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う~ん困った。何をドコから”ケチ”つけていいのかわかりません、それともワタクシの感性の方がおかしいのか。二年前恐らく史上最年少で小説デビューした水田美意子さんですが、92年生まれと言うことはそろそろ高校生ですかね。こんな風にいいかげんな大人の描写をしていていいの?わざとだよネェ、こんな固定概念通りに動く大人ばかりを登場させて…中学生なら許されても高校生ならもう許されない”国語のレベル”と言うものがあると思うのですが、宝島社では”あり”なのかな。大人がわざと書いているなら話は別なんでしょうが、真面目にやっているとしたら“このミス“の今後に期待が持てなくなりそうでイヤだなぁ。着ぐるみデパート・ジャック
2008.09.30
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一言、非道につまらない作品です。バカミスというのでしょうか、論理も破綻しています。というか小説、になってない気もします。小林泰三さんも「アルファ・オメガ」なんぞはホンマにオモロイSFやったのになぁ。愕然としています。がまぁ途中で投げ出さずに全部読めたのでまぁ良しとするか。・・・あくまでワタクシの嗜好からはずれていると言うだけでバカミス全体を否定するつもりはありませんので、あしからず。モザイク事件帳
2008.09.29
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SFですねぇ・・・植物脳という設定というかギミックは他でも読んだ記憶があります。しかし例によってどなたのどんな小説であったのかは全く出てこない都合の良い記憶力なワタクシです。中年男性が活躍する小説でほとんど女性の登場人物は出てきません。人物でない女性は・・・ネタバレかな。中々にシブイ作品だと思います。それとも自然回帰への流行に乗っただけの作品なのか、まぁそんな感じは受けないのですが、伝奇小説じみたところもあるなぁ。話は変わりますがこの小説は”朝日ソノラマ”からハードカバーで出版されております。そう無くなったんですよねぇ・・・”朝日ソノラマ”今後ハヤカワあたりで文庫化されたりして欲しいと思う作品ではあります。
2008.09.28
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一読後、著者名を確認しました。あえっ熊谷達也が現代の海洋物をしかも女性主人公で書いてはる!と、偏見バリバリで読みましたが面白いです、結構筋自体は読み通りというか想像の範囲を逸脱することなくすらすらと進んでいくのです。その予定調和感がなんともいえず、ほっこりしました。熊もオルカも同じなんだ…とまで書くとむちゃくちゃかもしれませんが根底を流れるものは同じである、はずだ。モビィ・ドール
2008.09.27
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ついに完結してしまいましたネェ、ちょっと残念ではありますがあくまでも人の不幸を取り扱う仕事でありますから(ネタギレも)いたし方のないことなのですね。ふと思い出しました、「め組の大吾」という消防士の漫画も最後にインドネシアへ行きましたネェ。かの国はそれほどに自然災害が多い、つーことなんでしょうか。それとも近くて便利だからなのか?おそらくたまたま連載時期に森林火災と津波が起こっただけなんでしょうが。ユリちゃんの”ボケ”も見られないのは残念ですね(これが一番かも)次回作に期待しちゃいます。トッキュー!!(20)
2008.09.26
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すっかり都合の良い記憶力を身につけたおぢさんがかつて一度読んだかもしれないこの作品に挑みました。出だしはほのぼの、段々と隠微な影がさし、ハードなミステリになっております。もうすっかり全然犯人とか覚えてませんでした。菜加ちゃんみたいな幼馴染が欲しかった…なんて思うワタクシはMなんでしょうか、それとも単なるバカなのか。そんな話は抜きにして、中盤から物語が加速して面白くなります。もっとたくさんこの作者の作品を読みたいものです。一週間のしごと
2008.09.25
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例によって順序が逆になりまして二作目から一作目へ…するっと読めました。近未来を舞台にしたSFなんですがねラストが読めるので意外性は足りなかったですね。やはり順序とおりに読んだほうが面白い、のでした。 ストーンエイジCOP―顔を盗まれた少年 ... 藤崎 慎吾
2008.09.24
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ユートピア小説です。設定は近未来のつもりのようですが、現代そのままですねここで描かれる社会って。瀬戸内海の小さな島に人口1500人程度の理想郷を、それこそ人工的に造って見ました!そこに生きる人々は本当に幸せ…じゃない…平等なのだろうか?結論的には過程は美しいができあがったものを維持していくのは難しいということなのかナ。理想郷は住むものではない目指すことが理想なんだ!銀河鉄道999みたいな気がします。あ、この小説には999は全く関係ありませんのであしからず。平等ゲーム
