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宿泊先の友人夫妻宅へのおみやに購入した、たねや「春の餅」。正確に申告すると、桜もちが「春の餅」(←他、草もちも「春の餅」の仲間らしい)。黒豆が一粒のっかった奴は「黒豆大福」。たねやのほかにも、桜もちをはじめとする春らしい和菓子を扱ってたお店はたくさんあったのだけれど、たねやだけ、けっこう行列ができてたんですよね。以前、とんねるずの番組に“おみや”として登場したことがあるらしいけど、それの影響が今でも続いているってことなんでしょうかね?そうではなくても、最中とかバウム(クラブハリエ)とか、ここんちおいしいお菓子が多いから、人気あるのも頷けるけれど。黒豆大福。上品な甘さでうまかったです。(桜もちは未食)が、大福と名乗りながらも、皮の部分がお餅じゃないんですよね。お餅って、ある程度弾力があるけれど、これは噛むとぷっつりと切れちゃう。なんだろう? これは。・・・ちなみに、新潟伊勢丹のたねやでは、生菓子はあつかっていないようです。
2009.02.27
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夕ごはんは、仕事関わりのお友達と新宿で。「ご馳走しちゃる。ただし、 このようなご時世だから和民クラス限定ね」とゆーことで、事前リサーチも何もせず、「そーいえば、もつ鍋食いたいかも」と、突然の思いつきで、もつ鍋看板をおっきく掲げた居酒屋へ。が、メニュー見てはじめて気づいたんだけど、博多もつ鍋ではなく、なぜか名古屋風もつ鍋の店であった。で、加熱前のもつ鍋はこんな感じ。加熱後はこんな。もつ鍋なのになぜか水餃子が入っていたのだけれど、この水餃子がなかなかにうまかったです。で、ピリ辛スープもいい味でてました。うん、美味しかったよ。・・・ところで、どこら辺が名古屋風なんでしょうかね?スープがピリ辛ってところかしらん?あ、名古屋名物・手羽先も食してみましたが、なかなかにうまかったです。実はお店の名前とか、ぜんぜん覚えてなくて、ネットで調査してみたんですが、たぶん私が行ったのはこの店です。新宿で夕ごはん食べたのって、超久しぶり。実は、東京の中でもJR新宿・渋谷・池袋駅界隈が私は苦手。だって、人が多すぎますってば!そんで、なにもかもが雑多でゴッタゴタって感じだし・・・。(そこを魅力に思う人もいるんでしょうが)・・・なのだけれど、けっこう、ここら辺界隈に行く所用ができちゃうんですよね・・・。・・・まぁ、少しはずれてしまえば、ぜんぜん、雰囲気違った街になるのだけれど。
2009.02.27
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クリスピー・クリーム・ドーナツの味を確認した後は、お友達と待ち合わせたおやつ会場へ。今回、選んだお店は、銀座マロニエゲートにあるデザートレストランのミラヴィル・インパクト。「スイーツ親方(芝田山親方:元横綱・大乃国)の椎茸デザートが食べてみたい!」(ここんちのシェフとスイーツ親方の合作スイーツらしい)とゆーお友達の要望により、決定いたしました。で、ここんちはデザートをコースで食べられるというのがウリということなので、私は、世界のお茶をスイーツを組み合わせたインパクトコース(2,310円)を、お友達は、世界のお酒とスイーツを組み合わせたミラヴィルコース(2,980円)オーダー。インパクトコースのオードブルデザートは、甘さを抑えた葛と苺のグロスマカロン“フレジエ”、生ミルクチョコと赤果実のブロシェット添え。ドリンクは、イチゴの香るホットココア。オードブルと言いながらも、グッツリと来るデザート。マカロンがかなり固くって、ちょっと食べにくかったです。イチゴの香るホットココアは、甘くなくってうまかった(笑)。うーん、見た目きれいではあるけれど、ちょっとゴテゴテとしすぎてるかなと。けっして、まずいわけではないけれど・・・。味見させてもらった、ミラヴィルコース(お酒コース)の「甘く煮た肉厚椎茸と梅酒のゼリー寄せ」の方がうまかった・・・。(ミラヴィルコースの全貌はこちらで)で、メインデザートは、伊予柑とガナッシュの“クレープショコラ”花オレンジの香りの牛乳シャーベット。ドリンク代わり&お口直しに、オレンジティーゼリー。これは濃厚ながらも大人味なクレープでなかなかに美味でした。そんで、お口直しのオレンジティーゼリーが、さわやかでかなり美味。ファイナルデザートは、特製小菓子4点盛り合わせ。ドリンクはコーヒー、エスプレッソ、12種類のお茶の中からの自由選択制で、私はマーガレットホープのダージリン(←たぶん。私の記憶が確かならば)をオーダー。手前左は焼きみかんのタルト、その後ろは生キャラメル。そんで、手前右は・・・ゆべしか? その後ろはきのこのクッキーだったかなぁ・・・。(いろいろ説明してくれたんだけど、忘れてしまった)焼きみかんのタルト、うまかったです。オードブルもメインも割とグッツリ&ヘヴィ系だったので、さすがの私も「しばらく甘味はいらねー!」状態になりました。(当たり前ですってば。ドーナツまで食っちゃってるんですから)味的な感想としては、まぁまぁ美味かったし、こんなもんかな・・・って感じ。これだけ盛りだくさんで2,310円って、割にリーズナブルな方ではあると思うし・・・。が、ぐるなびのお店紹介でミシュラン東京で一つ星に輝いた『ミラヴィル』のデセールがコースで楽しめるとゆーよーなことが書いてあったけれど、本当にそうなのかなー。・・・だったら、星一つってこんなもんなのか・・・って思っちゃう。ふーむ・・・。まぁ、甘味好きなら一度は経験してみても良いかも。あと、ここんち、ゆったりと過ごせて(平日だからか空いてた)居心地良いし、軽食&デザートを組み合わせたランチも割とリーズナブルなようなので、東京一人ごはんに利用してみても良いかな、とは思いました。
2009.02.27
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所用で東京入り。で、おやつ時間にお友達と待ち合わせ、その待ち合わせ場所に向かう途中に寄った有楽町イトシアで、人だかっているエリアに遭遇。よくよくお店の看板を確認してみると、ずっと気になってたクリスピー・クリーム・ドーナツじゃないですかっ!とゆーわけで、「待ち時間20分」表示を確認して、行列に参加。(実際は購入まで15分くらいであった)・・・なのですが、行列のちょうど中ほどまで到達した時点で、ここんちの基本&看板ドーナツのオリジナル・グレーズド・ドーナツ(160円)を丸ごと一個試食に配布しはじめるじゃないですかっ!うわー、超太っ腹!しかも、できたてあったかで、超うめぇっ!ハグハグと一瞬で食い尽くしてしまいました。(なので、写真ありません)・・・と、この時点で、私としては行列に並んだ目的をすでに達成してしまったですよ。だって、話題のクリスピー・クリーム・ドーナツって、ホントに美味なドーナツなのか確認したいってのが、目的だったんですから。なので、「これから友達とスイーツのフルコース食べる予定だから、 これ以上、ドーナツ食べなくていいし、 おみやで買うにはタイミング悪すぎるし(帰るの2日後)、 できることなら、もうこの場から立ち去ってしまいたい」と思ったんですがね、しっかりとロープで固定された行列ロードは、引き返すには狭すぎるし(しかも、かなり進んだので出口は遠い)、ロープくぐって出て行くのって、かなり勇気いるし、「一個だけ、 オリジナル・グレーズド以外のドーナツの味を確認しよう」と思い直して、列に並び続けたんでした。で、お金出して買ったドーナツはこれ。オールドファッションチョコレート(180円)。これ、現地で一口だけ食べたんですが、できたてあったかじゃないし、次の予定も気になったので、丁寧に梱包して、結局、新潟まで持ち帰りました。で、2日後に食べてみての結論は、ドーナツ生地はうまいけど、甘すぎる。うーん、クリーミーチーズとかトラディショナルケーキとか、気になるドーナツは、まだあるんですけどね、・・・たまたま通りかかって、今回みたいに15分以内で買える環境なら、気になるドーナツたちの味を、また確認してみてもいいかなぁ・・・。あ、できたてのオリジナル・グレーズドはとってもうまかったですよ。前日に食べたCHAKRING CAFEのドーナツを思い出しました。ちなみに、その後合流したお友達の話によると、新宿店では隣のスタバで買ったコーヒーを手にした外国人が行列によく並んでいて、彼らは試食用のできたてオリジナル・グレーズドをもらったとたんに、行列からスッと離れていくんだそーだ。・・・まぁ、新宿店には行列整理ロープはないようだけれど・・・。・・・・・・・・・・・・。私も外国人のふりして、堂々と行列からはずれりゃよかったかなぁ・・・。
