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奇跡の4B 1人1人の理由1940年から1943年にかけて、イングランド/マージーサイド州リヴァプールに生まれる4人の天才たちの誰に、4Bの誰が生まれ変わるのか・・・大バッハの口から、今それが語られようとしている。「先に言っておこう、これから話すそれぞれの相性はモーツァルト侍従長が『時を越えて』確かめられたこと。・・・あの方の能力は常人の理解を超えている。疑わないことだと私は決めた」「まず40年にベートーヴェン君とブラームス君がそれぞれ、ジョン・レノンとリンゴ・スターに生まれ変わる。その理由は・・ベートーヴェンの『第9番』もジョンレノンの『イマジン』も人類愛に溢れている!よってベートーヴェン君の生まれ変わる相手はジョンレノンということになる」「次にブラームス君、君はロマン派において最も古典派に近い、つまり私やベートーヴェン君、そしてあの頃のモーツァルト君の素晴らしい音楽性を取り入れてくれた、だが君は歌劇を書かなかった。歌劇には音楽的才能だけではなく文学的才能も必要であるとし、自分には歌劇を書き上げるだけの能力が無いと言って、とうとう歌劇は書かなかった。そこで同じく歌曲をほんの僅かしか書かなかったリンゴスターに生まれ変わってみて、イングランドの自由な風に吹かれて、作風に新たな風を取り込んでみるのも一興ではないかと、モーツァルト侍従長が言っておられたよ」ブラームスは心酔する古典派の大作曲家に君の能力には、まだ余力がある、そう言ってもらえた気がして、感動に打ち震えていた。(文学的才能を僕の中に取り込んで、皆さんの期待に必ず応えて見せよう)ブラームスは、そう心に決めた!「よし、次はブルックナー君と私の番だな・・その前に珈琲をもらおうか、みんなもどうだい?」今日、聴きたくなった曲は、Here Comes The Sun-The Beatles Tribute です。Thank you ThePenope for up This video.いつも応援ポチをありがとうございます。今日もどうぞよろしくお願い致します。♪
2018.06.24
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奇跡の4B 不明は不安の種ブラームスは不安げに上げた手をそっと下した。「知りたいことがあります・・・」「どんなことだろう?言ってみてくれないか」ブラームスの目には疑問と不満とが浮かんで見えた。そう感じたバッハは(その理由は何だろう?とても大事なことかも知れない)と受け取り、ブラームスの問いを促す言葉に慎重な響きが重なった。「はい、私には知りたいことがあります。それは、大バッハは、ポール・マッカートニー・・ですか、そのポール何某に生まれ変わるのですよね。そして私たちの生まれ変わる相手も決まっているようですが、それにはそれなりの理由があると思うのです。その理由は何なのか、私はそれが知りたいのです。分かって頂きたいのは、不満ではなく、不安が拭えないという事なのです」ブラームスの質問が終わらないうちに、バッハの表情が変化し始めた。ひょっとしたらそのまま泣き出してしまいそうではないか!発言中のブラームスは、気になって仕方がないという体で質問を終えた。バッハは、天井を見上げ「オー・マイ・・・」そう言って両の手のひらを胸の前で強く合わせて、先ずはブラームスを、そして後の2人を見ながら言った。「申し訳ない!私は・・私こそ不安で、そのわけをモーツァルト侍従長にお尋ねし、答えを得てあれほど安心できたのに・・・君たちに伝えることを・・正直に言おう、忘れていたのだ!何と身勝手な・・・どうか許して欲しい・・・」するとベートーヴェンが立ち上がった。「大バッハ、どうかもうご自分を責めないで下さい。今度のことは、そもそも普通のことではありません。それに大バッハだからこそ、モーツァルト侍従長も丁寧に説明して下さったのでしょう。どうか気を取り直して、ブラームス君の疑問、それは私たち皆の疑問でもあります。生まれ変わる相手が決まっているその理由を教えてください。ブラームス君が言ったように、大バッハに不満を抱く者などここにはいませんから」ブラームスもブルックナーも、大きく頷いている。「ありがとう、諸君は本当に愛すべき人たちだ・・・今、話そうモーツァルト侍従長が教えてくれた、4Bの決められた生まれ変わりのその理由を・・・」今日聴きたくなった曲は、Eagles/Hotel California です。若かりし頃、よく聴いた曲で、思い出たっぷりの曲ですよ。Thank you coto.pops music. upしてくれて本当にありがとうございます。いつも応援ポチをありがとうございます。今日もよろしくお願いします。♪
2018.06.08
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