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朝、洗濯物を干し朝食。 ひさびさに家族がそろう休日。 パンを焼き、カレーの残りを載せて出す。 さすが帝国ホテル←実家からもらった缶詰のカレーうめー。 眠かったので再び布団で寝る。こんなのが許されるのもまたよし。 ホームセンターに行き買い物。 昼食は駅前のうどんや。カシワ丼セットうまー。 帰宅してテレビで「博士の愛した数式」を観る。 寺尾聰・吉岡秀隆・深津絵里・浅丘ルリ子と演技巧者しかでてこない凄い映画。ラストが原作にくらべハッピーにつくられているのは賛否のわかれるところだろう。私は「賛」だ。子役が吉岡にそっくりで笑う。 白菜大根人参を刻み海鮮鍋で夕食。 ムスメ、1日ぐずりまくり。来週のスケジュールがガタつくのを嗅ぎつけての示威行動とみられる。泣いたってうちのオトナには通用しないぜ、というのをわからせつつも抱っこして落ち着かせる。 ところで最近、歌詞を適当に歌うと 違うでそ!(原文ママ) とダメだしをくらうのだが。その潔癖さはなんですか?(♂)
2009年01月31日
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みうらじゅん「ぜったい好きになってやる!」(ちくま文庫)を読む。 興味を系統だてるだけ(「だけ」なんて上から目線だが)で表現になる不思議。だれにも真似できない世界。 10年以上前に札幌パルコで観た澁澤龍彦展を観たときも同じことを感じたのだが。 好きであることの対象化、もっといえば「罪悪感」と向き合えるひとは少ない。 山田玲司「絶望にきく薬」では水族館で魚を語りすぎて女の子にふられるさかなくんがでてくる(これまた凄い)。 フツウのひとの、他人にとってのツッコミどころは「無自覚」にある。 これがおもしろいんだよ!と話す内容そのものよりも、どれだけ面白がっているのか、というアホ部分がおいしいのだ。 もてない男対象の雑誌では「語れるものがある男がいい」という慰めが書かれているけれど。なぜかそこまで書いていない。 そして趣味に溺れるアホはなおらないままもてない時間をすごす←すくなくとも私は。 気づくまでにいったいどれだけの時間がかかるのか? かといって「好き」であることをさらさないかぎり自分というものはわかってもらえない。 下手に臆病に無口になるよりは語れるものがある男のほうがまし そういうことなんだろう。 ・・・と、なぜか恋愛論になっている。(♂)
2009年01月30日
家のポストになげこまれていた、教育機関の売り文句(原文ママ)。 1年間通うとこんな事が出来るようになります! (実際に当スクールへ参加されている3歳児のお子様の成果です。 1.簡単な頼みごとが2語の英語を使ってできる。 2.身の回りにある物を積極的に英単語で言える。 3.~が出来たよ!これはなに?などと短いセンテンスで自分の考えを伝える事ができる。 4.外国人講師の問いかけを理解する(聴くこと)ができる。 ふーん。 英語コンプレックスって健在なのねん。 そしてゼニになるのねん。 というか、日本語で意思疎通を鍛えてやっていただきたいのですが。 おしっこぎりぎりまで我慢しない!とか。 そもそも。 大きなおともだちでも「簡単な頼み」「自分の考えを伝える」「問いかけを理解」ができないひとがいるので、連れていってやりたいのですがダメですか?ええ、日本語でかまいませんから。(♂)
2009年01月29日
近所のよくいく店をWEB検索したらベンチャーの成功例として出店にいたる過程が事細かにレポートされていた。 そうか、おのおねえさんにそういう苦労と工夫があったのかー。 と記事は非常に面白かったのだが、店に行ったときにネタにするのはやめておく。 検索バカの私は同級生のWEBネタを探しては本人をいじるネタにつかっていやがられたりしているのだが(←どうしようもねえ)。躊躇したのはいままでの関係によるものである。 店と客の一線。気持ちのいい関係とはお金を挟んで他人であることなのかもしれない。 不思議なのは 雑誌でみましたよ なら不自然じゃないのに ネットでみましたよ というととたんになにか奥底まで覗き込んでいるような印象があることだ。 不特定多数という意味では変わらないはずなんだが。 たまたまみるメディアとわざわざ時間と手間をつかって検索する意味との違いが微妙に警戒ラインを超えた距離感の印象を与えるのだろう。 気をつけなくては。 ・・・でもやめません。(♂)
2009年01月28日
ほぼ週1回来ていただいていた出入りの業者さんから退職&引継ぎの予告をされる。 年配の方である。昨今の不景気の影響かなと思い次の予定は決まってるんですか?と軽く聞くと ガンなので入院するんですよ というあっさりとした、しかし意外な答え。びっくり。 手術するかどうか近々病院と相談です。めんどうくさいったら あまりに明るい答えにこちらも そういえば~もやりましたねえ などと有名人の名前をだしたり、 業者さんも いまではべつに珍しくないみたいですよ などと雑談。プロ野球やゴルフの話の延長のようである。 こういった場合、深刻ぶるよりはあくまで世間話、としてすすめるのがたぶんマナーなのだと思う。どんなに心配してもいちばん大変なのは本人なのだから。 今の境地にいきつくまでにいろんな思いをしたのか。それとも実感のなさなのか。あるいは聴き手としての私のアンテナの感度の鈍さなのかわからない。 だが問題の重さほどには聞かされたショックはなかった。不思議だ。 話すことで楽にはなるとはいう。でもそれは特効薬ではないはずだ。 きっと本人のやさしさなのだろう。 問題の重さが時間とともに変わるとは思えない。重くはなったとしても逆はないだろう。変わらないならだれかがどこかで背負っているはずなのだ。 もしかしたら、凄い姿を今日みたのかもしれない。 私も「やさしく」ありたい。(♂)
