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所用で妙高入り。で、同行者の強い希望で、とん汁専門店のたちばなへ。こないだは、とん汁定食を食べたので、今回はとんそばをオーダー。とんそば(小盛・800円)つけ麺用のお汁として特別に作ったわけではなく、普通にとん汁定食に出てくるとん汁に麺をひたして食べるシステムです。自分で注文しておきながら、「これって、どうなんだろう?」と恐る恐る食べてみたんですが、麺にとん汁がしっかりとからんで、うまいっ!私の中ではかなりのヒットです。定食よりも、とんそばの方が好き、私は。これは、同行2名(男子)が食したとん汁定食(並・900円)+かんずり(50円:写真にはうつってないけど)。ごはん多いですよね。なので、お汁並&ごはん小の組合せも可能。「こりゃ、男の食べ物って感じだねー!」(同行者A談)。「うまい。かんずり入れるともっとうまい!」(同行者B談)。とん汁にかんずりかー。気づかなかったよ。次回は私も試してみよう。ところで、味噌ラーメンで有名なミサも、このたちばなも、大量たまねぎ&お味噌という共通項があるけれど、何か理由があるんでしょうかね?やっぱ寒い&雪が多い場所だから、身体を温める食べ物を、ってことなのかなー。
2009.09.30
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キレイ茶芸館の梅茶(一袋800円・20粒くらい入り)。茶梅とは台湾では超メジャーなお茶請け。梅をお茶と甘味などで、煮たり、漬け込んだりして作るらしいのですが、それぞれのお茶屋さんで、独自の作り方を持っているんでしょうね、ホントに見た目も食感も味もさまざまです。で、7年くらい前に台湾で茶梅に出会って、その美味しさに大感動。帰ってしばらくは、茶梅を求めて、さまざまなお店をチェックしたのだけれど、台湾で食べた味には出会えず。そんで、すっかりその存在自体も忘れかけていたのだけれど、姉が購入してきて、久しぶりの再会です。で、今回の茶梅の味なんですが・・・、うまいですっ!控え目な甘味とやわらかな酸味。そんでぺったりとして程よい湿り気。(↑ジュクジュクやカラカラな茶梅も多い)茶葉も入ってるし(←これもまたうまい)初めて台湾で食べた感動の茶梅に近いっ!(台湾で食べたやつは、も少しだけ、 果肉が厚くでジョワッとしたと記憶しとります)わーい!おいしぃ~!種だけになっても、しばらく口の中で転がし続けちゃいました。こりゃ、何個でも食べられるわー。台湾から帰って間もないころ、ここんちの茶梅もチェックしたのだけれど、そのときとは、ちょっと私の理想とは違う茶梅であった。でも、今回のキレイ茶芸館の茶梅は理想的で美味っ!暑さもおさまり、温かなお茶が美味となった今日、このごろ。香り高い東頂烏龍茶などとともにいただくと、至福のひとときが過ごせるかと思います。※注:好みはそれぞれですから、 私の理想とみなさまの理想は違うかも知れません。 ご了承くださいましね。■茶梅は楽天でも購入可能。 いろんな茶梅があったけれど、これ↓が今回のキレイ茶芸館の茶梅に一番近いと思われます。 茶梅(凍頂茶梅) 5個(50-60g:お試し用)が、残念ながら売り切れ。「次の入荷を待て」とのことです。
2009.09.27
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花畑牧場のホットキャラメルアイス(480円)。左右にささってるのはスプーンです。かなりなボリューム。そんで、かなりな甘さ。なので、二人で半分こしてちょうど良い感じ。アイスクリームに生キャラメルを温めたものをかけた味です。(って、そのまんまやん)ほか、チョコレート味と宮崎マンゴー味もあり。こっちは生キャラメルプリン(400円)。生キャラメル味のプリンです。意外に、甘さひかえめ。おいしい。・・・けど、ちょっと高すぎると思うわ、私。花畑牧場って、爆発的に店舗が増えたんですね。札幌だけでもカフェ含めて4店舗あるみたいだし(ホエー豚のお店を入れると5店舗)。しかも4店舗全部、JR札幌駅から徒歩圏内。ちょっとビックリしちゃいましたよ。で、アピア店はJR札幌駅直結だけど、まったく行列せずに、楽勝で花畑牧場の全製品が買えます。千歳空港も、2月に来たときはすっごい行列だったのに、今はそこいらのみやげ物店で普通に買える。が、さすがに空港では3種抱き合わせ販売であった。
2009.09.20
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丸井今井大通店で売ってた六花亭の雪こんチーズ。写真ボケボケで、何がなにやら分かりませんよね。黒い薄っぺらな奴はブラックココアのビスケット。間にはさまった白い物体はベイクドチーズ。オーダーすると、その場でベイクドチーズをサンドしてくれるシステム。チーズ1枚サンドは100円。2枚サンドで120円(のように記憶してます、違ってたらすみません)。ビスケットがすっごいサクサク。なので、購入後は早めに食べた方がよろしいかと思います。
2009.09.20