2009.02.27
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昨年秋、原信紫竹山店の向いにオープンしたドーナツ屋さんCHAKRING CAFE。ずっと気になっていたのだけれど、お休みだったり何だりとタイミングがあわず、今回、やっと訪れてまいりました。で、看板ドーナツのチャクリングは残念ながら売り切れ状態ということで、私がセレクトしたのは、リングカフェチョコクッキー(230円)。ドーナツをアップにするとこんな。あら、おいしいっ!ドーナツ食べて感動したことってあんまりないし、「どーなのかなー」と、あまり期待せずに食べたのだけど、予想を裏切るおいしさでしたー!!・・・ここんちのドーナツって、あたためて食べるんですよね。そんなところも美味さの理由の一つかと思います。で、私が訪れたのは午後2時くらいだったのだけれど、カフェスペースは満席状態。テイクアウトのドーナツを買いに来る人も、次から次へと絶え間なくやってきて、お店を切り盛りするご夫婦は、接客にドーナツづくりにと走り回ってもー大変!って感じでした。ドーナツは、おいしい&かわいいし、ちっちゃい子供を遊ばせるスペースもありながら、子供が大挙してそばにいても気にならないし、(私が訪れたとき、赤ちゃん&ちっちゃな子が3人来てた。 たまたまかわいくってよい子たちが集まってたのかな?)なんだか、全体的にとっても居心地が良い。人気なのもわかるような気がします。一度、看板ドーナツのチャクリングも食べてみないとなー。
2009.02.26
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スキーで足をパンパンにむくませたあと、城山温泉でひとっ風呂浴びてから訪れたのは、新発田市の中華料理店・長江。なんでも、ここんちの料理長は陳建民さんのお弟子さんだったとゆーことで、麻婆豆腐やら何やら、陳さんの味を受け継いだお料理が食べられるということらしい。で、食したのは今回の運転手のKっちが大絶賛する陳麻婆豆腐。日本人用にアレンジしたものではなく、本格的な四川料理としての麻婆豆腐らしい。この麻婆豆腐、今まで食べたことない味がします。山椒がものすごーく効いてるのね。今まで、「本格派」と謳った山椒風味の麻婆豆腐は食べたことがあるけれど、ここんちの山椒の効き加減は、そういったところとは一線を画したハンパない効き加減です。で、豆腐も沖縄の豆腐みたいに、すごくしっかりした豆腐。うん、うまいっすよ。かなりクセになる美味しさだと思いました。んで、これはおこげのあんかけ。これも美味でしたよ。その他、酸辣湯(さんらーたん)やら鶏のから揚げやら、チャーハンやら、白菜のミルク煮やら、頼んだけれどどれもうまかったです。麻婆豆腐はかなり独特だけど、その他のお料理は、非常にオーソドックスで親しみやすい中華料理。じいちゃん、ばあちゃんから子供まで、みんなでワイワイと楽しめるお店ってって感じでした。あ、あと、デザートで食べたウーロン茶のアイスもうまかったよー。今回のご予算は、デザートまで食って、大満足して大人4名、子供1名で1万円を切るご予算。・・・まぁ、酒とか飲んでないからね・・・。ということを加味しても、けっこうリーズナブルだと思いました。今回は腹いっぱいで、食べられらなかったけれど、ここんちの坦々麺も気になるー!何かの折に再訪問して、食してみたいと思います。
2009.02.21
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うまいジンギスカンが食える!とゆー、ただそのためだけに、10ウン年ぶりにスキーに行ってまいりました。訪れたのは胎内スキー場。ジンギスカンは、鹿ノ俣ロッジのレストランで食することができます。で、これがジンギスカンの野菜(写真は4人分)。んで、これがジンギスカンのお肉(写真は2人分)。で、まず、ニンニク混ぜ込んだラード(←というのがうまさの秘訣の一つだと思う)を、ジンギスカン鍋の頂点に置いてとけるのを待って肉&野菜を投入。こちら、鍋に投入された野菜と肉のみなさん。ちなみに野菜は地元胎内でとれたもの。お肉は北海道から取り寄せたもの。野菜&肉がセットで1人前1000円です。で、肝心なお味ですが・・・マジ、うまいっすよー!北海道に負けないくらいに!タレがうまーい!そんで、肉も野菜もうまーい!こんなおいしいジンギスカンがスキー場で食べられるなんてビックリー!!!・・・とゆーわけで、おかわりしたり何やかやして、2時間くらいロッジで過ごしちまいました。4時間券買ったっつーのに、リフト使ったの5回。・・・まぁ、いいっす。もともと、まったくガシガシ滑るタイプじゃないし・・・(ってゆーか、未だに大ボーゲン)とにかくここんちのジンギスカンはおススメです。胎内って平日だとものすごーくオトクなパックがあるらしいし、ジンギスカン食いがてらスキーってのもよろしいかと思います。
2009.02.21
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バレンタインデイは、お世話になってる方々に日ごろの感謝を込めて、チョコレートを差し上げる日(お歳暮やお中元の代わりに)という位置づけにしています。で、今年はどんなチョコレートを選んだかというと、しょこら亭(お店は阿賀野市)の鯛ちょこです。人にあげるモノなんで、写真はパッケージのみです。中身がどのようなものかは、こちら(しょこら亭サイト内商品解説)で。←ねっ、かわいいっしょ!鯛ちょこはかなり人気のようで、新潟伊勢丹だと朝の入荷後、すぐに完売しちゃうそう。生産自体が間に合わない状態なので、「おとり置き対応も不可」だそうです。対して、新潟三越は鯛ちょこの入荷数が多目なので、伊勢丹よりは買いやすいはず、きっと。と、伊勢丹にいたスタッフの方に教えてもらい、すぐに新潟三越に移動して、無事ゲットしました。(私が伊勢丹&三越を訪れたのは昼ごろ)しょこら亭のチョコレート、美味しいし、工夫あるし、センスいいので好きです。日本酒を使ったトリュフとか、新潟感のあるものも多いから、県外の人に贈るのにもいいと思う。(去年は八海山吟醸トリュフを採用)伊勢丹にあった抹茶のマカロンもおいしそうだったんだけど、4個で1,575円(!)とかなりな高級品。・・・ふ~む、食べてみた~い!男子から女子にチョコレートを贈る「逆チョコ」も流行はじめてる(とゆーことにしましょう)そうだし、誰かプレゼントしてくれないかなぁ・・・。ふ~む・・・。そうそう、伊勢丹ショコラモード(しょこら亭はこのフロアに出展)もざっと見てきたけれど、年を追って規模が縮小されてるような・・・。今年はチョコレートケーキも来てなかったしなぁ・・・。まぁ、このご時世ですからね・・・。それに、顔ぶれも固定してきたって感じだし・・・。2006年の初開催からずっとショコラモードに踊ってまいりましたが、今年は踊らなかった私です。(気になるチョコレートはあらかた食っちまったし)
2009.02.10
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ピエール・エルメは、今んとこ私が「世界で一番うまい!」と思ってるケーキ屋さんなんです。(もちろん、世界じゅうのケーキ屋を巡り歩いたわけではないですが)という話を、折に触れ、さまざまな方々に語っているわけですが、それを聞いて、「じゃ僕、今度、東京に行ったときに買ってきます!」と言ってくれた男子1名がいたんですね。数ヶ月前のお話です。で、この度、ちゃーんと忘れずに買ってきてくれましたよ。ピエールエルメのサブレ・ショコラ・フルール・ド・セルです。以前、青山店のカフェに行ったとき、ドリンクのお供だったか、席待ちの間のおつまみだったかにお店の人が出してくれたのが、このクッキーだったんですね。で、「あら、このクッキーおいしいわぁ!」と思って、帰りにおみやとして購入したんですが、その後、どっかに置き忘れちゃって家に持ち帰れず。非常に口惜しい思いをしたわけです。なので、生ケーキのおみやは無理だし、買ってきてもらえるなら、このクッキーがいいなぁと思い、指定させていただきました。さっくりと食べ応えのあるクッキー。しっかりチョコ味がして、美味です。おいしかったよ、Tくん。本当にどうもありがとう。ちゃんと約束を覚えてくれてて、うれしかったです。お仕事、がんばってねぇー!
