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和風総本家‥という番組を見たことがあるだろうか?そこに柴犬の子犬が出てくるのだが、名を「豆助」と呼んでいる。このワンちゃんが、とっても可愛い♪ ↓子犬が出る番組なので、いつまでも同じ犬を使えない。2008年から今年の4月で15代目の子犬を起用している。今年のワンちゃんは、いままでで一番丸くて可愛いと思う。最初の頃の豆助は、可愛いというより凛々しいという感じがする。なので、どんどん起用する基準が変わってきていると思う。この番組は日本文化を支える職人さん達にスポットを当てている。職人という狭い社会の中で、技術面が優れている職人さん達が、沢山取り上げられる番組である。時にはその優れた作品が海外へ出て、素晴らしい評価を頂いているが、それらを職人さん達自身は知っているわけではない。そこで番組が職人さん達に密着して、その様子を海外で作品を愛用している人たちに見てもらうのである。外人さん達は、「こんなに手間をかけているのか‥」と驚く。機械だけで作っていないことに、感動するのである。そして今度は逆に、職人さん達が作ったものを、どのように使っているのかを撮影し、それを職人さん達に見て貰う。外人さん達が全世界の物の中で、どうして日本製を買うのか、どうして日本製に惚れ込んで日本製を愛用するのかを、撮影している人を通して熱弁するのである。それを職人さん達が見て、自分たちが手塩にかけて作った作品を、とても大切に使ってもらっている事に、また感動するのである。そして自分の仕事に、改めて誇りを感じるのである。私たちも知らない職人の世界。日本人の私たちも感動する職人の世界を垣間見る番組である。豆助は、この番組のマスコットのような存在である。CMに行く前に、いつも豆助の可愛い仕草を見させてもらっている。今年の豆助は、本当にまん丸いなぁ‥と思いつつ、短い足で一生懸命歩く豆助は、まるでぬいぐるみみたいだ。癒される瞬間である。
2015年07月31日
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さて、昨日蚊が好む物の話しをした。蚊の好むものの第一番が、二酸化炭素だという事だ。その証拠として、夜寝ると顔の周りに蚊が寄ってこないだろうか?酸素を吸って二酸化炭素を吐き続けている私たち‥。夜は二酸化炭素を吐いている口元に、蚊は喜んで寄ってくるのである。そしてそれ以外に蚊が好むものというのが‥暗い所。蚊は直射日光を嫌うから、すぐに暗い所暗い所へと潜もうとする暗い所を好むので、黒い色が大好きである。蚊はカラーで世の中を見ていないらしい、そこは白黒の世界だ。その法則に従って見ていくと、まず黒‥黒に近い濃い色‥白に近い薄い色、そして白である。その順で好むものだから、黒いスパッツを履いて洗濯物を干している私は、どうやら好みの場所となる。どうりで洗濯物を干し始めるとすぐに寄ってくるわけだ。(笑)もう一つ蚊の好むものというのが、ニオイである。汗かきの人は刺されやすいとよく言われるが、それは正しいわけだ。そしてニオイの中で、特に人の足のニオイが好きだという。足のニオイの成分は、「イソ吉草酸」と言うらしい。そのニオイをよく好むというから、汗をかいた足をそのままにしておけば蚊の標的となる。もう一つ、蚊はもともと低いところに寄ってくる性質がある。それも考えたら、足は人間の中で一番寄り易いところだろう。どうして低いところを好むのかというと、蚊のように小さくて抵抗力の無い生き物は、風で簡単に吹き飛ばされてしまうから、それを避けるためである。私はお酒を飲むが、弟が居ると一滴も飲まない弟のほうが蚊に狙われる。私のお酒より、汗っかきの弟のほうが美味しいらしい。だから弟といると、私は蚊の攻撃から免れることができる。(笑)夏は足元がべたべたするので、会社から帰るとすぐに足を洗う。これは私が蚊に狙われない、もう一つの理由だと思った。後は洗濯物を干す時の服装を、ちょっと考えたほうが良いようだ。あんまり白色系の服を持っていないので、洗濯物を干す時の対策として、買いに行こうかなぁ~と考えている。
2015年07月29日