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久々にピカンティのカレーが食べたいと思ったのだけれど、開店時間および札幌駅からの距離を考え「時間的に無理」と判断。で、札幌駅周辺で、早い時間から食べられるお店を調査して選んだのが札幌駅すぐそばの西武札幌店に入ってる一灯庵(←10時開店)です。ここんち、「クラシック」やら「オリジナル」やら「ありがち」やら「2002冬」やら「タイカレー」やら「トマト」やら「豆」やらと、スープの種類がたーくさん!その中で、私は開店当初からの味という「クラシック」のチキンをオーダー(1,050円)。クラシックに入ってる野菜は、刻み野菜。これって、スープカレーとしては珍しい。(「通常の野菜(←ごろごろ野菜)」に変更可能)そんで、チキンがでかいです。で、肝心のスープは、カレーよりもコショウの風味が際立ち、かなりあっさりとした味わい。「カレーじゃなくて、チキン&野菜スープと言った方が良いんじゃない?」と思うような、スープカレーですが、私は気に入りましたよ。美味しかったです。同行1名は「オリジナル」のチキンをオーダー(1,050円)。こちらも割とあっさりとしたスープ。ほかのスープも食べてみたいなぁ。冬限定の牡蠣カレーも気になるー。が、このお店は9月末で閉店する西武札幌店と運命をともにし、9月末で閉店。「それ以降は南四条店に来てね」とのことです。
2009.09.20
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大通り公園をふらふらした後は、10時の開店とともに丸井今井に乱入し、地下2階にある北菓楼のバウムクーヘン専門店へ直行。カフェで「焼き立てバウムクーヘン」を食べようと思ったのだけれど、11時にしか焼きあがらないということで断念。で、お持ち帰りおやつとして購入したのが、バウムクーヘンの切れ端の詰め合わせ「シェフのおやつ(350円)」です。箱はこんな。・・・いい加減な写真ですんません。で、中はこんな。このような、バウムクーヘンの端っこが入っとります。これ、端っこだから通常のバウムクーヘンよりもシロップがしみ込んでるエリア比率が高くて、しっとり、ジュワジュワ。うわ~い!めっちゃくちゃうまいですっ!これで350円はお得すぎっ!次回、訪れた際は、大量買いいたしますっ!ちなみに、「シェフのおやつ」を置いてるのは、札幌では丸井今井とエスタ店、三越店の3店のみ。あと、小樽本店と砂川本店にもあるらしい。で、数量限定で、なかなか手に入りにくいんだとか。手に入れられてラッキー!今回の旅最大の収穫でした!で、こちらは丸井今井限定、チョコがけバウム「ひとかけら(290円)」。棒にささったキュートなスタイル。ジャムもはさまってます。んで、けっこうデカくてボリューム満点。・・・ふーむ・・・。かわいいんだけどね。・・・私はチョコはかけない方がいいなぁ。
2009.09.20
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秋旅3日目、快晴。朝、時間に余裕があったので、大通り公園をぶらぶら。同行1名が、「とうもろこし(1本300円)を食べる」と言い出したので、しぶしぶ承諾。大通り公園のとうもろこしは、2~3年前、夏に訪れた際に食べたのだけど、ぐちゃぐちゃしてて、いかにも観光地の食べ物って感じで、がっかりした記憶があるのです。なので、自分用は買わずに、同行1名の物を一口だけもらうことにしたんですが、味見してみたら、プチッとしてて、ハリがあって、うまいじゃないですかっ!即効、追加購入いたしました。食べる時期によるのかな。・・・でも、とうもろこしの旬って夏ですよね・・・。・・・店によるのかな。大通り公園にはとうもろこしの屋台がたくさん出ていますからね。とにかく、大通り公園のとうもろこしを見直しました。前日に居酒屋で食べた銘柄とうもろこしより、数段うまかったよ。(居酒屋でもがっかりしたのだ、実は)
2009.09.20
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動物園からバスで旭川駅付近に戻り、旭川で(というより全国区かな)評判のラーメン屋さん蜂屋・五条支店へ。食べたのは、しょうゆラーメン(700円)。うわー、これ・・・スープがね、いぶった味がします。麺の方はストレートな細麺で、なかなか良かったのだけれどとにかく、スープが臭い・・・。・・・「独特の匂いで、かなりクセのあるラーメン」とは聞いていたのだけれど、本当にそう。この匂いの正体は、蜂屋最大の特徴である「焦がしラード」ということらしいのだけれど・・・。・・・ふーむ・・・。私は、ダメです・・・。クセになる人はクセになるんだろうけれど・・・。そうじゃなきゃ、評判にはならないもんね。(東京進出も果たしてるみたいだし)旭川ラーメンを食べるなら、天金や青葉の方がいいなぁ、私は。あと、旭川で食べたみたいラーメン屋さんは梅光軒。・・・と思ったら、札幌にも支店ができてるんですね。しかも、札幌駅のすぐそば。これは、何かの折に訪ねてみたいと思います。その後、札幌にもどり居酒屋で夕食。そんで、ピープルピープでパフェ食って、秋旅2日目は終了。■蜂屋のラーメンは楽天でお取り寄せ可能。クセが気になる方はぜひ。旭川ラーメン 蜂屋(はちや) 醤油味 2食入【北海道旭川を代表する濃厚ラーメン 癖になる味...■天金も・・・、見ためコッテリ、味わいまろやか、シンプルな味付け!北海道旭川 らーめんや天金 しょうゆ【...■青葉も・・・。旭川ラーメン青葉2食入り(ちぢれ細麺、醤油スープ)[超人気店ラーメン]■こんなセットもあるんだー。とっても豪華でボリューム満点のセット【送料込】旭川ラーメンのれんの味9店17食セット
2009.09.19
