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みなさん、こんばんわ! 1人のオフは映画鑑賞に時間を費やしました。 天気予報に恐怖を覚えながら日曜を迎えましたが今のところ大丈夫な感じです。 さて、日の丸を背負った日本代表が参戦していた2つの国際大会。 ともに4強確定となりました。 【FIFA Women's World Cup 2019 in France】 〈準々決勝〉 2019年6月27日 ノルウェー 0-3 イングランド(21,111人) (得点経緯) 3分イングランド 40分イングランド 57分イングランド 2019年6月28日 フランス 1-2 アメリカ(45,595人) (得点経緯) 5分アメリカ 65分アメリカ 81分フランス 2019年6月29日 イタリア 0-2 オランダ(22,600人) (得点経緯) 70分オランダ 80分オランダ ドイツ 1-2 スウェーデン(25,301人) (得点経緯) 16分ドイツ 22分スウェーデン 48分スウェーデン 〈準決勝〉 2019年7月2日 イングランド - アメリカ 2019年7月3日 オランダ - スウェーデン なでしこJAPANが敗れた2ヶ国は勝ち残っています。 唯一の救いと言えます。 しかしオランダ戦は勝てた試合だっただけに悔しさも残ります。 準々決勝の結果を受けて来年の東京五輪欧州代表3ヶ国が確定したことになります。 イングランドが中心となるイギリス。 そこにオランダとスウェーデンということになりました。 少しばかりわからない点があります。 イタリアで今日決勝戦が控えるUEFA U-21選手権2019は男子東京五輪欧州最終予選を兼ねていますが、例えイングランドが勝ち残っていればプレーオフが行われる予定だった点です。 IOCには単独国家として加盟されてないだけにイングランドとしての出場はないんです。 なので私は女子もイングランド抜きで考えるものと解釈してました。 なのにノルウェーとの準々決勝に勝利するとイギリスとして出場と報じられたんです。 登録上や色んなしがらみの中での判断なのかもしれません。 男子はグループリーグ敗退となってしまったことで比較はできないですが、ここからは女子世界No.1だけに集中する大会になります。 アメリカの2連覇なのかその他の欧州3ヶ国にとっては初制覇に向けての挑戦となります。 そしてもう一つ。 日本最高峰カテゴリーSAMURAI BLUEが招待参加していたCONMEBOLコパ・アメリカ2019。 〈準々決勝〉 2019年6月27日 ブラジル 0(4PK3)0 パラグアイ(44,902人) 2019年6月28日 ベネズエラ 0-2 アルゼンチン(50,094人) (得点経緯) 10分アルゼンチン 74分アルゼンチン コロンビア 0(4PK5)0 チリ(44,062人) 2019年6月29日 ウルグアイ 0(4PK5)0 ペルー(21,180人) 〈準決勝〉 2019年7月2日 ブラジル - アルゼンチン 2019年7月3日 チリ - ペルー この大会も日本が唯一敗れたチリが勝ち残っていることは少しばかりの救いとして解釈できます。 しかし両大会ともに他人事です。 他力本願的な視線ではなくてやっぱりどんな大会であっても日本代表が勝ち残っている大会だけが楽しみなんです。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月30日
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みなさん、こんにちわ! 97JAPANのライバル4枠が決まりました。 イタリアとサンマリノで開催されている東京五輪欧州最終予選を兼ねたUEFA U-21選手権2019。 大会も残すところ30日に予定されている決勝戦のみ。 【UEFA U-21 Championship 2019 in Italia and San Marino】 〈グループA〉 2019年6月16日 ポーランド 3-2 ベルギー(2,534人) イタリア 3-1 スペイン(26,432人) 2019年6月19日 スペイン 2-1 ベルギー(2,738人) イタリア 0-1 ポーランド(26,890人) 2019年6月22日 ベルギー 1-3 イタリア(20,075人) スペイン 5-0 ポーランド(3,122人) 1位スペイン2勝1敗※勝点6(得点8失点4) 2位イタリア2勝1敗※勝点6(得点6失点3) 3位ポーランド2勝1敗※勝点6(得点4失点7) 4位ベルギー3敗※勝点0(得点4失点8) 〈グループB〉 2019年6月17日 セルビア 0-2 オーストリア(5,421人) ドイツ 3-1 デンマーク(7,131人) 2019年6月20日 デンマーク 3-1 オーストリア(7,297人) ドイツ 6-1 セルビア(9,837人) 2019年6月23日 オーストリア 1-1 ドイツ(9,100人) デンマーク 2-0 セルビア(4,543人) 1位ドイツ2勝1分※勝点7(得点10失点3) 2位デンマーク2勝1敗※勝点6(得点6失点4) 3位オーストリア1勝1敗1分※勝点4(得点4失点4) 4位セルビア3敗※勝点0(得点1失点10) 〈グループC〉 2019年6月18日 ルーマニア 4-1 クロアチア(4,700人) イングランド 1-2 フランス(11,228人) 2019年6月21日 イングランド 2-4 ルーマニア(8,440人) フランス 1-0 クロアチア(3,416人) 2019年6月24日 クロアチア 3-3 イングランド(3,512人) フランス 0-0 ルーマニア(12,861人) 1位ルーマニア2勝1分※勝点7(得点8失点3) 2位フランス2勝1分※勝点7(得点3失点1) 3位イングランド2敗1分※勝点1(得点6失点9) 4位クロアチア2敗1分※勝点1(得点4失点8) 〈準決勝〉 2019年6月27日 スペイン 4-1 フランス(6,522人) ドイツ 4-2 ルーマニア(16,211人) 〈決勝戦〉 2019年6月30日 スペイン - ドイツ 4枠ある欧州からは準決勝に進んだ4ヶ国に決まりました。 スペイン(2012年大会以来11度目) ドイツ(2大会連続10度目) ルーマニア(1964年大会以来4度目) フランス(1996年大会以来13度目) 開催国イタリアや年齢別で強さを発揮してきたイングランドが敗退です。 東京五輪世代となる97世代、2017年に韓国で行われたFIFA U-20ワールドカップで欧州代表として戦ったうち16強敗退となったドイツとフランスが辛うじて。 世界に行けなかったスペインとルーマニアが進化を見せた形となりました。 しかし見方を変えればこのUEFA U-21選手権2019は96世代の大会だけに東京五輪出場は継承される権利となります。 しかも欧州勢は五輪の重要度が低いと言われる中で、どこまでの本気で東京にやってくるのか? さらにはフル代表のUEFA EURO2020と開催時期が被るだけに、SAMURAI BLUE同様にA代表を優先した布陣になることは必至です。 エムバペはおそらく来ないでしょう。 これから11ヶ国をかけた他大陸予選も控えます。 親善試合がどこまで数をこなせるかは微妙ですが対策を兼ねた交渉は求められますよね? では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月29日
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みなさん、こんばんわ! 台風3号が去った瞬間この蒸し暑さ。 日が落ちてからの散歩でも汗が止まりません(泣) 夏本格化ですね? さて、今日のテーマですがアジア3連覇への挑戦。 AFCチャンピオンズリーグ2019ノックアウトでリスタートです。 West Regionは8月に予定されてますが、East Regionでは一足先に8強進出確定となります。 【AFC Champions League 2019】 〜Round16〜 〈East Region〉 ○1stレグ 2019年6月18日 鹿島 1-0 広島(13,179人) (得点経緯) 24分鹿島※セルジーニョ 広州恒大 2-1 山東魯能(38,900人) (得点経緯) 35分広州恒大 66分山東魯能 80分広州恒大※OG 2019年6月19日 浦和 1-2 蔚山現代(20,741人) (得点経緯) 37分浦和※杉本健勇 42分蔚山現代 80分蔚山現代 上海上港 1-1 全北現代(20,007人) (得点経緯) 1分全北現代 39分上海上港 ○2ndレグ 2019年6月25日 広島 3-2 鹿島(4,279人) (得点経緯) 33分鹿島※土居聖真 66分広島※パトリック 72分広島※佐々木翔 89分鹿島※土居聖真 90+6分広島※パトリック〈PK〉 ※2試合合計3-3アウェーゴール倍適用で鹿島が準々決勝進出! 山東魯能 3(EX)2 広州恒大(35,148人) (得点経緯) 13分広州恒大 62分山東魯能 70分山東魯能 93分山東魯能 103分広州恒大 ※2試合合計3-3(延長1-1)の後5PK6で広州恒大が準々決勝進出! 2019年6月26日 蔚山現代 0-3 浦和(3,140人) (得点経緯) 41分浦和※興梠慎三 80分浦和※興梠慎三 87分浦和※エヴェルトン ※2試合合計2-4で浦和が準々決勝進出! 全北現代 1(EX)1 上海上港(11,095人) (得点経緯) 27分全北現代 80分上海上港 ※2試合合計2-2の後3PK5で上海上港が準々決勝進出! East Regionからは日本と中国からそれぞれ2チームずつの勝ち残りましとなりました。 韓国勢は全て敗退となってしまいました。 ここからの組み合わせは改めての抽選となりますが、まだ未定です。 2試合ともに日中対決となってほしい。 鹿島にとっては2シーズン連続、浦和にとっては2大会ぶりのアジア制覇に挑戦します。 唯一グループリーグ1位抜けとなった広島ですが、経験値の違いが出た印象です。 でも今シーズンの広島のグループリーグの戦いは圧巻でしたし、自信を持つことに成功しました。 だから必ず来シーズンもアジアに出れさえすれば結果に期待できるはず。 ポジティブに考えてここからリーグに集中してJリーグで順位を上げていくことだけに切り替えましょう! まだWest RegionでRound16が残ってますが、準々決勝は8月末までブレイクを挟みます。 日本勢3連覇へ向けて体制は整いました。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月28日
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みなさん、こんばんわ! 嫌な天気がやってきたし、私の地元大阪はG20でえらいことになってるみたいです! 聞いていると影響は大阪市内西部がほとんどみたいですが、広島のホテルでニュースとして他人事として見ています。 さて、なでしこJAPANや99JAPANがワールドカップ16強敗退、SAMURAI BLUEがコパ・アメリカGL敗退と期待通りの6月シリーズとなりませんでした。 毎年この6月はサッカー国際大会目白押しなだけに楽しみで仕方ないんです。 しかしここ数年は今年と同じ福山市のホテルで満喫してる感じです。 上に挙げた3つのカテゴリーだけでなく97JAPANはトゥーロン国際大会準優勝だし、99SAMURAI5ことU-20フットサル日本代表はアジア初制覇。 のちに語り継がれる快挙もなし得たんです! そんな6月も残り3日で終わり。 7月になれば2つのカテゴリーが世界制覇に挑戦します。 今大会でサッカー競技がラストとなる大学界のオリンピック。 そうイタリア・ナポリで開催されるユニバーシアード2019! すでにメンバーやスケジュールはテーマにして更新しましたが、開幕直前もあって再度確認しておきましょう! 過去最多の6度の金メダル、かつ史上最強布陣で臨む男子。 GK オビ・パウエル・オビンナ(流通経済大) 阿部航斗(筑波大) DF 田中駿汰(大阪体育大) 中村帆高(明治大) 山川哲史(筑波大) 本村武揚(流通経済大) 山原怜音(筑波大) 角田涼太朗(筑波大) MF 森下龍矢(明治大) 三苫薫(筑波大) 金子哲郎(日本大) 山本悠樹(関西学院大) 高嶺朋樹(筑波大) 明本考浩(国士舘大) 児玉駿斗(東海学園大) FW 林大地(大阪体育大) 旗手怜央(順天堂大) 小柏剛(明治大) 上田綺世(法政大) 【Football at the 2019 Summer Universiade】 〜Men's competition〜 〈Pool-A〉 韓国 ウルグアイ アイルランド 〈Pool-B〉 イタリア メキシコ ウクライナ 〈Pool-C〉 フランス 南アフリカ ブラジル 〈Pool-D〉 アルゼンチン ロシア 日本 そしてなでしこJAPANの敵を撃ちたい女子。 GK 福田まい(日本体育大) 米澤萌香(帝京平成大) DF 工藤真子(慶応大) 東菜月(徳山大) 常田菜那(東洋大) 石田菜々海(帝京平成大) 久保真理子(東洋大) 関口真衣(日本体育大) MF 奥津礼葉(日本体育大) 今田怜那(大阪体育大) 今井裕里奈(日本体育大) 原優香(姫路獨協大) 茨木美都葉(日本体育大) 鈴木日奈子(山梨学院大) 村上真帆(早稲田大) 松本茉奈加(早稲田大) 千葉玲海菜(筑波大) FW 小山由梨奈(山梨学院大) 大内梨央(東洋大) 今田紗良(帝京平成大) 〜Women's competition〜 〈Pool-A〉 北朝鮮 カナダ 南アフリカ 〈Pool-B〉 メキシコ ロシア 中国 〈Pool-C〉 アイルランド ブラジル 韓国 〈Pool-D〉 イタリア 日本 アメリカ 来週7月2日に開幕を迎えるだけあって7月シリーズを楽しめるよう結果だけに期待です。 だってこの大会は放送がないんです。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月27日
