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ドイツのクリスマス菓子シュトレン。ドライフルーツやマジパンなどが入ったイースト菓子です。で、“クリスマスに食べるお菓子”ではなく、“クリスマスに向けて食べるお菓子”だそうで、うす~くスライスして、日々、少しずつ食べながら、楽しいクリスマスが訪れるのを待つ。という風に聞いたことがあります。と言ったところで、シュトレンの起源やら、位置づけやら、どのように食べられているかやらをやさしく解説してるサイトにリンクを貼りたいなぁと、いろいろ探してみたのだけれどなかなかないんですねー。ということで、謂れなどこれは信頼が置ける書き方だなーと思ったサイトを一つ。東京・王子のパン屋さんロワンモンターニュさんのサイトです→これ。で、十数年前にはじめてシュトレンを食べて、「うめぇっ!」と感動した経験があるのですが、(↑あの巨大パンメーカー・ヤマザキのクリスマス限定シュトレンであった。 以来、クリスマスになるとヤマザキのシュトレンを探していたのだけれど、 ヤマザキのシュトレンに出会ったのは後にも先にも、その1度っきり)いつの間にやら、さまざまなパン屋さんやケーキ屋さんで見かけるようになり。けれど、こいつったら割と高級品なので、めったやたらに購入することもできず。(まぁ、優先順位の問題とかいろいろあって)なのですが、ルーテシアのシュトレンを見たら、1260円(くらいだったと思う、きっと)とお値打ちじゃないですかっ!ってことで、購入してみた次第です。で、ルーテシアのシュトレンのパッケージはこんな。ちょっとしたプレゼントにもよさそうですよね。全体像はこんな。白いのは粉砂糖です。これが生地になじんで、茶色い本体がうっすら見えてくるくらいの時が一番おいしいという噂も聞くのですが、(賞味期限は一ヶ月以上後)そこまでとっとくのは、私には不可能です。スライスした断面はこんな。うまいっす。熟成させて食べるのがうまい、らしいのですが、無理です。すぐなくなっちゃうと思う、たぶん。で、シュトレンについていろいろ調査してたら、こんなサイト(シュトレン焼き比べ日記)を発見。シュトレンを自分でつくる、などという発想はまったくありませんでしたが、これ見たら、何だかつくってみたくなりました。特にこの方のレシピがおいしそう。・・・ぜんぜん、まったく、話が変わりますが、この、りんごのシュトロイゼルクーヘン、うまそうだよな・・・。そして、クリスマス焼き菓子の会なるもののレポートも発見。うぅっ、参加してぇ~っ!・・・ガレット・デ・ロアの会なんてのもありますよ。そーだ、今年はルーテシアのガレット・デ・ロアも食べてみよう・・・。あぁ、際限ないんで、これで終わります。とにかくシュトレンは、おいしいです。食べたことのない方、ぜひ、お試しを。※ちなみに、シュトレンはお店などでは「シュトーレン」と名乗っているケースが多いのですが、それは間違いで、正しくは「シュトレン」なんだそうです。ということで、このブログでは「シュトレン」で表記を統一しました。ルーテシアで売ってるシュトレンは「シュトーレン」と名乗ってます。
2009.11.29
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ルーテシアの新作ケーキ、ル・パフ(126円←たぶん。しかも商品名間違ってるかも)。全体像はこんな。ちっさいですよ、直径5~6cm。横(縦?)から見るとこんな。ほのかにマスカルポーネが香るクリームがたっぷり!生地はほわっほわ、クリーム美味。セロファンはがすときに、生地がべろんとセロファンについちゃうとこだけが、惜しい。これ、何とか解決できないんでしょうかね?これが解決したら、おみやとかに重宝するんだけどなぁ。で、こっちは朱鷺メッセで開催されるイベント「うまさぎっしり博」用に創作されたオムレツケーキ(360円←くらいだったと思う、きっと)。この写真じゃ見えないけど、あんこも入ってます。・・・ふーむ・・・。まぁ、美味しくないわけではないけれど、別にルーテシアが作らなくてもいいんじゃね?と思うケーキ。見た目・味、ともに。・・・とゆーことで、みなみ姉妹の意見は一致。ま、好みなのだろうけれど。
2009.11.29
