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華鳳からの帰り道。冬に月岡温泉に来たならば、やっぱ帰りは、瓢湖に寄って白鳥とたわむれないとね。とゆーことで、白鳥とたわむれ、その後、瓢湖の目の前にあるしょこら亭で持ち帰りおやつ購入。和三盆ロールが食べてみたかったんだけど、「売り切れ」だったため、和栗ロールを購入。(↑11時頃行ったんだけど・・・。開店してそんなに時間たってないし、 「売り切れというより作っていないのでは?」と勘ぐっちゃいますよね)これ↓。たぶん、季節限定。美味です。一気になくなっっちゃった。お友達んちの忘年会おみやとして、カンパーニュロールも購入。これまた、美味でした。で、これはマカロンブッセ。マカロンみたいなブッセってことなんでしょうね。なので、なんか興味深いわと思って購入。これは、まぁ、普通においしかったです。おやつ購入後は、五十嵐邸でランチ。ランチで出てきた五穀パンがうまかったので、kura・凛で購入。
2009.12.30
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恒例、みなみ家暮れの温泉旅は月岡温泉白玉の湯 華鳳へ。ここんちのお風呂は本当にお湯が良いのです。いろんなお風呂があるのだけれど、特に、能舞台の檜風呂がめっちゃくちゃ気持ちいいんですわ。このお風呂、大好きです。で、夕ごはんはこんな。先付&前菜先付(右)は秋鮭焼浸し(三面川の銀鮭)、前菜(左)は、海老新丈やら鴨やら蓮根せんべいやらな何やら。お椀百合根鶏新丈寄。新発田産柔肌葱など。造里旬の魚を盛り込んで。ちゃんと美味しいお刺身でした。焼き物新潟沖産の入荷魚・季節魚塩焼き。煮物かぶ含め煮。口代り津和井蟹。焜炉その1。五泉里芋(帛乙女)など、朴葉味噌焼き。お味噌うまかったー。焜炉その2。牛ロース鍋仕立て。そんで、ごはんとお味噌汁とお漬物。で、デザートはこんな。ふー、満足、満足。なんか、一昨年うかがったときよりも、お料理が、美味しくなった気がいたしました。お食事どころの入り口付近には、このようなお飾りも。ライトアップされた庭も美しく。で、翌日の朝ごはんは、個室ハーフバイキングか、フルバイキングかを選ぶシステム。フルバイキングは、なんかせわしないので、個室ハーフバイキングを選びました。こんな風に選べるのはうれしいよね。これも、一昨年にはなかったサービスだなぁ。で、個室に並べられた朝ごはんはこんな。このほか、写っていないけれど、焼き魚とか湯豆腐とかいろいろあったよ。そんで、上記内容に、サラダ、フルーツ、パン、ドリンクのバイキングが付きます。お料理の内容的には、フルバイキングで出てくるものとあまり変わらないとは思うのだけれど、このようにかご盛りになってると、ちょっと豪華な気分になりますよね。これは、いいわー。華鳳、なかなかよいです。ということで、「毎年、ここでもいいねー」と、一家で語り合いながら、帰路につきました。
2009.12.29
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久々、茶趣茶芸で、お友達とお茶。お友達は、季節限定の特選豆花(トウファ:630円)をオーダー。台湾の定番デザート。甘くてあったかいお豆腐です。一口もらいましたが、甘さひかえめ、やさしくホッとするお味でした。で、私はやはり季節限定の冬味・烏龍茶パフェ(780円)をオーダー。烏龍茶シフォンやら烏龍茶アイスやら烏龍茶ゼリーやらいろいろ入った充実パフェ。ここんちのよいところは、ポットでオーダーしたお茶を二人で飲めること。店内静かだし、ゆったりのんびりできます。点心なんかもあるんだよねぇ。それも気になるなぁ。
2009.12.26
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前日に食べたクリスマスケーキが不発だったので、予約なしで買える三昧堂のクリスマスケーキでクリスマスをやり直し。これが三昧堂の生クリームデコレーション。確か15cmで3,150円。同じ5号なのにキャンティやルーテシアよか1000円以上安い。・・・飾りはシンプル。そんで、キャンティよりも小さく感じたけれど。まぁ、でも、1/4カットにデコレーションを集中させれば、にぎやかです。で、うまかったですよっ!!1/4カットをペロリとたいらげました。今回、購入したのは、生クリームの仕上げをほどこしたばかりのデコレーションケーキ。(と思われます。次々に売れて、次々に補充されてましたから。 ここんち、作業部屋も見えるし、みんな働いてたし)なので新鮮(なはず)。イチゴが腐敗する心配もなし。・・・なんか、こーゆーのが一番いいかも。来年のクリスマスはまた、予約しないで、当日に三昧堂から手配するかなーなどと、かなり真剣に考えている私です。クリスマスにわざわざ、値段が高い上に、普段よりも味が落ち気味のケーキを食べることもないもんなぁ。