2009年01月27日
北杜夫のエッセイで、海外でひたすら5円玉をつきつけてみやげ物を買う男の話があった。 穴があいた貨幣が珍しがられるから価値も万能だという噂を信じてひたすら突き進むのだ。 迷惑な話だろうが。通用しそうな気もしてくるから不思議だ。 ちょっと似た話がある。 同僚が、あまりにテンパっているひとをみるとつい口にだす台詞がある。 寝てないのかなああのひと? みもふたもないが。意外とあたっているのだ。 世間のある業界を敵にまわしそうだが、 スキンケアなんざ長電話長メールやめてさっさと寝りゃあいいんだよ寝りゃあ みたいな。 示現流みたいな破壊力だ。 歩きの効用を語ってあれだけブレイクするひともでる世の中だ。 眠りについて熱く語れればメシのタネにはなるかもしれない。 模範睡眠ビデオとか撮られるのはごめんだが。 ひとはあたりまえのことを他人からいわれたがっている。そしてそれはカネになる。 宗教がまさにそれだ。 一昔前の少年漫画にでてくる、プリプリ怒っている少女に ●●じゃねーのあいつ? という、セクハラおやじみたいな台詞や、 暑苦しい新入社員に対して タ●ってんじゃねえの? というツッコミにも似て。意外にも万能だ。 結論:多くのトラブルと悩みは生理現象からきている ・・・などと他人にはいえるのに自分が悟れないのはなぜだろう? それこそ寝りゃあいい話かもしれない。ぐぅ。(♂)
2009年01月26日
3人の姉妹を育て大阪に出た後、老後を人生の出発点である山ですごすと宣言した、とある老夫婦。 インフラはなにもない。住まいは掘っ立て小屋。食べていくだけの畑で暮らそうとする。 廃バスの住居。五右衛門風呂。薪での煮炊き。 戸惑い、同居を誘う子供達。 子供には子供の生活がある、と断る夫婦。 やがて子供たちはその暮らしの手伝いをするために月1度集まるようになる。 病気になり、特養老人ホームに住むようになっても昼間だけは山に通う2人。 子供たちもいつのまにか老い、孫をもつ年齢になる。 それでも目はいつも山にある。 四世代がその場所に集い、食事をする。笑顔と、手元のカンビール。 父は亡くなる。母は痴呆がすすむ。 そんな平成を追いかける(とはいってもどれだけの時間なのか)淡々とした内容だが。 壮絶な暮らしのはずがそうみえないのはとりまく人間環境だ。 家族の幸せとは、父母のわがままに子供が上手くつきあえる関係のことをいうのかもしれない。 過酷な環境に身を置いているせいか、老夫婦が腰が曲がってもギラギラした目をしているのが印象的だった。 畑が体の不調などで世話がうまくいかなくなると荒れ、やがて娘達が手伝いはじめきれいになる。年月とともに表情をかえる山の映像がすばらしい。いい画を撮っている。 年寄りが年寄りを看る。それが介護の現実・・・という社会問題的なキリクチもいいが、こういう地道な、積み重ねた年月を見せるのもテレビの面白さだ。 ただただ、家で歳をとるということ。そのいろいろなありかた。それを追いかけるだけでいい。(♂)
2009年01月25日
午前中ムスメを連れてディーラーへ。車検の見積もり。 お姉さんがなれた方で、ムスメと遊んでいただく。 子供の扱いに慣れている人って性別問わず惚れる。 という言葉がてきとうでないなら、尊敬する。 だんだん子供の言葉につきあうのが苦痛になってしまうのだ。 リスニング難しいし。難しいなりにリズムは大切だし。真剣じゃないと見破られるし。 いったいどうしているのだ世間の大人よ? オトナはオトナで会議の停滞したやりとりはたまらなかったりするのだが。 車検の間ブックオフに行く計画は頓挫。店に備え付けの東京ウォーカーをぱらぱら読みながらすごす。 森山ナオタローみたいなサービスマンに説明をうけ退散。無理にすすめようとしない姿勢やよし。ああカネが飛ぶ。 パンやで昼食。 携帯やにより機種変。書類を書いている間水を飲みながら下半身から出しているひとがひとり←幸い床には垂れず。 店員さんに「大丈夫ですか?」と聞かれたので「大丈夫じゃないです」と返事。 こんなときサムアップがしたい。白い歯みせて。 冷静に書類を書きデータ移動の際に車で着替え。 昼寝をさせて帰宅。 夕食のために味噌汁をつくる。具は大根と人参とじゃが芋と舞茸と豆腐とネギ。(♂)
2009年01月25日
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ムスメを連れて実家へドライブ。 休日の子供ケアのネタが切れての企画。 おからドーナツを食わせ、いざ出発。 行きは寝てくれたのでラクラク運転。BGMはDef Tech。 MONKEY MAJIKと脳内でダブる私はおっさんだと思う。サウンドがガイジンっぽいというだけだけど。 行きにすこし雪がちらつく。北海道を思い出す。 はやめに到着。時間遅めの昼食にステーキをいただく。厚めの肉はひさしぶり。 皿を洗い、いつものように珈琲。 母から子供服を貰う。お礼をいわせる。黙っててもいえるようになるまでどれくらいかかるのかしらん。 ムスメ、実家にあるパズルにチャレンジ。 「おとーさん、いっしょにやろうよー」といいながらこっちに全部やらせる。下僕かいオレは。 101匹わんちゃんがファミコンのまわりに集まっているシュールな絵柄←よく考えたら101匹いねえなああれ。 ムスメ、咳と鼻水が少しでているので泊まらずに退散。 「泊まりたかった~」とぼやく姿はすこしいじらしい。 夕食はご飯がいまいちだったので冷蔵庫の残りとキャベツを刻んでチャーハン+おでん。(♂)
