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姉妹ともどもお世話になっているSさんのお誕生日を祝うべくカシェット池上へ。帆立のタルタルやら、お肉やら出てきたお料理はみんなおいしかったのだけれど、(パンも、パンのおとものバター&オリーブオイル&塩も美味です)特に印象的だったお料理をいくつか。野菜の蒸し焼きbyタジン鍋ぼっちゃんカボチャ、メイクイーン、たまねぎ、そら豆、にんじんなど。チーズのソースで。メイクイーンがものすごーく甘くなっててビックリ。ほかの野菜もいい味だしてます。チーズソースもおいしかったけど、パン用に出してくれた藻塩をつけて食べてもまたうまかった。家でも温野菜サラダとかよくつくるんだけど、何か野菜の味が違うんだよなぁ・・・。今度、ここんちのやり方を見習って、家でつくってみよう。エイとホワイトアスパラのスープ。エイってあの平べったくて座ぶとんみたいな形のあのエイですよ、エイ。たぶん私、エイをはじめて食べたと思います。シェフは、「新潟ではよく煮こごりにして食べる」と説明してくださったのだけれど、私、まったく知りませんでした。で、ネットで調べてみたら、エイの煮こごりはこのようなもの(by北海道ガス)らしい。※かすべ=エイのこと。で、エイの煮こごりって北海道(&新潟?)の郷土料理のようですね。一度、食べてみたいです。で、エイにもビックリしたのだけれど、ホワイトアスパラにもビックリしました。だって、私が知ってるアスパラと風味も食感も全然違うんだもん。fromヨーロッパのホワイトアスパラなのだけれど、(国名聞いたような気もするけど、定かではない)食感はけっこうシャッキリしていて、ちょっと苦味がある。なんか山菜っぽいです。ウドに似てる感じ・・・。ほら、見た目もなんかウドっぽくありません?私が珍しがってたら、シェフが調理前の現物を見せてくださいました。一番大きいサイズの奴を取り寄せてるとのこと。外側は固いので、使うときは皮をかなり厚くむくんだそうです。シェフ曰く「北海道のホワイトアスパラももうすぐ出回るけれど、 日本のアスパラは苦味もなくて、おいしすぎてものたりない」とのこと。へぇー。そーなんだ!私の夢のひとつに、「ヨーロッパで旬のホワイトアスパラ(バターソースかけ)を食べる」というのがあるのですが、ますます食べてみたくなりました。で、デザートは苺ソースに浮かべたフレンチトーストにアイスクリームを乗せたもの。お誕生日祝いメッセージ付き。これがまた、すっごーーく美味しかったです。とにかくアイスがうまいのですよ。私、これは10皿くらい楽勝で食えます。あと、コーヒーとともにいただいた焼き菓子類もおいしかったー!前回に引き続き、感動&初体験のお料理満載。少し季節が変わったら、また食べにいかなくっちゃ。ここんち、ほんとに楽しくて幸せな気持ちになるお店だと思います。
2010.04.29
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今日からはじまった新潟伊勢丹「初夏の大北海道展」にさくっと行ってまいりました。で、購入したのはこれら↓。花畑牧場の生メロンパン2種(1個:381円)右は生キャラメルバージョン、左は夕張メロンバージョン。買わなかったけど、ホワイトバージョンもあり。夕張メロンバージョンのクリームの入りぐあいはこんな。生キャラメルバージョンはこんな。うん、なかなかにうまいメロンパンです。だって、381円だもん。高級なお値段ですよね。味的には、私は生キャラメルバージョンの方がダンゼン好き。ほか、同じく花畑牧場の生キャラメルクリームと、北菓楼のバームクーヘンを購入してとりあえず撤収。(連休に入ったら再訪する予定のため、生ケーキ類は未購入)生キャラメルクリーム、パンにぬったくって食べたけど、久々に美味でしたー。何度も書いているけれど、私的には生キャラメルよりも、生キャラメルクリームの方がおすすめです。あ、花畑牧場の製品は、本日11:30の時点では、生キャラメルもチーズも並ばずにサクッと買えましたよ。もう何度も新潟に来てるもんね。そうそう長蛇の列にはならないって。まぁ、土日祝になるとまた、たくさん行列するのかもしれないけれど。平日にも関わらず会場が込んでいてビックリしたけれど、特定の商品にあつまってるって感じではなかったな。若干、人が並んでたのは「ぱんじゅう」のコーナーであった。
2010.04.28
