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縁あって、ウィーン少年合唱団を観る。 各国の民謡から日本の歌までバラエティに富んだ選曲だが。 正直パフォーマンスが低調だった、というのはだれも言わないだろうから言っておく。 だいたいのひとが海外から来ると演奏者のブランドにだまされて拍手で終わらせるだろうけど。 アンコール3曲がいちばんいいってどうよ? はやく終わらせたかったのかおまえら? ハーモニーはすばらしかったけれど、眠気を催すものだった。 10歳から14歳のモチベートというのはそれほど難しい、ということなのかもしれない。 後ろの座席の人たちが「あの落ち着かなさが可愛くていいよねえ」などといっていたが、それはあまりにマニアックというか寛容すぎるというものだ。 もしかしたら観客のほうも翌日月曜日ということもあって集中していない、ということもあったかもしれない。 日本の観客の「大人」っぽさがパフォーマンスをあげるというのはロックのライブアルバムなどでよくあることだけど。今日は許さない。以上。(♂)
2012年06月24日
BSフジでやっていた「東京ラブストーリー」が最終回。 映画と違いドラマのせつないところは現代風俗の切り取りが多すぎて冷静な再鑑賞に耐えられないことだ。あの衣装!あの店のデザイン!あの電話!と同時代を過ごしたものにはツッコミをいれずにはいられない。もう20年前だししょうがない。 タイアップをやめたらたぶんもっとまともな映像作品になるんじゃないかしらん。ありえないけど。 とはいうものの、このドラマ、鈴木保奈美のかわいさが半端ない。 今風のことばでいうメンヘラ女なんだが、猫のようにころころと変わる表情がたまらない。おそらくプロデューサーはとにかく鈴木保奈美、なにがなんでも鈴木保奈美と思って企画したに違いない。それくらい女優愛にあふれている。 私が歩く、それがテーマ(つかこうへい) つい演技がどうのとか脚本の構成がどうのとか難しいこと考えてしまうけれど、ものすごくかわいいひとがでるドラマです、というのもつくりとしてはありだと思う。問題は、そこまで可愛さを磨いてだせる演出をしてない作品が多いことだ。 料理といっしょだ。メインディッシュを考えようや。 来週からは「愛という名のもとに」だそうだ。やばい、みてしまう。(♂)
2012年06月18日
会社の同僚がすっかりサボリモード。鬱とはいわない。中年がある時期かかる精神のゴムの伸びきった状態なんだろう。上司もそろそろお手上げ気味。つーか、いってくれ。外資ならクビだ、間違いなく。 困ったことに不景気で部署に若手が入ってこない弊害でそれぞれ「大人」なのでだれもが問題を把握しながら決定的なダメだしができないことだ。 王様は裸だ!と叫ぶ役割が必要なんだが。 守るべきものがない、そして目指すべきものもないという存在が一番やっかいなのだと思う。美学、あるいは哲学というのは実体化して初めて機能するものだ。 たぶんこれからの日本が抱える危険要素ではないか。 結婚がすべてとはいわないが、社会の中でやっていく義務感、もといヨロコビをもたない人種をどう踊らせるか?というのは真剣に考えたほうがいい。 おまえがいえよ、といわれてしまえばそれまでなんだが。 思ったらすぐに口に出せる強さと馬鹿さが自分にあればいいのに。 まぢありえなんすけど? とかな。(♂)
2012年06月13日
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