全31件 (31件中 1-31件目)
1
みなさん、こんばんわ! 今日から新しい営業エリアに変わることに。 私自身は2年ぶりの担当なのですが、久しぶり感全くなし(泣) 約1ヶ月半の期間ですが、頑張るしかないですね? さて、2019年度上半期も今日で終わりとなりましたが、来年2020シーズンに向けたJリーグの決定事項について。 先週末のニュースで来シーズンのJリーグクラブライセンス概要が発表されました。 要は【あなたのクラブの価値】に対する評価。 数多くある基準を設けてそれぞれにライセンスを与えることで、成績だけでなく優良クラブとしての評価を得る努力を怠らないシステムなんです。 現在J3リーグまで55のクラブが存在します。 今回発表になったライセンスの交付状況を確認していきます。 【J1ライセンス】 北海道コンサドーレ札幌 ベガルタ仙台 モンテディオ山形 鹿島アントラーズ 水戸ホーリーホック※1 栃木SC ザスパクサツ群馬 浦和レッドダイヤモンズ 大宮アルディージャ ジェフユナイテッド千葉 柏レイソル FC東京 東京ヴェルディ 町田ゼルビア※2 川崎フロンターレ 横浜Fマリノス 横浜FC 湘南ベルマーレ ヴァンフォーレ甲府 松本山雅FC アルビレックス新潟 カターレ富山 ツエーゲン金沢 清水エスパルス ジュビロ磐田 名古屋グランパス FC岐阜 京都サンガ ガンバ大阪 セレッソ大阪 ヴィッセル神戸 ファジアーノ岡山 サンフレッチェ広島 レノファ山口 徳島ヴォルティス 愛媛FC アビスパ福岡 ギラヴァンツ北九州 サガン鳥栖 V・ファーレン長崎 ロアッソ熊本 大分トリニータ 鹿児島ユナイテッド※2 FC琉球※2 ※1・・・J2最終節又はJ1参入PO後、昇格のための順位要件を充足出来なかった場合 (スタジアム短期改修工事を行わないことが確定すればJ2ライセンスに格下げ) ※2・・・施設基準の例外適用申請により新たに取得 【J2ライセンス】 ブラウブリッツ秋田 AC長野パルセイロ ガイナーレ鳥取 カマタマーレ讃岐 【どちらにも該当せず】 MYFC藤枝 アスルクラロ沼津 ヴァンラーレ八戸 福島ユナイテッド 岩手グルージャ盛岡 YS横浜 SC相模原 今シーズンの結果を受けての条件をクリアしても昇格できないクラブもあるということ。 J2からJ1への昇格は成績次第でOKですが、J3からJ2へは7チームが権利を手にできません。 無理に背伸びしてカッコ良く見せてもすぐにボロが出るから包み隠さず進化していこうという図式です。 ライセンスが取得できなかったから悪いクラブではないと理解しておくべきでしょう。 成長スピードもそれぞれだし確実に長い目での進化が重要となるんです。 55全てのクラブが日本一強いチームを目指しても無理な話でレベルや地域、資金面も含めて地に足をつけて長き地域に根付いていける真の強いクラブを目指すべきです。 このライセンス基準は後発とも言える他競技のリーグ運営にも相当影響を及ぼしていると聞きます。 まずは広報まで。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月30日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 連日の運動会。 天気予報は私の希望通り外れてくれ、快晴! それもかなり激アツ(泣) 10月にもなろうとしているこの時期に真っ赤に日焼けしました。 さて、リトルなでしこが心配をよそにやってくれました。 タイで開催されていたAFC U-16女子選手権2019は我らがU-16女子日本代表が3大会ぶり4度目のチャンピオンに。 AFC主催の国際大会13個中、実に現役8個目のタイトルが日本にやってきました。 3つの準優勝を入れるとU-23選手権2018(8強)とU-19選手権2018(4強)以外の11大会がファイナリストになる強さ。 ○優勝 AFC U-16選手権2018 AFC U-20フットサル選手権2019 AFCビーチサッカー選手権2019 AFC女子アジアカップ2018 AFC U-19女子選手権2017 AFC U-16女子選手権2019 AFCチャンピオンズリーグ2018(鹿島) AFCフットサルクラブ選手権2019(名古屋) ○準優勝 AFCアジアカップ2019 AFCフットサル選手権2018 AFC女子フットサル選手権2018 ○それ以外 AFC U-23選手権2018(ベスト8敗退) AFC U-19選手権2018(ベスト4敗退) 【AFC U-16 Women's Championship 2019 in Thailand】 〈3位決定戦〉 2019年9月28日 オーストラリア 1-2 中国(180人) (得点経緯) 1分オーストラリア 78分中国 82分中国 〈決勝戦〉 2019年9月28日 北朝鮮 1-2 日本(280人) (得点経緯) 9分北朝鮮※PK 19分日本※天野紗 23分日本※林愛花 ※日本が3大会ぶり4度目の優勝☆ 素晴らしい! おめでとう! 得点女王は5得点で我らがC大阪堺Gの浜野まいか。 MVPは浦和Lユースの西尾葉音。 Fair Play賞は北朝鮮の手に渡ることに。 両国ともに準決勝まで無失点でファイナルで初失点。 でも最後まで諦めない姿勢を決勝戦でも見せて素晴らしい試合を見せてくれましたよね? 来年インドで3大会ぶりの世界制覇へ最高のスタートが切れました。 次は1ヶ月後に同じタイで控えるAFC U-19女子選手権2019でヤングなでしこの連覇です。 この大会も難しいはず。 ナイジェリアで開催されるFIFA U-20女子ワールドカップ2020でも連覇がかかってるんです。 相当なプレッシャーとともに大会に臨まなければなりません。 そこを打破してこそ強さと自信を身につけるのですが、リトルなでしこの優勝に続けとモチベーションを上げるきっかけにしてもらいましょうを 淡々と書いてますが、このタイトルは本当に嬉しい☆ では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月29日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 今日は娘の中学校の体育大会。 去年は行けなかったので初めてだったんですが、もう感動(泣) 小学校とはまた違うお涙を頂戴しちゃいました! 帰宅後見た、ラグビーワールドカップ2019アイルランド戦。 地の利を生かしたとはいえ世界ランキング2位の強豪に勝利。 これまた感動をもらいました。 明日は息子の小学校の運動会。 この土日は水分補給してどんだけ泣いてもいい準備をしないといけないですね? さて、来年リトアニアで泣くために準備をしているSAMURAI5の情報。 10月22日から予定されているAFCフットサル選手権2020予選への最終調整試合となったタイとの親善試合。 【SAMURAI5国際親善試合2019】 2019年9月23日(祝) @シティホールプラザアオーレ長岡 日本 1-2 タイ(1,909人) (得点経緯) 11分タイ 20分タイ 40分日本※加藤未緒実 2019年9月25日(水) @武田テバーシャンアリーナ 日本 3-1 タイ(1,906人) (得点経緯) 4分日本※森岡薫 19分タイ 36分日本※星翔太 40分日本※星翔太 ホームでアジアの国相手に1勝1敗は当然満足できる結果ではありません。 来年2月27日にトルクメニスタンで開幕するAFCフットサル選手権2020で優勝し、2大会ぶりの世界切符獲得が使命。 本来、日本は開催国に立候補してましたが、リトアニアに敗れ予選突破を必要とする状況に。 イランとの2強時代から今はイラン1強時代へと移行しています。 日本復活のためにはこんなところで躓いている場合ではありません。 ブルーノ・ガルシア監督率いるSAMURAI5が我々日本国民を感動させて涙を流させるくらいに結果を出さないといけないんです。 では今日は眠たいしこの辺で。チャオ!
2019年09月28日
コメント(0)
みなさん、改めて。 久しぶりの1日2回更新。 来週末、10月6日に予定されている国際親善試合について。 既にメンバーは先週金曜日20日に発表されたなでしこJAPAN。 【なでしこJAPAN】 GK 池田咲紀子(浦和L) 山下杏也加(日テレ) 平尾知佳(新潟L) DF 鮫島彩(I神戸) 熊谷紗希(リヨン※フランス) 三宅史織(I神戸) 土光真代(日テレ) 清水梨紗(日テレ) 宮川麻都(日テレ) 南萌華(浦和L) 高橋はな(浦和L) 清家貴子(浦和L) MF 中島依美(I神戸) 松原有沙(ノ相模原) 籾木結花(日テレ) 長谷川唯(日テレ) 杉田妃和(I神戸) 三浦成美(日テレ) 宮澤ひなた(日テレ) FW 菅澤優衣香(浦和L) 岩渕真奈(I神戸) 田中美南(日テレ) 小林里歌子(日テレ) 宝田沙織(C大阪堺L) 遠藤純(日テレ) 2019年10月6日 日本 - カナダ @IAIスタジアム日本平 14:30〜 そして今日、翌11月の親善試合の対戦相手が発表されました。 【MR&ADカップ2019】 2019年11月10日 日本 - 南アフリカ @ミクニワールドスタジアム北九州 15:00〜 先ほどの97JAPAN同様に来年東京五輪で再起を図るなでしこJAPAN。 フランスで不甲斐ない敗戦を喫し、リスタートを図るタイミングだけに競争心を煽りどんな相手でも一生懸命戦う姿を見せなければなりません。 簡単に広報だけしておきます。 では改めてこの辺で。チャオ!
2019年09月27日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 明日と明後日は子供達の運動会。 去年は台風で延期になり、平日開催となったうえに私が出張に出たので見ることができず(泣) 今年は出張は免除されましたが、天気が心配です。 日頃の行いを信じて・・・。 さて、今日のテーマはたくさんあったのですがまずはこれでしょう? AFC U-23選手権2020の組合せ抽選会の結果。 97世代のアジアNo.1を決める大会。 第4回目となる今回は夏季オリンピックアジア最終予選を兼ねるだけに各国のモチベーションは高そうです。 来年の夏季オリンピックの開催国はご承知の通り日本の東京です。 となれば無条件で日本の五輪出場権は確保されています。 しかし、純粋な五輪予選ではなく97世代大陸チャンピオンズを決める大会だけに当然のことながら日本も出場します。 年齢別選手だけに毎回選手の入れ替えがあり、力関係に波があります。 2年前の前回大会の成績を基にポット訳がされ、昨日26日にグループ分けが確定しました。 ○ポット1 タイ ウズベキスタン ベトナム カタール ○ポット2 韓国 イラク 日本 北朝鮮 ○ポット3 中国 オーストラリア ヨルダン サウジアラビア ○ポット4 シリア イラン UAE バーレーン 【AFC U-23 Championship 2020 in Thailand】 〈グループA〉 2020年1月8日 タイ - バーレーン イラク - オーストラリア 2020年1月11日 バーレーン - イラク オーストラリア - タイ 2020年1月14日 タイ - イラク オーストラリア - バーレーン 〈グループB〉 2020年1月9日 カタール - シリア 日本 - サウジアラビア 2020年1月12日 シリア - 日本 サウジアラビア - カタール 2020年1月15日 カタール - 日本 サウジアラビア - シリア 〈グループC〉 2020年1月9日 ウズベキスタン - イラン 韓国 - 中国 2020年1月12日 イラン - 韓国 中国 - ウズベキスタン 2020年1月15日 ウズベキスタン - 韓国 中国 - イラン 〈グループD〉 2020年1月10日 ベトナム - UAE 北朝鮮 - ヨルダン 2020年1月13日 UAE - 北朝鮮 ヨルダン - ベトナム 2020年1月16日 ベトナム - 北朝鮮 ヨルダン - UAE 日本を除く上位3カ国に東京行きの切符が与えられます。 どのグループも見所があります。 まずグループAは西野朗監督率いる開催国タイと初代王者イラクにオーストラリア。 グループBはもちろん我が母国の日本が2大会ぶりの優勝への過程となります。 フル代表の現役アジア王者カタールよりもサウジアラビアの方が注意すべきと予想します。 というのもこの世代のサウジアラビアはアジアで結果を出しています。 AFC U-19選手権2016では優勝日本で準優勝がサウジアラビア。 2018年大会では決勝で韓国を破って優勝しています。 4強には日本とカタールが入るなどグループBは楽観視できない(泣) となれば初戦が本当に大事になります。 しかし今回の日本はベストメンバーの招集が実現すれば別格です。 海外組が増えたことで拘束力が発揮できるか微妙ですが、ぜひ日本協会としては交渉力を発揮してもらいたいです。 続いてグループCですが、お隣韓国では死のグループと伝えられているようです。 たしかに前回優勝のウズベキスタン、フル代表のアジアランキング1位のイランがいます。 でもそんなビビる必要はないと思います。 正直、アジアのどこがきても突破できるくらいの力を持っていると自信を持ってもいい気がします。 だって改めて4つのグループを見るとどこも拮抗した厳しいグループばかり。 フース・ビディングがU-22中国監督を解任されたのでライバルが減ったと言えます。 最後にグループDですが、前回準優勝のベトナムが主役でしょう? 個人的に日本はこの大会同一世代で2大会連続出場となるだけに優勝はノルマとしていいと思ってます。 このまま行けば2大会ごとに優勝し続ける流れを作らなくてはなりません。 10月14日にはブラジル遠征に出かけ、U-22ブラジル代表とのアウェー戦が組まれました。 更に翌11月17日にはKIRIN CHALLENGE CUPとしてU-22コロンビア代表をエディオンスタジアム広島に招待します。 そしてアジア壮行試合として12月28日にトランス・コスモススタジアム長崎で同世代との対戦を予定してます。 森保一監督が率いることができるかは微妙ですが、この準備期間にメンバーのモチベーションを上げ強い日本を見せてもらいたい。 東京五輪出場権を確保しているけども敢えて優勝と行きましょう! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月27日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 明日は仕事やのにこんな時間の更新。 会社の同僚たちとご飯を食べに行ってきました。 頭痛い(泣) なのでサクッと広報だけ。 【天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会】のRound16が終了しました。 AFCチャンピオンズリーグ2019の関係上、延期になっていた2試合が昨日行われたんです。 【天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会】 〈Round16〉 2019年9月18日(水) 神戸 3-2 川崎 (得点経緯) 38分神戸 45+3分神戸 63分神戸 70分川崎 85分川崎 広島 1(9PK10)1 大分 (得点経緯) 34分大分 80分広島 鳥栖 4-2 C大阪 (得点経緯) 20分鳥栖 48分C大阪 51分鳥栖 72分C大阪 81分鳥栖 88分鳥栖 磐田 1(3PK4)1 清水 (得点経緯) 64分磐田 90+4分清水※OG 長崎 2-1 仙台 (得点経緯) 47分長崎 86分仙台 87分長崎 甲府 2(EX)1 法政大学 (得点経緯) 27分甲府 77分法政大学 93分甲府 2019年9月25日(水) 鹿島 4-1 横浜FM (得点経緯) 13分鹿島 22分横浜FM 30分鹿島 45+2分鹿島 77分鹿島 浦和 0-2 Honda FC (得点経緯) 83分Honda 87分Honda 〈準々決勝〉 2019年10月23日(水) 神戸 - 大分 鳥栖 - 清水 鹿島 - Honda FC 長崎 - 甲府 力関係的に行くと鹿島は有利な状況と言えます。 J1勢との対戦が決勝戦までありません。 しかし浦和をアウェーで破ったHonda FCを格下と思ったら足元をすくわれる可能性も否めない。 何度も言いますがHonda FCには【鹿島イズム】の根元があるから。 どんな相手でもチームとして勝つことにこだわる風土が据え付けられているんです。 準々決勝4カードの中で一番見応えある試合になる気がします。 昨シーズン完敗を喫しているカードだけに同じようにはならない気がしてなりません。 では体調も芳しくないしこの辺で。おやすみなさい☆
