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国連機関の国際電気通信連合(ITU)は21日、超高速データ通信に対応した第4世代の携帯電話の国際規格に欧州主導の「LTE」と、米国主導の「WiMAX(ワイマックス)」の両方式の発展型を採用すると発表した。ITUは2規格の詳細について2012年に正式な勧告を出すが、日本での実用化は15年以降になりそうだ。 国内ではNTTドコモが研究に着手し、受信で最大毎秒5ギガ(ギガは10億)ビットの伝送実験に成功。KDDI(au)も基礎研究を進める。ただ、実用化の時期は携帯4社とも白紙なのが実情。 規格の標準化段階で周波数の割り当ても決まっておらず、当面は各社とも3.9世代と呼ぶ現行のLTEとWiMAXの商用化、高速化に注力する。総務省は12年の勧告を踏まえ「早ければ15年に実用化できるよう検討を進める」としている。 今後は規格ごとの勢力争いも注目される。WiMAXは米国主導とはいえ、米AT&Tや米ベライゾンワイヤレスといった海外通信大手の多くがLTEの採用を表明している。同じLTEでも中国やインドの一部通信会社が採用を予定する「TD-LTE」方式もあり、通信機器メーカーの競争も激しくなりそうだ。出典:日経新聞
October 24, 2010
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読売新聞社の読書に関する全国世論調査(9月25~26日実施、面接方式)で、1か月間に1冊も本を読まなかった人は52%だった。 この質問を始めた1980年以降では、2002年の54%、昨年と98年の53%に次ぐ高い割合となった。 読まなかった理由(複数回答)は、「時間がなかった」46%(昨年51%)、「読みたい本がなかった」21%(同21%)、「本を読まなくても困らない」16%(同18%)などの順に多かった。 電子書籍について聞いたところ「利用したことがあるし、今後も利用したい」6%(同5%)、「利用したことはあるが、今後は利用したいと思わない」3%(同3%)で、利用者の割合は昨年から大きな変化はなかった。ただ、「利用したことはないが、利用してみたい」は25%(同19%)に増え、「利用したことはないし、利用したいと思わない」は65%(同71%)に減った。出典:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101023-OYT1T00934.htm?from=top
October 24, 2010
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ソニーは22日、カセットテープ対応の携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」の国内販売を終了することを明らかにした。今年4月末の段階で最後の5モデルの出荷をすでに終えており、店頭の在庫が順次なくなり次第、姿を消すことになる。中国メーカーで委託生産している海外向けは販売を続ける。 ウォークマンは1979年に登場し大ヒット。「音楽を持ち歩く」とのコンセプトで若者のライフスタイルも大きく変えた。名称はカセットタイプからCD、MD対応を経て、ネットからメモリーにダウンロードするデジタル方式の現行タイプへと継承された。 カセットタイプは、録音用に使う人向けなどで細々と販売を続けていたが、国内ではついに30年余りの歴史に幕を閉じることになる。 ウォークマンの累計販売台数は、今年3月末までで約2億2千万台。デジタル方式のウォークマンは最近、米アップルの「iPod(アイポッド)」と抜きつ抜かれつの激しいシェア争いを繰り広げている。出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/22/news072.html
October 23, 2010
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米グーグルの基本ソフト(OS)「Android(アンドロイド)」を搭載したスマートフォン(高機能携帯電話)が今秋から来春にかけて続々と登場する。KDDIが10月中旬までに4機種を発表したほか、NTTドコモも11月上旬に発表会を開く予定だ。米アップルの「iPhone」を機種数で圧倒的に上回ることになるアンドロイド携帯。携帯電話もグーグルの時代となるのか。 アンドロイドはグーグルが2007年に発表したオープンソースOSで、無償で公開されている。海外では韓国サムスン電子や米モトローラ、ソニー・エリクソンなどのメーカーが採用し、多くの機種が販売されている。米調査会社ニールセンによると過去6カ月間に米国で購入されたスマートフォンのOS(8月時点)はアンドロイドが32%で、リサーチ・イン・モーション(カナダ)の「ブラックベリー」やiPhoneを上回った。その波が日本にも来ようとしている。今秋冬商戦では海外メーカーだけでなく、国内メーカーも「おサイフケータイ」など日本独自の機能を追加したアンドロイド携帯を市場に送り込む。機能や使いやすさはどれが一番か、選ぶのは至難の業となりそうだ。アンドロイドの強みはグーグルの開発力にある。OSのバージョンアップを重ねて機能を向上させるとともに、モバイル向けの関連サービスでも着々と手を打っている。アンドロイドの特徴の一つは、その上で動くソフトウエア開発の自由度が高いこと。スマートフォンだけでなくタブレット端末やテレビにも広がっているが、その自由さが逆に弱点となる可能性もある。急ピッチで拡大が続くスマートフォン市場ではライバルも多い。iPhoneのほか、マイクロソフトも「ウィンドウズフォン7」で巻き返しを図る。競争は一段と激しさを増すことになる。出典:日経新聞
October 23, 2010
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トヨタ自動車が12月に全面改良して発売する小型車「ヴィッツ」の燃費が、ガソリン1リットル当たり26.5キロとなることが22日、分かった。日産自動車が7月発売した小型車「マーチ」を抜いてガソリン車では国内トップになる。自動車市場は低燃費のハイブリッド車(HV)に人気が集まる中で、ガソリン車でも燃費競争が激化しており、トヨタは新型車投入で拡販を目指す。 新型ヴィッツは信号待ちなどで自動的にエンジンが止まるアイドリングストップ機能を搭載。エンジンの燃焼効率なども向上させ、燃費性能を改善した。外観のデザインも、これまでより精悍(せいかん)さを打ち出し、中・大型車からの乗り換え需要も取り込む構えだ。 ヴィッツはトヨタ車でHV「プリウス」に次ぐ人気車種。現行のヴィッツの燃費は最高で1リットル当たり22.5キロで、当初、新型車の燃費は26キロとする予定だった。だが、ライバルのマーチが現時点でガソリン車トップの26キロを実現。このため、同社では「マーチよりも燃費で劣る新モデルを出すわけにはいかない」と一段の向上を図ることにした。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101023/bsa1010230503001-n1.htm
October 23, 2010
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2009年の世界市場における携帯電話の出荷台数は、前年比7.5%減の10億9,424万台が見込まれる。2009年の第1四半期は前年に引き続き景気悪化の影響を受けて低迷したものの、メーカー各社の減産、在庫調整などを受けたことで第2四半期以降、携帯電話の出荷台数は少しずつ回復に向かいつつある。2009年は昨年に引き続き、スマートフォン、データ通信端末の出荷が好調であり、この分野で遅れていた大手メーカー各社もこれらの分野に新製品を積極的に投入してきている。また、途上国でのローエンド製品の需要も底堅く、携帯市場でのシェア獲得にはローエンド市場を押さえることが重要である。出典:http://www.yanoict.com/yzreport/082
October 22, 2010
