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巷ではパパイヤダンスなるものが流行っているらしい。巷といっても、フィリピンだけど(笑)。なんでも、フィリピンのクイズ番組で、解答者が正解したときに踊るダンスがフィリピン全土で広がっているらしいのだ。大人から子供まで。そしてそれが世界に配信され、昨日も情報番組で取り上げられていた。たとえるなら、往年のクイズ番組『クイズ年の差なんて』でヤングチームがシンキングタイムの音楽中に踊る踊りが日本全土で流行るのと同じようなものか。…このたとえがわかる人がいったい何人いるかは定かでないが(笑)。パパイヤダンスがどんな踊りなのか検証する映像では、文字通りパパイヤ鈴木が踊っていたが、決してパパイヤ鈴木考案の踊りではないので要注意だ。パパイヤ氏は踊ってみて、「これはディスコのステップだよね」と言っていた。おやじダンサーズとパパイヤ鈴木が、パパイヤダンスを踊る様は妙にマッチしていた…。曲が頭に残りやすいのも特徴だ。テケテケテッ♪テケテケテッ♪テケテケテ テーテテテーテー♪テケテケテッ♪テケテケテッ♪テケテケテ テーテテテーテー♪(延々繰り返し)どこか70年代のような懐かしい音楽やステップ。日本でもちょっと流行りそうだ。
2008.02.28
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舞台「ディスタンス・ブルー」を見た次の日は自由だったので、以前からちょいと気になっていた祖師ヶ谷大蔵に行ってみました。なぜここを選んだかというと…。ここは、以前円谷プロが居を構えていた町なのです。そのことから今もウルトラマンをモチーフにして町おこしをしています。駅前にはさっそくウルトラマン像があります。そして前回の写真のように、商店街にはず~っと「ウルトラマン商店街」の旗(のれん?)も。ウルトラマン商店街にしか売っていないものもあるので、商店街をうろついて、置いてある店に立ち寄ったりしました。ただ、本当は下調べをしてから行こうと思っていたのに、東京に行く前の10日間が残業や出張で全然時間がなくて、行き当たりばったりでした。本当はどこに何があるかをきちんと調べていったら、今回発見できなかったものにめぐり合えるかもしれません。逆に、調べていなかったからこそ出会えたものがあります。それは一つの喫茶店。ウルトラのコミュニティーが入っているビルを見つけまして、てっきりその中の喫茶店がコミュニティーだと思ったら、全然関係ない店だったんです。メニューを見て、食べ物だけを注文したら「すみません、うちは喫茶店なので、飲み物もお願いいただいてるんです」といわれる始末。今時そんな…と思って最初は恥ずかしいやら、少しイラッときましたが、どうやらそこはやや年配の女性1人でやっている模様。私の後に来店したお客さんがかなりの常連らしく、洗い物などを自主的に手伝い始めました。常連さんと店主(?)の会話もとても温かい感じ。店主は「今日はあったかいねー」と私にも声をかけてくれました。温もりのあるいい店だなと思って待っていたら、頼んでいたチーズバーガーが登場。それが一口食べてびっくり!!おいしいのなんの!佐世保バーガーよりも好きかもしれんというくらい私の中で大ヒット!!ペロリと平らげる私。おいしかったし、手作り感、温かみのあるいい店だと思ったので、お会計のときに思い切って店主に声をかけました。「今日は今から九州に帰るところなんです」と。店主はびっくりされていましたが、自分も去年熊本に旅行に行ったということをうれしそうにお話してくださいました。そしてこの店に来た経緯を聞かれたのでたまたま東京に来てて、フラフラ歩いてて入りたくなったと答えました。そしたらとても喜んでくれていました。「東京に来たら、また来てね!ありがとう」と言ってくれました。すごくうれしかったです。私もお礼を言って店を後にしました。祖師ヶ谷大蔵、いいところでした。絶対また行きたいと思います。次回はウルトラマン商店街のマップをより詳しく把握して。
2008.02.27