2019年09月26日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! リトルなでしこが不安の出だしから何とか立て直してくれました。 タイ時間の先ほどAFC U-16女子選手権2019のファイナリスト2ヶ国が決まりました。 来年のFIFA U-17女子ワールドカップ2020への出場枠2ヶ国が確定しました。 【AFC U-16 Women's Championship 2019 in Thailand】 〈準決勝〉 2019年9月25日 北朝鮮 3-0 オーストラリア (得点経緯) 14分北朝鮮 17分北朝鮮 90分北朝鮮 日本 2-0 中国 (得点経緯) 71分日本※西尾葉音 82分日本※浜野まいか 北朝鮮が開催国インドに続きFIFA U-17女子ワールドカップ2020出場権を獲得しました。 そして準決勝第2試合では我らがリトルなでしこが中国相手に前半スコアレスの展開の中、西尾のループ先制点に途中出場の浜野の技ありニアゴールで完勝し世界切符を手にしました。 取り敢えずは安堵の瞬間でしたよね? インド(初) 北朝鮮(7大会連続7度目) 日本(7大会連続7度目) あとは今大会最多となる4度目のタイトルの座を北朝鮮と争います。 2005年韓国大会 優勝・・・日本 準優勝・・・中国 3位・・・タイ 4位・・・韓国 2007年マレーシア大会 優勝・・・北朝鮮 準優勝・・・日本 3位・・・韓国 4位・・・中国 2009年タイ大会 優勝・・・韓国 準優勝・・・北朝鮮 3位・・・日本 4位・・・オーストラリア 2011年中国大会 優勝・・・日本 準優勝・・・北朝鮮 3位・・・中国 4位・・・韓国 2013年中国大会 優勝・・・日本 準優勝・・・北朝鮮 3位・・・中国 4位・・・タイ 2015年中国大会 優勝・・・北朝鮮 準優勝・・・日本 3位・・・中国 4位・・・タイ 2017年タイ大会 優勝・・・北朝鮮 準優勝・・・韓国 3位・・・日本 4位・・・中国 順番で行くと日本でしょう? 2005年大会は純粋なアジア大陸No.1を決める大会でしたが、2007年大会からは世界予選となり全7大会ともに北朝鮮は決勝戦に進んでいます。 日本はというと2005年大会を含む8大会中6大会目のファイナリストに。 4度目のチャンピオンの栄光は日本の手に来るはず。 いや、自らの実力でタイトルを獲得するはず。 〈3位決定戦〉 2019年9月28日 オーストラリア - 中国 〈決勝戦〉 2019年9月28日 北朝鮮 - 日本 我らがC大阪堺G所属の浜野まいかが3試合連続5ゴールを挙げるなど主役となりそうな活躍。 両国ともに無失点でここまで勝ち進んできたので、先制点が大事になります。 3大会ぶりの日本が3連覇の北朝鮮か? 前回優勝した2013年大会時のリトルなでしこは翌年の世界をも制するなどの実績を上げ、現役なでしこJAPANの中心となってます。 ここら辺で彼女たちに続く世界制覇を果たすためにまずアジアを制しましょう! では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2019年09月25日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 外回りをしていると半袖と長袖の比率が日に日に変化しているのがわかりますね? 昼夜の温度差が出るようになったので体調管理が難しいですよね? さて、リトルなでしこの決戦は明日ですが、今日のテーマは来年のAFC U-16選手権2020への予選を終えた2004JAPANについて。 森山佳郎監督率いるU-16日本代表ですが、来年バーレーンで開催される世界アジア最終予選を兼ねた大会に進むことが決定しました。 この事実で喜んでいてはダメなのですが、まずは安堵かな? West Zoneで6リーグ、East Zoneで5リーグと分けられ開催国バーレーンを含む16カ国が決まりました。 【AFC U-16 Championship 2020 in Bahrain Qualifying】 〜West Zone〜 〈グループA〉@ヨルダン開催 2019年9月14日 ネパール 0-7 ヨルダン クウェート 2-0 スリランカ 2019年9月16日 スリランカ 0-8 タジキスタン クウェート 1-1 ネパール 2019年9月18日 タジキスタン 9-0 クウェート ヨルダン 7-0 スリランカ 2019年9月20日 ヨルダン 1-1 クウェート ネパール 0-7 タジキスタン 2019年9月22日 スリランカ 0-3 ネパール タジキスタン 5-2 ヨルダン 1位タジキスタン4勝※勝点12 2位ヨルダン2勝1敗1分※勝点7 3位クウェート1勝1敗2分※勝点5 4位ネパール1勝2敗1分※勝点4 5位スリランカ4敗※勝点0 ※タジキスタンがAFC U-16選手権2020出場権獲得! 〈グループB〉@ウズベキスタン開催 2019年9月18日 インド 5-0 トルクメニスタン ウズベキスタン 3-1 バーレーン 2019年9月20日 トルクメニスタン 2-3 ウズベキスタン バーレーン 0-5 インド 2019年9月22日 インド 1-1 ウズベキスタン バーレーン 1-2 トルクメニスタン 1位インド2勝1分※勝点7(+10) 2位ウズベキスタン2勝1分※勝点7(+3) 3位トルクメニスタン1勝2敗※勝点3 4位バーレーン3敗※勝点0 ※インドとウズベキスタンがAFC U-16選手権2020出場権獲得! 〈グループC〉@イラン開催 2019年9月18日 アフガニスタン 2-2 パレスチナ イラン 13-0 モルジブ 2019年9月20日 モルジブ 0-3 アフガニスタン パレスチナ 1-2 イラン 2019年9月22日 パレスチナ 4-1 モルジブ イラン 4-0 アフガニスタン 1位イラン3勝※勝点9 2位パレスチナ1勝1敗1分※勝点4(+2) 3位アフガニスタン1勝1敗1分※勝点4(-1) 4位モルジブ3敗※勝点0 ※イランがAFC U-16選手権2020出場権獲得! 〈グループD〉@サウジアラビア開催 2019年9月18日 オマーン 2-0 パキスタン サウジアラビア 4-1 シリア 2019年9月20日 シリア 0-1 オマーン パキスタン 2-4 サウジアラビア 2019年9月22日 シリア 1-1 パキスタン オマーン 0-0 サウジアラビア 1位サウジアラビア2勝1分※勝点7(+5) 2位オマーン2勝1分※勝点7(+3) 3位パキスタン2敗1分※勝点1(-4)※得点3 4位シリア2敗1分※勝点1(-4)※得点2 ※サウジアラビアとオマーンがAFC U-16選手権2020出場権獲得! 〈グループE〉@カタール開催 2019年9月18日 イエメン 10-1 ブータン バングラディシュ 0-2 カタール 2019年9月20日 ブータン 0-3 バングラディシュ カタール 1-1 イエメン 2019年9月22日 イエメン 3-0 バングラディシュ カタール 11-0 ブータン 1位カタール2勝1分※勝点7(+13) 2位イエメン2勝1分※勝点7(+12) 3位バングラディシュ1勝2敗※勝点3 4位ブータン3敗※勝点0 ※カタールとイエメンがAFC U-16選手権2020出場権獲得! 〈グループF〉@キルギス開催 2019年9月18日 イラク 0-1 UAE キルギス 3-2 レバノン 2019年9月20日 レバノン 1-2 イラク UAE 2-1 キルギス 2019年9月22日 レバノン 1-4 UAE イラク 3-0 キルギス 1位UAE3勝※勝点9 2位イラク2勝1敗※勝点6 3位キルギス1勝2敗※勝点3 4位レバノン3敗※勝点0 ※UAEがAFC U-16選手権2020出場権獲得! 〜East Zone〜 〈グループG〉@インドネシア開催 2019年9月14日 ブルネイ 0-7 中国 北マリアナ諸島 0-7 フィリピン 2019年9月16日 北マリアナ諸島 1-5 ブルネイ フィリピン 0-4 インドネシア 2019年9月18日 中国 6-0 フィリピン インドネシア 15-1 北マリアナ諸島 2019年9月20日 中国 15-0 北マリアナ諸島 ブルネイ 0-8 インドネシア 2019年9月22日 フィリピン 3-2 ブルネイ インドネシア 0-0 中国 1位中国3勝1分※勝点10(+28) 2位インドネシア3勝1分※勝点10(+26) 3位フィリピン2勝2敗※勝点6 4位ブルネイ1勝3敗※勝点3 5位北マリアナ諸島4敗※勝点0 ※中国とインドネシアがAFC U-16選手権2020出場権獲得! 〈グループH〉@ベトナム開催 2019年9月14日 マカオ 0-1 モンゴル 東ティモール 0-2 ベトナム 2019年9月16日 マカオ 1-6 東ティモール モンゴル 1-2 オーストラリア 2019年9月18日 オーストラリア 3-0 マカオ ベトナム 7-0 モンゴル 2019年9月20日 東ティモール 0-1 オーストラリア ベトナム 6-0 マカオ 2019年9月22日 モンゴル 0-5 東ティモール オーストラリア 2-1 ベトナム 1位オーストラリア4勝※勝点12 2位ベトナム3勝1敗※勝点9 3位東ティモール2勝2敗※勝点6 4位モンゴル1勝3敗※勝点3 5位マカオ4敗※勝点0 ※オーストラリアがAFC U-16選手権2020出場権獲得! 〈グループI〉@シンガポール開催 2019年9月17日 北朝鮮 16-0 グアム 香港 2-1 シンガポール 2019年9月19日 グアム 1-4 香港 シンガポール 1-6 北朝鮮 2019年9月21日 北朝鮮 4-0 香港 シンガポール 10-1 グアム 1位北朝鮮3勝※勝点9 2位香港2勝1敗※勝点6 3位シンガポール1勝2敗※勝点3 4位グアム3敗※勝点0 ※北朝鮮がAFC U-16選手権2020出場権獲得! 〈グループJ〉@ラオス開催 2019年9月18日 日本 4-0 ラオス (得点経緯) 25分日本※鈴木大翔 26分日本※楢原慶輝 63分日本※山崎太新 75分日本※鈴木大翔 マレーシア 7-0 カンボジア 2019年9月20日 カンボジア 0-8 日本 (得点経緯) 3分日本※森本空斗 10分日本※森本空斗 15分日本※逢坂スイナ 49分日本※北野颯太 57分日本※内藤大和 59分日本※逢坂スイナ 62分日本※北野颯太 88分日本※森本空斗 ラオス 1-0 マレーシア 2019年9月22日 日本 2-2 マレーシア (得点経緯) 63分日本※大迫塁(PK) 73分マレーシア(PK) 82分マレーシア 90+4分日本※内藤大和 カンボジア 0-1 ラオス 1位日本2勝1分※勝点7 2位ラオス2勝1敗※勝点6 3位マレーシア1勝1敗1分※勝点4 4位カンボジア3敗※勝点0 ※日本がAFC U-16選手権2020出場権獲得! 〈グループK〉@ミャンマー開催 2019年9月18日 韓国 10-1 チャイニーズ・タイペイ タイ 4-0 ミャンマー 2019年9月20日 チャイニーズ・タイペイ 0-6 タイ ミャンマー 0-1 韓国 2019年9月22日 韓国 2-0 タイ ミャンマー 0-2 チャイニーズ・タイペイ 1位韓国3勝※勝点9 2位タイ2勝1敗※勝点6 3位チャイニーズ・タイペイ1勝2敗※勝点3 4位ミャンマー3敗※勝点0 ※韓国がAFC U-16選手権2020出場権獲得! 各グループ1位の9カ国と2位の成績上位4カ国が確定となりました。 【AFC U-16 Championship 2020 in Bahrain】 ○開催国 バーレーン(6大会ぶり8度目) ○予選1位 タジキスタン(2大会連続4度目) インド(3大会連続9度目) イラン(9大会連続12度目) サウジアラビア(2大会ぶり11度目) カタール(3大会ぶり11度目) UAE(2大会ぶり8度目) 中国(3大会ぶり15度目) オーストラリア(7大会連続7度目) 北朝鮮(6大会連続12度目) 日本(14大会連続16度目) 韓国(5大会連続15度目) ○予選2位上位国 イエメン(3大会連続6度目) インドネシア(2大会連続7度目) ウズベキスタン(2大会ぶり10度目) オマーン(6大会連続11度目) ちょうど1年後の2020年9月16日から10月3日の期間を使ってアジア代表の4枠を競い、FIFA U-17ワールドカップ2021へと続きます。 2004JAPANは最終戦のマレーシアとの試合は非常に危ない展開だったようですね? 負けても得失点差で1位抜けは確定してましたが、予選で敗れる失態になるところでした。 アディショナルタイム4分の内藤大和のゴールで辛うじて勝点1を獲れましたが、いい教訓になったことでしょう。 11月末からスペイン遠征を予定しているだけにアジアの弱小仕様からシフトチェンジして危機感をもってのぞんでほしい。 ある意味選手層入れ替えも視野に入れていいかもしれません。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月24日
コメント(0)
みなさん、おはようございます! 2週連続の3連休も最終日。 今週末の土日には二人の子供たちの運動会。 去年は台風と出張で行けなかったので楽しみにしてます! さて、今日は先日から何度かテーマにしている『AFC U-16 Women's Championship 2019』続報。 タイで開催されている同大会ですが、現地時間の昨日9月22日にグループリーグが終了しました。 これで4カ国が確定し、運命の準決勝の対戦カードが決定しました。 来年インドで開催されるFIFA U-17 Women's World Cup 2020へのアジア代表の座をかけた決戦となります。 【AFC U-16 Women's Championship 2020 in Thailand】 〈グループA〉 2019年9月21日 タイ 0-8 日本(250人) (得点経緯) 28分日本※浜野まいか 31分日本※西尾葉音 33分日本※西尾葉音 49分日本※浜野まいか 50分日本※丹野凛々香 61分日本※大山愛笑 70分日本※猪瀬結子 86分日本※天野紗 オーストラリア 2-2 バングラディシュ(172人) (得点経緯) 21分バングラディシュ 77分オーストラリア 78分バングラディシュ 80分オーストラリア 1位日本2勝1分※勝点7(得点17失点0) 2位オーストラリア1勝2分※勝点5(得点8失点3) 3位タイ1勝2敗※勝点3(得点2失点14) 4位バングラディシュ2敗1分※勝点1(得点2失点12) 〈グループB〉 2019年9月22日 北朝鮮 3-0 韓国(80人) (得点経緯) 36分北朝鮮 56分北朝鮮 68分北朝鮮 中国 1-0 ベトナム(83人) (得点経緯) 81分中国 1位北朝鮮3勝※勝点9(得点17失点0) 2位中国2勝1敗※勝点6(得点3失点4) 3位韓国1勝2敗※勝点3(得点3失点5) 4位ベトナム3敗※勝点0(得点0失点14) 初戦でオーストラリアと引き分けてしまったリトルなでしこですが、最終節でバングラディシュの頑張りがオーストラリアの自滅に助けられて1位通過を勝ち取りました。 実質的に2試合で17得点と違いを見せ、さらに当然の中で無失点突破。 欧州に比べて北朝鮮との2強状態が続いていると言えるのがアジア。 もっと定期的に若年層から世界仕様を肌で感じる必要性を痛感しますが、現状では定期的な遠征とトレーニングキャンプでの強化。 〈準決勝〉 2019年9月25日 日本 - 中国 北朝鮮 - オーストラリア 明後日25日、中国が相手となりました。 純粋にアジアの頂点に立つための決勝戦に進出したい。 その時点でFIFA U-17女子ワールドカップ2020出場権を獲得することになるし。 まずアジアで代表が決まり、勝ち取った2カ国にとっては待機しながら準備する時間が長く取れるメリットがあるんです。 もちろん他の大陸予選の状況もこの日記で追いかけていきますが、なにぶんリトルなでしこ次第で気持ちは変わりますのでみなさんで応援しましょうね? では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月23日