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日曜朝に放送される「ゲンキの時間」のタイトルは、夏のカラダの疑問であって、その一つが蚊にさされやすい人についてだった。うぁ~‥、テレビを見ていて思わず眉をひそめてしまった。というのも、画面一杯に広がっている映像というのが、蚊が血を吸ってお腹が真っ赤になり、どんどん膨らんでいく様子だからだ。血を吸う蚊はメスのみだということは、殆どの人が知っていることだろう。メスが吸血するのは、産卵のための栄養補給である。満腹になるまでひたすら血を吸い続ける。血を吸う箇所に止まってから1分ぐらいの時間で、満腹になるまで血を吸い続ける。ちなみにかゆくなるのは血を吸われるからでなく、吸血前に注入される蚊の唾液に対する人間のアレルギー反応だ。さて、どんな人が蚊にさされやすいのだろうか?よく言われるのが‥どの血液型の人が蚊にさされやすいだろうか?とか、お酒を飲む人は蚊に刺されやすい?とか‥。まず、血液型の話しは専門家から却下された。そもそも血液型というのは、血管から皮膚を通って出て空気中に漂うものでない。なのでそれを蚊が認識して血液型を判別するということは考えづらい。蚊には人の血を嗅ぎ分ける能力は無い。だから、血液型で蚊に刺されやすいかどうかは、関係が無いのである。次にお酒が好きな人は刺されやすいか?‥ということだが、それはイエスである。蚊の好むものが、二酸化炭素だからだ。ビールは炭酸で出来ていて、二酸化炭素が水の中に溶けている状態である。だから蚊にとっては大好物の匂いになる。蚊は喜んで刺しにやってくるだろう。さて、それ以外で蚊に刺されやすい人というのは?後は、色とニオイである。どんな服の色を着ている人に蚊は寄ってくるだろうか? ‥明日へ続く。
2015年07月28日
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「ねぇ、そう言っていたよねぇ」と私が友達に確認すると、「言ってたけど、それは私の意見じゃないよ」と返答を受ける。あれっ?言っていたということは、この人から私は聞いていることで間違いはないが、私の意見でない‥となると、彼女が他で聞いてきて話したことになる。「長い付き合いだから、私が言いそうなことか否か分かるよねぇ」と続けて言われて、チョッと焦ってしまった。確かにそうだ、彼女の言いそうな話しではない。なのに私の頭の中では、彼女の意見として記憶に残ってしまっている。よくよく考えれば、分かることだというのに、主語の入れ替えが起こってしまい、それを違和感無く記憶の中に入れてしまったのである。人間の記憶は曖昧である。その時の話しの内容が強烈過ぎて、補足の部分が全部飛んでしまった。確認しようと思って彼女に聞いたわけでないが、もう一度聞いて良かったと思った。間違った情報のままに、記憶してしまうところだったのだ。これは親しい間柄同士の話しだから、後から気楽に聞き返して、間違いに気がついた例だ。ではこの時の話しが、それほど親しくない人との会話だったとしたら、どうだろうか?きっと間違って記憶してしまうだろうなぁ‥と思った。その間違った記憶で、その人の印象が変わってしまう。下手をしたら「おとなしそうな人なのに、怖い考え方をするんだ‥」なんて、全く別人格にしてしまうかもしれない。脳には分からない部分を補足しようとする機能がある。記憶と記憶を繋ぎ合わせて、さも間違っていないかのような事実でない事実を作ってしまう。気を付けるのは難しいが、あまり偏った印象を持たないことも、必要な気がする。
2015年07月26日
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パソコン関係で問題が生じると、非常に弱い立場である。機械音痴なものだから、ちょっとしたことでもすぐに弟を頼りにする。そんな弟でも、得手不得手があるわけで、パソコン関係に関してはお手上げとなる。そうなると電気屋頼みになるわけで、またまた電気屋へと足を運ぶ。先日扇風機を買って、レジの人の対応に少しムッとしたので連日行きたくはなかったが、背に腹は代えられない。私はノートパソコンを使っているのだが、そのマウスが思い通りに動いてくれないのだ。マウスの下に引いているマウスパッドに問題があるのだと思い、近くの事務用品屋さんのところで買ってみた。というのも会社でマウスの動きが悪くなった時、マウスパッドを買い換えたら、一発で動くようになったからだ。だからマウスが動かないのはマウスパッドが悪いからだと、完全に思い込んでいた。でも結果は‥マウスが壊れていたのである。マウスパッドを替えても動かない‥、もうマウスに問題があるとしか考えられなくなっていたので、ノートパソコンごと持ち込んで、店員さんに聞いてみた。案の定、マウスが全く動いていない状態で、マウスの交換ということになった。マウス売り場まで行ってみると、ずらっと並んでいる。「どう違うの?」と聞いてみると、性能には余り違いが無いという返事だ。