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国内のカー・ナビゲーション・システム市場で急速に増えているPND(ポータブル・ナビゲーション・デバイス)。2006年度にはわずか32.8万台の市場だったが、2009年度に100万台に到達した。PNDで国内シェアトップの三洋電機の予想では、2010年度にはPNDが125万台に達するという。最近の高機能な純正カーナビや市販カーナビは、ほとんどが通信機能に対応しており、トヨタ自動車の「G-BOOK mX」やホンダの「インターナビ・プレミアムクラブ」、パイオニアの「サイバーナビ」といった地図更新や渋滞情報のサービスをリアルタイムで利用可能だ。一方、PNDでは地図更新はSDカードなどを経由する必要があり、渋滞情報についてもFM VICS(NHKのFM放送波に多重して都道府県単位の広域交通情報を届ける方式)の受信に対応する機種はほんの一部だった。しかし、ここに来て日本、海外で通信機能を備えたPNDが相次いで登場し、上位機種との機能差が一気に縮まろうとしている。国内ではナビタイムジャパン(本社東京)が新規に参入し、パイオニアも新機種を発売した。通信機能で実現するのは、主に(1)リアルタイムの渋滞情報の利用、(2)地図データの更新、(3)最新施設の検索、(4)パソコンや携帯電話との連携--の四つである。すべてを通信で実現するのが理想だが、各社によって考え方が異なる。出典:日経新聞
October 22, 2010
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KDDI研究所は、車載ディスプレイを通してスマートフォンを利用するためのトータルシステムを開発した。 発表された技術は、スマートフォンの表示画面を画面サイズがより大きい車載ディスプレイに転送し、タッチパネル式の車載ディスプレイでスマートフォンを遠隔操作するというもの。スマートフォンと車載ディスプレイ間は無線LANで通信する。 また、スマートフォンへの電源供給はワイヤレス充電機能を利用し、画面転送や遠隔操作のみならず、スマートフォンをケーブル接続することなく充電も実現する。研究所では操作レスポンスの向上を図りながら、車以外の利用シーンでの展開なども検討していく。 なお、今回の技術は、10月25日から韓国の釜山で開催される「ITS世界会議2010釜山」で展示する予定。出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101021_401490.htmlhttp://www.kddilabs.jp/press/img/172_1.pdf
October 21, 2010
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NTTドコモ、NEC、積水ハウス、バンダイナムコゲームスは、ホームICTや電気自動車を支える通信規格の国際標準化を推進する一環として、検討中の通信規格を用いて実証実験を行う。期間は11月~2011年3月で、場所は横浜みなとみらい21地区。 実験では、住宅/EVネットワークグループと、EVサポートネットワークグループに別れて通信規格の検討を行い、実証実験は共同で実施する。このうちNTTドコモは「フェムト一体型ホームICT」を用い、情報化された住宅内のさまざまなデータの無線による監視・制御や、携帯電話などとの連携を実施する。また、電気自動車(EV)の充電設備を設置する施設の、電力情報通信規格の策定と検証も行う。 実験には4社のほか、アイホン、日産自動車などさまざまな企業も参加している。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101020_401307.html
October 21, 2010
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株式会社アップデイト/MMD研究所は、ネットユーザーを対象にした「秋冬スマートフォン新機種の人気度・購買意欲調査」を実施、その結果を発表した。「2010年秋冬モデルのスマートフォン」に対する設問としては、全体の22.8%が「すごく興味がある」、34.2%が「興味がある」、26.2%が「あまり興味はない」、16.4%が「興味はない」となり、6割弱が興味を持っている状況が示された。スマートフォンを持っていないユーザーでは「すごく興味がある」が20.7%、「興味がある」が33.0%となり、興味を持っている層はわずかながら半数を超えた。 関心をひいている機種としては、auの「IS03」が23.8%、続いてソフトバンクの「iPhone 4」が17.3%、ドコモの「GALAXY Tab」が13.6%、「GALAXY S」が13.2%、「Xperia」が11.3%となった。キャリア別人気機種を見ると、ドコモユーザーの関心は「GALAXY S」や「GALAXY Tab」、auユーザーは「IS03」、ソフトバンクユーザーは「iPhone 4」への関心が高い。しかし、ドコモユーザーでもGALAXY Tab/S、Xperiaに次いで「iPhone 4」(16.2%)が、ソフトバンクユーザーの中でもiPhone 4に次いで「IS03」(17.9%)が人気を得た。 スマートフォンへの関心の高まりを感じさせる調査結果ながら、スマートフォン購入の時期について「特に決めていない(まだわからない)」が81.6%に達した。また機種変更で購入するユーザーは約4割となっている。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101020_401222.html
October 21, 2010
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国際電気通信連合(ITU)は19日、世界のインターネット利用者数などをまとめた調査レポートを発表した。携帯電話関連では、世界の3Gユーザーが9億4000万人になっている。 同調査で、世界のインターネットユーザーは今年20億人を超えると推測されている。2010年増加分である2億2600万人のうち、1億6200万人は開発途上国のユーザーとされている。 携帯電話関連のデータを見ると、先進国市場は成熟化によりユーザー数は伸び悩み、昨年よりも1.6%の増加となった。一方、3Gサービスだけ見ると、2005年時点で7200万人しか存在しなかったが、5年経過した今年、9億4000万人に達する。2007年には95カ国での提供となっていたが2010年になると143カ国にまで拡大。特に欧州や米国でモバイルブロードバンドサービスが成長し、数カ国で商用のモバイルブロードバンドサービスが開始されようとしている。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101020_401297.html
October 21, 2010
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国連機関である国際電気通信連合(ITU)は超高速のデータ通信に対応する第4世代の携帯電話の国際規格に、欧州主導で作った「LTE」、米国が作った「WiMAX (ワイマックス)」の両方式の発展型を採用することを決めた。国際規格が固まったことで、第4世代の携帯が2014年にも実用化される可能性が出てきた。第3世代では6つの規格が国際規格として乱立し、世界各地で携帯の仕様がバラバラになった。第4世代は規格が2つに絞られたため、こうした混乱は回避できる。 NTTドコモが今年12月に開始を予定している現行のLTEを使った高速携帯電話サービスは、その発展型である第4世代の規格と類似する。このため、基地局などのインフラはほぼそのまま使用できる見通しだ。出典:日経新聞http://www.sankeibiz.jp/business/news/101022/bsj1010221106006-n1.htmhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/22/news081.html
October 21, 2010
