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DLIFEでアグリーベティを観る。 はじめて観たが面白い。ブサイクな中南米系の女の子がファッション雑誌でさまざまな妨害にも負けず活躍する話。少女マンガから見守ってくれる王子様を除いた物語のようだがそれがいい。いじめの場面が陰湿だ。だれだ日本以外にイジメがないとかぬかしたやつは。えげつないぞ外国のほうが。たぶん。 最近の海外ドラマ(というよりアメリカ)を観て興味深いのが差別に対するスタンスである。差別すらネタにする、というところが多民族社会のたくましさだろう。もっと表現にうるさいと思っていた。日本とはルールの運用基準が違うのだ。なんでもかんでもアレルギー反応を起こして排除するのではなく、それを扱うことでつたえるモノがあるかぎりはOKということだろう。 gleeはスクールカーストを描いているし、このドラマであれば差別だけでなく生活格差にも触れている。コールドケースは差別が必ずネタにあがる。刑事ものであれば人種による対応が違うというのはお約束だ。 日本で多民族共生とか叫ぶ一派がいるが、まずは表現の自由から考えてみたらどうか。もちろん公的な場で民族文化について揶揄するような芸能人が叩かれることも多いのがアメリカであって、どちらが絶対いいとはいえないのだけれど。現在のようになんでもかんでも表現規制をいれまくっているのは「国際社会」とはいえないだろう。 かつて日本のドラマでそういった物語を放送しようとしてスポンサーが離れた、という事件があったことは知っている。結局は臭いモノに蓋をしない勇気をメディアが持てるかどうかということだ。騒ぐ奴がいたら黙らせるのではなくてこちらが黙る。それが日本人だ。よくも悪くも。だから騒ぎ屋が得をする。 明るい差別を!といったら怒られてしまうかしらん。でも完全殺菌社会というのは無理がある。(♂)
2012年11月03日
いま、自分のまわり(せまい)で人気No.1芸能人はAK元康の喜B組(けっ)ではなく。 中井貴一だ。 NHKで「サラ飯」という、様々な仕事場での昼食を紹介する番組がある。ちょうど昼時にやっているのだがそのナレーションでみせるはっちゃけぶりは往年のマスターカード(河童と絡むアレ)CMを超える。 ジャッキーの石丸、世陸の織田、代表の松木に匹敵するのではないかしらん。テンション四天王と呼ぼう。ファブリーズ修造もいれたい。しまったひとり多い。 ところでその番組、なぜか昨日やっていなかった。 すると社員食堂で着席する同僚が口々に「なんだ中井貴一じゃないのか」 どんだけ好きなのか君達? なんでも、中井の声を聞くと「ああ木曜日だ、あとすこしだがんばろう」と思うのだそうな。金曜日を知らせる海軍カレーみたいなものか。 「プライスレス」の小心なしょぼい上司もいいが、ご機嫌なトークもいい。もっとはじけてくれキイチ!私の会社の癒しのために←なんだそれ。(♂)
2012年11月01日
皇居を走ってみた。適当に腕時計で測ってみたらムスメがうまれた直後の大会記録なみのスピードだったのが安心。もっと速くなってみよう。 気をつけなくてはいけないのはやはり自分は歳をとっているのだ、という謙虚さをもつことだ。へんにがんばってケガをしたらもったいない。ド素人でいたい。ただそのうちランニング教室には出たいと思っている。 女子ランナーの量は当時と比べようがない。ウェアも性能がいいだけでなくかわいいのがおおくてよろしい。それにしても赤が多い。もうすこしないのかバリエーション。実際はいろいろあっても女性の好みというのは似たり寄ったりになるということだろう。 当方は短パンにTシャツだったりするのだが。先日長袖を着たら汗でたいへんなことになった。シャワーがあればいいのに。 速いひとの後ろについてフォームを真似してみる。なるほど速いにはわけがある。 スポーツの秋だからというには理解できないテンションがいま自分の中にあり。 先日の駅伝の記録がくやしかったのか? 仕事が暇なせいなのか? やせたいのか? ブームに乗っているのか? どれも自分を納得させるものではない。 目指している大会もないのに。 走るのが楽しい。 そうだ、たぶんそういう単純な理由だろう。 だれかと会話しながら走っている風景は微笑ましいが、自分がやりたいとは思わない。 「いっしょに走ろう」といわれたら真っ先に裏切るヤツでいよう。 パイロットが出撃のたびにヌード写真にしるしをつけていく、なんてのがハリウッド映画であるけれど、ああいう愛でるような記録表がないかしらん。いや裸である必要はないのだが。(♂)
2012年11月01日
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