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初めて旭山動物園を訪れたとき「動物園裏側体験」というのに参加して、普段は公開していない、カバとかゾウ(当時は存命であった)とかがいる総合動物舎の中(寝室とか)を見学させてもらったんですね。そん時、カバの部屋にはメスカバのザブコがいて、外にはオスのゴンがいて、互いに「おーい、元気かぁ~!」「は~い、元気よぉ~!」って感じで声かけあったりしてたんですわ。(もしろん、実際には「おーい、元気かぁ~!」とは言ってませんけど)それが、なんだか美しい夫婦愛だなぁ(確かザブコの方が4歳上の姉さん女房)などと印象深く、好感度高く。以来、旭山動物園を訪問するたびに必ず、カバんとこには挨拶しに行っております。ですが、カバのもぐもぐタイムって見学したことがなかったんですよ。なので、行ってみました。ということで、こちら、エサ(おから)持った飼育員のお兄さんが登場した段階で、ゆっくりと方向転換して、お兄さんの方に進んでくるゴンです。普段は逆方向向いてるし、身体はほとんど水の中で、背中のほんの一部しか見えませんからね。このような姿が見れるなんて、ショーゲキ的!(少し大げさか・・・)いよいよ近づいてきましたよ。そんで、柵の前で待機。・・・なんか、わけわかんないですよね・・・。少し引いて見ると、ほら、ちゃんとカバです。歯もデカイですよ。歯にひっついてる白い奴はおからかな。お兄さんはおからをカバのノドあたりにおっきなカタマリごと投入してました。隣に住むキリンも「自分たちも何かもらえるんじゃないか」とワクワクしながら見学。もぐもぐタイムが終わるとまた方向転換。いつものポジションへ戻るようです。・・・カバエリアって正門から一番遠いんですよね。そんで、カバの住む総合動物舎って、昔の動物園って感じの古い施設だしカバって、たいがい水の中でじっとしてるか(しかも見学者にお尻向けてる)、そうじゃなきゃ「早く部屋に入れてくれよー」って感じで、部屋の入り口に立っていて、やっぱ見学エリアからはお尻しか見えないし、普段は、あまり人が来ないのだけれど、さすが、もぐもぐタイムには人だかりができてた。あんなにたくさんの人の注目を浴びるゴンを見たのは初めて。なんだか感慨深かったです(笑)。ゴンもザブコも40歳台。(ゴンが42歳って言ってたかな←うろ覚え。 ちなみにカバの平均寿命は45歳らしいです)飼育員のお兄さんは、「このまま元気で過ごせば、日本で最高齢のカバになると思われる」というようなことをおっしゃってました。いついつまでも二頭そろって元気でいて欲しいものです。で、ゴンのもぐもぐタイムを見た後は、超人気&行列必至のホッキョクグマのもぐもぐタイムを見学して、(プールチームが別居生活に入ったとか、 変化があったけど、書き出すと長いので割愛します)お土産買って撤収。旭山動物園ってまるまる1日いても、ぜんぜん飽きませんよ。(今回、UPした動物たちのほかにもいろいろいるし&見たし)というより、1日では足りないくらい。なので、私は2~3時間滞在のツアーではなく、1日がかりでの訪問をおススメいたします。さらに一回、「動物園裏側探検」とか、動物園がやってる解説ツアーみたいな奴に参加すると、より深く動物園のことが理解できて、モアベターかと思います。(私は参加して、ちょっと動物園の見方が変わりました)公式ホームページ内の「ゲンちゃん(現園長)日記」も深い&熱い。エゾシカの食害の話とか、考えさせられます。あと、もぐもぐタイムで行なう飼育員さんたちの解説の中に、「この動物たちが置かれている状況にも興味を持ってほしい」 (絶滅危惧とか、棲む場所を追われてるとか)といった言葉が高い確率で入ってたことも印象に残りました。動物園って、そういう役割もあるんだよね、きっと。
2009.09.19
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ごはん中のアミメキリン。舌ながいです。好奇心旺盛なのか、けっこう人のそばに寄って来ます。かなり近いです。これは、出身地(アミメキリンの生息地はケニア、エチオピア、ウガンダ)が同じということで、同居してるホロホロ鳥。ホロホロ鳴くことから、その名がついたというけれど、鳴き声聞いても、まったく「ホロホロ」とは聞こえません。これはキリンのシルエット。・・・なにか別な動物のよーだ。
2009.09.19
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1回目に通りかかったとき。ダラダラするかぴばらさん。2回目に通りかかったとき。顔をあげたかぴばらさん。これは、かぴばらさんの後ろ姿。3回目に通りかかったとき。正面を向いて、鼻息ふ~っのかぴばらさん。隣には、ぐーたらするお友だち。くもざる・かぴばら館なのに、くもざるの写真が一枚もなかったよ。くもざる、ごめん。
2009.09.19
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仲良く食事をするチンパンジー親子(ちんぱんじー館)。お母さんに甘えてスリスリ。ほのぼのとしてるけれど、この直後に子チンパンジーのポジションは、オス(お父さん?)チンパンジーにうばわれちゃいました。こちら、遊具豊富なチンパンジーの森を歩く親子。ニホンザルが棲むさる山と色づき始めた木々。動物園のあちこちで、紅葉の気配。芝生でおべんと広げる人々なども、あちらこちらで見受けられました。暑すぎず、寒すぎず、さわやかな風が通る秋の動物園は気持ちよいです。
2009.09.19
