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超々久しぶりの古町・五郎。焼きタケノコ。山菜おひたし(食べかけ)。焼きそらまめ。ほか、お刺身、アスパラ、山菜天ぷら、なめろうなどなど。春のご馳走を堪能いたしました。もちろん、シメはごろうメシで。ボケててよくわからんですね。現地でお確かめください。私は最初にそれぞれ単独ですこしずつ、その後、ざっくりと混ぜて食べる派です。ホントに久しぶりだったけれど、美味かったです、古町・五郎。「週末など、予約しないと入れないことも多い」と聞くけれど、とっても納得。ずっとずっと昔っからあるのに、ずっとずっと人気があるって、スゴイことだよね。
2010.03.28
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同級生同士の結婚式。(正確には同窓生?同い年、同じ学校)そういったカップルは、友人の中に何組かいるけれど、少し大人(笑)になってから、ひょんなことで再会し、「ひぇ~、そーなのぉー!」となった二人のセレモニーはひときわ感慨深い。さらに、ホテル内教会とかではなく、本物の教会でやる結婚式に出るのははじめて。やっぱ、本物は違いますねー。神父様による聖書朗読。 主なる神は言われた。 「人が独りでいるのは良くない。」・・・イヤ、だって「独りは良くない」って言われてもさー。それなら「神様、なんとかしてよ」と私も申し上げたい。で、さらに、神様は 「彼に合う助ける者を造ろう。」とおっしゃったそうなのだけれど、・・・どうなんでしょうかね?神様ってば、私を「助ける者」については造り忘れてるとか?それとも、まだ、出会っていないだけなんでしょうか?夜のパーティは笑いまくり。そして、終盤、「大好きな人たちに来てもらえてうれしい」と涙した新婦につられてもらい泣き。新婦が忙しい仕事の合間をぬって、ひとつひとつ折りあげた、名札の鶴。文章は新郎作。パーティ後、見送ってくれた新郎が「大丈夫、これからだって!」と握手付きで激励してくれた。・・・結婚式に出ると、結婚したくなるよね・・・。
2010.03.27
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久々、コンセールのケーキ。イチゴクリーム(420円くらい)。スポンジの上にイチゴのムース。イチゴの香りがしっかりして美味。プリン(250円)。「30分冷蔵庫で冷やしてから食するよーに」とのこと。流行のやわやわまろやかプリンではなく、正統派のしっかりプリン。甘さ控えめ、ほろにがなカラメルソース。こういうプリンが私は好きです。サバラン(440円くらい)。これを食べたら、車を運転してはいけません。お酒ジョワジョワ、ジャバジャバなサバラン。かなり甘いけれど、なんか、また食べたくなる。サバラン出してるお店って、あんまりないですよね。なのでこの存在は貴重だと思う。今回のケーキはいずれも私好み。おいしかったです。で、久々に訪れたお店には、修行中(と思われる)若者が一名。私は、おやじさん(←ケーキ屋に対してそのような言い方も何ですが)が一人で、自由気まま、思うままにやってる店だと認識してたんで意外。・・・新たに人が入ったということは、土日限定営業ではなく、平日も営業するようになったのかしら?今度、平日にお店をのぞいてみよう。
2010.03.27
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所用で妙高入り。今回は泊まりということで、池の平温泉のパークロッヂ関根さんにお世話になりました。ここんちは、お母さんの手づくり感満載・超ボリュームの夕ごはんなども評判なのだけれど、(朝ごはんもそこいらの宿の夕ごはんくらいボリュームあり)もーね、到着時(もしくは宿で落ち着いたとき)に供されるウエルカムおはぎ(←私が勝手に名付けました)が絶品なんですっ!これがウエルカムおはぎです。あんこもゴマもお米(半ごろし以上にしてあると思う)もうまい。というか、総合的にとっても美味です。なんでだろう? お母さんの愛情ですかね?あー、書いてたら、また、食べたくなりました。ともに供される漬物も手づくり感たっぷりで、また美味です。(以前、いただいた時は野沢菜であった。