2009年01月24日
本日組合の旗開き、という名の新年会。 雑用で遅れて参加。 幹事が 社長がいらついているし得意先も来てるからあがってきて! とフロアに来て叫んでいたが。 言っちゃ悪いがお門違いというやつだ。 ゲストはゲストでだれが来ようが知らん。 要は細部にわたる連絡の甘さだろう。 ・・・なんて説教をしたくてうずうず←余計なひとことというやつだ。 しなかったけど。ガキじゃないし。 でも最近「幹事道」みたいなものをつい考える。 ビジネスセンスに通じる。観察眼とか、連絡方法のスキルとか、人選とか。 この手の話は「キャンプ」といっしょで。 飲み会の幹事とかキャンプの仕切りだけ上手い、という人種もいたりするのであまりアテにはならないんだけど。 というわけで、食堂のおばさん入魂のツマミをがっつり食う。 「おめでたいから」ということで赤飯を炊くとか、 「寒いから」といって豚汁をつくるとか。 メニューのセンスが柔軟で感動。 ビールを飲みながら大きなお子さんのいるパパ談義。 子供自慢する人って好きだ。生意気でさー、といいながら話すのがとてもうれしそうな顔をする。 そのパパ氏本人が100m12秒で走れるというすさまじい話を聞く。 すげえ。陸上のマスターズ予選出られるタイムだ。 やばい。自分も少し走ろう。12秒はステロイドキメまくってもとうてい無理にしろ。 ビンゴで商品券をGET. なぜかカンが冴えて次に来る数字を当てまくる。こんなときに競馬やればいいんだろうなあ。不思議だ。(♂)
2009年01月23日
ポストに政治系のチラシが投げ込まれていた。 くうしゅう ねがい せかい イラストはこの手のではおなじみ某水彩画家←党員だったらしい。 問い合わせ先を含めやたらひらがなが目立つ。 子供にも読ませたい、ということなんだろう。 大手左翼系新聞もそうだが。 正直ひらがなや不自然なふりがなが多いと警戒心が働く。 おもねる感じと、読めないでしょどうせ?と思っているような見下ろす匂いがイヤなのだ。 なによりも字を読み始めの子供に親しませようというあざとさが許せない。 そんなわけで速攻で廃棄。 それにしてもイデオロギー系ってどうしてデザインがみんなダサいのか? 予算ないなら野心ある美大生でも集めてコンペでもやらせればいいのに。 正しい、という信念と面白くしよう、というスケベ心は両立しないのかしらん?(♂)
2009年01月22日
朝からトラブルつづきで。 ついでに電話対応で失敗してへこむ。新人じゃないのに。上司をだせとかいわれるともう負けた気がする。 つーか、上司だしても結論かわんねーよ。気持ちはわかるが。 理より情の日本では、とにかくすみませんの一点張りで嵐が去るのを待つのがマナーなのだ。 つい性格として負けず嫌いではないのだが相手がだれであろうと 「おことばですが」 とやってしまうのだけれど。 ・トラブルではなにはともあれまずあやまる ・クレーム処理では余計なひとことは火に油と心得ること などとブツブツいっていたら同僚がすかさず 結婚生活をうまくいかせるコツといっしょですね ・・・・どうだろう?(♂)
2009年01月21日
カバー写真の小生意気な可愛さにつられて購入。いつの写真かわからないが昔であればかなりとんがったビジュアルだろう。フランス映画に出ていた、と聞いてもつい納得しそうだ。 さっそく読む。 豪華な文化人の顔ぶれ。川端康成からサガンまで。 小気味のいい言葉。 時代の先端を突っ走る行動。 ・・・とひっかかりそうな要素たっぷりなはずなのに。 なぜかこころ穏やかでいられない。 女性誌の1頁として読むにはたぶんちょうどいいのだろうが。まとめて読むとつらい。 そのつらさが自分が歳をとったせいか、クリエイターとよばれる人種と縁遠い生活をおくっているせいかはわからない。 嫉妬ではないと思う。 ギラギラしたものへの飢え。 自分が忘れていたものを目覚めさせられそうな、ハイテンションぷり。 恋愛本能に忠実でいられる、猫のような奔放さ。 女優という異形の存在だからこそ許されるむき出しの欲望。 それらすべてが自分の感性を上滑りしていくようないらだたしさがある。 そして。 結局は文章から裸がみえてこないのだ。 私生活をさらしていても裸ではなく、「武装」をみせられている気がする。 マドンナの裸にエロを感じないのと一緒だ。 本人が書いたかどうか?という問題ではない。 読めばよむほどみえてくるのはとことんまでの虚構だ。 刹那的な行動。感性への忠実さ。 女優としては正しいのかもしれない。 つまらなくはない。 ただ、いらいらする。その正体を考えている。 本能が嫌悪する非日常性。 濃ゆいアイドル本?そういう扱いがちょうどいい。 とにかく濃密である。でもなにもない。(♂)
2009年01月21日
雑談中とある会社の話になり。 話題の中心は当然のように悪口に。 とあるひと、 「あそこなんかさー」 と悪い噂をいいかけてなぜか口を閉じ首をすくめてデスクに向かう。 おいおい話途中で終わりかよ!とよくみれば、はるか先から接近してくるのは社長。 避難行動はやっ! こういう危険回避能力が出世の必要条件 ・・・のような気がする。 きびしー。できねー。 しかし、その5分後。 悪口いいかけた会社の飛び込み営業トークをにこやかに聴いていた私。 どっちが悪だ? 出世できますかねオレ?・・・と聞いてみる←だれにだ。(♂)
2009年01月20日