コメント(2)
みなさん、こんばんわ! 台風17号の威力は脅威ですね? 千葉県の停電被害直後だし、昨年も台風や天災で日本各地で被害が出ましたよね? さて、今日のテーマは昨日に引き続き地域サッカーリーグ2019について。 台風17号の影響で中国リーグでは最終節延期が発表されています。 素晴らしい判断だと思います。 昨日時点で5つの地域で優勝が確定していたとテーマにしましたが、新たに2地域でチャンピオンが誕生したことになります。 【東北リーグ1部】 〜第16節〜 2019年9月22日 いわき 8-0 日本製鉄釜石 ブランデュー弘前 3-0 富士クラブ2003 FCプリメーロ 0-5 コバルトーレ女川 盛岡ゼブラ 4-5 ガンジュ岩手 猿田興業 0-0 秋田カンビアーレ 1位いわきFC13勝3分※勝点42 2位ブランデュー弘前12勝1敗3分※勝点39 3位コバルトーレ女川11勝2敗3分※勝点36 4位ガンジュ岩手6勝7敗3分※勝点21(-8) 5位盛岡ゼブラ7勝8敗※勝点21(-17) 6位富士クラブ2003・5勝7敗3分※勝点18(-15) 7位日本製鉄釜石5勝8敗3分※勝点18(-20) 8位猿田興業4勝10敗2分※勝点14 9位プリメーロ3勝11敗1分※勝点10 10位秋田カンビアーレ1勝13敗1分※勝点4 こちらは混戦模様ですが、あと2試合。 特にコバルトーレ女川にとっては崖っぷちではありますし、次節にもいわきFCの優勝が決まる可能性も十分にあります。 〈第17節〉 2019年9月29日 コバルトーレ女川 - ガンジュ岩手 ブランデュー弘前 - 日本製鉄釜石 盛岡ゼブラ - いわきFC 2019年10月20日 富士クラブ2003 - 猿田興業 2019年10月27日 秋田カンビアーレ - プリメーロ 〈第18節〉 2019年10月6日 コバルトーレ女川 - ブランデュー弘前 いわきFC - ガンジュ岩手 秋田カンビアーレ - 富士クラブ2003 プリメーロ - 日本製鉄釜石 2019年10月13日 猿田興業 - 盛岡ゼブラ 最終節で2位と3位の直接対決があるのでほぼいわきFCの優勝でしょう! 【東海リーグ1部】 〈第14節〉 2019年9月22日 FC刈谷 1-0 矢崎バレンテ 中京大学FC 0-2 FC ISE-SHIMA Tokai Gakuen Univ. 4-3 FC岐阜SECOND 藤枝市役所 2-1 トヨタ蹴球団 1位FC刈谷12勝2敗※勝点36 2位FC ISE-SHIMA11勝2敗1分※勝点34 3位Tokai Gakuen Univ.7勝4敗3分※勝点24 4位藤枝市役所5勝5敗3分※勝点18 5位矢崎バレンテ4勝5敗3分※勝点15 6位中京大学FC4勝10敗※勝点12 7位FC岐阜SECOND3勝10敗1分※勝点10 8位トヨタ蹴球団1勝9敗1分※勝点4 ※FC刈谷優勝☆ 【関西1部リーグ】 〈第14節〉 2019年9月22日 TIAMO枚方 2-2 関大FC2008 おこしやす京都 3-2 バンディオンセ加古川 レイジェンド滋賀 1-3 アルテリーヴォ和歌山 St.Andrew's FC 2-0 阪南大クラブ 1位おこしやす京都10勝4分※勝点34 2位TIAMO枚方10勝1敗3分※勝点33 3位アルテリーヴォ和歌山7勝6敗1分※勝点22 4位関大FC2008・5勝4敗5分※勝点20(+4) 5位バンディオンセ加古川6勝6敗2分※勝点20(-1) 6位レイジェンド滋賀3勝8敗3分※勝点12 7位St.Andrew's FC3勝9敗2分※勝点11 8位阪南大クラブ2勝12敗※勝点6 ※おこしやす京都優勝☆ 1日経つだけで私の予想は大きく覆されました。 大変申し訳ないけどFC ISE-SHIMAとTIAMO枚方推しだったもので。 これで東北と中国以外の7地域でチャンピオンが誕生したことになります。 でもこれで終わりじゃない。 地域リーグ2位でも10月12日から予定されている【第55回全国社会人サッカー選手権大会】にチャンスはあるんです。 地域で優勝したチームは正直、全社を捨ててもいい状況になります。 FC ISE-SHIMAはFC Sendai Univ.と、TIAMO枚方は東京ユナイテッドとの1回戦が待ち受けます。 そうやって改めて全社のカードを振り返ると1回戦から壮絶な対戦があることがわかります。 栃木シティ - J.FC MIYAZAKI TIAMO枚方 - 東京ユナイテッド FC Sendai Univ. - FC ISE-SHIMA 多度津FC - アルティスタ浅間 札幌蹴球団 - エスペランサSC FC徳島 - 三菱自動車水島 アルテリーヴォ和歌山 - 常葉大浜松FC などどれもアツい試合となりそうです。 特にTIAMO枚方は1回戦からずっと楽な試合はなさそう。 逆に考えてだからこそ気持ちを緩めなくて済むのでチャンスなのかもしれません。 地域リーグで優勝できなかったことは非常に残念だし本望ではないはずですが、まずは3週間で気持ちを切り替えて来月12日の開幕をモチベーション的にも高い状況で鹿児島に入れる準備をしてほしいものです。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月22日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ! 3連休ですが、娘が部活で終日留守。 今日の更新は久しぶりに早いタイミングでします。 ラグビーワールドカップ2019開幕しましたね? 日本開催とあって昨日のロシアとの開幕戦は盛り上がりました。 私は常にサッカー第一で見てるので、ラグビーやバスケットとともにコラボしながら発展できればと思ってしまいます。 国内リーグにしても【Jリーグ】で統一したりチームも総合クラブとして地域ごとに合併していくことも視野に入れて欲しい。 そんなJリーグも早いもので27シーズン目の終盤に差し掛かってる状況。 まだまだ100年構想に基づいてこれから歴史を作って各地にJクラブが存在する時代がやってきます。 その過程で毎シーズン昇降格を繰り返しながら日本各地までリーグが存在しているんです。 そんな今日のテーマは来シーズンのJFL昇格を目指す地域リーグの現状について。 毎年の恒例となった近況報告です。 普段日の目を浴びることの少ないリーグだし将来のJ加盟に向けてのチャレンジと言えます。 もちろんJFLを最高峰にアマチュアイズムに拘るチームもあります。 それぞれにいろんな目的を持つクラブがあっていいはず。 【北海道リーグ】〜第13節終了〜 1位北海道十勝スカイアース12勝1分※勝点37 2位札幌蹴球団10勝3敗※勝点30 3位ノルブリッツ北海道8勝3敗2分※勝点26 4位日本製鉄室蘭6勝5敗2分※勝点20 5位日本通運FC4勝8敗1分※勝点13 6位岩見沢FC北蹴会4勝9敗※勝点12 7位トヨタ自動車北海道3勝9敗1分※勝点10 8位R・シュペルプ釧路1勝11敗1分※勝点4 ※北海道十勝スカイアース優勝☆ 【東北1部リーグ】〜第15節終了〜※ 1位いわきFC12勝3分※勝点39 2位ブランデュー弘前11勝1敗3分※勝点36 3位コバルトーレ女川10勝2敗3分※勝点33 4位盛岡ゼブラ7勝7敗※勝点21 5位ガンジュ岩手5勝7敗3分※勝点18(-9) 6位日本製鉄釜石5勝7敗3分※勝点18(-12)総26 7位富士クラブ2003・5勝6敗3分※勝点18(-12)総18 8位猿田興業4勝10敗1分※勝点13 9位プリメーロ3勝10敗1分※勝点10 10位秋田カンビアーレ1勝13敗※勝点3 ※消化試合に差異あり ※10月6日全日程終了 【関東1部リーグ】〜第17節終了〜 1位VONDS市原15勝1敗1分※勝点46 2位東京ユナイテッド11勝5敗1分※勝点34 3位栃木シティ8勝4敗5分※勝点29 4位ブリオベッカ浦安7勝7敗3分※勝点24 5位流通経済大学FC5勝5敗7分※勝点22 6位日立ビルシステム4勝6敗7分※勝点19 7位ジョイフル本田つくば4勝7敗6分※勝点18 8位東京23FC4勝10敗3分※勝点15 9位桐蔭横浜大学FC4勝11敗2分※勝点14(-13) 10位横浜猛蹴3勝9敗5分※勝点14(-17) ※VONDS市原優勝☆ 【北信越1部リーグ】〜全日程終了〜 1位福井ユナイテッド13勝1分※勝点40 2位アルティスタ浅間12勝1敗1分※勝点37 3位JAPANサッカーカレッジ8勝4敗2分※勝点26 4位富山新庄クラブ5勝5敗4分※勝点19 5位坂井フェニックス5勝9敗※勝点15 6位FC北陸3勝9敗2分※勝点11 7位05加茂FC2勝10敗2分※勝点8 8位上田ジェンシャン2勝12敗※勝点6 ※福井ユナイテッド優勝☆ 【東海リーグ】〜第13節終了〜 1位FC刈谷11勝2敗※勝点33 2位FC ISE-SHIMA10勝2敗1分※勝点31 3位Tokai Gakuen Univ.6勝4敗3分※勝点21 4位藤枝市役所4勝5敗3分※勝点15(+6) 5位矢崎バレンテ4勝4敗3分※勝点15(-1) 6位中京大学FC4勝9敗※勝点12 7位FC岐阜SECOND3勝9敗1分※勝点10 8位トヨタ蹴球団1勝8敗1分※勝点4 ※消化試合に差異あり ※9月22日終了予定 【関西1部リーグ】〜第13節終了〜 1位TIAMO枚方10勝1敗2分※勝点32 2位おこしやす京都9勝4分※勝点31 3位バンディオンセ加古川6勝5敗2分※勝点20 4位アルテリーヴォ和歌山6勝6敗1分※勝点19(+5) 5位関大FC2008・5勝4敗4分※勝点19(+4) 6位レイジェンド滋賀3勝7敗3分※勝点12 7位St.Andrew's FC2勝9敗2分※勝点8 8位阪南大クラブ2勝11敗※勝点6 ※9月22日全日程終了 【中国リーグ】〜第17節終了〜 1位三菱自動車水島14勝1敗2分※勝点44 2位SRC広島13勝1敗2分※勝点41 3位環太平洋大学FC10勝6敗※勝点30 4位JXTGエネルギー水島8勝6敗3分※勝点27 5位FCバレイン下関8勝6敗2分※勝点26 6位富士ゼロックス広島6勝7敗4分※勝点22 7位NTN岡山4勝10敗3分※勝点15 8位浜田コスモス2勝9敗6分※勝点12 9位原田鋼業3勝12敗2分※勝点11 10位廿日市FC2勝12敗2分※勝点8 ※9月29日全日程終了 【四国リーグ】※全日程終了 1位高知ユナイテッド14勝※勝点42 2位FC徳島12勝2敗※勝点36 3位KUFC南国8勝5敗1分※勝点25 4位多度津FC6勝8敗※勝点18 5位アルヴェリオ高松5勝7敗1分※勝点19 6位新商クラブ4勝8敗2分※勝点14 7位llamas高知2勝10敗1分※勝点7 8位光洋シーリングテクノ1勝12敗1分※勝点4 ※高知ユナイテッド優勝☆ 【九州リーグ】〜第16節終了〜 1位沖縄SV16勝※勝点48 2位J.FC MIYAZAKI13勝3敗(1PK負)※勝点40 3位日本製鉄大分8勝8敗(1PK負)※勝点25 4位NIFS KANOYA FC8勝(1PK勝)8敗※勝点23(+2) 5位佐賀LIXIL8勝(1PK勝)8敗※勝点23(+2) 6位海邦銀行8勝(2PK勝)8敗(1PK負)※勝点23(-5) 7位熊本県教員蹴友団7勝9敗※勝点21 8位川副クラブ5勝11敗(2PK負)※勝点17 9位九州三菱自動車5勝11敗※勝点15 10位九州総合スポーツカレッジ2勝(1PK勝)14敗※勝点5 ※沖縄SV優勝☆ 9つの地域のうち5地域で優勝チームが決まっています。 残りの4地域も今月末にはほぼ確定する状況と言えます。 妥当に行くと東北からは【いわきFC】、東海からは【FC刈谷】か【FC ISE-SHIMA】、関西からは【TIAMO枚方】で、中国からは【三菱自動車水島】か【SRC広島】となるでしょう。 この9つの地域の代表は11月に予定されている【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019】への出場資格を手にし、来シーズンのJFL昇格をかけてチャレンジできます。 そして残り3枠に与えられる切符ですが、10月に控える【第55回全国社会人サッカー選手権大会】で決まります。 地域リーグ優勝を逃した中で、地域リーグ2位もしくは3位であること。 そしてJFL入会を希望し、かつ全社ベスト4以上の成績を残すこと。 この条件をクリアした3チームには来シーズンJFL昇格のチャンスが継続されます。 現時点の地域リーグの現状を把握した中で、気持ちを切り替えざるを得ないチームもあります。 東京ユナイテッドや栃木シティ、バンディオンセ加古川、J.FC MIYAZAKIなんかは完全に切り替えでしょう。 年々、JFLへのチャレンジはハイレベルになってきた感があります。 ここにJFLの成績次第で昇格枠が増える可能性もあるんです。 現在2位のFC今治がJ3昇格をクリアすればその枠は増加します。 また詳細が確定すればテーマにしたいと思います。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月21日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 2週連続の3連休がやってきます! しかし、天気が・・・(泣) 10月も祝日が2回あるし、予定入れないと! さて、今日のテーマは来年の世界への切符を取るために戦っているリトルなでしこたちの話題。 タイで開催されているAFC U-16女子選手権2019のグループリーグ2巡目が終わりました。 まだ2位以内確定はありませんので、明日からの最終節が大きな関門となります。 第2巡目の試合結果を見た上で、最終戦に向けた切り替えといきましょう! 【AFC U-16 Women's Championship 2019 in Thailand】 〈グループA〉 2019年9月18日 バングラデシュ 0-9 日本(165人) (得点経緯) 2分日本※林愛花 6分日本※浜野まいか 17分日本※太田萌咲 23分日本※浜野まいか 43分日本※根府桃子 49分日本※平中響乃 51分日本※根府桃子 60分日本※丹野凛々香 61分日本※丹野凛々香 オーストラリア 6-1 タイ(250人) (得点経緯) 5分オーストラリア 27分オーストラリア 45+1分オーストラリア 45+3分オーストラリア 51分オーストラリア 59分オーストラリア 70分タイ 1位日本1勝1分※勝点4(得点9失点0) 2位オーストラリア1勝1分※勝点4(得点6失点1) 3位タイ1勝1敗※勝点3(得点2失点6) 4位バングラデシュ2敗※勝点0(得点0失点10) 〈グループB〉 2019年9月19日 中国 0-4 北朝鮮(119人) (得点経緯) 27分北朝鮮 36分北朝鮮 60分北朝鮮 83分北朝鮮 ベトナム 0-3 韓国(100人) (得点経緯) 17分韓国 20分韓国 90+1分韓国※OG 1位北朝鮮2勝※勝点6(得点14失点0) 2位中国1勝1敗※勝点3(得点2失点4) 3位韓国1勝1敗※勝点3(得点3失点2) 4位ベトナム2敗※勝点0(得点0失点13) 前回大陸女王で3年前には世界も制している北朝鮮の強さが目立ちます。 繰り返しますが、運命の準決勝での対戦は避けたい。 世界行きを決めた上で決勝戦で対戦し、倒したい。 