2009.02.09
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宿の無料送迎バスで札幌へ。北海道ってすごいなぁと思う点はいろいろとあるのだけれど、その一つは、札幌からかなり離れた(例えばクルマで2時間以上)の温泉地(今回の層雲峡のほかに、登別とか洞爺とか)にも関わらず、現地⇔札幌間に無料送迎バスを走らせている旅館があること。集合時間とか時間的制約はあるけれど、あまりお金をかけずに、有名な温泉地へと行くことができるんですものね、公共交通機関を使う旅人には、非常に親切なサービスだと思います。・・・まぁ、観光客の多い北海道だからこそできることだとは思うけれど。というわけで、無料バスで札幌に向かう途上の昼休憩で寄った砂川ハイウェイオアシスで食した、北菓楼のソフトクリームです。確かひとつ300円だったかと思います。濃厚でうま~い!・・・んですが、コーンの先の先まで、たんまり入っててかなりのボリューム。その先でも何かうまいものが食いたい!という人は、二人で半分ことかにしといた方が無難かもしれません。
2009.02.08
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午後2時を少し過ぎたあたりで冬の旭山動物園を後にして、宿の無料送迎バスに乗って氷瀑まつり開催中の層雲峡へ。今回のお宿はこちら。 層雲峡 朝陽亭決め手は、層雲峡温泉の中では割と高級感のあるプラン設定があること(←今回、両親の接待なので)、和洋室があること(←年配者はベッドの方が楽なんですよね)、最近リニューアルしてお風呂がなかなかよさそうなこと、そして、札幌・旭川⇔層雲峡間を無料送迎バスが走ってること の4点。で、お食事処「北番屋」での夕ごはんはこんな。先付:羽衣茶巾 焼きしめじ あられ 木の芽 胡麻味噌前菜:温燻砧 柚子柿求肥 海老糸巻 丸十レモン煮 根堀巻香揚げ 畳鰯八つ橋 酒蒸し鮑大根椀物:餅蓮根養老流し 青葉 柚子 唐墨造り:旬の5種盛り合わせ良いお刺身でした。で、焼き物は魚2種、肉1種からの選択制で、これは父が選んだ魚。なんだったっけかなー、名前忘れちゃった。「北海道にしかいない魚」って言ってた気はするんだけど。焼き魚になる前は水槽で泳いでました。これは、母が選んだきんき。そんで、姉と私が選んだお肉。お肉は噛み応えがかなりある、普通のお肉。お魚はみんな地ものだそうですが、お肉はFromオーストラリアだそうです(苦笑)。ここでお肉を選んどかないと、みんな魚系になるのかなーと思って選んだのだけれど、通常メニューに肉料理も入ってたんですよね・・・。確認してから頼めばよかった・・・。魚はどちらもうまそうであった・・・。で、次に登場したのが蓋物の十勝牛デミソース煮。「これはオーストリラリアではなく、北海道産です!」と仲居さんが胸はって言ってました(笑)。これは、美味でしたー。器も工夫あり。あと、鍋物も出たのだけれど、これがまたうまかったです。網走産きんき鍋 塩魚汁仕立。鍋の具はこんな。左端のまるっこい奴は、北海道産のお米をまるめた奴なんだけど、火を通すとお餅みたいになる性質のお米なんだって!品種名聞いたんだけど、忘れてしまった・・・。囲炉裏にかけて、あたためて食べます。お汁が、とっても美味でした。そんで、留肴のあぶら蟹 味噌炙り。あぶら蟹は、たらば蟹そっくりで、たらばよりも安価な蟹。が、十分美味です。このあぶら蟹、昔は、たらば蟹と偽って高値で観光客に売りつけるとゆー悪事に利用されていたようですが、今は堂々と「あぶら蟹」と名乗るケースがほとんどのよう。ちなみに「あぶら」か「たらば」か見分けるには甲羅中央の突起の数を数えれば良くて、「あぶら」は4つ、「たらば」は6つなんだそうです。(と、以前、市場のオヤジに教わりました)そんで、道産米と里芋となめこのお味噌汁(←これがまた美味でした)、お漬物盛り合わせが出て、お食事の部は終了。で、水菓子はお宝りんご。中身をくり貫いたりんごの中に、ブランマンジェとさまざまなフルーツたちが入ってます。おいちかったー。器のりんごもしゃりしゃりといただきました。総括して大満足な夕ごはん。宿泊料金もそんなに高くないし、それで、こんなに充実したご飯を出してくれるなんて、「さすがは観光立国・北海道だなー」と感心いました。あ、朝ごはんはハーフバイキングだったんですが、焼き魚や玉子焼きはその場で焼いて出してくれるし、おかずの種類も豊富だったし、これまた満足。朝おやつも充実。お汁粉なんかもありましたよ。あと、じゃがいもジャムやトマトジャムなんかもあって、楽しめました。唯一残念だったのは、2階にある窓の無いお風呂かなー。圧迫感あってくつろげなかったし、天井低いから臭いもこもる。7階の展望風呂と露天風呂はとてもとても良かったのだけれど、午後9時で男女入れ替えだから、あまり堪能できなかったし・・・。・・・まぁ、氷瀑まつりを見に行かなければ、それなりに楽しめたのだろうけれど。今の露天風呂とっても広いし、あれを分割して、入れ替えなしで入れる男性用露天風呂と女性用露天風呂を作ってくれればいいのになぁ・・・。ふ~む・・・。まぁ、氷瀑まつりで見た花火はきれいだったし、父も母も大満足だったから、良かったけれど・・・。ちなみに2年ほど前、やはり氷瀑まつり時期に訪れた際に食べた夕食バイキングはこんな。 これはこれでいーのだ。何より安いし。キノコの天ぷらとか揚げたて出してたし、ステーキもその場で焼いて食べさせてくれたし。
2009.02.07
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旭山動物園が組み込まれたツアーって、たいがい2時間くらいの滞在時間らしいですよね。で、バスで到着されて、「とりあえず、時間内に白クマとペンギンとあざらしの3つだけは見なくちゃ!」と言って、小走りに園内を移動している方をけっこう見かけるんですが、せっかく来たのに、もったいないなぁって思う。だって、ほかにもおもしろくって興味深い動物たちはたくさんいるんだもん。いろんなイベントも開催してるし(参加競争率高そうですが)、私は初訪問の際に「動物園裏側探検」というイベントに参加して、ホントにさまざまなことに感銘を受けました。(イベント詳細は旭山動物園HPの「年間行事予定」を←トップページから飛べます)旭山動物園切符を使うと札幌から(千歳からも)お得価格で往復することができるし、開園から閉園までずっと滞在してても、楽勝で札幌から日帰りできるんですよね。(私は観光関係者ではありません)ゆっくり・じっくり見た方が、ぜったい楽しめると思うし、いろんなことを考えるきっかけにもなるんじゃないかなと思います。あと、繰り返し「フラッシュは使わないで」と言われているにも関わらず、フラッシュを使い続ける人が、必ずいるのだけれど、あれはなんとかならんのかなーと・・・。・・・万一、フラッシュを使わないで撮る方法がわからないのであれば、撮影はあきらめて、自分の目に焼き付けるという手もあるんじゃないかなーと思います。・・・撮りたい気持ちはホント、よーく分かりますけど。だって、みんなに見せてあげたいですもんね。でも、ストレスになったり、目が悪くなったりするそうですよ、動物たちの。なので、動物園を訪れる際は、フラッシュなしで撮影する方法を習得してから出かけるとよろしいかと思います。今回、いろんな写真をUPしましたけど、ぜーんぶ、フラッシュなしで撮影していますから。(ケータイで撮影してる写真が多いです)とゆーことで、夏の動物たちの写真もUPしとこう。これはきりんのマリモ(2006年夏撮影)。もともと旭山動物園にいたきりんが亡くなったということで、当時、マリモは東山動物園から旭山動物園にお引越ししてきたばかり。初々しい姿です。座るきりん(2006年夏撮影)。座るときって、足折りたたむんですよ。わかりますかね?スカイブリッジから人間を観察する親子チンパンジー(2006年夏撮影)。昼寝するチンパンジー(2006年夏撮影)。暑さのために、だらける白クマ(2006年夏撮影)。やっぱり、だらだらするカピバラさん(2006年夏撮影)。・・・夏って、だらけたくなる季節ですよね、やっぱ・・・。これは初訪問の際に、えさやり体験をさせてもらったゾウのナナちゃん。残念ながら、今はいない。こんな本もあります。 北の動物園できいた12のお話(左)はもう販売していないようだけれど、文庫版の旭山動物園12の物語(右)はWeb KADOKAWAで購入可能。1章から4章まであって、各章に3つのお話が収録されています。3章はあまりにも有名な、貧乏動物園から日本一の動物園になるまでの“人の物語”なのだけれど、1、2、4章は、さまざまな“動物たちの物語”。で、私のオススメは1、2、4章のすべてです。これを読むと、「動物園ってそういう役割なんだな」とか、「こういう思いで、こういった施設をつくっているんだな」とか、よく分かるし、いろんな生き物が一緒に生きていくこと、について、少し考えてみたくなる。・・・ちなみに、旭山動物園に行ったことをきっかけに、いくつかの動物園を訪れてみたんですが、やはり旭山動物園の施設の住み心地って、他と比べても非常に良さそうだなぁと思いました。(それぞれの動物園が、それぞれに工夫されているとは思うけれど)