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世界21か国で販売され、韓国では110万台以上を売り上げて大人気となっている、スマートフォンがついに日本にも投入される。 日本仕様の製品には最新のOS、Android2.2を搭載し、レスポンスの高速化や、Webブラウザーの機能アップを実現した。 ハードウェアの最大の特徴は、大画面4型ワイドの有機ELディスプレイを搭載しながら、約118gと軽量なこと。スマートフォンとしては最軽量クラス、一般の携帯電話(ガラケー)に比べてもかなり軽いほうだと言えるだろう。 本体の厚みは9.9mm と『iPhone 4』の9.3mm には及ばないものの十分に薄い。この軽さと薄さは、ワイシャツの胸ポケットに入れても違和感がないほど。そして人間工学に基づいて設計されたフォルムにより、電話機としてのホールド性や、片手で持った時の安定感が確保されている。 一般的にバッテリーの消耗が著しいスマートフォンだが、大容量バッテリーの採用もあり、待受時間のスペックは約510時間と、これもガラケーレベルを実現した。 実際に、発売前の製品を約1か月にわたり試用してみたが、アプリ間の連携など、スマートフォンとしての機能の高さを実感。複数のアプリやウィジェットを立ち上げても、レスポンスが衰えることのないOSおよびハードウェアのパフォーマンスも確認できた。 また、ダウンロード可能なAndroid用アプリ(現在8万以上)も日々増えており、『iPhone』用アプリの25万には及ばないが、将来性を感じさせられる。 さらに、ドコモユーザーにとってはiモードメールのアドレスが使える(そのまま引き継げる)sp モードメール対応なのも重要なポイント。安心して乗り換えられるようになった。 ドコモならではのサービスエリアの広さ、特に高速にインターネット接続できるハイスピードエリアが地方にまで広がっているのもスマートフォンユーザーには大きな魅力だろう。 この秋、『GALAXY S』がAndroid搭載スマートフォンの"台風の目"となるのは間違いない。出典;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101020-00000001-dime-sci
October 20, 2010
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米アップルが18日発表した7~9月期決算は、売上高、純利益ともに四半期としての過去最高を更新した。新製品が次々とヒットし、ブランド力と収益力の向上に寄与している。今後は、競争がますます激しくなるスマートフォン(多機能携帯電話)と、マイクロソフトが依然強いパソコンでシェアをどこまで広げられるかが、さらなる成長のかぎを握る。 「普通は決算会見には参加しないのだが、今回は最高決算に立ち寄らずにはいられなかった」。スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は18日、電話での決算会見に突然参加し、興奮気味に自社製品の優位性を訴えた。 売上高は前年同期比67%増の203億4300万ドル(約1兆6500億円)、純利益は同70%増の43億800万ドル(約3500億円)。付加価値をいくら生み出したかを示す売上高粗利益率は37%。ライバルの米ヒューレット・パッカード(5~7月期)の24%、米デルの17%(同期)と比べ極めて高い。 最も貢献したのがスマートフォンのiPhone(アイフォーン)。6月に発売した「4」が好調で、前年同期より販売台数は91%増えた。売上高でみるとiPhone事業はすでに全体の43%を占め、創業事業のパソコンの2倍近く、携帯デジタルプレーヤー「iPod(アイポッド)」の約6倍に達した。 iPhoneは、独自のハードと独自のソフトを組み合わせて特色の強い商品を作り、高い利益率を確保するアップルのビジネスを象徴している。ジョブズ氏も電話会見で「(スマートフォンの)勝者はiPhoneと(米グーグルの)アンドロイドになりつつある」と力を込めた。 出典:http://www.asahi.com/business/update/1019/TKY201010190437.html
October 20, 2010
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東芝の業績が伸びている。2010年4~9月期の連結営業利益は1000億円強(前年同期は26億円)と従来計画(700億円)を大幅に上回ったもようだ。世界的なスマートホンメモリーパネルの出荷が好調だった。 下期(10年10月~11年3月期)については慎重にみており、11年3月期通期の業績見通しは変更しない可能性が高い。年末商戦や年明け以降の景気動向を見極めたいためだ。 4~9月期は主力のフラッシュメモリー事業で、採算の良いスマートフォン用の出荷が米アップルをはじめ幅広いメーカー向けに増加。システムLSI(大規模集積回路)も7~9月期に営業黒字に転換し、半導体事業が大半の利益を稼いだもようだ。 中小型液晶パネルも携帯電話やカーナビゲーション向けに伸び営業黒字を確保したとみられる。テレビやパソコンの生産を外部に委託するといった経費削減も奏功した。 東芝は4~6月期に294億円の営業利益を計上した。7~9月期は直前の四半期比でも大幅増益を確保できたようだ。出典:日経新聞
October 20, 2010
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KDDIは18日、今秋冬から来春に発売予定の携帯電話の新機種を発表した。 高機能携帯電話(スマートフォン)を新たに3機種加えて計6機種にし、読書などができるブックリーダーも発売する。ソフトバンク、NTTドコモとのスマートフォン競争がさらに激化することになる。 秋冬発売の「シリウスα IS06」(韓国パンテック製)は最新のグーグルの基本ソフトを搭載し、立体的で見やすいアイコン表示が特徴だ。11年春発売の「IS04」(富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製)と「IS05」(シャープ製)は、ワンセグや電子マネーの「おサイフケータイ」に対応。04は東芝の薄型テレビ「レグザ」の解像技術を活用し、05は女性でも持ちやすい小ぶりのサイズにした。 KDDIは競合他社に比べてスマートフォン対応が遅れていたが、「来年度は半数の機種がスマートフォンになる」(田中孝司専務)という。出典:http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20101019-OYT8T00367.htmhttp://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/1018j/besshi.htmlhttp://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101018_400416.htmlhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101018/353065/
October 19, 2010
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ホンダは19日、狭い路地での接触事故などを防ぐため、全車種のフロントガラス2か所に小さな黒色の三角マークをつける方針を明らかにした。 一部車種で試験的に導入したところ、無意識のうちに視線が安定する効果が確認され、海外も含めたすべてのホンダ車にマークを順次つけることにした。日本を含め、世界各国で特許を申請中だ。 マークは1辺4~5ミリのセラミック製で、フロントガラス左右の両端に、視線よりもやや上の位置につける。ほとんど目立たないが、すれ違いや右左折の際に車幅を把握しやすくなり、接触事故を大幅に減らす効果が期待できるという。 ホンダは、車1台がやっと通れる幅3メートルの左折路を車で通過する際、運転手の視線がどのように動くか1000件以上のデータを集めて分析した。出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101019-OYT1T00611.htm?from=main2
October 19, 2010
