こまた☆たまこのジュネーヴ通信

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2007.02.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類




世界中の英語以外の(特にフランス語)語学学習中の皆さま、こんにちは。


コマン・タレ・ヴー?


ジュネーヴのマダム・たまこです。



さて、今日は、皆さまに折り入ってご相談があります。

大抵のことは自分で結論を出し、いつでも事後報告の得意なわたしですが・笑、

今回は、何となく同じような経験をしている(あるいは、してきた)人の意見を

聞いてみたくなったので、わたしの現在の心のモヤモヤについて、

皆さまの貴重なご意見を聞かせて頂けると幸いです。




「たまにっき」の基本ポリシーに反しますが、皆さんにお願いしたいのは、

一緒になって彼女の悪口を言って欲しいわけでも、ましてや、

わたしに賛同を求めることでもありません。そして、特に、

わたしは、彼女を責めていません。何故なら、自分の考えや

心の持ちようは変えることが出来ますが、人さまのそれは、

変えることが出来ないと思うからです。そんなことを踏まえた上で、

他の人だったら、こんな時、どうするかなぁ~っと思った次第です。

では、少しだけ、お付き合い下さいませ。


********************************


最近、気分が落ち着かないことは以前の日記にも書いたのですが・・・・、

その理由の大きな部分を占めているのが、『まったく上達しないフランス語』




第二外国語の習得が簡単ではないことは重々分かっているつもりではおりましたが、

わたしは、耳が悪いのか?はたまた、本気でバカなのか??と疑いたくなるほど、

フランス語が全く上達しません。


ジュネーヴに移住した当初、2005年初頭に四ヶ月間インテンシブコースに通って以来、

意識してフランス語の勉強をしてこなかった為、多少の危機感を持ったわたしは、




ボランティアによって提供されるクラスの為、

授業料は一年間で登録料の100フラン(一万円くらい)のみ。

託児所も併設されているということで、気持ちも新たにフランス語を

学ぼうと思ったわけでございます。


最初に筆記試験を受けた際、Intermediate(中級クラス)を推薦されたわたしですが、

学習のブランクもあるし・・・、筆記試験のスコアとオーラル(会話力)に差があるのが、

典型的な日本人だから・・・(笑)と、自ら望んで、

クラスを一つ落として登録したのがそもそもの間違いの始まりでした。


また付け加えるとすれば、フランス語力はともかく(笑)、

平均的な教育バックグラウンドを持つ日本人であれば、

これまでの経験として「試験の要領や受け方」を得ているので、

筆記試験であれば、高得点をマークするのもそれほど難しいことではありません。

(よね?・笑)


ちなみに、四択が大半のこの試験、わたしの結果は80点でした。

まっ、そこに、筆記と会話力の”乖離”が生じるわけですが・・・・・・。(苦笑)



まぁ~、あまり期待せず始まったフランス語コースでしたが、



予想以上に







                 つ ま ら な い ・・・・・




スパルタのインテンシブコースと比較する方が間違いとは知りながらも、

こんなんで良いのだろうか・・・・っといった疑問を持ちつつ、

ぬるぅーいクラスに甘んじていたわけでございます。



そんなある日、ちょっとした事件は起こりました。


月曜日の文法担当、プロフェッサー・マダム。

ちょっと神経質そうな感じのする人だなぁ~っといった印象でしたが、

その日は、やけに、イライラしていました。

それまでも、自分の思い通りにクラスが進行しなかったりするとキンキン声を出したり、

また答えが違っていたりすると、ノン・ノン・ノンと永遠に続くかと思われるような

ダメ出しをする人ではありましたが、その日の標的はわたしでした。




日本人の鬼門”R”の発音です。(笑)



apprendre(学ぶ)を30回くらいわたしに発音させて、

思いっきりクラスメートの前で、ノン・ノン・ノンのダメ出しをした後、

(この時、わたしの顔は高揚して既に赤くなってたと思う)


クラスメートのひとりが、「貴方のご主人は、スイス人なの?」と、


わたしに質問してきました。


Oui(はい)と答えたわたしに、「家では何語で喋っているの?」


と同じクラスメートが聞いてきたので、「フランス語と日本語で会話している」と答えました。


すると、プロフェッサー・マダムは、「彼はエゴイストか?」っと、言いました。


一瞬、何のことか、誰に向けられた言葉なのか意味が分からなかったので黙っていると、


「アナタにフランス語を教えるのは、彼の義務であり、


それを怠っている彼は、いわゆるエゴイストだっ!週二回ぐらいのクラスで、


本当にフランス語がしゃべれるようになると思ったら大間違い!今日、家に帰ったら、


apprendreの発音、特に”R”の発音を彼にしっかり教えてもらうように。」


っと、言ったようです。


恥ずかしさで頭が真っ白になり、相方まで持ち出されて侮辱され、


顔が真っ赤になったわたしに、別のクラスメートが助け舟を出してくれました。


クラス全体は、完全にわたしに対する同情の眼差し一色です。


「吊るし上げる」という日本語が思い浮かび、


もう、本気で、”apprendre”が、トラウマになるかと思いましたから・・・・。(苦笑)