勿論特殊な仕事で使う人は、どんなマウスでも良いわけではないが、こうやってブログを書いたり、検索したりする程度ならば、そんなに高いものを買う必要はないようである。デザインの違いぐらいならと、私は一番安いものにした。ちょっと小ぶりで使いづらいかも?と思ったが、結局慣れで、暫く使っていると違和感が無くなっていった。その定員さん、まだ20代の若さだと思ったのだが、マウスが機能していないことを、自分のスマホで確認していた。赤外線(?)が出ているか否かの確認のようだが、その時「伊東家の食卓の裏ワザでやってましたね」と言う。私は心の中で(伊東家の食卓を知っているの?)とびっくり。この番組って随分前にやっていた番組だと思ったのだが‥。再放送を見たのだろうか?それとも小さい頃に見て印象に残っていたのだろうか?聞けばよかったが聞き損なった。きっと電気屋さんに勤める位だから、小さい頃から興味を持っていたのだろうと、勝手に解釈したのだった。
2015年07月24日
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日本が火山国だということは、誰しも承知していることである。火山国ということは、地熱資源が豊富な国だということを示している。どうやら世界でも3番目の地熱大国らしい。ところが、ところがである。その豊富な地熱を利用しようという意欲が少ない。地熱自体は世界第3位に輝くというのに、その地熱を利用した発電量は、世界で8位にまで沈んでいる。人間は自然現象に敵わない。火山や地震や台風等に襲われたら、それを止めることができない。その自然を味方につけることはできないのだろうか?それが地熱発電であり、水力発電、風力発電と繋がるだろう。それらはみんなエネルギー源なのだから、そのエネルギーを味方にすれば良いと思う。人間にとって必要なエネルギーならば、その為の開発にかかる時間やコストは、必要ではないだろうか。でも人間というのは、どうしても目先のことに意識を奪われてしまい、莫大な時間やコストに二の足を踏んでしまいがちである。長い目でみれば必要なことだと分かっているはずなのに、手っ取り早い結果を欲しがってしまう。安易な方向に流れていってしまうのである。豊かな自然を破壊することを考えるより、自然の恵みを生かした方向で手に入れたいものである。時々人間の欲望が、その方向性を捻じ曲げているのではないかと思う。手っ取り早い利益を望んでしまい、その結果が人類を不幸にしているように感じる。人類は今や冥王星にまでロケットを飛ばすことができる。それほどまでに科学が進んでいるのだから、その科学の力を使って、自然と共存したいものである。今生きている我々だけでなく、我々の子孫のためにも、間違った方向に行かないことを祈る。
2015年07月22日
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上半身より下半身を鍛えることが大切だということは、皆さんご存知なことだろうと思う。私の亡き母が生前心筋梗塞で入院したことがあった。その時集中治療室で1ヶ月、一般病棟へ行く前に看護師さんの近くの病棟でも確か1ヶ月だったと思う。その後一般病棟へ行ったのだが、寝たきりが何ヶ月も続いたものだから、すぐには起き上がれない‥起き上がる筋力が無くなっているのだ。そこから歩くとなると更に大変で、実際歩けるまでには、沢山の時間を必要とした。今の医療が患者に安静を求めるのでなく、多少無理してでもすぐに動くことを求めるのは、寝たきりになるのを恐れているからである。筋肉を使わないと、それほどまでに筋力の低下は著しい。体を甘やかせてしまい過ぎると、元に戻るのに更に多くの時間が必要となる。どんなものでも、日々の積み重ねが大事なわけで、朝起きる‥身仕度をする‥食事を作る、食べる、食器を洗う‥等々。そういう当たり前のことをするだけで、筋力を使うことになる。寝たきりになれば、その当たり前の行動もしないのだから、筋力は皆無になっていってしまうだろう。筋肉は下半身に6割集中しているという。だから上半身を鍛えるよりも下半身を鍛えたほうが、筋力を増やすことを考えたら効率が良いことになる。確かに、上半身を支えているのは下半身なのだから、下半身に筋肉が集中しているのは当たり前である。若い頃は何も考えなくても筋肉がついていた。でも中年期を過ぎると、筋肉はついているものでなく、努力してつけるものという認識になった。なにも美しさを求めているわけでない。必要以上の筋力を必要としているわけでもない。普通の日常生活をするだけの、それだけの筋力が欲しいのである。すくっと立ち上がるとか、立ったまま靴下をスムーズに履くとか、そういった何気ない動作をしたいだけである。失われていくのだから、頑張って取り戻さなければならない。誰のためでもなく自分のために‥。