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お昼寝中のアムールトラ。まったりと過ごすライオン。冬、夏と何度か旭山動物園を訪れていますが、今回、初めて活発なアムールヒョウを見ました(写真はないけど)。アムールヒョウの視線の先には、今年4月にオープンしたエゾシカの森に棲む鹿さん。知床でメスのエゾシカ(野生)は見たことがあるのだけれど、オスは初めてみました。角が重そうだ・・・。そんで、割と美しい顔立ちしてますよね。エゾシカの森はオオカミが棲む森からも見えるようになってます。確か「100年前の北海道を再現する」だったかな、そういうコンセプトで、あえて互いに見える位置関係でつくってあるんですよね。その狙い通り、オオカミがじっとエゾシカを見つめてました(写真はないけど)。見えるだけって、オオカミにとっちゃ酷なんじゃないかな・・・。
2009.09.19
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オラウータンのもぐもぐタイムが終わってちょうどお昼時。「私たちも、もぐもぐタイムにしよう」ということで、いつも利用する正面玄関やや近の軽食&みやげ物売り場に移動。選んだのはラップサンド(400円・写真なし)と、ナゾな食べ物ジュンドッグ(390円)です。これがジュンドッグの外観。旭山動物園では、チキンカツとエビフライ、ソーセージの3種を販売。包装をはがすとこんな(チキンカツ)。ごはんの中にタレがしみたチキンカツが隠れてます。これは、なかなかにうまい!次回から、旭山動物園での昼ごはんは、ジュンドッグとすることに決定いたしました。・・・しかし、なぜ「ジュンドッグ」なんだ?と疑問に思い、帰宅してから調査してみると、どうやらジュンドッグは、旭川市民なら誰もが知ってる地域限定ファーストフードのよう。で、もともとは美瑛でレストランを営んでいる「純平」さんが開発・販売をはじめたもので、それが旭川でも製造・販売されるようになり、定着していったということのようです。ジュンドッグの“ジュン”は、「純平」に由来する“ジュン”らしい。さらに詳しい解説はこちら(北海道雑学百科「ぷっちがいど」)を。こちら(まるまるnet北海道)でお取り寄せもできるようです。
2009.09.19
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続いて、オラウータンのもぐもぐタイム。オラウータンは通常、樹の上で生活しているために、ぶら下がり能力(握力)が非常に高いんだそうです。その能力を観察するためにつくられたのが、高さ17mの塔やロープなどで構成された空中遊技場。その空中遊技場の端っこに果物などを置き、高い場所を渡って果物を取りに行くオラウータンの姿を観察するというのが、オラウータンのもぐもぐタイムです。(※取りに行くかどうかはオラウータン次第)で、高さ17mの鉄橋を渡るジャック(オス)。ただの毛のかたまりに見えますが、確実にオラウータンです。果物が置いてある場所に下りていくジャック。果物食べて、口の横におべんとつけたまま登って行くジャック。さらに上を目指すジャック。途中で休憩しつつ、遠くを見つめるジャック。ほほにビロビロした奴がついてるの、分かりますかね? これはオスの象徴。オスとしての自信が深まるにつれてビロビロ(「チークパット」と言うらしい)も大きくなるそーだ。ということで、ジャックは自信満々な男である。ポジションを変えて、さらに遠くを見つめるジャック。腕に顔のせて、割とふてぶてしい態度。オラウータン館(室内)には、母子がいたんですが見学し忘れました。帰宅してネットをチェックしたら、モモ(娘オラウータン)に弟ができたんじゃないですかっ!しまった~!会ってくりゃ良かった~っ!もぐもぐタイムの間じゅう、お向かいにいるテナガザルがピーピーと鳴いてました。注目を浴びるオラウータンに嫉妬したんでしょうかね?
2009.09.19
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今年8月29日にリニューアルオープンした「てながざる館」。旭山動物園は看板のセンスも良いのだ。雲梯(うんてい)上手なシロテナガザルの姿を存分に見ることができます。が、3頭いる中で活発に動いていたのはこの方のみ。この方は遊具上部で、静かにたたずんでました。そんで、この方。何か悩み事または不満などがあるんでしょうか?私が見た限り、この方はうんてい活動もせず、移動の際は地道に徒歩。・・・そっくりな人が私の知人におります・・・。3頭は親子(母・兄・弟)だそうですが、どれがどれやら・・・。やっぱ老成した表情から見て、地道に徒歩移動してる方が母なんでしょうかね?・・・でも、この表情、女子っぽくないんだよなぁ。ちなみに活発に動くシロテナガザルの様子は、旭山動物園公式ホームページでも見学可能(動画)。
2009.09.19
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旭山動物園に到着して、最初に見学したのはぺんぎんのもぐもぐタイム。もぐもぐタイム直前、思い思いに過ごすキングペンギン他のみなさん。春日なみに胸を張るキングペンギン。旭山動物園にいるのはキングペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギン、ジェンツーペンギンの4種。で、もぐもぐタイムでは、キングペンギンには飼育員のお姉さんがホッケを、フンボルトペンギンには飼育員のお兄さんがイカナゴ(私たちの朝食と一緒)をあげるんですが、(その他のペンギンの様子は未確認)なぜか、フンボルト担当のお兄さんに一羽のキングペンギンが熱烈アピール。大きくノビてアピールするキングさん。お兄さんをツンツンしてアピールするキングさん。お兄さんのズボンをくわえたり、長靴の中をつついたりもしてましたよ。「もっと魚が欲しい」というアピールなのかと思いきや、キングペンギン担当のお姉さんがホッケを差し出しても見向きもせず。もしや、お兄さんに恋してる?そこんとこ質問してみたかったんですが、残念ながら、質問できず仕舞い。アピールの目的はナゾのままです。ちなみに、魚を食べるときは頭から丸呑み。尾っぽの方からあげても、自分で向きをかえて頭から食べるんだそうだ。頭からじゃないと背びれとかがジャマになるらしいです。