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2月24日、未唯mieさんの舞台、「ディスタンス・ブルー」を観てきました!会場は150人くらいしか入らない小劇場でした。舞台との距離も近い上、知人のおかげで一列目で見ることが出来たので感激です。ディスタンス・ブルーは未唯mieさん初の一人芝居。演じる役は一役ですが、いない相手がいるように見せるというお芝居で、(会話の相手がそこにいるかのように演じるという)イメージを膨らませて演技をしないといけないのは大変だろうなあと思いました。未唯mieさんは小学生の子供を持つ母親役でしたが、母親役ときいて「燃えろ!ロボコン」を思い出したのは私だけでしょうか。あのときはあくまで脇役でしたが、今回は主役ですから苦労も断然多かったでしょうね。コメディーでしたが、ところどころホロリとさせるようなありました。昨日が千秋楽でしたが、最後はスタンディングオベーションとなりました。12月にまた同じ劇場で『何か』をすることが決まっているそうです(笑)。ディスタンス・ブルーを再演するのか、あたらしい舞台をやるのか決まっていないとのこと。おもしろそうだったらまた行きたいです。それで…今日は朝から自由だったので、またしても普通の観光客が行かないようなところを一人で散策してきました。その模様は次回お伝えしますがヒントの写真だけ載せておきますので、お楽しみに。
2008.02.25
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今日は出張で福岡に来ております。今は時間があるのでネットカフェで更新しています。昨日から左の鼻からの鼻水がとまらず。左からだけってのが怪しい。風邪かもしれませんが、もしかしたら花粉症かもしれません。んで、最近残業が多いのと、今日明日の出張、それに日曜から1泊2日で東京に行くのでしばらくブログお休みします。でもすぐ帰ってきますよ、この調子だと。今日も久しぶりに福岡の友達と会ってお食事をしますし、心は元気ですので。元気じゃないのは鼻とのどだけ…。というわけで更新が途切れますがどうかご承知おきくださいまし~。P.S.こんなスケジュールなので、爆笑レッドカーペット見る暇がまだありません…。悲し。
2008.02.20
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ついにやってしまった…。ヤッターマン見逃した。あああ…今まで全部見れてたのに。あと、昨日の爆笑レッドカーペット、録画したのはいいのだけどそれを見る時間が今週はどうもありません。いつになるのやら。しかも昨日も爆笑レッドカーペットの録画に気を取られてR-1グランプリを撮るのを忘れてました。というかやってるの気づきませんでした。新聞テレビ欄、昼の時間帯見てなかったもんで。忙しいといろいろ取り乱すなあ。
2008.02.18
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10年ほど前にブームになった本『買ってはいけない』。この日記にも一回取り上げたと思いますが、実は未だにシリーズが続いていることを知りました。以前取り上げたときは『新・買ってはいけない』が出たときだったんですが、一番最近出たもの(本屋に新刊として並んでいた)を見たら『新・買ってはいけない5』…。どんだけぇ~!そんなに買ってはいけない商品だらけなのか、日本は。まあ、あの餃子事件などを考えれば、買ってはいけないと言いたくなるのはわかるんですけどたまには『少しくらいこんなの買ってもいいですよ』的なものはないのだろうかとか(笑)、もっと明るい方向を見てみたいものですよ。ちなみに、一番最初の『買ってはいけない』で、買ってはいけない度5つ星を獲得していた某ドリンク剤。疲れたときは未だに飲んでいます。気休めかもしれませんが、それで残業などが少しでも早く片付けばと思い。結局、「信じるか信じないかはあなた次第」ってとこですけどね。新・買ってはいけない(5)
2008.02.16
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CMを見て買いに走っちゃいました。オムニバスCD『Lovely』です。知ってる曲しか入ってないところが実にいい!いきなりSPEEDの『WhiteLove』から始まって、最後の浜崎あゆみ『SEASONS』まで、全部知っていました。以下ラインアップ。1. White Love / SPEED 2. Hello, Again ~昔からある場所~ / MY LITTLE LOVER 3. Time goes by / Every Little Thing 4. DEPARTURES / globe 5. I'm proud / 華原朋美 6. 恋しさと せつなさと 心強さと / 篠原涼子 7. 寒い夜だから… / TRF 8. CANDY GIRL / hitomi 9. There will be love there -愛のある場所- / the brilliant green 10. FACE / globe 11. 一緒に… / MAX 12. あなたのキスを数えましょう / 小柳ゆき 13. fragile / Every Little Thing 14. SEASONS / 浜崎あゆみ 何気に冬の曲を集めているのかもしれませんね。今聞くのにちょうどいいです。なぜかglobeが2曲入っているところも素敵。10年前にかなりglobeが好きで、自分で好きな曲ばかりあつめてテープ(!)作りました。FACEとくに好きなのでよかったです。全体的に小室ファミリー多目ですね。そこもまたよし!買ってから車で何回もローテーションしてます。楽しいですよ。【メール便なら送料無料】Lovely! / (浜崎あゆみ・マイラバ・ELT・SPEED・globe 他) 【オリコンチャート調査店】