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みなさん、こんばんわ! ごめんなさい。 あれだけなでしこJAPANの勝ち上がりを豪語してましたが、残念ながらの敗退。 フランス時間の昨日25日、FIFA女子ワールドカップ2019のRound16ラスト2試合が行われ、大会8強が確定しました。 2大会ぶりの世界制覇を信じていたものの我等が女子日本代表は16強敗退となってしまいました(泣) 【FIFA Women's World Cup 2019 in France】 〈Round16〉 2019年6月22日 ドイツ 3-0 ナイジェリア(17,988人) (得点経緯) 20分ドイツ 27分ドイツ※PK 82分ドイツ ノルウェー 1(4PK1)1 オーストラリア(12,229人) (得点経緯) 31分ノルウェー 83分オーストラリア 2019年6月23日 イングランド 3-0 カメルーン(20,148人) (得点経緯) 14分イングランド 45+4分イングランド 58分イングランド フランス 2(EX)1 ブラジル(23,965人) (得点経緯) 52分フランス 63分ブラジル 107分フランス 2019年6月24日 スペイン 1-2 アメリカ(19,633人) (得点経緯) 7分アメリカ※PK 9分スペイン 75分アメリカ※PK スウェーデン 1-0 カナダ(38,078人) (得点経緯) 55分スウェーデン 2019年6月25日 イタリア 2-0 中国(17,492人) (得点経緯) 15分イタリア 49分イタリア オランダ 2-1 日本(21,076人) (得点経緯) 17分オランダ 43分日本※長谷川唯 90分オランダ※PK 私は日本人だからという理由以外にもなでしこJAPANの強さやなでしこ魂を見てきたから、最後笛が鳴るまで勝てると信じていました。 しかし私の認識は甘かった(泣) 過去のたらればは不要だし言い訳はいらないと思います。 でもこれからのなでしこJAPANは相当強くなるのではないでしょうか? 今大会を捨てたはずはありませんが、あの若さでこの悔しさを経験できたことは財産です。 さらに彼女たちは年齢別で世界の頂点を取った世代。 岩渕真奈がなでしこの顔になり清水梨紗、市瀬菜々、揉木結花、長谷川唯、杉田妃和、三浦成美、遠藤純、宝田沙織が経験値を上げます。 熊谷紗希や中島依美、菅澤優衣香にもまだまだチャンスはあるはず。 正直4年後の再度世界チャンピオンを狙える戦力。 特に昨日の長谷川のゴールシーンと決定機を見る限り現時点でも世界トップを狙えると自信を持てました。 負け惜しみと取られるかもしれないけれども勝てた試合でしたよね? 運を味方につけれなかったことと、シュート精度の低さが敗因と言えます。 杉田妃和のシュートはバーに嫌われ、揉木結花のシュートはGKの好セーブに弾かれました。 でも得点力があれば勝機はありました。 そこを埋める期間にしたいところ。 何はともあれなでしこJAPANは大会を去ることになります。 8強にUEFA勢が7ヶ国残ったことは快挙と言えます。 そこは素直に認めましょう。 現役世界女王のアメリカを加えた8カ国にタイトルは絞られました。 〈準々決勝〉 2019年6月27日 ノルウェー - イングランド 2019年6月28日 フランス - アメリカ 2019年6月29日 イタリア - オランダ ドイツ - スウェーデン なでしこJAPANの大きな転機になる敗戦にしなければなりません。 田嶋幸三会長は高倉麻子監督の続投を表明してますが、人事面も含めて来年東京五輪金メダルへのスタートとしたいところ。 そして他人事となってしまった大会になるので、好き勝手に予想します。 4強はイングランド、フランス、オランダ、ドイツのUEFA勢独占? 監督解任問題など帰国会見を待ちたいですが、個人的にはゼロリセットからの挑戦に期待したい。 大袈裟にいけば外国人監督招聘も選択肢にあげてもいいと思います。 新しいなでしこのスタート。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月26日
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みなさん、こんばんわ! 夏バテかな? 今日はめちゃ暑かったですもんね? ホテルや車ではクーラーつけてこの暑さの中を歩くとなれば寒暖差で体調崩すわな(泣) 本来であればSAMURAI BLUEのエクアドル戦を振り返りたかったのですが、いい結果ではなかったしまたにします! 明日未明にはなでしこJAPANのオランダ戦を控えるとあって早めに横になろっと! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月25日
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みなさん、こんばんわ! 今日は大阪から上司がやってきました。 取引先挨拶として日帰りで帰って行きましたが、月曜やのに一気に疲れる始末(泣) 早めに寝るのでサクッと更新します! さて、なでしこJAPANの世界制覇までカウントダウンとなります。 フランスで開催されているFIFA女子ワールドカップ2019もノックアウト方式に移行してます。 欧州勢の躍進でワールドカップが欧州に渡ると予想されますが、私は逆にチャンスと捉えてます。 もしかしたら全く予想が当たらない私のことなので、どうなることがわかりません。 まずはグループリーグ最終成績とここまでのRound16の4試合の結果を見て行きます! 【FIFA Women's World Cup 2019 in France】 〈グループE〉 2019年6月20日 オランダ 2-1 カナダ(19,277人) (得点経緯) 54分オランダ 60分カナダ 75分オランダ カメルーン 2-1 ニュージーランド(8,009人) (得点経緯) 57分カメルーン 80分ニュージーランド※OG 90+5分カメルーン 1位オランダ3勝※勝点9(得点6失点2) 2位カナダ2勝1敗※勝点6(得点4失点2) 3位カメルーン1勝2敗※勝点3(得点3失点5) 4位ニュージーランド3敗※勝点0(得点1失点5) 〈グループF〉 2019年6月20日 スウェーデン 0-2 アメリカ(22,418人) (得点経緯) 3分アメリカ 50分アメリカ※OG タイ 0-2 チリ(13,567人) (得点経緯) 48分チリ※OG 80分チリ 1位アメリカ3勝※勝点9(得点18失点0) 2位スウェーデン2勝1敗※勝点6(得点7失点3) 3位チリ1勝2敗※勝点3(得点2失点5) 4位タイ3敗※勝点0(得点1失点20) 〈Round16〉 2019年6月22日 ドイツ 3-0 ナイジェリア(17,988人) (得点経緯) 20分ドイツ 27分ドイツ※PK 82分ドイツ ノルウェー 1(4PK1)1 オーストラリア(12,229人) (得点経緯) 31分ノルウェー 83分オーストラリア 2019年6月23日 イングランド 3-0 カメルーン(20,148人) (得点経緯) 14分イングランド 45+4分イングランド 58分イングランド フランス 2(EX)1 ブラジル(23,965人) (得点経緯) 52分フランス 63分ブラジル 107分フランス 2019年6月24日 スペイン - アメリカ スウェーデン - カナダ 2019年6月25日 イタリア - 中国 オランダ - 日本 我らがなでしこJAPANの対戦相手は欧州女王のオランダ。 2大会連続でRound16対戦となります。 かつ今回はお互い現役大陸女王としての参戦。 欧州とアジアの女王同士の対決となるわけです。 日本時間の明後日未明となるオランダ戦ですが、2-1で勝利と予想します。 田嶋幸三会長が続投を表明している高倉監督ですが、国民の納得感を得るためにはここで負けるわけにはいかないはず。 さらに昨年世界を制した前ヤングなでしこの流れを継承すると思うから。 FIFA U-20女子ワールドカップ2018を制した日本ですが、グループリーグを2位通過し、トーナメント以降、欧州勢との対戦をことごとく倒しチャンピオンになりました。 ここまで8強に進んだ4カ国は欧州勢ばかりですが、ここからはアメリカ、カナダ、中国、日本が意地を見せてくれるはず。 私はチャンスと思っています。 そのためにもなでしこJAPANのメンバーには楽しみながらも最後まで諦めない姿勢を発揮してほしい。 その上でオランダ対策をきっちりとうち、なでしこらしさを見せてほしい。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月24日
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みなさん、こんばんわ! 天気予報はあてになりませんね? さて、99SAMURAI5がやってくれました! 日本フットサル界に新たなタイトルをもたらしてくれました。 イランで開催していた第2回となるAFC U-20フットサル選手権2019が現地時間の昨日22日に閉幕です。 3位決定戦と決勝戦が行われ最終順位が確定したことになります。 【AFC U-20 Futsal Championship 2019 in Iran】 〈準決勝〉 2019年6月20日 アフガニスタン 4(EX)3 インドネシア イラン 4(EX)8 日本 (得点経緯) 4分日本※橋本澪良 10分イラン 17分イラン 18分日本※大塚尋斗 23分日本※大澤雅士 24分イラン 30分イラン 40分日本※本石猛裕(PK) 43分日本※井口凛太郎 46分日本※山田慈英 47分日本※畠山勇気 49分日本※木村優太 〈3位決定戦〉 2019年6月22日 イラン 9-1 インドネシア(2,254人) 〈決勝戦〉 2019年6月22日 日本 3-1 アフガニスタン(2,874人) (得点経緯) 9分日本※高橋裕大 16分日本※大澤雅士 34分アフガニスタン 38分日本※田淵広史 前回王者でアジアの絶対的強豪であるイランを準決勝で破りました。 常にリードを許す展開でしたが、終了直前に得たPKを見事に決め振り出しにし、延長戦を制した99SAMURAI5。 AFC主催の選手権で獲れてないタイトルの一つを手にしたことになります。 現役で行くと・・・。 1)AFC U-16選手権2018 2)AFC女子アジアカップ2018 3)AFC U-19女子選手権2017 4)AFCビーチサッカー選手権2019 5)AFCチャンピオンズリーグ2018 ※鹿島アントラーズ その他で行くと・・・。 6)AFCアジアカップ2019 ※カタール(日本は準優勝) 7)AFC U-23選手権2018 ※ウズベキスタン(日本は8強) 8)AFC U-19選手権2018 ※サウジアラビア(日本は4強) 9)AFC U-16女子選手権2017 ※北朝鮮(日本は3位) 10)AFCフットサル選手権2018 ※イラン(日本は準優勝) 11)AFC女子フットサル選手権2018 ※イラン(日本は準優勝) 全てのカテゴリーで8強以上。 しかもその8強というのはAFC U-23選手権2018だけ。 それ全11カテゴリー中で8つがファイナリストになる独壇場。 今年はAFC年齢別女子選手権が控えるし、来年早々にはAFC U-23選手権2020が行われます。 またタイトルが増えるチャンスがあるということ。 鈴木隆二監督率いる99SAMURAI5は、将来的なSAMURAI5強化の指針になるし、頼もしい限りです。 フットサル界では若年層の強化が課題とされてきましたが、話題が出ないだけで確実にアジアトップの力をつけていたことが証明されました。 本来は世界へ向けて経験値も上げていきたいところですが、まだ未開拓と環境が整備されてきません。 このタイトルのご褒美として国際大会創設など口酸っぱく提言している日本サッカー協会、日本フットサル連盟が中心になり進化を見せてほしいものです。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月23日
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みなさん、こんばんわ! タイトル通り、今日の更新はお休みさせてもらいます。 全然元気ではあるんですが、頭を休ませたく・・・(泣) ご了承ください。 チャオ!