2008.09.23
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恋愛小説の短編を集めたものなんですが、どうも”腐女子“目線の作品がいくつか混じっておりますようで…悪くはないのですがね。なんかこう背筋がゾクゾクしてくるんですがネ。そんな想像を張り巡らして(そう直接的な描写はない)読むのもまた”オツ”なもんでしょうか。直木賞受賞作の便利屋もそういえば男二人…でしたかな。きみはポラリス
2008.09.22
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裏表紙に“石持浅海流奇想ミステリー”とありますが、そのまんまですね。とある“守護者”によって守られることになった勅使河原冴と栗原円の母娘二代の事件を描いております。前者は結婚前のいわゆる”日常の謎”的な事件で××で会社の同僚が死んだりしますが結構良い話に仕上がっております。恋愛小説風かな?ところが後者の娘さんの方は珍しく血生臭いシーンの連続する活劇風です。最後に円が「××××××ごめんなさい」というセリフを述べておりますがこれがないと単なる“お子様“向けに終わってしまいそうな事件を描いております。まぁ円さんが中学生ということもありこれはこれで正解ですね。どちらも上質なミステリー、謎解きしてくれる人は対照的なんですがね、でした。ガーディアン
2008.09.21
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これぞ、バカミス、とでもいうのでしょうか・・・ガクッ、と脱力の変態を主人公にしたミステリーが三編と、そしてそれらを一段と突き落とす解決編(?)が一つで”4つの狂気”ですな。ハァ…こんなんありですか?と怒る必要はありません、フゥーっと一息脱力しましょう。真面目に読もうとすると五ページも持ちませんでした、ワタクシもまだまだ未熟ということなのでしょうか。官能的
2008.09.20
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人魚の伝説をモチーフにしたホラーちっくな幻想小説です。ちょっと違うけれど高橋留美子の「人魚の森」シリーズを思い出してしまいます。あのような血まみれのアクションはありませんがね。かわりにヴァイオリンで異界につながってしまいます。玩具館の女主人美珠さんの造形が気に入りました。是非ともシリーズ化していただきたいものです。人魚と提琴
2008.09.19
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ストーンエイジCOPの続編ですが、こちらから読んでもスムースに作品世界に入りこめました。SFです、服題の通り2035年の近未来、今よりは便利なようでいて管理体制が進みでも落ちこぼれる人はたくさんいて温暖化も進んでいるが豊かな世界、を舞台に権力体制vsアナーキーな子どもたちの戦いを描いております。どこかありがちな設定にも思えますが不思議なご都合主義的な世界に引き込まれてしまいます。どうも昨今のSF(いや昔からか)ではこの手の”絶対的な管理者”が君臨し作者自ら主人公たちの手足を縛るかのように行動させてしまうかのように感じてしまうんですが、どうなんだろう?つーか小説自体がある意味権力者への反抗ともいえるから当然なのかな。と、とんでもなく脱線した思考をたどってしまう、呑気なおぢさんでした。
2008.09.18
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Positive Spiralと表紙にはあります、物事が良いほうへ良いほうへと廻っていくさまを表しますが大黒摩季のCDの方が有名だったりするのでしょうかネェ。小説の内容としては今ある技術にほんの少し足せば海を再生し、CO2も削減され、しかもバイオエタノールまで生産され、しかもその上船舶需要まで見こめる。そんな夢を実現していくお話です。諫早湾の干拓事業で荒れた有明海も再生されます。そんな夢みたいな話を阻害するのは…というのが主題ではありません。最後に少しだけ述べられている“アラル海の例“になってしまうのでは、という危惧こそ本来はアレなんでしょうネェ。アレ、地球環境を守りましょうってヤツです。とはいえ中々に爽やかな小説ではあります、物語のキーとなる最初人自殺してしまった“男“の弱さというのがちくりと胸を刺すような気がするのは自分自身が男だからなのでしょうか?ポジ・スパイラル
2008.09.17
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ついに読了してしまいましたヨ、至福の時が終わってしまいましたね。予想…はしていなかったが想定ないの範囲とでもいいましょうか、犯人はやっぱり“あの人“でしたね。そして叙述テクニックなのでしょうか、いないと思っていた、居なければならないはずの“例の人”も実は実は。とネタバレですよねぇ、ここまで書いちゃぁ。結構きれいな終わり方をしておりますが、忘れないことってのはかなり重要といいますか、難しいことなんですよね。青春時代の蹉跌ってやつは特に。あぁおぢさんの独り言は流しておきますか。冷たい校舎の時は止まる(下)
2008.09.16