2009.02.07
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昼ごはんのあとは、あざらし館へ。これは、有名なマリンウェイ(円柱水槽)を通るあざらし(2007年3月3日撮影)。なんとなーく、雰囲気わかりますかね?で、今年はプールに氷がはっていて、よりリアルな感じであざらしを観察することができました。わかりますかね? 氷の間から、ちょこんと顔出してるあざらしが。で、氷の間からちょこんと顔出したあざらしを、ガンとなぐりつけて、食べちゃうのが白クマ(ホッキョククマ)ですわ。(↑食べるとこ見たことはありません)とゆーことで、白クマを。今回は時間に余裕がなく、残念ながら泳ぐ白クマは見られなかったけれど、以前、訪れた際に撮影した写真をアップいたします。これは、2007年3月の白くま。雪の上をのっしのっし(2007年3月3日撮影)。これは水から顔を出す白くま(2007年3月3日撮影)。そんで、これは水中で遊ぶ白くまの足の裏(2007年3月3日撮影)。これは、2006年3月の白くま。地上の白くま(2006年3月撮影)。 白くまツーショット(2006年3月撮影)。水の中でじゃれあう白くま(2006年3月撮影)。 わかりますかね?ボール遊びをする白くま(2006年3月撮影)。潜水する白くま(2006年3月撮影)。泳ぐ白くま連写(2006年3月撮影)。 白くまって、割とオトコマエです(2006年3月撮影)。そんで、足かわいー(2006年3月撮影)。
2009.02.07
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お昼ごはんは、正門そばの「いこいの広場」で。食べたのは、カレーうどん(500円)と、ジンギスカンまん(330円くらい)、鮭ちゃんちゃんまん(330円くらい)。鮭ちゃんちゃんまんの断面はこんな。割と具だくさんです。前回、冬の旭山動物園を訪れた際(07年3月3日)は、スープカレーを食べたのだけれど、となりの人が食ってたカレーうどんが、よりあたたかく、よりうまそうに見えたんですね。なので、今回はカレーうどんにしてみました。ジンギスカンまんと鮭まんは、冬に来ると必ず食べていたのだけれど、(夏にはないメニューだし)鮭まんの方は、以前はちゃんちゃん焼きじゃなくて、クリーム煮だったんだよね。いつの間にちゃんちゃんになったんだろ?私はちゃんちゃんよりも、クリームの方が好きだったなぁ。ジンギスカンまんは、以前にも増して、おいしくなったような気がしました。ちなみに、東門方面のレストハウスでは一度もごはん食べたことありません。だって、いつもメチャクチャ込んでいるんだもん。いこいの広場は、いつも割とすいてるんだよね。ついでに、これもアップしとこ。これは2006年冬に訪れた際のおやつ、白熊シュー。袋はこんな。右下に見えるのはミルク。濃くて、うまかったです。同じくおやつのみるくぷりん。これは2006年夏に訪れた際のお昼ごはん。これは夏おやつのゼリー&ソフトクリーム。これは美味でしたー。
2009.02.07
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で、もうじゅう館ですが、ユキヒョウはあいかわらず座ってばっかだったし、ライオンはお母さんしかいなかったし、トラも横たわったままだったんで、今回は写真なしです。なので、2007年の写真をUPしてもいいですかね?これは、アムールトラ(2007年3月3日撮影)。寒いところ(アムール川周辺)にいるトラなんだそうです(2007年3月3日撮影)。腕、なめてます(2007年3月3日撮影)。これは、ライオンの親子(2007年3月3日撮影)。今は子供もすっかり成長して立派な雄ライオンとなり、親子同時展示はしていないそうです。写真に写ってる子ライオンは2006年10月20日に生まれたアキラ(オス)。撮影した当時は、お父さんがアキラを自分の子と認めたばかりの頃だと思います。(自分の子と認めるか認めないかは、子供の生死に関わる問題だそうです)親子3人(?)が揃ってる様子って、けっこうレアだと思います。(ブレブレではありますが)ライオンのお父さんは1年くらいで、子どもとの同居をやめちゃうそうだし・・・。生まれたあと、子どもと認めるまでもいろいろと大変みたいだし・・・。オスライオンって、雄雄しそうにみえて、割とメンドーな奴ですよね。昨年4月にはメスライオンが生まれたのだけれど、残念ながら肺炎で亡くなったそうです。ご冥福をお祈りします。これは、子ライオン・アキラの横顔(2007年3月3日撮影)。なんだか、レオって感じがするー。これはアキラの背中(2007年3月3日撮影)。んで、これはガラスにへばりついたアキラの顔(2007年3月3日撮影)。うしろから、お母さんが見守ってました(2007年3月3日撮影)。
2009.02.07
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ペンギンのおさんぽを見届けたあとは、昨年6月にオープンしたオオカミの森へ。遠吠えが聞けて、ラッキー!やっぱ目つきは鋭いです。ひとしきり遠吠えした後、こっちをギロッと見て大見得切ってました。今年の4月には、オオカミの森の隣にエゾシカの森が完成するそうで、それをもって、オオカミの森は真の完成を見るとのこと。100年前の北海道の自然を感じてもらうような施設をつくるというコンセプトのもと、かつてオオカミの主食だったエゾシカを檻ごしに同居させるということらしいのだけれど、「すぐそこにご馳走が見えてるのに食べることができない環境」って、オオカミにとってすっごいストレスなんじゃないのかなぁ・・・。(と、素人の素朴な疑問&心配)・・・まぁ、プロがすることなので、そんな心配は無用なんでしょうけど・・・。で、オオカミにがんとばされつつ、一昨年の12月に完成した「レッサーパンダの吊り橋」へ移動。すると、レッサーくんはすぐに吊り橋を渡りはじめて、これまたラッキー!なんかシルエットのみって感じで、よくわかりませんね。これは、下界に降りたレッサー。ぐるぐるぐるぐる、同じとこまわるんですよね。なんでかなー。アクティブなレッサーパンダを見たあとは、ユキヒョウやらアムールトラやらライオンやらがいる、もうじゅう館に向かいます。
2009.02.07
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10時半を少しまわった頃に旭山動物園に到着。「まずは、11時からのペンギンのおさんぽに備えて見学場所の確保せねば!」と、ぺんぎん館近くへと向かいましたが、そこいら辺はすでに人がウヨウヨといて、場所を確保できず。かなーり後ろの方(←ペンギンのおさんぽルートはかなり長い)で、待機することになりました。で、待つこと30分ほどで、ペンギンが登場。こんな感じで、たくさんの人に見つめられながらおさんぽしてます。旭山動物園には4種のペンギンがいるのだけれど、お散歩するのは主にキングペンギンです。で、別にみなさまに見ていただくために、やりむり散歩させているのではなく、もともとキングペンギンは棲家から海まで長距離を歩いて餌をとりに行くそうで、こうやってお散歩させてあげる方が、キングペンギンにとっては良いということらしい。お散歩は、参加自由です。先頭にいるのは、今年から散歩に加わった(たぶん)ジェンツーペンギン。好奇心旺盛なのか、見ている人の間近までトコトコと来てみたり、かと思うと、チョコチョコチョコと足早に走り去り、お散歩の先導役になってみたりと、かわいらしい動きで、見ている人を魅了してました。実は私、冬の旭山動物園に来るのは4回目。2006年3月の初回訪問時は、週末ながら楽勝でけっこう長い時間お散歩が見れたのだけれど、年々、混雑はひどくなり、年々、お散歩は見づらくなっています。・・・まぁ、今回は雪まつり開催期間の土曜日だし、年間を通しても、非常に来場者が多いタイミングだったんでしょうけど・・・。(この日は観光バスの予約が180台!入ってたそうです)で、せっかくなので、過去の写真もアップしていいですかね?これは、2007年3月3日のペンギンのお散歩、出発のようす。これは、2007年3月3日のペンギンのお散歩、帰宅のようす。これは、休憩するキングペンギンの様子(2007年3月3日撮影)。この茶色いモクモクは、キングペンギンの子供(2006年3月撮影)。キングペンギンの子供は、親よりもデカかったりします(2006年3月撮影)。旭山動物園にはイワトビペンギンも(2007年3月3日撮影)、フンボルトペンギンもいます(2007年3月3日撮影)。これはもぐもぐタイムでえさにむらがるペンギンたち(2007年3月3日撮影)。よくわかりませんねー。で、これが空とぶペンギン(←水の中ですけど:2006年3月撮影)。はじめてこれを見たとき、感動のあまりその場に立ち尽くしてしまった。そんで、しばらくこの写真をケータイの待受けにしてたんですよね・・・。