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今年の夏、上古町(カミフルマチ)にOPENした糀を使ったドリンク&アイスのお店・古町糀製造所。ずっと気になっていたんですが、なかなか訪れる機会がなく。(ここんち基本、木・金・土しか営業しないみたいだし)今回、やっと訪れてまいりました。お店はすんごい小ぢんまりとしていて、チケット売り場みたいなドリンク&アイス製造・販売ブースと、その横にベンチがふたつ。どうやら、お持ち帰り(というか、歩きながら飲むとか)需要が高いらしい。で、今回、いただいたのは、そのまんま「糀」というドリンク(ホット/アイス:320円)。糀系ドリンクはたくさんあったのだけれど、「初めて飲むなら、やっぱ基本のプレーンでしょ」と思い、オーダー。が、飲んでみて苦笑。だって、甘酒だもん。そーだよね、そーだ、そーだ。甘酒って糀ドリンクだよね、間違いない。ねっちりと甘い「糀ドリンク」は、あっちっちで、ホッとする味わい。そうだよね、お砂糖なんか使わなくっても、日本には、こんなに素晴らしい甘味があるんだもんね。ドリンクは、糀+生姜(←甘酒に生姜は割とメジャーですよね)とか、糀+ゆず、アズキ、抹茶etc・・・と、色んな味があるよう。いろいろ試してみたいなぁ。糀屋団四郎さんのブログにメニュー(ただし、夏バージョン)が出てたので、気になる方は参考に。上記ブログには、お店ができた経緯なんかも載ってて、へぇ~っ!って感じです。ちなみに写真右に写ってる小さな透明プラスチック容器に入ってる白い物体は、試食でもらった糀アイス。これ、さわやかで美味でしたー!駐車場問題さえクリアすれば、古町って、けっこう面白い場所なんだよねぇ。
2009.11.27
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マリールゥのベジごはん。実はお店をリニューアルしてからはじめて食べるベジごはん。ここんちのごはん、やっぱ美味い。あらためて、感動。ランチタイムをはずしても、オーダーできるのもうれしいところです。・・・が、店主さんは出産間近ということ。「直前まで、がんばるよ!」ということなので、来月半ばくらいまでは、店主さんのベジごはんを食べることができるかなー。来月、早めに食べにいかねば。ちなみに、お店のブログによると、店主さんが産休に入っても、引き続き、ダンナ様がマリールゥを営業していくとのこと。どのようなごはんが食べられるのか、これもまた、楽しみです。
2009.11.27
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「トトロの森を描いた人」という謳い文句に動かされて、ジブリの絵職人 男鹿和雄展を見に行ってまいりました。すごいです、手間のかけ方が。ホントに“職人”なんですね。空の描き方が素晴らしく上手なんだなぁと。と、同時に自然ってすごいんだなぁとも思ってしまった。だって、どんなに手間をかけて描いたとしても、例えば、自然が作り出す緑の色数には、到底、かなわない。で、出口付近で「トトロを折っていきませんか?」と声かけられ、折り紙に挑戦。これがまた、けっこう複雑なつくりで、すっごい真剣に取り組んでしまった。完成品はこちら↓。折りあがりは「わ~い!トトロだぁ~」とよろこんだのだけれど。黒ペンで目や鼻、口を書き込んだら、とたんに“得体の知れない生き物のようなもの”に成り下がってしまった・・・。絵ごころないわー、私。
2009.11.27
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超超久々のグランマ・ポット ティールーム。ワッフルと紅茶のお店です。で、食べたのは季節限定のさつまいものワッフル(ドリンク付き850円)。。さつまいもごろごろ。そんで、アイスも当然、さつまいも。ここんち「紅茶のお店」と名乗ってはいるのですが、コーヒーも、うまいです。おもち帰りワッフルなんて奴もあって、非常に心ひかれたのだけれど、帰宅まで間があったので、断念。折を見て、チェックしたいと思います。
2009.11.26
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久々のカプリス。ここんち、季節ごとにオススメのお便りをくれるんですが、それの11、12月バージョンに「体の温まるオニオングラタンスープ始めます!」とあったんですね。それで、どーにもこーにも、オニオングラタンスープが食べたくなって、訪れた次第です。で、食したのはこちら。まずは突き出しっつーか前菜。マリネとかいろいろです。・・・写真がボケてるのはケータイのせいですよっ!私のせいじゃありませんからね。ここんち、お料理、ちゃんと説明してくれるんですけどね。忘れちゃった、ごめん。そんで、もちろんオニオングラタンスープ。ぐつぐつ、あっつあつのスープ。おいちかったー。ダブルで食べたかったです。グリエールチーズとパルミジャーノレッジャーノと、2種のチーズを使ってるそーだ。(たぶん、私の記憶に間違いがなければ)そんで、手づくりパン。あつあつに温めて出してくれます。パンは2種食べたのだけど、グラハム入りの奴がパリパリでうまかったなー。で、11、12月のおすすめメニューから、子羊とフォアグラのルーロー ジャルディニエール。写真が下手ですみません。カブやらインゲンやらサトイモやらニンジンやらレンコンやら、お野菜たっぷり!ちなみに、ジャルディニエールとは、付け合せ野菜の調理法。庭師とか植木屋とかゆー意味もあるらしい。