2009.09.19
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北海道2日目は早起きして旭山動物園へ。札幌駅でお弁当を購入して、旭川に向かう電車の中で朝ごはん。食したのは「ひぐまの贅沢おにぎり」(680円)。ホタテおにぎり、鮭&筋子おにぎり、カニおにぎりの3種が入った豪華弁当。の割には駅弁としてはリーズナブルなお値段。ホタテおにぎりとカニおにぎりはかなりの薄味。も少し、味の主張が欲しかったです。ゆえに、一番おいしく感じたのは鮭&筋子であった。ホタテおにぎりは、けっこうザクザクホタテが入ってました。そんで、北海道KIOSKから期間限定販売のおおなごの棒寿司(たぶん580円くらい)。「おおなご」は「いかなご」のことだそうです。アナゴかと思ったよ。漁獲高日本一を誇る稚内産のおおなごを使った棒寿司だそーだ。帰宅してから知ったのだけれど、札幌駅で買えるお弁当としては、炙りさんまの棒鮨って奴が人気らしい。次回はそちらに挑戦してみたいと思います。
2009.09.19
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味噌ラーメンを食べた後は、夜の飛行機で札幌入りした同行1名と世の中で一番おいしいパフェを出すピープルピープで合流。実は今回の秋旅の一番の目的は、9月にしか食べられない、ここんちのブルーベリーパフェを食べることだったんでした。ということで、ブルーベリーパフェをオーダー。今回の待ち時間は1時間(←ここんちでは普通な待ち時間)。お店のマスター自ら仁木町まで出向いて収穫してきたブルーベリーがごろごろ。グラスの奥には、ブルーベリーソースとヨーグルト。さわやかで美味。ブルーベリーパフェが食べられる期間は2週間ほどだとか。“幻”と言われるパフェを食べることができて大変、満足いたしました。で、こちらはその翌日に食べたあんずのパフェ(手前。後ろはブルーベリー)。今回は1時間15分待ち。ブルーベリーとあんずと一緒に登場。あんずと自家製アイス(絶品!)と生クリーム(美味!)のシンプルなパフェ。これまた、美味いです。ここんち、パフェの種類は20種ほど。2003年に初めて札幌入りして以来、札幌滞在の際には必ず訪問しているのだけれど、時期および来店のタイミングによっては、作っていないものもあって、なかなか全制覇には至りません。歴史を振り返ると、2003年の2月、初回訪問の際に食べたのが、いちごパフェと、ラム酒&プリンのパフェと、幻のりんごパフェ。2006年3月の訪問時にはやはりいちごパフェとラム酒&プリンのパフェ、そんでバナナパフェを食べ、2006年の夏旅では抹茶パフェとチョコパフェを食べました。そんで、2007年3月にはクリームチーズパフェを食べ、同年8月にはチェリーパフェとスイートポテトパフェを制覇。今年2月の雪祭り旅では、チーズケーキパフェも食しました。そんで、今回のブルーベリーとあんずで、12種制覇を達成。と挙げてみて、どれが一番うまかったかなーと考えてみたんですが、はっきり言ってどれもうまい!はずれたことは一回もありません。ホントに美味しいですよ。世の中で一番おいしいパフェを出すお店だと思います、私。ここんちに関しては、外観があやしいとか店内があやしいとか、店の存在自体があやしいとか、語ればキリがないのだけれど、そのようなあやしいアイテムの中で、私が特に好きなのは、一人できりもりしてるマスターの存在。温厚そうな顔をしてらっしゃるのだけれど、「120%わが道を行く」とでも申しましょうか、店内にペタペタを貼られたお知らせ(メッセージ?)とか、何かを質問した際の受け応えとか、ホントに真っすぐかつ独特でホレボレといたします。・・・あの人、何歳なのかなー。ちょっと気になるぅー。ここんち、ケーキもおいしいんですよね。でも、今は完全予約制ホール売りのみになっちゃった。ケーキ食べたいなー。今度、予約しちゃおうかなー。かぼちゃパフェとか、じゃがいもパフェとか、ごまパフェなんかも一度は食べてみなけりゃならんしなー。あー、書いてるそばからまた食べたい!そんくらい美味しいパフェです。で、パフェを堪能した後は、これまた定番の成吉思汗だるまで夜食。今年の8月に支店がもう一つできて、そこにベテランさんが異動しちゃったのか、お店のおばちゃんの数が減ってた。そのしわ寄せか、以前は鍋にお肉を乗せるタイミングを教えてくれたり、なんやかやと世話をやいてくれていたのだけれど、今回はほっときっぱなし。まぁ、何度も食べているし、勝手はわかっているので、ほっといてくれてかまわないのだけれど。でも、お肉を注文してもなかなか出てこなかったり、と対応が遅れるのはちょっとなー。あと一人で食べてた隣の席のお兄さんがごはんを注文したら、「12~3分待って」という返事だったり。・・・待つ間で食事が終わっちゃうよね。これは、ちょっと可哀想だなと思いました。あ、支店が増えたのを機に近代化が進んだらしく、はじめて会計後にレシートもらっちゃった。検索したら、お店の公式HPもできちゃってたし、なんか整備化・近代化を進めているのかしら?近代化もよいけれど、味や雰囲気は変わらないで欲しいなーと、切に希望いたします。ということで、秋旅初日はこれにて終了。長~い1日でした!
