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6:15ゴール。00:31分26秒5(5.8キロ)前傾気味で肩甲骨意識を高め、接地面積を狭く走ってみた。テニスボールではなくスーパーボールになれ!といいきかせ、地面からの反発が推進力になるイメージを意識。走ったあと腿裏が筋肉痛。ふだん使っていない筋肉で走っている。地面を蹴るというより、倒れそうになるのを堪えて前に進むイメージ。・・・と、Tarzan(ひさしぶりに買った)に書いてあったことをそのままやってみる私はかなりミーハーかも。バテると偉いぜ、いま心肺機能を鍛えてるぜ、と思いがちだけど少しでも綺麗なフォームで走れたら同じ距離を楽に走れる。楽になるということは速くなるということだ。あたりまえの話をなぜか無視していた。反省。次の出場予定はなにもないけど、速さへの欲がでてきた。がんばろう。スポーツウォッチがほしい。サンタさんに頼むか←子供か。(♂)
2012年10月18日
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9月17日に浦安鼠島に行った際、かみさんが作成。目も鼻も口も取り外し可能なので蜂蜜大好き黄色い熊軍団にいじってもらえた。
2012年10月14日
とあるガールズバンドの再結成の番組を観る。 男以上に女の人は人生が顔に出る。 そして、「メジャー」のコメントのメッキというのはキレイに塗りづらいものだなあと。 そんなことを考える。 いつぞや泉谷しげるがチャリティライブのときに「売名にきまっているだろ!」と叫んでいた。不快に思うひとはいないはずだ。どんなにワルぶっても伝わる気持ち。そして行動。 しかしこのガールズバンドが「震災のためにどうの」といわれると。 ほんとにそれだけ?とか思ってしまうのだ。 さすがにキャラクター的に「いや、ビジネスっす」 ともいえない、というのがつらいところではあるだろう。と勝手に決めつけるのもあれだが。 じゃあどういったらウソじゃないのか、と考えると。 嘘をつきつづけるのがスターという仕事なのかなとか。 自分が被災らしい被災をしていないからいうのだが、やはりめったなことで震災の話をしてはいけないのだと思う。やたら被害者面するヒトも困るけれど。 それとも、もっと単純に、このバンドが自分の好みでない、という点で距離を置いてみてししまっているだけで、彼女らが震災のことを口にするだけで救われる層というのが存在するのかもしれない。 どっちにしてももやもやしてしまう。だれか正解をくれ。ひねくれた大人に納得する答えを。(♂)
2012年10月13日
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会社の企画で駅伝に参戦。 「Number Do!駅伝」という、そのままずばりとある実践系スポーツ誌主催のモノである。 社内に皇居をジョグするグループがあり、とある営業の発案で具体化→メンバー募集→話に乗る→社長もノリノリ→エントリー料提供、ということだ。休日に会社の人にあうというのは抵抗があるが、こういう話は別。 ド素人でも国立に立てる、というのが売りらしく。 あのアベベが(しらんけど)!そしてカズが!ここにいた!みたいな歴史の現場にいる興奮。それだけでお腹いっぱい。 中田と西沢の代表デビュー戦である日韓戦をみたのもここだ。あのころはチケットも取りやすかったなあ。嗚呼加茂ジャパン←岡田ジャパンでないところがポイント。 12時30分千駄ヶ谷駅前集合。全員が5分前に到着。すばらしいぜ社会人。コンビニでお茶を買う。 着替えをしつつ、軽くストレッチ。ケガだけは避けたい。受付からTシャツと脂肪燃焼系スポーツドリンクとゼッケンが到着。 新人クンたちは着ぐるみの準備。わざわざドンキホーテに買いにいったそうな。アホすぎて泣ける。4000円したとのこと。ガチで走れば早いだろうに。ちょっともったいない。 会場で寛政大学のノボリを見る。そんな大学あったっけ?と思ったらアレだった↓ しかも強豪チームらしい。トンチがきいていて面白い。 私はといえば合計年齢が高いジジイチームの部の1区(6キロ)を担当。最長距離だがこういう追い込みかたをしないと真剣に走らないだろう、ということで立候補してみた。立候補したあとで去年の記録をホームページでみて青ざめた。ジジイたち速すぎる。どん尻は避けたい。 ジョギングシミュレーターで近所のコースの距離を測り、約6キロを設定。ほぼ週4日から5日練習。ほんとうは10キロぐらい走るべきなのだが時間との兼ね合いが難しい。時間をみつけたら走る、ぐらいの気持ちが大切かもしれない。 襷の縛り方がわからないまま当日を迎えた。走っていて落とすのだけは避けたい。コブをつくり、さらに結び目をつくる。 実際本番では落としているひとがいた。落とすのに気付かないほど速いひとなのだろう。腕をふっても邪魔にならない程度のきつめのたるみにして輪をつくるのがコツなようだ。それと、チップが入った端はすそに巻き込んだほうがいいらしい。 あとあとWEBで検索したら結びかたが書いてあった。先に調べておけばよかった。ひっぱれば締まるか。なるほど。 なんだかんだと緊張感が時計の針を速める。 1区走者に声をかけられ集合場所に向かう。目の前で開会式。大会ゲストはフェンシングのメダリスト太田選手。目の前の、ほんの数メートル先にいる。かっこいい。