この件があってから、一時的には頭に血が昇ったものの、

たまおさんや友人には言わず、ひとり胸の内におさめ、気持ちを切り替えることにしました。



そんな折、今年に入ってから、途中入学の人たちでクラスが増員されたこともあり、

にわかに、クラス変更しようかなぁ・・・・っと考えるようになりました。


そして、先々週、水曜日のボキャブラリー担当のプロフェッサー・ムッシューに了承を得て、

アドミニに掛け合って、空きがあれば、中級クラスに変更する心づもりで、

一応(←ここ重要・笑)、今日、クラスが終わった後に、

プロフェッサー・マダムにクラス変更を申し出ると・・・・


わたしの話を遮るように、「えっ!?何?クラスが難しすぎるの?」っと言いやがった。(笑)

「いや、そうじゃなくて、クラスの人数も増えて、実力にバラツキが出てきたし、

上のクラスに変更したいと思って、水曜日のプロフェッサー・ムッシューに相談したら

クラス変更してもいいよってことだったので、アナタの意見も聞きたいと思いまして。」


っと言うか、言い終らない内に、例のノン・ノン・ノンでダメ出しされてしまいました。


「アナタは、全然出来てないわ、試しにこの文章読んでみなさいよっ!」


っと、わたしの前に投げ出した文章を”トレ・ビアン”に読んでしまったら、


今度は、今日やったところの文法を説明せよとか、言い出しやがった。


そんなの朝飯前ですよっと、具体例を出して説明してしまったら、


仕舞いには、色々とイチャモンを付け始めました。



わたしもね、、、、実は、職業として中学生に英会話を教えた経験がありますから、

「生徒の為を思っての発言か、あるいは、感情的になっての発言か」

くらい分かるわけですよ。

何故なら、わたしにも、クラスを運営する上で、

クラスの ”中でも外” (←これ重要)でも、自分の感情をコントロールすることが

とても重要であるということは、経験上知っておりますからね。


今日のマダムのわたしに対する対応は、どう考えても、「感情的」だったわけですよ。


もの凄く、ヒステリックなわけですよ、対応が。


わたし、生意気なモノ言いしたり、喧嘩売ったりしたわけじゃないですよ。


だって、フランス語でそんな応用利きませんから。(苦笑)


わたしだってね、理路整然と説明して貰えれば、納得するわけですよ。


例えば、「アナタは、動詞の活用が弱いみたいだから、もう少しこのクラスで基礎を


固めた方が、将来的にも伸びるから、このクラスでもうちょっと頑張りなさい」とかね。


ちなみに、このプロフェッサー・マダム、まだ生徒の名前覚えてないんですよ。


わたしの名前なんて、いつも同じように間違えますから。(笑)


わたしの名前の一部には、フランス語を母国語とする人にとっては、


鬼門が含まれているのです。


でも、わたし、毎回、嫌な顔ひとつせず、訂正してるんですよ。


それでも、また、同じように間違えますけど。(笑)



また、これは、彼女の考え方を知るエピソードのひとつですが、


途中入学してきたリッチそうな初老のアメリカ人男性に向かって、


「この学校は、お金の無い貧乏な人が通ってくるのよ。どうして、アナタのような人が、


来るの?」っとの発言もありました。



まぁ~、感覚の違いといっちゃーそれまでですが。




もうねっ、わたし自身は、随分と冷静になっているのです。


久しぶりにちょっと凹みましたがね。



そこでねっ、いくつかの対策を考えてみたのですが、皆さんだったら、今後、どうします?



1) 猛勉強してプロフェッサー・マダムをぎゃふんと言わせる。


2) ソリの合わない先生は、こちらからお払い箱、そんなクラスやめる、

   ついでにその学校もやめる。

   そして、現在の自分のレベル・目的に合った勉強の仕方を探る。


3) 何か理由を見付けて、水曜日だけ出席する。月曜日のクラスは、

   ずーーーーっと欠席する。


4) アドミニに掛け合って、水曜日の先生だけの推薦でクラスを変更し、

   その後、プロフェッサー・マダムに遭遇しないように注意する。


5) また気持ちを切り替えて、これまでのように授業に出続ける。


6) その他 






さて、アナタのファイナル・アンサーは?(笑)







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Last updated  2012.04.07 03:18:15
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お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/rg04o-2/ ちょ…
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