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最近のお気に入り。ヒルクライムの1stアルバム「リサイタル」。新潟県民ならこれを聴け!というわけではないけれど、そのようなことなど関係なく、良い曲多いですよね。部屋の掃除をするときも、資料整理をするときも、車を運転するときも、最近は、これ聴いてます。聴くと気分アガる。収録されてる曲の8割がた好きな曲に該当するんですが、中でも3曲目の「チャイルドプレイ」がお気に入り。 もうイヤだよ 投げ出すのさまた 誘惑、誘い、引く手、数多(あまた) 終わってないぜ仕事がまだ あー、今夜も寝ないでやらなきゃさ (※ヒルクライム「チャイルドプレイ」より) というフレーズが出てくるのですが、そこ聴いて、いつも共感のため息ついてます(苦笑)。あと、春夏秋冬を聞くと、「ああ、新潟だなぁ」と思う。今日、newシングル出るんですね。次も近々だとか。ライブ行きたいなと思ってチェックしたら、新潟はすでにSOLD OUT。もっと早くチェックしとけばよかった。
2010.04.28
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SLばんえつ物語号を撮りに行った父がおみやに購入してきた鹿瀬・麟山堂のかりんとう饅頭「あがの小太郎」。パッケージはこんな。中身はこんな。1個100円。うまかったです。ここんちの温泉まんじゅう(100円)も美味です。しかし、かりんとう饅頭って、今やそこいらじゅうの和菓子屋でつくっているみたいですよね。発祥ってどこなんだろ?加茂市の鬼の金棒?(って名前でよかったんでしたっけ?)それとも、新潟県外のどこかのお菓子屋さん?これまで、いくつかのお店のかりんと饅頭を食べたけれど、大きくはずれたことがない。“揚げ物(油)”の力ってスゴイなぁと思う、今日、このごろの私です。
2010.04.25
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今日・明日(4月24&25日)の2日間、新潟テルサで開催されてるNatural Life Festhivalで購入したmimorisのお菓子たち。黒豆マフィンやら苺のクリームケーキ(←微妙に名前が違うかも)やら、バナナとココナッツのパウンドケーキやら人参のパウンドケーキやら。私が気に入ったのはパウンドケーキ類。特に人参ケーキ、おいしかったな。mimorisは新潟市石山と新潟市関屋で、週1回ずつお店をOPENしてるようですね。ランチもあるみたいだし、折を見て訪ねてみよーかなーと思いました。ほか、吉村農場(胎内)の古代米、山崎糀屋(津川)の糀だけの甘酒を購入。あと、試食しておいしかったのが、村上市の(株)開成という会社がつくっている稲穂(籾殻と玄米)が丸ごと食べられる「いなほスープ」。「へぇ」と思って、帰宅後にネットチェックしてみたら、マクロビ商社のオーサワジャパンでも扱ってるんですね。新潟に、そのような会社があること知りませんでしたー。あと、Cafe Froh(阿賀野市)のキャロブケーキがとっても気になっていたのだけれど、薬膳講演を聴いてる間に売り切れしまった。残念!(キャロブ←イナゴマメ。マクロビオティックなどでココアの代用品として使われているもの)Cafe Frohは、その人のカラダの状態に合ったランチを提供するお店とのことで、それも気になるー。ここんちのランチもいずれ挑戦してみたいと思います。Natural Life Festhivalに、はじめて訪れてみたけれど、いろんな人がいろんなことやってるんだなーということが分かり、なかなか興味深い体験ができました。マニアな感じの人が訪れるのかしら?(とゆーのも変な言い方ですが)と思ってたら、意外に普通の人がたくさん来ていたし。明日夕方5時まで開催しているようなので、「へぇ~」と思われた方は訪れてみるのもよいかも知れません。■「いなほスープ」は楽天でも購入可能。 お腹にも良いみたいですね。無添加でやさしいスープ!プレゼント付きいなほスープ 3種バラエティセット 各10袋 30食入り
2010.04.24