ここまでの試合を見ているとやっぱりグループBの1位は北朝鮮で確定でしょう。 韓国との最終戦で引き分けても1位抜けできるので、確率は高いはず。 となれば日本は意地でもグループAを1位で抜けないといけません。 よっぽどのことがない限りオーストラリアはバングラデシュに完勝してくるはず。 バングラデシュは敗退が確定しているので、モチベーションも低くなってもおかしくありません。 一方、リトルなでしこが対戦する相手にはとっぱの可能性があることに加えホームでの試合。 簡単な試合にはなりません。 同時刻キックオフなので手加減できる状況ではないので、試合開始早々からアグレッシブに攻め込みタイのやる気を一気に失わせる展開に持っていきたい。 近年稀に見る厳しい予選となりましたが、リトルなでしこの強さはこんなもんじゃないと証明する試合にしましょう。 準決勝も大事だけど、まずは明日の対戦に人生をかけるべき。 TBSチャンネルで生中継があるしガッツリ応援しますよ! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月20日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 残念ながら日本勢対決実現はなりませんでした。 一足先に準決勝へ進出を決めていた浦和に続けとばかりに挑んだ昨シーズン覇者の鹿島。 同じ中国の広州恒大相手に2試合連続ドローとなる結末。 【AFC Champions League 2019】 〈準々決勝2ndレグ〉 〜East Region〜 2019年9月18日 鹿島 1-1 広州恒大(13,835人) (得点経緯) 40分広州恒大 51分鹿島※セルジーニョ ※2試合合計1-1(アウェーゴール倍適用)で広州恒大が準決勝進出! 鹿島は2017シーズンRound16で同じ広州恒大相手にアウェーゴール適用で敗退した過去が。 非常に悔しい。 40分に先制点を許した時点で鹿島は2点が必要になってしまったんです。 理想は浦和のようにアウェーで得点できてのホーム戦にすること。 でも1stレグをスコアレスドローで終えていたので最低でも先制点が欲しかった。 浦和も鹿島も2試合ともに引き分けと勝点で行くと同じ結果。 Jリーグ含む公式戦で浦和は8月から11試合をし、1試合しか勝ってません。 8月4日(J1第21節) 浦和 2-2 名古屋 8月10日(J1第22節) 札幌 1-1 浦和 8月14日(天皇杯3回戦) 浦和 2-1 水戸 8月17日(J1第23節) 神戸 3-0 浦和 8月23日(J1第24節) 浦和 1-2 松本 8月27日(ACL準々決勝1st) 上海上港 2-2 浦和 9月1日(J1第25節) 湘南 1-1 浦和 9月4日(J杯準々決勝1st) 浦和 2-3 鹿島 9月8日(J杯準々決勝2nd) 鹿島 2-2 浦和 9月13日(J1第26節) 浦和 1-2 C大阪 9月17日(ACL準々決勝2nd) 浦和 1-1 上海上港 1勝4敗6分と絶不調。 ACLでも勝ち上がったものの2試合ともに勝ち切れませんでした。 一方、連覇を逃し敗退となった鹿島ですが。 8月3日(J1第21節) 湘南 3-2 鹿島 8月10日(J1第22節) 鹿島 2-1 横浜FM 8月14日(天皇杯3回戦) 鹿島 4-0 栃木 8月17日(J1第23節) 大分 0-1 鹿島 8月23日(J1第24節) 鹿島 2-2 G大阪 8月28日(ACL準々決勝1st) 広州恒大 0-0 鹿島 9月1日(J1第25節) 清水 0-4 鹿島 9月4日(J杯準々決勝1st) 浦和 2-3 鹿島 9月8日(J杯準々決勝2nd) 鹿島 2-2 浦和 9月14日(J1第26節) 鹿島 2-0 F東京 9月18日(ACL準々決勝2nd) 鹿島 1-1 広州恒大 6勝1敗4分と10試合負けなしで来ての敗退(泣) 規定に則った結果ですし、覆るはずもないのですが、これが現実。 しかし前向きに捉えると鹿島の悔しさは必ず次に生かされるし、この悔しさを浦和が晴らすモチベーションにできる。 鹿島はアジア敗退で相当悔しいはずですが、それ以外でタイトルの可能性を残しています。 リーグも天皇杯もルヴァンも。 もともと持っているタフさもさらに磨きをかけ充実している印象さえ受けます。 夏の移籍マーケットで主力を3人も海外に送り出しただけに戦力ダウンを危惧するメディアもありめしたが、そこはイズム。 補強もして常勝軍団の意地で残りのタイトルへ切り替えてもらいたい。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月19日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 6月に続き今月もサッカー界は慌ただしい。 といっても私的にですが・・・。 代表関連含む国際試合が大好きなニモ堂だけに大陸別選手権や各カテゴリーの代表活動は常に情報収集したい派です。 今月もSAMURAI BLUEの9月シリーズを筆頭にたくさんの代表戦が組まれています。 そんな今日のテーマはクラブレベルの国際タイトルをかけた大会。 AFCチャンピオンズリーグ2019の準々決勝2ndレグ1試合を今日に残し、4強進出3チームが確定したことになります。 今日これから昨シーズンのチャンピオン鹿島がホームに広州恒大を迎え、連覇をかけての試合が待ってます。 昨日までに確定した準々決勝の結果を振り返り、準決勝進出チームを見ていきましょう! 【AFC Champions League 2019】 〈準々決勝2ndレグ〉 〜West Region〜 2019年9月16日 アル・サッド 3-1 アル・ナスル・リヤド(13,262人) (得点経緯) 26分アル・サッド 33分アル・ナスル 59分アル・サッド 83分アル・サッド ※2試合合計4-3でアル・サッドが準決勝進出! 2019年9月17日 アル・ヒラル 3-1 アル・イテハド(22,916人) (得点経緯) 10分アル・イテハド 44分アル・ヒラル 48分アル・ヒラル 78分アル・ヒラル ※2試合合計3-1でアル・ヒラルが準決勝進出! 〜East Region〜 2019年9月17日 浦和 1-1 上海上港(28,533人) (得点経緯) 39分浦和※興梠慎三 60分上海上港 ※2試合合計3-3(アウェーゴール倍適用)で浦和が準決勝進出! 2年ぶりのアジアタイトルにかける浦和が意地を見せました。 2試合ともに勝てなかったことは残念ですが、試合巧者ぶりをみせたのが浦和ということ。 近年の上海上港は確実に力をつけてますが、昨シーズン中国超級リーグを制したものの『タイトル』という自信が身についてないんです。 今更ですが、ここまでの大会を振り返ると日本が関係するEast Regionの勝ち上がりはグループリーグを2位通過した4チームなんです。 1位抜けが山東魯能(中国)、広島(日本)、全北現代(韓国)、蔚山現代(韓国)。 共にRound16で敗れたことになります。 Round16以降、2連勝での勝ち上がりをしたのはアル・イテハドだけです。 それだけ僅差での勝敗だし、勝負運によって明暗が分かれている結果です。 現在、昨シーズン覇者の鹿島が広州恒大との大事な試合の最中です。 East Region準決勝を日本対決実現させれれば、3シーズン連続のファイナリスト確定です。 またアル・サッドが決勝に勝ち上がってきた時点でFIFAクラブワールドカップ2019に日本勢出場確定となります。 なぜならアル・サッドのカタールがFIFAクラブワールドカップ2019の開催国だから。 誰にも『棚ぼた』と文句言われないよう実力でアジアチャンピオンとして、カタール入りできるよう期待しましょう! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月18日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! なんか気持ち的に若干ですが過ごしやすくなったんちゃいます? もちろん汗かきの私は相変わらず汗だくなのですが・・・(泣) さて、3大会ぶりの世界制覇へのスタートは厳しいものに。 タイで開幕したAFC U-16女子選手権2019。 来年インドで開催が決まったFIFA U-17女子ワールドカップ2020アジア最終予選を兼ねての開幕となります。 8ヶ国のうち上位2ヶ国にしか切符が与えられない厳しい予選です。 同じAFCのインドでの開催とあって1枠減となったようです。 なのでグループリーグ突破だけでなく決勝戦に進出することが世界行きの条件となるんです。 ということは運命の試合は準決勝。 【AFC U-16 Women's Championship 2019 in Thailand】 〈グループA〉 2019年9月15日 タイ 1-0 バングラディシュ(300人) (得点経緯) 59分タイ 日本 0-0 オーストラリア(223人) 〈グループB〉 2019年9月16日 北朝鮮 10-0 ベトナム(105人) (得点経緯) 8分北朝鮮 44分北朝鮮※PK 51分北朝鮮 55分北朝鮮 57分北朝鮮 67分北朝鮮 71分北朝鮮 78分北朝鮮 85分北朝鮮 90+2分北朝鮮 韓国 0-2 中国(80人) (得点経緯) 66分中国 75分中国※PK 前回チャンピオンの北朝鮮が新興勢力ベトナム相手に大量得点で貫禄を見せています。 一方前回準優勝の韓国は再起を図る中国との大事な一戦に敗戦スタート。 3ヶ国での潰し合いとなれば分かりませんが、第1戦を見る限り北朝鮮の強さというインパクド大き過ぎて、中国有利の状況と言えます。 まだ初戦を終えただけで何も決まってませんが、リトルなでしことしては運命の準決勝で北朝鮮との対戦は避けたいところ。 となれば日本は1位通過だけを目指さないといけません。 その意味で大事な初戦だったはずですが、オーストラリア相手にスコアレスドロー発進。 審判の不可解なジャッジに悩まされたとは言え、アンダーカテゴリーのオーストラリアには完勝するくらいじゃないと。 日本は明日のバングラディシュ戦で大量得点を決め更に最終節で開催国タイを相手にも確実に勝点3を獲る。 他力本願になりますが、タイとオーストラリアが勝点を分け合ってもらえたら理想ですよね? それかタイが勝つ方が日本にとっては最終戦に集中できる環境となります。 TBSチャンネルでの放送もあるし、日本国内でも応援できます。 JFA福島から最多の4人、浦和Lユースから3人、日テレ・C大阪堺、ノジマ相模原、千葉L下部から2人ずつに仙台L、I神戸下部1人ずつに高体連5校(大阪学芸高、聖和学園高、藤枝順心高、日ノ本学園高、十文字高)から1人ずつの構成。 正直、現時点でスター候補がおらず、日本らしく組織で勝負するイメージです。 狩野倫久監督が慎重なのか、選手たちの緊張からなのかわかりませんがもっとアグレッシブに失敗を恐れず攻めの姿勢を貫くのが、なでしこ魂。 彼女たちの中から3年後に自国開催を目指すFIFA女子ワールドカップ2023大会のメンバーに入る可能性はあります。 日本国民に期待値を与え、FIFA理事たちに日本の強さを見せることで開催国招致投票に影響を与える意味でも、初戦の勝点1からの巻き返しに期待します! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月17日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 3連休はあっという間に終わりを迎えますね? って言っても今週末もまたやってきますけど(笑) さて、今日のテーマはなでしこJAPAN復活への道。 3ヶ月前に悔しい思いをしたFIFA女子ワールドカップ2019。 到底納得感もなく危機感を持った大会となりました。 その前にリオデジャネイロ五輪アジア最終予選でも変わるきっかけはあったのですが、なでしこJAPAN監督変更で終了していた事実。 12日に将来的な日本女子サッカーの改革について議論がされたようです。 【なでしこJAPAN佐々木則夫前監督、プロ化準備室長に】 日本サッカー協会は12日、2021年の女子リーグプロ化を目指す設立準備室などのメンバーを公表した。 室長に就いた日本女子代表(なでしこJAPAN)の佐々木則夫前監督は、プロ化の可否を11月頃に決める考え。 資金集めなどを課題に挙げ『女性のスポーツ文化を飛躍させたい』と述べた。 12日の理事会では、皇后杯全日本女子選手権の賞金増額を決定。 というニュースが流れました。 まだプロ化が決まったわけではなくてこの記事を読んでいると【プロ化に向けて動くか否か】の判断ということになります。 私個人的には現なでしこリーグとの違いを明確にすることから始めるべきと思ってます。 日本国内に女子サッカーリーグが存在している今との比較。 選手がサッカーをすることだけに集中できる環境整備が本来の目的になるとは思うのですが、逆に現状環境が日本女子サッカー強化の妨げになっているという立証も必要になる気がするんです。 そこだけにスポットを当てるのは違うように感じます。 それよりも『プレイヤーズファースト』の観点から改革を進めるべき。 真剣勝負の数があまりにも少なすぎるし、日本国内で完結する環境にも問題がある気がします。 男子との比較が適切ではないと思うのですが、日本→アジア→世界というステップを構築すべきだし、選手間の移籍マーケットをもっと活用すべき。 さらには指導者レベルの要職ではなくて澤穂希や宮間あやといったなでしこJAPANの栄光の歴史を作り、世界トップを知り、女子サッカーの世界に人脈を持つ選手上がりの意見をもっと活かすべき。 彼女たちのサポート役に佐々木則夫氏などを就けるべきだったのではないでしょうか? また日本にはJリーグというプロサッカーリーグが存在します。 前々から発信しているように54もあるJクラブに女子チームの保有を義務付けてトップチームの強化だけでなく普及、育成の環境を作り上げるべき。 私の周りには小学生時代に男子チームに混じりサッカーをしていた女の子が中学への進学に合わせて違う競技をせざるを得ない子がたくさんいます。 男子同様に受け皿を用意するだけで競技人口の減少は抑えられるし、競争の原理が作り上げられるはず。 INAC神戸や伊賀くノ一など女子カテゴリー単独でのチームもたくさんありますが、日本各地にあるJクラブを活用して同時に試合開催したりサポーターを共有したりできれば選手たちの刺激、モチベーションは上がるのではないでしょうか? 高校、大学などが地域女子サッカーリーグに加盟するなど学生レベルでの競技人口は増加傾向にあるように映ります。 しかしそこで進路の選択肢がなさ過ぎてサッカー引退をしている選手が多い気もするんです。 欧州や同じアジアに目を向けていくこともできるし、日本国内に選択肢が有れば自ずと選手層の充実は解消されると思います。 さらに7月31日に正式発表となったFIFA女子ワールドカップ2023大会の出場枠32への増加に伴い、開催国招致要件の一部変更があったことを受け再度の立候補受け付けをしたんです。 元来、10ヶ国が意思を表明していましたが、取り下げがあり最終的には共催国を入れて減少されました。 【立候補意思表明】 アルゼンチン オーストラリア(ニュージーランド) ブラジル コロンビア 日本 南アフリカ 韓国(北朝鮮) 【立候補辞退国】 ベルギー ボリビア 12日の理事会では招致委員メンバーの発表もありました。 北澤豪(日本サッカー協会理事) 村井満(Jリーグチェアマン) 志野光子(外務省国際文化交流審議室) 招致委員長 田島幸三(日本サッカー協会会長) 副会長 岩上和道(日本サッカー協会副会長) 今井純子(日本サッカー協会女子委員長) プロ化と招致活動は『日本女子サッカー強化のため』と言う同じ目的によって進められていきます。 こちはも澤、宮間だけでなく日本女子サッカー界に影響力を発揮できる人材は豊富に揃ってます。 彼女たちが【先頭に立ち、権限を持った】中で改革を進めていければ明るい未来が必ずやってきます。 