2009.09.18
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6年と少し前、初めて北海道入りした際にすみれ本店で食べた味噌ラーメンがうまかったんですよ。なので、また食べたいなと思いつつも、本店は少し行きにくい場所にあるので、なかなか再訪できず。なのですが、すすきのに支店があると知って、軽め(?)夕食を取りに訪問いたしました。で、食したのは当然、ここんちの看板メニューの味噌ラーメン(900円)。うっかり飲み込むと大やけどしそうな、油でフタした超あっつあつのスープは記憶どおり。が、味は・・・記憶ほどおいしくない。というか、こんなに生姜味がきつかったっけ?生姜味濃厚で、かなりクセのある味噌ラーメン。ただ、見た目ほどこってり感はありません。なので、サクッと食べられるっちゃ、食べられる。が、私は、こまどり(←味噌で有名な新潟市巻のラーメン屋)の方が好きだわ・・・。比べる必要もないっちゃないんだけど(苦笑)。・・・ふーむ・・・。すみれの味が変わったのか、私の記憶が美し過ぎたのか・・・。まぁ、気になってたラーメンの味が確認できたので、ここは良しといたしましょう。・・・しかし、前の「食い意地ブログ」を読んで気づきましたが、この6年で150円値上げしてるんですね。それとも、すすきの店は高め設定なのかしら?とにかく、ラーメン900円ってかなりいいお値段ですよね。
2009.09.18
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さっぽろ東急で「マロンシュー」をゲットした後は、食べログやブログなどで評判の高いリヴ・ゴーシュ・ドゥ・ラセーヌのケーキを手に入れるべく、大通り公園で開催中の札幌オータムフェストへ出向くも、すでにケーキは完売。リヴ・ゴーシュ・ドゥ・ラセーヌってお店は東区にあって、観光客が行くには不便。なので、大通り公園で手に入れられたらラッキーと思ってたんですけどね。やっぱイベント初日の終了時間まぎわに残ってたりはしないよなー。ここんちのケーキには、また何かの折に挑戦してみたいと思います。で、次なるターゲットは、やはり食べログやブログなどで評判が高かったプティ・ショコラ。大通り公園を西方面にズンズンと進み、公園の一番西端にある札幌市資料館の裏付近のお店に汗だく状態で到着したのは、閉店(午後8時)の30分前。ですが、意外にケーキは種類豊富にあり、その中で選択したのはこちら。左奥はシュークリーム(180円+税)、その隣はイチゴのショートケーキ(320円+税)。手前左はチョコレートのケーキ・サンバ(320円+税)。クッキーはおまけとしたいただいたもの。まずは生クリーム、カスタードクリーム、チョコレートを味わいたいと選んだ3品。生クリーム系はフルーツ巻きこんだトライフルロールを食べてみたかったのだけれど、なかったので、イチゴのショートケーキにいたしました。で、肝心なお味ですが・・・チョコレートケーキはかなり美味しかったです。が、ここんちのショートケーキとシュークリームは、私はちょっと苦手。・・・何と言いましょうか、ここんちの生クリーム、ちょっとクセのある味がするんです。柑橘系っぽい香りがするというか・・・。そういう生クリームの味を、ほかのケーキ屋さんでも味わったことがあるのだけれど、何なんでしょうね、この匂いって・・・。ホワイトキュラソーとかかなぁ・・・?にしても、隠し味というか、隠し香りを超えてると思うんだけど・・・。シュークリームも同じような匂いがしたし・・・。「それが良い」という人もいるんでしょうが、ここんちの生クリーム、私はダメです。ちなみに、甘さは割と控えめでした。これは、いちじく入りチョコレート。ここんちのチョコレートは美味いと思いました。ほかマカロン5種(1個120円)も購入。けっこう甘さ強め&小ぶりなマカロンでクリーム多め。普通においしいマカロン。あと、焼き菓子部門からは、栗入りフィナンシェ、いちじく入りフィナンシェ、マドレーヌ、リンツァートルテを購入(1個120~160円)。フィナンシェとマドレーヌを食べましたが、こちらもなかなかに美味かったです。・・・私が今んとこ世の中で一番おいしいと思ってるパフェはin北海道。世の中で一番おいしいと思ってるバウムクーヘンもin北海道。ですが、札幌のケーキ屋さんの生ケーキ(お土産用でなく)は、訪れるたびに何店舗かチェックしてるのだけれど、割と「これはうまいっ!」と思うことが少ない気がします。・・・新潟のケーキ屋さんの生ケーキって、かなりレベルが高いのかも知れないなー・・・と感じる、今日、このごろの私です。ということで、札幌到着後、旅カバンを抱えたまま、甘味を求めて汗だくで走り回って一時間。予定のお菓子のいくつかは手に入れられなかったものの初日のテイクアウトお菓子調達活動は終了。ホテルで小休止の後は、すすきのごはん&デザート&夜食活動に突入です。
2009.09.18
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ノースプレインファームの塩バター生キャラメルを無事GETした後は、9月金曜限定販売のマロンシフォンを手に入れるべく、JR札幌駅に隣接する札幌大丸の地下食料品売り場へ。しかーし、マロンシフォンはすでに完売!で、「常に大混雑の札幌大丸(←札幌駅直結)お菓子売り場よりも比較的すいてるエスタ(←ここも札幌駅直結)ならあるかも知れん」と走るも、やっぱマロンシフォンは完売。9月限定販売のマロンシューさえない(←大丸には割と残ってた)。で、「さっぽろ東急(←札幌駅すぐそば)ならどーだ!」と走るも、やっぱマロンシフォンは完売。・・・そりゃ、そーだよな。9月の金曜日にしか売らないケーキが午後7時近くまで(←閉店は午後8時)ザクザク残ってたら売る側にとっちゃ大問題だろーしなぁ・・・。と、札幌三越(←札幌駅より地下鉄で一駅)まで走りたくなる衝動を、冷静になって押さえて予定を変更し、一個だけ残ってた9月限定マロンシュー(4個入り294円)を購入。しっかりとしたマロン味。美味だけれど、ちょっと私には甘すぎました。ついでに紹介。これは翌々日にお取り置きをお願いして手に入れた、もちもち生地のちぎりシュー・ピスコット(180円)。これも、初日夕方に各店をまわったときは、売り切れてました。デカイっすよ。大人のこぶしをもう一回りおっきくしたくらいにデカイです。生地にはチーズが練りこんであって若干塩味。で、確かにもちもち生地なんだけど、かたくてちぎれない!ふーむ・・・。中のクリームはおいしいのだけれど・・・。・・・これって、買ってすぐにたべないとダメなシュークリームなのかなぁ・・・。・・・ということで、さっぽろ東急で「マロンシュー」をゲットした後は、大通り公園で開催中の札幌オータムフェストへ走ります。