最近ムスメがプチ反抗中。 顔をみるとおかえり!と言いながらもなぜかドアをバタンとしめる。 むかー とは思わないが。留守番をしていただいている義母からもやたら大声をだしていたと聞き、いったいなにが?という心配があり事情聴取@風呂。 ケイコちゃんが ブロックかしてといったので いやよといって どーんとおしたら ないちゃったの そしたら~センセイがおこったの つなぎつなぎ聞き出したのは上記の台詞だが。だれがだれをどうしたのかはさんざん聴いたが結局わからず。 「どーんとおした」下手人はうちのムスメっぽいのだが。 不思議とだっこすると騒ぐのがおさまるのは面白い。 それはまるで オトナの女性の扱いと変わらない なんてこなれた台詞をはける人生であればいいのに。なんちて。(♂)
2009年01月19日
携帯の機種変更をしようかとちまちま動く。 まずはムスメの写真を保存するMiniSDカードを入手すべく電気やさんへ。 メモリーが小さすぎて売ってません などと愉快なことをいわれる。 んがー。 初期3Gを売っといてその仕打ちはどうなのよ日●電気? しかたがないのでメールに写真を添付しまくってPCにとばす。 ぷちぷちぷち 携帯をいつまでもいじってると人間が小さくなる気がする。 せめて料金プランだけでも家族割にしようと販売店へ。 おう!いまのプランと近いもんに替えておくんなせぃ!(要約)といったところ、長い間端末を叩いたあげくあらためてはればれとしたマニュアル顔で ええ、現在おすすめのプランは などといわれる。 英語でいうところの Anyway というやつだ。 むーん。ようするに前の会社の料金体系なんぞしらんということかね? M&Aしまくったあげくそんな理屈はとおりまへんで!などと首のスカーフ(なんでみんなアレ巻いてるんだろ販売員)を掴んでぶんぶんふりまわして絡みたくもなるがやめておく。 各社めいめい別々の料金体系でよく通用するよなー。 保険とかもそうだがいろいろオプションで高く設定させる商売にろくなのがねーぞ。インチキ風俗とどう違うのよ?詐欺にしかみえないぞ通信業界。などと社会派ぶってみたりして。 さて、なにを買うべきか。耐久性に特化した携帯があればいいのにー。 悩みはつづく。(♂)
2009年01月18日
親をさぼり午前中散髪。床屋にいったのがいつか思い出せない。 なぜか洗髪から人がチェンジ。指名があったせいかわからんがなんとなく不安。最後までやってくれい。 そういえばブラックジャックで分業式の病院の話があったなあ、などと思い出す。 経費削減のためにベルトコンベア式で患者をみる病院を経営していた院長が娘が病気になりはじめておろおろする話だ。 昼食をサ●ウェイでとる。このイージーオーダーな感じはかぎりなくアメリカン。ケイジャンチキン!チキンなしで!とかいってみたい。いわないけれど。 家に戻り昼寝。静かだ。 母に電話。「正月に買ったステーキ肉余っているから~(ムスメの名)を連れてくれば?」いやたしかに大食いだけどそんなに食えませんから。まだ3歳ですから。 夕方ムスメを迎えに保育園へ。ひさびさに会った新人っぽい先生はいつのまにかセンセイのオーラをだしていた。ひとの成長をみたなあ、と思ったり。 でも。 あの、荷物を手渡しされて今日の報告を聴く瞬間がいまだに恥ずかしい。 きょうは~ちゃんは、~で~をしてあそびました~。元気よく~してましたよ~。いっぱいいっぱい~をしたよねー。ねえ、~ちゃん? だいたいこんな口調なんだがこう聴かされている間の恥ずかしいかんじってのはなんだろう。自分の親の自覚のなさなんだろうか。それともセンセイのもつ若さにアテられているんだろうか。 はやく帰りてえ そんな気になる私ってへん?男親どうよ。 ついでにいうと迎えに行くと おかえりなさーい というのはあれは全国共通なんだろうか?あれもヘンだなあと思う。世間の親御さんはどんな顔をしているのか。 夕方からアニメ「メジャー」を観る。いつのまにかW杯編に。やばい。また観てしまう。 夕食は肉じゃがと白菜と大根としめじと豆腐の味噌汁。(♂)
2009年01月17日
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昼のNHKに中村あゆみがでていた。 歌うのはもちろんリバイバルヒット中の「翼の折れたエンジェル」 うわっ。 何年前だこれ。日清カップヌードルかなんかの、タイアップの走りだったような。 自分が中高生のときのヒットだから・・・はや2●年。 このとき生まれた子供が、もしかしたらもはやムスメの保育園の先生ぐらいの歳か。 としとったなあオレ。 「中高生のとき」というとなんとも感じないが、絶対的な数字表現でいうと時間がリアルだ。 懐かしいー、と大学生がいっているのを聴くとてめえいくつだ何年生きてるんだ?と絡みたくもなるが。 こんなに時間がたっていたらきっといってもいいのだ。 なつかしー←なんだそれ。(♂)
2009年01月17日
本日課の新年会。 店内が蔵っぽいつくりの和風ダイニングな店はかなりいい雰囲気。 場の仕切りがイマイチなので注いで周る。 本来いちばん盛り上げるべき立場の人物が連絡の不備で欠席。 たかが飲み会されど飲み会だが。 むーん。 連絡うまくやろうよ。 いうほうも。きくほうも。 つーか。 会社という場では「阿吽」は求めてはいかんよ。 そういう報告連絡相談関係はけじめをもってやろうよ。 こういうところにいらっとする私は昭和脳ってやつかもしれないが。 飲み会幹事をやらずに会社員生活をおくるひともいるのだなあと。 へんなところに感心。 日時設定がいつなんどきでも参加できるわけではないわたしの都合にあわせた結果だったりするのであまり強くはいえないが。 幹事は若手会社員の基本義務だろう。下戸ならいざしらず。 やらせろー若手に。だれだ若手って?オレかい。最年少だし。どうなのそれは。 そんなビジネススキル講座は置いておいても。 