フランスでの敗退に危機感を持って前を向いて改革に乗り出したことは評価すべきですが、絵に描いた餅にだけはならないように実行する努力をしてもらいたい。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月16日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 今日は日曜やけど明日も休み。 これは嬉しい限りです。 しかも来週も・・・。 シルバーウィーク様に感謝ですね? さて、やっと決まったって感じですね? 11月にパラグアイで開催されるビーチサッカーの世界の祭典。 アジアチャンピオンとして日本の参加が決まってるだけにずっと気になっていたニュース。 13日に抽選が行われたようでBeach JAPANの対戦相手が決まりました。 話題性がないのか注目されてないのか一向にニュースにもなってないですよね? 個人的にWikipediaでそろそろかな、と思って覗いたら確定していたんです。 まだまだマイナー競技なので致し方ないですが、日本の躍進が露出を増やし普及や人気に影響してくるでしょうから期待したいですよね? まずは組合せに影響するポット訳から見ていくことにします。 ※順位は最新ランキング ○ポット1 パラグアイ(4大会連続4度目)※6位 ブラジル(10大会連続10度目)※1位 ロシア(2大会ぶり7度目)※3位 タヒチ(5大会連続5度目)※9位 ○ポット2 イタリア(3大会連続8度目)※4位 ポルトガル(3大会連続9度目)※2位 日本(10大会連続10度目)※12位 セネガル(5大会連続7度目)※11位 ○ポット3 スイス(3大会連続5度目)※8位 メキシコ(3大会連続6度目)※10位 ナイジェリア(2大会連続6度目)※22位 UAE(2大会連続6度目)※14位 ○ポット4 オマーン(2大会ぶり3度目)※23位 アメリカ(3大会ぶり5度目)※16位 ウルグアイ(5大会ぶり6度目)※13位 ベラルーシ(初出場)※19位 【FIFA Beach Soccer World Cup 2019 in Paraguay】 〈グループA〉 2019年11月21日 スイス - アメリカ パラグアイ - 日本 2019年11月23日 アメリカ - 日本 パラグアイ - スイス 2019年11月25日 日本 - スイス アメリカ - パラグアイ 〈グループB〉 2019年11月21日 イタリア - タヒチ ウルグアイ - メキシコ 2019年11月23日 タヒチ - メキシコ ウルグアイ - イタリア 2019年11月25日 メキシコ - イタリア タヒチ - ウルグアイ 〈グループC〉 2019年11月22日 セネガル - ロシア ベラルーシ - UAE 2019年11月24日 ロシア - UAE ベラルーシ - セネガル 2019年11月26日 UAE - セネガル ロシア - ベラルーシ 〈グループD〉 2019年11月22日 ポルトガル - ナイジェリア ブラジル - オマーン 2019年11月24日 ナイジェリア - オマーン ブラジル - ポルトガル 2019年11月26日 オマーン - ポルトガル ナイジェリア - ブラジル FIFA Beach Soccer World Cupと名称を変えてから記念すべき10度目の開催となる今回。 5度のブラジル、2度のロシアに加えポルトガルとフランスが1度ずつの優勝を果たしています。 新しく日本の名前が加わるチャンス。 先月出かけたポルトガル遠征で全敗という危機感とともに帰国できたことをポジティブに捉えて本番でのタイトルに期待したい。 しかし初戦でいきなり開催国パラグアイとの対戦。 前回アジア王者として臨んだイランが3位と躍進しました。 そのイランをアジア予選準々決勝で破ったのが我らが日本です。 個人的見解ですが、昨年のヤングなでしこ以来の世界一もこのカテゴリーは可能だと思ってます。 茂怜羅オズを中心にベテランが多いですが、それだけ経験値があって直で悔しい思いを身につけています。 ラモス瑠偉監督率いる日本代表ですが、このメンバーでの集大成となる可能性が高いだけに有終の美といきましょう! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月15日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! FIFA国際Aマッチウィークが終了し、それぞれクラブでのリーグ戦に戻ることに。 早速、今週末から再開となります。 今シーズンのJ1リーグも26節を迎え、タイトル並びに降格争いから目が離せない状況になりつつあります。 本来いるべき順位にいなく苦しんでいるチームもあれば、想定外の躍進で好順位にいるチームも。 今シーズンのJ1リーグで注目すべきは観客動員数でしょう? 何度かテーマにしてきましたので興味を持つ方も多いとは思いますが、【Friday Night J League】を単独で調べてみました。 今シーズン全試合で行くと昨日の試合までで4,761,204人を動員しています。 227試合行われてますので1試合平均で20,974人動員している計算になります。 その数字と比較してみたいのが、これまでの課題だった平日開催の場合。 C大阪と神戸の開幕戦を含めて昨日までで25試合が平日開催されています。 改めて数字を抜粋していくと503,355人。 1試合平均で20,134人動員してきたことになります。 土日祝開催とほとんど変わらない状況といえます。 内訳をみると【Friday Night J League】が23試合、ACLでの延期となった水曜開催が2試合。 先日、Friday Night J Leagueの発案者で実現させた村井チェアマンが日刊スポーツの『無手勝流』というコラムでこの決断に至る経緯を執筆されました。 私自身はネットで拝見したのですが、色んな想いの詰まった改革が進められて、成功に導いているんです。 もちろん動員努力はリーグだけでなく各クラブがイベントを開催したり、話題性を作って増員しています。 そこにこれまでの歴史の蓄積から固定サポーター、地域のコミュニティからスタジアムに足を運ぶ習慣を作り上げてきたんです。 いつも私は動員をテーマにするとき【プロ野球】と比較しています。 歴史も試合数も違うけど、年間72試合の本拠地試合でありながら平日でも満員御礼を続ける凄さ。 競技は違えど非常に参考にできる教科書になり得ます。 J1所属の18チームホームスタジアムのキャパシティをみると約37,000人平均を動員できるはず。 そう考えるとまだまだ伸び代はあるんです。 私はこの動員増加を実現できるのであれば、平日開催が基本のAFCチャンピオンズリーグでも期待が持てると思ってます。 ここ2シーズン日本クラブがアジアの頂点に立ってます。 他クラブからすると【俺たちも】と意気込んでいるはず。 サポーター、地域、フロントが一体となってスポーツ観戦文化をもっと構築していけたら日本サッカーはさらに強化されることになるでしょう。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月14日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 明日から2週連続で3連休! yeah☆ おじさんなのにはしゃぎ過ぎて会社の同僚と【愚痴会】! かなりストレス発散してきた感じです。 さて、心はリフレッシュされたけど体力面で心配なのでサクッと。 2大会ぶりの世界へ向けて動き出します。 FIFAフットサルワールドカップ2016予選でまさかの敗退となり、ネガティブなサプライズとなってから次への挑戦が始まります。 アジア最終予選を兼ねるAFC Futsal Championship2020は来年2月末からトルクメニスタンでの開催が予定されています。 トルクメニスタンへの切符を獲得するための予選が来月アジア各地で行われるんです。 我らがSAMURAI5も当然ながらそこに挑戦するし、突破した上でアジアの頂点を奪還して世界へ行きます。 昨日、9月12日に日本サッカー協会より国際親善試合へ臨むメンバーが発表されました。 今月23日(祝)と25日(水)にタイフットサル代表を迎えて準備を図ります。 フットサルではタイはアジアの強豪。 【SAMURAI5国際親善試合2019】 監督 ブルーノ・ガルシア コーチ 小暮賢一郎 鈴木隆二 GKコーチ 内山慶太郎 フィジカルコーチ 下地達朗 GK ピレス・イゴール(ペスカドーラ町田) 関口優志(名古屋オーシャンズ) FP 森岡薫(ペスカドーラ町田) 星翔太(名古屋オーシャンズ) 西谷良介(名古屋オーシャンズ) 滝田学(ペスカドーラ町田) 皆本晃(立川・府中アスレティック) 森洸(バサジィ大分) 仁部屋和弘(バサジィ大分) 芝野創太(バサジィ大分) 吉川智貴(名古屋オーシャンズ) 森村孝志(ヴォスクオーレ仙台) 田村友貴(シュライカー大阪) 室田祐希(ペスカドーラ町田) 加藤未渚実(シュライカー大阪) 堀米将太(エスポラーダ北海道) 2019年9月23日※新潟開催 日本 - タイ @シティホールプラザアオーレ長岡 2019年9月25日※愛知開催 日本 - タイ @武田テバーシャンアリーナ この後、解散して再招集を図った上で【East Zone】予選を中国で行います。 今回の親善試合はまさにその準備。 East Zoneからは3ヶ国が本戦に出場します。 改めて対戦スケジュールを。 【AFC Futsal Championship 2020 in Turkmenistan Qualification】 〜East Zone〜 〈グループA〉 2019年10月22日 中国 - モンゴル チャイニーズ・タイペイ - 香港 2019年10月23日 香港 - 中国 モンゴル - チャイニーズ・タイペイ 2019年10月24日 モンゴル - 香港 チャイニーズ・タイペイ - 中国 〈グループB〉 2019年10月22日 マカオ - 日本 2019年10月23日 韓国 - マカオ 2019年10月24日 日本 - 韓国 〈3位決定Play-off〉 2019年10月26日 A2位 - B2位 トルクメニスタンで開催されるAFC Futsal Championship 2020予選は以下の出場枠となってます。 ASEAN Zone・・・3枠 Central & South Zone・・・4枠 East Zone・・・3枠 West Zone・・・5枠 各Zone予選は10月に予定されてます。 イランが一強と言われるアジアですが、対抗馬は間違いなく日本。 イランの牙城を崩してアジアの頂点に立つ。 そして来年こそは世界制覇を目標にしてちょうど1年後の2020年9月12日からの本番で輝きましょう! では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2019年09月14日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 2日前の結果ですが、FIFAワールドカップ2022カタール大会へのイバラ道。 アジアとアフリカで予選が行われました。 5日に続く第2節。 2次予選5カ国グループのAFCは第2節で全カ国が1試合を消化したことになります。 【FIFA World Cup 2022 in Qatar Qualifying】 〜AFC 2nd Round〜 2019年9月10日 〈グループA〉 モルジブ 0-5 中国(3,700人) (得点経緯) 34分中国 45分中国 64分中国※PK 83分中国(エウケソン) 90+1分中国※PK(エウケソン) グアム 1-4 フィリピン(1,096人) (得点経緯) 7分フィリピン 12分フィリピン 67分グアム※PK 71分フィリピン 82分フィリピン 〈グループB〉 クウェート 0-3 オーストラリア(11,852人) (得点経緯) 7分オーストラリア 30分オーストラリア 38分オーストラリア チャイニーズ・タイペイ 0-2 ネパール(4,780人) (得点経緯) 4分ネパール 62分ネパール 〈グループC〉 香港 0-2 イラン(13,942人) (得点経緯) 23分イラン 54分イラン カンボジア 0-1 バーレーン(45,000人) (得点経緯) 78分バーレーン 〈グループD〉 イエメン 2-2 サウジアラビア(3,100人) (得点経緯) 8分イエメン 23分サウジアラビア 37分イエメン 48分サウジアラビア シンガポール 2-1 パレスチナ(6,011人) (得点経緯) 3分シンガポール 13分パレスチナ 38分シンガポール 〈グループE〉 アフガニスタン 1-0 バングラディシュ(5,000人) (得点経緯) 27分アフガニスタン カタール 0-0 インド(12,020人) 〈グループF〉 ミャンマー 0-2 日本(25,500人) (得点経緯) 16分日本※中島翔哉 26分日本※南野拓実 モンゴル 0-1 タジキスタン(3,455人) (得点経緯) 81分タジキスタン 〈グループG〉 マレーシア 1-2 UAE(43,200人) (得点経緯) 1分マレーシア 43分UAE 75分UAE インドネシア 0-3 タイ(11,619人) (得点経緯) 55分タイ 65分タイ※PK 71分タイ 〈グループH〉 トルクメニスタン 0-2 韓国(26,000人) (得点経緯) 13分韓国 82分韓国 スリランカ 0-1 北朝鮮(1,258人) (得点経緯) 67分北朝鮮 〜CAF 1st Round〜 〈2ndレグ〉 2019年9月8日 レソト 1-1 エチオピア(10,000人) (得点経緯) 50分エチオピア※OG 56分レソト ※2試合合計1-1(アウェーゴール倍適用)でエチオピアが2nd Roundへ 2019年9月8日 ザンビア 3-1 ソマリア (得点経緯) 77分ザンビア 85分ソマリア 86分ザンビア 90分ザンビア ※2試合合計3-2でザンビアが2nd Roundへ 2019年9月10日 ナミビア 2-0 エリトリア (得点経緯) 25分ナミビア 90+2分ナミビア ※2試合合計4-1でナミビアが2nd Roundへ 2019年9月8日 タンザニア 1-1 ブルンジ (得点経緯) 29分タンザニア 45+2分ブルンジ ※2試合合計2-2【3PK0】でタンザニアが2nd Roundへ 2019年9月10日 エスワティニ 0-0 ジブチ(2,000人) ※2試合合計2-1でジブチが2nd Roundへ 2019年9月7日※1stレグ ボツワナ 0-0 マラウイ(9,000人) 2019年10月10日 マラウイ 1-0 ボツワナ(10,000人) (得点経緯) 81分マラウイ※PK ※2試合合計1-0でマラウイが2nd Roundへ 2019年9月10日 アンゴラ 2-1 ガンビア (得点経緯) 41分アンゴラ 65分ガンビア 68分アンゴラ ※2試合合計3-1でアンゴラが2nd Roundへ 2019年9月8日 シエラ・レオネ 1-0 リベリア(30,000人) (得点経緯) 55分シエラ・レオネ ※2試合合計3-2でリベリアが2nd Roundへ 2019年9月10日 モザンビーク 2-0 モーリシャス (得点経緯) 6分モザンビーク 77分モザンビーク※PK ※2試合合計3-0でモザンビークが2nd Roundへ 2019年9月10日 ギニア・ビザウ 2-1 サントメ・プリンシペ(14,500人) (得点経緯〉 12分サントメ・プリンシペ 66分ギニア・ビザウ 77分ギニア・ビザウ 2019年9月8日 赤道ギニア 1-0 南スーダン (得点経緯) 72分赤道ギニア ※2試合合計2-1で赤道ギニアが2nd Roundへ 2019年9月10日 トーゴ 2-0 コモロス (13,000人) (得点経緯) 10分トーゴ※OG 71分トーゴ ※2試合合計3-1でトーゴが2nd Roundへ 2019年9月10日 スーダン 0-0 チャド ※2試合合計3-1でスーダンが2nd Roundへ 2019年9月10日 ルワンダ 7-0 セーシェル(6,000人) (得点経緯) 16分ルワンダ 27分ルワンダ 29分ルワンダ 34分ルワンダ 51分ルワンダ 57分ルワンダ 79分ルワンダ ※2試合合計10-0でルワンダが2nd Roundへ CAFの1次予選はホーム&アウェーでの勝負。 