2009.02.07
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主に土日祝日に札幌⇔旭川間を往復する、JR北海道の特急・旭山動物園号。この電車は全席指定なので、予め席を確保しとかないと乗れません。なので、指定券発売日当日に確実に席が確保できるよう予め某旅行代理店にオーダー。第一希望はホッキョクグマ号(1号車)、第二希望はぺんぎん号(5号車)、この二つがダメなら、どこでもいい(ほかチンパンジー号・ライオン号・オオカミ号)から、人数分の席を確保してください。とゆー風にお願いしたんですが、ホッキョクグマ号はフリースペースで、指定する席自体が存在しないことが判明。ぺんぎん号は、発売と同時に予約をかけてもらったにも関わらず、すでに全席完売(!)(どこかの旅行代理店が丸ごと押さえるんでしょうね、たぶん)なので、ホッキョクグマに近い、オオカミ号(2号車)に席を取ってもらいました。で、やってきましたよ。旭山動物園号です。この電車は各車両に、ハグハグチェアという記念撮影用のチェアが用意されてるのが特長。これは、1号車のホッキョクグマのハグハグチェア。かなりファンシーなホッキョクグマですよね。これは、2号車のオオカミ。私たちの席は、オオカミチェアのすぐ横でしたー。・・・という具合に、いろいろとプリチーな動物たちがいたので、撮影してきたわけですが、もれなくプリチーな私も写っているわけです。なので残念ながら、全公開できませんが、その一部を公開いたします。これは、ふくろうチェア(の一部)。これは、ぺんぎんチェア(の一部)。これは、キリンチェア(の一部)。真ん中に写ってるのは、私の前髪&おでこです。その上は、ハグハグチェアに座る際の注意書きです。(じゅんばんにすわろうね。おやつはたべないでね。ゆれるから気をつけよう。とのこと)これは、チンパンジーチェア(の一部)。これは、あざらしチェア(の一部)なんか、これだけ巨大で不気味ですね・・・。私はふくろうとペンギンがお気に入り。オオカミも語りかけるような、うつむき加減がなかなか郷愁を誘います。あとね、この電車は乗ると乗車証明書がもらえます(こどもはシール)。スタンプも押せるんですよ。で、アナウンスもスペシャルです。通常、停車駅の案内って、「次は○○。お降りの方はお忘れ物のないように・・・」とかって言うじゃないですか。でもね、旭山動物園号は、んなこと言いません。どう言うかと申しますとね、「次は○○。 次の駅から乗るお友達とも、仲良く遊んでね!」って言うんですよ、車掌さんが。これ、英語バージョンでも「仲良く遊んでね!」とか言ってたらすごいな、と思って、聞き耳立ててたんですけど、残念ながら英語バージョンは駅名告知だけのようです。(たぶん。私が聞いた限り)と、いうようなことで、各車両をめぐって記念撮影したり、アナウンスに聞き耳たてたり、乗車証明書にスタンプ押したりしてるうちに、札幌⇔旭川間・約1時間半はあっと言う間に過ぎてくんでした。・・・ちなみに、車中おやつは、前日に大丸で購入した北菓楼のミルクシュー&いちごシュー。
2009.02.07
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今回、札幌の宿泊先はANAの旅作で設定されてるホテルから、札幌駅に近くて(翌朝、早め電車で旭川に向かうため)、グレード高めで、割にリーズナブルという3つの条件を考慮して選択しました。で、宿泊したのは、2007年7月にオープンしたクロスホテル札幌。クロスホテル札幌札幌駅にも雪まつり会場の大通り公園にも近く、新しいだけあって、施設もキレイ。18階にテレビ塔方面がのぞめる大浴場もあって、夜は入浴可能時間内にホテルに戻れなくて入れなかったけれど、早起きして、明けゆく札幌の街並みを見ながら朝風呂を楽しみました。と、良いことづくめのホテルだったんですが・・・実はこのホテル、館内に日本語の表記がまったくありません。大浴場はDAIYOKUJYO、トイレはもちろんTOILET、という具合に、パブリックスペースはもちろん、部屋のコンセントから何から何まで、かたくなに日本語を拒否してるって感じ。・・・そんなに日本語って、かっこ悪いですかね・・・。あと、電話とか備品とかもスタイリッシュ過ぎて、ちょっとわかりにくい、使いにくい。ゆえに、年配者と泊まるには、ちょっと不向きなホテルかなぁ・・・とも思いました。お友達と泊まったり、一人で泊まったりする分には、値段以外は、けっこう理想に近いホテルだとは思いますけど。(特に大浴場がポイント高いです)で、ANA設定だとたいていホテルは朝食付きになるんですが、ここんちの朝ごはんは、洋物傾向の強いバイキング形式で、こんな感じ。※ごはんや味噌汁や和惣菜もありましたよ。スープが3種もあったり、ミルクのほかに野菜ジュースも用意してあったり、けっこう充実な朝ごはん。おいしゅうございました。ということで、ホテルを出て、札幌駅から旭山動物園号に乗って、旭川に向かいます。
2009.02.07
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パフェ食べて満足した私たちは、深夜0時までライトアップされてる、すすきの氷の祭典会場へ。ここでの一番人気の氷像は、魚介氷詰め(笑)。もちろん、ハイレベルな芸術品もありましたよ。・・・で、氷像を見てるうちに、いつしかすすきの市場も越え、気がつけば、ピープルピープとともに札幌入りした際には必ず寄る、成吉思汗だるまのすぐ近くまで到着。「・・・まぁ、ちょっとだけ様子を見てみようか」と、お店の前まで行ったら、外の行列は無し(←ここんち、いつも行列できてるんです)。で、何かに導かれるようにふらふらとお店に入り、気づいたら、座って肉食ってました。で、これが、だるまバージョンのジンギスカン鍋です。「まつじん」と比べると野菜は少なめ。でも、このたまねぎがまたうまいんです。で、だるまは生ラム肉を焼いて、たれ(左手前の)につけて食べるシステム。ここんちのキムチがまたうまいのだ。とゆーわけで、北海道初日は、ジンギスカンに始まり、ジンギスカンで終わることに。ふー、長い一日でした。(一日で2万歩くらい歩いたと思います)明日は、旭山動物園と層雲峡氷瀑まつりです。
2009.02.06
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夕食を終えて、父と母はホテルへ。私は、札幌入りしたばかりの姉につきあって再び雪まつり大通会場に。そんで、22時の雪まつりライトアップ消灯を見届け、夜おやつを食べに、ピープル・ピープに。で、今回は、いちごパフェと、チーズケーキパフェをセレクトいたしました。このブログには何回か登場しておりますが、ピープル・ピープは、私が今んとこ世の中で一番おいしいと思うパフェを出すお店です。で、あやしげな兄ちゃん(店内も十分にあやしいし、外観も十分にあやしいですけど)が、一人でやっている&すべて手作り&いつもほぼ満席だから、とにかくパフェが出てくるまで時間がかかるんですね。私、最初のパフェが登場するまでに1時間待ちしたこともあります。そんで、何人かで行って(ここんち4名を超えるグループは基本的にお断り)、種類の違うパフェをオーダーした場合、同時に出ることはほぼありません。なのですがね、今回はナント!30分待っただけで、2種同時に登場したですよっ!(と言っても、この感動はここんちに行ったことある人にしか分からんでしょうね・・・)どうやら、私たちよりかなり先に入った女子2名が、私たちとそっくり同じパフェをオーダーしていて、その恩恵を受けたらしい。(ここんちは順番が前後しても同じ種類のパフェは一緒に作って出すのだ)とゆーことで、とってもラッキー!でした。で、いちごパフェは何度も食べているけれど、生いちごがザクザク入ってて、ホントにうまいっす。そんで、チーズケーキパフェも、ちょっと塩気が効いたチーズケーキとコクがあるのにさわやか~な自家製アイスが絶妙にマッチして美味~!これで、ここんちのパフェを何種制覇しただろ?初めて訪れたとき(2003年2月)に食べたのが、いちごパフェと、ラム酒&プリンのパフェと、幻のりんごパフェでしょ。こんときはバナナパフェを食べたし、こんとき抹茶とチョコを食べたし、2007年3月の北海道旅では、クリームチーズパフェ食べたし、2007年8月の函館旅の帰りに、チェリーパフェとスイートポテト(↓わけわかりませんね)を食べた。おおっ、10種類まで制覇しましたよ。(ここんち全部で20種くらいパフェがあると思います)・・・でも、9月限定、お店のお兄さんが自ら収穫に出向くというブルーベリーを使ったパフェもすっげー気になってるし、じゃがいものパフェなんつーのも、ちょっと興味深いし・・・。気になるパフェが、まだまだたくさん!ピープル・ピープ、これからも通いますよ。(今んとこ、札幌入りした際には必ず訪れてます)