2008.02.13
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先日、またスマステを見まして、そこでアニメヒロインベスト30をやっていました。意外と地味めなラインアップでして、1位はタッチの浅倉みなみ。2位が峰不二子でした。それで思ったのですが、セーラームーンは入っていなかったのです。あれー、上位に来てもいいはずのキャラクターなのに…。世代が違うからでしょうか。オスカルとかはいからさんとか音無響子(でしたっけ?めぞん一刻の)とかは入っていてセーラームーンが入っていないのはどういうわけか…。もしや逆にセーラームーンは女性キャラクターが多すぎて入らなかったのかなあ。意見が分散したとか。ネットなどのアンケートだとどうしても偏るでしょうからねえ。1位の浅倉みなみも、確かに知ってはいるけれど、峰不二子のほうが幅広い年代に知名度があるような気がするし、結局は当てになりませんね(笑)。仕方ない仕方ない。
2008.02.12
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人から「完璧主義」だねとよく言われます。うむ、確かに私はそれっぽいです。ほんとに完璧な完璧主義(ややこしい)ではないですけど、あくまで完璧を目指して物事に取り組みたいという姿勢はあたっています。でもそれではときどき疲れてしまいます。そんなとき、適当にやれたらどんなに楽だろうと思うことも。適当。適当を極めた男…。高田純次…。たまには適当なの読んでみたいと思って、↓買っちゃいました。適当日記今読んでますけど、ほんと適当です。うそばっかりな日もあるし、1行しか書いてない日もあるし。その割りに意外と軽快な語り口(笑)。ごめんけどおもしろい。高田純次の本、いろいろ出てますけど全部読みたくなってしまったじゃないですか…。買いに行くのがちょっと恥ずかしいです。
2008.02.10
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いつもお世話になっているヤエモンジさんの日記で始めて知ったウルトラ最新映画。???なんでも、ティガ、ダイナ、ガイアが登場するとな?それと現時点で最新であるウルトラマンメビウス。この4戦士は公式ホームページ上で明らかとなっている。しかし8兄弟って書いてある上に、もともとウルトラ兄弟はゾフィー、マン、セブン、ジャック、エース、タロウの6人を指している。この6人を確定させてしまうと数があわない上、ティガ、ダイナ、ガイアは時系列が違うために兄弟とは考えにくい。8兄弟とはいったい誰のことを指しているのだろうか。ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟のときは上記の6兄弟+メビウスという大変わかりやすい構図だったのだが、果てさて、謎が謎をよびますなあ。しかし楽しみなのは楽しみ。なにせ、前作は、休日にたった一人で映画館に見に行ったという思い出があるし(笑)。20代女性の行動じゃないですよ。でも見て正解。おもしろかったのでDVDも買いましたしね。ティガ、ダイナ、ガイアの中ではティガが一番おもしろかったように思いますね。一個前の日記にも書きましたけど、やっぱり先駆者ってなかなか超えられないですね。ダイナとガイアはティガは超えられなかったのではと個人的に思っています。ティガは放送終了しているのにまた単独で映画になったりもしましたしね。あれおもしろかったですね。ちょっと大人向けのシーンがありましたけども…。ああいうのとはまた今回は全然違いそうですけど。まだまだわからないことだらけですが、今年も見に行くつもりで情報を集めたいと思います。
2008.02.09