2015年07月19日
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昨日の朝は万全の準備をして会社に行った。台風の影響が夕方から有るだろうと思ったからだ。私はカバンをショルダーと手提げの二つに分けているのだが、その二つのカバン共、雨に濡れても良いような素材のカバンと交換した。足元が濡れることも想定して、替えの靴下とタオルをビニール袋に入れる。傘も強風で折れても良いように、何年も使っていて万が一の場合でも惜しくない傘を差して行った。いつもの雨や風ならともかく、台風ともなるといつもと一緒というわけにいかない。万全の準備をして会社へ行くことになる。夕方頃から影響が出るだろうと思ったのだが、逆だった。朝のほうが大変で、止んでいると思っていると、ザーっと降ってくるというような、気まぐれ雨だった。それが午前中で、午後からは太陽が出てきて雨の気配が無い。ただ風はまぁまぁ強く、生暖かい風が体にまとわりついてきた。だから大変だったのは朝である。朝バスに乗り込む時、素早く傘をたたむのだが、差していない時は数秒間だというのに、かなり濡れてしまった。全く勘弁して欲しいと思うのは、私だけではないだろう。乗車や降車に手間取るものだから、バス自体も遅れていく。会社に着いた時間も、いつもより10分遅れになった。早めに行く私には影響が無い遅れだが‥。今の時間、名古屋方面で雨は全く降っていないが風が異常に強い。台風は今中国地方のようである。四国上陸から結構時間がかかっている。ゆっくり進む台風で、どうやら自転車並みの進み方のようである。そのため、被害がどんどん拡大している。雨によって川が氾濫しているところがあちこちで見られる。強い台風ではなくなったようだが、ゆっくりなのは困る。なんとか少しでも早く、過ぎ去って欲しいと願うばかりである。
2015年07月17日
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「目がテン」という、所さんの番組が今年で26周年。堂々とした、ご長寿番組である。番組側としては、このまま長寿番組として居続けて欲しいという願いから、MCの所さん自身に長寿でいて貰いたいわけである。そこで、ご長寿の多い奄美群島の南部に位置する徳の島から、ご長寿を学ぼうということになった。徳の島は、ギネスに登録された泉重千代さんや本郷かまとさんが生まれている。80歳とか90歳などといった年齢の人たちが、普通の生活を送っている。誰かの手を借りて生活しているわけではないのだ。今でも徳の島に居るご長寿さんの割合は、全国平均の3倍以上のようで、みんな元気に畑に出たり、家の家事全般を熟している。キーポイントは5つだった。☆肉食系 ☆黒糖 ☆骨年齢が若い ☆長寿食材 ☆硬水肉食系というのは、筋肉に必要なたんぱく質の摂取をしっかりしていることで、黒糖はミネラル分が多い食べ物だが、それをおやつとして食べている。骨年齢を若くするには、カルシウムと日光と運動であり、長寿食材は長命草の摂取で、セリ科のボタンボウフウというものである。硬水というキーワードは?というと、元々徳の島という島自体が、サンゴ礁が隆起してできた島だということ。なので徳の島はカルシウムを多く含む水が豊富であり、これが硬水である。水を沸かすやかんには白いものが一杯ついているのだが、これがカルシウム。飲み水は元より、料理全般にこの水を使っている。軟水は0~120で、硬水は120以上、徳の島は195だという。ちなみに東京の水は44だというから、その違いが大きいことが分かるだろう。硬水って、慣れていないとお腹を壊すよね?生まれた時から硬水で育っているというのは、強みだなぁ‥。それにしてもセリ科のボタンボウフウって何?徳の島は長寿になる環境が整っている場所なんだと、ちょっと羨ましく思った。
2015年07月15日