2009.02.06
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夕ごはんは、姉が一度訪れてなかなかに良かったということでうに・むらかみ札幌店へ。で、「うに・むらかみ」っつーくらいだから、まずはうに系を頼もうということで、うに大福、生うに入りたまご焼き、うに焼売揚げ出しをオーダー。(うに刺はあとで丼として食べるので割愛)これが、生うにたまご焼き。たまご焼きとしてうまかったです(笑)。うには少量なのでわからん。これは、うに大福。じゃがいもまんじゅうです。これもうには少量ですが、おいしゅうございました。んで、うにしゅうまい揚げだし。魚介しゅうまいの上にうにがちょこん。で、旬ものから白子のてんぷら。これはすっごい美味でしたぁ。なので、白子ポン酢とか白子と牡蠣の焼き物など、ほかの白子系メニューも頼もうとしたのだけれど、すでに白子は完売ということで断念。残念!!同じく旬ものから、わかさぎてんぷら。わかさぎ、でかいですよね? これもホクホクしてうまかったぁ~!やっぱ、旬ものはうまいなぁ・・・。当然っちゃ、当然なのだけれど。そんで、昆布森(釧路町)産牡蠣の焼いたの。殻つき牡蠣は、厚岸産、昆布森産、とも一つ(←忘れた)と3種の産地から選べるようになってます。こっちは、ししゃもの焼いたの。美味でした。ここらで腹も満ちてきたので、〆のごはんものをオーダー。これは、私と母がオーダーした三色丼ハーフサイズ。こっちは、父と姉がオーダーしたうに丼ハーフサイズ。そんでこれは、豪華あら汁ハーフサイズ。やっぱ北海道の生うには、うまかったです。私、北海道でうにを食べるまでは、うにについて「なぜ、このような食べ物が高級食材として幅を利かせてるのか理解できん」と思ってたんですよね。だって、変なにおいするし、ドロッとしてるし、ちっともおいしくないんだもん。でも、北海道でうにを食べて、やっと、うにの美味しさが分かりましよー。しかも、北海道で食べるうには、どんなお店でも、たいがいうまい(←例外もあるけど)です。新潟も魚介が美味しいので、北海道の魚介を食べても、それほど感銘を受けない私ですが、やっぱ、ウニとホッケは北海道で食うべし!と思います。夏に旬を迎えるバフンウニは、さらにメチャクチャうまいそうですよねぇ。一度、食べてみたいなぁ・・・。とゆーことで、北海道の魚介の数々に大満足。上記に生ビールや焼酎なんかを飲んで、今回のご予算は、ぐるなびの10%オフクーポンを使って、一人5,000円ちょっとでした。・・・意外にリーズナブルですよね。まぁ、みなみ家はあまり酒を飲まないので、酒代が嵩まないのが利点なんすけど(←これってデカイと思う)。この日は週末&雪まつり開催中ということもあって、割に席数の多いお店なのだけれど、常に満席で席待ちの人がいる状態になってました。(私たちは予約して行きましたよ)なので、店員さんは多少、混乱してたんでしょう。二つ頼んだものが一つしか来なかったり、頼んだものを忘れていたり、頼まないものを間違って持ってきたり(もちろん、お断りしましたよ)・・・。なので、これはお会計もきっちりチェックした方がいいなぁと思い、レシートをもらってチェックしたら、食べてないもの(間違って持ってきたもの)がお会計に加わってました。もちろん、しっかり指摘して、計算しなおしてもらいましたけど(←それに少し時間がかかりました)。まぁ、間違いは多かったけれど、スタッフの方々の感じは良かったし、万一、会計が不安になったら、「何を何個オーダーしたか」がレシートに明記されるから、自分で確認できるし(苦笑)、場所も良いし(グランドホテルの前くらい)、明るい雰囲気で入りやすいし(女子ひとりでも入りやすいと思う)、お料理おいしかったし、また、何かの際には訪れてみようと思えるお店でしたよ。・・・と、思ったんですが、改めてレシート見たら、食べた覚えのないお料理(1,250円)をも一つ発見してしまった。もう時間経ってるし、術もないけれど。これはちょっと、ひど過ぎますね・・・。
2009.02.06
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夕方、ライトアップされた雪まつり会場を見るために再び大通り公園へ出動。で、まずは会場全体の様子を見たいと思い、さっぽろテレビ塔展望台へと向かったのだけれど、すっごい行列ができててビックリ!パンフとかに使われるライトアップの写真って、ほとんどが、さっぽろテレビ塔から撮影したものだから、みんなが見にくるのも無理ないですかね・・・。なので、少しでも早く展望台にたどり着こうと、長蛇の列ができてる3階行きのエレベーターに乗るのはやめて、(展望台までは3階まで&3階→展望台まで2種のエレベータを乗り継ぐシステム)階段を利用することにしたんですが、これが大誤算!・・・1階の階段入り口付近に、「3階までは階段もご利用ください」と貼り紙がしてあって、それ読めば、普通に3階まで上ればいいと思うじゃないですか。でもね、違うんですよ。テレビ塔の3階は、ビルの6階に相当する高さなんだって!・・・という貼り紙に遭遇するのは1.5階(ビル3階分)まで来たあたりなんで、もう、後戻りはできません。とゆーわけで、ゼーハーゼーハー言いながら、ビルの6階分の階段をひたすら上っていきました。で、3階から再び長蛇の列に並んで、展望台行きのエレベーターに乗り込み、やっとの思いで、たどり着いた展望台から見た景色はこちら。ケータイで撮影。肉眼だと非常に美しかったのだけれど、その美しさ、伝わってるでしょうかね?こちらは、1丁目のスケートリンクをテレビ塔から見下ろした図。スケートリンクの中央のツリーは上から見るとハートマークでかわいいのだ。下界からテレビ塔を眺めるとこんな。これは2丁目にあった「南の海の仲間たち」。「なぜ、北海道で南の海?」という素朴な疑問がわいてきますが、地球温暖化の影響を考えるきっかけとして、南の海に住む生物にスポットを当てたんだそうです。メインの氷像はクジラとエイ(たぶん)。こちら3丁目会場の様子。ツリーの後ろはタカ&トシの滑り台。昼間、滑ってみたかったのだけれど、子どもばっかりだったのであきらめました。(夜は閉鎖されてた)これは4丁目会場の東京オリンピック招致応援雪像。真ん中は水泳の北島、左はソフトボールの上野、右は柔道の上野だそーだ。で、同じく4丁目会場のディズニーリゾート25周年記念像「夢~Dreams~」。ミニー、ミッキーはもちろん、ティンカーベルもいるんですよ。これは5丁目会場の函館奉行所。函館市では、今、函館奉行所庁舎を復元中なんだそうです(2010年完成予定)。これは7丁目会場の南大門。なぜ今、南大門なのかは不明。これは8丁目会場の浜松城。なぜ今、浜松城なのかは不明。あと、10丁目の北の動物家族とかもキレイだったのだけど、写真が見当たらず(撮ったつもりだったんすけど)。とゆーよーにして、夜の雪まつり会場を堪能。次はいよいよ、海の幸三昧の夕ごはんです。※ちなみにさっぽろテレビ塔は割引チケットを予め買っておくとお得。 大人700円が450円ですからね、人数多けりゃかなりの差が出ます。
2009.02.06