勝ち抜いた14カ国と2次予選から登場となる26カ国の合計40カ国が10グループに分けられて次ラウンドに進みます! 各国民が自国代表の勝敗に一喜一憂していることでしょう! 日本や韓国、オーストラリア、イランと言った常連国は勝って当然ではありますが、やっぱり勝点3を結果にすると安堵しますよね? 一方でサウジアラビアはドロー発進だしウズベキスタンが破れるなどグループDはいきなり混戦模様。 まだ序盤なので確実に力を持った国が勝ち抜けてくるはず。 次節は1ヶ月後となります。 束の間の楽しい時間でしたが、更なる強いSAMURAI BLUEを見せて欲しいですね? では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月12日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 昨年ロシアで開催された4年に1度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップ2018が開催されました。 私たち日本代表はRound16でベルギーを追い詰めながら2-3の大逆転負けを喫してしまいましたよね? つい最近の出来事でまだまだ記憶に新しい敗戦ですが、早いもので2022年カタール大会へ向けた挑戦が始まりました。 この9月シリーズをスタートにAFCは2次予選、CAFでは1次予選が行われました。 詳細は後日に譲るとして今日のテーマは我らがSAMURAI BLUEの大事な初戦について。 私が日本人だから、純粋に私たちの代表にスポットを当てます。 昨日、日本代表はミャンマーとのアウェー戦に挑みました。 既に1日が経過してますので結果は周知のことでしょう。 そう、2-0で勝利しました。 【FIFA World Cup 2022 in Qatar Qualif ying AFC 2nd Round】 〜グループF〜 第2節 2019年9月10日 ミャンマー 0-2 日本(25,500人) (得点経緯) 16分日本※中島翔哉 26分日本※南野拓実 GK 権田修一 DF 長友佑都 吉田麻也 冨安健洋 酒井宏樹 MF 柴崎岳 橋本拳人 中島翔哉 →81分久保建英 堂安律 →65分伊東純也 南野拓実 →76分鈴木武蔵 FW 大迫勇也 モンゴル 0-1 タジキスタン(3,455人) (得点経緯) 81分タジキスタン 慎重に進めたくなる初戦をアウェーで無失点勝利。 欲を言えばもっとゴールが欲しかったですが、贅沢な欲求です。 確実に前半で試合を決めて無難に勝点3を取れたことを評価してもいいと思います。 スコールが降る中、最悪のピッチ状況とは言え日本特有の高い技術でパス交換をし、レベルの差を見せつけた日本。 ゴール前を固められるとエリア左外、中島翔哉ゾーンからのミドルが綺麗に決まり先制点。 そして10分後には堂安律が自分のシュートのこぼれ玉を再度シュートを打ちたいはずなのに、南野拓実の動きを見てクロスに変え、頭で落とし込む連携で追加点。 ミャンマーからすると5日の第1節モンゴルに敗れていただけに、試合開始早々から非常にアグレッシブにきましたよね? でも気持ちだけが前にきてる感じでプレーが追いつかず、悪質なファール連発となる悪循環に。 冷静さや技術がなく、【闘志】だけで臨んでいる印象でした。 でもサポーターも含めてサッカー熱が非常に高いことは映像でも理解できたし、継続した強化を進めていけばアジア全体のレベルアップにつながる期待が持てます。 ミャンマーは2015年のFIFA U-20ワールドカップにアジア代表として出場するなど育成から力をつけている国。 その世代が今20代中盤に差し掛かって選手としてピークを迎えようとしているんです。 才能ある選手はJクラブに売り込むなど環境を変えるだけでも成長曲線は変わるはず。 J3で彼らの闘志を必要としてるクラブがあってもおかしくないですよね? ミャンマーサッカーの今後の発展、成長を考えた時にSAMURAI BLUEの本気を体感できたことは間違いなくメリット。 中島翔哉が試合後にコメントしたように、日本代表もミャンマー代表から学んだことも多いはず。 試合まではライバルで倒すために努力しますが、試合が終われば【サッカーを愛する同士】になります。 森保一監督はこの9月シリーズ2連戦で23名を招集し、スタメンは固定しましたが19名を起用しました。 GKの川島永嗣とシュミット・ダニエル、DF畠中槙之輔、MF遠藤航以外をピッチに送り出す采配となりました。 来月はまた目的に応じて選手の名前が変わってくるでしょう。 10月シリーズは2試合ともにFIFAワールドカップ2022予選。 2019年10月10日 日本 - モンゴル 2019年10月15日 タジキスタン - 日本 メディアでは鎌田大地(フランクフルト)や古橋亨梧(神戸)の招集があるのではと予想しています。 彼らだけでなく香川真司(サラゴサ)、武藤嘉紀(ニューカッスル)、鈴木優磨(シントトロイデン)、奥川雅也(ザルツブルク)、北川航也(ラピッド・ウィーン)、乾貴士(エイバル)、昌子源(トゥールーズ)、浅野拓磨(パルチザン)、久保裕也(ゲント)、森岡亮太(シャルルロワ)、西村拓真(CASKモスクワ)などの海外組も活躍次第で候補に上がるでしょう。 さらに97JAPAN世代が競争に加わってくることにも期待したい。 三好康児(アントワープ)、中山雄太(ズヴォレ)、大迫敬介(広島)、橋岡大樹(浦和)などにも期待したいです。 個人的には9月シリーズを見て安心できた2試合でした。 明日はAFC2次予選第2節やCAF1次予選2ndレグを結果を見ていくことにしましょう! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月11日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 暑すぎて火曜やのに疲れ満載(泣) さらに頭は痛いし踏んだり蹴ったり(泣) 今日はこれからSAMURAI BLUEのミャンマー戦が控えるだけに準備しないと。 コンディションを整えて応援するためにもサクッと広報だけしておきます。 先日からテーマにしてきました各カテゴリー日本代表の9月シリーズ。 97JAPAN、2001JAPAN、2002JAPANそれぞれが海外遠征に出かけ最終試合を終えました。 各目的を持った遠征で、それぞれが貴重な国際経験を積んでの帰国となるはず。 年下から見ていくことにしましょう。 【2002JAPANエクアドル遠征】 ※目的 FIFA U-17 World Cup2019本番への準備 2019年9月6日 エクアドル 1-3 日本 (得点経緯) 14分日本※若月大和 49分日本※中野桂太 55分日本※若月大和 63分エクアドル 2019年9月9日 エクアドル 1-4 日本 (得点経緯) 14分日本※中野桂太 42分日本※西川潤 47分エクアドル 64分日本※若月大和 90分日本※遠山悠希 南米の強豪相手にアウェーの地で2試合連続の完勝。 10月末の本番開幕に向けて順調な仕上がりと言えるのではないでしょうか? 開幕までまだ1ヶ月以上の時間があるので、ピークを今迎えることは危険です。 しかしここで一旦解散してブラジルへの挑戦権を得るメンバー発表に向けて各自がやることをやって、再集合となります。 既に来シーズン湘南入りを決めている若月大和がゴールという結果を出しましたが、J3でハットトリックを決めた唐山翔自も黙ってないはず。 SAMURAI BLUEも同様に代表内での競争があればこその強みを発揮したいですね? 【2001JAPAN欧州遠征】 ※目的 AFC U-19 Championship 2020予選への準備 2019年9月5日 スコットランド 1-1 日本 (得点経緯) 17分日本※大森真吾 65分スコットランド 2019年9月6日 スペイン 0-1 日本 (得点経緯) 32分日本※櫻川ソロモン 2019年9月8日 Callosa Deportiva CF 0-4 日本 (得点経緯) 不明 2019年9月9日 スコットランド 2-3 日本 (得点経緯) 2分日本※植中朝日 19分日本※小田裕太郎 39分スコットランド 55分日本※櫻川ソロモン 69分スコットランド アジア予選の前とはいえ世界を意識した遠征となります。 長距離移動を強いられ、コンディション調整が難しい中で3勝1分の無敗での帰国。 相当自信をつけたはずです。 11月にベトナムの地でグアム、モンゴル、ベトナムとAFC U-19選手権2020の予選に臨むカテゴリー。 こちらもまだまだメンバー固定とはいきませんし久保建英だけでなく2002世代から西川潤や若月大和などの昇格も十分に考えられるだけに成長に期待できますよね? そして最後のカテゴリー。 来年東京で世界の頂点になるであろう97JAPANの北中米遠征。 冨安健洋、堂安律、久保建英、板倉滉の4人をSAMURAI BLUEに貸し出し、海外組も安部裕葵と前田大然のみしか招集していないだけにまだまだテスト。 でも年齢を上げるに連れて所属クラブでも主力となるなど、名前と顔、プレーが一致するまでになりました。 また解散した99JAPANからの昇格人事も含めて、この世代の競争も過熱化してきました。 【97JAPAN北中米遠征】 ※目的 東京夏季五輪2020金メダル獲得への準備 AFC U-23 Championship 2020の準備 2019年9月6日 メキシコ 0-0 日本 2019年9月9日 アメリカ 2-0 日本 (得点経緯) 44分アメリカ 63分アメリカ※PK 180分無得点(泣) ちょっと残念な結果で遠征を終えたことになります。 2試合で全22名をスタメンで起用するなどテスト色満載の遠征でしたが、チャンスをもらった選手がアピールできなかったことをどう捉えているのか? やべっちFCでメキシコ戦のハイライト映像を見ましたが、強豪メキシコ相手に決定機を作りながらも得点力不足に悩まされゴールを破ることができません。 次の招集はSAMURAI BLUEと同じ10月シリーズ。 詳細はまだ発表されてませんが、海外遠征の予定です。 11月シリーズには広島と長崎でホーム戦が予定されています。 AFC U-23選手権2020で2大会ぶりのアジアタイトルを獲るためにまずは集中したいですよね? では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月10日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 『あなたの番です』最終回直後のロス感(泣) 2クールに渡って楽しませてもらったのですが、続編ありですよね? あの終わり方は流石に・・・。 huluへ入会した人だけが楽しめるとか? 今クールでは他にも『べしゃり暮らし』と『ノーサイドゲーム 』を見てますが、どちらももう終盤。 どんな終焉を迎えるのでしょうか? さて、FIFA9月シリーズを使ってJリーグカップ2019が組まれています。 ナビスコさんから名称変更しても変わらず代表不在というデメリットを承諾しスポンサーになっているルヴァン様。 【2019Jリーグ・ルヴァンカップ】 〈準々決勝〉 2019年9月4日(水) 〜1stレグ〜 札幌 3-2 広島(6,906人) (得点経緯) 3分広島※レアンドロ・ペレイラ 19分札幌※アンデルソン・ロペス 21分広島※レアンドロ・ペレイラ 51分札幌※福森晃斗 83分札幌※アンデルソン・ロペス 川崎 2-0 名古屋(14,719人) (得点経緯) 15分川崎※知念慶 61分川崎※脇坂泰斗 G大阪 1-0 F東京(7,045人) (得点経緯) 39分G大阪※倉田秋 浦和 2-3 鹿島(21,148人) (得点経緯) 35分鹿島※ブエノ 38分鹿島※土居聖真 43分鹿島※名古新太郎 58分浦和※興梠慎三 60分浦和※槙野智章 2019年9月8日(日) 〜2ndレグ〜 広島 1-1 札幌(5,607人) (得点経緯) 9分札幌※アンデルソン・ロペス 49分広島※渡大生 ※2試合合計4-3で札幌が準決勝に進出! 名古屋 2-2 川崎(11,587人) (得点経緯) 53分川崎※下田北斗 73分名古屋※長谷川アーリアジャスール 81分川崎※レアンドロ・ダミアン 89分名古屋※ジョー ※2試合合計4-2で川崎が準決勝に進出! F東京 2-1 G大阪(8,177人) (得点経緯) 20分F東京※ディエゴ・オリベイラ 67分F東京※田川亨介 76分G大阪※パトリック ※2試合合計2-2アウェーゴール倍適用でG大阪が準決勝に進出! 鹿島 2-2 浦和(14,887人) (得点経緯) 28分浦和※エヴェルトン 66分鹿島※犬飼智也 77分浦和※関根貴大 87分鹿島※伊藤翔 ※2試合合計5-4で鹿島が準決勝に進出! 海外組が多くなったことでフルメンバーでの試合がこなせるチームが多い中で2人が召集されているF東京は敗退となってしまいました。 鈴木武蔵が抜けていた札幌はホームでの勝利を守り抜き4強入りを決めました。 準決勝は10月シリーズとなるタイミングにスケジュールされています。 〈準決勝〉 2019年10月9日(水) 〜1stレグ〜 川崎 - 鹿島 G大阪 - 札幌 2019年10月13日(日) 〜2ndレグ〜 札幌 - G大阪 鹿島 - 川崎 アジアも勝ち残っている鹿島は、夏の移籍マーケットで主力が3人も抜けたのにきちんと補強しながら勝ち残っています。 クラブとしてこれまでの勝ち取ってきたタイトルで得た自信と、ZICo ism.で意地を見せてくれます。 内弁慶と言われ続けていた中で、昨シーズン念願のAFC国際タイトルを獲ったことで更に常勝軍団へとステップアップを図れたのかもしれません。 J1連覇中の川崎はリーグで不審が続く中で、終盤への巻き返しのきっかけにしたいところ。 そしてJで勝てずもがいているG大阪は来シーズンの上位進出に向けてチームの骨格づくりといった感じでしょうか? 我らがC大阪の名前は既にありませんが、念願のリーグ制覇と2大会ぶりの天皇杯制覇を実現するために第3者となりましょう。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月09日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ! 昨日の外食は非常に楽しかった! 娘の同級生家族との【お好み焼き】座談会は、満喫した時間となりました。 約4時間を一緒したのですが、仲良くなれた気がします! さて、9月シリーズを真っ只中の各日本代表ですが、終えているカテゴリーもあればこれから集合するカテゴリーもある状況。 現時点での活動状況を振り返りたいと思います。 まず、既に遠征を終えているヤングなでしこ。 【U-19女子日本代表※ヤングなでしこアメリカ遠征】 2019年8月28日 アメリカ 1-2 日本 (得点経緯) 29分日本※OG 72分アメリカ 79分日本※船木和夏 2019年8月31日 アメリカ 1-0 日本 (得点経緯) 12分アメリカ 池田太監督率いるヤングなでしこは世界連覇をかけて来月からのアジア最終予選を控えるタイミング。 フル代表で世界ランキング1位を、長きに渡りキープするアメリカでのアウェー連戦。 1勝1敗の痛み分けでの帰国となりました。 続いて2001JAPANの欧州遠征。 こちらは2年後の世界へ向けて今年11月にアジア予選の予選を控えるカテゴリー。 【U-18日本代表※2001JAPAN欧州遠征】 2019年9月5日 スコットランド 1-1 日本 (得点経緯) 17分日本※大森真吾 65分スコットランド 2019年9月6日 スペイン 0-1 日本 (得点経緯) 32分日本※櫻川ソロモン 俗に言う【久保建英世代】の代表活動。 