2019年06月22日
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みなさん、こんばんわ! 福山出張も3週間が終わります! もう少しで折り返しかな? さて、日本時間の今朝8時にキックオフされたウルグアイ戦。 ブラジルで開催されているCONMEBOLコパ・アメリカ2019に招待参加しているSAMURAI BLUEの第2戦目。 初戦のチリ戦とは打って変わったメディアの反応は面白い。 【CONMEBOL Copa America 2019 in Brazil】 〈グループA〉 2019年6月18日 ボリビア 1-3 ペルー(26,346人) (得点経緯) 28分ボリビア※PK 45分ペルー 55分ペルー 90+6分ペルー ブラジル 0-0 ベネズエラ(42,587人) 1位ブラジル1勝1分※勝点4(得点3失点0) 2位ペルー1勝1分※勝点4(得点3失点1) 3位ベネズエラ2分※勝点2(得点0失点0) 4位ボリビア2敗※勝点0(得点1失点6) 〈グループB〉 2019年6月19日 コロンビア 1-0 カタール(22,079人) (得点経緯) 86分コロンビア アルゼンチン 1-1 パラグアイ(35,265人) (得点経緯) 37分パラグアイ 57分アルゼンチン※PK 1位コロンビア2勝※勝点6(得点3失点0) 2位パラグアイ2分※勝点2(得点3失点3) 3位カタール1敗1分※勝点1(得点2失点3) 4位アルゼンチン1敗1分※勝点1(得点1失点3) 〈グループC〉 2019年6月20日 ウルグアイ 2-2 日本( (得点経緯) 25分日本※三好康好 32分ウルグアイ※PK 59分日本※三好康好 66分ウルグアイ 1位ウルグアイ1勝1分※勝点4(得点6失点2) 2位チリ1勝※勝点3(得点4失点0) 3位日本1敗1分※勝点1(得点2失点6) 4位エクアドル1敗※勝点0(得点0失点4) 消化試合に差異はありますが最終戦に突破の望みをつないだことになります。 私自身もウルグアイ戦単体で見たらよく走れていたし、チリ戦との違いを感じました。 要因を考えたのですが、川島永嗣と岡崎慎司の存在が大きく影響を与えた気がします。 特に日本の2点目は岡崎の潰れが機能していました。 FIFAワールドカップ2018セネガル戦の本田のゴールを彷彿させる潰れでしたよね? また精神面でも彼らベテランが加わるだけで安定感も増した気がします。 見方を変えれば97世代に安定感をもたらす選手が加入すればある程度の試合ができるということ。 でも今大会の日本代表は何も手にしていない現実から目を離してはいけない。 ウルグアイ相手に奮闘したとはいえ勝利を手にすることはできていないんです。 勝点1だけしか手にしてません。 手のひら返しの報道に違和感を感じますが、次のエクアドル戦が評価ラインになります。 キチンと勝利しトーナメントへ行くことが第一関門突破の評価となるはず。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月21日
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みなさん、こんばんわ! なでしこJAPANはグループ2位でRound16進出となりました。 フランス時間の昨日19日に行われたイングランド戦で完敗を喫し1勝1敗1分の勝点4、2位での突破となりました。 私自身1位通過を望んでいただけに非常に悔しい結果となってしまいました。 【FIFA Women's World Cup 2019 in France】 〈グループE〉 2019年6月15日 オランダ 3-1 カメルーン(22,423人) (得点経緯) 41分オランダ 43分カメルーン 48分オランダ 85分オランダ カナダ 2-0 ニュージーランド(14,856人) (得点経緯) 48分カナダ 79分カナダ 1位オランダ2勝※勝点6(得点4失点1) 2位カナダ2勝※勝点6(得点3失点0) 3位カメルーン2敗※勝点0(得点1失点4) 4位ニュージーランド2敗※勝点0(得点0失点3) 〈グループF〉 2019年6月16日 アメリカ 3-0 チリ(45,594人) (得点経緯) 11分アメリカ 26分アメリカ 35分アメリカ スウェーデン 5-1 タイ(9,354人) (得点経緯) 6分スウェーデン 19分スウェーデン 42分スウェーデン 81分スウェーデン 90+1分タイ 90+6分スウェーデン※PK 1位アメリカ2勝※勝点6(得点16失点0) 2位スウェーデン2勝※勝点6(得点7失点1) 3位チリ2敗※勝点0(得点0失点5) 4位タイ2敗※勝点0(得点1失点18) 〈グループA〉 2019年6月17日 ナイジェリア 0-1 フランス(28,267人) (得点経緯) 79分フランス※PK 韓国 1-2 ノルウェー(13,034人) (得点経緯) 4分ノルウェー※PK 50分ノルウェー※PK 78分韓国 1位フランス3勝※勝点9(得点7失点1) 2位ノルウェー2勝1敗※勝点6(得点6失点3) 3位ナイジェリア1勝2敗※勝点3(得点2失点4) 4位韓国3敗※勝点0(得点1失点8) 〈グループB〉 2019年6月17日 南アフリカ 0-4 ドイツ(15,502人) (得点経緯) 14分ドイツ 29分ドイツ 40分ドイツ 58分ドイツ 中国 0-0 スペイン(11,814人) 1位ドイツ3勝※勝点9(得点6失点0) 2位スペイン1勝1敗1分※勝点4(得点3失点2) 3位中国1勝1敗1分※勝点4(得点1失点1) 4位南アフリカ3敗※勝点0(得点1失点8) 〈グループC〉 2019年6月18日 ジャマイカ 1-4 オーストラリア(17,402人) (得点経緯) 11分オーストラリア 42分オーストラリア 49分ジャマイカ 69分オーストラリア 83分オーストラリア イタリア 0-1 ブラジル(21,669人) (得点経緯) 74分ブラジル※PK 1位イタリア2勝1敗※勝点6(得点7失点2) 2位オーストラリア2勝1敗※勝点6(得点8失点5) 3位ブラジル2勝1敗※勝点6(得点6失点3) 4位ジャマイカ3敗※勝点0(得点1失点12) 〈グループD〉 2019年6月19日 日本 0-2 イングランド(14,319人) (得点経緯) 14分イングランド 84分イングランド スコットランド 3-3 アルゼンチン(28,205人) (得点経緯) 19分スコットランド 49分スコットランド 69分スコットランド 74分アルゼンチン 79分アルゼンチン※OG 90+4分アルゼンチン※PK 1位イングランド3勝※勝点9(得点5失点1) 2位日本1勝1敗1分※勝点4(得点2失点3) 3位アルゼンチン1敗2分※勝点2(得点3失点4) 4位スコットランド2敗1分※勝点1(得点5失点7) 現地時間の今日20日にグループリーグ最終戦が終わります。 22日からのRound16へ向けた対戦カードが確定となります。 高倉麻子監督就任から3年が経ちたくさんの国際試合を消化してきましたが、集大成となるはずの今大会で思うような結果を出せていません。 また前任の佐々木則夫監督時代と比較して、選手が楽しめていない印象を受けます。 監督自身が楽しめてないし余裕をも感じない采配が目立ちます。 ここまで不甲斐ない試合をする状況下に選手たちは完全に開き直ってみてもいい気がしますり SAMURAI BLUEの中島翔哉ではないけども、楽しみながら勝つ術を見つけるべきかもしれません。 試合を映像で見ていても監督を筆頭にしんどそうな表情が多く感じます。 優勝した2011年大会や、銀メダルのロンドン五輪の時は必死さの中にも笑顔があり楽しんでプレーしていたなでしこJAPANでした。 まだ優勝の可能性を残してます。 オランダかカナダが相手となりますが、苦手意識はない相手。 ここまで追い込まれたのであればトコトン自分たちのために楽しんだらいいんです! 高倉監督にとっては後がないことをメリットに怖いことなしで采配してほしい。 監督の心からの笑顔を見たい。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月20日
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みなさん、こんばんわ! 書くべきテーマがたくさんありすぎ! 今日は99SAMURAI5ことU-20フットサル日本代表が初タイトルを狙うAFC U-20フットサル選手権2019について。 フットサルは連日開催が基本で開幕からあっという間にスケジュールが消化されます。 14日に開幕した第2回大会は早くも4強確定です。 【AFC U-20 Futsal Championship 2019 in Iran】 〈グループA〉 2019年6月14日 香港 3-7 イラン 2019年6月15日 アフガニスタン 6-1 香港 2019年6月16日 イラン 3-2 アフガニスタン 1位イラン2勝※勝点6(得点10失点5) 2位アフガニスタン1勝1敗※勝点3(得点8失点4) 3位香港2敗※勝点0(得点4失点13) 〈グループB〉 2019年6月14日 キルギス 2-4 タイ 2019年6月15日 レバノン 3-2 キルギス 2019年6月16日 タイ 8-1 レバノン 1位タイ2勝※勝点6(得点12失点3) 2位レバノン1勝1敗※勝点3(得点4失点10) 3位キルギス2敗※勝点0(得点4失点7) 〈グループC〉 2019年6月14日 タジキスタン 1-3 日本 (得点経緯) 14分日本※大澤雅士 16分日本※高橋裕太 16分日本※大塚尋斗 38分タジキスタン 2019年6月15日 ベトナム 2-1 タジキスタン 2019年6月16日 日本 2-1 ベトナム (得点経緯) 14分日本※山田凱斗 14分ベトナム 18分日本※本石猛裕 1位日本2勝※勝点6(得点5失点2) 2位ベトナム1勝1敗※勝点3(得点3失点3) 3位タジキスタン2敗※勝点0(得点2失点5) 〈グループD〉 2019年6月14日 チャイニーズ・タイペイ 2-5 イラク 2019年6月15日 インドネシア 6-3 チャイニーズ・タイペイ 2019年6月16日 イラク 1-2 インドネシア 1位インドネシア2勝※勝点6(得点8失点4) 2位イラク1勝1敗※勝点3(得点6失点4) 3位チャイニーズ・タイペイ2敗※勝点0(得点5失点11) 〈準々決勝〉 2019年6月18日 イラン 3(EX)2 レバノン タイ 2-3 アフガニスタン インドネシア 7-5 ベトナム 日本 2-0 イラク (得点経緯) 5分日本※萩原真夏 38分日本※松川網汰 〈準決勝〉 2019年6月20日 アフガニスタン - インドネシア イラン - 日本 記念すべき過去最高成績クリアです。 しかしアジア4強で喜んでる立場でないことは日本人誰もが理解しているはず。 明日準決勝で対戦するのは初回チャンピオンでアジア最強のイラン。 世界でも強豪国の一つと言えるまでに強化されている国です。 しかし私は今大会の99世代のイランは勝てる気がします。 それは準々決勝までの試合結果と、4月の遠征を見て。 4月にチャイニーズ・タイペイで開催された【2019CTFA U-20 Futsal Invitation】にU-20フットサル日本代表とともに招待を受けて参加したんです。 その時、日本はイランに2-3で敗れはしましたがそのイランはインドネシアに1-3で敗戦するなど圧倒はしてないんです。 だからこそまずはイラン戦だけに集中して対策を打てれば、新しい2代目チャンピオンになる可能性が高くなります。 初代王者を破って更なる自信を身につけ第2回チャンピオンになりましょう! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月19日