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買った扇風機は快適である。そうそぅ、もう一つ機能がついていた。それはくびふりの角度の調整だ。3段階有って、45度、70度、90度と調整できる。この機能はどうやら私の役にたってくれそうだ。実は扇風機の話しをまた持ち出したのは、レジでお金を払った時の、店員さんとのやり取りが引っかかったからである。先月の終わりにその電気屋から、お得意様への優待券が送られてきた。それは5千円~1万円以内で500円の割引券、1万円~1万5千円以内で千円の割引券、1万5千円~2万円の場合は‥と同じように続く一連の券だった。それとは別に先月些細な物を買った時に、7月一杯で使える200円の券を貰い、それも持っていった。9千円台の扇風機を買ったので、両方の券を出してみた。多分割引券の併用はできないだろうと思っていたが、あわよくば‥という下心で、両方の券をレジで出してみたのだ。でもやっぱり併用は無理で、片方だけしか使えないとのこと。まぁ、これは想定内のことだから「はい」と返事した。その後のことである。「お客様、どちらの券を使いますか?」そう聞かれて、私はまじまじと店員さんの顔を見てしまった。(えっ、この人、それをお客さんに聞くの?)私の心の声である。私が答えないものだから、再度同じことを聞いてきた。「それって、答えなくても決まって無いですか?」私はついついそういう言い方をしてしまった。というのも、500円の割引かか200円の割引かという、金額でも理解できるはずだが、500円の割引券の有効期限が買ったその日までで、私は閉店の1時間前に行ったからである。その500円の割引券は、後1時間以内で使えなくなる券だ。対する200円の券は7月一杯使うことが出来る。そんな状態で、どちらの券を使うかを聞いてくる店員に、びっくりしてしまったわけである。金額から考えてお客様の立場にたったら分からないのか?500円の券が今日までしか使えないという会社の情報が、頭に入っていないのか?どっちが得か計算が出来ない?なんだろう、この人は‥。とてもレジを任されている人には思えなかった。これは自分が経理をやっているから厳しい見方なんだろうか‥。そんなレベルの話しではないと思うのだが‥。わからない。
2015年07月13日
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先週の日曜日に割引券を持って、いつも行く電気屋へ扇風機を買いに行った。 全く壊れてしまったわけではないのだが、タイマーの機能が駄目になってしまったのだ。でもそれもコード付きタイマースイッチを買って凌いでいた。だから買い換える必要は無いのだが‥。この時期に扇風機の強弱って、微妙だよねぇ。というのも風力が「弱・中・強」の3つしかないのを使っているからだ。今の扇風機は、微風という強弱が有って4段階が多い。しかもリズムという機能がある。夏の暑さほどでない今の時期、微風やリズムが使いたいのだ。だから買い換えようと思ったわけである。いつも思うのだが、日本の家電の進歩は目覚ましい。ちょっと油断(笑)をすると、びっくりするくらいに便利になっている。値段も2千5百円位のメーカー品で無いものから、5万円以上もする高級な扇風機まで有る。私はメーカー品なら、取りあえずいいかなぁ‥と考える。色々と機能がついているので物珍しく、あちこち触ってみる。入り、切り、両方のタイマーがついている。私的には、時間がきたら切れるだけで充分なんだけど‥。今はくびふりの操作が前のボタンで出来るのだが、私が所有しているのは古いタイプなものだから、羽根の後ろにあるボタンを、押したり上げたりするものだ。他にも「おやすみ」というボタンと「消灯&消音」というボタン。おやすみボタンって?タイマーの切り時間の設定で大丈夫なんですが‥。多分、もっと細かく時間設定できるんだろうなぁ‥。消灯は運転表示ランプの明るさの調整らしい。まぁ、寝る時は部屋を暗くするわけだから、そこに運転表示ランプが明るく光を放っていたら、あまりいい気はしない。消音も操作音を切ることだから、今の省エネ時代に適したボタンだろう。なんだか賑やかにボタンがついているなぁ~、という感想だった。
2015年07月09日
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バスの運転手さんは、昔と違って車掌さんが居ない分忙しい。乗車するお客様に、忘れ物が無いようにと促したり、携帯電話の私用は差し控えてほしいとアナウンスしたり、マナカのチャージはバスが停車中にお申し付け願いますと伝えたり‥。走行中の注意事項(右に曲がりますとか揺れますとか‥)から、両替の話しまで、意外と多くのアナウンスをしなければならない。運転手さんも色々な人がいて、アナウンスの仕方が個性的な人も何人か居る。顔や名前が分からなくても、声を聞くだけで、どんな調子で喋る運転手さんかが分かったりする。「いつもご乗車有難うございま~す!」と語尾を伸ばす人とか、堅い喋り方しかできない人とか、様々である。昨日の運転手さんは、最近にない流暢な喋り方をする人だった。耳に心地よいというか、私達の耳に全く邪魔にならない喋り方をした。だから聞いていても気持ちが良かった。でも‥心地良過ぎて問題が‥。子守唄よろしく、うとうとしてしまったのだ。そして不覚にも、あやうく下車し損なうところだったのだ。なんとかかろうじて起きることができたのだが、良過ぎるのも問題だなぁ~と、勝手な言い分が頭に広がる。人間って勝手なもので、さっきまで良い人だと言っていたのに、文句をつけようとしてしまう。上手にアナウンスし過ぎだよ!‥なんて、文句のつけ方が可笑しいではないか。(笑)でも、いままで一度も聞いたことがないアナウンスの仕方だったのだが、果たしていつも何処を運転している人なのだろうか?そしてまた会えるのだろうか?また会いたくなるような運転手さんだった。