21世紀元年生まれとあって【プレミアム世代】と言うみたいですが、スター候補が揃った世代。 松岡大起や小久保玲央ブライアンなど召集されているし、2002JAPANがFIFA U-17ワールドカップ2019終了後に合流するだけに世界一も狙えるかも。 まだ過程という段階での貴重な遠征。 スペインを破るなど実りもあるようだし、Callosa Deportiva CF戦、スコットランドとの再戦を控える中、自信をつけて帰国してほしい。 そしてその2002JAPANエクアドル遠征。 来月末からのFIFA U-17ワールドカップ2019に向けて開催国ブラジルの近くとのことでエクアドルに出かけています。 西川潤や若月大和、鈴木彩艶などこちらもスター候補を擁する中で世界を驚かせてくれる期待が持てます。 【U-17日本代表※2002JAPANエクアドル遠征】 2019年9月6日 エクアドル 1-3 日本 (得点経緯) 14分日本※若月大和 49分日本※中野桂太 55分日本※若月大和 63分エクアドル まずは完勝。 明日9日には最終戦となる再戦を控えます。 森山佳郎監督は手応えを感じて世界への最終調整となったのではないでしょうか? 本番ではオランダ、アメリカ、セネガルとの対戦を控える中で楽な試合はなさそう。 慢心なく手を抜かず必死に戦える集団になるための遠征と捉えて、最高の結果に期待したいところです。 続いてはテレビ放送がなく残念に感じる97JAPANの北米遠征。 来年、東京五輪で金メダルを狙う期待のカテゴリー。 SAMURAI BLUEと兼任する森保一監督が率いますが、恒例の横内昭展代行指揮の元、貴重な経験をしています。 【U-22日本代表※97JAPAN北米遠征】 2019年9月6日 メキシコ 0-0 日本 既にSAMURAI BLUEにも召集されている選手や、海外クラブ所属選手など経験値も高いと言える世代。 2012年ロンドン五輪金メダル獲得のメキシコとの対戦をスコアレスで終えています。 明日9日にはアメリカとの対戦を控えます。 やっぱりアンダーカテゴリーとはいえ五輪代表の試合はテレビで見たい。 放映権問題などあったのかもしれないけど、日本国民への露出を高めることで東京五輪だけでなくAFC U-23選手権2020に向けた注目度を高める必要があると感じます。 まだ【日本代表】は他にもあります。 AFCの年齢別選手権やその予選を控えるカテゴリーもあるので、ここから秋にかけてが忙しくなります。 私は当然日本人だし、日の丸を背負って戦う【日本代表】の活動を追いかけていきます。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月08日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ! 今日は娘の同級生家族との晩御飯。 私自身は近所付き合いも苦手なので初めてなのですが、緊張しますね? みんな結構やってんのかな? さて、9月シリーズも本格化してフル代表だけでなく色んなカテゴリーで国を背負っての国際試合が世界中で行われています。 日本代表で行くとSAMURAI BLUE、97JAPAN、2001JAPAN、2002JAPAN、2004JAPAN、リトルなでしこ、ヤングなでしこと海外遠征が多く企画されています。 それぞれにテーマを変えて遠征自体を振り返るつもりですが、今日は表題にあるようにカタールへの始まり。 アジアとアフリカが先駆けて予選をスタートさせました。 日本が所属するAFCでは2次Round。 またアフリカCAFでは1次Roundのホーム&アウェー。 【FIFA World Cup 2022 in Qatar Qualifying】 〜AFC 2nd Round〜 2019年9月5日 〈グループA〉 フィリピン 2-5 シリア(2,645人) (得点経緯) 6分フィリピン 14分シリア 30分シリア 48分シリア※PK 55分シリア 84分フィリピン 85分シリア グアム 0-1 モルジブ(714人) (得点経緯) 27分モルジブ 〈グループB〉 チャイニーズ・タイペイ 1-2 ヨルダン(5,520人) (得点経緯) 19分ヨルダン 37分ヨルダン 81分チャイニーズ・タイペイ クウェート 7-0 ネパール(7,500人) (得点経緯) 6分クウェート 13分クウェート 50分クウェート 59分クウェート 67分クウェート 90+4分クウェート 90+7分クウェート 〈グループC〉 バーレーン 1-1 イラク(6,049人) (得点経緯) 9分バーレーン 85分イラク カンボジア 1-1 香港(45,500人) (得点経緯) 16分香港 33分カンボジア 〈グループD〉 パレスチナ 2-0 ウズベキスタン(6,740人) (得点経緯) 60分パレスチナ 85分パレスチナ シンガポール 2-2 イエメン(7,018人) (得点経緯) 27分シンガポール 34分イエメン 45分イエメン 52分シンガポール 〈グループE〉 インド 1-2 オマーン(22,798人) (得点経緯) 24分インド 82分オマーン 90分オマーン カタール 6-0 アフガニスタン(10,950人) (得点経緯) 4分カタール 10分カタール 13分カタール 34分カタール 51分カタール 67分カタール 〈グループF〉 タジキスタン 1-0 キルギス(17,800人) (得点経緯) 41分タジキスタン モンゴル 1-0 ミャンマー(3,221人) (得点経緯) 17分モンゴル 〈グループG〉 タイ 0-0 ベトナム(19,011人) インドネシア 2-3 マレーシア(54,659人) (得点経緯) 11分インドネシア 36分マレーシア 38分インドネシア 65分マレーシア 90+6分マレーシア 〈グループH〉 北朝鮮 2-0 レバノン(40,000人) (得点経緯) 7分北朝鮮 56分北朝鮮 スリランカ 0-2 トルクメニスタン(1,120人) (得点経緯) 8分トルクメニスタン 53分トルクメニスタン 〜CAF 1st Round〜 〈1stレグ〉 2019年9月4日 エチオピア 0-0 レソト 2019年9月5日 ソマリア 1-0 ザンビア(4,000人) (得点経緯) 86分ソマリア 2019年9月4日 エリトリア 1-2 ナミビア (得点経緯) 50分ナミビア 58分ナミビア※OG 65分エリトリア 2019年9月4日 ブルンジ 1-1 タンザニア (得点経緯) 81分ブルンジ 85分タンザニア 2019年9月4日 ジブチ 2-1 エスワティニ(10,000人) (得点経緯) 45+4分ジブチ※PK 56分エスワティニ 74分ジブチ 2019年9月7日 ボツワナ - マラウイ 2019年9月6日 ガンビア 0-1 アンゴラ (得点経緯) 31分アンゴラ 2019年9月4日 リベリア 3-1 シエラ・レオネ(25,000人) (得点経緯) 18分リベリア※PK 56分シエラ・レオネ 82分リベリア※PK 88分リベリア 2019年9月4日 モーリシャス 0-1 モザンビーク (得点経緯) 10分モザンビーク 2019年9月4日 サントメ・プリンシペ 0-1 ギニア・ビザウ (得点経緯〉 85分ギニア・ビザウ※PK 2019年9月4日 南スーダン 1-1 赤道ギニア (得点経緯) 34分赤道ギニア 75分南スーダン※OG 2019年9月6日 コモロス 1-1 トーゴ (得点経緯) 34分トーゴ 49分コモロス 2019年9月5日 チャド 1-3 スーダン (得点経緯) 13分スーダン 67分スーダン 74分スーダン 85分チャド※PK 2019年9月5日 セーシェル 0-3 ルワンダ(1,300人) (得点経緯) 32分ルワンダ 36分ルワンダ 80分ルワンダ まだまだカタールへの道は遠く険しいはず。 開催国カタール以外に権利を手にしている国はありません。 SAMURAI BLUEにとっては10日のミャンマー戦が初陣となるだけに気持ちよくアウェーで完勝といきたい。 パレスチナがウズベキスタンを2-0と破ったことは衝撃で伝えられましたが、他にもあり得る話。 日本が同じ過ちを犯さないことだけを信じましょう! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月07日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! なんか久しぶり感たっぷりの代表戦。 6月シリーズとCONMEBOLコパ・アメリカ2019以来の活動。 更に夏の移籍マーケットで新海外組がかなり誕生したことで代表への注目も上昇中。 昨日、カシマスタジアムに28,990人を動員して行われたパラグアイとの一戦。 スコアはご承知の通り2-0で完勝です。 【KIRIN CHALLENGE CUP2019】 2019年9月5日(木) 日本 2-0 パラグアイ(28,990人) (得点経緯) 23分日本※大迫勇也 30分日本※南野拓実 GK 権田修一(ポルティモネンセ) DF 長友佑都(ガラタサライ) →67分安西幸輝(ポルティモネンセ) 冨安健洋(ボローニャ) 吉田麻也(サウサンプトン) 酒井宏樹(マルセイユ) →46分植田直通(セルクル・ブルージュ) MF 柴崎岳(デポルティボ・ラコルーニャ) →76分板倉滉(フローニンゲン) 橋本拳人(F東京) 南野拓実(ザルツブルク) 堂安律(PSV) →46分久保建英(マジョルカ) 中島翔哉(ポルト) →46分原口元気 FW 大迫勇也(ブレーメン) →67分永井謙佑(F東京) 試合展開としてはパラグアイ相手に合格点を与えられる内容でした! 決定機もたくさん作り欲を言えばもっとゴールが欲しかった。 しかし、相手に危ない場面をほとんど作らせない中で非常に安心して見られる試合だったことは間違いありません。 親善試合にもかかわらず誰も手を抜かず、プレーする姿は気持ちいいもんですね? 評論家の中にはパラグアイ代表のコンディションや本気度を疑う識者もいるようですが、素直に勝利を評価してもいいと思います。 今になって昨年のウルグアイとの親善試合後の長友佑都のコメントを引き合いに出した記事も再アップされています。 『ワールドカップでベスト4に入るぐらいの、そして優勝できるぐらいのレベルに行くことが自分の夢でもあるし、それは理想ではあるんですけど。 現実的に考えてまだまだそのレベルには到達できていないので。もっとアウェーの厳しい環境で試合をやりたいと思うし、それをやらないと日本代表の本当の意味でのレベルアップはないんじゃないかと思ってます。 国内で親善試合をやっても相手は本気ではないですし。実際にこのウルグアイ戦もそうですし、これまで日本国内で色んな強豪と対戦しましたけどやっぱりヨーロッパのチャンピオンズリーグとかリーグ戦とでは全く目の色が違うので。 手を抜いている強豪とやってもなんの収穫もないんです。』 おいおいって感じです。 アウェーだろうがホームだろうが親善試合は親善試合。 CLや国内リーグと同じにはなりません。 ホームでやるのであればマッチメイク交渉の際にある程度の条件を付けるなどする策を講じたらいいんです。 私もアウェーの試合の重要性は理解しているしもっと増やすべきとも思ってます。 でもだからと言ってホーム戦を蔑ろにしていいとは思ってません。 私は長友のコメントよりも、SAMURAI BLUEが目の前のどんな試合であっても手を抜かず必死に戦える事を進めるべきと思ってます。 格上や拮抗した相手との試合では、集中力を高めピッチに立つことができますが、こと格下相手との試合ではどうでしょう? 気の緩みや舐めたプレーでありえない凡ミスなどで苦戦する試合を嫌っていうほど見てきました。 どんな相手だろうが、全力でプレーする姿勢を見せないと相手にもサポーターにもスポンサーにも失礼です。 それがプロ。 森保一監督はFIFAワールドカップ2022アジア2次予選初戦となるミャンマー戦にベストメンバーを招集し、本気での試合に挑みます。 素晴らしいですね? それは相手国ミャンマーにとっても大歓迎です。 日本がこれまでホームで強豪と試合をする際、手を抜いてくると苦言を言う前に、まず自身がどの試合も本気で臨む姿勢を見せないと説得力はない。 その姿勢を作り上げることがいちばんの強化になるはず。 今回のFIFAワールドカップ予選は日本にとって楽なグループと言われています。 ではなくて代表内でのハイレベルな競争をうまく利用し、少しでも手を抜いて気持ちの入らないプレーをしたら脱落するという危機感を持たせるチャンスです。 長友の言うアウェーでの試合も非常に大事なのはわかります。 海外組の増加に伴い欧州での試合を組みやすくなってる現実を、活用することもできます。 更に公式戦となると日程や相手を選べませんので、うまく調整しながらスケジューリングして欲しいですね? さ、昨日のパラグアイ戦を終えて2022年カタール大会への挑戦が始まります。 やっぱり強い代表をたくさんいつまでも見たい。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月06日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 昨日に引き続きJ2リーグの動員数。 SAMURAI BLUEの試合もあるしほどほどにサクッと。 ○第1節 100,414人※11試合 ○第2節 76,856人 ○第3節 73,629人 ○第4節 69,061人 ○第5節 75,006人 ○第6節 54,003人 ○第7節 59,799人 ○第8節 65,751人 ○第9節 76,261人 ○第10節 64,138人 ○第11節 90,880人 ○第12節 99,242人 ○第13節 67,292人 ○第14節 74,140人 ○第15節 69,309人 ○第16節 74,595人 ○第17節 69,283人 ○第18節 70,410人 ○第19節 65,403人 ○第20節 67,853人 ○第21節 78,419人 ○第22節 76,694人 ○第23節 62,393人 ○第24節 82,249日 ○第25節 57,750人 ○第26節 88,250人 ○第27節 91,009人 ○第28節 86,161日 ○第29節 88,303人 ○第30節 83,103人 ここまで330試合を行なっていて2,257,656人を動員しているみたいです。 単純に1試合平均してみると6,862人/試合となります。 昨シーズン比較してみると下降気味。 2018シーズンは1試合平均7,049人だったので約180人減っている計算。 まだ132試合を残す中で伸びてくることも期待できますが、J1リーグほどの動員増とはなってないようです。 大きく求めすぎかもしれませんがJ2では10,000人平均を目標としたい。 スタジアムキャパも影響しているし各クラブ戦力など動員できる選手の補強を進めていますが、地元出身選手率を高めることで、ファミリーを増やしていけないでしょうか? J1同様にクラブごとの比較も今後していく予定です。 では君が代終了でキックオフです。 今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月05日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 関西地方は夕方のゲリラ豪雨凄かったですね? 傘を持たずに営業に出かけていたのですが、日中は問題なかったのに帰社タイミングでのゲリラ。 上司から電話ありそのまま直帰の指示が。 恵みの雨だったのかな? さて、9月シリーズに入り明日はパラグアイとの親善試合。 J1リーグはブレイクを挟みます。 2019シーズンも早いもので全34節中、25節を消化したことになります。 途中でタイミングを計ってJリーグの動員数をチェックする機会を設けています。 