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NTTドコモ執行役員法人事業部第二法人営業部長の吉澤和弘氏が「企業競争力を強化するモバイルソリューション」をテーマに「ビジネスコミュニケーション東京2010」で講演を行った。その記事の抜粋です。詳細はhttp参照。MM総研の調査によると、スマートフォンの販売台数は今年度の386万台から、2014年度には1840万台まで伸びる予測する。端末出荷台数は新販売方式の開始以降3500万台前後で推移しており、このペースが続けば2014年度にはスマートフォンが端末全体の半数を超えることになる。法人市場でもスマートフォンは徐々に浸透しており、日経BPコンサルティングの調査では、すでにスマートフォンを活用している企業は12.7%、スマートフォンの利用を検討している/関心がある企業は42.8%という結果が明らかになった。 特に営業担当者のように外出が多い業務の場合、電話やPCなど複数のコミュニケーション手段を使うとコストがかさむうえ、生産性にも限界がある。吉澤氏は「スマートフォンを導入すれば外出先でもメールやスケジューラ、グループウェア、営業支援システムが利用できるようになり、業務効率化につながる。ドコモの法人事業部では、スマートフォンによるワークスタイルの変革を推進していく」と語った。出典:http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/737/Default.aspx
October 19, 2010
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KDDIは15日、書籍やコミックなどをそろえた「電子書店」を12月にも開設する方針を明らかにした。同社は7月、ソニーや凸版印刷などと電子書籍配信のプラットホーム(流通基盤)の構築・運営に向けた準備会社を設立。このプラットホームを活用し、書店開設時に約10万点の品ぞろえを目指す。携帯電話業界では、NTTドコモが大日本印刷と電子書籍事業で提携、一部のスマートフォン向けに今月下旬から試行サービスを提供し、年明けから本格展開する。 ソフトバンクも、米アップルの多機能情報端末「iPad(アイパッド)」などに向けて新聞や雑誌などを配信するサービスを展開している。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101016/bsd1010160503001-n1.htm
October 19, 2010
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富士通は、世界最大級の通信インフラ網と5億5,000万人の加入者を誇る中国移動通信集団公司(本社:中国北京市、以下 中国移動)様より、UNIXサーバ「SPARC Enterprise」とストレージシステム「ETERNUS」を中心とした大型商談を獲得しました。受注金額は約5,000万USドルで、SPARC Enterprise とETERNUSを合わせると500台以上にのぼり、富士通の中国における獲得商談としては過去最大の規模となります。出典:http://pr.fujitsu.com/jp/news/2010/10/15.html?nw=prhttp://www.sbbit.jp/article/cont1/22504
October 19, 2010
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KDDI(au)が今年度下期に投入する携帯端末25機種が18日、出そろった。スマートフォンは4機種を一気に投入。そのうち数機種で、加入者同士が無料通話できるインターネット通話の「スカイプ」を、米スカイプ社と提携して使えるようにする。スマートフォンで先行するソフトバンクとNTTドコモを追い上げたいという。 スマートフォンはいずれも米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を採用。東芝製の「IS04」とシャープ製の「IS03」は、おサイフケータイ機能やワンセグなど、日本独自の機能を搭載して防水にも対応。シャープ製の「IS05」はIS03より一回り小さく女性向けに作りこんだ。「IS06」は韓国パンテック製だ。 力を入れたのが、使い道を広げる「アプリ」と呼ばれるソフトの充実だ。 田中孝司・次期社長が自ら「禁断のアプリ」と紹介するスカイプは、電話会社としては音声通話が減りかねないサービスだが、KDDIは国内1900万人といわれるスカイプ利用者の取り込みを優先させた。ただ、テレビ電話は当面できない。スカイプはパソコンとインターネットで音声や映像情報をやりとりして無料通話を実現する仕組みで、ソフトバンクのアップル製「iPhone」でも使える。 出典:http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY201010180427.html
October 19, 2010
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デジタル家電を購入した人の半数がストレスや不満を感じていることが、民間「ブランド総合研究所」の調査で分かった。ストレスや不満の対象の製品別では、携帯電話が65%で最も多く、パソコン(56%)、ブルーレイデスクレコーダー(52%)と続いた。 ストレスを感じる点は、携電話とデジタルカメラでは「使わない機能がある」が最も多く、薄型テレビ、ブルーレイデスクレコーダー、パソコンは「電源起動・終了に時間がかかる」が最多だった。 また、購入時に重視した点については、パソコンが「動作の早さ」「電源起動・終了の早さ」で、不満やストレスを感じる点と一致していた。一方、パソコン以外の4製品では、購入時に重視したことと、ストレスを感じている点に食い違いがあった。購入時に重視した点は、ブルーレイレコーダーでは「録画容量」、薄型テレビ「映像の鮮明さ」、携帯電話「デザイン」、デジタルカメラ「軽量、コンパクト」などで、ストレスの原因になっている動作や操作性は重視していなかった。出典:http://mainichi.jp/select/biz/it/news/20101015mog00m020013000c.html
October 16, 2010
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国内のスマートフォン(高機能携帯電話)市場が2014年度に09年度の4倍の3750億円に拡大するとの調査結果を、富士キメラ総研がまとめた。 国内スマートフォン市場は、ソフトバンクモバイルが、08年に発売した米アップルの「アイフォーン」の大ヒットで急成長。NTTドコモやKDDI(au)も品ぞろえ拡充を急いでいる。富士キメラでは「データ通信料の増加につながるため、各社がさらに力を入れる」とみている。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101015/bsj1010151639009-n1.htm
October 15, 2010
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スマートフォンの販売台数が携帯端末の販売台数を追い抜くと予測する記事を紹介する。詳細は下記http参照。現在盛り上がりをみせているスマートフォンアプリ市場も、これまでは国内スマートフォン市場で最大シェアを持つiPhone向けのアプリが話題の中心でしたが、相次ぐAndroid端末の発売で、いよいよ先行きがわからなくなってきました。これらの疑問をスマートフォン事情に詳しい、IT・モバイルジャーナリスト、IT関連メディア、スマートフォン関連書籍関係者、IT・情報・工学専攻の大学教授といった有識者の方々20人にご協力いただきインタビューによる調査を行いました。その結果は以下の通りです。95%の有識者が2015年までに日本市場でAndroidがiPhoneの販売シェアを追い抜くと予測75%の有識者が2015年までにスマートフォンの販売台数が携帯端末の販売台数を追い抜くと予測Androidの魅力は「カスタマイズやキャリア選択の自由度、拡張性」iPhoneの魅力は「完成度の高いユーザーインタフェース」 スマートフォン普及のカギは、「いかに日本国内のユーザーのケータイ文化に最適化するか」という点が大きなポイントになってくると考えられる。出典:http://journal.mycom.co.jp/column/mmd/004/
October 15, 2010