これもまた美味)で、夜はスノーシューのナイトツアーを。真っ暗な森を歩く(ヘッドライトを使います)ツアーは、ちょっとドキドキ。なんだか、冒険に出かけるような気分になりました。で、展望がよいところまでひたすら登り、到着して空を見上げれば、満天の星空。そんで、山頂(正しくは山頂ではないんでしょうが、登ったので)で飲んだコーヒーのおいしいことと言ったら!クマが冬眠前にごはんを食べた跡の“クマ棚”なども見ることができ、大自然を満喫いたしました。ナイトツアーは4月はじめ頃まで開催しているとのこと。参加当日の予約もOKだそうです。詳細はここで↓スノーシューナイトツアー「月の旅・星の旅」(by新潟観光ナビ)
2010.03.19
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西大寺のすぐそばにあるケーキ屋さん、ガトー・ド・ボワ。ここんちのオーナーシェフは、1991年、イデミスギノのオーナーシェフである杉野英実さんらとともに世界最高峰の洋菓子コンクールと言われる「クープ・ドゥ・モンド・パティスリー」に出場して、日本人で初めて優勝を果たした方だそう。ということで、受賞作でありこのお店の看板ケーキであるアンブロワジーとイチゴのショートケーキをオーダー。・・・若干、重々しい組合せではあるのですが。はじめてのお店ではシュークリームか、ショートケーキを食べてみないと気がすまないわけです。そんで、当然、アンブロワジーも食べなきゃだし。イチゴのショートケーキは、おいしいケーキ屋さんのイチゴのショートケーキの味でした。で、アンブロワジー。中には、チョコレートのムースとピスタチオのババロアとフランボワーズのペパン(←種入りジャム)が入っているのだけれど、フランボワーズ比率が私にはちょっと高過ぎました。食感は面白いんだけど・・・。ふ~む・・・。まぁ、好みなんでしょうが。・・・私には世界一の美味しさがわからんということでしょうかね・・・。イデミスギノのアンブロワジーも食べてみたいと思いました。
2010.03.17
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薬師寺をあとにして、唐招提寺へ。平成の大修理を終えた金堂。ここにいらっしゃる仏さまは、なんだかみなさま親しみがもてる雰囲気でした。で、唐招提寺をさっくりと見学した後は、垂仁天皇陵の横を通って、尼ケ辻駅方面へ。垂仁天皇陵には、たくさんの鳥が羽を休めていました。ここいら辺一帯、ものすごーく、のどかーな雰囲気。たどり着いたのは、きなこだんご たまうさぎというお店。奈良では有名なおだんご屋さんらしいです。イートイン可ということなので、店内でいただきました。1本63円。できたてのおだんごは、とってもやわらか。そんで、きなこが香ばしい!これ、めっちゃくちゃ美味しいです!なので、お土産に買って帰りたかったのだけれど、日持ちしないということで、断念。あー、また食べたい。奈良に行ったら、絶対、再訪します。
2010.03.17
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所用で京都入り。のついでに、奈良入り。薬師寺すぐそばのしらかわでお昼ごはん。ここんちのお食事メニューは、そば系数種、うどん系数種、柿の葉寿司といったところ。で、その中から、新潟ではあまりお目にかからないメニューを食べてみようと思い、梅うどん(650円)をオーダー。うどん自体は正直、「ま、観光地だし、こんなもんかな」というところだったけれど、おつゆはおいしかったです。とろろ昆布と梅干が合うー。風邪ひいたときとか、あまり食欲がない時とかでも、するりと食べられて、かつ、温まるぅ~、「家でもマネしてみよう」と思えるおうどんでした。で、柿の葉寿司も食べたかったのだけれど既に売り切れてたので、ここんちの名物・西ノ京だんごをオーダー。よもぎ、抹茶、小倉、あやめ(いわゆる醤油だんご)、ごまの5種の味が楽しめて350円(おだんごは七つ)。やーかくて、なかなか美味でございました。ということで、お昼ごはん&おやつを満喫してお店を後にし、薬師寺へ。興樂門から入って最初に目を引いたのはやはり東塔。ケータイで撮ってるのでいまいち不満な写真ですが。