トークも手慣れたもの。聖火台に火をつける本格的な遊び感覚に感動しつつ笑う。大人の遊びってこういうもんだ。 はたしてスタートは予想どおりダンゴのような人の群れにペースをつかめないいやな感じで始まった。あっという間に人もばらけた。スタート位置のとりかたはどうしたらいいのだろう←次回の課題。 がんばれ!という応援の声が力を出させる。歩くのだけは避けたい。いつか10キロを走ったときの歩きの記憶が蘇る。歩くと足があがらなくなるのだ。競技場の時計をみつつ足をだす。 給水ポイントの給水は最終回で1回チャレンジしたがろくに飲めないまま終わった。6キロぐらいならやらないほうがいいかもしれない。温度と体調との相談か。代謝がはじまるのが30分すぎてからと聞くのでよっぽど渇いてなければいらないだろう。 いちおう目標タイムをクリア。30分18秒なり。 達成感の後にくやしさも沸いてきた。 上位チームをみると雑誌によればイチフナ出身だったり大学の体育会だったりするので別次元の話なのだが、がんばれば上がみえてくるものだ。真剣だからこそ感情が出る。 1キロ4分ペースって夢かしらん? というファンタジーを語るよりも、とりあえずは区間毎の中間記録を超えるところからはじめないとだめだろう。今年の220位の記録は以下。 1区 6キロ 28:31 2区 4.5キロ 23:10 3区 3キロ 16:11 4区 4.5キロ 22:43 区間毎にレベルの差はある気がする。まずは28分か。がんばろう。(♂)
2012年10月08日
世界大会2連覇の実績を誇る京都明徳のダンス部顧問を追いかけたドキュメンタリー。 ダンスという芸術表現分野で野球部のような罰走あり+気合中心の指導方法をとるのは(ご本人のもともとの指導分野はソフトボール)違和感があったが映像を観ていると納得した。 いい緊張感と、メンバーそれぞれの責任感。ロボットではない、個とチームワークのバランスが伝わってくる。 怒号で集団の規律を要求しつつ個の覚醒を促すのはフィリップ・トルシエの手法と一緒だ。結果が出ないことへの叱責ではなく、個人能力への信頼から出る強い言葉。目的への雑念の徹底的な排除。信念と目標設定への確信がないとできない手法ではある。 バカにされつつ小学生からダンスを習うことからはじめた門外漢がここまでの地位にたどり着いたという。こういう話はめずらしくない。フランクフルト乾を育てた野洲の指導者はもともとレスリングの人だし、全日本を連覇した水球の指導者はもともとバスケだった、という話もある。素人ゆえの謙虚さと発想の柔軟さが瞬発力を生むのかもしれない。 スー・シルベスタ先生@GLEEみたい、といったら失礼かしらん。 結局2位に終わる(とはいっても全国でではあるが)、という苦い結果もまた人生。全身で指導にあたる姿に感動。(♂)
2012年10月07日
男子高校生が宝塚をやろうとする話。 ウォーターボーイズの焼き直しじゃね?といったら酷か。高校チャレンジ群像ものとしてジャンルが定着した、というべきなんだろう。退屈な日常→思いつき→盛り上がる→途中でやめたくなる→復活→団結、というのはもはやお約束だ。 意地の悪い見方をするなら企画意図として出演者を若くすれば人件費が抑えられてうまくいけば若手の発掘でウマー、ということなのかもしれない。 問題は面白いかどうかなのだ。 だんだん観客のリアクションが変わっていくのを拾うカメラワークはよかった。いらん台詞がなくなってからがとくに。 ガラスの仮面の弊害だと思うが芝居の間しゃべるのはタブーだ、というのがわかっていないヤツのなんと多いことか。 バックステージもので不満なのは舞台そのものの描写だ。芝居をみたこともやったこともないひとが演出していることが多いのだろう。あまりにもテレビ的というか、ライトが明るすぎるし、視点が平坦すぎる。バカにしているような気にさえなる。どんなにチャチな衣装でもライトを浴びれば魔法を纏うものだ。もうひとついえば表か裏の状況が聴こえてしまう緊張感にたいして無防備すぎる。 演じる側からいえば見下ろし、観る側からいえば見上げることになる。 ナイキのCMで選手視点のモノがあったけれど、視点に対してもっと意識してつくってほしい、というのは贅沢な要求なのか? 高橋由美子が場をひきしめていた。それにしてもCMの入れ方が雑すぎる。(♂)
2012年10月06日
吉田茂を描くドラマの最終回。冒頭で「実話をもとにしたフィクション」と強調されているのはずいぶんせちがらい世の中だ。 キャスティングの妙と熱演で最後まで観た。小市慢太郎が池田勇人、近衛文麿に野村萬斎。豪華なメンツを集めながら花芝居にならないのはさすがNHK。テンポと重さのバランスがいい脚本。最後は条約締結で終わってもよかったのでは?松雪泰子のセリフで締めるのはよかったが。 軍隊の所持という部分が先送りされ現在まで刺さった棘でありつづけているのを指摘しているのは挑発的だ。 WEBで読む限り右からは「反日だ」といわれ左からは「保守AGE乙」といわれ叩かれているようだが持ち札のない中で国家的尊厳を求めて孤高であろうとした姿には共感できた。 目的のためにはったりをかまし、相手の懐状況を探る。佐藤優さんがいう「インテリジェンス」はこれだろう。 しかし渡辺謙、いい歳のとりかたをしているなあ。(♂)
2012年10月06日
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