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会社更生手続き中の簡易型携帯電話(PHS)大手ウィルコムは14日、ソフトバンクの100%子会社として再建を目指すことを柱とした更生計画案を東京地裁に提出した。 ソフトバンクの全面支援により、企業再生支援機構は3月の支援決定時に公表した120億円の融資を取りやめる。ソフトバンクはウィルコムが持つ約390万人の顧客や次世代PHSを取り込み、NTTドコモとKDDIを追撃する。 更生計画案によると、ウィルコムが100%減資した上で、投資ファンドのアドバンテッジパートナーズ(AP)を引受先とする3億円の第三者割当増資を実施。APが全株をソフトバンクに同額で譲渡する。 ウィルコムの社長には事業管財人でソフトバンク取締役の宮内謙氏(60)が就く。ソフトバンクは取締役と監査役に計6人を送り込む。金融機関などに対する約410億円の債務は6年間で弁済する。出典:日経新聞
October 15, 2010
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富士通(東京)の山本正已社長は8日、長野市の信濃毎日新聞社を訪れ、東芝(同)と携帯電話事業を統合して今月設立した新会社が開発中の多機能携帯電話(スマートフォン)について「年内に1~2機種を市場投入する」との意向を明らかにした。 開発中の製品は、基本ソフト(OS)に米グーグルの「アンドロイド」を搭載。山本社長は「従来の携帯電話の延長として誰もが簡単に使える製品を開発していく」と述べ、先行する米アップルのiPhone(アイフォーン)を追撃する姿勢を強調した。 今月1日に発足した新会社「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」(川崎市)は富士通が80・1%、東芝が19・9%を出資し、東芝が携帯電話事業を譲渡。富士通の2010年3月期の携帯電話出荷台数は518万台だったが、11年3月期は新会社を含め、610万台を見込んでいる。出典:http://www.shinmai.co.jp/news/20101009/KT101008BSI090017000022.htm
October 13, 2010
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これまでCDMA方式を使っていた通信キャリアが、3.9GではLTEへの移行を表明するなど、世界は"LTE一色"になりつつあるが、分割方式が異なる2つの仕様があるとドコモの辻村氏。多くの通信キャリアが周波数分割方式のLTEを採用するが、中国通信キャリア大手のチャイナモバイルが時分割方式のTD-LTEの採用を表明しており、ほかにもインドの一部通信キャリアなどが対応する可能性もあるという。 周波数分割方式のLTEのみに対応する端末では、日本のユーザーが中国などのTD-LTE圏を訪れたときに利用できないので、「おそらく今後は、両方使えるデュアルモードの端末が主流になる」とみている。出典:http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1010/08/news101.html
October 13, 2010
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アップルのスマートフォン『iPhone』を人体に15ミリ以上近づけて使用すると、総務省が定めている高周波エネルギーの基準値を超えることがあるという。これは『iPhone』に付属されている小冊子『この製品についての重要なお知らせ』に書かれてるもので、そこには以下のように書かれている。 「iPhoneを身体に着用して使用する場合、本体の身体からの距離が15mm未満の場合(iPhoneをポケットに入れて持ち運ぶ場合など)、iPhoneのSAR測定値は総務省の定める曝露ガイドラインを上回る場合があります」(アップルiPhone小冊子より引用)出典:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1013&f=it_1013_001.shtml
October 13, 2010
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電子情報技術産業協会(JEITA)が12日発表した8月の携帯電話・PHSの国内出荷台数は、前年同月比6.2%増の204万2000台だった。プラスは2カ月連続。JEITAは「端末メーカーによる新製品の開発や通信各社の施策で、前々年、前年の落ち込みから下げ止まった印象」と指摘。ただ「依然として低水準で本格的な市場回復には至っていない」としている。出典:日経新聞http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/cellular/2010/08.html
October 13, 2010
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マイクロソフトが「Windows Phone 7」を採用したスマートフォン9機種を年末商戦に向けて世界各国で発売することを発表しましたが、携帯電話メーカーが悲観的な見通しを示したことが明らかになりました。多くのスマートフォンメーカーが研究開発を行うプラットフォームをWindows PhoneからAndroidへと変更してから2年ないしそれ以上の期間が経過しており、現在Android市場を成長させるために注力している最中であるため、今さらWindows Phone 7へとプラットフォームを切り替えることが不可能であるとしています。そしてWindows Phone 7が要求するスペックが非常に高く、開発できるスマートフォンがハイエンドモデルのみに限られてしまうことも、ハイエンドだけでなく、安価なモデルなどを合わせてラインナップすることで売り上げを伸ばしたいメーカーにとって不利であるそうです。出典:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101012_windows_phone7_makers/
October 13, 2010
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Symbian OSは当初、エリクソン、モトローラ、ノキア、サイオンの4社が1998年6月に共同設立した企業「Symbian Software」によって開発が進められていた。その後、対応端末の累計出荷台数が2億台を突破するなど、順調に規模を拡大していったが、2008年6月には非営利団体「Symbian Foundation」に開発業務を移管。2010年2月にはオープンソース化された。 Symbian Foundationには世界30カ国の携帯電話関連企業が参加し、合議の上で開発が進められている。バーキン氏は「現在167のメンバーが開発に参加しているが、その58%は日本に拠点を持つ企業。Foundationにとって日本は非常に重要な地域だ」と説明。ヨーロッパ発祥の技術ながら、日本との関わりが非常に深いことを強調する。 Symbian OS搭載スマートフォンの累計出荷台数は、2010年8月段階で3億8500万台。2010年第2四半期単独では2700万台が出荷された。前年同期(2009年第2四半期)と比較して41.5%の成長を達成している。 海外ではおもにノキア製スマートフォンのOSとして知られるSymbianだが、日本市場においてはNTTドコモのFOMAのプラットフォームとして採用される例が多い。中でも富士通はSymbian OSを積極的に導入しているメーカーの1つで、最新バージョン「Symbian^3(シンビアン スリー)」実装端末の試作品を会場で公開していた。このほか、Symbian OSそのものの機能強化のために、管理工学研究所、アクロディア、オムロンソフトウェアなど日本国内企業も開発者コミュニティへの"コントリビューション(貢献)"という形で技術提供を行っている。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101012_399656.html
October 13, 2010