2015年07月07日
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会社帰りのバスの中で、メールがきたので見たのだが、「ホームページを拝見しました。今からでも占って貰えますか?」というものだったのだが、いやいやそれは‥。私は会社が9時ー5時で、通勤に往復2時間と朝は30分早めに行くので、合計10時間半が拘束時間である。後は睡眠と家事一般。家事は出来るだけ省くとしても、食事を用意する時間が必要となる。その合間に占いやレイキを学ぶ人の為に時間を用意する。レイキは平日の数時間では難しいので(場合によっては数日間に分ける)土日祝日になるが、占いは会社帰りにでも行なうことはよく有る。でも、今日のメールで今すぐ‥というのには対応ができない。多分切羽詰ってのことだと思うのだが、良い人に巡り合って欲しいと祈りつつ、丁重にお断りをする。こういう時に、申し訳ないと思う。占いに四六時中従事しているわけでないから、咄嗟の申し出には応えてあげられない。悩んだり苦しんだりした人の多くが頼ってくるだろうに、肝心な時に私ったら役に立たないのだから‥全く困ったものである。そういえば名古屋の地下街でも占いをやっているところがある。地下街で2ヶ所ほど見かけたことがある。2.3人の人が常時居るようだから、自分が閃いた人のところで鑑定してもらうのも良いだろう。半分オープンなものだから、占う側も占われる側も顔が見える。だからといってその傍を通っている人たちが、関心を払うことはない。なので双方共それほど気を遣うこともない。占いはポピュラーなものなので、顔を見られるのは困るという人は、今の日本の中でそんなに居ないだろう。でも深刻な話しなら、個室がある占いの館のような所に行けばよい。そういうところは、常時何人か占える人が控えている。いずれにしても、こんな急な依頼は初めてだったので、私のほうが戸惑ってしまった。良い占い師さんに出会えますように‥。そして、問題が解決されるようにと願うばかりだった。
2015年07月04日
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新しく会社に入った人も決まって、7月1日から出勤されている。今度入った人は元同業者なので、落ち着いて見守っていけるかもしれない。いままでは違う職種の人だったり、全く初めての社会人だったりで、こちらが教えなければならないことが、多い人ばかりだった。ただ結構年配の人を入れたことで、今後どうなっていくかは未知数である。何故なら、いままで年配の人を入社した経験が無いからだ。間違いの無いところで、面倒なことにはならないだろうということ。取りあえず安心といったところである。10歳年が下だけだと思うと、果たして自分が50歳の時に転職出来るか?と、自分に置き換えて考える。彼は49歳の転職なのだが、転職としてはこの年齢がぎりぎりだと思う。50歳過ぎたら、雇う側も二の足を踏んでしまうだろうし、実際再就職も難しくなるだろうと思う。私は‥う~ん、出来ないなぁ~。男性で能力を持っているなら出来るだろうが、事務員の替わりは何処にでも居る。というか、今の若い子のほうが、パソコンに精通しているだろうから、雇う側はそちらを選ぶだろう。もし50歳での転職となったら、事務は諦めなければならないと思う。全く違う職種で、多分給料は半分か3分の1位になるだろう。それを覚悟での転職となる。今思うと、私は良い時代に仕事についたと思う。今のように職探しが厳しい時代ではなかったのだから‥。但し、お茶くみとコピーのみが女性の仕事の時代だった。そんな中、女性にもしっかり仕事を頂ける今の会社に就職ができた事は、本当にラッキーだったと思う。なので我が社の女性陣は、私を筆頭に独身者が多い。いいのか悪いのか‥まぁ、私に関しては良かったと思っている。
2015年07月02日
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