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みなさん、こんばんわ! SAMURAI BLUEのチリ戦は惨敗(泣) 経験値に違いはあれど情けない結果になりました。 これで優勝は厳しくなりましたね? CONMEBOLコパ・アメリカ2019のグループリーグも1巡目が終了。 【CONMEBOL Copa ・ America 2019 in Brazil】 〈グループA〉 2019年6月14日 ブラジル 3-0 ボリビア(47,260人) (得点経緯) 50分ブラジル※PK 53分ブラジル 85分ブラジル 2019年6月15日 ベネズエラ 0-0 ペルー(13,370人) 〈グループB〉 2019年6月15日 アルゼンチン 0-2 コロンビア(35,572人) (得点経緯) 71分コロンビア 86分コロンビア 2019年6月16日 パラグアイ 2-2 カタール(19,196人) (得点経緯) 4分パラグアイ※PK 56分パラグアイ 68分カタール 77分カタール※OG 〈グループC〉 2019年6月16日 ウルグアイ 4-0 エクアドル(13,611人) (得点経緯) 6分ウルグアイ 33分ウルグアイ 44分ウルグアイ 78分ウルグアイ※OG 2019年6月17日 日本 0-4 チリ(23,253人) (得点経緯) 41分チリ 54分チリ 82分チリ 83分チリ 経験値を上げる大会ではないことはかなり前からわかってるはず。 メンバーを変えて先日の6月シリーズ構成で望んでいても同じ結果になっていたかもしれません。 それだけ力の差があるということ。 招集強制力に違いがあるとは言え、日の丸を背負って日本代表として臨む大会。 この完敗劇をどのように受け止めて次に向かうか? 20日のウルグアイ戦に勝つために森保監督はどう采配してくるのか、腕の見せ所になるはず。 準々決勝進出のために勝点計算できない崖っぷちに立たされましたので、自業自得を打破するためにSAMURAI BLUEとしての意地を見せてもらいたい。 AFC U-20 Futsal Championship 2019もトーナメントに移ったりFIFA女子ワールドカップ2019グループリーグも佳境を迎えたりテーマにしたいことはありますが、楽しめる結果に期待したいと思います。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月18日
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みなさん、こんばんわ! 大阪・吹田で起きた警察官襲撃事件。 今朝早くに犯人逮捕の報が入り大阪を離れている私にとっては少し安堵。 でもこれで解決、何もなかったことにはなりません。 襲われた警官の容態は当然のこと、この事件で恐怖感を与えた事実が消えることはないんです。 警察官襲撃事件が近年多発してますが、模倣犯が出てこないことだけを願います。 さて、テレビ放送の是非が問われる【CONMEBOLコパ・アメリカ2019 in Brazil】ですが、開幕して3日が経ちました。 現地時間の今日(日本時間明朝)、チリとの初戦を控える我らがSAMURAI BLUE。 メディアはR・マドリード移籍で世間を賑わす久保建英ばかり追いかけていますが、若きSAMURAI BLUE戦士たちが驚かせてくれるはず。 個人的には植田直通、中島翔哉と柴崎岳に期待してます。 彼らの安定したメンタルと経験値が違いを生み出すはず。 『主力を派遣せず批判』が出ている日本代表ですが、これが本家日本代表だということを結果で証明するしかありません。 DAZN単独中継とあって一般的に映像で見ることができない状況。 まさかの事態と言えます。 こんな貴重な機会は滅多にありません。 日本国民が試合を見れないことで選手たちに甘えや言い訳のきっかけにならないかが、心配です。 彼らに国を代表してプレーするプレッシャーや責任感を感じてもらいたい。 そのためにも南米の強豪国に勝ち続けていくしかないんです。 チリ、ウルグアイ、エクアドルとかなり強豪国ばかりが対戦相手となります。 ここで勝ち続けていけば、選手の自信はもちろんですが世界にSAMURAI BLUEの実力を発信できるチャンスだし若い選手たちの海外移籍へのきっかけになるはず。 日本は久保建英だけじゃないということをピッチで表現するんです。 東京五輪まであと1年、大半が海外組となる状況で金メダル候補になるためにもここで勝ちましょう! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月17日
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みなさん、こんにちわ! 昨日と打って変わって今日の広島は快晴です。 さて、来年の東京五輪世代の2つの国際大会が閉幕です。 共に欧州で開催されていた大会。 ひとつはFIFA U-20ワールドカップ2019。 もうひとつは第47回トゥーロン国際大会2019。 通常であればワールドカップだけになるのでしょうが、私は日本人。 親善大会とはいえ貴重な経験をして帰ってきます。 【FIFA U-20 World Cup 2019 in Poland】 〈3位決定戦〉 2019年6月14日 イタリア 0(EX)1 エクアドル(8,937人) (得点経緯) 104分エクアドル 〈決勝戦〉 2019年6月15日 ウクライナ 3-1 韓国(16,344人) (得点経緯) 5分韓国※PK 34分ウクライナ 53分ウクライナ 89分ウクライナ ※ウクライナが初優勝☆ 6月4日のRound16韓国戦で敗れてから他人事になってしまったし、メディアでの報じられ方も薄くなってきました。 来年、東京五輪への挑戦も始まったしここから本格競争が始まることになります。 隣国のライバルである韓国の初優勝は次回へと持ち越しになりました。 試合開始早々のPKでの先制点までは良かったのですが、ウクライナに逆転負けを喫してしまいました。 我らが99JAPANは毎大会恒例ともなった【Fair Play】賞を受賞したようです。 世界のどこを見渡しても日本ほど【Fair Play】賞独占状態の国はないでしょうね? 自慢していい快挙です。 でもやっぱり最高成績として優勝がほしい。 今年、可能性としてなでしこJAPANのFIFA女子ワールドカップ、SAMURAI BLUEのコパ・アメリカ、2002JAPANのFIFA U-17ワールドカップに期待しましょう。 アジアに目を移せば開幕したばかりのAFC U-20フットサル選手権、女子の年齢別選手権も当然狙います。 そして日本が絡む大会として第47回トゥーロン国際大会2019。 【第47回トゥーロン国際大会2019 in France】 〜5・6位決定戦〜 2019年6月13日 チリ 2-1 中国 (得点経緯) 29分チリ 38分チリ 44分中国 〜3・4位決定戦〜 2019年6月15日 メキシコ 0(4PK3)0 アイルランド 〜決勝戦〜 2019年6月15日 日本 1(4PK5)1 ブラジル (得点経緯) 19分ブラジル 39分日本※小川航基 ※ブラジルが優勝☆ 今大会準決勝まで無失点できていたブラジル相手にPK戦まで追い込みながらも残念ながら準優勝に。 試合開始からブラジルの強さを見せつけられましたが、選手たちは対策をもち思った以上に臆することなくプレーしていた印象です。 対戦相手の名前よりも自分たちの競争やすべきことだけに集中してました。 早いプレッシャーにスウィッチと共に連動して動くプレーはレベルの高さを感じました。 コパ・アメリカに召集された東京五輪世代たちのもとにもこのニュースは入ってるはず。 うかうかしてられないしCONMEBOLコパ・アメリカ2019自体も結果に期待できる気がします。 そしてこの大会でも97JAPANは【Fair Play】賞を受賞しました。 次のステップとして優勝プラスFair Play賞といきたいところ。 このトゥーロン国際大会で日本国民に名前とプレーをアピールできた選手は多いはず。 AFC U-23選手権2020はかなり期待が持てるようになりました。 さらに東京五輪金メダルも・・・。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月16日