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高津食養薬膳料理教室を主宰されている高津征子さんの講演(春の食養薬膳ランチ付)を聞きに、新潟テルサで開催されているNatural Life Festivalに行ってまいりました。で、薬膳を解説しとくと食材の調和作用を活かして身体を癒すのが食養薬膳。大宇宙の原則から生まれた薬膳の理論は、天候や体質に適合する、自然に即した飲食を説くもの、ということなのだそうです。(※Natural Life Festhivalのチラシより)高津さんは、薬膳のことを、「“不足”を補い、“余分”を落とす」料理。「善治、善薬、食治に如かず」(どんなに良い治療方法も、どんなに効くとされる薬も、 日々の食事で癒すことには及ばない)というような言葉で、表現されていました。で、伝統中国医学の考え方に基づいて、“五味調和”とか“五性”とかそういったことを考えながら、献立をつくるということになるようなのですが、なんせ奥深くって、1回話を聞くだけではよく分からないというのが正直な感想。が、「ああ、なるほどなー」と思う部分は多々あり、本などを読みつつ、も少し深く知ってみたいとは思いましたよ。で、春の食養薬膳ランチはこのような内容。一番奥の左から「紅玉のシナモン煮」「筋蓮根粉入り蓮根金平&人参の花山椒風味」「胚芽米のごはん」その前左から「向日葵子豆腐(ヒマワリの種と葛で作った豆腐)」「鱒の米麹味噌漬パン粉蒸し」「金針菜(きんしんさい:カンゾウのつぼみを干したもの)とコンニャクの梅醤油)」、最前列左から「玉葱黄皮エキスで炊いた胚芽米のごはん」「青大豆のサラダ よもぎドレッシング」「セロリとキャベツの漬物サラダ」。それぞれに意味があるのだけれど、ここでは割愛。(メニュー解説もらいました)参加者の年齢や天候なども考慮してレシピを決めたんだそうです。どれも「ほーほー」と感心するおかずたちだったのですが、その中でも私が気に入ったのは、「金針菜」と「青大豆サラダ」でした。・・・ものすごーく大雑把で乱暴な話になってしまうかも知れないのですが、薬膳も、マクロビオティックも、栄養学も最終的に言いたいことは同じで「バランスが大事」ということではないかなーと私は認識しています。それぞれの道を究めた方としては、各々に「いや、他とは全然違う!」とおっしゃるかも知れないけれど・・・。そのバランスを“何で量るか”というのがまた問題になるのかも知れないけれど。・・・でも、ビタミン・ミネラルとか、五味調和とか、陰陽とか言い方は違うけれど、地域特性とか、そのようなことを加味した上で、バランスをとって食事を組み立てようとすると、結果的に同じようなカタチになるんじゃないかと思う。というようなことに、けっこう今、興味津々です。バランスを取ること。そして、いらんもんはカラダに入れないこと。それが大事なんだよな、きっと。そんで、今の世の中の暮らし方・食べ方で考えると、「いらんもんはカラダに入れないこと」を優先した方が、きっと良いのだろうななどと思ったりしています。いらんもんをたくさん摂取しつつ(苦笑)。話がまったく変わるけれど、「へぇ」と思ったひとネタ。世界には“伝統医学”と呼ばれるものがたくさんあるそうで、その中で、「世界三大伝統医学」と言われているのが、インド伝統医学(アーユルヴェーダとかヨガとかということらしい)、中国伝統医学(薬膳とかそういうことらしい)、ユナニ医学(インド・イスラムの医学らしい)、なんだそうです。そっか、ヨガも伝統医学のひとつなんだ・・・。
2010.04.24
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姉がグランパスくんに会いがてらアルビレックス新潟を応援するために名古屋入りして、購入してきたモンシュシュの堂島ロール(1260円)&堂島フロマージュ(1100円くらいらしい)。堂島フロマージュって、こないだの新潟三越のチラシに登場してましたよね。で、チラシ見ながら、「このフロマージュは、ルーテシアのフロマージュスフレ(って名前でしたっけ?) の味に似ているような気がする」とか思っていたんですが、(「ロールの味が似ているから」という非常にシンプルな理由)思った通りに似てた。ということで、美味です。堂島シリーズは優秀だなー。その他、名古屋みやげは定番(←我が家的な定番の意)、千寿の天むすと世界の山ちゃんの手羽先世界の山ちゃんは、物産展なんかでたまに新潟に来るけれど、新潟で販売するときと地元で販売するときで、ふりかけるコショウの量を変えてると思います。from名古屋の手羽先は、ハンパないコショウです。舌しびれるくらいに。
2010.04.18