(↑ネットで調べました)。で、「やっぱお魚も食べたいよね」ということで、追加オーダー。真鱈&白子っつーメニューもあり、心引かれたのだけれど、フォアグラ食べた後だし、さっぱり系ソースのスズキのロースト バルサミコソースを選択。このソースがうまいのですよ。んで、〆はデザート盛り合わせ。アイス系は、ヨーグルトアイスとゴマアイスとりんごのシャーベット。ケーキ系は、チョコレートケーキ、チョコレートムース、チーズケーキ、マロンケーキ。・・・デザート系になると、なぜか異常に記憶力が良くなる私・・・。どれも美味でしたが、ヨーグルトアイスがすんごいうまい!ヤスダヨーグルトでつくってるんだって。使うヨーグルトによって、全然、味が違うそうで、やっぱヤスダヨーグルトでつくるのがダントツうまいそうです。新作(私は食べたことが無かったという意味で)のマロンケーキも、シンプルながらうまかったです。とゆーことで、最初から最後まで幸せ気分でお食事は終了。今回のご予算は、スパークリングワインのハーフボトルを空けて、グラスの赤ワインを二人で一杯ずつ飲んで、〆にコーヒーを飲んで、一人約7,500円。決して安いとは言わないけれど、まぁ、たまの贅沢とゆーことで。お料理全部、おいしかったし幸せ気分レベルで言ったら、満足度は非常に高い。フォアグラ入りソーセージとか、食べてみたいお料理がほかにもあったのだけれど、二人だと、上記くらいの量で限界。もっと大人数で行けば、いろいろ食べられるのだろうけど。手づくりのハムやベーコンもあって、それも食べてみたいんだよねぇ。・・・ここんち、パンも燻製もベーコンも、何もかも手づくりなんですよね。すごいなぁ。カウンターで食べてると、盛り付けの様子とか見れて楽しいんですよ。いろいろ解説してくれるし。(忙しい時はダメだろうけれど)・・・ここんち、基本、アラカルトなのだけれど、クリスマスは、コースも用意するそう。(通常通りのアラカルトもあり)・・・誰か、招待してくんないかなー。
2009.11.20
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クリスマスが近くなると登場する新潟大和のダンシングうさぎたち。今年もおどってましたよ、健気に。青服うさぎさんが、欠けてしまった・・・。ごめん。今年が見納めになっちゃうんでしょうかね?
2009.11.20
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まったくマイケル・ジャクソンのファンではないのですが、「これは、見ておくべきものである、きっと」という気がして。お友達の感想を読んで、やっぱそうなのかと思ったし。「私たちは彼を見捨てたのです。 私たちは、かつて世界に火をつけたこの偉大な人物が、 見過ごされるのを傍観したのです。 彼が家庭を築き、キャリアを再建しようとしているときに、 私たちの誰もが批判ばかりしていたのです。 私たちのほとんどが彼を無視しました」というマドンナの追悼スピーチが、やけに耳に残っていたし・・・。※マドンナのスピーチの全文はこちら(ほぼ毎日 英語学習日記)で。 かなりグッとくるスピーチでした。THIS IS IT。今年の夏、ロンドンで行なわれるはずだったコンサートのリハーサルの様子を編集したドキュメンタリー映画。この映画の中のマイケル・ジャクソンは、フレンドリーで、謙虚で、愛情深く、創造性があり、まわりへの気遣いを忘れない完璧主義者。そんで、ダンスの見事なことと言ったら!リハーサルだから100%ではないはずなのに、厳しいオーディションを勝ち抜いてきた若きダンサーたちと、ぜんぜんレベルが違うことが、ひと目で分かる。ホントに天才だったんだね。あるスタッフが自分の役割について語ったフレーズ。「挑戦するんだ。それがマイケルの姿勢だから」(若干言い回し、違うかも↑)リハーサルの際に、マイケルが若き女性ギタリストに言ったことば。「ここはキミの見せ場だ。思い切り輝くんだ。僕がそばにいるから」(若干言い回し、違うかも↑)リハーサルの様子を追ったドキュメンタリーでありながら、ひとりの人間の生き様を追った、上質で奥深い映画のようで、映画のしょっぱなで、涙が頬を伝い、終わり近辺で号泣。周りに人がいなかったら、声をあげて、わんわん泣いてたと思うわ、私。ワイドショーで度々取り上げられてた奇行も、やはり彼の一面ではあるのだと思う。けれど、この映画の彼も、真実の彼であるのだきっと。マイケルが、スタッフたちに向けて語ったコンサートへの意気込み。「世界を癒すんだ」うん、そうだね。少なくとも、私は癒されたよ。良いもの見せていただきました。素晴らしいギフトを受け取りました。そう思える映画でした。THIS IS ITの上映は11月27日まで。
2009.11.18
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