明治時代、岡倉天心とともに日本の文化財保護に尽力したフェノロサが、この塔のことを「凍れる音楽」と評したらしいのだけれど(←んなこと言ってないという説もあるようですが)、実際に見るまでは「何のこっちゃ?」と思ってたんですよね。でも、実際に自分の目で見て納得。リズミカルとでも言いましょうか、いや、本当に「凍れる音楽」という感じの建造物です。この東塔、今年の秋以降から解体修理をおこなう予定だそうで、(写真には、解体修理の調査のために組まれた足場が写ってますよね)そうなると約10年間はその姿を見ることができなくなります。(平成31年に修理が終わる予定だそうです)なので、「凍れる音楽」がどのようなものかを目で見て感じたいという方は、今年秋までに訪問を。で、白鳳伽藍で坊さんの話を聞いたり、お参りしたり、ホーホーと言いつつさまざまなものを見学したり、ボーっとしたりしたあと、玄奘三蔵院伽藍へ。玄奘三蔵院伽藍に向う途上にある淡墨桜は、若干の開花。玄奘三蔵院伽藍から東塔をのぞむ。実は今回の奈良入りの最大の目的は、玄奘三蔵院伽藍に奉納されている平山郁夫さんが描かれた大唐西域壁画を見ること。大唐西域壁画は、国禁を犯して、中国からインドまで「真の仏教の教え」を学びに行った玄奘三蔵(←西遊記の三蔵法師のモデル)の旅を描いたもので、通常は期間限定で公開されているようですが、今年は平城遷都1300年の年でもあるということで、通年公開されているのです。この壁画、・長安・嘉峪関(かよくかん:万里の長城最西端の関所)、・高昌国(こうしょうこく:玄奘三蔵に惚れこんで旅を支援した王様がいた国)・ヒマラヤ連峰(画のタイトルは「西方浄土 須弥山」)・バーミアン(現アフガニスタン)・デカン高原、・ナーランダ寺院(目的地:玄奘三蔵がお勉強したお寺)と、西へ西へと向う旅を7つのシーンで描いているのですが、明け方の長安からはじまって、月夜のナーランダ寺院まで、旅の道筋を、朝、昼、夜という一日の時間経過でも表現しています。壁画が納められている部屋の天井には空が描かれていて、それも、スタート地点は太陽が、ゴール地点には月が描かれているんですよね。・・・って、ずらずらと文字で書いてもよーわからんですよね。ぜひ、ご自身の目で確かめてみてください。完成までに要した時間は二十年、無償で描かれたそうです。というようなことを、なぜ、私が知っているかというと、壁画のそばにいた薬師寺のハッピを着たおじさん(ボランティアの方かな)が、ものすごーく丁寧に教えてくれたからです。(質問しない限り教えてくれませんから、解説を聞きたかったら質問してくださいね)壁画については、もひとつ、とっておきのネタがあるのですが、それは、各自調査ということで。平山郁夫さんについては、お名前と、文化財保護活動に尽力されていることを薄ぼんやりと知っていた程度だったのですが、ごく最近、関わりのあった方からお話を聞く機会を得て興味を持ち、平山さんが書かれた本などを何冊か読みました。で、「平和への祈り」を生涯のテーマにされていた平山さんのお考えやその行動力に感銘を受け、引き続き、お勉強しています。ゲージュツとかアートとか言われると、「いや、知りません、関係ありません!」と一歩ひくタイプでありながら(苦笑)。壁画は見るだけでも感じるものがあると思うけれど、その背景や、描かれた方の想いなども一緒に知ることができれば、より一層、理解が深まると思うし、何か考えるきっかけとなるかもしれません。
2010.03.17
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「加島屋本店2階のレストランでごはんが食べてみたい」というお友達のおともで、行ってまいりました東堀加島屋本店2階の茶屋・長作です。ここんちのお昼時は、人生経験を積み重ねられた妙齢の女子のみなさまで大混雑するようなので、その大混雑を避けて、早めにin。食したのは、おにぎり御膳(670円)とサーモンコロッケ(167円)。おにぎりの中身は、鮭、筋子、たらこなど5種の中から2種を選択するシステム。私は、鮭と筋子にいたしました。お味噌汁は鮭入り。小鉢にも骨までやわらかーく煮られた鮭が。おにぎりもお味噌汁も小鉢もおいしいっ!もちろん、サーモンコロッケ(←私、好きなんです)も美味です。おー、さすが加島屋と、感心いたしました。