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パソコン各社が、3D(3次元)対応などAV(音響・映像)機能を強化した新モデルの投入を積極化させている。NECや富士通が3D対応モデルを拡充したほか、日本ヒューレット・パッカード(HP)はAV機能全般を強化した商品群を新設した。パソコン市場では、「ネットブック」など低価格の小型ノートパソコンの伸長で単価下落が深刻化していたが、各社では3Dを中心としたAV関連の周辺機能強化による単価引き上げで、収益増を狙う。 NECは、先月16日に発売した秋冬モデルで、3D対応機を従来の1モデルから3モデルに拡充した。いずれもデスクトップ型で、搭載しているブルーレイ・ディスク(BD)駆動装置で、テレビ向けに発売される3D対応映画などの映像ソフトを再生できるほか、通常の2Dで撮影した画像を3Dに変換する機能も搭載。想定価格は22万円前後から28万5000円前後となっている。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101013/bsb1010130501000-n1.htm
October 13, 2010
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昨日、相模原市立博物館でプラネタリウムを見てきた。日本の技術開発のすごさを感じた。HPからストーリを抜粋:上映時間は、約45分でした。20億kmの旅のすえ、2005年11月、「はやぶさ」はいよいよ「イトカワ」への着陸を敢行した。しかし、未知の世界への着陸は思い通りにはいかない。機体にもダメージの疑いが・・・しかし、このままで地球に帰るわけにはいかない。態勢を立て直し、2度目の着陸に挑戦。成功したかに見えた直後、「はやぶさ」を最大の危機が襲う。「はやぶさ」は2010年、無事に地球帰還を果たせるのか。数々の困難に立ち向かい、太陽系誕生の謎をさぐる「はやぶさ」の波乱と感動に満ちた探検の旅が、臨場感あふれるCGでドームいっぱいに広がった。出典:http://hayabusa-movie.jp/story.html
October 12, 2010
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ソフトウエア最大手の米マイクロソフト(MS)は11日、多機能携帯電話(スマートフォン)向けの基本ソフト(OS)「ウィンドウズフォン7」を発表した。採用した電話機は欧州で今月下旬、米国で11月に登場する。 MSはビジネス向けが中心だったこれまでのOS「ウィンドウズモバイル」を大幅に刷新し、写真や音楽、ゲームなど個人向け用途で使いやすさをアピール。スマートフォンで先行する米アップルやグーグルに対して巻き返しを図る。 この日ニューヨークで開いた発表会で、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は「いつも楽しく、自分の分身になるような電話だ」と述べた。 新型機は画面に大きめのタイル状アイコンを配置。MSのゲームサービス「Xboxライブ」や音楽配信サービス、検索の「ビング」などを統合した。世界的に利用が広がる交流サイト、米フェースブックにも簡単につながるようにした。 電話機は米デルや韓国サムスン電子、台湾のHTCなどが提供する。日本での発売時期は未定。米調査会社Gartnerが8月に発表したスマートフォンOS別シェアランキングでは、Windows MobileはSymbian、BlackBerry、Android、iOSを追う5位(シェア5%)。新たなOSでシェア拡大を目指す。出典:http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101201000051.htmlhttp://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010101200091http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1010/12/news014.htmlhttp://wiredvision.jp/news/201010/2010101223.htmlhttp://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101012_399513.html
October 12, 2010
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米Gartner社は2010年9月、「携帯端末用OSの世界市場において、2014年までに『Symbian OS』と『Android』が59.8%を占めるようになる」との予測を発表した。 Gartner社は、「Symbian OSは、フィンランドNokia社の端末に採用されているため、当社が発表する携帯端末用OSのランキングで首位を維持してきた。しかし、2014年末までにはAndroidがSymbian OSと同程度のシェアを占め、両者でトップの座を争うことになるだろう」と述べる。 さらにGartner社は、「2010年のうちに、AndroidのシェアはSymbian OSに次いで第2位となるだろう。この動きは、当社が予測していたのよりも2年ほど早い」としている。 Gartner社でアナリストを務めるRoberta Cozza氏は、「携帯端末用OSの世界市場は、Symbian OS、Androidに加え、カナダResearch in Motion(RIM)社の『RIM』、米Apple社の『iOS』の4つが独占している。『iOS 4』や『Blackberry OS 6』、『Symbian^3』、『Symbian^4』、米Microsoft社の『Windows Phone 7』といったOSの発表は、2010年後半および2011年のスマートホン市場に、力強い成長と革新をもたらすだろう。しかし、われわれは、携帯端末用OSの市場シェアは2~3の主要なOSプロバイダが占めることになると見ている」と分析した。 Gartner社は、「2010年後半には韓国Samsung Electronics社がAndroidを搭載した携帯端末を多数発表することから、Androidのシェアはますます伸びるだろう」としている。出典:EDN Japan
October 12, 2010
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iPhoneエンジニアチームが重要なデザインの欠陥に気づいたとライアン・ブロック(Ryan Block)記者がスッパ抜き、「第2のiPhone 4スキャンダルになるんかい」と騒がれてます。iPhone 4の背面はガラスですよね。これについてはギズも前から問題なんじゃないのと書いてきましたが、Block記者(前エンガジェット編集長)によると、アンテナゲート後にiPhoneのエンジニアリングチームが発見したのは、バンパー以外のスライドして嵌めるタイプのiPhoneケースを使用中、ケースとガラスの間に粒子が入ると傷がついて、それがたちまち深刻な割れ目に発展しちゃう恐れもある、というもの。つまり携帯にスライダーケース嵌めて使ってる人がいるとしますよね? 次回その人が携帯をケースから引き出すと背面が粉々のよっちゃんということもあり得る! それもデザインの欠陥で!問題が深刻なため、アップルではサードパーティーのケースをすべて今週までアップルストアから締め出す措置を取っていました。 「made for iPhone」の認証つきのケースも全部。Block記者が聞いた話では、エンジニアリングチームではこの問題を検証するためだけになんと専用のラボも建て、テストプログラムも立ち上げたんだそうですよ。出典:http://www.gizmodo.jp/2010/10/iphone_4_39.html
October 11, 2010