2009.12.24
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ちょっと胸がキュンとなる。「遠く遠く」by SOTTE BOSSE↑このCDに入ってる。ここにyoutube貼り付けたかったんだけど、楽天ブログって貼り付けられないみたい。残念!メリークリスマス。
2009.12.24
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2009年のクリスマスケーキは老舗イタリアンレストラン・キャンティのもの。新潟伊勢丹で予約しました。以前、新潟伊勢丹のイタリア展だったかにキャンティが来て、そん時、食べたケーキがけっこうおいしかった記憶があり。かつ、なんかいかにもクリスマスなかわいらしい外見に引かれて予約。これです↓。名前忘れちゃった。値段は確か4200円。で、食べた感想ですが、・・・まぁ、まずくはなかったです。・・・ってか、美味しい部類のケーキだとは思うんだけど、スポンジの間にはさんであったイチゴが、限りなく腐敗に近い状態だったので・・・。やっぱ東京などの遠方からやって来るケーキを選ぶ場合は、イチゴデコレーションみたいに鮮度勝負な奴はやめといた方がいいなぁ・・・。とは言え、この時期、お気に入りのルーテシアのイチゴのクリスマスケーキも、通常デコよか高いくせに、通常デコよか味は劣る。ふ~む・・・。クリスマスケーキのあり方&食べ方を、ちょっと考えなおした方がいいかも知れないなぁ。
2009.12.23
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姉のお友達が送ってくれたパステルのプリン。ケータイボケボケ写真ですが、抹茶、キャラメル、名古屋コーチン、プレーンの4種類詰め合わせです。どの味も美味!Kさん、ごちそうさまでした!・・・パステルのプリンって、ホント、おいしいんですよねぇ。で、仙台のデパートには入ってるのに、なぜに新潟には上陸しないのか。誰かパステルのプリンを、連れてきてくれないかなぁ。場所は古町ってことで。
2009.12.22
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お友達が送ってくれたふらのプリンとふらのドゥーブルフロマージュ。ドゥーブルの箱はこんな。中身はこんな。そんでプリンはこんな。プリンの箱もかわいいのだ。どちらもうまかったです。Sちゃん、ありがとー。
2009.12.18
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ガトーシェフ三昧堂のクッキーシュー(158円くらい)。もちもちシューがみなみ家的定番おやつなのだけれど、ポイントもたまったため、今回はグレードアップしてシューに挑戦。今のクッキーシューって、注文があってからクリームを入れるシステムなんですね。・・・以前は違ってたと思う。そんで割とくどくって(生クリームとカスタードのダブルだったような)「もちもちシューの方がうまいな」と思ったんだよな、確か・・・。でも、久々に食べたクッキーシューは、さっくさくでおいすぃ~っ!気に入りました!(クリームはダブルではなく、カスタードだけ)ということで、クッキーシューももちもちシューと並んで、みなみ家的定番おやつに決定。
2009.12.17