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「ケーキ好きとしては行かないわけにはゆきますまい」とゆーことで、行ってまいりましたよ、新潟伊勢丹で開催されてるスイーツフェスティバルに。で、購入したのはこれら。まずは、清光堂(愛媛)のまるごとみかん大福(389円)。袋に入った状態はこんな。縦割りはこんな。あんこは、白あん。横スライスはこんな。苺大福のみかんバージョン。今、写真みてちょっと想像しましたよね?そう。その想像通りの味です(笑)。イヤ、美味しかったんだけどさ。完全に解凍しきれてない状態で食べたので、中は冷凍みかん状態。冷たさが歯にしみました。そんで、fromニューヨークの“高品質”ドーナツショップドーナッツプラントから定番のバニラビーンズ(380円)。うまいです。でも、高いです(苦笑)。が、デカイんだよね、ボリューム的に、ミスドのハニーディップの2倍は楽勝であると思う。そう考えると、納得のお値段とも言えるのかなー。ちゃんとしたもので作ってる味はしたので。で、セバスチャン・ブイエ(フランス・リヨン)のオデオン(588円)。セバスチャン・ブイエのケーキって食べたことないよね、ということで購入。すっごい濃厚なチョコレートケーキ。中には、バニラムースも入ってます。かなり美味でした。そんで、ドゥリエールのミルクレープ(525円)。ドゥリエールは「ミルクレープ発祥の店」ってうたってるんですよね。(ちなみに、ほかにも「ミルクレープ発祥」をうたってる店あり)なので、食べてみたかったのです。甘さ控え目で美味でした。が、525円ってなかなか高級なお値段だよねぇ・・・。ところで、ここんちのホームページを見ると、「ミルクレープ発祥の店」とは書いてあるけれど、「いつ、どのような経緯でミルクレープが誕生したのか」とか、そのような解説が何もないんですよね。ちょっと興味あるんだけどな。で、最後は京都ボゥ・ベル・ベルのとろけるチーズケーキ(1本17cm1260円)。箱はこんな。全体像はこんな。断面はこんな。カットしてお皿に横たえるとこんな。まったく購入する予定はなかったのだけれど、行列ができてたので、思わず並んでしまった(苦笑)。まぁ、並んだと言っても、5分程度のものだったと思うけれど。で、並んで正解。今回、食べた甘味類の中で、私が一番気に入ったのはこのチーズケーキでした。ものすごーく軽いチーズケーキ。チーズケーキって言うか、薄くスライスしたスポンジに、ほんのりとチーズが香るおいしいクリームをたーっぷりのせたものって感じです。チラシに「気が付いたら一人で一本食べちゃいました」という報告が続出!とあったのだけれど、納得。若干甘めだけれど、これは、いくらでも食える。で、けっこう後ひく美味しさです。あと、堂島ロールは整理券配布開始時刻の9時半の時点で、すでに予定数を超える人々が来てたんだそーだ。なので、明日、堂島ロールを狙おうと思ってる人は、早起きして行った方がいいかも。ということで、スイーツフェスティバルは13日まで。ちなみに、土曜・午前中の会場をざっと見渡しての人気商品は、みかん大福ととろけるチーズケーキかな。ほかにも美味なお菓子がたくさん。試食もなかなか充実していて、楽しめました。
2010.04.10
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最近のお気に入り。ハナレグミ。忌野清志郎と一緒にうたったサヨナラCOLORを聞いて、しみじみしてしまいました。これ(You Tube)楽天ブログってYou Tubeをはめ込むことができないんですよね。残念。リンクはできてると思うけど。これもまたよし⇒家族の風景(You Tube)。これも⇒People Get Ready(You Tube)。
2010.04.06
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群馬に本拠地を置くガトーフェスタ・ハラダ。ここんちのラスクが美味しいという噂はかねがね聞いていたのだけれど、食べたことなかったんですよね。ということで、新潟伊勢丹で見かけたので食べてみました。手前はプレーン、奥はホワイトチョコレートがけ。簡易袋、お遣い物仕様など各種あり。噂どおり美味です。シベール(←ここもラスクがウリ。美味です)よりも、濃厚で存在感のあるラスク。1枚食べた時の満足感はハラダの方が上かな。ホワイトチョコレートの方は、ラスクの片面をチョココーティングしてあるのだけれど、・・・うーん、私としてはラスクにチョコかける必要性が感じられなかったです。まぁ、好みの問題もあるかと思いますが、私はだんぜんプレーンの方が好き。美味しいラスクって何枚でも食べられてしまうので、危険なんですよねー。けっこうカロリー高いみたいだし。なので、なるべく近づかないようにしているのだけれど・・・、まぁ、たまにはいいですかね。
2010.04.06
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