒木メイサがうざったくなってきてしまい、ちと、トイレに。 戻ると、丁度、コスモゼロ発進!(嬉)・・・ぐえっ・・・コスモゼロにこんな機能が! 終盤、いくつかの疑問(デスラーは?スターシャは?アナライザーは?・・・etc)が ほぼ解消し、TVスポットで若い女の子が「泣いちゃいましたぁ」という感動の エンディングを迎えようと、切れかっかった集中力を振り絞りました。 最近、涙腺が弱くなっており、土曜ワイドでも泣けてしまう私なんですが・・・。 泣けるどころか、気合入れて観過ぎて、眼球が乾いてしまい、痛みすら覚える 始末でした。 帰り道、「役者は豪華でしたよね!」と、末っ子が、意を決したように発した 言葉に、涙が滲みそうになりました(笑) 「・・・月9版 ヤマト・・・か」 今朝の暴風雨の余韻が残る帰り道、ふと、思ってしまいました。 残る希望は「デジタルリマスター版 ヤマト」でしょうか。 PS版ヤマトの、名場面のCGリメイクは凄かった! ともあれ、これは、私及び私の家族の主観であり、他の皆さんの感想は非常に 興味のあるところです。 ヤマトに関するコンテンツが提供されたことには、素直に感謝すべき?
2010/12/03
コメント(14)
私が大学を卒業する頃、何の雑誌だったか、 「情報化社会が進展すれば、”機密”なんて意味をなさなくなる」 という記事があり、「なるほどな~」と思ったものである。 さて、その情報化の進展をリードしてきたともいえる、米国が今回、 逆に情報を公開されてしまうという巡り合わせになり、どれほど高度な 「カウンター・インテリジェンス」をみせてくれるかと、野次馬根性丸出しで 期待していたのだが・・。 蓋を開けてみれば、ウィキリークスの主宰者を「婦女暴行容疑」で国際 指名手配してみたり、サーバにアタックを仕掛けてみたり、何とも稚拙な 対応である。 「鬼面人を嚇す」の例えではないが、米国もこんなもんか、と思わせる 事件である。 この事件の道義的な側面について、特に意見は無いのだが、ひとつだけ、 今後、公に身を置く者はますます”透明性”を当り前とする覚悟が必要に なることは確実だろう。
2010/12/02
コメント(4)
あのクソ生意気な、中国の女性報道官が、米韓合同演習に対して、 「もう軍事演習はたくさんだ。話し合いで・・・」などと会見している。 「おおっ、コイツ、ジョークも交えるようになったか!」と意外な気持ちで 観ていると、どうやら、マジで言っているらしい。 コイツの頭も大丈夫なのか? 「言わされている」と言っても、限度があるだろうに・・・。 日本の領海で潜水艦が顔を出したり、ミサイルを日本本土に向けている 連中が言うことじゃないだろう(笑) この中国共産党は、本当に狡猾なのか、バカなのかわからない時がある。 ま、それも遠大なる戦略なのかもしれないが。 いずれにしても、今回の北朝鮮と韓国の砲撃戦~米韓合同演習。 どう考えても、アメリカだけが利を得るような気がしてならない・・・。 私は、哨戒艦撃沈も「アメリカがやったのでは?」なんて思っている クチである。
2010/12/01
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1