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とある勉強会で出会った女子が、小針青山公民館斜め前のアートフルというお店で、マクロビランチを出しているということで、行ってまいりました。12月のメニューはこんな。プレートに乗ってるのは、鳥のから揚げもどきとにんじんのワイン煮。サトイモとブロッコリーのツリー、自家製のお漬物。そんで、かぼちゃのスープにひよこ豆入りの玄米ごはん。そんで、デザート。星型にんじんケーキ。中は豆腐クリーム。ケーキは固めの焼き上がりながら、味わい深い。で、豆腐クリームがうまかったー。このマクロビランチ。1月からは毎週火曜日&第3土曜日に提供する模様。ちなみに、ランチを提供しているのは、リマ・クッキングスクール(←マクロビ界の有名スクール)の師範保持者。自宅でマクロビ料理教室も開催してます。なのでリンクしようと思ったのだけれど、ホームページがない。お料理教室に興味のある人は、マクロビランチ食べがてら確認してくださいませ。
2009.12.14
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Birthday Cake第一弾として購入したル・レクチェのタルト(1260円)。ル・レクチェがうめぇっ!もちろん、タルト&クリームも美味。直径12cmくらいかな。オサレな箱に入ってるし、ちょっとしたおみやにもよろしいかと思います。で、これも新作(たぶん)、あまおうとあずきのロールケーキ(300円台)。少し前に食べた、オムレツケーキとほぼ同じ構成。・・・ふーむ・・・。ルーテシアのケーキにあずきは合わないと思うわ、私。特にスポンジとかスフレ系ケーキには。あずき使ったエクレアの方は、まぁ、これもありかなぁとは思ったけれど。
2009.12.13
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twitter、はじめてみました。まだ、慣れない。「メモがわりに使ってる」ということを、どこかで誰かが言ってたけれど、それは“アリ”かも知れないなー。・・・ってゆーか、知らないことが多すぎて焦るかも。他の方々の歩みの速さにも、焦るかも。そんで、勝間和代のつぶやきの多さにビックリ(苦笑)。優先順位とか、何を捨てて何を取るかとか、そういう感性がますます必要・・・なんでしょうね。という時代だから、ますます「自分の内の声をきけ」「直観力を磨け」となるのかなぁ・・・。
2009.12.13
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所用で妙高入り。で、お昼はこのブログで見て以来、ずっと気になってた松茶屋らーめん亭のとん汁ラーメンを。とん汁ラーメン(850円)。お汁はラーメン用にアレンジしてるって感じじゃない、ほんとのとん汁(と思われます)。おいしいです。上の写真だと具がよくわからないけれど、とろとろたまねぎとお肉と巨大豆腐1個とじゃがいも(一かけ発見!)が入ってます。なので、とん汁専門店たちばなよか、豆腐とじゃがいも分、具が多い。で、味はたちばなよか、あっさりめかなぁ。麺はやや太めで、とん汁によくからみます。で、巨大豆腐が入ってることもあって、すっごいお腹いっぱいになる。ずっと気になってたラーメンのお味が確認できて満足しましたー。で、ここんち店自体にも非常に特徴があって、まず、ほんとにデカイ、席数スゴイ。観光地に「団体さんもちろんOK、それで成り立ってます」という感じの巨大レストランがあるじゃないですか。それにも似てる感じ。で、何て言うんでしょうか?昭和のかほりと申しましょうか。タイムスリップをしたような感覚になるお店です。でもねー、すっごい込んでるんだよ。ホントに巨大な巨大な店なのに、ほぼ満席だったもん。そんで、続々と人が来続けてたもん。上越・妙高地区、面白いです。とん汁文化もひもといてみたいし・・・。こうなったら、上越・みさと食堂のとん汁ラーメンも食べに行ってみるかな・・・。ちなみに、道の駅あらい・くびき野情報館にはこのような冊子が。東京駅とか上野駅にも置いてあるそうです。スノーシューの記事など載ってます。池の平あたりでは、スノーシューのナイトツアーをやってて、星や月など、それはそれはキレイで幻想的な世界だそう。今シーズンは、スノーシューをしに妙高へ行く予定。
2009.12.10
