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少し遅めの母の日感謝祭を兼ねて、母とともに閉店セール初日の新潟大和へ。さすがに人が多かったです。で、お昼ごはんはレストランダイワで、気になってた「懐かしお子さまランチ」(←若干名称違うかも:682円)を。使ってるお皿とか、旗が日の丸じゃないあたり、「だいぶ、時代がかってんなー」とは思ったのだけれど、昭和30年代に出していたお子さまランチを再現したものなんですね。(帰宅後にネット検索して判明)なるほどー。フライドポテトが冷めてるのはいただけなかったけど、チキンライスはけっこうおいしかったです。おまけは動物キャンディ。これも昭和30年代に付けてたものなんでしょうか・・・。窓側の席に陣取って外を眺める。・・・うーん、なんだか見覚えのある景色のような気もするけれど・・・。というようなことを母に言ったら、「屋上にはよく連れていったけど、 デパートの食堂にはほとんど行かなかった」との応え。父が込む場所とかざわついた場所とかがキライで、喫茶店とか回転寿司とか一般的な(?)レストランとか、そのようなところに連れて行ってたとのこと。ふーむ・・・。どーりで・・・。「大和のレストランって、 私にとってはそんなに懐かしい場所じゃないかも」と思ってたんでした。私が覚えているのは、ピアノの発表会の後によく「まわる元禄寿司」に行っていたこと。(当時は斬新だったんだよ、まわる寿司が)古町あたりのお肉屋さんがやっている(大岩か?)レストランでごはんを食べたこと。(もしかして幻かも)あと、お子さまランチを食べるためにどこかのデパートを目指していたけれど、空腹に耐え切れずに別なお店に入り、プラスチック製のピンクの機関車がおまけに付いた子供向け冷やし中華を食べたこと。(今もピンクの機関車をありありと思い描ける。 ・・・これも、もしかして幻かも)ということで、個人的にはまったく懐かしくない(苦笑)「懐かしお子さまランチ」を食べて、バーゲンでうっかりバッグを3個買って大和を後にし、(うち1個は母にプレゼント)西堀ローサ経由新潟三越へ。ローサも子どもの頃にもどったような賑わい。人がたくさん歩いてるローサを見ると、なんだかうれしくなっちゃいますね。で、新潟三越でお菓子売り場をひやかした後、加島屋長作でおやつにソフトクリームをいただき、夕食用のお惣菜をいくつか購入して帰路へ。「お昼ごはんも加島屋で食べたかった」と母の一言。ごめん、だってお子さまランチが食べてみたかったんだもん。・・・ふーむ・・・。でもなんとなく、自分のルーツの一端を見たようなは気はしたよ。さまざまな意味で。
2010.05.13
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超久々の懐石加藤。今は月・水・金の昼と夜に営業しているようですね。ランチは2,500円と3,800円の2種のコースからの選択制。今回は2,500円バージョンをいただいてきました。前菜。じゅんさい、蓬豆腐、とまと梅酒。左の緑の葉っぱの下にじゅんさいがいるわけですが、葉っぱの上の物体が何か分かりますかね?そうです!カエルです!(正確に言うとソラマメですけど)すんごいかーあいーっ!食べておいしく、見て楽しいお料理です。・・・ここでおことわり。献立を書いた紙がちゃんとあったのですが、お友達との会話に夢中で持ち帰るのを忘れてしまいました。なので、すみません、料理名はうろ覚え。若干、間違いがあるやもしれません。つくり3種。イカ、甘えび、うに巻き。白身魚の塩釜焼き、粽麩付き。塩釜焼き、はじめて食べたかも。なので、塩釜の方もちょっとかじってみました。しょっぱかったです(苦笑)。トマトフライ小さめのトマトをまるごと揚げてあります。中にはチーズとひき肉少々。写真じゃ分かりにくいかも知れないけれど、トマトフライはライスボールのようにまるまっこくて可愛らしい形。どのお料理もおいしかったけれど、私はこれが一番気に入りました。細長いスティックの中には枝豆(と思われる、たぶん)。これも美味。そんで鯛茶漬、漬物添え。ゴマが効いてた。デザートは焼きバナナにアイスクリームをのっけて、とろーり生キャラメルをかけたもの。これもまた美味。最後に、水羊羹とお抹茶。この甘味ダブル攻撃が女子にはたまらないんですよね。大満足。が、日本酒飲みながら食べたら、さらにおいしかっただろうなー。ということで、一緒に行ったお友達と、次回は夜の部に参上して、酒とともに料理をいただくことを固く約束。ちなみに夜は、2,500円、3,800円、5,000円の3種のコースからの選択制。予約必須なお店です。