先週末までの段階で225試合が行われています。 開幕からここまで各節ごとに動員数を見ていきましょう。 ○第1節 190,612人※21,179人/試合 ○第2節 183,478人※20,386人/試合 ○第3節 193,183人※21,465人/試合 ○第4節 165,097人※18,344人/試合 ○第5節 199,119人※22,124人/試合 ○第6節 161,045人※17,894人/試合 ○第7節 189,285人※21,032人/試合 ○第8節 196,207人※21,801人/試合 ○第9節 222,243人※24,693人/試合 ○第10節 259,521人※28,835人/試合 ○第11節 166,257人※18,473人/試合 ○第12節 208,305人※23,145人/試合 ○第13節 187,243人※20,805人/試合 ○第14節 176,396人※19,599人/試合 ○第15節 159,031人※17,670人/試合 ○第16節 171,356人※19,039人/試合 ○第17節 144,424人※16,047人/試合 ○第18節 172,040人※19,115人/試合 ○第19節 197,214人※21,913人/試合 ○第20節 189,422人※21,047人/試合 ○第21節 200,166人※22,241人/試合 ○第22節 250,486人※27,832人/試合 ○第23節 210,953人※23,439人/試合 ○第24節 174,799人※19,422人/試合 ○第25節 155,666人※17,296人/試合 トータル4,723,545人/225試合を動員しています。 細かくクラブごとに比較すると面白いのですが、それはまた改めてにします。 今日はリーグとしての魅力と成長を感じるテーマにしたい。 【2017シーズン】 18,883人/試合 【2018シーズン】 19,064人/試合 と右肩上がりで伸びている中、ここまで2019シーズンは20,993人/試合を動員しています。 色んな要素があると思ってます。 これまで浦和一強と言われた動員数ですが、今シーズンはF東京、名古屋、川崎、横浜FMなど3万人越えカードが増えている点。 また久保建英や安部裕葵など東京五輪世代の躍動があります。 自国開催で強化を進めてきたこともありますが、FIFAワールドカップ2018でRound16で敗れた悔しさからさらに国民自体が上を目指すきっかけになっていると感じます。 更にはJクラブのアジア連覇も影響しているのではないでしょうか? それもこれも1993年5月15日にJリーグが開幕し、100年構想を基に各クラブやリーグ自体が足を止めず集客努力を続けてきたからこそ。 選手たちは地域貢献努力とともにプロとして魅せるプレーと最後まで勝利にこだわる姿勢をピッチで表現してきた証です。 まだ第34節まで81試合が残ってます。 シーズン終盤はタイトル争いはもちろん降格も含めて来シーズンに向けて各チームが負けられない試合へと移行してきます。 それだけ注目を集める試合が増えてくるということ。 自然とスタジアムに足を運ぶ人も増えてくるでしょう。 となると21,000人越え間違えなしで【世界42カ国51リーグ平均観客動員ランキング2013〜2018】に当てはめた時に7位のフランスリーグアンに追いつく勢い。 もちろん他国リーグも動員努力しているはずだし、比較は新データが出てからとなりますが、トップ10のリーグになれるチャンス。 最新でクラブレベルでトップ50に入ったのはJクラブでは浦和の48位だけですが、今後F東京や名古屋、横浜FMなどキャパシティの大きいスタジアムを本拠地とするチームはランクインしてきてもおかしくない。 私はもちろんヤンマースタジアム長居に行くつもりですよ! では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月04日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 世界サッカーはインターナショナルウィークに突入します。 ほんまに楽しみですね? 19人の海外組を招集したSAMURAI BLUEですが、続々と帰国のニュースが入ってきてます。 欧州組からしたら新シーズン初となる代表戦だけにコンディション面でも好調と言える気がします。 同じウィークを使って女子サッカーも活用しているようです。 サッカー環境が整備されているUEFAでは、このタイミングを使ってUEFA女子EURO2021の予選がスタートしています。 2017年大会ではドイツの独壇場を止め、史上初となるオランダの優勝でしたが、もう2年後へ動き出します。 UEFA女子EURO2021はイングランドでの開催となりますが、ほかの15ヶ国を決める予選となります。 エントリーしなかった7ヶ国(アンドラ・アルメニア・ブルガリア・ジブラルタル・リヒテンシュタイン・ルクセンブルク・サンマリノ)を除く47ヶ国を9つのグループに振り分けてます。 UEFAランキングを基に来年秋までの長丁場の予選となります。 今日はグループ分けを見ていき、タイミングを見て予選の状況を追いかけていきます。 それもなでしこJAPANの強化を意識するため。 そしてアジア女子サッカーの環境整備の参考にしたいものです! 【UEFA Women's EURO 2021 in England Qualifying】 上からポット順 〈グループA〉 オランダ ロシア スロベニア トルコ エストニア コソボ 〈グループB〉 イタリア デンマーク ボスニア・ヘルツェゴビナ イスラエル マルタ ジョージア 〈グループC〉 ノルウェー ウェールズ ベラルーシ 北アイルランド フェロー諸島 〈グループD〉 スペイン チェコ ポーランド モルドバ アゼルバイジャン 〈グループE〉 スコットランド フィンランド ポルトガル アルバニア キプロス 〈グループF〉 スウェーデン アイスランド ハンガリー スロバキア ラトビア 〈グループG〉 フランス オーストリア セルビア カザフスタン 北マケドニア 〈グループH〉 スイス ベルギー ルーマニア クロアチア リトアニア 〈グループI〉 ドイツ ウクライナ アイルランド ギリシア モンテネグロ 既に初戦を消化してますが、ほぼ順調といえる滑り出し。 各グループ1位の9ヶ国と2位の中で成績上位3ヶ国にはイングランド行き確定となります。 そして残りの2位となった6ヶ国がPlay-offを行い、勝者3ヶ国が出場権を得ることに。 恐らくポット分け通りの展開で予選は消化されていくはず。 1位と2位争いではグループごとに混戦化もあり得るでしょう。 例えばBのイタリアとデンマーク。 Eのスコットランドとフィンランド。 FのスウェーデンとアイスランドやHのスイスとベルギーも微妙な力関係です。 近年、女子サッカーの普及や強化が欧州中心に進んでいるだけにジャイアントキリングなんかも期待できるかもしれません。 奇数グループの国との交渉を進めなでしこJAPANもたくさん欧州遠征に出かけるべきです。 いや、そのチャンスをものにしなくてはなりません。 なでしこ選手の海外組が少ない中で、東京五輪や2023年のFIFA女子ワールドカップでてっぺんに立つために休む間もないはず。 それはFIFA女子ワールドカップ2019で痛いほど体感したはずです。 あの悔しさを晴らすために国内の環境整備に動き始めましたが、アジアや選手の移籍問題などチャレンジし続けないといけません。 トップ10から脱落したFIFAランキングですが、一刻も早くトップ3にまで押し上げて日本国内になでしこJAPANの存在を知ってもらう努力をしましょう。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月03日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 9月ですね? まだまだ暑さは残りますが、若干過ごしやすくなったのかな? 暦では秋ですが当分は残暑とともに過ごすんでしょうね? さて、9月は各カテゴリー日本代表の話題満載です。 週末にはSAMURAI BLUE、97JAPANの9月シリーズメンバー発表を。 昨日はヤングなでしこと2001JAPANの海外遠征をテーマにしました。 その前にはFIFA U-17ワールドカップ2019に臨む2002JAPANエクアドル遠征や、AFC U-16女子選手権2019へと向かうリトルなでしこもテーマにしました。 今日はというと2年後の世界を狙う2004JAPANの話題。 FIFA U-17ワールドカップ2021のアジア最終予選を兼ねるAFC U-16選手権2020への出場権をかけた予選が今月控えます。 ラオスで開催される予選ですが、圧倒的な結果を出した上で来年アジア連覇を狙います。 【AFC U-16 Championship 2020 Qualifying】 〈グループJ〉 2019年9月18日(水) ラオス - 日本 2019年9月20日(金) 日本 - カンボジア 2019年9月22日(日) 日本 - マレーシア 監督 森山佳郎※ コーチ 廣山望※(濱崎芳己) GKコーチ 高桑大二朗※(大橋昭好) コンディショニングコーチ 小粥智浩※ ()内は国内合宿のみ ※はラオス合流 GK 宮本流維(名古屋U-18) 松原快晟(讃岐U-15) 佐賀鉄生(JFA福島U-15) DF 杉田隼(横浜FCユース) 溝口修平(鹿島ユース) 藤田崇弘(C大阪U-15) 田代絋(神戸U-15) 東廉太(高山学園中) 池谷銀姿郎(横浜FCジュニアユース) 植田悠太(京都U-15) 鈴木吏玖(JFA福島U-15) MF 梶浦勇輝(F東京U-18) 山崎太新(横浜FCユース) 楢原慶輝(鳥栖U-15) 坂井駿也(ソレッソ熊本) 南野遥海(G大阪ジュニアユース) 福井太智(鳥栖U-15) 北野颯太(C大阪U-15) 大迫塁(神村学園中) FW 森本空斗(広島ユース) 鈴木大翔(G大阪ジュニアユース) 逢坂スイナ(柏U-15) 内藤大和(甲府U-15) 現U-17日本代表世代には西川潤やU-23G大阪でハットトリックを決めた唐山翔自、99JAPANにも入った鈴木彩艶など逸材が揃います。 2年後にこの2004世代から同じ逸材が現れる期待を寄せたいところ。 森山佳郎監督は2016、2018とアジアを指揮しこの世代を率いることになれば3大会連続での指揮となります。 2014時代は吉武博文監督を支えるコーチとして経験しています。 U-17育成のスペシャリストとして貴重な経験をしてくれています。 彼の指揮するチームのサッカーは見ていて非常に楽しい。 日本の長所を生かす運動量はもちろん誰が出ても、遜色ない組織としての勝ち方や育成カテゴリーで得られる経験をさせている印象が強いんです。 今予選に関しては勝つことは当然として勝ち方にもこだわって欲しい。 そして今回選から漏れた同世代の選手たちには危機感とチャレンジャーとしての進化を見せてもらいたい。 これが日本サッカーの将来の底上げにつながるし代表強化に直結していることを意識してもらいたいものです。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月02日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ! 暦は9月、でもこの暑さ(泣) さて、サッカー界は今週末の国内リーグを終えたら私の好きな代表ウィークに突入となります。 世界各地で代表の活動が予定されていて国を代表する試合へと移ります。 我らがSAMURAI BLUEもホームでパラグアイとの親善試合を経てFIFAワールドカップ2022アジア2次予選初戦となるアウェーでのミャンマー戦を予定しています。 既に30日に9月シリーズのための23人が発表され、明日以降に代表として集合となります。 過去最多となる海外組19人という招集が決まり、話題となってますが、改めて新シーズンの海外組の現状をまとめていきます。 先日もテーマにしたので被りネタではあるのですが、夏の移籍マーケット締結に合わせての更新といきましょう。 【イタリア】 ○1部 冨安健洋(ボローニャ) ○2部 サイ・ゴダード(ベネヴェント) 【イングランド】 ○1部 吉田麻也(サウサンプトン) 武藤嘉紀(ニューカッスル) 【ウクライナ】 浦田樹(ゾリャ・ルハーンシク) 【オーストリア】 ○1部 奥川雅也(ザルツブルク) 南野拓実(ザルツブルク) 北川航也(ラピッド・ウィーン) ○2部 沼大希(SVホルン) 【オランダ】 菅原由勢(AZ) 堂安律(PSV) 板倉滉(フローニンゲン) 中山雄太(ズヴォレ) ファン・ウェルメスケルケン際(ズヴォレ) 中村敬斗(トゥエンテ) 【クロアチア】 横山翔平(NKヴァラジュディン) 【スイス】 ハーフナー・ニッキ(トゥーン) 柿沼利企(ルガーノ) 【スウェーデン】 高橋壮也(AFKエシルストゥーナ) 【スコットランド】 食野亮太郎(ハーツ) 【スペイン】 ○1部 乾貴士(エイバル) 久保建英(マジョルカ) 井手ウィリアム弥輔(レガネス) ○2部 柴崎岳(ディポルティボ・ラコルーニャ) 香川真司(レアル・サラゴサ) 岡崎慎司(マラガ) 山口瑠伊(エストマドゥーラ) 安部裕葵(バルセロナB) 【セルビア】 浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード) 野間涼太(ラドニチュキ・ニシュ) 山本奨(スパルタク・スボティツァ) 【ドイツ】 ○1部 長谷部誠(フランクフルト) 鎌田大地(フランクフルト) 大迫勇也(ブレーメン) ○2部 宮市亮(ザンクト・パウリ) 原口元気(ハノーファー) 遠藤航(シュツットガルト) 【トルコ】 長友佑都(ガラタサライ) 【ノルウェー】 木下康介(スターペク) 【フィンランド】 加賀山泰毅(KPV) 【フランス】 川島永嗣(ストラスブール) 酒井宏樹(マルセイユ) 昌子源(トゥールーズ) 【ベルギー】 ○1部 伊東純也(ゲンク ) 植田直通(セルクル・ブルージュ) 久保裕也(ゲント) シュミット・ダニエル(シントトロイデン) 鈴木優磨(シントトロイデン) 伊藤達哉(シントトロイデン) 豊川雄太(オイペン) 森岡亮太(シャルルロワ) 三好康児(アントワープ) ○2部 天野純(ロケレン) 小池龍太(ロケレン) 【ポルトガル】 安西海斗(ブラガ) 亀倉龍希(ポルティモネンセ) 権田修一(ポルティモネンセ) 安西幸輝(ポルティモネンセ) 菅嶋弘希(ポルティモネンセ) 小久保玲央ブライアン(ベンフィカ) 中島翔哉(ポルト) 前田大然(マリティモ) 【ロシア】 西村拓真(CASKモスクワ) ここにフリーの身となった本田圭佑、小林祐希の動向に注目したいところ。 さらにここでの活躍で冬にステップアップを図る選手もいれば、日本から新しく飛び出していく選手もいるでしょう! 60人以上の日本人選手が海外で奮闘し、さらにこれからも増えそうな気配プンプンです。 一方で宇佐美貴史や井手口陽介、関根貴大など海外から日本に戻る選手もいます。 これは間違えてはならないのですが海外で失敗しての出戻りではないということ。 言葉の問題、所属したクラブの問題、日本のクラブの問題、家族の問題など色んな要素が絡んで帰国という選択をしたということ。 それは日本人だからというよりは全てのサッカー選手にあり得る話。 私たちは日本人で日本サッカーを中心に情報入手するから、日本人の帰国を失敗として報じてしまいますが、メディアとしてもっと勉強して正確に報じる必要がある気がします。 サッカーに国境はない。 あるのは代表戦のみ。 プロ選手である以上必要とされるチームでプレーすることを求めています。 それがたまたま何処かの国のリーグに所属するクラブかどうかの違いです。 そういう見方で自分の居場所をみつけてほしい。 では今日はこの辺で。チャオ!
2019年09月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1