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ずっと気にはなってたんですわ、米山SA名物のさばサンド。でも、ここを通りかかるときっていつも食事時とは大きくはずれてて、でも、おやつで食べるにはキョーレツ過ぎるかなということで、食べる機会がなかなかなく。とうとう、この度、食してみました。さばサンド(レギュラー:200円ちょっと)。レモン汁かけていただきます。うん、パンにサバフライをサンドした味です(笑)。フライ揚げたてだし、悪くないっすよ、これ。で、なぜ米山(新潟県柏崎市)でサバなんだ?と不思議に思って調査してみたら、このようなブログを発見。なるほどー、トルコつながりか・・・。気になってた味&コトが解決して、満足。
2009.12.07
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京都のお菓子屋さん鶴屋吉信のつばらつばら(147円とかだったと思う)。ブルータスの日本一の「手みやげ」はどれだ!?で、「冬の和菓子」部門グランプリに輝いたお菓子。そんで、殿堂入りとなったとか。皮はもちもち、そんで、はさまれてる粒あんがおいしいっ!確かに、確かに、これ、手みやげでもらったら喜ぶと思うわ。ちなみに、「つばらつばら」は、しみじみと、心ゆくままに、あれこれと、という意味の万葉のことばだそうです。そごう神戸店では、大好きなリクローおじさんも購入。この時期は箱も焼印もクリスマスバージョン。神戸なのに、買ったのは京都と大阪のお菓子であった(苦笑)。そごうには、御影高杉やファクトリー・シンも入っててケーキを買って帰りたかったのだけれど、運搬の都合上断念。関西食べまくりツアー、やりたいなぁ。
2009.12.06
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ビゴの店のフランスパン(240円くらい)&シュトレン(800円くらい)ビゴの店は、日本にフランスパンを伝えたフィリップ・ビゴさんのお店。ということで、一度ここのフランスパンを食べてみたいと思っていたのだけれど、前回の神戸入りでは果たせず。ルミナリエ会場の近所のお店があるということで、今回、購入してまいりました。で、フランスパン。購入した翌日に焼いて食べたんですが、うまかったです。外側カリカリ、中はむっちりとして独特な食感。ちょっと食べたことないフランスパン。これは、も一度、焼き立て(というか、焼いたその日のもの)を食べてみたいなぁ。あと、ほかのパンも食べてみたい。ビゴの店って関西方面にしかないと思ったら、東京にもあるんですね。今度、東京入りした時に行ってみようかなぁ。で、シュトレンです。断面はこんな。うん、美味しいよ。でも、ルーテシアのシュトレンの方が好きかな、私は。たぶん製法が違うと思うので、比べるのも何なのだけれど。ルーテシアで売ってるのは、マジパンが入ってるシュトレン。マジパン入りの奴は、ルーテシアではじめて経験したかも。ルーテシアではチョコレートシュトレンなるものも売っていて、食べてみようか、どうしようか迷い中。今月、お菓子(ケーキ)食べる機会ありすぎで。
2009.12.06
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とある方からオススメされた神戸南京町・皇蘭の豚まん。うん、まぁ、美味しかったのだけれど、ちょっと皮が厚かったなぁ。私は蓬莱の豚まんの方が好き。
2009.12.05
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先週末、光の彫刻KOBEルミナリエを見に、神戸まで行ってまいりました。ちなみに「KOBEルミナリエ」とは、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂の意と、街の復興と再生への願いを込めて、同年12月から開催されているもの。ルミナリエの存在は知ってはいたけれど、地震が発生した年から既に開催されていたとは、ちょっとビックリいたしました。で、毎年、テーマを変えて開催しているらしく、今年のテーマは「光の抱擁」。ルミナリエのホームページでは、1995年からの作品がすべて見られるようになっているのだけれど、なんだか、年を追って色合いがハデになっているような・・・。ということで、写真をいくつかご紹介。新聞なんかで光のトンネルのようなものを見たことのある人も多いと思いますが、もー、その入り口(一方通行で片側からしか入れない)にたどり着くまでが、ものすごーく大変なんですよっ!