2004年03月12日
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順調なペースで続いております。

今日はμ-Ziqです。

にしてもμ←コレ、ウザー。


Lunatic Harness

μ-Ziq / LUNATIC HARNESS


個人的に、頭の中を覗いて見たいアーティストというのがいる。
テクノに限って言えば、エイフェックス・ツインことリチャードD・ジェイムス、スクエア・プッシャーことトム・ジェンキンソン、そしてミュージックことマイク・パラディナスである。
3人とも天才である。
どーすればこーゆー音になるのか、頭の中を見てみたいのだ。

昔、テクノミュージックを好まない友人にその理由を聞いた所、音の洪水で頭が痛くなりそうだから、だそうだ。

反面、リスニングミュージックとしての性質を持っている。
所謂ベッドルームミュージック。

機械で作られた無機質な音楽だからか?

しかし奇妙な暖かみも感じる。
多分にそれは根底に見えるジャズやソウルミュージックの影。
それらを機械で再構築する。
無機故の有機。

このミュージックは殊更それが顕著だ。
無機音と混在するメランコリックな有機音。
それはまるで現代の都会のカオスの様だ。





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最終更新日  2004年03月12日 19時39分40秒
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