ピッチャーをもって移動するとなんとなく場が暖まる不思議。 しかも冷静に場を読めば。 リーダーシップとはサービス精神だ。 こんなときでもそれぞれ参加した管理職は場を暖めようとしている。 すげえ。 話題はなくとも酒をのめばあんな話やこんな話。 年配の方からは小僧時代の「職人的な苦労」みたいな昔話がぽろりぽろりと漏れる。 習うより慣れろ!みたいな教育方法はもう滅びかかっているにせよ。 かつていた「怖い上司」の話ほどみんなうれしそうに話すのが面白い。 話題そのものよりはそのうれしそうな顔が楽しい。 家族の会話に似ている。儒教テイストの国日本ではやはりまずは年配をたてればうまくいくのかも。 ・・・なんてのはマニュアル的発想かしらん? そんなわけで注いでまわりながらいったいここで私はなにをやっているのだろう?とひそかに自分でツッコミをいれる夜。 ・・・まあ美味しかったから全部OKにせねば。(♂)
2009年01月16日
母から先日の葬式の話をきく。 ・お弟子さんは50歳になっても小学校の先生をつづけている。 ・その小学校にはお弟子さんと同じ保育園(母のかつての勤め先)出身の子供(母は名前 を覚えていた!驚愕)の子供が通っている。 ・お弟子さんの子供はいつのまにか大学生になり、しっかりとした青年に育っている。 中身はそんな、平凡な話の数々ではあるのだが。 折鶴蘭のようにあっちやこっちにひろがり、つながり、咲いている話の数々に。 時間がたつのってすばらしい。実感する。 昔話の喜びって思い出の反芻にあると思っていた。年寄りがすることだと思っていた。 本当の美味しさはそれじゃない。 大切なのは今にいたるまでつながっている絆の確認だ。 母の電話口の淡々とした報告から伝わるのは故人が「成仏」するだろうなあ、という充実感、満足感だ。見守る周囲の半泣き半笑いなおだやかな空気。 幸福な死に方 不謹慎なことばだが、それはたしかにある。なにかをじっくりと積み重ねた先にみえるものなのだろう。 自分もそんな最期を迎えたい。ずっと、ずっと先の話だけれども。 家族ではない大切な人の死だからこそ、ついそんなことを考えた。(♂)
2009年01月15日
便利屋を営む男とその居候。友情とひとことでいえない、かといって別れられない深い絆。そんな奇妙な関係の2人がトラブルの解決をめざす魂の再生の物語。 もちこまれるトラブルそのものは街のダークサイドに関わるもので、下手すれば安っぽくなりそうな設定なのだがそうならないのは内面描写の妙だ。それぞれに背負う傷がなにかと表にでてくることで一筋縄ではいかない展開になっている。プロットのシンプルさのわりにひきずる味がある。 不器用な多田と癖のある動物のような行天。キャラの立った組み合わせもいい。 こちらのなにかをざわつかせる、もやもやっとした気分。魂の再生と書いたが実際は簡単に再生できない深い爪あとが逆に読み手の孤独を煽り、共感を呼ぶ。 映像化するなら行天はオダギリジョーあたりでよろしく。(♂)
2009年01月14日
俺の趣味って女のひとにうけないんだよなー 同僚がぼやいている。 「鉄子とかいるからいろいろいるんじゃないんですか趣味は」 いるかなあ?聞いたことないなあ? 「競馬は?競馬ギャルとかいるでしょ?」 いるね!いたね!昔サークルで勧誘したよ!かなり熱心にやったんだけどねえ。でもひっかからなかったなあ 「そうですか?」 これであなたもオヤジギャルってコピーがいけなかったのかなあ? 「・・・・・」(♂)
2009年01月13日
母の最初のお弟子さんのお父さんが亡くなった。 現在還暦を越えた母の芸暦を考えればおつきあいが続いていたのは奇跡に近い。お弟子さんが結婚して箏を辞めてからいったい何年になるのだろう。 母の演奏会には欠かさず来ていただいていた。それだけならまだしも私たち兄弟の入学祝をいただいていた。 私の結婚を知って知らなかったことを残念がってくれたそうだ。これ以上お祝いなんてとてもとても。お返しも親頼りなのに。ひたすら恐縮である。 今思えばすごい。私なんぞは演奏会の手伝いの合間に会えるかどうかの仲なのに。会えてご挨拶もそこそこぐらいの、時間を考えれば一瞬のつきあいなのに。 本当の感謝は時間をかけないとできない。お世話になった数々のことを考えるとしばらく手がとまる。←ボンボン育ちゆえに鈍い自分が許せない。 おまえはひとりで育ったわけじゃない よくいわれる台詞だがこんなときじゃないと本当の意味がわからないものだ。 見守ってくれていた目がひとり消えたことを今実感している。 濃いつきあいを古い、重い、田舎臭いと切って捨てるのは簡単だ。 でもひとの足跡はそうやって残る。たしかなものとして。そして根をはやす。 自分もいつかやるべきことなのだ。見守られていた側から見守る側へ。まだまだ甘ったれで、その場所にはいっていないけれど。 放蕩息子はとりあえずなんとかやっています。いまはやすらかにお眠りください。合掌。(♂)
2009年01月13日
朝から頭痛。土曜に会社にでるとだいたいバイオリズムが壊れる。 朝食を食わせたあとしばらく おとーさんはあたまがいたいです と宣言して布団に包まる。 法医学でいうところの拳闘姿勢というあかちゃんポーズになるといちばんラクになる不思議。本能的なものなのか、内臓が一番保護されるせいなのか、精神的なものなのかは謎だが。 さなぎのようになって寝ているとよじのぼって飛び跳ねる猿が1匹。 ぱっかぱっかぱっか 馬ですか。腹筋の上で跳ねるないてて。 膝をたてて転がしてやると大喜び。こんなんでよければいくらでも。省エネパパなり。 でもいてー。 昼までそんなかんじでごろごろする。 いいかげん昼になったので重い体をひきずって駅前のパン屋へ。 パワーダウンしているせいか チョコパンが食べたいの! と絶叫される。んがー。 世間のダメ保護者じゃねえか店内絶叫。 せやけどそんなんで買うたりしまへんで(意味不明)。 そんなんで買ったら子供がつけあがるだけだし。 折り悪くレジに立っているのはファミリーサポートで以前お世話になった方。 すみませんお騒がせして、とおわび。 食わせて、昼寝させて自分も爆睡。 ああ布団ってすばらしい。 夕食は焼き蕎麦。包丁で無心に野菜を切っているといつのまにかひいている頭痛よ。(♂)