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マイクロソフト(MS)の新型(基本ソフト)を使った新製品が近く登場するほか、ヒューレット・パッカード(HP)は来年初めにも自社OSの新型機を投入。先行するアップルは通信会社の選択肢を広げて迎撃する見通し。「ネットといえば携帯よりパソコン」だった米国の常識を、スマートフォンが大きく変えようとしている。年末商戦で、のろしを上げるのはMSだ。11日にニューヨーク市で開くイベントで、新型OS「ウィンドウズフォン7(セブン)」を搭載した新型機について詳細を発表する。米ITメディアは8日、「MSが(米通信大手の)AT&Tと組む」と一斉に報じた。 「7」搭載の新型機は、「テレビ、パソコン、携帯機器の3サイズの画面をネットにつなぐ戦略」(スティーブ・バルマー最高経営責任者)の要。現行OSでアップルやグーグルに完敗しただけに、いかに挽回(ばんかい)するかに注目が集まる。出典:日経新聞
October 11, 2010
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共同研究などのため海外に長期(31日以上)にわたって派遣される国内の研究者が、ピーク時の半分以下に減少していることが7日、文部科学省の調査でわかった。 今年のノーベル化学賞受賞が決まった日本人2博士は、海外での切磋琢磨が業績の原動力になったとされる。現在の日本人研究者の内向き志向が改めて浮き彫りになった。 調査結果によると、国公私立大などの研究機関から昨年度、教員など所属機関との雇用関係を維持したまま海外に派遣された研究者は3739人。ピーク時の2000年度は7674人だった。出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101009-OYT1T00578.htm
October 10, 2010
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ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の動力源となる「リチウムイオン(LI)電池」を巡る電機メーカーの開発競争が激しさを増している。価格競争力を武器に猛追する韓国など海外メーカーに対抗するには、自動車向け電池で優位に立つ必要があるとみているためだ。HVなどの低価格化に合わせ、LI電池のコスト低減、高性能化を進められるかが日本勢生き残りのカギになる。詳細下記http参照。出典:http://mainichi.jp/select/biz/news/20101010k0000e020001000c.html
October 10, 2010
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イー・モバイルの千本倖生会長は7日、都内で開いた記者会見で、政府が電波の有効利用のために導入を検討している電波オークション制度について「反対ではない」としつつも、「まったく自由な形で実施すると、資金力のある既存事業者に有利になる恐れがある」と述べ、新規参入者にも配慮する必要があるとの考えを示した。同制度は、電波の割り当てを総務省の裁量によらず、競売によって最も高額で応札した事業者に売却する仕組み。だが、すでに導入されている欧州では落札額が高騰して事業者の経営を圧迫するケースが出ており、国内でも携帯電話事業者などでは反対意見が根強い。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101008/bsj1010080502001-n1.htmhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101007/352744/
October 8, 2010
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5日から千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC(シーテック)JAPAN2010」では、NTTドコモとKDDI(au)が火花を散らしている。携帯端末向け次世代マルチメディア放送の事業者選定で一騎打ちを演じたのが記憶に新しいが、展示会場ではスマートフォン(高機能携帯電話)や次世代高速無線通信サービスで静かなバトルを繰り広げている。 成長市場のスマートフォンで両社は、米アップル製の「アイフォーン」を擁するソフトバンクモバイルに水をあけられている。これに対抗し、ドコモは韓国サムスン電子製の「ギャラクシーS」、KDDIはシャープ製の「IS03」と、アイフォーン追撃に向け投入予定の戦略商品を展示。ともに今週発表されたばかりの注目機種とあって、大勢の来場者が両社の端末を手に取って操作を確かめていた。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101008/bsj1010080503004-n1.htm
October 8, 2010
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経済産業・総務・環境の3省は家電エコポイント制度について、12月からすべての対象商品のポイントを半減する方針を固めた。さらに来年1月からはポイント付与の対象をリサイクル方式の商品買い替えのみに絞り込む。現行制度のままだと当初計画の来年3月末より早く予算を使い切ってしまう恐れが出てきたため。段階的に制度を縮小することで、需要の急変動を避ける狙いもある。 3省は2010年度補正予算にエコポイント関連で七百数十億円を要求する。政府は8日、制度の追加予算などを盛り込んだ経済対策を閣議決定する見通しだ。出典:日経新聞
October 8, 2010
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世界のIT(情報技術)大手が、高機能携帯電話(スマートフォン)の技術やソフトに関する特許を巡って対立している。米マイクロソフト(MS)に1日、特許侵害で訴えられた米モトローラが6日には米アップルを特許侵害で提訴。アップルはノキア(フィンランド)や台湾HTCとそれぞれ特許紛争を抱える。急成長するスマートフォンの主導権争いが激しさを増している。出典:日経新聞http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY201010070123.html
October 7, 2010
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医薬品や次世代照明と期待される有機EL(エレクトロルミネッセンス)など、私たちの生活を支える数々の製品を生み出す原動力となる化学反応を考案した鈴木章・北海道大名誉教授(80)と根岸英一・米パデュー大特別教授(75)を含む3氏に、ノーベル化学賞が贈られることになった。化学反応を促す仲介役(触媒)に金属を利用し、不可能と思われていた有機化合物を自在に結びつけ、新たな性質を持つ物質を次々と生み出した。社会に大きく貢献した「縁の下の力持ち」ともいえる発見で、日本の有機化学の層の厚さを示した グレーのスーツに紺のネクタイ姿。会見では「図らずも名誉ある賞をいただき、うれしい」と素直に喜びの言葉を口にした。134年の同大の歴史の中で初のノーベル賞受賞の快挙だが、「学生や共同研究者らの協力のたまもの」と謙虚なコメントを連ねた。 1979年のノーベル化学賞受賞者で、米国の大学で研究員を務めていた時の恩師だった故H・C・ブラウン教授への思いも。かつてブラウン教授から「ノーベル賞の候補にノミネートしたい」と言われたことを明かし、「先生に受賞を報告できないのは残念」と漏らした。出典:日経新聞http://mainichi.jp/select/science/news/20101007ddm003040061000c.html
October 7, 2010
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デジタル家電の国際見本市「シーテックジャパン2010」が千葉市の幕張メッセで5日開幕し、映像が立体的に見える3D(三次元)技術をより進化させた試作品や、電子書籍対応端末、IT(情報技術)で効率的に電力を使う次世代送電網「スマートグリッド」が関心を集めた。韓国勢や米アップルとの激しい競争に直面する日本メーカーは付加価値の高い自社の技術をアピールした。ただ、今回は海外からの出展が減ったほか「目玉」も少なめで「インパクトに欠ける」との指摘もあった。出典:http://mainichi.jp/life/today/news/20101006ddm008020114000c.html