入り口の数百m(もしやkmかも)手前から、並んで、じりじりと移動しなけりゃならないんですよ。街中の道路にずっと柵がしてあって、おまわりさんやガードマンがしっかり立ってて、まったく途中でズル入りとかできないようになってるんですよね。そこら辺は見事だったなぁ・・・。で、並んでじりじりと進んで30分ほど、やっと遠くに光のトンネル入り口が見えてまいりました。少しずつ近づいてきましたよ。人の頭、頭、頭、頭・・・。みんな写真を撮ろうと必死です。じりじりと、近づいてまいりました。で、光のトンネル入り口は「記憶の扉」という作品。そんで、この通りは「星のかけら」光のトンネル最終地点からも撮影。これは東遊園地の「光の宝石箱」宝石箱の奥は「光のカッサ・アルモニカ」神戸市庁舎24階展望台(無料)から東遊園地を望む。フラッシュたいたらこんな。ほぼ中央に写ってる冠みたいな奴が「光の宝石箱」。新潟市庁舎も、展望台とか展望レストランとかつくればよかったのになぁ。神戸で食べたもの、おみやなどはオイオイに。神戸ルミナリエは12月14日まで。
2009.12.05
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(2006年11月~12月のパリ旅記録です)後ろ髪ひかれつつマルシェを後にして、オペラ・ガルニエ界隈に戻り、ラファイエットで日本持ち帰りおやつを購入。ほかディジョンのマスタードとか、いろいろ購入。写真、奥はフィナンシェが大量に入ったお得菓子袋(1.5ユーロくらい)。手前の赤い箱はモン・サン・ミッシェルの有名レストラン(オムレツ屋さん)ラ・メール・プーラールのバタークッキー&チョコレートクッキー(各2ユーロくらい)。クッキーは以前、姉が買ってきてくれて美味しかったので購入。スーパーならもっと安く買えるかなと思って探してみたのだけれど、見当たらず。結局、ラファイエットで購入いたしました。・・・旅行から帰って1~2年後くらいかなぁ、イオン新潟南の1階にあるカルディ・コーヒー・ファームで、ラ・メール・プーラールのクッキーを発見したんだよねぇ。しかも、お値段240円くらい(たぶん、私の記憶では)と、私がパリで買った値段よりも安く売ってた。以来、カルディ・コーヒー・ファームに行く度に、置いてないかチェックするのだけれど、発見できたのはその時だけ。既にラ・メール・プーラールも日本上陸を果たし、銀座松屋ほか札幌、川崎でも購入可能。が、クッキーは激高という噂も聞いとります。・・・ここんちの塩キャラメルのオムレツケーキが食べてみたいんだよなー。・・・確か、新潟伊勢丹に来てたことありましたよね。タイミング悪くていけなかったんだけど。競争率も高そうだったし・・・。食べたことある人がいたら感想聞かせてください。・・・と、限りなくパリから離れて、ただのお菓子話になりましたが、パリの最終日です。おやつ購入後、オペラ・ガルニエそばの停留所からロワシーバスに乗り込み、シャルル・ド・ゴール空港へ。空港内工事中の箇所に貼ってあった空港ポスター。特にどうということはないのですが、こういうデザイン、私は好きだなぁと思って撮ってきました。で、空港内のみやげ物屋をひやかしたのち、残ったユーロで腹ごしらえ。最後の食事がマックかよ。なんですが、これくらいしか買えなかったし。そんで、飛行機に乗り込み日本へ。機内食はこんな。赤ワインとともに。こんなお飲み物もありましたよ。ということで、パリ旅リポートはこれにて終了。何より感動したのは街の美しさ。本当に、街全体が美術館のようでした。一番印象的かつ好きだったのは、オランジュリー美術館の睡蓮の間。日がな一日あそこでボーっとしていたいです。パリはキレイで楽しくって、割と一人行動がしやすい街でした。(充分に注意は必要だと思いますけど)まだまだ、行ってみたいところや食べたいものがたくさん。いずれ、パリおよびフランスには再上陸したいと思います。(2006年11月~12月のパリ旅記録です)
2009.12.01
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(2006年11月~12月のパリ旅記録です)実はどこのマルシェに行ったのか、全然覚えてないんですが、とにかくマルシェです。バスチーユとかだったかなぁ。お魚屋さんでは貝類が活躍。謎の物体もちらほら。お花屋さん。八百屋さんもステキだったのに、撮り忘れました。チーズ屋さん。トム&ジェリーに出てくるチーズ。実在してたのか・・・。はじめて見たよ。お惣菜屋さんでお昼ごはんを購入。マルシェは想像をはるかに超える楽しさ。最終日じゃなくて、もっと早く行けばよかったなぁ。本気でパリに住みたくなりました。(2006年11月~12月のパリ旅記録です)