2009年01月12日
雑誌「Number」の清原特集を買う。引退試合も見ていない。野球から興味をなくしてはや何年だ←マツイの渡米がきっかけのような。でもこれはなんとなく買ってしまった。 バブル世代としてのシンパシーかしらん。 どのエピソードとってもNumberとは思えないほど記事からスポーツ新聞臭が立ち上っている。冷静な技術論をベースにしたスポーツノンフィクションからはみだしている。垢抜けない。でも泣ける。 フライデーの「番長日記」(ジャイアンツ時代勝手に清原がいいそうなことを日記体にして連載していた。おもしろくて立ち読みしていた)の担当者が名刺を差し出したところ受け取らなかったというエピソードなど。筋のひとらしい。 かつて水島新司はキヨハラをNumber誌上で「最後の4番打者。勝利のためならなんでもやる」と評していた。今号で森元監督が現場にいた者として同じことをインタビューでいっていたのが面白かった。 当時のパリーグというマイナーな環境でポテンシャルという意味では本当に全部発揮しきれたのか?という疑問はあるが。移籍当初練習環境の貧弱さに失望したという話を聞けば常に勝利を求められる環境にいたひとだったのだなあとかつての常勝ライオンズを懐かしんだりして。 写真がいい。現場を離れた、ほっとした顔だ。いい仕事である。(♂)
2009年01月11日
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本日会社の集会イベント。何十年かぶりに全社員が集まる企画らしい。 創立~周年にむけ、各部署の専門性が高まるにつれて失われつつある一体感であるとか、そういうモノを取り戻そうとする目的だそうだ。 集まってみれば知らない顔がたくさん。意外に規模の大きい会社なのだなあと思ったり。 社長の長い話につい舟をこぐ←人間が狭い部屋に集まれば室温はあがるわけで。 社長、世界経済の話を前段に使うのやめましょうよだれもが知っているしだれもが聴いてないから。 ・・・なんてダメだしをだれができるのか。 いったんロビーに出された後、くじ引きでランダムにばらされた席で懇親会。 いざ酒だ!メシだ!とがっついた雰囲気になった瞬間弦楽の生演奏が。 その寸止めみたいな構成はいかがなものか? とか。 めったにないイベントなら全員にスーツ着させろよ とか。 あれやこれやいいたいことはあったものの。 まったく違う事業所のひととシャッフルされて話せば意外にいい雰囲気に。ここまで規模は大きくはなくても交流はもっとすべきかもしれない。昭和脳な発想だけど。 来るまで億劫だったのでちょっと得した気分。なんでもまずは足を運ぶものだ。 サッカーの審判経験のある方に学生サッカーの現状を訊く。高田さんやら岡田さんやら有名審判とも近くでやっていたらしい。 高校生って文句いってきたりするんですか? いやいわせないようにしむけるんだよ。指導者の方もわりとわかってくれてるんだけどねー。問題なのは大学サッカーのほうかな。すぐ抗議したがるんだよ 教育の問題なんですね。ピッチの芝ってどうですか? 昔にくらべてよくなったねー。すごくパスもつながるしねー。 現場感覚が伝わってきて面白い←こんなことに興味をもって訊こうとするのは自分だけかもしれないけれど。ちょっとネタとして広がりがなかったか。反省。 年齢の話でもりあがる。営業の~と現場の~は同じ年齢だ、といわれたときにピンとこないのは経験の違いからくるものだろう。働く場で刻まれる年輪。デザインはひとつでないようだ。 抽選会でクジがあたる。選ぶ景品の列に妙に膨らんだ封筒がひとつだけあって気にはなったがフツウにふつうのものをとろうとするとスタッフの女性が もんたまさんなら膨らんでいるのとりますよね絶対 こうといわれてはとらざるをえまい。っていうか、ふだんどうみられているんだオレは。 絶対押すなよ!絶対だからな! とお約束で念をおす竜ちゃんの魂を自分にみた夜。 ちなみに中身は図書カードのほかにミューズが。なぜだ。(♂)
2009年01月10日
同僚が電車の中で聞いた会話。 わたしぃ♀、このまえ電車がなくなって。~♂の家に泊まったんだけど。部屋にシングルベッドしかなくて。覚悟したんだけど指一本触れなかったんだよねー ・・・・えーと。 どこから突っ込んでいいんだか。 泊まるな。 つーか、 泊めるな。 つーか、 話すなそんなこと車内で。 思わず同僚に訊く。 おもしろフェイスでしたか? 「いやふつうだったね」むーん。 どちらも心情がわからん。 (1)社会的な生存本能が手を出すと危険とみた (2)社長令嬢だった (3)公衆の場でその日の行動を喋られる可能性を憂慮した (4)好みでなかった (5)偽善者(しんし)だった (6)セクシャリティの違う人だった たぶん(3)ではないかと。どっちにしろ泊めるのは危険が伴う。ヘンな噂をたてられたらたまらないと思うのだが。 他に選択肢としてなにがあるかいろんなひとに聞いてみたいものだ。百人百様の答えがでる気がする。倫理観とか異性観とかが問われそうだ。 しかし。 手を出すのが紳士?出さないのが紳士?(♂)
2009年01月09日