2010.05.10
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母作、ちまき。ナント!昨日食べた笹だんごの笹を再利用して作成(笑)。でも、ちゃんと笹の香りがプーンとしましたよ。15年以上ぶりに食べた母作のちまき。「材料はシンプルだし、簡単」と申しておりましたが、なかなかつくれないですよね。ほら、見事な三角形です。たいへんおいしゅうございました。ちまきを端午の節句(5月5日)に食べるというのは、中国・戦国時代、楚の政治家であり詩人であった屈原(くつげん)に由来するみたいですね。ただし、その「ちまき」とは「中華ちまき」のことらしいけれど。※この解説(人形のこうげつHP)とか、 この解説(とらやHP)が分かりやすいです。(説が微妙に違うけれど)屈原と言えば、近代日本画の巨匠・横山大観がその姿を描いています。はからずも職を追われて失意の底にある屈原の姿を、同じような境遇にあった自身の師である岡倉天心の姿に重ねて描いたとか。・・・岡倉天心って実は新潟県と縁があるんですよね。新潟県妙高市赤倉に別荘を持ち、そこでなくなっています。というようなことをつらつらと考えつつ、ああ、実は明日までに終わらせなきゃならない仕事があったよなと失意の底に沈みつつ(苦笑)、ゴールデンウィークの最後の日が暮れてゆくんでした。
2010.05.05
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県外に住んでいる従兄弟や叔母に、笹だんごを送るおつかいついでに、田中屋本店で、あらめ、きんぴら、黒崎茶豆、粒あんの4種の笹団子を自宅用に購入。写真なし。それぞれにどのような様子なのかは、こちら(田中屋本店HP笹だんご紹介ページ)をご覧ください。「あらめ」というのは海草の一種で、昔の新潟では頻繁に食べられていたものらしいです。ひじきに似てる。でも、ひじきよりも大振り。というか、あらめ入り笹だんごにはひじきも混ぜられていて、あらめ自体の食感および味はイマイチよくわかんない。ひじきの煮物が入った笹だんごって感じです。おいしかったけれど、も少し甘みをおさえてあるとモアベター。きんぴらも甘かったなぁ。まぁ、それはそれでおいしかったのだけれど。・・・市販のお惣菜系はどうも私の口には甘すぎるようで。新潟市土産コンクールで金賞を受賞したという黒崎茶豆入り笹だんごは、甘さ控え目で上品なお味。しっかり茶豆の香りもしました。そんで、定番の粒あんはお約束のおいしさ。笹だんごは「やっぱこれだよね」って感じです。ゴールデンウィークを迎えて、新潟各地で田植えがはじまると「ああ、笹だんごの季節だなぁ」と思う。笹だんごをつくっているところはいろいろあるけれど、みなみ家御用達は、やま路と田中屋本店です。
2010.05.04
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再び行ってまいりましたよ、新潟伊勢丹「初夏の大北海道展」に。参上の目的は、新出品のルタオ「クレームショコラロール」と、北菓楼のバウムクーヘン「妖精の森」です。・・・が、ナント!「妖精の森」がまさかの売り切れ!今回のチラシには限定○○個とか出ていなかったし、開催期間はまだ3日もあるし(朝一で行きましたからね)、まさか「買えない」などと言う事態になるとは夢にも思わず、もー、本当にショックで足の力が抜けました。(大げさじゃないっすよ、ホントに)ああ、初日に行ってたのになー。そんで、自分んちの分1個とお友達にプレゼントする分2個、計3個は買ったんだけどなぁ。自分んちの分は、「3日にまた来るからその時買おう!」とかって、思ってたのにぃっ!その後、補充されないと知ってたら、あと4個くらい買っておいたのにぃっ!初日にバームクーヘンが積まれてたのを見た分、ショックが大きい・・・。と、ショックから立ち直れないまま、場内を一巡するも気分が上がらず、伝説のラーメン店「白樺山荘」のラーメンを食べに茶屋へ。味噌らーめん(840円)麺しこしこ。スープも濃厚で美味でした。・・・が、「伝説」ってまでは・・・(苦笑)。どのような「伝説」なのか知りたいと、ここんちのホームページを見てみたのだけれど、今ひとつ「伝説」の内容が分からず。イヤ、おいしい味噌らーめんではあると思うけれど。ここんちに限らず、札幌のラーメンって高いですよね・・・。