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あつあつバウムを堪能したあとは、そうそう食ってばかりもいられないので、雪まつりを見学することに(←これが本来の目的です)。が、この日は、札幌に着いた直後は青空がのぞいていたものの、at時計台雪まつり会場に到達した頃には、雪がハラハラと降り始め、at大通7丁目会場「南大門」その後、雪はボソボソと降り続き、ちっちゃな雪像なんかは、雪におおわれて何が何だかわかんない状態になっちゃってました。が、私たちは食ったもんを消化すべく、雪に負けずに大通り会場を1丁目から12丁目まで往復。その後、3時のおやつをいただくために、これまたガイドブックでは必ず紹介されてる、超有名甘味どころの雪印パーラーに移動。で、食したのは昭和43年、天皇・皇后両陛下のために特別に作られた最高級のアイスクリーム、ロイヤルスペシャルバニラアイスクリーム(650円)と、ロイヤルスペシャルを甘さ控えめにしたエクセレンスバニラアイスクリーム(650円)。・・・写真、逆かも知れません。甘さ控えめバージョンがあるくらいだから、ロイヤルスペシャルの方はすんごい甘いんだろーなと覚悟して食べたのだけれど、ぜーんぜん、甘さがじゃまにならない。というより、これくらい甘くないと、乳脂肪の濃厚さに負けちゃうんだろうな。エクセレンスもさわやかに美味だったけれど、やっぱ、ロイヤルスペシャルの方がダンゼンうまかったです。まぁ、多少お高いですけど、ロイヤルですから・・・。で、ぐるナビクーポンでお会計10%OFF&ハーブティをゲット。ハーブティは、通常、1グループ1杯しか出せないということだったのだけれど、2杯出してもらっちゃって、ラッキー!でした。その後、ホテルにチェックインして、父と母は休憩。私は幹事(?)としての役割を果たすべく、夜おやつおよび翌日のおやつ調達のために、札幌大丸と丸井今井へ。札幌駅と大通りの間を行ったり来たりするうちに、辺りは次第に暗くなっていくんでした。■ロイヤルスペシャルバニラアイスクリームは楽天でも購入可能。ロイヤルスペシャルバニラアイスクリーム2,000ml■小分けタイプもあり。スノーロイヤルスペシャルバニラアイスクリーム180ml 10個セット■エクセレンスバニラアイスクリームはこちら。エクセレンスバニラアイスクリーム
2009.02.06
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ジンギスカンをたらふく食って満足した私たちは、丸井今井札幌店に移動。ここには、北菓楼のバウムクーヘン専門店があり、併設のカフェスペースで、焼きたてバウムクーヘンが食べられるんです。で、運良くカフェはすいてて、すぐにバウムクーヘンにありつけましたよ、これが、あつあつバウムクーヘン(ドリンク付630円)です。トッピングは生クリーム・チョコレート・メープルからの選択制で、生クリームをセレクト。ふわふわ・やわやわ・あったかで、おいすぃ~~~!生クリーム(砂糖なし)とよく合う~~~!う~ん、しあわせ~~~~!北海道に来た喜びをかみしめるひと時でした。・・・で、大満足だったわけですがね、ここんち1日10皿限定でケーキセットも出してるんですよ。それがね、ナント!ケーキとバウムクーヘンとシフォンケーキとアイスクリームが盛り合わさって681円(ドリンク付き!)とゆー、驚きの安さなんです。※詳細はこの方のブログで。・・・すご過ぎるってば、北海道・・・。(だから、好き)次回は、ぜひ、挑戦してみたいものです。ちなみに、夜のおやつ用に購入したお持ち帰り用あつあつバウムクーヘン(420円:賞味期限当日)はこんな。大きさはクラブハリエの焼きたてバウムと同じくらいかな。外観はこんな。ほわほわ、ほろろんとした食感で、日持ちするバウムクーヘン(妖精の森)とは全然ちがう。お持ち帰りバージョンも大変、おいしゅうございました。
2009.02.06
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一家総出で、札幌雪まつり見学のため、北海道まで行ってまいりました。で、私と両親は先発隊として、朝の飛行機で北海道へ。姉は夕方の飛行機で北海道へ。とゆーわけで、まずは昼食をとらねばと私と父母3人で訪れたのは、旅行のガイドブックにはたいがい載ってる超有名店、松尾ジンギスカンがやってる「まつじん」札幌南一条店です。いえね、今回、日ごろのご愛顧に感謝して、みなみ姉妹が両親をご招待することにしたんですね。とゆーことで、ごはん食べる場所とか、訪れる場所や時間とかチケットの手配とか、すべて私が担当いたしました。で、やっぱ「ジンギスカンは食わなきゃならんだろー」と、店をいろいろと探したんですが、お昼から営業してるジンギスカン屋さんってあまりないんだよね。で、さすが「まつじん」は昼間から営業してるし、南一条店はキレイそうだし、予約も可能だということでセレクトした次第です。とゆーことで、食したのは、特上ラムと普通ラム各90gとライス・野菜・スープ・サラダがセットになったジンギスカン食べ比べランチ(980円)と、ラムステーキ(1本500円)。※プラス、ランチ時はどのメニューを選んでもソフトドリンクが付きます。 これがジンギスカンですわ。札幌って、お肉を焼いたあとにタレを付けて食するタイプのお店が多いと思うんですが、松尾ジンギスカンはあらかじめお肉をタレに漬け込んだ“味付き肉”です。で、今回、ぐるナビのクーポンで、お肉につけて食べる薬味の、元気たまごと雪わさびを付けてもらったんですが、元気たまごが大ヒット!すき焼きみたいに、お肉に生たまごをささっとからめて食べると、おいすぃ~~!ジンギスカンタレをかけて蒸し焼きにした野菜も、さっと生たまごにつけてから食べると、おいすぃ~~!・・・ちなみに、「お肉食べ比べ」の結果ですが、特上ラムはやーらかで美味。ですが、普通ラムでも十分うまかったです。で、これがラムステーキ。以前、千歳空港店でラムステーキのスープカレーを食した際に、ラムステーキが非常に美味だった記憶があり、オーダー。父も母も、大変気に入った様子。これはうまいっすよ。まつじんに来たら、必ずオーダーすべし!・・・塩ラムステーキもあるんですよね。これも、食べてみたいものです。とゆーわけで、「まつじん」でのお昼ごはんは、味的にも量的にも大満足。ここんち、白を基調としたオサレな佇まいで、煙もモクモクしないし、雰囲気いいし、割にリーズナブルだし(←ジンギスカンって安いんだよね)、メニュー豊富だし、場所も分かりやすいし、老若男女、さまざまな方に使いやすいお店だと思います。ほらほら、スープ&サラダがこんなオサレな器で出てくるんですよー。ジンギスカンと言えばだるまな私としては、ちょっとビックリいたしました。■まつじんのラムステーキは楽天でも購入可能。骨付ラムステーキ(5本入り)■こんなセットもあります。こっちは簡易鍋とラム&特上ラムのセット。【簡易鍋付】松尾ジンギスカンおためしセットA 3150円 【スピード便対応:北海道】 【北GB_連休】■こっちは本格鍋とラム&特上ラムのセット。【鉄鍋付】松尾ジンギスカンおためしセットB 5550円【スピード便対応:北海道】 【北GB_連休】・・・本格鍋、あったら楽しいかもな・・・。
2009.02.06
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『かつて、本気で世界を変えようとした男がいた』という謳い文句にも引かれてたし、ゲバラの映画、見たいなぁと思ってはいたのだけれど、思っている間に時は経ち、「まぁ、見なくってもいっかなぁ、マンマ・ミーアの方が楽しそうだし・・・」とか、思いはじめてたんでした。が、pretty_kittenさんの感想文を読んで、「やっぱ、見るべ」と思い直し、映画館に足を運んだ次第です。キューバ革命、カストロ、独裁、社会主義、経済封鎖・・・。というような言葉が単体で浮かんでくるものの、これらの言葉を使って文章を作れ、と言われたら、すみません、勘弁してください。さっぱり分かりません。と、謝るしかない私です。と、いうような人のために、本編がはじまる前に、若干、チェ・ゲバラについての解説映像が上映されます。(ほんのちょっとだけですけど)で、革命成功後に、アメリカ人ジャーナリストにインタビューをうけるチェと、それ以前の、戦いにのぞむチェの姿が交錯しながら映画は進んでいくんですが、前ふり要素があんまりない構成で、最初は「もしや、ついていけないかも」とちょっと不安になりました。が、淡々と戦いは進んでゆき、こちらも淡々とゲリラ戦の様子に慣れていき、「革命ってこういうことなのかなぁ・・・」(それはいろいろな革命があるでしょうが)と思いつつ、いつしか前のめりになって見てました。チェが、資本主義社会を「人が個人として存在する社会だからダメなんだ」みたいな感じで(←正確にどう言ったか覚えてないです、すみません)批判したのに対して、アメリカ人ジャーナリストが、「でも、あなたも個人として存在していますよね?」と、反論したんですね。そしたら、チェは、「確かに私たちも個人だ。しかし、社会に対して責任を負う覚悟のある個人だ」と返した。それが、非常に印象に残っています。・・・きっと、それって資本主義とか社会主義とか、そういうこと以前に、必要なことなんだろうなぁと。で、全編にわたり、「私的にはフィデル(カストロ)の方が興味深いけどなぁ」などと思いながら見ていたんですが、ラストのラストのラストの一瞬で、チェ・ゲバラに魅了されてしまった。・・・そうきたか・・・って感じです。「39歳、別れの手紙」を見たあとの私は、どんなこと感じるんだろ?それを知りたいから、必ず見ます。南米がどのような時代を経て今に至るのかとか、今、実際にどのような状況なのかとか、そういうことをきちんと分かっていれば、もっと深く見ることができるんだろうけれど・・・。やっぱ、世の中のいろいろなことについて、考えたり、楽しんだり、感動したりするためには、いろいろ勉強しないとだなぁと、改めて思いました。公式サイトにUPされてる「子供たちへの最後の手紙」に泣いてしまった。・・・が、「39歳、別れの手紙」を見てから読めばよかったと、ちょっと後悔。