実は、ここんちでごはんを食べるのは二度目(しかも5年とか10年ぶり)なんですが、(初体験は「長作丼」だったと思う、たぶん)私、ずっと「長作の食事メニューは1,500円前後の海鮮丼系セットのみ」だと勝手に思い込んでたんですよ。で、「旅人じゃないわけだし、海鮮丼はそんなに頻繁に食べなくてもいいよなぁ」という気持ちもあり、ごはん時にはあまり足が向かなかったわけです。でも、サーモンコロッケが2個ついた定食とか、上のおにぎり御膳とか、うどんとか、軽めメニューもちゃんとあるんですね。知らなかったー!もひとつ、加島屋自前の駐車場があることも知らなかったー!ということで、きちんと美味しくて手軽、しかも駐車場もある茶屋長作は、私的「遅めひとりごはん適合優良店」に認定されました。で、もちろんおやつもいただいてきましたよ。右はおこっぺソフトのあずき(350円)、左奥はお友達オーダーのクリームあんみつ。このクリームあんみつ、「これぞ、クリームあんみつ!」って感じの正しい見た目ですよねー。果物がイチゴ&バナナというのにもシビレました。おこっぺソフトのあずきには甘納豆が入ってましたよ。ここんちのソフトクリームは、クリームはもちろん、コーン(←1枚1枚手焼きしてるそうです)までちゃんと美味しいので好きです。実は私、お昼ごはんどきに長作に近づくことはあまりなかったのですが、おやつどきには、ときどき訪れておりました。午後3時ごろの長作って、人もあまりいないし、静かでいいんですよ。で、フロアー広いし、テーブルとテーブルの間が離れているし、おねーさんは親切だし、350円のソフトだけしか頼まなくても、ちゃんと美味しい番茶を出してくれるし、(遠慮して外で食べようとすると、 「お店でどうぞ」と誘ってくれます)「ふ~っ」と一息つくには、非常によい環境です。
2010.03.11
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お仕事関係のお友達と、打ち合わせがてらランチしようということになり、白山駅すぐそばにある和食屋さん「すず季」に行ってまいりました。ここんちの板さんは鍋茶屋で修行した方だとか、駅南の懐石加藤にいらっしゃっとか、いろいろ聞いているのだけれど真偽は不明。ですが、なかなかにうまいという話を聞いていて、気になってたんですよね。ということで、お昼のコース(2,500円←ランチはこれのみ)のご報告です。まずは前菜。奥はホタル烏賊辛子酢味噌、その前左はこごめ岡部掛け、その前はうるい浸しとんぶりソース。真ん中の棒にささってるのは蛸柔煮と海老八方煮、手前右は三色玉子、その奥は豆乳寄せ。弥生懐石ということで、おひなまつりをテーマにしてるんですね、きっと。あざやかで可愛らしい盛り合わせであり、お酒がおいしく飲めそうな盛り合わせ。「なぜ、酒が飲める体制で来なかったのか」と、お友達とふたりで後悔いたしました。そんで、造里(つくり)3種盛り。そんで、温物。豚道明寺蒸し。これまた、鮮やかで可愛らしい一品。下の緑色はうぐいすあん、上にのっかってるのは蕗味噌とつくし。器もまた可愛らしい。ほら、鞠(まり)みたい。揚物は帆立しんじょう。そんで、たらの芽、天豆(そらまめ)。帆立しんじょうの衣がところどころ白いの、わかりますかね?これ米粉フレークだそう。私、初体験でした。そんで、右奥に見える茶色い粉は玉葱塩。玉葱の皮を干して粉砕して塩を混ぜたそーだ。なめるとちゃんと玉葱味がしたよ。食事は散し寿司、そんですり身団子入りのお吸い物。水菓子はイチゴヨーグルトムース。イチゴ香りがしっかりしてます。以上が弥生懐石・昼バージョンの全貌。春らしい色や素材がいっぱい使われていますよね。季節を上手に感じさせてくれるあたり、あらためて和食ってステキだなと思いました。もちろん、目にも口にもお腹にも美味しいお料理でしたよ。あと、和食屋さんのランチって、お弁当箱に入れて出すところも多いけれど、ここは一品ずつお料理を出してくれるから、優雅&ゆったりと楽しめました。そんで、個室を用意していただけたので、くつろげましたー。開食倶楽部すず季さん、なかなか良いです。次回は、ぜひ、酒がのめる体制を整えておじゃましたいと思います。
2010.03.09
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