江戸時代を舞台に犯罪や悪意に絡んだ庶民の姿を描いた短篇集。 短篇にこめられた、ひとの心を覗きこむような緊張感とぬぐいきれない苦みのバランスがすばらしい。 簡単にゆらぐ人の心。おろかな行動そのものに同意できないはずなのによく理解できる心情。うまい。 時代小説のよさは設定を縛ることによって「いつの時代もひとはそうだった」という普遍性、現代性をもてることだ。 自由な不自由。水割りのほうがストレートより酒の美味さが伝わる。それに似ているかも。 それとも歳をとっただけかしらん? 没後12年。古くない。(♂)
2009年01月08日
ボスが私的な話と断りながらもうれしそうに朝礼で報告。 何冊かまとめて絵本を親戚に送ったらお礼の電話をすぐに子供からかけてきたそうだ。 そのあと電話口にでたお母さんによれば絵本を広げて読む順番を悩んでいたとか。喜ぶ姿が目にうかぶようである。 その家はお父さんを早くに亡くしている。そういったこともあってボスは子供がなにかと気にかかり、機会をみつけてはなにか送ったりしているらしい。 速やかな電話によってすぐにでも伝えたい喜びみせること。自分でお礼がいえるほどの成長をみせること。本が届いたことがどれだけうれしかったかの報告。 伝えたら喜ぶポイントがおさえられている。 もちろんいちいち理屈でお礼をいうわけではないが。 小さいころ親が祖父母に電話するとき必ず電話口に出ろといわれた理由が少しわかった。 あれは親の成長記録報告だったのだ。孫の成長を知ることで息子娘の成長を祖父母は実感したのだろう。【業務連絡】だから親からの荷物が届いたらなにはともあれすぐに電話しなさいね次兄。弟の私に母がぼやくことのないように(苦笑)・・・大人にいえねー。(♂)
2009年01月07日
生活感のない、とある後輩の名前がふと頭に浮かぶ。いったいあいつはなにをやっているのか。さっそく検索馬鹿の本領発揮。 ぱちりこぱちりこ(←名前入力)ぽちっとな。 平成20年度~医大奨励金授与者○○○(←そいつの名前) 医大?あれ?こいつは文系出身だったよなたしか?しかも成績優秀かよ! めずらしい名前にめずらしい出身校。本人である確率はかなり高い。メアドを知らないので確かめようがないが。確かめるのもヘンだし。と思ったら顔写真が。ビンゴ! 学年は5年。「前の学校」(私の母校)に入る前に浪人をしていたはずだから入学時●●歳・・・ギャンブルしとるのう人生。 いったいなにがあったのか?心境の変化をぜひ聞いてみたい。 入学時●●歳・・・その歳で勉強して受かる頭脳にも驚愕。どうやって錆びさせなかったのか? たとえば自分が今母校を受けて受かるまでの準備(やる気にはとてもならないし受かるとはとても思えないが)を考えると精神の強靱さにも脱帽である。「夢は叶う」「人生はやりなおせる」 そんなお花畑全開の無責任きわまりないアドバイスをいたいけなワカモノ相手に有名人がほざくことがある。こういう身近な事例をみるかぎりそれはうそではなかったらしい。 ただしそれらの台詞には最後の肝心の言葉が省かれている。「俺ならね」「タフさと財力があれば」 ・・・ヤツならなんというだろう?聞いてみたい。そして聞いたらたぶん後悔するのだ。ロクなことを言いそうにないしな。 どっちにしろ凄ぇよ。(♂)
2009年01月07日
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経営論・組織論として読む。 強固な哲学。時代の先を読むセンス。それでいて時代に左右されない体質。独立性を持たせた下部組織。トップからスムーズに伝えられる指揮系統。コンプライアンス(笑)。数で圧倒する「市場」。ニーズの分析。適材適所。 軍隊のように強くありながら決して硬直化しないところが凄い。 あらゆる法律による縛り・市民の支持を背景にした法的に問題があると思われる検挙を経ながらもしぶとく生き残る。もとい、そういう縛りが逆に組織の再構築・強化を促しているのではないかとさえ思えてくる。 危機はチャンスである。このしぶとさをみれば学ぶべきことが多い。 ちょっと肩入れしすぎていると思われる切り口は評価の分かれるところだが労働運動との関係や、戦後の「治安活動」、政治が露骨に利用してきた事例などの裏面史は興味深い。(♂)
2009年01月06日
母から聞いた話。 同窓会の旅行の最中に友人が倒れ救急車騒ぎになった。内容的にはたいしたことはなく、しばらく冗談ネタとしてつかわれるぐらいの話ではあったのだが。 この手の話はひきづるのは常だ。場を読むのが下手なひとりが翌日になっても病気ネタでしばらく喋っていたらしい。年代的にもありがちなネタなのだろう。たしかに年配の人はその手の自慢が好きである。 ただその面子にはそぐわなかった。なるべく愉快になる話をしたい。そんな雰囲気になったころ←母もいい友人をもったものだ。 倒れた母の友人はしばらくニコニコと聞いたあといったという。 「ボクが迷惑をかけたことは確かだけど・・・この話題はこれでおしまいっ、な!」 穏やかだがきっぱりとした物言い。もともとずるずる続く病気ネタにうんざりしていた周囲の協力もあって話題はきれいに切り替わったという。 お見事。 歳をとるほど話題の持って行き方は気をつけなければいけないのだ。ほんとうは若いときにこういう訓練をしておくものなのだろうが。いまからでも「蓄積」は十分可能だろう。 自分にいっている。 先日ある場所で自分も生臭いお金がらみの話をされてうんざりして、話題を切り替えるのもエネルギーがいるので用事をみつけてその場を離れていたのだが。 そのときこのひとのような、太陽のような物言いができたらどんなによかっただろう! 同窓会に行けばいつも脳内はそんなことでいっぱいで。アルコールがまわるまでは軽く緊張する。 古過ぎず、無難すぎず、展開するような、そしてこちらが聴きたくなるような話題。 そしてヘンな方向に行きそうだったらさらりと「戻す」工夫。 ストーブの転倒防止装置のように、緊張とバランスをもって真ん中に静かに置かれる球。 優等生である必要はない。でも出来れば喋り手も聴き手も楽しくなるような場にいたいものだ。 今それが出来ているかどうかは別の話。努力目標である。 ・・・しかし大学の同窓会では何年たっても私が舞台の出番忘れた話をされるのはいかがなものか。(♂)