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八人の疑わしき候補者の中から一人一人と舞台である校舎の中から消えていきます。”おもいだして”といっているのは一体誰?上中下と長そうな気がするのに騙されてはいけない、テンポ良く進む内省に私はもうすっかり引き込まれています。冷たい校舎の時は止まる(中)
2008.09.15
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色々読んでいるうちにデビュー作へとたどり着きました辻村深月さんの。なんとも表現しづらいシチュエーションに放り込まれる高校生の男女八人、まさにメフィスト賞と言わんばかりのドロドロした雰囲気、きっとそれは単なるワタクシの思いこみなのでしょう。でも続きが気になってしょうがない謎解きサスペンスなのです。果たして犯人(?)は八人の中にいるのかそれとも外部の人間なのか?あぁゾクゾクしてきます。冷たい校舎の時は止まる(上)
2008.09.14
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正統派SFです、侵略者物とタイムトラベル物をうまくかけ合わせたスマッシュヒットですねぇ。ミクロに時代中に飛び込んで傷つき疲れて行くオーヴィルとマクロに勝利を目指して指示を出すカッティ…両者とも人類によって作り出された人工知性体(人工知能?)という所にこの対比が生きます。でも侵略者の正体にはちょっとがっかりでした、ありふれていてね。時砂の王
2008.09.13
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天然系癒し漫画(だと勝手にワタクシは思っています)よつばの活躍も既に8巻まで参りました。すっかり登場人物も落ちつきマンネリ化しそうな日常をおもしろおかしく時には風刺的な目線も追加して描いているというと言い過ぎですね、たぶん。実際のモデルになっている町はドコか存知ませんが、ドコか大都市の近郊で都会でもない田舎でもない日本の社会風俗と日常を描いている点では遠い将来(どんだけ!)資料的な価値があったりして…なんてね。よつばと!(8)
2008.09.12
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鷹匠を目指す杉浦岳央くんの青春絵日記…とまで書くと言い過ぎでしょうか。昭和30~40年代ごろをイメージした社会情勢の中で世捨て人風に鷹匠を目指す青年がTV局の取材を受ける中で幼馴染の女性と出会い、すったもんだの挙句に大人へとなって行く。だがしかし、熊谷達也の他の”森シリーズ“に比べると、なんとも軽いというか”重厚な自然と人間の対比”みたいなものが薄くて物足。かといって流行の”三丁目の夕日“路線とも違う、時代設定だけが一致しているのかな?、なんとなく中途半端な成長小説ですね。いや実はこの作品はプロローグです、続編に期待してください、なら良いのですがね。はぐれ鷹
2008.09.11
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さてさて、またまたでました海堂尊ワールド外伝。今回はわかりやすく剣道のお話で、かの桜宮病院の面々が大学生から大学院生の頃、切磋琢磨していた様子を描いております。ちっとも頑張ってない田口先生も端役で出てます。で、中々に読ませる剣道シーンですが何せ舞台は医学生のみしか参加しない大会ですから熱血だったりしても程度は知れているのかもしれません。だがそれを感じさせぬ迫力は十分に感じられますね。にしてもなんとも狭いですなぁ、もっと交流を広めんかい!学生のときからそんな風に自分たちだけの世界にこもってちゃぁねぇ・・・医者ってヤツはこれだから”チームバチスタ”が面白くなってくるんですかね。ひかりの剣
2008.09.10
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今回のメインは手塚くんと柴崎さんのお話です。図書館隊vsストーカーのお話はごくごく真面目に書かれておりましてなんとも背筋の凍えるものがあります。閑話休題NHKのトップランナーという番組で有川浩さんがライトノベル作家の肩書きで特集されるような告知(番組広告)を見ました。その番組に関係なく、この図書館シリーズはライトノベルになるのでしょうか?というのがワタクシの疑問です。一冊がこんなに高いのはちと”ライト”からはずれるんじゃないの、と思います。あぁ内容とはまた違うことを書いてしまいましたね。ただこれを読む限りこの図書館シリーズはもうすっかり終わってしまったのだなぁ…と感じてしまいました。少し寂しいですねぇ。別冊図書館戦争(2)
2008.09.09
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主人公である相原茅乃(32歳、独身)は作者の分身なのでしょうか?地の文と会話文と主人公の妄想文が入り混じると判別し難いのがアレでしたが、いやそれともウリなのかも、オモローな推理小説です。ライトノベルにしては年齢そうが高いし、”腐女子系“が流行なんでしょうかねぇ、この妄想力全開なのは。というか別に主人公はオタクではないのですがね、帯にも”才気走る妄想!”ってありますし…最後まで読みきった自分自身を褒めるべきなのか、若いと自慢するべきなのか。いややっぱり大人の男には読み通せないほどのパワーがある作品ではないか。名探偵症候群(シンドローム)