物産展だから通常よりも多少オンした価格になっているかも知れないけれど、現地に行って食べても、「高いなぁ」と思うことが多いです。で、とりあえず腹が満ちて気持ちもほぼおさまり、物産展会場を後にして、地下食料品売り場へ。すると、トップスのチョコレートケーキが来てるじゃないですかっ!で、「これ、久々に食べたいと思ってたんだよねー」ということで、購入。物産展会場に戻って未練がましく北菓楼のバームクーヘンが置いてあった棚をチェックし、やはり無いことを確認。そんで、残り一個となってた開拓おかき(帆立)を購入。その後、新出店の町村農業のソフトクリームを食べて、お取り置きをお願いしてた「クレームショコラロール」を受け取って、撤収。ルタオのクレームショコラロール(12cm・1365円)はこんな。ロールの具合はこんな。クリームとともに、チョコレートも巻かれてるのわかりますかね?濃厚チョコレート好きには、それが良いのかも知れないけれど、私としては、そこがちょっとジャマに感じました。おいしいロールケーキではあるけれど・・・ふーむ・・・。私は、クリームのみが入ったロールケーキの方が好きです。そんで、トップスのチョコレート(1600円くらい)はこんな。ミルキーなチョコレートケーキ。懐かしかしく&おいしかったです。初夏の大北海道展は5月5日まで。さすが、一番人気の物産展だけあって、会場は人、人、人。すれ違うのも大変なくらいでした。熱気がすごかったー。
2010.05.03
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弘前に行ったらアップルパイを食わねば!とゆーことで、弘前市内のお店をチェックしていたのだけれど、弘前公園内でアップルパイの屋台を発見したので、そちらに変更。食したのはこれ↓ジャルダンのアップルパイ(230円)。これが大当たり!パイ生地サクサクでおいしかったー!なので、夕食後のおやつ用&自宅持ち帰り用おみやとして、追加購入いたしました。弘前にはアップルパイをウリにしているお店がいろいろあるようなんですよね。さらに、アップルパイマップなるものまで発行されているとか。次回、訪問の際には、ぜひとも、食べ歩いてみたいものです。ビール&チューハイのおともとして食したのはこれら↓。嶽きみ天ぷら(400円)。とうもろこしの天ぷらなんですが、あまくってホクホクで、うまい!とっても気に入りました。これ、夏になったら家でも試してみようと思います。ちなみに、「嶽(だけ)きみ」とは、岩木山嶽高原で生産されたとうもろこしの総称だそうです。「とうもろこし=きみ」なんですねー。「きび」という呼び名は耳慣れているけれど、「きみ」なんて初めて聞いた。弘前焼きそば(500円)。焼きそばにスープをかけた「つゆ焼きそば」なるものを食べてみたかったのだけれど見当たらず、富士宮焼きそば、横手やきそば、弘前焼きそばの3種を販売してた屋台で弘前焼きそばを購入。どこら辺が弘前なのかは不明(苦笑)。でもまぁ、悪かぁない食感&味でした。あと、おみやとして小山せんべい店の手焼きピスタチオせんべい(6枚入り630円)を購入。これ、かなりうまいです。弘前に行ったらぜひ。そんで、フリーズドライフルーツ「青い森のポケット」の紅玉と苺も購入。試食して美味だったので購入。りんごはいろんな種類があったけれど、酸味のある紅玉が私は一番好きでした。ワインと合いそう。苺バージョンは、シャンパンに入れるともとどおりの苺になると聞き、やってみたくって購入。今回の旅では津軽三味線の生演奏も聴くことができて感動。奏者は弘前を中心に活動されてる笹川皇人さんと、東京で活動されてる佐藤通芳さん。すごい迫力で圧倒されました。しかも、どちらもイケメンだったし(笑)。三味線かっこいいなー。名人・高橋竹山さんのサイトの音もかっこいいです。津軽三味線は何かと新潟とも縁があるらしいし、ちょっといろいろとチェックしてみたいと思います。
2010.05.01