October 6, 2010
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国立科学博物館は、科学技術の発達史上で重要な意義があったり、国民生活に大きな影響を与えたりした資料を保存していく「未来技術遺産」制度に登録する27件を発表した。 第3回となる今回は、世界初のデジタルカメラ試作機(1988年富士写真フイルム製作)、大阪万博で展示用に開発された携帯電話(70年日本電信電話公社製作)、ビール産業が確立する明治時代のビール製造機器(1890年独ゲルマニア製作所作、アサヒビール所有)など27件を選定。資料のパネル展示は同博物館(東京・上野)で5日から始まった。 技術遺産制度は、所有者に保存の了解を得た上で資料を登録することで、科学技術の発展の足跡を後世に伝えるのが目的。同博物館が定期的に保存状態を確認し、資料が散逸しないよう保全をはかる。第1回は初の国産大型ロケットH2などが選定されており、登録数は72件になる。写真:大阪万博で展示された携帯電話出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101005-OYT1T00729.htmhttp://sts.kahaku.go.jp/material/index.htmlhttp://sankei.jp.msn.com/science/science/101005/scn1010052205003-n1.htm
October 5, 2010
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5日開幕した電機やIT(情報技術)の国際見本市「CEATEC(シーテック)ジャパン2010」では、各社が高機能携帯電話(スマートフォン)の新製品や、ネットや3次元(3D)対応テレビの新技術を相次ぎ披露した。家電製品は激しい値下げ競争で採算が悪化。高機能化を急ぎ収益テコ入れをめざす。 NTTドコモは同日、韓国サムスン電子のスマートフォン2機種を10月末~11月末にかけて発売すると発表。画面サイズが4型で高精細の有機(エレクトロ・ルミネッセンス)を使った「ギャラクシーS」と、7型で動画や電子書籍を見やすい小型電子書籍型端末「ギャラクシータブ」の2機種を展示した。ドコモは同日、パイオニアとスマートフォンを使ったカーナビゲーションシステムの開発で協業することも発表。今年度末にも携帯電話回線を通じて地図情報などを提供するサービスを開始しスマートフォンの利用拡大につなげる。出典:日経新聞
October 5, 2010
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NTTドコモと韓国のサムスン電子は5日、アンドロイドOS(基本ソフト)を使ったスマートフォンの新機種「GALAXY S」「GALAXY Tab」を発売すると発表した。サムスン電子が今年最も力を入れる端末で、Sは4インチのスーパー有機ELディスプレーを搭載し、鮮明な映像が特徴。15日から事前予約を受け付ける。Tabは7インチのディスプレイで、382グラム。11月下旬から発売。 OSは「アンドロイド2.2」で、KDDIのスマートフォンの新機種「IS03」(シャープ製)より新しいバージョン。 NTTドコモの山田隆持社長は今年4月のエクスペリア発売の際、エクスペリアを主力に2010年度スマートフォン100万台の販売を目標に掲げている。出典:http://mainichi.jp/life/electronics/graph/20101005docomo/http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101005/352607/http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1010/05/news033.html
October 5, 2010
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KDDIは10月4日、米グーグルの携帯電話向けOS(基本ソフト)「Android(アンドロイド)」を搭載したスマートフォン「IS03」を11月下旬に発売すると発表した。KDDIはスマートフォンで他社に大きく出遅れており、IS03が巻き返しの第1弾になる。12月1日にKDDIの新社長に就任する田中孝司専務は発表会見で「アンドロイドで反転攻勢をかける」と意気込みを示した。 シャープが開発を手がけたIS03は、1台に多くの機能を求める「1台目需要」に見合った仕様となっている。米アップルの「iPhone」や他の多くのアンドロイド端末は海外製のスマートフォンで、日本のユーザーが慣れ親しんだ「おサイフケータイ」や「ワンセグ」機能を備えていない。そのため、既存の携帯電話端末にスマートフォンを買い足して「2台持ち」するユーザーも少なくなかった。iPhoneを重視するソフトバンクモバイルとメーカー各社を均等に扱うNTTドコモは、海外でも普及している「W-CDMA」の通信方式を採用しており、海外メーカーのスマートフォンを調達しやすい。そうした事情を考えると、「CDMA2000」の通信方式を採用し海外から調達しずらいKDDIと、独自機能で勝負をかけたいシャープのコンビはなかなか相性がいいのかもしれない。はたして日本のユーザーは、日本の独自機能がてんこ盛りのスマートフォンとそうでない機種のどちらを選ぶのか。本格的なスマートフォン時代を迎え、携帯電話会社もメーカーも日本のユーザーの選択を注意して見守っている。出典:日経新聞http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101004_397973.htmlhttp://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101004_397518.htmlhttp://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1010/04/news064.htmlhttp://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1010/04/news080.htmlhttp://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101004/186127/
October 5, 2010
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KDDI(au)は11月下旬以降、基本ソフト(OS)に米グーグルの「アンドロイド」を搭載したスマートフォン(高機能携帯電話)「IS03」(シャープ製)を発売する。画面を指で触って操作するタッチパネル式で、従来の携帯メールも利用可能。品ぞろえの強化で、後れを取ったスマートフォン競争でソフトバンクモバイルやNTTドコモを追撃する。 店頭想定価格は3万円台後半。液晶は約3.5型で、約957万画素のCCD(電荷結合素子)カメラを内蔵。携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」と電子マネーの「お財布ケイタイ」機能にも対応した。色はオレンジ、白、黒の3種類をそろえる。 KDDIは6月にシャープ製の「IS01」と東芝製の「IS02」を発売したが、使い勝手の面でソフトバンクの「iPhone(アイフォーン)」(米アップル製)やドコモの「エクスペリア」(ソニー・エリクソン製)に劣るなどの理由で販売が低迷していた。 田中孝司代表取締役執行役員専務は4日の発表記者会見で「『1台持ち』にこだわって、これまでの携帯電話の機能をしっかり備えた。秋冬商戦で反転攻勢をかけていく」と意気込んだ出典:日経新聞http://www.sankeibiz.jp/business/news/101004/bsj1010041035000-n1.htmhttp://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1010/04/news025.html
October 4, 2010
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