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みなさん、こんばんわ! 嫌な天気ですね? 明日は休みやし予定はないけどゆっくりします! さて、昨日なでしこJAPANがFIFA女子ワールドカップ2019のGLスコットランド戦で勝利しました。 初戦のアルゼンチン戦でスコアレスドローと不安いっぱいでの開幕となりました。 ポジティブに捉えたらこういう短期の公式戦の場合、優勝を目指すならコンディションMAXは初戦ではないんです。 ここから試合数を重ねるごとに課題を見つけながらコンディションを上げていくんです。 大会を終えた時にそのためのアルゼンチン戦だだだと振り替えれたら本望ですよね? 【FIFA Women's World Cup 2019 in France】 〈グループE〉 2019年6月10日 カナダ 1-0 カメルーン(10,710人) (得点経緯) 45分カナダ 2019年6月11日 ニュージーランド 0-1 オランダ(10,954人) (得点経緯) 90+2分オランダ 〈グループF〉 2019年6月11日 チリ 0-2 スウェーデン(15,875人) (得点経緯) 83分スウェーデン 90+4分スウェーデン アメリカ 13-0 タイ(18,591人) (得点経緯) 12分アメリカ 20分アメリカ 32分アメリカ 50分アメリカ 53分アメリカ 54分アメリカ 56分アメリカ 74分アメリカ 79分アメリカ 81分アメリカ 85分アメリカ 87分アメリカ 90分アメリカ 〈グループA〉 2019年6月12日 ナイジェリア 2-0 韓国(11,252人) (得点経緯) 29分ナイジェリア※OG 75分ナイジェリア フランス 2-1 ノルウェー(34,872人) (得点経緯) 46分フランス 54分ノルウェー 72分フランス※PK 1位フランス2勝※勝点6(得点6失点1) 2位ノルウェー1勝1敗※勝点3(得点4失点2) 3位ナイジェリア1勝1敗※勝点3(得点2失点3) 4位韓国2敗※勝点0(得点0失点6) 〈グループB〉 2019年6月12日 ドイツ 1-0 スペイン(20,761人) (得点経緯) 42分ドイツ 2019年6月13日 南アフリカ 0-1 中国(20,111人) (得点経緯) 40分中国 1位ドイツ2勝※勝点6(得点2失点0) 2位スペイン1勝1敗※勝点3(得点3失点2) 3位中国1勝1敗※勝点3(得点1失点1) 4位南アフリカ2敗※勝点0(得点1失点4) 〈グループC〉 2019年6月13日 オーストラリア 3-2 ブラジル(17,032人) (得点経緯) 27分ブラジル※PK 38分ブラジル 45+1分オーストラリア 58分オーストラリア 66分オーストラリア※OG 2019年6月14日 ジャマイカ 0-5 イタリア(12,016人) (得点経緯) 12分イタリア※PK 25分イタリア 46分イタリア 71分イタリア 81分イタリア 1位イタリア2勝※勝点6(得点7失点1) 2位ブラジル1勝1敗※勝点3(得点5失点3) 3位オーストラリア1勝1敗※勝点3(得点4失点4) 4位ジャマイカ2敗※勝点0(得点0失点8) 〈グループD〉 2019年6月14日 日本 2-1 スコットランド(13,201人) (得点経緯) 23分日本※岩渕真奈 37分日本※PK菅澤優衣香 88分スコットランド イングランド 1-0 アルゼンチン(20,294人) (得点経緯) 62分イングランド 1位イングランド2勝※勝点6(得点3失点1) 2位日本1勝1分※勝点4(得点2失点1) 3位アルゼンチン1敗1分※勝点1(得点0失点1) 4位スコットランド2敗※勝点0(得点2失点4) なでしこJAPANにとっては最終戦となるイングランド戦で勝てば1位抜け確定となります。 99JAPAN同様に1位抜けを手にすることでRound16での対戦カードを有利に出来ます! 引き分けで2位確定とか甘えさせるのではなく、勝利だけをノルマにすべき。 アジア勢の不振とか欧州勢との差とこれまでの結果で好き勝手なコメントがネット上には乱立されてますが、覆すのはこれからの3戦目となります。 昨年のFIFA U-20女子ワールドカップ2018を思い出してください。 欧州勢が、グループリーグで躍進する中で優勝をしたのは我らが日本です。 キッチリと1位抜けするためにも甘やかすことだけは避けなければなりません。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月15日
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みなさん、こんばんわ! フランスでなでしこJAPANが大会初勝利へ挑みます。 改めて自分たちは弱いと理解した上でスコットランド戦に臨んでほしい。 22時からと日本国民の注目も集まる試合だけに期待しましょう! そんな今日のテーマですが、明日2つのUEFA年齢別選手権2019が開幕しますが、来月14日に開幕する大会について。 明日スコットランドではUEFA Women's U-19 Championship 2019がFIFA U-20 Women's World Cup2020予選として開催されます。 さらには東京五輪最終予選を兼ねてUEFA U-21 Championship 2019がイタリアとキプロスの共催でスタートします。 大会が進むにつれてこの日記でも追いかけていくことにして今日はUEFA U-19 Championship 2019 in Armeniaについて。 昨年10〜11月にかけて【Qualifying Round】、今年3月には【Elite Round】が行われ本番に進む8カ国が確定したことになります。 この大会は純粋な大陸チャンピオンだけを決める大会になります。 【UEFA U-19 Championship 2019 in Armenia】 〈グループA〉 2019年7月14日 アルメニア - スペイン イタリア - ポルトガル 2019年7月17日 ポルトガル - スペイン アルメニア - イタリア 2019年7月20日 ポルトガル - アルメニア スペイン - イタリア 〈グループB〉 2019年7月15日 ノルウェー - アイルランド チェコ - フランス 2019年7月18日 チェコ - ノルウェー アイルランド - フランス 2019年7月21日 アイルランド - チェコ フランス - ノルウェー 2000世代の大陸チャンピオン決定戦となります。 近年はポルトガルやイングランドの強さが目立つ傾向ですが、今年はイングランドはElite Roundで敗れ去っています。 日本では2001世代の久保建英のレアル・マドリード移籍が報じられるなど視線を集めてますが、将来のスター候補が誕生してくるかもしれません。 さらには東京五輪でも観れるかもしれない世代ともいえます。 まずは明日開幕の2つの大会を追いかけますが、どんな結果になるのでしょうか? では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月14日
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みなさん、こんばんわ! 今日は暑さが復活でしたね? フランスに派遣された97JAPAN予備軍は悔しさとハングリー精神を武器にファイナリストに。 第47回トゥーロン国際大会2019優勝の座をかけて15日のブラジルとの決勝戦に臨みます。 グループリーグを2勝1敗の1位で通過した日本は、準決勝でメキシコと対戦しました。 【第47回トゥーロン国際大会2019in France】 〈順位決定戦〉 〜11・12位決定戦〜 2019年6月11日 バーレーン 1(2PK4)1 カタール (得点経緯) 28分バーレーン 67分カタール 〜9・10位決定戦〜 2019年6月11日 グアテマラ 0-4 イングランド (得点経緯) 15分イングランド 23分イングランド※PK 26分イングランド 29分イングランド 〜7・8位決定戦〜 2019年6月13日 チリ - 中国 〜5・6位決定戦〜 2019年6月12日 フランス 0-3 ポルトガル (得点経緯) 15分ポルトガル 22分ポルトガル 27分ポルトガル 〜準決勝〜 2019年6月12日 日本 2(5PK4)2 メキシコ (得点経緯) 50分メキシコ 72分日本※相馬勇紀 86分メキシコ 89分日本※小川航基 ブラジル 2-0 アイルランド (得点経緯) 15分ブラジル 47分ブラジル 〜3・4位決定戦〜 2019年6月15日 メキシコ - アイルランド 〜決勝戦〜 2019年6月15日 日本 - ブラジル 97JAPANの主力はSAMURAI BLUEとしてブラジルにいます。 CONMEBOLコパ・アメリカ2019に招待参加する日本代表に召集されているんです。 言葉は悪いけど2軍扱いを受ける97JAPANとしてフランスで闘う選手たちは、親善大会とはいえアピールして勝ち残るためにも必死です。 メキシコという強豪国相手に常にリードを許す中、諦めず追いついたんです。 私は今回フランスでチャレンジする選手たちからたくさんの選手が東京五輪本番で活躍すると信じています! この結果を受けてCONMEBOLコパ・アメリカ2019に臨むSAMURAI BLUEは下手な結果で帰ってこれなくなります! いい意味で対戦相手よりも日の丸を背負うための競争に勝つためにプレーできてる気がします。 どうやってこの競争を維持しながら前に進んでいくかが大事になります! 何も東京五輪のためだけではなく、永遠にこの環境をつないで行かないといけません。 明日には同じフランスでなでしこJAPANがスコットランド戦に臨みます! 影響を与えながらあらゆるカテゴリーの進化につながってもらいたい! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月13日
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みなさん、こんばんわ! 悔しさはもちろんありますが羨ましい限り。 20年前の79JAPAN以来のファイナリスト並びに過去最高成績となるFIFA主催大会優勝を狙っていたFIFA U-20ワールドカップ2019。 99JAPANはRound16で隣国の韓国に敗れ大会を後にし、日本国内での注目度は激減。 しかし目をそらしてはいけない。 ポーランド時間の昨日11日に準決勝2試合が行われ、優勝の可能性は2カ国に絞られました。 【FIFA U-20 World Cup 2019 in Poland】 〈準決勝〉 2019年6月11日 ウクライナ 1-0 イタリア(7,776人) (得点経緯) 65分ウクライナ エクアドル 0-1 韓国(12,614人) (得点経緯) 39分韓国 〈3位決定戦〉 2019年6月14日 イタリア - エクアドル 〈決勝戦〉 2019年6月15日 ウクライナ - 韓国 史上初めて韓国がファイナリストに。 おそらく日本国内でこの事実を歓迎するのはタブーなのかな? メディアは反韓感情を煽る報じ方が増え、書き込みなどでも批判的なコメントが目立つ気がします。 しかし素直に認めるべきかもしれません。 韓国の今大会の6試合を振り返ってみると完勝は1試合もありません。 初戦のポルトガル戦に敗れ、苦しみながら勝負強さを発揮して諦めない姿勢を見せながら勝ち進んできたんです。 負け犬の遠吠えではないけども日本はこの韓国に敗れたんです。 その相手が勝ち上がってくれたことは日本サッカーにとっても目標設定ができるはず。 ウクライナにとっても強さを見せながら強豪国を破ってきてます。 個人としてイ・ガンインにばかり視線が行くようですが、印象としては総合力での勝ち上がりに写ります。 かなり走り、常に動いているサッカー、かつ高い技術と最後まで諦めない精神力は脱帽としか言えません。 ここまでこれば隣国のライバルである韓国を応援してみませんか? 日韓ワールドカップの時、4強入りを果たした韓国代表の結果を受け入れたことで2010年第2次岡田政権のワールドカップで【4強】目標を公言できたんです。 正直、逆の立場で日本のファイナル進出を希望していました。 まだ悔しさはあります。 この敗戦の悔しさを次への源にし東京五輪金メダルへの期待にかえましょう! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月12日