2008.09.08
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結構ふるい作品です、直木賞受賞作の「凍える牙」に先立って発表されたそうですから90年代初め頃の社会が描かれております。古すぎて楽天には画像がありませんでした。そう、携帯もない頃の話です。お話は殺人事件があった後、加害者家族と被害者家族の視点から見た生活や裁判の様子を描くことが中心となっています。ミステリとしてはあまりない分野でしょうか。今後は裁判員制度もあって増えるかもしれませんねぇ。母親を殺された娘の心情が切々とつづられていくのが印象的です。文庫本で上下二冊の分厚さですが一気に読んじゃいましたね。 風紋〈上〉 (双葉文庫) 乃南 アサ 風紋〈下〉 (双葉文庫) 乃南 アサ
2008.09.07
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モラトリアムしてるなぁ…ぬるいっすねぇ、日常の謎ものなんでしょうが、いわゆる犯人側の視点が全くなくて“探偵ごっこ“を読まされているようでした。まぁ、それが坂木司の持ち味なんでしょうねぇ。人畜無害だが品行方正ではなく賢しい子どもたち…と書くとちょっとそれ自体が怖いですね。先生と僕
2008.09.06
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いつもながら暑苦しい絵で一市民の目線から世の中に斬りこんでいく(ホンマか?)山本康人さんの珍しくドラマ化された作品です。ドラマでは主人公はOLさんでしたが漫画では女子高生です。ひたすらアナーキーでいかれている人たちにルリが打撃を浴びせ掛けます。一体ドコへ向かいたいのでしょうか?そんなの誰にもわからないのでしょうねぇ…打撃天使ルリ(no.1)打撃天使ルリ(no.2)打撃天使ルリ(no.3)
2008.09.05
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禁煙小説、というのでしょうか、珍しいジャンルではありますが、主人公岩崎佐和子さんの努力と葛藤、そしてニコチン中毒具合にのめりこんで読みました。あぁオモロイ。そうです、悪魔とは“タバコ“だったのです。そんなの表紙を見りゃぁ判りそうなもんですが、これは以外と(失礼!)堀だしモンですぞい。ラストがちょっと後味悪く感じてしまうかもしれませんがこれまた真実ですからねぇ。ちなみに当方は若い頃(二十歳前後)と三十歳前後にタバコをふかしていた経験がありますが中毒にはなっておらず、すんなりと禁煙できた根性なしです。根性なしと書いてしまうような説得力がこの小説からは感じられます。つーことは禁煙失敗の人からすると腹立たしい読物になっているのかしら?優しい悪魔
2008.09.04
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タイトルは「いざなう森」とルビが振ってありました。でも実際には”さそう”森でも間違いではないような内容になっております。できあがった作品、そしてテンポ良く進む謎解き、伏線が張られ上手に絡まり解けていきます。だから故に、でしょうか。主人公の洋介と香映が結婚していた理由がすっきりとしませんね。でもそんな瑣末なことにとらわれない限り大変良くできた作品だとは思います。誘う森
2008.09.03
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今野敏さんの連作短編集です、無茶苦茶オモロイ訳ではないが十分楽しめる作品で、サクサク読めます。舞台は神奈川県で題名の通り“心霊捜査”を行う特殊班に属する五名が活躍したりしなかったりする様を班員の一人の目を通して描いております。基本的には心霊なんですがオカルチックな匂いがあまりしません。なぜそんな霊感や憑代体質をもつ沖縄県民(紅一点がそうなのです)が神奈川県警に奉職しているのか?それは聞かない約束なのか次作のお楽しみか…でもまぁSTの様には広げ難い題材かな?心霊特捜
2008.09.02
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これまで旅行系のエッセイや本人が主人公となり実話だか作り話なんだかどちらとも取れるような交じり合った”添乗員“シリーズを書いてきた岡崎大五の長編サスペンスです、”初の”とつく小説かもしれません。で、この作品はこれまでの作風が抜け切っていないのかこちらの先入観なのか、題材の割に妙に“軽い“のです。混沌のアジアを舞台にしているのですが登場人物の人間関係が入り組んでいて、というか狭すぎて読みにくいのです。お互い見知らぬ他人同士のはずが実は知り合いだったとか…う~ん、ひょっとして作者にとっては一大冒険の作品かもしれませんが、以前のシリーズのほうが面白いような気も、するんです。でもあのままではマンネリだしねぇ、困ったもんだ。良質の作品をコンスタントに発表しつづけるのは難しいようですねぇ。ほかにもたくさん小説家はいますしねぇ。アジアン・ルーレット
2008.09.01
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全30件 (30件中 1-30件目)
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