2009.09.18
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シルバーウィークを利用して、ちょっくら北海道まで行ってまいりました。ということで、食べたもの、見たものをサックリと。***************夕方、新潟を発つ飛行機に乗り(機材調達の関係で15分遅れ)、札幌にたどり着いたのは午後6時半になろうかという時刻。これからデパートやら各種ショップ、イベントが終了する午後8時までに、さまざまなおやつをゲットしなければなりません。というわけで、最初に向かったのはJR札幌駅西通り北口・北海道さっぽろ「食と観光」情報館内のノースプレインファーム。購入したのは、塩バター生キャラメル(819円)です。奥の白地に水玉みたいな袋はおまけの塩。お料理などにお使いくださいとのこと。ノースプレインファームって、花畑牧場が生キャラメル販売を始めるかなーり前から生キャラメルを出してたんですよね。・・・生キャラメルの先駆者的存在だったと思う、たぶん。で、数年前、ここんちが千歳空港で生キャラメルを販売しはじめた頃に、プレーンバージョンを食べてみたのだけれど、イマイチピンと来ず。以来、ここの生キャラメルを買うことはなかったのだけれど、お友達から「塩バター生キャラメルは美味しいから食べてみて!」という情報を得て買ってみた次第です。で、お味ですが、これは美味しい!世界で唯一のキャラメル職人アンリ・ルルーの塩バターキャラメルにかなり近い味かと思います。なのだけれど、花畑牧場の生キャラメルと比べると、ちょっと食感と口どけ加減が生っぽくないんだよね・・・。かと言って、アンリ・ルルーのキャラメルのように、常温でも良いコンディションを保てるかと言うと、そのようなこともなく、デロデロに溶けてしまう。ふーむ、そこら辺が惜しい。常温でもデロデロにならなかったらなぁ、北海道おみやとして、重宝するのに・・・。が、お友達の言うとおり、塩バター生キャラメルは美味でした。キャラメル好きの方、食べてみる価値はあるかと思います。ちなみに、ノースプレインファームの牛乳は、新潟・加島屋本店で購入可能。加島屋で出してるソフトクリームは、ここんちの牛乳を使ってるそうですよ。催事など、ごくごくごくごくたまに、生キャラメルも加島屋に訪れるようです。
2009.09.18
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新潟伊勢丹地下食料品売り場で、加茂市・京屋のかりんとう饅頭を発見!気になってたんですよね。ということで、さっそく購入いたしました。このような袋に一つずつ入ってます。伊勢丹では98円で売ってた。で、中身はこんな。ちょっとかりんとっぽい形ですよね。で、断面はこんな。外側カリカリッ!で、うま~!さすが、人気モノなだけのこたぁある。こないだ食べたかりんとう饅頭より、カリカリ度が高いです。打ち合わせ時におすそ分けした仕事関係者・男子も「うま~っ!」と感動しとりました。・・・私は新潟伊勢丹で購入したのだけれど、たぶん、かりんとう饅頭の滞在は15日までなんだろうな・・・。16日からは、「秋の大北海道展」がはじまりますからね。しかーし、今回の大北海道展には、北菓楼のバウムクーヘンは来ない模様。なので、週末にひとっ飛び、北海道に行って仕入れてまいります。・・・というのは冗談ですが、さまざまなものを食べに北海道に行ってまいります。
2009.09.15
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ルーテシアのマロンパイ。1個399円+消費税。季節限定。ふ~む・・・。おいしいけど、高いなぁ。昔、新潟伊勢丹の地下で売ってた焼き立てアズキパイとマロンパイを懐かしく思い出してしまった。たしか、ユーハイムがやってたと記憶してるのだけど、なんでやめちゃったのかなー。行く度、買ってたのに・・・。リーズナブルでおいしかったのになー。(135円とかだったと思う)ふ~む・・・。・・・で、これは、母のお誕生日ケーキのイチゴデコ。長らく、我が家のお祝いケーキはフルーツ盛りデコだったのだけれど、今はルーテシアの定番デコにラインナップされてないんですよね。オーダーすれば作ってくれるのだけど、でも、前のフルーツ盛りデコとはやっぱ違う。ということで、今回はおとなしくイチゴデコをオーダー。たっぷり生クリームと若干のカスタードクリーム。酸味強めのイチゴがいいアクセントになってます。スポンジもおいしいっ!(和三盆を使ってると思われる)うーっ、やっぱウマいわー!一時、デコレーションケーキのスポンジが、パサついてたり、妙に甘すぎたりしてた時期があって、「ルーテシアも、いよいよダメになっていっちゃうのかなぁ・・・」とヤキモキしてたんですが、それも杞憂に終わり、ずっとここんちのケーキは美味しい。(好みはあるにしても)こないだ久々にフィナンシェ食べたら、これもまたうまかった。ここんちの焼き菓子って、生菓子に比べたら、それほど特筆すべきモノもないなぁと思ってたんだけど、変わってるのかもしれません。久々に焼き菓子チェックをしてみようかなぁと、考えている私です。生ケーキより、安いし(苦笑)。(次の狙いはぷっくりマドレーヌ)