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みなさん、こんばんわ! 日本女子サッカーは『私たちは決して強くない』、『弱小国なんだ』ということから始めた方が良さそうです。 すでにメディアでも報じられているようにFIFA女子ワールドカップ2019初戦に臨んだなでしこJAPAN。 FIFAランク37位のアルゼンチン相手にスコアレスドローとなりました。 衝撃とともに伝えられましたし、私は生中継で応援しましたが残念な結果になりました。 力関係で行くとなでしこが試合を支配したことは間違いありませんが、決定機自体はそこまでなかった印象です。 逆にアルゼンチンの早いカウンターに脅威を感じたものです。 高倉監督にお勧めしたいのはメンバーの変更。 選手への信頼やこだわりがあるのはわかりますが、次戦は総入れ替えするくらいの荒治療が必要な気がします。 それくらい昨日の試合は勝てそうな気配がなかったということ。 私自身なでしこJAPANには優勝して欲しいと思ってますし、それだけの実力があると信じてはいます。 でも昨日の試合を見て今後の大会を想定した時に、不安がよぎったのもまた事実。 であれば後で後悔したくないので、【挑戦者】になりきり敗退候補No.1と自覚してみるのもありかなと感じるんです。 スコットランドには勝たなくてはなりませんが、格下と思って臨むと同じ結果を生むだけです。 あのなでしこJAPANが0-3で敗れてイングランド相手に1-2と僅差の試合をできる強豪国。 キャプテンは熊谷紗希ですが、絶対的エースがいないことを今一度理解して気持ちを切り替えて欲しい。 試合を決めれる澤や宮間のような存在が現れて欲しいですが現時点では物足りない。 ならばなおさら総力戦といくしかないはず。 攻撃陣に怖さを期待したいし、多少遠くからでもシュートを打つ意識を持って欲しい。 もちろんまだ1試合を終えただけだし、無失点で勝点1を得たと思えば諦める必要は全くないんです。 開幕からこれまでの結果を振り返ります! 【FIFA Women's World Cup 2019 in France】 〈グループA〉 2019年6月7日 フランス 4-0 韓国(45,261人) (得点経緯) 9分フランス 35分フランス 45+2分フランス 85分フランス 2019年6月8日 ノルウェー 3-0 ナイジェリア(11,058人) (得点経緯) 17分ノルウェー 34分ノルウェー 37分ノルウェー 〈グループB〉 2019年6月8日 スペイン 3-1 南アフリカ(12,044人) (得点経緯) 25分南アフリカ 70分スペイン※PK 83分スペイン※PK 89分スペイン ドイツ 1-0 中国(15,283人) (得点経緯) 66分ドイツ 〈グループC〉 2019年6月9日 オーストラリア 1-2 イタリア(15,380人) (得点経緯) 22分オーストラリア 56分イタリア 90+5分イタリア ブラジル 3-0 ジャマイカ(17,668人) (得点経緯) 15分ブラジル 50分ブラジル 64分ブラジル 〈グループD〉 2019年6月9日 イングランド 2-1 スコットランド(13,188人) (得点経緯) 14分イングランド※PK 40分イングランド 79分スコットランド 2019年6月10日 アルゼンチン 0-0 日本(25,055人) 〈グループE〉 2019年6月10日 カナダ 1-0 カメルーン(10,710人) (得点経緯) 45分カナダ アジア勢はいつも初戦で苦戦しますよね? でも結果的にRound16に進んでいるのが継承されるのでしょうか? 日本を代表してフランスの地で戦ってくれてるわけだし私たち国民は必ず応援します! 全く下を向く必要もないし相手よりも自分たちががむしゃらになれる試合だけに集中して欲しい。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月11日
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みなさん、こんばんわ! 今日は話題が豊富ですね? SAMURAI BLUEのエルサルバドル戦。 メディアでは久保建英の代表デビューにばかり注目を集めていますが、令和時代初勝利や2試合連続の3バックで無失点と見方はたくさんあるシリーズになりました。 私は昨日の試合の実況に違和感を覚えながらテレビ観戦しました。 何度も『FIFAワールドカップ2022』アジア2次予選まで最後のAマッチとコメントした点にです。 私の認識は『CONMEBOL コパ・アメリカ2019』があると思っているから。 この大会に参加するのは間違いなくA代表のはず。 おそらくメンバー構成から見て実況の方は発言したと思いますが、完全な失言と感じてしまいました。 コパ・アメリカで対戦する相手にも失礼だし、選手たちの甘えや言い訳のきっかけになり兼ねないコメントだからです。 97JAPANとしてではなくSAMURAI BLUEとして日本を代表して参加する大会です。 メディアの方もその辺を理解して報じてもらいたいものです。 そして実際に97JAPANとして参加しているのが【トゥーロン国際大会2019】。 フランス時間の昨日9日にグループリーグ最終戦が終わり、順位決定戦のスケジュールが確定しました。 【第47回トゥーロン国際大会2019 in France】 〈グループA〉 2019年6月7日 ポルトガル 1-0 日本 (得点経緯) 87分ポルトガル チリ 2-1 イングランド (得点経緯) 45分イングランド 87分チリ 90+2分チリ※OG 1位日本2勝1敗※勝点6(得点8失点3) 2位ポルトガル2勝1敗※勝点6(得点4失点3) 3位チリ2勝1敗※勝点6(得点4失点7) 4位イングランド3敗※勝点0(得点4失点7) 〈グループB〉 2019年6月8日 フランス 2-1 グアテマラ (得点経緯) 49分フランス 59分グアテマラ※PK 72分フランス※OG ブラジル 5-0 カタール (得点経緯) 21分ブラジル 24分ブラジル※PK 38分ブラジル 76分ブラジル 83分ブラジル 1位ブラジル3勝※勝点9(得点13失点0) 2位フランス2勝1敗※勝点6(得点4失点5) 3位グアテマラ1勝2敗※勝点3(得点3失点6) 4位カタール3敗※勝点0(得点0失点9) 〈グループC〉 2019年6月9日 バーレーン 0-1 アイルランド (得点経緯) 33分アイルランド メキシコ 1-0 中国 (得点経緯) 60分メキシコ 1位アイルランド2勝1分※勝点7(得点5失点1) 2位メキシコ2勝1分※勝点7(得点3失点0) 3位中国1勝2敗※勝点3(得点5失点6) 4位バーレーン3敗※勝点0(得点1失点7) 【順位決定戦】 〜11・12位決定戦〜 2019年6月11日 バーレーン - カタール 〜9・10位決定戦〜 2019年6月11日 グアテマラ - イングランド 〜7・8位決定戦〜 2019年6月13日 チリ - 中国 〜5・6位決定戦〜 2019年6月13日 フランス - ポルトガル 〈準決勝〉 2019年6月12日 日本 - メキシコ ブラジル - アイルランド SAMURAI BLUEに数多くの選手を送り出しているとはいえ日本を代表して97JAPANとしての挑戦です。 プライドと挑戦としてここでのタイトルは自信になるしコパ組に大きなプレッシャーを与えることになります。 層の充実とともに99JAPAN組も競争に加わり、1年後の東京五輪への期待につながります。 NHK BS-1での放送があるだけに日本国民に優勝という結果を知らしてほしい。 今晩、この後同じフランスでFIFA女子ワールドカップ2019のなでしこJAPAN初戦が控えます。 アルゼンチンとの大事な初戦は完勝としたいところですが、国際試合豊富の6月シリーズを楽しみたいと思います。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月10日
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みなさん、こんばんわ! 福山出張初の週末。 昨日の大雨も去り暑い1日となりました。 明日はオフですが何をしよっかな? さて、今日のテーマは昨日に引き続きサッカー競技最後となる第30回ユニバーシアード競技大会2019。 女子カテゴリーも見て行きましょう! 【第30回ユニバーシアード競技大会2019 in Napoli】 ○監督 望月聡(びわこ成蹊スポーツ大学) ○コーチ 藤谷智則(姫路獨協大大学) 田代久美子(山梨学院大学) ○GKコーチ 田中龍哉(徳山大学) GK 福田まい(日本体育大学) 米澤萌香(帝京平成大学) DF 工藤真子(慶應大学) 東菜月(徳山大学) 常田菜那(東洋大学) 石田菜々海(帝京平成大学) 久保真理子(東洋大学) 関口真衣(日本体育大学) MF 奥津礼菜(日本体育大学) 今田怜那(大阪体育大学) 今井裕里奈(日本体育大学) 原優香(姫路獨協大学) 茨木美都葉(日本体育大学) 鈴木日奈子(山梨学院大学) 村上真帆(早稲田大学) 松本茉奈加(早稲田大学) 千葉玲海菜(筑波大学) FW 小山由梨奈(山梨学院大学) 大内梨央(東洋大学) 今田紗良(帝京平成大学) 〈グループリーグ〉 2019年7月2日 日本 - イタリア 2019年7月6日 日本 - アメリカ 完全アウェーでのイタリア戦にフルでFIFAランキング1位の強豪アメリカ。 共に大学サッカーの強化が進んでいる国。 前回、決勝戦でブラジルに敗れ惜しくも銀メダルとなった日本ですが、悲願の金メダルで有終の美といきたいところ。 偏った学校からの選出とあってコミュニケーション面で効率よく挑めるのではないでしょうか? 8年前の2011年になでしこJAPANが世界を制した時のコーチである望月聡氏が指揮する代表。 ラストタイトルとなる今大会は是が非でも金メダルを獲りたいところです。 では今日は、この辺で。チャオ!