2009.02.04
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富士屋のクリームパンネタにコメントしてくださったtanaさんとまりんさんが「おいしい」とおっしゃってたカステラパンがどうにもこうにも気になって、早速、買いに走って食べてみましたよ。富士屋って、昔は西地区にも新潟駅前にもお店があったし、割とひんぱんに食べてた時代もあったんですがね、にも関わらず、カステラパンは食べたことなかったんですわ、私。(私が好きだったのはバナナパン←今は売ってないようです)で、購入後、即食べ。で、なんかすっげーうまかったので、そのままワシワシと食べ続けて、すぐに完食。ゆえに、写真なしです。イヤ、ほんとにうまいっすね。なんで今まで食べたことなかったんだろ?うまさの所以って何なのかなー。卵っぽくかつ割に上品な甘さのカステラかなー、カステラとパンの間にはさまってるクリームかなー。「2009年巡りあったお店大賞・スイーツ部門」は、富士屋のカステラパンに決まりか? って思うくらいに感動しましたよ、私は。で、もひとつまりんさんがお気に入りというチョコパン(136円)も購入。ちなみにカステラパンは189円でした。チョコパンもクリームパンと同じくずっしりと重い。そんで、やっぱ昔懐かしい感じのチョコパンです。うん、これもうまいっすよ。・・・いっそジャムパンも・・・。と思ったんですけど、今回はとどまりました。なんか富士屋の懐かしパンシリーズ(←と富士屋は言ってません。私が勝手に命名)にしばらくはまりそうです。
2009.02.02
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お遣い物購入ついでに自宅用おやつとして購入した貴餅の栗まんじゅう・笑栗(えみぐり)。母の習い事仲間推薦のお菓子です。一個168円。隣は看板商品の貴福餅(←うまいです)。身包みはがすとこんな。しっとり焼きあがった皮の中には、白あんと、おっきな栗がまるごと、ごろりん。で、表面のつやつやとろりーんとしてるのは、ようかん。これがまた、いい味出してるんですわ。うん、うまいっすよ。私、好きです。ところで、私、貴餅を訪れるたびに、すっごい気になってるお菓子があります。それは、カステラとフィナンシェ。だって「なんで貴餅がカステラとフィナンシェ?」って思いません?なので、お店を訪れるとしばらくカステラ&フィナンシェの前にたたずんで、買おうかどうしようか迷うんですがね、結局、「やっぱ貴餅は和生菓子っしょ(カキ氷も可)」と思い直して、別なやつを買っちゃうんですよね。ふ~む・・・。でも、気になるー。今なんか、バレンタインバージョンで、チョコカステラとチョコフィナンシェまで売ってるんですよ。ふ~む・・・。気になるー。貴餅のカステラおよびフィナンシェを食べたことのある方、ぜひ、感想をお聞かせください。
2009.02.01
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お友達のブログで読書管理サイトの存在を知り、おもしろそうだなーと思って、読書メーターというサイトに登録。読んだ本の記録だけでなく、読みたい本とか積読本とかも登録できて、読書チェッカー(本を読んだ日をチェックするカレンダー)などという機能もある。そんで、テキストだけでなく画像(本の表紙の)で管理できるから、視覚的に楽しいし、本読む励みにもなります。で、前月の読書データをブログにまとめるための記事・グラフ生成機能も付いてるのです。ということで、1月の読書のまとめを。(生成したものを、リンク先・改行位置など多少アレンジしました)*********************2009年1月の読書メーター読んだ本の数:6冊読んだページ数:1362ページ■人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン★★★★★イントロダクションを読んで号泣。「人は自分がフォーカスをあわせたものに向かっていく」ことを、ドライビング・スクールで教えられたスリップ状態からの脱出方法のエピソードで深く納得。図書館で借りて読みましたが、買うことに決定。折々に読み直します!読了日:01月29日 著者:アンソニー・ロビンズ,河本 隆行■不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)仕事でこの本が話題になったので読んでみました(ナナメ読み)。日本の会社は個々の職務領域があいまい、米国はきっちり分かれているという話に「なるほどー」と感じ入りました。その曖昧さが、創造性とか協力とか最終的な効率の良さとか新しい発想とかを生み出してきたんだと思うし、そういった「良いところ」は無くなってほしくないなぁと思います。読了日:01月24日 著者:河合 太介,高橋 克徳,永田 稔■サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける★★★★☆私は共感します、スゴク。読了日:01月24日 著者:箭内 道彦■浄土 (講談社文庫)町田康さん、芥川賞を取られてからずっと気にはなっていたんだけれどなかなか読む機会がなく、今回初めて読んでみました。読み始めは「この人ダメかも」と思ったけれど、がんばって読んでいるうちに「これはこれでアリかなぁ」と思うようになりました。・・・ビバ!カッパ!読了日:01月10日 著者:町田 康■ことば汁この本、読みたいと思ってから実際に読むまでのタイムラグがあり過ぎて、読み始めてから「私、なんでこの本を読もうと思ったんだろう・・・」と。(どこかで書評を読んでだったんですが)例えば、「おひとりさまの老後」が年齢を重ねる事が楽しくなるような本だとすると、この本は年齢を重ねることが怖くなる本、私にとっては。女って怖くて切なくていやらしくって悲しくって図太いなぁと・・・。それだけ幻想的なお話でありながらリアルでもあるということでしょうか。また何年後かに読み返したら、感じ方が変わるのかも知れません。読了日:01月08日 著者:小池 昌代■夢が目をさます http://book.akahoshitakuya.com/b/4569556345★★★★★いつも枕元に置いて、ちょっと悩んだときなどにランダムにページを開いて読み直しています。開いたページが今、自分に必要なコトかなぁなどと。ひとつの見出しで多くて6ページ、少なくて1ページ。見出しはたとえば「NOと言う」とか「真実は、からだが教えてくれる」とか。私の大切な心のお薬でもあるかな。読了日:01月01日 著者:関野 あやこついでに、2008年12月の読書メーター読んだ本の数:1冊読んだページ数:360ページ■精霊の守り人★★★★☆児童書だけど大人が十分楽しめる本。ハリーポッターに負けてません。世の中の苦い部分とか不条理な部分も盛り込まれてて奥深いです。 読了日:12月28日 著者:上橋 菜穂子▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/*********************グラフ機能もあり。1月の読書量グラフです(縦軸の単位は「冊」、数字は本の登録総冊数)読書メーター、なかなかに楽しめます。あと、姉妹サイトの鑑賞メーターもなかなかに楽しいです。
2009.02.01
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