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弘前公園の桜は満開とまではいかなかったものの見事。内濠の桜。植物園の桜。いろんな種類の桜あり。が、2~5分咲きくらいかな。もう何日かすると、ものすごーくキレイになると思う。青空と桜。二の丸あたりの桜。本丸・天守から岩木山方面を望む。逆光で暗いですけど。「津軽富士」とも呼ばれる岩木山。肉眼で初めて見たけれど、どどーんとして美しく、ホレボレとするたたずまいでちょと感動。本丸・天守から北の郭方面を望む。本丸・天守から下乗橋方面を望む。本丸のしだれ桜はほぼ満開。北の郭には舞妓さんのかんざしみたいな可愛らしいサイズのしだれ桜も。緑の相談所にある日本一太いソメイヨシノ。西濠、水際の桜。西濠の桜たち。宵闇の桜&本丸。弘前の桜って一本一本がデカイ。そんで、種類も数もスケールもぜんぜん他と違う。弘前から新潟に嫁いできた知人が、「一度は見るべきもの」と言っていたけれど、そのとおりでした。ホント、「日本一」と言われるだけのこたぁあるわー。満開から散り際にかけてなんかさぞかしキレイなんだろうなぁ・・・。その時期にも一度訪れて、じっくりと眺めてみたいものだと思いました。
2010.05.01
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桜見物に秋田・角館&青森・弘前公園に行ってまいりました。で、角館。武家屋敷通り中ほどの角館樺細工伝承館前のしだれ桜はこんなだったけれど、ほかは、ここんとこの寒さで、2分咲き、3分咲き、5分咲き、固いつぼみのままもあり。うーん・・・、満開だったら素晴らしいのだろうなぁと想像力を最大限に働かせつつ散策。川沿いのソメイヨシノも咲き始めといった感じでちょっと残念でした。で、西宮家方面にある渡部菓子店で角館名物という「なると餅」を購入。ついでに黒糖仕様の「えびす餅」も購入。ちょこんと黄色いお花型の奴が「なると餅」、茶色が「えびす餅」。どちらも中にはあんこが入ってます。素朴な味わい。黒糖風味のえびす餅の方が私としては好み。なると餅は出来立てを買ったつもりだったのだけれど、若干、固めであった。まぁ、時間がたっても固くならないお餅の方が、何入っているか分からなくて怖いけれど。固くなったら蒸かして食べろとのことです。「なると」の由来などはこちら(秋田県職員さんのブログ)で。昔は粟でつくった(今は道明寺粉)ということから、粟(あわ)⇒阿波(あわ)・・・と言えば「鳴門(なると)」ということで、「なると餅」になったらしい。で、最初につくったのは角館に移り住んだ歌舞伎役者なんだとか。で、再び武家屋敷通りに戻る途上で、もっちりまんじゅうの直売所に遭遇し、新潟ではお目にかかれない「あやめ団子」という名の串団子を購入。これ↓「串団子に羊羹をかけたもの(by売店のお姉さん)」とのこと。食べてみると、本当にそうでした。割に甘さは控え目。食べやすかったです。あと、ロールケーキみたくうずまきになってる「うんぺい」という餅菓子も発見。面白いのでおみやとして購入。角館(というより秋田かな?)って、不思議な餅菓子が多くって面白い。あやめ団子を食べたあとは、武家屋敷通りにある味噌・醤油・漬物製造の安藤醸造元「花上庵」へ。ここんちの醤油ソフトクリームとか醤油マカロンとかが食べてみたかったのだけれど、「花上庵」では販売しておらず断念。で、みそ豚まん(400円)がうまそうだったので購入。みそ豚まんの袋はこんな。本体はこんな。お肉の状況はこんな。お肉ぎっしり。美味です!気に入りました。ここんちはお味噌汁やら出汁やら味噌やら漬物やら試食も多く、しかも、そのどれもが美味。なので、おみやとして、うどんのお汁や出汁まきたまご、茶碗蒸しなどに幅広く使える「しろだし」ときゅうりにつけて食べると非常に美味と思われる「粒みそ」、そんで、同行1名の強い希望により「いぶりがっこ」(←私は苦手)を購入してまいりました。で、さらにふらふらすると、いつの間にやらきりたんぽを売ってるお店に入ってて、ふらふらときりたんぽ(200円)を購入。その後、同行1名の強い希望により、「じゃがですよ・東北限定牛タン風味」を購入。「じゃがですよ」の中身はこんな。私は、じゃがりこの方が美味だと思う。正直。ほか佐藤養助商店の稲庭うどんやらきりたんぽ鍋セット、ゆかり堂製菓のピリ辛かりんとう(←美味です!)などをおみやとして購入。左のうずまきは「うんぺい」。餅米を粉にしたもの(を雲平粉と言うらしい)に砂糖を混ぜてつくるようなのだけど、むっちりとした不思議な食感。小豆の粉でつくる「もろこし」(←今回は試食のみ)といい、なると餅といい、あやめ団子といい、このうんぺいといい、秋田って不思議なおやつがあって面白い。ちょっと調査してみたくなりました。ってゆーか、角館に桜見物に行ったつもりが、これじゃまるで、お買い物に行ったようなものですよね。
2010.05.01
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