2019年06月10日
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みなさん、こんにちわ! ポーランドで99世代の世界一を決める大会FIFA U-20ワールドカップ2019が開催されています。 同じ欧州フランスでは女子ワールドカップ2019も開幕し4試合が消化され欧州勢が全勝と好調のスタート。 そんなワールドカップですが、今日は4強が決まったFIFA U-20ワールドカップ2019について。 【FIFA U-20 World Cup 2019 in Poland】 〈準々決勝〉 2019年6月7日 コロンビア 0-1 ウクライナ(8,443人) (得点経緯) 11分ウクライナ イタリア 4-2 マリ(11,567人) (得点経緯) 12分イタリア※OG 38分マリ 60分イタリア 79分マリ 83分イタリア 84分イタリア 2019年6月8日 アメリカ 1-2 エクアドル(6,389人) (得点経緯) 30分エクアドル 36分アメリカ 43分エクアドル 韓国 3(3PK2)3 セネガル(10,627人) (得点経緯) 37分セネガル 62分韓国※PK 76分セネガル※PK 90+8分韓国 96分韓国 120+1分セネガル 〈準決勝〉 2019年6月11日 ウクライナ - イタリア エクアドル - 韓国 Round16で敗れた99JAPANがこの大会で対戦した3ヶ国が残る結果に。 勝てはしなかったけど3ヶ国には対等以上の試合をしました。 公式戦の場合は特に内容ではなく結果を受けての勝ち進みとなります。 これはサッカーに限らずどのスポーツ、競技も同じはず。 どれだけ素晴らしい選手を揃えて理想的なサッカーを披露しても、たったワンプレーで敗れたとしても買ったものが次に進むんです。 99JAPANは紙一重とはいえ大会を後にして帰国してるんです。 もちろん運やラッキーもあるかもしれませんが、そこを味方につけることも実力と言えます。 日本サッカー界があらゆるカテゴリーで安定した結果を出すために必要なポイントとなる気がします。 認めないといけないのですが、この3ヶ国と対戦してみて日本の実力が劣ってないと感じるから余計に悔しさが増します。 例えばグループリーグ最終戦で1位通過をかけて対戦したイタリア戦で勝利できず2位通過となってしまったこと。 Round16では決定機をたくさん作っていたにもかかわらず1点もゴールを破ることができなかった事実。 プレーや戦術、個人スキル以外の目に見えない分岐点。 女子ワールドカップに関しては育成年代カテゴリー含めて世界トップの経験豊富な選手がいるだけに運をも味方につけてくれると信じましょう! 日本サッカー界が将来的に世界トップを維持していくためにもここで対策を講じたほうがよさそうです。 ここまできたらウクライナに申し訳ないですが3ヶ国にタイトルを取って欲しいですけどね? では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月09日
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みなさん、こんばんわ! 今週は疲れが相当溜まってます(泣) 暑さもあるし移動などで慣れない生活が続くから。 出張先では土曜も仕事ですが無理しないようにしたいと思います! さて、今日のテーマは来月2日に開幕を迎える第30回ユニバーシアード競技大会2019。 今大会はイタリアのナポリで開催される大学界のオリンピックといわれる国際大会ですが、サッカー競技は今大会が最後だとか? 個人的にすごい驚きましたが、世界的には大学サッカー自体が普及できていないんでしょう。 今日、発表になったメンバーをご紹介しておきます。 【第30回ユニバーシアード競技大会2019 in Napoli】 ○監督 松本直也(桃山学院大学) ○コーチ 小井土正亮(筑波大学) 的場千尋(福山大学) ○GKコーチ 吉田明博(高松大学) GK 阿部航斗(筑波大学4・新潟内定) オビ・パウエル・オビンナ(流通経済大学4) DF 田中駿汰(大阪体育大学4・札幌内定) 中村帆高(明治大学4) 山川哲史(筑波大学4・神戸内定) 本村武揚(流通経済大学4) 山原怜音(筑波大学2) 角田涼太朗(筑波大学2) MF 森下龍矢(明治大学4) 三苫薫(筑波大学4・川崎内定) 金子哲郎(日本大学4・札幌内定) 山本悠樹(関西学院大学4) 高嶺朋樹(筑波大学4・札幌内定) 明本孝浩(国士舘大学4) 児玉駿斗(東海学園大学3・名古屋内定) FW 林大地(大阪体育大学4) 旗手怜央(順天堂大学4・川崎内定) 小柏剛(明治大学3) 上田綺世(法政大学3・鹿島内定) コパ・アメリカ2019に参加するSAMURAI BLUEに初選出された上田綺世や、トゥーロン国際大会2019のチリ戦でハットトリックを決めた旗手怜央など錚々たる名前。 過去6大会で金メダルを獲得するなど実績十分の日本ですが、メンバー構成を見ると史上最強と言えるのではないでしょうか? 〈グループD〉 2019年7月5日 日本 - アルゼンチン 2019年7月7日 日本 - ロシア 有終の美はもちろん男女アベック金メダルといきたいところ。 女子も先日メンバーが発表されてますが、また後日に譲るとして今日は男子のみ。 この中から97JAPANとして東京五輪メンバーとして何人が競争に加わってくるか? 日本サッカー界に大きな競争が繰り広げられたことは喜ばしいですが、森保一監督の頭を悩ませるくらいの活躍を期待したいですね? では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月07日
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みなさん、こんばんわ! SAMURAI BLUE令和初の試合はスコアレスドロー。 豊田スタジアムで昨日5日に開催されたKIRIN Challenge Cup2019のトリニダード・トバコ戦。 ボール支配や決定機など日本優位の展開ではありましたが、屈強なフィジカルを武器に自由を与えてくれなかったトリニダード・トバゴ相手に得点を挙げることができませんでした。 あの大迫勇也でさえも飛ばされる強い相手DFでしたが、いろんなチャレンジが見られた点では次第点と言える試合だったのではないでしょうか? 2019年6月5日(水)@豊田st. 日本 0-0 トリニダード・トバゴ(38,507人) そして同じ日本を代表してタイトルを狙ってフランスのトゥーロン国際大会に参加している97JAPAN。 現時点で2試合消化して連勝で1位をキープしています。 昨年まで3連覇中のイングランド相手に逆転勝利を収めるなど年齢に違いはあれど、姿勢面でも成長を見せる97JAPAN。 コパ・アメリカに主力を派遣し、今後の候補選手を中心に構成された実質準97JAPAN。 【第47回トゥーロン国際大会2019】 〈グループA〉 2019年6月1日 イングランド 1-2 日本 (得点経緯) 38分イングランド 47分日本※大南拓磨 68分日本※長沼洋一 ポルトガル 0-1 チリ (得点経緯) 13分チリ 2019年6月4日 日本 6-1 チリ (得点経緯) 7分日本※三苫薫 13分日本※旗手怜央 18分日本※旗手怜央 35分チリ 39分日本※岩崎悠人 45分日本※岩崎悠人 63分日本※旗手怜央 イングランド 2-3 ポルトガル (得点経緯) 8分イングランド 23分ポルトガル 39分ポルトガル 42分ポルトガル 87分イングランド 1位日本2勝※勝点6(得点8失点2) 2位ポルトガル1勝1敗※勝点3(得点3失点3) 3位チリ1勝1敗※勝点3(得点2失点6) 4位イングランド2敗※勝点0(得点3失点5) 〈グループB〉 2019年6月2日 フランス 2-0 カタール (得点経緯) 42分フランス 90+2分フランス※PK ブラジル 4-0 グアテマラ (得点経緯) 19分ブラジル 23分ブラジル 85分ブラジル 89分ブラジル※PK 2019年6月5日 カタール 0-2 グアテマラ (得点経緯) 48分グアテマラ 88分グアテマラ フランス 0-4 ブラジル (得点経緯) 20分ブラジル 57分ブラジル 88分ブラジル 90+1分ブラジル 1位ブラジル2勝※勝点6(得点8失点0) 2位フランス1勝1敗※勝点3(得点2失点4) 2位グアテマラ1勝1敗※勝点3(得点2失点4) 4位カタール2敗※勝点0(得点0失点4) 〈グループC〉 2019年6月3日 中国 1-4 アイルランド (得点経緯) 1分アイルランド 5分アイルランド 18分中国 50分アイルランド※PK 82分アイルランド※PK メキシコ 2-0 バーレーン (得点経緯) 5分メキシコ 10分メキシコ 2019年6月6日 中国 - バーレーン アイルランド - メキシコ メディアでも2軍的な報道のされ方に悔しさを持っているのかもしれません。 南米の強豪チリ相手に前半だけで勝負ありの5得点で日本国内にいる森保一監督に大きなアピールとなったはず。 現地時間の明日にはポルトガルとのグループリーグ最終戦を控えますが、完勝して決勝戦を狙って欲しい。 親善大会とはいえ同年代の世界レベルを肌で感じる貴重な時間です。 まだ確定してないとはいえポルトガルに快勝すればブラジルとの決勝戦が実現するかもしれません。 小川航基など来年の東京五輪へ向けた競争激化のためにも日本国民の視線が集まる中で結果を出すことが大事になります。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月06日
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みなさん、こんばんわ! 非常に眠たい(泣) ポーランドで開催中のFIFA U-20ワールドカップ2019生中継を見たから。 日の丸を背負って8強進出を狙って韓国と対戦した99JAPAN。 早いもので先月23日に開幕した同大会も24カ国から8カ国に絞られたことに。 現地時間2〜4日に行われたRound16の8試合。 【FIFA U-20 World Cup 2019 in Poland】 〈Round16〉 2019年6月2日 イタリア 1-0 ポーランド(10,232人) (得点経緯) 38分イタリア※PK コロンビア 1(5PK4)1 ニュージーランド(9,283人) (得点経緯) 11分コロンビア 35分ニュージーランド 2019年6月3日 ウルグアイ 1-3 エクアドル(10,562人) (得点経緯) 11分ウルグアイ 31分エクアドル※PK 75分エクアドル 83分エクアドル※PK ウクライナ 4-1 パナマ(7,219人) (得点経緯) 23分ウクライナ 41分ウクライナ 45+1分ウクライナ 50分パナマ 83分ウクライナ セネガル 2-1 ナイジェリア(6,854人) (得点経緯) 36分セネガル 45+3分セネガル 50分ナイジェリア 2019年6月4日 日本 0-1 韓国(10,021人) (得点経緯) 84分韓国 フランス 2-3 アメリカ(8,469人) (得点経緯) 25分アメリカ 41分フランス 55分フランス 74分アメリカ 83分アメリカ アルゼンチン 2(4PK5)2 マリ(9,146人) (得点経緯) 49分アルゼンチン 67分マリ 90+1分アルゼンチン 120+1分マリ 〈準々決勝〉 2019年6月7日 コロンビア - ウクライナ イタリア - マリ 2019年6月8日 アメリカ - エクアドル 韓国 - セネガル 悲願の世界制覇とはなりませんでした。 前半と後半で展開がガラリと変わってしまいました。 優位に進めた前半、さらに韓国に支配された後半もVARで取り消されたものの郷家のゴールが決まるなど勝つだろうと期待がもたれました。 しかし判定やゴールポストに嫌われながら、体力の消耗で体や集中力を維持できず、苦しい終盤となってしまい、最後はあり得ないミスで失点のきっかけを作ってしまいました。 非常に残念ではありますが、韓国の強さを認めざるを得ないし次に進むしかありません。 99JAPANとして次に目標としたいのは来年の東京五輪。 97JAPANにいかにチャレンジし競争に向かうかが重要になります。 並行して参加しているトゥーロン国際大会では97JAPANがフランス時間の昨日4日にチリを6-1という大差で破り連勝を決めました。 更に実質97JAPAN中心といわれる構成となったSAMURAI BLUEが挑むCONMEBOL コパ・アメリカ2019。 実質、堂安律を含めて62名の競争と言えます。 学年が上とか諦める必要は一切ないはず。 まだ森保監督は誰一人、確定している選手を決めてないはず。 1年以上の期間で完全に本番モードへ切り替えが可能になります。 今日これから豊田スタジアムでトリニダード・トバゴとのフル代表戦が行われます。 移籍動向に注目が集まる久保建英だけでなく中島翔哉やシュミットダニエルなどにも目を向けながらエルサルバドル戦も含めた2連戦を楽しみたいと思います。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月05日