2009年01月05日
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布団を干す。正月はれてよかったー。乾燥はなんとかしてほしいけど。 母に電話。先日のお礼とムスメが煮物を気に入っていた報告。「赤い糸」を観にいったという話やらドラマ「Hero」の話やらで長電話。娘ですかオレ。 ムスメを連れてディーラーへ。お正月プレゼントだけをたかりに。お好み焼きの素をもらうが、はたしてガス代を考えたら割りにあうか不明。 途中スーパーによりパンを買い、テーブルで食わせる。中がジューシーなメロンパンが好評。クルマに乗せたら昼寝。 俺たちのフィールドを読み直す。最後の休みがマンガで終わるのもいかがなものか。 義母より電話。炊き込みごはんと蟹をいただく。さっそく夕食に。 ムスメどうも食いつきが悪い。もともとよすぎるのかもしれないが。昼寝させすぎだろうか。正月疲れでなければいいのだが。おしっこも今日は2回も失敗。げんなり。 それからムスメに業務連絡:蜜柑を勝手に剥いて食べるのはやめてください。 ・・・って、たぶんそれが理由。やれやれ。(♂)
2009年01月04日
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洗濯物を干して二度寝。気づけば休みもあと2日。 ひさびさに3人で朝食。 テレビが観たいというムスメを拒み(大人気なし)朝からHEROの再放送を観る。これだけ多くの舞台系の濃い役者が揃っていて見逃していた自分を責める。うまくて一癖ある役者達。テンポのある脚本。すばらしい。児玉清がでている作品にはずれなし(偏見。だが断言)。それにしても日韓W杯前の作品か・・・としみじみ。年とったなあオレ。 部屋掃除を軽くして近所のファミレスで昼食。ハンバーグ美味。 ついでにスーパーで買い物。さんざん人並みの子供っぽく走り回ったあげくホームセンターの真ん中でムスメ催す。はやくいってくれい。 夕食は鍋の予定。白菜水菜切らねば。(♂)
2009年01月03日
長距離ドライブにカラダが軋み目覚めは遅い。 ムスメに起こされる。「チーズパン食べたい!」わかったわかった。 かみさんは初売りに「出撃」。 たまには正月らしくテレビを観ようとBS2で「ロボコン」を観る。おいおい世間は箱根駅伝みているのになにを観ているのかね?と自分にツッコミつつ。 高専は実は日本が生き残るための最後の砦ではないか?と思う学校機関だ。 日々の研究の甲斐なく目の前に起きる事故の悲喜こもごもがおもしろくてついだらだらと見続ける。 かみさんから上着を買うから来ないかという電話あり。クルマを走らせて向かう。 上品かつ軽いデザインが気にいりGET.「戦利品」を積み家へ。 昼遅くかみさん実家に行き義妹親子ともども新年のご挨拶。麦酒をいただく。 刺身やらおせちやらタマゴやら。どれも美味。 新年の挨拶のために家族が畳で座ってちゃんと挨拶する習慣はじぶんの実家にはないのでいいなあと思う。 ムスメが眠りかけた従姉妹(義妹の子)にやたら手を出そうとするので仕事を与える。 「ほら、泣きそうだからビニール袋かしゃかしゃして!」 いつか甥がどこで覚えてきたうんちくをつかう。忠実に「しゃかしゃか」するのが可笑しい。 夕方になったので退散。ムスメを風呂にいれる。入りたくない!と騒ぐもいれるとご機嫌。なんなんすか。(♂)
2009年01月02日
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朝丸餅でお雑煮←もしかしたら実家ではじめてかも。 ムスメに着物を着せ近所の神社まで初詣。 着物はインパクトがあるらしくすれちがうひとに声をかけられる。ムスメ注目を浴びてご機嫌。 お賽銭をあげ甘酒を貰う。しかし甘酒ってなんで正月に飲むのかね?←検索職人の意地で探すがわからず。 もっていったカメラで撮りまくる。午前中の太陽は適度に木漏れ陽を演出して「元旦っぽさ」がにじみ出るような気がする。どこを撮っても画になる不思議。父とムスメというのが年齢さもあいまって面白い。 一度家に戻るもムスメが公園に行きたいと騒ぐので三輪車に乗せて放牧。途中長兄家族が来たと聞き引き返す。甥姪に面倒世話を頼む。 そろっておせちをいただく。皿を洗って居場所をつくる。 つづいて次兄家族も合流。子供の佃煮状態。 最近人が多いと疲れる。大人にあるまじき精神状態。適当な部屋にいってごろごろしたいと思う自分ってダメかしらん。 ムスメがだんだんハイトーンでシャウトするようになったので引き際と判断して退散。 クルマに乗せるとあっという間に夢の中(朝6時までおきず)。 BGMは渡辺美里の新譜。 自分の作品への丁寧な想いみたいなのが作り手の年齢なりにこめられていて気持ちいい。昔はセルフカバーって手抜きだと思っていたが実際はみつめなおす「勇気」がいると思う。 オトナは味噌汁をつくり、ピザで夕食。ご馳走の間の楽しい粗食。(♂)
2009年01月01日
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