2009.09.13
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ルーテシアの和栗のモンブラン。秋ですね・・・。ちなみに、写真手前は我が家の定番・スフレロール。こっちはレア系チーズケーキ。いちじく、うまかったそうです。私の口には入りませんでしたが・・・。後ろにひっそりしてるのは、シュークリーム・モカバージョン。初めて食べましたが、ほろ苦おとな味で、なかなかうまかったです。美味しいものを食べると、幸せな心持ちになりますよね。ルーテシアにはいつも、幸せにしてもらってます(笑)。
2009.09.09
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NHKの朝ドラ「つばさ」に「甘玉」という和菓子が出てくるんですが、それが真ん丸くって、ツヤツヤしてて、美味しそうで「食べてみたい~!」と思ってたんですわ(←実在するお菓子ではありません)。で、2日から開催されてる新潟伊勢丹「秋の大九州展」のチラシを見たら、甘玉そっくりなお菓子が掲載されてるじゃないですかっ。ということで、思わず買ってきてしまいました。鹿児島県霧島の国分とらやさんの甘玉・・・じゃなかった「栗黒丸」です。(↑我が家では「甘玉」と呼んでいます)栗黒丸箱入りの図(8個入り1,050円)。単体はこんな。寄りすぎてボケボケ。断面図はこんな。栗がまるごと1個入ってます。そんで、栗のまわりは栗餡。そんで、栗&栗餡をコーティングしてるのは、黒糖羊羹です。なかなかに美味です。そんで、かなりなボリューム、かなりな食べ応え。日本茶とともに、しあわせなおやつタイムを過ごさせていただきました。ちなみに栗黒丸は新潟初上陸。新潟伊勢丹大九州展(9月7日まで)で購入できます。もひとつちなみに、「つばさ」に出てくる「甘玉」はこんな。「つばさ 甘玉」でグーグル検索したら、私のように「甘玉が食べたい!」と思っている人は多いらしく、いろんな人がブログネタにしててびっくり。ドラマ自体は、かなりの低視聴率と聞いていたけれど、意外に話題になってるんですねー。中には、「食べたいから自分でつくってみた」という人もいて、感心してしまいました。・・・そんで、川越市には「黒玉」やら「いも玉」やら、「甘玉」そっくりなお菓子が、さまざまなお菓子屋さんで登場している模様(笑)。
2009.09.04
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新潟市美術館には、水と土の芸術祭関わりで12の作品が展示されています。で、私が一番好きだったのは、作品番号1番、栗田宏一(←INAXギャラリーへのリンクです)さんのSOIL LIBRARY。県内各地から採集した365種類の土が展示されているんですが、これがまた、本当にさまざまな色と粒加減で、「これが、本当に自然の色そのままなのっ!?」とビックリです。たとえば、このようにピンク色の土。中でも私のお気に入りは、新発田市松岡の土。可愛らしい感じのピンク色。松岡ってどのあたりなのか、地図検索してしまいました。暖色系のグラーデション。みんな天然ものだなんて、ビックリ。これは白砂系とでも申しましょうか。緑もあったよ。畑野町の土です。隣に並んでた緑系もやはり佐渡だったように記憶しとります。岩室・間瀬の土はやっぱ浜辺っぽい粒かげん。妙高、中郷あたりの土は黒くって、さまざまな栄養が入ってそうな感じ。おもしろーい!!で、作者である栗田宏一さんにも興味が湧き、検索してご本人のブログを発見!ほぼ写真のみのブログなのだけれど、新潟の写真もちらほら。それがまた、「うわっ、こんなステキな景色あったっけ?」と思わず見入るようなとてもとてもセンスのよいアングルの写真なのですよ。ぜひ、見てみてください。この方、このような本も出されているんですよね。これ、新潟市美術館にも売ってたなー。ふーむ・・・。面白そうですよね。
2009.09.03
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販売終了となってしまったハニーシフォンロールの後がまとして登場したクリームシフォンロール(1,260円)。こないだ枝豆マカロンを買いに行ったときに、売り場のおねーさんに、「カスタードクリームは入れずに生クリームのみにして、 ハニーシフォンロールよりも生地を薄めに仕上げた」と聞いて、それってまるで「堂島ロールじゃない?」と思い、一度、確認せねばと思ってたんでした。で、全体像はこんな。一部へこんでるところは、私がつかんだ指跡です。そんで、断面図はこんな。おいしぃ~!スポンジもクリームも、おいしぃ~!いくらでも食べられます。・・・そんで、ルーテシアの方が若干スポンジ比率が高いけれど、非常に、堂島ロールを髣髴とさせる・・・。・・・やっぱ意識したのかなー。とにかくこのロールケーキ、美味ですっ!というわけなので、「堂島ロールを食べてみたいんだけど、なかなか食べる機会がない」とお嘆きのルーテシア近郊にお住まいの方々は、とりあえず、ルーテシアのクリームシフォンロール食べて、イメージメイキングしてみるのもよいかもしれません。
2009.09.03
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マリールゥのTOFUのフロマージュ風タルト。マクロビスィーツなのに、ちゃんとおいしい。(という言い方もなんですけど・・・)いずれ、私もこのようなものを作ってみたいものです。(こればっか)新しくなったベジごはんが食べてみたいと思うのだけれど、なかなかタイミングが合わない。「次は、ベジごはんを食べるのだー、しかも近々に」と、心に決めてる私です。
2009.09.03
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