2009.12.01
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(2006年11月~12月のパリ旅記録です)パリ5日目かつ最終日。ご近所だったのにオペラ座見学してなかったなーということで、プチ見学。・・・の前にこちらオペラ座界隈。なんか雰囲気あるなぁと。で、上下左右が多少きれてますが、これがオペラ座です。屋根に付いてるのは、金のしゃちほこではなく、このようなものです。で、中に入り、視線を感じて天井を見たら、このような方々に見下ろされてました。演目案内もオサレだなと。ということで、入場料払ってじっくり内部を見ることもできるのだけれど、(美術館のように美しいらしい)時間なかったので、ほんの入り口の入り口を見て退散。最後の最後の訪問先はマルシェです。(2006年11月~12月のパリ旅記録です)
2009.12.01
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(2006年11月~12月のパリ旅記録です)コンコルド広場近くのスフレ専門店、ル・スフレで遅めの昼ごはん。ここんち、前菜スフレとメインスフレとデザートスフレ3品のコースというのもあるのだけれど、「スフレの一個一個がでかくて飽きるから、コースはやめとけ」という話を風の便りに聞いてたので、まずは単品でおかずスフレをオーダー。チキンのスフレだったと思う確か。スフレとともに、チキンが入ったソースが登場し、そのソースをスフレにかけて食べたと記憶しとります。確かにでかかった。そんで、かなりこげてた(苦笑)。でも、アツアツのふわふわだったので、おいしく完食いたしました。で、「デザートスフレも食べてみたいよね」ということで、フランボワーズ(たぶん)のスフレを1個オーダー。半分こずつ、シェアしていただきました。デザートスフレをほおばりつつ、視線を感じて前のテーブルを見ると、チョコレートのスフレを前に、うんざりした様子の金髪のお姉さんが。どうやら、スフレ3品コースを頼み、あまりのスフレのデカさ&スフレ攻めに嫌気がさしちゃったみたい。「もー、私、うんざりよっ!見てよ、このスフレの大きさ。 あなたたち二人で一つをシェアしたのは、正解だわ」「でしょ。半分こして食べると、美味しくいただけるわよ」とゆうような会話を目と小さなジェスチャーで交わし、私たちは満足して退散。一旦、ホテルに戻って休憩したあと、プランタンとラファイエットのクリスマスディスプレイを撮影しに、お出かけ。※ディスプレイの写真は⇒ここ。写真はとりあえず撮ったのだけれど、その近くにあったH&M(当時はまだ日本未上陸)にはまって試着しまくってるうちにとっぷりと日が暮れ、あわててお友達の待つホテルへ。で、パリ最後の夜はセーヌ川クルーズで締め括ろうと、桟橋へ向かう途中の景色。何がどうということではないのですが、パリって街全体が美術館みたいだよなぁと。これは船の上から見たエッフェル塔。何分置きかだったかな、忘れたけれど、エッフェル塔はときおりキラキラしておりました。ちなみにこの日の夕食は、クルーズの帰りにスーパーで購入したサンドイッチなど。 ビンボ旅行でございます。(2006年11月~12月のパリ旅記録です)
2009.12.01
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(2006年11月~12月のパリ旅記録です)パリ4日目はモンマルトル散策。まずはモンマルトルの丘に建つサクレ・クール聖堂へ。この場所、アメリでも重要な役割を果たしましたよね。(と言いつつ、実は私がアメリを見たのはこの旅行から1年以上後)丘の上までは、ケーブルカーで。サクレ・クール聖堂から見下ろす街はこんな。で、無名の画家さんたちがたくさん集まるテルトル広場。テルトル広場から、サクレ・クール聖堂の逆側に下りて街を散策。果物屋さんに並ぶフルーツさえ美しい。工事中のくせに。この方、チャウチャウ犬だったっけか?さすが坂の街だなぁと。階段だけど。 