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お酒のCMに「ウルトラセブン」の曲が使われていたので、反射のように反応してしまいました。ゼロ~ゼロ~ゼロ~ゼロ~♪CMとしてインパクトがあります(私にとっては)。少なくとも商品名覚えましたし…。これもウルトラセブンの偉大さではないかと思います。まず、あの曲がこの2008年になっても全然色あせませんね。古臭さを感じないというか。正直帰マンとかエースの主題歌は今の時代ではどうしても古臭さを感じてしまうのですがセブンの曲は何か大人びているというか、より多くの人に受け入れられているように思うのです。好きなのはホルンの音が目立つところ。ホルンって音楽全体で見れば地味な役割のことが多いのに、セブンに関してはかなり目立ってます。もし自分がオーケストラや管弦楽隊の楽器をひけるのだったら、どんな形でもいいからこの曲を演奏してみたいと思うのですよ。たった1小節の演奏でもいいので(笑)。あ、欲を言うと英語の曲の「Ultraseven」もですけど(笑)。こちらも以前日記に書きましたけど、相当かっこいいからですね。あこがれます。ウルトラセブンの影響力を超えるウルトラマンって今後現れるのですかね。初代とセブンを超えるのは本当に難しいのではないでしょうか。ウルトラ兄弟という設定も今では定着していますが、セブンがかつてウルトラマンと兄弟であるなんてことが明確視されていない時期にできた傑作であるがゆえに、ウルトラ兄弟という設定では超えられない何かがあるような気がして…。うーん、こう考えると難しくなるのでこれ以上はやめますが、ゼロのCMでセブンのすごさを思い知ったわけでありますよ。
2008.02.07
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もう10年くらい前に、「木曜の怪談」というドラマがあっていてそこに出てたジャニーズ3人組を「怪談トリオ」と呼んでいた。メンバーは滝沢秀明、今井翼、川野直輝。前者二人はその後もジャニーズを続け、今ではみんなが知っている。しかし川野君は木曜の怪談以降とんと姿を見かけず、ジャニーズも多分やめたんだろうと思った。ところが!私が見ていた番組に意外な形で出演中だったことが今日判明した。「獣拳戦隊ゲキレンジャー」ゲキレンジャーの悪方に、ロンというめっちゃいやなやつがいる。そいつは悪方のイケメン統領の下にかしこまって仕えているふりをして実は悪方イケメン統領を自分の描いた筋書き通りに操ろうとしていた超悪者。そして本当のラスボスなのである。ロンが初登場したときから「こいつやなやつだなー」と思っていたのだが、実はそのロンを演じていたのが川野君だったのだ!もう何年ぶりにテレビで見るかわからなかったので、ぜんぜん気がつかなかった。今日本屋にあった特撮雑誌をパラパラ見て初めて気がついたのだ。まさか川野君だったとは…!言われて初めて、そう言われればこの顔は…というような感動だった。ちなみに、どうももうジャニーズではないようだ。ゲキレンジャーは来週が最終回。今週も結構クライマックスだったが、倒したはずのロンがまだ生きててみんなショッキング!というところで終わった。ロンが川野君だと知って、来週の放送がより楽しみになった。ああっ、でももっと早く気づいていればとちょっとは思ったけど(笑)。来週は見逃せない。獣拳戦隊ゲキレンジャー
2008.02.04
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昨日、普段は見ないスマステーションをたまたま見たら、80年代の洋楽特集みたいのをやっていて、おもしろかったです。80年代の洋楽って、タイトルやイントロなどは知らなくてもサビにきたら「これ知ってる!」という曲がやたら多いですね。そのことをゲストの石井竜也氏もすごい語っていて、メロディが簡単で覚えやすいことや、ガチッと「サビ!」ってわかるサビだとおっしゃっていました。確かに…。今の歌はどこからがサビなのかたまにわからない曲があったり、最初から最後までおんなじ調子の曲が多いので、わかりやすさでは80年代にかなわなそうですね。それはつまりどれだけ人に覚えられているか、曲が愛されるかにつながっているのですね。覚えているということはその当時の思いを振り返られるセンサーみたいになっていますしね。スマステではベスト30という形式で30位から1位までやっていましたけど1位はマイケルジャクソンのスリラーでした。実は今までこの曲のPVをサビの部分をチラッとみたことしかなかったのですが、昨日見たらえらい怖いPVだったんですね特殊メイク怖いし。それを一緒に見ていた母が、当時私がおなかにいるときにたまたまこれを一人で見てしまったらしく、父が帰るまでかなりおびえたというエピソードを初めて私にしてくれたのです。やっぱり音楽って、過去をよびおこさせるものなのですね。とくにこの番組で紹介されたものはどれも有名な曲ばかりで、今後とも人々に愛され続けるのだろうなあと感心しました。
2008.02.03
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