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みなさん、こんばんわ! 福山2日目。 まだまだ先は長いかな? さて、運命の日韓戦まで6時間くらいとなりました。 ノックアウトに移行したFIFA U-20ワールドカップ2019。 2年前のRound16敗退の悔しさを越えるためにも、倒さないといけない相手。 またメディアは日韓関係を煽るような記事を報じてきました。 相手を意識しすぎる韓国というよりもそこを記事にする日本メディアも相当韓国を意識してる感が否めません。 選手はおそらくそこにモチベーションを感じてないはず。 どこが相手だろうが、対策をキチンとうって目の前の対戦相手を破ることに集中してほしい。 悲願の優勝へ1つずつ確実に勝っていくしかないんです。 そんな99JAPANと同じ世代の日本代表がアジアタイトルを狙います。 今月14日に開幕を控えるAFC U-20フットサル選手権2019に臨むU-20フットサル日本代表14名が発表になりました。 【AFC U-20 FUTSAL Championship 2019 in Iran】 ○監督 鈴木隆二 ○コーチ 小暮賢一郎 GK 伊名野慎(アグレミーナ浜松) 田淵広史(名古屋オーシャンズサテライト) FP 木村優太(エスポラーダ北海道) 山田慈英(移籍手続中) 萩原真夏(S.B.F.C.LONDRINA) 本石猛裕(ペスカドーラ町田アスピランチ) 畠山勇気(フウガドールすみだバッファローズ) 高橋裕大(ペスカドーラ町田アスピランチ) 山田凱斗(アグレミーナ浜松) 大塚尋斗(法政大学) 橋本澪良(大阪成蹊大学) 毛利元亮(ペスカドーラ町田) 井口凛太郎(シュライカー大阪サテライト) 大澤雅士(ZOTTO WASEDA FUTSAL CLUB) 4月のチャイニーズ・タイペイ遠征で初代チャンピオンのイランに敗れたものの優勝という自信を持って帰国しました。 メンバー構成14名もまったく同じで鈴木監督からの信頼の厚い選考となったようです。 2019年6月14日(金) 日本 - タジキスタン 2019年6月16日(日) 日本 - ベトナム まずは目先の2試合に集中。 1位通過でグループDの2位との準々決勝に進むんです。 前回準優勝のイラクか、4月のチャイニーズ・タイペイ遠征でイランを破っているインドネシアが相手となるはず。 楽な試合ではないですが、日本はインドネシアに3-1で勝利しているし本番で違いを見せてくれるでしょう。 来年のFIFA FUTSAL World Cup2020にこのメンバーから昇格を果たし日本フットサル界に明るさをもたらす選手が出てきてほしい。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月04日
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みなさん、こんばんわ! ご無沙汰してます、福山市。 約11ヶ月ぶりに帰ってきました。 家族との時間を共有できないのは寂しいですが、スッキリ終わらせて早く笑顔で帰れるようにしたいものです。 さて、開幕まで4日と迫ったFIFA女子ワールドカップ2019。 現地に入って調整に入っている我らがなでしこJAPANですが、昨日スペインとの最終テストマッチを終え本番を迎えることになります。 ラスト5日にウェールズとテスト試合を控えるニュージーランドを除き、23カ国は開幕を待つのみに。 26日までの試合結果はテーマで更新しましたが、その後の結果を。 2019年5月27日 アメリカ 3-0 メキシコ 2019年5月29日 スコットランド 3-2 ジャマイカ イタリア 3-1 スイス 2019年5月31日 ドイツ 2-0 チリ 2019年6月1日 スウェーデン 1-0 韓国 ベルギー 6-1 タイ フランス 2-1 中国 イングランド 0-1 ニュージーランド 2019年6月2日 オランダ 3-0 オーストラリア スペイン 1-1 日本 (得点経緯) 22分スペイン※PK 86分日本※菅澤優衣香 2019年6月3日 ノルウェー 7-2 南アフリカ 2019年6月5日 ウェールズ - ニュージーランド 序盤はスペインの勢いに飲み込まれる展開。 ここ数年、育成カテゴリーからの強化が実り力をつけてきたスペイン。 オランダ同様に躍進も期待できる国と言えます。 しかしここまでの実績だけでなくアンダーカテゴリーでも苦手意識のない相手と言えます。 準備段階で好調を維持するよりも危機感を持って開幕に入れることをメリットにしちゃいましょう。 今日からちょうど1週間後の10日にアルゼンチン戦を迎えるなでしこJAPAN。 大差で勝利したい相手ですし、過度な緊張や不安要素は排除して試合に入れる準備に切り替えたい。 U-20同様にニュージーランドにサプライズ感を感じますし、たくさんの国際大会が続くので頭の回転を止めることなく、追いかけていきたいと思います! では福山初日はこの辺で。チャオ!
2019年06月03日
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みなさん、こんばんわ! 恒例の福山出張が明日に迫ってきました(泣) 昨日と今日は子供達の参観日で普段見られない学校生活を見せてもらいました。 家族との大切な時間を過ごすためにも今日の更新はお休みします。 明日は福山初日だしコンディション次第ですが、一人の時間も長くなるしサッカー代表月間の6月スタートなので混乱せずにテーマにできるようにします! ではチャオ!
2019年06月02日
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みなさん、こんばんわ! 明後日には自宅を離れしばしの出張に出かけます。 なんで家族の束の間の時間を大切にしたいと思います! なので短めの更新にします。 ポーランドで開催されているFIFA U-20ワールドカップ2019もグループリーグが終わり現地時間の明日2日からはノックアウト方式に移行します。 すでにトーナメントの対戦カードも確定し、各国では準備は始まっていると言えます。 【FIFA U-20 World Cup 2019 in Poland】 〈グループA〉 1位セネガル2勝1分※勝点7(得点5失点0) 2位コロンビア2勝1敗※勝点6(得点8失点2) 3位ポーランド1勝1敗1分※勝点4(得点5失点2) 4位タヒチ3敗※勝点0(得点0失点14) 〈グループB〉 1位イタリア2勝1分※勝点7(得点3失点1) 2位日本1勝2分※勝点5(得点4失点1) 3位エクアドル1勝1敗1分※勝点4(得点2失点2) 4位メキシコ3敗※勝点0(得点1失点6) 〈グループC〉 2019年5月30日 ノルウェー 12-0 ホンジュラス(5,646人) (得点経緯) 7分ノルウェー 20分ノルウェー 30分ノルウェー 36分ノルウェー※PK 43分ノルウェー 46分ノルウェー 50分ノルウェー 67分ノルウェー 77分ノルウェー 82分ノルウェー 88分ノルウェー 90分ノルウェー ニュージーランド 0-2 ウルグアイ(4,385人) (得点経緯) 40分ウルグアイ 90+5分ウルグアイ 1位ウルグアイ3勝※勝点9(得点7失点1) 2位ニュージーランド2勝1敗※勝点6(得点7失点2) 3位ノルウェー1勝2敗※勝点3(得点13失点5) 4位ホンジュラス3敗※勝点0(得点0失点19) 〈グループD〉 2019年5月30日 アメリカ 1-0 カタール(3,651人) (得点経緯) 76分アメリカ ナイジェリア 1-1 ウクライナ(3,143人) (得点経緯) 30分ウクライナ 51分ナイジェリア※PK 1位ウクライナ2勝1分※勝点7(得点4失点2) 2位アメリカ2勝1敗※勝点6(得点4失点2) 3位ナイジェリア1勝1敗1分※勝点4(得点5失点3) 4位カタール3敗※勝点0(得点0失点6) 〈グループE〉 2019年5月31日 サウジアラビア 1-2 パナマ(3,305人) (得点経緯) 7分パナマ 53分サウジアラビア 65分パナマ※PK マリ 2-3 フランス(5,445人) (得点経緯) 12分フランス 14分マリ 65分フランス※PK 87分フランス 90+5分マリ 1位フランス3勝※勝点9(得点7失点2) 2位マリ1勝1敗1分※勝点4(得点7失点7) 3位パナマ1勝1敗1分※4(3失点4) 4位サウジアラビア3敗※勝点0(得点4失点8) 〈グループF〉 2019年5月31日 南アフリカ 1-1 ポルトガル(7,429人) (得点経緯) 19分ポルトガル 53分南アフリカ※PK 韓国 2-1 アルゼンチン(10,129人) (得点経緯) 42分韓国 57分韓国 88分アルゼンチン 1位アルゼンチン2勝1敗※勝点6(得点8失点4) 2位韓国2勝1敗※勝点6(得点3失点2) 3位ポルトガル1勝1敗1分※勝点4(得点2失点3) 4位南アフリカ2敗1分※勝ち点1(得点3失点7) グループリーグ3位からポルトガルとノルウェーの欧州勢が敗退となってしまいました。 〈Round16〉 2019年6月2日 イタリア - ポーランド コロンビア - ニュージーランド 2019年6月3日 ウルグアイ - エクアドル ウクライナ - パナマ セネガル - ナイジェリア 2019年6月4日 日本 - 韓国 フランス - アメリカ アルゼンチン - マリ まさかの日韓対決となってしまいました。 恐らく韓国側は日本戦を相当意識してモチベーションアップに活用してくるはず。 一方で我らが日本は、相手云々ではなく目の前の対戦相手と捉え、準備をしたい。 日韓対決以外に、イタリアvsポーランド、ウルグアイvsエクアドル、セネガルvsナイジェリアと半分の4試合が同大陸対決のRound16となりました。 相手を見下さず、リスペクトした上で自分たちのプレーに集中すること。 さらにこれまでの韓国の情報などをもとに対策は打ってるはずなので、サイド攻撃とスピードだけでなく個人技術も高くなってますので早い連動したプレスからのカウンターも必要になるでしょう。 逆に韓国はゆっくりとしたテンポの展開を苦手にする傾向があるので、あえて緩急をつけながらイライラさせるのもアリかもしれません。 UEFAとCONMEBOLから4ずつ、CAFが3、AFCとCONCACAFが2、OFCが1という勝ち抜けとなりました。 8強に入るには同大陸対決はひと枠減ることになりますが、逆に一つは確実に勝ち上がるんです。 アジアのその勝ち抜け枠は日本になるよう、優勝まで4勝ときましたので、気持ちよく総力戦で勝ち進みましょう。 田川亨介と斉藤光毅の離脱は痛いけれども、誰もがやってやろうという強い気持ちを持った99JAPANですので信じて応援しますよ! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年06月01日
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