アルノー・ラエール(ケーキ屋さん)を探すも見つからないため、カフェで休憩しつつ聞き取り調査。カフェのお兄さんの指導により、ようやく見つけたアルノー・ラエールで購入したものはこちら。アルノー・ラエールさんは、私たちがお店を訪ねた2ヵ月後(2007年1月)に、パティシエMOF(フランス国家最優秀職人)を獲得したみたいですね。今、検索してはじめて知った。お持ち帰りの都合上、焼き菓子やチョコレートしか買えなかったのだけど、みんなおいしかったな。また、食べたい。その後、ムーラン・ルージュそばのお菓子屋さんア・レトワール・ドールに寄って、アンリ・ルルーの塩バターキャラメルを購入。パリでアンリ・ルルーのキャラメルが買えるのはこのお店だけで、お店のおばちゃんは、お店が紹介された日本の雑誌の切り抜きを見せながら、「日本の女の子たちがたくさん来てくれるのよ」というようなことを言ってたっけ。アンリ・ルルーはもう日本にショップをつくっちゃったし、おばちゃんのお店を訪ねる日本女子も減ったかも知れないなぁ。ということで、モンマルトルを後にして、お昼を食べに、ホテル近くのオペラ・ガルニエ界隈へ。(2006年11月~12月のパリ旅記録です)
2009.12.01
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(2006年11月~12月のパリ旅記録です)夕ごはんは、同じホテルに泊まっているパリ通のお姉さまから教えてもらったFfomベルギーのムール貝専門店LEONへ。ムール貝、うまかったです。ここんち、チェーン展開しててあちこちにお店があるよう。(私たちが訪れたのはシャンゼリゼのお店)ファミレス系の雰囲気も漂い、入りやすく、過ごしやすく、割にリーズナブル。当時は1ユーロ160円前後。今行ったら、さらにリーズナブルだと思うわ・・・。・・・また食べたいな・・・。本拠地のブリュッセルでも食べてみたい。食後は、シャンゼリゼ大通りをぶらぶらしつつホテルへ。(2006年11月~12月のパリ旅記録です)
2009.12.01
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突然ですが、未完のままであったパリ旅の続きを。すんごい昔のネタ(2006年11月終わり~12月はじめ)なのだけれど、中途半端なことが気になってたので。12月に入ったことだし、パリの写真でクリスマス気分を盛り上げようかなと。ちなみに、パリ旅18ネタはここ。**************シテ島にあるサント・シャペル。パリ最古のステンドグラスで知られる教会。サント・シャペルって最高裁判所と同じ敷地内にあるんですよ。で、入り口でセキュリティチェックを受けて、すぐに中庭のようなところに出れば教会にたどり着けたものの、まっすぐ奥に進んじゃって、図らずも最高裁判所内に侵入。ステンドグラスを探すものの、見つからず。(当たり前ですよね、最高裁判所なんですから)「Justice」と書いたポスターがやたら目につくし、どう見ても観光気分って感じじゃない深刻&マジメな顔したお兄さんやお姉さんにたくさん遭遇するし、「ここは一体、どこなんだ?」と泣きそうになりながら、所内を20分ほどウロウロ。で、ようやくたどり着いたサント・シャペルのステンドグラスはこれ。キレイでしたー。探し疲れましたけど。これは私が遭難した最高裁判所。トイレ、借りました。ウロウロし過ぎたため、サンルイ島にある超有名なアイスクリーム屋さんベルティヨンに、到達したのは、日がとっぷりと暮れたころ。ストロベリーとチョコレートのダブル。歩き疲れ過ぎてたのか、特に美味しいとかゆー感動はなかったなー。で、お友達と合流する時間を気にしつつ、地下鉄に乗ってサン・ジェルマンのピエール・エルメ(ボナパルト)へ。お仕事終えて、ケーキ買って帰りますって感じの地元の方々の行列に混じって、購入したのはこちら。おなじみのイスパハンとグラスに入ったケーキ(←名前忘れた)。日本(←ピエール・エルメの世界初のショップは日本)と同じ味であった。ちなみに、ケーキはホテルに持ち帰り、夕食後、コーヒーとともにいただきました。マカロンは日本へ、お持ち帰り。潰れたけど、美味。(2006.11~12月のフランス旅行記です)
2009.12.01
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